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ロードバイクとMTB、本当に危険なのはどっち?

MTBを始めてからというもの、
とにかく楽しくて楽しくて仕方ない


パーツ構成もただの棒の集合体であるロードバイクよりもイロイロあるせいか、ソレをナニするのも楽しいんですが

とにかく乗るのが楽しい楽しすぎる



ロードバイクを始めたきっかけは皆さん同様運動不足解消だしダイエット目的だった覚えがありますが、
運動が楽しいのとMTBが楽しいのは全然違います

まぁ確かに毎週月曜日はヘロヘロのパーで身体は疲れ切ってますが、
ロードの頃は疲れさすのが目的だったようなトコロも多分にあります
脳筋のオマイラは今でもそうでしょう?


でもMTBは遊び倒した結果が疲労困憊なだけで、ホントは疲れ知らずで一日中遊びたいのですよ
でも無理なんです疲れるから

下るダケなのに?

下るダケなのに、です
脚パンです





で、そんな楽しい楽しいMTBですが

ロード乗りの方々にオススメすると大体が敬遠します


理由は分からんでもないですけどね



ワタクシもロード乗りだった頃はMTBを勧められようとも興味を示しませんでしたし、
ロードに飽きてきた頃ですら最後の一歩が踏み込めませんでした

理由はいくつかありますが(金銭的な問題以外で)、

・汚れる
・危ない
・何か大変そう

そんなトコですかね


冬のオフトレにイイよと言われたコトもありますが、
別に冬だからってオフじゃねーしと思ってましたからね





その中で一番最初にくる断り文句が



アブナイ





ですがチョット待てよ??

MTBがアブナイ…?
本当に…?




MTB生活が短いワタクシにはMTB仲間は数えるホドしかいません
というかいつも同じメンツ

なので比較できませんが、

ロード時代は結構な重症の話が耳に入ってきてます


スッ転んで擦過傷まみれだの、
クルマとタイマン張って背骨折れただの、
単独でスッ転んで鎖骨折っただの、
アスファルトでアタマ打ってメット割れて気持ち悪いだの、
キャメラ弄ってたら転んだだの、
橋の欄干に激突してアゴもフレームも割っただの、
高速巡航中に振り向いて壁に激突して骨折しただの、
単に滑って転んでウデ折っただの、
転勤直前のレースで落車して顔数針縫って転勤先でドン引きされただの、
小石踏んでダッサい落車して意外と深い傷負っただの、
田んぼにクルマ落ちただの、


数え上げたら枚挙にイトマがありまへん




そもそも40km/hで巡航しようって輩が、
山に登ったら数十km/hで下ろうって輩が、


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こんなハダカみたいなピッチピチの服着て無防備で走ってるんですから、
危なくって仕方ない

つーか半袖半ピチの写真探したら2年前だったぞオイ



まぁそもそも転ばない前提で乗りますからねロードバイクは
だから人によっては転んだくらいで大騒ぎしよる



しかもロードバイクが走るステージは基本的に一般公道

クルマ・トラック・モーターバイクはモチロン、ママチャリも歩行者も老若男女0歳~推定150歳くらいまで
色んな思考をもった連中がウヨウヨ

距離を取らないとキレて殴りかかってた大阪のジジイが話題になってましたが、
そんな危険人物もウヨウヨ特に大阪


そんなトコ走ってて貴方は本当に安全だと…?

MTBの方が危険だと…?






まずMTBは転ぶコトが大前提

必ず転ぶ
そう思っていい

なので装備からしてチガウ


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ほぼ全身包んでます
ボディプロテクターも着てます

この日2回転びましたが、プロテクターの隙を縫った打撲のみ
しかも家に帰ってから気付く始末



転ばないと勘違いしてほぼハダカで、
クッソ硬いアスファルトの上を、
数十km/hの速度を出し、
交通戦争の中に身を置くロードバイクと、



転ぶコトを前提に完全防備で臨み、
土や落ち葉に覆われた柔らかめの路面で(一部岩ゴロゴロ。でもソコは超減速ぅぅぅ)、
大してスピードも出せず(何km/h出てるか知らんダケ)、
基本的にエンジン付きの乗り物が来ない道を走るMTB、
(登山者やトレイルランナーには気をつけましょう)



ドチラが本当に危険なのか

※今んトコ野生動物はサルとイタチとリスとシカにしか出会ってないので、大阪のイカレジジイに比べたら遥かに安全







ちなみに

私はロードでは、
クリテで1回
立ちゴケ1回
くらいしか記憶にないので、落車して怪我した覚えはありません


でもMTBではほぼ毎週転んでますので
ロードの頃に比べたら打撲は増えました打撲は

でもそんなん蚊に刺された程度なのでほぼ問題ナシ



以前某おじいさんが調子に乗って1回転しましたが、


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身体は無傷
心には若干のダメージある顔してました明らかに



そういえば以前SHOROsの方約2名がご一緒した時にスッ転んで、
その後明らかに元気が無くなってましたが

彼らはステゴロ商売でいつでも無防備(メットは有)なので問題ナシです






尚、バイクメンテも超ラク



ロードの時は水洗いなんてしたコトありませんし、
そもそも雨で走りませんので濡れません
チェーンオイルもドライを使って軽さイノチ
バイクはいつもピカピカで傷一つない(こともない)



しかしMTBは買ったその日から傷だらけ
ドロドロになるので水ガンガンかけてジャブジャブ洗車
チェーンオイル?そんなんウェットのを創業当初から継ぎ足し継ぎ足しやで
最近はロードもディスクブレーキなのでアレですが(ワタクシのは当然リムブレーキ)
制動力がバンバンなので雨でも関係無い
ロードのシングルCDのような小っさいディスクとは違いますし






さ、

いつまでも危険で面倒なロードばかり乗ってないで

一緒にMTBで山へ行きましょう



もうこの時期は暑いし虫も多いし山によっては山ビル出ますけどね

マダニが足にブッ刺さってた人もいるけど








あ、
ちなみに

MTBでも大怪我したらしい人が身近にいますが(腎臓損傷de入院)

ワシがMTB始める前のコトだからノーカウントね








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MTB歴3ヶ月マンが語る フルサスvsハードテイル選ぶべきは

ご無沙汰しております
皆さん元気にロードバイク乗ってますか?
私は完全に引退しました多分もう二度と乗りません
家に眠ってるVENGE、乗りたいという方がいらっしゃればいつでもお貸ししますよサイズは54です
引退したと言うても電撃復帰の可能性が0.0000000000002%くらいはあるかもなのであげませんお貸しするダケです






さて


MTBを始めて早3ヶ月

先日ついにゲレンデデビューも果たしてきました



ほぼほぼ毎週2回乗る日々、
何なら平日の早朝も乗る日々を過ごしソレなりにナニかを掴みつつありますが、初心者の域は脱せず。

ですが、このMTBイチダイムーヴメント(ワシの中で)のこの昨今、
MTBを始めようにもナニをどう買ったらいいのか分からないという方々の一助になればコレ幸いと

初心者のワタクシが偉そうに語りますよ






そもそも


MTBにはフルサスがーとかハードテイルがーとかいう前にカテゴリーが多くあります。

ワタクシも始めるまでサッパリでした。



ロードバイクを知らない歯抜けジジイ人が、
ロードバイクを見てもグラベルロードを見てもクロモリのランドナー?を見ても古いロードレーサーを見てもピストを見ても
「お、ケイリンか頑張れよ」
と言うのと同じ

エアロだのクライムバイクだのコンフォートだの更に細かいビールか発泡酒かみたいなワケのワカラン区別はもっとワカラン

というのと同じ




しかしワタクシもナニがナニというのは分かっても、
一つの遊び方しか知らないのでアレがドウと語れる程でもありません




ある里山で何故か舗装路をハァハァしながら登って来たピチパンに包まれたMTB乗りと出会いましたが、
彼らは似て非なる人達

たまたまお互いサス付きの自転車に乗ってるダケで棲む世界が違います


ゴリゴリレース志向のロードバイク乗りとグラベルロード乗って山の中をノンビリサイクリングしてる人と同じくらい違います





ちなみにワタクシのバイクはフルサスもハードテイルもいわゆる「トレイルバイク」
でも色んなとこ走れるからというても色んなトコ走りに行く興味はありませんし、
何なら登りは押して歩く派です
無理して登らない疲れるから

興味があるのはダウンヒルのみ

故に特にフルサスは思いっ切りダウンヒルに寄せたバイクです
ショップの店員さんも笑うホドに寝たヘッド角に長めのフロントフォーク
登りがキツ過ぎて笑えないレベル

ハードテイルもフロントフォークを換えてストロークを伸ばし、
27.5+という規格の太いタイヤを履かせてダウンヒルに耐えれるように



なので、例えばコレからMTBを始めようとする方がもしXCバイクを検討されているならば、
ワタクシの本日のタワゴトは全く役に立たないかもです
だってXC知りませんので


平地しか走らん人はヒルクライム語れないですよね
つまりはそういうコトです










前置きが長くなりましたが

フルサスvsハードテイル



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フルサス






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ハードテイル






どっちがいいのか??








結論から申し上げましょう


両方買うべし

以上










もうチョット詳しく語りましょう



ワタクシが最初の買ったのはハードテイルです
理由は簡単安いから

ハマるかどうかも分からない遊びに高いおカネは払い難い

なので比較的安価で済み、且つ下りが楽しめるバイクを選んだ結果がKONAのHONZO




で、ソレで遊び倒してガマン出来なくなってフルサスが欲しくなって、
ショップで相談してたら思いっ切り下りに振り倒したのを勧められたのが、
スペシャライズドのスタンプジャンパー「EVO」
フォークを伸ばして更に下りに振り倒しました
換えてスグの日、操作に慣れずに木に激突しましたけど





フルサスに乗り始めた頃のワタクシは

もうこんなん手に入れたらハードテイルなんて二度と乗らんのじゃないか、と思った程に
フルサスはラクだし楽しい

ハードテイルで苦労したトコロも苦労しなくなる
スピードレンジも上がる(その分コケるしぶつかる調子に乗り過ぎて)




そんなコトをショップの店員さんに言うと

「ハードテイルの方が練習になりますから」



しかしもはや「練習」という言葉に大して魅力を感じなくなった今日この頃
楽しければソレでいいのです





しかしホドなくして久々にハードテイルに乗ったその日に思ったコトは…



スンゲー楽しい



でした





ハードテイルの大暴れするリアが楽しくて仕方ない
ある程度のショックを吸収してしまうフルサスが少し物足りなく感じる程に

この3ヵ月毎週2日以上ずつ乗ってたので、上達もあるのでしょう
ソレに伴う心境の変化もあるのでしょう


暴れて大変でソレがイヤになってフルサスが欲しくて買ったのに、
今や暴れ倒すハードテイルが面白くて堪らない


んじゃフルサスはいらんのか?と言われればそうじゃない

フルサスじゃないとキツいコースもあるしスピード出したかったら間違いなくフルサス
ゲレンデの多くもフルサスの方がいいらしいですし






じゃあ最初の1台はどっちがいいの?と聞かれれば、
今なら間違いなくハードテイルをオススメします

店員さんや先駆者が勧める理由も今なら分かる
ハマればどうせ1台じゃ済まないし
2台目にフルサス買えばヨシ

ロードでも1台で済ませてる人の方が少数派じゃないですか?
主に金満な中年オヤジの遊びですし
独身の若人は更にカネが自由(のハズ)



自転車は機材スポーツですから、最初からイイのを1台というのも分からなくもないですが

フルサスが上でハードテイルが下というコトは決してありません
相対的に高いのはギミックが増えるから


ダブルクラウンのガチダウンヒルバイクを買うとか、
ワシャエンデューロレースに出るんやで!という方はフルサスの選択肢でしょうけど、
そんなん初めてのバイクでやる人の方が珍しい
というかアタマイカレてます誇っていい





意味も分からずとにかくフルサスがいい!というのも自由ですが、
ハードテイルを知らずに勿体ないな、とは思います

というコトです





副産物として、
ハードテイルで練習積めばフルサスに乗り換えた時に速くなるとか言われますけど、

ワタクシレベルの初心者ではまだ分かりません
技術が未熟過ぎて

毎回全然違う乗り味に苦労してます
でもソレもまた楽し



※乗り味違い過ぎて毎回1本目は大体こんな感じ

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というコトで改めて結論


フルサスvsハードテイル

最初に買うならどっち?



両方買おう
ゼニがあり余ってるなら



でもどっちかなら確実にハードテイルですワタクシのオススメは
最初は大変かもですが、慣れればモノスゴイ楽しいです間違いない

ハードテイルのメリットとして最初に上がるのが「軽い」
しかしワタクシのHONZOはやたら重い
しかししかしEVOに比べると遥かに軽い
軽いとナニがいいか
速く登れる?
アホかこのロードバイク脳が登りなんざどうでもイイ

飛んだり跳ねたりが軽いからラクなのです
フルサスだと重いし一呼吸遅れるので初心者のワタクシには余りウマくない

でもハードテイルならぴやってバイクを上げれます
いうても大して飛んでないんですけどねヘタレなんで

ハードテイルだから着地の衝撃モロだわーとノタマワるのもまた楽し



あとフルサスだとウデも無いのにイケちゃうトコあるから逆に危ないという説も
ハードテイルの方が限界値低い分無理しません

ワタクシも身体の色んなトコロが痛み出したのは(主に打撲)フルサスに乗ってからです



ちなみに岩岳なら上級コースでもハードテイルでも全然イケます
多分次行くならあえてハードテイルで行きます

他は知らんまだ行ってないから





さぁ!

給付金をナニに使おうかワクワクしてる諸兄!

MTBハードテイルを買って山へ行こう
給付金にチョイ足しでソレなりのハードテイルはイケます





MTB界は秘密主義なのでココではコースなどは一切ご紹介出来ませんけど
なのでお友達やショップで聞いてください

もし仮にワタクシとご一緒して下さる奇特な方がいらっしゃればコメントやご連絡ください
でも先述したとおり、貴方とワタクシの遊び方は違うかもなのでソコはご容赦を


行くショップ次第で色が少し違うかもですね遊びの
ワタクシが通うショップは、入庫してるバイクは大体下りに振りがちなアホバイクばかり



あ、MTBはロードバイク以上にショップとのお付き合いが大事だとワタクシは思います
MTBパーツ弱いのでよく壊れるんですよ
ロードでは数年間で数えるホドしかパンクしてないのに、
3ヵ月でもう2~3回しとる
リムも曲がったしペダルもサドルもモゲた
ヘルメットも凹んだし





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初乗り浪漫

先週の日曜午後に納車されたワタクシのロマンスカー浪漫バイクStumpJumper EVO


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丸々1週間部屋で眺めるダケというナマ殺しの日々を終え、ようやく初乗りへ





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この日はいつものKTMさんBONさんに加え何故か突如MTBを買ったおじいさんも参加
一説によればおじいさん宅の近所は道路舗装率が20%以下なので実用車としての購入だとか




尚、この日のBONさんはバイク修理が間に合わずワタクシのハードテイルを使用


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ポジションバチバチのロードと違いヌルヌルのMTBは体格がソコソコ近ければ乗れちゃうのがいいですね

落車一つで浦安鉄筋家族大騒ぎするロードと違いコケて少々傷つこうとも何とも思いませんし
むしろ歴戦の証












GoProを導入したKTMさんは撮影にご執心

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ご自身の声を入れたくないらしく妙に無口になる始末
ちなみに被写体にもなりたくないようです
元来照れ屋さんらしいので





急峻ポイントで浪漫を試すBONさん

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ご満悦
自分のバイクが待ちきれないんじゃないかね?






二本目はイロイロ探索してたらイイ感じの川沿いに出ちゃったので

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またカップラ

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毎週土日はカップラ+ニギリ飯ぶっ込み
身体によくない気がしないでもない






三周目はBONさんとバイク交換して


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どうやら魅惑のヘッド角に甘えてたらしく、ハードテイルの乗り換えた途端にコケましたワイ
※KTMさん撮影動画のラストにて実演中






どうせ翌日は雨だしこの日は出し切っちまうかってコトで、この日デビューのおじいさんのことなんざアタマの片隅にも置かずに目一杯楽しんでしまいましたが、

予報を見てたら午前中は乗れるんじゃないか?というコトで


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ガッチリ晩飯クイクイして回復狙いも、







翌日はズタボロ






でも乗る



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BONさんも好きだな






先週本コースが分からず無駄にウロウロしちまったのでそのリベンジです




この日はサクっとコースを見つけてサクッとDHスタート地点へ


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サクっというても脚はスコスコなのでソレなりにキツい
思ったより短いとはいえ、クッソ重いバイクを押し上げしないとですし


でもサラ脚で来たら5本はイケるコース
楽しさ的にも



でもこの日は2本でシマイ


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で、雨降る前に退散し、

KTMさんトコで動画の確認


期待してたおじいさんズッコケ動画が撮れてなくて残念




2日分の疲労を癒そうとニンニクマシにしたら

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カミさんに散々サイクーサイクー言われる始末
そりゃそうだ
その分ウマかったもの















浪漫バイクに乗った感想ですが






とりあえず登りはウンコ
全然登らんマジキツい
やたら重いし

しかも扱い難い
言うコト聞かん





しかし下りを始め一定以上のスピードを出すと途端に素直になるツンデレ野郎

魅惑のヘッド角のおかげで、ハードテイルならば後ろ荷重にしないと下れないようなトコもグイグイ前に荷重掛けれちゃう


なのでスピードに乗ってコエーのなんの





ちなみに

魅惑のヘッド角じゃないおじいさんが下るとこうなります

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腰が引けてる
ダサい

「イヤ俺初日だし」

とかいう言い訳が聞こえてきそうですがムシしましょう




浪漫バイクに乗ったワタクシがこんな感じ

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グイっといっちゃう
絶対にジャックナイフしない自信があるから
ワタクシがじゃなくて、バイクが

次は飛ぶ
というかフロントアップで降りちゃる







で、スピードが出せるのはいいんですが、
いくらスピード出せてもタイヤの限界以上には止まらないというコトを思い出した頃には時既に遅し

木に激突して肩強打&耳から出血&ヘルメット凹む
でも筋トレしてたおかげで骨に異常ナシ

オマイらカリカリ野郎なら骨折案件やで
何故かMTB乗りにはSkyコスプレ野郎並にDBが多いけど





魅惑のヘッド角と29タイヤのおかげで最初取り回しに慣れませんでしたが

少し乗るとそのクセにも慣れてむしろ扱いやすく



しかし27.5+の安心グリップには勝てないのでソコがチト不安

しかししかしさすがDH向けブレーキを搭載するダケあって、その効きはグンバツ
ハードテイルのコナと比べると雲泥の差



サスもサスガFOX

コナの廉価版と比較するとスンゲーイイ感じ


むしろコレのせいでコナをグレードアップしたくなっちまうじゃないのよ






ま、とにかく下りがスンゲーイイ感じなのでやっぱり最高のバイクです

登りなんてロード時代から既に捨ててますからね
DHスタート地点まで自走で行けるなら何の問題もナシ







この後毎週出勤の皆勤賞狙いで所用でカトサイさんへ行った際

こんなイイバイク、バカ売れコイて大変でしょう、と言うたら



「こんなん誰にでも勧められませんよ。クレームになります。」



オイ

じゃあオレは何なんだ





しかしトレイルバイクを名乗りながら下りに振り倒したこのバイク

スペシャライズドの異端児がフザけて作ったんじゃないかと思えるこのバイク



ドハマリです






でも決してハードテイルはもう要らないとは思わないんですよね






というコトで次回はフルサスvsハードテイル編




コレからMTB始めようという方の参考に!






つづく






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「EVO」は浪漫の代名詞

ワタクシがMTBを始めて幾年月(1ヵ月チョイ

とにかく楽しくて楽しくて毎週毎週土日ともに山へ籠る始末



しかし3月の三連休に3日連続でお山に籠った時にモロ体感したその事実







脚がもたねぇ







モチロン登りが大変なのは言うまでもなく、

漕いで登るだけならまだしも一般的には軽いハズなのにクッソ重いワシのハードテイルを押し上げしないとならんケースがメニーメニーなので、脚がスンゲー疲労するのですよ
ついでに上半身も



問題はダウンヒル

ロードならば舗装された道を下るダケなので身体を支えたりブレーキかけたりする腕や手が若干疲れる程度



しかしMTB(ハードテイル)は違う



暴れる車体を抑え込む為に、
急峻や段差に対応すべく後ろ荷重になる為に、
ドロップ越え着地の際、衝撃をナニする為に、

とにかく脚にも負担がバリバリ

チョイと長い下りになると脚がパンパン








そして3月某三連休の3日目

3日連続で脚パンパンの状態で、某ショップへ数百円のパーツを探しに行った時のコト



とりあえずMTBもチェックするかってコトでウロついていると…



むむ?

ダウンヒルも楽しめそうなフルサスがナカナカのお値段であるじゃないの…

フルサスならば3日連続で乗ってもこんなに脚が焦げないんじゃないか…?




ワシのBIG HONZO(ハードテイル)のフロントフォークをスンゲーイカスのに換えようと思ったけど、
何ならもうチョイ出せばフルサス買えちゃうんじゃないか…?







そうなったらイテもタッてもいられん!というコトで早速カトサイさんへGO!




そして某ショップで見たバイクを元に、

・ソコソコの値段で
・ダウンヒル寄りの
・フルサスの
トレイルバイクでいいのある?

ハードテイル疲れるからフルサスがいいんだぜ






で、
最初に目についたのが某メーカーのあるバイク
※コレは最終的にBONさんが買ったので詳細はまた後日


値段もさることながら見た目がとにかくカッコいいイカつい
色もイイ
そして何よりFOXのカシマコートが付いてこの値段かよ!

もう文句ナシ
コレで決まりか?

でもロードもMTBもBONさんと色違いってどうなのよ?


なーんて思ってたら





「浪漫なバイクがあるんですよ♪」






ナニ?
浪漫だと?

まだたった1ヵ月の付き合いなのに毎週通ってるせいかワシの心をクスグる言葉を巧みに使うカトサイメン`s






そのバイクがコレ


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SPECIALIZED STUMPJUMPER 「EVO」




ムゥ…

地味な色だのう…



第一印象はソレでした

しかも本国使用には銀色ギラギラの超イカすカラーがあるってのに、何であえて黄土色っつーかウ○コ色みてーな色選んだんだ?
スペシャライズドジャパンはバカなのか?ソレともノーセンスのアホなのか?市場の好みに興味無い殿様商売企業なのか?

そんな気持ちでいっぱいでしたが、
何が浪漫なのか聞けば聞く程、調べれば調べるホドにワクワクしてくるバイク






「今度の木曜日には実車が店頭に入るので見てから決めてもらってもイイですよ」

イイのない?と聞いたダケなのにもう買う前提
まだハードテイル納車して1ヵ月チョイやで






すると月曜日に即入電




「(EVOじゃない方の)例のバイク、早めにご注文いただかないとGW前納車が厳しいかもです」


ナニ?
即BONさんに連絡だ

するとアホのBONさんは木曜にEVOが入荷するからって木曜の開店時間10時に店に行こうなどとヌカす始末
オイ仕事はよ

でも当然そんな時間に行ってもEVOは見れない可能性特大ってコトで、何とか夕方に行くよう説得

そして二人とも新コロを理由に光の早さで仕事を終わらせ、まだ明るい時間にカトサイへ




そしてEVO実車を確認すると…




「「いいじゃない」」




画像だとウ○コ色に見えますが、金属感の残る何とも言えない塗装がイイ感じ
地味ではあるものの、決してショボい地味さではない

コレならあるいはパーツをデーハーにすればイケるか…?









さて

このバイクのナニが浪漫なのか


詳しく知りたい方はスペシャライズドジャパンのサイトを見ていただくとして、



一言でいうならば



DHバイク並のヘッドチューブ角


コレに尽きます





画像でドコまで伝わるか分かりませんが、

63.5°というヘッドチューブアングルは、同メーカーのダウンヒルバイクであるDEMOと同じ


MTBに大して興味の無い方にはお分かりいただけないかもしれませんが
端的に申し上げますとダウンヒルバイクというモノは、
・登りを完全に捨て
・とにかく速くダウンヒルする為ダケに特化した
・およそ日常的とは言い難い
非常に尖ったバイクなのです
故に憧れでありイカすバイクなのです

しかしそんなバイクを買って近所の里山に遊びに行こうものなら不便極まりナシ
頑丈に作られてるのでクッソ重たいしフォークはやたら長いからクネクネしたシングルトラックで大参事だし何よりとにかく登れん




しかしこのSTUMPJUMPER EVOというバイクは、トレイルバイク(里山で遊べるバイク)というカテゴリーにも関わらず、目一杯ダウンヒルに寄せた、まさに浪漫のカタマリ
というより浪漫そのもの



ダウンヒルバイク級のヘッド角
XCバイクや普通のトレイルバイクとは明らかに一線を画す、36サイズの150mmトラベルFOXフォーク(要は太くて長い)
やたらと長いホイールベース
逆にやたらと短いクランク長(段差で当たらないように)
クッソデカいローター(200mm、しかも前後)を積んだDH向けブレーキ


だのに「トレイルバイク」


コレを浪漫と言わずしてナニを浪漫と言うのか

ダウンヒルバイクこそ浪漫とかいうのはナシね








そんなワタクシのバイクが遂に組み上がったのですしかも日曜日に

何故土曜に仕上げねーんだ日曜午後に受け取っても丸々一週間悶々と部屋で眺めてニヤニヤするだけじゃねーか
おかげで眺めながら筋トレしてたらやたら時間かかるわメニュー飛ばすわで散々だったぞ





そのバイクがコレ


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イカす…






フンダンに色を散りばめたハンドル周り


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MTBは遊び心が命よ
気取ったカラーリングなんてロードだけで充分




浪漫の証、チェーンガイド

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激しいダウンヒルで外れないように=激しいダウンヒルしちゃう(できちゃう)バイク
普通のトレイルバイクには付いとらんのですよ
というより付くようにできてないフレームが





50Tという特大スプロケと同等サイズの200mmローターも浪漫の証


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ズバっと止まるぜ






魅惑のリアショック


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(フレームに隠れちゃってるけど)浪漫の証、イチモツ(リザーバータンク)付き







キャリアから溢れるホドのホイールベース


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浪漫溢れる安定感の実現







ホントはHONZO用に買ったんだけど


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黄色いグリップはただのオマケで自称色キチ








タッタ3~4°のヘッド角の違いが、
見た目ではほぼ分からないその違いが、

チョイと試し乗りしたダケでスグに分かります



ハンドルがある角度を越えると一気にグイっと持っていかれます
危なくてしかたねぇ

しかしその感覚もまた浪漫


チョッパーバイク見たいに前輪がやたら前に見えるそのサドルからの景色も浪漫溢れてイイ感じ


ダンシングがスンゲーヘッタクソになった感じになっちゃうのもまた浪漫







エグれたドロップだろうが後ろ荷重にしなくてもスコっと抜けちゃうという浪漫溢れるヘッド角を、
とにかく試したくて仕方ありません

初めてのフルサスがワタクシにどのようなダウンヒルをもたらすのか、
楽しみで仕方ありません







今週ホド一週間が長く感じた週は記憶にありません

この週末はとにかく浮かれ過ぎて怪我しないように、慎重かつ大胆にこのバイクを試して参ります




その感想はまた次回!







クランクセットも色つきデーハーのにしたいな






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隠れクライマー

そして日曜日

前日のラストに最高ヒャッホイして気分が上々の我々は、もう変なジジーに遭うのは勘弁迷い道に入り込みたくないってコトで、

比較的ラクな登りで済む(=押し上げ少なめ)場所として選んだのが神越渓谷




登りはいわゆる普通の林道(舗装路


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「普通の」といっても比較対象が山道なので、ヒルクライム的には10数%が連発するイワユル激坂

とはいえ、タニシのようなチッコイスプロケのロードならばハァハァしないとですが、リア50Tフロント30T擁するMTBならば会話を楽しみながら登れます

スンゲー遅いけど




そしてヒャッハーコースの入口へ…



入る前に、


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樹の根っこがモリモリのダウンヒル遊び

楽しすぎるぜ





そしてコースインしてからの画像映像は一切ナシです

先回も書きましたが、楽しすぎてチャリ楽しむ以外のコトするヒマねーんですよ





出口にはイナさん注意の看板アリ


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ココは周回コース的に遊べるので早速二本目へ


前日の疲労がモリモリで脚がパンパンで、下りで脚の踏ん張りが効かなくなりつつありますが、

ソレでもヒャッハーしたいし気になるコースもあるしで登りに耐え忍びます



下りを楽しむ為にはその楽しむ時間の何倍もの時間をかけて登らなければならない…

しかもロードと違ってMTBの山は斜度もエライこっちゃなので、走行距離のワリには妙に獲得標高が多い
まさに登山の如く

まるでクライマーです






で、二本目



途中まではヒャッハーコースを楽しみます

もう何度目かになると、ドロップポイント(深めの段差)で軽くジャンプなんてしちゃって後輪から着地しちゃう始末

つい先日まではただソコをズゴンドゴンと降りるダケでも楽しかったのに




ハードテイルで後輪から降りると脚にクルぜー
脚パンの上塗りだぜー



とノタマワるオレに酔いしれるワシ




ホンの昨日までシングルトラックでドロップを飛ぶなんてヤル気も起きなかったのに

コレぞリアルに感じる成長


いつか怪我するぞ







そして一本目で気になったコースへ下って行くと、最初はイイ感じに荒れつつの急峻にウヒウヒいうてましたが、



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倒木だらけで大参事



しかもウルトラショートカットであっという間に終わっちまいました





ならばもう1本行きませうと提案するも


「「腹減った」」



というコトで渓谷の食堂で昼食を






RPGならばメシ食ったらHP回復で疲れなんざ全て吹っ飛ぶトコロですが、

現実は甘くない



もう脚パンの上塗りでコレ以上登れまへんってコトでこの日はオシマイ






KTMさんに言われるまで全く気にもしておりませんでしたが、

実はこの週末、ワタクシがMTB始めてから初めての快晴&ドライコンディションだったようで



言われれば、
デビュー日は雪降ったし
そういや確かにいつも雨上がりで地ベタドロドロだったし
曇り時々晴れ予報のハズが雨降ったりと、
なかなかベストコンディションには恵まれておりませんでした



まぁでもMTBは少々コンディション悪かろうとも楽しみは変わりませんからね
サスガに降られるのはイヤですけど寒い時期は






そしてこの日、

BONさんのブレーキが不調というコトで、いつものショップへ持ち込ませるコトに


ホントは自分でアブラ交換すると言うてたんですが、虫の知らせがあったのでショップへ行くコトに




するとこの日のクライマックスがソコにはありました








つづく








ココ1~2ヵ月、毎週カトサイ行ってるぞしかも隔週で週2回くらい





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Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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