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女王への贖罪

無駄に130kmも走らされたメーランライドの翌日は日曜日。


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この日は翌週に閉鎖を控える今シーズン最後の二之瀬へ。



ヴェロも控えてるので週末にメーラン食ったダケで終わったらイカンですからね。



というコトで「練習」と唱えるとやって来るのが、

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ツカさん・路さん・みっちゃまというCTR脳筋三羽鴉。
彼らの共通点は脳のスイッチがONかOFFしかないという点。
ハーフスロットルを知りません。




いくらサイクリングペースとはいえ、前日に130kmも走ると私の脚はヘコヘコ。
私の脚は二日連続で走れるようには出来ておらんのですよ。


なので二之瀬麓までの平坦もヘコヘコ。

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ソレともアレかな?
冬は空気が重いという説はホントなのかな?
全然進まん。



ちなみにこの時点で気温は2.2℃。

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チャリ乗る気温じゃねーぞ。




当然最後の二之瀬だとてアウター縛りは継続。

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いつまで続けるか分かりませんが、いつまでも続けるかもです。
我々にとって二之瀬とはPB狙ってガチアゲするかアウターで縛るかの二択のみです。



しかしいつも以上にキツい。

やはり昨日のダメージが残っているやうだ。

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この後はいつも通りUNCOへ。

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冬のテーマ、頻尿問題です。




この後はいなべ周回に行きますが、今日も元気に激坂ルートで。

しかしソコでも全くアガらない脚を実感。



ツカさんと一緒にいなべ周回をナニしたかったトコロですが、多分ムリですワイと先にお伝えしときました。

1周くらいなら登りサイドの差次第では下りサイドで一緒に練習出来るかも…そんなレベル。




そんなコトを思いながらKOMポイントに差し掛かり、さてココからアゲてみるやでと思ったトコロでどうもリアの変速が絶不調。


このままじゃストレスだぜってコトで、先に行ったツカさんには申し訳ないけどバイクを降りて調整開始。
出来もしないのに。


リアメカのコマをクイクイ弄りつつナニしてたら…



「ブチ」




あ。

切れた。





ワイヤー切れましたワイ。





1ヵ月くらい前からアヤしかったので、年内のライドを終えたら交換に出そうと思ってたんですが、アヤしさを感じた時点で出すべきでした。
当然か。

ブレーキワイヤーじゃなくてよかったです。


というコトで周回は断念。


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ホドなくして路さんみっちゃまもやってきて、

ココで待ってるんで好きなだけ回っててくださいアレでしたらワシ先に帰りますんで。



とお伝えするも、優しい皆さんはココで一緒に周回に行ったツカさんを待ちましょうと。

でも路さんはガマン出来ずにTOJのKOMを何度かリピートクライム。

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更にKOMの上の激坂へ登りに行ったり。




前日走れなかったのでホントはバリバリアゲアゲしたかったハズのツカさんも、私のメカトラを知ってこのまま帰るコトを選択。

ホント申し訳ないっす。
機材トラブルは一緒に走る方々に迷惑をかけるのでちゃんとしないとダメですね。
反省。




というコトでココからリアトップ縛りという苦行の開始。


こんな状態で裏二之瀬登りたくないので、いなべ市街地を抜けて平坦狙って帰ろうとしましたが…





「今日なら勝てるんじゃない?笑笑」



え?



「昨日130km走ってるしリアトップ固定だしコリャイケるよマジで」



路さん…今年一番の笑顔だ。





するとみっちゃまもヤル気マンマン。


「勝てるかな?笑笑」






私にとって裏二之瀬はドコよりも嫌いな登り。

通常、二之瀬でナニしていなべ周回で出し切った後に登るので、過去登ったどの登りよりもツライ記憶しかない坂。


ソコをリアトップ縛りで登るのか…
しかも勝負…






しかしコレは私自身が蒔いた種。





確かに私は登りが大嫌い多分東海随一。

故に二之瀬ではアゲるのを嫌って「アウター縛りdeSFR練」という大義名分を作ってガチアゲを拒否る始末。
みっちゃまが練習に来れば一緒に登ってランデブーしてみたり。



それ故に勘違いさせてしまっていたやうだ。

私のヒルクライムはいつものアレが限界だと。


ソレがこの勝負に繋がったのだと。






正直、リアトップ縛りだとて負ける気は一切しまへんでした。

最悪ゴール前400mまで張り付いていれば、ラストのスプリントで負けるハズもナシ。




確かに今年の私は全然乗り込んでません。

最近でこそようやくほぼ毎週末乗るようにしてますが。


んがしかし。
言うたらアレですが、ソレでもみっちゃまより乗ってますハッキシ言うて。

だのにあの自信は一体ドコから来るのか…



いや分かってますドコからかは。
普段の私の走りから、です。




そうです。
この裏二之瀬勝負は彼女への贖罪なのです。
勘違いさせてしまったのは私の罪。

ここは久々に全力を出してコテンパンにして、二度と変な気を起さないようにして差し上げないと。







というコトでUNCOスタートで勝負開始。


UNCOを出ると少し下りがあって、その後ヒルクライムの始まり。





今回は贖罪レースなので遊びはナシ。

最初の下りをアウタートップで走り抜け、即ブチ抜き。




登りが始まると共にインナートップというストレスフルなギアでの走りを余儀なくされます。




裏二之瀬は基本的には斜度は緩いですが、途中12~3%程度のポイントがありますので、ソコが勝負ドコロ。

緩斜面では一気にチギられるコトはないとして、10%超えると多分置いていかれます。
インナー&リアトップ(36-12T)はギア比換算すると、アウター(52)で17T程度ですのでね。

というコトで緩斜面のウチにどれだけアゲれるか。

付添いのツカさんと一緒にココで踏ん張るだココをアゲるだ言いながら、しかしながらアタッコ仕掛けられたらいつでも追従出来る程度の脚を残しつつ登ります。







そして…









結局圧勝完勝でしたワイ。

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背中すら見せんかったです。

いやホント申し訳ない勝てると勘違いさせ続けたこの数年間。



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まぁでも勝てる時に勝つべくして勝とうとするその戦略性は評価に値する。
褒めてつかわす。








一勝負終えて二之瀬山頂で休憩していると、ドエライイキオイで登って来る見覚えのある御方。

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syuさんでした。

この日はココだけリピートしに来たようですアホですね。





この後は今年は珍しく色付きがイイ二之瀬の紅葉を堪能しつつ、

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ボチボチと下山。

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二之瀬スタート地点でリピートに行ったsyuさんをお見送りして、

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ゴールに戻ります。


んが、ソコまでの道中、こちとらアウタートップ縛りだってーのにいつも通りの遠慮無い牽きっぷりを披露してくれるツカさんに引き摺り回されて脚丸焦げ。




ライド後は珍しく路さんみっちゃまとメーランクイクイしながら帰宅。

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皆さんお疲れさまでした。






ワイヤーの切れたVENGEはその足でそのままニコーさんへ入院。

自分では交換したくないのでね。





皆さんもバイクの不調を感じたらスグに対処しましょう。

ご一緒する皆さんのご迷惑になりますのでね。










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明日から頑張る

もてぎやモリコロが終わって気が抜けちまったマンの集まりは12月最初の土曜日。


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「メーランクイクイライドなんざクズの所業」



そう言い放ち完全別行動宣言のsyuさんの言葉を意にも介さず集まったヘナチョコ部の面々は、


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寝坊ブッこいて遅刻した常習者M谷さんと、





クルマのクセに準備の時間も考慮せずギリギリの時間にやって来た上に、

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バイクを積み忘れて家に一旦帰ったせいで結局一番最後にやって来て、しかも何故かソレが嬉しそうな空気読めないマンOGさん





まぁ確かにこの日は練習という気は一切ナシでメーランクイクイしようと言うたのはワシだけども、気ぃ抜き過ぎ。
なんてダメな大人達なんだろう。





個人的には四日市に美味しい坦々麺のお店があるという情報を1年くらい前から仕入れていたので、二之瀬越えてサクっとソレ食べに行きたかったんですが、


「マイウーな醤油ラーメンが食べたい醤油がいい醤油以外食べたくない」



M谷さんの強いリクエストにより、私が知る自転車で行ける醤油ラーメンの美味しいお店に行くコトに。





目的地は可児市ですが、ただ真っすぐ向かってもホンキでツマランので、長良川沿いを北上し


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墨俣一夜城を眺めたり、






鵜飼のアレを見たりしながら、


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金華山へ。


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この金華山、私がロードバイクを始めて最初に登った超級山岳なのです。

自宅から自走でただただ金華山登って帰るという、今思えばホントにワケのワカランライド。




当時の私は6%程度の登りでインナーローに突っ込むホドのド貧脚。

その私が臨む金華山というのが、リアルガチ超級山岳でしてね。


2kmにも満たない登りで2回も足着きしたコトを明確に覚えております。
その時、二度とココには来ねえと心に誓いましたからね。


しかも展望台でタップリ休憩しつつ写真を撮っていたら、GIOSに乗った人が一切の休憩をせずに結構なイキオイでそのまま走り去ったのを見て、自分の弱さに絶望的になったコトも鮮明に覚えております。




そして5~6年振りに臨む金華山。


OGさんに案内されるままにクライム開始。




入口付近はイメージ通りの急勾配。

そうそうコレコレ。


しかしその先は、相変わらずアウター縛りの我々にとっても大した斜度ではない。

アレ…?
ワシはこんな坂で2回も足着いたんか?
そんなにヘナチョコだったんか?

ウーンでもナニか違う…



そんな違和感と共にサクッと登頂。

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そして想い出の展望台へ。

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実は当ブログのプロフ写真は、当時ココで撮ったモノなのです。
入れ替えがメンドクサイのでブログ開設以来ずーっと使ってました。


んが、せっかくココに来たので再撮影。
いわゆる著者近影というヤツですね。

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なので今回更新しました。
正確には前回の記事書いた時にそのついでに。

フェイスブックも同じ画像を使ってましたのでソチラも更新しようかと思いましたが、今FBは完全ROM専ですしアレはもうオワコンなので放置。

ま、どうでもいいですね。
ジコマンです。






展望台で用事を済ませたら、まだまだ見応え充分な紅葉を堪能しつつ、


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反対側へ下山。



するとココで記憶がピッタリハマります。


ワシが2回足着きしたのはコッチ側(岩戸公園側)じゃないの。


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というコトで成長を確認すべくコチラからも登り直し。


結局アウターでサクっと登れましたけどね。



当時34-27Tで2回足着いた私が、今は54-21Tで余裕というこの成長感。
言い過ぎました決して余裕ではない。

成長を味わいたい方は、ロードバイク始めた頃に苦い思いをしたトコに是非行ってましょう。




寄り道を済ませたらヨク分からん道を紡いで、その道中に(恐らくは金津園帰りの)デリちゃんに目撃されるというセクハラ事案が発生しつつ、

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国宝犬山城を対岸からチラ見しつつ、




目的地の大石家さんへ。

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お昼時に着いちゃったので待ち時間あるかな?と覚悟してましたが、サクっと着座し

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大盛りをば。



M谷さんはチャーシューメン大盛りにライスまで付ける漢ップリ。





その後、外の駐車場で出発準備をしていると馴れ馴れしいクソジジイ人懐っこいご老人が話しかけてきます。

FOOTMAXのニットシューズカバーが珍しいのか、「ソレはどうなってんだ?」とか、「ドコから来たんだ?」とか「タイヤ細いね」とか、ホンキでウザいマジウザい。

名古屋から来たと答えた後に、「ナニ区?」と聞かれたトコロで、さすがのダイちゃんもチョイキレ。

オメーは探偵か?

そうお答え差し上げたトコロでようやく退散いただけました。



知らん人によくソコまで話掛けれるな。
信じられん。
自転車乗り同士の挨拶にすら嫌悪感を抱く派の私には理解不能です。



クソジジイのせいで軽く気分を害しましたが、満腹となった腹を抱えて帰路へ。



木曽川CRをボチボチ走っていると、どうにもこうにも甘いモノが食べたくて仕方ない。

しかしCRに入っちゃったしソレ以前のこの辺りのカントリーには甘いモン出すお店無さそうだしで、グダグダ走ってるウチに

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138タワーに到着。

初めて来ましたココ。
来たトコロで、ですけど。


スマホ先生に聞くと近くにマクドがあるようなので、

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三角チョコパイとシェイク&珈琲。


ココでOGさんはナニやら3つ4つ頼んで爆食い。

最近プチボケが懸念されてるOGさん(←おじいさんと読みます)。
さっき昼飯たらふく食うたのを忘れてますね恐らく。
故に爆食い。

この日、道知ってる言うから何度か道案内任せたら結局迷ってたし。






自走で来たM谷さんはココから帰った方が早いってコトでココでお別れ。

私とOGさんはスタート地点のクレール平田へ。




着いた頃にはスッカリ夕方。


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結局最後まで一切アゲるコトの無かったこの日のライド、

脚は全然OKですが逆に疲れましたワイ。


にしても、何故ラーメン食べるダケだったハズなのに130kmも走らにゃならんのか…
しかも自宅から行った方が近かった。




ちなみに、


「昼過ぎには帰るやで」


妻にそう言うてた手前若干気兼ねしつつ帰宅しましたが、結局家に帰っても誰も居ないという素晴らしき家族。
多分私に気兼ねさせないように外出していたのでしょう。

コレが空気を読むというコト。そして大人というモノ。
特におじいさん、是非とも学ぶように。







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鉄人の目覚め

11月某日曜日。

前々日にもてぎを走り、前日は首都高バトルを繰り広げながら名古屋へのロングドライブ。


少々の疲れを残しつつも、その日はモリコロでエンデューロ。

当然そんなタイミングなのを知ってエントリーするハズもなく。



しかしCTR脳筋部より3名が参加するってコトで応援に行くコトにしました。




んがしかしながら。


私はただただ応援に行くほどのモノ好きではありまへん。

せっかくの休日なのでチャリも乗りたいよねってコトで、SHOROsガチ部のKTMさんこーさんと一緒にモリコロパークスタートで雨沢方面へ行くコトにしました。


すると現在諸事情で長距離が乗れない身体でありながら、隙あらば乗り倒すという結局いつも通りな感じの路さん・みっちゃまご夫妻も雨沢までご同行するコトに。





というコトで当日。



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レースに出るワケでもないのにトップ10内の早さで駐車場に到着し、



トットと準備をしていざ雨沢へ。


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しかし寒い。

名古屋市内は5℃くらいだったのに瀬戸の山の中に入ったら0.2℃まで下がりましたワイ。




この界隈を庭とするこーさんの道案内でヨク分からん道を繋いでいると、


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いつの間にか雨沢入口。




当然この日もアウター縛りリア2枚残し。

完全にSFRにハマっておりますですワシ。
但し効果はまだ不明。


以前も高ケイデンストレーニングを続けたコトがありますが、トレーニング効果が出るのには時間が掛かります。
そしてソレが正解か否か、効果があるのか否かの答えも不明。

そうやってトライ&エラーを繰り返せばソレでヨシ。

アウター縛り強制SFRはツマラン峠を飽きずに登れるのでオススメですよ峠嫌いの人には特に。
速くなるかどうかわ知らんですけどね。




というコトで、私はいつも通りアウター縛りで登っているとソレに興味津々なのがKTMさん。



私はナニも言うてないのに、ご自身自ら望んで自発的にアウター縛り開始。

しかも(雨沢峠全体では惜しくも逃したものの)あるセクターではキッチリPB更新する始末。




そしてゴール地点で見せた達成感に溢れた素晴らしき笑顔。

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どうやらお目覚めになられたご様子。




初縛りで脚にダメージあるハズなのに、雨沢から狛犬までのアップダウンにおいてもゴリゴリ踏み倒し、


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またもやPB更新する始末。



どうやら脳筋としての素質も開花し始めたようです。

いつでもどこでも全力ってのが脳筋の第一義ですからね。





ココからは小原へ。

初めて行きます。




練習のオニこーさんが引いたルートなので、今回も景色休憩観光要素一切ナシのガチコソ練かと思っておりましたが、


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今回はたまたま通り道だったのでしょう



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見事な四季桜と紅葉を見るコトが出来ました。


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この日が見事に当たりの日なのか、観光客のクルマもいっぱいで大渋滞。





四季桜を満喫したら、コンビニでチョイ休憩を済ませて

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モリコロへと戻りますが、


その道中で戸越峠を越えなければなりません。




ココでも完全に目覚めたKTMさんが、当然の如くアウター縛り。

その熱にアテられたこーさんまでアウター縛りde鼻血ブー。


KTMさんはココでもPB更新。
エライこっちゃ。
コリャモノホンやで。


KTMさんのバイクからインナーリングが外される日は近い。

そして脳筋認定です。


チームの垣根を越えた脳筋倶楽部発足の日も近い。

部員は随時募集します。
応募資格はいついかなる時も全力しか興味が無い…ただソレだけです。






そんなこんなで無事モリコロに戻った頃には、


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レーススタート前。




ウチの脳筋さん達を探してたら、

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脳筋よろしく最前列。





そしてこの画像のどこかに

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チエさんモトさんが居るハズです。





スタートを見届けたら、とにかく腹減りの我々は

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すがきやへ。



ちなみに雨沢ダケ登って帰還してた路さんみっちゃまは、本郷亭でキムチごはんをモリモリ食べ過ぎてメインのメーランを食べきれないという珍事を愉しんできたご様子。

ソレでもソフトクリームを食べてる姿を見て、つい我々も。

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さて。

食うモン食うたしキャメラ持って応援でも行きますかいと思ってたら、何故かM谷さんが歩いとるコース内を。


さては落車か?と思いましたが、ただのパンクでしたしかも3周目。
しかもスタート地点過ぎてスグでパンクしたようで、コースを歩いてほぼ1周したようですよ。

今思えばコース外に出ちゃえばよかったんじゃ…?





ホームコース付近で数枚撮ったら、


園内を散策しつつ、


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食後のお散歩を楽しみつつ、


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普段ではナカナカ行かないトコへ写真を撮りに向かいます。


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コースの上に橋が架かってるトコがあるので、ソコで見てみたかったんですが

下りなので皆さんビューっと行ってしまって上手く撮れませんでした残念。






なんて遊んでるとあっという間にレース終了時間。


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※上の写真はゴール直前で発生した落車の様子です。結構な惨事。





チエさんが見事に表彰台を獲得したので、

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その栄光の姿を見届けて


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この日はオシマイ。

チエさん、おめでとうございます!


ツカさん、お疲れさまでした。

M谷さんは…まぁアレだ。
次頑張りましょう。








とても楽しい1日でしたが、エンデューロの最後に結構な落車が発生し、ソレに全てのインパクトがもっていかれました。



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※撮影:路さん



表彰台も絡んでいたようですが、所詮ホビーレース。
安全第一がイイです私は。

この落車で失った機材を金額に換算するといくらになるのやら…










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【訂正】SHOROs大忘走会【募集】

今週末は日曜日、12月9日(日)に開催される第7回SHOROs大忘走会に参加させていただくにあたり、


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イの一番に出発して師崎までノンストップからのマスタングというアホ班募集の記事を先日書きましたが、チョイと変更します。



大忘走会の開始は9時からですが、


7時集合でジャンキーストレートで1.5時間くらい周回練します。

ジャンキーはド平坦らしく、1周何kmか知りまへんがクルクル出来るらしいのでおのずと高速練になります。
ちなみに私は走ったコトありません。


集合場所の駐車場起点に走るので、途中でイヤになったら離脱可です。
物理的には。

ま、許容しませんけどね途中離脱は。



大忘走会中にハァハァしちゃうと、主催者側であるKTMさんこーさんがコチラに乗れないであろうコトが今回の変更の主な趣旨です。

翌週にヴェロを控え仕上げが必須なお二人は間違いなくそう間違いなく参加されますので、プレ忘走会的な位置付けを一緒に楽しみたい方は是非7時にお越しください。



「去年ただただハァハァしたダケで結局誰ともお話し出来んかった」

そんなクレームも考慮しました一応。



というコトで、大忘走会本番にはウチの脳筋さんを各班に派遣したいと思いますので、可愛がってあげてください。

ただ、脳筋なので稀に言葉が通じません。
スイッチがONとOFFしかなくて、ハーフスロットルという言葉を知らない人もいます。
ご注意ください。




【補足】

7時からアゲアゲしますので、真冬並みの寒さとはいえ恐らく汗ダクになります。
そのまま大忘走会に凸入すると確実に風邪をひきますので、ジャージは2着ご用意されるコトをオススメします。

ちなみに私の場合、
ジャンキー用に冬ジャージ&半ピチ&ニーウォーマー
大忘走会用に厳冬期ジャージ&冬用ビブタイツ
そんな用意します。

大忘走会はきっと立ち話の時間が長いですからね。
寒さ対策は大事ですよ。






あと、朝からハァハァするので途中でオヤツ食べたいです。
知多に詳しい方、イイトコ教えてくださいヨロシクお願いします。

パン屋さんとかもあるといいな。
モーニング珈琲とかもいいな。

ご一緒くだされば止まる事を知らないワタクシのマシンガントーク付きです。
聞いてると多分疲れます。








…でもどこかで帳尻合わせないとイカンので、前に追い付く為に結局本編もアゲなきゃならん可能性アリ。







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出逢いと敗北のもてぎエンデューロ

ロードレースは心理戦。

互いの走力を知っている兄弟であれば尚更。
互いの性格も知ってるハズだが、ソレを乗り越えた者が勝つ。









戦いは前日から始まってました。

いや…夏あたりからか?






今年の夏。

登山にハマるわ暑いわでチートモ自転車に乗って無かった私は、盆の帰省ライドで全ての登りで兄にチギられる始末。
ココ最近では記憶に無いホドにチギられました。

圧倒的乗り込み不足の私に対しニューバイクを携え富士チャレに燃えていた兄との差は大きかったやうだ。



そして決戦の富士チャレ。


前日の天気予報時点で全くヤル気が無かった私に対し、小雨程度なら走る気マンマンだったホドに仕上がっていた(であろう)兄。



結局DNSとなり勝負は持ち越しとなりましたが、ココからが勝負の分かれ目。




このままじゃイカンぞイカンと思った私は自転車に乗り始め、富士チャレで(レース出てないのに)燃え尽きた兄。




翌月の出張ライドでは夏の仕返しとばかりに刈場坂峠で私の圧倒的勝利。

この時兄は夏からの大増量&乗り込み不足により相当なヘナチョコに仕上げっておりました。




そして今回のもてぎエンデューロ。




参加を促してきたのは兄ですが、どうやらレースにエントリーするコトで自身を奮い立たせて増量と乗り込み不足を解消する算段だった様子。


しかしその目論見は泡と消え、結局ナニも変わらずに前日を迎えるコトに。







すると…





「エントリー代払うから行くのやめねぇか?」







は?

ナニ言うとるキサマ。







「いやだってよ…」






ウルセー行くぞとにかく行くぞココまで来て尻尾巻いて帰るワケにはイカン。








当日の朝。




コタツに入りながら





「今日…どうする?」







ウルセーどうするもこうするもねぇサッサと行くぞ。







そんな会話をしつつ兄のクッソ重い腰を担ぎ上げ、何とか(ほぼ)予定通りに出発。


んがしかし高速が事故渋滞。大渋滞。

2時間で到着する予定でしたが、3時間かかる始末。




途中の道の駅で昼食を食べようかと思いましたが、ココも渋滞で食べるヒマ無し。

仕方なくチョー色褪せた看板の711で弁当買って食べるコトに。

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数日後には閉店だそうで、色褪せ看板にも納得。





レース前にアップして仕上げようと路さんから借りてるローラーまで持ち込んだのに、


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駐車場は遠いし時間ギリギリだしで結局ノーアップ。

駐車場から会場までの2kmくらいを2往復した程度。




この時点でもう既にヤル気ナシ。

走らずに帰るという選択はありませんでしたが、モリモリのレースモードにはなり切れず。





とりあえずバイクだけ並べたらアラシロトークショー。

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途中から聞いたのでナニ言ってるか全然分からず結局数分で立ち去り、

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コースチェック。



既に4時間の部は終了しており、コース上は7時間の選手のみ。




2時間の部はピットからスタートするのかな?と思ってたら、

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まさかのホームストレートスタート。

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半分閉鎖して並びます。




スタート位置は前方ぽいトコロ。

後ろの方が人数多かったからね多分そう。




ちなみに私の数台後ろにバイク並べてたハズの兄は、

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気付くと前に。

プロ並び師かオメーは。








午後からなら暖かいかな?と思ってましたが、北関東?南東北?の気候をナメたらイカンですね。

寒い。
レース中も、寒い。




レース開始時間も近づきますが、レースモードで無い為緊張感は弱め。

とにかくサーキット走行を安全に楽しもう作戦。


ついて行けるウチは先頭集団に乗りますけどね。






というコトでレーススタート。







最初はローリングスタートですが、ホームストレート後のS字の下りが終わり、このコース唯一に登りに入ったトコロでレース開始(だったハズ)


前方にマトやらナスやらブリやら居るハズなので強烈なふるい落としが始まるかな?と思いましたが、ワリとヌルめのペースで走り続けます。



すると集団内がワリとカオスでコワいコワい。



危ないので前に出ようかとも思いましたが、50台ホドに及ぶ集団の最後尾から前に出るのも大変だってコトで、どうしようか悩みつつ後方で待機。



尚、兄は2周目に入ったトコロで姿を消しました。

まぁ想定内。
ヤル気無かったですからね。
多分この後はダイエット走的に走るダケと判断。






すると4周目に入った時に、ホームストレート後のS字下りで落車が発生。

転んだのは二人で済んだようですが、そのウチのお1人がキレッキレで叫びながらチョー怒ってます。




この落車で集団は遥か前へ。

ココの登りはそんなにキツくないので登りで一気に詰めようかと思いましたが、集団に戻ってもコワいのでヤメ。



その後の下りで踏めば追い付けるかなヤッパリ?とも思いましたが、集団に戻っても(ry




というコトで今回のもてぎはココでオシマイかな。




そう思った矢先に後ろからイイ感じのトレインが上がって来たので便乗開始。

チト下りが遅すぎるトレインでしたのでチョイチョイ前に出たり。
主にオールスポーツ対策。買わんけど。




ホドなくして7時間組と合併して集団が大きくなりましたが、すると今度はやたら斜行したりする人が居てコワいので離脱。

とにかく安全安心がモットー。




この辺りで完全にヤル気が無くなってしまい、ダイエット走に勤しんでるであろう兄を見つけたらもうレース止めるか一緒にサイクリングでもいいかなと思い始めます。


しかし全然見つからない。

2周目でいなくなってL2で走ってるハズなのに全然居ない。



まさか…もうレース止めてピットか?

いや、ピットに居る意味無いからクルマか?



そう考えてるウチにオシッコしたくなっちゃったので、登りのトコにあるピットトイレへGO。躊躇なくGO。



で、一応スマホチェック。

しかしとりあえず連絡はナシ。



ウーン…ドコ走ってんだ?





ココから再びコースインしてからは、完全に単独走を楽しみます。

誰かのツキイチにも入らず、誰かが入っても一切気にせず交代要求もしない。




するとコース上でアラシロに遭遇。

4人くらいでトレイン組んで走ってます参加者と。



確か抽選でアラシロと走れる的な特典があったので、その抽選から漏れた私が勝手にそのトレインに乗ってイイのかどうか分からず、斜め後ろから風モロ浴びしつつアラシロをチェック。

さすがヨーロッパナイズされた男、香水のオイニー振り撒いてました。



しばらくしてツキイチしてた3人がピットに入って行き、アラシロが単独に。


よっしゃコリャナンパチャンスやで!



そう思って近づこうとした途端、ケツ上げて一気に加速するアラシロ。




どうする追いかけるか?

先日の埼玉クリテでアラシロのアタッコを何度も潰したGやバルベルデの如く、追いかけるか?






当然私はGでもバルベルデでもないので、結局ただただ見送るのみ。

はえーよアラシロ。




でもホームストレートだけでもホンキで踏んでみればよかったと後悔しております今となっては。

到底追い付けるハズもありませんが、世界のトッププロをウソでも追いかけるシーンなど、この先の自転車人生で多分無い。
ホント、勿体なかった…

残り時間を走り切るコトを考えて脚を残すよりも、ココで使い切った方が絶対に楽しかったハズ。
ホンキで後悔してます。







そんなこんなで残り20分くらい。

先頭交代要求しないからって全く前に出る気が無いヤツらに少しイジワルしようと、コーナーの立ち上がりでガチ踏みコイて千切るを数回繰り返し。



そんな感じで遊んでいると残り2周くらいのトコで先頭集団が到来。



せっかくだから乗ろうかなと思いましたが、レースも後半でかなり活性化されてるのでコワくなってスグ離脱。


結果コレが大正解で、この後10台近くが絡む落車が発生してました。
しかも結構スピードが乗る区間で。




最終周は登りでイイ感じの人が上がって来たので、最後くらいがアゲようとツキイチ開始。

この人ともう一人くらいで最後はスプリントごっこかな?なんて思ってたら、気付くと30人くらいの大集団。

オイオメーらいつから居たんだ?ってくらい。




皆さんガンガン前に出たがって斜行はするわ(落車は免れたモノの)接触しまくるわで、危険なオイニーがしてその集団から離脱。

左側が空いていたので、ソコからコソコソ上げさせていただきつつゴール。





着順関係ない集団に巻き込まれて落車とかホント勘弁ですからね。
しかもワザワザ栃木まで来て。





ゴール後、兄と再開して周回数を聞いたら私よりも2~3周少ない様子。

ホント、ドコに居たんだ?

でもまぁL2走行のワリにはソコソコ頑張ってたようだの。






ホドなくしてリザルトをチェックすると…









オレ負けてるじゃねーか。



1分差くらいで。







聞けば、2周目で離脱した後アップを兼ねてボチボチ周回してると先頭集団に遭遇。

するとその先頭集団が思いの外ヌルいのでついついしばらく乗っちまった、と。



サスガに最後までついて行くコトは出来なかったようですが、少し休憩したトコロでまたやって来たので再び乗ってた、と。



リザルト見てると結構イイペースで走ってましたワイ。


ただソレでも私がトイレ休憩するまでは私が3分くらい前を走っていたようですが、そのトイレ休憩で見事に順位が入れ替わり。

結局ソレが原因で負けてしまいました。




「便所行くとかワキ甘過ぎだろ笑笑」





まさにその通り。

前日からのブラフに騙されて呑気にトイレタイム取ってたのが敗因。
普通に走ってれば勝ってましたワイ。

トイレ後のラップタイムも勝ってましたからね。

ソレ以前にサーキットまで来てL2で走るワケないっつーの普通に考えれば。





やはり心理戦は長兄に一日の長アリ、か。





というトコロで反省だらけのもてぎエンデューロはオシマイ。

悔しいので多分来年も出ます交通費タダだしコースは鈴鹿に比べたらチョーラクだし。



そして圧勝する。










そしてレース後。




DSC_1238.jpg





全国に数千人の隊員を抱えるというウワサのVIVA☆ZAPPEI副隊長、emilleさんとお会いしました。

当然お会いするのは初めまして。
コメントやらSTRAVAやらでナニさせてはいただいておりましたが。

レース中に数えきれないホドのテバナ飛ばした手を洗いもせず握手しちゃってサーセンした。




私がもてぎに参加するコトを冴えわたるシックスセンスで探り当て、無個性極まりないバイクを跨る私を発見いただきました。


DSC_1239.jpg


ありがとうございます♪



副隊長とのコンタクトに成功したコトで、ドコかの路上でZAPPEIとCRAZYが交わる日は近い!

乞うご期待!









この後、一緒に表彰式の後にある抽選会と楽しもうとクルマへ着替えに戻ったトコロで、副隊長から連絡が。



「ワイ、寒いので帰る」

↑盛ってます




あら残念。

んじゃ代わりにワタクシが特賞いただいて帰りますわよ。


DSC_1242.jpg



んが。

チョー寒いマジ寒い。


コリャ風邪ひくやでってコトで我々も即退散。








この日は兄の家に泊まって、翌朝早朝に首都高バトルを繰り広げながら名古屋へと帰りますが、冬の東名高速(早朝)はイイ景色に溢れております。



まずは足柄SA。


トイレ休憩しようと思ったら、ソコにいる人の多くがスマホで写真撮ってます。



その先を見ると…



DSC_1243.jpg


ホゥ…




すかさず一眼出して2~3枚撮っておきましたワイ写真家として。


IMG_0142.jpg


カメラ持って来てて正解。





そして由比PA。


ココからは海の向こうにフジヤマが見えます。


DSC_1248.jpg




ついでに朝日も。

DSC_1247.jpg





赤富士撮りたいなぁ…

秋から冬の朝に撮れるんだっけか?

今度行くかBONさん誘って。










そんな感じでもてぎ絡みの一週間が幕を閉じました。


翌週は出張&レースでサスガに疲労が残りまくりでした。
もう若くないってコトですね。







…にしても今回の負けは悔し過ぎるワイ。

脚じゃなくてワキで負けたってのが特に。










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ちなみに。

今回のもてぎでの先頭集団落車。
最終周一歩手前くらいのね。

落車した人を介護する人の中にマトの選手が居ましたが、一緒にコケたのか単に介護してるのか分かりませんが、そもそもマト・茄子・鰤が数人集団に居たなら、もっと早い段階で集団を縦に伸ばすとかふるい落とすとかして人数減らせばいいのに…と思うんですが、どうでしょう?

日々鉄火場のようなロードレースを繰り広げてる人達ならまだしも、私や兄レベルでもついて行けちゃうような集団て、きっと大したレース経験が無い人も中には混じってると思うんですよね。

そんな人が交じった大集団が活性化したら落車しない方が奇跡じゃないかなと。


以前出たモリコロではマトと愛三によって10人以下まで絞られましたよ。
ワシ、15人までは残ってたのでソコから更に上げられてチギれましたから(恨

でもソレくらいしないとホント危ないと思います我々ド素人集団が固まって走るのって。
いや中には実業団選手もいるんでしょうけど、そうじゃない人もいますからね。


運営さんやJプロゲストチームにはソコんトコお考えいただけるとありがたいですね。
Jプロライダーが7~8人居れば大体のコトは出来るでしょうに。






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ダイズ

Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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