【SHOROs】多度山に消えたMの秘密【ガッカリ部】

皆さんご存じ「それでも強く生きて行く」の著者、KTMさん


この日私たちはそのハンドルネームの「M」に隠された秘密を知ってしまったのです…






刮目せよ!








てコトで前回からの続きでヤンス。






「使うキンニク違うから」ってーコトで、土曜にトレランに励んで日曜にクリテに出るという暴挙に出た私。

そして更にその後トレランに行くワケですが、前日のトレランと使うキンニクが全く一緒ドコロか多度山ってーコトまで一緒という過酷な状況。



まぁでもSHOROs流トレラン(=ハイキング)を想定しておりましたので何とかなるかな?と。

しかしながらナニがドウなるかもワカランので念の為KTMさんに連絡入れておきました。




今日のトレランで脚イワしちゃいましたので、明日は散歩でギリかもです。





懐の深さは東海随一との呼び声高いKTMさんのコト。
きっと一緒にウヒウヒしながら歩いてくれるコトと期待しておりました。

直前までは。





クリテが終わってトットとトレランスタイルに着替えて集合場所へ。


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既に皆さんお待ちのご様子。

というより、KTMさんとgottuさんはMTBで走りまわった後だしカンパチさんは1回山頂まで登ってるしrrさんも既に一周回って来てるし…

元気なオヂサマ達ですワイ。



てかKTMさん、スンゲー軽装じゃねーっすか。

山頂でピクニック的なアレを期待してたんですが…どう見てもペットボトル1本しか無い。


さてはアレですな?
既にMTBで上に行って荷物を置いてあるってーウレシドッキリですね?







んでドコ走る?という話になりましたが、私は初心者なので多度山のヌシ'sにお任せします。




しかしソレが大失敗。



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ノータイムで一番キツイ「健脚コース」を選択です。




まぁでもココの勾配はチョーキツイのでマジでハイキングだな、と一安心。






したのはゲートまででした\(^o^)/






ゲートを過ぎた途端に先頭切って走り出すKTMさん

rrさんも余裕の追従。



gottuさんとカンパチさんは私を優しくフォローしてくださいます。



…昨日脚がオワテル言うたハズなのに。

イの一番に走りよった…





てかKTMさん…山つえーっす。

私が脚イワしてなくても多分ついて行けないっす。






ホンキで脚がオワテル私は走ろうにも走れません。

ヘコヘコ登るのみ。



あまりのヘコっぷりに5合目で一旦小休止。



そしていなべ方面を眺めながらイロイロお話しをしていると、何かに気が緩んだのか突如Mの秘密をカミングアウトするKTMさん。

サラっとトンデモナイ闇をブチまけます。





あまりの衝撃の事実にギリギリの正気を保ちながら何とか山頂へ。


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トンデモナイ闇をブチまけたKTMさんは何故か会心の笑顔。

逆にオソロシイですね。





とりあえず濃尾平野をチェック。

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ウム。



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ウムウム。





休憩を終えたら再びスタート。


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何だかよくワカラン道を行きます。

逸れたらオシマイ的な道を。




当然ココからも常に走ります。

KTMさんが先頭で。



ウーン…コレはマサカ…







この看板のトコロで「どっちにする?」と聞かれましたが、

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コレ見ても違いなんざ分かるハズもなく。

全てヌシ様にお任せです。





するとやたらキッツイ登り。

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KTMさんとrrさんは視界から消えます。



カンパチさんとgottuさんは相変わらず私のお守り。

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ありがとうございました♪




で、最後に更にアホみたいな勾配を登り、大きな鉄塔のトコロで小休止。

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rrさんが向こうに見える山も楽しいとか何とか仰ってましたが、この多度で充分キツイのでとりあえず聞き流しておきました。

私は一般人の中でも底辺に属する人間ですからね。
ヘンタイofヘンタイさんの話は聞き流すのがイチバン。




そして更に奥へと行きますが、

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今日はココまでで折り返し。



「山は少し物足りないくらいがいいですよ」



私は山上公園の時点でイッパイイッパイでしたけども。





帰りはチト違うコースを走りますが、


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当然先頭はKTMさん。

岩がゴロゴロのトコロを軽快に走って行きます。




この後の健脚コースも走って下るし、私の脚は完全に崩壊しました。


まぁトレ「ラン」ですから、走るのが当然なんですけども。





「それでも強く生きて行く」の「それでも」の意味がサッパリ分かりまへん。

普通に強く生きていらっしゃるじゃないの。



あのブログのユルイラストに騙されてしまいがちですが、、


KTMさんはチョー強いですよと、あえてココで明言しておきます。



先日一緒に走ったリキさんも同じ印象を持たれたようですし。

コリャもう確定ですね。





正直、心底ガッカリしました。


多度山をウヒウヒ言いながらハイキングを楽しめると思って臨んだのに、ウヒウヒどころかハァハァdeゲロゲロです。



SHOROsさんで他にもトレランシューズを購入された方がいらっしゃるようですが、多分こんなガチトレイル部なんて誰も想定してないんじゃないですかね?

まだKTMさんと走って無い方は、それなりの覚悟が必要なのでご注意ください。


いや、マジで。



いずれたかじんさんにも味わっていただき感想をお聞きしたいモノです。




しかしながらトレーニングとしてはとてもイイ強度ですので、コレからも是非ご一緒してください。

次回以降は万全の脚で臨みます。



てかこの際、クレイジートレイン トレラン部と合流してS&Cトレイル部として一緒に山々を走り倒すってのもイイですね。

ウチは2名しかおりませんが。









【走行(歩行)距離】10.3km
【獲得標高】589m

この日を境に脚は完全崩壊へと向かいます。

ちなみに、トレランて100kmとかザラらしいですよ。
シヌシヌ。







オシマイ。












…え?

「M」の秘密ですか?



背後に怯えて生きるのはイヤなのでココには書きません。

お知りになりたい方はCTR練などにお越しください。
証拠に残らない口頭でお伝えします。







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ランとバイクは使うキンニク違うって本当ですか?

ある平日のコト。



今度の日曜にSHOROsトレイル部さん合同トレトレ(トレラントレーニング)するコトとなりましたが、よかったら一緒にいかがでゲスか?




と、たかじんさんへご連絡。




すると、

「日曜はダメだけど土曜は多度行くバイ」





む…

なんですと…?






私とたかじんさんは同じ日にトレランに目覚め、同じ師匠を持ち、同じ日に同じ店で同じメーカーの同じモデル(色違い)のトレランシューズを買うホドの仲。

そのニューシューズのシェイクダウンで先を越されるワケには行きません。




でも日曜は既にお約束済み、しかも私からお誘いしてるので走らざるを得ません。
例え脚がバキバキのズンドコでも。

まぁでもSHOROsさんのツーリングから察するに、少々脚がアレでもまぁ何とかなるかな…?
ペダリングよりダベリングの方が長いなんて日常茶飯事ですしね。

この考えが大きく間違っていたコトを、翌日オモクソ痛感するワケですが。




更に日曜は平田クリテの日。

C5の4周と5周の両方にエントリーしております。




一応私のメインはゲームロードバイクなので、トレランで脚イワしてクリテに出れないのは本末転倒。

ウーン…どうしよっかな?と悩んでいると、




「ランとバイクは使うキンニク違うから大丈夫♪」





え?
マジすか?


たかじんさんはいつもワリと核心をついたコトを仰るので、一応信用してみました。
ウソかマコトかイマイチワカランというもアノ方の魅力の一つではあるんですけども。








というコトで。







ランとバイクは使うキンニク違うのか、私自身の身体で人体実験してみるコトにしました。
トライアスリートからすれば余裕のよっちゃんイカ太郎なんでしょうけど、私はそういうヘンタイゾーンの人間ではなく、極めて普通寄り、むしろ底辺層の人間ですからね。
その私が実験するコトに意義があるのですよ。

ただし、ジョグ&低強度なんざ意味ありまへん。
トレイルもソコソコ頑張って、翌日のクリテでアゲアゲしてこそ真の人体実験。

使うキンニク違うなら各々出し切っても問題無いハズですから。







んで当日。



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ついに日の目を見た(まだ暗いけど)ニューシューズ。



てか、この暗闇の中一人で登る気だったんかいな…
忍びのモノですぜ…



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暗闇に紛れて今日のトレーニング開始。




「とりあえず歩き禁止でイキたいんで♪」




どうやら眺望満喫コース→瀬音の森コース(約12km)を全て走ってみたいとのコト。

ナニ言うていらっしゃるのかイマイチ理解出来ませんが、とりあえず従います。
平地のジョグでも10kmまでしか走っとらんのに。




この日は6時に駐車場を出発しましたが、日の出が早くなってきたのか空が明るくなるのが早い。

あまりノンビリしてると日の出に間に合いません。

始まって1分も経たずに歩きたくて堪りませんでしたが、鉄の意志を持つたかじんさんがソレを決して許しませんので息も絶え絶えで何とか登頂。


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ギリ日の出前に間に合いました。




この日はカップラ封印して、

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珈琲とDZパンで日の出待ち。




そしてこの日も日の出観測に成功したコトで、アレの結成を決意しました。





そうです。



モーニング濃尾平野観測隊from多度山

略してモーノウ隊TDです。


かつて西播磨を震撼させたモー万隊のオマージュではありません。パクリです。
アソコは今は機能してるのかな?




以前も書いたかもですが、ココからの景色は本当に素晴らしいのです。

濃尾平野が一望出来て、木曽三川が伊勢湾に流れ込む雄姿が見れ、御岳乗鞍南アルプス、白山までもが見れます。

そして私はまだ見れておりませんが、空気が澄んだ日にはフジヤマまで見えるそうです。



別の山からも濃尾平野が一望出来るかもなので、とりあえずはモーノウ隊TD


隊員は常時募集しております。
いつでもご連絡ください。






しばしヒーコーをシバいていると陽が昇ってきました。

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チト雲がアレですね。

ま、いつも快晴というワケにはいきませんし、雲のおかげで毎回違う景色が見れてイイじゃありませんか。





カメラで撮ると太陽を中心に持っていきたくなりますが、木曽三川が海へ流れ込むトコを写したいので。

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ココ数年でようやく都会っぽくなってきた名古屋駅ビル群は、

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朝靄の中。




陽も上ってきたので、

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ソロソロ出発です。





鉄の意志マンたかじんさんは宣言通り走ります。

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走ります。


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走ります。


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…歩きてえ。

マジde意志が鋼鉄スグル。





あ!

コレはイカスシャッターチャンスですぜ!


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雪解け水なのか、前回より多くの水が沁み出ているトコロでようやく一瞬ダケ脚を止めてくれましたが、当然即リスタート。



残りはノンストップで駐車場まで。




フゥ…ようやくオワタぜよ…





そう思いたかじんさんを見ると、








(´・ω・`)モノ足りん









…え?









モノ足りん!

ソロソロ朝靄も晴れてイイ景色見れるかも!







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マサカの二周目凸入\(^o^)/





クールダウンという体で、歩いていいんならイイですよと言うたのに、結局走り続ける鉄の意志マンたかじんさん。

ダメだコリャ。




二周目始まってスグにヤメたくて仕方無かったので、



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この道、楽しそうじゃないっすかね?



そうお伺いするも下ってるからとモロ却下。






そうこうしてるウチにヘロヘロのパーで何とか登頂しますが…



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く…曇ってる…






名駅は?





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霞んでる…さっきとビタイチ変わらねえ…





と、ココである若い夫婦に出会いました。


「今日、この子のデビューなんですよ」



…へぇ。

奥さんのコトかな?


でも道具は使い込んでる感じだしイロイロ揃ってるしガチっぽいし。
多度が初めてってコトなんかな?



と思ってしばらく他愛も無い話をしていると、テーブルの上のダウンジャケットがモソモソ動いてます。




え?





あ!





赤ん坊がいる!







「この子」ってその子ですか?



「はい♪」

「8ヵ月なんです♪」






夫婦揃って満面の笑みを浮かべてますが、一人で登ってこんだけツライ多度山を、お子さん担いでデカガチリュック担いで登ってくるとは…



ローディ界もそうですが、トレイルの世界もイカレた人ばっかりなんだな。



そういや周りのローディもほぼほぼイカレてました。

私が唯一の良心で一般人でマトモな人間でした。



ヤベェ世界に足突っ込んじゃったかな。









気を取り直して。


ドコから下山しますか?という話になりましたが、一番近道だからと健脚コースへ。


と、その前に膝の負担を減らす為に公園のトイレで軽量化。

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※写真はイメージです。



そしてイザ健脚コースへ。


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まぁでも近道ってコトは勾配がキツイってコトなんですよね。

膝がプルっプルの状態で急勾配を降りるのはマジ苦行でした。




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入口の柵に辿り着いた頃には膝がマジ震えております。
完全に脚を使い果たしました。



しかしコレでこそ人体実験が出来るというモノ。

コレこそが私が望んだ結果。



ウソです。
明日のクリテが不安で不安で仕方ありません。

そもそも自転車漕げるんかいな。







ってコトで帰宅後早速ローラーを回します。





まずは回復走ペースでクルクル。



フム。

腸腰筋と殿筋群に若干不安を感じる程度で済んでおります。


使うキンニク違うってものあながち…





んじゃチトアゲてみようかね。




ってコトで600W付近でフンフン。









ダメだコリャ\(^o^)/

スンゲー乳酸がナニしてる感バリバリ。




プルっプルに震えていて痛みの出てる膝の影響はソレホドでもありませんが、モモ筋がヤベェ。
速筋祭りのクリテでコレはイカンぞう…





ま、プロテイン飲んで金グリ飲んで一晩寝れば何とか…

ならんだろうな。






最後に、多度から見たら霞の中だった名駅の本郷亭までメーランをシバきに行ったら、

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※ランチタイムはゴハンとキムチ食べ放題♪


この日はオシマイ。




お腹イパーイになったトコロでお昼寝しましたが、脚の痛みで目が覚めるという最悪の事態。






明日のクリテ、そしてトレラン大丈夫かいな…









【走行(歩行)距離】17.8km
【獲得標高】876m
【ローラー】30分
【本郷亭ライド(ママチャリ)】4.7km

【脚のダメージ】チョー深刻


人体実験の結果はいかに…







翌日のクリテ&トレラン編につづく。









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ハマっちまった日のコト

キバヌケライドの翌日。

コッチは始めたばかり(この時はまだ入り口前)なのでキバヌケどころか漲りまくり。




なのでやっぱり日の出前に集合。


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この日は山岳ガイドとしてryuさんにお越しいただきました。

弟子はたかじんさんと私。




前回は眺望満喫コースでしたので、今回はキツイとウワサの健脚コースに。

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入口からキツそうな予感バリバリです。




こんな暗闇の健脚コースに登る人は少ないのか、駐車場は一番乗りでした。




ココは登り始めてスグに獣避けの柵があります。

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ソレが既に非日常感があってイイですね♪

ツキノワグマくらいなら勝てるんじゃないかと思っていた時期が私にもありましたが、今は虫にも勝てません。




ココは健脚コースの名に恥じないキツさ。

暗くて目の前しか見えないのが良かったのか悪かったのか、まさに暗中模索というか五里霧中というか、ローラーに近いモンがありますね。


そして初めてのハズなのに小走りで駆け上がるたかじんさんの姿にゲンナリ。

ランだろうがバイクだろうがヘヴィ級の私に登りはとにかくキツイ。キツ過ぎる。
下りも膝にキツイんですけどね。




ヘイコラ登ってようやく目印的なモノが見えたと思ったら、

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写真がボケてますがまだ五合目。



多度は自転車のヒルクライムコースも「山上公園まで○○m」という看板が500m毎にあるんですが、ソレが心をヘシ折る派の私にとっては「五合目」の看板がまさにソレ。




コリャ先が長いな…



そう思って隙間から見える景色を見ると、


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やっべぇ!
明るくなってキタ!


日の出を見に登ってるのに陽が登ったら意味がねえ!

…いや、無くはないんですけども。




でも登りがキツ過ぎてペースアップ出来ないのでそのまま登ります。



山頂手前の公園に着いた頃には、

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すっかり明るくなってました。




急いで山頂に向かいます。




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まだ大丈夫でした。






例によってカップラを準備しつつ日の出を待ちます。


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コレが大事。





この日は曇のち雨という予報でしたので、景色はイマイチ。

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この一瞬は太陽が拝めましたが、この後は雲隠れ。





雨が降ってもイカンのでそろそろ降りましょうか、というトコロで早速降り出します。





このままでは濡れてしまいますので、一番近道の健脚コースを折り返しましょうか?という案も一瞬持ち上がりましたが、同じ道のリピートはイカンという鉄の掟が発動し、


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瀬音の森コースへ。
要はロングコース。
ズブ濡れバッチコイ。




前回は雪まみれで余裕がありませんでしたが、

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イロイロなコースがあるようです。

いずれ行きたいですね。





と思っていたら、早速山岳ガイドさんが本領を発揮して、


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ボケーっとしてたら見逃しちゃいそうな細い道へと案内してくれます。





なかなかキツイ下りだのう…


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と思っていたらこんなのまだ序の口。






コッチがホンキでした。


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なんちゅうツヅラオレ…

MTBなら真っすぐ降りるとか降りないとか。



たかじんさんはショートカットにチャレンジしますが、

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この日はまだランシューなのでリームー。

トレランシューズならイケると仰ってましたけども。





オソルオソル降り続けていると、再び瀬音の森コースへ。


フゥ…あとはクルマに戻るダケだな…

そう安心していると不穏な看板をハケーン。


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「どうする?」

「せっかくなので♪」




マジか。






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また登る\(^o^)/







で、イヌブシって何ですか?


「「知らん」」






ってコトでこの目で確かめに行きますが…






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ウーン…コレかな?


真相は闇の中。
誰もググりません。
雨降ってますからね。


4月だか5月には花が咲く的なコトが書いてありましたので、その時に来れば分かるでしょう。
楽しみは残しておきましょう。




まだ先があるよってコトで更に登ると、


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池が。
沼っぽいですけど。


どうやらココのヌシとして巨大なコイをナニしているそうです。

釣ったらリリースしてねって書いてありましたが、そもそもヌシ釣ってイイんかな?
用務員の大野が怒るぞ。




更にその先もありましたが、ドコに続くかワカランのでこの日は断念。
雨降ってますし。



んじゃ戻りましょか、というトコロでたかじんさんが「アレ、イイ感じの岩じゃない?」とナニかを発見します。


「川の音も聞こえるし、きっと絶景が見れますよ♪」





危険を冒してその崖へと向かいますが…



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ウム!






今度こそ下山して駐車場に戻ります。



雨のせいかクルマも疎ら。

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というか他にも登ってる人いるんだ。
こんな雨の中。






ロードバイクであれば雨の日は乗らないが鉄の掟。

しかしトレランはそれもまた面白要素。
ただのハッチャケとも言います。





この日山岳ガイドのryuさんにイロイロ教わったコトで、トレランにズッポリハマるコトになった私とたかじんさん。

この翌日にはトレランシューズなどを買い込んじゃいました。


そして雨の中歩いたせいで風邪ひいて会社二日休んじゃいました。








(クロストレーニングとして)トレランは月イチくらいで遊びましょうか♪







そう言っていたたかじんさんと私。





でもシューズ買っちゃいましたからね♪









【走行(歩行)距離】11.0km
【獲得標高】558m

脚がチョーバッキバキ。
初めてロードに乗った時みたい。








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そしてハマる

前回からのつづきです。


※山頂で私のスマホがイキナリ不調になったので、ココからの全ての画像はいただきモノです。ありがとうございました。






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上の案内図にある、一番右側の駐車場を起点にして「展望満喫コース」を登り、最長コースとなる「瀬音の森コース」で戻るコトにした一行ですが。




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雪道だし登るし\(^o^)/





少し歩くとまさに「森」。

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カッチカッチのツルッツルです。
なのでトレ「ラン」とは程遠いペースで慎重に。





するとスグある分岐点に出ます。

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右へ行くと瀬音の森コース、左へ行くとよく知らん道。
しかし左はゴールまでの道のりが短そう。
参考所用時間も半分です。



「どうする?」

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え?ナニが?




この雪ですので若干名の方から慎重意見も出ましたが、結局満場一致

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瀬音も森へレッツGOミノル。


皆さんお好きですのう。





上の画像にも見えてますが、チョイチョイMTBの方が登ってきてます。
そしてこの雪の中走ってる人もいます。


やはりココはトレランシューズかのう…





この辺りからたかじんさんはスイッチが入って一人ランで先に行ってしまいます。
ソレ以外の皆さんは基本的にウォーキング。というかハイキング。




雪道はしばらく続きますが、それよりも驚いたのは倒木の多さです。

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完全に道が塞がれてるトコロもありました。




降り切った辺りでは、

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ガードレールをひん曲げるホドの倒木も。




ただ、雪が無くなればこのように快適な道になります。

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コレならトレ「ラン」出来そうですね。
この日は初めてでアレですので歩いてましたけども。
たかじんさん以外は。




もう完全に降り切って、あとはマターリ駐車場に戻るダケかな?と思っていると、たかじんさんが余計なモノをハケーン。


「アレ…誘ってますよね♪」




ワザワザ細い橋を渡って川の対岸に行き、

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ソコにソビエルのは…




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え?コレ登るんですか?





すると無言でバックパックを背中から降ろし、着ていたウインドブレーカーを脱ぎ出すたかじんさん。







ダッシュで登る気じゃねーか\(^o^)/







ココまで10kmホド慣れない山道を歩いてきて結構お疲れなんですが…







しかも登ってみて出てきた言葉が


「なんか拍子抜けですね」




たかじんさんにとっては全然大したコトない階段だったようです。
私の脚は乳酸がパンパンでしたが。





おかげでこの後脚がナニして、

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スッ転ぶ始末。



雪が冷たいのでスグに立ち上がろうとしますが、

「写真撮るからチト待てや」

と言わんばかりの目で私を睨むたかじんさん。






最後に多度大社へ寄り道して、

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何故か最後にヒトアゲしてこの日はオシマイ。





早朝には誰も居なかった駐車場は、

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我々が戻る頃にはほぼ満車。


人気スポットですね。






今回、当初の目的は山頂で日の出を見てカップラを食べるコトでした。

暗いので自転車ではアブナイのと、気分転換&クロストレーニング目的で歩いたワケですが、帰り道が思いの外楽しく、むしろソッチの方が印象深かったこの日。



即刻第二回を計画しちゃいましたよ。





そして第二回の多度トレランには山岳ガイドとしてある方にご一緒していただくコトに。


その第二回を終えて、コリャ楽し過ぎる♪というコトで思わず買っちゃいました。




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トレランシューズを♪






イロイロあって悩みましたが、1足目ですしお値段的なコトも考えてコレに。

欲しい色はサイズが無かったのでイエローにしましたが、どうやら斑尾高原で開催された大会のモデルだそうで。

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斑尾高原は実家からホド近い場所にあり、ロードバイクでも行ったコトがありますので縁を感じまして。

コレを買った店員さんによれば、長野北信はトレラン天国だそうで♪
兄を巻き込むしかないな。



そして山岳ガイドさんのオススメでコレも。

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バイク用に買ったドイターのバックパックにはコレを通す穴も空いてますのでチリバツです。




んで、コレも。

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ジョグを始めてからというモノ、フクラハギがスグパンパンになるんですよね。
自転車ではなったコトが無いんですが。

なので少しでもラク出来ないかと買っちゃいました。







というコトで準備は万端。

Crazy Train トレラン部発足の予感です。
てか発足です。

今のところレースに出る予定は無いので「R」はナシ。


でも一応トレーニングと位置付けしてますからね。
楽し過ぎてソレを忘れそうですが、脚へのダメージは結構なモノです。

たかじんさん的には、トレイルランニングではなく「トレーニング」ランニングだそうで。




奇しくもほぼ同時期に某チームでもトレラン部が発足したようですので、是非ともご一緒に♪

今後はロードバイクの練習会と共にトレラン(主に多度山になると思います)のお知らせもしますので、興味のある方は是非ご一緒しましょう。


ただ、私もたかじんさんもまだ始めたばかりのド素人ですので、経験者大歓迎です。

しばらくは某山岳ガイドさまにご同行願う所存ではありますが。








それにしても新しいコトを始めるってワクワクしますね♪









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そしてトレランに目覚める

というコトで。

この度当ブログ内に「二足歩行」というカテゴリを追加しました。



ソレが1回ダケで終わったらただのネタで終わらせるつもりでしたが、本日二週連続二度目のソレに行って来ましてね。

もう楽しくて楽しくて♪
ドハマリの予感です。
シューズも買うコトに決めました。



まだトレ「ラン」というよりは「ジョグ」または「ウォーキング」ですけどね。









では目覚めるきっかけになった日のお話しをば。









この日の目的はあくまでも多度山頂からの日の出。
そしてカップラーメンや珈琲を愉しむ会。





ちなみにこの多度山。



山頂からは濃尾平野が一望でき、木曽三川が伊勢湾へと続く様も見るコトが出来ます。



更には御岳山・乗鞍岳・南アルプスの山々、北を見れば白山も望めます。


更に更に。

空気が澄んだ快晴の日には富士山も見えるそうです。






ココには何度か自転車で登ってますが、本当に景色素晴らしいのです。
ヒルクライムコースとしてはキツさ満点ですけどね。




この素晴らしい景色から登りゆく朝陽をどうしても見てみたくてこの日を迎えるコトとなりました。






日の出を拝むので集合時間は当然まだ暗い時間。

20170129_052849.jpg

何分掛かるのかサッパリ分かりませんのでね。
見逃すわけにもイカンので3時に起きてココに向かいました。

ソレでも我々の前に1台クルマが来てましたけどね。



この日集まったヒノデスタは6名。

たかじんさん・いとうさん・ツカさん&ツカさんJr・BONさんと私。





全員が歩いて登るのが初ですので、いわゆるヒルクライムコースを登ります。

道は舗装されてますし知った道なので安心ですからね。



真っ暗の道をライトを頼りに登ります。

真っ暗なので途中の写真は一切ナシ。
ナニが見えたらイカンですからね。





ほぼ歩き、ラストのみ軽く走りましたが、思った以上に早く登るコトが出来ました。

コレ、本気出したら自転車で登るより速いかもです。私に限っては。





思いの外速かったので、

20170129_061537.jpg

街はまだ夜景の中。

ナイスオマケ。





空が少しずつ白みを帯びてくると、

20170129_061906.jpg





メインの一つである、

20170129_062717.jpg

カップラを準備します。




私はブタメンをチョイス。
全然足りなくて後悔しましたが。






皆でカップラ食べたり珈琲飲んだりしながら、

20170129_063747.jpg

日の出を待ちます。

スンゲー寒いですけど、この時間もまたイイ感じ。





少しずつ明るくなってきたので改めて周りを見ると、

20170129_064027.jpg

20170129_064032.jpg

山頂付近は雪が残っています。



登ってる途中にもチョイチョイ残ってました。







そして山頂に着いてから待つコト十数分。










20170129_065800.jpg










素晴らしい♪








20170129_065811.jpg


全員が見惚れます。








さて。

全ての目的は達成しましたので後は下山するのみ。




身体も冷えてきましたのでトットと下山しましょうか、というコトで一行は出発しますが…







山頂付近にある案内板を確認すると、この多度山にはいくつかのコースがあるようです。

20170129_000001.jpg

自転車(ロードバイク)で登れるのは1本(展望満喫コース)ですが、徒歩(あるいはMTB)であれば何本か道があります。

ちなみにロードバイクで登ってると展望は満喫出来ません。
キツすぎて。


また、天然プールは夏に来るとウハウハらしいですよ。
あらゆる意味で♡









「このまま同じ道下ってもツマランですね」






誰がそう言ったか定かではありませんが、全員一致で別のコースを通るコトに決定です。

目指すは「瀬音の森コース」。






この選択が我々(今のトコ私とたかじんさんダケですが)をトレランにハメるコトになろうとはこの時は思いもよらず…






…いや。

予感はしてたんですけどね。









つづく。








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Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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