ペダルを変えました

今日は久々にまっっっっっったく乗らない日曜日になりました。

これがクセにならないか、

非常に不安です\(^o^)/

イロイロ用事があったり留守番しないといけなかったり眠かったり昼寝したり…(言い訳)


その用事の一つが!

なんと!
ニューバイク購入です!


        そ
        れ
        は
        コ
        レ

        ↓
        ↓
        ↓
        ↓



20141130_140014.jpg


ええ、次女の、です。

本当はタイトルに「ニューバイク購入」と入れようとしましたが、あまりにヒドイ釣りなので自重しました。

自宅に着いてから自転車をシゲシゲ眺めていると…

20141130_140102.jpg

んん?
ハブが信頼と実績の、しかもいつもお世話になっている「シマノ製」!

安心ですね\(^o^)/






本題です。





私が今まで使用していたペダルは、バイク購入の時に「LOOKで一番安いヤツ」と選んだコレ。

001lookkc.jpg

「LOOK KEOクラシック」

コレもシューズ同様、特に不満もなく使ってました。
ちなみに、このペダルがテンション変えれるということを、次のペダル買う直前に知りました。しかもオル兄に言われて。

ペダルについては以前からオル兄に
「変えた方がいいぞ。変えれば違う。」
と何度か言われてきましたが、まさにウマの耳にネンブツ。

全く聞く耳を持たず、それどころか何にでも拘り過ぎるオル兄を知っているだけに、正直「キミの感覚と一緒にしないでくれる?」と思ってました。
ヤツは以前「LOOK KEOブレードカーボン」を使用していました。しかもチタンアクスル。
買った当時、値段を聞いて心底アホかと思いましたし、違いを聞いても全く信じていませんでした。

ある日ツーリングに出掛けた時に、オル兄のバイクとそのペダルを試してみたく、ヤツのオルトレに乗ってみました。

すると!

何にもワカランのです\(^o^)/

バイクのこともペダルのことも。

それは何故か?

サイズが違い過ぎるんです\(^o^)/

以前私のバイク購入記に何故LOOKペダルを選んだかを書きましたが(詳細はここ)、サイズが違い過ぎてオル兄が私のバイクに乗ったことはいまだにありません


ということで、違いが分からずペダルには全く興味もありませんでした。
しあしある日、妻に内緒で諭吉さんが私の懐に何名かいらっしゃることになりました。

ホイールなどを買える程でもないしヘルメットは変えたばっかだしジャージ増やすと妻にバレるし、何にしようと考えていると…

お?

001lookkbm2.jpg

「LOOK ケオブレード2」

この新型はクリート接地面積が増え云々…とにかくいいらしいです。
何よりこのパーツなら確実に妻にはバレない
よし、これにしよう!
ポチると妻にバレるのでショップへGO!

と、その前に、このケオブレード2のスプリングテンションは12・16・20Nmというラインナップ。
今までのケオクラシックは最弱テンションで乗り続けていたので、最低でも12Nmに慣れないといけません。

ということで試しにケオクラシックのテンションをMAX(12Nm)まで上げて、ローラーの上で脱着してみます。
今更クリート外れず立ちゴケとかイヤですし。

…フム。
何とかなりそうです。

満を持してショップへGOです。

すると!

12Nmがない_| ̄|○

16Nmと20Nmならありますよ、と言われましたが…
20Nmはカヴェンディッシュの1600wにも耐えれる云々とからしいので論外。
16Nmか…

先代ケオブレード使用者のオル兄に聞いてみる。
16Nmてどうよ?

「カッチカチやぞ」

むぅ…となると今日は諦めなければならない…

悔しいです!(`д´)


仕方なく他のショップに行くことにします。
しかしいちいち遠い…
なので2~3店舗へ電話して聞いてみるも在庫ナシ。

ぬぅ…大人気商品ですな…

こうなりゃリスク覚悟でポチるしかない!

そこで配達日と時間を指定してポチり、あえて配達日を遅めに設定。
近くの営業所で保管されている間に取りに行くという作戦を決行し、見事成功!

こんなパーツ、さすがに目ざとい妻でも気付くまい…

IMG01515.jpg

早速装着し、先代ケオクラシックと比較してみます。

IMG01517.jpg

…既に使用感バリバリなのは目をつぶってください。

明らかに踏みシロが多いです。
しかしこの状態で回すと、全然空回りしません。止まります。

とはいえペダリング時には全く気にはなりませんし、クリートを外した位置(角度)のままなので、慣れると再キャッチがラクですね。


さて、問題のペダリングですが…


す、すげえ!

全然違う!


踏みシロが増えたせいか、シューズとの一体感が抜群にUPし、パワーをロスなくバイクに伝える感覚!
今までのペダルとは全然違います。

ローエンドモデルから一気にハイエンドモデルに変えたせいか、それともケオブレードからブレード2に変えても同じなのかは分かりませんが、とにかくダンチです。

コレは(も)期待以上の効果…

妻にバレにくいという理由で選んだこのパーツ…
それがここまでの違いを見せるとは…

え?速くなったかどうかですか?

分かりませんね\(^o^)/




ペダルを変えた方がいいぞと何度もアドバイスをくれたオル兄、心の中でアホ扱いして…

ゴメンね\(^o^)/





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-おまけ-

私がこのペダルをあまりに褒めるので、数日後オル兄のバイクにも何故か同じモノが装着されてました。


\(^o^)/

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シューズ変えてみました

明日土曜は天気が微妙な様子。
でもいいんです。
どうせ仕事ですから\(^o^)/

しかし日曜はチト用事があるので少ししか走れない予感…
1ヵ月後には誰かさんのせいでイベントに出なきゃならないのにマズイですな。



今日はおクツのお話です。



ロードバイクを購入した時に無謀にもいきなりビンディングシューズに手を出し、類稀なるセンスで特に問題なくコケることも無くそれまで過ごしてきました。

そのシューズがコレ。

nwfighter.jpg

「ノースウェーブ ファイター」

多分ノースウェーブのエントリーモデルです。
「多分」というのは、コレを買う時ショップでテキトーに選んだからです。
とにかく一番安いのでいいから白で、と言ったらコレが出てきました。

特に問題なく使っていたんですが、ある日突然ベルトのバックルが壊れて取れちゃいました。
ショップに持ち込むとスグにメーカーに問い合わせてくれて、保証で無償交換してくれる、とのことで、在庫品の別のシューズから取り外して部品をくれました。

コレが買い換えるきっかけではないんですが、段々長い時間乗るようになってくると足の甲が痛くなります。
ベロ部分のアタリがどうも合わないらしく、締めると痛いですし緩めると不安定だしで、若干のストレスを感じてました。

しかし寒い季節になるとソックスが厚くなるので、痛みもごまかされてたので放置してました。
でも春になるとやっぱり痛い。

ということで!

新しいシューズを買おう!ということになりました。

ただシューズもメーカーも種類も多いというナカナカ消費者泣かせなパーツ…
しかしメーカーは決まってます。

SIDIです。

キャノンデールプロチームが使ってるから、ただソレだけです。

ハイエンドモデルのアレですとグリーンもあるようですが、何せお高い。
正直、たかがシューズにソコまでおカネを掛けていいのかも分かりません。

ということで選んだのがコレです。

sidij5fc.jpg

「SIDI ジェニウス5フィットカーボン」

無論試着してから購入しましたが、その時点で明らかに今までと違うフィット感。
思いっきり締めても全然痛くないです。

これは…期待出来る!

早速おニューのシューズを履いてローラーを回してみます。


す、すげえ・・・


明らかに今までと違うフィット感!
そのフィット感が故に、脚が発生させたチカラを無駄なくペダルに伝達してくれるような感覚!

考えてみれば納得です。
シューズは身体が必死になって出したパワーを自転車に伝える最初の(最後の)パーツ。

ココでチカラをロスするとそれまでに発生させたモノが無駄に終わる…
そう考えるとシューズはすっごく大事ですね。

正直見た目だけで買ったこのシューズ、想像以上の効果でした。
ワイヤーで締めるあのハイエンドモデルはもっといいのかな?
スペシャのシューズは評判いいようですが、もっといいのかな?

あ、だからといって速くなったとか、いつまでも脚が回るとかそんなのはないです。
ナイスフィットが気持ちいいという、
感覚的満足だけです\(^o^)/
多分。


でもローラーの時にコレを使って消費させるのも非常に勿体ない…
なので家では今までのシューズを使うようにしてましたが、新しいシューズに慣れてしまったのでストレスが…
ガマンして使ってますけど。
そしてまたバックル壊れましたけど。
もう直すの面倒なんでそのまま使ってますけど。


人力で動かす自転車は、どんなパーツでも交換するとそれなりの効果が期待出来るというのを改めて実感しました。
しかもお高いモノはそれなりのリターンも必ずあるということも。
あ、でもクランクだけは全然分かんなかったですけど。


今年だけで3足(4足だっけかな?)もシューズを買い替えてるオル兄の気持ち、

少しなら分かるかな\(^o^)/

ジャストフィット追及し過ぎでしょ…しかも全部同じメーカーで…

そういえばメットも今年だけで4個買い換えてるな…
妥協を知らなさ過ぎですね…




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フジヤマライド~ヒルクライム編~【回顧録】

先回の続きです。




富士スピードウェイをあとにして我々が向かった先がココ。

IMG00830.jpg

「富士スバルライン」です。

名古屋と埼玉からワザワザ集合して2時間のライドで帰るワケにはイカンということで、誰が言い出したか富士ヒルのコースを試走してみようということに。

駐車場からココに来るまででも既に登り。
先が思いやられます。

一応どんな登りなのかデータは調べてきましたが、距離は25kmと長いんですが勾配は大したことない様子。
同じ景色と同じ勾配が延々続く感じです。

CA3E0526a.jpg

下の方はまだ雪もありませんが、風は冷たいです。

ちなみにP氏(仮名)はスタート後1kmで視界から消えます。
多分、彼はアジア一登りが嫌いですね。
ペースを合わせることも考えなくもなかったですが、既に視界から消えているので合わせようにも合わせられません。

とりあえすオル兄と2人で「きっついな~」とか「キッツイな~」とか「キッツイのう」とか言いながらボチボチ登って行きます。

ある程度進んだトコロでオル兄から提案が。

「P氏(仮名)待とうか」

え?メンドクサイ う・うん。そうだね。

道端に止まってP氏(仮名)を待ちますが、日陰に立つととにかく寒いんです。
日なたに立って何とかって感じですが、風が吹くととにかく寒い。

ええ、アンダーアーマーのヒートギア着てますし。

中々来ないんで、お互いが写真を撮ってる姿を撮り合うラヴラヴ兄弟。

CA3E0529a.jpg


IMG00834.jpg

ん?

あの小さい影は…

P氏(仮名)です。

みんなで話しながら行けば気も紛れるしラクになるよ~と伝え、トットと出発します。寒いので。

IMG00843.jpg

だんだん雪も見えてきて風も冷たくなってきたので、オル兄はレッグウォーマーを装着してますね。
待ってる間、完全に身体が冷え切りましたから。

しかし出発してスグ、後ろを振り返ると…

またいない…
ぬぅ…人の言うことを聞かない人だ…

一人旅は可哀想なのでしばらくしてまた停車しP氏(仮名)を待ちます。
が、
今度は全然来ません。

待っても待っても来ません。
寒さの限界でしたので仕方なくリスタート。

駐車場っぽいトコロにお店が出てるトコがありましたので、ソコでP氏(仮名)を待ちます。

IMG00840.jpg

何故かココでもバイクを持ち上げる私。
空気が薄くて脳に酸素が足りてなかったんでしょう。多分そうです。

ホントはみんなココで似たような写真撮ってますが、名誉の為晒さないようにします。

P氏(仮名)も来たのでトットと行こうとすると、オル兄から一言。

「Pさん(仮名)休ませたらんかい」

ええ、
全く気にしてませんでした\(^o^)/

さっきも今も、我々は待っている間休憩出来ますが、追いついてきたP氏(仮名)は走っています。
なのに追いついてきた途端出発した私。

おかげでP氏(仮名)は休むヒマが無いなんて、
寒さで忘れてました\(^o^)/
だってヒートギアですし。

P氏(仮名)も休憩し、再出発です。
みんなでワイワイ走れば気も紛れるし(以下略)と再度伝え、再出発です。

すると…

またいない\(^o^)/

ぬぅ…
ホントに人の言葉に耳を貸さないお人だ…


そして残り3km程のトコロで休憩。

P氏(仮名)、ココでも全然来ません。待ってる間ヒマなので写真撮ったりしてますが、

IMG00845.jpg

IMG00844.jpg

全然来ません。
落車してんのかな?と思える程来ません。

しかし二人とも下って見に行くことは絶対しません。
だって
無駄に登りたくないですし\(^o^)/

結構な永い時間待つとようやくやって来ます。
すると、
「アレ?ココで待ってたんだ~」
「このスグ下で休憩してたんだよね~」

あ、そう\(^o^)/

休憩してたんならもういいね、ってコトでスグに出発です。


ココからが私の本気です。

事前に調べたデータによると、残り3kmから勾配が緩くなり速度を上げれるとのコト。
ココまでP氏(仮名)のおかげでタップリ休憩し脚も残ってます。

行くなら今しかねえ!

一気にガチ踏みです!
ホンキで踏み倒します。

するとオル兄が

「あ!ズリぃぞー!」

何がズルイのか分かりませんし、ココで仕掛けるしかないのでドンドン行きます。
しばらくして後ろを振り返ると…

誰もいない!
おっしゃ!しかし油断はしない!

ラストまでとにかく踏んで踏んで踏みまくりです。

山頂に近付き後ろを振り返りますが2人の影は見えません。

おっしゃ~~余裕のトップだ~~~\(^д^)/


さっきの富士SWでの借りは完全に返しましたし、実はソレ以上にオル兄をチギることはずーっと昔から心に誓ってたんです。
そう、1年半以上前のあの「ビアンキアタック」のお返しをいつかしてやろうと!(詳細はここ

やってやりました。完全勝利です。

10分程するとオル兄がやってきます。
何故か「ズリぃーぞ」を連呼しますが、その顔には悔しさが表れてます。
まさにジャギの心境でしょう。

更に10数分後、P氏(仮名)がまたもや我関せず的な顔でご登場です。


勝利の記念写真を撮って…

IMG00848.jpg

IMG00852.jpg


下山の前に少しだけ補給です。

IMG00862.jpg

ココだけにしかないというメロンパンというコトで食べましたが、どこかのSAにもあったな…

しかし人がとにかく多いです。
そしてほとんどの人が日本語話してません。


とにかく寒いので下山することにします。


しかしココからもかなりキツイ。
登りと同じくらいキツイです。

25kmも続く下り。路面は決して良くありません。
カーボンリムのホイールを履く私はブレーキにも気遣わないといけません。

首も肩も腕も手も疲れまくりです。
この日、私はダウンヒルも嫌いになりました。

もうココで待ってて回収しに来て欲しいくらいの気持ちでしたが、みんなガンガン下って行くので提案するヒマもありません。


長い長いダウンヒルを終え、ようやく駐車場に戻ってきました。
当初「2回登ろうぜ」とかチョーシコイてたオル兄もソレが間違いだと認めました。

この後は富士山が見える温泉へ行き、冷えた身体を温めて帰路につきます。
オル兄は奥さんを別の温泉に迎えに行きます。


帰りのクルマでビールを飲もうとしてたP氏(仮名)。
私はビールが嫌いなので、羨ましくも何ともないので「いいよ」と言いましたが、珍しく遠慮してノンアルコールビールにしてました。

でも寝てましたけど\(^o^)/
そっちを気遣って欲しかったですね。




こうして富士チャレンジの下見と富士ヒル試走を終えました。

富士チャレに関しては本当に有意義でした。コレのおかげで参加する決心がついたと言っても過言ではないです。

しかし富士ヒルに関しては…
カネ払ってこんなキッツい思い、しかも登りも下りもしないといけないんて…
絶対出ないと
逆に決心つきました\(^o^)/


あぁ…でも伊吹山エントリーしちゃったな…
クルマで下る方法は教えて頂きましたが、アレはプロの技
こうしてフジヤマのコトを思い出すと猛烈に後悔してます。





そして密かにこのヒルクライムの仕返しを心に誓った男がいたことを、この時の私は知りませんでした。

我らの骨肉の争いは終わらない…




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フジヤマライド~FFR編~【回顧録】

昨日から雨が降ってますが、今週は晴れたり曇ったりな予報です。
日曜日は何とか走れそうな天気なんですが…

天気が悪くて寒くなって間が空くと危険ですね。
正月にイベント出ることになっちゃったので何とか気持ちを切らさずに年内を乗りきらないと…




本題です。




今年の4月のお話です。

昨年はタイフーンで中止になった「富士チャレンジ」に参加する予定ですが、見たことも走ったこともありません。
昨年の9月にオル兄は走ったようですが、その時と同じイベントが4月にも開催されるというコトで行ってきました。

「FUJI FREE RIDE」です。

朝7時~9時の2時間、富士スピードウェイを開放し自転車で走り放題という企画。
定員もなく1週間前まで受付けてくれるので、天気予報などと相談しながらギリギリまで考える時間をくれるという素晴らしい企画です。

ただ走るだけですのでタイム計測もありませんし(9月?に開催された時は計測してくれたようです)、コース脇に止まって写真取り放題です。

そして今中先生もやってきて運が良ければ一緒に走れちゃうという…
(私は残念ながらコース上ではお会い出来ませんでした)

しかし富士に朝7時…少し余裕を見て6時半前には着きたいトコロです。

ということで、P氏(仮名)を誘い朝3時半に出発し一路富士へ向かいます。

運転は当然往復を私。クルマを出すのも私。無論無償。ジュースもナシ。
ま、別に一人でも行く予定だったのでいいんですけどね。

途中、たわいもない話をしながら向かいますが、しばらくするとP氏(仮名)が無言になります。
しばらくして、

「ダイズ君、眠くないかい?」

お?珍しく体調を気遣う言葉。

別に眠くもなかったのでそう答えると、

「そうか…、オレダメダzzz」

アンタが眠かったんかい\(^o^)/

ま、別に一人でも行く予定だったのでいいんですけどね。


そしてやってきました。

IMG00819.jpg

ココで重大なことに気付きます。

参加証ワスレタ\(^o^)/

ぬうううう…マズイ…
ココまで来て入れないとか最悪だ…

まだ早朝にも関わらず妻に連絡します。

参加証の写メくれ!

(半キレで)即送ってくれた妻に感謝です。


そして入口ゲートで伝えました。

参加証忘れました…でも写メあ…

「どうぞ~」

へ?

同乗していたP氏(仮名)が参加証出したからか、私の分は確認もせずスルー。
コレ…もし一人だけおカネ払ってて1台に4人乗ってたりしても通しちゃうのかな?

となると…
なんてワルイコト考えたらダメですよ!


こうして無事に中に入るコトが出来、オル兄とも合流出来ました。
(轟竜が合流…なんちゃって。←コレ分かる方いたら是非コメント下さい\(^o^)/)

するとオル兄が奥さんを連れてきてます。
ラヴラヴだなオイ♪と思ったら違いました。
この後行くトコロの近くに行きたい温泉があるから便乗してきたとか。


準備を整え早速コースへ出ます。

イベントとはいってもただ開放したコースを走るだけなので、集合も号砲もありません。

あ、でもコレはありました。

DSC_0729.jpg

今中先生のレッスンです。

生今中先生はセクシーですね。抱かれても…いや、チョットだけ考えさせてください。


私とオル兄は秋に参加予定の「富士チャレンジ」の下見です。
P氏(仮名)は…特に目的はないようです。

天気も良く気持ちいいです。
コース幅も広いですね。

IMG00822.jpg


去年走ったオル兄からは、当時「鈴鹿と比べるとまるでヒルクライムだぞ」と言われてましたが…
んな大袈裟な、と思ってましたが…

大体合ってました\(^o^)/

鈴鹿は、確かにホームストレート~シケイン前までがかなりキツイですが、全体で見るとアップダウンがあるコースです。
しかし富士は一気に下って一気に登る、という感じです。

我々が参加予定なのは富士チャレ100。
この坂を22回登るのか…

とりあえず1~2周走ったトコロで写真を撮ります。

運営の方もコース脇にいらっしゃるので、写真を撮ってくれます。

まずは全員で。

IMG00827.jpg

コースから富士山が見えるってサイコーですね。

そして一人一人撮ろうとすると、運営の方が
「皆さん、バイク持ち上げてますよ」

なぬ?

IMG00823.jpg

ちゃっかり乗せられちゃってるオル兄。

IMG00824.jpg

え?私ですか?
乗せられたとかそういうんじゃないですね。
このFFR参加を決めてから予定してたポーズですから(キリ

ちなみにP氏(仮名)のみコレをやってません。
さては気取ってるな?

写真も撮り、脚も温まり、残り時間が数十分となった頃オル兄が言い出しました。

「勝負しない?」

言うと思った\(^o^)/

あまり長い距離を争っても探り合いになるだけなので、とりあえず3周勝負に。


コントロールラインを越えたら勝負スタートです。

とりあえず私が前を牽きますが、予想通り誰も前に出ようとしません。
私も決してチカラを出しません。

ホームストレートで風の抵抗を浴びせてやろうと右へ左へズレますが、二人とも姑息にもツキイチをキープし続けます。

3周でも長かったかな?何て思ってるとオル兄が突如アタックを仕掛けます。
追いつけない距離まで離すとヤツは更に加速して諦めさせようとするので、仕方なく追います。

そして最後の登り…

私はココでオル兄が仕掛けるかと思ってましたが、前の周回より少し速いかな?という程度。
しかしココでP氏(仮名)は脱落。
そうです。彼は私以上に登りがキライなんですね。

富士のホームストレートは長い…
オル兄は最後の最後まで脚を残すつもりだったのでしょう。

私はオル兄の後ろにピッタリとつけ、ヤツがいつ発射してもいいように気持ちと体勢を整えてました。

すると!

ホームストレートに差し掛かった途端、オル兄が加速します!

ぐううううう!
ツキイチだから何とかついていけるがキツイ!
やはりスプリント力はオル兄が上か!?

しかし後ろにいてチギられるワケがイカン!
意地のみで喰らい付きます。

するとオル兄が減速!
チャンス!
この瞬間に出るしかない!

ぬうおおおおおおおお!!!

アレ?
コントロールラインが遠い…
近くに見えるけど遠い…
コレはヤバい…脚がもたん…

オル兄はどうだ?
クルッ!

いやがった\(^o^)/

ラスト20m程で差し返されそのままオル兄が先頭でゴール!

負けた…
そういやオル兄は昔から短距離が速いヤツだったな…
いや、自分の鍛え方が足らんのだ!


そのままクールダウンしてると、しばらくしてP氏(仮名)が追いついてきました。

「どっちが勝ったの~?」

登りでチギれてから追いかけることすらしなかったP氏(仮名)。
我関せずと言わんばかりの傍観者っぷり。

我ら兄弟がアホみたいじゃない\(^o^)/


結局富士スピードウェイを2時間で10周走りましたが、この倍以上走るのか…しかも残暑厳しい9月初旬に。
コレは心して挑まねばなるまいと心に誓った私とオル兄でした。


この後はジャージ姿そのままでクルマに乗り込み次の場所へ移動します。
ワザワザ富士まで来て2時間で帰るワケにはいきませんからね。

途中富士五湖のどれか(テキトー)と富士山を見ながらの移動です。

IMG00828.jpg

う~ん、やっぱりニッポンイチの山ですね~。


途中補給を済ませて、オル兄は奥さんを温泉に送り届けて、駐車場に到着すると…

IMG00829.jpg

着替えてやがる\(^o^)/

なんというお洒落さんだ。


サッサと準備を済ませ次に向かった場所は…

IMG00830.jpg

天へ登ると見せかけた
地獄の入口でした\(^o^)/




富士ヒル(セルフイベント)編へつづく。




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これが血迷うということ

3ヵ月ほど前にオル兄と富士チャレンジに参加(詳細は後日)した後、ヤツがふとつぶやきました。

「コレで鈴鹿春SPまでイベント無しか~。間延びしちゃうな。」

私とオル兄は基本的にサーキットイベントしか出たことがありません。
私はグランフォンド系も出たいとは思うんですが、オル兄は全く興味ナシ。サーキットで(私と)競うコトでしか燃えない男なんです。
そういえばヤツはバイクもクルマもソッチ系だったな…

かといってボッチでグランフォンド系イベントに出る勇気は私にはないので、結局サーキットイベントばっかりです。
キライではないのでいいんですけどね。

するとしばらくしてオル兄が余計な情報を仕入れてきます。

「ツインリンクもてぎで毎年正月にイベントあるらしいぞ?」

trm100.jpg


は?正月?しかももてぎ?
もてぎってナニ県ですか?(地元の方スミマセン)

ホゥ…栃木県ですか…
家から500km近くあるのう…
途中オル兄の家で1泊してだな…

行けるワケないじゃん\(^o^)/

「毎年1月3日だからオレら実家にいるぜ?ソコからなら300kmないぞ?」

む!
それなら無理が無い…無いのか??

しかし正月に息子2人がいなくなったらオヤジ切れるぞ?
それどころか妻と子供残して行っちゃっていいんかね?キレるぞ?

「ポチ」

…ゴメンちゃい\(^o^)/

ええ、血迷ってエントリーしちゃいました。
しかも無許可。妻にも子供にもオヤジにもオフクロにも。
オル兄、ソコんトコロ頼むよ!兄として!



戦士に休息の日はない(キリ





しかし私が本当に血迷うのはココからです。

先日、いつも私のブログにコメントを下さる「た○○ん」様のブログを拝見してると(一切の許可を得ておりませんので、お名前もリンクも控えさせて頂きます)、「伊吹山ヒルクライム」に関する記述が。

ibkhc.jpg


ヒルクライムイベントなどヘンタイの領域。
私のようなヘビー級の棲む場所ではなく、最も縁遠いイベントです。

しかしすこ~~~~~~し気になって見てみると、伊吹山は普段自転車は通行不可とのこと。
ホゥ…

いやいや、以前富士ヒルのコースを走ってみて(コレも詳細は後日)、カネ払ってこんな苦しい思いする上に更にタイム競うとか、常人の参加するイベントじゃないなと、ガッチリ認識したハズ。

ということで、その方のブログに「頑張って下さいね」的なコメントをすると…

「一緒に楽しみましょう」

ぬぅ…
ワタクシ、そういう言葉に弱いんですよね…

しかしまだお会いしたことも無い方ですし、社交辞令かもしれない…
万が一空振りしたらボッチで山登り…まさに苦行
そもそも私は坂が嫌いです。

「ポチ」

血迷っちまいました\(^o^)/


た○○ん様、

当日はよろしくお願いしますね\(^o^)/

いや、その前に攻略に向けた練習とか準備のコトとかアレとかナニとか…

受付で荷物って、下り用にアルミリムホイールとかも運んでくれるのかな?
いや、そうすると山口背負って下るのか…それ以前にホイールはムリか…
せいぜいホットコーヒー入れた水筒とかな?いや、頂上に豆乳は無いだろうしソレかな?
というか下りもキライなのでクルマで運んでくれないかな?

サーキットイベント以外が初なので
サッパリわかりません\(^o^)/

ま、今から数ヵ月あるんでノンビリ考えます。
あとは野となれ山となれですね。

ホントは
野だけがいいんですけど\(^o^)/


減らすのはムリだし面倒だから、とりあえず現状維持を目指します。
あ、体重のコトです。




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いくつか思ったこと

昨日クルマで出掛けた時、クルマが非常に汚れていたのがど~~~~しても気になりまして、今朝洗いました。手洗いで2台。
妻が乗るクルマ(大きい方)はワックスまでかけちゃいました。

その後バイクのメンテと掃除をシコシコとやり、昨日の二之瀬×2で酷使した脚を労わろうと回復ローラーを…しようと思いましたが洗車で身体が少し温まったので筋トレやってから回復ローラーを60分。

TV見ながら回してると…

明日から雨予報\(^o^)/

ぬうううう…そういや数日前からそんな予報だったな…
ま、雨がワックスでプリプリに弾くクルマを見て効果を実感して感無量に…

なるワケありませんね\(^o^)/

小さい方のクルマなんて買ってから(セコ。しかも去年の夏)初めての洗車なのに。
(そういや最近は中古車のコトを「セコ」って呼ばなくなりましたね)




本題です。
「本題」という程の内容ではないんですが、最近自転車に乗ってて思ったことをいくつか。




まずは1つ目。

昨日、無謀にもホイール軽量化による登りの影響を検証する為に、3ヵ月振りに出動となった山口。
イベント・ツーリング以外では約1年振りです。

20141123_153145.jpg


度重なる不運が重なり(詳細はここ。実はプチ不運がまだあります)チューブラータイヤで走ることがトラウマレベルになってますので、普段はRS21を愛用してます。

IMG00993.jpg

…しかしウチの玄関、いつも何か立てかけてありますな。
私も私で片付けてから撮ればいいのに。

【間違い探しクイズ】
上の写真と下の写真、いくつ違いがあるでしょう?


昨日久々に使って思いましたが、やっぱり軽いホイールは漕ぎ出しがいいですね。ダンチです。
平地巡航もやっぱり良いですね。
登りは…(・З・)シラネ

ただ横風受けるとこんなにハンドル取られたっけかな?という感じはありました。


しかし…私が再認識したのは山口のことではありません。
RS21の素晴らしさです。

ラクチンな乗り心地、500g軽いホイールと大して変わらない登り、平地巡航も若干劣る程度…

おかげで昨日からシマノホイール全般に俄然興味を持ち始めてしまいました。
今、次のホイールを悩んでますが(金銭的理由で当面買う予定はありませんが)シマノが一気に候補INですね。



そして2つ目です。

私は普段ダンシングを多用しないんですが、先日の刈場坂峠然り、昨日の二之瀬(特に2回目)然り、ダンシングに頼らないと登れないような峠に出くわすと当然多用することになります。

するとあっという間にふくらはぎがピキピキします。
気を抜くと攣りそうになります。

ペダリングにおいて膝から下は基本的にチカラ込めずに、なんて見たことをなくもないんですが、速い方って皆さんふくらはぎがムッキムキですよね?
と思って古い雑誌を見返すと、ふくらはぎは「踏む」から「回す」へ移行する大事なキンニクと書いてあります。
ま、私の場合(恐らく)ダンシングのせいでピキってるのでソレとはチト違う気がしますが。

要は、ふくらはぎも鍛えようかな~と思った次第なんです。

ムッキムキの人達は何をやって(何食って)ムッキムキなんでしょ?
やっぱ走りまくってるんですかね?



最後、3つ目です。

昨日走りに行く前の晩、TABATAをしたおかげで脚にガッツリ疲労が残ってました。
というより、先週の刈場坂峠の疲れも癒えぬまま、いつも通りローラー回したりTABATAしたりしてたおかげで全然疲労が抜けてなかった、という方が正しいです。

今年の鈴鹿前にも、オル兄と連チャンで長野の山の中走ってたら(この辺の詳細は後日に)、しばらく疲れが残って鈴鹿に影響出そうな状態でした。

そう、
休養って大事ですね\(^o^)/

超回復なんて言葉もありますが、しっかりと休んだ方がいいんですかね?
毎日回すにしても、疲れてる時は強度下げればいいんかな?

しばらく強度下げる日も取り入れたりしようかな。
でもこれからドンドン寒くなると実走に出る回数も距離も減りそうだしウーン。


あー、
ラクして速くなりたい\(^o^)/

あ、ヤベ。本音出ちゃった。




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【クイズの答え】

qa.jpg

・ホイール(ブレーキシュー・スプロケ含む)
・後ろの傘&ホウキ
・ツールボトル
・ドリンクボトル
・スペアタイヤ
・バーテープ
・サイコン(ステルス10追加)
・ペダル


全部分かりましたか?\(^o^)/

検証!軽いホイールで登りは変わるのか?

「ロードバイクは機材スポーツ」

常識?とされているこの言葉に、私は今日、一石を投じたいと思います。



今日はタイトル通り、いつものキングofコスパホイールRS21ではなく、それより500g軽い山口で二之瀬方面に行ってきました。
購入後1年以上経過してますし、今更プラシーボも無いと思いますのでソコソコ正確な検証が出来るのでは、と思っています。
ちなみに山口で二之瀬へ行くのは初めてです。


20141123_153145.jpg

コースは先週家族とクルマで行ったコースと全く同じ。二之瀬~多良峡森林公園~養老付近です。
先週イマイチだった紅葉も見たかったので。

今日は午前中は風もなく穏やかな日でした。
木曽三川公園からの北上もいつもより快適です。

毎回撮ってる福岡大橋からの二之瀬方面の景色。

20141123_100232.jpg

写真は青々としてますが、上の方はボチボチ色付いてます。ボチボチ、ですが。

今日は家から自走なので、いつもの「道の駅 月見の里」にて休憩します。
とりあえずいつものコンディションぽくしないと、ということで。

寒くなってくるとこのコンビは最高ですね。

20141123_102108.jpg

しるこドリンクはこしあん派です。つぶなど不要(キリ

ココでウインドブレーカーとレッグウォーマーを脱ぎ、涼しい格好で二之瀬に臨みます。

一応タイムを測るので、と意気込んでしまったのが失敗でした。
いつもと同じ精神状況で淡々と登らなければ意味がないのに…

前半の勾配がラクなトコロで頑張り過ぎてしまって後半のキツくなったあたりではヘロヘロでした。

問題のタイムは…
最後に総括します。

ちなみに涼しい格好で登ったのに汗ダクになり、顔から漢汁ボタボタでした。


最後に、と書いておきながらネタバレ感バリバリですが、今日の元気…というか走りのモチベーションはココで売り切れです。

先週の紅葉がショボかったせいもありますが、ココからは景色を楽しもうとサイクリングペースです。

裏二ノ瀬を下り、国道365号へ向かう道をチマチマ走っていると、

20141123_112851.jpg

ボチボチ色付いてますね。先週よりは。

途中、見つけた紅葉が真っ赤で思わず止まってしまいます。

20141123_113025.jpg

このまま進み国道365号に出ようと思いましたが、先週クルマで通った時にナビを見てたら、途中の細い道を右へ逸れると池に出れそうでしたので、ソコを走ってみます。

ビンゴ!
出ました。

20141123_115238.jpg

水際というのは何となく人を引き寄せますね。
そういえばビワイチもアワイチもチタイチも全て水際です。
川沿いをあえて走るコトも多いですし。

この池、何という池かも知らずにやってきましたので、国道に出た時に看板を確認します。

20141123_115936.jpg

フム、水嶺湖ね。

ん?「日本昭和音楽村」?そんなのあったんだ…


そして国道365号を北上し、この先にあるサークルKへと向かいます。

コレ、久々に書く気がします。

20141123_121824.jpg

そう、豆乳を投入。
豆乳を投入(キリッ

このスグ先にある多良峡森林公園へ向かいますが、入口を封鎖してます。
といっても自転車はOKです。クルマを規制してます。

20141123_122400.jpg

ホゥ…
まつりってことは先週とは違い紅葉はバッチリなのかな…?

ハードルが一気に上がります。

そして広がる景色!

20141123_122731.jpg

常緑樹も植えてあるのでアレですが、ソレを差し引いてももう一歩かな?
来週くらいが見頃かもですね。

しかし国道に出る直前にある「長彦神社」の境内はいい雰囲気です。
影になっている中に差す陽の光…

20141123_123534.jpg

いくつもの色が混在してます。

こういうの、写真がウマイお人はもっといい感じに写せるんでしょうね…


このまま牧田川沿いを走り、焼肉街道の西側の田んぼの中を進み、カイコウズ街道へ出ますが…

大渋滞です。

多良峡はクルマ規制、養老は大渋滞、先週は紅葉はイマイチでしたがコレに見舞われなくて何よりでした。
来週は香嵐渓にでも
ヒヤカシに行こうかな?\(^o^)/


残りはカイコウズ街道を南下し帰るだけですが、どうも釈然としません。

ナニがと申しますと、二之瀬が、です。

無駄に頑張って後半速度が落ちてタイムが…
もしいつも通り心を落ち着けて一定ペースで登ればもうちっと違うのか…?

仕方ない!
もう1回登ろう!


この二之瀬を1日に3回も4回も登るドヘンタイ様がいらっしゃるという都市伝説を耳にしたこともありますし、2回くらいなら何とか…

今度は序盤もチョーシコキません。


…2km程進んで思いました。

チョーシコケません\(^o^)/

…3km程進んで思いました。

戻りたい\(^o^)/

…4km程進んで思いました。

ワシャ何やっとるんじゃ?\(^o^)/


5km進んでようやく頂上まで行く覚悟が決まりました。

しかし到底淡々というレベルではありません。

脚、完全に終了のお知らせ\(^o^)/


もはや裏二ノ瀬から帰る元気はありません。
Uターンして二之瀬を下り帰路につきます。


東海大橋を渡った後、イチョウが見れたらいいな~なんて思ってましたが、道すがら見えたイチョウはまだ微妙。
次女の誕プレを買いに行く約束もあるのでトットと帰ります。

午後から風が出てきましたが、その風は私のトモダチでした。
35~38km/hほどの巡航速度で走れます。

家に到着すると、隣の公園に…

20141123_153642.jpg

イチョウありました。そういえば\(^o^)/

しかしこのイチョウが我が家に猛威を振るうのですが、ソレはもう少し先のお話…



さて、問題の「軽いホイールで登りは変わるのか?」の検証結果です。

その前に軽くスペック比較を。

【重量】
◆RS21:1850g
◆F6R:1350g

【装着スプロケ】
◆RS21:12-27T デュラエース
◆F6R:12-25T アルテグラ

問題のタイムですが…
24分43秒!

今までの過去最速が24分59秒なので、
16秒の短縮\(^o^)/

25分弱必死コイて走って16秒…500g違うのに16秒…20万程するホイール履いて16秒…
コレって誤差レベルじゃないっすか??

ま、25Tでも27Tと同じ感覚で回せてたと考えれば軽い意味はあるのかな?タイムにはほぼ影響ないですが。
ただ、勾配がキツくなった時に軽さを感じなくはなかったですね。


そして淡々走り(自分比)の2回目。

ええ、論外です。
1回目より3分近く遅れ、27分41秒。
淡々以前に脚がパンパンで終わってました。


多少の言い訳はありますけどね…
昨晩のタバタ疲れとかTABATAとかタバタバタ…


ということで私は一つの結論を導き出しました。

「ロードバイクは機材気合スポーツ」だ!



【走行距離】131.0km
【獲得標高】2,364m



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トレーニング成果を確かめるツールドモリコロ【回顧録】

世間は今日から三連休ですかそうですか。
私は今日は仕事でした。明日明後日はお休みですけど。
いずれにしても長女がテスト前なのでドコにもお出掛けは出来ません。
ある意味チャンスなんですけどね。

しかし仕事の日の方が多くのローディを見るのは被害妄想的なアレですかね?w



本題です。



今年の年明け早々から日々のローラーをなるべく日課にすること約4ヵ月が経過した頃、モリコロパークで「ツールドモリコロ」が開催されました。

5月の鈴鹿を前に現時点でのトレーニング成果を計る良い機会だと思い参加することにしました。


1月からLSDを開始し、2月後半から少しずつ強度を上げましたが、実走に出ても全く速くなった気がしないどころか、むしろ遅くなっているんじゃないかと思う日々が続いてました。
特に3月いっぱいまでは。

4月に入って季節も良くなりちょっとは調子が上がった気がしなくもないんですが、ドコかでタイムを計ることもせず漠然と走っていましたので、感覚的にしか捉えてませんでしたし…

やはりトレーニングするならデータに基づかないと、効果がサッパリ
分かりませんね\(^o^)/


種目は3時間、2時間、もしくは両方と選べましたが、私はヘンタイではありませんので素直に3時間エンデューロを選択。

そこで目標を設定しなければ意味がありませんので、まずはそれを考えます。

この日私と一緒に参加するのがP氏(仮名)。
P氏(仮名)とは昨年の秋のモリコロイベントにチームエンデューロで一緒に出てます。



ちなみに、その時は妻に私の勇姿を撮ってもらうべくイベントに同行してもらったんですが、その勇姿がコレです。

DSC_0154.jpg

もういっちょ。

DSC_0155.jpg

他にも何枚かありましたが、この2枚が最もまともに写った写真です。

どんまいオレ\(^o^)/



…話を戻します。

私はその時のラップタイムを全く覚えてなかったんですが、どうやらP氏(仮名)は記憶していた様子。

「確か9分台(キリ」

え?
それだけ?

9分00秒~59秒まであるけど、それで3時間って結構大きな違いになるけど、それだけ??
デジタル好きなのにこういうトコが妙にアバウトなんだよな…

と、その時はクチに出せませんでしたが確かにそう思っちゃった私。
ま、自分でちゃんと記録と記憶してないのが悪いんですけどね。

とりあえす平均1周10分未満で走り切ろう、ということになり3時間なので18周を目標に設定しました。

ここまでのトレーニングの最大の目的は一定ペースで最後まで走り切る、ということなので、去年のモリコロでのラップタイムを18周(=90km超)維持することくらい出来ないと、目標とする鈴鹿アタック120の「3時間半切り」は困難です。

今回の作戦は1周ごとに先頭交代しよう、というまたもやアバウトな作戦。
他のライダーさんもいっぱいいますし、牽いたとしてもどうせ誰かのツキイチをキープするでしょ、という目論見はありましたが。


チカラ試しに出た為か、コレに備えて練習を積んだワケではないからか、全く緊張しません

リラックスしているウチにスタートしちゃいました。

1周目はP氏(仮名)が牽きます。
2周程試走してますので、9分台のペースは概ね掴んでいる様子。
キッチリ9分台後半のタイムで走ります。

しかしココで私には違和感が。

2周目は私が牽く番です。
先ほどまでのほぼ似たペースで走りますが、違和感が更に増します。

コレは…
このままでは…

レースペースというより、むしろLSDペースに近い!
コレではトレーニング効果を計るどころかサイクリングで終わってしまう!

私は2周を走り終えて目標を急遽変更しました。
20周だ!
鈴鹿の方がアベ上がるとはいえ、3時間で100km程度走れないと、120kmを3時間半以内なんて無理だ!

3周目からはP氏(仮名)と立てた作戦は完全に無視して加速します。
1周10未満から9分以下へと変更です。

無論そんなコトをレース中にP氏(仮名)と相談するヒマなどありません。
黙って加速します。

すると後ろから彼が叫んでます。

「オイオイ!速いよ速いよ!作戦通りのペースを守って牽かんかい!」

フフフ…その作戦が急遽変更となったのだよ♪(心の声)

ええ、そうです。
無視です\(^o^)/


それからしばらくして後ろを確認するとP氏(仮名)の姿がありません。

ち…1周交代で牽くって約束だったのに反古にするとはなんてヒドイヤツなんだ(心の声)

何周かした頃、先頭集団が後ろから迫ってきました。
乗れるかな?と思いましたがチト速い。何とか乗れなくもなかったんですが、コレに乗ると多分最後までもたない…
ということで大人の対応で見送ります。

少しすると次の集団が迫ってきました。
コレはどうかな?

む!
This is サイコーにチョードイイ 集団!

チョット速い気がしなくもないんですが、ドラフティングの恩恵で乗り続けれそうです。

ココで私のセコさも炸裂!

常に先頭から6~7番手あたりをキープ!
ええ、決して牽きません!
恐らく私の前後の方々も同じような考えのムード。
先頭から4~5人の方々でローテーションしてます。

しばらくこのナイス列車に乗り続け着実に周回を重ねていきました。
そして11~2周を終える直前だったかな?
見覚えのある後ろ姿が!

P氏(仮名)です。

ココは声掛けてこの列車に乗ってもらおう!絶対その方がP氏(仮名)もラクになるハズ!
そして反古にした約束を守ってもらうべく牽いてもらおう!

「Pさん!乗って乗って!」

「おう」とも「うん」とも「ふう」とも「ほい」とも聞こえたような聞こえないような返事を確かに確認しました。

しばらくして列車の後ろを確認すると…

いない\(^o^)/
まーた約束破る気だな?

仕方なくP氏(仮名)をスルーしてこのままナイス列車で走り続けました。


そしてこの後、P氏(仮名)のコトを気にするあまり(スミマセン。ウソです)私の定位置確認を怠ってしまいました。
気付いたら先頭から2番目にいる!

マズイ!
ココではコッソリ下がるなんて出来ない!
しかも先頭を牽いて下さってる方がお疲れ気味。

ウーン、ココは覚悟を決めねば…
1分程牽いて離脱だな…

なんて考えていると、先頭の方が左に寄ります。
ついに私が牽く番に!

しかし気負い過ぎて、ココで最もやってはいけないことをやってしまいました。
風の抵抗分だけ負荷を上げたつもりが、それ以上の負荷を上げてしまっていたようです。

気付いたら速度が5km/h程上がってました。

しばらく走ってコーナーをクリアした後、西側のストレートで集団の様子を確認し先頭を降りようと振り向くと…

誰もいませんでした\(^o^)/

ま、当然ですよね。
多分、単に無駄なアタック仕掛けただけのアホに見えたことでしょう…

そのまま少し前に走っている方を捉えツキイチで休憩させてもらいます。
そしてそのまま先ほどの集団を待ち、再びその列車に乗りました。

恐らくこのままゴールするな、と思い始めた頃、再び見覚えのある後ろ姿が!

そう、P氏(仮名)再び、です。

今度は明らかに先程と違う後ろ姿です。
腕は伸びきり、上体は起き、肩は上がり(イカリ肩)、顔は下を向いてます。
こうなった時のP氏(仮名)は完全にグロッキー状態です。
(この状態は別名「劣化版アラシロスタイル」と呼ばれています)

この状況で先程のように「乗って!」とは言えません。酷過ぎです。

今回は黙って横を通り過ぎます。


そして19周目に突入した時に残り時間を確認するとまだ12分強あります。
このままいけば20周目はイケルな…

20周目に入る時の残り時間は3分程。何とか記録上の20周という目標は達成出来ました。


鈴鹿に向けたトレーニング成果の確認、という意味ではまずまずだったと思います。
集団に乗ったおかげで最後までほぼ一定ペースで走ることも出来ましたし、何よりその集団に乗り続けれたことが大きな成長の証でした。
また去年までは、後半になるとモモ筋が終わってしまいダンシングが出来ませんでしたが、今回は最後まで使うことも出来ました。

アップを充分にし身体を温め、最初からペースを上げて走ることが出来ればもう少し上位にいけたかもしれませんが、今回は順位より自分の状態確認が優先でしたので。

そういうことも踏まえ鈴鹿に生かせればいいんです。


ほんの数週間前までは全くトレーニング効果を感じるコトを出来ませんでしたが、このツールドモリコロでは成果を感じることが出来ました。

残り1ヵ月でどこまで伸ばせるか分かりませんが、モチベーションが上がったのは間違いありません。



鈴鹿の結果はいかに!?




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その一歩は踏み出すべきか否か

昨日書きましたノーパンDEレーパンに関する記事にコメント頂きました皆様、ありがとうございました。
私が何より驚きましたのは、皆さん普通にノーパンなんですね…

今日もノーパンDEローラー(レーパン穿いてます)回しましたが、確かに快適です。

が、

ノーパンというのは私が定義する「ロードバイク廃人の三大要素」の一つです。

つきましては昨日に引き続きソレに関する小ネタを。



私は不遜にも「ローディ」の名を冠したブログを書いているワケですが、その実ロードバイクの深淵へと向かう入口の前に佇んでいるだけの駆け出しの初心者です。

その深淵に棲む方々がまさに「ロードバイク廃人」、いわゆる一般社会から逸脱した復帰困難者、というワケです。
もっと分かりやすく表現しますと、
ヘンタイさんのことですね\(^o^)/

私が提唱するその三大定義とは、

・坂好き(坂バカ)
・すね毛ショリスト(脚がツルツル)
・ノーパンDEレーパン

です。

ちなみに、次点に「超ふくらはぎの装着者」というのもありますが、コレは努力の「結果」であって、私の定義とは「結果」ではなくソコに向かう「前提」というか、気持ち一つで誰もがなれるという「決意」だけのことを差します。
ただ「超ふくらはぎ」もソコに至るまでの「決意」があるワケで、そういう意味で次点とさせていただきました。



今日はそのすね毛のことを考えたいと思います。



ちなみに、私はこの三大定義全てに該当しません。

・坂バカ
 ⇒それどころか坂が嫌い。永遠に該当しません。

・ノーパンDEレーパン
 ⇒最近ローラー時に導入しましたが、まだ外に出てませんのでセーフ。

・すね毛
 ⇒BowBowです。


何故ローディはすね毛を処理するのか?

ayano2012tdf20e-981[1]

プロは勿論全員ツルツルです。当然ですね。世界有数のヘンタイさん達ですから。


理由は諸説あるようですが…

・空気抵抗
・ケガをした時の処置しやすさ
・見た目
・ソレが定説だから

などなど。


しかし一般社会に馴染んで生きている私の視点からしますと、その見た目が問題なんですね。

私は春先から晩秋まで短パンを愛用します。
ということは、すね毛を処理するとシーズン中はツルツルの脚を曝け出したオッサンが街中を闊歩するワケです。

ロードに乗っている自覚のある私はまだいいとして、妻が猛反対するんですよね…

短パンを穿くなら剃るな、剃るなら穿くなと飲酒運転の標語みたいなことを言います。

しかもワザワザ「男が剃ったらキモイ順」なるモノをググり、「ほら!第3位!」とアッピルしてくる始末。
(でも1位がナニで2位がワキ…もうソレ以外はスネしかないっショ…て感じなんですが)

しかし、夏に参加したイベントのスタート地点に立った時、私の視界に入る全ての人々が深淵の住人(ツルリン)でした。
逆にBowBowの私が居ていいのか?と思えるレベル。
いや、私は決して濃くはないんですが。


今後もイベントに出たいのなら私もついにショリストを目指さざるを得ないのか…?

皆さんはツルリン派ですか?BowBowですか?

それとも私の定義が誤っているのか…?


深淵へと進むその第一歩を踏み出すか否か…シーズンインするまで熟考します。





ロードバイクの世界は深い…





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レーパンの下はノーパンですか?

今日は小ネタです。


先日お風呂上がりにパンツを履こうとしたら、股間の部分が擦れて穴が開く寸前でした。
普段の生活でココが擦れるとなると…

ローラーのせいですね\(^o^)/

私は普段実走に出る時もレーパンを直穿きしません。

インナーショーツを着用します。

20141120_111622.jpg

特にコレ!という理由はないんですが、直で穿くのにチョット抵抗があるからです。
ただ普通の下着だと擦れたり縫い目で違和感が出たりするような気がしてこういうのを使ってます。
ちなみに今までコレを穿いていて違和感が出たことはないです。

それに対してローラーを回す時は普通のパンティー(ボクサートランクス)の上からレーパンを穿いてます。
違和感バッチリですが、帰宅後はトイレで軽量化することも多いので、尚更直では穿けませんw

しかし股間が擦れて破れるようでは考えなければいけませんね…
パンティー代もバカになりません。

ということで、昨日直で穿いてみました。


フム…特に変化は無いです。

と思ったら、
私はローラーの前に軽く筋トレをする日がありますが、昨日はその日。
いつもレーパン姿で筋トレもやりますが、ノーパンの今日は何となく股間が落ち着かない…
サドルに座ればポジションは固定されるとは思いますが、普通に動いていると股間も動きます。

この時点ではパンティーの実用性を再確認。


そしてバイクに跨りローラー開始。

む?

NAKANAKA☆いいぞ♪

余計なモノが無いことでペダリングがスムーズな気がします。
そして股間に何か挟まっている感が消えたことで明らかにストレスフリー。
連続して前傾を深くしてると股間がシビれることがありましたが、それもないです。

今後、ローラーにおいては
ノーパン確定ですね\(^o^)/
オシリは念入りに(以下略)


しかし実走においては…

これからの季節は寒いのでノーパンはあり得ないとして、暖かくなってからのこと。

ノーパンでレーパンを穿くことにいくつかの問題点があります。
いや、大きな問題は一つです。

それは(私の場合)このジャージを使う時です。

20141120_112216.jpg

そう、レプリカジャージです。

大事なトコロはグリーンなので問題ないんですが、ソレ以外には白いトコロがあります。
白い生地は…
透けます\(^o^)/

生地の向こう側に見えるオッサンの肌色…

もはや事件ですね\(^o^)/


普段使うジャージは黒いので問題ないんですが、

20141120_112108.jpg

と思いましたが一部白い…


レプリカジャージは特にイベント参加時に使用することが多いので、人も多いしその分女性も多くいらっしゃる…

ノーパンであることがある意味快感となる可能性も否定出来ませんが、少しだけ勇気が必要です。

今までアンダーアーマーのインナーを使っていて違和感はないので、無理にノーパンになる必要はないかもしれませんが、ノーパンになることでペダリングに良い影響が出るかもと考えると…
今年のツールで落車後にオシリ丸出しで走って、全世界に放映されたツワモノもいますし…


レーパンはノーパン前提で作られているらしいのですが、皆さんはどうされてますか?
真のローディはやっぱりノーパンですかね?




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プロフィール

ダイズ

Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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