チャレンジビワイチの結果。

Ave30km/hで走り切ろう!という独りよがりな目標を抱えつつ始まった「チャレンジビワイチ」編、最終回です。





「豚汁ラーメン」を味わい、次に向かった場所がコチラ。

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「カフェ ロヴィニ」さんです。

こちらのカフェは当ブログにコメントをいただくガルマさん率いる「Biwako Cycling」の皆様行きつけのお店。
以前の長浜カレーライドの時にお会いし、コメントキングと名高いメタボびとさんもその一人です。


実は今回のビワイチ行きを決めた時にメタさんに連絡をするかどうか悩んだんですが、「奥琵琶湖パークウェイ」を登りつつAve30km/hを目指すという、私にとっては結構過酷なライドの為、到着時間の予測が難しくお待たせしてもイカンので事前のご連絡は控えさせていただきました。


しかしお店の方にはちゃーんとご伝言をお願いしておきましたよ♪


そしてココのイチオシのコレをいただきました。

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とても美味しくいただきました。
想像を裏切らない美味しさですね♪

今回はメタさんとガルマさんの手前、お店の写真に載るコトは遠慮させていただきましたが、次回はお願いしますね。


美味しいコーヒーとスイーツをいただき、色んなハナシで盛り上がっていると出発するのがイヤになりますが、まだもう少し残っていますので重い腰を上げて出発します。


さあ!ココまで来れば残りは50㎞余りです。
しかもほぼ平坦のみ。

と言いつつもイキナリびわ湖大橋の激坂を登ります。

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ウワサのピエリ守山の横を通り湖岸道路を進みますが、この辺りは交通量も多く路肩も狭いです。
歩道?サイクリングロード?に入ろうにも一度出るとナカナカ入れませんし、チャレンジ速度で走るのはとても危険です。

この時前を牽いていたのは路さん。

この交通量と路肩では先頭交代は難しいかな…
でも後ろを確認しながら万全のポイントで…

なーんて考えながら走っていましたが、交代要求する気配が全くありません
既に130km以上走っているのに35km/h以上で牽き続ける路さん。

後に路さんは語りました。


「巡航が楽しくて止まらん♪」


ムゥ…
登りでブッチ切られた上に平坦でもついていけなくなる日も近い…

ホンキで鍛えないと一緒に走ってくれなくなるな…


その楽しさのせいか、結局20km以上に渡り牽き続けてくれました。


そして休暇村へと向かう道できーぼーさんを待ちます。

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そしてココのスグ先には「長命寺」へと向かう激坂がありますが…


どうします?

そう聞くと


「「「スルーで」」」


満場一致です。
時間も若干押してましたしね。

何せ観光グルメライドですので。


長命寺をスル―するのであれば休憩も不要です。
トットと出発します。

しかし、この先の道はチョイチョイアップダウンがあります。

フレッシュな脚&マターリであれば大したキツさでは無いかと思いますが、何せチャレンジ中です。
登りでも頑張らないとイカンのです。

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この辺りで路さんとの差が顕著に出始めます。

登りでは全くついていけません。
頑張る過ぎると最後の平坦区間で影響が出るのでギリギリで頑張ります。

ま、登りでチギられても下りで追い付くのでOKなんですけどね。
重さは罪…とは限りません。



そして湖岸道路の戻ったトコロにあるコンビニで最後の休憩です。

ココはバイクラックもあり、外には椅子とテーブルもあるので自転車乗りには嬉しいですね。


ちとバイクラックが低いのが気になりますが。

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少しするとブルべモードのきーぼーさんもやってきました。

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陽も傾きかけてきましたが、残り25kmを全力で走り切るために最後の補給を。

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このコンビ、


甘過ぎて気持ち悪い\(^o^)/


次回からは気をつけます。



実はこの時点で私のチャレンジの成功は見えてました。
何ならココからは最低速度だけは維持してノンビリ走ってもいいくらいです。


しかし路さんは違った!


全く手を抜かないドコロか、むしろラストが近いというコトで更に強度が上がります。
さっきまで35km/hがターゲット速度でしたが、37~40km/hまで上がります。

ムゥ…
なんとキビシイお方だ…

ココまで160km近く走っているのに全く手を抜かない…


途中、左折するポイントがあったので

きーぼーさんを待ちましょうか?

とお聞きするも、


「大丈夫!行きましょう!」


とにかく速度を落としたくない様子。




結果から言うと、

その甲斐あって、最後の25kmでAveが0.6km/h上がりました。

オソロシイお人だ…



そしてついに!

ゴールまで残り2kmの看板が!


明らかにスイッチが入る路さん!


40km/hオーバーで走り続けます。
「路案内」の本領発揮です。



そして…




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\(^o^)/オーイエ



私(と路さんときーぼーさん)のチャレンジは見事に成功しました。


夕陽が我々を優しく包みます。

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久々に味わった達成感で明らかに興奮している私。

その姿を生温かく見守るお二人。

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本当に楽しく、そして燃え尽きた一日でした。


路さん、きーぼーさん、本当にありがとうございました!
また次のチャレンジもよろしくお願いしますね!




今回は記録に拘って走りましたので、マターリサイクリストとしては不本意ではありますが、あえてログのスクショを。

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フルビワイチではどうなんだろう?と思いましたが、特に意味もなさそうなのでチャレンジはしない予定です。
平坦路が伸びればその分Aveも上がりそうですし。


それよりも!

目指すはアワイチAve30km/hだ!


アワイチは獲得標高が増え、平坦距離が減ります。
登りが大の苦手な私にはかなり高いハードルに…

だからこそチャレンジする価値がある!

私を牽き続けてくれる人を確保したらノ・リ・コ・ネ☆DA!



最後はみんなでタッポリ補給。

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本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました!






【今日の学び】
180km頑張り続けるとかなり疲れる。






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心の音が聴こえた瞬間

先回からのつづきです。




チャレンジビワイチと銘打ちつつも、健全なサイクリストである私はちゃーんと観光スポットもグルメも押さえつつ走ります。


最大の難関「奥琵琶湖パークウェイ」をクリアした後、国道161号の束の間のヒャッホイタイムを楽しみ県道287号を右折します。

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この道も非常に走りやすく気持ちいいです。
しばらく進むと民家が立ち並んでいるので速度は抑え気味で走ります。

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路さんがドリンク補給をしたいとのコトで見つけた自販機でチト休憩します。


が…


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何故かココでマネーロンダリングをするきーぼーさん。
アシがつかないようにココ滋賀県で、ひと気のないこの場所で資金洗浄とは…


プロですね\(^o^)/



※誤解を生むとイケナイので、一応補足します。

自販機におカネを投入したものの、何故か返却レバーを押してしまったようです。
自販機の中でおカネを回しただけ…というコトです。

マネーロンダリングじゃなければ高度な疲れたフリですね。
きーぼーさんの大人力には、私は決して油断しません。

でもホントはこの辺りから聴こえ始めていたんですよね…
きーぼーさんの心の音が…



そしてこの先にあるのは定番のココです。

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メタセコイアの並木道です。

まだチョット早かったですかね…
もっと葉が茂っている方がキレイですし。

でもせっかくなので、タマには歩道側も撮りましょう。

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お二人とも写真を何枚か撮っていたので、お連れした甲斐がありました。


一旦並木が切れますが、その後はもっと長い並木道。

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ルートとしてはまだ半分にも達してませんが、随分お腹が空いてきました。
ココで少しお腹にナニか入れましょうとお店に入りますが、マサカの喫茶オンリー。
時間が早過ぎたようです。

湖西道路に出たらコンビニもあるでしょう、というコトでとりあえず出発します。

この先には休憩予定地の「しんあさひ風車村」もありますし。
きーぼーさんが「風車村」までの距離をチョイチョイ気にされていますが、ブルべ派のきーぼーさんはPCまでの距離を把握するコトで気合を入れ直すそうです。


でもお腹空いちゃったしコンビニあったしでとりあえずIN。

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この時点で私の中では「風車村」はスルーの心算です。
お二方の心境は…未確認ですが、割と長めの休憩。

そろそろ昼食はドコでナニ食べましょうか?というハナシにもなり、ココから約20km程先にあるお店を目指します。
当然チャレンジ中ですので、ココからもまた交代で先頭を回し始めます。

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ウーン。この日は本当に穏やかな日で、風があまり吹いていません。
北上中に向かい風にやられることもありませんでしたが、このあたりでの追い風ヒャッホイもありません。

何かツマランな…

路さんはそんな思いすらさせるヒマも余裕も与えない牽きをして下さいます。
ホントにキツイです。

ナニがキツイかというと、路さんは明らかなクライマー体型。
私はその真逆。


要は、路さんでは


風避けにならん\(^o^)/


路さんは私のショボ牽きの後ろでタッポリ脚を溜めた後、毎度速度を上げつつ先頭交代するんですが、結構な風を浴びるハメになる私にはドラフティングの恩恵は薄く、速度が上がるから脚への負荷は先頭を牽いている時のソレと比較し微減程度…

コレがドンドン私の脚を削るハメになります。
ま、ソレでもソロで走るよりはあらゆる意味で速いですけどね。

少しでも私の風避けを増やそうときーぼーさんに真ん中へ入ってもらおうとしますが、この辺りから断固拒否し始めます。

3列目のオイシさから逃れられないようだ…
なんてワガママなんだ。

そして「風車村」前のストレートに入ります。
この時先頭を牽いているのは路さん。


路さんは「風車村」で休憩するつもりはあるんだろうか…?
ほんの10km程前に休憩したばかりだから多分寄らないだろうな…
でもきーぼーさんは結構前から寄る気マンマンだったしな…
ブロガーとしては風車撮っておかないとイカンしな…

そう考えながら路さんの背中を見つめていましたが…


私は空気を読む男。


止まる気が全く無いコトは容易に想像出来ました。

なので写真もコソーリ撮ります。

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風車もちゃーんと写ってます(キリ
観光は忘れませぬ。


そして当然の如く入口はスルーします。

すると後ろから聴こえてきました。


ポ キ ッ




あ、折れた\(^o^)/


そうです。
きーぼーさんの心の音です。

多分きーぼーさんの中では「風車村」は寄る予定だったのでしょう。
しかし路さんは知らないフリしてスルー

風車村前あたりから昼食ポイントの白鬚神社までは、トレインモードからブルべモードに完全移行していたきーぼーさん。


心の音って聴こえるんですね♪


路さんには聴こえてなかったようですが。



そして次の観光地&グルメポイントの「白鬚神社」に到着です。

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そして昼食はココ。

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ココには「豚汁ラーメン」なるモノがあるようです。
私はラーメン大好き、豚汁も大好きなので、この存在を知ってから食べてみたかったんですよね。

入口にあるモノにもついつい惹かれて

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おでんもいただきました。


そして私が注文したのがコチラ。

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「コク旨辛豚汁ラーメン」だったかな?

路さんときーぼーさんはノーマルタイプです。

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さてそのお味は…?




\(^o^)/オーイエ




他の地元(っぽい)お客さんがうどんばかり注文してた理由が分かりました。

興味のある方は是非お試しください♪


やたらデカイソロバンで会計をしていただき、

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次のポイントへと向かいます。




そう、ソコは…

琵琶湖界隈を縄張りとする、あるブロガーさんとそのお仲間さん達がタムロするお店。

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つづく。







本当は今日でゴールまで書こうとしていましたが、チト機材イジリに時間がかかってしまい、ブログはココでチカラ尽きました…

次回でサクっと完結させますので、チャレンジビワイチ編、もう少しだけお付き合いください。





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湖北では景色を満喫しよう

ココ最近は快晴続きで最高のサイクリング日和が続きますね。
このイキオイでGWも晴れ続けてくれるといいんですが。




それでは先回からのつづきです。




旧賤ヶ岳トンネルを越えて湖北の雰囲気のイイ湖岸を走った後は、この日の最初で最大の難関「奥琵琶湖パークウェイ」へと向かいます。

国道303号のイヤらしい登りとトンネルを抜けた後、「奥琵琶湖パークウェイ方面」という看板を頼りに左折し、その道へと向かいます。


しかしココでまた脚を温存し始めたお方が約1名。

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ムゥ…
交代で脚溜めとる…

コレはヒジョーにマズイ予感がスル…


いつまで経っても「奥琵琶湖パークウェイ方面」という看板ばかりで、その道に全然至らないコトに軽く心を折られかけながらも進みますが、景色は最高です。

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もしかしたらサクラがまだ見れないかな~なんて淡い期待をしながら走りますが、この暖かさではヤッパリ散っていました。
満開の頃に来れば最高の景色が見れたコトでしょう。

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湾の向こうに段々畑が見えます。

今回はチャレンジビワイチと銘打って琵琶湖にノリコネしてますが、ココ湖北ではちゃーんと景色を満喫します。
このあたりがガチムチリアルヘンタイライダーさん達と健全なマターリサイクリストの私との決定的な違いですね。


なので段々畑の写真もちゃーんと撮ります。

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ココで路さんと先頭を交代してもらいますが、

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このあたりである違和感を抱き始めます。


あれ…?
路さんが牽き始めると…


速度上がってる?\(^o^)/


私の景色お楽しみ速度がお気に召さないのか、最低でも2~3km/h上がります。
何なら5km/h上がる時も。

コレは…

イヤな予感しかしない…


何故ならこの先には最大の難関が控えているからです。

こうなったら…
コースディレクターの本領を発揮するしかなさそうだ…


なーんて考えながら景色を眺めていると、

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まだ散っていないサクラがありますね。


ココで路さんから先頭交代要求。
きーぼーさんの番です。

速度を維持しながらしばらく走り続けますが、距離的にはもうスグ「奥琵琶湖パークウェイ」に差し掛かるハズ…
このまま登りの始まりまで牽いてもらおうそうしよう。

するともうチョットで登りが始まるのに空気を読まずに先頭交代を要求するきーぼーさん


ココはコースディレクターとして、


無論辞退しました。


登る前に牽いたら疲れちゃいますし。



するとイキナリ目の前に現れた「奥琵琶湖パークウェイ」。
きーぼーさんのオニ引きによる高速走行中につき、写真を撮るヒマもありませんでしたが。

登りを見た途端に明らかにチカラを抜いてブルべ式温存モードに切り替わったきーぼーさんを発射台にして、最大の難関へ凸入です。


最大の難関といっても距離にして4km程、平均勾配も5.5%程なのでボチボチ登れば何とかなります。
ココで頑張りすぎちゃうと後々に大きく影響するのでヤリスギ厳禁ですが、あくまでもこの日はチャレンジビワイチ。
頑張り過ぎないけど頑張るという、ビミョーなチカラ加減で登ります。


ボチボチ感を証明するかのように、途中で見掛けた樹もちゃーんと撮ります。

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もういっちょ。

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サクラのシーズンが終わったせいなのか快晴の休日にも関わらずクルマがほとんど通りません。
バイカーさん達がタマーに通るくらいです。

道もキレイなので非常に走りやすいんですが、若干の違和感が。

クライマーの路さんが一向に前に出ません。
それどころか後ろで家元っぷりを発揮してます。

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明らかな温存ですね。
コレが後半に大きな差となってくるということを、この時の私は知る由もありません。


そんな感じでボチボチ登り(私は出力90%、路さんは20%)、ようやく展望台へ到着です。

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結構な疲労度ですが、まだ3分の1も走ってません…
コリャダメかな…


しばらくするとブルべモードのきーぼーさんも到着し、しばし休憩です。

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そしてきーぼーさんの無意味な漢気タイムもココで終了です。

そう、ウインドブレーカーを着用です。
まだ少し肌寒いですからね。

しかし私は知っていました。
ココが山頂ではなく、まだ登りが残っているということを。

なのに再着用とは…


展望台のワリには景色もビミョーなのでトイレを済ませたらトットと出発です。

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ココまで登って来た道に匹敵する角度でしばらく登りますが、

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くどいようですが、チャレンジビワイチなのでソコソコ頑張ります。
今思えば、ココで頑張り過ぎたのがイカンかったか…


ソコソコ頑張る私を嘲笑うかのように、マターリ温存するお二人。

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そしてようやく本当のピークへと到着です。

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今まで高い場所というと旧賤ヶ岳トンネルからしか琵琶湖を眺めたことがありませんでしたが、ココからの景色はとても素晴らしいですね。


ただガードレールでもない単なる柵の向こうはイキナリの崖です。

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ナニかの間違いでバイクを落としたら引き上げ不可なレベルです。



そして私がピークに立つというコトは…?


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こういうコトです\(^o^)/


ココからは正真正銘のダウンヒル。

私はそのウエイトのおかげで急コーナーの多いテクニカルな下りが大嫌いです。
ブレーキをかける度にその重量が両腕に圧し掛かるのです。

ちなみに路さんも下りはあまりお好きではない様子。


しかし!

ココをストロングポイントとするお方が!


そう、
きーぼーさんです!


前を行く路さんをサクっとパスし、先頭に出るのかと思いきや、私のツキイチでガンガン煽るきーぼーさん。

重力と必死に闘う私と違い、明らかにヨユーシャクシャクです。



この長くメンドクサイ下りを終え、再び国道303号へと戻ります。

が…

あのイヤらしい登り&トンネル再び…
しかも更にもう一つ追加…


二つ目のトンネルの前で後ろを振り向くと、何故か二人とも居ません。

む…
トラブルかな…

そう思いスマホを凝視しながら二人を待っていましたが…


まずは路さんがご到着。

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そしてきーぼーさんもご到着。

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そうです。


お二人とも単に

脚溜めてたダケでした\(^o^)/



独りで頑張ってた私はまるでおバカさん♪




こうして奥琵琶湖を充分に堪能し、次の観光場所へと向かいます。







つづく。






え?チャレンジですか?

勿論ちゃーんとしながら走ってますよ。


ただ、景色もちゃーんと楽しむんです。
コレ大事。

私は健全なサイクリストですから(キリ





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ビワイチで壁越えにチャレンジ

何事にも「壁」というモノが存在します。

「何事にも」というと範囲が広すぎるのでとりあえず私が過去感じた趣味の分野のお話を。


まずは波乗りで感じた「壁」

あの遊びにおける最初の難関は「パドリングが出来ない」というコトです。

板の上に寝っ転がって腕をクルクルするだけでしょ?とお思いの方も多いと思います。私もそうでした。
しかし波乗りをする海には当然波があります。
海面がユラユラしています。

そのユラユラした海面の上に板を浮かべてミゾオチ付近の1点のみでバランスを取りつつ、腕をクルクルさせる作業は初心者には非常に困難なんです。

そう思うとトライアスロンなどで海を泳ぐ競技というのは、私にはとても信じられません。
海で泳ぐというコトはプールのソレとは大きく異なりますからね…


そして何とかソレが出来たとしても波を超えて沖に出れない。
沖に出れたとしても波を捕まえられない。

私の経験では、多くの人がここまでの段階で諦めてやめていきます。
教え方が雑だったと言われればそれまでですが。


更には波を捕まえたとしても立てない。
立てたとしても波に沿って走れない。


この先にも壁はありますが、この先は今日のお話とはチト違ってくるのでココまでにします。




そして本題のロードバイクにおける「壁」

まずは購入からして「壁」ですよね。
ショップの店員さんは総じて愛想が良くないですし。
あ、誤解されるといけませんので、「愛想」が良くないだけで親切な店員さんは非常に多いと思いますよ。

そしてウェアの「壁」
ピチピチの服にヘルメットという異様なビジュアル。
そしてビンディングシューズ。

ようやく走り出すと、最初は50㎞でもヒィヒィ。
そして走行距離100km・160km・200kmの「壁」

更には巡航走行速度25km/h・30km/hの「壁」


ドコの峠では何分以下が一人前とかのお話は、私が登りに全く興味が無いコトとあまりに個別過ぎるので割愛します。




ダラダラと前置きを書きましたが、私には一度チャレンジしたかった「壁」がありました。

ソレが「ビワイチAve30km/h」の「壁」です。



過去3回のビワイチに行っていますが(いずれも北湖のみ)、最も頑張った昨年秋の時も全く届かず。
強風が吹き荒れていたコトと日本海まで海を見に行ったコトが影響したかもですが、ソレは言い訳に過ぎません。


今年のウチにはチャレンジしたいな~と漠然と思っていましたが、先日の西播磨からのお友達をお迎えしてのライドの際、デリさんから聞かれたあるコトがきっかけになりました。

「ダイさん、モリコロ出るの?」

む…
独りで出てもサミシイので今回はエントリーしなかったんですが、SHOROsの皆さんは結構参戦されたようです。

KTMさんにも先日
「この辺のイベントは誰かは出てると思うよ」

というお言葉をいただき、私はもう独りじゃないと改めて気付いた次第です。


モリコロは5月の鈴鹿に向けた現状確認にちょうどいいので出たかったんですが、後の祭り…

ならば代わりに平坦ルートを延々走れる場所へ行こう!と思い、モリコロイベントと同じ週末にビワイチへ行くコトを決意しました。


その身勝手な思い付きにご一緒して下さるのが路さんきーぼーさん

最初は南湖も含めたフルビワイチも考えましたが、走ったコト無い道行くのもメンドクサイ
南湖方面はあの「コメントキング」様にいずれご案内いただくとして、今回はやっぱり北湖のみ。

しかしクライマーの路さんとブルべに目覚めたきーぼーさんに、私のワガママで平坦のみを淡々と走らせるワケにもいきません。


というコトで!


私も走ったコトのない「奥琵琶湖パークウェイ」も走ろうというコトに。
ソコソコ登りますが、多少はこういうアレが無いとシゲキが少なくて飽きちゃいますしね。

しかし奥琵琶湖パークウェイは一方通行です。
反時計回りで走る予定なので、そのまま走ると逆走になってしまい、非常に危険です。

ってコトでこういう感じで走るコトにしました。

20150418obpw.jpg

おかげで思いのほか距離が伸びちゃいましたけど。


無論「あの並木」も押さえます。






というコトで当日。

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チャレンジに浮かれて早く目が覚めてしまった私。
睡眠時間4時間で大丈夫なのか…?


でも空はとてもいい天気。

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きーぼーさんと路さんと合流し、3人3台をクルマに詰め込み一路琵琶湖へ。


あっ!



という間に彦根に到着。

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ココで最もヤル気を見せたのはきーぼーさん。

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漢のナマ脚です。
確かこの時の気温は6℃前後でしたが。


日中は暖かくなるとの予報ですが、朝は結構冷えてますのでクルクル回しながらアップをしつつ、でもチャレンジなので速度をソコソコに保ち走ります。

チャレンジなのにスタート直後にコンビニへ寄るという漢気溢れる一行でしたが、その割には観光スポットとも言える長浜城はスルーです。

我らが見据えるのは進む道のみ(キリ

そう聞こえてきそうなお二人の心の声を受け、ブロガーとしては寄りたい気持ちを抑えます。

でも信号待ちの隙にコッソリと。

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しばらくは湖岸を走りますが、一旦離れて川沿いの道に入ります。

私のトレーニングだからという理由で最初は前を牽いていましたが、このペースで走ると確実に脚が終わるので、疲れる前に交代しようというコトにさせてもらいました。

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やっぱりツキイチはチョーラクですね。


国道8号との交差点に出たら、国道を走らずに旧賤ヶ岳トンネルへと向かいます。

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この一瞬は下りDEヒャッホイなので快調に走りますが、ふと後ろを見ると…

20150418_074313.jpg

早速脚溜めとる\(^o^)/


さすがブルべに目覚めたダケはある…
距離を考えてマイペースを維持し脚を残し、最後に差すつもりだな…?


この後はチョットした登りがありますがムリはしません。
ムリはしませんが、今日はチャレンジDAYなのでノンビリもしません。

ソコソコの強度で登っているハズなのにあっという間に離れる路さん。

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しかし今日のチャレンジに備えて、コレでも抑えているようです。
土台の違いですね。


この登り、初めてビワイチに来た時は本当に驚異の登りで、ヘロヘロになった記憶がありますが…
「慣れ」というのは素晴らしいですね。


トンネルを出たら定番のココで一旦止まります。

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チョット霞んでるかな?


旧賤ヶ岳トンネルは相変わらずナニかが出そうな程の暗さです。
この日は勇気を出して撮ってみました。

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見えた方、スミマセン。


クドいようですが、この日はチャレンジDAYで、まだ残り160kmくらいあるのでトットと出発しようとしますが、ココできーぼーさんが本日二度目の漢気タイム

これから下るというのに、あえてウインドブレーカーを脱ぎます

漢気ダウンヒル(但しきーぼーさんのみ)の後はまた湖岸へ。

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多くのクルマが国道8号のトンネルへ進みますので、ココは穏やかでいい道ですね。
とても走りやすいです。

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そして国道303号に入りイヤらしい登りとトンネルを越え、最初で最大の難関「奥琵琶湖パークウェイ」へと向かいます。






つづく。





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伊吹山「観光」ライド

オレは何でこんなトコにいるんだ?

そう思いながら着々とスタート時間が迫る、先回からのつづきです。



キッチリ汗を流していたナニな方々とは違い、有り余る時間の多くを皆さんとの談笑に費やしていた私。


するとKTMさんが私の目を覚ます濃い目のコーヒーをご用意してくださいます。

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ムゥ…やはり場慣れしていらっしゃる…
イベント終わった後に走りに行くコトしか考えてなかった私とは大違いですね。


そしてそのコーヒーを飲みながら今から登らされる山を眺めてつい口走ってしまいます。

嗚呼…登りたくないな…


「ナニしに来たの?(笑)」

KTMさんがそう仰るのもごもっともですが、


私が聞きたいくらいです\(^o^)/



何度も何度も同じコトを書いてホントに申し訳ないんですが、私は本当に坂が嫌いなんです。
登りも下りも。
特にTT。

景色を見ながらマターリ登るならまだしも、苦しい思いをしてタイムを計るなど…
かといって延々平坦を走り続けるのはローラーと大差ないので、お外へ走りに行くなら若干の登りはあってもいいんですけどね…



そんな重い思いを宿しつつも、皆さんとの楽しいひと時を過ごさせていただいたおかげで充分過ぎる程リラックス出来ました。

コカンダムの不安払拭と若干の軽量化の為、もう一度トイレに行きますが相変わらずの大渋滞。
参加者の皆さんも同じ考えのようです。

並んでいるとなかさんが「ブログネタ上げる♪」とその真骨頂を発揮しますが、ソレを写真に撮って掲載すると当ブログが閉鎖になる可能性が大なので控えておきます。


そろそろスタート地点に行こうかな、という頃にリキさんが三本ローラーに挑戦しています。

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ハシャギ気味のリキさんの貴重な姿です。
おっかなびっくり乗っているようでも満面の笑みです。


そしてついにスタート地点へと向かいます。
私にとっては地獄の入口…

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今から登る山はコレかな?と思って撮りましたがナニかが違うキガスル…


ナカナカ豪快なトラックに荷物を預けたら、まるで収容されるような気分でスタート地点へと向かいます。

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私よりクラスが一つ上のたかじんさんは何故かチョー笑ってます。

20150412_095716.jpg

「まぁせいぜい頑張ってね~♪」

そんな心の声がモロ聴こえてきました。


私がもうスグスタートというトコロでまたもや軽量化へ向かうたかじんさん。
1時間のローラーといい、ホント余念がない…



そしてスタートへのカウントダウンが始まります。

私は今まで何回かのイベントに参加していますが、最も緊張したのは去年の鈴鹿アタック120です。
富士は…まだ記事にしてないのでアレですが、年始のツインリンクも緊張感が無かったですし…
シマノ鈴鹿は結構緊張したかな?

しかし今回の場合、今までの全てと違う感情でした。


嗚呼…始まっちまうのかよ…


イベントに参加して、スタート前にこんな気分というのもかなり新鮮です。
おカネ払って参加しておいて気分がブルーってナカナカないですよね…
しかも準備不足だからとかではなく、単にイヤなダケという…

だからといって全くチカラを出さずにマターリ登る気も無いので、一応出来る限り頑張るよう心には誓ってましたが。


そしてついにスタート。


最初から登りなせいか、一気にダッシュする人は私の周りには居ません。
狙ってる方々は先頭付近に並んでいたのかな?

とにかく周りのペースに巻き込まれないように、心拍を見ながら淡々と、且つ出来る限り頑張りながら、でも景色を楽しみながら登ります。
クルマでココを走ると結構な通行料がかかるようですし、折角なので景色も楽しまないと損ですからね。


しかし思ったより勾配がキツくない…
当然キツイところもありますが、常に緩急がある感じですね。
パンチ好きなオル兄が好きそうなコースだな…

見晴らしがいいので自分がこの先走る道も見えます。
なのでチカラの加減がしやすいですね。

とにかく頑張り過ぎないで淡々と最後まで走り切るコトを心掛けてましたので、ソレも私の気持ちをラクにしたのかもしれません。
タイムを狙うとなると、こうはいかなかったかもです。

サイコンのラップ距離と睨めっこしながら、まだかな?まだかな?なーんて思いながら走っていると、ついに残り500mの看板が!

お!
もうスグだ!

そう思い、最後ダケでも頑張ろうと踏みます。


が!


勾配がキッツイ\(^o^)/


最後はカッコつけてダンシングでゴールしようと思いましたが、キツ過ぎて即着座。
ヒィヒィ言いながら何とかゴール。

しばらくラップボタンを押し忘れる程ヒィヒィでした。


荷物トラックが居るであろう方向へと歩いて行くとデリさんをハケーン!
軽く魂が抜けてましたが、ソレほど追い込んだというコトか…オソルベシ。


そして荷物を取りに行くと…

20150412_105850.jpg

コレ、名前と番号書いた意味あるのかな?
要は自分の荷物見つけて持ってってーって感じ…


荷物を発掘したらデリさんと皆さんを待ちます。


軽く魂が抜けている為に遠い先を見つめる方々を毎回呼び止め、バイクをお預かり…というのを何回か繰り返すとこうなります。


20150412_112901.jpg

しかし、

バイクの数が仲間の数♪

私にとってはとても嬉しい瞬間でした。
最奥のデリさんのバイクは完全にガードレールに貼り付いていましたけども。


この後はトットと下山します。

下山中、昨年のリキさんのコトを思いながらビクビク走ります。

途中、多くの方がバイクを止め写真を撮ったりしている広場?のような場所があり、ブロガーとして寄るべきか大いに悩みましたが、余計なコトをして落車したりしたらコワイので流れに乗ったまま下山します。

スタート地点でちゃーんと計測タグを返却してクルマに戻ると、一緒に下ったハズのリキさんが来ません。


ブログを拝見すると慎重に下りつつ、その広場で写真も撮ったりしていたようですが…

20150412_123850.jpg

計測タグは取り忘れたようです。
でも写真は撮ってましたが。


今回の下山ネタはソレだけで、皆さん無事に下山されたようです。
悲劇は一切ナシ!

何よりですね。



そして〆は皆さんと養老SAで昼食。

20150412_135432.jpg

一般道で帰る私とたかじんさんは外から入りましたが。



こうして血迷ったが為に参加するハメになった伊吹山ヒルクラ…いや「観光ライド」は幕を閉じました。


今回はショートコースでヨカッタです。
フルだと疲れちゃいますし。




そして来年は…今の気持ちでは7:3というトコロでしょうか。
勿論「不参加」が「7」です。

逆にコレだけネガティブな記事を書いておいて「参加」側が「3」もあるのは、若干の後悔もあるからです。

ひたすらキッツイ勾配の登りを走り続けるのではなく、緩急の繰り返しのようなこのコース。
重いクアトロなんかで走らなければもうチョットだけタイムが縮まったかも…という気持ちはあります。
そしてもうチョット踏んでいれば…という気持ちも。

ただ登り用ホイールなんていう気の効いたモノなど持っていませんので、誰かにホイールを借りれたら考えようかな~くらいの気持ちです。
山口もありますが…



ま、とりあえず募集が始まったら考えましょう。



ただ、今年は同日に岡山国際サーキットでエンデューロが開催されてたんですよね…
ソッチもヒジョーにキニナル…

相生から30kmチョットで行けるしな…


ま、とりあえず来年考えるコトとしましょう。





たかじんさんを始め、ご一緒して下さった皆さん、ありがとうございました。
そしてお疲れさまでした!









…え?私のタイムですか?

私如きの記録などという些細な内容は書くほどのアレでもないので割愛します。






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何故私はココに居るのか

「好き好んで山に登るなんぞヘンタイの所業」

私は常々そう思っておりました。
今でもその想いに一切のブレはありません。


なのに申し込んでしまったコレ。

ibkhc.jpg



その日、私は今から登らされるその山を見ながら、何故ココにいるんだろう?とイロイロを思い返してみました。





ソレは昨年の11月頃。

まだブログを始めたての私にチョイチョイコメントを下さっていたたかじんさんが、そのブログ上で「伊吹山ヒルクライム」というワケのワカラン催しに参加されるという記事を書いていました。

フム。
当時まだお会いしたコトありませんでしたが、ワザワザおカネ払って登りに行くなど確実にアッチ側のお方だなと確信してましたので、そうコメントを入れさせていただくと、

「一緒に出ましょう♪」

とのお返事が!


ムゥ…

当時はまだボッチ真っ盛りだった私にその言葉は眩し過ぎました。


コレは行くしかな…

いやでもヒルクライムか…
そもそも登りには一切の魅力を感じないドコロかむしろ大嫌いだというのに、ワザワザそれのみの大会に出るなんて…


ウーン…

でもこういうコトも仲間づくりの一歩に繋がるのかな…
でも登り出しな…


完全に血迷ってましたね。


ついエントリーしてしまったのです。






そして「その日」が近付くにつれ、後悔の念がドンドン膨らんでいく…
何故私はあんな山に登らにゃイカンのか…

そんな私とは真逆に着実に仕上げているたかじんさん。


ホントオソロシイ…


そんな私の不安(というより不満)を知ってか知らずか、最近お知り合いになった方々から「メナードで待ってるよ」というご連絡をいただきました。

む…
メナードとはなんぞや…?

地図アプリで探しても出てこない…



こうなったら困った時のたかじんさん


とりあえず初めてでナニもかもワカランので一緒に会場入りしてください。


そうお願いすると快諾いただきます。
いつも本当にありがとうございます。


しかしただ山登るダケで帰るのかな…?
15km前後(実際はショートコースになり10km程)の距離だけ走ってオシマイでは物足りんのう…


そう思い、ある日たかじんさんにお会いした時に

自走で行きませんか?

とお誘いするも、


「は?」


明らかに怪訝そうな表情だ…

何か変なこと言ったんかな…?



とりあえず明確な答えを貰うことなく「その日」を翌週に迎えました。

自走で行くか悩みましたが色んな意味でどうもムリっぽい。
んじゃクルマで行こうと思いましたが「メナード」がサッパリワカラン。

ということでたかじんさんと東海大橋近くのコンビニで待ち合わせをし、一緒に会場入りしていただくコトにしました。


コレで一安心♪と、ココでようやく大会公式サイトを確認。


むむ!
「メナード」の場所がちゃーんと載っとる…
しかも検車シートにサインとチェックをしなければイカンのか…


一通り準備を整えたトコロで更に安心し、当日のコトに思いを巡らせます。

朝からチョロっと山登ってソレでオワリもサミシイな…
その後ドコかにゴハンでも食べに走りに行かないかな…?

そうたかじんさんに投げかけると

「じゃ、じゃあ当日の流れで…」


む…
あまり乗り気ではないようだ…


まぁでもムリヤリお願いすれば大丈夫と確信していましたので、そのつもりで準備を整え当日を迎えました。




そしてたかじんさんが指定した時間に合わせ起床。

20150412_040132.jpg

そうです。

たかじんさんの朝は異常に早い。


一応タイムスケジュールを確認していましたが、イブキベテランのたかじんさんの判断に間違いはないハズ!と素直に従います。


そしてたかじんさんが指定した時間に待ち合わせ場所へ。

20150412_050715.jpg



既に到着しコンビニでナニを物色していたたかじんさん
私の憂鬱な気分とは裏腹にヤル気マンマンです。


早速伊吹山へ向かって出発しますが、山の方向と思われる空を見ると、

20150412_052603.jpg

お?
曇ってないかい?
このまま雨でも降らんかな。

心底そう願った私。
雨ならDNSの正当な理由になりますし。


しかもこの日の朝は意外と寒い。

20150412_055200.jpg

身体壊すとイカンのでDNSしようかなとも思いましたが、7℃では正当な理由にならんので諦めます。


そうして6時頃、結構スムーズに駐車場入りすることが出来ました。
駐車場に入ってスグにデリさんと遭遇。
本日1回目の軽量化のようです。


駐車場に車を止め空を再度確認すると…

20150412_060705.jpg

ち…晴れ始めやがった…


そんな想いと裏腹に嬉々として準備を進めるなかさんとデリさん。

20150412_060656.jpg

やっぱヘンタイだな…
なーんて思いつつ眺めていると、


むむ!

20150412_060837.jpg

呑気にメシ食っとる\(^o^)/


今日たかじんさんが指定した時間で動くべく4時起きだったというのに、ココでまさかの呑気メシ!

…とそう思ってましたが、この後ソレが正解だったと実感しました。
駐車場に入るクルマが渋滞してたんです。


サスガたかじんさんだ!



なかさんから、とりあえず受付だけでも済ませておこうとお誘いいただき皆で受付へ行きます。

20150412_063449.jpg

サスガ人気イベント。
各地からヘンタイ山好きさんがお集まりです。


しかし駐車場⇔受付の道中、なかさんがやたら飛ばします。
脚を削りにきてるのか、それともアップでコレなのか、とにかく速いです。
朝イチの速度ではないですね。

デリさんもキッチリとツキイチをキープして走っていますので、その脚力はオソルベシだと容易に想像出来ますね…


なーんて思って後ろを確認すると、

20150412_064550.jpg

朝から三味線を弾きまくるたかじんさん。

私とはクラスが違うので全く効かないですよ♪


駐車場に戻ると戦闘モードに凸入させるべくたかじんさんがアップを開始します。

20150412_073718.jpg

15分くらいで終わるのかなーと思っていると、キッチリ1時間回してました。

私ならオールアウトですね\(^o^)/


「一汗流しとかないと♪」

そういって爽やかにヘンタイ行為に及んでました。


更にたかじんさんがローラーを開始した時ふと横に目を向けると、

20150412_073730.jpg

なかさんまで…

しかもマスクまでして心肺トレーニングもなのか…


この後デリさんもキッチリ回してましたね。

困ったモンです。



そんな空気に惑わされて私も念の為持ち込んだローラーをセットします。

ちなみにこの日のホイールはクワトロです。

20150412_060711.jpg


前日、あるショップにブレーキシューを買いに行った時にこのホイールが置いてありましたが、

「平地番長の貴方に!」

と書いてあった、恐らくは登りに全く適さないクワトロです。


終わった後にランチライドに行きたかったのでチューブラーの山口は家に置いてきました。
特に記録も狙っていませんでしたし。

そう、登りはいついかなる時も単なるトレーニングの場(キリ


あ、でも私は「平地番長」ではありません。
せいぜい「パシリ」ですね。



結局ローラーはスグ飽きて10分程でやめちゃいましたが、回しながら、いや、ソレどころか何日も前からずーっと思っていたコト。


それは…



オレは何でこんなトコに居るんだ?




そんな気持ちで臨んだ大会本番編へつづく。





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雨降って縁固まる

今日も先回からのつづきです。



西播磨からのお客さんを歓迎するかのような木曽川の景色を眺めながら、

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次に向かった場所がココ。

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桃太郎神社です。


この辺りは何度も走りにきてますが、ココは初めてです。
いろんな方のブログでは見るんですけどね。


ふと見上げると…

20150405_143237.jpg

こちらにも霧がかかっています。

この時点で雨がどうとか言う人は既に誰もいません。
完全に慣れてしまった様子。


しかしこれでもかという数の像が至るトコロにあります。

一応桃太郎にまつわるモノが並べられてますが、トコトンまで追求したB級感がむしろ清々しいですね。


少し奥まで歩くと上に登る階段がありますが、

20150405_143840.jpg

何となく登る気にならずココでストップ。

しかし住友さんとリキさんは違った!
この激坂をヒョイヒョイ登って行きます。


そして桃から生まれる住友太郎さん。

20150405_143850.jpg



するとみっちゃまが「お茶屋さんで休憩してお団子でも食べませんか?」と仰います。

ムゥ…なんとスルドイ胃ヂカラ…
今日食べてばっかだぞ…


そしてふと思いました。

紳士力溢れるおもてなしをしたリキさんはどうなんだろう…?


私がソレを聞くと警戒されるとイカンのでみっちゃまにお願いしました。

すると…


「うん、そろそろ小腹空いてきたしイイネ♪」



うむ\(^o^)/




というコトでお茶屋さんへ入ります。

すると季節外れのストーブが。

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みんなでストーブを囲むのはいつ以来だろう…

小学生の頃、新潟に住んでいたので冬はスキーの授業やら部活やらがありましたが、終わった後はいつもストーブを囲んでました。
それ以来かな?

ふとお店の奥を見るとストーブがもう一つ。
私はコソーリそのストーブの近くに行き独り占めします。
しかも椅子付き。

ソコからみんながいる方を見つめますが…

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ちとサミシイ。

やはり共有するコトが楽しいんですね。


そしてココでは田楽と

20150405_145010.jpg

みたらし団子を

20150405_145152.jpg

いただきました。

とても優しい味です。


いつまでもココで座っていたいトコロですが、再び雨の中を走り出します。


しかし…



さ、寒い\(^o^)/



こうなったらやるしかない!

インナーロー縛りでチョークルクルタイムだ!


何とも言えない雄たけびを上げながらクルクルクルクル回し倒す変な人達が若干名。

私は極めて冷静にクルクルしましたが。


するとリキさんがまさかのミスコース。
木曽川沿いに犬山城を目指すダケなのに、何故か左に逸れる道を選びます。

どうやら「登り」で「山の中」へ向かう道についつい反応してしまうようです。
真性ですね。


そして再び木曽川沿いを走りますが、またもやミスコース。
踏切に出たトコロでソレを渡らずに線路沿いを左折します。

どうやら「雰囲気のいい」線路沿いの道を見るとついつい反応してしまうようです。
真性ですね。



そうして辿り着いたトコロが

20150405_152732.jpg

犬山城です。

川面の霧が国宝を幻想的に演出します。


すると当然入る「リキさんスイッチ」

住友さんのススメでその姿をいただきます。

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そして旧41号を南下し、この日唯一のスパイスである「尾張富士」へと向かいます。

20150405_160231.jpg

この先の鳥居をくぐると登りが始まりますが、始まった途端に飛び出す路さん

ホンの一瞬でも喰らいつこうとシヌ気で踏みますがドンドン差が開いていきます。
やっぱり登りでコノ方についていくのはムリだな…

なーんて思っていると後ろからモーレツがプレッシャーが!


住友さんです!


最後尾からモーレツなイキオイで加速してきます。
抑えるコトなど到底ムリなので、路さんにお知らせしたトコロで私の仕事はオシマイ。


あ…写真撮らなきゃ…


と思った頃には時既に遅し。

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路さんを追う住友さんの姿のみ、ギリギリ捉えるコトが出来ました。
路さんは視界から消えています。


一瞬でも追いかけたおかげで随分疲れちゃったのでマターリ登るコトに。

しかし後ろを確認すると…

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もうキテル\(^o^)/


チギられると分かって追いかけた上に更に抜かれるのもアレなので必死に逃げます。


先に行った二人の勝負の行方は…

私には確認するコトは出来ませんでした。


速過ぎですね。


明治村前で少しだけトイレ休憩です。

20150405_161201.jpg


ココからは慎重に下り、桃花台へと抜ける道を走りますが、ソコは少し登ります。

するとドコからともなく掛け声が聞こえます。


ペダリングに合わせて「オィ!オィ!」とイワしてる人が若干名。
雨だわ登りだわで変なスイッチが入っちゃった人がいるようですね。

私は極めて冷静に登りましたが。


そして残りも数kmというトコロで明らかに雨足が強まります。


すると私の後ろを走るコギコギさんが

「ダイズさん、何か雨足が強くなってませんかぁ?」


満面の笑みでそう仰います。



もう笑うしかないですね!



普段であれば雨は必ず避ける天候です。
でも仲間とその過酷な状況を共有するダケでとても楽しくなれる。

子供の頃の泥んこ遊びのような感じでしょうか。


そして朝宮公園に戻った時、みっちゃまの放った一言がとても印象的でした。

「楽しかった~♪」

みっちゃまは実に数ヵ月ぶりのライドとのコト。
しかし生憎の雨。

でも楽しかった。

いや、「だから」楽しかったのかもしれません。


雨が降っているのに、スグソコにクルマが駐めてあるのに、何故か立ち止まって今日の余韻に浸ります。

20150405_165818.jpg



そしてクルマに戻り着替えを済ませた私はコギコギさんのクルマへと向かいます。

するとリアゲートを空けソコに座るコギコギさんが呟きます。


「やっぱり走ると一体感が出るな~」


やっぱり我々は自転車乗りなんですね。
自転車談義もとても楽しい時間ですが、同じ道を一緒に走った後はまた格別です。


既にその一体感を肌で感じていたかもしれませんが、コギコギさんのその一言で更に実感が湧きました。

そしてその一言を生で聞いたのは恐らく私一人…
とても嬉しい瞬間を独り占めです。


皆さんも着替え終わるとソコに集まり、まだ雨が降る中にも関わらず立ち話。

20150405_173355.jpg

みんなで話し込んでいると雨が止みました。

走る前と走った後は雨が止む。
最高ですね♪



名残惜しいですが、この日はコレで解散です。



でも我々の繋がりはまだまだこれから!
どうやら近い将来には美濃でのナニもある様子…

勿論こちらからもまた西播磨へお邪魔します。




コギコギさん、住友さん、遠くから来ていただいてありがとうございました!

リキさん、お疲れさまでした!

そして一緒に遊んでくださった皆さん、ありがとうございました!




また一緒に遊んでください♪





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しかしココからが私のおもてなしの始まり。





超個人的意見ですが、名古屋に来てコレを食べずに帰らすワケにはイカン!と、チョイチョイ推していた「台湾ラーメン」。
ソレを察してくださった住友さんが「行く!」と仰ってくださり、喜び勇んで「味仙」へご案内♪
実はデリさんも初味仙というコトでご一緒するコトに。

お二人の帰り道を考えるともっと近い店舗もありましたが、実は先日ソコに行った時、あまりの味の低下にショックを受けた私。
せっかくなので遠くなっても信頼出来る店舗へお連れしようと思いチト遠くへ…


郊外にあるその店舗は日曜にも関わらず待たずに座れました。


そして私の独断と偏見でメニューを決めます。


まずはコレ。

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そしてコレ。

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更にコレ。

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ガマン出来ずに手を出しているのはデリさんですね。


そしてメインのコレ!

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まだ食べれそうでしたのでコレも。

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次に来ていただいた時にはカレーうどんのお店に案内しようかな。



そしてデリさんと二人でお見送り。

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二日間に及ぶ名古屋飯ツアー、お疲れさまでした♪





おわり。



お花見ライドの名に偽りナシ

今日も一日雨でした。
冷静に考えるとこんな雨の中、絶対に走る気にはなりません。

でもあの日は違った…



とうことで先回からのつづきです。




コギコギさんと住友さんに、あんかけスパをたっぽり味わっていただきお店の外に出ると…


雨が上がってる!
…ようなキガスル。


コレならばイケル!となかさん以外の全員が確信し、テンションアップです。


ソソクサと朝宮公園に戻りトットと準備をします。

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とはいえ、まだまだ雨が降るコトは予想されます。

しかしチョッキで雨を凌ごうとする漢気を見せるデリさん


と感心してると上着を羽織ることすら女々しいと断じるが如くナニも羽織らず走り出す、真の漢気を見せつける住友さん

春日井~犬山方面は普段あまり走りに来るコトはありませんが、以前の春日井で仕事をしていたコトもあるので割と身近な場所。
その場所に丸臨ジャージが走っているという事実に何とも言えない嬉しさが込み上げてきます。

住友さんの漢気はきっとそういうサービス精神の表れだと思います。



そしてなかさんはココでお別れです。

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次回は是非ご一緒してください。
エージェントRIKIさんを通じて連絡します。


走り出した途端にサクラのトンネル。

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上はもちろん、散ったサクラが更にそのトンネルを演出します。


サスガ地元、と言わせんばかりの地元走りをするリキさんの先導で、クルマが非常に少ない道を進みます。

20150405_131025.jpg


そして、
「お花見ライド」の名に偽りナシ!

行く先々にサクラが咲いています。

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情緒溢れる私はサクラを楽しみながら走りますが、ふと後ろを見ると…

20150405_132657.jpg

仕事に余念がない住友さん

プロですね。


負けじと私も先頭に出て皆さんの写真を撮りますが、

20150405_132756.jpg

皆さん満面の笑みです。
顔を隠しておいてアレですが。

この時既に雨が再度降り始めてました。
霧雨程度ですけども。


なのに満面の笑みで走る人達…


多分一人であれば雨の中は決して走りません。
また、途中で降られたら止むまで待つかお迎えを要請します。

そのまま走り続けたとしても、早く帰りたいのにトバせないというジレンマの中、苦悶の表情になるハズ。


仲間というの本当に素晴らしいですね。
この輪の中に入れていただいていることにただただ感謝です。




少し見通しのいい道に出ると先頭を牽いているリキさんが、

「少し速度上げますね」



むむ!


そしてそのアゲた速度の中でもキッチリとツキイチをキープするみっちゃま。

20150405_133156.jpg

顔に泥ハネてないんかな?


しかしその余りの速度に「路案内」の異名を持つ路さんも、臨時漕会会長のコギコギさんも置き去りです。


私に至っては必死に下ハンダンシングをするもチギられる始末。

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※撮影:住友輪業さん

オソルベシですね。

住友さんは私を撮影してるくらいですから、ヨユーシャクシャクでしたけども。



リキさんは日々精力的にトレーニングもこなし、週末もキッチリ走り込んでいます。
そして数値を見ると少しずつではありますが確実に上がっているそのパワー。

前回ご一緒した長浜カレーライドの時より明らかに巡航速度が高いです。
雨の中なのに、です。

やはり練習はウソをつきません。
おかげでいい刺激をいただけています。


交差点で止まると、

「ん?みんなどうしたの?」

とリキさん。


余裕丸出しです\(^o^)/



そしてその先でリキさんが列車を止めると、見えてきたのは見事な枝垂れ桜。

20150405_133307.jpg

リキさん、ちょっとだけドヤ顔です。
でもこの道はそうなっても仕方ないですね。

「お花見ライド」の名に偽りナシ!

この枝垂れ桜がしばらく続きます。
桜並木は至るトコロで見ますが、枝垂れ桜が続く道は珍しくないですかね…?


そしてこの枝垂れ桜並木を抜けるとその先には桃が。

20150405_133924.jpg


この後も地元走りをサクレツさせるリキさんについて行くと、小さな橋の上で止まります。

「ココ、五条川だよ」

20150405_134405.jpg

五条川というともっと西のイメージが強かったですが、この辺りでも見れるんですね。
チートモ知りませんでした。

「お花見ライド」の名に偽りナシ!


サクラを眺める皆さんも笑顔で溢れてます。

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ここで、昼食で胃を圧迫し過ぎたせいなのか、コカンダムが決壊寸前の危機に瀕した住友さんからピットイン要請。
しかしスグソコにあるハズのコンビニは建て替えの様子。

その先にあるコンビニで少し休憩です。

20150405_140436.jpg

ココから木曽川沿いにどう出るかとリキさんと軽く打ち合わせ。
この辺はチョットだけ土地勘があるので、ココから木曽川沿いに出るまで私が先導します。


モンキーパークを過ぎたトコロの下りをチョー慎重に下った先の交差点で、信号待ちの皆さんを撮っていると…

20150405_142611.jpg

リキさんがナニかに気付き、その方向を指さしています。

ん?ナニがあるんだ?


すると…

20150405_142654.jpg

住友さんがいる\(^o^)/

じゃなくて、
川面に霧がかかっています。


こんな木曽川は初めて見ます。


そういえば正月の「ツインリンクもてぎサイクルマラソン」に参加した時、鬼怒川の川面に湯気のような霧がかかっている景色を見ましたが、雨の木曽川は更に幻想的でした。

地元の私でも普段見れない景色を、西播磨から来ていただいたコギコギさんと住友さんに見てもらえたコトは嬉しい限りですね。




この後、木曽川沿いを走り実は私も初めて行くアノ神社へと向かいます。




が、長くなりそうなので今日はココまでとさせてもらいますね。



妙なテンションがサクレツする次回へつづく。





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丸臨ジャージ、尾張に降臨。そしてモーツァルトな「おもてなし」

4月5日(日)。

この日は数ヵ月前に、住友輪業さんがブログ上でリキさんに向けてデートのお誘いをしていた日。
場所は私の地元愛知。

今となっては、西播磨にて非常に濃い二日間を共に過ごしたコトにより、住友さんとはマブダチともラマンとも言える関係ですが、当時の私はオソルオソル住友さんのブログにコメントを入れるダケのイチ読者でした。

しかし勇気を振り絞りその記事に乗っかり、誠に勝手ながらその日にツキイチ(尾行)するコトを決断。



そして先月の西播磨ライド&牡蠣祭り終了後、だるま珈琲で住友さんとコギコギさんと一緒に二日間の余韻に浸り我々の楽しい未来を話していた時のコト。


「オレも行こうかな」


なんとコギコギさんも愛知へ来て下さるとのコト!



しかし私には大きな不安がありました。

西播磨にお邪魔して大いなるおもてなしを受けた私。
最高の仲間に最高の景色、そして最高の牡蠣

20150309_123434.jpg

嗚呼…

牡蠣巻き食べたい!!!!!!!




…スミマセン。逸れました。





名古屋に住む私にとっては素晴らしい非日常をご提供いただきましたが、この景色と牡蠣を日常的に味わう方々に満足していただけるモノが愛知にはあるのかどうか…

そして私が西播磨で受けたご恩をお返しするコトがドコまで出来るのか…





しかし今回のホストはリキさん。

んじゃ丸投げすれば大丈夫だな


リキさんはその高い感性により色んな道を楽しむ術をご存じの方です。
私のようにいつも同じ道を走ってハァハァしてるヤツとは大違い。

しかも趣のあるお店もご存じの様子。
補給食が豆乳のみの私とはエライ違いです。


となると…

私に出来るコトは何だ…?



私は空気が読める男。



私に出来るコトはコギコギさんと住友さんに出来る限り満足してもらえる走りを提供するのみ!

当然、私如きの貧脚では到底ムリです。

しかし私なりのストロングポイントを活かしつつ、私の最大の弱点をどうにかするには…


そう、路さんです。


誰が名付けたか知りませんが、アノ「路案内」の異名を持つ路さんに登りをお任せし、ソコまでの平坦&下り基調で私が仕事をする…

そうするコトによって少しでもお二人の脚を削…ご満足いただければ…


そしてリキさんのプロデュースによりお二人に景色やその感性を楽しんでいただく…



カンペキ☆DA\(^o^)/




…という構想を私の脳内のみで仕上げていましたが、



マサカの雨予報\(^o^)/



ムゥ…

コレで何回目だ…?



ジソートーソンにアワイチ、そして西播磨でも二日目は雨で日の出も見れず…

一説によるとリ○さんがナニすると雨が…というハナシも出ましたが、アワイチと西播磨二日目は関係ないしな…




今回も雨でお流れになるのかな…
そう思って軽く凹んでいると、


「とりあえず行きます」


そう住友さんからのメッセージ。

前日の夜に前乗りするので、当日朝の判断でもいいですよ~と、嬉しいお知らせです。





やたら長い前置きはココまでにして…




コギコギさんと住友さんが来る土曜日の朝。

20150404_075253.jpg

曇り予報でしたが、青空が見えてます。

明日の雨予報もいい方向に外れてくれないかな…と願いつつ仕事へと向かいます。



そして夜。

当然、前の晩は皆でお食事をしましょう!というコトになり、

20150404_194052.jpg

味噌カツを食べていただくコトに。
私は食べれないのでソースで。

ちなみにココで初めてみっちゃまさんとお会いするコトが出来ました。
今回のライドの紅一点です。


そして西播磨ライドでのいくつかの心残りの一つ、

20150404_194119.jpg

自転車お守りをようやく授かるコトが出来ました。

実は前回、神戸…じゃなくて西播磨の住人である住友さんにお願いしておいたのです。
住友さん、ありがとうございました!


味噌カツ(私はソース。路さんも)を食べ終え外に出ると既に雨もチラつき始めています。
コレは…翌日のライドに不安が…募り…ません

既に鉄の掟を破る覚悟は決まってましたしリキさんに丸投げでしたし、住友さん同様「行き当たりばったり」で楽しもうと考えてましたので。



そして翌朝。

予定通りに起きて外を確認すると…

20150405_052114.jpg

フム。モロ降ってます。



そしてリキさんから下された判断は…



決行です。


但しコースは変更。

元々は雨沢からの土岐方面というモロ山岳コースだったようですが、アップダウンしかないコースを雨の日に走るのは危険極まりないので平坦マターリお花見ライドに変更です。

山岳コースもお花見コースもリキさんならでは、ですね。



降りしきる雨の中、集合場所へ。

20150405_075204.jpg

集合時間よりかなり早く行ったつもりでしたが、既に皆さんいらっしゃいます。
リキさんを始め、ケンさん、デリさん、そしてなかさん。
スグに路さんとみっちゃまも来ました。

服装にヤル気の違いを大いに感じますが。

するとなかさんはヤル気以前の問題だったご様子。
今日は走る予定は無いとのコト。

ウーン、残念。
また一緒に走れないのか…

しかし6月の美濃ライドにはキッチリ参加させてもらいますので!


そして本日の主役が登場!

20150405_082751.jpg

あれ?
服装にヤル気が感じられない…

するとコギコギさんが、

「臨時漕会は雨でも走るというイメージをお持ちかもしれませんが、ムリに走らなくてもいいですから…」


え?そうなんだ。

臨時漕会の皆さんは天候など関係なく「いついかなる時も誰の挑戦でも受ける」イメージがありましたが、そうでもないようです。
でも住友さんは「行けば分かるさ」と連呼してましたが。


んじゃとりあえすコーヒーでも、ということになりましたが、休日のコメダにこの人数ではムリなので近くのファミレスに。

20150405_091049.jpg


山岳コースでも耐えれるレベルの朝食をガッツリ摂った私はコーヒーのみでしたが、「朝ゴハン食べたんだけどね~♪」と言いつつモーニングも食べる人々。
自転車乗りには胃ヂカラは必須のようです。

みっちゃまに至っては紅茶に砂糖をドンドン投入。

ムゥ…グリコーゲンを蓄えとる…
ホンキのようだ…ゴクリ…


コレだけの自転車乗りが集まればその談義は止まりません。
いつも思うコトですが、初めて顔を合わせたとは思えないホドです。

なかさん社会派の私とは真逆の話題をサクレツさせていましたが。



するとお天気レーダーによると昼からは雨が止みそうなので、それでは走りに行きましょうというコトに。

んじゃ昼食を食べてから走りだそうと、名古屋名物「あんかけスパ」を食べに行きます。


ちなみに、以前似たようなシチュエーションで路さんにボロボロにされた覚えのある私。
内心ビクビクでしたが、今日は路面もヌレヌレですし他にもイッパイ人がいますし、多分大丈夫でしょう。



しかし朝食⇒モーニング⇒あんかけスパ…食べてばっかですな。



20150405_113819.jpg

お昼時の少し前だったのでサクっと入店。


皆さんそれぞれのメニューを選んでましたが、リキさんが漢の選択をします。

20150405_115408.jpg

通常サイズの麺に、ゴハンとオカズがセットされている漢気メニューです。

サスガですね。
そのクライマー体型にコレだけの量を詰め込めるとは…


ちなみに胃ヂカラグルメライダーのみっちゃまがオーダーしたモノとの比較です。

20150405_115720.jpg


しかしこの超級山岳は完全に想定外だったご様子。

「困ったな…」

ボソリとそう呟くリキさん。


そしてリキさんの目の前に座る私(とみっちゃま)はその紳士力を目の当たりにしてしまったのです。



「住友さん、よかったらボクの麺持ってっていいよ。」


しかしホテルで朝食を食べ、ファミレスでモーニングも食べ、更に意外とボリューム満点なあんかけスパに若干の驚きを見せていた住友さん。

「ええ…でもとりあえず自分の分を片付けてからにしm…」

「住友さん、よかったらボクの麺持ってっていいよ。」



「じゃ、じゃあ少しいただきまs…」

「住友さん、よかったらもっと持ってっていいよ。」



「え…でもまずは自分の分を食べt…」

「住友さん、よかったらもっと持ってっていいよ。」



「じゃ、じゃあもう少しいただきますね…」

「住友さん、ボクはゴハンとオカズだけでお腹イッパイになるから、よかったら麺全部持ってっていいよ。」



「え…」



結局その麺の8割を住友さんにおもてなししたリキさん。


そして驚愕の一言を放つその紳士。



「ふぅっ、完食っと♪」





・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・







そして後に住友さんは語りました。


「リキさんがあんなに力強いとは…」




まさに

剛リキ紳士。




住友さん、走る前からもうグロッキー。

20150405_120942.jpg

上の写真をご覧いただくとお分かりだと思いますが、完食したリキさんの横でまだ食べている途中の住友さん。



私が綿密に立てた迎撃プランなどドコ吹く風。

リキさんはその溢れる紳士力を以って、タッタ一人で住友さんの撃墜に成功。


※ちなみにこの時の様子が書かれているリキさんの記事はコチラ






しかし我々はまだ走り出してすらいない…


楽しい楽しい一日はまだこれからなのです。







つづく。







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ダメージonダメージ

前回からのつづきです。





私の作戦通りたかじんさんを切り離すコトに成功した二之瀬入口。

20150329_070912.jpg

本当に「会話でも楽しみながら登る」と考えてる人ならば一緒に減速するハズですが、むしろ加速していったたかじんさん。


オソルベシですね\(^o^)/


ハナから煽る気マンマンだったコトが伺えます。



余計なプレッシャーから解放された私は、とにかく登り切るコトだけを考えてエッチラオッチラ登ります。

途中で写真を撮ったりしながら。

20150329_071454.jpg



キンニクが悲鳴を上げてますが、ダンシングしたり傾斜が緩むトコロでキッチリ脚を休めたりしながら何とか進んでいきます。
当然たかじんさんの姿は一切見るコトは叶いませんが、その分完全な諦めモードで走れるのでお気楽そのものです。


しかしあるポイントに差し掛かると、遥か上を走る道を望むコトが出来るので、目を凝らしてその姿を探すと…

20150329_071928.jpg

肉眼では確認出来たので、ドコかにたかじんさんがいるハズです。


途中、事故ったクルマが積車に乗せられて下山してましたが、決して他人事ではありません。
私も気をつけないと、ですね。

この日はいつもより早い時間にココに来たためか、クルマやバイクでブイブイいわしてる人が多く感じました。
乗りモノ問わず、皆さん朝から元気です。


この日は完全マターリクライムなので途中の写真も撮ろうと思いましたが…

20150329_072636.jpg

目の前の気が邪魔をしてビミョーな写真に。

足を着くコトだけは避けたかったので止まって撮るコトはしませんし、別のポイントから撮るのもメンドクサイのでコレで妥協です。


いつもは最後のヘアピンを過ぎた辺りからゴールまでの勾配が緩むトコロで最後のチカラを振り絞り加速させますが、この日はソレもムリでした。
最後までマターリマターリと登り切ります。


すると山頂で一人のローディさんと談笑するたかじんさん。

むむ?

金魚を背負ってる…
イヤな予感しかしない…


その方はryuさんです。

ヘロヘロだった私はryuさんの写真を撮るコトも出来ませんでしたが。


しかしブロガーとしてココの写真ダケは押さえます。

20150329_073750.jpg


ちなみに、タイムは前日に更新したベストから5分ホド遅れてます。

6kmで5分…
この日の私の脚具合をご理解いただけますでしょうか?

たかじんさんには全くご理解いただけず、でしたが。
いや、理解しててあえて…という可能性もありますね。



いつものたかじんさんであればココでオカワリ二之瀬3杯でしょうけども、天気に不安があるので渋々カエルへ向かうコトに。

そしてryuさんもココからはご一緒して下さるとのコト。


む…


たかじんさんを見ている限り、金魚を背負う人には恐怖しか感じない…
ココまでたかじんさん一人に散々引き摺り回されて来たのに、ココからは二人に…



覚悟を決めねばなるまい。




下りはゆっくり行きましょうね♪」

そう言い放つたかじんさん。



…やはり覚悟が必要なようだ。



その言葉通り、裏二之瀬は安全な車間とスピードで順調に下っていきます。



が!



自販機ポイントを過ぎたあたりでryuさんが一気に加速!

たかじんさんの前に躍り出ます。


ムゥ…

コレは!


私は空気を読む男。



先頭をローテーションして高速巡行を続ける気だな?

ならば!


渾身のチカラを振り絞りryuさんの前に出ます。


ヨシ!

次はたかじんさんの番だな!


たかじんさん!はよ!


たかじ…


た…



んん?




誰も来ねえ\(^o^)/


お二人ともキッチリとツキイチをキープされております。



脚がオワテル私のツキイチをキープする、フレッシュな男達…

コレが洗礼というヤツか…


今後もこの界隈で金魚を背負う人を見掛けたら気をつけねばイカンですね。
極力近付かないようにしよう。
いや、私の脚如きでは近付くコトすら敵わないから大丈夫かな。


そして私がいつも走るルートとは若干違う道を通って向かうカエル。

集落の中を抜けて行きますが、結構登ってるんですよね…

20150329_080624.jpg

お二人ともアウター縛りとかいうヘンタイ行為のままゴリゴリ登っていきます。

インナーローの私は全くついて行くコトが出来ません。


二つの集落を超えようやく下り基調でイケルかな~と思うと、お二人とも当然のように更に登るルートを選択します。


え…?
こっち(下り基調ルート)行かないんですか…?


「ええ。だってソッチは新道ですし。旧道ですよね?普通。」



意味ワカラン\(^o^)/



私の脚がオワテルという話は全く聞き入れてもらえません。


ヘロヘロの上に更に脚を削られつつようやくカエルに到着です。

20150329_082612.jpg


ココで今日のライドの本来の目的を果たすべく、菰野ヒルクライムへと臨む路さんへエールを送ります。

20150329_082630.jpg

時間的にもスタート前のハズ。
私の声が届くといいんですが。


声が届いたかどうかは別として、アチラ側では既に雨が降り始めた様子。

ならばコチラもヤバい、というコトでトットと帰路につきます。


たかじんさんから、最短ルートで行きましょう!というコトで、ココからもいつもとチト違うルートを走ります。



が!



20150329_084125.jpg


まーた登る…

私の脚の終わり具合からすると、登ると余計に遅くなる気が…
いや、サラ脚でも私に登らせるというコトは遅れを意味するというのに…


お二人は嬉々として走っていましたけどね。


この後、下り基調になる県道5号に出るとまたたかじんさんがアゲて走り始めます。


コレはマズイ…


この先には若干の登りが残っています。
このペースのまま行くと、確実にその登りでチギられる…


ヤルしかない!


最後尾を走る私はまず後ろをチェック!
ヨシ!しばらくクルマは来ない!

ココで一気にお二人をパスします。

この日のゴールも間近ですし、さっきの裏二之瀬とは違いお二人とも反応するハズ!



すると…



まずはryuさんが

「ナカナカやりますな~♪」

チョーヨユーの笑みでそう言い放ちながら私をパスします。



そしてスグにたかじんさんも私をパス。



ヨシ!
作戦通り!


その登りはスグソコです。


その直前でお二人は加速。
私は減速して脚を溜める。


こうして何とかその登りでチギられるコトなく、お二人の後ろを走るコトに成功しました。



そしてソコで終わりかと思わせつつ、最後にホンのチョットダケ登るポイントで、お二人の心の隙を突き一気に加速。


少しは爪痕を残せたかな?
次にお会いした時に忘れられてもカナシイですしね。



この後、多度大社前の交差点でたかじんさんに確認します。

直進ですか?左折(多度大社方面)ですか?




「左折しましょう。じゃないと多度山登れませんし。」




もう大爆笑\(^o^)/




もう笑うしかありません。
行く行かないじゃないんです。

発想が完全にイカレてますね。

常にそういう選択肢をアタマに入れて無いとそんな発想は生まれません。
現に私は一切思っていませんでしたし。


コレを真に受けるとホントに登るハメになるので、とにかく笑ってやり過ごします。


「あ、ちょっとストップ!」

ん?マジで登る気なのか?
その前の休憩なのか?


「ココで美味しい大福が食べれるらしいですよ」

20150329_085528.jpg


ホゥ…
大福とはサイコーですな♪


そして買ったのはコレ。

20150329_085511.jpg

「クリーム大福」です。


コレは…


旨い!


つぶあんとクリームが入った大福ですが、かなり美味しいです。
お土産で家に買って帰ろうか悩むホドでした。
無論私のオカワリ分も含めて。

と、帰宅後に娘に言ったら「何で買ってこなかったんだ?」と…



雨もチラついてきたので食べたら即GOです。


そして多度山に向かう交差点でryuさんとお別れです。
無論、多度山入口へ向かうryuさん。

まだ登り足りないのか…
ホント、オソルベシですね…


この後、何とか雨に降られずに「立田ふれあいの里」に到着です。

20150329_092106.jpg

西の空模様がかなりアヤシイ感じになってきました。


帰り道で雨に降られてもアレなので、たかじんさんにクルマでお送りしましょうか?とお聞きするも、「大丈夫です♪」とのコト。

今日一日、私のド貧脚に付き合わせてしまったので、どうやらサラ脚そのもののご様子。
クルマより自分で走った方が速いとのご判断でしょう。


フレッシュに走り去るたかじんさんをお見送りして、

20150329_092101.jpg

私はクルマで帰宅。



この日、走った距離は前日の半分以下。

しかしスタート早々から最後まで終始削られ続け、結局、前日ダメージを負った脚に更にダメージを負うコトになった日に。



たかじんさん、ryuさん、


イイ修行、ありがとうございました\(^o^)/




いずれちゃんとついてイケるように日々精進します。
また遊んでください♪






【走行距離】54.1km
【獲得標高】809m


【今日の学び】
自転車乗りの「近道」には気をつけよう




それにしても、この距離でこの疲労度…
オソロシイ人達ですね…






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