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MTB歴3ヶ月マンが語る フルサスvsハードテイル選ぶべきは

ご無沙汰しております
皆さん元気にロードバイク乗ってますか?
私は完全に引退しました多分もう二度と乗りません
家に眠ってるVENGE、乗りたいという方がいらっしゃればいつでもお貸ししますよサイズは54です
引退したと言うても電撃復帰の可能性が0.0000000000002%くらいはあるかもなのであげませんお貸しするダケです






さて


MTBを始めて早3ヶ月

先日ついにゲレンデデビューも果たしてきました



ほぼほぼ毎週2回乗る日々、
何なら平日の早朝も乗る日々を過ごしソレなりにナニかを掴みつつありますが、初心者の域は脱せず。

ですが、このMTBイチダイムーヴメント(ワシの中で)のこの昨今、
MTBを始めようにもナニをどう買ったらいいのか分からないという方々の一助になればコレ幸いと

初心者のワタクシが偉そうに語りますよ






そもそも


MTBにはフルサスがーとかハードテイルがーとかいう前にカテゴリーが多くあります。

ワタクシも始めるまでサッパリでした。



ロードバイクを知らない歯抜けジジイ人が、
ロードバイクを見てもグラベルロードを見てもクロモリのランドナー?を見ても古いロードレーサーを見てもピストを見ても
「お、ケイリンか頑張れよ」
と言うのと同じ

エアロだのクライムバイクだのコンフォートだの更に細かいビールか発泡酒かみたいなワケのワカラン区別はもっとワカラン

というのと同じ




しかしワタクシもナニがナニというのは分かっても、
一つの遊び方しか知らないのでアレがドウと語れる程でもありません




ある里山で何故か舗装路をハァハァしながら登って来たピチパンに包まれたMTB乗りと出会いましたが、
彼らは似て非なる人達

たまたまお互いサス付きの自転車に乗ってるダケで棲む世界が違います


ゴリゴリレース志向のロードバイク乗りとグラベルロード乗って山の中をノンビリサイクリングしてる人と同じくらい違います





ちなみにワタクシのバイクはフルサスもハードテイルもいわゆる「トレイルバイク」
でも色んなとこ走れるからというても色んなトコ走りに行く興味はありませんし、
何なら登りは押して歩く派です
無理して登らない疲れるから

興味があるのはダウンヒルのみ

故に特にフルサスは思いっ切りダウンヒルに寄せたバイクです
ショップの店員さんも笑うホドに寝たヘッド角に長めのフロントフォーク
登りがキツ過ぎて笑えないレベル

ハードテイルもフロントフォークを換えてストロークを伸ばし、
27.5+という規格の太いタイヤを履かせてダウンヒルに耐えれるように



なので、例えばコレからMTBを始めようとする方がもしXCバイクを検討されているならば、
ワタクシの本日のタワゴトは全く役に立たないかもです
だってXC知りませんので


平地しか走らん人はヒルクライム語れないですよね
つまりはそういうコトです










前置きが長くなりましたが

フルサスvsハードテイル



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フルサス






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ハードテイル






どっちがいいのか??








結論から申し上げましょう


両方買うべし

以上










もうチョット詳しく語りましょう



ワタクシが最初の買ったのはハードテイルです
理由は簡単安いから

ハマるかどうかも分からない遊びに高いおカネは払い難い

なので比較的安価で済み、且つ下りが楽しめるバイクを選んだ結果がKONAのHONZO




で、ソレで遊び倒してガマン出来なくなってフルサスが欲しくなって、
ショップで相談してたら思いっ切り下りに振り倒したのを勧められたのが、
スペシャライズドのスタンプジャンパー「EVO」
フォークを伸ばして更に下りに振り倒しました
換えてスグの日、操作に慣れずに木に激突しましたけど





フルサスに乗り始めた頃のワタクシは

もうこんなん手に入れたらハードテイルなんて二度と乗らんのじゃないか、と思った程に
フルサスはラクだし楽しい

ハードテイルで苦労したトコロも苦労しなくなる
スピードレンジも上がる(その分コケるしぶつかる調子に乗り過ぎて)




そんなコトをショップの店員さんに言うと

「ハードテイルの方が練習になりますから」



しかしもはや「練習」という言葉に大して魅力を感じなくなった今日この頃
楽しければソレでいいのです





しかしホドなくして久々にハードテイルに乗ったその日に思ったコトは…



スンゲー楽しい



でした





ハードテイルの大暴れするリアが楽しくて仕方ない
ある程度のショックを吸収してしまうフルサスが少し物足りなく感じる程に

この3ヵ月毎週2日以上ずつ乗ってたので、上達もあるのでしょう
ソレに伴う心境の変化もあるのでしょう


暴れて大変でソレがイヤになってフルサスが欲しくて買ったのに、
今や暴れ倒すハードテイルが面白くて堪らない


んじゃフルサスはいらんのか?と言われればそうじゃない

フルサスじゃないとキツいコースもあるしスピード出したかったら間違いなくフルサス
ゲレンデの多くもフルサスの方がいいらしいですし






じゃあ最初の1台はどっちがいいの?と聞かれれば、
今なら間違いなくハードテイルをオススメします

店員さんや先駆者が勧める理由も今なら分かる
ハマればどうせ1台じゃ済まないし
2台目にフルサス買えばヨシ

ロードでも1台で済ませてる人の方が少数派じゃないですか?
主に金満な中年オヤジの遊びですし
独身の若人は更にカネが自由(のハズ)



自転車は機材スポーツですから、最初からイイのを1台というのも分からなくもないですが

フルサスが上でハードテイルが下というコトは決してありません
相対的に高いのはギミックが増えるから


ダブルクラウンのガチダウンヒルバイクを買うとか、
ワシャエンデューロレースに出るんやで!という方はフルサスの選択肢でしょうけど、
そんなん初めてのバイクでやる人の方が珍しい
というかアタマイカレてます誇っていい





意味も分からずとにかくフルサスがいい!というのも自由ですが、
ハードテイルを知らずに勿体ないな、とは思います

というコトです





副産物として、
ハードテイルで練習積めばフルサスに乗り換えた時に速くなるとか言われますけど、

ワタクシレベルの初心者ではまだ分かりません
技術が未熟過ぎて

毎回全然違う乗り味に苦労してます
でもソレもまた楽し



※乗り味違い過ぎて毎回1本目は大体こんな感じ

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というコトで改めて結論


フルサスvsハードテイル

最初に買うならどっち?



両方買おう
ゼニがあり余ってるなら



でもどっちかなら確実にハードテイルですワタクシのオススメは
最初は大変かもですが、慣れればモノスゴイ楽しいです間違いない

ハードテイルのメリットとして最初に上がるのが「軽い」
しかしワタクシのHONZOはやたら重い
しかししかしEVOに比べると遥かに軽い
軽いとナニがいいか
速く登れる?
アホかこのロードバイク脳が登りなんざどうでもイイ

飛んだり跳ねたりが軽いからラクなのです
フルサスだと重いし一呼吸遅れるので初心者のワタクシには余りウマくない

でもハードテイルならぴやってバイクを上げれます
いうても大して飛んでないんですけどねヘタレなんで

ハードテイルだから着地の衝撃モロだわーとノタマワるのもまた楽し



あとフルサスだとウデも無いのにイケちゃうトコあるから逆に危ないという説も
ハードテイルの方が限界値低い分無理しません

ワタクシも身体の色んなトコロが痛み出したのは(主に打撲)フルサスに乗ってからです



ちなみに岩岳なら上級コースでもハードテイルでも全然イケます
多分次行くならあえてハードテイルで行きます

他は知らんまだ行ってないから





さぁ!

給付金をナニに使おうかワクワクしてる諸兄!

MTBハードテイルを買って山へ行こう
給付金にチョイ足しでソレなりのハードテイルはイケます





MTB界は秘密主義なのでココではコースなどは一切ご紹介出来ませんけど
なのでお友達やショップで聞いてください

もし仮にワタクシとご一緒して下さる奇特な方がいらっしゃればコメントやご連絡ください
でも先述したとおり、貴方とワタクシの遊び方は違うかもなのでソコはご容赦を


行くショップ次第で色が少し違うかもですね遊びの
ワタクシが通うショップは、入庫してるバイクは大体下りに振りがちなアホバイクばかり



あ、MTBはロードバイク以上にショップとのお付き合いが大事だとワタクシは思います
MTBパーツ弱いのでよく壊れるんですよ
ロードでは数年間で数えるホドしかパンクしてないのに、
3ヵ月でもう2~3回しとる
リムも曲がったしペダルもサドルもモゲた
ヘルメットも凹んだし





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初乗り浪漫

先週の日曜午後に納車されたワタクシのロマンスカー浪漫バイクStumpJumper EVO


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丸々1週間部屋で眺めるダケというナマ殺しの日々を終え、ようやく初乗りへ





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この日はいつものKTMさんBONさんに加え何故か突如MTBを買ったおじいさんも参加
一説によればおじいさん宅の近所は道路舗装率が20%以下なので実用車としての購入だとか




尚、この日のBONさんはバイク修理が間に合わずワタクシのハードテイルを使用


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ポジションバチバチのロードと違いヌルヌルのMTBは体格がソコソコ近ければ乗れちゃうのがいいですね

落車一つで浦安鉄筋家族大騒ぎするロードと違いコケて少々傷つこうとも何とも思いませんし
むしろ歴戦の証












GoProを導入したKTMさんは撮影にご執心

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ご自身の声を入れたくないらしく妙に無口になる始末
ちなみに被写体にもなりたくないようです
元来照れ屋さんらしいので





急峻ポイントで浪漫を試すBONさん

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ご満悦
自分のバイクが待ちきれないんじゃないかね?






二本目はイロイロ探索してたらイイ感じの川沿いに出ちゃったので

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またカップラ

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毎週土日はカップラ+ニギリ飯ぶっ込み
身体によくない気がしないでもない






三周目はBONさんとバイク交換して


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どうやら魅惑のヘッド角に甘えてたらしく、ハードテイルの乗り換えた途端にコケましたワイ
※KTMさん撮影動画のラストにて実演中






どうせ翌日は雨だしこの日は出し切っちまうかってコトで、この日デビューのおじいさんのことなんざアタマの片隅にも置かずに目一杯楽しんでしまいましたが、

予報を見てたら午前中は乗れるんじゃないか?というコトで


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ガッチリ晩飯クイクイして回復狙いも、







翌日はズタボロ






でも乗る



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BONさんも好きだな






先週本コースが分からず無駄にウロウロしちまったのでそのリベンジです




この日はサクっとコースを見つけてサクッとDHスタート地点へ


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サクっというても脚はスコスコなのでソレなりにキツい
思ったより短いとはいえ、クッソ重いバイクを押し上げしないとですし


でもサラ脚で来たら5本はイケるコース
楽しさ的にも



でもこの日は2本でシマイ


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で、雨降る前に退散し、

KTMさんトコで動画の確認


期待してたおじいさんズッコケ動画が撮れてなくて残念




2日分の疲労を癒そうとニンニクマシにしたら

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カミさんに散々サイクーサイクー言われる始末
そりゃそうだ
その分ウマかったもの















浪漫バイクに乗った感想ですが






とりあえず登りはウンコ
全然登らんマジキツい
やたら重いし

しかも扱い難い
言うコト聞かん





しかし下りを始め一定以上のスピードを出すと途端に素直になるツンデレ野郎

魅惑のヘッド角のおかげで、ハードテイルならば後ろ荷重にしないと下れないようなトコもグイグイ前に荷重掛けれちゃう


なのでスピードに乗ってコエーのなんの





ちなみに

魅惑のヘッド角じゃないおじいさんが下るとこうなります

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腰が引けてる
ダサい

「イヤ俺初日だし」

とかいう言い訳が聞こえてきそうですがムシしましょう




浪漫バイクに乗ったワタクシがこんな感じ

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グイっといっちゃう
絶対にジャックナイフしない自信があるから
ワタクシがじゃなくて、バイクが

次は飛ぶ
というかフロントアップで降りちゃる







で、スピードが出せるのはいいんですが、
いくらスピード出せてもタイヤの限界以上には止まらないというコトを思い出した頃には時既に遅し

木に激突して肩強打&耳から出血&ヘルメット凹む
でも筋トレしてたおかげで骨に異常ナシ

オマイらカリカリ野郎なら骨折案件やで
何故かMTB乗りにはSkyコスプレ野郎並にDBが多いけど





魅惑のヘッド角と29タイヤのおかげで最初取り回しに慣れませんでしたが

少し乗るとそのクセにも慣れてむしろ扱いやすく



しかし27.5+の安心グリップには勝てないのでソコがチト不安

しかししかしさすがDH向けブレーキを搭載するダケあって、その効きはグンバツ
ハードテイルのコナと比べると雲泥の差



サスもサスガFOX

コナの廉価版と比較するとスンゲーイイ感じ


むしろコレのせいでコナをグレードアップしたくなっちまうじゃないのよ






ま、とにかく下りがスンゲーイイ感じなのでやっぱり最高のバイクです

登りなんてロード時代から既に捨ててますからね
DHスタート地点まで自走で行けるなら何の問題もナシ







この後毎週出勤の皆勤賞狙いで所用でカトサイさんへ行った際

こんなイイバイク、バカ売れコイて大変でしょう、と言うたら



「こんなん誰にでも勧められませんよ。クレームになります。」



オイ

じゃあオレは何なんだ





しかしトレイルバイクを名乗りながら下りに振り倒したこのバイク

スペシャライズドの異端児がフザけて作ったんじゃないかと思えるこのバイク



ドハマリです






でも決してハードテイルはもう要らないとは思わないんですよね






というコトで次回はフルサスvsハードテイル編




コレからMTB始めようという方の参考に!






つづく






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隠れクライマー

そして日曜日

前日のラストに最高ヒャッホイして気分が上々の我々は、もう変なジジーに遭うのは勘弁迷い道に入り込みたくないってコトで、

比較的ラクな登りで済む(=押し上げ少なめ)場所として選んだのが神越渓谷




登りはいわゆる普通の林道(舗装路


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「普通の」といっても比較対象が山道なので、ヒルクライム的には10数%が連発するイワユル激坂

とはいえ、タニシのようなチッコイスプロケのロードならばハァハァしないとですが、リア50Tフロント30T擁するMTBならば会話を楽しみながら登れます

スンゲー遅いけど




そしてヒャッハーコースの入口へ…



入る前に、


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樹の根っこがモリモリのダウンヒル遊び

楽しすぎるぜ





そしてコースインしてからの画像映像は一切ナシです

先回も書きましたが、楽しすぎてチャリ楽しむ以外のコトするヒマねーんですよ





出口にはイナさん注意の看板アリ


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ココは周回コース的に遊べるので早速二本目へ


前日の疲労がモリモリで脚がパンパンで、下りで脚の踏ん張りが効かなくなりつつありますが、

ソレでもヒャッハーしたいし気になるコースもあるしで登りに耐え忍びます



下りを楽しむ為にはその楽しむ時間の何倍もの時間をかけて登らなければならない…

しかもロードと違ってMTBの山は斜度もエライこっちゃなので、走行距離のワリには妙に獲得標高が多い
まさに登山の如く

まるでクライマーです






で、二本目



途中まではヒャッハーコースを楽しみます

もう何度目かになると、ドロップポイント(深めの段差)で軽くジャンプなんてしちゃって後輪から着地しちゃう始末

つい先日まではただソコをズゴンドゴンと降りるダケでも楽しかったのに




ハードテイルで後輪から降りると脚にクルぜー
脚パンの上塗りだぜー



とノタマワるオレに酔いしれるワシ




ホンの昨日までシングルトラックでドロップを飛ぶなんてヤル気も起きなかったのに

コレぞリアルに感じる成長


いつか怪我するぞ







そして一本目で気になったコースへ下って行くと、最初はイイ感じに荒れつつの急峻にウヒウヒいうてましたが、



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倒木だらけで大参事



しかもウルトラショートカットであっという間に終わっちまいました





ならばもう1本行きませうと提案するも


「「腹減った」」



というコトで渓谷の食堂で昼食を






RPGならばメシ食ったらHP回復で疲れなんざ全て吹っ飛ぶトコロですが、

現実は甘くない



もう脚パンの上塗りでコレ以上登れまへんってコトでこの日はオシマイ






KTMさんに言われるまで全く気にもしておりませんでしたが、

実はこの週末、ワタクシがMTB始めてから初めての快晴&ドライコンディションだったようで



言われれば、
デビュー日は雪降ったし
そういや確かにいつも雨上がりで地ベタドロドロだったし
曇り時々晴れ予報のハズが雨降ったりと、
なかなかベストコンディションには恵まれておりませんでした



まぁでもMTBは少々コンディション悪かろうとも楽しみは変わりませんからね
サスガに降られるのはイヤですけど寒い時期は






そしてこの日、

BONさんのブレーキが不調というコトで、いつものショップへ持ち込ませるコトに


ホントは自分でアブラ交換すると言うてたんですが、虫の知らせがあったのでショップへ行くコトに




するとこの日のクライマックスがソコにはありました








つづく








ココ1~2ヵ月、毎週カトサイ行ってるぞしかも隔週で週2回くらい





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運命のブラジリアン

先の土曜日

他の遊びを一切する気にならないワタクシ達はこの日も元気にMTB



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カトサイの店員さんから仕入れた情報を元に某アホ山の裏手へと回り込みます



ココにはナカナカにヒャッハー!なコースがあるらしいので探索してみるも、



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道なき道を、

クッソ重いバイクを押して探してみるも、


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軽く迷いつつも、


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分かれ道に迷いつつも、


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探しますがソレっぽいトコロは見つからず







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※大してスピードは出てませんなだらかなので







目的のヒャッハー!ポイントはありませんが、里山散策だと思えば…


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ウソです
思えません

ヒャッハーしたいのです




何をしようとも腹は減るので今日も今日とてカップラ


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身体壊すぞマジで








さて

そろそろ諦めて帰ろうか




そんな雰囲気の中、スタート地点に程近いトコロに脇道を発見


イイ雰囲気を醸し出すその道をヒタヒタヘコヘコと登っていると


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2台のMTBがヒャッハー!いうて降りてきました







先週会ったブラジリアンでした

アホウですワイ





後ほど仕入れた関係筋からの情報によると、

そのブラジリアンはワタクシが通うショップのお客さんでした


山の世界狭過ぎ







しかしこの界隈の山を知り尽くすロベルト(仮名)をもってしてヒャッハーさせるとは…

ココは期待出来る!





ナカナカにキツイ登りでしたが、とにかくピークへとにかくピークへ




…着いた頃には疲労困憊でドリンクも飲み尽くす始末



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ココに至るまでにこの山を迷走してましたからね






しかしココからがご褒美の超絶ヒャッハータイム


バリエーションに富んだコース
ダウンヒル心を刺激するナイスな難易度(オレ比
アドレナリンを刺激する高速ステージ(オレ比
コークスクリューのようなレイアウト



登った時間の100分の1程度にしか感じないあっという間の時間でしたが、最後の最後に最高のハッピータイム

更にMTBが楽しくなっちゃいました







クルマに戻るとちょうどロベルト(仮名)が帰るトコでしたが

我々より遅く来て先に帰るというコトは、我々のように無駄なコースを走って無い証拠



チョイと話しかけてコースを教わりましたサッパリ分からなかったけど
でもKTMさんが理解したようで安心♪


次にロベルト(仮名)に会ったら連絡先聞いてアホ山案内してもらおうかな





というトコロでこの日はオシマイ


楽しすぎる思いを最後にしたおかげで、疲労困憊にも関わらず翌日曜も乗る気マンマン







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毎回言うてますが、

楽しすぎるのですよ









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アホウの集まる山

ある週末

その日も当然マウンテン


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この日は猿投山探索




ココはモーターバイクもジムニーもやってくる程のメッカらしい
知りませんでした

アホウばっかりですワイ



エンジン付きの彼らは、


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こんなトコすら平気で登っていきます
四輪のジムニーでも

アホウですワイ



MTBerでも車輪1本でドコでも飛び越えちゃうレベルの達人ならば余裕で楽しめるんでしょうけども、我々にはリームーなので押し歩き





イロイロと探索していると

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お腹が空いてくるので屋根付き休憩所で


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いつものカップラ


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MTB始めてからココんトコ毎週土日とも昼にカップラ食うてますしかも必ずメシぶっ込みVer

せっかく身体動かしてるのに逆に身体に悪い気もしますが、健康の為にMTB乗ってるワケじゃないので問題ナシ






シーメークイクイしたら再び探索


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無駄に川の中走ったり




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KTMさんが池にダイブ(するフリ)したり





帰り道、ある峠で陽気なブラジリアンに出会い、走れそうな道を教えてもらいますが、

「ココ、イケルヨー」

と行った先が超絶押し上げで大参事

でもその後に待つのはお楽しみタイムというのが定番



そしてこのブラジリアンと運命を感じるのは次週のお話し












ちなみに

今回の記事も画像はマターリした雰囲気ばかりですが

一番楽しくてたまらないダウンヒルヒャッハーは写真を撮るヒマがないので、画像で伝えられないのが至極残念




なんだMTB楽しいいうても山ン中マターリ走ってるダケじゃねーか



そう思ってた時期がワタクシにもありました



でも実際には画では伝えられないトコロにトンデモナイ楽しさが待っております

楽しすぎてハシャぎ過ぎて、イチイチ止まるのが勿体なくて画像に残せないのです





ある御方が、近々アレを導入しようかと真剣に検討されております

そうです
手を離さずに動画や画像が残せるという、アレです


すると楽しさが更にお伝え出来ると思いますが、ソレまではワタクシの「ウッヒョー♪楽しー♪」という文言ダケでお送りします









そして翌日



ワタクシは週二日行く男なので、天気がイケそうならどこかの山に行こうかと思いましたが

生憎の雨でしたのでカトサイさんへバイクの初期点検へ


別に何の違和感もなかったので出さなくてもよかったんですが、一応念の為と諸々の打ち合わせがありましたので





すると某おじいさんから連絡が入り、そのジイサマもカトサイさんに来るとのコト



ヒヤカシはお断りやでワシが恥かくけん



そう言うたら

前から欲しかったと言うワリには何の下調べもせず
その場で見つけたバイクを
どんな目的で使うバイクかもロクに知らず
自身がどんな目的を持ってるかも決めず
単にフルサスがいいという安易な選択方法で
お買い得にしてもらったからという理由だけで



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買ってしまったおじいさん




まぁ確かにそのバイクならば間違いはないのですが、
テキトーを自負するワタクシですら、使用目的を明確にしてバイク選びしたってのにスゲー勇気というか何と言うか本中華


ワタクシ(やBONさん)にとって間違いなくてもおじいさんの遊び方に合うとは限らないけどいいんかな?




にしても素晴らしい決断力

またMTB仲間が増えました





ロードバイクにハマった時よりも数十倍の早さで深みにハマりつつあるMTB

マジで楽しすぎるマジ最高です

ロードバイクで速くなったコトを実感するよりも
ロードバイクで長距離を走れるようになったコトを実感するよりも

圧倒的に体感できるMTBの上達具合



今は特にそういう状況なので尚更楽しくてタマランのでしょう

でも多分同じトコロを何度走っても楽しい予感しかしまへん





さぁ!

皆さんも是非レッツラMTB!







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プロフィール

ダイズ

Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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