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1ヵ月ブリの実走でレースした結果

ある日、我が家に召集令状が届きましてね。



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名古屋競輪場で開催される「エンジョイバンク」です。




去年も参加してウマいことナニ出来て賞品のお米をいただいたんですが、


「今年も米獲ってコイや」


との妻からのお達しによりシブシブ参加するコトに。




完全二足歩行モードに移行してるワタクシとしましてはスタミナの強化にもならんバンクでの短距離無酸素運動は勘弁願いたいトコロだったんですが、勅命には逆らえませんので。





んがしかし。



バンクは一切関係ないたかじんさんと、

バンク走るのにランがガマン出来ないKTMさんからも勅命が下り、




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バンク前日にランニングするコトに。

15kmも。

無論インターバル込み。



おかげで脚ヘコヘコ。





ソレでもバンクの朝はやって来るワケでして、

台風直撃して中止にならないかな?とか願ってたんですが前日に駆け抜けるという空気の読まなさ。



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去年もこんなに暑かったっけ?と思ってたら、去年は5月開催で今年は7月しかも下旬。

暑いワケだ。




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無論日陰などナシ。








今年はまず「ロードケイリン」から。




1周400mのバンクを3周しますが、最初の2周はローリング。

ラスト1周で先導が居なくなってからが勝負。




前のレースを見てるとローリング終了と共に一気に駆け抜けてそのまま勝つ人、捲くられる人、みんながお見合いしてラスト200mくらいから盛り上がる組など様々。

去年のワタクシは一気に駆け抜けてそのままゴールしましたので、今年もその作戦。
所詮400mですからね。




問題は、ココ最近二足歩行に注力し過ぎて実走は1ヵ月以上していないコト。
ローラーすら2週間回しておりません。
回したとて、ランの代わりなので有酸素運動に毛が生えたレベル。

こんなんで無酸素領域のハァハァ出来るのかしら…




我々の組の前にKTMさんがレースしましたが、勝てるレースをワキの甘さで逃すというすこぶる残念な結果に。
KTMさんもレース離れが顕著です。









さて。
ついにワタクシの番。


同組にはBONさんMパイセン
私の代わりにKTMさんが入ってれば仲間同士のレースを他人事で楽しめたのに…


しかもMパイセンはケイリンメットを装備して「横に並んでヘッドバットしちゃったらスマンね♪」などと仰る始末。
グローブも拳のトコにパット入ってるし。
要注意やで。



レース開始と同時に3~4番手位をキープ。
「緊張してたまらん!」とノタマワるBONさんは私の後ろ。




ワリと平和に2周を過ごして遂にレース本番開始。





私は開始直前の最終コーナーでイキオイつける為に少しバンクの上に。
下りのイキオイを利用して一気に先頭に出る作戦でしたが…



BONさんが更にその上を行くガチコギ!
アウトから私を抜き去って行きます。




そのつもりならキッチリツキイチ入らせてもらってラストいただくぞ?
ワシとBONさんなら平坦力はほぼ同じだからツキイチでチギられるコトはない。何なら先に前に出た方が負け。



するとイキオイよく飛び出したBONさんに異変が。




チミは長方形のチェーンリングでも入れてるのか?というホドの超カクカクペダリング。

初バンクで久々のレースで超絶緊張してたってのはホントだったのか…
危険な山々ではむしろヒャッハーするホドのエクストリーマーがまさかバンクで緊張して脚がうまく回せないとは…



おかげでキッチリツキイチ大作戦。


後ろを確認すると誰も居ないぽい。

このまま最終コーナーまでツキイチして最後に一気に捲くってワイの勝ち!
捲くるダケの脚は充分に残ってる。
米もろた!




と思って最後のスプリントをカマしたら…





まさかのインから別の選手に差されて2位フィニッシュ。

米獲れんかった…
カミさんにシバかれる…




と思いつつも、え?イン?

BONさんが先頭で最イン押さえてたハズだし、その内側って走ったらダメなトコじゃ…




と思いつつも負けた言い訳するのもアレなので、そのイン抜き選手に「やられましたー」と爽やかにご挨拶。

「いや~ラストいただいちゃいました♪」
そう爽やかに且つ勝ち誇った笑顔でお返事いただきました。





んが。





スタート地点に戻ったイン差し君が係の人に言われた一言。


「アナタ降格処分です」






そりゃそうだ。

バンクのコーナー角でインのインつくって、言うたらズルだしすんげーショートカット。
ツキイチで脚残しつつも一列分アウトに膨らむだけでキツくなるんだから、そらインなんて入り込んだら誰でも勝てるワイ。

ナニが「いただいちゃいました♪」だ。

360°見渡せるトコでバレバレのズルして勝ち誇るとかどんなヌケサクだオイ。



ダメですよ初めてならちゃんと講習聞かないと。






というコトでワシの勝ち♪


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お米もいただいてカミさん上機嫌。

いや…上機嫌ではない。
獲ってきて当たり前だろ的な顔されました。
オニやで。





というロードケイリンの様子はサイクルジャムさんのサイトに出てます。
よろしければご覧くださいエグイくらいにインえぐってますんで。






ちなみに、カクカクペダリングで笑かしてワシを落車させようとしたくせに、

「ダイさんが勝ったのはオレのリードアウトのおかげだから米はオレのモノ」

などと抜かすBONさんはただの負け犬。







無事ロードケイリンを終えたらお次は1,000mTT。


この1,000mTTはメチャクチャキツい。マジでキツい。
これでもかってくらい脚に乳酸溜まりまくるしソレでも踏まないといけないし。

普段自転車乗ってて1,000mで出し切るなんてコトはないですからね




しかも既に米獲って満足した私はヤル気半減。

最近全然自転車乗ってないし乗ったとしても無酸素領域まで追い込む練習なんてどれだけやってないか…

まぁ去年より2~3秒遅れは覚悟だな。





お外が暑過ぎなのでエアコン効いたトコで休みつつ


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その時を待ちます。








暑過ぎて外に放置してたガーミンさんが46℃を示す中、ようやく1,000mTT開始。



MパイセンからはTTはとにかく最初から全力で踏んで、あとはソレをいかに維持するかだぞと教わっておりましたので、

スタート直後から200mはケツ上げっ放しのダンシング。


ソコから迫りくる乳酸に抗いながら必死のフミフミ。



んがしかし。



やはりトレーニング不足は顕著で、ゴールする頃には最高速から10km/h近く落ちてましたワイ…
こんなんなら最初少し抑えればよかったかな?





と思ったら、結果を見ると去年より1秒速い。

ちなみにBONさんは更に1秒速い。
負けた。



全体では8位。
BONさんは6位。






ウーン…


1ヵ月実走してなくて、

2週間ローラーも回してなくて、

普段はランばかりやってタマに登山だけなのに、


ロードケイリンで勝っちゃうしTTでは一ケタ順位に入っちゃうしタイム更新しちゃうし…





チャリとランは使う筋肉違う説はガセだったのか?




あるいはアレか?

ワシの才能と衰えない勝負勘が成せる業なのか?

いやホントサーセン練習せずに米貰っちゃって♪
来年も貰いに行きますね。









ちなみに午後のスクラッチは酷暑に耐えれずDNS。

でもチームスプリントには出たかったので一応エントリーするも時間の都合で6チームまで。



全部で10チームがエントリーしましたが、6割の確率を落とすKTMさんの勝負弱さはロードケイリンから引き摺っていたご様子。







というコトで今年のエンジョイバンクはオシマイ。


暑過ぎたのでラストは氷で〆。

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多分来年も参加させてもらいます。

参加費もスゴくお安いですしナニより家からチョー近い。
その上普段走れないトコを走れますし。




ナニより、練習しなくても持って生まれた才能だけで勝負出来るってのがイイ♪










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繋げられなかったタスキ

5月某日。

新城市は愛知県民の森で開催される「ダモンデトレイル」に参加してきました。



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兄には

「オメーのような重量級がやるスポーツじゃねーんだよトレランは」

と言われましたがまさにその通り。




自転車イベントにはおよそスポーツとは縁遠いような体型をした方がソコソコの割合でいらっしゃいますが、トレランイベントにはそんな人は一切居ない皆無。
恐らくワタクシが最重量級TOP3に入るレベル。
ごく標準の、世間一般的体型、いわゆる社会適合型であるこのワタクシが、です。

ココは自転車乗りよりも遥かに高い割合で社会不適合者が集まるようです。


この日タマタマ偶然20余年ブリに以前の職場の後輩に会いましたが、普通に100kmとか走るそうです。
しかもタダのオフトレ扱いで。
更にそのお友達(女性)も豊橋から名古屋までランで行きますよと笑顔で話してました。

アホですワイ。




そのアホちんが集まるこの大会、


アホは脳もウカレっ放しってことで


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自転車イベントよりも遥かに盛り上がっております。








さて。

陣地を確保したら早速試走です。



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1年前も走りましたが、あの時は雨で時間短縮コース変更があり、正規コースは初。

まぁでも去年と大差ないでしょと思ってたら、結構アップダウンがキツい。


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去年より全然キツい。




こりゃ覚悟がいるな…



まぁでもお楽しみイベントですし社会不適合者相手に順位どうこうするつもりもございませんし、とにかく楽しんで楽しんで、というコトで。




試走した感じだと1周15~20分くらい?

3時間エンデューロなので1人当たり3周くらい?




とりあえず順番は決めければいけませんので、紆余曲折を経てジャンケンで決めるコトに。




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ココで何故か勝負強さを発揮するKTMさん

勝った人から順番に走るという方式でしたので、第一走はKTMさんに決定。



で、BONさんたかじんさん→ワタクシの順。



最初じゃなければ何でもいいやとお気楽に構えてましたが、コレが大間違い。
最後にナカナカのプレッシャーが待ってましたワイ。







というコトでレーススタート。


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第一走者のKTMさんが全ての基準。

イヤッホーィ♪という雰囲気で帰って来るのか、あるいは出し切って帰ってくるのか…


コレで次の人の走りが決まります。



要は、ココでのKTMさんの走りがこの日の全てを占うというコト。


戦々恐々として待つ我々3人。








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出し切ってました。

シャレにならん。


タイムもおよそ15分。



コレで誰もが手抜きの出来ない状況に。





しかしBONさんには期待してました。

彼はチャリ活してると平気で手を抜く。
登りは絶対踏まないし疲れたらスグ止まるし何なら途中でも平気で帰るし。

たまに血ヘド吐くホド踏みますけど。


なので彼には是非ヒャッホーイ♪と帰ってきて欲しかったんですが…







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モーレツなスピードでラストの坂を駆け下りてきましたワイ。

しかもBONさんのクセに出し切っとる…






そしてお次のたかじんさん。



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この人には期待出来ません。

何故なら求道者だからです。


常に追い込むコトをヨシとしてますので、もう私も覚悟を決めるしかありまへん。







案の定出し切った感満載で帰還のたかじんさんからタスキを受け取り、覚悟の猛ダッシュ(ワシ比)。

しかし前半の平坦区間でアゲ過ぎてしまい後半タレタレのパー。


まさにホウホウノテイで帰還して、KTMさんへ。




この時点での経過タイムが約1時間。




お…

コレは…




KTMさんダケ4周目イケるんじゃない?というアレが我々3人のアタマに過ります。


そしてダチョウ倶楽部的な意味で4周目はダメよダメダメと仰るKTMさんの、眼の奥に光る大いなる期待感。





全員一致で「KTMさんへ4周目を」が合言葉に。





全員が2回目を終えたトコロで経過時間は約2時間。


コレ以上タレなければ…イケる!





2走目のBONさんが帰ってきたトコロで残り30分弱。


…ビミョーか?



たかじんさんの走りに期待するしかない!






そして私の順番。

スンゲープレッシャー。




「「「オメー3時間経過する前に帰ってこいよ」」」




そんな心の声がダダ漏れする皆さん。



しかしタスキを受け取ったトコロで残りは14分切ってます。


多分無理かな?と思いつつも、最後まで全力を出し切ればナニカが変わるかもしれないと、


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全力スタート。



しかし最初のように前半アゲ過ぎてタレてもイカンので、身体は熱くアタマは冷静に。

シングルトラックではとにかくサーセンサーセン言いまくって必死こいて前走者を抜き去ります。
たかが10数分の間にこんなに謝ったのは多分人生初。





しかし最後の登りを終えたトコロで聞こえる無情のアナウンス「残り時間10秒」






ソコからは1分近く掛かるので多分もうムリ。

しかし奇跡が起きるかもしれない奇跡を起こすんだ行けオレやるんだオレとにかくKTMさんに4回目をKTMさんに4回目を!










…無理でした。

数十秒の気合が私には足りなかった。








結局我々のチームは私が最終走者となりソコでゴールとなりましたが…







にしても4周目を免れたKTMさんの笑顔よ



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多分今年イチ。

そんなに悔しかったっすかそうすか。
我々もです。





というコトで次戦も参加決定。



社会不適合者が集まる大会にしてはソコソコの順位で終えるコトが出来たとは思いますが、そんなことよりKTMさんに最後のタスキを渡せなかったコトに大いなる悔いが残ります。
この気持ちは全員一緒。


次回も同じ順番で走ってとにかくKTMさんに4回目を!

目標はとにかくソレ。



一人アタマ10秒チョイ縮めればイケる!

その為には短距離を速度上げて走る練習だ!
チャリなんざ乗ってるヒマはない!















後日、ダモンデ公式サイトに掲載された写真を見て戦犯が判明しました。






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たかじんさん、見えないトコでジョグってました。

何なら半笑いで。

天網恢恢疎にして漏らさず。





「ダイちゃんまじガッカリだわ」





この画像が出るまでそう私に言い放ってたたかじんさん。

次はマジでちゃんとしてくださいよお願いしますよイヤホントに。









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【GW】富士の呪い【初日・二日目】

世間を賑わせたゴールデンウィィィィク10連休。

ワタクシも当然のようにソレを頂戴いたしましてね。


亭主元気で留守がいいというコトで、家のコトは完全にホッタラカシて遊び耽っておりました。

いや帰省時、少しダケ妻が同行しましたけどねイロイロとメンドクセーから来なくていいと言うたんですが。









というコトで初日。

富士スピードウェイで開催される富士スプリングエンデューロ。



ココ最近レースに対する情熱を失いつつあるワタクシ。

練習にも身が入っておりませんし、上位を狙う気概もナシ。
そもそも上位いうてもせいぜい10%以内を狙う程度のモノですが。



そんなワタクシがコレに参戦を決めたのは、昨年のもてぎでベーションコイてるウチに負けてしまった兄へのリベンジと、BONさんがオリンピック前にココ走って「ワイココ走ったんやで」とドヤ顔したいからお付き合いヨロシクというソレと、KTMさん・こーさん・モトさんのSHOROs同級生三羽鴉参戦にも背中を押されまして。




ちなみに富士は今んトコ2回連続で雨にやられてます。
過去4~5回エントリーしてますが走ったのは2回のみ。
まぁでもソレは全て秋のお話しなので今回は春だし大丈夫でしょう天気予報でも晴れいうてるし。



なので前週にはバイクをバチバチに磨いて決戦仕様へ。

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艶がチガウのですよ乗りっ放し脳筋のチミらのとは。





しかし当日が近付くほどに怪しくなる天気予報。



終いには前日になって明け方まで雨予報。

でもサーキットなので水捌けは一般道の85倍(BONさん談)だし、試走時間は若干濡れてるかもだけどレーススタート時間は大丈夫でしょうと一路FSWへ。



しかしながら近づくほどに厚くなる雲。

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FSWに着いた時にはこんな感じ。

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コースはこんな感じ。

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もう走る気ナシ。



去年の秋では雨の中スタートしたレースで第一コーナーでスコスコ落車してましたし、その上この日は異常に寒い。
聞けば低体温症の人が頻発したとかしないとか。




当然誰もが同じ選択をし、


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参加賞だけもらってオシマイ。




まだ到着してない兄にもその旨伝えると、足柄で降りて帰るワイとのコト。




一応レーススタートだけでも見届けようと、3階から眺めますが…

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何だこの少なさは。

いやこの雨と寒さの中走るという選択をした人が異常なんだ間違いない。






すると兄からLINEが。



「ガマンの出来んアホ共が走りよるのを見届けたからワシ帰る」


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結局会場来てたのか。

オマエもある意味ガマン出来んアホやで帰る言うてたのに。


でも「どうせ明後日会うし」という理由で顔も見せずに帰って行きました。







我々も撤収しますが、そのまま帰るのもアレなので


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田子の浦漁港へ




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美味しいお魚を食べに。

お土産も少々。


試食した貝ヒモのヒモノが美味しかったので買って帰りましたが、改めてパッケージを見ると北海道産でした。
地のモノと思って買ったのに美味しかったからいいですけど。




そのまま高速乗ってもツマランしコレ以上無駄ゼニ使いたくないってコトで少し一般道を走り、安倍川モチ工場を見学しつつ


自転車始めてスグに走った想い出の海岸をチェックしたりしながら、

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帰路へ。





静岡と愛知の県境に差し掛かる頃には


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モロ快晴。

何だソレ。



結局レースも2時間ホドで中止になったようです。

走らなくて正解正解。




しかしコレで富士は3連続雨で未出走。

オリンピックまでのチャンスはあと2回。
FFRもカウントすれば3~4回?

秋のエントリーはどうしようかな。










そしてGW二日目。



この日からGW最終日までドップリ帰省。

ホントに来なくていいぞと言うたのに2~3日ダケ滞在して帰る妻も同行。
もう結婚20年なんだから変に気を使わんでヨシと何度も言ったのに。
ホントは一人がいいんだぜ空気読め



GW前半は天気が悪いとのコトなので午前中だけでもチャリ乗っておこうかと思いましたが、ワタクシのチャリシーズンは原則FSWでオシマイの予定でしたのでジョグへ変更。

GW明けの週末にトレランイベントにも参加します故。


なので6時に起きて9km弱のジョグ。
で、その後は筋トレ。


有酸素運動は筋トレ効果を阻害するってことなので、イヤでしたが汗ダク状態で筋トレ。
実家にダンベル持ち込むワケにはイカンですし、この日を逃すとしばらく筋トレ出来ないのでイヤでも筋トレ。
チミらのように上がガリガリ下がムキムキという社会不適合者体型にはなりたくないのでね。



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無事実家に辿り着き、即お昼寝して二日目もオシマイ。






三日目へつづく。








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2018年ラストチャリ活ヴェロフェスタ

タイトル通り、今年最後のチャリ活となったヴェロフェスタのお話しです。
コレ以降実走もナシなので文字通り今年最後のチャリ活。

ちなみにペロフェスタではありません。
ペロさん祭ってどうすんの?って感じですよね。







ツール・ド・モリコロと違って通常の開園時間でのレースなので朝はゆっくり。



ですが。


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1℃。
イチドです。

さすが12月も中旬になると寒い。
確かこの日くらいから冷え込んだんじゃなかったかな?ソレまで暖かったのに。


クルマの窓も凍る寒さ。

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でも天気はイイし風は無いしでコンディションは良さそう。

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天気のコンディションは、ですけど。



私はと申しますと、ココまでの1週間ワリとホンキで回復や調整に勤しんだのにも関わらず、どうにもこうにも脚のダメージが抜けきっておりません。
芯がまだ痛い感じ。

どうやら忘走会で弾け過ぎたようです。
脚、完全にズンドコ。





この日一緒に走るメンバー。

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ツカさん・チエさん・M谷さん
CTR脳筋部の面々。

M谷さんは私とペア、
ツカさん・チエさんも男女ペアで参戦。

ツカさん夫妻はまだしも、何故我々もペアなのか。

理由は簡単。
ソロではまともなリザルト残せる可能性が無いからです。
ペアで上位を狙う。





駐車場で準備してるとやんさんの移動車を発見したのでご挨拶。

そしてソコで勇気をもらいました。


あまりの寒さにウェアに悩んでるんですよと弱音を吐きつつ、やんさんのウェアをお聞きしてクリビツテンギョウ。

夏ジャージ上下に、
下はニーカバーのみ。
ウォーマーではなく、カバーですペラッペラの。しかも中はノーパンなので、股間はいわゆる布一枚でのガードのみ。
そして上は半袖の吸汗速乾インナーにアームウォーマーのみ。

少し肌寒い秋口の服装ですねソレは。
真冬の格好じゃない。



というコトで勇気をもらった私は安心して夏ジャージ上下に0℃対応インナーやらウォーマー類やら駆使して臨むコトに。
見た目はやんさんに近いですよ。
生足少し出てるし。




久々のモリコロなのでキッチリ試走しとこうかなと思ったら、ノンビリし過ぎてたらしく1周でオシマイ。
脚も身体も温まるヒマ無し。

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ま、そもそもレース前の話長過ぎて温まったとて身体冷えるわな。
他の季節ならまだしも、冬のレースはソコんとこ考えて無駄に長い話やめてくれないかなとワリとホンキで思います。



私の後ろで魚の死んだような目で話を聞いてたM谷さんも、

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きっと同じ気持ちだったに違いない。





ちなみにヴェロフェスタは初めてなので以前からそうだったかのかは知りませんが、1周目はほぼほぼローリング周。
結構長いコト大集団の中走って、イイトコでレース開始。



というコトで、ワリと緊張感が無い中レース開始。
緊張感無さ過ぎてしばらくガーミンのスタート押し忘れてましたワイ。




作戦はただ一つ。

イイ感じの集団で2時間凌ぐソレだけ。



先頭集団にはついて行きませんというかイケません。
行ったとて、30分も持たずに脚終わるコト間違いナシ。
2年くらい前の今より強かった時でさえ、40分持たずに終わりましたからね。



というコトで本格的にレーススタートしてもムリに前には出まへん。
イイ感じの集団に固まるまでガマンガマン。

その辺はツカさんともM谷さんとも事前に打ち合わせ済み。
最悪3人で回せば何とかなるってのは、チームメイトと一緒に走る大きな利点ですよね。


しかしホドなくしてイイ感じの集団が形成されます。


とはいえ、ヘヴィ級の私には登りはキツくて下りがラクチン列車。
なので前半はチョーシコイて下り基調で前に出て牽いちゃったりしましたが、ソコで脚使って登りでゼイゼイという悪循環に陥りホドなくしてヤメ。

始まってスグ、下りストレートでアゲアゲしてたら前方に先頭集団が見えたのでこのままドッキングか?とも思いましたが、どうせソコからの登りでチギれてエライ目コクのは火を見るより明らかのでヤッパリヤメ。

大人しくするコトにしましたワイ。


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途中ツカさんが一人で飛び出したりもしましたが、結局吸収し集団は完全に落ち着きます。

そしてソコからは淡々と周回を重ねるのみ。
登りはキツイなーでも下りに入れば楽出来るなー
ソレの繰り返し。

そして1時間15~20分くらい?経過した頃に先頭集団がラップして行きます。

その時にその集団内にいる同色ゼッケン(ペアゼッケン)をチェック。



1…2……3…



フム。
3人か。



そのウチ二人は同じ番号だったので、最悪でも3位には入れるかな?
そんな算段がついたトコロで完全にキバは抜けました。

M谷さんにもその状況を伝え、このままココにキープして終えようというコトに。


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そしてその時を境に我々の集団も少しペースダウン。

あ、結構みんなもキツかったんだな。
チト安心。


仮に同じ色のゼッケンに抜かれるようなコトがあったらチェックすればいいけど、そうじゃなければこのままでいいや。




そして最終周。


この集団は恐らくは順位に絡む集団ではない。
なのでムリなスプリントで先日のツール・ド・モリコロのような大落車は勘弁。

というコトで、ツカさんM谷さんには、何なら3人並んでゴールでもいいから落車だけはやめようねとお声掛け。


しかしMr脳筋ツカさんはズルズルとアゲてく始末。

ヤル気やで。


でも私は無理しない。
落車だけはイヤなので。



下りストレートが終わりもうすぐゴールというトコロで集団が少しバラけます。

ツカさんは5mくらい前。
M谷さんは後ろで大人しくしてる感じ。

ウーン…どうしよ。

脚は残ってる。
このままツカさんに負けるのもアレだな。

そしてワシの前は空いてる。

コリャ行くしかないな。
でもダンシングはしない誰かに当たったりしたらイヤなので。

というコトでコッソリシッティングでアタッコ決めて、ラスト2mでツカさん差してワシの勝ち。







そして結果は…






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3位でした。
しかもギリギリ。
ヘタこいたら負けてたレベル。






久々の表彰台でハシャぐワシ。

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M谷さんに表彰状を受け取らせるフリをして、

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奪うワシ。





ちゃりん娘のおねいさんと同じポーズで

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ニヤけるワシ。

手の位置がもうチョイ上だったか反省。



この後はプレゼンターちゃりん娘のお話しを聞いたら

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撤収。



帰りにKTMさん・モトさん・まるはさんとメーランクイクイして無事帰宅。




皆さんお疲れさまでした。


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カテはどうであれ、今年最後のチャリ活が表彰台で終えるコトが出来て満足です。

ソロのエンデューロで乗れる日は極めて遠いと思いますが、来年はクリテで何とか上に上がって行きたいトコロ。
いやまぁ平田はイキナリC1出れるんですけどね。
勝って上がらないとカッコ悪いというか何というか…
入賞したら上がってもいい気もしますが、勝ちたいのですよ。





というコトで今年のチャリ活はオシマイオシマイ。

しばらくは山活に励みます。
そろそろ高い山には雪も積もってるようですし。

でも去年のような失敗はしたくないので、ローラーは(なるべく)回しますし、実走も(なるべく)出ますよ。







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出逢いと敗北のもてぎエンデューロ

ロードレースは心理戦。

互いの走力を知っている兄弟であれば尚更。
互いの性格も知ってるハズだが、ソレを乗り越えた者が勝つ。









戦いは前日から始まってました。

いや…夏あたりからか?






今年の夏。

登山にハマるわ暑いわでチートモ自転車に乗って無かった私は、盆の帰省ライドで全ての登りで兄にチギられる始末。
ココ最近では記憶に無いホドにチギられました。

圧倒的乗り込み不足の私に対しニューバイクを携え富士チャレに燃えていた兄との差は大きかったやうだ。



そして決戦の富士チャレ。


前日の天気予報時点で全くヤル気が無かった私に対し、小雨程度なら走る気マンマンだったホドに仕上がっていた(であろう)兄。



結局DNSとなり勝負は持ち越しとなりましたが、ココからが勝負の分かれ目。




このままじゃイカンぞイカンと思った私は自転車に乗り始め、富士チャレで(レース出てないのに)燃え尽きた兄。




翌月の出張ライドでは夏の仕返しとばかりに刈場坂峠で私の圧倒的勝利。

この時兄は夏からの大増量&乗り込み不足により相当なヘナチョコに仕上げっておりました。




そして今回のもてぎエンデューロ。




参加を促してきたのは兄ですが、どうやらレースにエントリーするコトで自身を奮い立たせて増量と乗り込み不足を解消する算段だった様子。


しかしその目論見は泡と消え、結局ナニも変わらずに前日を迎えるコトに。







すると…





「エントリー代払うから行くのやめねぇか?」







は?

ナニ言うとるキサマ。







「いやだってよ…」






ウルセー行くぞとにかく行くぞココまで来て尻尾巻いて帰るワケにはイカン。








当日の朝。




コタツに入りながら





「今日…どうする?」







ウルセーどうするもこうするもねぇサッサと行くぞ。







そんな会話をしつつ兄のクッソ重い腰を担ぎ上げ、何とか(ほぼ)予定通りに出発。


んがしかし高速が事故渋滞。大渋滞。

2時間で到着する予定でしたが、3時間かかる始末。




途中の道の駅で昼食を食べようかと思いましたが、ココも渋滞で食べるヒマ無し。

仕方なくチョー色褪せた看板の711で弁当買って食べるコトに。

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数日後には閉店だそうで、色褪せ看板にも納得。





レース前にアップして仕上げようと路さんから借りてるローラーまで持ち込んだのに、


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駐車場は遠いし時間ギリギリだしで結局ノーアップ。

駐車場から会場までの2kmくらいを2往復した程度。




この時点でもう既にヤル気ナシ。

走らずに帰るという選択はありませんでしたが、モリモリのレースモードにはなり切れず。





とりあえずバイクだけ並べたらアラシロトークショー。

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途中から聞いたのでナニ言ってるか全然分からず結局数分で立ち去り、

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コースチェック。



既に4時間の部は終了しており、コース上は7時間の選手のみ。




2時間の部はピットからスタートするのかな?と思ってたら、

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まさかのホームストレートスタート。

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半分閉鎖して並びます。




スタート位置は前方ぽいトコロ。

後ろの方が人数多かったからね多分そう。




ちなみに私の数台後ろにバイク並べてたハズの兄は、

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気付くと前に。

プロ並び師かオメーは。








午後からなら暖かいかな?と思ってましたが、北関東?南東北?の気候をナメたらイカンですね。

寒い。
レース中も、寒い。




レース開始時間も近づきますが、レースモードで無い為緊張感は弱め。

とにかくサーキット走行を安全に楽しもう作戦。


ついて行けるウチは先頭集団に乗りますけどね。






というコトでレーススタート。







最初はローリングスタートですが、ホームストレート後のS字の下りが終わり、このコース唯一に登りに入ったトコロでレース開始(だったハズ)


前方にマトやらナスやらブリやら居るハズなので強烈なふるい落としが始まるかな?と思いましたが、ワリとヌルめのペースで走り続けます。



すると集団内がワリとカオスでコワいコワい。



危ないので前に出ようかとも思いましたが、50台ホドに及ぶ集団の最後尾から前に出るのも大変だってコトで、どうしようか悩みつつ後方で待機。



尚、兄は2周目に入ったトコロで姿を消しました。

まぁ想定内。
ヤル気無かったですからね。
多分この後はダイエット走的に走るダケと判断。






すると4周目に入った時に、ホームストレート後のS字下りで落車が発生。

転んだのは二人で済んだようですが、そのウチのお1人がキレッキレで叫びながらチョー怒ってます。




この落車で集団は遥か前へ。

ココの登りはそんなにキツくないので登りで一気に詰めようかと思いましたが、集団に戻ってもコワいのでヤメ。



その後の下りで踏めば追い付けるかなヤッパリ?とも思いましたが、集団に戻っても(ry




というコトで今回のもてぎはココでオシマイかな。




そう思った矢先に後ろからイイ感じのトレインが上がって来たので便乗開始。

チト下りが遅すぎるトレインでしたのでチョイチョイ前に出たり。
主にオールスポーツ対策。買わんけど。




ホドなくして7時間組と合併して集団が大きくなりましたが、すると今度はやたら斜行したりする人が居てコワいので離脱。

とにかく安全安心がモットー。




この辺りで完全にヤル気が無くなってしまい、ダイエット走に勤しんでるであろう兄を見つけたらもうレース止めるか一緒にサイクリングでもいいかなと思い始めます。


しかし全然見つからない。

2周目でいなくなってL2で走ってるハズなのに全然居ない。



まさか…もうレース止めてピットか?

いや、ピットに居る意味無いからクルマか?



そう考えてるウチにオシッコしたくなっちゃったので、登りのトコにあるピットトイレへGO。躊躇なくGO。



で、一応スマホチェック。

しかしとりあえず連絡はナシ。



ウーン…ドコ走ってんだ?





ココから再びコースインしてからは、完全に単独走を楽しみます。

誰かのツキイチにも入らず、誰かが入っても一切気にせず交代要求もしない。




するとコース上でアラシロに遭遇。

4人くらいでトレイン組んで走ってます参加者と。



確か抽選でアラシロと走れる的な特典があったので、その抽選から漏れた私が勝手にそのトレインに乗ってイイのかどうか分からず、斜め後ろから風モロ浴びしつつアラシロをチェック。

さすがヨーロッパナイズされた男、香水のオイニー振り撒いてました。



しばらくしてツキイチしてた3人がピットに入って行き、アラシロが単独に。


よっしゃコリャナンパチャンスやで!



そう思って近づこうとした途端、ケツ上げて一気に加速するアラシロ。




どうする追いかけるか?

先日の埼玉クリテでアラシロのアタッコを何度も潰したGやバルベルデの如く、追いかけるか?






当然私はGでもバルベルデでもないので、結局ただただ見送るのみ。

はえーよアラシロ。




でもホームストレートだけでもホンキで踏んでみればよかったと後悔しております今となっては。

到底追い付けるハズもありませんが、世界のトッププロをウソでも追いかけるシーンなど、この先の自転車人生で多分無い。
ホント、勿体なかった…

残り時間を走り切るコトを考えて脚を残すよりも、ココで使い切った方が絶対に楽しかったハズ。
ホンキで後悔してます。







そんなこんなで残り20分くらい。

先頭交代要求しないからって全く前に出る気が無いヤツらに少しイジワルしようと、コーナーの立ち上がりでガチ踏みコイて千切るを数回繰り返し。



そんな感じで遊んでいると残り2周くらいのトコで先頭集団が到来。



せっかくだから乗ろうかなと思いましたが、レースも後半でかなり活性化されてるのでコワくなってスグ離脱。


結果コレが大正解で、この後10台近くが絡む落車が発生してました。
しかも結構スピードが乗る区間で。




最終周は登りでイイ感じの人が上がって来たので、最後くらいがアゲようとツキイチ開始。

この人ともう一人くらいで最後はスプリントごっこかな?なんて思ってたら、気付くと30人くらいの大集団。

オイオメーらいつから居たんだ?ってくらい。




皆さんガンガン前に出たがって斜行はするわ(落車は免れたモノの)接触しまくるわで、危険なオイニーがしてその集団から離脱。

左側が空いていたので、ソコからコソコソ上げさせていただきつつゴール。





着順関係ない集団に巻き込まれて落車とかホント勘弁ですからね。
しかもワザワザ栃木まで来て。





ゴール後、兄と再開して周回数を聞いたら私よりも2~3周少ない様子。

ホント、ドコに居たんだ?

でもまぁL2走行のワリにはソコソコ頑張ってたようだの。






ホドなくしてリザルトをチェックすると…









オレ負けてるじゃねーか。



1分差くらいで。







聞けば、2周目で離脱した後アップを兼ねてボチボチ周回してると先頭集団に遭遇。

するとその先頭集団が思いの外ヌルいのでついついしばらく乗っちまった、と。



サスガに最後までついて行くコトは出来なかったようですが、少し休憩したトコロでまたやって来たので再び乗ってた、と。



リザルト見てると結構イイペースで走ってましたワイ。


ただソレでも私がトイレ休憩するまでは私が3分くらい前を走っていたようですが、そのトイレ休憩で見事に順位が入れ替わり。

結局ソレが原因で負けてしまいました。




「便所行くとかワキ甘過ぎだろ笑笑」





まさにその通り。

前日からのブラフに騙されて呑気にトイレタイム取ってたのが敗因。
普通に走ってれば勝ってましたワイ。

トイレ後のラップタイムも勝ってましたからね。

ソレ以前にサーキットまで来てL2で走るワケないっつーの普通に考えれば。





やはり心理戦は長兄に一日の長アリ、か。





というトコロで反省だらけのもてぎエンデューロはオシマイ。

悔しいので多分来年も出ます交通費タダだしコースは鈴鹿に比べたらチョーラクだし。



そして圧勝する。










そしてレース後。




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全国に数千人の隊員を抱えるというウワサのVIVA☆ZAPPEI副隊長、emilleさんとお会いしました。

当然お会いするのは初めまして。
コメントやらSTRAVAやらでナニさせてはいただいておりましたが。

レース中に数えきれないホドのテバナ飛ばした手を洗いもせず握手しちゃってサーセンした。




私がもてぎに参加するコトを冴えわたるシックスセンスで探り当て、無個性極まりないバイクを跨る私を発見いただきました。


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ありがとうございます♪



副隊長とのコンタクトに成功したコトで、ドコかの路上でZAPPEIとCRAZYが交わる日は近い!

乞うご期待!









この後、一緒に表彰式の後にある抽選会と楽しもうとクルマへ着替えに戻ったトコロで、副隊長から連絡が。



「ワイ、寒いので帰る」

↑盛ってます




あら残念。

んじゃ代わりにワタクシが特賞いただいて帰りますわよ。


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んが。

チョー寒いマジ寒い。


コリャ風邪ひくやでってコトで我々も即退散。








この日は兄の家に泊まって、翌朝早朝に首都高バトルを繰り広げながら名古屋へと帰りますが、冬の東名高速(早朝)はイイ景色に溢れております。



まずは足柄SA。


トイレ休憩しようと思ったら、ソコにいる人の多くがスマホで写真撮ってます。



その先を見ると…



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ホゥ…




すかさず一眼出して2~3枚撮っておきましたワイ写真家として。


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カメラ持って来てて正解。





そして由比PA。


ココからは海の向こうにフジヤマが見えます。


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ついでに朝日も。

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赤富士撮りたいなぁ…

秋から冬の朝に撮れるんだっけか?

今度行くかBONさん誘って。










そんな感じでもてぎ絡みの一週間が幕を閉じました。


翌週は出張&レースでサスガに疲労が残りまくりでした。
もう若くないってコトですね。







…にしても今回の負けは悔し過ぎるワイ。

脚じゃなくてワキで負けたってのが特に。










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ちなみに。

今回のもてぎでの先頭集団落車。
最終周一歩手前くらいのね。

落車した人を介護する人の中にマトの選手が居ましたが、一緒にコケたのか単に介護してるのか分かりませんが、そもそもマト・茄子・鰤が数人集団に居たなら、もっと早い段階で集団を縦に伸ばすとかふるい落とすとかして人数減らせばいいのに…と思うんですが、どうでしょう?

日々鉄火場のようなロードレースを繰り広げてる人達ならまだしも、私や兄レベルでもついて行けちゃうような集団て、きっと大したレース経験が無い人も中には混じってると思うんですよね。

そんな人が交じった大集団が活性化したら落車しない方が奇跡じゃないかなと。


以前出たモリコロではマトと愛三によって10人以下まで絞られましたよ。
ワシ、15人までは残ってたのでソコから更に上げられてチギれましたから(恨

でもソレくらいしないとホント危ないと思います我々ド素人集団が固まって走るのって。
いや中には実業団選手もいるんでしょうけど、そうじゃない人もいますからね。


運営さんやJプロゲストチームにはソコんトコお考えいただけるとありがたいですね。
Jプロライダーが7~8人居れば大体のコトは出来るでしょうに。






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ダイズ

Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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