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引き出された70%

その日の朝。



♪~~~♪~~~♪~~

♪~~♪~~~




鳴ったのは聞き覚えなの無いアラーム音。

ワタクシ、朝のアラームは毎日Guns N' RosesのKnockin' On Heaven's Doorと決めているのです。
ちなみに毎日のお昼寝アラームは同じくGunsのSweet Child O' Mine。
どうでもいいですね。


でもアプリやらナニやらが更新されるとアラームがデフォ音にリセットされることもあるので、若干の違和感を抱えながらアラームストップ。


そして一旦眼を閉じて、さて起きるかと意を決してベットから起きようとした時にスマホ画面を思い返します。



アレ…

あのアラームを切ったマーク…


電話を切るマークと同じだったな…



そういや何故か画面にBONさんの名前が出てたな…


もしや…

すかさずスマホ(LINE)をチェックしたら


「着きました」





そうです寝坊コキました。


社会人として否、人間失格ですね。
寝坊による遅刻なぞクズ中のクズ。
クソですワイ。
しかもアラームセットし忘れという、言い訳すら出来ない完全なるミス。


というコトで洗顔と歯磨きダケ済ませダッシュで着替えてレッツらゴン。

迎えに来てもらったのでまだ傷は浅かった。
逆だったらエラいコトでした。








この日の目的地は兵庫県は西宮。

デカトロンとかいうメーカーが何故かソコに1号店出店というコトで、テントを主とした山用品を見に行く旅。
いきなり通販では心配ですからね。

しかしソレだけの為にわざわざ兵庫県まで行くってのもなんかアレ。



というコトで以前からBONさんご希望の北摂自転車乗りのアレであるおはみのにお邪魔しようというコトに。

主催者めうさんが週末近くなると開催有無をツイートされるんですが、トットと予定を組みたかったのでフライング気味にツイート希望を何気なくアッピルし、見事予定を確定。

そして北摂に行くならば私の心の友であるきっちさんもお越しいただきたいと思っていたトコロ、さすが心の友、ナニも言わずとも以心伝心でたまたま偶然おはみのに参加するという奇跡。





私とBONさんが15分ホド遅れてシンイツに着いた頃には

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皆さん大集合。
ココに来るのは二年ブリ。

遠征に行くと「私はKTMです」と名乗るクセがあるワタクシ。
この日もついついそう名乗ってしまいました。
いわゆるネガティブキャンペーンですね誰も得しないですけど。




軽くアレしたトコロで早速スタート。

おはみのガチ勢と走っても脚が合うハズもないので、一番脚が合いそうなきっちさんをバッチリマーク。
BONさんも同様。

何故か後ろには四谷さん。
このペースで登るお人だったっけ?




めうさん始めガチ勢の皆さんにはお気遣いいただき途中で止まっていただいたりしましたが、きっち班はカメ作戦でノンビリながらもノンストップ。
そういや二年前もそうだったな。


しかしこの山。
チャリも異常に多いですが、クルマもハイカ―もバズーカレンズ付けたキャメラマンも、とにかく人が多い。
北摂が誇る癒しの山のようです知らんけど。
ココしか来るトコが無いとも言うらしい



めうさんがマスタングしに来て我々の前に出てくれますが、気付くとナカナカにイイペース&きっちさんが視界から消える。
ラストはスプリントを楽しみますが全然パワーが出なくてチト凹むワシ。
いくらサイクリングだったとはいえ、やはりワシの脚は二日連続で走れるようには出来ておらんようです。



北摂チャリ乗りのフランチャイズ、

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高山公民館でしばしご歓談。


きっちさんのファクターを乗ろうとしましたが、やたらスポークの少ないホイールを履いてきやがるもんだから、ヘヴィウェイトのワタクシが乗って折れてもイカンので結局乗れず。
何て空気が読めないヤツなんだ。



ココからは更に走りに行く人とこのまま帰還する人とでお別れ。
我々はどうしようかなと思いましたが、心の友が即答で「ワシ帰る」と言うので。
初めてお会いした人達とジックリライド出来る程の社交性は持ち合わせていないのですワタクシ人見知りなので。



真っすぐ下ってもアレなので、BONさんに北摂イチの観光地、

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勝尾寺を案内して下山。



心の友に駐車場までお付き合いいただき、お着替えしながらダベっていると何故か今回も宝島発言。
オイまだお宝眠ってたんかい。


ってコトで、目的のデカトロン済ませたら戻って来るやで昼までに戻るから旨いラーメン屋用意しといてくれよと約束して、

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デカトロンへ。


オープン2週目というコトでスンゲー人人人。
まずは目的のテントをくまなくチェックしナメ回すように見て、他のコーナーも軽く様子見。

山用のウェアは安くていいんですがチト地味かな。
冬用パンツは買うかも。

チャリ用品は…お察しですね。
乗り始めだったら考えなくもなかったかもですが、今はもう買わないかな。
レーパンはローラー用にはイイかも。
べらぼうに安い。







で、お目当てのテントは結構イイ感じだったんですが、レジにアホ程人が並んでるのでココで買うのはヤメ。
通販でも送料無料で送ってくれるので、家からジックリ買おうかな、と。


しかし帰宅後にサイトをチェックしたらお店でチェックした小物が載ってない。
コリャアカンってコトで即問い合わせフォームに入力。


2日経っても3日経っても返信が無いのでダメかな?と思いつつもサイトを再チェックすると、無かったはずの小物が掲載されてるじゃないの。

そうかコレが答えかと思っていたら、その数日後に商品URLを添付した返信が送られてきました。
準備整えてたのね。


ってコトで早速ポチって、翌日到着。

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素晴らしいレスポンス。
13時までの注文で当日出荷の看板に偽りナシ。
12時53分に注文したのにキッチリその日に発送されましたからね。

自分からLINE入れといてイロイロ人動かしといて返信してやっても一切レスポンスないコミュ障脳筋野郎共とはエライ違いだ




そして…

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サイズが合わんだの思ったのと違うだのって理由でも未使用なら返品可能てスゴイ。
しかも365日以内。
元々通販専門だったからかな?

だったらワザワザお店に見に行く必要無かったんじゃ…




尚、ペグも入ってると思ったら無かったので、ソレはAmazonで。

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同じくデカトロンでもよかったんですが、コンビニ受取が出来ないので。
日々荷物が家に届くなんてカミさんに知られたくないですからね。









デカトロンの店舗を徘徊した後は約束通り心の友のトコロへ。



行こうとしたらBONさんが腹が減って腹が減ってもうガマン出来んガマン出来んとノタマワるので、googleで美味しそうなラーメン屋を探してソコを目指すも、ガマンし切れないBONさんが目指した店の途中にあるラーメン屋にイン。

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腹が減ってれば何でも旨いは自転車乗りバカ舌理論。




おかげで心の友と約束したラーメンは無し。
全てBONさんがガマン出来なかったせいでワシ悪くない。

なのに心の友はアレとコレを私とBONさんにナニしてくれるとかマジ宝島。
またお宝が溜まった頃に大阪行こうそうしよう。






帰りの道中、この日のライドデータを振り返っていたら、


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まさかのMAXパワー更新。
全然踏んだ記憶ないのに。
ちなみにめうさんとのスプリント合戦の時は1000Wも出てまへん。


さすが大阪はワンダーゾーン。

私が普段出し切れない70%を特別な呼吸法無しで引き出してくれるようだ。







そういえばアノ漫画、

最終的には北斗「3兄弟」て言われてたけど、





ジャギ…








あ、ウチに全巻揃ってますので読みたい方は是非。
スラムダンクもこち亀もゴリラーマンも稲中も全巻揃ってますよ。


残り300mが3週でもまだ終わらんあのチャリ漫画は持ってません。

世代じゃないので読んだコト無いですけど、あのボクシング漫画もあの野球漫画も1ラウンド1イニングがやたら長かったらしいですね。










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あの人達は今

雪山活動に勤しんでいたある日のコト。



「3月にブルべ走るのよね200km」


そうKTMさんに聞かされたワタクシ(とBONさん)。




毎週毎週同じトコばっかし走ってもアレなのと、たまには長距離走りたいねってコトでソレに便乗しようと計画しておりましたが、ワタクシ、今までブルべには一切の興味がございませんでしたのでチートモ知らなかったのですよ。

「勝手ブルべ」という言葉を。

そもそもブルべには他人からの享受は一切受けてはならんという規定があり、ツキイチもダメらしいのです知らんけど。
まずはその時点でKTMさんやこーさんにカロリーゼロ走法をナニして差し上げようとした計画が頓挫。
ランドヌール同士がトレイン組んで協力し合うのはいいんかな?そういう人見たけど。

ソレ以前に、別日程で走るならまだしも当日に同じコースを勝手に走るってのはどうなのよ?という倫理的問題があるようなのです。
皆さん参加費払って走ってますのでね。
まぁでも公道ですし別に何の規制もしてないし途中に係の人がいる(人経費を割いている)のかどうかも知らんけど。



いずれにせよ、よく思わない人がいるのであればヤメておきましょうというコトで、その200km計画は中止。



んじゃ代わりにドコ走ろうかな?と思っていると、参加予定だったM谷さん

「郡上で鶏ちゃん食べる気マンマンだったのにマンマンだったのに」

とワガママ言う始末。





んじゃ鶏ちゃん食べに行くサイクリングしましょうかというコトに。
下呂まで。








そして当日。



集合場所は美濃・にわか茶屋。

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かつてなかさんという村一番のアレがこの世界に棲んでいた頃は何度か美濃界隈を走りましたが、ココに来るのは随分久しぶりぶりブロッコリー。

いつのまにか大学ラーメンも無くなってましたワイ。
美濃橋は工事中だし。




この日の参加者はBONさん・M谷さんに加え、

M谷さんが連れて来た刺客、GGさん・ワカさん・T田さん

ワタクシの6名。



皆さんの脚力は不明ですが、脳筋のM谷さんがナニしたあたりでお察し。







今回はサイクリングですし、いつも私が牽いている上にM谷さんを悦ばせ過ぎというクレームが毎回発生するので、先頭(ペース作り)はM谷さんにお任せ。




すると妙に張り切って走り出す始末。
盗んだバイクか?ソレとも思春期か?

コレじゃいつもと変わらねーじゃねーか。



まぁでもツキイチであれば別にこっちはソコまで大変じゃないし、今日の予定距離は150kmだから多分後半タレるしソレでも牽き続けられるならばお任せしようそうしよう。




おかげさまで途中の写真は一切ございませんが、なかなかにイイコースを走っております。
クルマも来ないし雰囲気も美濃っぽい。
ルート引いた人エラいワシだけど。



ホドなくしてGGさんが居ないコトに気付きますが、M谷さんはお構いナシにドンドン進んで行きます。
まぁ地元の方っぽいし連れて来たM谷さんがお構いナシならワシがどうこう言うアレでもないし。


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やっぱり心配だったようで、一旦停止。


でも来ない。
別ルートで目的地目指す疑惑。




というコトで再出発し、イイ感じの道を走り続けているとどうにもこうにも見覚えのある道に。




そしてその記憶が鮮明に甦りました。


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この橋で。





この橋を見てピンと来た方は結構なリキさんファン。



そうです。
ソレは数年前、リキさんもこの界隈をよく走っていた頃。


ココはリキさんが下り道の先にあったこの橋の欄干に直撃してあわや崖下に転落してたかもという落車をし、トップチューブとアゴを割ったという事故現場。

しかもリキさんの復帰後にわざわざその心の傷をエグるツアーを組んだ上に落車後に放心状態で佇む姿まで再現しておちょくってたなかさん。
その時の写真を探しましたが残念ながら見つけるコト叶わず。



【3/25追記】
リキさんからいただいた情報を元に当時の写真を発見できましたので貼っておきます。

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※リキさん落車後の佇まいを再現するなかさん





…という話をBONさんに説明してたら、その間にM谷さんワカさんT田さんはトットと先へ。



しかしボウコウがアヤシイ我々は、

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巨石群にトイレの可能性を探りつつ、ボウコウを労わりつつノンビリ登ります。
インナー封印は鉄則ですけど。



すると今度はダムに到着。



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ウーン…ココも見覚えがあるな…




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ウーン…



この先にあるトイレで完全に思い出しました。

そういやココもリキさん傷心ツアーの時に通りましたワイ。


そしてアノ時は当時この世界に棲んでいたONIさんホワイト輪業さんも一緒に走ってたな。
この奥にある道の駅から川沿いのこの道をアゲアゲで走って悦んでた覚えがあるぞ。

他にも何人かご一緒してたハズですが、チートモ思い出せん。
ブログも見つからん休止中だったかな?
写真も見つからんし。


なかさんといい、ONIさんもホワイトさんも元気かな。
チャリ乗ってるかどうか以前に、生きてるかどうかもワカラン。
ココ見てたらコメントくださいそしてまた遊びましょう。

リキさんの生存確認は出来ておりますが、最近めっきり一緒に走ってくれなくなったからなぁ…

ホワイトさん・リキさん、当時の記事があったらコメ欄にURLお願いしやす。






というコトでダムのトイレでボウコウ救出&チョイ休憩したら、アノ時も寄った道の駅へ。


休憩時、M谷さんが「ワカさん(女性)チギろうとしたけどリームーでした」などと仰るのでコレはフリだな?と確信したワタクシ。



川沿いのワインディングで前を牽くM谷さんが軽くタレたトコロでスイッチオン。



T田さんBONさんと3人でアゲアゲタイム開始と共にM谷さんをチギるコトに成功。
人をチギろうなどとドイヒーなコトしようとするから自らの身に降りかかるんだぜ。




道の駅に着いたら名宝フランクを補給(写真ナシ)。

そして目の前に鶏ちゃん食べれるお店があるからソコにしてしまおうかという誘惑がキツい。
そういやアノ時もココで鶏ちゃん食べた気がする。




と、この辺で近道してたGGさんが目的地に着いてるという風のウワサが。

ソリャイカンやでとトットとリスタート。




その途中、トンネル嫌いのワタクシが選んだコースが、


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マサカの封鎖で


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皆さん大喜び。





なんてコトがありつつ、ようやく目的地に到着。


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ココまで約90km。

ちなみに帰りは60km。
言いかえれば、60km走ればココに来れた、というコト。

しかし元々200km走るつもりだったし坂成分盛り込まんかいというM谷さんのワガママにより組まれたこのコース。
仕方ありません。


団体で来てた酔っ払いジジイに軽く気分を害されつつ、

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目的の鶏ちゃんを美味しくいただきました少しモノ足りなかったけど量的にあとコスパ的にも



しかしジジイ共はチャリ乗りを見ると何でスグ話しかけてくるんだメンドくせえ。
自分たちに話題のネタが無いから話すコト無いのかね仲間内だけじゃ。
毎回話しかけられる度に心底不快な思いをするワタクシですが、今回ももう少ししつこく話掛けられたら怒っちゃうトコでしたワイ。
GGさんがウマく対応してくれてなかったら危険でした。




さて。

帰りは基本平坦~下り基調…のハズ。

でしたが。

ずーっと向かい風。



そして案の定ココに来てヘタレ始めたペーサーM谷さん。
もう二度と前に出たくねぇとワガママこくので、仕方なくBONさんと回します。
全行程タレない強度で牽いてくれればよかったのに出し切るまで牽くから…ホント脳筋派には困ったもんだ。



尚、後で聞くとM谷さんは牽いてる時はワリと全力気味だそうで。

アホですね。


私は常に85%を意識しております。


コレは兄とのライドが要因。
いつアタッコ仕掛けられてもいいように、ソレに対応する余力を残しておかないとチギられてしまいますからね。
しかも兄は基本的に前に出ないでツキイチキープしてるので、尚更油断出来んのですよ。


そんなコトを知らんM谷さんは最後の登りでアタッコを仕掛けてきます。

しかし私を抜いた途端目の前でタレるというワキの甘さしかもまだピーク手前。


その甘過ぎるワキをシメて差し上げるべく、即差し返してその先の下り基調で一気に突き放します。
多少疲労していようとも、ヘヴィ級のワタクシが下りで負けるハズもなく。


そのまま一気に視界から消してやりましたワイ。
結局ゴール手前の信号に捕まって追い付かれましたがけど。






というトコロで無事この日のツーリングはオシマイ。


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この日もノートラブルでナニより。


全然サイクリング強度ではなかったですけどね。
いつもの練習くらい疲れました。


観光要素もほぼナシ。
休憩も最低限。
そもそもコンビニが無い。


コレも全てM谷さんが最初に作ったペースのせいですね。

いつもの練習ペースで走り出すからこうなるんだ。



ソレでもT田さんもワカさんも余裕シャクシャク。
こちとらヘロヘロ。
えらいこっちゃ。






帰りはBONさんと温泉で疲れを癒し、


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ウチの近所で坦々麺&鶏レバーで

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補給もチリバツ。







ゆっくり走りたかったらメンツを考えないとイカンなヤッパリ。

脳筋派はソレが出来んからね。






…周りには脳筋しか居ない。

唯一の良心が私なので、私が何とかせねば。







【走行距離】153.35km
【獲得標高】1,650m

【あの人達の今】知らん






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明日から頑張る

もてぎやモリコロが終わって気が抜けちまったマンの集まりは12月最初の土曜日。


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「メーランクイクイライドなんざクズの所業」



そう言い放ち完全別行動宣言のsyuさんの言葉を意にも介さず集まったヘナチョコ部の面々は、


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寝坊ブッこいて遅刻した常習者M谷さんと、





クルマのクセに準備の時間も考慮せずギリギリの時間にやって来た上に、

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バイクを積み忘れて家に一旦帰ったせいで結局一番最後にやって来て、しかも何故かソレが嬉しそうな空気読めないマンOGさん





まぁ確かにこの日は練習という気は一切ナシでメーランクイクイしようと言うたのはワシだけども、気ぃ抜き過ぎ。
なんてダメな大人達なんだろう。





個人的には四日市に美味しい坦々麺のお店があるという情報を1年くらい前から仕入れていたので、二之瀬越えてサクっとソレ食べに行きたかったんですが、


「マイウーな醤油ラーメンが食べたい醤油がいい醤油以外食べたくない」



M谷さんの強いリクエストにより、私が知る自転車で行ける醤油ラーメンの美味しいお店に行くコトに。





目的地は可児市ですが、ただ真っすぐ向かってもホンキでツマランので、長良川沿いを北上し


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墨俣一夜城を眺めたり、






鵜飼のアレを見たりしながら、


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金華山へ。


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この金華山、私がロードバイクを始めて最初に登った超級山岳なのです。

自宅から自走でただただ金華山登って帰るという、今思えばホントにワケのワカランライド。




当時の私は6%程度の登りでインナーローに突っ込むホドのド貧脚。

その私が臨む金華山というのが、リアルガチ超級山岳でしてね。


2kmにも満たない登りで2回も足着きしたコトを明確に覚えております。
その時、二度とココには来ねえと心に誓いましたからね。


しかも展望台でタップリ休憩しつつ写真を撮っていたら、GIOSに乗った人が一切の休憩をせずに結構なイキオイでそのまま走り去ったのを見て、自分の弱さに絶望的になったコトも鮮明に覚えております。




そして5~6年振りに臨む金華山。


OGさんに案内されるままにクライム開始。




入口付近はイメージ通りの急勾配。

そうそうコレコレ。


しかしその先は、相変わらずアウター縛りの我々にとっても大した斜度ではない。

アレ…?
ワシはこんな坂で2回も足着いたんか?
そんなにヘナチョコだったんか?

ウーンでもナニか違う…



そんな違和感と共にサクッと登頂。

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そして想い出の展望台へ。

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実は当ブログのプロフ写真は、当時ココで撮ったモノなのです。
入れ替えがメンドクサイのでブログ開設以来ずーっと使ってました。


んが、せっかくココに来たので再撮影。
いわゆる著者近影というヤツですね。

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なので今回更新しました。
正確には前回の記事書いた時にそのついでに。

フェイスブックも同じ画像を使ってましたのでソチラも更新しようかと思いましたが、今FBは完全ROM専ですしアレはもうオワコンなので放置。

ま、どうでもいいですね。
ジコマンです。






展望台で用事を済ませたら、まだまだ見応え充分な紅葉を堪能しつつ、


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反対側へ下山。



するとココで記憶がピッタリハマります。


ワシが2回足着きしたのはコッチ側(岩戸公園側)じゃないの。


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というコトで成長を確認すべくコチラからも登り直し。


結局アウターでサクっと登れましたけどね。



当時34-27Tで2回足着いた私が、今は54-21Tで余裕というこの成長感。
言い過ぎました決して余裕ではない。

成長を味わいたい方は、ロードバイク始めた頃に苦い思いをしたトコに是非行ってましょう。




寄り道を済ませたらヨク分からん道を紡いで、その道中に(恐らくは金津園帰りの)デリちゃんに目撃されるというセクハラ事案が発生しつつ、

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国宝犬山城を対岸からチラ見しつつ、




目的地の大石家さんへ。

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お昼時に着いちゃったので待ち時間あるかな?と覚悟してましたが、サクっと着座し

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大盛りをば。



M谷さんはチャーシューメン大盛りにライスまで付ける漢ップリ。





その後、外の駐車場で出発準備をしていると馴れ馴れしいクソジジイ人懐っこいご老人が話しかけてきます。

FOOTMAXのニットシューズカバーが珍しいのか、「ソレはどうなってんだ?」とか、「ドコから来たんだ?」とか「タイヤ細いね」とか、ホンキでウザいマジウザい。

名古屋から来たと答えた後に、「ナニ区?」と聞かれたトコロで、さすがのダイちゃんもチョイキレ。

オメーは探偵か?

そうお答え差し上げたトコロでようやく退散いただけました。



知らん人によくソコまで話掛けれるな。
信じられん。
自転車乗り同士の挨拶にすら嫌悪感を抱く派の私には理解不能です。



クソジジイのせいで軽く気分を害しましたが、満腹となった腹を抱えて帰路へ。



木曽川CRをボチボチ走っていると、どうにもこうにも甘いモノが食べたくて仕方ない。

しかしCRに入っちゃったしソレ以前のこの辺りのカントリーには甘いモン出すお店無さそうだしで、グダグダ走ってるウチに

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138タワーに到着。

初めて来ましたココ。
来たトコロで、ですけど。


スマホ先生に聞くと近くにマクドがあるようなので、

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三角チョコパイとシェイク&珈琲。


ココでOGさんはナニやら3つ4つ頼んで爆食い。

最近プチボケが懸念されてるOGさん(←おじいさんと読みます)。
さっき昼飯たらふく食うたのを忘れてますね恐らく。
故に爆食い。

この日、道知ってる言うから何度か道案内任せたら結局迷ってたし。






自走で来たM谷さんはココから帰った方が早いってコトでココでお別れ。

私とOGさんはスタート地点のクレール平田へ。




着いた頃にはスッカリ夕方。


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結局最後まで一切アゲるコトの無かったこの日のライド、

脚は全然OKですが逆に疲れましたワイ。


にしても、何故ラーメン食べるダケだったハズなのに130kmも走らにゃならんのか…
しかも自宅から行った方が近かった。




ちなみに、


「昼過ぎには帰るやで」


妻にそう言うてた手前若干気兼ねしつつ帰宅しましたが、結局家に帰っても誰も居ないという素晴らしき家族。
多分私に気兼ねさせないように外出していたのでしょう。

コレが空気を読むというコト。そして大人というモノ。
特におじいさん、是非とも学ぶように。







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鉄人の目覚め

11月某日曜日。

前々日にもてぎを走り、前日は首都高バトルを繰り広げながら名古屋へのロングドライブ。


少々の疲れを残しつつも、その日はモリコロでエンデューロ。

当然そんなタイミングなのを知ってエントリーするハズもなく。



しかしCTR脳筋部より3名が参加するってコトで応援に行くコトにしました。




んがしかしながら。


私はただただ応援に行くほどのモノ好きではありまへん。

せっかくの休日なのでチャリも乗りたいよねってコトで、SHOROsガチ部のKTMさんこーさんと一緒にモリコロパークスタートで雨沢方面へ行くコトにしました。


すると現在諸事情で長距離が乗れない身体でありながら、隙あらば乗り倒すという結局いつも通りな感じの路さん・みっちゃまご夫妻も雨沢までご同行するコトに。





というコトで当日。



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レースに出るワケでもないのにトップ10内の早さで駐車場に到着し、



トットと準備をしていざ雨沢へ。


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しかし寒い。

名古屋市内は5℃くらいだったのに瀬戸の山の中に入ったら0.2℃まで下がりましたワイ。




この界隈を庭とするこーさんの道案内でヨク分からん道を繋いでいると、


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いつの間にか雨沢入口。




当然この日もアウター縛りリア2枚残し。

完全にSFRにハマっておりますですワシ。
但し効果はまだ不明。


以前も高ケイデンストレーニングを続けたコトがありますが、トレーニング効果が出るのには時間が掛かります。
そしてソレが正解か否か、効果があるのか否かの答えも不明。

そうやってトライ&エラーを繰り返せばソレでヨシ。

アウター縛り強制SFRはツマラン峠を飽きずに登れるのでオススメですよ峠嫌いの人には特に。
速くなるかどうかわ知らんですけどね。




というコトで、私はいつも通りアウター縛りで登っているとソレに興味津々なのがKTMさん。



私はナニも言うてないのに、ご自身自ら望んで自発的にアウター縛り開始。

しかも(雨沢峠全体では惜しくも逃したものの)あるセクターではキッチリPB更新する始末。




そしてゴール地点で見せた達成感に溢れた素晴らしき笑顔。

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どうやらお目覚めになられたご様子。




初縛りで脚にダメージあるハズなのに、雨沢から狛犬までのアップダウンにおいてもゴリゴリ踏み倒し、


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またもやPB更新する始末。



どうやら脳筋としての素質も開花し始めたようです。

いつでもどこでも全力ってのが脳筋の第一義ですからね。





ココからは小原へ。

初めて行きます。




練習のオニこーさんが引いたルートなので、今回も景色休憩観光要素一切ナシのガチコソ練かと思っておりましたが、


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今回はたまたま通り道だったのでしょう



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見事な四季桜と紅葉を見るコトが出来ました。


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この日が見事に当たりの日なのか、観光客のクルマもいっぱいで大渋滞。





四季桜を満喫したら、コンビニでチョイ休憩を済ませて

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モリコロへと戻りますが、


その道中で戸越峠を越えなければなりません。




ココでも完全に目覚めたKTMさんが、当然の如くアウター縛り。

その熱にアテられたこーさんまでアウター縛りde鼻血ブー。


KTMさんはココでもPB更新。
エライこっちゃ。
コリャモノホンやで。


KTMさんのバイクからインナーリングが外される日は近い。

そして脳筋認定です。


チームの垣根を越えた脳筋倶楽部発足の日も近い。

部員は随時募集します。
応募資格はいついかなる時も全力しか興味が無い…ただソレだけです。






そんなこんなで無事モリコロに戻った頃には、


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レーススタート前。




ウチの脳筋さん達を探してたら、

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脳筋よろしく最前列。





そしてこの画像のどこかに

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チエさんモトさんが居るハズです。





スタートを見届けたら、とにかく腹減りの我々は

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すがきやへ。



ちなみに雨沢ダケ登って帰還してた路さんみっちゃまは、本郷亭でキムチごはんをモリモリ食べ過ぎてメインのメーランを食べきれないという珍事を愉しんできたご様子。

ソレでもソフトクリームを食べてる姿を見て、つい我々も。

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さて。

食うモン食うたしキャメラ持って応援でも行きますかいと思ってたら、何故かM谷さんが歩いとるコース内を。


さては落車か?と思いましたが、ただのパンクでしたしかも3周目。
しかもスタート地点過ぎてスグでパンクしたようで、コースを歩いてほぼ1周したようですよ。

今思えばコース外に出ちゃえばよかったんじゃ…?





ホームコース付近で数枚撮ったら、


園内を散策しつつ、


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食後のお散歩を楽しみつつ、


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普段ではナカナカ行かないトコへ写真を撮りに向かいます。


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コースの上に橋が架かってるトコがあるので、ソコで見てみたかったんですが

下りなので皆さんビューっと行ってしまって上手く撮れませんでした残念。






なんて遊んでるとあっという間にレース終了時間。


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※上の写真はゴール直前で発生した落車の様子です。結構な惨事。





チエさんが見事に表彰台を獲得したので、

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その栄光の姿を見届けて


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この日はオシマイ。

チエさん、おめでとうございます!


ツカさん、お疲れさまでした。

M谷さんは…まぁアレだ。
次頑張りましょう。








とても楽しい1日でしたが、エンデューロの最後に結構な落車が発生し、ソレに全てのインパクトがもっていかれました。



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※撮影:路さん



表彰台も絡んでいたようですが、所詮ホビーレース。
安全第一がイイです私は。

この落車で失った機材を金額に換算するといくらになるのやら…










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ガマン出来ないので

今年は猛暑が続いて夏はチャリ乗る気になれず、涼しくなったと思いきやタイフーン連発しかも週末狙い撃ちで乗る機会が激減。

9月に予定してた富士イチは雨で中止になるわ週末全然お外行けないわで、さすがに登山家になりかけた私ですらチャリに乗りたくなる始末。



というコトで10月最初の週末三連休はサスガに走りに行きたいぜってコトで、今度こそ富士イチに行こうかと思ったらまたタイフーン。

コレはホンキのMG5だなと思ってたら何とか逸れてギリ走れそう。



ですが、富士方面(の一部)は雨予報。

ホームコースや知多イチでもよかったような気がしなくもないですが、ホームコースはバリバリの雨だったようで回避して正解。
知多イチも良かったんですが気分は遠征サイクリングでもうガマン出来んってコトで、とにかく晴れてそうなトコへ凸するんだぜ!










というコトで。





ガマン出来ない脳筋OGさんにムリヤリ連れ出された感じのBONさんと3人で出発した三連休初日。



目的地は八ヶ岳。


奇しくも前週に開催予定でしたがタイフーンで中止となった、グランフォンド八ヶ岳のコースを走る旅。

ちなみにGF八ヶ岳は3年程前に参加してます。
初めてのグランフォンド。

その時はエイドにあるハズのオヤツはねーわ倒木でコース短縮だわでイロイロとアレでしたが総じてまぁイイ感じのイベントでした。
でも血沸き肉躍るナニが欲しい派には物足りないってコトで、コレを最後にGF参加は終了と相成りましたけども。






途中、休憩で立ち寄った駒ヶ岳SA付近の天気はまずまず。

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上空に見える青空と、下界に佇む雲(霧?)に思わずロープウェイに乗って雲海を見に行きたくなりますが、カメラを持ってきてないしそもそも運転手が脳筋さんなので山に行けるハズもなく。



諏訪湖辺りに来てもまずまずの天気ではあるものの、八ヶ岳方面はチトアヤシイ雰囲気。

でもスタートが清里ってダケで走るのは北杜市界隈なのできっと大丈夫いや大丈夫だってマジ心配すんなって今日は晴れる予報だから。



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オワタ。

何だコレスンゲー霧っつーかほぼ雨で路面ビチョビチョだしクルマもワイパー無しでは走れないレベル。





さてどうしよか。

多少路面が濡れてるコトは予想してたので前日に泥除けダケは買っておいたけど、コレはそんなレベルじゃない。
寒さに震えてトブ可能性もある。





んじゃコースを大幅に変更して(空を見る限り)走れそうな霧ヶ峰や蓼科方面でも行こうかね?とクルマを走らせますが、ホンの数km下れば問題無さそうな天気。

だったら清里スタートやめて小淵沢スタートにしてラストに清里周りしようかというコトに。
夕方に向けて天気は上向き予報でしたし。




というコトで小淵沢で準備を整えますが、結構路面が濡れてるので早速泥除けセッティング。

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雨でも乗るガチ勢には必須アイテム。
去年買ったニーウォーマーに続きガチアイテムが少しずつ充実してくるぜ。






若干予定より遅れましたが、休憩いらずの野郎共なのできっとソレなりの時間に帰ってこれるでしょう。


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今回サイコンは終始ナビ画面で一切のデータを見ずに走りましたが、サイクリングとはかくあるべきですね。
ナニも考えずに走るってのもタマにはイイもんです。


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ナビに沿って走ってるダケなので何だかヨク分からん道だったり見覚えのある道を回ったり…

GF本番だったらエイドとかあるんでしょうけど、そんなモンが無いこの日は何とも言えない気分。






基本的には山の中を走るので、小腹が空いたタイミングでお食事処を見つけたら入っておこう的な話をしてると出てきたお店がコチラ。

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おっぽに亭こっこさん。
何て言いにくい名前なんだ


メインは卵かけごはん。
カレーライスとかもありますが、男は黙ってタマゴ3個の大盛りで。

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ココで迂闊にウマーイウマーイ!と書くとプラセボ効果に乗せられたバカ舌扱いされるので、普通に美味しかったと記しておきます。
いうてもタマゴですし。




早々にタップリのタンパク質を補給したトコロでこの後はノンビリサイクリング。



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基本は登りと下りばっかり。



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ソレなりの景色を見つけたら躊躇無く停車。


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しかし雲が多い。

まぁ雲海を海底から見てると思えば…いや思えんか。






3年前は倒木で走れなかった道も走りましたが、単に下って登るという苦痛だったコトが判明。


まぁでもソコソコイイ景色は見れましたし、

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美味しい豆乳も飲めましたし、

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ソフトクリームも濃くて美味しかったのでヨシですけどね。




コレの案内図はイマイチ意味がアレでしたけど。

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尚、近くにあったココは横を通るダケでスルー。

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イメージ的には、コースの半分以上が住宅街で山に走りに来た感が薄かったですけど、時折見える風景は見応えがあり、


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清里に来れば厩舎もあって雰囲気マンマンですし、

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着いた頃には軒並みお店が終わってて逆にゴーストタウンぽかったですが街並みも雰囲気満点。

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でも結局ガスってましたし、

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途中崩落による通行止めで進路変更を余儀なくされ、ワケも分からず走ってるウチに結局デポ地に戻る頃にはスッカリ暗くなってましたけどね。


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この後はお風呂で身体を癒しますが、BONさんがとにかく腹減ったとガマン出来ない子に。


するとスグ近くにあるスウェーデン料理だかプエルトリコ料理だかのお店に行こうぜを連発しますが、リゾート地の異国料理って高くて少ないという偏見があるので、結局google先生に聞いて見つけた近くの中華料理屋さんへ。



するとソコに行く途中にあったお店の駐車場にやたらとクルマが止まってます。

となるとソッチが気になって即調べると、「ココのラーメンとチャーハンは日本一美味い」という強気の投稿を発見。




そうなると味を確かめねばなるまいてというコトで迷わず凸。




DSC_0889.jpg



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ラーメンも美味しかったですが、チャーハンはマジ激ウマです。
日本一かどうかは知りませんが、ココ10年くらいで食べたチャーハンでは一番ウマい!
一番高くもあるけど。



でも、その値段は量を見れば少し納得。



DSC_0890.jpg



器がラーメンのソレよりデカイ。
ラーメンとチャーハンは一人では食べきれません私には絶対。


あまりにウマかったので来月の出張時にまた行くコトにします。
その時にも同じ感想だったら改めて店名と共にご報告します。覚えてたら。

この辺では有名らしいのでご存じの方いらっしゃるかも。




ハッキシ言って今回のサイクリング、コースはビミョーだし天気はもっとビミョーでしたが、食事…特に夕食が大ヒットのおかげでいい旅となりました。
食事良ければ全て良しというコトワザもあるホドですしね。






行程としては110km2,200mと、チョイと登りが多めのコースでしたが、モリコロ前日の仕上げにはモッテコイかと思い親切心1,000%KTMさんもお誘いしたんですけどね。
見事に一蹴されまして、でもそのせいでライバルこーさん完敗だそうで。

次からは是非仕上げライドにはご参加くださいね。






尚、コース上(特に前半)に乱立する「ハッピードリンクショップ」


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甲信地方に来ると主に山の中でよく見ます。
ちゃんと「○○店」とも書いてあります。
何だコレ?

調べればナニか分かるんでしょうけど、あえて調べずに謎のままにしておきます。
その方が見てて楽しいので。

来年GF八ヶ岳に参加予定の方、
後半になるとこのハッピードリンクショップが激減するので、コレが乱立する前半はボトルのドリンクは飲まずにこのHDSでの補給をオススメします。








にしても…


何故カマキリは堂々と路上に佇んでるんだ?



DSC_0866.jpg


DSC_0878.jpg


カメラを近づけても微動だにしねぇ。

あえて草むらからアスファルトの上に出てナニかメリットがあるんだろうか?



リキさんがあれほど言うてるのにまだワカランとは…










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Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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