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ロードバイクとMTB、本当に危険なのはどっち?

MTBを始めてからというもの、
とにかく楽しくて楽しくて仕方ない


パーツ構成もただの棒の集合体であるロードバイクよりもイロイロあるせいか、ソレをナニするのも楽しいんですが

とにかく乗るのが楽しい楽しすぎる



ロードバイクを始めたきっかけは皆さん同様運動不足解消だしダイエット目的だった覚えがありますが、
運動が楽しいのとMTBが楽しいのは全然違います

まぁ確かに毎週月曜日はヘロヘロのパーで身体は疲れ切ってますが、
ロードの頃は疲れさすのが目的だったようなトコロも多分にあります
脳筋のオマイラは今でもそうでしょう?


でもMTBは遊び倒した結果が疲労困憊なだけで、ホントは疲れ知らずで一日中遊びたいのですよ
でも無理なんです疲れるから

下るダケなのに?

下るダケなのに、です
脚パンです





で、そんな楽しい楽しいMTBですが

ロード乗りの方々にオススメすると大体が敬遠します


理由は分からんでもないですけどね



ワタクシもロード乗りだった頃はMTBを勧められようとも興味を示しませんでしたし、
ロードに飽きてきた頃ですら最後の一歩が踏み込めませんでした

理由はいくつかありますが(金銭的な問題以外で)、

・汚れる
・危ない
・何か大変そう

そんなトコですかね


冬のオフトレにイイよと言われたコトもありますが、
別に冬だからってオフじゃねーしと思ってましたからね





その中で一番最初にくる断り文句が



アブナイ





ですがチョット待てよ??

MTBがアブナイ…?
本当に…?




MTB生活が短いワタクシにはMTB仲間は数えるホドしかいません
というかいつも同じメンツ

なので比較できませんが、

ロード時代は結構な重症の話が耳に入ってきてます


スッ転んで擦過傷まみれだの、
クルマとタイマン張って背骨折れただの、
単独でスッ転んで鎖骨折っただの、
アスファルトでアタマ打ってメット割れて気持ち悪いだの、
キャメラ弄ってたら転んだだの、
橋の欄干に激突してアゴもフレームも割っただの、
高速巡航中に振り向いて壁に激突して骨折しただの、
単に滑って転んでウデ折っただの、
転勤直前のレースで落車して顔数針縫って転勤先でドン引きされただの、
小石踏んでダッサい落車して意外と深い傷負っただの、
田んぼにクルマ落ちただの、


数え上げたら枚挙にイトマがありまへん




そもそも40km/hで巡航しようって輩が、
山に登ったら数十km/hで下ろうって輩が、


DSC_0638.jpg


こんなハダカみたいなピッチピチの服着て無防備で走ってるんですから、
危なくって仕方ない

つーか半袖半ピチの写真探したら2年前だったぞオイ



まぁそもそも転ばない前提で乗りますからねロードバイクは
だから人によっては転んだくらいで大騒ぎしよる



しかもロードバイクが走るステージは基本的に一般公道

クルマ・トラック・モーターバイクはモチロン、ママチャリも歩行者も老若男女0歳~推定150歳くらいまで
色んな思考をもった連中がウヨウヨ

距離を取らないとキレて殴りかかってた大阪のジジイが話題になってましたが、
そんな危険人物もウヨウヨ特に大阪


そんなトコ走ってて貴方は本当に安全だと…?

MTBの方が危険だと…?






まずMTBは転ぶコトが大前提

必ず転ぶ
そう思っていい

なので装備からしてチガウ


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ほぼ全身包んでます
ボディプロテクターも着てます

この日2回転びましたが、プロテクターの隙を縫った打撲のみ
しかも家に帰ってから気付く始末



転ばないと勘違いしてほぼハダカで、
クッソ硬いアスファルトの上を、
数十km/hの速度を出し、
交通戦争の中に身を置くロードバイクと、



転ぶコトを前提に完全防備で臨み、
土や落ち葉に覆われた柔らかめの路面で(一部岩ゴロゴロ。でもソコは超減速ぅぅぅ)、
大してスピードも出せず(何km/h出てるか知らんダケ)、
基本的にエンジン付きの乗り物が来ない道を走るMTB、
(登山者やトレイルランナーには気をつけましょう)



ドチラが本当に危険なのか

※今んトコ野生動物はサルとイタチとリスとシカにしか出会ってないので、大阪のイカレジジイに比べたら遥かに安全







ちなみに

私はロードでは、
クリテで1回
立ちゴケ1回
くらいしか記憶にないので、落車して怪我した覚えはありません


でもMTBではほぼ毎週転んでますので
ロードの頃に比べたら打撲は増えました打撲は

でもそんなん蚊に刺された程度なのでほぼ問題ナシ



以前某おじいさんが調子に乗って1回転しましたが、


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身体は無傷
心には若干のダメージある顔してました明らかに



そういえば以前SHOROsの方約2名がご一緒した時にスッ転んで、
その後明らかに元気が無くなってましたが

彼らはステゴロ商売でいつでも無防備(メットは有)なので問題ナシです






尚、バイクメンテも超ラク



ロードの時は水洗いなんてしたコトありませんし、
そもそも雨で走りませんので濡れません
チェーンオイルもドライを使って軽さイノチ
バイクはいつもピカピカで傷一つない(こともない)



しかしMTBは買ったその日から傷だらけ
ドロドロになるので水ガンガンかけてジャブジャブ洗車
チェーンオイル?そんなんウェットのを創業当初から継ぎ足し継ぎ足しやで
最近はロードもディスクブレーキなのでアレですが(ワタクシのは当然リムブレーキ)
制動力がバンバンなので雨でも関係無い
ロードのシングルCDのような小っさいディスクとは違いますし






さ、

いつまでも危険で面倒なロードばかり乗ってないで

一緒にMTBで山へ行きましょう



もうこの時期は暑いし虫も多いし山によっては山ビル出ますけどね

マダニが足にブッ刺さってた人もいるけど








あ、
ちなみに

MTBでも大怪我したらしい人が身近にいますが(腎臓損傷de入院)

ワシがMTB始める前のコトだからノーカウントね








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全ては繋がっている

最近趣味のコトを聞かれましてね



カッコつけて今興味のある全てを答えてやりましたよ


MTB
登山しかも主に雪山
ラン
トレラン(実はほぼ休止)
ロードバイク(義理で)




すると必ず言われるのが「イロイロとやっててスゴイね」





いや実はそうじゃないんです

まぁ確かに一見するとそう見えるかもですが






まず上記の中で最初に始めたのが今は亡きロードバイク

で、オフシーズンのヒマな時期に、LSDとか無意味でクッソつまらんトレーニング(という名のただのサイクリング)をするのもアレなので始めたのがトレラン

とその前にロードバイク乗っててブログ見てて興味持っちゃったのがキャメラ



で、そうすると必然的に山にも興味が湧いてきちゃって始めたのが雪山
といっても最初は御在所しかもロープウェイからですが
あの頃のオレ達は可愛かった


山に登ってると脚がキツいってコトで平日トレーニングとしてロードランニングを開始

するといつの間にかロードバイク仲間からラン仲間になっちまったたかじんさんとのチキンレースと脳筋KTMさんからのトバッチリでフルマラソンに参加しちゃうという大参事
更にハーフまで



で、そろそろロードバイクに戻ろうかと思った矢先に弱虫ペダルがMTB始めたからトレランで走るトコをMTBで走ると面白そうだなというコトでMTB開始

というか、実はこのMTB購入にはある事情も絡んでましてね
その事情をココで打ち明けちゃうとアレなので控えますが


ラン仲間が実はMTB乗りだったというのも幸運でした
しかも2人も
1人は小玉コロガシに夢中で見向きもしねぇ







というコトで、若干遠回りした感も否めませんがロードバイクとMTBは繋がってるのです

ロードバイク→トレラン→登山→ラン→MTB
こんな感じ

人によっては
ロードバイク⇔シクロクロス⇔MTB
かもしれませんが

チャリばっかだなオマイラ





要はナニが言いたいかと申しますと、

ロードバイクが楽しい人はMTBは間違いなく楽しいてコトです
多分
責任は取らんけど

だから是非皆さんも始めて一緒に遊びましょう




トレインばっか組んでると飛沫感染しちゃいますよ








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トレーニング理論確立の証明

チャリ活においてパワーメーターが随分普及してから久しい今日この頃。

脳ミソがキンニクで溢れてる皆さんは日々トレーニングに勤しんでいるコトと存じます。



極稀にFTPを計るコトもせずテキトーな数値を根拠なく設定してトレーニングした気になったダケの数値遊びに興じてる方もいらっしゃるようですが、ソレもまたパワーメーターの使い方(遊び方)だと思います否定しません。
所詮オモチャですのでね。
職業ライダーじゃないので。

チャリ活などというモノから随分離れているワタクシは、もはやパワーメーターは「コレ以上踏んだらイカン」というリミッターのようなモノになって…の前に乗ってませんでしたワイ。







さて。

昨年より傾倒しておりますランにも、チャリでいうトコロのFTP的な考え方がございましてね。



Vdotというモノです。




詳しいコトがお調べいただくとして、

現在の走力を元に練習メニューの強度をウマいコト調節出来るモノ。




ちなみに筋トレにもあるようですよ。

FTP的な基準が。





しかし問題はその「調整」出来ちゃうコト。

その基準通りにやればオーバートレーニングや怪我や疲労のリスクを防ぐコトが出来る…らしいんですが、


言い換えれば、無理しないってコト。







少々無理しようぜ

トレーニングなんだし






詰まるトコ、トレーニングは結局気合と根性なのですよ。

やれる範囲でやれるコトだけやってたっていつまで経っても強くはなれんのです。


FTPだVdotだ心拍だ何だと言うたトコロで、強くなる為には限界突破は必須だし、キツいコトもしないとダメ。
LSDダケやってても弱くなる一方ですからね。

となるとソコにはどうしても精神的なモノが必要となってくるのです。
いくら科学的トレーニングを提唱しようとも。




そして少々無理して少々疲労が溜まろうとも、

我々にはゴッドハンドがバックについてますからね。



ワタクシもこの半年で数回お世話になりましたが、おかげでオーバートレーニングもなんのその。










というコトで、

ワタクシが初めてのフルマラソンで日本屈指の難コースなのに、いきなりサブ4を達成しちゃって、


初めてのハーフマラソンでアップダウンのキツいコースなのに、いきなりサブ100を達成しちゃった練習を

その証明としてご紹介します。




尚、練習仲間には何度も何度も何度も何度もワタクシの成功理論を展開しながらも、一切耳を傾けなかったせいで彼らはサブ4もサブ100も未達成。








まず、初めてのフルマラソンでのサブ4に向けて何をしたか。


とりあえずはデータかぶれのTZコーチからVdotなる情報を入手しました。




サブ4を達成するには…


無題



Vdot38。



ソレを基準に練習してもいいんですが、練習以上のコトは本番では出来ないというのがスポーツの基本中の基本。

逆に、本番以上のコトを練習でやっておけば、本番では練習以下のパフォーマンスでいいので安心して臨めるというコト。




というコトで、基本的にランニングは常に5:30/kmを基準に、

Tペースは5:00/kmを基準に、

インターバル練(Iペース)では常に4:30~40/kmを基準にして練習しておりました。





もし仮にフルを走ったコトが無いワタクシが

「今のボクちゃんの走力はよくワカランから5時間くらいで完走目指すとして…Vdotは30くらいかな」


などとフヌケくさった設定をしてたら、ソレに甘えたフヌケた練習しかしないコトになり、

結果フヌケた脚で本番に臨み、5時間切りすらアヤシかったコトでしょう間違いない。



まぁ確かに、

練習始めて1ヵ月チョイの頃、いきなりインターバル練で4:20/kmくらいをターゲットに走ったら脚に激痛走って約1ヵ月痛みが取れなかったという、極めて些細なデメリットもありましたけどね。


しかしゴッドハンドの施術及び診断により、ソレは怪我ではなく単なる疲労で、しかも走ってヨシと言われていたので全く問題ナシ。

怪我じゃないと分かれば少々痛かろうとも安心して走れるってモンですよ。




で、見事にサブ4達成という結果に。











次。

ハーフマラソン。





ハーフマラソンはフルと違ってスピードが大事になってきます。

フルの練習は42.195kmを走り切る為の脚を作る練習。

ハーフは距離の心配はないので、一定の速度をキープする練習。




というコトで目標とするサブ100のVdotをチェック。


無題1


46ですね。

イキナリ跳ね上がった感がありますが、距離が半分なので気にしない気にしたら負け。





しかし強度を上げれば上げるホド、怪我や疲労のリスクは一気に倍増します。

なのでソコは慎重に、強度を上げる練習は週1回に。

但し日々のジョグは今まで通り(ハーフってコトで甘く見て少し減ったけど




但し、この辺になってくると各ペースよりも5秒早くするダケで結構キツい。

なのでその辺をターゲットに。


あくまでも、基準値よりも速いペースで練習に挑むコト。
コレ大事。



まぁまたゴッドハンドのお世話にはなりましたけど。





で、見事にサブ100達成。




ハイ証明。






要は、「今の走力はこの辺だから」などという、極めて主観的な基準で甘いトレーニングしたトコロで、目標は永遠に達成出来んというコトです。

もしくは目標低く設定し過ぎ。




そもそも、その「今の走力」に大いなる疑問アリなのです。




練習でドレだけ追い込んだつもりになっても、一部のイカレ脳筋を除いては、絶対に確実に間違いなくドコかで安パイ積んで手抜きしてるハズ。
ツラいですからね。

なのでチャリ活してる時にもワタクシは常に計ったFTPよりも少し高いワットでメニューをこなしておりました。

FTP計測メニューを、ホントにギリギリのギリギリまで追い込んで完遂出来る人なんて、一部のイカレ脳筋を除いては皆無です間違いない。

そもそも一人でギリギリのギリギリまで追い込める人にパワーメーターとか、FTPとかVdotとかイラン。
そんなの無くても追い込める。


しかしワタクシのように極めて一般的な思考の持ち主で意志の弱い人間にはやはり一定の基準は必要。

でも(クドイようですが)その基準を計るその時点で意志の弱さがソコに出てるコトを認識せねばならんのです。


ソクラテスもそんなコト言うてましたよね。
違うか。
でもそんな感じ。



というコトで、VdotもFTPも甘えた計測の結果だというコトを認識して、

常にそのチョイ上の強度で練習する



というかランの場合、本番で色んな要素が絡み合うチャリと違って目標が立てやすいので、狙ったタイムからVdotを逆算しソレをターゲットに練習する。

モチロンその目標も甘えたモノになりがちなので、自分が考えた目標よりも少し上のVdotを逆算し、ソレを更にチョイ上回る強度で練習する。



分かりやすく言うと、

KTMさんとたかじんさんの目標と練習メニューの強度はワタクシが決めるってコトです。
分かりましたか?





多少どこかが痛くなろうとも大半は気合で凌げますし、ガマン出来なくなったらゴッドハンドを訪ねればよいダケのコト。








あと、筋肉痛は故障ではないですよ。










尚、この練習法に関しては一切の責任は持ちませんのであしからず。

特にバックにゴッドハンドがついてない方はより慎重に。








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近況報告

ご無沙汰しております。



約3ヵ月に渡りブログを休んでおりましたのは、

昨年の春頃よりランに傾倒し、最大の目標であったいびがわマラソンを終えて燃え尽き症候群に陥っていた…ワケではありません。



単にPCを開く気になれなかった、分かりやすく申し上げますとメンドクサかったダケです。






久々に執筆する気になりましたのは、ある方々に向けある記事を書こうと思いつつも2ヵ月ホド経過しておりましたが、ようやくソノ気になったからです。

んが、照れ屋さんのワタクシは突如ソレを書く前に近況のご報告をばさせていただこうかなと、そう思った次第でございます。










というコトで…








まずはチャリ活。


いびがわマラソンのコースをなぞり想い出に浸りつつ紅葉を楽しんだり



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知多半島へサイクリングに行きイカすモーニング食べたり


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カイデーなエビ食うたり







某アウトドアイベントに行って

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イカすナイフ購入したり

山用ですモチロン









毎年恒例の忘走会に参加して

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ノンビリし過ぎて最後尾だったり

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コレまた毎年恒例(になりつつある)TZハウスでの牡蠣パーリー(1回目)に興じたり

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西穂高登ったり(ほぼロープウェイ)


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帰省して台風19号の爪痕に切ない気持ちになったり

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実家はほぼ元通りです。
既に両親も家に戻ってはますが、近くのスーパーや薬局がまだ再開してなかったり撤退しちゃったりで、まだまだ不便ではありますけども。








正月明け早々にみのかもハーフマラソンに出て、

初ハーフでソコソコにアップダウンのキツいコースなのにも関わらず、


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残り1秒という奇跡のタイムでサブ100達成しちゃったり









大日ヶ岳登ったり(ほぼゴンドラ)

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北八ヶ岳は北横岳登ったり(当然ロープウェイ活用


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TZハウス牡蠣パーリーしたり(2回目

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おじいさんが田んぼに落ちたり


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おじいさんの為にJAF呼んであげたり


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「流」と「放」、ドッチがナニ語なのか分からなかったり

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もしかして縦読みで流放なのかな?と思ってみたり








新雪フッカフカの猪臥山で山頂ラッセルラッセルしてテンションあがりまくりだったり


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※この画像のどこかにKTMさんがいます








まぁそんな感じで過ごしておりました。


あとほぼ毎週末脳筋ラン部の方々とSRKで練習してます。
とても疲れます。

ラーメンもチョイチョイ食べてます。







というコトで書きたかった本題は、





また今度。










あ、そういえば新たにバイクを買いました。

納車されたらまたご報告します。




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被災地の真ん中に行ってきました

まずは、今回の件でご心配いただき、更にはご支援のお申し出をいただきました皆様方、
この場で恐縮ですが深く御礼申し上げます。

【いざとなれば助けてくれる人が居る】

その気持ちを抱えて実家へ向かい、そして作業をすることは私の気持ちを非常にラクにさせてくれました。
当事者ではない私は平静を保たなければなりませんので、焦りや混乱なく事に取り掛かれるというのはとても大きく、重要でした。

本当にありがとうございました。








この度日本で大暴れした台風19号。

長野市では千曲川の決壊を引き起こし、私の実家がまさにその被害をモロに被りました。

両親は無事です。
怪我もなく。



被害は家の1階部分が水没。

ただ堤防から少し離れているので激流に呑まれたという程ではなく、徐々に水位が上がってきたので逃げる余裕も家財の一部を2階に移す猶予も少しだけあったのが不幸中の幸い。


そして親戚が長野市内に点在しておりますので、避難所生活を送る必要もないことも不幸中の幸い。






私は水が引いた翌日夜に親戚宅へ。

翌朝実家へ。



かつて私が自転車乗りだった頃、出発前にCW撮りしてた実家前も、


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このような状態に。

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泥でクルマがツルツル滑って大変危険。

ノーマルタイヤで雪道を走るが如く。




幸いこの日は親戚が10名以上集まってくれて一気に家の中をお片付け。
イトコと30年ブリに会いました。




そしてその親戚の中にはガチ農家とハーフ農家がおりますので、

2台の軽トラをフル稼働し外に出した家財一切合切を

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指定された場所へピストンピストン。



仮置き場も刻々と場所を変えるので地元以外には分からないところが多く、両親以外は地理に明るくない連中が集まったので若干苦労しましたが、近所の人が先導してくれて助けていただいたり。



2日目からは兄も合流し残りの片付けをし、改築するにしても室内の泥をそのままにしてバイ菌などが繁殖しても大変なので掃除&簡単な消毒までを3日間で終えるコトが出来ました。




【ビフォー】

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【アフター】

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初日に多くの親戚が集まってくれたおかげで3日間で素人が出来るコトはほぼ完了しました。
お隣さんが羨ましがるホドに、他の家よりも早く完了したと思います。

なので、お手伝いをお申し出下さった皆さん、本当にもう大丈夫です。
お心遣いありがとうございました。





ココからは再建に向けての活動となります。

両親は高齢で交渉事をさせるには少し不安で、更にクルマもダメになって移動の足もなくなったので兄がもう少し滞在して可能な限りの段取りを。
病院に薬を貰いに行ったりなどもありますし。

私もまだ何度か実家には行くつもりです。


日常を取り戻すまではまだまだ先が長い。
実家だけが元に戻ったとて、街に爪痕が残っているうちはまだ完全に取り戻したとは言えませんからね。

が、根気よくサポートしていきたいと思います。








今回の水害を(少しダケ)経験して思うことは…




特にありません。





結果論ですが、両親は無事に生きてますからね。

ソレが何より。
そして全て。











ちなみに。

義援金はいつでも受付けております。
この先何年でも。

但し証拠を残さないように現金手渡しのみとさせていただきます。
領収書は出しません。


また、現物でも結構ですがハイエンドグレードのみとさせていただきます。
コンポならデュラ・RED・スーレコ
ヒモ・電動不問
ホイールはカーボンリム(クリンチャー・チューブラー不問)

一応お伝えしておきますと
フレームサイズは54
クランク長は172.5
ハンドル幅はC-Cで420

ディスク仕様の場合はフレーム&ホイール&コンポはセットでお願いします。

MTBは完成車のみ
シクロクロス車やグラベルロードは不要です

上記以外のサイズでも換金率の高いモノは歓迎します。
ただし盗品は不可です。







皆さん、

くれぐれも災害の備えを。
そして避難勧告には従いましょう。

土地選びも慎重に。






※千曲川堤防で桜とチャリを撮る私

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ダイズ

Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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