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チャリとの付き合い方

6月某日土曜日。


今年はたかじんさんのおかげでフルマラソンにエントリーさせられ、更にはトレランの大会にもエントリーさせられたおかげでチャリ活は休眠予定ではありましたが、一応チャリ筋維持の為に月に1~2回は乗っておきたいよねってコトでいつもの二ノ瀬~いなべ練の予定でした。


んが。


前日になって地元のオッサンから雨が降ってるよ多分明日の朝も路面濡れてるよなどと余計な連絡が入ったり、
暑いかもなので途中で帰るかもとかいうヘナチョコ宣言する輩がいたりで、
サッパリやる気ナシモード。

んじゃ仕方ないランの練習でもするかと、私としては実に不本意ではありましたが仕方なくそう仕方なくホントはチャリ乗りたくて乗りたくて仕方ありませんでしたが、仕方なくいつもの場所でラン練。



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フルに出ると決めた以上、週末は出来る限りロング走を取り入れたいのでこの日はハーフ練。



すると自分は来ないクセにたかじんさんから、


「ソコはド平坦なんだから練習とはいえハーフは最低でも2時間…いや、1時間50分以内で走らんとイカンですよ」



私はハーフの距離だけは1~2回走ってますが、止まらずにタイムを意識して走ったコトはありません。
当然ですベースはチャリ乗りですからね。

だのに右も左もワカラン私にいきなりタイムを要求するという鬼畜ヘッドコーチ。


まぁでも著しくタイム落として嘲笑されるのもシャクなので、ソコソコな感じでスタート。


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この日は多分調子もよかったのでしょう。



イイ感じに走れて時計を見ると残り3kmをアゲればTZミッションをクリア出来そうだったので

「チミは何故練習でそんなアゲれるのかね?」

とKTMさんに怪訝そうな顔で見られつつ、ギリ1時間50分以内に完走。



疲れましたイヤホント。



でも大会でこの距離はあっという間でモノ足りないかもですね。











で、その翌日。




KTMさんが朝ハーフ走った日の夜から、三重県は青川峡のキャンプ場でバイク&キャンプとかいうイベントに参加されるという鉄人ップリを発揮されるというコトで



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BONさんと私もソコへチャリで遊びに行くコトに。

主目的はキャンプ用品。
テント買って以来まだ一度も泊まってませんが、いいグッズがあればと思いましてね。


前日のハーフ練で脚がスコスコなので強度は完全なる回復走ペース。



というコトをBONさんに伝えたら、

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ボトルは登山用のを持ってきて走りながら飲めない仕様だわツールケースも忘れるわで完全なヌケサク状態。
チャリナメ過ぎ。




二之瀬は越えなくても青川峡へは行けるんですが、


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まぁ何というか一応。

でも全然チカラ入らなくてココ数年で一番ゆっくり。




恐らくBONさんは今年最初で最後の二ノ瀬なので

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記念撮影。





ソコからは裏二之瀬を下ってUNCOも華麗にスルーして、

阿下喜界隈を通って


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青川峡へ。




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ホントはKTMさん始めSHOROsの皆さんの朝飯を山賊よろしくいただこうかと目論んでましたが、


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遅すぎたようです。


日の出と共に起きて空腹にまかせて飯を喰らうという、野人そのものの生活を送っていたようで。
野蛮ですねSHOROs。




しかし本番はココから。




10時から始まるという各種イベントというかブースでブツを物色。


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二日目の朝から来た私にはサッパリ分かりませんでしたが、ナニやらカレーで盛り上がってたのでとりあえず並んで

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レッチリカレーをいただきます。


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辛くてウマいけど少ないな。





結局山グッズというよりは山用キャメラグッズを購入して、


「KTMさん、ハーフ走った後にチャリでココまで来てキャンプてマジタフガイだよね」

とBONさんと心から感心してましたのに、結局クルマで来てチャリは100mというKTMさんに買った荷物を預かっていただき、


会場を後にします。







帰りも二人で決してアゲずヘコヘコと道草クイクイしながら、



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帰還。







終始ヘコヘコ漕いでたおかげでイイ回復走になりました。

明らかに朝より脚が軽くなりましたワイ。


チャリ…使えるな。








当面、私のチャリとの付き合い方はこんな感じになると思います。

ランで疲労した脚を回復させるか、走れない時のクロストレーニング的な感じ。



ラン初心者の私はジョグで回復走という上級テクニックは身についておりませんので、ジョグだろうがLSDだろうが走れば走るホドお疲れちゃん。

なのでチャリ。

チャリやっててヨカッタ。







バリバリのランナーがチャリ始めたら逆のコトするのかな?









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使うキンニク違えども

5月の某土曜日。


GWにはチャリ乗り倒したしダモンデも終わったし今年はもうレースに出るつもりもないしテント買ったしお泊まりグッズも買ったしで、そろそろ山活を再開しましょうかねソレじゃドコ行きましょうかというコトで、昨年末コソ泥とポリ公のせいで中止になった八ヶ岳へ行きましょうかというコトに。



原因は間違いなくコソ泥のせいではありますが、最終的には確実にポリ公のせいだ段取り悪過ぎ脳筋公僕め。
しかも終いには放っておけばよかったのにくらいなコト言うたアホもおる。
どんなヤツか分からんし万が一家族に危害が及ぶかもと思ったら放置出来るワケないでしょうに。


全然関係ありませんがワタクシが車屋さんだった頃、客にしたくない二大職業は警察官と教師でした。
某ハウスメーカーの営業さんも同じコトを言うてましたので、恐らくは購入後付き合いが必要な商品を扱う人は同じ気持ちだったと思われます今は知らんけど。

理由はココには書きませんが、まぁ大体想像つきますよね。







話を戻します。






最初は南八ヶ岳へ行こうかと思いましたが、ぴやっと行くにはチョイハード。
どうせ行くなら泊まりで行きたい。

んじゃ北八ヶ岳へ行きますか最悪ロープウェイ使えばいいし。




というコトで蓼科山へ。




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冬期閉鎖されていた道も一部開通し、7合目登山口までクルマでぴやっと。





雪もあるハズだという情報を元に一応その装備をしていきましたが、周りの登山者はモロ軽装。

雪山ナメんなよくらいな気持ちでやたら重装備で登る我々。




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しかしほぼ雪無し。






んが。

少し進むと恐らくは融けたり凍ったりを繰り返したソレが登山道を埋め尽くし、


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ツルツル。




で、アイゼン活躍。


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するとサクサク。

やっぱり準備大事。






途中、やたらと鳥同士がバトルしてる場面に遭遇しますが、あの色はもしや…ウグイス?

以前ドコかでたかじんさんに「お♪ウグイスだ」と言われ喜び勇んでカメラに収めたらソレはメジロだったというコトがありましたが、
今度は多分間違いない…ハズ。知らんけど鳥に興味ないから。



しかしキャメラ構えてるウチに飛んでしまいました。



んが。

なんとか捉えるコトに成功。



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ぽいけど、どうでしょう。





なんてコトを楽しみながら登っていると雪も増えてきました。


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KTMさんがストック使いながら悪戦苦闘してるのは、意地でもアイゼン履かずに変な通勤快足みたいなスパイク使ってるから。
極稀に変な拘りというか意地を見せるKTMさん。
いまだにそのツボは不明。






7合目までクルマで来たおかげでサクッと登頂。


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蓼科山の山頂は火山岩がゴロゴロ。
そういう山だそうです。

冬にシーズンは踏み抜きがコワいですね簡単に足折れそう。




とりあえず腹ごしらえをして、


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荷物置いて山頂散策。

フジヤマで言うトコロのお鉢巡り的な。




尚、下界から(KTMさんが)持ち込んだパンは袋がパンパン。
パンだけに。


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サスガ2,500mオーバー。





この日は天気もソコソコよかったので、景色も上々。

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南八ヶ岳、次は行くぞ待ってるんだぞ。





尚、岩の上にビビりながら立っているとBONさんが「こんなん余裕っすよ♪」とかヌカすので、再度立ち直して余裕カマして撮った写真がコチラ。


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向こう側が崖なので結構コワいんですよ立ってみると。

私とKTMさんの腰が引けた写真もありますが、カッチョつける為に今回は掲載しません。










一通り楽しんだトコロでサクっと下山。


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今回の行程は7kmホド。
獲得標高も650m程度。


「山はトレーニング」

「全てのアクティビティはトレーニング」


そんなコトを信条とするKTMさんとBONさんにはこの行程では不完全燃焼。
このまま帰ったら一酸化炭素中毒になるじゃねーかってコトで、



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何故か麦草峠へ。





で、白駒の池へGO。


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といっても池はとりあえすスルーして、


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高見石へ。




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サスガ日本一標高の高い池。
まだ凍ってましたワイ。




でも湖畔から見るとそうでもありませんでした。

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ジャンケンで勝った人が氷の上に立つつもりだったんですけどね。




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にぅってなんだ?







季節のせいか、苔はまだ見頃にはホド遠い。

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イイ時間になったトコロで風呂入りましょってコトで諏訪湖畔へ。


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まずはウワサの千人風呂へ。

何とか文化財だかナニかだそうです。




夕食はイロイロ調べて某洋食屋さんへ。


メニューを選ぶのに時間が掛かっちゃったのは、メニュー写真がイマイチだったからですが、

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実物見るとメニュー写真より遥かに旨そう。


メニュー写真を盛るドコロか実物より見劣りするってソリャイカンよ。
もうチョイいいキャメラマン使った方がいいですよマジで。














そして翌日。




その日はツカさんが二ノ瀬いなべ練しまっせてコトでしたが、登山翌日のワタクシは朝起きる自信がありまへんでしたので、時間になったら行っちゃってくださいなテイで参加表明。



ギリ起きてチョーギリで集合場所に着いた頃には、

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お好きな人達大集合。




この日は練習と割り切ってたので、当然ノンストップだし遅れた人は待たない編。


しかし何故か前日の登山でヘコヘコな私を先頭に二ノ瀬麓まで。

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まぁいつも通り。




二之瀬山頂も当然スルー。



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そのまま裏を下り、UNCOで後ろを確認しますが誰も来てないのでそのままいなべ周回イン。

練習だから一定以上の目的果たすまでは止まりたくないのですよ。
メリハリ大事。


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いなべ周回は数日後に控えるTOJの準備で雰囲気バンバン。
地域の方々が草刈りしてたり。




三周ホドしたトコロでKOM地点を折り返し、遅れて周回インしてるであろう皆さんをマスタング。

ホドなくしてツカさんのお友達とスライドするも、何故か既に息絶え絶え。
ツカさんがシバいたかと思われます。

そしてそのスグ後ろでツカさんキャッチdeツキイチ開始。

登りサイドでツキイチ開始しちまったモンだから、キツいキツい。

ポーク坂やKOM前でアゲ倒すツカさんにイイ感じにシバかれたトコロで雨がポツポツ落ちて来たので、KOMポイントでUターンして皆さんと合流。


いつもの合流地点ではタッタの2周ホドで終えてやがったであろうヘナチョコ化したM谷さんがボーっと待ってケツカル始末。





で、皆さんを待つ前にとにかく補給したかったので一足先に第2UNCOへ。

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登山翌日に練習するモンじゃない。
サイクリングでお茶を濁せばヨカタ。
もう既にヘロヘロ裏登れるんかいな。

ラン(ではなく登山だけど)とバイクは使うキンニク違ういうても身体は一つ疲労は蓄積するのですよ。
皆さんご存じでしたか?



しばらく休憩したトコロでヘコヘコと裏二之瀬クライム。

チョーシブッこいてアウター縛ってたら見事な脚攣りツリツリフッキング。



というコトでインナークルクル&手揉みコキコキ。




そんな感じで苦しんでるにも関わらずココぞとばかりにイイ強度でアゲてくM谷さん。

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ヘナチョコ化激しいクセに人が弱ると強気になりよる。
誰に似たんだ。




ソレでも何とかツキイチキープしつつインナークルクルしてたら何とか回復したので、山頂前で差してやりましたワイ。





で、二之瀬麓からゴールまでの平坦は何故かまた私の先頭固定。

前日の山でヘコヘコ、いなべ周回も1.5周分多く走り、裏二之瀬で脚攣ったワシのツキイチヌクヌク決め込んでチミらはソレでいいのかね?
確実にタレてるハズなんだから前に出なイカンよイカン。


ソレでも最後のアタッコに警戒しないとイカンので、その脚ダケは残しつつも結局誰も仕掛けてこずにこの日はオシマイ。










久々にチャリで脚攣りました。

恐らくツカさんにシバかれたのが原因ですが、ソレこそがCTR練。
いつでも全力脳筋満開のツカさんは相変わらず頼もしい。




でも次から登山翌日はノンビリサイクリングにしよう。
脚はよくても身体がもたん。

今年はもうレース出ないからヘナチョコ化しても構わんからね。



あ、でも兄はどこかでシバかないとならんしなぁ…










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【GW】諦めの渋峠【3日目】

GW3日目のお話しです。
画像多めの回です。
ソロ活なのでネタ薄めです。


では早速。



天気は快晴。

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但し午後からは下り坂46。




なのでトットとチャリ活済ませる為に朝早く出発しようかと思いましたが、そうすると母親も早起きして朝食の準備をしちゃうので、

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ノンビリ10時スタート。

実家から数kmも走ればスグにクルマが少ない山に凸入するので、時間に余裕があれば早朝から出る必要ナシなのです。



この日は前日久々に走ったジョグのダメージが色濃いので黒姫までジャムを買いに行きつつ回復走予定ですが、10数km登り続けるダケという過酷なルート。

信州は山だらけ。



なので景色を眺めながら、

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いまだ満開のサクラを楽しみながら、

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またまた景色を楽しみながら、

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ノンビリと。




GW初日が冬のような寒さで山間部に雪が降ったらしく、この時期にしては珍しく北信五岳も雪化粧。

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景色的には当たり年ですね。



途中、やたらとカメラ小僧(小僧と言いつつも中年ばかり)がキャメラ構えてるのでその先を確認すると、

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北しなの線を走る電車を雪山バックにイイ感じぽい。

時刻表確認するとしばらく電車は来なさそうなのでワタクシは断念。
撮り鉄は根性あるな。




登り続けるとはいえ、所詮10数km。
標高も多分600mくらいなのでボチボチ走ってればキツくもなく。

ワリとスグに目的地に到着しますが、もしかしたらその先にある道の駅しなのにも売ってるかもしれないので要チェック。

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ありませんでしたが。




買い物して荷物増やす前に

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野尻湖へ。
湖畔を1周しましょう。




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チョイチョイクルマも走ってますし路面は決していいとは言えませんが、アップダウンもある…というかアップダウンしかないので練習にはイイかもです、
でも道が狭いですしランナーもいますしやっぱあまりオススメしません。


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結局1周せずに3/4周ホドでバックレて、



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目的のブツを購入して10数kmのダウンヒルをヒャッホイして帰宅。




【走行距離】64.10km
【獲得標高】795m








その日の午後。


空は曇ってきましたが、何とか景色は見れそうだったので激坂の万座温泉ルートを通って渋峠へ。

GW中に兄と走りに行くかもなので、雪解け水が道路に流れまくってないかとか道のキツさ、渋峠の気温などの下見を兼ねてクルマで。
両親と妻次女も連れて。


ちなみに渋峠へ登るルートは大きく4つ。

ウチ2つはこの時期走れません。
草津からのルートは噴火警戒中につき、屋根付きのクルマのみ通行可。
山田温泉経由の道は、山田牧場~熊の湯間が冬期通行止。
ココでいう冬期とは5月末までのコト。

残るルートは湯田中温泉から登る志賀高原道路と、須坂から万座温泉経由で登るルート。

メインの観光道路は当然志賀高原道路ですが、コチラはクルマがメニーメニー。
しかも路肩が狭い。

なのでオススメは万座温泉ルートですが、何せ激坂がキツいキツ過ぎる。
でもクルマは殆ど来ないのでチャリ的には快適ですよホントにキツいですけど。




でもクルマならサクッと渋峠へ。


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※雪壁の高さを表現する為に妻を使用しております。


スゲー霧でした。
寒いし。


国道最高到達地点の雪。

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※雪壁の高さを表現する為に妻を使用しております。



この日は霧が濃過ぎて草津側の道路は15時で閉鎖になりました。
長野県側のワシらには一切影響ナシむしろ空いててラッキー♪


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ナニも見えませんけどね。



ちなみに外気温は0℃。

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この時点で今回のチャリde渋峠はナシ。

毎年来てるのにあえて過酷な環境の年に来るトコでもない。
景色も何度も見てるし実家から自走圏内だからいつでも来れるし。


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サンセット100選の看板を見て初めて今回キャメラを忘れたコトに気付きました。
夏はココで夕陽撮って星も撮るぞクマ怖いけど。
標高2,000mならソコソコいいのが撮れると期待してますが果たして…


しかし今年はホントに雪が多い。

この時期の横手山眼下に雪壁あるのはココ数年記憶にないです。


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後は特に見るトコもないので、藤原拓海バリのダウンヒルで実家へ帰宅。







というトコロでGW3日目もオシマイオシマイ。

ホントは5日目まで一気に書こうと思いましたが、思いの外長くなったのでまた次回。









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春ボケ

4月最初の週末。

平日には寒の戻りがあったりでサクラが粘った週末。


天気も快晴予報で暖かそうだしなんかイマイチやる気出ないしサイクリング気分マンマンで集合場所に行くと


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激曇。

何ならココ来る途中に雨降りましたからね。
先週に引き続き天気予報どうなってんだオイ。




この日は自走でやって来た漲るマンM谷さんと。
ココ最近は驚異の参加率ほぼ100%。
逆に他の人とは最近サッパリ。





準備を済ませてさて出発というトコロでタイヤに違和感。



あ、空気入れるの忘れた。





車載で来るクセにフロアポンプなんて積んでないし工具入れにはボンベしか入れてないし困ったどうしよ帰ろかなと思ったトコロで、リュックに携帯ポンプを常備してるコトを思い出し、


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手コキでオニポンピング。
ワタクシ、ヘヴィウェイトクラスにつき常に8bar入れてますが、携帯ポンプで8barがとにかくキツい。
300回くらいシコシコしたんじゃないのかな?


前輪入れて後輪しばらく入れたトコで

「手伝いますよサラ腕なんで!」

と意気揚々とM谷さんがお声掛けくださった頃には既に7bar。




・・・・・・・・・





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






「無理っすムリムリ」



2回のポンピングで断念するM谷さん。
マジ役立たずナニしに出てきたんだ一体


総じて自転車乗りは上半身ヘナチョコが多いですからね。

え?ナニ?
上半身やウデのキンニクはチャリに関係無い?


だからオマイラは社会不適合者だっつーんだよ。
主にその思考がな。






さ、ポンピングスプリントで出し切ってしまったので完全にサイクリングモードに突入。

奇しくもクレール平田をスタート地点に練習してからこの数年、サクラ満開の時期に走った記憶がないのでちょうどよい。
何故ならこの日はこの界隈サクラが満開。


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菜の花も。

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いつも脳筋ズにアテられて目の前しか見えない大榑川沿いのサクラもバッチリ堪能。

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そして今度こそ今年初二之瀬。

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M谷さんとアレやコレや会話しながらベスト+10分という春タイムで

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一切疲れることなく登頂。

一応アウターで縛ってますが、ソレすら何の意味も無いレベルにサイクリングクライム。




で、UNCOでトイレ休憩。

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ココは冬の間も来てるので久々感ナシ。





ココからもサイクリング上等ですが、特に行き先も無いのでベースはいなべ周回。
その上で気になるトコを遠慮なく寄り道する作戦。



というコトで、周回イン手前にある何とか寺の白滝へ。

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いなべ周回に入るとイキナリ道路工事。

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ココだけ唯一道幅が狭かったトコロですが、ついに拡張するようです。
TOJ関係あるのかな?
クルマの交通量はかなり少ないし、どこかに抜ける道でもない(梅林公園や関ヶ原の方に抜ける道は他にある)ので…
いやまさかチャリ大会如きの為に家を立ち退かせるなどの税金シコタマ投入して道路拡張はないですよね。
ワシがココの納税者だったら怒るぞ。ナニ税使ってるか知らんけど。



ってコトでそもそも周回練は無理でした。
いつまで続くのかな?
工事自体は結構前からやってますけど。




TOJいなべKOMポイント付近が猿の惑星に。

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UNCOと第二UNCOの間で数十匹の猿を見たこともありますので、そもそもこの界隈は猿の惑星です。




更にKOMの上にある東屋まで、

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道に落ちてる猿のウ○コを避けながら。

最大20数%、常に15%ほどの斜度を誇るココはサスガにインナーロー。




この後もいなべ周回コースを外れてサクラを堪能しつつ、


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カエルを抜けて背割へ。


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東海大橋北の背割はサクラ並木があるんですが、実はココも満開の時に通ったコト無し。

今回が初です。
何度もアホほど往復してるのに。


菜の花が咲いてるのも初めて知りました。

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そして背割のサクラ並木はサスガの迫力で

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お花見に来てる人がいっぱい。

ココにこんなに人が居るのも初めて。


写真には人っ子一人いませんが写真撮るからフレームアウトしろと全員堤防の下に叩き落とした最南端なのでココまで歩いて来る人は殆ど居ないのです。
北側に駐車場がありますからね。





背割北端でM谷さんとお別れし、そのままスタート地点に戻ってこの日のライドはオシマイ。

タマにはこんなサイクリングの日も悪くないですね。
でもホームコースでする必要はなかったかな。



途中、M谷さんとラーメンの話をしてたら食べたくなっちゃったので

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久々の高山ラーメン。


ホントはガッツリ二郎系の予定でしたが、サイクリングにつき疲労ほぼゼロなので爽やかに食べれるモノをチョイス。





さ、明日は久々の遠征だ。
寝坊しないように早く寝なければ。

と思ってベッドに入ったのに。







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脳のチカラ

ようやく二之瀬が開通したその週末。

今んトコ今年のチャリシーズンはGWで終わる予定ですけどホームコースが解禁となったココからがシーズンインやで!ってコトで約4ヵ月ブリにソコを走ろうと画策しておりましたが、まさかの雨予報。

でも前週も雨にやられて軽くローラー回したダケだし、GW初日にFSWを控える身としては悶々モンモン。


ソコで天気予報をくまなチェックしてると雨沢方面なら14~15時頃までに帰還すれば何とか走れそう。





というコトで。



アヤシイ空模様の中お集まりいただいたのは、


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KTMさん・BONさん・M谷さん

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BONさんは私同様FSWにエントリー、M谷さんはモリコロ、KTMさんに至ってはFSWもモリコロも更には多度トレイルまでエントリーされており、4月はほぼ毎週レースという鉄人仕様。

という漲る皆さん。




ちなみに雨沢方面といえばこーさんですが、この日は残念ながら不参加。
しかしコースは以前こーさんにご用意いただいていたチャレンジコース。
今回も鉄則はアウター縛り。
こーさんの指示通り。





瀬戸しなのをスタートしスグに雨沢。

アウター縛りで遊びつつも、ソコソコ上げて。
M谷さんが仕掛けてきたような覚えがなくもないけど最後に差したのダケは覚えちょるワイの勝ち。


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この時既にKTMさんに違和感アリ。

いつもならガッチリツキイチで私に煽りクレてくるKTMさんが、何故かこの日はウルトラマイペース…また徹夜したのかな?




休憩もソコソコに裏雨沢を下ってナビ通りにアップダウンを繰り返し、矢作川沿いをナニしたら

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オドK改めオドマ。


ココに来ると必ず某実業団のジャージを見ます。
別にファンではないので何とも思いませんが。



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ココに至るまでもマイペースを維持するKTMさん。

徹夜ですか?とお聞きするとワリとソレなりに睡眠はとられていた様子。
ムゥ…アヤシイ…





軽く休憩を済ませて目的地へと進みますが、ココからがマサカの想定外。

天気予報では午後から雨予報でしかも降り始めはワリとパラパラのハズ0.1mmてなってたし。
なので多少降られようとも路面が濡れる程ではないかな、と。


しかし向かった先ではバチバチと雨が降り始め、気付くと路面はフルウェット。

まだ昼前だし雨量多いしでまた予報に騙された。
この時期は不安定でイカンですね。




しかしその雨も山を越えると止んでいて、目的地のラーメン屋さんに着いた頃には路面も身体もバイクもナニも無かったかの如し。


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このラーメン、M谷さんがやたらお気に入りでした。
確かに美味しかったんですが、まだ峠が残ってるのにチャーシューメン大盛りはヤリ過ぎでした。

リアルガチ腹パンでマターリとしか漕げない始末。


しかし約1名のみ普通盛り。
コレが勝負の分かれ目。






ココからは反芻に気をつけながらゆっくりゆっくり。


裏から雨沢方面に行くのは初でして、世界一狛犬の裏にこんなのあるコトを初めて知りました。


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そしてこの日のKTMさんが不調に見えていたのはココからに備えていたというコトも、ココで初めて知りました。




ココに至るまで脚を溜めに溜め倒し、腹パンで脚が回らなくなるコトを防ぐためにメーランは普通盛りで抑えるという策士ップリ。

イキナリ元気イッパイになるKTMさんのおかげで腹パンに脚パンの上塗り。
コレもこーさん試練の一環か…





という感じでこの日も無事にオシマイ。


DSC_1961.jpg



そしてゴール後スンゲー雨。
ホンキの土砂降り。
まさに計算通り。




ん…?

計算通り…?




いや途中で降られたなそういえば。

しかしスタート&ゴールが降ってなかったのでスッカリ忘れてましたワイ。
終わりよければ全てヨシ。
都合の悪いコトは忘れるという脳のチカラは素晴らしい。





でも家に着いてバイク降ろしたらバッチリ思い出してしまい、


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雨で汚れたバイクをバッチバチに磨いてオシマイ。






翌日こそはホームコースを走ろうと画策しておりましたが、朝起きたらまーた雨が降ってやがったので朝飯食って歯磨きして二度寝して軽~くローラー。


天気に翻弄される日が続きますね。

インドアスポーツを趣味にしてる妻が少しうらやましい。
でもチームスポーツは嫌いだからソコは全然うらやましくない。








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プロフィール

ダイズ

Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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