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5ヵ月の成果

ソレは今年の5月下旬。


たかじんさんから届いた不幸の手紙

「いびがわマラソンに出ませんか?ハーフでもフルでもいいけど」





するとKTMさん



「ワシはトレイルでも25kmに出るってーのにロードごときでハーフとかあるワケなかろうが」





というコトで巻き込まれ事故的な感じでいびがわマラソンのフルに参加するコトに。





フルマラソン経験者で毎年毎年ハーフマラソンにも出走してるBONさん

数年前から既にロードバイクブームがオワコンとなるコトを察してトットとランに傾倒し、以降日々ランのみにその時間を費やしハーフマラソンに出まくりのなのに何故か菰野ヒルクライムや伊吹山ヒルクライムにダケは出てその上スコスコの結果を残すたかじんさん、

そして皆さんご存じ「鉄人」の異名を冠し毎日毎日ランにローラーに勤しみ続けて幾年月、

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休息知らずのKTMさん




ソレに対し子供の頃からランなど一切やらず、

30代半ばで5kg増量に成功した為に仕方なく走り出したもののズックで走ったせいか急に走ったせいか日常生活に支障が出るレベルに膝をブッ壊しましたが、意地でジムに通い1ヵ月で5kg落としたもんだからトットと退会しちまった過去を持つワタクシ。



そして2~3年ほど前からクロストレーニングと称しトレランをホンの少しダケ嗜み、雪山も始めちゃったのでその為の体力作りとして週イチ程度に軽~く走るダケだったワタクシ。






そんなワタクシでも5ヵ月トレーニングすればフルマラソン走れるかもしれないというコトで、もらい事故的にエントリーした いびがわマラソン。





ちなみにワタクシはマラソン大会自体コレが初。
ハーフすら走ったコトがありまへん。

そしてヘヴィ級。
ウェイトは70kg台しかも後半。



…ホントに走り切れるのか?










5月は下地作りとしてボチボチとジョグ生活。
約90km

6月に入ってたかじんさんから余計な情報を叩きこまれたせいで半月でイキナリ100km走ってしまった上にインターバル練なんぞに取り組んだもんだから脚をブッ壊しモリゾーさんトコに1ヵ月通い続けるコトに。
120km

7月はもうムリはしねーぜってコトで少しずつ距離を踏むように。
150km

8~10月は200km~240km/月を走り込み。





その間にダモンデトレイルや三河高原トレイルにも出たりしてチョイチョイ追い込んでみたり。






今までのチャリ活の時間をランに全振り。

おかげでCTRチャリ部はほぼ崩壊状態。

別のオレのせいじゃねーけど










そしてその5ヵ月の成果をナニする日がようやく訪れました。





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東海地方のフルマラソンはココくらいしかないせいか、参加者1マン人と大盛況。

Qちゃんや西田ひかるさん、金コーチも来てました。





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スタートはかなり後方。

記憶はありませんが、多分想定完走タイムを自己申告してたらしく、その順番ぽい。





ちなみにこのいびがわマラソンは国内屈指の難コースなようでして、某サイトの言葉をお借りすると


「Qちゃんこと高橋尚子さんいわく、『いびがわは日本で一番キツイコース。ここでサブ4出来たらどこでもサブ4出来ます」というほどです」



とのコト。



そんなコースを初マラソンで初フルなのにエントリーさせておいて、

「「ダイちゃんサブ4狙ってよ♪」」

とワタクシを笑顔で殺すKTMさんとたかじんさん。




まぁワタクシは御三方と違って常に全力で走りますけども…








というコトでレーススタート。

たかじんさんBONさんと一緒にスタートするし大渋滞でどうにもこうにもだしで緊張感はゼロ。
むしろアゲ過ぎないように努めて冷静に。





見知らぬ人の沿道からの応援などワタクシにとっては一切チカラになりませんが、


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元気なウチは愛想を振りまいてタッチ。




コース上でQちゃんに出会った時もまだ元気だったのでハイタッチ。


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さて。

サブ4を狙うとなると平均ペースは5分40秒/km。



しかしスタートが後方だった為にスタート地点通過時点で既に8分経過。



「グロスタイム以外は無価値。ネットタイムでサブ4達成してもまるで意味ナシやり直し」

たかじんさんからそんなコトを言われそうなので、この時点で既に残り3時間52分。

というコトは平均5:29/kmで走らないとならん。




…なんてコトは走りながら考えられるハズもなく、とりあえず前半はタレる後半に備えて貯蓄をしないとイカンので目指すペースは5:30/km。




しかしココは国内屈指の難コースいびがわ。

難コースと言われる所以は前半の登り基調。



若干のアップダウンはあるものの、基本的に20kmくらいずーっと登り。



おかげさまでマラソン初心者が注意しなければならないと言われる「セカンドウインド」がやって来る余地ナシ。

ずーっとハァハァしておりましたワイ。
いわゆるオーバーペースですね。




最初の5kmは5:30/km弱。

まぁまぁ。
渋滞の中をすり抜けつつ前に出てましたので。


5~10kmも全く同じペース。1秒も狂いなく同じ。
登りが始まったにも関わらず、なのでまぁまぁ。



10~15kmは5:22/km
チョイ貯蓄。



15~20kmは5:25/km
ホンのチョイ貯蓄。


この辺でサイコンのデータが狂いだす。
時折4:00/kmとか、後半になって3:00/kmとかとんでもないタイムを叩き出し、距離もやたら進む。



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中間地点でのタイムが2時間2分38秒(グロス)


8分のタイムロスのウチ、5分削るコトに成功。
登り基調であるコトを考えれば上々。

後半の下り基調は残り3分を削るコトが出来ればグロスでのサブ4達成。

何とかなるか…?




しかしこの時点で膝に痛みが。

ただ何とかムシ出来るレベル。




問題はこのペースが維持出来るかどうか…





20~25kmのペースは5:23/km

まだ何とか大丈夫。




しかし問題はココから。




よくフルマラソンには「30kmの壁」があると言われます。

コレまで試走でココを走った以外、一度も42kmを走った経験ナシ。
試走の際も休み休み、しかも超ジョグペースだったので壁など一切感じず。


おかげでチョーシコイてしまったワタクシは



は?
壁?

どんなもんなのか楽しみにしちゃるワイ





そう思っておりました。







んが。

その壁は想定より早く27kmで立ちはだかりました。




一気に動かなくなる脚。

オソルオソル動かさないと今にも攣りそうな各所。






スタート前、


「2RUNなんていらないよ所詮有酸素運動だし♪」


そうたかじんさんに騙されましたが、飲まなかったコトも携帯しなかったコトもシヌホド後悔。



ワタクシに要らないと言い放ったたかじんさんはチャッカリ携帯し、しかもボリボリ貪ったようですが。







25~30kmのラップは猛烈な壁に阻まれ5:51/kmまで落ちました。

もうこの辺になると、
登りでは腸腰筋とフクラハギが攣りかけるし、
下りではハムがピッキピキ。

四頭筋に至っては四六時中パッキパキ。


エイド毎にドリンクや水をガブ飲み


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もうヘロヘロです。


この時点でグロスでのサブ4は諦めました。

このペースを維持することすらアヤシく、恐らくタレる一方ですからね。





尚、ワタクシを騙したたかじんさんは元気イッパイ。


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一切アゲずに走っていたご様子。
ハナシがチガウ。




そしてついに30~35km地点で6:00/kmまでペースダウン。

コリャイカン。

ネットタイムですらサブ4はアヤシイ。


もし1~2分遅れで達成出来ないなんてコトになったらたかじんさんにナニ言われるか…
そして悔しくて来年も出ちゃうコトに…


ソレだけはイカン!

こんな苦しくて身体に悪いコト、二度としたくねえ!



というコトで下り勾配が緩んだ35~40km時点で、何とか5:45/kmまでペースを戻します。

ただサイコンがアテにならんので通過距離毎に経過時間を確認して、ペースを確認するというアナログ作業にアタマがチョイお疲れ。


この間の炭酸ステーションで飲んだ一口のコーラが、今まで生きてきた中で一番ウマかったですねイヤホント。
聞けばどっかの企業の私設エイドらしいですが、本当に感謝です。





そして40km地点を通過したトコロで、サブ4達成までの残り時間が15分強。

最悪7:30/kmペースでも達成出来る!(ネットタイムなら)




そうなると少しダケ身体にチカラが戻り、最後の2.195kmは5:30/kmペースまで復帰。
平坦でしたし。

ワタクシはチャリでもランでも平坦マンなのですよ。







そして…








ゴールタイム(速報値)

4時間3分58秒

(スタート地点スプリット8:00)



NETタイム(公式)

3時間55分58秒






(ネットタイムですが)何とかサブ4達成出来ました。

ギリギリですけども。



後半は下り基調なのに5~6分ほどタレちゃったのがチョイ悔しい。







しかし国内屈指の難コースで、

Qちゃんがココでサブ4出来ればドコでも出来ると仰ってるのであれば、

そして初マラソンで初フルで、



このタイムならば満足ですもう二度とフルマラソンなんて走らん。


近くに記録狙えそうな大会でもあれば3.5狙うんですけどね無いから仕方ない








しかしフルマラソンのダメージってスゴイですね。

丸3日間筋肉痛が取れず、
1週間後にチャリ乗りましたがまだダメージを感じましたからね。


でも故障的な痛みが一切なかったことは、5ヵ月のトレーニングが無駄じゃなかったとホッとしております。









ちなみに。

コレからランニングをしようと考えている皆さんへ。




フルマラソンは逆に身体に悪いのでハーフまでがオススメです。
マジキツい。

そしてランニングしたからって決して痩せません。
その証拠に、ワタクシこの5ヵ月で1グラムも減っておりません。
月間200km程度じゃおハナシにならんというコトでしょう。

チャリは確実に遅くなります。
何の役にも立ちません。

気分転換程度がオススメですチャリに乗り続けたいのならば。







ホントはココでラン生活は終了のハズでしたが、KTMさん・たかじんさんからの更なるもらい事故により年明けにハーフマラソンを2つもエントリーさせられましてね。

今後はフルを走り切る練からハーフでタイムを狙うスピード練というよりキツイ練習をしないといけません。



そして冬本番が始まれば雪山シーズンも始まるので更に大変。

チャリ乗ってるヒマ無し。



しかしながら春の富士スピードウェイにはエントリー予定なので月イチくらいは乗らないと…


エライこっちゃ。













【後日談】



いびがわから3日後。
いまだ筋肉痛に苦しむワタクシに対し、
「もう走れるよ♪」
というたかじんさん。




たった3日の休息で早速ローラー活動を再開し、
更にはその翌日ラン練、しかもスピード練を始めた
KTMさん。





いびがわでどれだけ様子見ながら(要は手抜き)走ったかよーく分かりますね。




KTMさんがゴール後にヘタれ込んだ時は、

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ワタクシもヘロヘロだったので騙されかけましたが。
アブナイアブナイ。







特に、先日のライドでは(私は100km走ったらダメージアリアリでヘロヘロだったのに)100kmも走っといて「お気楽」と称し、


更に


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いびがわはただのアップだったと言い切ったKTMさん。



ご自身のブログではイメージ戦略の為、且つ来年のいびがわマラソンでいかにも苦労してサブ4獲ったとメークドラマを演出する為に時間ギリギリで何とか完走した的な記事を書かれておりましたが、

前編
後編


単に回収車とのチキンレースを楽しんでたダケですから、皆さん騙されたらダメですよ。



その証拠にあの御方、来年も出る気マンマンですからね。
私はイヤです。
どうせ走らされるんでイヤと言うても無駄なんですけど。
一人だけハーフにエントリーしたろかな







そしてBONさんは

「クルマの運転あるんで」

とハナから手抜き前提でしたが、事実なのでナニも言えまへんでした。


運転ありがと。
来年はワシ運転するから3.5狙っていいよ。
(走るとは言ってない)










追伸

ボリくまさん、応援と写真ありがとうございました!










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ゴルゴ

二ヶ月ぶりのご無沙汰でした。


先日縁あってモリコロの90分ソロに参戦しましてね。

久々にチャリ乗ったし台風19号で自宅待機でヒマなので記事に起こすコトにしました。






さて。

今回のモリコロはある筋(通称:MT-Gさん)からの厳命がございました。




「順位はどうでもいい。兎にも角にもKTMさんよりも1mmでも前でゴールするコト






御意。








しかしココ数ヵ月のワタクシはランニングを始め二足歩行活動に完全にシフトしておりまして。

実走は2ヵ月以上前の名古屋競輪場で走った数km以来。
ローラーに至っては雨でラン出来ない日に仕方なく回した2~3回くらい。

ちなみに公道に至ってはいつ以来走ってないんだというレベル。


コレはもう間違いなくチャリ筋は衰えまくり。

1年間ランだけで過ごしてヒルクライムレースに挑み、その走力が底辺以下まで落ち込んだコトを証明した人をワタクシは知っております。




対してKTMさんはランに傾倒する理由があるにも関わらず未練がましく毎日毎日ローラーを回す始末。
当然ランも毎日していらっしゃいますけどね。
鉄人ですから。



コレは大いなるハンデ。
マジヤバい。





しかし勅命は1mmでも前でゴールすればイイだけなので、90分のウチ89分はツキイチでOK。
で、最後にチョイ差しすれば万事解決。










というコトでモリコロ前日。


我々の第一義はあくまでも「ダモンデトレイルでKTMさんに4周目を」なので、週末のランニング練習は欠かせません。
基本全員参加。

でもその日はモリコロを控えてるってコトなので、いつもよりは軽めのメニュー…とはいえMペースで20km。
まぁまぁのアレ。


尚、本格的にランを始める前は20kmってーのは果てしない距離でしたが、フルを目指すようになりそのための練習を積んでいると距離的には大したことなくなるから不思議。
皆さんも3ヵ月くらいランに傾倒するとそうなります。是非。



しかしココで事件が発生。



私(とたかじんさん)はキッチリ20km仕上げたにも関わらず、KTMさんは6kmでまさかのバックレ。
いやそういうてもちゃんと走り切るんですよね?と思ったらその後2km歩いてオシマイ。

ムゥ…
後悔しますよ絶対に。

ちなみにBONさんは練習自体をバックレ。オイ。






そしてモリコロ当日の朝。




この日も元気に5時に集合してレッツランニング。

んが。
KTMさんが来ねえ。

集合時間30分前までLINEしてたのに、集合場所まで10分なのに、
来ねえ。

ムゥ…
後悔しますよ絶対に。



待ってても仕方ないのでたかじんさんと13kmホドのジョグ。
軽~~いジョグたまにウォーク。

前日のダメージが意外と残ってるのですよ。
夕方からチャリ乗らにゃならんですし。




で、帰宅して風呂入ったりナニしたり昼寝したりでアレしてから、




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モリコロパークへ。



もしチャリ復帰したとしてももうココでは走るコトはないと思ってましたが、まさかこんなに早く訪れるコトになるとは。




CTRメンが2時間チームで出てるハズなのでソレをヒヤカシに行くも、

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見当たらず。



ゴール地点でツカさんが山岳部()をキッチリ仕留めるトコを確認し安心してから

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準備へ。





この日はワケあってSHOROsジャージ。

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コレを来てKTMさんを倒すコトに意義があるのです。







久々のチャリなので時間いっぱい使ってシコタマ試走してやろうと意気込んでコースインしますが、

久々過ぎてパワーメーターが電池切れ。



ケイデンスも出ないしヤル気ゼロで1周でヤメ。



クルマで電池交換してからもう1回コースインしようと思ったら試走を終えたKTMさんとボリくまさんを発見し断念。


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KTMさんを仕留める為にはスタートからツキイチをキープしないとイカンですからね。







いつ以来か分からないホドのエンデューロレースですが、今回はターゲットがハッキリクッキリしてるの緊張感はゼロ。

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リラックスモードでスタートを待ちます。





そして気付いたらレーススタート。





後方からのスタートは周囲が殺気立ってなくていいですね。
前方だとワイがワテがワシがイイトコ取るやでマンが多くてヒリヒリしてますが、ココにそんなムードは一切ナッシング。


しかも私はとにかくKTMさんのケツに張り付いてさえいればOKなのでお気楽お気楽。





気付けばソレっぽい集団も形成されますが、どうもKTMさんの動きがアヤシイ…


ナニしてんすか?



「前の集団に追い付きたいんだよね」


ホゥ…

でもワシどっちでもいいっすKTMさんのツキイチさえ決めれれば




「あの前を走る集団に追い付きたいんだよね」



へぇ…

でもワシどっちでもいいんすけどねメンドクサイし





「ほらアレ。あの前に見える集団に追い付きたいんだよね」





ワカリマシタ。





というコトで仕方なく、本当に仕方なく前に出てブリッジ。

マジで余計な脚使いたくなかったんですけど。
最後にチョイ差しする脚残しておきたいのにマジで。





ヒト仕事終えたトコロであとは集団内でテキトーに時を過ごすのみ。

タマに牽いたり後ろついたりKTMさんに話しかけてみたりでも無視されたり。





残り3周ホドってトコロで、我々の集団内で人一倍頑張ってたバ○バジャージを纏う女性がチョイと苦しそう。

しかも同じ集団にいる野郎共は誰も前を牽かずにその女性のツキイチ決める始末。


私ですか?

私はレースそのものはどうでもよくKTMさんにさえ勝てばいいので常にKTMさんのケツで静観…



してましたが。




サスガにちっとアレなのでガッチリ1周牽くコトに。

下りサイドもワシSPを生かしてガンガン(ワシ比)牽いてやりましたワイ。





でも1周マルっと牽いちゃったのでお疲れモードとなり、残り2周はツキイチ徹底。




その残り2周ってトコロで残り時間がチョー微妙。

ウマくタレれば1周で終われるタイム。



ソコでKTMさんにご提案。





この周を軽く流せばココで終われますよ?
もう疲れちゃいましたしもうこの辺でナニしてオシマイでいいんじゃないですかね?





「・・・・・・・・・・」






ムシされました完全に。









すると後ろから速い集団がパスしていきますが、登りサイドだったせいか全員がスルー。

しかし下りサイドに入るとKTMさんがいきなりフル加速。


先程抜かれた集団を追い掛けます。



ムゥ…
元気だな。




ソレを追い掛けてもよかったんですが、どうせもう1周あるし多分きっとKTMさんタレるし無理して追わずともこのペース保ってれば追い付くハズ。

と、最後の最後にキッチリ仕事する為に冷静な判断。




ホームストレートを過ぎてラスト1周てトコロでまだ少し離されてましたが、登りで一気に詰めてブリッジ成功。
ワシの判断バッチリ。



そして追い付いた頃にはKTMさんの様子がオカシイ…

時折やたら下を向いたりウナ垂れたりして何かを強烈にアッピルする始末。



まさかまた変速が調子悪いとか?
いやいやDi2は絶好調。


まさか…

最後にアタッコ仕掛ける為の三味線か。



しかしワシはそんなのには騙されん。
ココ数ヵ月ほぼ毎週KTMさんとトレーニング積んでますからね。

その強さを知る私にはその三味線の音色は届きませんよ。




そして最後の下り基調もツキイチで脚を溜めて、

登りが始まってシケインを過ぎたトコロでワシ始動!




最後尾からケツ上げて一気に加速!



既に私の脚もスコスコでしたが、集団全員の心を折るには充分。

後ろをチェックしても誰も付いてこない。


しかしワシも見事にタレッタレ。
仕掛けるの早過ぎた。



そして最後のチカラを振り絞り、2名ホドの追走を退け、

そしてKTMさんの追走も退けてワイの勝ち♪





MT-Gさん、キッチリ仕事しましたよ!





途中ブリッジさせられたり1周牽いてみたりと想定外のコトがいくつかありましたが、

最後は予定通りにキッチリ仕上げる見事な仕事はゴルゴの如し。





ゴール後はバ○バ女子と健闘を称えつつ、



アイドルが歌って踊ってたので一緒に写りつつ、



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レースは無事オシマイ。







今回の勝因…というよりKTMさんの敗因は明らかな調整不足。

土曜のランは途中バックレ、
日曜はハナからバックレ


この調整ミスがレースを左右したと言っても過言ではありません。
ワタクシがキッチリ証明して見せましたし。

今度はちゃんと朝練参加してからレース行ってくださいね。
じゃないとまた後悔しますよ。







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※イメージ戦略を謀るKTMさんの図







しかしアレですね。

チャリ筋、見事なまでに弱っておりました。




60分過ぎたあたりから腰に痛みが出始めるし

平均スピードは3年前に出た同じレースの-6km/h

平均パワーに至っては100W減



土日朝練で調整チリバツにしてなかったら危なかった…




3年前のあの頃は先頭集団にどれだけ喰らい付けるかを目標に練習してましたが、そのキバは完全に抜けましたワイ。

フルマラソン終わったらまたチャリ活復帰かな?とも思ってましたが、今年ランニングシュースを4足も買っちゃいましたからね。
もうあとには引けんのですよ。
KTMさんの音頭でハーフマラソンもエントリーしちゃったし。
雪山も待ってるし。


…と妻に言うたら「チャリはいくらかかってんだ?知らんけど」と言われましたハイ正論です。
でもアッチは何年も使ったし。






でも久々の自転車イベントは楽しかったですね。

予定通りの展開で勝ったから尚更。








次のチャリ活予定はSHOROs忘走会。

皆さんよろしくお願いしますね。







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1ヵ月ブリの実走でレースした結果

ある日、我が家に召集令状が届きましてね。



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名古屋競輪場で開催される「エンジョイバンク」です。




去年も参加してウマいことナニ出来て賞品のお米をいただいたんですが、


「今年も米獲ってコイや」


との妻からのお達しによりシブシブ参加するコトに。




完全二足歩行モードに移行してるワタクシとしましてはスタミナの強化にもならんバンクでの短距離無酸素運動は勘弁願いたいトコロだったんですが、勅命には逆らえませんので。





んがしかし。



バンクは一切関係ないたかじんさんと、

バンク走るのにランがガマン出来ないKTMさんからも勅命が下り、




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バンク前日にランニングするコトに。

15kmも。

無論インターバル込み。



おかげで脚ヘコヘコ。





ソレでもバンクの朝はやって来るワケでして、

台風直撃して中止にならないかな?とか願ってたんですが前日に駆け抜けるという空気の読まなさ。



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去年もこんなに暑かったっけ?と思ってたら、去年は5月開催で今年は7月しかも下旬。

暑いワケだ。




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無論日陰などナシ。








今年はまず「ロードケイリン」から。




1周400mのバンクを3周しますが、最初の2周はローリング。

ラスト1周で先導が居なくなってからが勝負。




前のレースを見てるとローリング終了と共に一気に駆け抜けてそのまま勝つ人、捲くられる人、みんながお見合いしてラスト200mくらいから盛り上がる組など様々。

去年のワタクシは一気に駆け抜けてそのままゴールしましたので、今年もその作戦。
所詮400mですからね。




問題は、ココ最近二足歩行に注力し過ぎて実走は1ヵ月以上していないコト。
ローラーすら2週間回しておりません。
回したとて、ランの代わりなので有酸素運動に毛が生えたレベル。

こんなんで無酸素領域のハァハァ出来るのかしら…




我々の組の前にKTMさんがレースしましたが、勝てるレースをワキの甘さで逃すというすこぶる残念な結果に。
KTMさんもレース離れが顕著です。









さて。
ついにワタクシの番。


同組にはBONさんMパイセン
私の代わりにKTMさんが入ってれば仲間同士のレースを他人事で楽しめたのに…


しかもMパイセンはケイリンメットを装備して「横に並んでヘッドバットしちゃったらスマンね♪」などと仰る始末。
グローブも拳のトコにパット入ってるし。
要注意やで。



レース開始と同時に3~4番手位をキープ。
「緊張してたまらん!」とノタマワるBONさんは私の後ろ。




ワリと平和に2周を過ごして遂にレース本番開始。





私は開始直前の最終コーナーでイキオイつける為に少しバンクの上に。
下りのイキオイを利用して一気に先頭に出る作戦でしたが…



BONさんが更にその上を行くガチコギ!
アウトから私を抜き去って行きます。




そのつもりならキッチリツキイチ入らせてもらってラストいただくぞ?
ワシとBONさんなら平坦力はほぼ同じだからツキイチでチギられるコトはない。何なら先に前に出た方が負け。



するとイキオイよく飛び出したBONさんに異変が。




チミは長方形のチェーンリングでも入れてるのか?というホドの超カクカクペダリング。

初バンクで久々のレースで超絶緊張してたってのはホントだったのか…
危険な山々ではむしろヒャッハーするホドのエクストリーマーがまさかバンクで緊張して脚がうまく回せないとは…



おかげでキッチリツキイチ大作戦。


後ろを確認すると誰も居ないぽい。

このまま最終コーナーまでツキイチして最後に一気に捲くってワイの勝ち!
捲くるダケの脚は充分に残ってる。
米もろた!




と思って最後のスプリントをカマしたら…





まさかのインから別の選手に差されて2位フィニッシュ。

米獲れんかった…
カミさんにシバかれる…




と思いつつも、え?イン?

BONさんが先頭で最イン押さえてたハズだし、その内側って走ったらダメなトコじゃ…




と思いつつも負けた言い訳するのもアレなので、そのイン抜き選手に「やられましたー」と爽やかにご挨拶。

「いや~ラストいただいちゃいました♪」
そう爽やかに且つ勝ち誇った笑顔でお返事いただきました。





んが。





スタート地点に戻ったイン差し君が係の人に言われた一言。


「アナタ降格処分です」






そりゃそうだ。

バンクのコーナー角でインのインつくって、言うたらズルだしすんげーショートカット。
ツキイチで脚残しつつも一列分アウトに膨らむだけでキツくなるんだから、そらインなんて入り込んだら誰でも勝てるワイ。

ナニが「いただいちゃいました♪」だ。

360°見渡せるトコでバレバレのズルして勝ち誇るとかどんなヌケサクだオイ。



ダメですよ初めてならちゃんと講習聞かないと。






というコトでワシの勝ち♪


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お米もいただいてカミさん上機嫌。

いや…上機嫌ではない。
獲ってきて当たり前だろ的な顔されました。
オニやで。





というロードケイリンの様子はサイクルジャムさんのサイトに出てます。
よろしければご覧くださいエグイくらいにインえぐってますんで。






ちなみに、カクカクペダリングで笑かしてワシを落車させようとしたくせに、

「ダイさんが勝ったのはオレのリードアウトのおかげだから米はオレのモノ」

などと抜かすBONさんはただの負け犬。







無事ロードケイリンを終えたらお次は1,000mTT。


この1,000mTTはメチャクチャキツい。マジでキツい。
これでもかってくらい脚に乳酸溜まりまくるしソレでも踏まないといけないし。

普段自転車乗ってて1,000mで出し切るなんてコトはないですからね




しかも既に米獲って満足した私はヤル気半減。

最近全然自転車乗ってないし乗ったとしても無酸素領域まで追い込む練習なんてどれだけやってないか…

まぁ去年より2~3秒遅れは覚悟だな。





お外が暑過ぎなのでエアコン効いたトコで休みつつ


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その時を待ちます。








暑過ぎて外に放置してたガーミンさんが46℃を示す中、ようやく1,000mTT開始。



MパイセンからはTTはとにかく最初から全力で踏んで、あとはソレをいかに維持するかだぞと教わっておりましたので、

スタート直後から200mはケツ上げっ放しのダンシング。


ソコから迫りくる乳酸に抗いながら必死のフミフミ。



んがしかし。



やはりトレーニング不足は顕著で、ゴールする頃には最高速から10km/h近く落ちてましたワイ…
こんなんなら最初少し抑えればよかったかな?





と思ったら、結果を見ると去年より1秒速い。

ちなみにBONさんは更に1秒速い。
負けた。



全体では8位。
BONさんは6位。






ウーン…


1ヵ月実走してなくて、

2週間ローラーも回してなくて、

普段はランばかりやってタマに登山だけなのに、


ロードケイリンで勝っちゃうしTTでは一ケタ順位に入っちゃうしタイム更新しちゃうし…





チャリとランは使う筋肉違う説はガセだったのか?




あるいはアレか?

ワシの才能と衰えない勝負勘が成せる業なのか?

いやホントサーセン練習せずに米貰っちゃって♪
来年も貰いに行きますね。









ちなみに午後のスクラッチは酷暑に耐えれずDNS。

でもチームスプリントには出たかったので一応エントリーするも時間の都合で6チームまで。



全部で10チームがエントリーしましたが、6割の確率を落とすKTMさんの勝負弱さはロードケイリンから引き摺っていたご様子。







というコトで今年のエンジョイバンクはオシマイ。


暑過ぎたのでラストは氷で〆。

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多分来年も参加させてもらいます。

参加費もスゴくお安いですしナニより家からチョー近い。
その上普段走れないトコを走れますし。




ナニより、練習しなくても持って生まれた才能だけで勝負出来るってのがイイ♪










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繋げられなかったタスキ

5月某日。

新城市は愛知県民の森で開催される「ダモンデトレイル」に参加してきました。



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兄には

「オメーのような重量級がやるスポーツじゃねーんだよトレランは」

と言われましたがまさにその通り。




自転車イベントにはおよそスポーツとは縁遠いような体型をした方がソコソコの割合でいらっしゃいますが、トレランイベントにはそんな人は一切居ない皆無。
恐らくワタクシが最重量級TOP3に入るレベル。
ごく標準の、世間一般的体型、いわゆる社会適合型であるこのワタクシが、です。

ココは自転車乗りよりも遥かに高い割合で社会不適合者が集まるようです。


この日タマタマ偶然20余年ブリに以前の職場の後輩に会いましたが、普通に100kmとか走るそうです。
しかもタダのオフトレ扱いで。
更にそのお友達(女性)も豊橋から名古屋までランで行きますよと笑顔で話してました。

アホですワイ。




そのアホちんが集まるこの大会、


アホは脳もウカレっ放しってことで


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自転車イベントよりも遥かに盛り上がっております。








さて。

陣地を確保したら早速試走です。



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1年前も走りましたが、あの時は雨で時間短縮コース変更があり、正規コースは初。

まぁでも去年と大差ないでしょと思ってたら、結構アップダウンがキツい。


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去年より全然キツい。




こりゃ覚悟がいるな…



まぁでもお楽しみイベントですし社会不適合者相手に順位どうこうするつもりもございませんし、とにかく楽しんで楽しんで、というコトで。




試走した感じだと1周15~20分くらい?

3時間エンデューロなので1人当たり3周くらい?




とりあえず順番は決めければいけませんので、紆余曲折を経てジャンケンで決めるコトに。




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ココで何故か勝負強さを発揮するKTMさん

勝った人から順番に走るという方式でしたので、第一走はKTMさんに決定。



で、BONさんたかじんさん→ワタクシの順。



最初じゃなければ何でもいいやとお気楽に構えてましたが、コレが大間違い。
最後にナカナカのプレッシャーが待ってましたワイ。







というコトでレーススタート。


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第一走者のKTMさんが全ての基準。

イヤッホーィ♪という雰囲気で帰って来るのか、あるいは出し切って帰ってくるのか…


コレで次の人の走りが決まります。



要は、ココでのKTMさんの走りがこの日の全てを占うというコト。


戦々恐々として待つ我々3人。








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出し切ってました。

シャレにならん。


タイムもおよそ15分。



コレで誰もが手抜きの出来ない状況に。





しかしBONさんには期待してました。

彼はチャリ活してると平気で手を抜く。
登りは絶対踏まないし疲れたらスグ止まるし何なら途中でも平気で帰るし。

たまに血ヘド吐くホド踏みますけど。


なので彼には是非ヒャッホーイ♪と帰ってきて欲しかったんですが…







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モーレツなスピードでラストの坂を駆け下りてきましたワイ。

しかもBONさんのクセに出し切っとる…






そしてお次のたかじんさん。



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この人には期待出来ません。

何故なら求道者だからです。


常に追い込むコトをヨシとしてますので、もう私も覚悟を決めるしかありまへん。







案の定出し切った感満載で帰還のたかじんさんからタスキを受け取り、覚悟の猛ダッシュ(ワシ比)。

しかし前半の平坦区間でアゲ過ぎてしまい後半タレタレのパー。


まさにホウホウノテイで帰還して、KTMさんへ。




この時点での経過タイムが約1時間。




お…

コレは…




KTMさんダケ4周目イケるんじゃない?というアレが我々3人のアタマに過ります。


そしてダチョウ倶楽部的な意味で4周目はダメよダメダメと仰るKTMさんの、眼の奥に光る大いなる期待感。





全員一致で「KTMさんへ4周目を」が合言葉に。





全員が2回目を終えたトコロで経過時間は約2時間。


コレ以上タレなければ…イケる!





2走目のBONさんが帰ってきたトコロで残り30分弱。


…ビミョーか?



たかじんさんの走りに期待するしかない!






そして私の順番。

スンゲープレッシャー。




「「「オメー3時間経過する前に帰ってこいよ」」」




そんな心の声がダダ漏れする皆さん。



しかしタスキを受け取ったトコロで残りは14分切ってます。


多分無理かな?と思いつつも、最後まで全力を出し切ればナニカが変わるかもしれないと、


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全力スタート。



しかし最初のように前半アゲ過ぎてタレてもイカンので、身体は熱くアタマは冷静に。

シングルトラックではとにかくサーセンサーセン言いまくって必死こいて前走者を抜き去ります。
たかが10数分の間にこんなに謝ったのは多分人生初。





しかし最後の登りを終えたトコロで聞こえる無情のアナウンス「残り時間10秒」






ソコからは1分近く掛かるので多分もうムリ。

しかし奇跡が起きるかもしれない奇跡を起こすんだ行けオレやるんだオレとにかくKTMさんに4回目をKTMさんに4回目を!










…無理でした。

数十秒の気合が私には足りなかった。








結局我々のチームは私が最終走者となりソコでゴールとなりましたが…







にしても4周目を免れたKTMさんの笑顔よ



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多分今年イチ。

そんなに悔しかったっすかそうすか。
我々もです。





というコトで次戦も参加決定。



社会不適合者が集まる大会にしてはソコソコの順位で終えるコトが出来たとは思いますが、そんなことよりKTMさんに最後のタスキを渡せなかったコトに大いなる悔いが残ります。
この気持ちは全員一緒。


次回も同じ順番で走ってとにかくKTMさんに4回目を!

目標はとにかくソレ。



一人アタマ10秒チョイ縮めればイケる!

その為には短距離を速度上げて走る練習だ!
チャリなんざ乗ってるヒマはない!















後日、ダモンデ公式サイトに掲載された写真を見て戦犯が判明しました。






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たかじんさん、見えないトコでジョグってました。

何なら半笑いで。

天網恢恢疎にして漏らさず。





「ダイちゃんまじガッカリだわ」





この画像が出るまでそう私に言い放ってたたかじんさん。

次はマジでちゃんとしてくださいよお願いしますよイヤホントに。









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【GW】富士の呪い【初日・二日目】

世間を賑わせたゴールデンウィィィィク10連休。

ワタクシも当然のようにソレを頂戴いたしましてね。


亭主元気で留守がいいというコトで、家のコトは完全にホッタラカシて遊び耽っておりました。

いや帰省時、少しダケ妻が同行しましたけどねイロイロとメンドクセーから来なくていいと言うたんですが。









というコトで初日。

富士スピードウェイで開催される富士スプリングエンデューロ。



ココ最近レースに対する情熱を失いつつあるワタクシ。

練習にも身が入っておりませんし、上位を狙う気概もナシ。
そもそも上位いうてもせいぜい10%以内を狙う程度のモノですが。



そんなワタクシがコレに参戦を決めたのは、昨年のもてぎでベーションコイてるウチに負けてしまった兄へのリベンジと、BONさんがオリンピック前にココ走って「ワイココ走ったんやで」とドヤ顔したいからお付き合いヨロシクというソレと、KTMさん・こーさん・モトさんのSHOROs同級生三羽鴉参戦にも背中を押されまして。




ちなみに富士は今んトコ2回連続で雨にやられてます。
過去4~5回エントリーしてますが走ったのは2回のみ。
まぁでもソレは全て秋のお話しなので今回は春だし大丈夫でしょう天気予報でも晴れいうてるし。



なので前週にはバイクをバチバチに磨いて決戦仕様へ。

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艶がチガウのですよ乗りっ放し脳筋のチミらのとは。





しかし当日が近付くほどに怪しくなる天気予報。



終いには前日になって明け方まで雨予報。

でもサーキットなので水捌けは一般道の85倍(BONさん談)だし、試走時間は若干濡れてるかもだけどレーススタート時間は大丈夫でしょうと一路FSWへ。



しかしながら近づくほどに厚くなる雲。

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FSWに着いた時にはこんな感じ。

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コースはこんな感じ。

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もう走る気ナシ。



去年の秋では雨の中スタートしたレースで第一コーナーでスコスコ落車してましたし、その上この日は異常に寒い。
聞けば低体温症の人が頻発したとかしないとか。




当然誰もが同じ選択をし、


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参加賞だけもらってオシマイ。




まだ到着してない兄にもその旨伝えると、足柄で降りて帰るワイとのコト。




一応レーススタートだけでも見届けようと、3階から眺めますが…

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何だこの少なさは。

いやこの雨と寒さの中走るという選択をした人が異常なんだ間違いない。






すると兄からLINEが。



「ガマンの出来んアホ共が走りよるのを見届けたからワシ帰る」


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結局会場来てたのか。

オマエもある意味ガマン出来んアホやで帰る言うてたのに。


でも「どうせ明後日会うし」という理由で顔も見せずに帰って行きました。







我々も撤収しますが、そのまま帰るのもアレなので


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田子の浦漁港へ




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美味しいお魚を食べに。

お土産も少々。


試食した貝ヒモのヒモノが美味しかったので買って帰りましたが、改めてパッケージを見ると北海道産でした。
地のモノと思って買ったのに美味しかったからいいですけど。




そのまま高速乗ってもツマランしコレ以上無駄ゼニ使いたくないってコトで少し一般道を走り、安倍川モチ工場を見学しつつ


自転車始めてスグに走った想い出の海岸をチェックしたりしながら、

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帰路へ。





静岡と愛知の県境に差し掛かる頃には


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モロ快晴。

何だソレ。



結局レースも2時間ホドで中止になったようです。

走らなくて正解正解。




しかしコレで富士は3連続雨で未出走。

オリンピックまでのチャンスはあと2回。
FFRもカウントすれば3~4回?

秋のエントリーはどうしようかな。










そしてGW二日目。



この日からGW最終日までドップリ帰省。

ホントに来なくていいぞと言うたのに2~3日ダケ滞在して帰る妻も同行。
もう結婚20年なんだから変に気を使わんでヨシと何度も言ったのに。
ホントは一人がいいんだぜ空気読め



GW前半は天気が悪いとのコトなので午前中だけでもチャリ乗っておこうかと思いましたが、ワタクシのチャリシーズンは原則FSWでオシマイの予定でしたのでジョグへ変更。

GW明けの週末にトレランイベントにも参加します故。


なので6時に起きて9km弱のジョグ。
で、その後は筋トレ。


有酸素運動は筋トレ効果を阻害するってことなので、イヤでしたが汗ダク状態で筋トレ。
実家にダンベル持ち込むワケにはイカンですし、この日を逃すとしばらく筋トレ出来ないのでイヤでも筋トレ。
チミらのように上がガリガリ下がムキムキという社会不適合者体型にはなりたくないのでね。



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無事実家に辿り着き、即お昼寝して二日目もオシマイ。






三日目へつづく。








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ダイズ

Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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