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「EVO」は浪漫の代名詞

ワタクシがMTBを始めて幾年月(1ヵ月チョイ

とにかく楽しくて楽しくて毎週毎週土日ともに山へ籠る始末



しかし3月の三連休に3日連続でお山に籠った時にモロ体感したその事実







脚がもたねぇ







モチロン登りが大変なのは言うまでもなく、

漕いで登るだけならまだしも一般的には軽いハズなのにクッソ重いワシのハードテイルを押し上げしないとならんケースがメニーメニーなので、脚がスンゲー疲労するのですよ
ついでに上半身も



問題はダウンヒル

ロードならば舗装された道を下るダケなので身体を支えたりブレーキかけたりする腕や手が若干疲れる程度



しかしMTB(ハードテイル)は違う



暴れる車体を抑え込む為に、
急峻や段差に対応すべく後ろ荷重になる為に、
ドロップ越え着地の際、衝撃をナニする為に、

とにかく脚にも負担がバリバリ

チョイと長い下りになると脚がパンパン








そして3月某三連休の3日目

3日連続で脚パンパンの状態で、某ショップへ数百円のパーツを探しに行った時のコト



とりあえずMTBもチェックするかってコトでウロついていると…



むむ?

ダウンヒルも楽しめそうなフルサスがナカナカのお値段であるじゃないの…

フルサスならば3日連続で乗ってもこんなに脚が焦げないんじゃないか…?




ワシのBIG HONZO(ハードテイル)のフロントフォークをスンゲーイカスのに換えようと思ったけど、
何ならもうチョイ出せばフルサス買えちゃうんじゃないか…?







そうなったらイテもタッてもいられん!というコトで早速カトサイさんへGO!




そして某ショップで見たバイクを元に、

・ソコソコの値段で
・ダウンヒル寄りの
・フルサスの
トレイルバイクでいいのある?

ハードテイル疲れるからフルサスがいいんだぜ






で、
最初に目についたのが某メーカーのあるバイク
※コレは最終的にBONさんが買ったので詳細はまた後日


値段もさることながら見た目がとにかくカッコいいイカつい
色もイイ
そして何よりFOXのカシマコートが付いてこの値段かよ!

もう文句ナシ
コレで決まりか?

でもロードもMTBもBONさんと色違いってどうなのよ?


なーんて思ってたら





「浪漫なバイクがあるんですよ♪」






ナニ?
浪漫だと?

まだたった1ヵ月の付き合いなのに毎週通ってるせいかワシの心をクスグる言葉を巧みに使うカトサイメン`s






そのバイクがコレ


sjevo.jpg



SPECIALIZED STUMPJUMPER 「EVO」




ムゥ…

地味な色だのう…



第一印象はソレでした

しかも本国使用には銀色ギラギラの超イカすカラーがあるってのに、何であえて黄土色っつーかウ○コ色みてーな色選んだんだ?
スペシャライズドジャパンはバカなのか?ソレともノーセンスのアホなのか?市場の好みに興味無い殿様商売企業なのか?

そんな気持ちでいっぱいでしたが、
何が浪漫なのか聞けば聞く程、調べれば調べるホドにワクワクしてくるバイク






「今度の木曜日には実車が店頭に入るので見てから決めてもらってもイイですよ」

イイのない?と聞いたダケなのにもう買う前提
まだハードテイル納車して1ヵ月チョイやで






すると月曜日に即入電




「(EVOじゃない方の)例のバイク、早めにご注文いただかないとGW前納車が厳しいかもです」


ナニ?
即BONさんに連絡だ

するとアホのBONさんは木曜にEVOが入荷するからって木曜の開店時間10時に店に行こうなどとヌカす始末
オイ仕事はよ

でも当然そんな時間に行ってもEVOは見れない可能性特大ってコトで、何とか夕方に行くよう説得

そして二人とも新コロを理由に光の早さで仕事を終わらせ、まだ明るい時間にカトサイへ




そしてEVO実車を確認すると…




「「いいじゃない」」




画像だとウ○コ色に見えますが、金属感の残る何とも言えない塗装がイイ感じ
地味ではあるものの、決してショボい地味さではない

コレならあるいはパーツをデーハーにすればイケるか…?









さて

このバイクのナニが浪漫なのか


詳しく知りたい方はスペシャライズドジャパンのサイトを見ていただくとして、



一言でいうならば



DHバイク並のヘッドチューブ角


コレに尽きます





画像でドコまで伝わるか分かりませんが、

63.5°というヘッドチューブアングルは、同メーカーのダウンヒルバイクであるDEMOと同じ


MTBに大して興味の無い方にはお分かりいただけないかもしれませんが
端的に申し上げますとダウンヒルバイクというモノは、
・登りを完全に捨て
・とにかく速くダウンヒルする為ダケに特化した
・およそ日常的とは言い難い
非常に尖ったバイクなのです
故に憧れでありイカすバイクなのです

しかしそんなバイクを買って近所の里山に遊びに行こうものなら不便極まりナシ
頑丈に作られてるのでクッソ重たいしフォークはやたら長いからクネクネしたシングルトラックで大参事だし何よりとにかく登れん




しかしこのSTUMPJUMPER EVOというバイクは、トレイルバイク(里山で遊べるバイク)というカテゴリーにも関わらず、目一杯ダウンヒルに寄せた、まさに浪漫のカタマリ
というより浪漫そのもの



ダウンヒルバイク級のヘッド角
XCバイクや普通のトレイルバイクとは明らかに一線を画す、36サイズの150mmトラベルFOXフォーク(要は太くて長い)
やたらと長いホイールベース
逆にやたらと短いクランク長(段差で当たらないように)
クッソデカいローター(200mm、しかも前後)を積んだDH向けブレーキ


だのに「トレイルバイク」


コレを浪漫と言わずしてナニを浪漫と言うのか

ダウンヒルバイクこそ浪漫とかいうのはナシね








そんなワタクシのバイクが遂に組み上がったのですしかも日曜日に

何故土曜に仕上げねーんだ日曜午後に受け取っても丸々一週間悶々と部屋で眺めてニヤニヤするだけじゃねーか
おかげで眺めながら筋トレしてたらやたら時間かかるわメニュー飛ばすわで散々だったぞ





そのバイクがコレ


DSC_3572.jpg



イカす…






フンダンに色を散りばめたハンドル周り


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MTBは遊び心が命よ
気取ったカラーリングなんてロードだけで充分




浪漫の証、チェーンガイド

DSC_3571.jpg

激しいダウンヒルで外れないように=激しいダウンヒルしちゃう(できちゃう)バイク
普通のトレイルバイクには付いとらんのですよ
というより付くようにできてないフレームが





50Tという特大スプロケと同等サイズの200mmローターも浪漫の証


DSC_3574.jpg


ズバっと止まるぜ






魅惑のリアショック


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(フレームに隠れちゃってるけど)浪漫の証、イチモツ(リザーバータンク)付き







キャリアから溢れるホドのホイールベース


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浪漫溢れる安定感の実現







ホントはHONZO用に買ったんだけど


DSC_3573.jpg


黄色いグリップはただのオマケで自称色キチ








タッタ3~4°のヘッド角の違いが、
見た目ではほぼ分からないその違いが、

チョイと試し乗りしたダケでスグに分かります



ハンドルがある角度を越えると一気にグイっと持っていかれます
危なくてしかたねぇ

しかしその感覚もまた浪漫


チョッパーバイク見たいに前輪がやたら前に見えるそのサドルからの景色も浪漫溢れてイイ感じ


ダンシングがスンゲーヘッタクソになった感じになっちゃうのもまた浪漫







エグれたドロップだろうが後ろ荷重にしなくてもスコっと抜けちゃうという浪漫溢れるヘッド角を、
とにかく試したくて仕方ありません

初めてのフルサスがワタクシにどのようなダウンヒルをもたらすのか、
楽しみで仕方ありません







今週ホド一週間が長く感じた週は記憶にありません

この週末はとにかく浮かれ過ぎて怪我しないように、慎重かつ大胆にこのバイクを試して参ります




その感想はまた次回!







クランクセットも色つきデーハーのにしたいな






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気分がハイになる粉を入手しました

どんな時もどんな時も
ボクがボクらしくある為に
好きなモノは好きと言える勇気




というコトで、先日気分がハイになる粉を入手しました。




DSC_3377.jpg




文字変換間違えました。

粉ではなくKONAです。
そして入手というか厳密には購入ですね。


KONA社製マウンテンバイクのBIG HONZO。










昨年の春頃よりランに傾倒し始めてロードバイクはほぼ降りた状態だったワタクシ。

自宅には2台のロードバイクがありますが、週末すら乗らないのにレースなど出るハズもなく、更にローラーも回すハズもなく。




メインバイクは数年前のモデルのS-WORKS VENGE。

ローラー用&クリテ用にと購入し、基本的にローラーにセットしっ放しのセカンドバイクがスペシャライズド ALLEZ SPRINT。




VENGEはまだサイクリングに使う用途がありそうですが、問題はこのALLEZ SPRINT。

このバイクはそもそもCAAD10からクリテ専用マシンとの(ワタクシから)使命を受けて我が家にやってきました。



しかしながらそのクリテに全く出る気が無くなってしまい、

VENGEと比較すると、重い登らんモタつく乗り心地悪い見た目負けてるという、イイトコロ一つもないバイク。
トータル的な性能で見ればCAADの方が全然良かった。

なので外に出す気には全くなれず、
かといってローラーを回すコトもなくなり、
ただ単に家に置いてあるダケという置物と化しておりました。


そんなモノをいつまでも置いておいても仕方ないので、この際ALLEZ SPRINTは手放してMTBを買ってしまおうというコトになったのです。


1~2年くらい前もそんな気分になったコトもありましたが、その時はまだローラーは回してたので専用機としての用途もありお流れに。









さて。

ソコでどんなバイクを買うか。




ロードバイクと比較してマウンテンバイクはとにかく複雑怪奇。
聞けば聞く程にワケワカラン。


クロスカントリー
オールマウンテン
エンデューロ
トレイル
ダウンヒル
スロープスタイル
BMX

フルサス
ハードテイル


更にタイヤサイズは
26
27.5
27.5+
29er
29er+
などなど




更に更に、
ハブの規格もいくつかあり、

チェーンリングも4アームやらダイレクトマウントやら
ダイレクトマウントもメーカーごとに規格が違うとか




もうワケワカランのですマジで。

規格多過ぎ。






で、先人にイロイロ聞きながらワタクシが選んだのが下記の通り。


・ハードテイル&アルミフレーム
→ 金銭的な問題で。フルサスは総じてお高い。とりあえずの1台目ですし。

・タイヤ(ホイール)は27.5+ 
→ ハードテイルをカバーするエアボリュームと操作性。ダウンヒルもしたいのですよ。
   29erへの変更も可能なので、今後走破性を求めた時にチェンジ可

・ドロッパーシートポスト
→ 便利(らしい






いくつかのショップを巡りましたが、最もMTBの展示車数も多くイロイロ見れたのがカトーサイクルさん通称カトサイ。

ソコで上記の条件をお伝えすると4台に絞られ、
更に今後はブースト規格が主流になるのでってコトで2台まで絞られ、
内1台はLサイズがメーカー完売で、

残った1台がKONAのBIG HONZOというワケです。


山ホドあるように見えた選択肢の中から、結局1台しか選択肢が無かったという何とも言えないオチ。



スペシャライズドのフルサスでナカナカにお買い得価格の商品もあったんですが、
色が気に喰わんのと、お買い得と言うても数万お高いので却下。




で、完成車のまま乗ろうかと思ったんですが、
BONさんがやたらと黒いハンドルバーをディスりまくるので、タダのアルミパイプに絵が書いてあるだけのモノにイチマンエンも出して交換。
そして店員さん曰く、MTBはチューブレス化がチョーオススメ…というかむしろ常識デスヨ的なコトを仰るので、それじゃあってコトで即チューブレス化。

更にSPDシューズ買ったり小物買ったりしてたら結局スペシャのフルサス買えたんじゃないかという価格までいってしまったのは、チャリ購入あるあるですね仕方ない。




それにしてもマウンテンバイクは規格の多さにも驚きますが、
交換パーツの充実にも驚きです。

相対的にMTBは遊び心満点。
ロードバイクがスンゲー優等生に見える程に。


ご多分に漏れずワタクシのロードバイクも遊び心など一切無く、ジャージも地味。


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例えばワタクシの場合だと、ハンドル・ステム・サドルやヘルメットまでS-WORKSに統一するなど、その一貫性に一見拘りがあるように錯覚しておりました。


しかしMTBのパーツメーカーは遊び心に溢れ、見た目だけで換えてしまいたく衝動に駆られます。

BONさんのバイクに至ってはある意味バラバラ。
色も含めて。
でもソレがイイ。



ロードバイクだとフロントフォークはフレームセットに含まれるコトが多いですがMTBは完全に別だったりとか、パーツ交換意欲がモリモリ。
マジで物欲がヤバいロードの時よりヤバい。
納車前から交換パーツのコトでアタマがいっぱい。



事実、カトサイに入庫してるMTBを見る度に、どこかしらパーツ交換してるバイクばっかり。
みな遊び心満点。色基地外的な意味で。




で、とりあえずバイクを決めて注文したワケですが、
何故かBONさんも変なスイッチが入りフロントサスやらコンポやら換装してしまう始末。




そのBONさんのバイクが先に仕上がったのでガマン出来ずに河川敷へ。

DSC_3370.jpg

ソコで操車練習をしたりMTBならではの遊びを楽しんだり。

でも急にヤリ過ぎたのか変なトコロにチカラが入ったのか、左腕のスジを痛めてしまいましたワイ。






ホドなくしてワタクシのバイクも完成。


奇しくもチャリダービーチク部ロードレース男子部トークショーが開催された店内ワチャワチャの日。

DSC_3374.jpg

前日にBS見たのでトークショーはスルー。



すかさずKTMサイクルへ行き、最後の仕上げを楽しみつつKTMさんのフルサスを再度MTBerとしての目線で確認。

ワシのハードテイルより軽いという驚愕の事実。
さすがハイエンドモデルの軽量厨バイク。





そして翌日。

早速河川敷へ。



DSC_3381.jpg



ハシャぎ過ぎて2回コケました。





その翌々日に早速トレイルへ。


DSC_3386.jpg


ココでもコケました。
登りでしたので身体バイクともに影響ナシ。




この時変速が調子悪かったので、コケた時にハンガー曲がっちゃったかな?とカトサイへ持ち込み&調整。
ハンガーは無事でした。
12速はシビアだそうです。






で、MTBに乗った感想ですが、

楽しいです堪りません。
そして難しい。

今までの平面的な動きしかなかったロードバイクから、立体的に動く(動かす)MTBへ。
操車技術はごまかしが聞きませんし、何より道が不安定。
登りも下りも難しい。



また、同じ自転車でもイロイロとロードバイクの常識が覆されます。

タイヤの空気圧なんて1.5barでも入れ過ぎて言われました。
ロードは8bar入れてるのに。チューブラーなんて10bar以上入れてるやで。
フロントのチェーンリングは30Tしかないしリアは50Tもあるし。
リアディレイラーはロードにないギミックあるし、フロントサスの調整もイロイロあるし。
スルーアクスルって何だ?
ロードバイクなら仲間とホイール交換しようかって試し乗り出来るのに、ワタクシとKTMさんとBONさんのバイク、3台とも規格が違うのでお互いホイールが交換出来ないとか。
ディスクプレーキも初めてなのでリムブレーキには無かった気遣いが必要だったり。
でも制動力がスゲーコリャ安心だ。今まで全く興味なかったけど、ロードのディスク化も理解出来ます。


ロードバイクとマウンテンバイクは全く別物でした。

でもMTBに乗るとロードに乗りたくなるというのは納得。
舗装路がとにかく遅い25km/hがイイトコ。
下り基調で35km/hが精一杯。

富士チャレもあるし、たまにはロードも乗ろうかな。







というコトで、
しばらくはMTB中心の生活を送ろうと思います。
ランは11月のいびがわまで大会予定ありませんのでボチボチと。
ダモンデトレイルはあるけどチーム戦なのでソコまでガチガチの練習は不要ですし。
雪山シーズンは終わっちゃいましたし。というか暖冬で始まってすらいなかったという説も。
ロードは…富士チャレの次の予定が忘走会なので…ボチボチですボチボチ。


コレからMTB始めようという方、
久々に再開しようかなという方、
ゴリゴリ乗ってるぜというベテランさん、

超絶初心者で走る場所もよく知らないワタクシと遊んで下さる方、いつでもコメント下さいお待ちしております。
変な人達もご一緒しますので楽しく走れると思いますよ。



実家方面もMTBのメッカっぽいんで帰省時には持ち込みたいんだけど…デカイんですよMTB。
キャリア買おうかな。
リアゲート用のじゃ不安なので屋根積み用の。






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プリズムとかめはめ波

ワタクシ、アイウェアはOAKLEYのJAW BREAKERを愛用しております。


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実はコレは二代目。

最初に買ったのは白と黒のフレームにPRIZM ROADレンズを装着したモノ。



初めてPRIZM ROADを使った時はその視界に感動したモノですが、使っていくウチにいくつか不満も出ましてね。

まず見た目の色が好きじゃない。
そしてフレームの色もあまり好きじゃない。
まぁその頃は選べるカラーも少なかったので。

で、オキニーだったハズの視界もある条件下ではどうもイマイチ。


というコトで、好きな色だった青のフレームに青いレンズのモノを購入。



しかしこのレンズ。

PRIZMではないので、外からは青くても視界はただの黒。
しかも結構濃い。

なので曇りの日や日陰ではソコソコ見難い。
林道のダウンヒルなんてソコソコ恐怖です。

晴れた日は木陰が濃いですからね。



で、ソロソロ新しいレンズが欲しいなと思い、出張やらお出掛け先にOAKLEYのショップがあると色んなレンズを試着しまくり。

すると知らん間にやたら多くのPRIZMレンズが出てるコトを知りました。



山用にもPRIZM TRAILなんてのも欲しいんですが、チトお高いですし山道具はまだまだ欲しいモノがあるので、アイウェアはとりあえず持ってる物でガマン。




ソコで、見た目視界ともにコレはイイ!と思ったのがPRIZM RUBY。

コレ欲しいなどうしようかなでもレンズだけでもソコソコするしなウーン…



そう思い、先日兄とPRIZM RUBYっていいよなって話をしてると…




「家に余ってるのあるぞ」

「JAW BREAKER用のだけど」



ナニ?



「良さそうだからとりあえず買ってみたんだけど、PRIZM ROADのが良くてよ」




クレ。

余ってるケースごとクレ。




「豚みそ丼奢れや」





というコトで、先日の秩父ライドで初めてお試し。


DSC_2014.jpg



いやコレホント見やすいですね。

晴れた日も曇りの日も木陰のダウンヒルも絶好調。
PRIZMレンズ最高です。

もうコレは手放せません。



そう喜んでた私の姿を見たその日の夜、


「やっぱ返せや」


もう遅い豚みそ丼も食うたやんけ
ジャガイモ揚げたヤツもな
50分待たされたけど




OAKLEY愛用しててPRIZMレンズ選択しないとかアリエナイですね今までスミマセンでした皆さんも是非。













と、もう1ネタ。


ワタクシが愛飲しているプロテインはビーレジェンドの波動拳風味マジウマい。

でも飲んでも飲んでもいつまでたっても波動拳が打てない(昇竜拳は打てる)ので、




DSC_2031.jpg





かめはめ波にしてみました。

コレなら飲んでるウチに気が溜まるでしょうし、いずれ溜まった気をかめはめ派として打てるハズ。





んが、一つ問題が。

お分かりですね。





マズイ。

マズ過ぎる…てホドではありませんが、マズイ。




波動拳飲み切る前に開封して正解でした。


週5日はかめはめ波を消費して、今日はキツかったなという日のご褒美に激ウマ波動拳という切ない日々を送っております。
でもご褒美日があるダケでもまだマシ。

レビューにウマい書いてたヤツはバカ舌か悪意の塊だな。

…という気持ちさえ芽生えてしまうホドに切ない味でした。



是非皆さんもお試しください。

オススメです。




試飲したい方はご連絡ください。

ライドの時に持って行きます。




ワタクシの今年のチャリシーズンはもう終わりましたので、ライド頻度は多分下降傾向ですけども。










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コンチネンタル・コンペティションがハメ難いとお嘆きの方へ

先日参加した鈴鹿8時間エンデューロで決戦用ホイール(チューブラー)の前輪がパンクしましてね。



そもそもそのホイールに使用していたタイヤの寿命はアヤシかったんですが、鈴鹿ともてぎが終わったら春先まで決戦ホイールの出番は無さそうだったので、もてぎまで使ってから貼り替えようとローテーションしてゴマかしておりました。

当然お小遣いもその予定でチマチマとナニしておりました。
決戦チューブラーはお高いですからね。



んがしかしココにきてパンク。


2週間後には

DSC_1153.jpg


もてぎがありますので、どうしてもタイヤを交換する必要があります。
シーラントでどうにかなる穴でも無かったですし。



一瞬クリンチャー履いてるバレットで走ろうかとも思いましたが、確実に兄にディスられるので却下。





仕方ない。

チューブラーを買わねばなるまいて。





んが、幸か不幸かパンクした場所は鈴鹿。

鈴鹿には結構な数の出店があります(少し減った気がするけど)。




というコトで早速お店を徘徊すると、ビットリア・コルサが叩き売られてるではあるまいか。
しかもバッチリ25C。



今使っているタイヤもコルサだし、とりあえずもてぎが走れればソレでいいやと即購入。



前後ローテンションしたばかりですが、新品をリアにハメて後輪のを前輪に回せばしばらく走れるな。
でも古いタイヤはボチボチ寿命なので、しばらく普段履きにも使って春には前後新品に交換☆DA!





のつもりでしたが、改めて後輪タイヤをチェックしたら結構ヤバい感じ。

前日チェックした時には無かったのに、何故か一気に増えた小キズのアメアラレ。
補修材で埋めれるレベルの数じゃありません。





仕方ない…

諦めて後輪も買おう。







前輪にコルサを買ったので当然後輪もそうしようかと思ってましたが、

一緒にレースに出てたM谷さんがコンチネンタル・コンペティションを激推ししてきます。


前後違うタイヤってどうなのよ?と思いましたが、そんなコトは意に介さず激推ししてきます。
何ならBONさんまで。



まぁ確かに値段変わらないなら極上とウワサのコンペティションにしたいトコロ。

元々前後共に次はコンペにするつもりでしたから。







というコトで、ガイツーでは間に合わないかもなのでAmazonでサクっと購入翌日到着。




で、貼り替え。




フロント(コルサ)の貼り替えは特に問題無く。






さてお次はリア(コンペティション)。


固い固いとのウワサは従前より耳にしており、レビューを見ても「サイズ間違えてんじゃないかとオモタ」と書かれてるホドにハメ難いらしい。




とはいえ、所詮はタイヤ。

自転車乗りは下半身ばかり鍛えて上半身、特に腕のキンニクが疎かになってる連中ばかりですからね。

非力なチミらのレビューなんぞアテにしないのですよワタクシは。


















リアルガチに固ぇ\(^o^)/





なんだコレ全然ハマんねぇ。







ココで先人の知恵を拝借しようとググってみますが、空気入れて一日置くとか禁断の引っ張りやら誰かに手伝ってもらうやら役に立たんモノばかり。

いや役に立ちますスミマセン。




でもワシは今日!今!一人で!ハメたいんだよね!

という貴方へ。






結果から申し上げますと、私はおよそ10分程度で装着に成功しました。


DSC_1154.jpg



モチロン、タイヤレバーなどの工具は一切使いません。
使うのはオノレの肉体のみ。
なのでホイールを傷付ける心配もナシ。
禁断の引っ張りもしません。取説にダメって書いてありますからね。





その方法とは、
















チカラで解決!


チカラが正義!










さぁ、
早速ダンベル買って筋トレ始めましょう。

ドコのキンニク鍛えたらイイのかヨクワカランので全方位鍛えてください。



クランプとかヌルいコトやらずにダンベル持って無酸素領域でハァハァして下さい。

そうすればコンペティションをサクっとハメれるダケの筋力が手に入ります。


多分。







尚、ソレによって失うモノには責任負えませんので、当然全ては自己責任でお願いします。



筋トレしてもハマらんぞ!というクレームにも対応しません。
何故ならソレは筋トレが足りてないからです。









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ガーミンさんの神対応

私のパワーメーターはガーミンのベクターです。
左足だけですけど。

イロイロな意味で右も購入してアップグレードしたトコですが、ソレ以上に欲しいモノが多く現在のトコロ優先度は低め。
パワートレーニングという視点で見れば片方あれば充分ですからね。



ソレ以前の問題もあります。




パイオニア全盛の当時にあえてベクターを選んだのは、クランクの異なるバイク2台でパワーメーターを使いたかったから。

しかし今となっては実走用バイクに固定装着で、ローラー&クリテ用バイクには全く換装するコトは無くなりました。
ローラーの負荷を一定にしておけばパワーメーターは無くてもパワーは大体分かりますからね。
インターバルはギアで調整。

ソレ以上にペダル交換の手間と、毎週脱着を繰り返すと結構な短期間でクランク側のネジ山がイカれるコトを嫌いましてね。

ベクター導入後、右クランク1本、左クランク2本をダメにしてます。
細心の注意を払ってるつもりでしたが。



というコトもあり、右ペダルと追加購入するくらいならクランク型のパワーメーターが欲しいトコロ。






それでもベクター導入の際、クリートがLOOK互換というコトで元々LOOKペダル使用者の私にはクリート再調整の手間が無く、おかげで簡単にインスコ出来ましたのはありがたかったです。

現在パワーメーター無しでパワートレーニングが出来るのもベクターあってのコトですし。

そもそもCAAD10がサクっとシマノクランク使えてれば何の問題も無かったんだけど。
異音出まくりのウンコBB導入しやがって。
BBを換装すれば良かったと言われればそれまでですが、当時CAAD10にソコまでカネをかける情熱は無かったですからね。




パイオニアはメーカーにクランク送らなければならないコトを考えると、ペダル交換即使用可というのも大きいメリットですけどね。
特に毎日毎日回すのをガマン出来ないような脳筋さんにとっては。







そもそも何故私がshimanoではなくLOOKペダルを使っていたかは

初めてロードバイクを買う時に


「オメーのバイク試乗してみてーからペダルはLOOKにしろや」


と、右も左もワカラン私にそう指示した兄のせいです。


結局サイズが全然合わないので一度たりとも試乗したコトはありません。
過去4台のバイクをヤツに提示しましたが。



とはいえ特に不便を感じるコトはなく。
当然ですが。




しかしLOOKのクリートには不満がありましてね。




一定の条件下でキリキリというかキュキュキュというか、とかく耳障りな音が出るのです。
KEOグリップを使ってると。


グリップを使わないでおこうかとも思いましたが、歩く時にツルッツル滑るのでソレもまたイヤ。



兄はソレを嫌ってワシにLOOK勧めておきながら早々にシマノペダルに変えました。








で。


練習用シューズのクリートがヘタってきたので、キリキリ鳴るクリートをワザワザ買い足すのもアレだし使わないのも勿体ないしってコトで、

ベクターの付属品として同包されていた純正クリートに交換しました。




すると、



サスガ純正!





ベクターとのフィット感が段違い。

ペダルにガッチリハマる感覚。



何よりも異音が出ない。
コレがナニより素晴らしい。





単に新しいクリートだからかな?と思い、レース用シューズ(LOOKクリート)で試走。

ちなみにレース用シューズのクリートは交換間もない新品同様。
ココ最近のレースも雨で中止しまくりなので外はほぼ歩いてません。
ローラーで使う程度。




するとやっぱりフィット感がチガウ明らかにチガウ。






となるとレース用シューズにも俄然欲しくなるベクター純正クリート。






早速ガーミンジャパンのサイトでパーツを検索。

兄とのライド日に移動中のクルマの中で。



しかし全然見つからない。

見つからないのでサイト内を凝視してたらクルマに酔ってライドに影響する始末。





ヤフオクとかAmazonで出てないかな?と探してみると、

5,000円とか8,000円とか信じられない価格。
出品者は不明です。価格見た瞬間閉じましたから。





最後の望みはガーミンによる補修パーツとしての対応。





というコトで早速メール。
特に急いではいないので。
2~3日で返信もらえるて書いてあったし。










…5日待っても返事が来なかったので電話しました。

いや別にキレてないっすよ。
急いでたワケじゃないですから。





するとパーツ販売としての取り扱いはないとのコト。

残念無念。


異音クリートと付き合っていかないとイカンのか。









「少々お待ち下さい」



んん?
なんだ?





ワリと長いコト待たされた後、彼女(オペレーター)から驚愕の言葉が。





「まず最初に、クリートをご希望する理由をお聞かせください」




上記を懇切丁寧に説明。
軽く媚びる感じに、ガーミンクリートをベタ褒めしつつ。





「ソレではクリートをお送りします。」






え?







無償でお送りします。」



「明日には出荷します」

↑電話した時間は16:30頃







キッチリその翌日にはクリート到着。

DSC_1090.jpg

ホントはネジも欲しかったアレも消耗品なんで



コレを神対応と言わずして何をそう言うんだというレベル。

クリートくれるってどんなサービスだオイ素晴らし過ぎるでしょ。




「また必要になったらご連絡ください」





イヤホント素晴らし過ぎる!

ガーミンさん最高!

サスガ世界中のサイクリストのみならずあらゆるアスリートに愛されるGarminだ!





ボク、サイコンもガーミン使ってますしパワーメーターのガーミンですし今後トレラン・登山用にフェニックス使う予定(買うとは言ってない)ですしガーミン信者ですホントです。
ガーミン製品使って走れと言われればドコでも走りますのでモニター依頼をしてくれてもいいんですよガーミンさん。イイコトしか書きませんから。








ベクターを使ってて純正クリート大好きなアナタ。

このブログを見たぞワシにもクレってガーミンさんに言うたらダメですよ。
迷惑をお掛けしないように。

ベクター使ってなくてLOOKクリートに不満を持ってるダケの人もダメですよ。
シリアルナンバー聞かれたら即バレして逮捕だぞ。


素晴らしいサービスを享受するのはワシダケでヨシ。










ガーミンジャパンさん関係者へ。


万が一当ブログをご覧いただいていて、その話は内緒にしとけってコトでしたら即削除しますんで鍵コメください。






そうじゃない読者様。

この記事が消えてたらそういうコトなのでお察しください。









まぁでも…


周りに誰一人としてベクター使用者居ないからな…










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プロフィール

ダイズ

Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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