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初乗り浪漫

先週の日曜午後に納車されたワタクシのロマンスカー浪漫バイクStumpJumper EVO


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丸々1週間部屋で眺めるダケというナマ殺しの日々を終え、ようやく初乗りへ





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この日はいつものKTMさんBONさんに加え何故か突如MTBを買ったおじいさんも参加
一説によればおじいさん宅の近所は道路舗装率が20%以下なので実用車としての購入だとか




尚、この日のBONさんはバイク修理が間に合わずワタクシのハードテイルを使用


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ポジションバチバチのロードと違いヌルヌルのMTBは体格がソコソコ近ければ乗れちゃうのがいいですね

落車一つで浦安鉄筋家族大騒ぎするロードと違いコケて少々傷つこうとも何とも思いませんし
むしろ歴戦の証












GoProを導入したKTMさんは撮影にご執心

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ご自身の声を入れたくないらしく妙に無口になる始末
ちなみに被写体にもなりたくないようです
元来照れ屋さんらしいので





急峻ポイントで浪漫を試すBONさん

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ご満悦
自分のバイクが待ちきれないんじゃないかね?






二本目はイロイロ探索してたらイイ感じの川沿いに出ちゃったので

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またカップラ

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毎週土日はカップラ+ニギリ飯ぶっ込み
身体によくない気がしないでもない






三周目はBONさんとバイク交換して


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どうやら魅惑のヘッド角に甘えてたらしく、ハードテイルの乗り換えた途端にコケましたワイ
※KTMさん撮影動画のラストにて実演中






どうせ翌日は雨だしこの日は出し切っちまうかってコトで、この日デビューのおじいさんのことなんざアタマの片隅にも置かずに目一杯楽しんでしまいましたが、

予報を見てたら午前中は乗れるんじゃないか?というコトで


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ガッチリ晩飯クイクイして回復狙いも、







翌日はズタボロ






でも乗る



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BONさんも好きだな






先週本コースが分からず無駄にウロウロしちまったのでそのリベンジです




この日はサクっとコースを見つけてサクッとDHスタート地点へ


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サクっというても脚はスコスコなのでソレなりにキツい
思ったより短いとはいえ、クッソ重いバイクを押し上げしないとですし


でもサラ脚で来たら5本はイケるコース
楽しさ的にも



でもこの日は2本でシマイ


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で、雨降る前に退散し、

KTMさんトコで動画の確認


期待してたおじいさんズッコケ動画が撮れてなくて残念




2日分の疲労を癒そうとニンニクマシにしたら

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カミさんに散々サイクーサイクー言われる始末
そりゃそうだ
その分ウマかったもの















浪漫バイクに乗った感想ですが






とりあえず登りはウンコ
全然登らんマジキツい
やたら重いし

しかも扱い難い
言うコト聞かん





しかし下りを始め一定以上のスピードを出すと途端に素直になるツンデレ野郎

魅惑のヘッド角のおかげで、ハードテイルならば後ろ荷重にしないと下れないようなトコもグイグイ前に荷重掛けれちゃう


なのでスピードに乗ってコエーのなんの





ちなみに

魅惑のヘッド角じゃないおじいさんが下るとこうなります

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腰が引けてる
ダサい

「イヤ俺初日だし」

とかいう言い訳が聞こえてきそうですがムシしましょう




浪漫バイクに乗ったワタクシがこんな感じ

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グイっといっちゃう
絶対にジャックナイフしない自信があるから
ワタクシがじゃなくて、バイクが

次は飛ぶ
というかフロントアップで降りちゃる







で、スピードが出せるのはいいんですが、
いくらスピード出せてもタイヤの限界以上には止まらないというコトを思い出した頃には時既に遅し

木に激突して肩強打&耳から出血&ヘルメット凹む
でも筋トレしてたおかげで骨に異常ナシ

オマイらカリカリ野郎なら骨折案件やで
何故かMTB乗りにはSkyコスプレ野郎並にDBが多いけど





魅惑のヘッド角と29タイヤのおかげで最初取り回しに慣れませんでしたが

少し乗るとそのクセにも慣れてむしろ扱いやすく



しかし27.5+の安心グリップには勝てないのでソコがチト不安

しかししかしさすがDH向けブレーキを搭載するダケあって、その効きはグンバツ
ハードテイルのコナと比べると雲泥の差



サスもサスガFOX

コナの廉価版と比較するとスンゲーイイ感じ


むしろコレのせいでコナをグレードアップしたくなっちまうじゃないのよ






ま、とにかく下りがスンゲーイイ感じなのでやっぱり最高のバイクです

登りなんてロード時代から既に捨ててますからね
DHスタート地点まで自走で行けるなら何の問題もナシ







この後毎週出勤の皆勤賞狙いで所用でカトサイさんへ行った際

こんなイイバイク、バカ売れコイて大変でしょう、と言うたら



「こんなん誰にでも勧められませんよ。クレームになります。」



オイ

じゃあオレは何なんだ





しかしトレイルバイクを名乗りながら下りに振り倒したこのバイク

スペシャライズドの異端児がフザけて作ったんじゃないかと思えるこのバイク



ドハマリです






でも決してハードテイルはもう要らないとは思わないんですよね






というコトで次回はフルサスvsハードテイル編




コレからMTB始めようという方の参考に!






つづく






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「EVO」は浪漫の代名詞

ワタクシがMTBを始めて幾年月(1ヵ月チョイ

とにかく楽しくて楽しくて毎週毎週土日ともに山へ籠る始末



しかし3月の三連休に3日連続でお山に籠った時にモロ体感したその事実







脚がもたねぇ







モチロン登りが大変なのは言うまでもなく、

漕いで登るだけならまだしも一般的には軽いハズなのにクッソ重いワシのハードテイルを押し上げしないとならんケースがメニーメニーなので、脚がスンゲー疲労するのですよ
ついでに上半身も



問題はダウンヒル

ロードならば舗装された道を下るダケなので身体を支えたりブレーキかけたりする腕や手が若干疲れる程度



しかしMTB(ハードテイル)は違う



暴れる車体を抑え込む為に、
急峻や段差に対応すべく後ろ荷重になる為に、
ドロップ越え着地の際、衝撃をナニする為に、

とにかく脚にも負担がバリバリ

チョイと長い下りになると脚がパンパン








そして3月某三連休の3日目

3日連続で脚パンパンの状態で、某ショップへ数百円のパーツを探しに行った時のコト



とりあえずMTBもチェックするかってコトでウロついていると…



むむ?

ダウンヒルも楽しめそうなフルサスがナカナカのお値段であるじゃないの…

フルサスならば3日連続で乗ってもこんなに脚が焦げないんじゃないか…?




ワシのBIG HONZO(ハードテイル)のフロントフォークをスンゲーイカスのに換えようと思ったけど、
何ならもうチョイ出せばフルサス買えちゃうんじゃないか…?







そうなったらイテもタッてもいられん!というコトで早速カトサイさんへGO!




そして某ショップで見たバイクを元に、

・ソコソコの値段で
・ダウンヒル寄りの
・フルサスの
トレイルバイクでいいのある?

ハードテイル疲れるからフルサスがいいんだぜ






で、
最初に目についたのが某メーカーのあるバイク
※コレは最終的にBONさんが買ったので詳細はまた後日


値段もさることながら見た目がとにかくカッコいいイカつい
色もイイ
そして何よりFOXのカシマコートが付いてこの値段かよ!

もう文句ナシ
コレで決まりか?

でもロードもMTBもBONさんと色違いってどうなのよ?


なーんて思ってたら





「浪漫なバイクがあるんですよ♪」






ナニ?
浪漫だと?

まだたった1ヵ月の付き合いなのに毎週通ってるせいかワシの心をクスグる言葉を巧みに使うカトサイメン`s






そのバイクがコレ


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SPECIALIZED STUMPJUMPER 「EVO」




ムゥ…

地味な色だのう…



第一印象はソレでした

しかも本国使用には銀色ギラギラの超イカすカラーがあるってのに、何であえて黄土色っつーかウ○コ色みてーな色選んだんだ?
スペシャライズドジャパンはバカなのか?ソレともノーセンスのアホなのか?市場の好みに興味無い殿様商売企業なのか?

そんな気持ちでいっぱいでしたが、
何が浪漫なのか聞けば聞く程、調べれば調べるホドにワクワクしてくるバイク






「今度の木曜日には実車が店頭に入るので見てから決めてもらってもイイですよ」

イイのない?と聞いたダケなのにもう買う前提
まだハードテイル納車して1ヵ月チョイやで






すると月曜日に即入電




「(EVOじゃない方の)例のバイク、早めにご注文いただかないとGW前納車が厳しいかもです」


ナニ?
即BONさんに連絡だ

するとアホのBONさんは木曜にEVOが入荷するからって木曜の開店時間10時に店に行こうなどとヌカす始末
オイ仕事はよ

でも当然そんな時間に行ってもEVOは見れない可能性特大ってコトで、何とか夕方に行くよう説得

そして二人とも新コロを理由に光の早さで仕事を終わらせ、まだ明るい時間にカトサイへ




そしてEVO実車を確認すると…




「「いいじゃない」」




画像だとウ○コ色に見えますが、金属感の残る何とも言えない塗装がイイ感じ
地味ではあるものの、決してショボい地味さではない

コレならあるいはパーツをデーハーにすればイケるか…?









さて

このバイクのナニが浪漫なのか


詳しく知りたい方はスペシャライズドジャパンのサイトを見ていただくとして、



一言でいうならば



DHバイク並のヘッドチューブ角


コレに尽きます





画像でドコまで伝わるか分かりませんが、

63.5°というヘッドチューブアングルは、同メーカーのダウンヒルバイクであるDEMOと同じ


MTBに大して興味の無い方にはお分かりいただけないかもしれませんが
端的に申し上げますとダウンヒルバイクというモノは、
・登りを完全に捨て
・とにかく速くダウンヒルする為ダケに特化した
・およそ日常的とは言い難い
非常に尖ったバイクなのです
故に憧れでありイカすバイクなのです

しかしそんなバイクを買って近所の里山に遊びに行こうものなら不便極まりナシ
頑丈に作られてるのでクッソ重たいしフォークはやたら長いからクネクネしたシングルトラックで大参事だし何よりとにかく登れん




しかしこのSTUMPJUMPER EVOというバイクは、トレイルバイク(里山で遊べるバイク)というカテゴリーにも関わらず、目一杯ダウンヒルに寄せた、まさに浪漫のカタマリ
というより浪漫そのもの



ダウンヒルバイク級のヘッド角
XCバイクや普通のトレイルバイクとは明らかに一線を画す、36サイズの150mmトラベルFOXフォーク(要は太くて長い)
やたらと長いホイールベース
逆にやたらと短いクランク長(段差で当たらないように)
クッソデカいローター(200mm、しかも前後)を積んだDH向けブレーキ


だのに「トレイルバイク」


コレを浪漫と言わずしてナニを浪漫と言うのか

ダウンヒルバイクこそ浪漫とかいうのはナシね








そんなワタクシのバイクが遂に組み上がったのですしかも日曜日に

何故土曜に仕上げねーんだ日曜午後に受け取っても丸々一週間悶々と部屋で眺めてニヤニヤするだけじゃねーか
おかげで眺めながら筋トレしてたらやたら時間かかるわメニュー飛ばすわで散々だったぞ





そのバイクがコレ


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イカす…






フンダンに色を散りばめたハンドル周り


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MTBは遊び心が命よ
気取ったカラーリングなんてロードだけで充分




浪漫の証、チェーンガイド

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激しいダウンヒルで外れないように=激しいダウンヒルしちゃう(できちゃう)バイク
普通のトレイルバイクには付いとらんのですよ
というより付くようにできてないフレームが





50Tという特大スプロケと同等サイズの200mmローターも浪漫の証


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ズバっと止まるぜ






魅惑のリアショック


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(フレームに隠れちゃってるけど)浪漫の証、イチモツ(リザーバータンク)付き







キャリアから溢れるホドのホイールベース


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浪漫溢れる安定感の実現







ホントはHONZO用に買ったんだけど


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黄色いグリップはただのオマケで自称色キチ








タッタ3~4°のヘッド角の違いが、
見た目ではほぼ分からないその違いが、

チョイと試し乗りしたダケでスグに分かります



ハンドルがある角度を越えると一気にグイっと持っていかれます
危なくてしかたねぇ

しかしその感覚もまた浪漫


チョッパーバイク見たいに前輪がやたら前に見えるそのサドルからの景色も浪漫溢れてイイ感じ


ダンシングがスンゲーヘッタクソになった感じになっちゃうのもまた浪漫







エグれたドロップだろうが後ろ荷重にしなくてもスコっと抜けちゃうという浪漫溢れるヘッド角を、
とにかく試したくて仕方ありません

初めてのフルサスがワタクシにどのようなダウンヒルをもたらすのか、
楽しみで仕方ありません







今週ホド一週間が長く感じた週は記憶にありません

この週末はとにかく浮かれ過ぎて怪我しないように、慎重かつ大胆にこのバイクを試して参ります




その感想はまた次回!







クランクセットも色つきデーハーのにしたいな






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隠れクライマー

そして日曜日

前日のラストに最高ヒャッホイして気分が上々の我々は、もう変なジジーに遭うのは勘弁迷い道に入り込みたくないってコトで、

比較的ラクな登りで済む(=押し上げ少なめ)場所として選んだのが神越渓谷




登りはいわゆる普通の林道(舗装路


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「普通の」といっても比較対象が山道なので、ヒルクライム的には10数%が連発するイワユル激坂

とはいえ、タニシのようなチッコイスプロケのロードならばハァハァしないとですが、リア50Tフロント30T擁するMTBならば会話を楽しみながら登れます

スンゲー遅いけど




そしてヒャッハーコースの入口へ…



入る前に、


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樹の根っこがモリモリのダウンヒル遊び

楽しすぎるぜ





そしてコースインしてからの画像映像は一切ナシです

先回も書きましたが、楽しすぎてチャリ楽しむ以外のコトするヒマねーんですよ





出口にはイナさん注意の看板アリ


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ココは周回コース的に遊べるので早速二本目へ


前日の疲労がモリモリで脚がパンパンで、下りで脚の踏ん張りが効かなくなりつつありますが、

ソレでもヒャッハーしたいし気になるコースもあるしで登りに耐え忍びます



下りを楽しむ為にはその楽しむ時間の何倍もの時間をかけて登らなければならない…

しかもロードと違ってMTBの山は斜度もエライこっちゃなので、走行距離のワリには妙に獲得標高が多い
まさに登山の如く

まるでクライマーです






で、二本目



途中まではヒャッハーコースを楽しみます

もう何度目かになると、ドロップポイント(深めの段差)で軽くジャンプなんてしちゃって後輪から着地しちゃう始末

つい先日まではただソコをズゴンドゴンと降りるダケでも楽しかったのに




ハードテイルで後輪から降りると脚にクルぜー
脚パンの上塗りだぜー



とノタマワるオレに酔いしれるワシ




ホンの昨日までシングルトラックでドロップを飛ぶなんてヤル気も起きなかったのに

コレぞリアルに感じる成長


いつか怪我するぞ







そして一本目で気になったコースへ下って行くと、最初はイイ感じに荒れつつの急峻にウヒウヒいうてましたが、



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倒木だらけで大参事



しかもウルトラショートカットであっという間に終わっちまいました





ならばもう1本行きませうと提案するも


「「腹減った」」



というコトで渓谷の食堂で昼食を






RPGならばメシ食ったらHP回復で疲れなんざ全て吹っ飛ぶトコロですが、

現実は甘くない



もう脚パンの上塗りでコレ以上登れまへんってコトでこの日はオシマイ






KTMさんに言われるまで全く気にもしておりませんでしたが、

実はこの週末、ワタクシがMTB始めてから初めての快晴&ドライコンディションだったようで



言われれば、
デビュー日は雪降ったし
そういや確かにいつも雨上がりで地ベタドロドロだったし
曇り時々晴れ予報のハズが雨降ったりと、
なかなかベストコンディションには恵まれておりませんでした



まぁでもMTBは少々コンディション悪かろうとも楽しみは変わりませんからね
サスガに降られるのはイヤですけど寒い時期は






そしてこの日、

BONさんのブレーキが不調というコトで、いつものショップへ持ち込ませるコトに


ホントは自分でアブラ交換すると言うてたんですが、虫の知らせがあったのでショップへ行くコトに




するとこの日のクライマックスがソコにはありました








つづく








ココ1~2ヵ月、毎週カトサイ行ってるぞしかも隔週で週2回くらい





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運命のブラジリアン

先の土曜日

他の遊びを一切する気にならないワタクシ達はこの日も元気にMTB



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カトサイの店員さんから仕入れた情報を元に某アホ山の裏手へと回り込みます



ココにはナカナカにヒャッハー!なコースがあるらしいので探索してみるも、



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道なき道を、

クッソ重いバイクを押して探してみるも、


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軽く迷いつつも、


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分かれ道に迷いつつも、


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探しますがソレっぽいトコロは見つからず







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※大してスピードは出てませんなだらかなので







目的のヒャッハー!ポイントはありませんが、里山散策だと思えば…


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ウソです
思えません

ヒャッハーしたいのです




何をしようとも腹は減るので今日も今日とてカップラ


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身体壊すぞマジで








さて

そろそろ諦めて帰ろうか




そんな雰囲気の中、スタート地点に程近いトコロに脇道を発見


イイ雰囲気を醸し出すその道をヒタヒタヘコヘコと登っていると


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2台のMTBがヒャッハー!いうて降りてきました







先週会ったブラジリアンでした

アホウですワイ





後ほど仕入れた関係筋からの情報によると、

そのブラジリアンはワタクシが通うショップのお客さんでした


山の世界狭過ぎ







しかしこの界隈の山を知り尽くすロベルト(仮名)をもってしてヒャッハーさせるとは…

ココは期待出来る!





ナカナカにキツイ登りでしたが、とにかくピークへとにかくピークへ




…着いた頃には疲労困憊でドリンクも飲み尽くす始末



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ココに至るまでにこの山を迷走してましたからね






しかしココからがご褒美の超絶ヒャッハータイム


バリエーションに富んだコース
ダウンヒル心を刺激するナイスな難易度(オレ比
アドレナリンを刺激する高速ステージ(オレ比
コークスクリューのようなレイアウト



登った時間の100分の1程度にしか感じないあっという間の時間でしたが、最後の最後に最高のハッピータイム

更にMTBが楽しくなっちゃいました







クルマに戻るとちょうどロベルト(仮名)が帰るトコでしたが

我々より遅く来て先に帰るというコトは、我々のように無駄なコースを走って無い証拠



チョイと話しかけてコースを教わりましたサッパリ分からなかったけど
でもKTMさんが理解したようで安心♪


次にロベルト(仮名)に会ったら連絡先聞いてアホ山案内してもらおうかな





というトコロでこの日はオシマイ


楽しすぎる思いを最後にしたおかげで、疲労困憊にも関わらず翌日曜も乗る気マンマン







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毎回言うてますが、

楽しすぎるのですよ









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アホウの集まる山

ある週末

その日も当然マウンテン


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この日は猿投山探索




ココはモーターバイクもジムニーもやってくる程のメッカらしい
知りませんでした

アホウばっかりですワイ



エンジン付きの彼らは、


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こんなトコすら平気で登っていきます
四輪のジムニーでも

アホウですワイ



MTBerでも車輪1本でドコでも飛び越えちゃうレベルの達人ならば余裕で楽しめるんでしょうけども、我々にはリームーなので押し歩き





イロイロと探索していると

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お腹が空いてくるので屋根付き休憩所で


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いつものカップラ


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MTB始めてからココんトコ毎週土日とも昼にカップラ食うてますしかも必ずメシぶっ込みVer

せっかく身体動かしてるのに逆に身体に悪い気もしますが、健康の為にMTB乗ってるワケじゃないので問題ナシ






シーメークイクイしたら再び探索


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無駄に川の中走ったり




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KTMさんが池にダイブ(するフリ)したり





帰り道、ある峠で陽気なブラジリアンに出会い、走れそうな道を教えてもらいますが、

「ココ、イケルヨー」

と行った先が超絶押し上げで大参事

でもその後に待つのはお楽しみタイムというのが定番



そしてこのブラジリアンと運命を感じるのは次週のお話し












ちなみに

今回の記事も画像はマターリした雰囲気ばかりですが

一番楽しくてたまらないダウンヒルヒャッハーは写真を撮るヒマがないので、画像で伝えられないのが至極残念




なんだMTB楽しいいうても山ン中マターリ走ってるダケじゃねーか



そう思ってた時期がワタクシにもありました



でも実際には画では伝えられないトコロにトンデモナイ楽しさが待っております

楽しすぎてハシャぎ過ぎて、イチイチ止まるのが勿体なくて画像に残せないのです





ある御方が、近々アレを導入しようかと真剣に検討されております

そうです
手を離さずに動画や画像が残せるという、アレです


すると楽しさが更にお伝え出来ると思いますが、ソレまではワタクシの「ウッヒョー♪楽しー♪」という文言ダケでお送りします









そして翌日



ワタクシは週二日行く男なので、天気がイケそうならどこかの山に行こうかと思いましたが

生憎の雨でしたのでカトサイさんへバイクの初期点検へ


別に何の違和感もなかったので出さなくてもよかったんですが、一応念の為と諸々の打ち合わせがありましたので





すると某おじいさんから連絡が入り、そのジイサマもカトサイさんに来るとのコト



ヒヤカシはお断りやでワシが恥かくけん



そう言うたら

前から欲しかったと言うワリには何の下調べもせず
その場で見つけたバイクを
どんな目的で使うバイクかもロクに知らず
自身がどんな目的を持ってるかも決めず
単にフルサスがいいという安易な選択方法で
お買い得にしてもらったからという理由だけで



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買ってしまったおじいさん




まぁ確かにそのバイクならば間違いはないのですが、
テキトーを自負するワタクシですら、使用目的を明確にしてバイク選びしたってのにスゲー勇気というか何と言うか本中華


ワタクシ(やBONさん)にとって間違いなくてもおじいさんの遊び方に合うとは限らないけどいいんかな?




にしても素晴らしい決断力

またMTB仲間が増えました





ロードバイクにハマった時よりも数十倍の早さで深みにハマりつつあるMTB

マジで楽しすぎるマジ最高です

ロードバイクで速くなったコトを実感するよりも
ロードバイクで長距離を走れるようになったコトを実感するよりも

圧倒的に体感できるMTBの上達具合



今は特にそういう状況なので尚更楽しくてタマランのでしょう

でも多分同じトコロを何度走っても楽しい予感しかしまへん





さぁ!

皆さんも是非レッツラMTB!







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プロフィール

ダイズ

Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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