FC2ブログ

5ヵ月の成果

ソレは今年の5月下旬。


たかじんさんから届いた不幸の手紙

「いびがわマラソンに出ませんか?ハーフでもフルでもいいけど」





するとKTMさん



「ワシはトレイルでも25kmに出るってーのにロードごときでハーフとかあるワケなかろうが」





というコトで巻き込まれ事故的な感じでいびがわマラソンのフルに参加するコトに。





フルマラソン経験者で毎年毎年ハーフマラソンにも出走してるBONさん

数年前から既にロードバイクブームがオワコンとなるコトを察してトットとランに傾倒し、以降日々ランのみにその時間を費やしハーフマラソンに出まくりのなのに何故か菰野ヒルクライムや伊吹山ヒルクライムにダケは出てその上スコスコの結果を残すたかじんさん、

そして皆さんご存じ「鉄人」の異名を冠し毎日毎日ランにローラーに勤しみ続けて幾年月、

ktmgr.jpg

休息知らずのKTMさん




ソレに対し子供の頃からランなど一切やらず、

30代半ばで5kg増量に成功した為に仕方なく走り出したもののズックで走ったせいか急に走ったせいか日常生活に支障が出るレベルに膝をブッ壊しましたが、意地でジムに通い1ヵ月で5kg落としたもんだからトットと退会しちまった過去を持つワタクシ。



そして2~3年ほど前からクロストレーニングと称しトレランをホンの少しダケ嗜み、雪山も始めちゃったのでその為の体力作りとして週イチ程度に軽~く走るダケだったワタクシ。






そんなワタクシでも5ヵ月トレーニングすればフルマラソン走れるかもしれないというコトで、もらい事故的にエントリーした いびがわマラソン。





ちなみにワタクシはマラソン大会自体コレが初。
ハーフすら走ったコトがありまへん。

そしてヘヴィ級。
ウェイトは70kg台しかも後半。



…ホントに走り切れるのか?










5月は下地作りとしてボチボチとジョグ生活。
約90km

6月に入ってたかじんさんから余計な情報を叩きこまれたせいで半月でイキナリ100km走ってしまった上にインターバル練なんぞに取り組んだもんだから脚をブッ壊しモリゾーさんトコに1ヵ月通い続けるコトに。
120km

7月はもうムリはしねーぜってコトで少しずつ距離を踏むように。
150km

8~10月は200km~240km/月を走り込み。





その間にダモンデトレイルや三河高原トレイルにも出たりしてチョイチョイ追い込んでみたり。






今までのチャリ活の時間をランに全振り。

おかげでCTRチャリ部はほぼ崩壊状態。

別のオレのせいじゃねーけど










そしてその5ヵ月の成果をナニする日がようやく訪れました。





DSC_2988.jpg






東海地方のフルマラソンはココくらいしかないせいか、参加者1マン人と大盛況。

Qちゃんや西田ひかるさん、金コーチも来てました。





DSC_2989.jpg







スタートはかなり後方。

記憶はありませんが、多分想定完走タイムを自己申告してたらしく、その順番ぽい。





ちなみにこのいびがわマラソンは国内屈指の難コースなようでして、某サイトの言葉をお借りすると


「Qちゃんこと高橋尚子さんいわく、『いびがわは日本で一番キツイコース。ここでサブ4出来たらどこでもサブ4出来ます」というほどです」



とのコト。



そんなコースを初マラソンで初フルなのにエントリーさせておいて、

「「ダイちゃんサブ4狙ってよ♪」」

とワタクシを笑顔で殺すKTMさんとたかじんさん。




まぁワタクシは御三方と違って常に全力で走りますけども…








というコトでレーススタート。

たかじんさんBONさんと一緒にスタートするし大渋滞でどうにもこうにもだしで緊張感はゼロ。
むしろアゲ過ぎないように努めて冷静に。





見知らぬ人の沿道からの応援などワタクシにとっては一切チカラになりませんが、


line_896071183770850.jpg



元気なウチは愛想を振りまいてタッチ。




コース上でQちゃんに出会った時もまだ元気だったのでハイタッチ。


line_896086440582980.jpg






さて。

サブ4を狙うとなると平均ペースは5分40秒/km。



しかしスタートが後方だった為にスタート地点通過時点で既に8分経過。



「グロスタイム以外は無価値。ネットタイムでサブ4達成してもまるで意味ナシやり直し」

たかじんさんからそんなコトを言われそうなので、この時点で既に残り3時間52分。

というコトは平均5:29/kmで走らないとならん。




…なんてコトは走りながら考えられるハズもなく、とりあえず前半はタレる後半に備えて貯蓄をしないとイカンので目指すペースは5:30/km。




しかしココは国内屈指の難コースいびがわ。

難コースと言われる所以は前半の登り基調。



若干のアップダウンはあるものの、基本的に20kmくらいずーっと登り。



おかげさまでマラソン初心者が注意しなければならないと言われる「セカンドウインド」がやって来る余地ナシ。

ずーっとハァハァしておりましたワイ。
いわゆるオーバーペースですね。




最初の5kmは5:30/km弱。

まぁまぁ。
渋滞の中をすり抜けつつ前に出てましたので。


5~10kmも全く同じペース。1秒も狂いなく同じ。
登りが始まったにも関わらず、なのでまぁまぁ。



10~15kmは5:22/km
チョイ貯蓄。



15~20kmは5:25/km
ホンのチョイ貯蓄。


この辺でサイコンのデータが狂いだす。
時折4:00/kmとか、後半になって3:00/kmとかとんでもないタイムを叩き出し、距離もやたら進む。



line_896098195210684.jpg



中間地点でのタイムが2時間2分38秒(グロス)


8分のタイムロスのウチ、5分削るコトに成功。
登り基調であるコトを考えれば上々。

後半の下り基調は残り3分を削るコトが出来ればグロスでのサブ4達成。

何とかなるか…?




しかしこの時点で膝に痛みが。

ただ何とかムシ出来るレベル。




問題はこのペースが維持出来るかどうか…





20~25kmのペースは5:23/km

まだ何とか大丈夫。




しかし問題はココから。




よくフルマラソンには「30kmの壁」があると言われます。

コレまで試走でココを走った以外、一度も42kmを走った経験ナシ。
試走の際も休み休み、しかも超ジョグペースだったので壁など一切感じず。


おかげでチョーシコイてしまったワタクシは



は?
壁?

どんなもんなのか楽しみにしちゃるワイ





そう思っておりました。







んが。

その壁は想定より早く27kmで立ちはだかりました。




一気に動かなくなる脚。

オソルオソル動かさないと今にも攣りそうな各所。






スタート前、


「2RUNなんていらないよ所詮有酸素運動だし♪」


そうたかじんさんに騙されましたが、飲まなかったコトも携帯しなかったコトもシヌホド後悔。



ワタクシに要らないと言い放ったたかじんさんはチャッカリ携帯し、しかもボリボリ貪ったようですが。







25~30kmのラップは猛烈な壁に阻まれ5:51/kmまで落ちました。

もうこの辺になると、
登りでは腸腰筋とフクラハギが攣りかけるし、
下りではハムがピッキピキ。

四頭筋に至っては四六時中パッキパキ。


エイド毎にドリンクや水をガブ飲み


line_896119895065415.jpg



もうヘロヘロです。


この時点でグロスでのサブ4は諦めました。

このペースを維持することすらアヤシく、恐らくタレる一方ですからね。





尚、ワタクシを騙したたかじんさんは元気イッパイ。


line_896163733964825.jpg


一切アゲずに走っていたご様子。
ハナシがチガウ。




そしてついに30~35km地点で6:00/kmまでペースダウン。

コリャイカン。

ネットタイムですらサブ4はアヤシイ。


もし1~2分遅れで達成出来ないなんてコトになったらたかじんさんにナニ言われるか…
そして悔しくて来年も出ちゃうコトに…


ソレだけはイカン!

こんな苦しくて身体に悪いコト、二度としたくねえ!



というコトで下り勾配が緩んだ35~40km時点で、何とか5:45/kmまでペースを戻します。

ただサイコンがアテにならんので通過距離毎に経過時間を確認して、ペースを確認するというアナログ作業にアタマがチョイお疲れ。


この間の炭酸ステーションで飲んだ一口のコーラが、今まで生きてきた中で一番ウマかったですねイヤホント。
聞けばどっかの企業の私設エイドらしいですが、本当に感謝です。





そして40km地点を通過したトコロで、サブ4達成までの残り時間が15分強。

最悪7:30/kmペースでも達成出来る!(ネットタイムなら)




そうなると少しダケ身体にチカラが戻り、最後の2.195kmは5:30/kmペースまで復帰。
平坦でしたし。

ワタクシはチャリでもランでも平坦マンなのですよ。







そして…








ゴールタイム(速報値)

4時間3分58秒

(スタート地点スプリット8:00)



NETタイム(公式)

3時間55分58秒






(ネットタイムですが)何とかサブ4達成出来ました。

ギリギリですけども。



後半は下り基調なのに5~6分ほどタレちゃったのがチョイ悔しい。







しかし国内屈指の難コースで、

Qちゃんがココでサブ4出来ればドコでも出来ると仰ってるのであれば、

そして初マラソンで初フルで、



このタイムならば満足ですもう二度とフルマラソンなんて走らん。


近くに記録狙えそうな大会でもあれば3.5狙うんですけどね無いから仕方ない








しかしフルマラソンのダメージってスゴイですね。

丸3日間筋肉痛が取れず、
1週間後にチャリ乗りましたがまだダメージを感じましたからね。


でも故障的な痛みが一切なかったことは、5ヵ月のトレーニングが無駄じゃなかったとホッとしております。









ちなみに。

コレからランニングをしようと考えている皆さんへ。




フルマラソンは逆に身体に悪いのでハーフまでがオススメです。
マジキツい。

そしてランニングしたからって決して痩せません。
その証拠に、ワタクシこの5ヵ月で1グラムも減っておりません。
月間200km程度じゃおハナシにならんというコトでしょう。

チャリは確実に遅くなります。
何の役にも立ちません。

気分転換程度がオススメですチャリに乗り続けたいのならば。







ホントはココでラン生活は終了のハズでしたが、KTMさん・たかじんさんからの更なるもらい事故により年明けにハーフマラソンを2つもエントリーさせられましてね。

今後はフルを走り切る練からハーフでタイムを狙うスピード練というよりキツイ練習をしないといけません。



そして冬本番が始まれば雪山シーズンも始まるので更に大変。

チャリ乗ってるヒマ無し。



しかしながら春の富士スピードウェイにはエントリー予定なので月イチくらいは乗らないと…


エライこっちゃ。













【後日談】



いびがわから3日後。
いまだ筋肉痛に苦しむワタクシに対し、
「もう走れるよ♪」
というたかじんさん。




たった3日の休息で早速ローラー活動を再開し、
更にはその翌日ラン練、しかもスピード練を始めた
KTMさん。





いびがわでどれだけ様子見ながら(要は手抜き)走ったかよーく分かりますね。




KTMさんがゴール後にヘタれ込んだ時は、

DSC_2992.jpg

ワタクシもヘロヘロだったので騙されかけましたが。
アブナイアブナイ。







特に、先日のライドでは(私は100km走ったらダメージアリアリでヘロヘロだったのに)100kmも走っといて「お気楽」と称し、


更に


Screenshot_20191117-084559.jpg


いびがわはただのアップだったと言い切ったKTMさん。



ご自身のブログではイメージ戦略の為、且つ来年のいびがわマラソンでいかにも苦労してサブ4獲ったとメークドラマを演出する為に時間ギリギリで何とか完走した的な記事を書かれておりましたが、

前編
後編


単に回収車とのチキンレースを楽しんでたダケですから、皆さん騙されたらダメですよ。



その証拠にあの御方、来年も出る気マンマンですからね。
私はイヤです。
どうせ走らされるんでイヤと言うても無駄なんですけど。
一人だけハーフにエントリーしたろかな







そしてBONさんは

「クルマの運転あるんで」

とハナから手抜き前提でしたが、事実なのでナニも言えまへんでした。


運転ありがと。
来年はワシ運転するから3.5狙っていいよ。
(走るとは言ってない)










追伸

ボリくまさん、応援と写真ありがとうございました!










DSC_2991.jpg









にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村








スポンサーサイト



被災地の真ん中に行ってきました

まずは、今回の件でご心配いただき、更にはご支援のお申し出をいただきました皆様方、
この場で恐縮ですが深く御礼申し上げます。

【いざとなれば助けてくれる人が居る】

その気持ちを抱えて実家へ向かい、そして作業をすることは私の気持ちを非常にラクにさせてくれました。
当事者ではない私は平静を保たなければなりませんので、焦りや混乱なく事に取り掛かれるというのはとても大きく、重要でした。

本当にありがとうございました。








この度日本で大暴れした台風19号。

長野市では千曲川の決壊を引き起こし、私の実家がまさにその被害をモロに被りました。

両親は無事です。
怪我もなく。



被害は家の1階部分が水没。

ただ堤防から少し離れているので激流に呑まれたという程ではなく、徐々に水位が上がってきたので逃げる余裕も家財の一部を2階に移す猶予も少しだけあったのが不幸中の幸い。


そして親戚が長野市内に点在しておりますので、避難所生活を送る必要もないことも不幸中の幸い。






私は水が引いた翌日夜に親戚宅へ。

翌朝実家へ。



かつて私が自転車乗りだった頃、出発前にCW撮りしてた実家前も、


DSC_2189.jpg




このような状態に。

DSC_2847.jpg



泥でクルマがツルツル滑って大変危険。

ノーマルタイヤで雪道を走るが如く。




幸いこの日は親戚が10名以上集まってくれて一気に家の中をお片付け。
イトコと30年ブリに会いました。




そしてその親戚の中にはガチ農家とハーフ農家がおりますので、

2台の軽トラをフル稼働し外に出した家財一切合切を

DSC_2874.jpg

指定された場所へピストンピストン。



仮置き場も刻々と場所を変えるので地元以外には分からないところが多く、両親以外は地理に明るくない連中が集まったので若干苦労しましたが、近所の人が先導してくれて助けていただいたり。



2日目からは兄も合流し残りの片付けをし、改築するにしても室内の泥をそのままにしてバイ菌などが繁殖しても大変なので掃除&簡単な消毒までを3日間で終えるコトが出来ました。




【ビフォー】

DSC_2861.jpg



【アフター】

DSC_2875.jpg





初日に多くの親戚が集まってくれたおかげで3日間で素人が出来るコトはほぼ完了しました。
お隣さんが羨ましがるホドに、他の家よりも早く完了したと思います。

なので、お手伝いをお申し出下さった皆さん、本当にもう大丈夫です。
お心遣いありがとうございました。





ココからは再建に向けての活動となります。

両親は高齢で交渉事をさせるには少し不安で、更にクルマもダメになって移動の足もなくなったので兄がもう少し滞在して可能な限りの段取りを。
病院に薬を貰いに行ったりなどもありますし。

私もまだ何度か実家には行くつもりです。


日常を取り戻すまではまだまだ先が長い。
実家だけが元に戻ったとて、街に爪痕が残っているうちはまだ完全に取り戻したとは言えませんからね。

が、根気よくサポートしていきたいと思います。








今回の水害を(少しダケ)経験して思うことは…




特にありません。





結果論ですが、両親は無事に生きてますからね。

ソレが何より。
そして全て。











ちなみに。

義援金はいつでも受付けております。
この先何年でも。

但し証拠を残さないように現金手渡しのみとさせていただきます。
領収書は出しません。


また、現物でも結構ですがハイエンドグレードのみとさせていただきます。
コンポならデュラ・RED・スーレコ
ヒモ・電動不問
ホイールはカーボンリム(クリンチャー・チューブラー不問)

一応お伝えしておきますと
フレームサイズは54
クランク長は172.5
ハンドル幅はC-Cで420

ディスク仕様の場合はフレーム&ホイール&コンポはセットでお願いします。

MTBは完成車のみ
シクロクロス車やグラベルロードは不要です

上記以外のサイズでも換金率の高いモノは歓迎します。
ただし盗品は不可です。







皆さん、

くれぐれも災害の備えを。
そして避難勧告には従いましょう。

土地選びも慎重に。






※千曲川堤防で桜とチャリを撮る私

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村


ゴルゴ

二ヶ月ぶりのご無沙汰でした。


先日縁あってモリコロの90分ソロに参戦しましてね。

久々にチャリ乗ったし台風19号で自宅待機でヒマなので記事に起こすコトにしました。






さて。

今回のモリコロはある筋(通称:MT-Gさん)からの厳命がございました。




「順位はどうでもいい。兎にも角にもKTMさんよりも1mmでも前でゴールするコト






御意。








しかしココ数ヵ月のワタクシはランニングを始め二足歩行活動に完全にシフトしておりまして。

実走は2ヵ月以上前の名古屋競輪場で走った数km以来。
ローラーに至っては雨でラン出来ない日に仕方なく回した2~3回くらい。

ちなみに公道に至ってはいつ以来走ってないんだというレベル。


コレはもう間違いなくチャリ筋は衰えまくり。

1年間ランだけで過ごしてヒルクライムレースに挑み、その走力が底辺以下まで落ち込んだコトを証明した人をワタクシは知っております。




対してKTMさんはランに傾倒する理由があるにも関わらず未練がましく毎日毎日ローラーを回す始末。
当然ランも毎日していらっしゃいますけどね。
鉄人ですから。



コレは大いなるハンデ。
マジヤバい。





しかし勅命は1mmでも前でゴールすればイイだけなので、90分のウチ89分はツキイチでOK。
で、最後にチョイ差しすれば万事解決。










というコトでモリコロ前日。


我々の第一義はあくまでも「ダモンデトレイルでKTMさんに4周目を」なので、週末のランニング練習は欠かせません。
基本全員参加。

でもその日はモリコロを控えてるってコトなので、いつもよりは軽めのメニュー…とはいえMペースで20km。
まぁまぁのアレ。


尚、本格的にランを始める前は20kmってーのは果てしない距離でしたが、フルを目指すようになりそのための練習を積んでいると距離的には大したことなくなるから不思議。
皆さんも3ヵ月くらいランに傾倒するとそうなります。是非。



しかしココで事件が発生。



私(とたかじんさん)はキッチリ20km仕上げたにも関わらず、KTMさんは6kmでまさかのバックレ。
いやそういうてもちゃんと走り切るんですよね?と思ったらその後2km歩いてオシマイ。

ムゥ…
後悔しますよ絶対に。

ちなみにBONさんは練習自体をバックレ。オイ。






そしてモリコロ当日の朝。




この日も元気に5時に集合してレッツランニング。

んが。
KTMさんが来ねえ。

集合時間30分前までLINEしてたのに、集合場所まで10分なのに、
来ねえ。

ムゥ…
後悔しますよ絶対に。



待ってても仕方ないのでたかじんさんと13kmホドのジョグ。
軽~~いジョグたまにウォーク。

前日のダメージが意外と残ってるのですよ。
夕方からチャリ乗らにゃならんですし。




で、帰宅して風呂入ったりナニしたり昼寝したりでアレしてから、




DSC_2823.jpg




モリコロパークへ。



もしチャリ復帰したとしてももうココでは走るコトはないと思ってましたが、まさかこんなに早く訪れるコトになるとは。




CTRメンが2時間チームで出てるハズなのでソレをヒヤカシに行くも、

DSC_2824.jpg

見当たらず。



ゴール地点でツカさんが山岳部()をキッチリ仕留めるトコを確認し安心してから

DSC_2829.jpg


準備へ。





この日はワケあってSHOROsジャージ。

DSC_2825.jpg

コレを来てKTMさんを倒すコトに意義があるのです。







久々のチャリなので時間いっぱい使ってシコタマ試走してやろうと意気込んでコースインしますが、

久々過ぎてパワーメーターが電池切れ。



ケイデンスも出ないしヤル気ゼロで1周でヤメ。



クルマで電池交換してからもう1回コースインしようと思ったら試走を終えたKTMさんとボリくまさんを発見し断念。


DSC_2832.jpg


KTMさんを仕留める為にはスタートからツキイチをキープしないとイカンですからね。







いつ以来か分からないホドのエンデューロレースですが、今回はターゲットがハッキリクッキリしてるの緊張感はゼロ。

DSC_2833.jpg

リラックスモードでスタートを待ちます。





そして気付いたらレーススタート。





後方からのスタートは周囲が殺気立ってなくていいですね。
前方だとワイがワテがワシがイイトコ取るやでマンが多くてヒリヒリしてますが、ココにそんなムードは一切ナッシング。


しかも私はとにかくKTMさんのケツに張り付いてさえいればOKなのでお気楽お気楽。





気付けばソレっぽい集団も形成されますが、どうもKTMさんの動きがアヤシイ…


ナニしてんすか?



「前の集団に追い付きたいんだよね」


ホゥ…

でもワシどっちでもいいっすKTMさんのツキイチさえ決めれれば




「あの前を走る集団に追い付きたいんだよね」



へぇ…

でもワシどっちでもいいんすけどねメンドクサイし





「ほらアレ。あの前に見える集団に追い付きたいんだよね」





ワカリマシタ。





というコトで仕方なく、本当に仕方なく前に出てブリッジ。

マジで余計な脚使いたくなかったんですけど。
最後にチョイ差しする脚残しておきたいのにマジで。





ヒト仕事終えたトコロであとは集団内でテキトーに時を過ごすのみ。

タマに牽いたり後ろついたりKTMさんに話しかけてみたりでも無視されたり。





残り3周ホドってトコロで、我々の集団内で人一倍頑張ってたバ○バジャージを纏う女性がチョイと苦しそう。

しかも同じ集団にいる野郎共は誰も前を牽かずにその女性のツキイチ決める始末。


私ですか?

私はレースそのものはどうでもよくKTMさんにさえ勝てばいいので常にKTMさんのケツで静観…



してましたが。




サスガにちっとアレなのでガッチリ1周牽くコトに。

下りサイドもワシSPを生かしてガンガン(ワシ比)牽いてやりましたワイ。





でも1周マルっと牽いちゃったのでお疲れモードとなり、残り2周はツキイチ徹底。




その残り2周ってトコロで残り時間がチョー微妙。

ウマくタレれば1周で終われるタイム。



ソコでKTMさんにご提案。





この周を軽く流せばココで終われますよ?
もう疲れちゃいましたしもうこの辺でナニしてオシマイでいいんじゃないですかね?





「・・・・・・・・・・」






ムシされました完全に。









すると後ろから速い集団がパスしていきますが、登りサイドだったせいか全員がスルー。

しかし下りサイドに入るとKTMさんがいきなりフル加速。


先程抜かれた集団を追い掛けます。



ムゥ…
元気だな。




ソレを追い掛けてもよかったんですが、どうせもう1周あるし多分きっとKTMさんタレるし無理して追わずともこのペース保ってれば追い付くハズ。

と、最後の最後にキッチリ仕事する為に冷静な判断。




ホームストレートを過ぎてラスト1周てトコロでまだ少し離されてましたが、登りで一気に詰めてブリッジ成功。
ワシの判断バッチリ。



そして追い付いた頃にはKTMさんの様子がオカシイ…

時折やたら下を向いたりウナ垂れたりして何かを強烈にアッピルする始末。



まさかまた変速が調子悪いとか?
いやいやDi2は絶好調。


まさか…

最後にアタッコ仕掛ける為の三味線か。



しかしワシはそんなのには騙されん。
ココ数ヵ月ほぼ毎週KTMさんとトレーニング積んでますからね。

その強さを知る私にはその三味線の音色は届きませんよ。




そして最後の下り基調もツキイチで脚を溜めて、

登りが始まってシケインを過ぎたトコロでワシ始動!




最後尾からケツ上げて一気に加速!



既に私の脚もスコスコでしたが、集団全員の心を折るには充分。

後ろをチェックしても誰も付いてこない。


しかしワシも見事にタレッタレ。
仕掛けるの早過ぎた。



そして最後のチカラを振り絞り、2名ホドの追走を退け、

そしてKTMさんの追走も退けてワイの勝ち♪





MT-Gさん、キッチリ仕事しましたよ!





途中ブリッジさせられたり1周牽いてみたりと想定外のコトがいくつかありましたが、

最後は予定通りにキッチリ仕上げる見事な仕事はゴルゴの如し。





ゴール後はバ○バ女子と健闘を称えつつ、



アイドルが歌って踊ってたので一緒に写りつつ、



DSC_2835.jpg



レースは無事オシマイ。







今回の勝因…というよりKTMさんの敗因は明らかな調整不足。

土曜のランは途中バックレ、
日曜はハナからバックレ


この調整ミスがレースを左右したと言っても過言ではありません。
ワタクシがキッチリ証明して見せましたし。

今度はちゃんと朝練参加してからレース行ってくださいね。
じゃないとまた後悔しますよ。







DSC_2836.jpg

※イメージ戦略を謀るKTMさんの図







しかしアレですね。

チャリ筋、見事なまでに弱っておりました。




60分過ぎたあたりから腰に痛みが出始めるし

平均スピードは3年前に出た同じレースの-6km/h

平均パワーに至っては100W減



土日朝練で調整チリバツにしてなかったら危なかった…




3年前のあの頃は先頭集団にどれだけ喰らい付けるかを目標に練習してましたが、そのキバは完全に抜けましたワイ。

フルマラソン終わったらまたチャリ活復帰かな?とも思ってましたが、今年ランニングシュースを4足も買っちゃいましたからね。
もうあとには引けんのですよ。
KTMさんの音頭でハーフマラソンもエントリーしちゃったし。
雪山も待ってるし。


…と妻に言うたら「チャリはいくらかかってんだ?知らんけど」と言われましたハイ正論です。
でもアッチは何年も使ったし。






でも久々の自転車イベントは楽しかったですね。

予定通りの展開で勝ったから尚更。








次のチャリ活予定はSHOROs忘走会。

皆さんよろしくお願いしますね。







DSC_2837.jpg













にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村






ヴァームの真実

【お断り】

今回の記事は完全な八つ当たりクレーム的な、あるいはモンスターカスタマー的な内容ですあしからず。










さて。


熱心なブログ村住人あるヒマ人のオマイラならばご記憶にあるかもしれませんが、以前あるブログでヴァームに関する記事を読みましてね。
ステマ的な。

何でも、コレさえ飲めば無補給でいつまでもいつまでも永遠に走り続けるコトが出来る…(多少歪曲してるかもですが)確かそんな内容だったかと。




しかしながらそのブログは常に視野が狭く極めて主観的で客観性のかけらもなく独善的、ごく一部の片田舎でのみ通ずる理論で集団遊びを繰り返し他者の意見などは意にも介さない内容のものが多いので(というか個人ブログなんて殆どそんなもんですよねワシも含めて)、当然インプレ的なモノも一切信用しておりませんでした。
所詮素人ですし。
DTだし。


とはいえ、オマイラ同様私も補給食には目が無い人間ですので、ソレさえ飲めば空腹感もなく無補給で永遠に走り続けるコトが出来ると聞かされれば、ソレが例えウソや盛り記事だったとしても試さずにはいられないってのが人の性。というかワイの性。




ちなみに。
ヴァームは以前から愛飲しておりますワタクシ。

チャリのエンデューロレース前には必ず摂取しておりますし、ワタクシのチャリ歴史イチの栄光、鈴鹿アタッコ120で30番台を獲得した時もレース前にヴァームを飲みレース中は(ドリンク以外)ほぼ無補給で終えております。

しかしその時はレース3時間前にキッチリ朝食を食べ、2時間前にカステラチョイ足し、1時間前にジェルを投入し、スタート地点に並ぶ前に(2RUNと)ヴァームを投入しました。
なので結局ヴァームが効いたのか朝食その他が効いたのかがサッパリワカラン。





しかし今回の実験はホンキです。

朝飯はヌキ。
口にしたのはブラックコーヒーのみ。

ソコにヴァームだけを投入するという、まさにその効果が如実に分かる人体実験。
しかもただのヴァームじゃなくて「スーパーヴァーム」やで。



そもそも今のワタクシはフルマラソンに向けて脂肪燃焼体質とやらにする必要があり、週末のロング走練は朝飯抜き&無補給で臨むつもりだったんですが、さすがに不安アリだったのでこの際ヴァームに頼ってみようと思ったのです。
脂肪燃えるて書いてあるし。
しかもただのヴァームじゃなくて「スーパーヴァーム」やで。









というコトで人体実験当日の朝。


DSC_2599.jpg


…朝?


相変わらず日も出る前からボス&鬼コーチ集合掛けられる始末。
BONさんは余裕の1時間遅れで合流。




この日は3時間走または30km走の予定。

ココSRKは1周2.3kmの周回コースなので、スタート地点にドリンクは置いておきますが余計な糖などを一切摂取しないように用意したのはただの水。
ハンガーノックで動けなくなってもクルマにさえ戻れればパンなどは用意してあるので、手持ちはいつかのイベント参加賞のメイタンのみ。
クルマに辿り着けさえすればヨシ。



というコトで人体実験練習開始。



この時点で既に空腹感いっぱい不安いっぱい。
今すぐ朝飯食いてぇ。


ロング走なのでペースはゆっくりジョグペース。
みんなとアホな話しながら走ってれば気は紛れますが、朝飯抜いたせいでドコとなくチカラが入らない。

もしかするとその要因は前日の夕方も走ったせいかもですし、走ったせいで食欲無くしソーメンを食べたダケの夕食だったからかもしれませんが。




そして走り始めて1時間半ほど経過すると、空腹感はMAXになり更に身体にチカラも入らない。

走るのがだんだんしんどくなってきました。



そして2時間が経過した時点で完全に身体が動かず、結局18km走ったダケで撃沈。



DSC_2600.jpg



おかしい…

ヴァームさえ飲めば空腹感もなく有り余る脂肪エネルギーを利用して永遠に走り続けるコトが出来るハズ…

しかもグリコーゲンが必要なレベルの強度には一切入れてない。



おかしい…おかしいぞう…








ワイのナニかがダメだったんか?
そう思って例の記事を読み返してみた。














しこたま朝飯食ってんじゃねーか\(^o^)/


しかも1,300kcalも!







オイふざけんな


普通にいつも通り朝飯食っただけでも、チャリなら100km1,500mくらいなら練習強度ですら無補給どころかノンストップが当たり前。
というか練習ってそんなもん。
当然トレイン()なんか組まん。
ソロで風モロ浴び、あるいは全牽き山以外全ツキイチの集まりだからねCTR

だのに1,300kcalも食ったら150kmはノンストップで行く自信があるワイ。


まぁ確かに普段からサイクリング強度あるいは他人に空気抵抗負担させてラクしてるダケなのに2~30km毎に止まって過補給繰り返すような乗り方しかしてない人が、実験と称して気合入れて無補給にチャレンジしたらソレだけでナニかゴイスーな気がしちゃうのかもしれんのだけれども…



でもソレって、スゴイのはヴァームじゃなくて朝から1,300kcalも食えるアンタの胃袋だぞ。

100歩…否、一億歩譲ってヴァームが効いてるとしても、99.99%はソレ以外に摂取した膨大なカロリーのおかげだ間違いない。








というコトで、




【ワシ的超主観結論】

・ヴァームだけじゃ身体がもたない
・大事なのはメシ。とにかくメシ。
・普段の乗り方次第でプラセボ効果を感じるコトは出来る
・妖精はいる(ある意味












後日。

ヴァームのコトを知る為に改めてパッケージを見てみた。




01 (1)





「運動で、体脂肪を燃やす」





ヴァーム関係ねーじゃん。

ナニも飲まなくても運動すれば脂肪は燃えるぞ。
というか生きてるダケで燃える。







更に公式サイトを見てみた。




「記録への挑戦や、試合での勝利など、目標を達成するためのより高いパフォーマンスを求める方に。」





抽象的過ぎてナニ言ってるかワカラン。

まぁサプリなんで大体そんなモンですけど。




が、公式にはコレ飲めばドコまでも飛べるとは書いてない。













で、先日久々にトレランへ行きましてね。

結構な激坂込みのキツイコースで、奇しくもアクティビティ時間はヴァーム実験の時と同じ約2時間。


その日は朝食にオニギリ一個とバナナ一本。
何なら軽めの朝食。
走ってる最中に飲んだドリンクはポカリ一本。
無論ヴァームは飲まない。


コレで最後まで空腹感もなく身体にチカラが入らないなんてコトもナシ。
何ならまだ走れたけど暑くなってきたからヤメただけ。








やはり大事なのは朝飯ですよ朝飯。

運動前はちゃんと食べましょう。
で、ヴァームでもグリコでも何でも飲んだらヨロシ。
効いてるのは朝飯だけどな。









にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村




1ヵ月ブリの実走でレースした結果

ある日、我が家に召集令状が届きましてね。



DSC_2467.jpg


名古屋競輪場で開催される「エンジョイバンク」です。




去年も参加してウマいことナニ出来て賞品のお米をいただいたんですが、


「今年も米獲ってコイや」


との妻からのお達しによりシブシブ参加するコトに。




完全二足歩行モードに移行してるワタクシとしましてはスタミナの強化にもならんバンクでの短距離無酸素運動は勘弁願いたいトコロだったんですが、勅命には逆らえませんので。





んがしかし。



バンクは一切関係ないたかじんさんと、

バンク走るのにランがガマン出来ないKTMさんからも勅命が下り、




DSC_2554.jpg



バンク前日にランニングするコトに。

15kmも。

無論インターバル込み。



おかげで脚ヘコヘコ。





ソレでもバンクの朝はやって来るワケでして、

台風直撃して中止にならないかな?とか願ってたんですが前日に駆け抜けるという空気の読まなさ。



DSC_2556.jpg





去年もこんなに暑かったっけ?と思ってたら、去年は5月開催で今年は7月しかも下旬。

暑いワケだ。




DSC_2557.jpg


無論日陰などナシ。








今年はまず「ロードケイリン」から。




1周400mのバンクを3周しますが、最初の2周はローリング。

ラスト1周で先導が居なくなってからが勝負。




前のレースを見てるとローリング終了と共に一気に駆け抜けてそのまま勝つ人、捲くられる人、みんながお見合いしてラスト200mくらいから盛り上がる組など様々。

去年のワタクシは一気に駆け抜けてそのままゴールしましたので、今年もその作戦。
所詮400mですからね。




問題は、ココ最近二足歩行に注力し過ぎて実走は1ヵ月以上していないコト。
ローラーすら2週間回しておりません。
回したとて、ランの代わりなので有酸素運動に毛が生えたレベル。

こんなんで無酸素領域のハァハァ出来るのかしら…




我々の組の前にKTMさんがレースしましたが、勝てるレースをワキの甘さで逃すというすこぶる残念な結果に。
KTMさんもレース離れが顕著です。









さて。
ついにワタクシの番。


同組にはBONさんMパイセン
私の代わりにKTMさんが入ってれば仲間同士のレースを他人事で楽しめたのに…


しかもMパイセンはケイリンメットを装備して「横に並んでヘッドバットしちゃったらスマンね♪」などと仰る始末。
グローブも拳のトコにパット入ってるし。
要注意やで。



レース開始と同時に3~4番手位をキープ。
「緊張してたまらん!」とノタマワるBONさんは私の後ろ。




ワリと平和に2周を過ごして遂にレース本番開始。





私は開始直前の最終コーナーでイキオイつける為に少しバンクの上に。
下りのイキオイを利用して一気に先頭に出る作戦でしたが…



BONさんが更にその上を行くガチコギ!
アウトから私を抜き去って行きます。




そのつもりならキッチリツキイチ入らせてもらってラストいただくぞ?
ワシとBONさんなら平坦力はほぼ同じだからツキイチでチギられるコトはない。何なら先に前に出た方が負け。



するとイキオイよく飛び出したBONさんに異変が。




チミは長方形のチェーンリングでも入れてるのか?というホドの超カクカクペダリング。

初バンクで久々のレースで超絶緊張してたってのはホントだったのか…
危険な山々ではむしろヒャッハーするホドのエクストリーマーがまさかバンクで緊張して脚がうまく回せないとは…



おかげでキッチリツキイチ大作戦。


後ろを確認すると誰も居ないぽい。

このまま最終コーナーまでツキイチして最後に一気に捲くってワイの勝ち!
捲くるダケの脚は充分に残ってる。
米もろた!




と思って最後のスプリントをカマしたら…





まさかのインから別の選手に差されて2位フィニッシュ。

米獲れんかった…
カミさんにシバかれる…




と思いつつも、え?イン?

BONさんが先頭で最イン押さえてたハズだし、その内側って走ったらダメなトコじゃ…




と思いつつも負けた言い訳するのもアレなので、そのイン抜き選手に「やられましたー」と爽やかにご挨拶。

「いや~ラストいただいちゃいました♪」
そう爽やかに且つ勝ち誇った笑顔でお返事いただきました。





んが。





スタート地点に戻ったイン差し君が係の人に言われた一言。


「アナタ降格処分です」






そりゃそうだ。

バンクのコーナー角でインのインつくって、言うたらズルだしすんげーショートカット。
ツキイチで脚残しつつも一列分アウトに膨らむだけでキツくなるんだから、そらインなんて入り込んだら誰でも勝てるワイ。

ナニが「いただいちゃいました♪」だ。

360°見渡せるトコでバレバレのズルして勝ち誇るとかどんなヌケサクだオイ。



ダメですよ初めてならちゃんと講習聞かないと。






というコトでワシの勝ち♪


DSC_2564.jpg


お米もいただいてカミさん上機嫌。

いや…上機嫌ではない。
獲ってきて当たり前だろ的な顔されました。
オニやで。





というロードケイリンの様子はサイクルジャムさんのサイトに出てます。
よろしければご覧くださいエグイくらいにインえぐってますんで。






ちなみに、カクカクペダリングで笑かしてワシを落車させようとしたくせに、

「ダイさんが勝ったのはオレのリードアウトのおかげだから米はオレのモノ」

などと抜かすBONさんはただの負け犬。







無事ロードケイリンを終えたらお次は1,000mTT。


この1,000mTTはメチャクチャキツい。マジでキツい。
これでもかってくらい脚に乳酸溜まりまくるしソレでも踏まないといけないし。

普段自転車乗ってて1,000mで出し切るなんてコトはないですからね




しかも既に米獲って満足した私はヤル気半減。

最近全然自転車乗ってないし乗ったとしても無酸素領域まで追い込む練習なんてどれだけやってないか…

まぁ去年より2~3秒遅れは覚悟だな。





お外が暑過ぎなのでエアコン効いたトコで休みつつ


DSC_2559.jpg



その時を待ちます。








暑過ぎて外に放置してたガーミンさんが46℃を示す中、ようやく1,000mTT開始。



MパイセンからはTTはとにかく最初から全力で踏んで、あとはソレをいかに維持するかだぞと教わっておりましたので、

スタート直後から200mはケツ上げっ放しのダンシング。


ソコから迫りくる乳酸に抗いながら必死のフミフミ。



んがしかし。



やはりトレーニング不足は顕著で、ゴールする頃には最高速から10km/h近く落ちてましたワイ…
こんなんなら最初少し抑えればよかったかな?





と思ったら、結果を見ると去年より1秒速い。

ちなみにBONさんは更に1秒速い。
負けた。



全体では8位。
BONさんは6位。






ウーン…


1ヵ月実走してなくて、

2週間ローラーも回してなくて、

普段はランばかりやってタマに登山だけなのに、


ロードケイリンで勝っちゃうしTTでは一ケタ順位に入っちゃうしタイム更新しちゃうし…





チャリとランは使う筋肉違う説はガセだったのか?




あるいはアレか?

ワシの才能と衰えない勝負勘が成せる業なのか?

いやホントサーセン練習せずに米貰っちゃって♪
来年も貰いに行きますね。









ちなみに午後のスクラッチは酷暑に耐えれずDNS。

でもチームスプリントには出たかったので一応エントリーするも時間の都合で6チームまで。



全部で10チームがエントリーしましたが、6割の確率を落とすKTMさんの勝負弱さはロードケイリンから引き摺っていたご様子。







というコトで今年のエンジョイバンクはオシマイ。


暑過ぎたのでラストは氷で〆。

DSC_2567.jpg



多分来年も参加させてもらいます。

参加費もスゴくお安いですしナニより家からチョー近い。
その上普段走れないトコを走れますし。




ナニより、練習しなくても持って生まれた才能だけで勝負出来るってのがイイ♪










にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村






プロフィール

ダイズ

Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR