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ヴァームの真実

【お断り】

今回の記事は完全な八つ当たりクレーム的な、あるいはモンスターカスタマー的な内容ですあしからず。










さて。


熱心なブログ村住人あるヒマ人のオマイラならばご記憶にあるかもしれませんが、以前あるブログでヴァームに関する記事を読みましてね。
ステマ的な。

何でも、コレさえ飲めば無補給でいつまでもいつまでも永遠に走り続けるコトが出来る…(多少歪曲してるかもですが)確かそんな内容だったかと。




しかしながらそのブログは常に視野が狭く極めて主観的で客観性のかけらもなく独善的、ごく一部の片田舎でのみ通ずる理論で集団遊びを繰り返し他者の意見などは意にも介さない内容のものが多いので(というか個人ブログなんて殆どそんなもんですよねワシも含めて)、当然インプレ的なモノも一切信用しておりませんでした。
所詮素人ですし。
DTだし。


とはいえ、オマイラ同様私も補給食には目が無い人間ですので、ソレさえ飲めば空腹感もなく無補給で永遠に走り続けるコトが出来ると聞かされれば、ソレが例えウソや盛り記事だったとしても試さずにはいられないってのが人の性。というかワイの性。




ちなみに。
ヴァームは以前から愛飲しておりますワタクシ。

チャリのエンデューロレース前には必ず摂取しておりますし、ワタクシのチャリ歴史イチの栄光、鈴鹿アタッコ120で30番台を獲得した時もレース前にヴァームを飲みレース中は(ドリンク以外)ほぼ無補給で終えております。

しかしその時はレース3時間前にキッチリ朝食を食べ、2時間前にカステラチョイ足し、1時間前にジェルを投入し、スタート地点に並ぶ前に(2RUNと)ヴァームを投入しました。
なので結局ヴァームが効いたのか朝食その他が効いたのかがサッパリワカラン。





しかし今回の実験はホンキです。

朝飯はヌキ。
口にしたのはブラックコーヒーのみ。

ソコにヴァームだけを投入するという、まさにその効果が如実に分かる人体実験。
しかもただのヴァームじゃなくて「スーパーヴァーム」やで。



そもそも今のワタクシはフルマラソンに向けて脂肪燃焼体質とやらにする必要があり、週末のロング走練は朝飯抜き&無補給で臨むつもりだったんですが、さすがに不安アリだったのでこの際ヴァームに頼ってみようと思ったのです。
脂肪燃えるて書いてあるし。
しかもただのヴァームじゃなくて「スーパーヴァーム」やで。









というコトで人体実験当日の朝。


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…朝?


相変わらず日も出る前からボス&鬼コーチ集合掛けられる始末。
BONさんは余裕の1時間遅れで合流。




この日は3時間走または30km走の予定。

ココSRKは1周2.3kmの周回コースなので、スタート地点にドリンクは置いておきますが余計な糖などを一切摂取しないように用意したのはただの水。
ハンガーノックで動けなくなってもクルマにさえ戻れればパンなどは用意してあるので、手持ちはいつかのイベント参加賞のメイタンのみ。
クルマに辿り着けさえすればヨシ。



というコトで人体実験練習開始。



この時点で既に空腹感いっぱい不安いっぱい。
今すぐ朝飯食いてぇ。


ロング走なのでペースはゆっくりジョグペース。
みんなとアホな話しながら走ってれば気は紛れますが、朝飯抜いたせいでドコとなくチカラが入らない。

もしかするとその要因は前日の夕方も走ったせいかもですし、走ったせいで食欲無くしソーメンを食べたダケの夕食だったからかもしれませんが。




そして走り始めて1時間半ほど経過すると、空腹感はMAXになり更に身体にチカラも入らない。

走るのがだんだんしんどくなってきました。



そして2時間が経過した時点で完全に身体が動かず、結局18km走ったダケで撃沈。



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おかしい…

ヴァームさえ飲めば空腹感もなく有り余る脂肪エネルギーを利用して永遠に走り続けるコトが出来るハズ…

しかもグリコーゲンが必要なレベルの強度には一切入れてない。



おかしい…おかしいぞう…








ワイのナニかがダメだったんか?
そう思って例の記事を読み返してみた。














しこたま朝飯食ってんじゃねーか\(^o^)/


しかも1,300kcalも!







オイふざけんな


普通にいつも通り朝飯食っただけでも、チャリなら100km1,500mくらいなら練習強度ですら無補給どころかノンストップが当たり前。
というか練習ってそんなもん。
当然トレイン()なんか組まん。
ソロで風モロ浴び、あるいは全牽き山以外全ツキイチの集まりだからねCTR

だのに1,300kcalも食ったら150kmはノンストップで行く自信があるワイ。


まぁ確かに普段からサイクリング強度あるいは他人に空気抵抗負担させてラクしてるダケなのに2~30km毎に止まって過補給繰り返すような乗り方しかしてない人が、実験と称して気合入れて無補給にチャレンジしたらソレだけでナニかゴイスーな気がしちゃうのかもしれんのだけれども…



でもソレって、スゴイのはヴァームじゃなくて朝から1,300kcalも食えるアンタの胃袋だぞ。

100歩…否、一億歩譲ってヴァームが効いてるとしても、99.99%はソレ以外に摂取した膨大なカロリーのおかげだ間違いない。








というコトで、




【ワシ的超主観結論】

・ヴァームだけじゃ身体がもたない
・大事なのはメシ。とにかくメシ。
・普段の乗り方次第でプラセボ効果を感じるコトは出来る
・妖精はいる(ある意味












後日。

ヴァームのコトを知る為に改めてパッケージを見てみた。




01 (1)





「運動で、体脂肪を燃やす」





ヴァーム関係ねーじゃん。

ナニも飲まなくても運動すれば脂肪は燃えるぞ。
というか生きてるダケで燃える。







更に公式サイトを見てみた。




「記録への挑戦や、試合での勝利など、目標を達成するためのより高いパフォーマンスを求める方に。」





抽象的過ぎてナニ言ってるかワカラン。

まぁサプリなんで大体そんなモンですけど。




が、公式にはコレ飲めばドコまでも飛べるとは書いてない。













で、先日久々にトレランへ行きましてね。

結構な激坂込みのキツイコースで、奇しくもアクティビティ時間はヴァーム実験の時と同じ約2時間。


その日は朝食にオニギリ一個とバナナ一本。
何なら軽めの朝食。
走ってる最中に飲んだドリンクはポカリ一本。
無論ヴァームは飲まない。


コレで最後まで空腹感もなく身体にチカラが入らないなんてコトもナシ。
何ならまだ走れたけど暑くなってきたからヤメただけ。








やはり大事なのは朝飯ですよ朝飯。

運動前はちゃんと食べましょう。
で、ヴァームでもグリコでも何でも飲んだらヨロシ。
効いてるのは朝飯だけどな。









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1ヵ月ブリの実走でレースした結果

ある日、我が家に召集令状が届きましてね。



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名古屋競輪場で開催される「エンジョイバンク」です。




去年も参加してウマいことナニ出来て賞品のお米をいただいたんですが、


「今年も米獲ってコイや」


との妻からのお達しによりシブシブ参加するコトに。




完全二足歩行モードに移行してるワタクシとしましてはスタミナの強化にもならんバンクでの短距離無酸素運動は勘弁願いたいトコロだったんですが、勅命には逆らえませんので。





んがしかし。



バンクは一切関係ないたかじんさんと、

バンク走るのにランがガマン出来ないKTMさんからも勅命が下り、




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バンク前日にランニングするコトに。

15kmも。

無論インターバル込み。



おかげで脚ヘコヘコ。





ソレでもバンクの朝はやって来るワケでして、

台風直撃して中止にならないかな?とか願ってたんですが前日に駆け抜けるという空気の読まなさ。



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去年もこんなに暑かったっけ?と思ってたら、去年は5月開催で今年は7月しかも下旬。

暑いワケだ。




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無論日陰などナシ。








今年はまず「ロードケイリン」から。




1周400mのバンクを3周しますが、最初の2周はローリング。

ラスト1周で先導が居なくなってからが勝負。




前のレースを見てるとローリング終了と共に一気に駆け抜けてそのまま勝つ人、捲くられる人、みんながお見合いしてラスト200mくらいから盛り上がる組など様々。

去年のワタクシは一気に駆け抜けてそのままゴールしましたので、今年もその作戦。
所詮400mですからね。




問題は、ココ最近二足歩行に注力し過ぎて実走は1ヵ月以上していないコト。
ローラーすら2週間回しておりません。
回したとて、ランの代わりなので有酸素運動に毛が生えたレベル。

こんなんで無酸素領域のハァハァ出来るのかしら…




我々の組の前にKTMさんがレースしましたが、勝てるレースをワキの甘さで逃すというすこぶる残念な結果に。
KTMさんもレース離れが顕著です。









さて。
ついにワタクシの番。


同組にはBONさんMパイセン
私の代わりにKTMさんが入ってれば仲間同士のレースを他人事で楽しめたのに…


しかもMパイセンはケイリンメットを装備して「横に並んでヘッドバットしちゃったらスマンね♪」などと仰る始末。
グローブも拳のトコにパット入ってるし。
要注意やで。



レース開始と同時に3~4番手位をキープ。
「緊張してたまらん!」とノタマワるBONさんは私の後ろ。




ワリと平和に2周を過ごして遂にレース本番開始。





私は開始直前の最終コーナーでイキオイつける為に少しバンクの上に。
下りのイキオイを利用して一気に先頭に出る作戦でしたが…



BONさんが更にその上を行くガチコギ!
アウトから私を抜き去って行きます。




そのつもりならキッチリツキイチ入らせてもらってラストいただくぞ?
ワシとBONさんなら平坦力はほぼ同じだからツキイチでチギられるコトはない。何なら先に前に出た方が負け。



するとイキオイよく飛び出したBONさんに異変が。




チミは長方形のチェーンリングでも入れてるのか?というホドの超カクカクペダリング。

初バンクで久々のレースで超絶緊張してたってのはホントだったのか…
危険な山々ではむしろヒャッハーするホドのエクストリーマーがまさかバンクで緊張して脚がうまく回せないとは…



おかげでキッチリツキイチ大作戦。


後ろを確認すると誰も居ないぽい。

このまま最終コーナーまでツキイチして最後に一気に捲くってワイの勝ち!
捲くるダケの脚は充分に残ってる。
米もろた!




と思って最後のスプリントをカマしたら…





まさかのインから別の選手に差されて2位フィニッシュ。

米獲れんかった…
カミさんにシバかれる…




と思いつつも、え?イン?

BONさんが先頭で最イン押さえてたハズだし、その内側って走ったらダメなトコじゃ…




と思いつつも負けた言い訳するのもアレなので、そのイン抜き選手に「やられましたー」と爽やかにご挨拶。

「いや~ラストいただいちゃいました♪」
そう爽やかに且つ勝ち誇った笑顔でお返事いただきました。





んが。





スタート地点に戻ったイン差し君が係の人に言われた一言。


「アナタ降格処分です」






そりゃそうだ。

バンクのコーナー角でインのインつくって、言うたらズルだしすんげーショートカット。
ツキイチで脚残しつつも一列分アウトに膨らむだけでキツくなるんだから、そらインなんて入り込んだら誰でも勝てるワイ。

ナニが「いただいちゃいました♪」だ。

360°見渡せるトコでバレバレのズルして勝ち誇るとかどんなヌケサクだオイ。



ダメですよ初めてならちゃんと講習聞かないと。






というコトでワシの勝ち♪


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お米もいただいてカミさん上機嫌。

いや…上機嫌ではない。
獲ってきて当たり前だろ的な顔されました。
オニやで。





というロードケイリンの様子はサイクルジャムさんのサイトに出てます。
よろしければご覧くださいエグイくらいにインえぐってますんで。






ちなみに、カクカクペダリングで笑かしてワシを落車させようとしたくせに、

「ダイさんが勝ったのはオレのリードアウトのおかげだから米はオレのモノ」

などと抜かすBONさんはただの負け犬。







無事ロードケイリンを終えたらお次は1,000mTT。


この1,000mTTはメチャクチャキツい。マジでキツい。
これでもかってくらい脚に乳酸溜まりまくるしソレでも踏まないといけないし。

普段自転車乗ってて1,000mで出し切るなんてコトはないですからね




しかも既に米獲って満足した私はヤル気半減。

最近全然自転車乗ってないし乗ったとしても無酸素領域まで追い込む練習なんてどれだけやってないか…

まぁ去年より2~3秒遅れは覚悟だな。





お外が暑過ぎなのでエアコン効いたトコで休みつつ


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その時を待ちます。








暑過ぎて外に放置してたガーミンさんが46℃を示す中、ようやく1,000mTT開始。



MパイセンからはTTはとにかく最初から全力で踏んで、あとはソレをいかに維持するかだぞと教わっておりましたので、

スタート直後から200mはケツ上げっ放しのダンシング。


ソコから迫りくる乳酸に抗いながら必死のフミフミ。



んがしかし。



やはりトレーニング不足は顕著で、ゴールする頃には最高速から10km/h近く落ちてましたワイ…
こんなんなら最初少し抑えればよかったかな?





と思ったら、結果を見ると去年より1秒速い。

ちなみにBONさんは更に1秒速い。
負けた。



全体では8位。
BONさんは6位。






ウーン…


1ヵ月実走してなくて、

2週間ローラーも回してなくて、

普段はランばかりやってタマに登山だけなのに、


ロードケイリンで勝っちゃうしTTでは一ケタ順位に入っちゃうしタイム更新しちゃうし…





チャリとランは使う筋肉違う説はガセだったのか?




あるいはアレか?

ワシの才能と衰えない勝負勘が成せる業なのか?

いやホントサーセン練習せずに米貰っちゃって♪
来年も貰いに行きますね。









ちなみに午後のスクラッチは酷暑に耐えれずDNS。

でもチームスプリントには出たかったので一応エントリーするも時間の都合で6チームまで。



全部で10チームがエントリーしましたが、6割の確率を落とすKTMさんの勝負弱さはロードケイリンから引き摺っていたご様子。







というコトで今年のエンジョイバンクはオシマイ。


暑過ぎたのでラストは氷で〆。

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多分来年も参加させてもらいます。

参加費もスゴくお安いですしナニより家からチョー近い。
その上普段走れないトコを走れますし。




ナニより、練習しなくても持って生まれた才能だけで勝負出来るってのがイイ♪










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頼るべきはプロフェッショナル

今年のワタクシは完全に二足活動モードになっておりますので、CTRという呼称も「Climb」「Trail」「Running」の頭文字を取ったソレと化しております。
チャリはナシ。


今月は一気に二足のランニングシューズを買う始末。

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ソレまでが何も考えずテキトーに買ったシューズだったので、用途に合わせて欲しくなっちゃったのですよ。
チャリのホイールみたいなもんですね。
でもホイールみたいにアホほど高くないので手を出し易いのはイイトコロ。



というコトで一気にランモード突入。



平日のローラータイムを全てランタイムに置換。

但し社会適合者体型維持活動(いわゆる筋トレ)は継続。
ランナーはチャリ乗り以上に社会不適合者体型ですからね。
気を付けないと。



週末となれば、ボス・鬼コーチやEXマンに呼び出されて


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まだ暗いウチからランニング開始。
一年で一番日が長い時期なのに、暗いウチから。


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イキナシ30kmも走らされましたワイ。



でも10kmやら20kmでは分からないコトも分かったので収穫アリ。

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B地区問題とか。




問題なのはココから。




鬼コーチたかじんさんより、ワタクシは初マラソンなので(ハーフすら出たコトがない)とりあえず完走が出来ればいいっつってんのに、サブ何とかをクリアするにはインターバル練が必要だとか何とかヌカし、ヤッソ800とかいうメニューをブチ込まれましてね。

しかもよくわからんワタクシに対し、勝手にペース決めてソレで走れとかいうのでとりあえずその通りに走ってみたのですが…






見事に脚がイカレました。

歩くのもツライ。
階段も降りれない。
クルマの運転は大丈夫。
何故かチャリも大丈夫。

しかしその痛みがとにかく引かない。
数日経っても痛い。




んが。

何日か経ったら何となくイケそうだったので、



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また走る。



ランは路面濡れてても多少の雨でも走る気になれるからイイですね。
チャリなら絶対に乗らん。




で、走ったら再び激痛到来。
もう歩くのもツライ。






というコトで。




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ミランダに会いに行きました。



鍼も貫通してもらいました。


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ゴッドハンドモリゾーさんに入念に診ていただいたトコロ、怪我ではなかったので一安心。


ま、

12月:28km
1月:35km
2~3月:0km
4月:9km
5月:87km

という走行距離から、

6月2週め時点で99km、しかも30km走だのヤッソだのやってたらそら脚もビックラコキますよね。





しかしナニが素晴らしいって、ミランダに会いに行く前は脚が痛すぎてビッコ引いて歩いてましたが、帰りはスタスタ歩けるようになったコト。

プロってマジでスゴい。




でもまだ不安と痛みが残っていたので、痛みの影響が無いチャリでお茶を濁す週末もありましたが、


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懲りずに走ったおかげで

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再診。




もういいかな?と思って


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また走っては、





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再々診。






モリゾーさんも止めないドコロか走ってイイよと仰るので、またその週末も懲りずに、しかもワタクシ以外の方々の脚も壊れればいいのにくらいの気持ちで、
ワタクシのその原因となったヤッソ800をみんなで走って、


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更にその翌日も走って、




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またも激痛ブリ返しで


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再再々診。




コリャいい加減に大人しくしないとイカンやでと思いましたが、おニューのシューズを試したくてタマランのでその翌日も走ってしまいダメ押し。

なのでその週末は大人しく登山にしました。


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御岳山へ。



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この頃になれば歩く痛みはガマン出来ましたからね。
下りの着地は痛かったですけど。



でもライチョウ撮れたからヨシ。


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山頂からの景色は天気がアレで残念だったのは差っ引いても


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サスガでした。

下山は雨でアレでしたけど。
天気予報に騙された。




ちなみに山頂付近は噴火の爪痕がまだまだ残っております。

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避難所完備。

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誰だ宿泊したヤツは。

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しかしこの登山が功を奏したのか、4回目の診断で無事卒業しました。

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おかげさまでその週末は(また路面ヌレヌレの中)いつもの公園を走り倒しても、


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その翌日に(KTMさんに騙されて)アップダウンだけイカレイカスコースを走っても、



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痛みは(ほぼ)ナシ。
違和感程度。
ストレッチで即日解決出来るレベル。







治療を続けながらもトレーニングを続けるコトが出来たのは、ソコにモリゾーさんの存在があったコトは疑う余地もありません。

プロフェッショナルとして診ていただき、そして治るまでキッチリと責任を果たそうとされるその強い責任感。
一度はもう多分大丈夫なので、とお伝えしたにも関わらず、恐らくモリゾーさんご自身が納得されなかったのかソレでも診せてと仰ってくださいました。




チョイと経験があるからという役に立たん理由で他人の故障(痛み)にあーでもないこーでもないと講釈タレる輩がいるようですが、オノレごときの井の中の経験でモノ語る輩と違い、プロはプロとして学んだ上で我々素人には計り知れない経験を積み、更に自分で吐いた言動(治療)に最後まで責任を取ります。

痛みとはおよそ関係無さそうな、しかも今までそんなトコ気にしたこともないんすけどって部位のマッサージ&ストレッチを教わった時はホントに驚きと感謝でいっぱいでした。

素人の助言には一切の責任はないですからね。
せいぜいが「そうかソレじゃ医者行った方がいいね」でオシマイ。




やはり頼るべきはプロ。
とにかくプロ。

身体のコトなら特に。


走行テクニックとか集団走行テク?とかいうのも井の中経験者に素人理論カマされるくらいなら、ちゃんとショップ行ったりイベントで講習受けたりした方がいいと思いますよ。
必ず責任を伴って下さるハズなので。
素人の教習でナニかあったら、その素人教官は責任取ってくれるんですか?








ちなみに私は全てにおいてド素人ですので、
当ブログでナニかの講釈タレましても決して信用してはいけませんよ。

むしろ、騙されてマネしよったかアホがくらいにしか思ってませんのでワタクシ。







Gのアレとか。









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チャリとの付き合い方

6月某日土曜日。


今年はたかじんさんのおかげでフルマラソンにエントリーさせられ、更にはトレランの大会にもエントリーさせられたおかげでチャリ活は休眠予定ではありましたが、一応チャリ筋維持の為に月に1~2回は乗っておきたいよねってコトでいつもの二ノ瀬~いなべ練の予定でした。


んが。


前日になって地元のオッサンから雨が降ってるよ多分明日の朝も路面濡れてるよなどと余計な連絡が入ったり、
暑いかもなので途中で帰るかもとかいうヘナチョコ宣言する輩がいたりで、
サッパリやる気ナシモード。

んじゃ仕方ないランの練習でもするかと、私としては実に不本意ではありましたが仕方なくそう仕方なくホントはチャリ乗りたくて乗りたくて仕方ありませんでしたが、仕方なくいつもの場所でラン練。



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フルに出ると決めた以上、週末は出来る限りロング走を取り入れたいのでこの日はハーフ練。



すると自分は来ないクセにたかじんさんから、


「ソコはド平坦なんだから練習とはいえハーフは最低でも2時間…いや、1時間50分以内で走らんとイカンですよ」



私はハーフの距離だけは1~2回走ってますが、止まらずにタイムを意識して走ったコトはありません。
当然ですベースはチャリ乗りですからね。

だのに右も左もワカラン私にいきなりタイムを要求するという鬼畜ヘッドコーチ。


まぁでも著しくタイム落として嘲笑されるのもシャクなので、ソコソコな感じでスタート。


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この日は多分調子もよかったのでしょう。



イイ感じに走れて時計を見ると残り3kmをアゲればTZミッションをクリア出来そうだったので

「チミは何故練習でそんなアゲれるのかね?」

とKTMさんに怪訝そうな顔で見られつつ、ギリ1時間50分以内に完走。



疲れましたイヤホント。



でも大会でこの距離はあっという間でモノ足りないかもですね。











で、その翌日。




KTMさんが朝ハーフ走った日の夜から、三重県は青川峡のキャンプ場でバイク&キャンプとかいうイベントに参加されるという鉄人ップリを発揮されるというコトで



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BONさんと私もソコへチャリで遊びに行くコトに。

主目的はキャンプ用品。
テント買って以来まだ一度も泊まってませんが、いいグッズがあればと思いましてね。


前日のハーフ練で脚がスコスコなので強度は完全なる回復走ペース。



というコトをBONさんに伝えたら、

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ボトルは登山用のを持ってきて走りながら飲めない仕様だわツールケースも忘れるわで完全なヌケサク状態。
チャリナメ過ぎ。




二之瀬は越えなくても青川峡へは行けるんですが、


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まぁ何というか一応。

でも全然チカラ入らなくてココ数年で一番ゆっくり。




恐らくBONさんは今年最初で最後の二ノ瀬なので

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記念撮影。





ソコからは裏二之瀬を下ってUNCOも華麗にスルーして、

阿下喜界隈を通って


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青川峡へ。




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ホントはKTMさん始めSHOROsの皆さんの朝飯を山賊よろしくいただこうかと目論んでましたが、


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遅すぎたようです。


日の出と共に起きて空腹にまかせて飯を喰らうという、野人そのものの生活を送っていたようで。
野蛮ですねSHOROs。




しかし本番はココから。




10時から始まるという各種イベントというかブースでブツを物色。


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二日目の朝から来た私にはサッパリ分かりませんでしたが、ナニやらカレーで盛り上がってたのでとりあえず並んで

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レッチリカレーをいただきます。


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辛くてウマいけど少ないな。





結局山グッズというよりは山用キャメラグッズを購入して、


「KTMさん、ハーフ走った後にチャリでココまで来てキャンプてマジタフガイだよね」

とBONさんと心から感心してましたのに、結局クルマで来てチャリは100mというKTMさんに買った荷物を預かっていただき、


会場を後にします。







帰りも二人で決してアゲずヘコヘコと道草クイクイしながら、



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帰還。







終始ヘコヘコ漕いでたおかげでイイ回復走になりました。

明らかに朝より脚が軽くなりましたワイ。


チャリ…使えるな。








当面、私のチャリとの付き合い方はこんな感じになると思います。

ランで疲労した脚を回復させるか、走れない時のクロストレーニング的な感じ。



ラン初心者の私はジョグで回復走という上級テクニックは身についておりませんので、ジョグだろうがLSDだろうが走れば走るホドお疲れちゃん。

なのでチャリ。

チャリやっててヨカッタ。







バリバリのランナーがチャリ始めたら逆のコトするのかな?









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きっかけはいつも彼(ら)

「KTMさんに4回目を」



その為ダケに結成されている我々「チーム・フォースforKTM」(仮 ですが、



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いつまでも平地アスファルトの上をヘコヘコ走ってるだけじゃイカンよねってことで、ある日大高緑地へトレラントレーニングの為に全員集合。



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ココ大高緑地は公園内にウッドチップを敷き詰めたトレランぽいコースがある(しかもアップダウンもりもり)とのコトで


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ソコを走り込むコトで次回ダモンデに備えます。





というコトで早速練習開始。


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こういうトコロでダッシュも取り入れて本番でのスピードを手に入れようという魂胆です。






トレランならば多度山などへ何度か行ったコトがありますが、




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アソコはチョイチョイ走れない斜度やアレなトコロがありますので、常時ゴリゴリ走れるココはいい練習場です。







大高緑地のアップダウンを存分に堪能したトコロで、一応念の為今後に備えて緑地内散策。



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逃走経路などを確認しないとイカンですからねナニかあった時の為に。






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ソレにしてもココはいい練習場ですねまた今度ココでダモンデに備えて練習しましょうなどと契りを交わし、ワリとイイ感じのランモードでその日を終えます。



問題はその翌日。




全員がソコソコのランモード余韻が残る朝一番に爆弾を投下してきたのがたかじんさん





今晩20時がエントリー開始で超人気大会なので即エントリーしないとですけど、いびがわマラソンというのがあってですね…」





ココ2~3年、チャリ活は伊吹山と菰野ヒルクライムだけで完全にランナーと化したたかじんさんが以前コレのハーフに参加したコトがあるそう。
今までマラソン大会に何度誘われようとも丁重にお断りしていたんですが、ラン気勢が上がったこのタイミングを逃すまじと懲りずに誘ってこられたのです。



ムゥ…

困ったな…




まぁでも今年はチャリの大会に出る予定もないしラン気分盛り上がってるし悪くはないかな…ハーフならば




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するとLINEなのにKTMさんの心の声がダダ漏れ




「ワシはトレイルでも25km走るってーのにロードごときのハーフごときで満足するワケあるかいな」


「全てのアクティビティはトレーニングだし、全てのレースはオールアウトが信条のワシがリーダーである以上、参戦=フルじゃけん」








というコトで仕方なく、本当に仕方なく人生初のフルマラソンに参戦決定。

しかも検討する余地ほぼ無し。
朝初めて聞かされてその日の夜に初フルマラソンにエントリー。
思春期並みのイキオイ。




BONさんは唯一のフル経験者ですが、

彼曰く

「フルは身体に悪い。健康維持出来るのはハーフまで。」





そんなフルマラソンに参戦です。

しかも高橋尚子にして「日本一ハードなフルマラソン」と言わせたとか何とかのいびがわで。



大参事です。
たかじんさんのおかげで。






そういえば私がブログ初めて間もない頃、右も左もワカラン私を伊吹山HCに言葉巧みに誘導し、まるでヒルクライムに向かない私にただの苦行を強いたのもたかじんさん。

参加賞(ブロンズ)欲しいから富士ヒル付き合わんかいと、完全にヒルクライムに向かないコトを自覚してた私を強引に引きずり出し、本番でも最後まで引き摺り回したのもたかじんさん。



私を苦行に誘い込むのはいつもたかじんさん。

ご本人はいわゆる求道者なのでラン・バイク問わず追い込めればそれでイイ人なんですが、何故かチョイチョイ私を巻き込むのがタマにキズ。






というコトで今年は完全にチャリ乗ってるヒマ無くなりました。

フルマラソンに出るというコトはソレなりに準備をしなければなりません。





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バイク乗っててもラン強くなりませんし、逆もまた然り。

ランはランで鍛えるのみ。


しかも今までまともに走ったコトもないので、文字通りイチから鍛えねばなりません。








そしてさらに某日。



チョイとした所用でKTMさんのヤサへガサ入れした時のコト。

オヤツクイクイヒーコーグイグイしてると、そっと差し出される赤紙のごたる紙。




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「コレもいっとこか」







え?






一応皆さんに勅命をお伝えすると




「「「24kmよね当然」」」




9kmという選択肢もあるんですが、迷わず24kmをチョイスする脳筋さん達。






9月:三河高原
10月:ダモンデ
11月:いびがわフル


秋は走り倒す予定となってしまいました。

元々はダモンデだけだったのに…
しかもチーム戦だから走る距離は7kmくらい(KTMさんダケは10kmくらい)だったのに…


ソレがいつの間にかトレイルで24km走るわフルマラソン走るわの大参事。
70kg台後半というヘヴィウェイトの私が、です。

身体壊すぞ。





尚、少し前に8月が空いてるからと更にとんでもないレースを見つけて来たたかじんさん。

とりあえず今んトコは確定してませんが、ソレが確定すると結構なホンキの地獄です。
何とかそのままスルーしたい…










ちなみに。




KTMさんがブログでご自身の意志に反してというか巻き込まれ事故的にフルマラソン参戦が決まったと仰ってますが、三河高原トレイルをナニした張本人ですし、そもそも毎日毎日毎日毎日ローラーとランをし続けるという鉄人オブ鉄人。


しかも我々との会話の中ではその脳筋ップリもいかんなく発揮されております。



ktmgr.jpg




ブログを鵜呑みにしたらダメですよ。


巻き込まれ事故の被害者はむしろワタクシなのですから。










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弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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