引退宣言

【お断り】

タイトルもですが、内容も釣りです。あしからず。













今年もGWは信州の実家に帰省しましてね。



ロードバイクを始めてからはほぼ毎年のようにGWは渋峠へ行っておりました。
雪解け水で道路が川のようになってるのを忘れ、毎年現地に行っては思い出すというヌケサクっぷりで。


しかし今年は白根山がバーヤイぽいしでも草津方面に行けないダケで万座からは登れるらしいからどうする?いやしかしヤベーから白馬でも行くかいなという話題がチラホラ出てはおりましたが…







ウチの実家はロードバイク的にはかなり恵まれておりまして、千曲川CRもあれば自走圏内に2,000m級の山が点在するし白馬まではクルマで1時間ホドだわで、毎回ドコ行くか悩めるという良環境。

雪山登山部的にもかなりの良環境かと思われますが、さすがに一人で雪山はまだコワいので。
KTMさんやBONさんとウチベースで合宿もアリかな?などと妄想しつつ。





と、GW前は兄とドコ行くか話し合いもありましたが、翌週にトレランイベントを控える私はぶっちゃけチャリに乗る気は一切ナシ。

兄も昨年末にナニして1月だか3月だかと言われてたアレがチートモ届かんのでキレキレ通り越して呆れる日々。






というコトで。





今年のGWはノーチャリに決定。
ロードバイク始めて以来初。

荷物が少なくてラクチン。









かつて我々兄弟がロードバイクを始める前。



兄がアホほどブラックバスにハマりましてね。

私は大して興味も無かったのでソレには全く乗らなかったんですが、



「一人じゃヒマだからついてこいや」



興味もねーし見てるダケじゃつまらねーから行かねぇ



「んじゃオメーのロッドも用意したるからこいや」



そんな流れで帰省時には毎回千曲川や近くの野池でバス三昧。
兄がワザワザ船舶免許も取ったので野尻湖にも行きましたよ。




特に千曲川ではスモールマウスがバカバカ釣れましてね。

多い時は午前中だけで二人で20数本。
サイズは40オーバーが数本。


そうなると楽しくて楽しくてタマランのですよ。





んがしかしある日突如そのハッピーリバーにも終わりがやってきました。

ある年のGW、千曲川に出入りしてから始めて完全デコ。
アタリすらナシ。



きっと雪解け水のせいで水温が低いせいだなと言い聞かせて、その年の夏に再チャレンジ。


しかし再び完全デコ。





我ら兄弟はスポーツフィッシングだけを純粋に楽しむという清廉な人間ではありまへん。

釣れてなんぼ。
デコ=ウンコ。



したがってこの時は「千曲は終わった」と、信州でのバスは完全休止宣言。









アレから6年。




そろそろ千曲も回復してるんじゃね?というまるで根拠の無い推察を元に、チャリも乗る気ねーしなってコトで今年のGWは久々のバス釣りに興じるコトになったのです。




でも翌週にトレランイベントがあるから、ワシは一日は戸隠の山へ走りに行くやでってコトでバスは一日のみ。










というコトで帰省初日。


翌日のトレイルに備えて久々のジンギスカン。


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我が家の定番ろうかく荘さん。

久々に来たせいか、超絶ウマい。
喜寿の父も白米オカワリする始末。

私は大盛り食べた上にオカワリしましたワイ。






二日目。


数日前の天気予報では晴れ予報でしたが、前日の予報では山間部に雷&濃霧注意報が発令。

戸隠は新潟との県境にホド近いので特に雲がナニしやすいんですよね…



初めてのコースを、雷と濃霧にナニされながら一人で走るってーのも、万が一山岳警備隊のお世話になるとイカンので仕方なく断念。
事実今年のGWも至る所で山の事故が報じられてましたから、強行してたら私もニュースに載ったかもですね。

山ではムリはイカンよ絶対。




ってコトで、一応早朝に起きましたが戸隠方面の真っ黒な空を確認して二度寝。






すると兄が「下見に行こうぜ」とヤル気マンマン。



まぁ確かに久々の千曲川だし地形も変わってるだろうし当日ポイント探してウロウロするよりも前日に見ておいた方が…




一応投げるけどな」





というコトで。



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準備万端で下見へGO。




尚私がロッドを持ってないのは、兄が私のロッドを間違えて持ってきて全く使えないコトが判明したのがポイントに着いてからだったので。
知ってたら行かんかったワイ。


というコトで主に撮影係。

あとは道具持ち。
念の為デカイの来たらアレだなってコトでアミも。






というコトで千曲川沿いを走り、アクセスしやすそうなトコロでまず一投。


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アタリすらねぇ。






トットと移動し、かつてバカバカ釣れたポイント(通称:第二鉄板P)へ移動。


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ムゥ…

居ねぇ…





菜の花の中から投じてみるも、


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アタリすらナシ。






アクセスがイイからか、いつでもバスロッド担いだ輩が複数人居るポイント(通称:ハダカP)へ移動してみるも、


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チミらココにバスが居る確信があって来てるの?と聞きたくなるレベルにノーヒット。






こうなったらアソコ行くしかないやで!というコトで、かつて半日で20数本(内40オーバーが数本)という実績があり、行けば必ず上がったというポイント(通称:鉄板P)へ移動します。


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ココは岸際に小魚もついていて、ソレを追い掛けるバスも見えるコトもあったホド、生命感に溢れたポイントでした。



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ココではサスガに見てるダケではガマン出来ず、ワシにも投げさせんかいと数回投じてみますが…


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哀しくなるほどノーヒット。




アレほど溢れていた生命感は皆無で、むしろ死に損ないが流れ着く始末。

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バスではありませんが。

ツンツンしたら一応生きてましたギリギリで。







この後、かつてデコりそうだった我々を救ったポイント(通称:ヒーローP)へ最後の望みをかけて向かいましたが、完全に水が死んでいて投げる気にもなれず。






というトコロで一日目がオシマイ。


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きっと時間帯が悪いんだそうに違いないと言い聞かせる我々。






翌日の本番に備えてチョー高騰したウナギを食べて英気を養います。













そして翌日。






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前日の雨は北アルプスでは雪だったようで、白さを増した山々を羨望の眼差しで眺めつつポイント探し開始。

雪山登りてぇ…






前日のポイントはチートモ投げる気にもならなかったので、結局下見て何だったんだ?と思わせるレベルでニューポイントを探索します。


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ある程度のアクセスと雰囲気を併せ持つポイントはナカナカ見つかりませんが、ソレでもチョイチョイ見つけては投げ、見つけては投げの繰り返し。


ちなみに二日目は私もロッドを握っているので写真は少なめです。

数本投げてダメならトットと移動の繰り返しでしたのでね。





そうして見つけたあるポイント。


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雰囲気は最高。

鯉釣りのオッサンが居る以外は。




のっこみでコイをナニしてるオッサンが、やたら頻繁にドッポンドッポン投げ倒すので若干離れて投げてみます。





そしてついに!






岸際でコン、コン、とアタリが!







むむ!







いくら久々とはいえ、魚のアタリを間違うハズもなく。






しかしコンコンつつくスモールはその殆どが小物だった覚えが…

デカイのは根掛かりか?と思うようなアタリでしたのでね。





しかしこのままデコって帰るくらいなら小物でも釣って帰りたいぜ…





というコトで同じポイントへルアーを再び…




するとまたコンコンとつつくナニか。



今度は合わせてやるやで!ってコトで、オラ!っとフッキング。

そして見事にヒット!




コリャキタぜ!

ロッドのしなり方を見ても結構な重さ!



…しかし、ナニかがオカシイ。



ココのスモールはもっとあばれる君だったハズ。



重さは感じても動きが少ない…



マサカ…






以前千曲川でナマズを釣ったコトがありまして、ソレがキモイのなんの。
素手では触れなかったですワイ。







そしてラインを巻いて水面にチラと見えた魚影…



ムゥ…




ナマズではなさそうだが、カタチがスモールじゃないぞコレ…






なーんて思いながらお魚さんと戯れていると、鯉釣りのオッサンがタモを持ってご登場。




「ソレ、糸切れんかね?」




ホゥ…

信州人は優しいのう…






というコトで岸際までナニしたトコロでオッサンのタモに投入されたその魚を見ると…











ニゴイでした。

なんだソレ。




こんなん即リリースやで。
てか触りたくもねぇ。







「んじゃワシ貰おうかの?」






あ!

このオッサン、ワシが当てたのがバスじゃなくてコイあるいはニゴイと分かってやがったな?
だから優しいフリこいて貰いにきやがったんだな?




この話を夕食時に父にしたトコロ、


「信州人はそういうトコロがあるんだわ」







結局オッサンにニゴイを渡す為に触りたくもないニゴイのクチに手を突っ込み針を取らざるを得ない事態に。


バスじゃないけど一応釣れたし、ブロガーのハシクレとして写真の一枚も撮ろうと思いましたが、そのオッサンがタモ持ってトットと行っちまうもんだからソレも叶わず。



更に兄には「ニゴイは数に入らんトコロかマイナスやで」と言われる始末。

いやまぁそういうモンなんだろうけども。









ビミョーな空気になっちまったので、バツの悪いこのポイントはトットとオサラバして次なるポイントへ。






見た感じ結構イイ雰囲気を醸し出し、何ならココに居なきゃドコに居るんだよくらいのナイスポイントを見つけたと勘違いし、


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ココで心中するつもりで腰を据えてフィッシング。








…しかしながら見事にノーヒット。








サスガの我々でももう帰ろうぜとなり、肩を落として帰路へ。






しかしシツコさに定評のある兄。

帰り道でも川を凝視する始末。





「チトクルマ止めろや」





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ソコは橋桁もあれば川も中州などが入り組んでいて、ぱっと見イイ感じ。




「もうココに居なかったら諦めだな」





いやワシはとっくに諦めてるんだが?







というコトでウェーダーまで出して最後の挑戦。



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小魚もついてるし期待感は高め。


ポイントもいくつかあるのでこの界隈で移動を繰り返し、何度も何度もルアーを放り込みます。
















見事なデコり\(^o^)/










もう二度とバスはやらん。













【釣果】

兄:0本
ワタクシ:-1本


勝者:兄













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C調ライド

バンクでエンジョイした翌日。


翌々週に控えるトレランイベントに備えて多度か庭田山でも走ろうかと思いましたが、一緒に走ろうかと思ってたTZさんがマサカのナニ。
ご本人が公開されてないぽいのでココでは書きませんが、ワシの腸閉塞に匹敵するナニ。


んじゃ仕方ないのでチャリでも乗るかいなってコトで、ヒモノ食堂にでもサイクリングしようかなというM谷さんのアイデアに乗るコトに。
BONさんと。




集合場所の木曽川堤防Pへ着くと既に路さんみっちゃまは二ノ瀬へ旅立ったご様子。

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相変わらず煮え滾ったお二人やで。





我々3人は少しゆっくりめのボチボチスタート。


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ヒモノ食堂でシーメークイクイならあまり早く行ってもアレですしね。





ヒモノ食堂は以前1回ダケ行ったコトがありますが、その時はたかじんさんの先導で何故かカエル登ってから行った覚えがあるので、無駄に疲れたし遠いしでイイ想い出まるでナシ。

しかし真っすぐ向かえばド平坦でチョー近い。
でも道知らん。

ってーコトで終始M谷さんの一本牽き。


ま、雪山部の我々が前に出るワケにもイカンですしの。
先頭は自転車部に任せるに限るんだぜ。





途中、堤防をツキイチで走ってるハズなのにパワーが300Wとか400Wとか出るのでコリャ精神衛生上良くないなってコトで、一旦停車して校正開始。

最後尾に居たので二人は気付かずそのまま直進deバイバイ。

速度は32~3km/h程度でしたので、校正程度のストップならチットアゲればスグに追い付くと思ってたら大間違い。


42~3km/hで追いかけてるのでチートモ追い付かんぞマジかコレ。


もしや身体が温まって速度上げたか?



何でワシ一人でこんなハァハァせにゃならんのじゃと自問自答しつつ、道もワカランのでとにかく追い付くまで必死のパッチ。
ホドなくして無事追い付きましたけども。

その後はヨク分からん道を縫って走ったので追い付いてホント良かったですワイ。








…なーんてコトをしてたらサクっとヒモノ食堂に着いちゃいましたが、時刻はまだ10時前。

朝飯ガッツリ食べてキタので、ワシチートモ腹減っとらん。



ってコトで霞地区へ移動し、

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イロイロ散策するコトに。






釣り人を横目に海を眺めたり、

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デカイ機械やらナニやらを眺めたり、

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以前夜景を撮りに行った工場を眺めてみたり。

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昼間見るモンじゃないな。
チートモ萌えん。





あんまりゆっくりしてるとヒモノ食堂混むやで!とM谷さんがキレそうなので、ボチボチ向かいます。


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まだ空いててヨカタ。






食べ終えて外に出ると何故かイチゴを売っています。

売ってる娘が若くてカワイイので疲れた身体がビタミンCを欲していたので3人で1パック購入し、即いただきます。






というトコロでこの日の目的は無事達成。


あとはマターリ帰るダケ。










…甘いモン食いてーな。










寄り道決定。







スンゲー数の潮干狩人を眺めつつ四日市の海に別れを告げ、

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地元民しか知らなさそうなブイシーな道を通って、多度グリーンファームへ。

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ココ、カエルからの帰り道のスグ近くなんですが、寄るのは初めてです。

イチゴ狩りやらBBQやらの施設があってとても賑わっておりました。





ココは食事も摂れますが目的は甘いモノ。



M谷さんとBONさんは女々しくワッフルなんぞでシャレ込んでましたが、

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ワシは漢のイチゴ削り。


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凍らせたイチゴをカキ氷のように削ったモノだそうで。



味はモロイチゴ。
凍ったイチゴですそのまんま。



ついさっきイチゴを食べた気がしなくもないですが、何せ身体がビタミンCを欲しがってますのでね。
枯渇しとるのですよ。知らんけど。






ラストは住宅街を抜けるチョイ坂すら避け、徹底的に平坦を走ってこの日のライドはオシマイ。




一週間ホド前に走った時はほぼ同じ距離を走って疲労困憊でしたが、この日はお元気そのもの。
脚の回りも身体の重さもダンチ。


アノ時は出張明けで5時間も運転して帰って来た翌日だったし腸閉塞が治ってまだそんなに経ってませんでしたからね。
やっぱり調子が良くなかったようで。






いずれにしても当面はコレくらいのユルいライドがいいですな。
チャリ乗るならば。


ボチボチとチャリ活に戻りそうだし、練習計画はアレなのでツーリング計画を立てましょうかね。



脳筋さん達には内緒で。








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パイセンの金言

前回からのつづきです。







ロードケイリンで勝っちまったもんだから気を良くしたワタクシ。


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気分上々でお次の1,000mTTへと臨みます。







ココでバンクマスターのM超パイセンからのアドバイスをいただきます。



「最初の200m(半周)でとにかくトップスピードに乗せ、次の400m(1周)は頑張る。そしてラストの400m(1周)に入る頃には乳酸が上がってクルのでソレを楽しむように」



む…

乳酸を楽しむだとう…?





昨年までの煮え滾ってたハズの頃ですらソレを楽しんだコトなど無いというのに。



そういやドコかのナニな方々が、乳酸がナニした状況下を「キンニクが悦ぶ」などどヌカしておったな…ムゥ…






ま、いずれにしてもタッタ1,000m、時間にして1分半未満ってコトでとにかくハナっから限界まで踏み続けるしかないんだぜ。






この1,000mTT、スタート地点には3人ずつ並んで時間差でスタートします。

なので抜かれたりした日にゃダメージバリバリ。




私は3番手スタートなので最初にスタートした選手が3コーナーに入った辺りでスタート。
ソレから必死コイて逃げるので、イヤが応にもスタートダッシュを決めねばなりません。




号砲と同時にツーケー上げて決死のダンシング。
パイセンの助言通り最初の200mはとにかくダンシング。
ツーケー降ろしたらイカンのだそうですよ。



そして次の400mはとにかく踏む。
後ろから追い付かれやしねーかとドキドキしますが、必死で踏んでるので振り返る余裕ナシ。一切ナシ。




そしてラスト400mに入ると見事に乳酸が上がってきましたよ。
パイセンの言葉に偽りナシ。


しかしソレを楽しむなんざ出来るワケねーだろマジかあのオッサンパイセン…


と思いながら踏んでいたとかいないとか。





こうして明らかなタレタレを披露してヘコヘコのゴール。




タイムは1分20秒。

約50人エントリーして9位。




ビミョー…ビミョー過ぎる。




トップタイムは確か1分14秒ホドでしたので、逆立ちしても勝てる気はしまへん。
でもケイリン学校に入るには1分10秒切らないとイカンらしいですよマジかスゲーな。



ま、タイムに関しては今回が初なのでイイも悪いも分かりません。

ソレよりナニより感じたのは明らかな練習不足。


不足っつーかやってないんすけどね。
ゼロですゼロ。



ちゃんと乗ってる時ならばもうチョイ乳酸耐性があったハズなんですが、全く耐えれまへん。
故に最後まで踏み切れまへん。

またバンク体験会があれば是非とも出たいですしキッチリ出し切りたいので、雪山も終わったしボチボチトレイルも終わるので次のバンクまでは背割使ってソレに特化した実走トレーニングしようかな。


…と今は思ってますが数日経ったら忘れそうだ。









1,000mTTが終わるとお次はスクラッチ。





…の前に昼飯をば。




名古屋競輪場内のイイ意味で場末感溢れる食堂…というかフードコートで。


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味は想定通りの安定感。








私は昼食後のお昼寝が日課なので午後になると急激に眠くなるんですが、その眠気を抑えてスクラッチへと挑みます。




このスクラッチってのはいわゆるクリテみたいなモノ。




1周だけローリングしたら10周のレース開始。


一番ゼッケンだけはバイクを持ってもらってコース真ん中からスタート、残りの5名はフェンスに捕まってスタート。
ビンディングシューズをバンクに着いたらイカンのでね。



幸か不幸か私は一番ゼッケンでしたので、ローリングを先頭で走る義務があります。


ナイスペースで回ったら号砲が鳴りレーススタート。





カッチョつけて先頭のまま速度をアゲますが、ロードケイリンと1,000mTTで私の脚は既に終了しておりました。
ココ最近一切練習してないので、日に二回もアゲたらもう脚終わるんですよマジで。



なので早速ツキイチに入りますが、後ろから見てると結構イヤらしい戦術が散見されます。



ナニが何でも前に出ない人、ハナっから最後尾にしか居ない人などなど…





タッタ4kmのレースですから、変に漢気出して前牽いて脚使っちゃうと残りのスプリントで勝てないのは明白。

しかし明らかにバンクの上にへ避けてる人のツキイチに入り続けるってーのも、どうも気分が悪い…




ってコトで脚も無いのにチョイチョイ前に出てしまった結果、私の脚は完全終了。




残り2周あたりで二人の選手が大外から一気に加速しますが、全くついて行けずに撃沈。




ソレでも何とか3位に!と思いますが、ラスト1周でツキイチしてた選手に抜かれてバイバイベイビー。

せめてラストでマクろうかと加速を試みますが、相手も加速するので意味ナシ完全撃沈。





練習してないから元々の脚は無いわ二回の全開で使い切っちゃうわインターバルに耐えれないわでイイトコナシです。

練習大事。
勝ちたいなら。

勝てなくてもレースを最後までキッチリ楽しみたいなら、練習必須。













そしてこの日のラストレースはミニチームスプリント。




このレースは3人で走るチーム戦です。




計600mのレースですが、200mずつリードアウトします。

第一・第二走者はアンカーを最速で残り200mラインへお連れするのが仕事。

そしてアンカーは残り200mをシヌ気でモガくのがお仕事。





私はgottuさん・モトさんとチームを組んでいただくコトに。


大人のモトさんが何番手でもいいよってコトで、一番手にgottuさん、二番手ワタクシ、アンカーにモトさんとなりました。





タッタ600m、更に言えば一人200mずつのレースに作戦もヘッタクレもございません。
ハナっからとにかく全開祭り。






というコトでレーススタート。





イン側のgottuさんがツーケー上げてフル加速。

若干遅れかけましたがサクっとツキイチ入ってイイ感じ。




空気抵抗を限界まで減らし次の200mの為に脚を溜めないとイカンので、チョーツキイチに神経を集中。
なので後ろのモトさんがちゃんとツキイチ入ってるかどうかを確かめる余裕はナシ。
まぁでも大丈夫でしょう。



そして私の番になり、gottuさんがリードアウト。

ソレと同時にフル加速開始!



ココで前方が空いたので少し後ろを見る余裕が生まれ、チラっと確認しますが…





む…


居ねえ。




まぁでも視界に入ってないダケで居るハズだ居るに違いない。




てコトで更に加速。






そして残り200mで「ゴー!ゴー!」という掛け声と共に外側に逃げますが…












いねぇ\(^o^)/









コレは…

gottuさんのせいだそうに違いない。



スタート直後、空気読まずにアホみたいに踏むからイカンのだ。

アソコで少し待てばよかったんだ間違いない。






と、悔やんでも仕方ないのでもう一度加速しモトさんに抜かれないようにゴール。

どんな状況であれ抜かれるのはアレですからね。





当チームにおいてはミニチームスプリントってナニ?くらいなレースでしたが、コレもまたレース…なのか?

ゼッケンを返しに行ったら係の人に「やっちまったな笑」と言われる始末。
いや最初から狙ってましたけどねgottuさんは





KTMさん達のチームはソコソコ機能してるように見えましたが、ヤハリ第一走者の差ですねこのチームワークの差は。









というトコロでこの日のバンク体験会はオシマイです。


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最後に午後のレースの表彰とジャンケン大会で〆。












今回初めてバンクを走りましたが、コレはハマりそうな予感です。

1レースの距離が短いってーのも今の私には嬉しいですが、ソレ以上にバンクを走るコト自体がとにかく楽しい。

オススメです。





今後は機会がある限り参加したいと思いますので、その節はまたヨロシクお願いします。






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楽しい楽しい初バンク

以前からKTMさんにチョイチョイお誘いいただいていたバンク体験会
競輪場を走るコトが出来るアレです。

ピストに乗ったガチムチ勢と走るのもコエーなと思いつつ興味は津々でございました。


しかし今まではクリテに注力してたコトもあり、日程もモロ被りなコトも多く見送りまくり。
距離乗りたい病にも罹ってましたし。
尚、今回も平田クリテと日程はドンピシャ。



んが。


ココ最近の消極的チャリ活が幸い&名古屋競輪場はウチから徒歩圏内ってーコトで即参加決定。


自転車にはチートモ乗ってませんが1レース数百mで終わるし、あくまでも「体験会」なのでとにかく心から楽しむコトを目的に。

「自転車を楽しむ」という行為を思い出せるといいんですが。





そもそもバンクてなんぞや?とお思いの方はKTMさんがブログで分かりやすくご説明されているのでソチラをご覧くださいませ。










とういうコトで当日。



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原則写真撮影禁止なので写真はほぼナシです。

絵も書けないのでナシです。
内容に立体感が欲しい方はKTMさんのブログがオススメですよ。




ちなみにレース自体は非常に短いので、待機時間が結構多め。
なので多くの時間を上の写真のようにマターリと過ごします。
簡易テント持っていけばヨカタ。






今回私がエントリーしたのは

ロードケイリン
1,000mTT
スクラッチ
ミニチームスプリント

要はSHOROsの皆さんと一緒。

チーム戦以外は全てロードレーサーの部。

トラック(ピスト)部門もありますが、ピストを持ってるような方々は競輪場を棲み家にしてるような方々ばかりなので迫力が違いますからね。
バンクでは勝負にならんですよ。
なのでレースは完全に分けられております。





上記の中でその名前を見たダケでレース内容が分かるのは1,000mTTのみ。
他のはサッパリ。
スクラッチてコインで削るクジのコトじゃねーの?


という皆さんの為に、レース方法をご説明しつつ振り返りますのご安心を。






さて。

ソレでは早速レースのコト…の前に。


しばし試走。



まずはバンクに慣れないとイカンですからね。




KTMさんからバンクの上に上がるのはコワいよと聞かされてましたが、1~2周してその角度に慣れるとなんてコトありません。
むしろチョー楽しい。

日常ではあり得ない高低差というかシチュエーションが堪りまへん。
楽し過ぎ。

そして最上階から一気に下る加速は確かに使える…キガスル。
状況次第では、ですが。


なーんてコトを確認しながら約20分ホド充分に身体を動かします。








今度こそレースをば。



まず最初にロードケイリンから。

要はロードバイク部門のケイリン競技というヤツです。



距離は1,200m(400mを3周)。

最初の2周は先導車が牽き、当然抜いたらイカンのです。
先導車より後ろで位置取り合戦。

勝負は残り1周。


要は先導車付きのローリングスタートみたいな感じ。





幸いなコトに2組目だった私はKTMさんが出走する1組目を見てお勉強。

何せドコで勝負かけていいかワカランし、400mてどんなもんなの?ってくらい、普段からそんな距離を意識したコトないですからね。
10km50km100kmは意識しても200m400m1,000mを意識してフルもがきなんていう経験は皆無ですから。






1組目を見ているとヤハリ先導車の後ろでは何とも言えない位置取り合戦。

車間はキッチリ詰めてますので横に出たりナニしたり。


しかしバンクのコーナーは急角度が必要なホド急カーブ。
状況によるかもですが、原則外側がチョー不利。
なので外側に出てもイイ感じでナニしないと単に不利な状況を作るダケ。



KTMさんは「ワシ、ココでええのんか?ええのんか?」と心の声がダダ漏れするレベルで戸惑いつつ4~5番手をキープ。


そして勝負のラスト1周。


「え?みんなもうイクの?マジで?マジで?」という心の声がダダ漏れするレベルで置いてかれるKTMさん。


私もですが、恐らくKTMさんもフルもがき合戦が400m続くのかどうかが分からなかったんだと思います。
きっと残り200mくらいから仕掛けようとしてたんじゃないかと。

しかし気付いた頃にはあとのカーニバル。

先頭の選手はズンズン前に行きグッバイベイビー。



レース後、全く息が切れてないKTMさんがソコに居ました。







フム。

いい勉強させてもらいましたぜオジキ。






というコトでこの時点で作戦は決定。





幸いなコトに一番イン側でスタートの私。
ハナっから先導車にチョーツキイチ決めて誰にもその場所は渡さねーぜ大作戦を心に誓います。

で、ラスト1周になったら誰かのツキイチとかセコイこと言わずにとにかくフルもがき開始して400mで脚を使い切るんだぜ。
もしマクられてもソレが今のワシの実力だしソレがレースってもんだ。
ソレもまた楽しってコトでね。





んがしかし。

スタート前に少々問題が。




この日、東海地区の全てのバンクに現れるというM超パイセンがココ名古屋競輪場にも降臨されておりました。


この業界では非常に顔が広いM超パイセン。

私と同じ組を走る高校生(仮称:マルコ君)に、私を差して「このオジサンオニイサンには気をつけろよ」という極めて余計なアドバイスをする始末。

チートモ自転車に乗っ取らんワシなどマークしてもまるで意味が無い気がするんですがのう…



その言葉を真に受ける純粋なマルコ君はスタート前からワシチェック。
ビリになるぞ。




バンク内は傷を付けないようにビンディングシューズなど固く尖ったソールでの歩行は禁止されていますので、ゆ~っくりコース内に入りスタートラインで係の人にバイクを支えてもらいます。

どうしても慣れない私は、結局毎回若干左に傾いておりましたワイ。




久々のレースの高揚感を楽しみつつ、先導車がコースを回ってきたタイミングでレース開始。




号砲と同時に即ダッシュし先導車のツキイチキープに成功。
もうココは二度と離れねぇぞ。


後ろがどうなってるかチートモ分かりませんが、とにかく先導車のリアタイヤだけを見てチョーツキイチ。


そのまま2周目に凸入し、ついに最終コーナーへ。



そしてスタートラインで先導車がインに入るやいなや即フル加速開始!

ワシの今持つ全筋力を注ぎ込みます。




1・2コーナーを抜けて後ろをチラ見するとキッチリとマルコ君がツキイチ決めてるではあるマイカ!

コリャやべぇ…最後にマクられるパターンだコレ。


んがしかし残り200mしかないこの状況で前を譲ったトコロで、譲ったままゴールラインに着いちまうんじゃねーか…?



そう思いとにかく踏んで踏み倒す!




そして最終コーナー。



後ろをチラ見するとまだソコにマルコ君の姿が!




コリャオワタマジオワタ。



しかしオヂサンもただではやられんぞ。





ってーコトで脚は完全に乳酸でパンパンでしたが意地でケツ上げて最後のダンシング。










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そのまま勝ちましたワイ。

サスガワシ。






このロードケイリン、というか全ての競技で各組の1位が表彰されますので何人も居る1位の一人ではありますが、兎にも角にも初勝利。

最初にゴールラインを通過するってのは気持ちイイですね。
コリャクセになるワイ。






と悦に浸っておりましたが、レース直後に「レースとしてはツマラン展開だったのう」だの「高校生相手に大人げねーな」だのオヂサン達に散々言われる始末。

多分負けてたらもっと言われてたんでしょうけども。


でもいいや勝ったから。


仙道君じゃないけど、勝つから楽しいんだぜ。






でも負けても楽しいバンク体験会。




体験レースはまだまだ続きます。











つづく。










【おまけ】

この「エンジョイバンクin名古屋」は、各組の1位は表彰され、副賞としてお米が貰えます。しかもコシヒカリ。

そのコトを早速画像と共に妻に送ったら「でかした」というありがたきお言葉をいただきました。
結婚してもうスグ20年になりますが、初めて褒められましたワイ。

欲しくも無い自転車グッズを景品にするよりも、このように家族が喜ぶ景品の方がいいんじゃないかな?米とか塩とか味噌とか。
そうすれば次回も快く自転車遊びに送り出してもらえる可能性が上がりますからね。



なーんて思いつつ帰宅後コメビツを見ると…



1合分も残ってまへんでした。




聞くと、ちょうどこの日米買おうと思ってたそうで、おかげで買いに行かずに済んだワイとのコト。

どうやらタイミングも味方してくれたようです。









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憧れの3,000m

雪山にハマってから、最初に憧れたのが木曽駒ヶ岳でした。

3,000m級の山ですが、2,600mホドまでバーンとロープウェイで行けますので雪山のみをタポーリ楽しめるというナイスマウンテン。

無論絶景。
写真見るダケでヨダレだらだら。




んが。




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イロイロ揃えないと足を踏み入れる権利すらございませんのよココ。





ってーコトでコツコツと揃えました。

アイゼンやらピッケルやらストックやらソレなりのシューズやらナニやら。





いくつかの低山で少々場数を踏み、4月某日ようやく憧れの木曽駒ヶ岳(雪山編)へ。









てコトで当日。






始発のバスに乗ろうと朝イチからKTMさんと駒ヶ岳麓のバスセンターへ。


しかし登山家(一部スキーヤー)はアホばかり。


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既にイッパイ。

1台目のバスには乗れまへんでした。




ソレでも2台目には乗れましたが、

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補助席。



30分ホド続くワインディングロードを、左右の人に気を遣いながら揺られまくりで景色は全く見えないので酔うかもなと心配しながら、


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ロープウェイ乗り場に到着。



既に青空絶好調。





しかし!




ロープウェイで千畳敷カール駅に着くと!







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更に青い青すぎる!
青が濃い!


雪の白とのコントラストが素晴らしいですね。


カールがチョイチョイ雪崩ってるのはご愛敬。





バスセンターまでの道中、ドコを見ても景色が霞んでいたので山の上の景観を心配しておりましたが、


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※この中に富士山が写っております。


霞んでいるのは下界のみ。

いらぬ心配でしたワイ。





上に着いて寒かったらアウターを羽織ろうと思いましたがチョー暖か木曽駒ヶ岳。
半袖でもイケそうな雰囲気。
実際イケましたし、予想外の腕部位がモロ日焼けして大参事でしたけども。





諸々準備を整えてさぁデッパツ。

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そして早速クライマックス。

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激坂でヤンス。


写真に写るKTMさんはホンの1~2m先にいるダケですが、1~2mくらい上にいます。
斜度なら100%超え間違いナシ。





足元しか見れない状況でヘイコラ登っていると、ゆとりタポーリのKTMさんから「お!上見て!」



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紺碧の空に一筋の白。

感動して何枚か撮りましたが、結局この日(というか多分毎日)アホほど飛行機飛んでましたワイ。





とか何とかやってるウチに、最初の目的地、

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乗越浄土に到着。





休憩しつつ景色を堪能します。




まずは南アルプス。

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※この中にフジヤマが写ってます。




宝剣岳。

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伊那前岳(方面)。

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ココから見えるトコにはとりあえず全部行きましょうね!とKTMさんと固く契りを交わします。






「いや…」



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「宝剣はムリやで…」









ま、ソレはさておき、

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まずは中岳へ。





少々登りますが、サクッと登頂。


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チトお腹が空いたのでチョイ休憩。


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あまりの景色の良さ気候の良さにテンション爆アゲコイて爆笑してたら…


「自転車の時には見たことない笑顔やね」





自転車の時は脳筋さんにシバかれてますからね。
笑顔なんざ作るヒマねーんすよ。







お次は今回のメイン駒ヶ岳へと向かいますが、中岳から一旦チョー下ってから登るというサービスっぷり。


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割と激坂。





そしてこの日の最高到達点、

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駒ヶ岳。



ココは360°パノラマ。

ホントにパノラマ360°



写真では伝わらない景色と感動がココにはあります。
ホントに素晴らしい。


ま、伝わらなくても写真は貼りますけどね。




まずは御岳。

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北アルプス。

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「近いウチ必ずソコ行くんだぜ」
そう言ってる背中です。



そしてココまで登ると富士山も結構見えてきます。

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「ってコトは南アルプスからは富士山スンゲー見えるんじゃ?」

そのKTMさんの疑問により、来シーズンは南アルプス行きが内定しました。







充分に駒ヶ岳の景色を堪能したトコロで、

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若干勿体ないような気がしつつも下山開始です。



ツーケーで。

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軽く滑った後はゴキゲンに歩くKTMさん。

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下山は開始しますが、最初に契りを交わした通り乗越浄土から見えたトコにはとりあえず凸します。


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ワシもアソコに立ちたい!







…と思いましたが。






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麓でビビってヤメ。

コリャリームーだワシの今の装備と経験じゃ。
コエーコワ過ぎる。

ザイル使ってオソルオソル下りてる人見たら徒手空拳のワシなんざ即死間違いナシ。
ムリはイカンですよねムリは。





というコトで。




伊那前岳へと続く尾根を楽しむコトに。

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しかしKTMさんは尾根が苦手ってコトで、手前の山で待機されますが…




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ソコも結構な場所ですぜ。

何なら尾根よりコエー。






思った以上に伊那前岳まで距離がありましたが、途中で戻って後悔するのもイヤなのであと途中でバックレてKTMさんにデョスられてもイカンので、尾根の景色を堪能しつつ、

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伊那前岳へ。


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南アルプスが格段に近く見えるぜ。


まだ先へ行けそうでしたが、戻って来れなさそうなので引き返します。







そして今度こそ下山。


カールの激坂を降ります。


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腹ばいになってピッケルをブッ刺しながら滑り降りてみたり。






下に降りてカールを見上げると、

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雪崩てるトコが朝と変わってる気がするのはご愛敬。






最後のロープウェイ駅までの登りが一番キツかったんじゃないか疑惑を抱えつつ、

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今回の木曽駒ヶ岳はオシマイオシマイ。




定番のソースカツ丼はバスセンターまで降りて着替えてからノンビリと。

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KTMさんには激ウマと評判のローメンをオススメしましたがメニューに無くて残念無念。







というトコロで今シーズンの雪山活動は一旦オシマイです。

名残惜しいですが。




でも山シーズンが終わったワケではありまへん。

なのでチャリ活復帰はまだチョイ先です。


暑くなる前に、梅雨に入る前に行っておきたい山がいくつかあるのですよ。
無論乗鞍もその一つですが、今年はチャリでは登らないコトにしました。

どうせ秋にチャリで登るし。







来シーズンも雪山には登り倒す予定ですので、ご興味がある方は是非雪山部HPへアクセスしてください。






ウソです。
そんなのありません。

コメントください。









ちなみに。

この日ワタクシ、途中で若干気持ち悪くなったり軽い頭痛がしたりしましたが、多分軽い高山病。
バスとロープウェイで一気に登るのでかかりやすいのでしょう。


でもソレを言うたら負けな気がしたので、下山してから帰りのクルマでKTMさんにご報告。


するとKTMさんも同じ症状が出てたようで…







なんて負けず嫌いなオヂサンなんだ。


皆さんは無理せずに不調を感じたらスグにバディへ伝えないとイカンですよ。





ホント、困ったモンだ。











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弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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