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雪山装備のスヽメ(素人目線

今回は先回の記事にいただいたコメントに対する回答記事ではありますが、
「おいワシも雪山連れてけ」という方も是非ご参考にしてください。

ただ、タイトルの通り素人目線なのであくまでも「参考」程度に、実際の購入はネットに依存せず専門のお店で店員さんとシッカリ相談しながらにしましょう。
命掛かってますんでねワリとガチで。




というコトで。

そのコメントとは、

「雪山装備ってナニが要るんかね?」

そんな内容。





今回は夏山登山は経験あるけど雪山は無いんだよねという方への、雪山に特化した内容です。
夏山登山と重複する装備はスルーします。
そもそもワタクシ、夏山登山したコトが無くイキナリ雪山から始めましたし雪山しか興味ありまへん故。






●アイゼン

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やっぱり最初はコレでしょう。
低山であればナシでも登れる山もあるでしょうけども、行けないトコロの方が多いと思いますので。

当然、アイゼンが装着出来る登山靴も併せて必要です。
夏用の登山靴では装着出来ないモノが殆どです。


ちなみに「軽アイゼン」という、爪が短く装着可能な登山靴の選択肢も増えるモノがございますが、あまりオススメしません。

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上の画像、上がアイゼンで下が軽アイゼン。


分かりにくいですが、爪が短い上に爪の位置が少し靴底の内側に寄っています。

普通の登山道ならばほぼ問題ありませんが、
下の画像のように

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斜面を横切る時に滑り倒しました。
アイゼンを履いた彼はほぼブレずに歩いてました。

当然前爪も短いので急登もキツいです。



尚、更にお手軽な「チェーンスパイク」なるモノがありますが、

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使い道はかなり限定されます。
私は今年壊してしまいましたが、再購入はナシです。

ナニより雰囲気が無い。
ガチアイゼンの方が雪山やってる雰囲気が出ますからね。

雰囲気大事。






●ピッケル

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コレも命を預ける大事なアイテム。
まぁコレを使って登る山にはあまり行ってませんが。

でもリュックに装着してると雰囲気がイイ。
やってる感がゴイスー。

使いどころに出会えばその効果は絶大です。









●バックパック

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KTMさんが先日の記事で書かれてましたが、山はチャリと違ってやればやるほど荷物が増えます不思議と。


私は当初左のチャリ用15Lで登ってましたが、ココには着替えと携行食程度しか入りません。
日帰り短時間の低山なら問題ありませんが、イロイロ遊ぼうとするとツラい。

ナニより雰囲気が無い。


雪山装備を搭載したバックパック、

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雰囲気ありますよね?
コレが大事。



尚、中に防寒着(上下)を入れてるので必然的に容量も必要になってきます。
初めて雪山行った日の私は、某ロープウェイのHPを鵜呑みにしてスキーウェアで臨みましたが、少し歩いたら暑い暑い。

大して歩かない動かないならばソレがいいんでしょうけども、我々雪山部リーダーKTMさんの第一義である「全てのアクティビティはトレーニング」に準ずるには不向きなのです。

山の服装、基本はレイヤリングというのは常識らしいですが、ソレは身を以って体験しております。
何故ならいつも汗ダクだからです雪山で氷点下なのに。
パンツなんで春~秋用の撥水効いてるダケの薄いヤツ&インナーのみですからね。
ソレでも寒いと思ったコトが無い。

なのでリュックに忍ばせた防寒着を山で出したコトがありません。
しかし備えとしては必須アイテム。

なので大容量なモノが欲しいトコロ。
35~45Lでイケると思いますが、先述の通り、のめり込むホドに荷物が増えますからね…







●アルミワカン・スノーシュー

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私はスノーシューは持ってません。
ピンキリではありますが、エエヤツはお高いのですよ。
キリの製品は使う気になれませんし。

当初このワカンは雰囲気重視で購入し、リュックに着けっ放しだったりクルマに置き去りにしたり。

しかし一度使ってみたらその効果に大満足。
新雪や柔らかい雪をワッショイワッショイするなら是非。

尚、スノーシューを導入したKTMさんは一気に登山速度が上がって大迷惑。
しかしソレホドに効果が高いようで、ソレ見てると欲しくなっちゃいます。







●ヘルメット

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雰囲気重視で購入。
いまだ未使用。
嵩張るから邪魔でいつもクルマに積んだまま。

でも雪渓を登る時には必須なので買って後悔ナシ。
但し、去年KTMさんにぴやっと詐欺された白馬の大雪渓で苦い思い出があるので、また雪渓登りするかどうかは未定。







●ゴーグル

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雪降ったらグラサンではキツいので。
顔の防寒的にも吉。
雪山に来たぜという雰囲気を味わう為に常備がオススメ。







●ヒップソリ

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リュックの横にぶら下がってる黄緑色っぽヤツです。

今んトコ滑れるようなトコロには1回くらいしか行けてませんが、雪山を楽しんでる雰囲気出るでしょ?というコトで。
数百円で買えますし。







以上、思い付くのはコレくらいです。




アイゼンのトコロで少し触れた登山靴についてですが、私はいわゆるアルパインシューズを使っておりません。
コレまたお高いので。
春~秋用ではありますがソールが固くアイゼン装着可能な靴を使用しております。
厳密に言えば、私の靴でも装着出来るアイゼンがあった、という感じ。

当然アルパインシューズの方が雪山には適してる…というよりお店に行くと間違いなくソッチを激推しされます。
雪山を縦走しようとすると私のシューズでは足が冷えてタマランというコトですが…

常にトレーニングと化す我々の登山では、今まで一度たりとも冷えた経験がありません。
常にポッカポカ。

でも同じ靴を履いて冷えると仰るKTMさん。
何故なら私のトレーニング強度がKTMさんにとっては…というコトなのでしょうオソロシア。









いずれにせよ、ロードバイクを始めると思えば遥かに安価に済みます雪山登山。

冬は寒くてチャリ乗る気にならんぜよという方、雪山はイイですよ。



但し雪山にのめり込む程にチャリは弱くなります間違いない。

使う筋肉違うのでクロストレーニングにならないのは当然、でも慣れないコトするから疲労感半端ない、なので翌日以降疲れがドイヒーでローラーも回せなくなる、でも雪山の楽しさばかり記憶に残るからまた行きたくなる。

そのスパイラルが去年のワタクシ。
おかげでチャリがサッパリで、春からリハビリを続けて少しは走れるようになったかな?と実感出来たのは晩秋でもうシーズン終了間近。

なので今年は意図的に半々にしてます。
富士で兄に負けるワケにはイカンですし。






最後に、


つい先日、こんなアイテム群を購入し、

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更に荷物を増やしました。




ある御方からある方へのナニのおこぼれをアレさせていただくコトにより、今年更に登山ステージが上がる予定。
ほぼ末期症状と言ってもいいレベル。

でも楽しみで仕方ありません。

週イチのジョグを、某登山家のように重いリュックとパワーアンクル付けての徒歩トレーニングに変えようかと思わんでもない今日この頃です。


そしてローラーはキンニクほぐし用。







あ、

あと山行保険にも入りましょう。
ステマじゃないですよ。

1年契約のモノもありますが、一泊二日から入れる保険もあります。スマホでサクっと。
遭難したら捜索費用とか大変ですからね。
場合によっては他人を怪我させることもありますし。
アイゼンやピッケル、尖ってますからね。





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隣の山は白い

1月某日。

その日も元気に雪山活動。


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この日は霊仙山。

鈴鹿山脈最北端の山ですが、鈴鹿セブンマウンテンにも鈴鹿10座にも数えられないというある意味忘れられた山。


しかしさすが最北端。



チョイと登ればスグに雪。

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私とKTMさんは素直に登山道を歩きますが、ガマン出来ないマンのBONさんは隙あらばすかさず直登するマン。




七合目にしてこの景色は雪山の醍醐味。

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ココからは多少のアップダウンはあるものの、基本的には山の上で遊ぶ感じなのでココでほぼほぼゴール感はあります。


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晴れ間が出てくると景色は最高。


雪も思った以上で、気を抜くと脚が埋まってスッ転びます。

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私のように。




山頂をクリアしたあとは更に奥へ行って散策しようかと思いましたが、尾根嫌いKTMさんの強権により撤退。

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撤退後、歩いてた道を再確認してチョイ安堵。

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ガスって見えませんが、左側は底が見えない崖です。
チョーコワい。

夏に歩いててどんな道か知ってればまだアレですが、雪庇の具合も分かりませんからね。





というコトで安全なトコロで新雪遊びをしたトコロで、

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無事下山。



尚、ウサギ?も雪が降って楽しいのか、ハシャイだ痕跡がありました。

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「この冬は過ごし方を間違えない」と自らに課したので、翌週はチャリ活。

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冬でもナマ足出すのはチーム規定で鉄則。



しかし天気がアヤシイってコトでこの日も懲りずに背割往復練しますが、爆風吹き荒れてて2往復で撤退。
でもアゲたので勘弁してね。


対岸ではAACAが開催されてたのでブチョー珈琲で温まろうかと会場に行きますが、

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ノー出店で残念無念。


1レースくらい見て帰ろうかと思いましたが、養老山脈が既に白く覆われているのを見て即撤退。

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クルマに着いた頃には雪が降ってきましたワイ。

ソレでもレース走る人達ってのはドコか壊れてるとしか思えん。


いや…
そういやワシも昔雪が降り注ぐ日本海で波乗りしたコトあったな…
でもその日の波はその日にしか来ないからな。
いつもソコにある道とは意味が大きく違う。





40kmしか走れなかったので当然その日は不完全燃焼。
「不完全燃焼はイカンよ身体に悪い」と、私のコトを気遣ってくださったKTMさんとたかじんさんがその翌朝走るやでと、


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暗い時間からジョグ練招集。
17kmも走らされました。


ので、牡蠣で身体を労わります。

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そしてその翌週。


隔週雪山活動。
今度は御池岳。

スタート地点は鞍掛トンネルに向かうR306冬期閉鎖ゲート前。

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しかし毎週KTMさんと遊んどるな。




その日の前日、私は仕事でしたがKTMさんはチャリ活、BONさんは登山とガッチリ身体を酷使。
山ナメたら遭難しまっせ。




R306がクルマで走れれば登山道まで行けるんですが、生憎車両通行止め。
途中の脇道から入って来たクルマはいましたけども。

なので登山道入り口までR306をテクテク。

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チャリで登るとキツイ坂ですが、歩いて登るとほぼ平坦ですな登山道に比べれば。



4km程歩いたトコロで、ホントにココか?というような登山道入り口到着。

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雪が無いウチはタダのキッツイ急坂でモロ苦行ですが、

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雪さえあれば楽しい楽しい登山。

私はサラ脚なので。
お二人は若干うつむき加減でしたけどね。



八合目あたりを越えるとようやく雪山っぽさ満開。

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一旦バーンと下ってガーンと登り直す道に軽く心が折れて、登り直し手前で昼食にしつつ無事登頂。

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手前に見える山は前回登った霊仙山。

ムゥ…




ちなみに奥に見えるのは伊吹山です。
今年は雪が少なくて登る気になれませんいまだに。




その後は強風吹き荒れる中ボタンブチなどを散策したり、

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こんなトコをソリで降りて遊んだりして、

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鈴北岳経由で鞍掛峠に向かって下山。


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にしても…

霊仙山の方が明らかに雪が積もってる気がするんだが…

隣の芝は青い的なアレかな?






しばらくは鞍掛峠行きの看板があったので問題無く進んでいましたが、ホドなくして眼下に見えるR306の異変に気付いたBONさん。

「アレ、明らかに滋賀県側に下ってますね」


そうです盛大に道間違えました。


トレースを追って結構な急坂を「下りは早くてイイワイ♪」とか言いながらスイスイ下ってたその道が、

「こんなトコ登るとか勘弁ですな♪」とか言うてスイスイ下ってたその道が、

実は間違いだったのです。


ココまでで結構な疲労感もあり、ココを登り返すのはマジ勘弁ってコトで三大鉄則の一つである「迷ったら来た道を戻れ」を完全無視し、コースに戻るべく股間まで埋まる新雪に覆われた急坂を横切る作戦開始。
まぁ迷ってはないですからね間違えただけで。

しかしどう考えてもバーヤイだってコトで即撤退。

素直に登り返して無事コース復帰。


コレを楽しいと感じてしまった我々がコワい。
無茶はイカンですね無茶は。



無事コースに戻ったトコロで、妙な異音を発する鉄塔に違和感を覚えつつ、

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無事鞍掛トンネル前の登山口に到着。

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ちなみに、冬期閉鎖ゲートなんて関係ねーぜとチャリで山に登るアホ諸兄。

鞍掛は無理ですよ。

画像の通り、道路には結構な雪が積もってます歩くのもツラい程の。
ゲート越えて走ろうとしないように。



鞍掛登山口についてホッとしましたが、ココからクルマまでは6km強。
しかも雪があろうともアスファルトの上という登山的にはクソツマラン6km。
しかも雨。



全員が覇気を失いつつクルマに戻った頃には疲労困憊。

ログ見たら23km1,500mでした疲れるワケだ。





藤原岳に行く案も出てましたが、行ったコトない御池岳を選んでしまったのはチト後悔。

山計画はゆとりが必要ですね。
次はなるべく気をつけますなるべく。








この日は行程もキツく雨にも降られて疲労困憊でしたが、ソレでもスグまた登りたくなる魅力が雪山にはあります。

KTMさんやBONさんと登ると「山はトレーニング」と豪語しますのでチョイとツラい日もありますが、ご興味ある方は是非。
お待ちしてます。




少しは自転車も乗りますよ。
春のFSWにエントリーしたので。




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一応乗ってます

一昨年はトレランを始めてソレが楽しいあまり、クリテの後に多度山トレランしたりして膝イワしてしまいシーズンの前半を棒に振り、
去年は雪山にハマってしまいチャリ活を全くしなかったおかげでレースに出る気にもなれず結局ちゃんと乗り始めたのは8月の終わりだか9月だか。


同じ轍は踏まんぞということで、今冬は雪山も楽しみつつチャリ筋維持程度には自転車も乗るようにしてます。

冬は平日のトレーニングにジョグを取り入れるので必然的にローラーは週1回か2回か0回になりますし、週末の実走も雪山行きたいので隔週程度。


土曜にチャリ日曜に雪山とかでもいいんですが、ワタクシ、実に病弱でしてね。
体力使い果たしたら身体を休める日を作らないと、途端に抵抗力が下がりスグ風邪を引いたりインフルを患ったりするのです。
平日の昼寝程度ではダメなのです。

去年はソレでインフルになりましたし更に腸閉塞にもなりました。
まぁ腸閉塞は妻の毒盛り疑惑も囁かれてますけど。




とかいいながら、




今年初のチャリ活は御在所を下山した日の翌日。


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下山しかしてなくてもモモ筋は既に崩壊済み。
ワイのヘヴィ級は下山でのダメージがゴイスー。



クソ寒いのにお好きな人達が集合。

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まぁでも背割走るダケならド平坦だしなんとかなるかな?と思っていたら



「背割飽きた」



「多度山登ったコトないんだよね」



とか、皆さんお好きなコト仰るおかげで何故か



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多度山に。




ちなみにスプロケは、昨年より(特例を除き)「いつでもどこでもアウター縛りdeリアは21Tまで」というチーム規定が発動しておりますので、長いコト使って歯がダメになった12-25Tのスプロケを廃棄し、どうせ21Tまでしか使わねーしってコトで余ってた11-23Tに換装したばかり。
11-28Tも持ってますが、普段からそんな乙女ギア使うのもコッパズカシイので却下。
アレは獲得3,000m以上のライド用。
あと私が一番欲しいギアが無いので平坦走りにくいので嫌い。
12-25Tも買いましたが、決戦用ホイールに着けてて脱着が面倒なのでそのまま。



要は、激烈にキツかったというコトです。

トレランで多度山登る方が遥かにラク。
歩けるし。

自転車はホンキでキツいもう二度と登らない。


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でも結構登って来る人いらっしゃるのですよ。
他は閉鎖されてますから仕方ないとはいえ、お好きな方ばかり。
平均9%なんてワタクシのようなヘヴィ級が登る坂じゃありません。




オモクソ汗かいて汗冷えした後は、とりあえずカエル方面へ。




前日の下山と多度山で脚がアレだっつっても誰も前に出ないイヤホント何でなの?

カエルまでの登りが始まるトヨタ車体あたりで先行ってちょと言うてようやく発射。
で、ワシチギられる。
いつものパターン。




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カエルからはガッチリ山チェック。

竜ヶ岳・藤原岳は雪が乗ってるのが見えますが、まだ少ないかな?




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奥に見える山は御池岳?
霊仙山は見えるとは思えないので多分そうかな?

イイ感じに白い。
しかし鞍掛峠は閉鎖中なので下から登らないとイカン。
キツそうしかし登ってヒャッホイしたい。






さてココからどうする?

皆さんの漲りもイマイチな感じなので、ココからいなべ周回入ってゴリゴリは無さそう。
かといってサテンで茶シバくホドでもナシ。



結局トイレ行きたいとのリクエストにお応えして、UNCOへ行って第二UNCOでホットコーヒーブレイク。

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カフェイン摂りたくなかったのでココア求めて来たけどココには無かった。
UNCOに行く途中の自販機ならあったかな?




そういえばこの日は何とか日蝕だったので、雲がイイ感じに太陽光をナニしてくれたタイミングで一枚。

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あとはサクっと戻ってこの日はオシマイ。










そして翌週の雪山登山を挟んで



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その更に翌週。






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スコスコ快晴の朝は放射冷却で気温0℃。




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春の岡国にエントリーするかもってコトで、100kmノンストップに身体と膀胱慣らしておこうと背割100kmノンストップ練。

結局岡国はヤメにしましたけどね。
遠過ぎるし泊まりが必須だし。

でもFSWを検討しとります。
出走濃厚。
あとはアタッコ100かチームで出るか。




この日もお好きなメンツが集まりましたが、路さんは諸事情によりサイクリング強度でしか走れないので、


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装いもサイクリングモード。
ボトルもナシ。
ケージに刺さってるにはカフェオレしかもペットボトル。



この日は100km走ると決めてましたが、ソレを完遂したのは自走で来たツカさんと私ダケ。

OGさんはヤマモト?とかワケのワカランこと言うてトイレにバックレてそのまま1往復バックレで80km。
路さんみっちゃまは途中で脚止めてパン食うてたりしつつ結局60kmで終い。

まぁ100km走るて息巻いてたのは私だけですからね。
練習は誰かに強制されるものじゃないし、本人良ければソレでヨシ。



走りながらパン2個くらい食べてましたが、ヤハリ冬は寒さに耐える為にカロリー消費しがち説はあながち間違ってない様子。

家に帰る途中で急激に身体がダルくなり、いわゆるハンガーノック症状に。



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メーラン大盛りと餃子食べたら一気に回復しました。
たかが100kmでハンガーノックとは…


ちなみに膀胱は耐えれました。
3時間100kmなら何とかなりますね。

富士は開催がGW初日で暖かいし例えアタッコ100に出たとしてもきっと大丈夫でしょう。






そんな感じで今年の冬はボチボチとチャリに乗ります。
寒い時期にサイクリングは気が進まないので、原則休憩少なめの練習しかしないつもりですが、ご一緒される方はよろしくお願いします。
明日も多分背割を行ったり来たりしてます。
おヒマな方は是非。







しかし今年は雪が少ない。

コレは非常に問題ですよ。

イロイロとアイテム揃えたのに。

3,000m級行っちゃうぞ。










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捕まえるべきは

あけましておめでとうございました。

年明け以降、執筆活動の意欲がサッパリ沸かず放置し続けてるウチに1月ももう半ば。

というコトで今シーズンの初雪山のお話しを、年末の事件を交えて画像多めでお送りします。








例年よりチョイ長めの年末年始休暇その初日。

KTMさん・BONさん・ワタクシの3人で今シーズン最初の雪山へ。




その日は名古屋市内にもガッチリ雪が降り注ぎ、

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KTMさんをお迎えに行く道中ではBONさんと二人でノリノリに浮かれておりました。




んが。




パトカーが3台も出動する事態となり、

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この日はサイクーなシーメークイクイしたダケでオシマイという

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悲惨な結果に。



詳細はKTMさんがブログでご紹介されておりますので、ソチラをご覧ください。

前編
後編







気を取り直して年明け。


今度こそ登りに行きませうってコトで、前回と同じ時間に待ち合わせし御在所某所の登山口へ。




んがしかし。




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雨。



雨雲レーダーによると、この付近を境に上は雪(の可能性がある)らしい。
しかしココは!今!雨が!降っている!



一瞬晴れ間も見えますが、

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雨。



しばらく待ちましたが止む気配も無いので、

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とりあえずモーニング。


朝4時に起きて何でコメダでヒーコーシバかにゃならんのか。



ソレでも諦めきれないオジサン達は、空をレーダーを何度も何度も見続けます。

するとその執念が通じたのか単に雲の流れか、とりあえず下界は晴れてきました。



んじゃ行くしかあるまいてというコトで、

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御在所ロープウェイ乗り場へ。



この時間から登ると時間がアレなので、ロープウェイでワープし山頂の雪と下山を楽しむコトにしたのです。

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「雪山登山」でなく「雪山下山」ですねいわゆる。





山頂駅に着くとイイ感じに雪も降ってるし積もってます。

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下から見ると真っ黒なんですけどね。

チョイ歓喜。


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山頂付近を一通り散策して昼食食べて下山しましょというコトで、


凍ってるであろう何とか池に行ったらシャビシャビでKTMさんがナニしそうになったり、

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思いの外雪深くてウハウハしたり、

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HPじゃ「無い」と書かれてた樹氷が見れたり、

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「入口」という文字が見えたので雪深い中エッチラ進んだらヨク分からん看板だったり、

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ラジバンダリ。

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一通り遊んだトコロでレストランで昼食としますが、ホントはカレーうどんのが良かったのにある使命感から、

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カレーラーメン。
次はうどんにします。



食うモン食うたトコロで、

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下山開始。



結構急坂。

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ワタクシ、イキオイ余ってアタマからスッ転びましたが、

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岩が無いトコで命拾いしましたワイ。
ちなみに、この時チェーンスパイク壊れました。




途中、何とか岩とかんとか岩を眺めつつ、

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ブイシーな背中や、

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ブイシーな表情を醸し出しつつ、

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イイ感じの登山道を

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ヘコヘコ下ります。




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現在閉鎖中の鈴鹿スカイラインまで来ればあと少し。


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友人知人が何名か参加予定の菰野ヒルクライム、多分中止ですね。

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倒木がコースを塞いでます。
コリャ危険。




ラストにリキさんをオマージュし、

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無事下山。

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山頂はモモまで埋まるほどの雪だったのに、「邪魔だから」とクルマにコレを置いてってチョー後悔。

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ワカンの具合を試したかったのに。





最後はアクアイグニスで温泉に浸かってオシマイ。


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尚、もしもに備えて持ち込んだ補給用のオヤツは完全手付かずでしたが、

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妻や娘にナニされて気付くと空っぽになってました。







次回こそはちゃんと登山しましょう。

またニューアイテムも入手したので、更にヤル気マンマンです。

まずは鈴鹿山脈を制覇せねば。
あと今年も伊吹山行きたい。













ちなみに。

年末の雪山はコソ泥確保によって阻まれましたが、もっと捕まえるべきだった人間は別にいました。



コソ泥事件の翌日、shigaさん邸の餅つきに参加させていただきましたが、その時女子高生にケツ突かせて快楽を得るというセクハラ紛いのコトをしてたペロさんこそ、


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この時しょっ引いてサツに引き渡すべきだったと、心から後悔しております。

もし来年同じコトが起こったらソレは確信犯なので、確実に通報しましょう。
ご協力お願いします。








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シーズンインに備える

先日のヴェロフェスタで年内のチャリ活も無事終了し、冬の雪山活動が始まります。

んが。
ログを振り返ると登山は9月以来。
ジョグに至っては5月以来。

この状態でイキナリ山登っても脚がエライこっちゃ。
雪山部の方々に多大なる迷惑をかけてしまう。



ので、付け焼刃ですがイロイロと準備を整えるコトにしました。







【準備その①】



あるブツを仕入れる為に、大阪はエキスポシティとかいうトコロへ。

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この日はメーランエキスポとかいうイベント開催中だったので、

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一応ソレも楽しむコトに。


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でも一杯で終わるワケにはイカンというコトで、

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食う。



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食う。



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喰らう。



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更に食う。



ちなみのこの日はヴェロ前日。
メーランクイクイし過ぎてこの日の夜(要はレース前夜)は腹がYAMAMOTOコイちゃいました。








【準備その②】


大阪で仕入れたコレを使用して、

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5月ブリのジョグ。
9km。

今までスマホでログ取ってましたが、ランニングにはソレ用のアイテムは必須ですね実感しました。
1km毎にアラーム鳴ってペース確認出来るしリアルタイムペースも確認出来るし、ログにはピッチやストライドも出るし(見てもワケワカランけど)。

こういうの使って走ってたらランに傾倒しちゃったTかじんさん気持ちもホンの少しダケ分かります。

ちなみに、某鉄人さんがいつもジョグ&ダッシュをしてるので真似したみたトコロ、翌日から脚が大参事。
よくよく考えたら私のジョグは雪山対策練なので、マラソン対策的な練習は一切不要でしたワイ。
余計なコトしたもんだ。






【準備その③】


山も走っておこうというコトで、いつ以来ブリかすらワカランホドに久々に多度deトレラン…ランというか一部ハイクというか。


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まだ真っ暗なウチから始めちゃったので、最初は暗くて前が見えん。ヘッドライト忘れちゃったし。
というコトで明るくなるまではハイキングでした。
ま、基本は雪山対策の脚慣らしですからねムリはイカン無理は。




でも明るくなった途端に走り倒すKTMさんたかじんさん


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「「ワシら走りに来たんやで」」


そう背中で語って…いやクチに出してましたモロに。



とりあえず多度山頂公園に行きますが、いつの間にか鉄塔が無くなってました。

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そして日の出を見たかったのに、

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曇ってて見えまへん。
ソレ以前にノンビリし過ぎて日の出時間も過ぎてましたけど。


そしてココで何故かオモムロにカップラーメンを食い出すたかじんさん。
前日に食わんと確認したハズなのに…
去年のたかじんさんでは信じられん。
食うと逆に怒られてたのに。



私とたかじんさんは久々だったせいか、もうココで帰ってもイイかなムードだったんですが



「え?もう降りるの?」



鉄人のその一言で更に奥へ進むコトになっちゃいました。
マジ脳筋。



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鉄塔前の激坂登ってロッキーよろしくゴキゲンな脳筋マスター。





まだまだ奥へ。



DSC_1421.jpg



途中、先行してたたかじんさんが妙な動きをしてると思ったら、


DSC_1422.jpg


大木担いでました。
ココにもロッキーが。
非科学式トレーニングで科学式トレーニングを打ち破る作戦のようです。



なんてやってるウチに目的地のグライダーポイントに到着。

DSC_1426.jpg


久々ですね。




「今日はココまでで勘弁したる」




というコトで、近道というフレコミの道を通って帰りますが、山における近道とは

DSC_1427.jpg

激坂というコト。


ワシのヘヴィ級がモロにモモ筋に圧し掛かり、大ダメージを与えつつヘコヘコと。

しかしココに来て一気に調子が上がり始めたたかじんさんはトットと先に行きます。



ようやく緩斜面になってトコロでKTMさんオニの追走開始。

長い直線の向こうにたかじんさんの背中を見た途端、一気に上がるそのペース。
先日走った平地よりも速いペースで山の中を走らされる、今シーズンラン自体が2度目のワシは既に脚崩壊。

結局何とか脳筋式オニペースでたかじんさんの背中を捉えるコトに成功しましたが、代償大き過ぎ。
この日からしばらく筋肉痛に悩まされました。
余りに筋肉痛がドイヒーだったので、逆にソレを迎えに行こうと思い翌日にスクワットしたらダメ押しでした。
皆さん気を付けてくださいね安易に迎えに行かないようにしましょう。


DSC_1428.jpg


というトコロでこの日のトレランはオシマイ。
ホントはこの後にチャリ乗ろうとバイクも持ち込んでましたが、もうムリ帰る。


この日は午後から夜までお出掛けでしたが、久々にホンキで辛かった色んな意味で。







【準備その④】


去年は金銭的な問題で揃え切れなったアイテムを追加投入。



登山用ヘルメットと、

DSC_1411.jpg



アルミワカン。

DSC_1431.jpg



あとヒップソリも買いました。

出来ればスノーシューも欲しいトコですが、とりあえずはコレで大体のトコにイケそうな気がします。



コレ以上のモノが必要な登山は多分行きません命大事になので。







明日、早速今シーズン一回目の雪山へ行く予定ですが、カンパが寒波が…

安全に楽しんできます。
中止にならなければ。








ちなみに。

今年の記事更新は多分今回が最後になると思います。



皆さん、今年も1年間お世話になりました。

また来年もいっぱい遊んでください。




よいお年を。








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Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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