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女王狩り

10月最初の週末は三連休の最終日。


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初日・中日と遠征コイたので最終日くらいは大人しくホームコースで。




この日は久々感ある路さん・みっちゃまと、前日レースだったハズのツカさんと4人で。


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路さんは諸事情ありしばらくアゲれませんが、ツカさんは相変わらずの漲り具合、みっちゃまはココに来てヤル気を取り戻すというナニか同じバイオリズムを感じる具合。





んがしかし。





私は二日間に渡る遠征でお疲れモード、ツカさんも前日がレースだったので様子見、みっちゃまは久々なので様子見ってコトで、とりあえずボチボチと二之瀬へ。



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二之瀬のヒルクライムは路さんダケがソコソコにアレするってコトで一人先行、

みっちゃまツカさん私の3人は


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写真を撮れる程度の強度で。

そういやこの写真クレとみっちゃまに言われてた気がしなくもないけど多分本人忘れてるからいいや。
この翌々週も会ったけどナニも言われなかったし。





サクっと二之瀬を越えたらとりあえずUNCOで軽くQK。

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とりあえずいなべ周回入ろうかとなりますが、ココ最近CTR内で静かなブームとなってる激坂区間を通ってのコースイン。
反対からの方が22%くらい(ガーミン読み)の坂がありますが、コチラからでもMAX20%超えポイントはアリ。短いけど。


いなべ周回入る辺りでスイッチが入ったツカさんに追いすがるも、KOMポイント手前で結局チギられます。
オイ昨日レースじゃなかったんかい。


下りサイドは一応私が牽きますが、結局ラストはガマン出来ないツカさんが前に出る始末。
オイ昨日レースじゃなかったんかい。





1周したトコロでいつもの合流ポイントで路さんみっちゃまを待ちますが、ただ待っててもアレなので逆回りしてお迎えするコトに。



するとあるTT区間を気持ち良さげに走ってくるみっちゃま。

どうやら登りはサボるとすぐダメになるけど、平坦ならある程度ごまかせるコトに気付いたぽい。




というコトでソコのTT区間でQOM獲っちゃおうぜってコトで、みっちゃまガチスプリント開始。

キングであるワイがホンの少しダケ手助けはしましたが見事に女王狩りに成功。
サスガCTRが誇るRocketQueenやで。



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出し切ったトコロで第二UNCOで軽くQKしに行くと、ソコにあるTTポイントでもヤル気を見せるみっちゃま。

コリャ平坦に目覚めたな?




というコトでキングであるワイがホンの少しダケ手助けはしましたがココでもまたサクっと女王狩りに成功。



見事に二つのQOMを獲得したトコロで裏二之瀬をボチボチ越えて、

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スタート地点の平田へ帰還。






尚、いなべ周回辺りから



「昨日より全然調子イイっすわ」


と、何故かレース翌日の方が調子が上がるという謎仕様のツカさんに引き摺り回され、最後の最後まで一切気が抜けず。





ツカさん…


今度からレース前日に100kmくらい走った方がいいですよ。

いやレース当日の走り見てないんで分かんないですけど。







というコトで三連休は最後の最後にキッチリ仕上げて〆。

久々に三日間全てで遊ばせてもらいました。


休日に遊ばせてくれた家族に感謝!


…などという家族愛を無駄に世間にアッピルするコッパズカシイ真似はしませんよ私は。
その感謝はチョクで言うべし。SNSなどでナニかのアッピル材料に使ったらイカンよチミ。










ちなみに今回のタイトル。

みっちゃまによるQOM奪取のコトではありません。





①二之瀬ラストで仕掛けてきたみっちゃまをサクっと捲くる

②いなべに向かう登りでジワジワ上げてきたみっちゃまを潰す

③裏二之瀬でラスト400mで仕掛けてきたみっちゃまを即潰す




そうです。



久々にも関わらず、二日間遊び倒して疲れてるであろう私の隙をついて勝ちにきたみっちゃま(昇天女王)狩りの意。





私と彼女は(登りでは)永遠のライバルなのですよ。

※但しワシ無敗





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潰されても尚笑顔のみっちゃま。
そういう人なんです。










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寝た子を起こす

10月最初の週末は三連休の真ん中の出来事。




前日にチャリ漕いだし翌日も漕ぐしってコトで、この日くらいはオヤスミオヤスミDAYとして妻と紅葉を見に行くコトとなりました。



といっても10月上旬ってーと標高2,000mくらいまで登らないと紅葉は見れまへん。

というコトで以前から行ってみたかった白駒の池に行くことにしました。




つまりは前日の八ヶ岳ライドと目的地がチョー近いという苦行。







二日連続の駒ヶ岳SA、


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この日イイ天気で少し暑いくらい。






んがしかし。





諏訪湖SAから八ヶ岳を望むと、


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周りは晴れてんのに山の上だけ雲が…

いや今からソコ行くんですけど。




まぁダメなら引き返してセカンドプラン発動させればいいしってコトで、シャレオツなチーランクイクイしながら、

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レッツラゴン。




道も空いててコリャ快適だぜってコトでメルヘン街道をグイグイ進むと、麦草峠チョイ手前辺りから周りの木々が色付いてきて黄色のトンネルに。
ちなみに写真はナシ。
ワシ運転中だし妻は写真撮るという概念そのものがナシ。




そして駐車場に着くとマサカの大渋滞。

反対車線からの入場を余儀なくされ、長蛇の列に並ぶこと1時間余。



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ハイシーズンをナメたらイカンですね。





白駒の池はナニかの池では標高日本一だとかですが、ソレより楽しみにしてたのが苔の森。

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前日は雨だったハズなので青々してる姿を期待しましたが…

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ウーン…

季節の問題かな?





ちなみに池の紅葉は


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ソレなり。


ボートも乗れるようなので妻に聞きましたが、私がイタズラこいて落とすコトを警戒し却下。




さて。
メインはココから。


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高見石という場所を目指して白駒の池を上から眺めに行きます。

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あえて斜度がキツい道を選んで行く作戦。
その真意は後ほど。




気温が15℃以下にありながら、ハァハァ登ってるとイイ感じに汗も出るホドの道。

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登山道周辺の森も苔いっぱいですが、登山道もヌルヌルしてるので気をつけながら。
妻は運動靴ですので尚更。
山ナメてんのか。



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とはいえ所詮ハイキングコースですので、チョイと歩いたら高見石に到着。


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ココが意外と難関で。
特に妻がビビって腰が引ける始末。



しかしこの上から見る景色はソレを乗り越える価値アリ。




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当然写真では伝わり切りませんが、まさにパノラマ。





反対側は雲がアレでしたけど。

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ココは冬も来れるそうで、雪のシーズンはかなりイイ感じらしいです。

というコトで雪シーズンの再訪も決定ですね雪山部として。





下りは緩やかな方を選んで。

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妻は「何でコッチから登らなかったんだ」と半ギレ。
ヨシ作戦通り。




入口付近に戻った頃には、最初に見た苔の森も太陽の向きのおかげで

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少しイイ感じに。







時間があれば白駒の池を周回したり山の上まで登ったりしたいんですが、さすがに慢性運動不足の妻が一緒では無理難題。

池と高見石をチェック出来たダケでもヨシとして、トットと帰路に…いやまだだ。



時間帯は夕方。
天気は晴れ。

となれば行くしかない夕陽を見に。



ドコへ?


アソコが近いぜ行くしかない。





というコトで



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霧ヶ峰へ。





富士イチ行ったらススキっぱらが見たかったんですが、ココで夕陽に輝くススキが見れたので満足満足♪




真っ赤なお空が見たくて夕陽が沈むまで粘っていましたが、

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思いの外寒いし家に子供待たせてるしで長居は無用というコトで、陽が沈んだトコロで退散。

もうチット待てば真っ赤に染まったかもですが仕方ない。



でも思いがけず雲海が見れたのでヨシとしましょう。

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問題はココから。


普段歩かない妻にキツめの坂を登らせたので、もう二度と山に紅葉なんか見に行かないと言うかと思ったら、




「コレくらいの山ならまた来てもいいかな」




え?




「とりあえずは山ガール(←ガール???)の服を買わなきゃ」




え?

え?





「でもリュックはナシでいいかな。アンタがデカイの持ってるから全部入れてもらえばいいし」







え?




ヤバい…

寝た子を起こしちまった…





もしホンキで山に興味持たれたらマジで足手纏いだし登る山相当吟味しなきゃならんしでもコレ以上の景色いいトコ探さないとイカンしマジでメンドくせぇ一緒に登れてウレシイナタノシイナ(´・_・`)


次はロープウェイで一気に3,000m級連れてって高山病にさせるしかないな





あー楽しみだ。







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楽しみだ。







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ガマン出来ないので

今年は猛暑が続いて夏はチャリ乗る気になれず、涼しくなったと思いきやタイフーン連発しかも週末狙い撃ちで乗る機会が激減。

9月に予定してた富士イチは雨で中止になるわ週末全然お外行けないわで、さすがに登山家になりかけた私ですらチャリに乗りたくなる始末。



というコトで10月最初の週末三連休はサスガに走りに行きたいぜってコトで、今度こそ富士イチに行こうかと思ったらまたタイフーン。

コレはホンキのMG5だなと思ってたら何とか逸れてギリ走れそう。



ですが、富士方面(の一部)は雨予報。

ホームコースや知多イチでもよかったような気がしなくもないですが、ホームコースはバリバリの雨だったようで回避して正解。
知多イチも良かったんですが気分は遠征サイクリングでもうガマン出来んってコトで、とにかく晴れてそうなトコへ凸するんだぜ!










というコトで。





ガマン出来ない脳筋OGさんにムリヤリ連れ出された感じのBONさんと3人で出発した三連休初日。



目的地は八ヶ岳。


奇しくも前週に開催予定でしたがタイフーンで中止となった、グランフォンド八ヶ岳のコースを走る旅。

ちなみにGF八ヶ岳は3年程前に参加してます。
初めてのグランフォンド。

その時はエイドにあるハズのオヤツはねーわ倒木でコース短縮だわでイロイロとアレでしたが総じてまぁイイ感じのイベントでした。
でも血沸き肉躍るナニが欲しい派には物足りないってコトで、コレを最後にGF参加は終了と相成りましたけども。






途中、休憩で立ち寄った駒ヶ岳SA付近の天気はまずまず。

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上空に見える青空と、下界に佇む雲(霧?)に思わずロープウェイに乗って雲海を見に行きたくなりますが、カメラを持ってきてないしそもそも運転手が脳筋さんなので山に行けるハズもなく。



諏訪湖辺りに来てもまずまずの天気ではあるものの、八ヶ岳方面はチトアヤシイ雰囲気。

でもスタートが清里ってダケで走るのは北杜市界隈なのできっと大丈夫いや大丈夫だってマジ心配すんなって今日は晴れる予報だから。



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オワタ。

何だコレスンゲー霧っつーかほぼ雨で路面ビチョビチョだしクルマもワイパー無しでは走れないレベル。





さてどうしよか。

多少路面が濡れてるコトは予想してたので前日に泥除けダケは買っておいたけど、コレはそんなレベルじゃない。
寒さに震えてトブ可能性もある。





んじゃコースを大幅に変更して(空を見る限り)走れそうな霧ヶ峰や蓼科方面でも行こうかね?とクルマを走らせますが、ホンの数km下れば問題無さそうな天気。

だったら清里スタートやめて小淵沢スタートにしてラストに清里周りしようかというコトに。
夕方に向けて天気は上向き予報でしたし。




というコトで小淵沢で準備を整えますが、結構路面が濡れてるので早速泥除けセッティング。

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雨でも乗るガチ勢には必須アイテム。
去年買ったニーウォーマーに続きガチアイテムが少しずつ充実してくるぜ。






若干予定より遅れましたが、休憩いらずの野郎共なのできっとソレなりの時間に帰ってこれるでしょう。


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今回サイコンは終始ナビ画面で一切のデータを見ずに走りましたが、サイクリングとはかくあるべきですね。
ナニも考えずに走るってのもタマにはイイもんです。


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ナビに沿って走ってるダケなので何だかヨク分からん道だったり見覚えのある道を回ったり…

GF本番だったらエイドとかあるんでしょうけど、そんなモンが無いこの日は何とも言えない気分。






基本的には山の中を走るので、小腹が空いたタイミングでお食事処を見つけたら入っておこう的な話をしてると出てきたお店がコチラ。

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おっぽに亭こっこさん。
何て言いにくい名前なんだ


メインは卵かけごはん。
カレーライスとかもありますが、男は黙ってタマゴ3個の大盛りで。

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ココで迂闊にウマーイウマーイ!と書くとプラセボ効果に乗せられたバカ舌扱いされるので、普通に美味しかったと記しておきます。
いうてもタマゴですし。




早々にタップリのタンパク質を補給したトコロでこの後はノンビリサイクリング。



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基本は登りと下りばっかり。



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ソレなりの景色を見つけたら躊躇無く停車。


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しかし雲が多い。

まぁ雲海を海底から見てると思えば…いや思えんか。






3年前は倒木で走れなかった道も走りましたが、単に下って登るという苦痛だったコトが判明。


まぁでもソコソコイイ景色は見れましたし、

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美味しい豆乳も飲めましたし、

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ソフトクリームも濃くて美味しかったのでヨシですけどね。




コレの案内図はイマイチ意味がアレでしたけど。

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尚、近くにあったココは横を通るダケでスルー。

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イメージ的には、コースの半分以上が住宅街で山に走りに来た感が薄かったですけど、時折見える風景は見応えがあり、


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清里に来れば厩舎もあって雰囲気マンマンですし、

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着いた頃には軒並みお店が終わってて逆にゴーストタウンぽかったですが街並みも雰囲気満点。

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でも結局ガスってましたし、

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途中崩落による通行止めで進路変更を余儀なくされ、ワケも分からず走ってるウチに結局デポ地に戻る頃にはスッカリ暗くなってましたけどね。


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この後はお風呂で身体を癒しますが、BONさんがとにかく腹減ったとガマン出来ない子に。


するとスグ近くにあるスウェーデン料理だかプエルトリコ料理だかのお店に行こうぜを連発しますが、リゾート地の異国料理って高くて少ないという偏見があるので、結局google先生に聞いて見つけた近くの中華料理屋さんへ。



するとソコに行く途中にあったお店の駐車場にやたらとクルマが止まってます。

となるとソッチが気になって即調べると、「ココのラーメンとチャーハンは日本一美味い」という強気の投稿を発見。




そうなると味を確かめねばなるまいてというコトで迷わず凸。




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ラーメンも美味しかったですが、チャーハンはマジ激ウマです。
日本一かどうかは知りませんが、ココ10年くらいで食べたチャーハンでは一番ウマい!
一番高くもあるけど。



でも、その値段は量を見れば少し納得。



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器がラーメンのソレよりデカイ。
ラーメンとチャーハンは一人では食べきれません私には絶対。


あまりにウマかったので来月の出張時にまた行くコトにします。
その時にも同じ感想だったら改めて店名と共にご報告します。覚えてたら。

この辺では有名らしいのでご存じの方いらっしゃるかも。




ハッキシ言って今回のサイクリング、コースはビミョーだし天気はもっとビミョーでしたが、食事…特に夕食が大ヒットのおかげでいい旅となりました。
食事良ければ全て良しというコトワザもあるホドですしね。






行程としては110km2,200mと、チョイと登りが多めのコースでしたが、モリコロ前日の仕上げにはモッテコイかと思い親切心1,000%KTMさんもお誘いしたんですけどね。
見事に一蹴されまして、でもそのせいでライバルこーさん完敗だそうで。

次からは是非仕上げライドにはご参加くださいね。






尚、コース上(特に前半)に乱立する「ハッピードリンクショップ」


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甲信地方に来ると主に山の中でよく見ます。
ちゃんと「○○店」とも書いてあります。
何だコレ?

調べればナニか分かるんでしょうけど、あえて調べずに謎のままにしておきます。
その方が見てて楽しいので。

来年GF八ヶ岳に参加予定の方、
後半になるとこのハッピードリンクショップが激減するので、コレが乱立する前半はボトルのドリンクは飲まずにこのHDSでの補給をオススメします。








にしても…


何故カマキリは堂々と路上に佇んでるんだ?



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カメラを近づけても微動だにしねぇ。

あえて草むらからアスファルトの上に出てナニかメリットがあるんだろうか?



リキさんがあれほど言うてるのにまだワカランとは…










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コソツーは想定内

こーさん練習会→コソ練

こーさんツーリング→コソツー



でも結局同義語。

そんなお話し。











9月のある日曜日。


KTMさんからサイクリングのお誘いをいただきまして、遠慮無く参加させていただくコトに。


参考までに内容をお聞きすると、こーさん主催のSHOROs三河湖サイクリング。
80km1,000m程度だそうで。



距離と獲得標高は特に問題無さそう。
SHOROsライドってコトはきっとアレ。



でも唯一の懸念材料はこーさんが主催だというコト。
SHOROsイチの意識高い系、走る=常にホンキ、休憩知らずの練習のオニ、こーさんの主催だというコト。


Twitterで不穏なナニかは見えましたが全力で無視。









というコトで当日。







岡崎のナントカ公園に集合。

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こんなに多くのバイクが集まるライドは久しぶりです。




皆さんSHOROsジャージを纏っているので、持ってない私はアウェイ感満載。

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KTMさんはソレを知ってて誘って下さってますんで気にしてませんけどね。





尚、この日はリキさんも参加予定で久々にお会い出来るかと楽しみにしてたんですが、オッサンばかりじゃつまらんからおウチがアレだってコトで結局不参加に。
残念です。





久々にお会いする人も多く、皆さんが久々の出会いを楽しみまさかのノーライドライドというSHOROs特有のソレになりそうなトコロを、名主催者こーさんの仕切りにより無事出発。




んが。




即休憩。

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7分3.2kmで。

コレは期待出来る。




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※リキさんの代わりに撮った花です






最初の休憩を終えるとしばらくは快走路をヒタ走ります。



すると目の前を走るチャップリンさんのタイヤが爆音と共に盛大にパンク。
タイヤがリムから外れる程の衝撃。

まさか冗談で吹いた吹き矢がヒットするとは




我々が最後尾だったので、2名程のお守りを残して先頭へ必死のブリッジ開始。
パンクをお知らせしないとイカンのでね。




想定外のアゲアゲタイムが早速始まりイキナリ脚パンですが、何とかこーさんにソレをお伝え。
しかしまだ前に走ってる人がいるので、再び必死に追いかけるとソコにはモトさん

モトさんが先頭であるコトを確認しつつパンクの件をお伝えしてようやく減速。

実は更に前にシガさんが走ってたんですが




んがしかし、こーさんはいつまで経っても止まる気ナシ。

後続待たんでいいんかな?
サスガSHOROs大人の集まり。
責任は個人各々が、というコトか。





しばらく走ったトコロでようやく止まったと思ったら、ソコで待ち合わせしてたのはSHOROsイチのレアキャラ、

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やんさん



Twitterでは参加するとかしないとかチラ見えしてたんですが、まさか本当に現れるとは…

そもそも何でSHOROsなんだ?(失礼)というレベルのやんさん。
実業団で走るガチ中のガチです。

ああそうか。
SHOROsがナニかサポートしてるんだなソレ以外に考えられん。



尚、上の画像左端に写ってる方も、レア中のレアキャラ、ゴッドハンドモリゾーさんです。
一緒に走るのは2回目です。
クリニックにはお邪魔したことありますが。




さて。

パンクコイたチャップリンさんも追い付き、ヒトシキリ歓談を終えたら再出発。



こーさんがニヤつきながらやたらと私にやんさんをチェックしろと仰いますが、ムリなモンはムリ。
漲っていた時ですらムリなのに、全然乗ってないこの現状ではムリに決まっとる。




というコトでみんなで仲良くサイクリングを楽しんでいると、こーさんの期待に応え始めたやんさんが少しずつアゲアゲしていきます。

モトさんがソレに食い付いて行く姿を眺めてようかと思いましたが、せっかくなので揉んでいただくべくツキイチ開始。




するとあっという間に40km/hオーバーに到達しモトさんご臨終。



登り基調にありながら平気で40km/hを超えまくるその背中に見える余裕。

コリャイカン。
ツキイチで精一杯だリアルガチに。


このまま付いて行けるトコまで行く練かな?と思い、遠慮無くツキイチハァハァしていると…


しばらくして後ろをチェックするやんさん。




“チョイチョイ”



へ?




“チョチョイチョイ”




へ?





右手をクルクルさせてるじゃないのよ…







この速度域でまさかの先頭交代。


そして即ご臨終。




あっという間に速度も落ち、後ろを見ればスンゲー近くにあるやんさんの顔。

身体デカイし前傾深いんでマジで顔が近くてコエーんすよマジで。



そして更に上がる斜度。



もう脚がもちまへんってコトでもうご勘弁願いましたが、全く速度が落ちずにゴリゴリ行くその姿は、

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私に圧倒的な差を見せつけるには充分でした。


毎日ラーメンダケ食べるとあんなに強くなれるんか…







ホドなくしてくらがり峠麓に辿り着きますが、躊躇無く戻ってマスタングするやんさん。

あ、そういう方式ですか。




というコトで2番手に到着した私も仕方なく最後尾まで。
スグにモリゾーさんも。



結局コレがきっかけで全ての登りでマスタング方式が採用されました。





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この時点で私の脚は完全終了。

タッタ数kmのナニで終わらされました。


イイ刺激をいただいたおかげで、この日を境にローラー頻度が以前に戻りましたよ…
毎日脚パン最高です。




この日最大のクライムポイントは皆さんと談笑しながらノンビリと。


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と思ったら何故か最後にスプリントするやんさんに再び削られて予備タンクすら空っぽに。


しかもマスタング後に今度はモリゾーさんがアゲるせいで更に脚パンの上塗り。






山頂を越えてその先にある道の駅でようやく先行してたシガさんと合流し、次なる目的地三河湖へ。




「やんさん、道知ってるよね?」

こーさんの不吉な言葉に再びやんさんの引き摺り回しの刑発動。



ためよし(イノシシの名前)に会う頃には

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筋肉の悲鳴すら聞こえなくなってました。






私を削るダケ削ったやんさんは、三河湖畔の食堂まででお別れ。

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我々はココで昼食とシャレこみますが、やんさんは更にアゲアゲしつつご帰宅。

やっと平和がやってくるぜ





ココでは伝説のモリゾー喰いを初めて見るコトに成功。


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普通にラーメン食べてるダケのハズなのに、不思議と先にスープが無くなるというモリゾーさん式メーランの食べ方。
隣で見てましたが、あっという間の出来事でワケワカメ。





昼食の後はスグソコにあるダム見学。

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川で水浴びするコトに定評のあるゴッツさんが下の放水に興味津々。

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「真夏だったらなぁ…」





一応チェックしときましょかってコトで、来夏の為に放水チェック。


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上に乗れるレベルですね。





ココからはもう下り基調だよって言われましたが、結局ガマン出来ないマン・シガさんがアゲアゲ。



コンビニ休憩が嬉しくなります。


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最後の補給を済ませたら、下り基調って言われてたのに最後にもう一発登らされつつ無事ゴール。








終わってみれば、

80kmと聞かされてたのに92.7km

1,000mと聞かされてたのに1,250m


何だ大したコトないじゃんと思われるかもですが、FTPの1.2倍って何分継続出来ますか?
つまりはそういうコトです。
いや違うか。



ソレ以上に、見事に削られた脚はしばらく回復出来ず。

でもホントいい経験出来ました。
ありがとうございました。









尚、この日のツーリングはこーさんが計画したタイムスケジュール通りに全行程を終えました。

SHOROs式休憩があったにも関わらず、10数人の参加するライドなのに、です。


何という計画力…





そしてその陰には前週に全く同じコースを試走するという脳筋ップリ主催者の鏡たる用意周到ップリがあったコトを忘れてはなりません。

重ね重ねありがとうございます。










あ…そういえば。


前回の富士登山もKTMさんが立てたスケジュール通りに一日が進んだな…





まさか試走…








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チョイと補足します

前回の記事、あくまでも最後の名古屋飯のクダリがメインであって、恒例の名古屋ディスりでアホアホする目的の記事だったんですが、プロローグが思った以上にシリアスでリアルだったのかな?いただくコメントが(約1名を除き)想定外に真面目なモノが多く、チト反省しておりますハイ。



前半の内容に重きを置いた場合、チョイと足りない言葉がございましたので今回補足します。

こういう記事は普段使わない脳を遣うのでカロリー消費がアレですし、ある筋から「オメーはご意見番か」と言われるんですが、モヤモヤしたままってのも耐えれないものですから。







まず今回の補足を書く前にそもそもの発端となった記事を改めて熟読しました。

でも感想は心の友とほぼ同じです。

トレインを批判されたハズなのに、何故かハンドサイン・声出しそのものを「何でダメなんですか?」という内容にすり替わってるように感じました。


あ、でも一緒に走ったコトなくて批判する人は一度走ってもいいかも。
もしかしたらピタっとハマるかもですし。
一緒に走ります?て仰ってますし。





ちなみに私はトレインそのものは一部の人ほど嫌悪してません。
レースでは大事なテクニックですし。

閉鎖されたトコでやれっていう気持ちも分かりますが、実際そんなトコ極めて稀ですしね…

ソロで走る機会が多い人は、レースイベントなどで集団に入ると極めて危険な存在というのもまた事実。
なので人の後ろに付くっていうのもある種のテクニックが必要だと思いますし、ソレなりの練習…とまでは言いませんが経験は必要だと思います。








私が言う「ハンドサイン不要論」は、あくまでもトレインを組んでいる時限定です。

今は不要とまでは思ってませんけどね。
でもソレを金看板にサイクリングで徹頭徹尾トレインってのは違うと思ってます。


周囲への意思表示としてのハンドサインはむしろ必要…というより、皆さん自然とやってますよね。
少なくとも私の周囲のお友達は。
私もソレなりに。
ソレなりですが。




ですので、今回の記事はあくまでもトレイン走行(一列走行でも何でも呼称はお好きなように)限定のお話しです。












さて本題。




私が某安全列車に乗って違和感を覚えた点は前回にもいくつか羅列しましたが、そもそも根本的に抱える違和感があります。



ソレは先頭を走る人間への負荷の大きさです。






確かに先頭が一番視界が広いのは当たり前ですが、ハンドサイン声出しを義務化…とまでは言いませんが、役割として付与してると感じざるを得ない言動。

本来、前走者が後続へと出すサインは「優しさ」の範疇じゃないかな?と。





人間の眼は前に向いてますから、当然自転車に乗っている時は前に意識の大半が向くコトになります。
後ろのコトは見えません。


例えばクルマの場合、同じ方向に進んでいる前後のクルマで追突事故が起きた場合(要はオカマ掘った時)、殆どのケースで追突した後続車に100%に近い過失が問われます。


当然自転車でも同じだと思うんですよね。
車間を空けなかった方に過失があると思います。




しかしロードバイクで先頭を走る時の感覚ってチト特殊な気がします。

空気抵抗という自転車最大の敵を先頭者が請け負う事によって生まれる独特の空気。



「オレが前を牽いて後続を助けてる」というある種の責任感

「アナタに牽いてもらってる」という依存




ソレによって物理的負荷に加えて後方支援まで請け負うという、非常に多くの負荷が先頭者に課せられるのです。




「ワシが前を牽いてやるから、キミら勝手について来るといいよ。まぁ危険物があったら教えるけどね。」

それくらいでいいと思うんですけども。







イマイチ何が言いたいか自分でも書いてて分かりませんので、ココで具体例をば。
私が経験した、そして(現場は見てませんが)ソレが起因してると思わせる落車例を。






そのチームの方が以前落車をして骨折しました。

ご本人がその時の状況をSNSでアップしてましたので、その時にも確かコメントした覚えがあります。




(間違ってたらスミマセンが)その時の状況は下記の通り。


・道路状況は下り

・(恐らくは)片側1車線あるいは中央線が無い道

・コーナー付近で対向車(クルマ)が来て、若干膨らんで向かってきた

・本人は先頭を走っていて、そのクルマを後方に知らせると共に、後ろを振り向いて後続者を確認。

・その隙に道路脇の壁?に衝突し、落車






コレについては思うところがいくつか。

その状況で、何故前走者がワザワザ後ろを振り向いてまで後方を確認しないといけないのか?
何故スピードが出やすい、空気抵抗を負担する必要の無い下りで後続者を気にしなければいけないのか?




コレが前述した前走者の負荷です。




本来、前へ意識を集中しなければならない乗りモノにおいて、必要以上に後ろをケアして走る事が日常化しているという証拠です。

逆ですよね。

後続者が前に衝突しないように注意して走るのが大原則。
前走者が行う注意喚起は義務でも役割でもなく、優しさ・思いやり。




しかも下りでも振り向く程に後続者を気にするという事は、

登り平坦下り…あらゆる状況下で車間を詰めた一列走行をしているんですか?



私が抱えていた根本的な違和感というのがまさにコレ。










以前、某安全トレインメンバーとサイクリングに行った時も。



峠の下りで私のバイクがパンクをしましてね。

バイクを止めて修理をしていたところ、上から「落石ー!」「グレーチング―!」「減速ー!」と叫びながら降りてくるその方々。

急カーブが近付くと片手離して減速のサインを出す人もいました。
下りなのに。



いや…下りはそんなコトせずに降りて来られる速度と車間距離で走りましょうよ…






また、赤信号や交差点の手前で減速→停止する時も。

コレは某安全チーム派生のコミュニティサイクリングに参加した時も同じ事があったので、そのチームマインドが(知らず知らずか意図してか)関わった方々には浸透してるのでしょう。


減速停止サインを出してくれるだけじゃなく、ワザワザ後ろを向いて後続を気にする方の多い事。


確かに初めて走る人をイキナリ信用出来ないのも分かりますが、緊急でも無い状況で(緊急でもダメですが)ワザワザ後ろを見なくてもいいんじゃないかな?と。
逆にアナタの余所見が気になりますです。


でもソレも普段から前走者に負荷を与えてるという事が起因してるのでは?





というか…

赤信号はトレイン組んでいようがいまいが、遥か頭上にあるので全員が見れますよね。

停止するギリギリまで列成してるから…








冒頭にも書いた通りトレインそのものをとにかく嫌悪してるワケではありませんが、前走者に空気抵抗以外にも様々な役割(=負荷)を与えて、どんな時でもトレイン(一列走行)を大前提とするようなグループサイクリングに大いなる違和感を感じるのです。

初心者を集めてその走行方法が必要であるかのように教える事にも若干の違和感はありますが、その集まりでサイクリングを楽しむには必要な通過儀礼であれば、よそ様のやる事にイチイチ批判をするつもりはありません。
私には無関係ですので。








ハンドサイン・声出しは仲間・自分への安全配慮という点でも必要不可欠だとは思いますが、ソレは決して義務でも役割でもなくお互いを思いやる…ソレでいいのかな?と思います。
なのでコミュニティ毎にイロイロ考え方や方法論は違うでしょうし、人それぞれでも違うと思います。

場数で精度が全然違うコトも目の当たりにしましたし。


毎回一緒に走る仲間とは、お互い遠慮せずに要不要をその時その時で確認しあって精度を高めればいいと思いますし、初めての人と走る時には(必要であれば)ホストがゲストに申し送りすればいいのかな?と。












でも一番思うコトは、




せっかくの趣味なんですから、コムズカシイことやアレコレ深いコト考えずに




ペダル漕いでハァハァして楽しい楽しい




ソレだけでいいと思います。











ちなみに何年か前、兄とサイクリングしてる時に当時覚えたてのハンドサインが嬉しくてソレを出していたら

「ウゼーぞ。自分で見てるわナメんな。」

と一蹴されたコトがあります。






だよね。スミマセン。










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今回の記事は前回いただいたコメントで出来ております。
コメント下さった皆さん、ありがとうございました。






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Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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