乗鞍を堪能しに行く編

今年の5月に開通間もない乗鞍スカイラインを登った時、山頂手前で見たあの尾根。


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近いウチにアソコを歩いて写真撮りたいですね。



たかじんさんとそう話してまして。



「KTMさんに頼めばスグ合成してくれるよ」

そんな身も蓋も無いコトを仰るなかさんの言葉を振り切って行って参りました。





しかし私もたかじんさんも山に関してはド素人。

こんな険しい山に素人同士でのりこねしてナニコイたらエライこっちゃなので、その筋のベテランにご同行をお願いするコトにしました。


ソコで白羽の矢がナニしたのがKTMさん


ココ最近アホほどランニングしてアホほどZWIFTしてるので走力的な意味では一抹の不安がありましたが、山人としての経験をご教授いただきたく。







そして当日。




天気予報がビミョーではありましたが、完全なペケではないのでとりあえず出発。
朝4時から。
たかじんさんの朝は早い。



軽く次の乗鞍ツーリングの下見も兼ねつつ、酔いどれワインディングを楽しみながらエコーライン入口のバスターミナルへ。


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一応太陽は見えました。
しかし山の天気は変わりやすい。



尚、今回はこんなスタイルで登ります。

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バックパックには着替え。
その上にトレランシューズを括りつける。
バイクはSPRINT。ヒルクライムとは真逆に位置するバイクですが。
んでホイールはバレットよりも遥かに重いローラー用鉄下駄。
ヘルメットも一番使ってないどうでもイイやつ。

畳平からはバイクを放置してハイキングするので、メインバイク&パーツは念の為自宅待機となりました。




たかじんさんもバックパックを背負い、山達人のKTMさんはそのまま登れるスタイルでGO。

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にしてもフラペで20kmのヒルクライムとは…




準備も整ってさぁエコーラインを登りますか、となったトコロで、

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進行方向に雲モリモリ。




コレは…

確実に霧の中を登るコトになるし、ヘタこいたら雨。
更に今回はハイクもあるので、雨の中素人が登って大丈夫なのか…?

イチ大事になる前に帰るなら今。


どうする…?



行くべきか行かざるべきか…




ウーン、迷っちゃうなぁ…

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クッソ、アヒルクチが出来ねえ







「「気が済んだら行くやで」」




四十路マンが繰り出す渾身のプリティフェイス&ポーズを全否定されたトコロでさぁ出発!


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スタートしてスグは路面も乾いていて何の問題もなかったんですが、ホドなくしてヌレヌレ路面に。

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まぁでも雨が降っているワケではないのでそのままGO。

VENGEだったら帰りたいとか言うてたかもしれません。




天気がこんなにビミョーでも観光客はバッチリいらっしゃるようで、バスやシータクがバンバン登って行きます。

スカイラインよりエコーラインの方がクルマ多めですね。



途中、登って来たバスを見て何故かスイッチが入りKダッシュで駆け上がるKTMさん。

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まだまだ先は長いのに…しかも一番年上なのに…





3分の1ホド登ったトコロで早速霧が発生。

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去年の9月に登った時も山頂は霧でしたが、こんなに早くは出てこなかったような…




そしてその霧に乗じてアウターにブチ込むお二人。

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何て元気なんだ。

ワシは昨日ワクワクし過ぎて全然寝れてねーってのに。





12~3kmホド登ったトコロでKTMさんから、

「途中の山小屋で休憩するよね」

と確認アリ。




しかし…



「ソウデスネ(棒」



たかじんさん…

止まる気ねーな?





そして山小屋に到着するも、たかじんさんが


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「足付きチキンレース☆DA!」

などとワケのワカランコトを言うて、一番最初に足を付いた人が負け的なコトを言い出す始末。


結局負けず嫌いのオッサン共は誰も止まらずこのままヒルクライム継続。




4時間かけて登った5月のスカイラインがウソのようだぜ…





残り5kmとなったトコロで更に霧深くなり、

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7月だってーのに残雪バリバリ。

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ちなみに、登ってる最中はゆっくりであっても決して寒くはありませんでした。
半袖半ピチの人もたくさんいらっしゃいましたし。
特に異人さんはほぼ全員半袖Tシャツに短パンスタイル。

バスターミナルでクルマの外気温計が21~2℃。
畳平付近でガーミン表示で16℃ホド。
ソレでも決して寒すぎるコトはありませんでしたよ。
冬インナーとウインブレで充分耐えれるレベル。

ご参考までに。




いつの間にか森林限界を超えていたようで、タマに霧が晴れると高原感溢れる景色が目に飛び込んできます。

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霧の中をモクモクと登っていたら気付くとお二人とも居なくなってたので、霧が晴れたトコロで後ろを確認すると…

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ワリと後ろの方に。


ハイクに備えて脚溜めまくっておりますですハイ。




最後まで決してアゲるコトなく、かつ決して足付きするコトなく約2時間掛けて、

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バイク編のゴールへ。



ココの池は2ヵ月前とは随分景色が変わっておりました。

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やっぱり雪が溢れてる方が見応えありますな。




お二人が登って来たトコロでトイレに向かうと、その横には例のバイクスタンドが…

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2ヵ月前、コレを製作して下さったご本人に向かって「クソの役にも立たんゴミだ」と罵ったきっちさんのお望みの通り、そして文字通りゴミとなってトイレの横に放置されておりました。





せっかく来たので一応ココの写真も撮っておきますが、

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今回ココは目的地では無いので、テキトーに撮ったら即退散。






KTMさんの案内で別の場所にバイクを置いて、コインロッカーに余計な荷物を放り込んだら、

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今回のメイン、乗鞍ハイク編の始まり始まり。










つづく。





…いや、つづかないかも。


諸事情により当面ブログを休止する予定でしたが、ある方の漢気に感化され今回の記事を書いております。
なので諸事情のナニ次第ではこのままかもですサーセン。








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初チャレンジは撃沈

平田クリテ第7戦、前回からのつづきです。




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今回はC5-5にエントリーなのでスタートはノンビリ。


C5-4はKTMさん・なかさん・こーさん・ペロさん・E田さんが出走。





皆さんの様子を詳細に渡り語ろうかと思いましたが、


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こんな写真しか撮れずワケワカランので割愛します。

ま、特筆すべきリザルトも残らなかったですし





で、我々のC5-5。

一緒に走るのはこーさん・たかじんさん・syuさん
こーさんは漢のダブルエントリー。


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漲るワシ。



こーさんは、スタート前なのに心拍は推定160bpm。

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いつものコトです。





先月のクリテでチームから唯一入賞を果たしたsyuさんは、当然我がチームのエース扱い

シヌ気で牽くんでワイのツーケーにバッチリ入り込んでくだせえ。
今日は同じジャージですからツキイチしやすい気もしますし。




そんな感じをコトをお伝えて、レーススタート。

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カウントダウンして口頭で「スタート」と言うてからテッポー鳴らすもんだから、マジクリビツテンギョウ。
真横で鳴ったし。





いつものように第二コーナーを抜けてしばらくまではロリータローリングですが、隊列が整ったトコロでヨーイドン。




集団のケツに埋もれるのと、逃げた人を追えないのがイヤなので私はいつでも一列目を狙いに行きます。

そしてこの日は、せめて最初ダケでも前を牽いて後はノンビリ作戦かなーと思っていたら、元気が良さそうな若者が一気に前に出て行きます。



ヨッシャ!
即チェックやで!



ってコトでその彼のツキイチに入ります。




そして後ろを確認すると、マサカの逃げ容認。

「ワシが牽きますけん!」と伝えたハズなのに、syuさんまで集団内でヌクヌク。

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少ししてその若者が後ろを振り向き、逃げが容認されたコトを認識すると、

「どうしますか?」

と聞いてくるので、



回していきましょう!

と即答。



このまま逃げれるなら逃げちまった方が楽しいじゃんよ。

スタートから逃げるってのも初チャレンジですし。





ってコトで先頭交代をして、私が前のままホームストレートへ。


と同時に先頭交代を要求して、彼に前に出てもらいます。


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んが。

ウーン…ビミョーに遅い…
さっきのイキオイで牽いていただけんかのう…



40km/hソコソコじゃ逃げは成功しないと思うんだが…

ハンドルに肘ついてカッコつけとらんと、もうチットアゲ…



しかも牽く時間がやたら長い。

高強度短時間が理想なんですがのう。
勝手言いますが。
でも逃げてるんだし。



ウーン…
判断がマジで難しい。


前に出てアゲたいトコだけど、まだ1周目だし残りの距離を考えると長く牽き過ぎてもイカンしウーン…

まずは彼の走力を確認しつつ、後ろをチェックして距離が縮まるようなら私がアゲればいいかな。




そう思いつつ2周目に入り、バックストレートへ。





と、その瞬間!







「すみまっせーん」








と言葉を残し下がっていく彼。






も…もう?

まだ2周目入ったばかりですぜ…






後から聞けば、その彼はC2にもエントリーしてるそうですが、この程度の強度が続かないようならC2出てもかなりキビシーんじゃ…



さてはホームストレートで目立ちたかったのか?





兎にも角にも、もはや引くコトも出来ず。

結局ココからは意地の一人逃げ。




ホームストレートで落ちた分を取り戻そうとアゲてみますが、やっぱりソロではキツイ。

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脚もパンパンになってきちゃったので、もしこの状態で最終周回とかに追い付かれたら確実に入賞すら出来ん!というコトで、完全に諦めて脚を緩めてしまいました。


結局3周目のホームストレートで吸収され撃沈。



しかし早めに脚を緩めたおかげで、集団前方をキープするコトに成功。

チラチラsyuさんの姿も確認。


いや今更ケツに入られてもですね




そして最終周。




ホームストレートに入ったトコロで一人逃げますが、全員がマサカの容認。

マジか。
追わんのか。


ちなみにワシは追う脚ナシ。
誰か追ってくれればツキイチ決めるんすけど。



そんなセコ作戦を企みつつ、ついにバックストレートに。


でも誰も追わん。
マジか。
終わるぞ。



ってコトで仕方なく追うコトにしました。







皆にツキイチされました\(^o^)/

何なんだチミらは一体。




後ろに人が居るコトを確認したら、交代を要求します。

そして7~8番手くらいでホームストレートへ。



もうココからは限界まで踏むしかありません。

前の選手とも結構離れてますので、余程タレないと勝つのは難しい。



しかしせめて入賞ダケはしたいので、とにかくガチで踏みまくり。

そしてココで圧し掛かる前半のダメージ。



後ろにチラっとsyuさんの姿が見えましたが、まさかココでツキイチ決めてワシを差すつもりか?


ソレだけはイカン!




とにかく目一杯踏んで、ゴールラインが見えたトコロで順位を確認。

入賞圏内に居るコトを確認したら安全にゴールしてオシマイ。


前の二人は抜けそうでしたが、横に並んでて進路変える必要がありましたので、斜め後ろから一人上がって来てたので進路塞いだらサガンとカヴみたいになりそうだったしヤメました。
1位じゃなかったら2~6位はドコでも一緒。
次戦のシードだけ取れればヨシ。



syuさんは結局入賞圏外。

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残念無念。



たかじんさんは…

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まぁアレですよ。


レース後、前を走るこーさんを「あの人今日2本目なのにあの人今日2本目なのにあの人今日2本目なのに」と思いながら見つめてたようですが。





今回は珍しくスタートから逃げを容認されたので、もしかしたらこのまま…と思っちゃいましたが、やっぱりムリでした。

ソロでは5周逃げ切るのはキビシーかなぁ…

いや、独走力を鍛えればいつかきっと多分…



しかししかしウチの平坦部が1~2名出てれば、今日の展開なら一緒に逃げ打てば成功した可能性あったなぁ…
きっと速度的にもソロで逃げるより4~5km/h上げれたハズだし。
いつもの練習を鑑みれば。



BONさん、毎月毎月エントリー失敗したフリしとらんと、次戦は一緒に走るやで!
何なら代わりにエントリーするから情報よこさんかい。






先月のクリテで少しイヤな思いしたのとココ最近二之瀬PB更新に熱中し過ぎたせいで、今回レース前は気持ちがクリテモードには入ってませんでしたが、やっぱりクリテリウムはスンゲー楽しいですね。

特に今回のような展開で走れるのは。
負けちゃいましたけど。



次戦以降も予定が合う限り平田クリテにはお世話になろうと思います。




そう、クリテリューマー(ⒸZP大隊長)として。







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平田クリテ前哨戦

実は。

今月は平田クリテのコトはスッカリ忘れておりまして。



ココ最近二之瀬が楽しかったですし先月のクリテがチトアレだった上に入賞も逃しちゃいましたし。




んが。

先月のレースで見事入賞を果たしたsyuさんから、


「ワシ入賞者枠でエントリーしたけん、キサマらも来週エントリー忘れるんじゃねーぞ」


こんな感じのLINEが入ったので、とりあえず義理でエントリー。





当日に近付くにつれて天気予報がビミョーになりつつありましたが、きっと多分大丈夫でしょうというコトでいつもの時間に起床し準備を済ませます。


尚、この日は以前こーさんから頂戴したアルカンシェルボトルで臨みます。

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コレで少しでも気持ちをアゲる作戦。




バイクをクルマに積みつつ空をチェックしますが…

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チョービミョー。



ウーン…

やっぱりこのまま二度寝して、前日に何年もずーっと探しててようやく見つけたDVDでも見ようかな…


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チト話が逸れますが。

私はタランティーノ作品が好きでしてね。
いくつかDVDも所有しております。
彼の作品ではありませんが、デスぺラードに出演した時のタランティーノとか最高にイイですね。

しかしこのレザボアドッグスがどうしても見つからなくて、DVDショップに寄ると必ず探してたんです。

ソレが先日いつも行く中華料理屋さんの隣にあるゲ○に置いてあったので即購入。
待ち時間の間にヒマツブシで寄ったのがヨカッタ。
待たずに入店してたらコレに出会えなかったワケですしね。


このご時世、ネットで探せばスグに入手出来るのは当然分かっておりますが、ソレではチト味気ない。

実店舗で探して見つかるからこそ、喜びもヒトシオってモンです。


何でもかんでも通販ってのもツマランですからね。



ちなみに、今はパルプフィクションのサントラを探してます。
コレもネットで探せばスグ買えるのは分かってますが、当然実店舗で探します。


…コレはガマン出来なくてナニする可能性アリですが。






話を戻しマッスル。





ビミョーな天気ではありましたが、既にたかじんさんが自走で会場に向かってるとのコトで、仕方なくバイクを積んで出発するコトに。



それにしてもセミがウルセー。


ウチの横には公園があり、当然木々がメニーメニー。
ハニーバニーはパンプキン。

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ヤツらは24時間鳴き続けるので、ホントにウルサイ。
毎年ココのセミを全滅させる方法を模索してますが、一向に思い浮かびません。

更に夏の終わりが近付くと庭や玄関前に死に損ないのセミが落ちてくるんですよ…結構な数が。
コレが美味しく食べれるならウェルカムなんですけどね…



また話が逸れました。




兎にも角にも会場へレッツGO。

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ウム。



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フムフム。

地ベタ濡れとるがな。



コレはもうナシだな。

そう思いつつクルマでナニしていると、なかさんが久々のご登場。



「会場前を通ってきたけど、アッチは乾いてるよ」



え?マジスカ。

1~2kmも離れてない場所で違うんスカ?



しかもKTMさんペロさんも既にご到着の様子。

どうやらキャンセル待ち狙いのようで。



ってコトはこのポツコンはペロさんのか…

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クルマでもペロっちゃうとはヤレヤレですね。




んじゃお着替えしてナニコイた後に試走でも行きますか、というトコロでたかじんさんもご登場。

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ム…

珍しくコスカボ履いとる…


いつでもドコでも鉄下駄という信念の持ち主のハズでしたが、ココ最近はランのビルドアップ走(のグラフ)に酔いしれ過ぎてバイクが疎かになっているので、さては機材に頼ったな…?


ソレより何より、決してウチのチームジャージを着ない派のたかじんさん。


さては、いつかの富士ヒルの一件を根に持ってるな…?

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皆さんも準備を終えて、syuさん・E田さんも無事合流し、


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各々試走へ。




私はたかじんさんと翌週の打ち合わせやらナニやらをお話ししつつ、マターリ試走。

路面状況を確認しつつ。


暖気運転もしたいトコでしたが、既に暑さでナニされてるのでまぁいいかな?と。



すると雨がパラパラ。

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バルデ路面が濡れたら即DNS決定ですが、ソレほどでもなくヒト安心。





そしてホームストレートに戻ってきてゴールラインを通過しようとした時に、


「オラっ!」


と、ハンドルを前に投げるたかじんさん。





ホゥ…




ホホゥ…





奇しくもこの日はツール最終日。

たかじんさんのバイクはGIANT。
私はSPECIALIZED。


フム。

マシューズvsサガ…キッテルってコトですな!
あ、サガンもキッテルもリタイアしてたワイ。

しかもサガンは(イロイロ物議はありましたが)落車に絡んでるしキッテルは自身がコケてるし。
コレからクリテだってーのに縁起悪いな。



ま、ソレはソレとして。

コレはキッチリケリをつけねばなりますまい。




ってコトで次の周。




ゴールライン前でワリとガチで踏んで前に出たつもりが、キッチリ追い上げてくるたかじんさん。

結局前に人が居たので速度を緩めてしまい、ほぼ同着。
vsボアッソンハーゲンくらいな感じで私の勝ち…かな。


しかしながら。


キッチリ白黒つけないとイカンので、また次の周。




前方がオールクリアというコトで、マサカの本気のスプリント開始。

一瞬並びかけられましたが、一切緩めず踏み続けて完全勝利♪


フフフ♪

コレでスプリントのイメージもバッチリだぜ。










…脚が終わりましたけどね\(^o^)/



ワケのワカラン意地の張り合いで何故か1300Wも叩き出させられてしまい、私の脚は既に風前の灯。



多少心拍は上げたいとは思ってましたが、まさかココまで出力出させられるとは…

てか、前もそうだったな。


たかじんさんと試走すると、いつもレース前に脚を酷使するハメに。

困ったモンだ。








結局自分だけイイ思いしてるし。



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つづく。










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ストレッチのスヽメ

今年の冬に膝(厳密には膝ではありませんが)を痛めてゴッドハンドの門戸を叩いて以降、ライド後トレーニング後はソレまで以上に入念にストレッチを行うようになりました。

というより、ソレまでのストレッチが殆ど意味が無いコトに気付いたというのが正しいかな。




しかしソレ以前に。




私には致命的な弱点がありまして、ソレに常々悩んでいたのです。



私の弱点とは…



そう。








優し過ぎるということ。

村一番のお人好しとして村人全員に周知されているホドですからね。



ま、コレの件は今回全く関係無いんですが。









回復が遅いんですよ。

慢性的に筋肉痛というか脚が張っているというか。



今日はスンゲー脚が軽い☆ZE!
脚がクールクル回るぜい!



そんな日が訪れたコトなど記憶にないレベル。






まだゴッドハンドに教えを乞う前に、その悩みを少しでも解消しようとコレらのモノにも手を出してみました。

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使ってみると、ゴリゴリしている時は気持ちイイですし、まぁ悪くは無いかな?という感じ。


しかし、あらゆるトコロをグリグリしても結局翌日に張りは残ったまま。
その時気持ちイイだけで翌日以降の疲労感に大きな違いを感じるまでには至らず。


そもそもコレの具体的な使い方を調べるコトなく、テケトーにグリグリしてたダケなのがいけなかったのかもですが。


当然、求める効果が得られないとなるとコレは徐々に使わなくなりました。
今は妻が「むくみ取れるキガスル」とか言うて細い方をたまーに使っている程度。





そして膝(厳密には膝ではありませんでしたが)をブッ壊してからゴッドハンドを訪れた時に、イロイロ悩みをお伝えしつついくつかのストレッチを教えていただきました。



特に腸腰筋のストレッチは非常にありがたかったですね。
ソレまでちゃんとした方法を知らなかったので。

ま、ググれば出てきますんで気になる方は調べてみてください。

しかしながら、ロープーにジカで教えてもらいながら行うストレッチと、画像ダケで見たホントに合ってるかどうかワカラン方法で行うストレッチには大きな違いを感じますので、ホンキで悩んでいる方はゴッドハンドの門戸を叩くコトをオススメします。





んで。


マニュアル世代と言われる世代の私は言われたコトを忠実に実行するタイプ。

ローラーメニューもマニュアル通りにやらんと気が済まんのですよ。
工作的なコトも必ず説明書通り。
料理はレシピ通りに。




というコトでストレッチを教わって以降、毎日毎日毎日毎日毎日毎日欠かさず続けてきました。



ウソです。

2週間に1回くらいは簡易的に済ます時もあります。




まず短期的な効果としてスグに実感出来たのが、今まで感じていた翌日の筋肉の張りが明らかに軽減されたコト。

完全に消えたとは言いませんが、遥かに軽くなりました。


でもまた最近張りが取れなくて困ってますけどね。
暑さとか関係あるんかな…?
ソレともまだ足らんかな?

富士チャレ前にゴッドハンドにリセットしてもらおっかな。





そして日々続けたコトによる副産物も。





そう。

身体が明らかに柔らかくなりました






例えば前屈。



以前はコレくらいしか曲げれなかったのが、

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若干無理してますが膝に顔がつくホドに!

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身体は柔らかい方がイロイロとメリットが多いのが皆さんご存じの通り。

ワシは知らんけど。
まぁでも固いよりはイイでしょ。





どんなコトでもそうですが、やっぱり日々少しずつでも続けるコトが大事ですよね。
トレーニング然り。


「筋膜リリース」とかいう若干マユツバ感漂うナニも悪くはないと思いますが、私は間違いなく入念な正しいストレッチをオススメします。

まずは1日ダケでもいいので試してみてください。
小1時間ホドのストレッチを。

方法は…ド素人の私が書くとアレなので割愛しますが。


気になる方はいつでもお声掛けください。
文章では説明出来ないので、実際にお会いした時にチョクで私が教わったモノをお伝えします。








ゴッドハンドの鍼はもっとオススメ!

アレは最高ですな♪







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【CTR練のお知らせ】


今週末、いつものようにいつもの場所から走り出します。



【日時】

7月30日(日)
6:00発~お昼頃まで




【場所・コース】

クレール平田発~二之瀬~鞍掛峠~裏二之瀬orカエル経由(カキ氷経由?)背割~クレール平田



二之瀬のみ、鞍掛峠のみの参加もお気軽にどうぞ。





初参加の方はコメント下さい。

お友達はチョクでお越しいただいても結構ですが、連絡くださってもいいんですよ。





尚、前日は遠出して遊ぶ予定ですので、残HP次第ではお休みするかもです。

その時は、どなたかに参加表明をいただいていた場合は、コチラの記事に追記します。
参加表明がどなたからも無ければ勝手に休みます。





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ヒルクライム初心者が考えるヒルクライム攻略のミソ

タイトルに「攻略」とありますが、周期的に雑誌に紹介されるような「こうすればラクに登れる!()」的なお話しではありまへん。
ラクに登りたいんじゃなくて速く登りたいんですよ。
ラクに登りたかったらゆっくり登ればヨロシ。
もしくは電動アシスト付けたら?
いやむしろモーターバイクでいいでしょ。
いやいやそもそも疲れるのイヤなら自転車なんて乗らければいい…いや何でも。






イキナシ脱線しましたが本題へ。







ココ何週間か二之瀬TT更新に執心コイてた私ですが、何故イキナリそんなモードに凸入したのか。



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まず第一に暑くて周回コース走る気にならんコト。


そしてVENGEに乗り換えからもうスグ1年経過するってーのに、いつまでもチョーイーダサカラーリングのドマーネの記録を抜けないコトにモヤモヤしてたコトが大きな要因ですね。


まぁあのドマーネがイーダサ極まりないのは別にしても、新しいバイクに乗り変えたら速くなったという実績(=数値)が得たいのが人情ってモノ。
私は人情よりも義理を重んじる派ですが。



新たな機材を導入した時の常套文句、

「漕ぎ出しか軽ーい♪」

だの、

「ギアが2枚は違ーう♪」

だの。


百歩…否、一億歩譲って例えソレが事実だとしても2~3回も乗っちまえばスグに慣れちまってソレが普通になってしまう、主観マルダシの感覚的などうでもいいナニよりも、とにかく数値で表れる結果が欲しいのです。

せっかく高いゼニ出して新しいバイク買ったんですからね。




んで。


とりあえずホームコースの平坦TT区間は軒並み更新しましたので、残すは二之瀬のみだったのです。






ココ最近の記事でPB更新連発コイたコトは書きましたが、改めて二之瀬PB更新出来た要因をちゃんと考えてみました。


尚、エアロがーとか調整がーとか、そんなフザケた内容では無いのでご安心を。







今回三回連続で更新した大きな要因は、コースを深く知ろうとしたコト。

コレに尽きます。




きっと他のヒルクライムポイントもそうなんだと推察しますが、ココ二之瀬においても先達のクライマーさん達がSTRAVAで区間を細切れにしてくれてます。

するとドコからドコまでが何分でソコからドコまでが何分とか、自分のアゲ切れてなかったトコロがよく見えてくるのです。



すると、ココは何分ホドで通過しなければ…というポイントがいくつか出てきますので、ただ闇雲にゴールに向けてフミフミするよりも遥かに結果を出し易い。



そしてその区間毎の結果をSTRAVAで確認すると、自分の弱点も見えてくるのです。




私の場合は以下のようにソレが特に顕著に出ております。


・スタートから2.3km地点→全体順位314位

・スタートから4.1km地点→全体順位269位

・ラスト1.2km→全体順位197位


・トータル→全体順位259位



コレを見て分かる通り、私は前半が弱い。
特にスタートから2.3kmまでがドイヒー。

もっとアゲアゲで走り出さないとイカンですな。


って感じで、こういうコトを念頭に置いて前半をもう少しアゲつつ、後半が維持出来れば更にPB更新が可能、というコトが分かってきます。


コレでもし前半アゲ過ぎて後半タレてしまい全体のタイムが落ちたならば、ソコをトレーニングすればよいのです。


二之瀬に関して言えば所詮20数分のヒルクライムですからね。
1時間も2時間もアゲ続けろってワケじゃありませんから、あと10~20秒くらいは気合で何とかなりそうですが。



しかしSTRAVAって素晴らしいですな。
いやホントに。




以前からクライマー陣がこのような話をしてはいましたが、興味が無かった私にはマジチンプンカンプンでした。
むしろマジイカレてやがるな、と思ったホド。

しかしながらその峠でベストを尽くしたいなら、やはりコースを熟知するコトは必須。
その上でポイント区間でのタイムを見ながらキッチリとアゲないとイケません。

もし途中のポイントでターゲットタイムに届かなかったらヤル気失くしちゃうというリスクはありますが。
そういう話も聞きますし。




以前あるイベントのトークショーで山神が「山を好きになってください」と言うてましたが、結局はそういうコトなのでしょう。

二之瀬を速く登りたければ二之瀬を好きにならなきゃイカン。
二之瀬を知ろうをしなければイカン。


もし、闇雲のただただフンフンしている方がいらっしゃるならば、改めてご自身がPB更新したいその峠そのものに目を向けてみてはいかがでしょう?



ま、クライマー陣には常識中の常識だとは思いますが、私のような坂嫌いにとっては新たな気付きなのですよ。



峠を速く登りたいならば、機材もエンジンも確かに大事ですが、まずはビタイチおカネのかからん方法、峠を熟知するコトから始めてみてはいかがでしょう?










【お知らせ】

二之瀬大好きなソコのアナタに朗報です。





我々のチームジャージやバッハジャージを作成した村一番のジャージデザイナーと呼び声高き路さんが、以前(私と出会う前に)作成した「二之瀬ジャージ」


20170717_111300.jpg



一部のファンからのリクエストにより、リニューアルして再販するかもです。


現在のトコロ、諸事情により具体的なリニューアルデザインや作成時期等は全くもって未定ですが、ご興味のある方がいらっしゃいましたら当ブログまでコメント下さい。
再販するか否かも含め、ご参考にさせていただきたいので。

ジャージのみor上下なども一切決まっておりませんので、コメントいただける方はソレもお教えいただけますと幸いです。

コメントを表に出したくない方は鍵コメでも結構です。
情報共有は私と路さんだけに留めますので。


よろしくお願いします。










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弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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