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使うキンニク違えども

5月の某土曜日。


GWにはチャリ乗り倒したしダモンデも終わったし今年はもうレースに出るつもりもないしテント買ったしお泊まりグッズも買ったしで、そろそろ山活を再開しましょうかねソレじゃドコ行きましょうかというコトで、昨年末コソ泥とポリ公のせいで中止になった八ヶ岳へ行きましょうかというコトに。



原因は間違いなくコソ泥のせいではありますが、最終的には確実にポリ公のせいだ段取り悪過ぎ脳筋公僕め。
しかも終いには放っておけばよかったのにくらいなコト言うたアホもおる。
どんなヤツか分からんし万が一家族に危害が及ぶかもと思ったら放置出来るワケないでしょうに。


全然関係ありませんがワタクシが車屋さんだった頃、客にしたくない二大職業は警察官と教師でした。
某ハウスメーカーの営業さんも同じコトを言うてましたので、恐らくは購入後付き合いが必要な商品を扱う人は同じ気持ちだったと思われます今は知らんけど。

理由はココには書きませんが、まぁ大体想像つきますよね。







話を戻します。






最初は南八ヶ岳へ行こうかと思いましたが、ぴやっと行くにはチョイハード。
どうせ行くなら泊まりで行きたい。

んじゃ北八ヶ岳へ行きますか最悪ロープウェイ使えばいいし。




というコトで蓼科山へ。




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冬期閉鎖されていた道も一部開通し、7合目登山口までクルマでぴやっと。





雪もあるハズだという情報を元に一応その装備をしていきましたが、周りの登山者はモロ軽装。

雪山ナメんなよくらいな気持ちでやたら重装備で登る我々。




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しかしほぼ雪無し。






んが。

少し進むと恐らくは融けたり凍ったりを繰り返したソレが登山道を埋め尽くし、


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ツルツル。




で、アイゼン活躍。


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するとサクサク。

やっぱり準備大事。






途中、やたらと鳥同士がバトルしてる場面に遭遇しますが、あの色はもしや…ウグイス?

以前ドコかでたかじんさんに「お♪ウグイスだ」と言われ喜び勇んでカメラに収めたらソレはメジロだったというコトがありましたが、
今度は多分間違いない…ハズ。知らんけど鳥に興味ないから。



しかしキャメラ構えてるウチに飛んでしまいました。



んが。

なんとか捉えるコトに成功。



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ぽいけど、どうでしょう。





なんてコトを楽しみながら登っていると雪も増えてきました。


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KTMさんがストック使いながら悪戦苦闘してるのは、意地でもアイゼン履かずに変な通勤快足みたいなスパイク使ってるから。
極稀に変な拘りというか意地を見せるKTMさん。
いまだにそのツボは不明。






7合目までクルマで来たおかげでサクッと登頂。


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蓼科山の山頂は火山岩がゴロゴロ。
そういう山だそうです。

冬にシーズンは踏み抜きがコワいですね簡単に足折れそう。




とりあえず腹ごしらえをして、


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荷物置いて山頂散策。

フジヤマで言うトコロのお鉢巡り的な。




尚、下界から(KTMさんが)持ち込んだパンは袋がパンパン。
パンだけに。


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サスガ2,500mオーバー。





この日は天気もソコソコよかったので、景色も上々。

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南八ヶ岳、次は行くぞ待ってるんだぞ。





尚、岩の上にビビりながら立っているとBONさんが「こんなん余裕っすよ♪」とかヌカすので、再度立ち直して余裕カマして撮った写真がコチラ。


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向こう側が崖なので結構コワいんですよ立ってみると。

私とKTMさんの腰が引けた写真もありますが、カッチョつける為に今回は掲載しません。










一通り楽しんだトコロでサクっと下山。


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今回の行程は7kmホド。
獲得標高も650m程度。


「山はトレーニング」

「全てのアクティビティはトレーニング」


そんなコトを信条とするKTMさんとBONさんにはこの行程では不完全燃焼。
このまま帰ったら一酸化炭素中毒になるじゃねーかってコトで、



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何故か麦草峠へ。





で、白駒の池へGO。


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といっても池はとりあえすスルーして、


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高見石へ。




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サスガ日本一標高の高い池。
まだ凍ってましたワイ。




でも湖畔から見るとそうでもありませんでした。

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ジャンケンで勝った人が氷の上に立つつもりだったんですけどね。




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にぅってなんだ?







季節のせいか、苔はまだ見頃にはホド遠い。

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イイ時間になったトコロで風呂入りましょってコトで諏訪湖畔へ。


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まずはウワサの千人風呂へ。

何とか文化財だかナニかだそうです。




夕食はイロイロ調べて某洋食屋さんへ。


メニューを選ぶのに時間が掛かっちゃったのは、メニュー写真がイマイチだったからですが、

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実物見るとメニュー写真より遥かに旨そう。


メニュー写真を盛るドコロか実物より見劣りするってソリャイカンよ。
もうチョイいいキャメラマン使った方がいいですよマジで。














そして翌日。




その日はツカさんが二ノ瀬いなべ練しまっせてコトでしたが、登山翌日のワタクシは朝起きる自信がありまへんでしたので、時間になったら行っちゃってくださいなテイで参加表明。



ギリ起きてチョーギリで集合場所に着いた頃には、

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お好きな人達大集合。




この日は練習と割り切ってたので、当然ノンストップだし遅れた人は待たない編。


しかし何故か前日の登山でヘコヘコな私を先頭に二ノ瀬麓まで。

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まぁいつも通り。




二之瀬山頂も当然スルー。



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そのまま裏を下り、UNCOで後ろを確認しますが誰も来てないのでそのままいなべ周回イン。

練習だから一定以上の目的果たすまでは止まりたくないのですよ。
メリハリ大事。


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いなべ周回は数日後に控えるTOJの準備で雰囲気バンバン。
地域の方々が草刈りしてたり。




三周ホドしたトコロでKOM地点を折り返し、遅れて周回インしてるであろう皆さんをマスタング。

ホドなくしてツカさんのお友達とスライドするも、何故か既に息絶え絶え。
ツカさんがシバいたかと思われます。

そしてそのスグ後ろでツカさんキャッチdeツキイチ開始。

登りサイドでツキイチ開始しちまったモンだから、キツいキツい。

ポーク坂やKOM前でアゲ倒すツカさんにイイ感じにシバかれたトコロで雨がポツポツ落ちて来たので、KOMポイントでUターンして皆さんと合流。


いつもの合流地点ではタッタの2周ホドで終えてやがったであろうヘナチョコ化したM谷さんがボーっと待ってケツカル始末。





で、皆さんを待つ前にとにかく補給したかったので一足先に第2UNCOへ。

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登山翌日に練習するモンじゃない。
サイクリングでお茶を濁せばヨカタ。
もう既にヘロヘロ裏登れるんかいな。

ラン(ではなく登山だけど)とバイクは使うキンニク違ういうても身体は一つ疲労は蓄積するのですよ。
皆さんご存じでしたか?



しばらく休憩したトコロでヘコヘコと裏二之瀬クライム。

チョーシブッこいてアウター縛ってたら見事な脚攣りツリツリフッキング。



というコトでインナークルクル&手揉みコキコキ。




そんな感じで苦しんでるにも関わらずココぞとばかりにイイ強度でアゲてくM谷さん。

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ヘナチョコ化激しいクセに人が弱ると強気になりよる。
誰に似たんだ。




ソレでも何とかツキイチキープしつつインナークルクルしてたら何とか回復したので、山頂前で差してやりましたワイ。





で、二之瀬麓からゴールまでの平坦は何故かまた私の先頭固定。

前日の山でヘコヘコ、いなべ周回も1.5周分多く走り、裏二之瀬で脚攣ったワシのツキイチヌクヌク決め込んでチミらはソレでいいのかね?
確実にタレてるハズなんだから前に出なイカンよイカン。


ソレでも最後のアタッコに警戒しないとイカンので、その脚ダケは残しつつも結局誰も仕掛けてこずにこの日はオシマイ。










久々にチャリで脚攣りました。

恐らくツカさんにシバかれたのが原因ですが、ソレこそがCTR練。
いつでも全力脳筋満開のツカさんは相変わらず頼もしい。




でも次から登山翌日はノンビリサイクリングにしよう。
脚はよくても身体がもたん。

今年はもうレース出ないからヘナチョコ化しても構わんからね。



あ、でも兄はどこかでシバかないとならんしなぁ…










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繋げられなかったタスキ

5月某日。

新城市は愛知県民の森で開催される「ダモンデトレイル」に参加してきました。



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兄には

「オメーのような重量級がやるスポーツじゃねーんだよトレランは」

と言われましたがまさにその通り。




自転車イベントにはおよそスポーツとは縁遠いような体型をした方がソコソコの割合でいらっしゃいますが、トレランイベントにはそんな人は一切居ない皆無。
恐らくワタクシが最重量級TOP3に入るレベル。
ごく標準の、世間一般的体型、いわゆる社会適合型であるこのワタクシが、です。

ココは自転車乗りよりも遥かに高い割合で社会不適合者が集まるようです。


この日タマタマ偶然20余年ブリに以前の職場の後輩に会いましたが、普通に100kmとか走るそうです。
しかもタダのオフトレ扱いで。
更にそのお友達(女性)も豊橋から名古屋までランで行きますよと笑顔で話してました。

アホですワイ。




そのアホちんが集まるこの大会、


アホは脳もウカレっ放しってことで


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自転車イベントよりも遥かに盛り上がっております。








さて。

陣地を確保したら早速試走です。



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1年前も走りましたが、あの時は雨で時間短縮コース変更があり、正規コースは初。

まぁでも去年と大差ないでしょと思ってたら、結構アップダウンがキツい。


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去年より全然キツい。




こりゃ覚悟がいるな…



まぁでもお楽しみイベントですし社会不適合者相手に順位どうこうするつもりもございませんし、とにかく楽しんで楽しんで、というコトで。




試走した感じだと1周15~20分くらい?

3時間エンデューロなので1人当たり3周くらい?




とりあえず順番は決めければいけませんので、紆余曲折を経てジャンケンで決めるコトに。




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ココで何故か勝負強さを発揮するKTMさん

勝った人から順番に走るという方式でしたので、第一走はKTMさんに決定。



で、BONさんたかじんさん→ワタクシの順。



最初じゃなければ何でもいいやとお気楽に構えてましたが、コレが大間違い。
最後にナカナカのプレッシャーが待ってましたワイ。







というコトでレーススタート。


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第一走者のKTMさんが全ての基準。

イヤッホーィ♪という雰囲気で帰って来るのか、あるいは出し切って帰ってくるのか…


コレで次の人の走りが決まります。



要は、ココでのKTMさんの走りがこの日の全てを占うというコト。


戦々恐々として待つ我々3人。








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出し切ってました。

シャレにならん。


タイムもおよそ15分。



コレで誰もが手抜きの出来ない状況に。





しかしBONさんには期待してました。

彼はチャリ活してると平気で手を抜く。
登りは絶対踏まないし疲れたらスグ止まるし何なら途中でも平気で帰るし。

たまに血ヘド吐くホド踏みますけど。


なので彼には是非ヒャッホーイ♪と帰ってきて欲しかったんですが…







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モーレツなスピードでラストの坂を駆け下りてきましたワイ。

しかもBONさんのクセに出し切っとる…






そしてお次のたかじんさん。



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この人には期待出来ません。

何故なら求道者だからです。


常に追い込むコトをヨシとしてますので、もう私も覚悟を決めるしかありまへん。







案の定出し切った感満載で帰還のたかじんさんからタスキを受け取り、覚悟の猛ダッシュ(ワシ比)。

しかし前半の平坦区間でアゲ過ぎてしまい後半タレタレのパー。


まさにホウホウノテイで帰還して、KTMさんへ。




この時点での経過タイムが約1時間。




お…

コレは…




KTMさんダケ4周目イケるんじゃない?というアレが我々3人のアタマに過ります。


そしてダチョウ倶楽部的な意味で4周目はダメよダメダメと仰るKTMさんの、眼の奥に光る大いなる期待感。





全員一致で「KTMさんへ4周目を」が合言葉に。





全員が2回目を終えたトコロで経過時間は約2時間。


コレ以上タレなければ…イケる!





2走目のBONさんが帰ってきたトコロで残り30分弱。


…ビミョーか?



たかじんさんの走りに期待するしかない!






そして私の順番。

スンゲープレッシャー。




「「「オメー3時間経過する前に帰ってこいよ」」」




そんな心の声がダダ漏れする皆さん。



しかしタスキを受け取ったトコロで残りは14分切ってます。


多分無理かな?と思いつつも、最後まで全力を出し切ればナニカが変わるかもしれないと、


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全力スタート。



しかし最初のように前半アゲ過ぎてタレてもイカンので、身体は熱くアタマは冷静に。

シングルトラックではとにかくサーセンサーセン言いまくって必死こいて前走者を抜き去ります。
たかが10数分の間にこんなに謝ったのは多分人生初。





しかし最後の登りを終えたトコロで聞こえる無情のアナウンス「残り時間10秒」






ソコからは1分近く掛かるので多分もうムリ。

しかし奇跡が起きるかもしれない奇跡を起こすんだ行けオレやるんだオレとにかくKTMさんに4回目をKTMさんに4回目を!










…無理でした。

数十秒の気合が私には足りなかった。








結局我々のチームは私が最終走者となりソコでゴールとなりましたが…







にしても4周目を免れたKTMさんの笑顔よ



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多分今年イチ。

そんなに悔しかったっすかそうすか。
我々もです。





というコトで次戦も参加決定。



社会不適合者が集まる大会にしてはソコソコの順位で終えるコトが出来たとは思いますが、そんなことよりKTMさんに最後のタスキを渡せなかったコトに大いなる悔いが残ります。
この気持ちは全員一緒。


次回も同じ順番で走ってとにかくKTMさんに4回目を!

目標はとにかくソレ。



一人アタマ10秒チョイ縮めればイケる!

その為には短距離を速度上げて走る練習だ!
チャリなんざ乗ってるヒマはない!















後日、ダモンデ公式サイトに掲載された写真を見て戦犯が判明しました。






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たかじんさん、見えないトコでジョグってました。

何なら半笑いで。

天網恢恢疎にして漏らさず。





「ダイちゃんまじガッカリだわ」





この画像が出るまでそう私に言い放ってたたかじんさん。

次はマジでちゃんとしてくださいよお願いしますよイヤホントに。









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【GW】体力の限界でした【9日目・最終日】

10連休ゴォォォルデンウィィィィクシリーズ最終回です。

最終回ですがネタが無いので尻つぼみで小ネタ編です。






9日目。


チャリ乗ろうと少しダケ思いましたが、実家の周囲は山ばっか。
このGW帰還中散々登ったし残るは飯綱か戸隠か…しかしいずれもキツいのでヤメ。
かといってワザワザ信州まで来て千曲川堤防CRとか平坦走ってもな…

ソレ以前にそもそも前日の北アルプス山麓ライドのダメージがアリアリでチャリ乗る脚既にナシ。

んじゃジョグでもしようかなと思いましたが、疲れ果てて朝起きるコトすら困難。




というコトでお昼までノンビリ。


んが、先日某ラーメン屋さんで購入済みのチャーシューを食べたくて昼にお家でラーメンにしましたが、イキオイ余って2人前食べてしまいましてね。

コリャ疲れた身体に鞭打ってでも運動しないとイカンやでってコトで夕方。




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千曲川桜提がドコまで続いているか確認ジョグ。


結構続いてましたが、多分1~2kmくらい?
計ってないので分かりませんがソコソコ長いですよ背割のサクラくらいはあるかな。



その後は久々に見た無人駅に幼き日の郷愁をナニしつつ、

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千曲川桜提対岸をヘコヘコ走ります。



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昨日までの疲労が溜まってるのか、キロ6分がキツい。
いわゆる回復走ですね。




約11km、1時間チョイのジョギングを終えて美味しく夕食をいただきました。


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というトコロで今回の信州休暇9日目もオシマイ。






最終日の10日目は名古屋へ帰還するのみ。



ですが、約1週間筋トレが出来ておりませんでしたからね。

帰宅後、お買い物して軽くお昼寝してから筋トレ開始。


筋トレはどんなに疲れてても月木ルーティンは欠かしません。
何故ならチミらのような社会不適合者体型にはなりたくないのでね。







最後に10日間伸ばし続けた無精ヒゲを剃って身も心も10連休にオサラバ。





振り返れば、10日間のウチ身体を動かさなかったのは2日間のみ。
ウチ1日は富士が雨で中止になったダケですので、無駄な遠征はしております。
なので実質的な完全休暇は1日のみ。




…もうコレは合宿でした。





連休明けの仕事は…元々大して予定入れてなかったので問題ないですが

日課のお昼寝の眠りが深いコト深いコト。


2時間寝てもアラームで起きるのがやっと。

そして夜もまだ眠い。


こんなに疲労が蓄積したのも久々です。





しかしこんなハイシーズンに長期連休なら合宿並みに身体動かさないと勿体ないですからね。

海外とかに行くバイタリティがあればいいんですが、ワタクシ日本語以外サッパリですし旅行は嫌いじゃないですけど外国には特に興味がございませんので。
飯も日本食大好き名古屋飯以外。





皆さんは10連休いかがお過ごしでしたか?
お仕事でそんなに休みねーよという方は…まぁアレとして。

ちゃんと社会復帰出来ましたか?





夏休みも有休重ねていっぱい休んじゃおうかな…







でも暑いからこんなにチャリ乗れないし。


でも実家近くの2,000m級にトレランしに行こうかな下界よりは涼しいと思いますので。



クマ怖いけど。










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【GW】北アルプス山麓ライド~苦行の後編~【8日目】

前回からのつづきです。






絶景の連続を楽しんだ前半を終えたトコロで

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獲得標高はまだ1,000mホド。


後半にキツイ坂もってくるわ後半の方が獲得標高多いわでコースディレクターはオニですね。

でも前半元気なウチに信州の絶景を堪能して非日常感に包まれた方がいいのかも。
前半過酷でヘロヘロになったトコロに絶景もってこられても楽しみ半減するのかもね。




というコトでこのコース唯一のまともな休憩所

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そば処 鬼無里。
「きなさ」と読みます。


グランフォンドならばエイドが充実してるんですが、ココら一帯は田舎なのでコンビニもナシ。
何なら自販機すら怪しい。

以前兄とこの界隈の裏道走ったらエライことになりましてね。
ダブルボトル体制でも枯れそうになりましたワイ。

田舎は元々クルマが少ないのでメイン道路を走るに限ります。






ココでは蕎麦と蕎麦団子と

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コーラフロート。

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ツカさんはこんな過酷なライド中に天丼。

そういや以前乗鞍160km4,000mの時もカラアゲ食うてましたワイなんちゅう胃ヂカラ。





ココを出発するとスグに過酷な山道。
無論登り。

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腹パンに脚パンの上塗り。
反芻注意。


アウター縛りなのにトットと先に登ってオラオラはよ行くやで的な雰囲気を醸し出すMr脳筋。

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しかしこの日のクライマックスはココから。




いかにもクマが出そうな山の中をヘコヘコ登って行くと、このコース最大の激坂ポイントに。

その分岐点、そのまま真っすぐ行っても戻れるんですが、あくまでも目指すは激坂の上、鷹狩山山頂。


コース間違えたフリしてバックレないように先行してたワタクシはソコで待機&チェック。
特に兄がヤバい。
ヤツはスグバックレる。

以前二人で千葉は房総半島を走りに行った時に、自分で引いたルートのクセに最後の山を「疲れた」という理由でショートカットした前科があります。
しかも逆ギレ。

今回も疲労度的にバックレを犯す可能性がありますのでね。



そしてホドなくして皆さん到着しますが、兄の姿が一向に見えません。



あの野郎…

まさか…



一応念の為電話してみると、


「道間違えちまってよ」



は?



「でもこのまま行ってもコース復帰出来そうだし結構下ったから戻るのイヤだし先で待ってるわ」




確信犯だなこのヤロウ。





というコトで兄を除いた6人で鷹狩山山頂へ。


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この日最後の絶景ポイント。



コース後半というコトもあり激坂の上というコトもあり、ココが一番キツかったですね。

なのでワリとノンビリ休憩。

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兄が待っていようともお構いナシ。





とはいえゆっくりし過ぎても暗くなっちゃうのでとりあえず下山&兄回収。




ルートラボ上では最後に数kmの登りがあるように見えましたが、

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微妙な登り基調に一安心。



しかし集合場所までこの道を通ったツカさんに言わせると、この先最後に5%ホドの登りが1~2km?あるそうですが…




10%ありましたワイ。

なんちゅう脳筋。




しかもココにきて兄がマサカのアタッコ開始。

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鷹狩山バックレるわワシら登ってる間ベンチで寝てたわで回復チリバツな兄。

しかもココまでずーっとOGさんのツキイチキープして脚を溜めに溜めるセコ技発揮。



アタッコ無警戒だったワタクシは終始風モロ浴びで走ってますし気持ちの上でも無警戒。



そんな状態でアタッコに反応出来るハズもなく。



「もてぎに続き2連勝やで」



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と、ゴール後にお気入りポーズ。

次の富士かもてぎで覚えてろよ。

もしくはまた夏に無茶なコース引いて膝イワしてやるぜ。






とっくにゴールしてたツカさんがそんな様子を微笑ましく眺めておりました。


ホドなくして兄をリードアウトした余計な仕事マンOGさんも帰還。



続いて何故かオールアウト状態で突っ込んできたKTMさん。

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ナニやら同い年対決に火が入ったようです。
信州まで来て何をされてるんだか…
サスガ鉄人系脳筋。


最後にそんなKTMさんを嘲笑うかのように気持ちよさそうにこーさんBONさんも無事帰還。

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もうすっかり日も暮れてきました。




コレだけの行程、兄が鷹狩山バックレ以外はノートラブル。
ソレがナニより。



せっかくなので最後に記念写真をと思いましたが、

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セルフタイマーミスって撮り直し。




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皆さんお疲れ様でした。

次回はお泊まりで165km3,500mコースですね。



…今日のこのコースに飯綱・戸隠をプラスか。
相当ヤバいのは容易に想像できる地元だけに。
来年になったら脳筋さん達忘れてくれないかな。





皆さんはこの後名古屋までの長距離移動がありますが、私と兄は実家にサクっと帰るダケ。


なので皆さんがクルマを走らせてる間に

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ウナギで補給。







今年は特に雪が多いので、北アルプスがとにかく絶景でした。

例年でも雪のアルプスが充分楽しめますけどねGW中ならば。


以前夏に来たコトもありますが、いくら信州でも夏は暑い。
なのでこの界隈はGWくらいの季節が最適でしょう。

ココのイベントは7月初旬に開催のようですが、暑さが体力を奪いそうですので参加される皆さんはお気を付けて。
梅雨も心配。






にしても、



景色を堪能するならば90kmコースくらいがいいかもです。
鬼無里に入ると北アルプス山麓感が一気に無くなりますし。

絶景ツーリングにチャレンジ要素…必要ですか?



来年は90kmじゃダメかなぁ




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ダメだろうな。







【走行距離】138.84km
【獲得標高】2,639m






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【GW】北アルプス山麓ライド~絶景だらけの前編~【8日目】

怒涛の10連休GWもついに8日目。
この日が今回のクライマックス。


今回は絶景が連発しますが、写真ではその魅力の10%ホドも伝わりません。
お時間の許す方は是非訪れてみてくださいオススメです。






元々はGW前半に脳筋さん達を招いての信州1泊2日で6,000mホド登る生き地獄ライドの予定でしたが、天候不良により中止に。
苦労して宿とったんですけどね残念無念。



しかし人間万事塞翁が馬。
おかげで何だかんだガマン出来ない脳筋さん達と、日程が変わった&日帰りとなったコトで参加が可能になった脳筋さん達との楽しい楽しいツーリング開催が決定。



今回のコースは「北アルプス山麓グランフォンド2019」の135km2,700mコースをトレース。
元々は165km3,500mコースの予定でしたが、早朝スタート必須&夕方遅めの帰還になりそうなので日帰りではキビシーと断念。




というコトで皆さん遠くから朝早くから鹿島槍へお集まり。

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皆さんに

「いつもウチの愚弟がお世話になってます」

などと心にもないコトをヌカし兄ヅラする兄。


恥かかせんな。






もうココで絶景。

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天気もチョー快晴。
楽しい予感しかしない。



ちなみにココ「鹿島槍スポーツヴィレッジ」はチャリ乗りに最適な?合宿施設。

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たまたまこの日にTK合宿も行われてました。


詳しくはお調べいただくとして、結構リーズナブルにお泊まり出来るようですよ。
クルマで小1時間走らせればオススメのジンギスカン屋もありますし、朝食のみで泊まるのもいいですね。
ワタクシは実家がホド近いので使うコトは無さそうですけど。

電話で確認したトコロ、日帰りで泊まらなくても勝手にクルマ止めてココ拠点にチャリ活OKだそうです。
施設の営業時間は決まってますが、駐車場は24時間出入り自由だそうですモチ無料。







さて。

心躍る気持ちを抑えつつ早速スタート。




その途端にいい感じの林道。

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集合場所が標高高いトコなので、最初はほぼ登りません。
景色がイイし登らないしってマジ最高。



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北アルプスは白馬岳をこの目線でこの距離で眺めながらのライドってホント最高です飽きません。




しばらく走るとイキナリ視界が拓けたのでナニかと思ったら


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眼下に木崎湖。
コリャタマラン。


振り向くと

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白樺と北アルプス。




このGWでこのポーズがお気に入りとなって、ドコに行ってもコレで撮影を要求する兄。

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皆さんの前でお恥ずかしい。





景色が良すぎるからってあんまり長居してもイカンですからね。
先はまだまだ長い。



ココからは眼下に見えてた木崎湖まで

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スタート地点に戻るのが不安なホドに長いダウンヒル。




ココからは湖巡り。


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まずは中綱湖。

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電線が入ってない写真も撮ったんですが、風が吹いて湖面が乱れたのでコチラを採用しました。




からの、青木湖。

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トンビを探せ。







ココからはTHE☆白馬な道を。

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イヤがウエにも気分アゲアゲ。




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ずーっと同じ山見てるハズなんですが、ドコから見ても素晴らしいですし飽きないので

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スグ停車。



SHOROsイチの脳筋こーさんも

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景色を撮る始末。






そんな景色を堪能しまくりながら向かうは岩岳方面。

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こーさんが行程を心配するホドに止まりまくり。

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しかし普段一切止まらないツカさんまで写真を撮るという浮かれっぷり。
逆にココに来てNSトレーニングしてたらヤバい。

でもアウター縛りでしたけどね。




そして岩岳はサクっとスルーしてその先の栂池へ。

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しかしココは恐らくエイドステーション用の経由地。
でもこの日はグランフォンドではないので、ただ行って(登って)戻るダケ。


ソレを知ってる兄は坂の途中で

「オレここで待ってるわ」

などと言い出す始末。


危うくBONさんもソレに乗りかけましたが、他人にダケはやたらキビシイOGさんにナニ言われるかワカランというコトでシブシブやってきます。
ソレを見た兄も仕方なく便乗。



しかしココがタダの無駄経由地と知って

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BONさん大喜び。





この後もナビ通りに進みますが、妙にクルマがいっぱい止まってる場所に遭遇します。
さっきまで全然クルマ走ってなかったのに路駐もいっぱい。


祭りかココで?と思えるホドに人がタムロしてる理由は

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撮り鉄軍団でした。


まぁ確かにイイの撮れそうだけど…チトマナー違反な気がしないでもない。



コイツらに聞こえるようにデッカイ声で

「撮り鉄撮ってやるやで!」

と言いながら写真を撮ろうとしてると…


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コソコソとフレームアウトする輩が約1名。
でも写っとるぞ残念。



と、こんなイイ景色のトコ走ってるのに

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アレな人に気を揉んでもツマランので


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爽やか脳筋ライド続行です。




脳筋すら脚を止める景色は相変わらず。

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ホントにずーっと北アルプスを望みながら走ってます。

北アルプス山麓グランフォンドの名に偽りナシ。





しかしココからがこのコースの本番過酷さ的な意味で。



…の前に軽く休憩&補給。

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してたら、CTRイチの脳筋さんとSHOROsイチの脳筋さんが出発を待ちきれない様子…の後ろで


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ストレッチに励む兄。
ヤツにも連続ライド3日目のダメージが色濃いようです。


しかし実はこの日の前日にアワイチしてたツカさん。
更にその前日には池田山登ってるし。

我々のライドより遥かに過酷なコトしてましたマジ脳筋。





ココからは木々に囲まれた道をヘコヘコ登りますが、


グルペット軍団と

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アウター縛り脳筋ズの

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間に挟まれて結局ボッチのワシ。




寂しいのでドチラかに合流しますが、無論選ぶのはグルペット。

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この登りも結構なアレでしたが、この先に待ち構えてる登りに比べたらタダの丘。

そして絶景をずーっと望められたのもココまで。




サイクリングを楽しむんだったらこの先のコースは不要だったんじゃないか?と思えるホドの過酷な道はココから。



そんな後編に続きます。









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Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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