5ヵ月の成果
ソレは今年の5月下旬。
たかじんさんから届いた不幸の手紙
「いびがわマラソンに出ませんか?ハーフでもフルでもいいけど」
するとKTMさんが
「ワシはトレイルでも25kmに出るってーのにロードごときでハーフとかあるワケなかろうが」
というコトで巻き込まれ事故的な感じでいびがわマラソンのフルに参加するコトに。
フルマラソン経験者で毎年毎年ハーフマラソンにも出走してるBONさん、
数年前から既にロードバイクブームがオワコンとなるコトを察してトットとランに傾倒し、以降日々ランのみにその時間を費やしハーフマラソンに出まくりのなのに何故か菰野ヒルクライムや伊吹山ヒルクライムにダケは出てその上スコスコの結果を残すたかじんさん、
そして皆さんご存じ「鉄人」の異名を冠し毎日毎日ランにローラーに勤しみ続けて幾年月、

休息知らずのKTMさん
ソレに対し子供の頃からランなど一切やらず、
30代半ばで5kg増量に成功した為に仕方なく走り出したもののズックで走ったせいか急に走ったせいか日常生活に支障が出るレベルに膝をブッ壊しましたが、意地でジムに通い1ヵ月で5kg落としたもんだからトットと退会しちまった過去を持つワタクシ。
そして2~3年ほど前からクロストレーニングと称しトレランをホンの少しダケ嗜み、雪山も始めちゃったのでその為の体力作りとして週イチ程度に軽~く走るダケだったワタクシ。
そんなワタクシでも5ヵ月トレーニングすればフルマラソン走れるかもしれないというコトで、もらい事故的にエントリーした いびがわマラソン。
ちなみにワタクシはマラソン大会自体コレが初。
ハーフすら走ったコトがありまへん。
そしてヘヴィ級。
ウェイトは70kg台しかも後半。
…ホントに走り切れるのか?
5月は下地作りとしてボチボチとジョグ生活。
約90km
6月に入ってたかじんさんから余計な情報を叩きこまれたせいで半月でイキナリ100km走ってしまった上にインターバル練なんぞに取り組んだもんだから脚をブッ壊しモリゾーさんトコに1ヵ月通い続けるコトに。
120km
7月はもうムリはしねーぜってコトで少しずつ距離を踏むように。
150km
8~10月は200km~240km/月を走り込み。
その間にダモンデトレイルや三河高原トレイルにも出たりしてチョイチョイ追い込んでみたり。
今までのチャリ活の時間をランに全振り。
おかげでCTRチャリ部はほぼ崩壊状態。
別のオレのせいじゃねーけど
そしてその5ヵ月の成果をナニする日がようやく訪れました。

東海地方のフルマラソンはココくらいしかないせいか、参加者1マン人と大盛況。
Qちゃんや西田ひかるさん、金コーチも来てました。

スタートはかなり後方。
記憶はありませんが、多分想定完走タイムを自己申告してたらしく、その順番ぽい。
ちなみにこのいびがわマラソンは国内屈指の難コースなようでして、某サイトの言葉をお借りすると
「Qちゃんこと高橋尚子さんいわく、『いびがわは日本で一番キツイコース。ここでサブ4出来たらどこでもサブ4出来ます」というほどです」
とのコト。
そんなコースを初マラソンで初フルなのにエントリーさせておいて、
「「ダイちゃんサブ4狙ってよ♪」」
とワタクシを笑顔で殺すKTMさんとたかじんさん。
まぁワタクシは御三方と違って常に全力で走りますけども…
というコトでレーススタート。
たかじんさんBONさんと一緒にスタートするし大渋滞でどうにもこうにもだしで緊張感はゼロ。
むしろアゲ過ぎないように努めて冷静に。
見知らぬ人の沿道からの応援などワタクシにとっては一切チカラになりませんが、

元気なウチは愛想を振りまいてタッチ。
コース上でQちゃんに出会った時もまだ元気だったのでハイタッチ。

さて。
サブ4を狙うとなると平均ペースは5分40秒/km。
しかしスタートが後方だった為にスタート地点通過時点で既に8分経過。
「グロスタイム以外は無価値。ネットタイムでサブ4達成してもまるで意味ナシやり直し」
たかじんさんからそんなコトを言われそうなので、この時点で既に残り3時間52分。
というコトは平均5:29/kmで走らないとならん。
…なんてコトは走りながら考えられるハズもなく、とりあえず前半はタレる後半に備えて貯蓄をしないとイカンので目指すペースは5:30/km。
しかしココは国内屈指の難コースいびがわ。
難コースと言われる所以は前半の登り基調。
若干のアップダウンはあるものの、基本的に20kmくらいずーっと登り。
おかげさまでマラソン初心者が注意しなければならないと言われる「セカンドウインド」がやって来る余地ナシ。
ずーっとハァハァしておりましたワイ。
いわゆるオーバーペースですね。
最初の5kmは5:30/km弱。
まぁまぁ。
渋滞の中をすり抜けつつ前に出てましたので。
5~10kmも全く同じペース。1秒も狂いなく同じ。
登りが始まったにも関わらず、なのでまぁまぁ。
10~15kmは5:22/km
チョイ貯蓄。
15~20kmは5:25/km
ホンのチョイ貯蓄。
この辺でサイコンのデータが狂いだす。
時折4:00/kmとか、後半になって3:00/kmとかとんでもないタイムを叩き出し、距離もやたら進む。

中間地点でのタイムが2時間2分38秒(グロス)
8分のタイムロスのウチ、5分削るコトに成功。
登り基調であるコトを考えれば上々。
後半の下り基調は残り3分を削るコトが出来ればグロスでのサブ4達成。
何とかなるか…?
しかしこの時点で膝に痛みが。
ただ何とかムシ出来るレベル。
問題はこのペースが維持出来るかどうか…
20~25kmのペースは5:23/km
まだ何とか大丈夫。
しかし問題はココから。
よくフルマラソンには「30kmの壁」があると言われます。
コレまで試走でココを走った以外、一度も42kmを走った経験ナシ。
試走の際も休み休み、しかも超ジョグペースだったので壁など一切感じず。
おかげでチョーシコイてしまったワタクシは
は?
壁?
どんなもんなのか楽しみにしちゃるワイ
そう思っておりました。
んが。
その壁は想定より早く27kmで立ちはだかりました。
一気に動かなくなる脚。
オソルオソル動かさないと今にも攣りそうな各所。
スタート前、
「2RUNなんていらないよ所詮有酸素運動だし♪」
そうたかじんさんに騙されましたが、飲まなかったコトも携帯しなかったコトもシヌホド後悔。
ワタクシに要らないと言い放ったたかじんさんはチャッカリ携帯し、しかもボリボリ貪ったようですが。
25~30kmのラップは猛烈な壁に阻まれ5:51/kmまで落ちました。
もうこの辺になると、
登りでは腸腰筋とフクラハギが攣りかけるし、
下りではハムがピッキピキ。
四頭筋に至っては四六時中パッキパキ。
エイド毎にドリンクや水をガブ飲み

もうヘロヘロです。
この時点でグロスでのサブ4は諦めました。
このペースを維持することすらアヤシく、恐らくタレる一方ですからね。
尚、ワタクシを騙したたかじんさんは元気イッパイ。

一切アゲずに走っていたご様子。
ハナシがチガウ。
そしてついに30~35km地点で6:00/kmまでペースダウン。
コリャイカン。
ネットタイムですらサブ4はアヤシイ。
もし1~2分遅れで達成出来ないなんてコトになったらたかじんさんにナニ言われるか…
そして悔しくて来年も出ちゃうコトに…
ソレだけはイカン!
こんな苦しくて身体に悪いコト、二度としたくねえ!
というコトで下り勾配が緩んだ35~40km時点で、何とか5:45/kmまでペースを戻します。
ただサイコンがアテにならんので通過距離毎に経過時間を確認して、ペースを確認するというアナログ作業にアタマがチョイお疲れ。
この間の炭酸ステーションで飲んだ一口のコーラが、今まで生きてきた中で一番ウマかったですねイヤホント。
聞けばどっかの企業の私設エイドらしいですが、本当に感謝です。
そして40km地点を通過したトコロで、サブ4達成までの残り時間が15分強。
最悪7:30/kmペースでも達成出来る!(ネットタイムなら)
そうなると少しダケ身体にチカラが戻り、最後の2.195kmは5:30/kmペースまで復帰。
平坦でしたし。
ワタクシはチャリでもランでも平坦マンなのですよ。
そして…
ゴールタイム(速報値)
4時間3分58秒
(スタート地点スプリット8:00)
NETタイム(公式)
3時間55分58秒
(ネットタイムですが)何とかサブ4達成出来ました。
ギリギリですけども。
後半は下り基調なのに5~6分ほどタレちゃったのがチョイ悔しい。
しかし国内屈指の難コースで、
Qちゃんがココでサブ4出来ればドコでも出来ると仰ってるのであれば、
そして初マラソンで初フルで、
このタイムならば満足ですもう二度とフルマラソンなんて走らん。
近くに記録狙えそうな大会でもあれば3.5狙うんですけどね無いから仕方ない
しかしフルマラソンのダメージってスゴイですね。
丸3日間筋肉痛が取れず、
1週間後にチャリ乗りましたがまだダメージを感じましたからね。
でも故障的な痛みが一切なかったことは、5ヵ月のトレーニングが無駄じゃなかったとホッとしております。
ちなみに。
コレからランニングをしようと考えている皆さんへ。
フルマラソンは逆に身体に悪いのでハーフまでがオススメです。
マジキツい。
そしてランニングしたからって決して痩せません。
その証拠に、ワタクシこの5ヵ月で1グラムも減っておりません。
月間200km程度じゃおハナシにならんというコトでしょう。
チャリは確実に遅くなります。
何の役にも立ちません。
気分転換程度がオススメですチャリに乗り続けたいのならば。
ホントはココでラン生活は終了のハズでしたが、KTMさん・たかじんさんからの更なるもらい事故により年明けにハーフマラソンを2つもエントリーさせられましてね。
今後はフルを走り切る練からハーフでタイムを狙うスピード練というよりキツイ練習をしないといけません。
そして冬本番が始まれば雪山シーズンも始まるので更に大変。
チャリ乗ってるヒマ無し。
しかしながら春の富士スピードウェイにはエントリー予定なので月イチくらいは乗らないと…
エライこっちゃ。
【後日談】
いびがわから3日後。
いまだ筋肉痛に苦しむワタクシに対し、
「もう走れるよ♪」
というたかじんさん。
たった3日の休息で早速ローラー活動を再開し、
更にはその翌日ラン練、しかもスピード練を始めた
KTMさん。
いびがわでどれだけ様子見ながら(要は手抜き)走ったかよーく分かりますね。
KTMさんがゴール後にヘタれ込んだ時は、

ワタクシもヘロヘロだったので騙されかけましたが。
アブナイアブナイ。
特に、先日のライドでは(私は100km走ったらダメージアリアリでヘロヘロだったのに)100kmも走っといて「お気楽」と称し、
更に

いびがわはただのアップだったと言い切ったKTMさん。
ご自身のブログではイメージ戦略の為、且つ来年のいびがわマラソンでいかにも苦労してサブ4獲ったとメークドラマを演出する為に時間ギリギリで何とか完走した的な記事を書かれておりましたが、
前編
後編
単に回収車とのチキンレースを楽しんでたダケですから、皆さん騙されたらダメですよ。
その証拠にあの御方、来年も出る気マンマンですからね。
私はイヤです。
どうせ走らされるんでイヤと言うても無駄なんですけど。
一人だけハーフにエントリーしたろかな
そしてBONさんは
「クルマの運転あるんで」
とハナから手抜き前提でしたが、事実なのでナニも言えまへんでした。
運転ありがと。
来年はワシ運転するから3.5狙っていいよ。
(走るとは言ってない)
追伸
ボリくまさん、応援と写真ありがとうございました!


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たかじんさんから届いた不幸の手紙
「いびがわマラソンに出ませんか?ハーフでもフルでもいいけど」
するとKTMさんが
「ワシはトレイルでも25kmに出るってーのにロードごときでハーフとかあるワケなかろうが」
というコトで巻き込まれ事故的な感じでいびがわマラソンのフルに参加するコトに。
フルマラソン経験者で毎年毎年ハーフマラソンにも出走してるBONさん、
数年前から既にロードバイクブームがオワコンとなるコトを察してトットとランに傾倒し、以降日々ランのみにその時間を費やしハーフマラソンに出まくりの
そして皆さんご存じ「鉄人」の異名を冠し毎日毎日ランにローラーに勤しみ続けて幾年月、

休息知らずのKTMさん
ソレに対し子供の頃からランなど一切やらず、
30代半ばで5kg増量に成功した為に仕方なく走り出したもののズックで走ったせいか急に走ったせいか日常生活に支障が出るレベルに膝をブッ壊しましたが、意地でジムに通い1ヵ月で5kg落としたもんだからトットと退会しちまった過去を持つワタクシ。
そして2~3年ほど前からクロストレーニングと称しトレランをホンの少しダケ嗜み、雪山も始めちゃったのでその為の体力作りとして週イチ程度に軽~く走るダケだったワタクシ。
そんなワタクシでも5ヵ月トレーニングすればフルマラソン走れるかもしれないというコトで、もらい事故的にエントリーした いびがわマラソン。
ちなみにワタクシはマラソン大会自体コレが初。
ハーフすら走ったコトがありまへん。
そしてヘヴィ級。
ウェイトは70kg台しかも後半。
…ホントに走り切れるのか?
5月は下地作りとしてボチボチとジョグ生活。
約90km
6月に入ってたかじんさんから余計な情報を叩きこまれたせいで半月でイキナリ100km走ってしまった上にインターバル練なんぞに取り組んだもんだから脚をブッ壊しモリゾーさんトコに1ヵ月通い続けるコトに。
120km
7月はもうムリはしねーぜってコトで少しずつ距離を踏むように。
150km
8~10月は200km~240km/月を走り込み。
その間にダモンデトレイルや三河高原トレイルにも出たりしてチョイチョイ追い込んでみたり。
今までのチャリ活の時間をランに全振り。
おかげでCTRチャリ部はほぼ崩壊状態。
そしてその5ヵ月の成果をナニする日がようやく訪れました。

東海地方のフルマラソンはココくらいしかないせいか、参加者1マン人と大盛況。
Qちゃんや西田ひかるさん、金コーチも来てました。

スタートはかなり後方。
記憶はありませんが、多分想定完走タイムを自己申告してたらしく、その順番ぽい。
ちなみにこのいびがわマラソンは国内屈指の難コースなようでして、某サイトの言葉をお借りすると
「Qちゃんこと高橋尚子さんいわく、『いびがわは日本で一番キツイコース。ここでサブ4出来たらどこでもサブ4出来ます」というほどです」
とのコト。
そんなコースを初マラソンで初フルなのにエントリーさせておいて、
「「ダイちゃんサブ4狙ってよ♪」」
とワタクシを笑顔で殺すKTMさんとたかじんさん。
まぁワタクシは御三方と違って常に全力で走りますけども…
というコトでレーススタート。
たかじんさんBONさんと一緒にスタートするし大渋滞でどうにもこうにもだしで緊張感はゼロ。
むしろアゲ過ぎないように努めて冷静に。
見知らぬ人の沿道からの応援などワタクシにとっては一切チカラになりませんが、

元気なウチは愛想を振りまいてタッチ。
コース上でQちゃんに出会った時もまだ元気だったのでハイタッチ。

さて。
サブ4を狙うとなると平均ペースは5分40秒/km。
しかしスタートが後方だった為にスタート地点通過時点で既に8分経過。
「グロスタイム以外は無価値。ネットタイムでサブ4達成してもまるで意味ナシやり直し」
たかじんさんからそんなコトを言われそうなので、この時点で既に残り3時間52分。
というコトは平均5:29/kmで走らないとならん。
…なんてコトは走りながら考えられるハズもなく、とりあえず前半はタレる後半に備えて貯蓄をしないとイカンので目指すペースは5:30/km。
しかしココは国内屈指の難コースいびがわ。
難コースと言われる所以は前半の登り基調。
若干のアップダウンはあるものの、基本的に20kmくらいずーっと登り。
おかげさまでマラソン初心者が注意しなければならないと言われる「セカンドウインド」がやって来る余地ナシ。
ずーっとハァハァしておりましたワイ。
いわゆるオーバーペースですね。
最初の5kmは5:30/km弱。
まぁまぁ。
渋滞の中をすり抜けつつ前に出てましたので。
5~10kmも全く同じペース。1秒も狂いなく同じ。
登りが始まったにも関わらず、なのでまぁまぁ。
10~15kmは5:22/km
チョイ貯蓄。
15~20kmは5:25/km
ホンのチョイ貯蓄。
この辺でサイコンのデータが狂いだす。
時折4:00/kmとか、後半になって3:00/kmとかとんでもないタイムを叩き出し、距離もやたら進む。

中間地点でのタイムが2時間2分38秒(グロス)
8分のタイムロスのウチ、5分削るコトに成功。
登り基調であるコトを考えれば上々。
後半の下り基調は残り3分を削るコトが出来ればグロスでのサブ4達成。
何とかなるか…?
しかしこの時点で膝に痛みが。
ただ何とかムシ出来るレベル。
問題はこのペースが維持出来るかどうか…
20~25kmのペースは5:23/km
まだ何とか大丈夫。
しかし問題はココから。
よくフルマラソンには「30kmの壁」があると言われます。
コレまで試走でココを走った以外、一度も42kmを走った経験ナシ。
試走の際も休み休み、しかも超ジョグペースだったので壁など一切感じず。
おかげでチョーシコイてしまったワタクシは
は?
壁?
どんなもんなのか楽しみにしちゃるワイ
そう思っておりました。
んが。
その壁は想定より早く27kmで立ちはだかりました。
一気に動かなくなる脚。
オソルオソル動かさないと今にも攣りそうな各所。
スタート前、
「2RUNなんていらないよ所詮有酸素運動だし♪」
そうたかじんさんに騙されましたが、飲まなかったコトも携帯しなかったコトもシヌホド後悔。
ワタクシに要らないと言い放ったたかじんさんはチャッカリ携帯し、しかもボリボリ貪ったようですが。
25~30kmのラップは猛烈な壁に阻まれ5:51/kmまで落ちました。
もうこの辺になると、
登りでは腸腰筋とフクラハギが攣りかけるし、
下りではハムがピッキピキ。
四頭筋に至っては四六時中パッキパキ。
エイド毎にドリンクや水をガブ飲み

もうヘロヘロです。
この時点でグロスでのサブ4は諦めました。
このペースを維持することすらアヤシく、恐らくタレる一方ですからね。
尚、ワタクシを騙したたかじんさんは元気イッパイ。

一切アゲずに走っていたご様子。
ハナシがチガウ。
そしてついに30~35km地点で6:00/kmまでペースダウン。
コリャイカン。
ネットタイムですらサブ4はアヤシイ。
もし1~2分遅れで達成出来ないなんてコトになったらたかじんさんにナニ言われるか…
そして悔しくて来年も出ちゃうコトに…
ソレだけはイカン!
こんな苦しくて身体に悪いコト、二度としたくねえ!
というコトで下り勾配が緩んだ35~40km時点で、何とか5:45/kmまでペースを戻します。
ただサイコンがアテにならんので通過距離毎に経過時間を確認して、ペースを確認するというアナログ作業にアタマがチョイお疲れ。
この間の炭酸ステーションで飲んだ一口のコーラが、今まで生きてきた中で一番ウマかったですねイヤホント。
聞けばどっかの企業の私設エイドらしいですが、本当に感謝です。
そして40km地点を通過したトコロで、サブ4達成までの残り時間が15分強。
最悪7:30/kmペースでも達成出来る!(ネットタイムなら)
そうなると少しダケ身体にチカラが戻り、最後の2.195kmは5:30/kmペースまで復帰。
平坦でしたし。
ワタクシはチャリでもランでも平坦マンなのですよ。
そして…
ゴールタイム(速報値)
4時間3分58秒
(スタート地点スプリット8:00)
NETタイム(公式)
3時間55分58秒
(ネットタイムですが)何とかサブ4達成出来ました。
ギリギリですけども。
後半は下り基調なのに5~6分ほどタレちゃったのがチョイ悔しい。
しかし国内屈指の難コースで、
Qちゃんがココでサブ4出来ればドコでも出来ると仰ってるのであれば、
そして初マラソンで初フルで、
このタイムならば満足ですもう二度とフルマラソンなんて走らん。
しかしフルマラソンのダメージってスゴイですね。
丸3日間筋肉痛が取れず、
1週間後にチャリ乗りましたがまだダメージを感じましたからね。
でも故障的な痛みが一切なかったことは、5ヵ月のトレーニングが無駄じゃなかったとホッとしております。
ちなみに。
コレからランニングをしようと考えている皆さんへ。
フルマラソンは逆に身体に悪いのでハーフまでがオススメです。
マジキツい。
そしてランニングしたからって決して痩せません。
その証拠に、ワタクシこの5ヵ月で1グラムも減っておりません。
月間200km程度じゃおハナシにならんというコトでしょう。
チャリは確実に遅くなります。
何の役にも立ちません。
気分転換程度がオススメですチャリに乗り続けたいのならば。
ホントはココでラン生活は終了のハズでしたが、KTMさん・たかじんさんからの更なるもらい事故により年明けにハーフマラソンを2つもエントリーさせられましてね。
今後はフルを走り切る練からハーフでタイムを狙うスピード練というよりキツイ練習をしないといけません。
そして冬本番が始まれば雪山シーズンも始まるので更に大変。
チャリ乗ってるヒマ無し。
しかしながら春の富士スピードウェイにはエントリー予定なので月イチくらいは乗らないと…
エライこっちゃ。
【後日談】
いびがわから3日後。
いまだ筋肉痛に苦しむワタクシに対し、
「もう走れるよ♪」
というたかじんさん。
たった3日の休息で早速ローラー活動を再開し、
更にはその翌日ラン練、しかもスピード練を始めた
KTMさん。
いびがわでどれだけ様子見ながら(要は手抜き)走ったかよーく分かりますね。
KTMさんがゴール後にヘタれ込んだ時は、

ワタクシもヘロヘロだったので騙されかけましたが。
アブナイアブナイ。
特に、先日のライドでは(私は100km走ったらダメージアリアリでヘロヘロだったのに)100kmも走っといて「お気楽」と称し、
更に

いびがわはただのアップだったと言い切ったKTMさん。
ご自身のブログではイメージ戦略の為、且つ来年のいびがわマラソンでいかにも苦労してサブ4獲ったとメークドラマを演出する為に時間ギリギリで何とか完走した的な記事を書かれておりましたが、
前編
後編
単に回収車とのチキンレースを楽しんでたダケですから、皆さん騙されたらダメですよ。
その証拠にあの御方、来年も出る気マンマンですからね。
私はイヤです。
どうせ走らされるんでイヤと言うても無駄なんですけど。
そしてBONさんは
「クルマの運転あるんで」
とハナから手抜き前提でしたが、事実なのでナニも言えまへんでした。
運転ありがと。
来年はワシ運転するから3.5狙っていいよ。
(走るとは言ってない)
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