クマよりコワい?丸臨ジャージ

前回からのつづきです。




路さん・たかじんさんと3人で臨の字を背負ったアノ方々迎撃お迎えしに行くハズなのに、何故か来てしまった二之瀬入口。

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ウーン…
路さんとたかじんさんと二之瀬か…

イヤな予感しかしない組み合わせです。

しかし迎撃に全力を尽くしましょう!とお願いしていたのできっと大丈夫…大丈夫なハズ、と密かに期待しますが…



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スタート地点で準備しとる\(^o^)/

いや…そもそも…
今日はスタートとかナシでいいんですけども…


そんな期待など吹き飛ばしてくださる、

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豪快なダンシング\(^o^)/


何故ココで煮え滾るのかがサッパリ分かりませんが、コレが性なのでしょう。
もう諦めるコトにしました。

そしてこんなダンシングを見て路さんが放っておくワケもありません。


さっきまで一緒になって後ろにいるたかじんさんを見て「ヤル気じゃーん(笑)」とか仰ってたのに、気付いたらもうソコにはいません


ココで「CrazyTrain」のエースの座を決めるつもりなのかな?


諦めてボチボチ二人の後ろを走っていると、前回来た時には無かった張り紙があります。

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そうです。
「クマ出没注意」的な張り紙です。

たまに山の中を走っていると見るモノではありますが、やたらと貼ってありますしニュースにもなりましたし、リアル感たっぽりです。


こういう時は声を出しながら(話しながら)皆で登りたいトコロですが…

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\(^o^)/コエー


もし目の前に現れたら私ダケUターンして下る気マンマンでボチボチ行くコトにします。

そう心の準備をしているとたかじんさんがスルスルと下がってきてくださいます。
サドルにクマ除けの鈴をつけて。

路さんなら登りでもクマをチギれる、という判断でしょうか。


しかし逆にマターリ登るコトが出来なくなり、結構な脚を使って登るハメに。

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ココにも張り紙が。



そして振り返ると!



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ココにも張り紙が。

結構本気度が伝わりますので、長居は無用とトットと下ります。
いつもの自販機のトコロで休憩としましょう。


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後輪を保護色効果で隠してみました。

隠せるとは…何て素晴らしいホイール…


なーんて遊んでいるとアノ方からご連絡が!


「予定より遅れています」


ムゥ…
マサカ…

合流後に備えて、


脚溜めてるようですな\(^o^)/



そもそも、臨の字を背負った方々が300km走ったくらいで疲れるとは思いませんが、更に脚を溜めるとは何という念の入れよう…

それでも一応気遣うフリをして、合流地点を関ヶ原から醒ヶ井へと変更のご提案をします。


コチラサイドからすると合流地点が遠くなりましたので、トットと向かうコトとしますが…

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たかじんさんの行く道はいつもキツイ坂ばっかりです。
脚を溜めたいのにドンドン削られます。


そして以前登らされた無意味な激坂前に到着しますが…

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今日はどうするんですか?

一応聞きます。
聞いたトコロで私は行きませんが。


「「今日のトコロは勘弁してあげる」」


いずれにしても私は行きませんでしたけどね。



激坂をスルーして一気に下り、牧田川やまざくら街道をバーンと走って多良峡手前のコンビニで休憩です。

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「やさしいダイズ」

ココでも呼ばれた気がしましたので。


やさしく休憩しているとまたもやアノ方からのご連絡が!


「今彦根城に居ます」



んん…?
彦根城…?

マサカ…

地図を見てみると…



コッチの方が遠い\(^o^)/



こりゃイカン!
急がねば!


念の為「コチラの方が遠いです」とお伝えしますが…



「オシリが8つに割れているので急がなくていいですよ」




ムゥ…

私のシリは2つにしか割れてない(=大臀筋が2つ)のに、私の4倍もの大臀筋を備えてきているとは…



準備万端というヤツですね\(^o^)/



二之瀬のクマより、


遥かにコワい\(^o^)/




戦慄を覚えつつ急いで向かおうとしますが…


今日は路さんとたかじんさんと一緒なので勝地峠を越えるのが正解かもですが、コレ以上削られるのは致命傷になりますし、アチラは我々の4倍の大臀筋で襲来されるようなので、多良峡経由を懇願しシブシブ了承を得るコトに成功。

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カイコウズ街道を少しダケ走り、今須川沿いの道へと入ります。

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ココは若干登りますが峠的な登りではありませんので、お二人には来るべき時に備えていただくべく牽かさせていただきます。

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ソレでもソコソコの登りもありますけども。

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しかし合流地点が近付くにつれ、お二人のセンサーが脚削りモードから警戒モードへと移行していきます。


景色がそうさせたのでしょうか…?

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いいえ、きっとこの先にある大きな気を感じ取ったのでしょう。
アノ方々が着実に近付いてきてますからね…


旧街道に入るとその先から流れ来るその空気…

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そして我々が到着する数分前にアノ方からのご連絡が!


「我々は醒ヶ井にいる☆ZE!」
若干脳内補正がかかっております。






ワクワク20%・ドキドキ20%・畏怖の念60%で醒ヶ井駅へと向かうとソコには!

アノ方々が!





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臨時漕会フクちゃんさんディーさんです!


ココに至るまで、既に250km以上走っているハズですが、一切の疲れを見せないチョーヨユーのピースサインです。


その余裕っぷりに危機感を感じた路さんとたかじさんは、この後に備えてコロッケを補給。




さぁ!

ココからが我々のおもてなし本番ですよ!







つづく。





尚、フクちゃんさんとディーさんの冒険の全容は、コチラの「FUKUCHALING【フクちゃりング】」でご覧いただけます。






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相手を間違えてますよ?

ある日曜日のお話しです。



ある街に住む私のお友達が名古屋にいらっしゃるとのコトをお聞きし、途中まで迎撃お迎えに行こうというコトに。

ある街とは西播磨
名古屋にいらっしゃるのは自走で。

ナニやら裏C2Cライドとかいう、ワケのワカランコトをなさるとのコト。

「裏」というコトは「表」のあるようですが、いずれも私のような常人には到底不可能なライドです。


その裏C2Cとは、簡単に言うと「お城巡りツーリング」とのコトらしいのです。

姫路城からイロイロ巡って名古屋城を目指すという、単なるイカレライドの理由づけにしか聴こえない異常なライドです。



あんまり遠くまで迎撃お迎えに行くとコチラの脚がナニしてしまうので、関ヶ原辺りまでお迎え行き、清州城と名古屋城をご案内しよう、というコトに。


そしてそのライドに賛同してくださり、ご同行いただくのが路さんたかじんさんです。


ふふふ♪


迎撃態勢は整った\(^o^)/



私はお二人にはちゃーんとお伝えしました。

我々がお迎えに行くのは背中に臨の字を背負う方々。
その方々に対しアチラが300kmライドだからといって、遠慮は一切無用です。

いやむしろ、遠慮などしたら返り討ちに会います。

なのでホンキで名古屋城までご案内しましょう!と。


以前私が西播磨でそのジャージを着た方々と走った時、270km走った直後(但しクルマで)にも関わらず、一切の遠慮が無い牽きをしてくださった方がいらっしゃいましたし。







そして当日。






その方々は、待ち合わせの関ヶ原付近には夕方頃に着く予定というコトなので、お昼頃にマターリ始動です。

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250km走ってきた方々に名古屋を満喫していただこうと、二之瀬にもご案内する気マンマンでしたので完全体DQN仕様です。

ヒルクライムに関しては私なんぞよりの遥かに強いお二人にご同行いただくので、迎撃態勢にはなんら問題はありませんが、念の為というヤツです。



まずは「道の駅 立田ふれあいの里」で路さんと待ち合わせです。

そしていつの間にかオープンしていた、「立田ふれあいの里」の対面にあるオシャレなお店でランチタイムです。

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お揃いのジャージで。


パスタランチをいただきましたが、前菜?として「バンブードーナッツ」なるモノが付いてきます。

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ソースは三種類から選べます。
コレが思った以上に(失礼)美味しいです。


パスタも。

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コチラも三種類くらいから選べます。


この場所は大抵スタート&ゴール地点なので、ランチタイムに訪れるのはこの日のような変わったスタートじゃないとナカナカ来れません。
ある意味、西播磨からのお客さんに感謝ですね。


マターリとランチを楽しんだ後は、たかじんさんとの待ち合わせ場所へと向かいます。


前日に最高アベレージを記録した背割を通りますが、

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この日は完全マターリモードです。

前日のTTの影響も若干ありますが、何より迎撃お迎えに影響を残してはイカンので。


この後は東海大橋に入って、

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この界隈の方々の定番とも言えるスポットで記念撮影です。

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ココでたかじんさんに連絡を取るともうチットかかりそうとのコトでしたので、近くにあるコンビニで休憩しながら待つコトにします。

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「やさしいダイズ」

呼ばれた気がしたのでついつい購入。
パンは少しお腹が空いたので。

ホンの少し前にパスタランチ食べたばっかりですが。



しばらくしてたかじんさんのご到着です。

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とりあえずココからはこの界隈の道に詳しいたかじんさんに先導をお願いして二之瀬へと向かいます。

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今度は3台で♪


最近二之瀬界隈でクマがナニしているというウワサもあり、たかじんさんは背中に対策品を装備されています。

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漢ですね。
ココでも迎撃態勢を整えてます。



しかし、あの方々を迎撃お迎えに行くのに何故二之瀬を越えねばイカンのか…私にはサッパリ分かりません。


分かりませんが…


ソレよりもっとワカランのが…




たかじんさんです。




何と、農道に入るやいなや、



マサカの40km/h牽き\(^o^)/




ココまでマターリマターリ走ってきた路さんと私の脚にキッチリを入れられます。


さすがの路さんも苦笑い。

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「ボクらはヌル過ぎだったね」


そう路さんに言わしめるたかじんさんのオニ牽き。

ランチとオヤツを食べつつ、アップにもならない強度でマターリ走っていたコトを後悔させられます。



少しでも車間が空くと、

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「キッチリついて来んかい」

と言わんばかりのたかじんさん。




えっと…


あのですね…



相手を間違えてますよ?




我々は共闘しないとイカンのに、脚を削ってどうするんですか、と…




こうしてあらゆる意味で不安を抱えつつ、何故か二之瀬入口へと来てしまった我々…

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ココで脚を使っちゃって大丈夫なの?

クマもコワい…






つづく。







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初クリテに向けてのイロイロ

ある金曜日のコトです。


その週は出張でしたが、不本意ながらスケジュールの都合上、自転車の持ち込みが出来ずでした。

ならば仕方ないというコトで、最終日はチョー早帰りの予定を組みます。
いつも通り順調に仕事を終わらせ、予定通りチョー早帰りには成功しましが、その日は送別会。

会社の送別会なので、午後から自転車に乗り倒し日焼けするワケにもトラブルが合うワケにもイカンので、自宅で大人しくローラーを回すコトにしました。


ちなみに翌週はクリテの予定です。
※この時はまだエントリー前。気持ちは、という意味で。




諸先輩方にお話しをお聞きすると、クリテはインターバルがかかってキツいよ、とのコト。
位置取りなどのお話しもありますが、ソレは経験を積んでからと思い、とりあえずは脚を鍛えねば。

といっても一朝一夕でどうにかなるモノではありませんが。

ただインターバル慣れしておこうと、久々にローラーdeタバタを試みます。
出張の片付けなどをしてたら時間も無くなってきたので、短時間で追い込むタバタはうってつけです。


以前はチョイチョイタバタをやってましたが、諸事情により封印していましたので何故か軽く緊張しながらアップを開始。

まるでレース前のような緊張感…
キツいと分かっているからかな…

10分のアップを終え、さぁタバタ開始!と勇んでガチ踏みした瞬間!


キュルキュルキュルキュルキュル!


へ?

何だコレ…?



どうやらローラーが空回りしてます。

私の(貰いモノの)ローラーはミノウラのリムを挟んで負荷を掛けるタイプです。
その負荷を掛ける為のナニが空回り…

踏んでも…いや、踏めば踏むほどペダルが軽くなるという切ない状況です。


ウーン…困った…

と、ググってみると調整で何とかなるかも。


詳細は割愛しますが、その調整で何とか使えるように。
しかしそんなコトをやってるウチに飲み会の時間に…




というコトで。

仕方なく翌日の土曜日にローラー代わりのライドへ行くコトに。



日曜には大事なお客様が遠方よりいらっしゃる予定で、全力を以ってお牽き差し上げなければなりません。
なので疲れは残すワケにはイカンのですが…


そのローラー代わりのライドにご一緒してくださるコトになったのは路さんです。


今までの経験から路さんとのランデヴーは超高確率高負荷ライドとなります…




ソレならば、というコトで。

峠はさすがにヤバいので、背割TTへチャレンジしちゃいましょう、というコトに。
もし風が味方してくれなかったらインターバルトレーニングに変更する前提で。


今回はクリテを視野に入れたライドなので、久々にコレに陽の光を当てます。

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クルマに積んでいつもの「道の駅 立田ふれあいの里」へ。

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快晴です。


風もナニやらイイ感じに追い風っぽいです。


スグに路さんもいらっしゃいます。

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お♪
シャマル ミレです。

ウーン、カッコイイ!


準備を整え早速出発して、スグに背割入口へ。

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この時点で風は明らかな追い風。
ソレ程の強さでもありませんが、もうコレは行くしかない!


どれ程の速度で走り続けれるか分かりませんので、とりあえずターゲット速度は35km/hにします。


しかし…


むむ…


思いの外…



回るぞ!



コレはもうちっと上げてもいいんじゃないかい?




風に乗り、40km/h超で走り続けます。


しばらくして先頭交代。
路さんもキッチリ速度をキープし前を牽いてくださいます。


そしてまた先頭交代。
追い風のおかげでいつもより長い時間先頭を牽けます。

スピードが乗るのが楽しくてついつい先頭交代要求をするのを忘れ、そのままゴール!

ラストは心拍が180を超えてましたね…
ヒルクライムでは170台で抑えるのに平坦で180とは…


コレはナカナカの好記録が期待出来そうですね~、なーんて話しがら「クレール平田」で休憩です。

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20kmも走ってないのにクタクタの汗ダクで、コーラ1本では全然足りません。



ちなみに結果は…


Ave40km/h達成\(^o^)/

あ、タイムは見てません。
いつもAveばかり見てますので。



モチロン記録更新です!
ホントは1人で出せればいいんですけどね…私にはまだまだムリでしょうね…
猛風の追い風ならあるいは、ですが。



しばし休憩の後は、来週のクリテコースの下見です。

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所々柵があったりして若干分かり難いトコもありましたが、多分このコースでしょうと、数周回ります。


間違えてこんなトコにも入っちゃったりして。

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意外とアップダウンもあって、疲れてからはキツそうなコースですね…
とりあえずC5-4以外の選択肢は無いな…

なかさんが私を騙そうとして違うカテを勧めてきますが、私は自分の脚をヨーク知っているので騙されませんよ…



何となくでもコースが分かったトコロで、頑張ってエントリー峠を越えるコトを心に誓い帰路につきます。

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路さん

急なお誘いにも関わらず一緒に遊んでくださり、ありがとうございました!







そして数日後…







クリテエントリー当日。

21時からエントリー開始というコトなので、PCを起動して待機します。


そして最も正確であろうTVドラマ開始時刻(私調べ)に合わせエントリー開始!



そして!




「定員に達しました」




\(^o^)/オワタ




はい…
ナメてました。スミマセン。


こんなにキビシイ峠だとは思いもよらず…



こうなったらキャンセル待ちに並ぶしかない!

自転車乗りの朝は早いから何とかなるハズ!


ん?
クリテは自転車乗りのイベントだったな…
ってコトは…





そしてクリテ当日!

朝4時半に起きると、外からはナニやら音がします…




雨じゃーん\(^o^)/




結構な降りっぷりですが、とりあえずは向かいます。

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前日の天気予報では、クリテ会場付近はギリギリ降らない予報でしたので…


しかし会場と木曽・長良川を挟んだ反対側の天気は…

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土砂降り\(^o^)/



私の実家あたりでは、冬になると千曲川を挟んで反対側はイキナリ大雪だったりするコトもありますが…



そしてクリテ会場には6時40分頃到着!




しかし!




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誰も居ない\(^o^)/



更に、


ココも降ってる\(^o^)/



コレでは仮にエントリーに成功していてもDNS確定です。
初クリテが雨なんて切な過ぎですし。


でもこんな雨の中、皆さん来るんかな?と不安になりなかさんに連絡します。
誰も居ないですよ、と。


しかしなかさんはこちらに向かっているとのコト。

クルマを「クレール平田」に移動して瞑想に耽りますが、しばらくして人影を察知!


やはり…

なかさんが私の瞑想姿を激写しようと狙ってました…
全く気が抜けませんね。



なかさんと缶コーヒーを飲みながら「こりゃダメかな」なーんてお話ししてると、皆さん続々といらっしゃいます。

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雨なのに皆さんお好きですねぇ♪



結局この日のクリテは中止になり、私のデビュー戦(エントリーすら出来てませんでしたが)は先送りとなりました。


この後は「クレール平田」でコーヒーとモーニングをいただきながら、皆さんのヘンタイ武勇伝をお聞きしたり…



帰宅後、何もしないのもアレなのでとりあえずローラーを回します。
前日も走ってましたので、その回復走的な意味も込めて。

そのローラーで少し負荷を上げてみましたが、この脚の状態で出てたら回収されてたかも…



そしてローラーを終えて外を見るとやけに明るい…



まさか…



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晴れとる\(^o^)/

自宅前は路面も乾いてます。






来月のクリテ開催日は既に予定が入っているのでエントリー出来ません。
8月も…難しいかな…



他のクリテもあるかもですが、初めてのレースに1人で出る勇気はありませんので、とりあえずはどなたかがいらっしゃるコトが確定しているココのみで…




年内には1回でいいから参戦してみたいですね…

次こそは峠を越えれるよう頑張ります!







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おウチに帰るまでが遠足です。

複数回に渡ってお送りしてきました清く正しいと銘打ったアワイチ編、最終回です。







一行は鳴門大橋記念館の屋上絶望台にて景色と風を満喫し、サンセットラインへと向かいます。

ココから先はもう登りはありません。
コブはありますが。
そのコブもナカナカにキツいんですが。


下り切ったあたりの、住宅などが立ち並ぶ場所では安全確保の為に速度を落とします。

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時速にして約20km/hホドです。


フム。
やはりサイクリングとは、コレくらいの速度で景色を楽しみながら走らないとイカンですよね。
ソレが清く正しいというコト。

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私は本心からそう思っていたんですが、ソレをクチにすると住友さんが、

「ヨーシ、分かった!誰がガマン出来なくなるかな!?」

と仰います。


え…
ガマン…?

ナニを仰ってるのか…


マターリ走るコトにガマンが必要とは…



発想がナニな方にはホント、

困っちゃいますね\(^o^)/



更には下りに差し掛かったトコロでは、私は重力に任せてノーペダリングで加速したにも関わらず、ワザワザブレーキ握って減速までして私を先行させる始末。

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きっとチギられたとか、ヤツはガマン出来ずに加速したとか書くおつもりなのでしょう。
困ったモノです。


登り基調に差し掛かるとスグにコンソメパンチをお出しになるのに。

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この後の下り基調の道(私のストロングポイント)で、このアワイチにおける爪痕を少しでも残すべく加速します。
遠くから来て、「ヤツは印象がウスかったな」となるのも少しカナシイですからね。


しかし誰もついてきません。


ムダに頑張ると後々響きそうなので、登りに差し掛かった時にはもう頑張るのをヤメてボチボチ登りますが、後ろを振り向くとコンソメさんがチェックしに来ています。

コンソメさんを相手に登りで逃げてもムダなので、ピークまで我慢して下りで加速!


結局信号待ちまで捕まらずに済みましたが、どうやら私のストロングポイントにはご満足いただけたご様子。

少しは爪痕を残せましたかね?


しばらくはコンソメさんと二人旅になりますが、

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住友さんめうさんがナカナカいらっしゃいません。

明らかに脚溜めてますね


一応脚を止めて待っていると、スグにお二人がやってきました。

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しかしながら、止まる気配もなく華麗にスルー。

追いかける為に余計な脚を使わされます。


策士ですね\(^o^)/
どちらが言い出しっぺかは存じませんが。


脚溜めまくりですねーと住友さんとお話しすると、はんがーのっく?とかいう専門用語を使って私を煙に巻こうとします。


更には二番手を走る私に先頭交代を要求。

道が分からないので丁重に辞退させていただきましたが。



そんな住友さん三味線演奏を拝聴しつつも、しばらくはソコソコな感じでサンセットラインを巡航します。




が!

その平和な時間も突然終わりを告げます。




コンソメさんのおかげで\(^o^)/



コブの登りでナニを思ったか突然のコンソメパンチ

まるで今走り出したかのような鋭い加速です。
あまりの鋭さに誰も追いません。



しかし先程私が抜けだした時にコンソメさんダケはきっちりチェックしに来てくれてたな…

仕方ない!

コブを越え下りに差し掛かると同時に追走アタック開始です。


しかし遥か先に行ってしまったコンソメさん。

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全く見えません。


それでも後ろに誰も来てないコトに気付けば少しは緩めるだろうと期待して、とにかく頑張ります。


しばらくしてついにその後ろ姿を確認!


しかーし!


ある程度の距離まで近づくと、ソコから全然差が縮まらなくなります。



ムゥ…

気付いて加速しとる\(^o^)/



グゥ…コレ以上離されるワケにはイカン…
更に加速しなければイカンのか…

と思っているとようやくコンソメさん減速します。



追い付いた時には当然クレームをつけましたけど。


そして私の脚を削っておいて疲れたフリをするコンソメさん

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コチラも三味線というヤツですね。
困ったモノです。



ココからまたコンソメさんとのランデヴーを楽しみますが、確かオヤツポイントがそろそろのハズです。
先行しておきながら、その場所を全く知らない我々は脚溜めコンビを待ちます。


すると今度は「股関節に水飴が…」的なヨクワカランことを仰って、またもや私を煙に巻こうとする住友さん
きっと筋トレのヤリスギですね。


ホントに不調気味だったのか、オヤツポイント直前でしたがコンビニへピットインのご要望。

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念の為、私も投入しておきます。



少し休憩をして、スグ先にあるオヤツポイントへと向かいます。


そして辿り着いたのがココ。

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「カフェ マルコウ」さんです。
とてもオシャレなお店ですが、目的はシラス丼です。

ホントにあるのかな?と表にあるメニューを確認するとちゃーんとありました。

店内もオシャレです。
海の見えるオシャレなカフェに、汗ダクのピチピチのオッサン達がシラス丼を食べに来る…

普通に考えれば明らかにNG行為ですが、淡路島では許されるのでしょうか…


オシャレにスイーツ(かつてはデザートと呼ばれていた)を選択しようとしていた方もいらっしゃいましたが、無事全員シラス丼に落ち着きます。

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優しい味がして美味しいですね。
生シラス丼も食べたかったですが、マスター曰く、地元の方は生では食べないそうです。

そういや私も味噌カツが食べれません。
関係ありませんが。
そもそも名古屋生まれじゃないですし。


シラス丼というオヤツを食べ終えた頃には日も傾き始めてましたので、ゴールを目指して出発します。



ココから探り合いの始まりです。



まずはアワイチを知り尽くす男、住友さんが牽きますが私はナニを間違えたか2番手に。

ムゥ…マズイ…
このままではイイ感じのトコロで交代を要求されてしまう…

というコトでコソーリ2番手をコンソメさんと交代。


そして先頭交代してコンソメさんが牽きます。

ムゥ…マズイ…
この速度は脚にクル…


と思っていると、

むむ!

お城だ!

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清く正しいハズのアワイチなので、てっきり止まって撮影かと思いきや、



やっぱりスルー\(^o^)/




皆さん完全にモードへと突入してますね。



そしてついにコンソメさんからの先頭交代要求が!

とりあえず拒否してめうさんに回そうかとも思いましたが、自走で来てる方にソレはヤリスギか…?


そう思いとりあえず前に出ます。

でもスグ疲れちゃってタレそうでしたので、住友さんに先頭交代を要求しますが、



まさかの拒否\(^o^)/



ムゥ…オニですな…

まぁいいや。
ゴールはまだまだ先にある


とりあえずはこの夕暮れ時のキレイなサンセットラインを、先頭という特等席で楽しもう。

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※写真提供:住友輪業さま




景色を楽しみながら清く正しく牽いていると、ついに明石海峡大橋が見えてきました。

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ウム。
ゴールが近付いてきましたね。


そして!
終わりが近付いたアワイチに耽っていると…

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住友さんが!


発射準備しとる\(^o^)/




と思う間もなくアタック!

すかさずコンソメさんもチェック!

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ムゥ…
ゴールまではまだ距離があるのに、随分早い飛び出しだのう…


ポイント賞でも狙ってるのかな?



結構ギリギリの速度で牽いていた為、脚にキていた私。
このスプリントポイント争いには加わりません。



ソレを見兼ねた盗撮担当の為アタックに反応しなかっためうさんが、私の前に出てくださいますが絶賛脚溜め中の私はその牽きにも乗りません。


結局「道の駅あわじ」のスプリントポイントコンソメさんが獲った様子。

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しかし何故だかアワイチが終わったような表情をされてます。
不思議だ…まだ終わってないのに。



そしてそのままスタート&ゴール地点の岩屋港まで向かいます。

するとポイント賞争いで燃え尽きたのか、皆さんマターリ走っています。

フフフ…
油断しとるのう…


気付くと左は海。
前後からクルマはナシ。


コレは…
仕掛けるなら今か…?

あの先の建物は港っぽいしな…


この時私は3番手。
後ろにいるめうさんに合図を送ります。



行きますぜ!



すると、



「託した!」



めうさんの目がそう語っていました。

その目に後押しされながら密かにギアを2枚上げます。



ちなみに、オル兄であればこの時点で気付かれます。
ヤツはギアチェンジの音には異常に反応するのです。



しかし!
前を行く二人は全く気付いてない様子。


ヨシ!

一呼吸おいて…再度後方を確認し…



おぅるあ!




一気に加速!



コレはもらた!

そう確信すると、後方に気配が!




コンソメさんだ!




何という反応…
きっちりチェックされてます。


しかし!
ゴールはスグソコ!



このままモラッタ!





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ココチガウ。
岩屋港ジャナイ。





ドコだ??


減速してゴールの岩屋港を探しながら走ります。

しかし決して油断はしません。
イキナリ加速されても即座に反応出来るよう、コンソメさんの動きや息遣いに細心の注意を払います。



そして…



結局アタックされるコトなく、私がアタマを抑えてそのままゴールです。



フフフ…


アワイチ獲った\(^o^)/





しばらくして住友さん

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めうさん

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ゴールです。



しかし住友さんがナニやら仰ってます。

イマイチ何を仰ってるのか分かりませんが、今回のツーリングはアワイチ(=淡路島一周)です。

スタート&ゴール地点は岩屋港。

何故か「道の駅あわじ」で終わったとお思いの方がいらっしゃいましたが、子供の頃誰もが聞いたコトがあるハズです。

おウチ(=岩屋港)に帰るまでが遠足ですよ、と。




つまりはそういうコトです\(^o^)/


※異論・クレームは受け付けません。







こうして我々の清く正しいアワイチはトラブル等もなく、無事に終了しました。

走りに関しては各自イロイロ主張があるかもですが、事故や機材トラブルなど一切なく終えたコトが何よりです。




再びジェノバラインに乗船し、夕陽を浴びながら明石港へと帰ります。

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明石港ではちゃーんと次のお約束もします。

そして輪行のコンソメさん自走のめうさんをお見送り。

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住友さんと私は、私のクルマを駐めてある駐車場へ。


ソコで住友さんをお見送り。

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最後にイイ笑顔をいただきました♪





最後の最後まで本当に楽しい一日を過ごさせていただきました。

全てのアタックをチェックし、特に登りでその強さを見せつけてくれたコンソメさん

自走で参加し我々より100km多く走った上に、盗撮に精を出し実力を発揮出来なくともキッチリ漢気を見せつけてくれためうさん


そしてホストとしてあらゆる状況下で常に全体に気配りをしてくださった住友さん


本当にありがとうございました!

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次のライドも是非実現させましょう!

またよろしくお願いします♪








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最後に、

この日残念ながら参加出来なかったきっちさんへ。




このアワイチ、







チョー楽しかったですよ\(^o^)/






これがクライマーという人種なのか。

またまた前回からのつづきです。




世界一ウマい(暫定)とされるコーラを飲み干した一行。

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軽く休憩を済ませた後、トットと下り次へと向かいます。



ボチボチ走っていると前に黄色い集団が!

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この日何度も抜きつ抜かれつを繰り返します。


イイ集団を発見したので当然の如くタダ乗りさせてもらいますが、ソレはホンの一瞬でオシマイです。


「まんま亭」ご一行はそのまま進みますが、我々は「ホテルニュ~アワジ」方面へ。

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住友さんがナニやら歌ってますが、坂を見て歌えるのはヘンタイさんクライマーさんだけですね。


この坂も結構なアレですので、コンソメパンチを始め、皆さん飛び出して行くのかと思いきや何故かマターリ登ります。

ムゥ…
明らかに脚溜めてるな…

私は全開なのに。


前を見るのに必死でしたが、念の為に後ろをチェックしたら案の定、

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盗撮準備に余念がないめうさん
今日は完全に撮影隊に徹してますね。

このアワイチの少し前に、ドコかのイベントで住友さんとご一緒したようですから、ナニやらヨカラヌ談合があったに違いありません。

でもココでは和気あいあいと登って行きます。

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ふふふ…
油断しとるのう…皆若いのう…

ココは最年長の私が大人力を見せつけねばならんようですな…


なーんて思っていると、住友さん私のジャージをヒッパルという、実に直接的な脚削りをしてきます。



ムゥ…


ヤル気ですね\(^o^)/



引っ張り終えると今度はスルスルと前に出て行きます。
が、アタックではなさそうです。

ココまでのマターリクライムに完全に油断してるのか、誰もココでは仕掛けません。



仕方ない!



残りあと僅かというトコロでGOします。

ココからなら例えチェックされても抜かれないあろう短い距離であるコトを確認して。



そして見事な勝利!

クライマーが集うこのアワイチで、ホテルニュ~アワジの山岳ポイント私がいただきました♪


ふふふ…誰かが言っていましたな…
勝つか負けるかの勝負はギャンブルでしかない。
勝つためには、勝つべくして勝つのだ、と。


そして勝利の余韻に浸り、山頂からの景色を撮ります。

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ん??

誰かが転がってますね。
まぁいいや。


ちゃんとした景色も撮りましょう。

20150607_120930.jpg


さ、では福良の街で昼食としましょう、というコトでトットと下りま…

20150607_122610.jpg


まーだ登ってる\(^o^)/


先程の勝利のアタックで出し切った私は完全に置いてかれます。
まぁいいや。
勝ったし。


すると先行する皆さんがこの先で止まってナニかを眺めています。


ホゥ…ココがウワサの…

20150607_122833.jpg

「風の見える場所」ですね。

前回のアワイチでは全く気付かずに下りてしまいましたが、今回は見るコトが出来ました。
しかし壮大な景色というのは写真ではどうしても伝わり難い…

きっちさんの不参加が悔やまれますね。


それにしても、ココはクルマでは見逃してしまうでしょう。いや、自転車でも。
しかしチョットゆとりをもって走ればこういう景色に出会える…

コレが自転車の楽しみですね。


おかげでこの辺りダケは若干清く正しかったかな?



福良の街に下り、もはや定番とも言える「鼓亭」へ。

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「丸臨うどんコンソメ味」を演出してみましたが伝わりますかね?


前回はあわじ牛丼でしたんが、今回はイノブタ丼をチョイス。

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私はコッチの方が好みでした。
でも両方ともとても美味しいですよ。


大盛も出来たようですが、この先の「道の駅 うずしお」へ向かう為にはまた登らないといけませんので、反芻を防ぐために控えます。
オヤツも食べに行く予定ですし。


食事を終え、マターリマターリ登りながら「道の駅 うずしお」へ。


定番のナニがあるので二人ずつアレします。

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お約束、というヤツですね。


しかし私はかがむと腰がヤバいかもなのでスカした感じで記念撮影。


しかしながら住友さんのフリにお応えしてココでは踏ん張ります。

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さすがドマーネ。
貧弱な私でも持ち上げるコトが出来ます。


前回の兄弟アワイチの時は橋の下までは行きませんでしたが、今日はシッカリと見に行きます。

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橋の下に自転車道あれば楽しそうですね~
ナニする人が増えそうですが。


うずしおも期待してましたが、この日はザンネンながら見るコトが出来ず。

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さ、景色も楽しんだコトですし、オヤツでも食べに行きましょうと売店へと向かいますが…


密かにナニを誓っていた漢がいらっしゃいました。



ココではソフトクリームを食べましたが、普通のソフトクリーム以外にも「びわソフト」という美味しいソフトクリームもあります。

更にはこの島の名物を使ったアノ味も…

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そうです。
たまねぎソフトです。


前回アワイチに来た時もココに寄りましたが、その時にもこのたまねぎソフトに挑んだ勇者がいました。
その勇者の勇気にあやかってヒトクチいただいた私…


\(^o^)/オーイエ



私はちゃーんと伝えましたよ…
皆さんにその時の感想を…

ちなみに私は玉ねぎが大好きです。
味噌汁には必ず入れますし、玉ねぎスライスも大好き。

野菜炒めにもたっぽり入れますし、カレーにはそれこそ表記の量の倍は入れます。


しかしながらこのソフトは…



さ、皆さんソフトを手に取ったようなのでブロガーらしく写真を撮りましょう♪

20150607_142331.jpg

ええ…
居たんですよ…ココにも…



漢気溢れる勇者が\(^o^)/


めうさんです!




その勇者様、まずは鼻で楽しみます。

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「ふむ…匂いは無いかな…」



その姿を真横で拝見した私は思いました。


匂ったら…


既に致命傷ですよね\(^o^)/




※食べてもいない私が感想を述べるワケにもいきませんので、率直な感想をお知りになりたい方はコチラの記事をご覧ください。

住友さん姑息にも私のジャージを引っ張るシーンと、私の勝利シーン(ドヤ も載っていますので是非♪



私はこの勇者様の勇敢な姿を見て思いました。


目の前に現れる道が激坂であればあるほど闘志を燃やし挑むその姿…



コレがクライマー気質というヤツか…




マターリ気質の私には到底真似出来ません。




美味しいソフトクリームで心を満たし、勇者様の果敢な挑戦を見て元気を取り戻したトコロで出発です。

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そして次に向かう場所は絶望を感じる為に行く場所、


絶望展望台です。

※命名:きっちさん


その絶望坂ではきっちりとコンソメパンチが炸裂します。

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私にはもはや頑張る気力も脚もありませんので、とにかく脚を使わないように登ります。


この先のサンセットラインではナニが起こるか分かりませんしね…
苦手なポイントは捨てるべきと判断しました。



それでもハァハァしながら、でもコレが最後の登りなんだと思いながら、何とか辿り着きました。

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絶望展望台へ。


後日テレビを見ていたら、ココには玉ねぎUFOキャッチャーなるモノがあったようですね。



ココから先程の玉ねぎソフトポイントを眺め…

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風を読み…(住友さんが)

20150607_150246.jpg


しばしココの景観を楽しみます。
イイ風も吹いていました。



ブログ用に写真を整理していたら、撮った自分でも全く意図が分からない1枚がありましたので、とりあえず載せておきます。

20150607_150050.jpg

ナニがしたかったんだろう?






最後の高台で景色と風を充分に満喫した一行は、このアワイチのクライマックスを演出するサンセットラインへと向かいます。

楽しい楽しいサンセットラインへと…♪







つづく。






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私は「のりしお」味

今日も前回からのつづきです。






洲本のファミマでフリにしか聴こえないお言葉を発する住友さん



「ココからはどなたが牽いてくださるんですか?」



ムゥ…
ココまで散々オニ牽きを見せつけておいて、「コレ以上の速度で牽いてくれるんだよな?」的なオソロシイお言葉を投げかける住友さん


真性ですね\(^o^)/


ココから水仙峡の登りまでは短い平坦路(とのコト)。

そして私以外の3名は明らかなクライマー体型。
私とは15kg…あるいは20kgホド違います。

そんな方々と登りで張り合うコトなど到底ムリです。
張り合うドコロか一瞬で視界から消えるでしょう。

どうせチギれるならば、平坦でお仕事をさせていただくしかありません。
その平坦のお仕事すら、皆さんからすればヌル過ぎでしょうけども。


というコトで、決死の覚悟で先頭を志願します。

20150607_102627.jpg


所詮私の牽きなので皆さんはヨユーシャクシャク。
私は限界ギリギリ。


しかし先頭を牽いたという既成事実を作るコトが出来ましたので、この先は一切仕事をする気はありません

というか出来ませんね。
コノ方々のペースにはオテアゲです。


そしてついにやってきました水仙峡の登り。

開始早々私はハァハァです。

しかし後ろを確認すると…

20150607_103147.jpg


チョーヨユーですね。

息を切らしてすらいません。


私は最初から登りは諦めていますのでマターリマターリ登りますが、3名のクライマーの方々が一向に動こうしません。

弾いてるのか…?
それとも牽制し合ってるのか…?


両方でした\(^o^)/


すると業を煮やした住友さんが飛び出します。

ただその背中には明らかに余裕があり、コレは恐らくは撮影アタックであろうコトが想像出来ました。


しかしナニしたくてウズウズしていたアノ方が即座に反応!

20150607_103244.jpg


コンソメさんです。


その加速力は追う気を失わせるには充分は速度でした。
容認というより、むしろ無視ですね。


私は自分のペースを守りマターリ登りますが、きっと「ナゾのパラダイス」前で写真を撮らせてもらえるんだろうなと思いきや華麗にスルー。

ムゥ…全然清く正しくない…


その通過シーンはコンソメさんがキッチリ撮影して下さってましたが。



しかしどう見てもクライマーなめうさんが大人しいのもキニナル…

と思ったら盗撮に精を出されてました…



そういえば前回雨で流れた時に住友さんが、

「皆さん動画撮れる方ばかりなので、ダイさんの動画をグヘグヘヘ♪」

などとワケのワカランコトを仰ってたな…


私など撮っても単なる鈍行列車に過ぎないのに。



サスガに水仙峡を完全スルーするのも気が引けたのでしょう。

義理でココに止まってくださいます。

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アレ?コーラは?


「ココじゃない!」

と、住友さんからテキビシーお言葉。



更には、てっきりココが頂上かと思いきや、まだ登るという衝撃的事実を知らされ、心がポッキリ。

20150607_105058.jpg

ピークに辿り着いた頃には皆さん既に下り始めてます。



「ココの下りは慎重に進みましょう」

そう言って先導してくださった住友さん
道も狭く、落車など事故の多い下りのようなので慌てずゆっくりと下ります。


そのまま住友さんが先頭のまま水仙ラインへ。

20150607_105516.jpg


ココでは向かい風が吹いています。

その向かい風の中、住友さんはパワーメーターで遊びながらグイグイ牽いてくださいます。


「右脚と左脚のバランスが○○%だ~♪」


と、随分楽しそうに仰ってますが、私との脚とのバランスが一切取れてませんが?



念の為後ろのお二人も確認しましたが、

20150607_105521.jpg

ヨユーシャクシャクだし随分楽しそうですね。

しかもめうさんまた盗撮を狙ってます。



この向かい風の中をグイグイ牽いてくださるので遠慮なくツキイチをキープしようとも思いましたが、若干お疲れのご様子なので善意100%で先頭を交代します。


するとホンの3秒前まで元気モリモリだった方々が何故かうつむき加減。

20150607_111645.jpg

珍しいカブトムシでも見つけたのかな?


はっ!


コレが…まさか…

ウワサに聞く…




三味線を弾くというヤツですかね?




皆さん、


困ったモノですね\(^o^)/




更に住友さんに至っては、写真を撮る元気まであるじゃないの。

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(※証拠画像提供:住友輪業様ご本人様より)

コンソメさんは満面の笑みだし。



三味線…\(^o^)/コエー



距離を追うごとに、時間を追うごとに皆さんのオソロシサばかりが増すこのツーリング、ついにはこの日最大の激坂に辿り着きました。

20150607_112611.jpg

灘大川です。


もうこの斜度になると私はまな板の上の鯉状態。
もう好きにしてって感じです。


しかしコンソメさんは違った!


住友さんの更に前を行くその姿をかろうじて撮った1枚がコチラ。

20150607_112652.jpg

この激坂をゴリゴリとアタック!



ムゥ…何というパンチ力…



コレが世に聞く、


コンソメパンチ☆DA\(^o^)/


ウワサ通りですね…




それに引き換え、このアタックにノリ切れず、脚がシオれてヘロヘロの私は…

いわば「のりしお」味ですね。



このコンソメパンチは水仙峡・灘大川ダケに止まらず、終始我々にその味を振りまくコトになりますが、ソレは随時記事の中で…




そんなパンチを見せつけられながら、ハァハァしながら登ったその先にあるモノとは…


そう!

20150607_113431.jpg

コーラです!

しかも一説によると「世界一ウマい」と評されるコーラです。


命名ヌシさまのバイクと共に撮らせていただきました。
絵的には缶の方がベターでしたが、全然足りないので仕方なくコチラに。


しかし確かにウマい!
一気に飲み干しちゃいますね!


庭田山山頂にもコーラの自販機欲しいな(ボソ






こうして最大斜度の登りをクリアした一行は本格的に南淡路を楽しむべく、更に先へと進みます。



そしてアノ場所でアノ人が我々に漢気を見せつけてくださいます。







つづく。







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まだ2回目なんですけどね。

前回からのつづきです。




初のジェノバラインに浮かれていた私。

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ソレに加えて呑気に構えていたのには理由があります。



事前に腰の調子がイマイチであるコトを住友さんにお伝えしたトコロ、

「では、今日は清く正しくいきましょうか。」

とのコト。


住友さんドSというウワサもありますが、ベースは優しさで出来ている方です。

マサカ体調不良の、しかもそもそも貧脚の私に対して無茶なコトはしないハズ。

そしてブログを拝見する限り、私のような初心者には脚や身体の状況などにも気配りをしてくれながら走る方。



ソコで私が思ったコト。

今回のアワイチは、清く正しくなので適度に休憩をし、島内観光をしつつ、ゆっくりゆっくり走るコトになるな。
ソレなら何とかついて行くコトも出来るかな…


そう信じていた私は、アワイチの序章とも言えるジェノバラインを満喫します。

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そしてその船の中、にわかには信じられない話を耳にします。


ココに至るまで、私は勿論クルマです。
住友さんはご自宅が割と近いとのコトで勿論自走。

コンソメさんは輪行。


そしてめうさんは…



「自走です。」



どうやら明石まで50㎞ホド(もちろん片道)の距離を自走で来て、更にアワイチして自走でご帰宅という、ワケのワカラン選択をされためうさん


私はこの狼さんの群れの中で、アワイチ自体が不安でいっぱいなのに、更に100km上乗せするという…


私の地元にも、ウワサによれば100km走ってようやくアップ完了というナニかが壊れ気味な方がいらっしゃいますが、きっとそんな感じなのでしょう。


浮かれ気分の船旅でしたが、背筋に戦慄が走るのを感じ、程良い緊張感を持ったまま下船です。




そして出発前の準備を整え、ついに清く正しいハズのアワイチスタートです。

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まずは淡路島を知り尽くし、ホンキを出せば半日もかからず走り切ってしまう住友さんが先導してくださいます。

ウム。コレはありがたい。

この日初めてお会いするコンソメさんめうさんには、どうやら私の腰の様子が伝わり切ってない様子。

ココ最近、一部の方による風評被害により、しゃみせん?とかいうレッテルが貼られている為か、訴えた体調不良もまるで意味ナシ。

そもそも私の体調が万全だとしても…というメンバーではありますが。


しかし状況を充分に理解してくださっている住友さんが前を牽けば、何とか耐えれる速度で抑えてくれるコトでしょう。



とりあえずドコぞやのファミマまで牽いてくださるとのコトなので、私の脳内にはファミマ=休憩ポイントとインプットされます。

とりあえずファミマまで頑張ればいいんだな、と。



そして岩屋を出てスグにファミマをハケーン!

休憩出来るな~とホッとしたトコロ…


スル―\(^o^)/



ムゥ…ハナシがチガウ…

コレは…もしやヤバい方向に向かってないか…?



折れ掛けた心を何とか持ち直し、次に私の視界に入ったコレ。

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フム。
ナニやら大きな像が建ってますね。


清く正しいと聞かされていましたので、当然観光名所っぽいあの像で止まり観光を楽しむのかと思いきや…



またもやスル―\(^o^)/



ムゥ…

段々募る不信感。


ホントに清く正しく走る気があるのか…?




更にはその速度にも明らかな違和感が。




その速度はアップもナニもあったモノじゃなく、常に私の限界付近の速度をキープ。
35km/hを下回りません。
ツキイチでもキビシー速度です。

こうなるとナニが清く正しいのかワケ分かりません。

更にはイミフな加速をしたりと、もはやチギりにキテるとしか思えない走りを披露してくださいます。



ソコで私にはふと気になったコトが。



私と住友さんは既にマブダチとも言える間柄ではありますが、実はちゃんと一緒に走るのはまだ2回目
本当は3回目なんですが1回は土砂降りの雨でしたからね。

要は私の貧脚力など、ほぼご理解出来ていないハズなのです。


一応コンソメさんめうさんにも確認しました。

既に何度もご一緒されてて、毎回こんなペースなのかな?と。


すると、

「初めてです」


「2回目ですね」



む…

なのにこの牽きですか…?



一応住友さんに確認するコトにしました。

なんだかんだ、ちゃんとご一緒するのはまだ2回目なんですけどね
その辺り考慮されてますかね…?


「・・・・・・・・・・・・・・」



住友さんのブログを見た時、ご一緒された方へのお気遣いが今日は見えないんですけど…?



「・・・・・・・・・・・・・・」




\(^o^)/ダメダコリャ

今日はイカン方の住友さんが出とる!


いや…
もしかして…

住友さんにとってのお気遣い速度がコレなのか…?



いずれにしても、



\(^o^)/ダメダコリャ




コリャ相当の覚悟が必要だな…と思いながら走っていると、前方にファミマをハケーン!

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休憩ポイントはココに違いない!
助かった…休める…


すると住友さん

「まだ20km!早過ぎ!」


ムゥ…
住友さんは流してるかもしれませんが、コッチは追い込んでるんですよね…
で、20kmは相当ですぜ…


しかしまたもやスル―


この時点で既に清く正しいなどというサイクリングは夢物語なんだと確信しました。



そしてしばらく走ると「洲本温泉」という看板があります。

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ホゥ…温泉街か…

以前西播磨でのライドの際は、コギコギさんに雰囲気のいい温泉街をご案内いただいたな…
きっと住友さんも…



またスル―\(^o^)/



コレはもう確定ですね。

清く正しいドコロか過酷なアワイチです。



アワイチには4つの登りがあるハズですが開始早々、しかも平坦でガリガリに削られてしまった私。
無事走り切るコトが出来るのか…


そんな不安が心を支配し始めた頃、ようやくコンビニにピットイン。

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さすが休日の淡路島、


大人気ですね\(^o^)/


物凄い自転車の数です。



それより、コレだけの自転車を置けるだけのバイクラックがあるコンビニって…



と思ったら、この集団は全て奈良県のカレー屋さんで「まんま亭」というお店の方々のようです。
しかもサポートカー付き。
私は初めて聞きましたが、関西にお住まいの皆さんはご存じの様子。

今度行ってみましょう。
そしてアワイチに来れなかったきっちさんに案内してもらいましょう。


「まんま亭」の方々が出発すると、残ったのは見事に我々のみ。


普段であれば初期段階で豆乳は投入しませんが、既に疲労困憊の為、私に限りリアルに投入します。

20150607_095616.jpg

他の皆さんは単なるネタ作りのようですが、一緒に羊羹とウィダーゴールドを入れているのは私ダケ。
その必死度をご理解いただけますでしょうか。



休憩もホドホドにさぁ出発!というトコロで、住友さんからありがたいお言葉が。






「ココからはどなたが牽いてくださるんですか?」






…私はある決断をしたのです。

決死の覚悟で。






つづく。







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狼さん達が待ち受ける淡路島へ向かう一粒の豆

これは淡路島を駆け抜けた熱き自転車乗り達の、


真実の物語である。




2015年某日、ある方の呼び掛けで数人の自転車乗り(しかも全員が村の住人)が集まり、淡路島を一周(通称:アワイチ)をしようというツーリング企画が上がりました。

以前にもその企画はありましたが、不運にも雨天中止。
(でも当日は結局晴れ)

しかしながら、そのおかげで私の西播磨ライドが実現し、素晴らしい景色と素晴らしい牡蠣を堪能するコトが出来ました。


そうです。

このアワイチ企画は、私にとってその方との繋がりのきっかけなのです。




そして再びその方から私を含むその数人の方々に呼び掛けをしていただき、延期されたアワイチがついに実現されるコトとなりました。




その方とは、皆さんご存じ


「住友輪業の業務日報」住友輪業さん



そしてこの日参加された方は、


「ローディにジョブチェンジ」コンソメさん


「めうのロードバイクブログ」めうさん


そして不肖、私ダイズでございます。



実はもうお一人、参加表明をされていた方がいらっしゃいましたが、お仕事のご都合で参加出来ず…


その方とは

「あれも欲しい これも欲しい」きっちさん

「走る撮影機」との異名を持つそのバイクとスカウターを見たかったのですが、残念です。



そしてこの場を借りて(私のブログですが)、当日不参加となってしまったきっちさんに一言申し上げます。







このアワイチ、







チョー楽しかったですよ\(^o^)/






次の機会には是非♪







前フリはココまで。


それでは本編の始まりです。











自転車乗りの朝は早い…

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チョー早いです。


待ち合わせ時間を考えると早過ぎな感はありますが、早めに着いてナニしておく必要もありますし、遅れるよりはいいですしね。
クルマが混むかもしれませんし。


時間に余裕がありますので、途中で朝食を優雅にいただきます。

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早朝の琵琶湖を望みながら。


高速道路は実に順調で一切の渋滞もなくスイスイ進みます。

なので、インター出口にホド近いPAで優雅に軽量化にも勤しみます。


1週間前の天気予報では若干の不安もありましたが、

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全く問題なさそうです。

あらゆる意味でアツイ一日になりそうですね…


そして住友さんとの待ち合わせ場所に、待ち合わせ時間の1時間以上前に到着。

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浮かれ過ぎですね。


この待ち合わせ場所は釣り人も非常に多く集まっていて、海浜公園的な場所のようです。
ビーチもありますが、泳げるのかな?


クルマの中で瞳を閉じて体力を温存するコトも考えましたが、せっかくの異国の地。
少しこの辺りを散策するコトにしましょう。


そそくさとバイクを準備しますが、今日はこのパーツを初導入なので、

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見え方などのチェックもします。

コレに慣れておかないと、いつ何時アタックを仕掛けられるか分かりませんからね。
ナニする気マンマンのご様子の方もいらっしゃるとの情報もキャッチしてますし。

ちなみに以前使っていたバーエンドミラーはいつの間にか旅立ってました…




そしてこのミラーよりもチェックすべきは私のです。

前週のスズカで痛めて以来、ずーっと痛いままです。


接骨院に行きましたが、疲労が溜まりまくりによる腰痛のようです。
関節とかのナニではなかったのは不幸中の幸いというトコロでしょうか…


この週は完全休養とし、一切のトレーニングを中止しておりましたが、全く回さずにアワイチの臨むのも不安があります。


ということでアワイチの2日前、試しにローラーを回してみましたが…

軽く回す分には問題ナシ。
そのまま軽くアップをし、イイ汗かいたら負荷を上げようと思い、汗を出そうとケイデンスを上げましたが、


コシイタイ\(^o^)/


ケイデンス110を超えると痛みが走ります。

悪化させてもイカンのでローラーはココで中止。
翌日、再度接骨院へ行くコトとします。


若干の不安はありましたが、実走においてケイデンス110は、私にとっては現実的ではありません。
95~100付近で問題無く回せればいいんですが…



というコトで近所をクルクルして腰の状態をチェックです。
100以下の回転数であれば特に問題なさそう。

ローラー(固定)と実走では違いますしね…
ついでに言えばバイクも違いますし。

あ、でも腰痛くなったのはコッチのDQNバイクだな。


海沿いを走っていると、明石海峡大橋が見えます。

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そうです。
今回はクルマで橋を渡らずに、船で淡路島へ向かうのです。

コレは住友さんにリクエストさせていただきました。


さて、そろそろクルマに戻って住友さんを待つかとスマホで時間をチェックしようとすると…

「ダイさんのクルマを発見しましたが姿が見えず…」

と連絡が。


フフフ♪

コレは後ろからアタック仕掛けて(スズカの)リベンジドッキリだな…


そう思い木陰に隠れながら住友さんの姿を探します。
こちらのDQNバイクもかなり目立ちますが、丸臨ジャージはソレ以上に目立ちますので。


すると私を探している住友さんをハケーン!

コレは…


回り道だ\(^o^)/


海沿いをゆ~っくり走る住友さんに対し、こちらは車道。
スッ飛ばして前から凸撃だ!

そう思って「その道」へ入ると…


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ぬうううううう…

何で後ろから来るの???



ナニはともあれ、住友さんと無事合流です。

先週もお会いしましたけどね!


そして何故か土下寝する住友さん

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ん?
今日は遅刻してませんけど?


どうやら最近土下寝クセがついてるようです。



軽く挨拶をして、前日にモーニングさんにいただいた元気を二人で噛みしめた後は、あのお二人が待つ明石港へと向かいます。

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街中ですし、朝イチですし、ココでは純粋に道案内に徹してくださった住友さん

海を渡るとソレが豹変するんですけどね…



そして明石港には既にコンソメさんめうさんがいらっしゃいました。

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初めまして!

とても爽やかな好青年という感じのお二人です。
そして「いかにも」自転車乗りというその体躯…


むぅ…


私はこの時点で確信しました。


淡路島には4つの登りがあります。
ソコまで皆さんをお連れするのが私の仕事と割り切るしかない…

一人旅も覚悟するしかない。


そう思いつつ、まずは憧れのジェノバラインを楽しみます。

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自転車分の切符を買い忘れるというお約束を発動しつつ、乗船口へ。

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「自転車」と書いてあるあたり、ココの人気が伺えますね。
同じ時間帯に数名の自転車乗りの方々を見ましたし。



そして我々を淡路島へと誘う船が入港してきました。

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この船の行く着く先で待ち受ける熱き一日は、どのような一日となるのか…

ジェノバラインに浮かれてるこの時の私には知る由もありませんでした…







つづく。





アワイチ記事なのに、まだ淡路島に着いてすらいない…
コレは…若干長めの記事になる予感ガスル。







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ダメージは脚だけに止まらず

前回からのつづきです。




文字通り最大の山場を越えて早々に休憩をし、

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この日本来の目的であるラーメン屋さんへ向かいます。


今回ルートを引いてくださった路さんは、しきりに「STRAVAの区間が」と仰っており、その全てが当然の如く登りです。

路さんがアタックをされるのは私には何ら問題ありませんが、問題はそのルートです。

最大の山場を超えたとはいえ、アップダウン…というより登っては下るの繰り返しです。


このコンビニまでは下り基調でラク~に走れましたが、ココを出発すると…


登り…

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更に登り…

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まだまだ登ります。

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この後は定光寺の激坂を下り、愛岐道路へ出て北上します。

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この愛岐道路は川沿いを遡上しますでの若干の登り基調です。
せいぜい2%、たま~に3%が出るかな?という感じでしょうか。

このくらいの道であれば、路さんがホンキさえ出さなければ何とかついていけますが、この日は全くついていけず…

登り基調とはいえ、ほぼ平坦で完全にチギられる始末…
頑張ってついて行こうにも頑張るコトも出来ません。

2%が激坂にも感じるのです。

そう、スズカアタック120における後半のホームストレートのように…


しかしこの愛岐道路は数少ない低負荷区間です。


その区間は川を渡るコトで終わりを告げ…

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線路下のトンネルが、更なる過酷な道への地獄の門に見えます。

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ココから先も当然登りますが、景色はとてもイイ感じです。

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緑に覆われ、気持ちいいですね。


斜度以外は\(^o^)/


10年以上前にこの道はクルマで走ったコトがありますが、クルマでしたし自転車を始める前でしたので、どんな道だったか全く記憶にありませんので…

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登らないこんな道に出るとついつい安心してしまいます。
スグに脇の甘さを痛感しますけども。

多分、この道をそのまま行っても目的地に着くハズですが、路さんがそんな選択をするハズもありません。


サクっと右折し、

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また山の中へ。


ココからの道は更にレベルが違います。

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「ココからはモーツァルトモードね♪」


きっと、景色を楽しみながらゆっくり登ろうね、というコトなんでしょうが…



私にとって全ての登りが


ハァハァモードですけども\(^o^)/



いや、脚がナニしていて心拍も上がらないので、正確には悶絶モード、ですね…





しかしココを乗り越えれば…





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ヤットツイター\(^o^)/


「大石家」さんです。



ほぼ予定通りの到着ではありますが、まだ開店30分前。
でも我々は既に3組目。

人気店です。

以前、12時過ぎに着いたら外で1時間ホド待ちましたので、お店の中で30分待ちであればむしろ快適です。


ラーメンを待ちながらリキさんがちゃーんとご自宅で大人しくしているか確認し、凸撃宣言も発令します。


この日私が食べたのは「メンマラーメン大盛」

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メンマが大好きなのです。

このお店はド定番の醤油ラーメンですが、美味しい正統派醤油ラーメンというのは最近ナカナカありません(私が知らないダケかもですが)。
ココは数少ない美味しい正統派醤油ラーメンなのです(私が知らないダケかもですが)。


大石家が初めてという路さんは漢の「チャーシューメン」です。

ココのチャーシューメンは肉がチョータッポリなので、もしかしたら若干後悔するかもですよ?と事前にお伝えするも、意に介さず完食されていました。
ヤハリ強い漢は全てが強い…



大石家でラーメンを食べたトコロで私のこの日のライド目的は完遂しましたが、路さん曰く、まだこの先にもSTRAVA区間が…


登る、というコトですね\(^o^)/


ただしスグに頑張ると反芻ライドとなってしまいますので、胃が落ち着くまではマターリです。

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私はソレ以前の問題で頑張れませんが。


頑張りはしませんが、ある意味ハードな道を抜けた後、一気に下ると…

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その先にあったのは、

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内々神社です。

ココは何度か通ったコトはありますが、下りdeヒャッホイポイントなので全然気付きませんでした。



新緑に包まれた鳥居の前で、完全体DQN仕様のドマーネの写真を撮るとあるコトに気付きます。



同じ色だ\(^o^)/



ある方は「南米の毒ガエル」カラーと表現されていましたが、実は厳かな色だったのです。


ホント失礼ですよね。








毒ガエルさんに\(^o^)/







この後は旧国道19号から玉野方面へ抜ける道へ入りますが、

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当然登ります。

しかしこの道は知っていますので、この登りでは私に精神的ダメージは与えられません。


この道は確か、少し登れば若干のアップダウンがあるものの、下り基調…というよりモロ下りで定光寺付近まで行けます。

ココまで来れば残りは定光寺の激坂ダケだなー、なーんて侮っていると…


「こっち曲がるね♪」



え…

このまま行かないの…?



「この先の登りは、最初大したコトないなーと思いがちだけど後から云々…」


20150517_120611.jpg


最初からキッツい\(^o^)/



そう思い始めた頃には既に路さんは私の視界から消えてましたけども。


もはや写真を撮る余裕すらナシ。
そもそも下りdeヒャッホイを目論んでいたのに、登り基調どころか激坂ですしね…


しかもココがピークかな?なーんて呑気に写真を撮りましたが、

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ソコに路さんの姿はナシ。
イコールまだ上がある、というコトです。


ヒィヒィフゥフゥしながら、ようやく木陰で涼む路さんのもとへ到着です。

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この日はいつも以上にお待たせしてばかりで、本当に申し訳なかったですね…
路さんとのライド=ハードトレーニングなので、万全で臨まないとイカンと改めて思いました。

ん…?路さんに限らないかな…?
たかじ○さんもアレだし…

最近ご一緒する方々はハードな方ばかり…

マターリライドのお誘い、いつでも受け付けておりますのでヨロシクお願いします!
※マターリ詐欺お断り




ココからはサーっと下りますが、

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この先はサスガにもう登りは無いかな…と思っちゃうホド脳にもダメージがあったのか、定光寺の激坂のコトをスッカリ忘れています。

更には下りで眠くなるという危険信号も発せられます。
疲労度が伺えますね。


古虎渓でカフェインを入れた後は、下り基調の愛岐道路を走りますが、

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ついて行くのがギリギリです。
下り基調なのに、です。


そして忘れかけていた定光寺の激坂。

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言葉もありません。


もうサスガにコレが最後の登りですよね?
そう尋ねると、



「うん。あと1つで最後だね。」




\(^o^)/オーイエ

まだあるのね。




その宣言通りまだ登り…

20150517_125339.jpg


登り…

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登り…

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登ります。

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走ってて思いましたが、これだけの登りを繰り返すルート、例え事前にルート確認したトコロで覚えられませんね。
そして例え万全の体調でも、ですね。



ゴール地点の「道の駅 瀬戸しなの」はもうスグですが、所用を済ます為近くのショップへ。

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店内でナニをアレしようかなーと物色していると…




は、腹が…!




モーレツに痛い…
このままではお花畑が見えてしまう…


ナニの物色は後ほど、というコトにしてスグに瀬戸しなのへ向かいます。
私の残体力の全てをケツ筋(中心部)へ集約しつつも、可能な限り頑張って回します。

しかしこのショップから瀬戸しなのまでは登りです。
ある程度チカラを込めないと走れません。

しかし込め過ぎるとお花畑が…



瀬戸しなのまでホンの少し!というトコロで路さんがナニかに気付きます。


マ・サ・カ…
ナニがバレたか…?


じゃなくて、空を見つめて指差しています。


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ソコにあったのは虹色の雲。

コレで2度目ですが、前回も路さん(とリキさん)と一緒の時でした。



しかーし!

私には虹色どころかナニ色のお花畑が近付いています!



写真ダケ撮ったらトットと瀬戸しなのへ!

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何とかコトなきを得て無事クルマへ。

そして着替えたら再度ショップへ行き(実はこの日3度目)、目的のモノをナニして(落車間もない)リキさん宅へ行き、割れアゴチェックです。
道中に路さんと、エヴァンスとどっちがアレですかね?なーんて話しながら。






この週はホントにハードでした。

普段週末しか乗らない私が出張に加えて4日間で3回のライド、しかも2回は山ばっかし。


1人で走った日はチョー平坦。
オル兄と走った日は山練。ヘロヘロでチギられまくり。
路さんと走った日も山練。ヘロヘロでチギられまくり。


私が弱いのか、オル兄や路さんがアレなのか、はたまた両方か…





ただ、もっともっと鍛えなければイカンと思い直すには充分なライドでした。





胃ヂカラも。








【走行距離】89.1km
【獲得標高】1,894m


【路さんからの一言】
「ち…2,000mに届かなかったか…」




\(^o^)/








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侮るという行為は心と脚に還ってくる

コレは関東ライドから二日後のお話しです。


関東への出張とライドを終え、朝4時に起き名古屋へクルマで戻り、帰宅後休む間もなく家族との買い物へ行った翌日には、路さんとのライドが予定されていました。

元々の目的は私の大好きなラーメンを食べに行くダケのマターリライド。
但し、ドマーネが我が家にやってきてイキナリ二之瀬で自己新を更新したコトに気を良くした私は、チョーシコイて雨沢でも記録更新(今までのタイム計測は1回ダケですが)を狙うべく、ソコを経由してからのラーメンライド、というコトにしました。


しかしこのライドの少し前、あのモーツァルトな方が落車で凹んでる(気持ちもバイクも。アゴはエヴァンs…いや何でもないです)とのコトでしたので、上記の目的に加え「モーツァルト追悼ライド」と銘打ってのライドとなりました。


問題は、この3日前はカスイチ、2日前はオル兄との山練、前日は埼玉から名古屋まで運転及びお出掛けという、体力を脚を消耗し切った状況で路さんとの高強度ライドに耐えれるのか、というコト。


この時点で私が思い切り侮ってしまったコトが3つ。

1つは、前々日に白石峠とふれあい牧場を走ったというコト。
脚にはキていましたが、以前白石峠や刈場坂峠を登った後に二之瀬へ行った時、何となく今までよりラクに登れたような気がしたので、雨沢1本なら何とかなるでしょ!という侮り

もう1つは、移動日=休息(旧脚)出来た、と勘違いしたコト。
クルマの運転は確かに疲れますが、決して脚は使いません。
その後のお出掛けも、歩くダケなのでキンニクを酷使するワケではありません。
ローラーを回すワケじゃなし、明日のライドも耐えれるハズ!という侮り


そして最後の1つは、この日は路さんにルートをお任せしてましたが、路さんという方を侮ってしまったコト。

雨沢TTの後、多治見でラーメンを食べたいんです。

そうリクエストした私。

そのラーメン屋さんには何度か自走で食べに行ってますが、自宅からであれば峠はほぼありません。
軽く登るポイントがある程度です。
なので、その記憶が先に脳裏に浮かんでしまった私…

事前にルートを教えていただいてましたが、その侮りからほぼ未確認のまま当日に臨んでしまいました。

そうです…
路さんは登りが大好物なのです…





そして当日。





スタート地点は、こちら方面へのライドではもはや定番とも言える「道の駅 瀬戸しなの」です。

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我が家(と路さんのお宅)から「瀬戸しなの」へ行くには名古屋中心部を抜ける必要がありますので、当然の如くクルマで移動です。

その道中、路さんから

「今日はダイちゃんのストロングポイントは一切無いよ♪」

とお聞きしてましたが、雨沢がイチバンの難関(←勘違い)だとすれば、まぁ別にストロングポイントが無くても…なーんて侮っていました。


「瀬戸しなの」へ到着しサクっとナニを済ませて、まずは雨沢を目指し出発です。

20150517_070733.jpg


この時点では私の脚に関東ライドの影響は感じられません。
軽くクルクル回す程度なので当然ですけどね。


そして雨沢スタート地点に到着です。

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この時点まではまだ余裕アリです。

余裕があっても、サラ脚であっても、路さんにヒルクライムで敵うハズもありませんので先行してもらいます。


路さんがスタートしてから私もTT開始。

雨沢のスタート直後は緩い勾配が続きます。
勾配が上がると速度が激下がりとなる私は、この区間でタイムを稼ぎたいトコロですが…


脚が全然回らん\(^o^)/


もうサッパリです。
全然です。
ヘロヘロです。

関東ライドのツケは相当なモノだったようです。
恐らくは出張疲れもあったでしょう。

この時点で脚がピキピキしているようでは記録更新など望めるハズなどありません。

それでも雨沢ダケはTTすると宣言し、普段決してしないラップボタンを押すという、チョーシコイた行為までしておりますので脚を緩めるワケにはいきません。


とにかく必死に、ただ必死に回します。

そして脳裏に浮かぶのは2日前に走った白石峠とふれあい牧場の激坂。

雨沢は決して激坂ではありません。
峠なのでキツいのは間違いありませんが。

ただ、この斜度がこんなギアでこんな回転数でしか回せなのか…という、自分への期待外れ感がとてもツライのです。


雨沢峠を侮った私の心と脚には、そんなシッペ返しが待っていたのです。


頂上手前の斜度が緩い区間でも加速するコトも出来ないホド、脚は終わっていました…


結局自己新どころか、前回の記録を大きく下回るタイムで登頂です。

20150517_075049.jpg


まだこの日のライドは始まったばかり。
しかし私の脚は完全に終了しました。

今年の始め、私が呼び掛けをさせていただいたココでのライドの時のように三味線ではなく本当に…



後に路さんは語りました。


「弱ったダイちゃん見るのもオモシロっ♪」



お喜びいただけて何より\(^o^)/



ま、元々弱い男なので今更なんですけどもね…



そしてコースを全く確認もせず臨み、ココ雨沢が登りのピークだと勘違いしていた私に、路さんから衝撃の一言が。


「んじゃ次は三国山に登るね」


へ…?
のぼ…る…?



「三国山はいくつかのルートがあっt…」

20150517_075616.jpg



既に聞く耳ナシ\(^o^)/



この日走ったルートがとにかくキツかったコトだけはハッキリと覚えていますが。

20150517_081724.jpg

STRAVAで確認すると10%台後半もチラホラ。
雨沢よりもキツいんじゃ…


瀕死の上塗り状態で何とか山頂へ辿り着き、ココからはジカ脚クライムです。

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ソコをクリアするとようやくココへ到着です。

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そういえばモーツァルトな方もココが好きって仰ってたな…
こんな激坂をいつも嬉々として登っているのか…


そして展望台へ。

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絶景です♪


スマホでのパノラマ撮影にも挑戦です。

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文明の利器とは素晴らしいですね♪


ココで景色を眺めていましたが、この日はチト寒い。
イイ風も吹いているコトも手伝い、段々寒くなってきましたのでトットと次へと向かうコトにしました。


ココからはしばらく下りです。

しかしココの山は路さんの仰る通り、テクニカルコーナーの連続なので私のストロングポイントではなく、むしろその重い自重を支える腕にダメージが蓄積されます。

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既に全身ヘロヘロの私にお気遣いをいただき、早速コンビニ休憩です。

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豆乳以外の投入も欲する私。
ライド開始30kmでパンを食べるコトなど滅多にありません。
この20数km先にはラーメンが待っているのに、です。



この日最大の山場のハズである三国山クライム(当初は雨沢と勘違い)も終わり、コレ以上キツい思いはしないだろと侮っていた私ですが、ソレは大きな間違いだとスグに思い知らされます。





つづく。





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弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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