返り討ち

初めてのハーフ練で脚と足がヘコヘコになったその翌日は、こーさんのこーさんによるこーさんの為の背割堤de2時間ノンストップ練。

翌々週に控える犬山クリテリウム2時間エンデューロ対策です。


私はチーム戦なので2時間も走らなくていいんですが、トットと脚を昨年末くらいまでには戻したいので同じくソロで参戦するKTMさんと共に3人で練習…の予定でした。









すると土曜(2時間練前日)の夕方。


syuさんより不吉なLINEが入ります。

しかもCTRメンバーが見れるようにわざわざグループLINEで。




「明日は練習するんかね?」





ココでイエスと返事すると脳筋さん達が来てしまう可能性があるのでウソついてノーと答えようとしましたが、後でバレてもメンドクセーので正直に話しました。翌日の背割堤2時間練のコトを。





「行こうかな」




ぐ…マジか強度上がるじゃねーか…

しかもsyuさんの投影面積の小ささはチームイチ。

そのsyuさんが来ると先頭牽かせても意味ねーしなのにアゲるしでマジメンドクサイ。



まぁでもコッチはハーフ練で脚がナニしてるってのもちゃんと言うてるし、同じく前日ハーフ練組のKTMさんと私は最悪トットとチギれてこーさんと二人でハァハァしてもらえばヨシってコトでスルー。
KTMさんとこーさんにもあえて伝えず。




するとしばらくしてOGさんからもLINEが入る始末。

ほーら…また一人メンドクセーのが釣れたやないかい…
だから皆見てるトコに入れるなと何度も…



「行けたら行こうかな」




お。

コレは…




いわゆる一般社会における「行けたら行く」は行かないと同義。
いわば断り文句。

ちなみにリキさんの「どうしようかな」も同義。
まだ慣れてない方はご注意を。



というコトでOGさんは放っておけばヨシ。
余計な返事してナニを刺激してもアレなんで放置しときます。


でも一応再三に渡ってワイの脚はハーフ練でズタボロなので、特に山好きの面々にとってはド平坦だし強度はアテにならんしでツマランことこの上なしとハッキリクッキリお断り。

ま、コレだけ念を押しておけば誰もこねーだろ。

syuさんも見限ってどっかの山にでも登りに行くに違いない。













てコトで当日。





集合場所の河川敷駐車場では防災訓練的なナニかをやってるし対岸ではトライアスロン大会やってるしでクルマがメニーメニー。


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なのでいつもの入口付近ではなく奥の方へ駐車。



尚、そのトライアスロン大会にはカンパチさんが参戦されていた模様。
伊勢からお越しになるなら仰ってくだされば。
大会後に二之瀬か多度にでもご案内差し上げましたのに。
大会後、に。





クルマを止めて準備をしようとすると、ソコには何故かMパイセン

軽く背割を走ってトライアスロン大会の応援だそうで。
元気な先輩です。




そしてお着替えをしつつふと橋を見上げると、見覚えのある自転車乗りが2名



んん…?


一人はこーさんだが、もう1人も確実に見覚えがあるシルエット…

イヤしかし昨日のLINEには無反応だったしなマサカな…






DSC_0438.jpg









結局5人も来やがった\(^o^)/

無論、こーさんKTMさんワシ抜きで、5人。



来る宣言してたsyuさんはまだしも、ワザワザ前日に来ない宣言までしてたOGさんも来るしダマテンコイてた路さん・BONさん・M谷さんまで来る始末。

行けたら行くってのは断り文句ってのが一般社会ですが、そういやOGさんは脳筋の社会不適合者でしたワイ。








にしてもコヤツらマサカ…





ワシの脚がズタボロなのを狙ってチギりに来たな…?







「チミは山が激弱なダケじゃなく平坦でもワシらにチギられるとかドコの最弱王なんだよ笑笑」

とからかう為にワザワザ来よったなそうに違いない。








そうは問屋がおろすまじ。

ワイは魔太郎と化すやで。








ソレより問題はKTMさんとこーさん。

3人でキャッキャウフフしながら練習するつもりが、気付くとただのCTR背割練。



まるでワシがお二人を騙したみてーじゃねーか。






おかげでワシの信用ガタ落ち。

ワイは魔太郎と化すやで。












というコトで不穏な空気に包まれた背割2時間ノンストップ練がスタート。







この日、自走で集合場所に来たのは5名。

その内、こーさんはゲストなのでイイとして、問題は他の4名。



自走=アップチリバツにも関わらず、前日のハーフ練で脚ヘコヘコ&ノーアップで脚カッチカチのワシに先頭を走らせる始末。

誰もが前に出る気配ナシ。




…完全にワシの脚を見極めようとしとるな?





そんなコトくらいは百も承知。

平田スタートで二之瀬行く時も、決して誰も前に出ないのはウチのチームの不文律。
毎回私が牽くのですよ何故か知らんけど。





ココでムリコイてアゲても後々バテるので、ココは脚がヘタれたフリコイてアップも兼ねてゆっくりめのスタート。




軽く温まってきたトコロで先頭交代を要求し、その後しばらくはずーっとツキイチ大作戦。

先頭交代には一切加わらず、常に最後尾をキープしてやるぜ。



そして脚を溜めに溜めてイイトコでナニコイて一気に強度上げてトレイン崩壊させたるワイ。





と、密かな企みと共に最後尾を走ってるつもりが、更に後ろにBONさんが。



そういやアノヤロウ、「ボクはチーム戦なんで40分アゲれればいいっすよね」とか言うてたな…

前半休んで後半の40分でナニする作戦か?





なーんて腹の探り合いをしていると、前からやって来る赤い悪魔。

我々のトレインに気付くとUターンして乗ろうとする始末。






む…





ツカさんじゃねーか!






また厄介なのが増えたぜ…









と、当初3人の予定だったのに気付けば9人で2時間練をするコトに。



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皆さん元気過ぎ。









9人もいると巡航速度は40km/h弱。

その速度ならば背割3往復半程度で2時間くらい。

ソレを念頭にペース配分もせねばなるまいて。




と思っていると、何故かBONさんが1本目の往路残り1.5kmホドのトコロで爆アゲ。

負けず嫌いマンのOGさんは追いかけますが、他の7人はスルー。


2対7なら追い付くのは容易ですしの。




案の定次の復路でサクっと追い付き回収。


しかしその復路ゴール前でまたアゲる始末。

もう好きにせい。


ワシの仕掛けはまだ先やで。






そして4~50分ホド経過したトコロでワシ始動。




BONさんのイミフアタッコ以外は大人しく順番通りに淡々とトレインを回す面々。

私にはソレがどうも気に喰わんのですよ。



予定調和の中でトレイン回したトコロで実戦には程遠い。


お元気な誰かが暴れてくれんとイカンのですが、脳筋なのに妙に真面目な人達なので練習方法を最初に言うと順守し続けるヘキがあります。

35km/hで巡航しましょといえばソレを守ったりとか。

そんなんじゃモノ足りてないクセに、です。




ってコトでココまで脚を溜めに溜めた、魔太郎と化した私がスイッチオン。






私が先頭に出て、前を走っていたKTMさんが最後尾に入るのを確認してから加速開始。


ソレまで38~40km/h弱で進んでいたトレインを、一気に45km/hオーバーまで加速させます。

ホントは50km/h出したかったけどやっぱリームーでした。




そして短めの先頭交代。



するとようやく平和ボケ集団にもスイッチが入ったようで、皆さん見事に便乗開始。





いくらハーフ練で脚がナニこいていても、ド平坦の直進でこの速度域ならばツキイチからチギれるコトはありまへんでワタクシは。

その強度を維持したまま往路ゴールまで辿り着くと、トレインは見事に崩壊オーイエ。
ワシを嘲り笑おうとするからだぜ。
平坦ではまだ負けん。




その復路は路さんsyuさんと3人で進みますが、ソレではこーさんのトレーニングになりませんので、速度を落として後続を待ちます。



んが、私を嘲り笑いに来たクセに全然追い付く気配ナシ。

フ…
まだまだだの。



しかし意識高い系こーさんは意地を見せて単独ブリッジ。
サスガですホントに。




ソコで再び強度を上げて4人でトレーニング再開。


しかし単独ブリッジで既に脚を使ってしまったようで…こーさんは数回の先頭交代をこなした後、遂にご臨終。






さて。

結局また3人か。






スタート地点に戻り3往復目に入りホドなくして今度はOGさんがブリッジ。

今度はこの4人で我慢比べだな。





その往路は何とか全員で走り切りましたが、その復路で遂に路さんがご臨終。

ヨシ。
あと二人。



しかしこの二人が最も厄介。



syuさんはツキイチに入れば無風空間で誰よりも休憩出来るし、そのおかげで前に出るとアゲやがるしでマジ厄介。

OGさんは前日ナニもしとらんので脚はフレッシュそのもの。
去年は山に傾倒し過ぎて平坦がアレだったのに、最近はまた平坦気質になってきてるってのもコレマタ厄介。






そして最後の1本。





その時先頭を牽くOGさんにもようやく疲れが見えてきて、巡航速度が若干落ちてきました。

コリャ休めるワイと思ってたら、何故か意地を出して再び40km/hまでアゲる始末。

オイマジかまだイケるんかと思ったら、40km/hまで加速したトコロで交代要求というセコ技発動。



ワシは騙されんぞ。



40km/hという既成事実作りダケの為に加速してその瞬間先頭交代とか、ワシは騙されん。

なので当然そんな速度は引き継がん。
というより引き継げん。





しかし私の背中で無風空間を愉しむsyuさんは脚をタポーリ休めたせいでいつまでも元気イッパイ40km/hマン。

いや無風空間ダケじゃないのは当然なんですけどね。
ココ最近は山以外にも興味持ちだしてるからタチが悪いのですよこのお方。





そんなコトを繰り返しながらイイ強度で巡航する3人。

オイ他の6人ドコ行った




あとは誰がゴールを獲るか…






そう考えながら走っていると、私の視界に東海大橋が。







ピーンとヒラメきましたワタクシ。








東海大橋からゴールまでは約1.6kmくらい。

サスガにこの距離を一人で牽くのはキツイので、ソコに辿り着いた時に2番手か3番手が理想。




ソコで東海大橋から数百m手前で先頭交代を要求し、syuさんを前へ。

東海大橋を横切る時はアンダーパスになっているので、ド平坦のこのコースにおいて唯一のアップダウン。
というよりダウン&アップ。


短いダウンアップなので登りの影響は一切ありませんが、下りは違います。


軽量級のsyuさんよりも重量級の私の方がそのイキオイの恩恵がデカイ。

2時間近く走って疲労した脚にはその違いが効いてくるのです。


案の定、アンダーパスの登り返しでは前を牽くsyuさんより私の方が断然速度に余裕があります。


サスガのsyuさんも若干キツくなってきたのか、登り返しが終わったトコロでOGさんに交代。




ココで効いてくるのが、私が前半にOGさんに投げかけた言葉。



その時も同じシチュエーションで、東海大橋を過ぎてから前に出たOGさんがもうスグ往路ゴールなのに先頭交代を要求してきました。

その時は素直に交代しましたが、交代する時に「ココまで来たら最後まで牽いてくださいよ♪」と投げかけていたのです。



コレが負けず嫌いのOGさんには効くのです。





案の定、先程と同じ状況にも関わらず、今回は交代を要求する素振りは一切見せません。

更にもうゴールってコトで最後のチカラを振り絞り更に加速する始末。



しかしツキイチの相手を振り切るには相当の加速がなきゃムリでっせ。




というコトで若干タレ始めたトコロで私の番♪




ソコからsyuさんとOGさんを置き去りにし見事にゴールをいただきました。


コレを心理戦という。







まさにワシの完勝。


なに?セコイ?




ナニを仰る。




ズルい卑怯は敗者のタワゴトと両さんも言うてるぜ。









こうして平坦で私を嘲笑しに来た連中を全員返り討ちにしたトコロでこの日の練習はオシマイオシマイ。







自走組が何人かいたハズなので、一緒に帰路につくつもりのsyuさんがしばらく背割北端で待ってましたが、待てど暮らせど誰も来ず。

3往復半がマスト、その復路でクールダウンだって言うたのに誰もこねー。






というコトでsyuさん独りで寂しくお帰りです。


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で、復路をボチボチ帰ってたら皆さんようやく上がってきました。
BONさん以外。
BONさんは3往復終えたトコロでトットと帰宅。

M谷さんともスレ違いましたが、そのままご帰宅。

ツカさんはそのまま二之瀬へ。
ヘンタイだ。





最終的に、練習後に集合場所に集まったのは私含めて5名。


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こーさん路さんは自走でご帰宅。

OGさんはいなべ走るとか息巻いて出てましたが、結局スグ近くの木曽三川公園で茶シバいて帰るダケというガッカリっぷり。




KTMさんと私は素直にクルマで帰ります。









前日に初ハーフ走ってからの2時間ノンストップ練はどんなもんか若干の不安がありましたが、やはりランとバイクは使う筋肉違うってコトで何とかなりました。

久々にソコソコのTSSも稼げましたし、イイ練習になりました。

何だかんだ言うても皆さん集まってくれたおかげですね。
3人だったらもうチョイ甘えてたかも。





でもまだまだ昨年ホド走りきれてない実感はありますので、コレからも時間が許す限り実走でアゲていきますよ。





ボチボチホームコースでのCTR練も再開していきますので、ご興味のある方はいつでもコメント・ご連絡お待ちしてます。













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「量より質」という言い訳

平田クリテを翌週に控えた週末。


スンゲー久々のクリテリウムなので強度高めの練習、いわゆるインターバル走をしたいので背割でハァハァするコトに。

ホントは距離乗って少しずつこのヘナチョコ脚も戻したいトコなんですが、今の状態では強度と距離は両立出来んとスッパリ諦めます。


平田クリテはC5-5に出る予定なのでそもそも距離は短いですし。







ソロで走ると甘えちゃうとイカンので、誰か来るかもと期待しつつそんな練習内容をチームLINEで呟いたトコロ、

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まさかの4人もお集まり。


チョー平坦練だってのにエースクライマーのsyuさんまで。




マジでアゲアゲしたいので、予定としては二往復程度(40kmくらい)。

ソレ以上は多分ムリ。






1本目の往路はアップ。

復路で脱落禁止の10kmTT。



コレがマジツライ。



以前より明らかに後半キツイ。
モロ練習不足ですね。



まぁソレでも私は最後まで残りましたけどね意地で。

5人中3人脱落したのに、です。





その後の二往復目・往路は脱落上等のインターバル練。


トレイン組んで先頭の人が勝手気ままにアタッコ仕掛け、全員はソレに追従する形式。

自分の意志と他人の意志でインターバルを仕掛けるという、少しレースを意識したモノです。


気分が乗ればケツから上げてもいいんですが、真面目な皆さんはキッチリ順番をお守りになる始末。

そんなんじゃ本番を想定してるとは言えんのでワシがケツからアゲてみますが、練習不足とTTで既に脚がオワテル私では刺激が足らず。
結局最後はチギれましたワイ。





復路は基本的に自由行動ですが、バンクを意識した1kmTTを3本…の予定が2本でもうムリムリ。

助走ついてんのにゼロスタートのバンクより遅いってアタリでお察しレベル。



いやホント弱くなりました。



以前は二之瀬の後にいなべ周回でアゲて走った挙句、帰りの平坦TT区間でもゴリゴリした上にゴール前でスプリント勝負するくらいの元気があったのに…





ま、焦っても仕方ないので少しずつです少しずつ。

コレを分かってて冬は雪山を存分に楽しんだので。







予定通りタッタの40kmソコソコで脚を使い果たしたあとは、練習後のご褒美タイム。




の前に、木曽三川公園でコーラタイム。

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と思ったら赤い自販機が無いというクソ仕様。

変な店に変わってるしもうココは休憩ポイントにはなりませんな。




とか言いつつもチャッカリ休憩してさて出発と思ったトコロに、ピチピチの集団が伊吹年代別チャンプであるウチのエースクライマーに写真を撮らせるという暴挙に。


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いやマジでよくこの修行僧みてーな人にお気軽に話し掛ける気になるな。

どう見てもこの状況ならワシ選ぶやろ。

村で一番人の良さを全身から滲み出してるこのワシを、だ。







で、ようやくご褒美タイムへ。

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例えピチピチじゃなくとも、オッサンのみで入るには憚れる雰囲気のお店に、

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ピチピチオッサン5人組が入るという営業妨害。






甘いモン食べたいので仕方なし。


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この夏に予定している、もはやCTR名物になりそうなデスライドの予定を打ち合わせつつ、他のお客さんが来る前にトットと退散してこの日はオシマイ。



M谷さんOGさんは四日市までニク食いに行きましたけどね。

私はコレ以上走る気になれんので遠慮しました。






代わりに帰りにBONさんと某ショップに寄ってMTBの下見。

結構良さ気なのを見つけましたワイ。



この時はまだもう大して使いもしないSPRINT手放してMTB買う気マンマンでしたからね。











さて。


付け焼刃で脚にシゲキ入れたトコでどれだけクリテで通用するのか…







ワシのヘナチョコ日記に乞うご期待。











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C調ライド

バンクでエンジョイした翌日。


翌々週に控えるトレランイベントに備えて多度か庭田山でも走ろうかと思いましたが、一緒に走ろうかと思ってたTZさんがマサカのナニ。
ご本人が公開されてないぽいのでココでは書きませんが、ワシの腸閉塞に匹敵するナニ。


んじゃ仕方ないのでチャリでも乗るかいなってコトで、ヒモノ食堂にでもサイクリングしようかなというM谷さんのアイデアに乗るコトに。
BONさんと。




集合場所の木曽川堤防Pへ着くと既に路さんみっちゃまは二ノ瀬へ旅立ったご様子。

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相変わらず煮え滾ったお二人やで。





我々3人は少しゆっくりめのボチボチスタート。


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ヒモノ食堂でシーメークイクイならあまり早く行ってもアレですしね。





ヒモノ食堂は以前1回ダケ行ったコトがありますが、その時はたかじんさんの先導で何故かカエル登ってから行った覚えがあるので、無駄に疲れたし遠いしでイイ想い出まるでナシ。

しかし真っすぐ向かえばド平坦でチョー近い。
でも道知らん。

ってーコトで終始M谷さんの一本牽き。


ま、雪山部の我々が前に出るワケにもイカンですしの。
先頭は自転車部に任せるに限るんだぜ。





途中、堤防をツキイチで走ってるハズなのにパワーが300Wとか400Wとか出るのでコリャ精神衛生上良くないなってコトで、一旦停車して校正開始。

最後尾に居たので二人は気付かずそのまま直進deバイバイ。

速度は32~3km/h程度でしたので、校正程度のストップならチットアゲればスグに追い付くと思ってたら大間違い。


42~3km/hで追いかけてるのでチートモ追い付かんぞマジかコレ。


もしや身体が温まって速度上げたか?



何でワシ一人でこんなハァハァせにゃならんのじゃと自問自答しつつ、道もワカランのでとにかく追い付くまで必死のパッチ。
ホドなくして無事追い付きましたけども。

その後はヨク分からん道を縫って走ったので追い付いてホント良かったですワイ。








…なーんてコトをしてたらサクっとヒモノ食堂に着いちゃいましたが、時刻はまだ10時前。

朝飯ガッツリ食べてキタので、ワシチートモ腹減っとらん。



ってコトで霞地区へ移動し、

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イロイロ散策するコトに。






釣り人を横目に海を眺めたり、

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デカイ機械やらナニやらを眺めたり、

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以前夜景を撮りに行った工場を眺めてみたり。

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昼間見るモンじゃないな。
チートモ萌えん。





あんまりゆっくりしてるとヒモノ食堂混むやで!とM谷さんがキレそうなので、ボチボチ向かいます。


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まだ空いててヨカタ。






食べ終えて外に出ると何故かイチゴを売っています。

売ってる娘が若くてカワイイので疲れた身体がビタミンCを欲していたので3人で1パック購入し、即いただきます。






というトコロでこの日の目的は無事達成。


あとはマターリ帰るダケ。










…甘いモン食いてーな。










寄り道決定。







スンゲー数の潮干狩人を眺めつつ四日市の海に別れを告げ、

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地元民しか知らなさそうなブイシーな道を通って、多度グリーンファームへ。

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ココ、カエルからの帰り道のスグ近くなんですが、寄るのは初めてです。

イチゴ狩りやらBBQやらの施設があってとても賑わっておりました。





ココは食事も摂れますが目的は甘いモノ。



M谷さんとBONさんは女々しくワッフルなんぞでシャレ込んでましたが、

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ワシは漢のイチゴ削り。


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凍らせたイチゴをカキ氷のように削ったモノだそうで。



味はモロイチゴ。
凍ったイチゴですそのまんま。



ついさっきイチゴを食べた気がしなくもないですが、何せ身体がビタミンCを欲しがってますのでね。
枯渇しとるのですよ。知らんけど。






ラストは住宅街を抜けるチョイ坂すら避け、徹底的に平坦を走ってこの日のライドはオシマイ。




一週間ホド前に走った時はほぼ同じ距離を走って疲労困憊でしたが、この日はお元気そのもの。
脚の回りも身体の重さもダンチ。


アノ時は出張明けで5時間も運転して帰って来た翌日だったし腸閉塞が治ってまだそんなに経ってませんでしたからね。
やっぱり調子が良くなかったようで。






いずれにしても当面はコレくらいのユルいライドがいいですな。
チャリ乗るならば。


ボチボチとチャリ活に戻りそうだし、練習計画はアレなのでツーリング計画を立てましょうかね。



脳筋さん達には内緒で。








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がっかりマン

先の土曜日。


今シーズン最後の雪山へってコトで雪山部のKTMさんBONさんと共に木曽駒ヶ岳へ行く予定でしたが、落石によりマサカのロープウェイ運休。土曜日まで。

んじゃ日曜にしよかってなりましたがBONさんが所用でリームーってコトなので、んじゃ穂高にもロープウェイあるしソッチ行くかい?と提案するもBONさんが雪薄そうだからイヤですワイってコトでやっぱり日曜に木曽駒へ行くコトに。KTMさんと二人で。



となると土曜がヒマになるのう…
一日予定空けてたしのう…



んじゃ第2の趣味であるトレランでもしよかな?とも思いましたがトレラン部のたかじんさんは翌日にハーフマラソン控えてるからサスガにアレですし土日ともKTMさんを私が独占するのもアレですし、んじゃ第3の趣味のゲームでもしようかなと思いましたが前日まで出張に行っておりまして毎日夜な夜なゲームに興じていたので若干お疲れだしな…



というコトで第4の趣味であるチャリに乗るコトにしました。
仕方なく。
翌週にはチョイとしたレース的なモノにエントリーしてますので、VENGEの乗り方も思い出さないをイカンですしのう。

先月雨沢方面に行って以来、1ヵ月以上乗っとらん。
ちなみにその時はスタート2kmでツーケーが痛くなる始末。
初めてロードバイクに乗って以来だぜ。








っつーコトで当日。




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いつものスタート地点、クレール平田までは当然のようにクルマで行きますが、自転車部の路さんは漢の自走。

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ウチとソコソコのご近所さんなのにサスガやで。
リアメカが不調のようですが。




ホドなくして平田からホド近いsyuさんも当然自走でご登場。

その後安定の遅刻で雪山部のBONさんがクルマで登場。


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一応この時点では二之瀬登って裏下りて、いなべ周回を3~4周する気持ちダケはありました。

アゲれるトコまでアゲてタレたらサイクリング…そんな算段。





んが。




何故か二之瀬麓まで誰も前に出てくれん。
まぁワシが呼び掛けたライドではあるんですが、恐らく現時点でチーム最弱のワシに前を牽かせるとはのう…

ソレともアレかな?
平坦でワシが千切れると二度とチャリに乗らんホドの傷を心に負うかもしれんので、皆さん気を遣ってくださったのかな?



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なんてコトを考えつつ二之瀬クライム開始。



当然アゲる脚も肺も気持ちも無く、ただただマターリと。

BONさんと雪山活動についてお話ししつ、チョー快晴の空を眺めて翌日の木曽駒を想ったりしつつ。


でも一応前を走るターゲットだけは抜こうぜってコトで目標を立てて走ってましたが、その目標が割と早く達成しちまったので残りはマターリと。


んで、想定タイムよりも2分遅く、そしてベストよりは6分以上遅く登頂。

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笑うしかないホド遅い遅すぎる。
踏もうにも踏めねーんすよ。

チャリが邪魔なんじゃないかな?と思えるホド重いんですが、ソレでも前回ココを歩いて登った時よりはラクかな。




山頂につくとsyuさんが写真撮影を頼まれたらしく3人組ローディを撮影してましたが、伊吹山年代別チャンプに写真を撮らせるとはイイ度胸やで。
そもそもワシでもsyuさんにモノを頼むコトに躊躇するホドなのに。
ペダル漕ぐ以外に一切の興味を示さない雰囲気を醸し出すこのお方に、よくお気軽に声を掛けれるもんだ。



我々にとって庭田山山頂は休憩所ではないので、撮るモン撮ったらトットとUNCOへ。



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んが、マサカの自販機未稼働。

オイ。
この地域は夏日ドコロか真夏日にもなろうってのにナメてんのかオイ。


仕方ないのでオシッコだけ済ませて第2UNCOへ向かおうとしますが…





んん?







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syuさんが花と一緒にチャリ写真撮っとる\(^o^)/





今年の菰野年代別準チャンプで、今年の伊吹山年代別チャンプで、登りを速く走るコトだけにのみ興味を示しその為に全てを削ぎ落とす漢だったあのsyuさんが、花と一緒に写真だと…?


がっかりだがっかり過ぎる。
ウチのエースクライマーがマサカの日和り…


そういや前回のライドでも女王様がホントは1ミリも興味もねーハズのにサクラを見て「花がキレイ」などとタワゴトをヌカしておったな。
ウケ狙いだとしても日和り過ぎやで…



ココ最近チャリ活を休んでチット目を離した隙にどいつもこいつも日和ってばかりだ。
ワシがチャリ活に復帰したら活を入れてやらんとイカンな。
9月くらいにな。










最近いなべ周回を走った皆さんの情報によると、コース上は工事していたらしいのでとりあえずソレをチェック。

もし工事してたら周回ヤメて養老周回へ変更です。

工事してなくても既に二之瀬で脚終わってるので既に行き先は養老周回サイクリングと心に決めてたけどな




結局ワシの最も得意とするTTポイントが工事中でしたので泣く泣く周回をヤメて養老周回へ。




ワシSPのハズの牧田川やまざくら街道もチョーヘナチョコ。
コブで脚が止まる始末。
てかココでも誰も前に出ねぇ。何故だ何故なんだ。



コンビニで軽く休憩したらハチミツソフトを求めてノンビリ進みますが、自転車部のお二人はストイック過ぎるのでモロスルー。

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練習中にオヤツなんざ食うんじゃねーんだよという心の声がダダ漏れでした。




しかし我々は雪山部。


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白く積み上がったモノにはめっぽう弱いのは仕方ない。
むしろ習性に近い。


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なので仕方なく食う。仕方なく。

尚、ココはJAF会員カードを提示するとハチミツソフトが50円引きですよ。




ココからはBONさんと二人なので、自転車部に気兼ねするコトなくリアルガチサイクリングモード。



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ワシとBONさんは終始「自転車って疲れるな」を連呼。

…フム。
チャリってこんなキツかったけなマジで。




ココからゴールまでいくつかのTTポイント(しかも平坦)がありますが、当然全てスルー。

我々は闘争心も脚も肺も気持ちも、全て雪山に置いてきてしまったのですよ。




ま、別にソレで構わんのです今は。
レースも無いし。



ナニかのレースに出るコトが決まったらアゲていきますよ。決まったらね。







ゴール後。


ガーミンに表示されたデータを見て驚愕しましたワタクシ。





走行距離約78kmでしたが、TSSがマサカの92。
100すら超えてねえ。

IFに至っては0.54.
いや結構踏んだトコもあるで?



ホンキで踏めない脚になってるやうだ…




かつて彼がホワイト輪業と化したが、まさにこんな感じか…?

ワシ史上最弱となったコトを数値で見せつけられ、ホンキでがっかりしました。
別に後悔はしてないけど。


そう。
問題はソコ。

後悔してないんですよ。
なのでアゲてくぜ!という気持ちにはまだなれないのです。


ウーン…








ま、そんなコトより!







明日は木曽駒ヶ岳。


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楽しみ楽しみ。










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冬の頻尿問題解決法

まだまだ寒い日が続く今日この頃、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

私はキャメラったりゲームしたりと充実のノーチャリライフを過ごしております。










特に四十路を迎えたあたりから冬になると頻発する頻尿問題

普段の生活ならばトットとトイレにGOすれば何ら問題ありませんが、自転車に乗ってる時は別。
そこら辺に野ションばかりするワケにもイカンですし。



ちなみに。

かつて波乗りをしていた頃は真冬でも雪が降ろうが何だろうが波さえ来るならば海に入っておりましたが、その時はドライスーツの中でベーションしておりました。
何故なら温まるから。

ホドなくして首から海水を流し込むと洗浄出来ますし、その海水が体温で温まってコレマタイイ感じ。

自転車同様、パドリングしまくって波乗りまくってれば真冬の海でもソコソコの時間入っていられるんですが、冬型の気圧配置ってのは(太平洋側は)波があまり立たないので必然的に波待ちの時間が増えて身体が冷えるのです。
故にベーションで暖を。

そもそも日常的に波乗りは海の中でベーションしますからね。
多分男女問わず。

中には板に捕まりながらコーウン落として魚のエサにするツワモノもおりましたワイ。



コーウンといえばかつて私が某警察署で…

いや、この話はヤメとこう。
文章じゃ伝わらん。





ハナシ逸れました。






というコトで。




そんな頻尿問題に光明が差した、そんな日のお話し。










昨年末のある日、結局その日だけが雨でDNSとなりましたが鈴鹿ウインターエンデューロ対策練と称して年内最後の練習をするコトに。


参加予定だったカテは3×3という種目。
3人チームで走って合計周回数で競うというモノ。


なので途中で自分だけベーションかましに行ったら残りの二人に大迷惑。


脚が売り切れたとか攣ったとかであれば、ツキイチ宣言させてもらえば何とかゴールは可能。
しかしトイレはイカン。




更に。

BONさんは走力は高いものの、エンデューロレースはほぼ未経験。
3時間はモチロン初。

なので3時間ノンストップで走りっ放しってのも経験しておかないとね。





そして鈴鹿のホームストレート対策としていなべ周回はイイ感じなので、ソコをチカラ尽きるまでノンストップで回っちゃおうぜというこの日の予定。





んが。




20171229_074409.jpg


相変わらず冬のいなべ方面は雲がバーヤイ。
多分降る。間違いなく降る。



名古屋方面は晴れてるってーのに。


20171229_075325.jpg



まぁいつものコトですけど。
冬の(個人的)風物詩的な。




尚、いとうさんは走らないのにやって来ては遠くを見つめておりました。

20171229_080404.jpg

去年スッ転んで以来顔を見たのは年末の忘年会でしたが、ソロソロ練習にもお越しくださいね。





というコトで、コースを変更してM谷さんOGさんを加えた4人と背割3時間ノンストップ練をするコトに。

20171229_074427.jpg

とりあえず5往復くらいの予定。
片道10kmなので約100km。
多分鈴鹿で3時間だともうチョイ距離走るコトになると思いますが、とりあえずは3時間をマストに。




ちなみにBONさんはチューブラーなのにスペアタイヤ忘れたドコロか、ツールボックスまで忘れてくるというマヌケップリ。

20171229_082826.jpg

背割練に変更してよかったなオイ。
そんな装備で外界は走れんぞ。







コースが背割に変わったというコトで、3時間ノンストップはガチ縛り。
絶対に途中でクリートを外してはイカン。
補給も走りながら。
(勿体ないので)練習になるべくジェルは使わんというポリシーがある私も、当然一切止まらずにDZパンを走りながら食べます。
ベーションは気合で抑え込め!




さて。
練習開始。




とにかく3時間ペース落とさずに走り切らんとイカンのでアゲ過ぎず。かというてサゲ過ぎず。

と思ってたのに、ハナっからBONさんチョーイイ感じ。
このまま最後までもつんなら頼りになり過ぎるぜってなくらい。

鈴鹿に参戦しないOGさんは原則前に出ませんが、よく考えたらサーキットは我々3人ダケってわけじゃないので、たまーに前に出てもらいましたけど。




最初は順調に走っておりましたが、半分過ぎたトコロで段々お疲れムード。
口数も激減。
しかもOGさんが帰宅離脱して3人に減る始末。


そして70kmホド走ったトコロでついにBONさん減速。


んじゃココまでラクさせてもらったワシがメインで前に出ますぜってコトで走りますが、メインどころかほぼ固定。
タマにBONさんM谷さんにも前に出てもらいますが、明らかな疲労感。
ワシもだけど。




ソレでも何とか3時間5往復をノンストップで走り切り、途中での足着きもトイレ休憩もナシ。

コレを身体に覚えさすのとそうじゃないのとでは本番ダンチなんでね。
走り切れてよかったですワイ。






さて。

ココで本題の頻尿問題解決法。





寒さが手伝ってボトルが半分くらいしか減ってなかったコト、ライド中にあえてクチの中の水分もっていかれるアンパンを食べたコトなど、補助的要素がいくつか思い当たりますが…




結局は目的意識ですね。

今回の場合は「3時間止まらんぞ!」と思い込むコト。


あと、練習がキツかったのでニョウイのコトなんざ忘れちまったコトも大きいです。

要は余計なコト考えれんホドの強度で走ればよいというコト。


また、逆にベーション我慢出来なくなったらいつでも止まればいいぜよ、という心構えもよかったのかも。
リラックスしてニョウイが離れていったかな?





結局は気持ちの問題かな。







是非お試しください。



ナニを?と思ったら、とりあえずお近くの堤防で3時間ノンストップを。









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Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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