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最強クライマー現る

先日の日曜日に二之瀬方面に行った時のお話です。

自転車ではなくクルマで、です。

しかしロードバイクブロガーを自認する私。しっかりとロードバイクに関連付けた記事を書きますのでご安心を(キリ




先日の日曜日は、その前々日までの出張&パンチ坂疲れ及びおニューのスマホをイジリ倒していたおかげで完全な休養日となる予定でした。

しかしふと気付くと家に妻も二人の娘も居ます。
なんと珍しい

午後からの予定を聞くとこの日は全員用事が無いとのこと。
んじゃせっかくなんで近場の紅葉でも見に行ってみようかということに。

ホントは、今年は京都あたりまで見に行こうと予定してましたが、中学生の長女がとにかく忙しい…
中々予定も立てれませんので、行ければ行く、と半分諦めてます。

娘たちは紅葉には全く興味がない様子でしたが、情操教育の為(キリ 半ば強引に連れ出しました。

選んだ場所は「養老公園」です。
実は初めてです。
自転車では近くを何度も通ったことはありますが、中に入ったことはありませんでした。

ん?養老といえば二之瀬が近いな…
そして二之瀬も自転車以外で登ったことがない…
景色が一望出来るらしいというウワサを聞きますが見たこともない…

ということで、
「オレがいつもロードバイク(←関連付けOK)で行ってる(←コレも)を見てみるかい?」
と妻に提案すると、

「え?なんで?別に興味ない」

・・・・・・あ、そう。

でも景色が一望出来るよ(見たことないけど)と伝えるとシブシブ承諾。

そしてスタート地点の神社で私は言いました。
「ココがスタート地点なんだぜ」

「なんの?」

・・・・・・ごもっとも。

そして初のクルマでの二之瀬ヒルクライムです。
既にお昼も過ぎていましたので登ってる人はいないのかな~なんて思ってましたが、何名かいらっしゃいました。
しかしこの日の私は二之瀬最速
あらゆるロードバイクを抜き去ります。

まさに
最強クライマー(キリ

登頂後に後悔しました。
サイコン積んでSTRAVAに
アップロードすればよかった\(^o^)/

途中、二之瀬を走っている時妻が言います。
「こんな坂自転車の登ってるの?アンタヘンタイだわ」

妻が皆さんのことをヘンタイ扱いして
スミマセンでした\(^o^)/


そして初めて庭田山山頂からの景色を見ました。

20141116_140633.jpg

悪くないんですが、登ってる途中で見える景色の方が好きです。

目的の紅葉はこのあたりはイマイチですね。
色付いてる木もありましたが。

20141116_141157.jpg

そして裏二ノ瀬を下り、あんな道やこんな道を走ってココに来ました。

20141116_145503.jpg

多良峡森林公園です。

ココも以前ロードバイク(←コレも)で来て素晴らしい景色に感動した場所です。
紅葉の時期に来ると心に誓いましたがまさかクルマで来るとは…

以前ロードバイク(←コレも)で来た時は川沿いを走っただけですが、今回は中まで入ります。
すると散策路があります。1時間半くらいで1周出来るようですが、一応目的地は養老公園なので吊り橋の上を歩くだけにします。


20141116_145401.jpg

妻と長女は揺れと高さにビビってゆっくり歩いてます。
次女ははしゃいで走りますしワザと揺らしたりしてます。
誰に似たのかな?

吊り橋から下を見ると、

20141116_145516.jpg

夏は気持ちよさそうですね。川に入れるのかな?

しかし肝心の紅葉はまだまだの様子。
またロードバイク(←コレも)で来るとします。

多良峡をあとにして養老公園に向かいます。

着きました。
着いた感溢れる写真はありません。

ええ、
撮り忘れです\(^o^)/

妻が「駐車場からスグだよ」と言っていましたので、その言葉を信じた私が愚かでした。

結構歩きますし、結構登ります。

まさにヒルクライム

妻が遅れるのは想定内でしたが、最もタフだと思っていた長女も遅れ気味です。
ココで最も速かったのは…

20141116_155407.jpg

次女です。

この激坂を猛然とダッシュで駆け上がります。

私も何とかついて行こうとしますが、視界に捉えるだけでギリギリです。
やはりウエイトが軽い方が有利なのか…
時折立ち止まり後ろを振り返りますが、私の姿を確認するとまた駆け上がります。

運動会ではソコソコの速さしかないのに、登りに強い…

まさに
最強ヒルクライマーです。

次女が獲得した山岳ポイント(←コレも)の先には…

20141116_160546.jpg

滝がある!

「養老乃滝」とは何かの形容かと思ってましたww
本当に滝があるんですね。

写真を見てお気付きの方々もいらっしゃると思いますが、
木々が青々としてますね\(^o^)/
…少し早かったようです。

しばらくの休憩後、駐車場へ戻りますが、ココでも次女が異常な速さを見せます。
転びそうで心配する我々夫婦を尻目にグングン下って行きます。

最強クライマーは最強ダウンヒラーでもありました。

お店が並ぶ辺りまで来て、我々が雰囲気を楽しんでる中でもまだ走り続けます。

20141116_161537.jpg


更に下り駐車場近くに架かっている橋の上から見えた景色です。

まずは上流方面。

20141116_162206.jpg

少し色付いてますがヤッパリまだ早いですね。


そして下流方面。

20141116_162216.jpg

んん??

この写真では見えませんが肉眼ではハッキリと確認出来ます。

20141116_162241.jpg

コレは!!

スグに通報せねば!



こうして家族との紅葉ライドを過ごしたワケですが、そのルートは私がロードバイク(←コレも)で何度か走ったルート。

しかし二之瀬も多良峡もロードに乗ってなければ知ることすらなかったかもしれない場所だと考えると、多少は役に立ってますかね?(言い訳)


今週末は自転車で行けるといいな。




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眠れるローラーを叩き起そう

朝が寒いです。
日中はボチボチ暖かいんですが。

この寒さ、アブナイです。
朝起きて寒いと走りに行く気力が6割減となります。

去年のこの頃、この年最後のイベントに出たのがモリコロサイクルフェスティバル(諸事情で記事には出来ませんが)でした。

その頃からほとんど自転車に乗らない日々が続きました。
その理由の一つは寒さです。

ソレに加え、友人にそそのかされてゲームを始めちゃったんですよね~
そう、モンスターハンターです。


ちなみに私、何を隠そうモンハンシリーズとはソコソコ長いお付き合いでした。
※ここからは少しだけマニアックになるかもしれませんので閲覧注意です。

初代(通称:無印)とGこそやってませんが、MH2(ドス)から始め、PSP版のMHP・P2・P2G・Wii版の3(トライ)を経て、あの廃人の巣窟であるMHF(PC版)へと進みました。

このMHFがとてつもなく時間と労力を必要とするんですよね…
ヤメてから結構経ちますので今の状況は分かりませんが、当時のことを少し。

モンハンとはモンスターを狩るゲームなので、武器や防具が存在します。
まずは武器。
当時最強とされていたモノを作るのには32人(最低25~6人だったかな?)で狩りに行くモンスターを倒して入手するんですが、完成させるのに1回1時間以上かけて倒すモンスターを数百回繰り返さないといけません。(3個くらい作りましたが(キリ)
そして防具。
武器毎に対応するソレは1セット作るのに、3000回程の狩りを必要とします。無論相手の強弱レベルはありますが。
しかもその3000回の狩りに行くのにその回数分の必要アイテムを別途入手する必要があり…と、とにかく大変なんです。(5個くらい作りましたが(キリ)

その大変さから狩り方にも徹底的な効率を求められ、その効率パーティへ参加する為には非常に多くの条件をクリアしないといけません。クリアしてないと「来るな」と平気で言われたりします。

ただ課金することで作成難易度が下がりますので、多くのユーザーは課金しまくってます。

その果てしなさに嫌気と飽きがきてやめた後はロードを始めましたのでゲームもやめてましたが…

しかし去年の秋、友人が3DS版の「MH4」を買いやがった上に私を誘ってきやがったのです!
以前のポータブル版は直接集まらないと一緒に出来ませんでしたが、今作からはWi-Fiで繋がるというありがた迷惑な便利機能を搭載。

おかげさまで帰宅後はゲーム、天気が少しでも悪かったり寒かったりするとゲーム、深夜までゲームをしていて朝起きれないので結局休日もゲームという、全然乗らない日を過ごしてました。


その年の年末年始に実家に帰った時、オル兄と再びチャレンジする鈴鹿アタック120の話をしてました。
その時思い出したんです!
前回ヘロヘロになって終わったアタック120を!
散々なタイム、散々な順位で終わったアタック120を!

次は同じ思いをしたくない!



やたらと長い前フリでしたが、要はトレーニングをするぞ!と決めたお話です。



今年のお正月、私は心に誓いました。
家に帰ったらトレーニングを開始する!と。

しかしトレーニングと言っても何をどうすればいいか分からない…
幸いにもローラーはあるので、それを使うのは間違いないんですがただ回せばいいのか…?
ちょうど1年前、ローラーを手に入れてから調子に乗って毎日回してたら、疲れが抜けずに1ヵ月でやめたことを思い出す…
追い込み過ぎてバイク壊したヤツもいる…
そして一気にやり過ぎても続けることが困難なことも今までの経験で知っている…

鈴鹿まで5ヵ月強。
そう、時間はそれなりにありますので、明日強くなる必要はありません。5ヵ月後に今より(前回より)強くなっていればいいんです。

そこで、イロイロ調べているうちに「LSD」という言葉を目にしました。

フム…ココから始めるか。

LSDトレーニングはどれくらいの時間が適正なのかは分かりませんが、いきなりローラーに1時間も2時間も乗れません。

そこで!

最初は思いっきり自分を甘やかすことに決めました。

乗らなければゼロ。5分でも乗れば前進。1日5kmでも1年で1800km強。
そう思うことにしたんです。

しかもLSDという単語を言い訳にし、1ヵ月半程は一切強度を上げませんでした。
家ではTVやDVDを見ながらゆっくりと。外でも一切頑張らず平地をプラプラと。
15分で終わらせた日もあります。
慣れるまでは頑張ると疲れちゃいますし、疲れると続かなくなっちゃいますので。

ただ一つ決めたことは毎日続けるということ。

毎日続けて自転車に身体を慣らすことも大きな目的でした。

1ヵ月半程続けていると、毎日1時間程度は回すことが出来るようになりました。

ただ、少しずつ暖かくなってきて実走の機会も増えてきましたが、このLSD、効果が全然体感出来ないんですよね…
逆に遅くなってるんじゃないかな?と思う程です。

心拍を上げれないというか、ガンガン踏めないというか…


そこで鈴鹿まで3ヵ月弱となった頃、少し強度を上げたトレーニングに変えることにしました。
くどいようですが私の目的は鈴鹿アタック120。
アップダウンはありますがヒルクライムではありませんし、シケイン前の激坂も頑張らずにクリアして、ソレ以外のトコロでそれなりに走れればいいかな、と。

前回は後半でヘロヘロになってしまいましたので、120kmを一定ペースで走れる脚を作りたかったのです。

ということで、この時期から基本メニューはLT値付近で30分回し続けることにしました。
時折高ケイデンスで回したり、重いギアでゆっくり回したりというのもやりますが、基本的にはLT値で回し続けます。
高負荷をかけるトレーニングは取り入れてません。この時はTABATAも導入してません。

それでもLT値付近で30分回すのは最初は結構キツかったです。
今でもソコソコきついんですけども。

このトレーニングに変えてから時折膝に痛みが出るようになりました。
スグに治まる痛みでしたので特に問題視してませんでしたが、チョイチョイ痛くなります。



この痛み、実は2ヵ月程前まで続いてましたが、その頃腰を痛めて接骨院に行った時についでに先生に相談したところ、

私が原因でした\(^o^)/

ストレッチをやってなかったんです…
LSD程度の負荷では痛みが出ないので全く気にしてませんでしたが、強度を上げたらその怠慢さが如実に表れました。

「鉄の鎖で脚を引き上げるのと、ゴムで引き上げるのとどっちが脚に優しいと思う?」

先生にそう言われ凄く納得して、それ以降は欠かさずストレッチをするようにしました。
ケツ筋もカッチカチだと、腰よりも重点的にグリグリされてましたので、ケツ筋ストレッチも教えてもらいました。
背筋もカッチカチ(以下略)

今までテキトーに読んでいた雑誌のトレーニング記事も、改めてじっくり見直したりもしました。



トレーニングって不思議なモノで、毎日やり続けていると完全に習慣になって逆にやらない日が落ち着かなかったりします。
今でもほぼ毎日続けてますが、出張があったり帰りが遅くなって出来ないとなんか落ち着かないというか気持ち悪いというか…


とりあえずはこの「LT値でクルクルトレーニング」を鈴鹿まで続けましたが、その結果はいかに!?


といっても鈴鹿に至るまでに多少のネタもありますので、その結果はボチボチ書きます。


ちなみに今日は回してません。
出張のおかげで仕事が溜まってまして、帰りが…


でも金曜に走ってたから
チャラでいいかな\(^o^)/

…また明日から頑張ります。




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準備は大切

昨日スマホの機種変更をしました。

アクティブな私をナニしてくれる機種に変えたんですが、変えようにもドコも在庫切れ(ちなみに私は15年以上ドコモ)。

何件か探してようやく入手しましたが、データを移したりデータをナニしたりデータをアレしたりしてるウチに深夜2時を過ぎてました。
今朝起きてからデータを(以下略)、気付いたら昼過ぎになってました。

せっかく機種変えたのに先代と同じような使い方を求めたらイカンですね。
ソレに慣れてソレを使いこなせるようにならないと。




本題です。




アメリカ第16代大統領、エイブラハム・リンカーンは言いました。
いや、直接聞いてませんので正確には言った「らしい」です。

「もし木を切り倒すのに6時間与えられたら、私は最初の4時間を斧を研ぐのに費やすだろう。」
8時間で6時間とかも見ますがどれが正解なんでしょ…にわかなのでスミマセン。




先日、古い友人が自転車に興味を持ち始めたようで、私に様子を聞いてきました。
どうやら健康推進、要はダイエット目的です。

私も始めた理由の一つにソレはありましたが、現在は全くそれを目的にしてません。
いや、登りをラクにするためには減量も必要なのは分かってますが、ソコに注力する気になれず…

要は健康の為以外にも目的あった方が続くんじゃないかな?と彼に言いたいワケです。

ま、最初からアレもコレもはイロイロ大変なんで、私からは特に何かを勧めるワケでもなく、聞かれたら答える程度にしてます。
昔から飽きっぽいヤツなんでw

ただ、もし始めるのであれば決してラクな遊びではないので、イロイロ準備は必要です。
ハードもソフトも。

ということで、今日は興味を持ち始めた友人に送るネタお話です。



少し前の話になりますが、知り合いの♂男さんとそのパートナーである♀美さんとの3人で走りに行った日のお話です。

この日、♀美さんはロードデビューの日。
既にバイクも周辺グッズの準備も万端。

♂男さん宅に早朝の待ち合わせです。
ちなみにこの日は真夏。猛烈な暑さに見舞われた日でした。

約束の時間の5分前くらいに♂男さん宅に到着。マンション入り口前で待ち合わせです。

ボーっと立ってるのもアレなので、アップを兼ねて1周1km弱のマンションの周りをクルクル回って待つことにしました。

しかし…
1周しても2周しても一向にやってきません。

ウーン。

まだまだ回ります。

5周しても6周してもまーだやってきません。
バターになるぞ…

8周程回るとようやく♂男さんがやってきました。
アレ?♀美さんは?暑いしキャンセルかな?

「ゴメン。多分もうすぐ来る」

少し待つと♀美さんがやってきました。

よし!早速行こう!
この日のルートは♂男さんプロデュースの片道30km程で、基本的にオール平坦です。
目的地は新舞子。

ロード始めたての頃に一度行ったきりです。


予定より数十分程遅れてスタートしようと走り出しますが、マンションから10m程の信号で止まると、

ガシャン!

え?
後ろからだ。

振り向くと、♀美さんがいきなり転んでます。

デビューからいきなりビンディングシューズで「サスガやね」と感心してましたが、どうやら全く練習をしていないとのこと。
クリートの脱着を今初めて行うとのことで、自転車を止めた時にペダルから脚が外れず転んだようです。

♂男さん宅には固定ローラーがあるハズ…ウーン。

近くのスーパーの駐車場でクリート脱着の練習を促します。
信号待ちのたびに転んでたら危険極まりないですし、万が一右に転んだら命に関わりますしね…

2~30分程練習をしてますが、♂男さん、私と談笑してて♀美さんを放置です。

自主性を尊重するタイプですね\(^o^)/
でも昨日までに教えておいて欲しかった…


こうして予定より1時間強遅れてのスタートです。

陽もスッカリ登りきり、気温もかなり上昇してきました。
慣れてる私はいいとして、♀美さんにこの暑さはヤバいかな…?

コースディレクターの♂男さんが先頭、真ん中に♀美さんで私がシンガリを務めます。

が、♂男さん、後ろを気にせずドンドン行っちゃいます。

自主性を尊重するタイプですね\(^o^)/


私も後ろから声を掛けて、と思いますが、人様のカノジョのツキイチ…♂男さんに怒られそうなのであらゆる意味でのセーフティスペースを確保して追走します。

何となく♀美さんが走れそうな速度を確認して、私が先頭になり♂男さんをシンガリへ。
すると後ろから声が聞こえます。

「脚を止めるな!回せ!」

「回せ!回せ!」

オニ教官現るです\(^o^)/

信号待ちでも
「脚を止めたら進まないだろ。止めたらダメだ。回さないと!」

オニですね。

我々の感覚からすると、スタートして数kmでは疲れるハズもなく、まだアップの段階。
暑さも慣れているせいか何ともありません。

しかし♀美さんはどうやら暑さにやられていたようです。
この時は知る由もありませんでしたが…

10数km程走った辺りで♀美さんに異変が出始めます。

信号待ちのたびに転ぶようになったんです。

最初はもう脚にキてるのかな?と思ってました。
モモ筋がキツイならこうしてほぐした方がいいよ、と伝えるも「大丈夫」との返事。

バイクを止めるたびに転んでるので全然大丈夫そうではないんですが…

コンビニで休憩しますが、陽がほぼ真上にあり日陰もなく炎天下に晒されます。
冷たいモノだけ投入し、スグにリスタートします。

しばらくすると登り基調になりました。
♀美さん、登りなのに着々とシフトアップしています。

ホゥ…トルクで登る派か…
さっきまで止まるたびに転んでいたが脚が戻ったようで何より。

STIレバーの使い方、今の今まで
知らなかったみたいです\(^o^)/

むぅ…ココまでの20km弱、ずーっとギア固定してたのか…
恐るべし…

いや、♀美さんが、じゃないです。
♂男さんが、です。

ホント、
自主性を尊重するタイプですね\(^o^)/


それにしても♀美さんキツそう…
またスグにコンビニに行きます。

そして今度はコンビニの中で思う存分涼んできてね、と促しました。
すると30分以上出てきません。

どうやら熱中症手前だったようです。

確かに脚は大丈夫のようです。
暑さにやられていたので、止まるたびに転んでいたようです。

単に運動すると顔が赤くなるタイプかと思っていました。色白ですし…


私も♂男さんもコレ以上は危険と判断し、今日のサイクリングは中止することとしました。
ただココから家に帰らなければいけません。
♂男さんの判断で、ココにタクシーを呼び♀美さんだけ帰らせることにしました。

しかし!

「いや、いい」

この状態では家まで走って帰ることは明らかにムリ…
しかし何度言っても自走で帰ると言い張ります。

更には、ココで待ってるから新舞子まで行ってきたら?とおっしゃいます。

まさか熱中症手前でフラフラの若い女性を放置してドコかに行くワケには行きません。
しかもクルマでは帰ろうともしません。

結局、♂男さんと♀美さんは二人で休み休みノンビリ帰ることにして、私は最速で帰宅しクルマで迎えに来る、ということで話がつきました。

ココからは猛ダッシュです。
とにかく踏んで踏んで走りますが、ココで致命的なことに気付きます。

道、知らなかった\(^o^)/

太陽の位置を確認しながら、時折現れる青看板を頼りにとにかく北っぽい方へ向かいます。

そして走りながらふと思ったことが。
タクシーはダメでオレならいい、と。

その遠慮のなさに、
身近さを感じます\(^o^)/
うれしいです!


何とか自宅に到着し、早速♂男さんに連絡。
すると数kmは進んでいる様子。
しかも「迎えは不要」との返事。

お?回復したのかな?
大丈夫ならいいや。

正直、このままでは物足りないと思っていましたので、とりあえず筋トレを開始します。
筋トレ後、ローラーでも回そうと思っていたんですが、♂男さんから連絡が。

「やっぱダメみたい。お迎えよろしく~」

このタイミングで…
完全にトレーニングモードに入ったトコロに思いっきり水を差されました。

仕方ない!
こうなったらローラーは諦めよう。

ええ、筋トレは最後までしっかり実行させていただきました。
更に、シャワーも浴びました。
クルマ汚したくないですし…

サッパリしたトコロでクルマを出します。

人様のカノジョと二人きりでクルマに乗るのもアレですし、♀美さんとはそれほどの面識もないので、間を持たせる為に妻を拉致し♀美さんを迎えに行きます。

しかし私が筋トレをしシャワーを浴びてる間にも少しずつ進んでいたようで、家まで残り3~4kmのトコロまで来てました。

このまま帰れるんじゃ?お待たせ~

♀美さんとバイクをクルマに積み、とりあえず♂男さん宅へ送り届けます。

車窓から見える♂男さんも、解放されたかのように猛ダッシュしてました。


コレ以来、私は♀美さんとは走ってませんので、今は自転車とどう付き合っているのかは知りません。
ただ一つ分かるのは、散々なロードデビューの原因は明らかで、ただただ準備不足です。


ロードバイクには免許はありませんが、操作方法や走り方などなど、準備を怠ると大ケガはもちろん命にも関わります。
情報収集方法はいくらでもありますので、是非調べまくって下さい(丸投げ)。

今から始める(かもしれない)友人よ。この記事をキミに送ります。
特にソフト面の準備、怠らないでね。


このブログのことは
教えてないですけどね\(^o^)/

偶然辿り着いてくれることを願います。




ちなみに、朝遅刻した理由はいまだに聞いてないな…




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埼玉パンチ坂再び!~刈場坂峠編~

今日は早朝に名古屋へ帰ってきました。

今日はまさに秋晴れで、富士山がクッキリと見えます。

朝日を浴びる富士山の姿が本当に素晴らしいです。

IMG01620.jpg

富士川SAからの姿も。

IMG01625.jpg


帰りのクルマでラヂオを聞いているとトライアスロンのことを紹介してます。

アイアンマンレースという遥か異次元の話、ハーフアイアンというのもあるよ、とか。
オリンピックディスタンスや、その半分のスプリントと呼ばれるものもあるよ、とか。

トライアスロンって、多分一番敷居が高いのは自転車じゃないですかね?機材的な意味で。

ちなみにオリンピックディスタンスがスイム1.5km、バイク40km、10kmとのことです。

私は小学校の頃水泳をやってましたし、練習では数キロ泳ぎますし、今でも夏プールに行くと子供を放置して1km前後泳ぐこともありますので、スイム1.5kmは練習すればイケそう。
ラン10kmは以前ジョギングしてた時期があり、いつもそれくらい走ってましたので、それを頑張る。
バイク40kmは多分何とかなる。

これは…トレーニング積めば…

と思いましたが多分やりません。

今以上に時間もおカネもかけれませんし、何より私は
ヘンタイではありませんので\(^o^)/
…なら書くな、と。
でも興味があるのは事実なのでご容赦を。





本題です。
昨日の続きです。





先月に続き2回目のパンチ坂への挑戦ですが、前回の反省を踏まえ物見山からスタートします。

IMG01582.jpg

この雲ひとつない青空!
空は素晴らしいです。
気温は今年一番です_| ̄|○

ここからしばらくは先回のパンチ坂巡り(前編 中編 後編)と同じルートなので省きます。

前も見た電話BOXをパスして、

IMG01583.jpg

ココに出ます。

IMG01585.jpg

前回の最初で最強の難関、「白石峠」入口です。

前回はココを右折し白石峠へと向かいましたが、今回は直進です。

IMG01586.jpg

スタート直後は緩めの勾配が続きますので、超ナメてました。

IMG01587.jpg

この辺まではまだ余裕です。

オル兄が少し前ガーミンを入手しましたので、勾配がリアルタイムに分かります。
が、2%でも3%でもいちいち言うので
ウルサイですね\(^o^)/

ヒルクライムなのでキツイのは間違いないんですが、白石峠の方がキツイよね?なんて話しながら走っていると、ついにやってきました!

IMG01589.jpg

斜度22%

少し前、定光寺の15%でヒィヒイ言って登ってた私。
レースDVDを見てると、トッププロですら斜行することもある斜度。

このオレに登れるのか…?


5mで終わりました\(^o^)/
私の脚が、ではありません。
坂が、です。

写真を見て頂くと、道路に色が付いてるトコロが22%なんですが、曲がった先で終わってます。

「最大斜度22%のパンチ坂」

このフレーズにビビり過ぎてたなと、この峠を嘲笑しかけた私。
それが大きな間違いであることをスグに思い知らされます。


ココも、

IMG01591.jpg

ココも、

IMG01590.jpg

写真で見ると大したことありませんし、実際8~9%程度です。

では何故ブログに大したことない場所を載せるのか…?

キツ過ぎて撮れないんです\(^o^)/

斜度12~15%程の登りが続くポイントがいくつもあるので、ダンシングせずには登ることが出来ません。
10%未満の斜度になるとやっと腰を下ろせるので写真を撮ることが出来るのです。

キツ過ぎるその登りが、10%未満をラクと勘違いさせます。

ふぅ…一息つけるな~、何て言ってると8%だったり9%だったりします。


刈場坂峠、紛れもなく私のロード人生(まだ3年目)で
一番キツイ峠ですね\(^o^)/

って言うほどいろんな峠に行ってるワケではありませんがww


ココのポイントも、

IMG01592.jpg

強烈な斜度のヘアピンを抜けて一息ついて撮れた写真です。


そして今回はもう一つ楽しみにしていたことがあります。

そう、紅葉です。
そろそろ見れるんじゃないかな~なんて期待してましたが、前回この辺の山々を登った時のことを思い出しました。

この辺…

杉林なんです\(^o^)/

ええ、紅葉しません


ま、でも登れば少しは見れるでしょ~なんて思ってると…

IMG01593.jpg

紅葉どころか、

落葉でした\(^o^)/

タマ~にクルマが登ってきますので道路脇に避けると後輪が空転します。
そして、この辺りも斜度がキツいです…

落ちた葉っぱと不自然に削られた樹の皮に若干の恐怖を感じながら、相変わらず10数%を繰り返す道を登ります。

そしてもう1枚撮っておこうかな~なんてこの写真を撮っていると、

IMG01594.jpg

「チャンス!」

へ?何が?

残り1km程となった地点で突然オル兄がアタックを仕掛けます。

ココまで文字通りの激坂を8km強登り続けたこの期に及んでまだ仕掛ける元気があるとは!
しかしココでこの逃げを容認し、視界から逃すと二度と追いつけない!

ソッコーでスマホを背中に入れ、シッティングで思いっきり回します。
何とかオル兄を視界に入れ続けアタックを成功させません。
オル兄が振り向いた時、視界に私が居ればヤツも諦めて脚を止めます。

今日は100kmソコソコしか走りませんし、最も強烈な登りはこの刈場坂峠なので、ココで脚を使っても問題ありません。
白石峠では完全にチギられましたが今日は何とかタイム差ナシで山頂へ辿り着きました。

すると…

IMG01597.jpg

この山頂は白石峠と違い、素晴らしい景色が望めます。
こういう景色を見ると登った感がありますよね~

看板もあるのでそこでも記念写真。

IMG01598.jpg

しかしあまりの疲労度と寒さで痛恨のミスを犯したことを、下山後に気付きます。

ガッツポーズ忘れました\(^o^)/


しばしの休憩後、時間も予定より遅れてるので急いで下山します。

下山するんですが…

IMG01599.jpg

タマに登ります…
こういうの、ホントきっついです。

途中いい景色を見つけて脚を止めますが、

IMG01600.jpg

基本的にはノンストップで下り続けます。

すると途中で白石峠の山頂ポイントに出ます。

…ココまで結構下ってきたよね?
下ってきた先にあの白石峠ってことは、刈場坂峠ってどんだけ…

軽くショックを受けながらもグングン下り、平地になると先頭交代をしながらあの場所へ向かいます。


それは…

IMG01601.jpg

また来ちゃいました\(^o^)/

ちなみに、この寒さの中下り続けたおかげで私のお腹も下り続けました。

平日にも関わらず20数組待ちで1時間程待って、今日もいただきました。

IMG01602.jpg

「豚みそ丼 葱ダク大盛」

今日の最大の目的は明るいウチに帰ることなので、余韻に浸る間もなく食べたら即出発です。

今日もまた、下ってきた定峰峠を登ります。

IMG01603.jpg


相変わらずの長い登り…

IMG01604.jpg

刈場坂峠のパンチが効きすぎた登りがキツイのは当然ですが、6~8%程の登りが延々続くのも効きます。
いや、結局全ての登りはキツイということですね。

そろそろドリンクも切れてきたので、その補給とホットコーヒー(150円)を投入です。

IMG01606.jpg

この辺りまで来た頃にはかなり陽も傾いてきました。

ノンビリしてる時間は無いので、ココからのロングヒャッホイへと向かいます。
そう、ヒャッホイタイム…

ヒャッホイ…

ヒャッホイ…?

冷ッコイです\(^o^)/

木々に囲まれたこの道、傾いてしまった陽の光は一切届きません
本来は下りをヒャッホイするハズですが、ヒヤッコイタイムへと変貌し冷たい空気が我々の身体に突き刺さります。

ある意味登りよりキツイ…
冬のヒルクライムはちと考えないといけないですね…

当初の計画ではココからもう一つ「ふれあい牧場」へ登る予定でした。
しかしルートラボで確認すると平均が9%前後…
確実に帰りが暗くなるので、今回は仕方なくスルーです。

ココからは平坦路がしばらく続きます。
平坦は私のステージということで、例の入り口まで結構本気で牽きます。

IMG01607.jpg

松郷峠入口です。

ココを入ると前回「大吟醸ソフト」を食べたあの酒造さんがあります。

が、
寒いのでスルーです。

本日最後の登りの入り口です。

IMG01609.jpg

斜度はソコソコきついんですが、距離はそれほどでもありませんので最後のチカラを振り絞って登ります。

しばらくすると…

IMG01611.jpg

小さな女の子が走ってます。
その少し前にはお兄ちゃんと思しき少年も走ってます。

この歳でこの峠を選びランのトレーニング…

末恐ろしいですね\(^o^)/


この先には例の分かれ道があります。

IMG01613.jpg

左へ行くと松郷峠ですが…

日が陰ってきてるので仕方なくスルーします。

しかし陽が全く当たりません。
日陰の中を最後のヒヤッコイタイムです。

ココをクリアすれば、若干のアップダウンはあるものの平坦路をヒタ走り物見山へ向かいます。

すると残り数kmの辺りでオル兄が先頭交代を要求してきます。

今日も結構牽いてもらっているので素直に応じますが、私の中で一つの懸念が浮かびます…
まさか…ココから脚を溜めて最後の物見山の登りでオレをチギるつもりじゃ…?

それなりの速度で牽きますが、チョットした登りではホドホドに抑えます。
多少なりとも脚を残さねば…

そしてついにやってきました最後の登り。

ココはあえて先に仕掛け、ダンシングでペースアップです。
決してチギるつもりもありませんしチギるのは恐らく不可能ですが、最後の分の脚を残してあることをオル兄にアピールです。

「おお?やるじゃねーか」

しかしそのオル兄の声には余裕が感じられます。

コレはヤバいかな…?
そして最後のチカラを振り絞った私の脚ではコレ以上踊れません。

もう少しで山頂というところでシッティングに戻ってしまいます。

IMG01614.jpg

オル兄のアタックに備え気持ちは切らさずに警戒を続けます。

が、今日のオル兄は珍しく大人でした。

頂上付近で私の背中を押すように
「お疲れ~~~」


今日は朝から(二人とも)寝坊し予定が遅れた為、2つの峠を登れませんでしたが何とか明るいウチに戻ることが出来ました。
休憩を最小限に抑えましたので距離の割には結構な疲労感です。

IMG01615.jpg

「疲労困憊な男」の図。



この後は近くの温泉に入り帰路へつきます。

今日の健闘を称え合い、今日やり残した分のリベンジとまだ見ぬパンチ坂への挑戦を誓います。
また出張に来るぜ\(^o^)/

ファンラ○ドさま、引き続き「埼玉パンチ坂」の紹介お願いしますね~



【走行距離】106.5km
【獲得標高】3,419m


疲れるワケだ\(^o^)/



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埼玉パンチ坂再び!~刈場坂峠編・序章~

先日名古屋飯のお話を少し書きましたが、それと少し関係あるような無いような食べ物のことを。

私がこの時期に地方に行くと必ず食べるのが「セブンイレブン」の「あんまん」です。
セブンイレブンには「中村屋」というメーカーの肉まんあんまんを売ってますが、中京圏は他の地域と「あんまん」が違うんです。

関東圏や実家の長野などに行くと食べれるのがコレ。

IMG01566.jpg

「こしあん」というか「飴まん」というか、こんな感じの餡が入ってます。
しかし中京圏は「つぶあん」なんですよね。

私はこっちの餡が大好きなので、つぶあんの中京圏は非常に残念なんです。
名古屋あたりは小倉トーストに代表されるように、皆さんつぶあんが好きなんでしょうかね?

ちなみに以前は名古屋でもこのあんまんをタマ~に買うことが出来ましたが今は1箇所しか売っているところを知らないので、買いに行くのが面倒で最近は通販に頼ってます…


さて昨日で出張も終わり(会社的には今日まで)、無事あの計画(タイトルでモロバレ)を実行出来ます。

その前に、昨日仕事の途中にチョットダケ寄り道したのでその様子を。


朝起きて部屋のカーテンを開けると、

IMG01559.jpg

霧まみれです。

この霧が原因で高速道路が通行止め、それが一般道にも影響して超渋滞です。

出張最終日を迎え意気揚々とホテルを出ましたが、いきなり出鼻を挫かれました。

何とか渋滞をやり過ごし霞ヶ浦方面へ進みますが、途中ちらちら山が見えます。
結構いい感じな山っぽいので、何とか良く見えるところを探します。

こんな道を抜け…

IMG01567.jpg

古い農家と思われる家々が並ぶ場所を抜けると…

IMG01568.jpg

う~ん、素晴らしい!

つくば山のようです。
名古屋在住の私でも聞いたことある名前ですね。

ホントは左右に景色が広がってます。

あの山も自転車で登るヘンタイさんはいらっしゃるんですかね??


つくば山をあとにし、ボチボチ仕事へ向かいますが、その途中でやたらと並木が長く続く道に出ます。

IMG01573.jpg

こういう景色が延々続きます。
ナビを見てるとその沿線には「○○研究機構」とか「○○研究所」といった施設がたくさんあります。

フム…研究する地域なんだな、と思いつつ走ってるとようやく終点(始点?)に出ます。

すると、

IMG01574.jpg

見にくいですが、「筑波研究学園都市」と書いてあります。

フム…よくワカランがそういうことか、と。


出張は珍しいモノがイロイロ見れていいですね。
自転車にも乗れますし\(^o^)/





本題です。





手抜き効率的に仕事をして予定より一日早く仕事を終え、あの計画をやり遂げる為にオル兄の家に泊まりに行きます。

そう、
第2回パンチ坂巡りです!

前回のパンチ坂巡りの時に、脚が残ってれば行ってみようと思いましたが完全に終わってましたので諦めたその場所へ。

タイトルに書いてますのでモロバレですが、刈場坂峠です。

最大斜度22%を誇り、一説によればあの白石峠よりも過酷とか…

前回は調子に乗って無計画に走り過ぎたせいで真っ暗な道を走るハメになりました。
今は日暮れも更に早くなってますので、今回は距離を短くします。

ということで、まずはクルマにバイクを積み高速に乗ります。

今日は今年一番の寒さですが、天気も良く空気が澄んでいた為フジヤマが見えました。

IMG01578.jpg

今回のワープ先はココ!

IMG01580.jpg

またココに来たのか、と思ったのは
私も同じです\(^o^)/


つづく




今日はココまででスミマセン…

パンチ坂にパンチされ疲労困憊の上、明日は渋滞が始まる前に都内を抜けないといけませんので、超早起きしないと…

次回は一気に走り切ります。



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普段履きホイール(RS21)のインプレ

今日は週末の計画を確実なものにする為の大事な一日でしたが、何とか予定通り済ますことが出来ました。
明日はゆとりのスケジュールを組んでるので、あの計画は大丈夫そうです。

出張に行くたびに思うのは、その土地の人々の言葉です。
要は方言のことなんですが、節々の微妙な違いが全体の印象を変えて面白いです。

私は親が転勤族でしたので、いくつかの地域に住んでいましたが、やっぱり名古屋弁が一番インパクトありましたね~
妻は私と同い年ですが、同年代である妻の言葉が分からないこともありましたし、今年亡くなった妻の祖母と初めて出会った時は、その言葉の8割は解読不能でした。
15年経過してもその解読率は4割程度でしたが。

最近会社のオッチャンに「やっとかめ」の語源を聞きました。胡散臭いオッチャンなので真偽は不明です。あえてググりません。
「久しぶり」という意味なんですが、「八十日目」が語源で、これを「やっとかめ」と読んだとか読まないとか。
コレをナチュラルに使用するのは生粋の名古屋人で且つ結構な御年輩の方ですが。

そして名古屋飯。
私は名古屋に住んで20年以上経過しますが、全国的に認知されているであろうアノ名古屋飯のほとんどは苦手です。
独特過ぎるんですよね…

数少ないおいしく食べれる名古屋飯で私の中の1番はコレです。

twrmn.jpg

そう、台湾ラーメンです。
味仙の、です。

異論は認めますw

このラーメン、全国的に認知されてるんですかね?
以前大阪から来た取引先の人と呑んでる時にこの話になって、知っているか聞いたらビミョーに違う答えが返ってきました。
なので「本物を知ってください」と味仙に拉致りましたが。


…出張に出て地元が恋しいのか、何故かこんなことを考えながら仕事をしてましたが、そういえば自転車ブログでした。
昨日今日と明日もですが、郊外をクルマで走ってるのでヒマなんですw

ちなみに昨日は群馬にいましたが、今朝のめざましテレビで群馬名物的なコーナーがあったという間の悪さwww




本題です。




紆余曲折を経て練習用(普段履き)ホイールに「shimano RS21」を選んだ私。
今回はその走行インプレ的な記事です。


まず走り出しです。

鉄下駄より100g軽いだけなので、シャマルのような軽い漕ぎ出しは期待していませんでしたが、

え…意外と軽い!

そうです。
これは完全にタイヤ効果かと思われます。
完成車についていたヨクワカランタイヤからコンチGP4000に変えましたので、それが大きな要因かと思います。

その証拠にタマ~に履く山口は毎回感動する漕ぎ出しの軽さですし。


お次は巡航性能です。

これは予想外の良さでした。

エアロスポーク&重いホイールが生むジャイロ効果のおかげか、速度維持が想像以上にラクです。
多分シャマルよりラクです。
「多分」というのは、シャマル⇒山口⇒鉄下駄と経てRS21に至りましたので、私の脚に残る微かな記憶を頼りに比較してますので…
サスガに山口よりは、とは言えません。言いたくないという気持ちもありますが。


そしてトルクをかけた時の印象です。

踏んだ感じ、硬さは全く感じられません。
ただ決して軟らかいという印象でもなく、弾性を感じるというか、バネ感というか…そんな感じです。
硬いホイールと比較するとダンシングがチョット楽しい、そんな感覚ですね。

なので登りに関しては何かをロスしてる感が否めないです。
というのも硬いホイールを借りて登った時と、トルクの掛かりが全然違うのが分かっちゃったので。


最後に大事な見た目


・・・・・・


ノーコメントで\(^o^)/

なら書くな、と。


ちなみにコーナーリングがどうとか、下りではどうとかまでは分かりません
そのシーンは何かを考えることもなく、曲がること・下ることに集中してますので。


総合的に見ますと、
巡航速度を維持しやすいという点と、適度な弾性感のおかげで程良い乗り味が最高に気に入ってます。
登りに関しては、重さはトレーニング(キリ と割り切っているのでむしろ歓迎です。
タイムとか狙ってませんし。
そして何より安心のクリンチャータイヤ
タイヤがズレることはあり得ません。パンク修理も簡単♪

コスパ最強ホイールの噂は本当ですね。

練習用と割り切れば、ですが。


本当はリムハイト35~40mmくらいで、割と硬めで、重量は1800g前後でいいんですが、値段が安いホイールがあればソレが理想なんですけどね…むろんクリンチャーで。

そういうのって皆さんどうやって探してるんですかね?
今度ショップで聞いてみるかな…



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練習用ホイールにRS21を選んだ理由~理由と書いてワケと読む~

今日から出張です。
3日間程ホテル暮らしとなりますが、枕が変わると寝付きが悪くなるという繊細さを発揮する私。

枕持参してます\(^o^)/


仕事の荷物を社用車に積んで…

IMG01542.jpg

この社用車、思ったよりトランク狭いです。前後のタイヤを外さないとイカンとは。
ハイエースがいいな。


最初の目的地は群馬県高崎市なので中央道~長野道~上信越道と疾走します。

中央道を走っていると恵那を過ぎたあたりから紅葉が見頃になってます。
基本的に山の中を延々と走る中央道、紅葉がメチャクチャキレイです。
紅葉が素晴らし過ぎて気持ちが高揚します。
紅葉で高揚します。

駒ヶ根あたりから見える景色が絶景なんですが、高速疾走中の為写真を撮れません。
駒ケ岳SAに寄ればよかったと後悔しつつ、PAにチョイチョイ寄りますが結局その絶景は撮れませんでした…
でも私の心には刻んであります(キリ

紅葉を見ながら走ってると全然飽きません。あっという間に姨捨SAです。

IMG01551.jpg

ここは夜通ると夜景がキレイなんですよね~
実家に帰る時毎回通りますので、ココ。

上信越道に入り東部湯の山SAで昼食をとりますが、今度こそ絶景を!と意気込みますが期待外れでしたのでモミジを撮ってごまかします。

IMG01554.jpg

長野県全域(高速沿いだけですが)、紅葉真っ盛りです。

先日妻と今年の紅葉はドコに行こうかと話してましたが、
オレ、もう見たからいいや\(^o^)/
なんちゃって。


そしてやってきました、

IMG01558.jpg

妙義山。


いや、ココは単なる寄り道です。
「道の駅みょうぎ」まで行きましたが時間がないので行っただけです。

「富岡製糸場まで○○km」という看板を見て行ってみようと思いましたが、結構な遠回りなので諦めです。
一応仕事もしないといけないので。



…前置きが長過ぎですね。



本題です。





今まで使用していたシャマルから山口(チューブラー)へ変えましたが、前後ともタイヤが裂けるという深刻な事態の発生により、決戦用へと昇格しました。

ということは、シャマル入手以降眠り続けていた鉄下駄(RS10)を起こすことになりました。
この鉄下駄、完成車についていたホイールでタイヤもチューブもずーっとそのままです。

その日、久々にこの鉄下駄で走りに行きましたが、

なんじゃこりゃ…

くっそ重いです。

なんか猛烈な抵抗を感じます。
飛雄馬が一徹に着けさせられていたアレのようです。

…ま、練習用と割り切って使うことを決めましたんで、重量増などドンと来いですけどね!
改めてシャマル&山口の優秀さを思い知りました。

そしていつものコースを走っていて、とある交差点を曲がる時リアタイヤの異変に気付きます。

なんかズリズリいってる…

パンクしてます\(^o^)/

チューブラー裂けから合わせて3週連続のパンクです。
タイヤの小さな亀裂に小さな尖ったモノが刺さってます。
コレかな?と思いながらもタイヤの裏表を改めてチェックしてチューブを交換し、再び走り出します。

結構なブルー気分で走り続けましたが、しばらくするとスッカリ忘れいつも通り走ります。

そして自宅まであと数キロというところで…

パン!!

え?え??
オレ?

どっかのクルマじゃなくて私ですかね?

私のリアタイヤでした\(^o^)/

ナニコレ…
もうチューブないし…

ええ、3週連続ですよ。

妻を呼びました\(^o^)/


こうなったら!!
鉄下駄だろうが関係ない!
信頼と実績のラテックス&コンチGP4000に交換だ!
前後とも!

正直鉄下駄にあまり投資したくなかったんですが、1日に2回しかも3週連続というパンクが私のスイッチをONにしました。
タイヤ交換のついでにスプロケも外して掃除しよう。
いいタイヤを履かせるんだからもう少し大事に扱わないとな、という思いからでした。

But!(訳:しかし)

ここからが負の連鎖(訳:ネガティブスパイラル)の本領です。


皆さんご存じスプロケ交換用工具。
二つのアレを使います。

外す時、チカラを入れて回すのはどっちですか?

そう、こっちです。

image2.jpg


この時の私は何をどう間違えてたのか、こっちに目一杯チカラを入れてました。

image1.jpg

通常こっちの工具(チェーン付きのヤツ)は回るのを抑える程度と認識してますが、この時は何を勘違いしたのかこっちで外そうとしてました。
ローに近いギアに引っ掛けることだけは覚えていたので、ロー側から2枚目に引っ掛けてましたがスポークが近いのでチカラを入れにくいです。

アレ?何か違和感があるな…と思いつつ、中々外れないので体重を乗せマキシマムパワー(訳:全力)で回そうとします。
「ピキ…ピキ…」とは鳴るもののやっぱり外れません。

数分格闘したトコロでようやく気付きます。
逆だ…締めてた…

こりゃイカンと正しい向きに変えると、スグに外れました。
そしてスプロケを1枚1枚キレイにし装着します。

ロー側から順番にハメていき、最後にロックリングを締めます。

最大トルクは40N・mとありますが、そんな数値を測る術もなく毎回テキトーです。
ソコソコのチカラを入れて締めます。

が、今回は!

パキン!

へ??

大してチカラ入れてませんけど?


どうやら外そうとして(恐らくは最大トルクを大幅に超え)締めまくっていた為、フリーボディが既に逝っていたのでしょうか…?
これまた写真が無くて何ですが、フリーボディのネジ部分が破損してしまいました。
完全に折れてるというか割れてます。

う~ん…これは…

実走は最悪山口で走るのはいいとして、サスガにローラーで山口は使えません。というより使いたくありません。リムを挟むタイプですし。
日々のローラーが出来ないのは困る…
そして毎度タイヤが裂ける心配をして走りたくない…

フリーボディをパーツ購入するか…
いや、完成車についてきた鉄下駄を修理してまで使う価値はあるのかな?という考えがアタマを過ります。

しかも調べるとシマノホイールはカンパと違いフリー交換がメンドクサイ…
そりゃそうですよね。
シマノホイールのフリーボディ交換て需要なさそうですし。

しかし新しいホイールって何買えばいいんだ??

と悩んでいるとオル兄からのナイスパスが届きます。

「(シマノ)RS21ってホイール知ってるか?」

む?
ちと調べてみよう。

ホゥ…
フムフム。

どうやらこの「RS21」というホイール、一説によればコスパ最強ホイールとの呼び声高きホイールとのこと。
実売価格は1万円代中~後半です。

重量は1850gと重いですが今までの鉄下駄よりは若干軽くなります。
更にエアロスポーク。更に11S対応でいずれ11S化を目論む私には好都合。
インプレを見るとまさにキングof練習用

即決です\(^o^)/
本当は白が欲しかったんですが、在庫が無いのでシルバーで妥協します。

こうして普段履きホイールとして我が家にRS21がやってきました。
めでたしめでたし。

コレで二之瀬だろうが二之瀬だろうが(二之瀬しか知らない)登ってやるぜ!


But!(訳:しかし)


不幸はまだ続きます。

我が家に到着したRS21にスプロケをハメて早速試走に出ようと準備します。
前回は締め過ぎてフリーが逝っちゃったので、今回は程々に締めます。

ウム、ハマった。フリーも壊れてない。

そして変速具合を確認しようとバイクスタンドにバイクを設置してクルクル回します。

バキン!!
ガラガラ…

(゜д゜#)は?
ノーテンキさでは国内ランキング上位を自負する私もついに\(^o^)/←この顔が出来なくなりました。

そうです。またもやフリーが
ブッ壊れました\(^o^)/


どうやらチカラを入れ過ぎて壊れたのはフリーボディではなくロックリングのようです。
そのロックリングを使うとフリーが逝くようです。
まさにギザギザハート…触るもの皆傷付けやがって…

一度も走ってないどころか、スタンドで数回転しただけで壊れたRS21…

アッタマきた!
もう1セット買うたる!

怒る私に妻の視線が突き刺さります。

その刹那冷静さを取り戻します。
フリーを交換することにします。

ただ調べれば調べる程メンドクサイ
まずは薄いスパナがいるのか…
17mmと15mm??
ショップに見に行きますが、たけえええぇぇぇ…

ウーン…ホムセンに行こう。

17mmはある!
15mm…ない!

結局中々の金額を出して買ったのがコレです。

image4.jpg


早速分解します。

ここも写真がありません。まだブログ開始前ですので撮る余裕などありませんでした。

ボルトを緩めてヌルヌルの棒を引き抜くとヌルヌルのベアリングがコロコロ落ちてきます。
そこまでバラしてようやくフリーボディが外れます。

フリーを交換し、ベアリングをハメていきますがコロコロ落ちやがる…
グリスをモリモリして明鏡止水…焦らずじっくりと…

こういう細かい作業は冷静さが大事ですね。

ベアリングをハメ、棒を差し込んだ後はタマアタリ調整です。
なんと卑猥な響きの作業なんだ…

「調整」と聞くと何かメンドクサそうなんですが、割と簡単でした。
最初にキツめに締めるとゴリゴリするので、それがスルスルになるまで調整します。
スルスルし過ぎてハブがガタついてはダメダメなのでその手前まで。

それが完了すれば残りはスプロケ装着のみです。

クラッシャースプロケは縁起が悪いのでロックリングのみ交換なんてしません。
丸ごと交換です。

ウソです。ただの言い訳です。鉄下駄用は105だったので
アルテにしたかっただけです\(^o^)/


こうしてようやく、本当にようやく普段履きホイール「RS21」を使うことが出来るようになりました。

今まで普通に載せてますし、高価なホイールでもないので今更感タップリですが一応写真です。

IMG00993.jpg



本当はこのホイールのインプレまで書こうとしましたが、長くなっちゃいましたので次回に続きます。
高価なホイールではないのでインプレはアレかもですが、中々いいホイールなのでw
ホイールネタが続きますが、この一連の件は私にはそれ程のインパクトだったんですよね…



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チューブラーはやっぱり決戦用

先週唯一の休みだった日曜のみ雨。
ブルーマンデーの今日は空がブルーでした。

たまには休めということですね\(^o^)/



本題です。

ついにディープリムを入手してしまった私。

IMG00578.jpg

巷で言われている「決戦用」だの「練習用」だの「普段履き」だの、多数のホイールを所有される方々のブルジョワジーなお話を耳(目)にしますが、週イチしか乗らない私は毎週末が決戦で、そもそも実質コレしか持ってないという現実。

このホイールをメインに使おうと心に決めました。


早速実走に出ます。

まず漕ぎ出し。

軽い!

といってもシャマルとの大きな差は感じません。
はい、そうです。
明らかにプラシーボ効果です。


そして噂の乗り心地。

中々いいじゃない!

といってもラテックス&コンチネンタルGP4000のコンビもかなり良かったので、大きな差は感じません。
はい、そうです。
明らかにプラシーボ効果です。


街中を抜け、噂の巡航速度を試します。

35km/hから先の速度維持が全然違う!

これは多分プラシーボじゃないです。
シャマルではこの速度を維持しようとするとスグ疲れてしまいましたが、山口ではソレが明らかにラクになりました。
そして空気の層がホイールを挟むというか、空気を切り裂くというような感覚が実感出来ます。
ま、ソレがどんなメリットがあるのかは
分かりませんが\(^o^)/

心配していた横風の影響もそこまでは感じません。
ま、私がヘビー級だからかもですが。

しかしココからがプラシーボ効果の本領発揮です。

速度維持が楽しくて楽しくて、普段より踏みまくってしまい
いつもより疲れちゃいました\(^o^)/

ラクに走れたハズなのに余計に疲れるとはコレいかに??

ちなみにこの日に選んだ行き先は「四日市ふれあい牧場」
妻と子供はクルマで行き、現地待ち合わせです。

ディープリムの浮かれる男がふれあい牧場に現るの巻。

DSC_0122.jpg


浮かれたままポニー?と触れ合う男。

DSC_0125.jpg


この日は無事何事もなく帰宅出来ました。
その翌週も特にトラブルもありませんでした。

が!

タイヤに異変が出始めます。

何とタイヤがズレてるじゃあ~りませんか!
写真が無いので拙い文章でお伝えしないといけませんが、「ふんどし」が片方から見え始めてるんです。
ズレてるというより捻じれてる?という方が正しいんですかね?

前後とも思いっきりズレてます。
手でグイグイしてみますが、動く気配は全くありません。動いてもコワイですけど。

タイヤを外して貼り直すのもメンドクサイ

何とも言えない不安を抱えながらその日も走ってました。
走りながらも常にズレが気になって集中出来ません。
タマに脚を止めて自転車を倒しズレを修正しようと思いますがビクともしません。

そして家まであと数キロというトコロでついに…

バシュッッ!!

リアからの爆音と共に私の脚に勢いのある風が不自然に当たります。

oh…no…
パンクどころではありません。
バーストです。

ふんどしとタイヤゴムの境目あたりが数センチ裂けてます。
シーラントは持参してましたが当然埋まるハズもないことは容易に想像出来ます。

そして家まで残り数キロというのがコレまた絶妙です。
タイヤ交換してる時間で歩いて帰れそうです。

仕方ない…

妻を呼びました\(^o^)/


やっぱりズレたまま走るのはイカンのう…

裂けたリアタイヤを交換すると共にズレまくってる前輪も再度貼り直しします。
しかしこの貼り直し作業が実にツライ…

リムに付着したテープは割りと取りやすいんですが、タイヤに残ったテープカスが全然取れません。
親指でグリグリしてたら、
皮剥けました\(^o^)/
チョーイタイです。

そして貼り直したタイヤを日々チェックしてると…

またズレ始めました

ぬうううう…
もう知らん!
このまま乗る!

ということで翌週も走りに行きます。

すると…

ッパンン!!

(-_-)オイマタカ。

今度は前輪です。
しかし前回のように裂けた様子はありません。
シーラントで埋まるかな?
早速注入します。

ブシャアアアァァァ!

やっぱ裂けてる\(^o^)/

裂けたトコロからシーラントが噴き出してます。
入れた分、そのまま噴き出してます。

ダメダコリャ。

こうなれば仕方ない。

また妻を呼びました\(^o^)/

娘にも「また~?」と言われます。
「何で自分で帰ってこないの~?」と言われます。


この時、私はようやく思いました。

貼り方が悪いんじゃないのか…?(遅い)


ちなみに、タイヤのズレについてググりまくってみると、どうも高価ではないチューブラータイヤでは起きることもある現象らしいです(間違ってたらスミマセンが)。
クリンチャータイヤと違い筒状になってるチューブラー。
外側(接地面)と内側(ふんどし側)とのゴムの張力(弾性?)が近いと、筒状のモノをクルっと円にしてるので、高圧にした時に真っ直ぐになろうとして内側が外に、外側が中に行こうとするとかしないとか…
(文章力がなくて申し訳ありません。伝わってます?)

タイヤを貼る前に空気入れると、なるタイヤはそうなるみたいです。


肝心の貼り方です。

私はそれまで剥離紙を剥がした後、規定空気圧まで入れて放置し圧着させてました。
しかしリムテープの取扱説明書には…

IMG01540.jpg

ん?
一度抜いて押しつけるとな?

一度エアーを抜いて押しつけるとな?

早速やってみよう\(^o^)/


そしてココからは使用タイヤも買えます。
(ココまでは「コンチネンタル スプリンター」でした)

コレです。

gatorskin.jpg

「コンチネンタル ゲータースキン」

またコンチかという声が聞こえてきそうですが。クリンチャーもコンチですし。
私はあくまでもコンチを信頼します(キリ
根拠はありません。何となくです。
だから何かください。コンチ社の人。

このメッシュっぽいナニがバーストトラウマを払拭してくれるかな~と思い選びました。
本当がグランプリが欲しいんですが高価なので。
このタイヤが無事天寿を全うすることが出来たらそうします。


今度はタイヤを貼った後、エアーを抜いて渾身のチカラでタイヤを押し付けます。
3周くらいグリグリします。
そして高圧のまま放置しズレでもイヤなので、エアーを2barくらいまで抜き放置します。

するとどうでしょう!
それ以来ズレなくなりました!

そうです。何が悪いって、
私の貼り方でした\(^o^)/

ただ2度もバーストして妻に迎えに来させた私。
完全にトラウマです。

購入後3ヵ月ほど経過して以降、普段は決して使用しなくなりました。

今年に入って今までの10ヵ月強、5回くらいしか使ってません。
まさに決戦用

1年のほとんどをお部屋で過ごす山口君…
正直、
若干後悔してます\(^o^)/

だからといって買い換えるおカネもありませんし、これからもイベントには出る予定なのでリアル決戦用として使うことでしょう。

ただそうなると普段履きでもうちょっといいのが欲しくなっちゃうんですよね~…


来月、サンタさん来ないかなー!



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-おまけ-

明日からは関東へ出張です。

明日からの準備をしないといけないんですが、ついついPCを開いちゃいました。
コレを書き終えたら準備しないと。

でも昨日チョットだけ準備しておいたのです。
意外と忘れがちなコレを、です。


IMG01541.jpg


さ、仕事頑張りますか\(^o^)/

ディープリム&チューブラータイヤ購入のお話

今朝起きて窓から空を確認したら曇り空。
玄関から外に出て路面を確認したらドライ。

これは…

天気予報をチェックしましたが、やっぱり雨予報です。
少し様子を見よう、ということでいつものようにプリキュアを見てると、

予報的中でした\(^o^)/

気分が全然乗らないので今日はローラーもナシです。

何にもしない休日も久しぶりブリでした。




本題です。




シマノ鈴鹿(前回の記事)でオル兄に置き去りにされて思ったことがありました。
いや、それが原因ではなく元々思っていたことなんですが、鈴鹿で更に強く思い始めたといいますか…

もっと楽に巡航速度を維持出来るホイールが欲しい!

それまで使用していたシャマルはいいホイールだとは思うんですが、私はヒルクライムを愉しむヘンタイタイプではないので軽さと剛性はそれほど求めてません。
そして鈴鹿イベントに参加してからサーキットイベントに魅力を感じ始め目標をソコに置き始めたので、巡航速度アップの必要性を感じ始めてました。

そこで目を付けたのは、当然の如くディープリムホイールです。

雑誌やネット上で拝見する諸先輩方々のインプレなどを見ると、いいことばっかり書いてあります。
というより、いいことしか目に入りませんw

ただディープリムホイールといえばカーボンリム&チューブラータイヤ。
乗り心地がいいとか真円度が高いタイヤは云々、更にカーボンリムは軽いから云々などなど…

ポジティブ情報をよく見かけますが、正直この時の私にはネガティブ情報しかありませんでした。

それは何故か。

実は知り合いにチューブラータイヤを装着したディープリム使用者が居たんですが、その様子を見ててポジティブな要素がほぼ無いんです。


ここはあえて(当ブログを見てたら)怒られるのを覚悟でその根拠を箇条書きにします。

・走る度にシーラントが飛び出してる。
 ⇒タイヤがそんな状態(穴だらけ)になっても交換したくない程メンドクサイの?
・スペアタイヤを私のバックパックに押し込む。
 ⇒他人にスペアタイヤを持たせなきゃならない程、自分で持つのがイヤなモノなの?
・スペアタイヤを持たずに走り、パンクしたらタクシーを呼ぶと豪語する。
 ⇒積むのも面倒、タイヤ交換も面倒、そういうこと?

そして最大のネガティブ要素、
見た目以外、違いが分からないということ。

私も見た目でパーツは選びますが、それにしてはホイール&チューブラータイヤは高価過ぎます。

本人にディープリム&チューブラーの使い心地を聞きましたが、当の本人も違いをあまり分かってない様子。
見た目は確かにいいんです。
ローハイトリムとの違いも分からず、クリンチャーとの違いも分からず、逆に使い勝手が悪くなるディープリムは本当に必要なのか…?
見た目のみに出す価格じゃないし、何よりソレ以外はデメリットしか見えない…

そもそも、この時の私(とその人)は巡航速度35km/h以上で走ることなど皆無でしたので、ディープリムの恩恵など受けられるハズもありませんでしたし。

となるとアルミリムという選択肢もありましたが、現在使っているシャマルより一気に重量増になる…
当時軽量厨だったアノ人からも猛烈な批判も受けます。


非常に悩ましい日々が続きます。
35km/hは短時間では出せても続かない私の巡航速度が、ホイールを変えれば少しは変わるのか…?
何だかんだいっても結局は脚なんじゃないか…


そんなある日転機が訪れます。

ある日何気なくあるショップに行くと、あのホイールが激安で吊るしてあるじゃないですか!

コレです。

f6r.jpg

「FFWD F6R」

しかもカラーは白、私のCAAD10にも合わせられます。

本当は欲しいモノが他にもあったんですが、それを抑えつけられる程の価格…
240ハブの正規品でコレは安い…しかも来年からは確実に値上げする…

60mmハイトリムにも関わらず公称1350gという軽さ。そしてシャマルのように外からロゴステッカーが貼ってあるいう残念なこともなく、ロゴも見事にコーティングされているという見た目

この当時、既に割りとありきたりなホイールではありましたが、
これはイクしかナス\(^o^)/


しかし私の脳裏から離れない、彼のネガティブ状況…
実際に使っている人の様子を見て決めるか、雑誌やネットのインプレを信じるか…
「百聞は一見にしかず」を地でいくこの状況…

どちらを信じるべきか…


当然、
百聞を選びます\(^o^)/

数日後、
買っちゃいました\(^o^)/

店員さんに初体験です♡とお伝えすると手とり足とり教えてくれます。

まずはタイヤ選び。
このホイールを決戦用に使うのか日常も使うのかでも選択肢は異なるとのことでしたが、せっかくのおニューホイール、日常的にも使いたいのであまり高くないモノを。
ということで「コンチネンタル スプリンター」を選択しました。

先にシーラント入れることの是非を聞くと「重量増になりますしパンクしてからでいいと思います」とのことで、今回は購入のみ。
そしてショップ内で店員さんと膝を付き合わせ一緒にタイヤをハメハメ(というか貼り貼り)します。

まずはリムテープ。
当然真っ直ぐ貼ります。その時決して引っ張らないようにと教わりました。
テープの端はあえてバルブ穴に被せることで、バルブがホイールに当たりカチカチ鳴るのを防ぐ、とのことです。
う~ん、こういうのはこうやって教わらないと分からないですよね~

その後タイヤをハメてセンター出し。
バッチリ真ん中になったら剥離紙(紙というか樹脂)を剥がしていきますが、決して鋭角になり過ぎによう、強く引っ張り過ぎないよう、一気に引かないよう、慎重に剥がしていきます。
※ココでは成功しましたが、自宅では毎回チギってます。

剥離紙を全て剥がしたらバルブの上からも音鳴りを防ぐためにテープ的なモノを貼ります。
この時はフレームに貼ったりするケーブル保護のシールを使いました。

IMG00928.jpg
こんな感じです。

コレのおかげかバルブ周辺からカチカチ音が出ることは今まで一度もありませんが、無くても鳴らないもんなんですかね?
今でもずーっと貼り続けてます。

ココまででとりあえず装着は完了です。あとはエアーを入れて(私は9気圧入れてます)1日放置。
この放置期間でバッチリ接着させるとのことです。

ホントは帰宅後ソッコー走りたかったんですが、最初くらいはちゃんと接着するまでガマンします。
ん?でも出先でパンクしたら貼ってスグ走るんだよな?
いやイカン!最初はちゃんとしよう!

でもとりあえずバイクには装着します。

IMG00578.jpg

う~ん、
NAKANAKA☆イイじゃない\(^o^)/



走行インプレ編「結局は決戦用」へ続きます。



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シマノ鈴鹿参戦記【回顧録】

今日は仕事でした。
そして明日は雨。
仕事中、自転車に乗る人々を車内からガン見してました。

裏山Cです\(^o^)/




本題です。




昨日の記事でシマノ鈴鹿準備を整えたオル兄の様子をお伝えしましたが、今日は本番の様子をお伝えします。

「シマノ鈴鹿ロードレース」は様々なカテゴリーが用意されていて、基本料金+自分が出たいレース料金を納めるというイベント内容になってます。

エンデューロと違い、比較的短距離なレースが多く、レベル毎に選べるように案内されています。

そこで我々が選んだのは…

「インターミディエイト」です。

level.jpg

限りなく初級に近いゾーンです。
フルコースを2周します。

個人的にはもうちょっと走りたいな~とも思いましたが、そうすると上級に近いゾーンになってしまうので、ロードを始めて1年の私には荷が重すぎます。

イベント参加もまだ2回目。
前回は長距離でしたが今回は短距離。
勝手も分からないので、初日で様子見、2日目でそれを教訓に頑張る、的な感じで土日ともインターミディエイトにエントリーしました。

ただ、所詮2周と超余裕コイてましたけども。

なので今回のイベント参加における事前準備はたった一つ。
駐車場です。

春SPでは一般駐車場に駐めたので会場まで非常に遠く、帰りは雨にも降られ散々な思いをしたので、今度は近い場所を取ろうということになりました。
それなりに早く申し込んだもののピット近くは既に埋まってしまい、交通センター?というトコロの駐車場を取りました。

この駐車場、会場まで若干距離はありましたが一般駐車場よりは断然近いです。
更に試走が出来る場所もあり、入念にアップをすることが出来ました。

春SPはスタートギリギリで入場しアップも出来ずにいきなりスタートだったので、今回は早めに会場入りしバッチリアップもします。
周回路をクルクルクルクル回って、バターになる勢いでクルクル回って、とにかく身体を温めます。

しかし季節は夏。
温める以前に
暑いです\(^o^)/

駐車場での一コマ。

CA3E0436.jpg

顔を隠しといて何ですが、超余裕コイた顔してます。
(バイクは私のでもオル兄のでもないので軽く処理してます)


充分に余裕カマした後、時間になりましたのでスタートラインへ並びます。

シマノ鈴鹿はゼッケン順に並ぶので、規定時間までに行けば早くても遅くても同じです。

スタート前も余裕コイて写真なんて撮っちゃってます。

IMG00567.jpg

ウーン…天気が…

2周だけなので大丈夫だとは思いますが、前回(春SP)レース終了直後に雨に降られたというイヤな記憶が蘇ります。
アメマンは誰だ…?

そしてスタート時間がやってきました。

今回はローリングスタートではありません。

号砲と共に一気にスタートします。


バン!


ついにインターミディエイトのスタートです!

みんな結構最初からトバします。

最初のシケイン付近では前後左右から大きな声が聞こえます。

「ラインキープ!」

          「減速!」

   「ラインキープ!」


コレが短距離レースというものなのか!

コーナーなどの状況変化の時の緊張感が全然違う!

それは当然ですよね。
アタック120のソレとは明らかに速度域が違います。
大人数の個人が一気に走り抜けます。

レース経験者の方が大きな声を出してくれるので、それでようやくそのことの大事さに気付きました。

130Rを過ぎ、西ストレートからスプーンカーブに入るトコロでは登りになります。
そこでも大きな声が飛び交います。

コレがレースというものか…

スプーンカーブを超えるとヘアピンカーブに差し掛かりますが、ココでも「ラインキープ!」の声掛け。
ヘアピンをクリアすると全員が何かに追われるように、何かを追いかけるように一気に加速します。

次に控えるテグナーカーブはその勢いをそのままに侵入するので、メチャクチャ緊張します。

この後のダンロップカーブからS字カーブでは下りとなるので、かなりのスピードが出ますから無理な追い越しやライン変更は怖くて出来ません。

ここまで先頭集団ではありませんが、とりあえず人混みの中で走ることが出来てました。
結構な速度域の中で隣の人が非常に近い中で走る…

緊張しまくりです\(^o^)/


そして第一コーナーからホームストレートに向かいますが…

ここまで結構なペースで走ってきたので、かなりゼイゼイいってる私。
ゼイゼイ=脚もパンパン。
そして鈴鹿のホームストレートは長い登り。

ココまではオル兄と一緒に走ってきましたが、登りでオル兄の背中が遠くなっていきます。

むぅ…やはりココで離されるのか…


すると!

前方から大きな声が!


「落車ぁ~~~!!」


んん!?

何とホームストレートの真ん中で10数台?とにかく多くのバイクを巻き込んだ集団落車が発生してます。

恐らくは先頭集団の方々と思われます。


走力がないおかげで危険なくそれをクリア出来ましたが、

やっぱコエェ…



そして残りの1周は、全力で走り続けるものの、前後左右の人とは充分なマージンを取って走るようになりました。

ケガもコワイしバイクが壊れるのもコワイ…


必死でオル兄に追いつこうと踏み続けますが一向にその姿は見えません。
完全に地力の差が出ましたね。

最終周はトラブルなく走ることができ、無事にゴールしました。

そして速報を確認します。

オル兄と私の差は約40秒。
順位も私は何とか半分以内には収まりましたが、オル兄は上位25%に入る健闘っぷり。

私は悔しさでいっぱい、オル兄は結構な満足顔。

オル兄は言いました。
「春SPは便所行ってる間に負けたけど、今回は地力でオレの勝ちだな(ニヤリ」

ぬうううううう…
ウサギがカメに負けたことを根に持っていやがったか…
兄貴にクセに大人気ないヤツめ…


この差は作戦でどうにかなるモノなのか…?
明日、少しでも順位を上げることが出来るのか…?


こうして期待と不安を胸に秘め、2日目のインターミディエイトに臨みます!

臨みたかったんです!


そう…


雨でした\(^o^)/

アメマンはダレダ?


ドライコンディションなのに集団落車するようなレース、雨が降ったらカオスになると思い参戦を見送りました。

ええ、そうです。

コワかったんです\(^o^)/
逃げたんです。

ん?
ということは、この2周の為だけにオル兄は遠くからやってきたということになるのか…

m9(^д^)


落車というコワイモノを見てしまいましたが、何とも言えない緊張感が高揚感を生み、エンデューロ系のイベントでは味わえないであろう楽しみを知ってしまった私たち。
あの興奮はある種独特ですね。
出店も非常に多く、イベント自体も非常に楽しめる日でした。


私とオル兄は誓いました。

来年も必ず出る!


今回のレースを踏まえ、何をどうするべきか話をしながらふと思いました。

インターミディエイトって、中級だけどその中でも一番易しいハズだよね…?

level.jpg


みんな速過ぎ\(^o^)/



これで私とオル兄のイベント対決は1勝1敗。

次の富士チャレンジでの勝負に燃えてましたが…


台風で中止になりました\(^o^)/

どっちがアメマンなんだ??




骨肉の争いはまだまだ続く…




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