あの人に捧ぐ二日間

「ランとバイクは使う筋肉違う」


巷でよく囁かれるこの説。



私にとっての「巷」とはたかじんさんですけど。

コレまでのお付き合いでたかじんさんはウソつかないと洗脳に近い刷り込みをされてますので。



ソレまでそんな話も聞いたコトありませんでしたが、去年トレランを始めた頃にそんなお話を聞いた覚えがあります。

使う筋肉一緒だろうが違おうが当時は結局膝イワしましたけどね。














先日のクリテ&二之瀬ライドの後、KTMさん・こーさんと翌週の打ち合わせをしておりました。

その週は土曜にハーフジョグ練、日曜にリトルワールドがありますので。





ハーフ練は既に確定しておりましたので、日曜のリトルはどうしますか?というのが主な議題。
当日受付なのですよリトルは。


KTMさんが即答で「リトルは行かん!」と仰ってましたが、ナニかご家庭の用事でもあるのかな?KTMさんがリトルの情報を私にくれたのに…とオモタら、どうも土曜にハーフ練したら疲れちゃうからとかいうワケのワカラン理由でしたので即却下モロ却下。

ランとバイクは使う筋肉違うハズだしランは前日の朝7時過ぎには終わる予定なのでリカバリータイム24時間もあるし。


一部の方はご存じかと思いますが、KTMさんはブログを休止している1年間(現在も)毎日毎日欠かさずローラーをとランのトレーニングを実施しているツワモノ。

ローラーとランを毎日交互にではなく、ローラー&ランを両方毎日です。
あと筋トレもやってるらしいですよ。


だのにジョグったら疲れちゃうからバイクはリームーとか、そんなの聞く耳持つワケねーっつーんすよ。
当然ですな。







ってコトで、リトルに関しては主にこーさんにお伺い。



するとこーさん。



「犬山の2時間ソロにエントリーしてるから2時間ノンストップで走りたい。だからリトルはナシかな。」




…ホゥ。




「ホームコースでもいいんだけど、アップダウンがあるからイマイチ。犬山はド平坦だし、登りはイイけど下りで脚止まるのがイカンのよイカン。常に回し続けないと。」




…ホゥ。





こーさんはマジ意識高い。
そしてソレを実行し完遂する鉄の意志もある。


ならば微力ながらお手伝いをさせていただくべく、練習場所を背割堤とし私も参加させていただくコトに。

無論KTMさんも参加です。
お断りされる理由はビタイチありませんのでね。









んがしかし。


私、ランはほぼ練習してまへん。
多くても月2~3回、1周3kmのコースを2~3周する程度。


この時もダモンデトレイル以来2週間走ってません。



なのでハーフ練が完遂出来るかも分からない上に、そもそもちゃんと走れるのか?という不安はアリアリ。
更にバイクとか、ホントに使う筋肉違うんか?










というコトでソレまでの平日にナニを想定した練習をするコトに。




月曜は毎週筋トレDAYなので70kgまで上げたブルガリアンなどで身体をイジめますいつも通りに。

無論脚パン。いつも通りに。




そして火曜日。

ジョグ。

1周3kmのコースを4周。
2週間ブリに走るのに、いつもより3km多く走ってみる。
前日のブルダメ残ってますけど。
ペース落とさず走り切れるであろうペースで。


無論脚パン。
当然お疲れ。





水曜日。

ローラーは回すのは当然ですが、FTP以下の低負荷メニューにしたトコロで何の意味もナシ。

ハードに追い込んでこそ、使う筋肉違う説をKTMさんにお見せするコトが出来るのだ。


というコトで無酸素メニューでキッチリ追い込みます。




ギリ完遂。




ハイ証明。







いつも以上に多く走った翌日にキツいローラーメニュー組んでも出来るってコトは、週末のナニもイケるハズ。
ジョグはLSDだしバイクはせいぜいL4までだし。

タマにしかジョグらんし冬の間サボり倒して弱り切ったヘナチョコの私が出来るなら、日々鍛錬しているKTMさんに出来ないハズはナシ間違いない絶対ない。




万が一、背割2時間練は途中で脚が終わってダメダメになっても、KTMさんとこーさんならサイクリングdeオヤツに変更したとて怒られはしないハズ。

そうタカをくくっておりました。







いずれにしても俄然週末が楽しみになってきましたワイ。













んがしかし「その日」の前日。


syuさんからLINEが。

CTRメンバーグループの、LINEに。




「ダイさん、日曜は練習あるんですか?」





ありますよ。
背割de2時間。






「行こうかな」






…え?






(((((ホゥ…)))))










…え?








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引退宣言

【お断り】

タイトルもですが、内容も釣りです。あしからず。













今年もGWは信州の実家に帰省しましてね。



ロードバイクを始めてからはほぼ毎年のようにGWは渋峠へ行っておりました。
雪解け水で道路が川のようになってるのを忘れ、毎年現地に行っては思い出すというヌケサクっぷりで。


しかし今年は白根山がバーヤイぽいしでも草津方面に行けないダケで万座からは登れるらしいからどうする?いやしかしヤベーから白馬でも行くかいなという話題がチラホラ出てはおりましたが…







ウチの実家はロードバイク的にはかなり恵まれておりまして、千曲川CRもあれば自走圏内に2,000m級の山が点在するし白馬まではクルマで1時間ホドだわで、毎回ドコ行くか悩めるという良環境。

雪山登山部的にもかなりの良環境かと思われますが、さすがに一人で雪山はまだコワいので。
KTMさんやBONさんとウチベースで合宿もアリかな?などと妄想しつつ。





と、GW前は兄とドコ行くか話し合いもありましたが、翌週にトレランイベントを控える私はぶっちゃけチャリに乗る気は一切ナシ。

兄も昨年末にナニして1月だか3月だかと言われてたアレがチートモ届かんのでキレキレ通り越して呆れる日々。






というコトで。





今年のGWはノーチャリに決定。
ロードバイク始めて以来初。

荷物が少なくてラクチン。









かつて我々兄弟がロードバイクを始める前。



兄がアホほどブラックバスにハマりましてね。

私は大して興味も無かったのでソレには全く乗らなかったんですが、



「一人じゃヒマだからついてこいや」



興味もねーし見てるダケじゃつまらねーから行かねぇ



「んじゃオメーのロッドも用意したるからこいや」



そんな流れで帰省時には毎回千曲川や近くの野池でバス三昧。
兄がワザワザ船舶免許も取ったので野尻湖にも行きましたよ。




特に千曲川ではスモールマウスがバカバカ釣れましてね。

多い時は午前中だけで二人で20数本。
サイズは40オーバーが数本。


そうなると楽しくて楽しくてタマランのですよ。





んがしかしある日突如そのハッピーリバーにも終わりがやってきました。

ある年のGW、千曲川に出入りしてから始めて完全デコ。
アタリすらナシ。



きっと雪解け水のせいで水温が低いせいだなと言い聞かせて、その年の夏に再チャレンジ。


しかし再び完全デコ。





我ら兄弟はスポーツフィッシングだけを純粋に楽しむという清廉な人間ではありまへん。

釣れてなんぼ。
デコ=ウンコ。



したがってこの時は「千曲は終わった」と、信州でのバスは完全休止宣言。









アレから6年。




そろそろ千曲も回復してるんじゃね?というまるで根拠の無い推察を元に、チャリも乗る気ねーしなってコトで今年のGWは久々のバス釣りに興じるコトになったのです。




でも翌週にトレランイベントがあるから、ワシは一日は戸隠の山へ走りに行くやでってコトでバスは一日のみ。










というコトで帰省初日。


翌日のトレイルに備えて久々のジンギスカン。


DSC_0369.jpg


我が家の定番ろうかく荘さん。

久々に来たせいか、超絶ウマい。
喜寿の父も白米オカワリする始末。

私は大盛り食べた上にオカワリしましたワイ。






二日目。


数日前の天気予報では晴れ予報でしたが、前日の予報では山間部に雷&濃霧注意報が発令。

戸隠は新潟との県境にホド近いので特に雲がナニしやすいんですよね…



初めてのコースを、雷と濃霧にナニされながら一人で走るってーのも、万が一山岳警備隊のお世話になるとイカンので仕方なく断念。
事実今年のGWも至る所で山の事故が報じられてましたから、強行してたら私もニュースに載ったかもですね。

山ではムリはイカンよ絶対。




ってコトで、一応早朝に起きましたが戸隠方面の真っ黒な空を確認して二度寝。






すると兄が「下見に行こうぜ」とヤル気マンマン。



まぁ確かに久々の千曲川だし地形も変わってるだろうし当日ポイント探してウロウロするよりも前日に見ておいた方が…




一応投げるけどな」





というコトで。



DSC_0371.jpg



準備万端で下見へGO。




尚私がロッドを持ってないのは、兄が私のロッドを間違えて持ってきて全く使えないコトが判明したのがポイントに着いてからだったので。
知ってたら行かんかったワイ。


というコトで主に撮影係。

あとは道具持ち。
念の為デカイの来たらアレだなってコトでアミも。






というコトで千曲川沿いを走り、アクセスしやすそうなトコロでまず一投。


DSC_0373.jpg



アタリすらねぇ。






トットと移動し、かつてバカバカ釣れたポイント(通称:第二鉄板P)へ移動。


DSC_0374.jpg


ムゥ…

居ねぇ…





菜の花の中から投じてみるも、


DSC_0377.jpg


アタリすらナシ。






アクセスがイイからか、いつでもバスロッド担いだ輩が複数人居るポイント(通称:ハダカP)へ移動してみるも、


DSC_0378.jpg


チミらココにバスが居る確信があって来てるの?と聞きたくなるレベルにノーヒット。






こうなったらアソコ行くしかないやで!というコトで、かつて半日で20数本(内40オーバーが数本)という実績があり、行けば必ず上がったというポイント(通称:鉄板P)へ移動します。


DSC_0379.jpg



ココは岸際に小魚もついていて、ソレを追い掛けるバスも見えるコトもあったホド、生命感に溢れたポイントでした。



DSC_0381.jpg





ココではサスガに見てるダケではガマン出来ず、ワシにも投げさせんかいと数回投じてみますが…


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哀しくなるほどノーヒット。




アレほど溢れていた生命感は皆無で、むしろ死に損ないが流れ着く始末。

DSC_0382.jpg


バスではありませんが。

ツンツンしたら一応生きてましたギリギリで。







この後、かつてデコりそうだった我々を救ったポイント(通称:ヒーローP)へ最後の望みをかけて向かいましたが、完全に水が死んでいて投げる気にもなれず。






というトコロで一日目がオシマイ。


DSC_0387.jpg


きっと時間帯が悪いんだそうに違いないと言い聞かせる我々。






翌日の本番に備えてチョー高騰したウナギを食べて英気を養います。













そして翌日。






DSC_0389.jpg


前日の雨は北アルプスでは雪だったようで、白さを増した山々を羨望の眼差しで眺めつつポイント探し開始。

雪山登りてぇ…






前日のポイントはチートモ投げる気にもならなかったので、結局下見て何だったんだ?と思わせるレベルでニューポイントを探索します。


DSC_0004.jpg





ある程度のアクセスと雰囲気を併せ持つポイントはナカナカ見つかりませんが、ソレでもチョイチョイ見つけては投げ、見つけては投げの繰り返し。


ちなみに二日目は私もロッドを握っているので写真は少なめです。

数本投げてダメならトットと移動の繰り返しでしたのでね。





そうして見つけたあるポイント。


DSC_0015.jpg


雰囲気は最高。

鯉釣りのオッサンが居る以外は。




のっこみでコイをナニしてるオッサンが、やたら頻繁にドッポンドッポン投げ倒すので若干離れて投げてみます。





そしてついに!






岸際でコン、コン、とアタリが!







むむ!







いくら久々とはいえ、魚のアタリを間違うハズもなく。






しかしコンコンつつくスモールはその殆どが小物だった覚えが…

デカイのは根掛かりか?と思うようなアタリでしたのでね。





しかしこのままデコって帰るくらいなら小物でも釣って帰りたいぜ…





というコトで同じポイントへルアーを再び…




するとまたコンコンとつつくナニか。



今度は合わせてやるやで!ってコトで、オラ!っとフッキング。

そして見事にヒット!




コリャキタぜ!

ロッドのしなり方を見ても結構な重さ!



…しかし、ナニかがオカシイ。



ココのスモールはもっとあばれる君だったハズ。



重さは感じても動きが少ない…



マサカ…






以前千曲川でナマズを釣ったコトがありまして、ソレがキモイのなんの。
素手では触れなかったですワイ。







そしてラインを巻いて水面にチラと見えた魚影…



ムゥ…




ナマズではなさそうだが、カタチがスモールじゃないぞコレ…






なーんて思いながらお魚さんと戯れていると、鯉釣りのオッサンがタモを持ってご登場。




「ソレ、糸切れんかね?」




ホゥ…

信州人は優しいのう…






というコトで岸際までナニしたトコロでオッサンのタモに投入されたその魚を見ると…











ニゴイでした。

なんだソレ。




こんなん即リリースやで。
てか触りたくもねぇ。







「んじゃワシ貰おうかの?」






あ!

このオッサン、ワシが当てたのがバスじゃなくてコイあるいはニゴイと分かってやがったな?
だから優しいフリこいて貰いにきやがったんだな?




この話を夕食時に父にしたトコロ、


「信州人はそういうトコロがあるんだわ」







結局オッサンにニゴイを渡す為に触りたくもないニゴイのクチに手を突っ込み針を取らざるを得ない事態に。


バスじゃないけど一応釣れたし、ブロガーのハシクレとして写真の一枚も撮ろうと思いましたが、そのオッサンがタモ持ってトットと行っちまうもんだからソレも叶わず。



更に兄には「ニゴイは数に入らんトコロかマイナスやで」と言われる始末。

いやまぁそういうモンなんだろうけども。









ビミョーな空気になっちまったので、バツの悪いこのポイントはトットとオサラバして次なるポイントへ。






見た感じ結構イイ雰囲気を醸し出し、何ならココに居なきゃドコに居るんだよくらいのナイスポイントを見つけたと勘違いし、


DSC_0391.jpg


ココで心中するつもりで腰を据えてフィッシング。








…しかしながら見事にノーヒット。








サスガの我々でももう帰ろうぜとなり、肩を落として帰路へ。






しかしシツコさに定評のある兄。

帰り道でも川を凝視する始末。





「チトクルマ止めろや」





DSC_0393.jpg




ソコは橋桁もあれば川も中州などが入り組んでいて、ぱっと見イイ感じ。




「もうココに居なかったら諦めだな」





いやワシはとっくに諦めてるんだが?







というコトでウェーダーまで出して最後の挑戦。



1525683928019.jpg





小魚もついてるし期待感は高め。


ポイントもいくつかあるのでこの界隈で移動を繰り返し、何度も何度もルアーを放り込みます。
















見事なデコり\(^o^)/










もう二度とバスはやらん。













【釣果】

兄:0本
ワタクシ:-1本


勝者:兄













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ストレスフリーな減量法

先回の記事の通り、先日腸閉塞になったんですが、その後日談でゲス。





今週火曜にはほぼ治ったので水曜からトレーニング再開。

まずは筋トレから。

ワシは雪山部なのでローラーよりも筋トレを優先するのですよ。



私は週2回しか筋トレをしませんが、代わりに一度に色んな部位を攻めます。
マグナム北斗ばりに。

ガチの筋トレマニアは部位毎に毎日ヤルそうですが、メインではないとはいえ自転車も趣味にしている私としては同じ日に筋トレとローラーをやってもアレですのでね。
有酸素運動は筋トレ効果を阻害するとかいうウワサを目にしたコトもありますし。





で。



腸閉塞から復帰後、いつものようにフンフンしてたんですが…





どうも自重メニューに違和感が。

ダンベルメニューはいつも通りだのに。





約1週間ナニもせずにただただgdgdしたり寝てたりしてたので、充分過ぎるホドにキンニクを休めたからかな?とも思いましたが、自重メニューが明らかにラクチンなのです。





答えは風呂上りに判明。






2.5kg減ってました。
たった数日で。



徐々に減ってもチートモ気付きませんが、一気に減ると分かるモンですね。



まぁこの冬2kg増えたのでトータルでチャラになったダケですけどね







というコトで。



当ブログをご覧の軽量厨の皆さんに朗報です。






それは、今回判明した一切のストレスを感じない減量法。







皆さん、減量においてナニが一番キツイですか?



カロリー消費の為のハードトレーニング?

イヤイヤ。


一番キツイのは食事制限でしょう。







自転車乗りのヘンタイ共は痛みや苦しみに耐えるコトなど朝飯前でへのカッパッパ。
何なら痛いとも苦しいとも思うことすらなく、むしろ楽しくて嬉しくてタマランレベル。
ドMのドアホですな。


しかし食欲という欲求をムリヤリ抑え込むコトには大いなるストレスを感じてるコトでしょう。

運動の後のご褒美にモリモリ食べたいハズなのに。






んが!





今回私は腸閉塞を選択しましたが、胃腸病であれば何でもヨシ。


要は食欲を無くせばよいのです。

減量レベルによって病気レベルをコントロールすれば減量も思いのまま。



今回私が5kg減らしたいと思えばもうチット重い10日ホドで完治の腸閉塞にしとけばイケたでしょう。



今回は4日間でバナナ3本とうどん2杯、その後の2日間も一日雑炊1杯とバナナ1本ホドで過ごしてました。

腸の調子が絶好調だったおかげで食欲は一切なく、クスリを飲む為にムリヤリ食べてたのでむしろ苦痛。


要は食べないコトが一切のストレスにならんというコトです。
むしろ食べる方がストレス。



ちなみに私は皆さんホドのヘンタイではありませんが、腸閉塞の苦痛に耐えるコト自体は特にストレスになりませんでした。
寝てればいいですし。







さぁ!


本格的にチャリシーズンが始まり各所でレースも開催され始め、冬に溜めこんだ余計なおニクを減らしたい貴方!



是非胃腸病に!







尚、医療の知識が一切なくトレーニングも食事にも専門知識が一切ないド素人の見解ですので、同じコトをされる方は自己責任でお願いします。
私は一切関知しません。
腸閉塞は完治しましたが。



…なんていう但し書きしないと書けない記事なら書くんじゃねぇ。
誰とは言わんけど。








あ、減量したくない方は、やはり健康第一ですのでモリモリ食べてバンバン肥えてください。










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犯人は誰だ

唐突ですが、ワタクシ腸閉塞になりましてね。

コレが何と言うか結構キツいっつーかなんちゅうか本中華。



熱は出るわ腹いてーわYAMAMOTOゲーリーだわ食欲ねーわでもうウンザリしてます。



モチロン会社はオヤスミモード。
医者にはもうチョイ酷かったら入院やでと言われましたが、この際入院させて欲しかったぜくらいなモンです。
保険が下りるからな

食に多くの情熱を傾ける私が、4日間で食べたのはバナナ3本とうどん2杯、あとは点滴のみ。
ある意味食欲ゼロなのがせめてもの救い。
食べれないコトがストレスにならないという点ダケで、ですが。





ホントはこの日曜日にチームの皆さんとビワイチに行く予定だったのですよ。久々に。

んで、声出し&ハンドサイン禁止の、我々がクレイジートレインたる所以を池っぺりの皆さんに魅せつけつつ、更に尚片手離してスマホでトレイン写真バシバシ撮ってチャリ充アッピルアッピルの予定だったんですけどね。

チャリ充写真をお見せ出来なくなって残念至極ですワイ。







尚、会社は二日休んだトコロで、三日目にムリを押して強行出社。
んが、半日でリタイア。


妻には「普段体温0.5℃上がったダケでも休むクセに珍しいなオイ」と言われましたが、ウチの会社…というか素晴らしい上司のおかげで休む方がストレスになりましてね。

この私が。

「私にしか出来ない仕事はこの世にナシ」という全社会人歯車論を提唱する私が、です。


ちなみに前回インフルエンザで5日間休んだ時も一切そんなストレスはありませんでした。
「ワシの代わりなんざ誰でも出来る。居る人間でどうにでもなるだろ」ってのが信条ですのでね。

よく言えば会社の連中を信頼しとるのです。
また、私に限らずチョイチョイ出張のある会社なので、そうじゃないと安心して1週間会社を空けれないのです。
お互い様なのです。

しかしその会社が、二日目に休みの電話を入れた時に「チミの仕事シコタマ溜まっとるよ」とヌカすワケです。
腸閉塞で苦しんでるワシに。

コリャマジやなってコトで、動かん身体に鞭打って会社に行ったんですが、半日仕事したら目がチカチカし始めて限界突破ってワケです。



その日のお仕事タイムが約5時間。
私の一日の実働時間が1~2時間。
三日分で5時間…

なんだピッタリじゃねーか。

そう納得して帰宅し即トイレイン。












…前置きが長くなりましたが、何故私が腸閉塞なんぞになったのか考えてみました。

医者には「ナニ食うた?」と聞かれましたが、ヒットするようなナニかを食べた記憶はナシ。



というコトで思い当たる原因をいくつか。








【その①】

KTMさん(◎本命)



先週の養老トレイル、マジでキビシかったんですよね…コースもKTMさんの牽き回しも。
そのダメージがキンニク通り越して内臓にナニしてアレがこうなった…

そう考えるのが最もシンプル。


アノお方、もやしっこでも青びょうたんでもなく、リアルガチ強者のマジタフガイですからね。
ご一緒される方はご注意ください。










【その②】

チームメンバー(○対抗)



週末にビワイチを控えたその週。

ビワイチでチギれたり牽きが甘かったりした日にゃナニ言われるか分かったモンじゃないので、トレイルでナニした身体に鞭を打って筋トレしたりローラー回したり。

火曜日のローラー後から一気に体調崩れましたからね。

充分に考えられます。


まさに彼らはクレイジートレイン。
私はながらスマホトレイン派。










【その③】

ワシの責任感(▲単穴)



来月に某トレラン大会に出るコトが決まっておりまして。

ソロではなくチームで走るんです。
3時間を3人でドレだけ走れるか。

チャリで言うトコロのエンデューロですな。


3人の中で最もヘヴィ級の私。

チャリに限らずランでも登りがヘナチョコマンなので、トレイルでは確実にお二方の脚を引っ張ってしまう…
ソレではイカンいかんぞう…


というコトで。

私の身体が細胞レベルで危機を察し、腸の動きをナニしてカロリーを強制シャットアウト。


村で一番肝っ玉が小さく且つ責任感が強い私なら充分に有り得るハナシやで。



言い方変えればKTMさんたかじんさんのせい。
というかソレが正しい表現。












【その④】

妻(大穴)



「その日」の夕食。


娘二人は妻の実家でお世話になり、妻は急遽「友人と飲みに行く」と外出。
ローラー回してる私を横目に夕食の用意をした上で外出するという、ホントにありがたい妻。

…一見



フタを開けてみれば「その日」に「その夕食」を食べた私ダケが急な腹痛と発熱に苦しみ始めるという摩訶不思議。



感じませんか?ナニかを…




ナニを盛られるには思い当たる節が多過ぎてアレですが、マサカもう実行されるとは…

充分な保険加入期間は過ぎた…というコトか…?






果たして本当に大穴なのか、あるいは本命なのか…









毎日毎日欠かさず更新している私のブログ更新が途絶えたらその時は…













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ながらスマホトレイン

今回は毒吐く編です。
そういうバイオリズムなのです多分。

毒吐くので当然言葉は選びませんし、記事を読んで気分を害される方もいらっしゃるでしょう。


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さて。




最近記事更新をすっかりサボっている当ブログですが、そもそも自転車への興味がかなり薄れているのもあり、他の方のブログを見るコトも激減しました。
雪山登山でアタマイパーイ。

しかしタマに更新した時などは時間の許す限り記事を徘徊するんですが…




少し前からどうしても気になるコトがありましてね。




ソレはトレイン()走行中の写真が掲載されている記事。
特に安全やマナーを前面に押し出してる人の。
誰とは言わんけども。






ソコで思い出されるのは、少し前に起きた自転車にまつわる事故。

片手にジュース、もう片方の手にはスマホ、そして耳にはイヤホンというアグレッシブなスタイルで歩道を走行した結果、極めて悲惨な事故を起こしてしまった件。

本人は危険だという認識はなかったと供述していたと、ニュースで見ましたが…




それこそが問題。






そもそもトレイン自体が危険走行である上に、その最中に写真を撮ろうと片手を離して脇見運転をしつつスマホ(カメラ)操作をするという、ブロッケンjrとウルフマンもビックリなモストデンジャラスコンビネーション。

しかもソレを安全第一・マナーが一番だと謳う方々が実行するというモーレツな違和感。




先頭を走る人がデンジャラスコンビをカマして、もし不意のナニかがあったら…そのトレイン()は全員巻き沿い喰らいますよね。

後方の人がデンジャラスコンビをカマしてる最中に前走者にナニかあったら、チミ、確実にコケますわよ。






ちなみに私はトレインそのものに対しては完全否定派ではありません。

レースでは大事なテクニックですし。



でもレースにも出ない人を集めてワザワザ必要のない危険行為を、安全だ安全だとノタマワって「練習」するコトに何の意味があるのかな?と。
そもそも安全なトレインなんて有り得ん。
自らが危険行為に身を晒しているという自覚があるならいいんですけど。



「普段一人で走ってるのでこういう練習会は助かります」

→ならトレイン必要ねーじゃねーか。



「でもレースやサーキットイベント出たいですしおすし」

→ならソコで場数踏め。仲良しこよしでオテテ繋いで縦列走行の練習したトコロで、レースではほぼ役に立たん。



そもそも閉鎖されたイベント内での集団内の空気も読めんヤツが、色んなモノが走りまわる公道で空気が読めるとも思えんしな。
逆にソレが読めるなら、少しずつ場数踏めば集団走行にはスグ慣れますよ。





とはいえ、自転車は楽しい楽しい趣味ですから、ツーリング中に「レースごっこ」と称してトレイン()を組むコトがあるというのは理解出来ます。

ただ決して誰もが「必要なテクニック」ではないですし、ソコに安全を語るコトに大いなる違和感があるダケです。




「安全なトレイン」


私から言わせれば、ソレはゴミ屋敷住人の思考と同義




例えば行政から「近所迷惑だし火事などの有事の際、大変危険です」と言われても、

「ワシャちゃんとしとるから大丈夫!」とゴミ山の前でタバコを吸うようなモノ。


あるいは
「オマイらがどう見ようとも、コレはワシの宝じゃ!」と言い張る姿そのもの。






私も練習やレースにおいて誰かのツキイチに入るコトもありますし、入られるコトもあります。
ただソコに安全など語る隙間などなく、落車と隣り合わせだという自覚の元で取り組んでますし、ツキイチに入る人にも「ハンドサインなど出さんので自己管理出来る範囲で勝手にどうぞ」としてます。

要は、私はゴミをゴミだと認識してるのですよ。

別に縦列走行を正当化する気もなく、邪魔なのも自覚してますし危険なのも自覚してます。
ソレそのものに対する批判には「ヤメる気ないけどマジサーセン」。






なのでトレイン&スマホ弄りというモストデンジャラスコンビ自体にはどうこう言うつもりも無いんですけどね。
私はポリ公でもなければ聖人君子でもないので。

ただ、そんなコトしといてナニ気取って安全とかマナーとか言うてんの?と思っちゃうワケですよ。





「ボクらは自分達の楽しみを最優先に、少々の危険は顧みずバンバン楽しみます!」

「その次くらいに守れる範囲出来る範囲で安全とマナーを!」




そう正直に言うてくれれば…とも思うんですが、しかしながらそういう二枚舌人間臭さというかワキの甘さというか清濁併せ呑む懐の深さというトコロが人気モノの秘訣なのかな?と思ってみたり。

ワシは了見が狭いのでダメだ。





走行中の画像が欲しければ手を離さずとも撮れる手段はありますしね。
そういう方も多くいらっしゃいます。
ロードバイク買うホドの財力があれば車載カメラの一つくらい余裕で買えるでしょ。

バイクの前後にカメラ取り付けるだけじゃ飽き足らず、ヘルメットや肩にまで装着出来るカメラを買い漁った揚句、結局事故ったりスッ転んだりする人も居ますが、まぁソレはソレでスマホトレイン以前の問題なので放っておきましょう。








と、チャリに全く乗る気が起らん今、過去に走行中写真を撮っていた私がノド元過ぎたのでこんなコトを書いてみましたが、今後チャリ復帰したら撮るかもね。

でもツキイチ入ってる時、誰かに入られてる時は基本的に片手離す余裕のある強度じゃないコトが多いのでどうでしょ?

ま、マヌケ晒してそんな写真を掲載したらオモクソ批判してください。
別に何とも思わんけど。






ソレでは皆さん、引き続き安全とマナーを第一に、但しその上にご自身の楽しみを乗せてロードバイクライフをお楽しみください。
私はもうチット山登りに精を出しますので。









尚、今回に限ってはコメント欄は閉めさせていただきます。

反対意見の類は何とも思わんですしそもそも聞く耳持たんのでどうでもいいんですが、こういう記事書くといただきがちな「私も前からそう思ってました」というダケ初コメ


知らんがな。


イマドキ発信するツールなんざ山ホドあるんだから、思ってたならソコで発信しとけ。
出来ないなら永遠に思っとけ。
どうでもイイ同調とか胸クソ悪いんだぜ。

関係無いけどSNSでタマに見る、「体調崩しました」「怪我しました」→「お大事にー」「ご自愛くださーい」も大嫌い。
理由は長くなるので書きませんけど。

ワタクシ、爽やか禁止なのでね。





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プロフィール

ダイズ

Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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