瀬戸内へ遊びに行こう

自転車乗りの朝は…


20150719_040605.jpg



チョー早い\(^o^)/




何故ならこの日はコギコギさん達にご案内いただき、瀬戸内・牛窓を走るコトになっていたからです。

元々は翌日のライドがメインでしたが、せっかくなので泊まりで行こうというコトになり、んじゃせっかくなので前日も走っちゃいましょうというコトに。

というコトで一緒に行くリキさんのご希望で牛窓を走るコトになったのです。



今回の二日間におよぶ瀬戸内ツーリングは、私にとって非常に記事にし難いライドでした。

私のブログをご覧いただいる方にはお分かりいただけるコトと存じますが、当ブログは社会派ブログです。


しかしながら今回の瀬戸内ライドは純粋に景色を…街を…島を楽しむライドで、社会派の私にはその感性の無さから、その素晴らしさをお伝えする自信が全くありません。


当ブログにおいてはその素晴らしさを全く伝えれないと思いますので、その素晴らしさは「自転車コギコギ日記」や「モーツァルトな走りで」及び近々アップされるハズの「住友輪業の業務日報」にてお楽しみください(丸投げ)。







それでは本編へ参ります。







この日の少し前まで日本列島を台風が襲い、特に西日本は結構な暴風雨にやられてました。
しかし土曜日には台風が過ぎ去り、台風一過となり絶好の晴天に恵まれるハズでしたが…

どうも天気がアヤシイ…


するとコギコギさんから連絡が入ります。


「状況次第では傘をさして歩いて牛窓を散策しましょう」



翌日の天気予報は晴れでしたので、我々に「中止」という選択肢はありません。

とにかく行こう。

それだけでした。


途中、大津SAで朝食を摂りますが、

20150719_054114.jpg

この辺りは大丈夫そうです。


しかし助手席で雨雲レーダーをマメにチェックする路さんからは絶望的な報告しか流れてきません。


ウーン…

こうなったらアノ計画を発動させるしかないか…



アノ計画とは!



「万葉岬」です。


相生には「モー万隊」というナニがあるそうですが、隊が結成されるホドの素晴らしい朝陽が望める場所。
ソレが「万葉岬」です。
※私は前回曇りで見れませんでしたが。リキさんは見たようですが。

そして素晴らしい景色が待つソコに至るまでには1km強のヒルクライムが待っています。


どうやら「モー万隊」というのは景色を楽しむフリをして朝からハァハァする集団のようですが、その話しに反応したのは…

クレイジークライマーの路さんです。


そんないいスポットがあるなら、登ってみたいな…というコトになりました。
尾張組の中で勝手に、ですが。
ご案内いただくコギコギさんは知る由もありません。


せっかく登るならTTしてみようというコトになり、コースプロフィールなどを調べ綿密に作戦を練るコトに…


そして我々が考えに考えて導き出した作戦が…



1kmとにかく踏む。


ウム。
カンペキです。


そして瀬戸内へ行く週の平日トレーニングは「5分だけチョー頑張る」というメニューに変更。


カンペキです。




そうです。
「アノ計画」とはとにかく万葉岬へ行く、というコトなのです。
但しコギコギさんには一切知らせてません。



そしてこの計画に最も意外な方が反応します。



クレイジークライマーのリキさんです。



何という運命の悪戯か、この週から「Rapha Rising」が始まっていたのです。

「最低でも1日1,000mを目処に登りたいんだよね」

完全に獲得標高に取り憑かれたリキさんから驚愕の一言でした。


万葉岬の獲得標高約100mです。


「何なら晴れるまで万葉岬の入口で待機して10回登りますか?(笑)」
と、冗談とも本気とも取れるアブナイ発言をする路さん。



「それもアリだね」



ワラエナイ\(^o^)/



「20㎞1,000mっていいですね(笑)」



イイデスネ\(^o^)/



旅というのは人の脳にナニかイカン刺激が入るようで、何となく私も悪くない気がしてきちゃったのです。
但しコギコギさんには(ry




なーんてコトを話しながらクルマは集合場所の日生港へと向かいます。


しかし高速を降りた時点で天気は雨…

そして集合場所に着いてもやっぱり雨…

20150719_080244.jpg


あわよくばモー万も考えていた私の早めの集合時間のおかげで1時間前に着いてしまった尾張組。

よく見ると港の向こうに島へ渡る橋が見えます。

せっかくなので行ってみましょうというコトになり、キレイな一本道を進みながらも、ワリとアレな脇道に入って結局Uターンしたりと島探索してましたが、

20150719_082053.jpg

漁港のような場所に出るとスイッチが入るアノ方。


でもこの看板にはご興味は沸かなかったご様子。

20150719_083155.jpg


島側から見た橋の景色もナカナカ…

20150719_082634.jpg

晴れていればさぞかしイイ景色だったコトが容易に想像出来ます。



橋の名前がキュート♡

20150719_083254.jpg



日生港周辺の散策を終え、集合場所へ戻ると皆さんお集まりです。

しかし雨は止みません。


それでもとりあえず牛窓観光へ向かいましょう、というコトになり、クルマで牛窓へ行くコトにしました。

20150719_093913.jpg

牛のオブジェは撮り損ねました。
次回の宿題ですね。


到着した時点で雨は上がってましたが、路面は濡れています。

20150719_100806.jpg



どうしましょ?的な話し合いをしていると…

20150719_093918.jpg


道路が乾いてきた!

ま、ソレほどの暑さ、というコトでもあるんですが…


雨雲レーダーをチェック(路さんが)しても、いつの間にか雨雲が無くなってる!

コレは走れる!

よし!走ろう!


そうと決まればトットと準備開始です。

20150719_100909.jpg


そしてリキさんのウェアにはこの瀬戸内遠征に懸ける気合が表れています。

20150719_101018.jpg

バッハジャージにニューシューズ。
ソックスもかなりお洒落。

旅を思いっきり楽しんでやろうというお気持ちがヒシヒシと伝わってきますね♪






こうして雨で諦めかけていた牛窓ライド、どうにか走り出すコトが出来ました。

そして走り出した私たちの目に飛び込んできた素晴らしい景色…


次回はその様子を頑張ってお送りします。








つづく。








ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村





スポンサーサイト

心拍計の使い方を改めて知る

ココ最近遠征が続いておりまして(今週末もなんですが)、写真のあまりの多さに整理が追い付かず、記事にするのにもう少し時間が必要なので、今回はチョー小ネタで失礼します。



タイトルをご覧いただいて、もしナニかのご参考にしようとお思いの方がいらっしゃれば、大変申し訳ない内容かと存じますのでお気を悪くされないよう、よろしくお願いします。

所詮、社会派の私が書く記事ですから…






それでは本題に入ります。





最近、思うトコロがありましてトレーニング内容を若干変更しました。

今までは私の強みを磨く為に内容を考えておりましたが、それでは一向にオル兄に追い付かないような気がしまして…
更に言えば、「強みを磨く」といえば聞こえがいいんですが、要はラクしてるんじゃないの?と。


やはり弱点を少しでも克服しないコトにはいつまでたっても変わりませんので、意を決して新たなトレーニングに取り組むコトにしました。


ソコで私の弱点をむしろ強みとしている路さんに教えを請います。



そしてその路さんから教えてもらったトレーニングですが…



キッツイ\(^o^)/



ま、トレーニングですからね。
キツくなきゃ意味が無いんですけども。



内容を詳しく書く文才はございませんので割愛しますが、そのトレーニングには心拍計が必要不可欠なんです。
というより、全てのトレーニング(ローラーなど)には必要なのかな?

ちなみに今まではスマホの心拍計で要所要所を確認していたダケでした。



そのトレーニングのおかげで、心拍計の使い方について今まで間違った認識をしていたんじゃないかな?と思うようになりました。



実走では毎回心拍計を着けてますが、今までの私は心拍数を見て、

ムム!
上がり過ぎだ!
少し下げないと。


とか、


フム。
このくらいの心拍ならこのまま走り続けても大丈夫だな。



といった感じで、自らを抑制するように使っていました。




しかーし!


それではイカンのです!




それを…



ムム!
まだ追い込みが足らんな!



とか、



ムム!
あと5~10拍は上げないとイカンな!



というように、ドコまでアゲれるかを見るようしないとイカンのです。





つまり、心拍計というのは自らを抑制する為にではなく、ギリギリまで頑張れるよう奮起する為に使うというコトを、最近になってようやく知ったのです。



そんなコトを最近知るようでは強くなれるハズもありませんね…

自らを意識が飛ぶまで追い込める、路さんという素晴らしいお仲間のおかげで間違いに気付くコトが出来ました。





パワーメーターがあればコレに気付かずともナニ出来たのかもしれませんが…
お高いですし。




自転車はジンリキで進む乗りモノの割には(いや、だからこそ、でしょうか)、文明の利器がフンダンに使われていますが、ソレをちゃーんと考えて使わないと無意味になっちゃいますね。

気をつけます。





オワリ。








やっぱり写真が1枚も無いのはサミシイので、遠征先で撮った素晴らしい景色を1枚ダケ貼ります。

20150720_074346.jpg










ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村



それぞれの本番

路さん・きーぼーさんと行く山遊びライド、最終回です。





水分の枯渇に若干の不安を覚えつつも、路さんの背中にあるナニを狙いつつ、消費を最小限に抑えつつ、

20150712_141452.jpg

ナニも無い道を走り続けます。



すると!


突如目の前に現れたモノが!




20150712_141746.jpg



「洗い越し」というそうです。

ある方のブログのある方のコメントで知りました。



最初は単に前日までの雨の影響で出来た川かと思ってましたが、道を見る限り明らかにコレ用のナニかです。

「洗い越し」という言葉を知りグーグル先生に聞いてみましたが、全国的にも珍しいようです。
岐阜のドコかでも見れるようですが…



あまりの暑さか、珍しいモノを見てハッチャケてるのか、シューズのまま川に浸かるきーぼーさん。

20150712_141851.jpg

シューズの中でチャポチャポして漕ぎにくそうですが…



冷たくて気持ちイイですが、ノンビリしていると我々の身体から水分が蒸発してしまいますのでトットと出発します。



しばらくしてようやく見えてきた山頂(と思しき場所)。

20150712_143254.jpg


しかしココは単なる通過点。
ココから一旦下り、ソコからの登りがようやく石榑峠の入り口です。


でも登り終えた感たっぽりで山頂に現れるきーぼーさん。

20150712_143352.jpg



ココからは石榑峠に向かう国道に出るまで一気に下りますが、とにかく自販機で止まりたい我々は見逃さないように慎重に降りて行きます。

しばらくして住宅街…というより集落に出ましたので、自販機に大いなる期待を寄せますが無念の空振り。


ついには国道に出ますが…


進行方向にナニもないかもしれないので、念の為反対方向へ自販機を探しに行きます。


アレはソレっぽいな…チガウ。

アレは…チガウ。


むむ!
アレは!

…チガウ。


なーんてコトを繰り返して結構なムダ走りをしますが、結局空振り。



結局進行方向へ少し進んだトコロにあったんですけどね。

20150712_145416.jpg

あったんですが、ドコかまで探しに行ったきーぼーさんが全然戻って来ません。
自販機を見つけて完全に休憩モードに凸入したので、探しに行く気にもなりませんので、ただ待ちます。


結局何の成果もなく戻ってきたきーぼーさん。

20150712_145223.jpg



このオアシスで大量の水分やらナニやらを放り込み、

20150712_145922.jpg

しばし休憩です。




そしてココからが最後の峠、石榑峠へ向かう登りです。


20150712_151405.jpg

気温が若干アレですが、気にせず進みましょう。



ちなみに、この自販機のスグ先には数台の自販機と、お店と、自由に使えそうな冷たそうな水も出てるドライブイン的な場所がありました。




ありました\(^o^)/





国道をしばらく進むとスグに走りやすい道へと出ます。

20150712_152243.jpg

前方に見える「登坂車線」の看板が心に突き刺さりますが。


登坂車線が現れると若干勾配が上がっている気がしますが、景色がイイので気にならn…

20150712_152750.jpg

ウソです。
キツイです。


一定の勾配が続き、まるでローラーのような道が続きます。


しばらくするときーぼーさんが遅れ始めますので、少し速度を落としますが…

20150712_152754.jpg

なぜか同じダケ速度を落とすきーぼーさん。
追いつく気が全くありません。
一定の距離を保つワケも分かりません。


もう少しでやっと石榑峠入口、というトコロでアップがてら速度を上げる路さん。
本番が始まる前に軽く心拍を上げておくという徹底ップリです。


石榑峠入口でチト休憩し、

20150712_153820.jpg

(路さんの)本番開始です。



スタート直後からいきなりアゲアゲの路さん。

20150712_154004.jpg

ドコまでナニ出来るか、チト私も頑張ってみますが、どんだけ頑張ってもチートモ追い付く気配も無いので200mで諦めます。


ちなみにきーぼーさんは最初から諦めてます。

20150712_154007.jpg



この峠はご丁寧に県境(山頂)までの距離を表示してくれてますが、

20150712_154142.jpg

こんなに登るかと思うとゲンナリしちゃいます。


しかしキツイ登りはスグに終了します。
終了後は若干登りもありますが、平坦に近い道が続きます。



なんだ意外とヨユーだな、なーんて走っていると、

20150712_154656.jpg



大間違いでした\(^o^)/



最後にグイっと登り、ようやく山頂へ到着です。

20150712_160144.jpg

20150712_160034.jpg


山頂は冷たい風が吹き、とても涼しいです。
先程までの下界とは大きな違いですね。


風を浴びながら待っていると、

20150712_160649.jpg

きーぼーさんも登ってきました。


ナニやら雰囲気を出して休憩するお二人。

20150712_160844.jpg

雄大な景色を背景に見ると、人間のちっぽけさが分かりますね。


なんだかんだ、イロイロ休憩したりナニしながら走ってきましたので、スッカリいい時間です。

あとは下って帰るダケなので、マターリ出発します。



ココからの下りは、しばらくデンジャラス道が続くのでゆっくりゆっくり進みます。



デンジャラスゾーンが終わると、テクニカルな下りが始まりますが、

20150712_161851.jpg

ココからはきーぼーさんの本番が始まります。


元々バイク乗りというきーぼーさん。
テクニカルな下りがとにかく速い!

ビビりの私はかなりゆっくり下りますが、あっという間に視界から消えます。



しかーし!

テクニカルな下りが終わり、下り「基調」となると始まるのが私の本番です。



モリ漕ぎする路さんを嘲笑うかのように、エアロポジションをとるダケで置いてきぼりに。

きーぼーさんも勿論置き去りです。


それでもきーぼーさんがモリ漕ぎすれば私をパスしますが、漕がずに追い付いちゃう上に漕げばやっぱり置き去りです。


フフフ♪
コレがバレット効果です。

同じディープリムでも山口を置き去りにしちゃうのです。





・・・・・・・・・・・・・・・・





私の山口でした\(^o^)/





私のストロングポイントを見せつけた後は余裕の表情でお二人を待ちます。

20150712_165450.jpg



しかーし!

本番はココからです。



この先には二つのコブがあり、ソレを越えればしばらく下り基調が続きます。

ソコもまさに私のストロングポイント。



そしてソレを知っててあえて仕掛けてくるのが路さんです。

最初のコブでイキナリ前に出て、

「この先のストロングポイントの前にこの登りで逃げさせてもらうね♪」


しかーし!

ココまで溜めに溜めた私の脚は、このコブで路さんに先行を許しません。


コブの頂上まで何とか喰らい付き、下りでモリ漕ぎして路さんからの逃げを謀ります。


そして二つ目のコブでも必死の逃げ。
着々と近付く路さん。

でもこの先の下りでどうせ抜けるし、最悪抜かれてもいいかなーなんて思いつつ、それでも逃げれるだけ逃げようと必死で踏みます。
コブの頂上まであと少し!というトコロで後ろを確認すると、路さんはまだ追い付きそうにありません。
後からお聞きすると、どうせ下りでチギられるからと、軽く諦めが入ったようです。


ヨシ!

下り基調に入っても脚を緩めずドンドン行きます。



いつもの川沿いの道に入るトコロまで一気に走ります。



ソコで息を切らして待ちますが、前回のソレより明らかに先行出来た様子。

20150712_170504.jpg


しばらくしてきーぼーさんもやって来ます。

20150712_170940.jpg


フフフ♪
コレがバレット効果です。


山口にも…いや、私のですしコレ以上は…



出し切った一行は(私ダケかもですが)川沿いをマターリ走り、

20150712_171108.jpg


その後もマターリ走り、


20150712_173818.jpg

「道の駅 立田ふれあいの里」へ到着です。




距離も獲得標高も夏の暑さの中、結構なアレだったと思います(自分比)。

あとはやっぱり補給ですね。
山の中を走る時は持ち過ぎなくらいでちょうどいいかもですね。
精神衛生上にも。



そしてこの日のライドで私は確信しました。

やっぱりバレットは最高であると!


ヒルクライムTTでもしない限りはこのホイールでドコでも行くコトにしました。

一応は獲得標高3,000m以内、という目安は設けますが。




路さん、きーぼーさん、そしてたかじんさんも、ナカナカにキツい一日をありがとうございました!
またトレーニンg…じゃなくて、一緒に遊んでください♪





【走行距離】150.0km
【獲得標高】2,335m


【今日の学び】
水は大事。







ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村






狙われた背中

路さん・きーぼーさんと行く山遊びライドの続きです。





多賀大社で、名物だという理由ダケでチョー暑いのにチョー熱い鍋焼きうどんを食べさせられ、

20150712_115147.jpg


最後の山場、石榑峠へと向かいます。

20150712_131103.jpg



ルートラボによれば、それなりのアップダウンはあるものの、ココから20km弱の登り基調です。
「基調」では済まない箇所もありそうですが。

多賀大社を出たら早速登りますが、鍋焼きうどんが反芻してもイカンので皆さんマターリです。


しばらく走るとあっという間に山の中。

20150712_132829.jpg


路さんはサクサク進み、きーぼーさんは遅れ始めます。

半端な私はちょうど真ん中あたりをウロウロ。


とりあえずは路さんが待っているトコロまでノンストップで走り、その後はきーぼーさんをお迎えに行きます。

しばらくするときーぼーさんと合流しますが、ココでついつい道を間違えるというミスをしてしまいました。

20150712_133542.jpg

ヘンなモニュメントを見つけて、ソレに心を奪われるように無駄に登ってしまったのです。


人は誰にでも間違いはあると思いますが、ソレを許せないきーぼーさんからは「無駄に登らされた」とブーイングです。
謝ったのに。


その後スグに路さんと合流して出発しますが、

20150712_133831.jpg

今思えばココの自販機で補給しておけばよかったですね…

夏のライドは「まだいいかな?」と思っても早めの補給が大事ですね。
特に山の中などコンビニも自販機も無い道を走る時は…


そして早速現れるイイ感じの登り。

20150712_133920(0).jpg


路さんはクイクイ上がって行きます。

20150712_133929.jpg


結構な斜度なので軽くゲンナリしながら登りますが、

20150712_134128.jpg

意外と距離が短く、あっという間にダムへ到着です。

「犬上ダム」です。


真上から見ると…

20150712_134241.jpg

コカンがゾワワワとする高さです。


そんな場所に立ち、無防備にアイウェアを手に持つきーぼーさんを見てるだけでも、

20150712_134536.jpg

コカンがゾワワします。



ゾワワゾーンの向こうはこんな感じ。

20150712_134247.jpg

川が濁っているのがチト残念です。


ダム湖側もいい感じです。

20150712_134257.jpg


景色を楽しんだら川沿いの道を進みますが…

20150712_135413.jpg

20150712_135729.jpg


基本的にずーっと登りです。
「基調」というにはチトきつい、「登り」というにはそうでもない道がしばらく続きます。


しかし景色は素晴らしい。

20150712_135832.jpg


私の山口も素晴らしい。

20150712_135901.jpg

今やバレットの方が好きですが。



しばらく走っているとイイ感じの景色があったので、遅れ始めたきーぼーさんを待ちつつ写真を撮りますが…

20150712_140404.jpg


待ちつつ撮りますが、

20150712_140409.jpg

華麗にスルーです。

無言でスルーです。



この辺りから全員が自販機を欲し始めます。

暑い上に残りのドリンクもごく僅か。

私はこの日ダブルボトルで臨みましたが、この時点での残りは1本…しかも半分程度です。
きーぼーさんもほぼ同様のようです。


しかし我々は知っていたのです。

路さんのバックパックには凍ったアクエリアスとOS-1が入っているコトを…


争奪戦の予感です\(^o^)/



その背中にある非常食を心の支えに消費を抑えつつ進みます。


すると川の向こうにナニやら建物があり、しかも煙が出ています。

20150712_140855.jpg

アレはナニかのお店では?
こんな山奥にあるなんて…

助かった…

そう安堵した一行は「イイ景色だね♪」なーんて言っちゃったりして、呑気に写真なんか撮っちゃったりしてましたが…

20150712_140859.jpg


薪を作っている工場でした\(^o^)/


従業員向け自販機とかあるかなーと期待しましたが一切ナシ。
まさにヌカ喜び。

ムゥ…
段々路さんがエサにしか見えなくなってきたぞ…

でも登りが続くから狩りは確実に失敗するな…
ドコで仕掛けるべきか…狩るべくして狩るポイントまで耐えるしかない!


軽く心が折れ掛けたトコロでT字路に出ます。

背中の危険を察知した路さんが、少しでも我々に希望を与える為…いや、背中のナニを死守する為に

「アノ道に出たら自販機あるんじゃない?」

という、何の根拠もない希望的観測を仰います。



が、



ナニもない\(^o^)/



しかも登りがキツくなってます。

20150712_141452.jpg





いよいよ本格的にサバイバルの様相を呈する我々の目に飛び込んできたモノとは!






つづく。





この時点ではまだ石榑峠の入り口にすら到達してないんですよね…
お水ってホントに大事♪






ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村




悲報?いいえ、朗報です。

路さん、きーぼーさんと山遊びツーリング記事の途中ですが、ソコソコ痛かったのでそのご報告をさせていただきます。




先週末はいつものお仲間特別な日々を過ごして参りました。

しかもお泊りで。

その詳細は後日たっぽりじっくりお伝えするとしまして、その二日間の途中で起きた、チョットした出来事をお伝えします。



ソレは二日目の朝。
今回の旅のメインとなる日です。



ご一緒する方々は、これまたいつものようにアレでナニな方々ですので、イロイロ備えればなりません。

というコトでホテルの部屋でコソーリ準備運動をしていたのです。



その時!




ガン!





左足の小指をベットの脚かナニかに強打しました。

過去最高の痛みが私を襲います。


歩いていて小指をタンスの角にぶつけた…というご経験はある方もいらっしゃると思いますが、イキオイをつけた状態で強打するというのは、ソレの衝撃を大きく上回ります。



しばらく動けませんでしたが、とりあえず指は動きます。

んじゃ大丈夫かな?とライドの準備を整え、その日は一日たっぽりと遊ばせていただきました。



そしてライド後に靴下を脱いで足を見ると…



小指が赤黒い\(^o^)/

内出血ですね。


コレは…折れてないかい?


過去2回ホド骨折を経験している私はピーンときちゃいましたね。



ウーン…
この夏もライド予定が満載なのに…

マズイな…



翌朝。

とりあえず病院へ行きました。


朝起きたら1.5倍くらいに膨らんでましたし、足の甲にも内出血的な青黒い色が浸食してきてるしで、サスガに放置する気にはなれませんでしたしね…



そして診察。

レントゲン写真を見た後、私の足を見た先生は、


「おお♪思ったより赤黒いね~~(笑)」


何で笑ってんだ?



「ココ痛い?」


いえ。


「ココは?」


いえ。


「んじゃこうすると?」


痛えっすw


「ホゥ…」

「んじゃこうしたら?」


イタタタタタタタ…


コキ!


「あ、コキっていった(笑)」


だからナニが面白いんですか?\(^o^)/



「フム。ココに見える線みたいのはヒビだね。折れてないよ。」


んじゃ「コキ」って鳴らしたらイカンのじゃないのか?



「とりあえず湿布出しとくから治るまでガマンだね(笑)」



というコトでコチラをいただきました。

20150721_121730.jpg

生足はグロ過ぎですので掲載するのを控えました。




そしてこの湿布を見た妻がこう言います。

「コレ、肩コリに効くんだよね♪」







そうです。
今回のコレは悲報ではなく朗報なのです。


・折れてると思ったらヒビで済んでた。

・妻の肩コリ薬が手に入った。

・自転車もトレーニングも止められなかった。そもそも、やってるともヤルとも伝えてませんが。






皆様方におかれましても、ライドは安全最優先で楽しんでいらっしゃると思いますが、



準備運動もお気をつけください。






さ、今週末も頑張って走ろう!






ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村




暑く冷たく熱い道

前回からのつづきです。



汗ボッタボタで登った二之瀬。
約1名は水場で涼みつつ登っているので爽やかそのものでしたけども。

20150712_082400.jpg



しかしココはまだ序章です。
ココから更に山へと向かいますが、たかじんさんは所用の為ココでお帰りです。

20150712_082846.jpg

次は是非一日ご一緒出しましょう!


とりあえず失った汗を補給する為に裏二之瀬を下り、いつもの自販機へ向かいます。

が…

きーぼーさんは下りが速い!
サスガ元バイク乗りですね。

私はコーナーが連続する下りは、その自重を支えるのが大変であまり好きではありません。
オル兄にもいつも置いてかれます。


しかし峠を下り切って、直線で勾配が緩む道へ出ればソコは私のステージ!

ペダルを回す路さんを全く漕がない私が抜いて行きます。


この時はまだバレット効果に気付いていませんでした…
いつもココでは自重の差を利用して先行しますので。



そして自販機でコーラ補給です。

20150712_084430.jpg

既に顔が塩でバリバリで、汗が目に入ると痛くて堪りませんのでトイレで顔も洗います。


軽く休憩した後は次の峠、鞍掛峠へと向かいます。


県道25号から607号へと右折します。

若干のアップダウンもありますが、概ね穏やかな道。


途中、コレから向かう山が一望出来ましたので見てみると…

20150712_091018.jpg

雲?霧?

ウーン…大丈夫かな?
でも天気予報は大丈夫だったし…

気にせず進みます。


念の為もう1回自販機で水を補給して、

20150712_092735.jpg

鞍掛峠入口へ。


事前にルートを確認した感じではこの峠は6kmホドのようです。
勾配は…調べてません。

以前オル兄と埼玉のパンチ坂を走った時、バレットより重いクアトロでも登り切りましたし多分大丈夫でしょう。
記録狙いとかじゃなければ。

サスガの路さんも先のコトを考えてか、暑さのせいか、ココをいきなり攻めるコトはしません。

が、

残すトコロもあと半分、というトコロでやっぱり加速。

20150712_093929.jpg

つくづく登りがお好きなんですね♪

私はきーぼーさんとマターリ登ります。


上の方まで来ると先程の異常な蒸し暑さもありません。
やっぱり山の上まで来るとチガウんですね。


その涼しさも助けて、ヘコヘコではありますが無事山頂へ。

20150712_100239.jpg


山の上を見ると霧がかかってますが、

20150712_101612.jpg

雨が降るような雲ではなさそうです。


先程下から見たモノは霧だったようで一安心です。



そしてココからは2つのトンネルを抜けながら一気に下って行きますが…


ふと気付くと脚がドロドロです。

20150712_103757.jpg

ちなみに路さん(左上)のソレは泥ですが、きーぼーさん(右上)のソレはスネ毛です。

どうやらトンネルの中でやられたようです…
前日までの雨が染み出したせいでしょうか…それとも日常的に…?



このルートは次のジソートーソンで利用しようと思っていただけに、ちと対策が必要かもしれませんね。
いずれにしてもリキさんがトンネル大好きですから、是非ベルを鳴らして走りたいモノです。
それまでにgottuさんにイロイロ教わっておきましょう♪




ちなみにバイクを確認すると…

20150712_103756.jpg

20150712_103755.jpg


\(^o^)/オーイエ


フレームはどうでもいいですがバレットがドロドロに…


翌日、掃除に3時間かかりました…
チェーン・スプロケは勿論、クランクもブレーキも外して洗いましたからね…
水をジャブジャブかけて洗うのに抵抗がある私は、シコシコ磨くので時間がかかるのです。


しかしコレから昼食を食べに行こうというのに、このドロドロっぷりではお店に入り難くて仕方ありません。
ただでさえ汗ダクでピチピチなのに。


すると川へ降りれそうなポイントをハケーン!

迷わず凸します。

20150712_104651.jpg


皆でシューズを脱ぎ、脚もシューズも洗い流します。

20150712_104643.jpg


川の水はキレイで冷たくて気持ちいい!

思わずアタマからジャブジャブしちゃいます。

20150712_104642.jpg
※写真提供:きーぼーさん


四つん這いんなって脚や腕も冷やしまくります。

レーパンやジャージの背中も結構汚れていますが、ソレに耐えかねた路さんはジャージまで洗う始末。


このままバイクも…とアタマを過りましたが、サスガにソレはアレなのでココはガマンです。




サッパリしたトコロでお昼を食べに向かいます。



向かった先は…

20150712_113409.jpg

20150712_113445.jpg

多賀大社です。



しかしココで路さんの痛恨のミスが発覚!

先程の川でボトルも洗いましたが、そのまま置き去りにしてしまった様子…
ココまでかなり下ってきてますし、コレ以上時間をロスすると帰りに影響が出るといけませんので、泣く泣く諦めます。



この日の昼食はコチラのお店です。

20150712_113608.jpg

「不二屋」さんです。

どうやら鍋焼きうどんが名物のようですが…


川で涼んだとはいえ、この暑さの中熱い鍋焼きうどんは…



ちなみに店頭にはshigaさんぽいナニかが。

20150712_121754.jpg





私はざるそばを選ぼうとしましたが、お二人からモーレツな抗議を受け、仕方なくコチラをオーダーします。

20150712_115147.jpg

胃ヂカラに定評のあるきーぼーさんはゴハンも頼んでましたね。


暑い日に熱い鍋焼きうどんは修行のようでしたが、出汁の効いた優しい味のツユを飲み干すホドの美味しさでした。
単に塩分を欲していた…というアレも否めませんが。


熱いモノを食べたらお次は冷たいモノを。


というコトでコチラ。

20150712_122938.jpg

ガマン出来ずにヒトクチ食べちゃいましたが。


ソフトクリームを食べているときーぼーさんが多賀大社の中へ散策に行っちゃいます。

ムゥ…トイレに行きたいのに…


ようやく戻ってきたと思ったら、

20150712_123635.jpg

大して絵にもならないのに写真を要求。

しかも「特に感想ナシ」と仰る始末。



フム。




私のトイレと路さんのボトル代わりのアレを求めてコンビニへ。
スタート以来、ようやく2回目のコンビニです。


ボトルケージにはポカリの1リットルがピッタリのようです。


コレが…

20150712_125806.jpg


こう!

20150712_130103.jpg


しかしどんなにピッタリでもペットボトルでは走りながら飲めません。

この後、路さんは「ポカリアタック」という斬新なアタックを仕掛けるコトを余儀なくされます。





イロイロと準備を整えた一行は最後の難関、石榑峠へと向かいます。

20150712_131103.jpg







つづく。









ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村





空気を読む気配すら見せない人

ある日曜日のコト。

チョイと走りに行きませんか?とクレイジーな方々にお声掛けすると、路さんから素晴らしいご提案をいただきました。


150km2,000mという中々なご提案を。


前週の「ジソートーソン」も中止になったコトですし、ガツーンと走りたかったのでちょうどいいんですけどね。
峠を3つも越えないとイカンので、クレイジーな方々のアレがコワいな~と。



というコトで、この日ご一緒していただいたのは路さん・きーぼーさん、そしてたかじんさん。
たかじんさんは諸事情により最初の峠までのご同行です。

とても残念ですが、ある意味不安が一つ減った…とも言えますね。

アノ方、遠慮という単語をご存じではないようですので。



不安といえば天気。

コレまで何度かきーぼーさんを二之瀬へご案内しようという案が上がりましたが、そのことごとくが雨で中止
もはや二之瀬はきーぼーさんを受け入れて無いんじゃないかと思えるホドの不運っぷりに、今回もマサカ…と思いましたが、今回はどうやら大丈夫そうです。





そして当日。





自転車乗りの朝は早…

20150712_060210.jpg

…というホドの時間でもないですね。
2時やら3時という、むしろ夜中に起きる方が散見されますから。



集合はいつもの「道の駅 立田ふれあいの里」です。

2,000m以上登る予定ですが、バレットが楽しくて仕方ないのでこちらを選択です。

20150712_060211.jpg



そしてきーぼーさんのバイクには私の山口を。

20150712_060233.jpg

この日は登りが多いコースですが、コレは軽いので多分大丈夫。

それより、以前一緒にチャレンジビワイチへ行ってからディープリムに興味をお持ちのようでしたので、試しにお使いいただくコトにしました。
背割も走りますしね。

マッチングは…まぁまぁですね。
ソコソコ似合ってるが故に、ナニやらコレを狙うような発言がチラホラ聞こえましたが、この後にトンデモナイことをやらかしたので、絶対にお譲りしないと心に固く誓いました。


そしてこの日は珍しくたかじんさんも路さんも若干のお寝坊をされたご様子。
特にたかじんさんは物凄いイキオイでカッ飛んできます。


お寝坊さん達の為にスタート直後ですが早速ピットイン。

20150712_062156.jpg

この日はたかじんさんもディープです。
イヤな予感しかしません。
爪痕ダケ残して帰るおつもりでしょうか…


補給と補充を済ませたら出発です。


まずは背割へ。

20150712_063529.jpg


ココはまずきーぼーさんに山口をご体感いただくべく、先頭へと促しますが…


一切出る気ナシ\(^o^)/


え…何で?
ツキイチよりもまずは先頭を走ってその違いを確かめてもらわないと…



んじゃ仕方ない!というコトで、バレットを試したくてタマラン私が前に出ますが…



誰も来ない\(^o^)/



チトマターリしましょう。
まだ始まったばかりです。

というコトでふと木曽川に目を向けると、

20150712_063802.jpg

写真では分かり難いかもしれませんが、川面に霧が立ち込めています。

この日は朝から非常に蒸し暑かったんですが、その影響でしょうか…?


なーんてやっていると皆さんがいらしゃったのでソコソコの刺激を入れながら走ります。

20150712_064631.jpg


しかしきーぼーさんが若干遅れ気味。
バレットを試走した私のようにプラシーボ効果満載でモリ漕ぎするのかと思いきや…


とても冷静な方でした\(^o^)/


オトナです。




ゲートを過ぎたトコロで私の山口きーぼーさんの勇姿を撮ろうと待ち構えていると…

ん?

きーぼーさんのを牽いている方、アレはたかじんさんじゃないぞ?


知らない方にカメラを向けるワケにもいきません。


聞けば全然知らないその方に、無言で無許可で張り付いたとのコト。



フム。



まぁしかし聞くところによれば、関東あたりのCRではよくある光景だとか何とか…
でもココは東海ですしね。


若干腑に落ちない気持ちを抱えつつクレール平田へ向かいチト休憩です。


トイレやら軽い補給やらを済ませたら二之瀬へと向かいますが、

20150712_072746.jpg

マターリ走っているとたかじんさんが「はよ来いや」と言わんばかりに後ろを見てきます。

先が長いので反応はしませんけどね。


すると今度はきーぼーさんが先頭へ出ます。

お♪
脚が温まって山口効果を確かめる気になったのかな?
ディープリムの効果は35km/h以上じゃないと分からないとも聞きますし。

と思ったら蓋をしに来られたご様子でしたので即却下させていただきました。


それにしても路さんがココまで大人しいのがチト気になりますね。
やはり登りダケに照準を絞っているのかな?



なーんて遊んでいると、あっという間に二之瀬入口へ。

20150712_074930.jpg

たかじんさんはいつもの計測スタート地点で停車です。
拘りのあるたかじんさんは我々の遥か手前から計測開始するのです。
なのに私なんぞより遥かに速く登ります。


私と路さんは初二之瀬のきーぼーさんを神社前へご案内。

20150712_075211.jpg



この日の二之瀬は初クライムであるきーぼーさん案内クライムなので、皆さんマターリ和気あいあいと登って行きます。
誰もカッ飛んで行きません。
路さんですら。
二之瀬でお帰りになるたかじんさんですら。


初の二之瀬ですから、とりあえず山頂まで登っていただき、よく行かれる雨沢と比較したり景色を楽しんでもらったりと思ってましたから…


そんな我々の意向など意にも介さず…


特に脚が回らなくなったワケでも無いのに…


ただ「写真撮りたかった」という理由で…




マサカの停車\(^o^)/

水場で、です。


まぁ確かにブログなどでよく見る場所かもしれませんが…

コレにはサスガに誰も同調しません。

ワガママなきーぼーさんは置き去りにしてそのまま登ります。



以前、カンパチさんが遠路遥々伊勢からこの二之瀬界隈を走る為にお越しいただきましたが、そのカンパチさんでも止まらず登って行ったのに…
しかも2回とも。
次はいつ来れるかも分からないのに、です。



背割で山口を試すドコロか知らない方に無断でツキイチ、二之瀬で無意味な停車と、スタート間もないのにコレだけのナニをしでかしたきーぼーさん。

コレでは山口をお譲りするワケにはいきませんね♪




水場を過ぎた後は3人で登頂です。

20150712_082313.jpg

ドマーネの写真しかないのは、お優しいお二人がきーぼーさんをお迎えに行ったからですね。
私は撮影係です。


しかし、自分だけ水場でマターリしておいて何故だか会心のガッツポーズを披露するきーぼーさん。

20150712_082400.jpg

フム。





しかしこの日は本当に蒸し暑く、ソレほど追い込んで登ったワケでもないんですが、汗がボッタボタ垂れてきます。

でもココはまだ1つ目の峠。
いつもならココから下って帰るダケですが、この日はまだ単なる序章。
折り返し地点ですらありません。



この暑さの中、しかもコンビニどころか自販機も無い道を走り切れるのか…



珍しく路さんがバックパックを背負い、きーぼーさんがブルべ用にナニしたチョーデカイサドルバックを装着してきたトコロに、この日の過酷さを予感させます。







つづく。






ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村




新しい翼を手に入れた!…のか?チョイ試走編

ある日のコト。

エージェントNAKA☆SANから一報が届きました。


「アイツ、ホンキみたいだよ」


むむむ!
早速連絡だ!




もしもし?ホントにいいんですか?


「いいですよ」


んじゃ明日行きます。


「はえーw」




ってコトでとある平日の夜。
仕事は本決算後のナニでソコソコ忙しかったですが、それを振り切るようにトットと会社を出てソコへと向かいます。


向かった先は…


20150701_192933.jpg


デリさん家!



その手に持っているのは!



20150701_210442.jpg


コレでした!

「カンパニョーロ バレットウルトラ」

CULTベアリングってヤツです。


そうです。
デリさんからチョー特価でお譲りいただいたのです!



バレットといえば、私が山口を買う時に最後まで悩んだホイールです。

山口にしたのは軽量厨であるオル兄の勧めにより、です。


当時は私自身がどのような走りを求めていて、ナニをドウ走りたいとかが特に無く、それまで使っていたシャマルよりも平地巡航がラクになればいいなー、くらいの感覚でディープリムを欲していたのです。

特に決戦用(=サーキットイベント用)と考えていましたので、加速やチョットした登りにも耐えれるよう軽いホイールの方が確かにいいのかな…と。



しかし!
ついにその時に欲したバレットを手にする時が来たのです!


この週末には「ジソートーソン」が控えており、出来ればその時に使いたかったんですよね~
結局雨で中止になり「車乗藤村」になっちゃいましたが。


というコトで早速装着!

20150702_195606.jpg

フム。
このカンパらしくないデザインが逆に好きです。

フレームの色は相変わらずですが。





そして週末。



翌日にジソートーソンを控えた土曜日に、チョット二之瀬へと試走に出ます。

ジソートーソンのルートは誰が考えたのか、二之瀬と鈴鹿スカイラインを越えて170km&獲得標高2,000mという過酷なルートでした。
その過酷なルートに耐えれるかどうか、登りを走ってみて確かめる必要があったのです。

まぁ耐えれなくても使うんですけど。
そもそも「耐えれない」なんてクチが裂けても言うつもりなど無いんですけど。

要は走ってみたくてウズウズしてたダケなんです。


平地は…
CULTとチョット重いディープリムの組み合わせによるナニを大いに期待しつつ出発です。

20150704_114712.jpg

改めて見ると、中々カッコイイホイールですね。
フレームはアレですが。


天気予報は降水確率20%ホドでしたので、特に早起きもせずノンビリと9時過ぎに家を出ます。
今日は家から走り出します。


信号インターバルも走り出しを確かめるように楽しみます。

バレットはその重量から、走り出しが重いというインプレも目にしますが、先週まで使っていたDQNホイールと比べても特に気になるホドのソレはありません。

「重い」という先入観からある程度の覚悟をしていたコトが、逆に拍子抜けさせたようです。

更にその剛性の高さが走り出しの重量感を薄れさせたのかも…


私の感覚としては、DQNホイールよりは確かに重さを感じますが決して「重い」ではなく「踏めば進む」(←アタリマエ)という印象ですね。
んじゃその分脚を鍛えればいいや、と。



とりあえず「道の駅 立田ふれあいの里」はアップ区間として、平地のお楽しみは背割までガマンです。

しかしソコに着いた頃には…

20150704_103118.jpg

更に雲が厚くなってきた感じに…


念の為雨雲レーダーを確認すると、恐らく1時間~1時間半くらいにはこの辺りまで雨雲が来るようです。

二之瀬に行ったら確実に降られますね…



橋の上で改めて二之瀬方面を見ると、

20150704_104236.jpg

コリャダメだ\(^o^)/


背割も諦めましょう。
巡航性能は帰り道に試しながら走るコトにして、とりあえず登りを確かめないと!


というコトで、ナニを思ったか多度山へ向かうコトにしました。

アソコを登れれば大丈夫でしょ!という、もはやイキオイのみの発想です。


そうと決まればトットと行こう!と思いバイクを走らせると…

20150704_110455.jpg

降ってきた\(^o^)/



こうなったらモリ漕ぎで家に帰ろう!
雨から逃げれるし巡航性能も確かめれるし一石二鳥だ!


早速Uターンしてモリ漕ぎ開始です!


するとイキナリ45km/hオーバーで巡航!

バレットすごい!


ヨシ!


巡航は40km/h縛りで帰ろう!


家までの約20kmをとにかく40km/h縛りで走るコトにしました。
信号で止まった後も常にダンシングでフル加速!



途中、こんな坂があったのでクライム性能を確かめるか!とダンシングで駆け上がりますが…

20150704_110252.jpg

距離が短過ぎて全く分からず。

20mくらいしかありませんし。



結局、家に着くまで40km/h走行をし続けるコトが出来ました。

やはりバレット最高だ!
バレットのおかげで40km/h巡航を手に入れたんだ!




そう思った翌日…




脚が痛い\(^o^)/





ええ。
そうです。




プラシーボでした\(^o^)/




普段こんなにモリ漕ぎしませんし。
単に気持ちが昂ってたダケですね。



サスガに40km/h巡航はいつも出来るコトではありませんが、35~7km/hの維持が確実にラクになりました。
剛性も高いので加速した時の反応もいいような気がします。

山口の方が軽い分、確かに加速性能はいいですが、巡航は明らかにバレットの方が上ですね。

ちなみにアイオロスは性能をじっくり確かめながら走ったコトがありませんので、よく分かりません。
機会があればジックリ乗ってみたいと思います。



デリさん、ホントにいいホイールをお譲りいただき、

ありがとうございました!

私との相性はバッチリのようです♪





しかしこのホイールの本領発揮はまだまだコレからなのです…

フフフ♪






ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村




特別ではない特別な日

臨時漕会と走った美濃路シリーズ、今回で最終回です。





なかさんのパンク修理を無事見学し終わって、次のポイントへ向かいます。

20150628_150853.jpg


そうです。

皆で食品サンプル作りを体験


…しませんでした。

ココはスルーです。


汗ダクのオッサン10数人(但し1名は女性)で寄れるトコロでもなさそうですしね…



向かったのは「郡上八幡駅」です。

20150628_151114.jpg


お♪
丸い郵便ポストだ。

珍しいから撮っトコ♪

20150628_151046.jpg

と思ったらまたもや自分も写るというワキの甘さを露呈します。



中に入るとイロイロあり…

20150628_151215.jpg


皆さんバイクをナニして熱心に見学されていますが…

20150628_151306.jpg



私にはコッチの密談の方が気になります。

20150628_151532.jpg



ちなみに、こういうざっくばらんな案内は大好きです。

20150628_152102.jpg



郡上八幡市街を満喫した後はいくつかの寄り道をしながらゴールへと向かいます。

20150628_152930.jpg


最初に寄った場所はココ。

20150628_153206.jpg

「相生駅」です。


先程の郡上八幡駅でこの駅を発見した住友さんが「寄りたい!」というコトで寄り道しました。

臨時漕会にゆかりのある方以外には単なる無人駅ですが、「相生」といえば「だるま珈琲」もあり、以前の西播磨ライドに行った時にはソコを拠点に遊びまわった「あの相生」を思い出します。

臨の字を背負った方々がいらっしゃるのに寄らないワケにはいきません。


その無人駅の前にはとても立派な樹が。


むむ!
コレは!

きっとアレが発動するに違いない!



20150628_153244.jpg


ヤッパリ\(^o^)/


モーツァルトモード発動です♪




モードが無事終了すると次の休憩地へと向かいます。

ココまでONIさんにキッチリマークされ続けていた私。
このままではマズイと思い、

20150628_154600.jpg

ついにONIさんを逆マークするコトに成功。


フフフ♪
やられっ放しでは終わりませんよ?


しばらくはイイ景色の中をマターリ走っていました。

20150628_155329.jpg


さて、
ソコソコ脚も溜まったコトですし、善意100%で皆さまをお牽きしようと前に出ますが…


やっぱりマークされてます\(^o^)/

ムゥ…ONIさんは決して隙を見せない…


ONIさんを振り切るのを諦めてマターリ走っていると…

20150628_155719.jpg



路さんが空気を察して加速して行きます!

むむ!
ココに来てまさかのスイッチオン!

この日はタラガ渓谷ダケに照準を定めていたモノと思っていましたが、マサカ平地でスイッチを入れるとは…



コレは是非とも乗せていただいてONIさんからナニしよう!

全力で路さんのツキイチをキープ!
後ろを振り返る余裕もありません。


道を知りもしない二人は必死で逃げたモノのT字路で方向が分からず停車です。

ホドなくしてONIさんがいらっしゃったので、逃げは成立した模様です。


スグに住友さんもいらっしゃいますが、元気いっぱいUターンしたので私も追尾。

20150628_160014.jpg

撮影に余念がない住友さん。



この後はなかさんの道案内で先へと進みますが、ホド無くして住友さんが単独で逃げを打ちます。

なかさんから撮影がどうとか仰る声が聞こえなくもなかったですが、ソコはチカラ技で聞こえないフリ。

いずれにしても思い通りにはさせん!と即追走開始です。


しばらくして停車した住友さんを横目にそのまま走り続けます。


ふぅ…
もういいかな。



そう思って後ろをチラリ。



\(^o^)/オーイエ



路さんとshigaさんがモーレツなイキオイで迫ってきます。


ぐううううううううう!
追い付かれる!

そう思い必死にダンシングするもあえなくパスされます。


こりゃイカン!
とりあえずツキイチに入り、イザのポイントで一気にナニするしかない!


と思ったら信号で停車です。

ココのスプリントポイントは獲れませんでした。


皆さんお元気で困っちゃいますね。




この不毛なナニの後は「みなみ子宝温泉」の近くにあるBBQ場?のようなトコロで最後の休憩です。

20150628_161525.jpg

ココでついに発酵させ続けてきたKZパンが発動します。

モチロン私はライド開始前から狙ってましたので、必死にお願いし、

20150628_bysr004.jpg
※写真提供:住友輪業さん

快くお譲りいただきました。

ココまで発酵させ続けていたので若干不安がありましたが、お腹はダイジョーブ。



ココが最後の休憩なのであとはゴールを目指すダケです。



するとONIさんが誰かさんと密談しています。

「コッソリ先に出てゴールしちゃう?」

密談ですが、何故か私の目を見て話すと言う離れ業をご披露されます。



しかしソレ以上にオソロシイのは私と同じジャージを纏う路さん。

「ココからはダイちゃんのステージだよ♪」

何度もそう仰います。


要は行くよ!ってコトですね。


ココから国道に出るまでは一本道。
約10㎞ありますが。

ソコを「行く」のか…

ONIさんのマンマーク、住友さんのムダパンチ、shigaさんのオニ牽きなどなどで私の脚はガリガリ削られてましたが…



ココにきてマサカの

路さんトレーニングモード\(^o^)/




完全に想定外です。




仕方ない…と覚悟が決まった頃にそろそろ出発しましょうか、となりました。




ちょうどその時に電車が通ったので写真を撮っていると、

20150628_162900.jpg



ナニやら背後に気配が!


むむ!
マサカONIさん?



20150628_162907.jpg


満面の笑みを浮かべるKTMさんでした♪


実はKTMさんと一緒に走るのはこの日が初めてでした。
平田クリテの会場などでお会いする機会は何度かありましたが、中々ご一緒する機会が無く…
ようやく並んで走るコトが出来ました。

またご一緒してください♪


この瞬間をもう少し楽しんで…と思いましたが、モードに突入した路さんは既に遥か先へ。

追い付かなければいけません。



とりあえず下り基調なので必死に追い掛けますが、全然追い付きません。

え…
マサカ…

ニゲテル?


若干のアップダウンもあるので結構キツいですが、とにかく必死で追います。


しばらくして何とか追い付きましたが、全く脚を緩めるコトなくそのまま走り続けます。
40km/hを下回りません。

ウーン…
一本道だから路案内は結構なんですが…

後ろからONIさんもいらっしゃってませんし、個人的には脚を緩めてもいいかと…


すると路さんが先頭交代を要求!


え…
そういうコトするナニですか…?


もう完全にスイッチオンですね。


泣く泣く前を牽きます。




しばらくして国道に出ましたので一旦停車して皆さんを待ちます。

そして何故かやり切った感溢れる我ら二人。



ウム。




ココからは続々といらっしゃる皆さんの撮影タイムです。

20150628_164726.jpg

バスク輪さん率いる集団が来ましたが、電柱の陰にアヤシイ方がお一人。

そのフットワークの軽さでダレだかお分かりいただけるかと思います。



そして軽くムンクモードに入ったバスク輪さん。

20150628_164844.jpg

軽く300kmを走破される方ですから、西播磨からの旅疲れ、というトコロでしょうか。



そしてコチラ。

20150628_165200.jpg

大人気ブロガーのランデヴーを撮る大人気ブロガーを撮った、貴重な1枚。

ナニやらサミット的薫りのするランデヴーですね。



そして最後の集団を率いてきたなかさんのスプリント!

20150628_165309.jpg

サスガのスプリント力です。


そのスプリントを容認して追うコトすらしなかったのに、

20150628_165316.jpg

何故か勝ち誇るNAO-TCRさん。



リキさんとみっちゃまは穏やかに。

20150628_165319.jpg




さて。
本番はココからです。

ゴールの美濃橋まではあとチョット。


正確な場所がイマイチ分からない私はとりあえず間合いを計りながら走りますが、

20150628_165708.jpg

見兼ねたshigaさんが前へ。


そしてONIさんは余裕のポーズ。

20150628_165711.jpg

ヤル気マンマンです。


ココからはshigaさん列車が始まりますが、有利にコトを進める為にshigaさんのツキイチをバッチリキープします。

着実に近付くゴールを見据え、脚を溜めます。


そして私のツキイチをキープするのは(多分)gottuさん。

ヨシ。
ONIさんじゃない。

1人挟むコトで反応が少し遅れるハズ。


しかし…

ゴールはドコだ?


なーんて思っていると見覚えのある場所に!


あ!

ゴールはスグソコだ!



こりゃイカンと一気に加速!

shigaさんの大人力溢れるリードアウトにより見事にゴールを獲りました。

20150628_170938.jpg

20150628_170944.jpg

しかしONIさんはまだまだ余力を残されている様子…
次回が本当のナニでしょうか。


そして全員で記念撮影をし、皆で歩いて美濃橋を渡ります。
この日のライドを噛みしめるように。


その様子を見つめるコギコギさん。

20150628_171410.jpg

どのような想いが巡っていらっしゃるのか…



橋を渡ると何故か加速する住友さんとONIさん。

どうやらクルマを駐めている場所まで真っ先に向かう様子。


ん?
まさかソコが本当のゴールとか言うんじゃないんでしょうね…?


仕方ないお方ですね\(^o^)/

私にはヨクワカランです。



そしてお決まりの談笑タイムです。

20150628_173432.jpg


すると住友さんから

「西播磨組はコチラで夕食を食べて帰るつもりです」

という、何とも嬉しいお言葉。


私と一緒に来た路さん・みっちゃまご夫妻にも快諾いただき、なかさんのご案内で

20150628_180452.jpg

コチラのお店へ。


とんちゃんのお店のようです。
ラーメンを注文した不届きモノが約2名いらっしゃいましたが。


地元では大人気のお店のようで満席でした。


お肉はお店の人が焼いてくれます。

片っ端からお肉を注文し、

20150628_182836.jpg

焼けるのを待っていると…



20150628_182117.jpg

ココにきてマサカの脚攣り

はい。
ONIさんです。



しばらくして、


「ぐわぁっ!」


と叫び店員さんをビックリさせたなかさん。




ええ。

脚攣りです。




義兄弟過ぎですね\(^o^)/




焼きあがった美味しいお肉を、楽しいお話しと共にいただきました。

20150628_183438.jpg








こうしてこの日のツーリングはトラブルなく無事終了です。

幹事のリキさん、コースディレクターのなかさん、本当にありがとうございました!


本当に楽しく、そして特別な一日でした。



しかし…

お互いの拠点は遠くても、自転車仲間として繋がったこの関係は決して特別なコトではありません。

我々は普通に自転車仲間なのです。

勿論これからもお互いが自転車に乗り続ける限り、普通の仲間として特別な日を過ごすことでしょう。

その時が来たらまた全力で楽しみたいと思います。



一緒に走ってくださった皆さん、

ありがとうございました!


また一緒に遊んでください♪






この日イチバンのお気に入り写真は住友さんからのご提供です。

20150628_bysr001.jpg



「薫るアニキ達と私」








ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村





私には選択肢などない

またまた前回からの続きです。






この日最大の難所「タラガ渓谷」を越え、

20150628_bysr007.jpg


パンクも乗り越え、

20150628_bymichi003.jpg


住友さんリクエストのカレー屋さん(というよりカレーの食べれるお店?)へと向かいます。



途中、長良川と長良川鉄道を望みながらモーツァルトな列車が通過して行きます。

20150628_124006.jpg

なかさんさん(←コレが重要らしいです)とリキさんの素晴らしいコース選択です。
遠くからのお客様にも必ずご満足いただけそうな風景…

当然、私も大満足させていただきました。
サスガの私もココは景色を最優先してサイクリングを楽しみます。


皆さんも同じお気持ちのご様子。

20150628_124017.jpg


こんなイイ道をご案内いただくと、


ソレ以外の選択肢は

ありませんね\(^o^)/



途中、信号待ちのひと時を撮ろうとしましたが…

20150628_125118.jpg

ほぼmasaさんというオチ。
masaさん、大きいですからね…


気を取り直して撮り直し。

20150628_125121.jpg



少し走るとカレー屋さんへと到着です。

20150628_125833.jpg

この写真は裏口ですが。


なかさんさん(←コレが重要らしいのです)のおかげで大所帯にも関わらず待たずに座れました。


入店しメニューを見ると…

20150628_bysr008.jpg



私に選択肢はありませんでした\(^o^)/


豆乳は私の基礎を形成するナニですので全く問題ありませんが、ローカロリーというのが若干気になります。
減量など一切する気はありませんし。


20150628_133819.jpg

お味の方は、とても優しい味がして美味しいです。
スープカレーのような感じですので、とても食べやすくてお疲れ気味でもサラっと食べれそうですね。


ちなみに背中にKZパンと豆乳を仕込み準備万端のこうぞうさんは、

20150628_133938.jpg

ライス2個食いです。
大盛を注文したら普通盛りが出てきちゃったので、ソコをライス2個というチカラ技でナニした、というオチではありますが。

いずれにしてもカロリー摂取に一切の抜かりはありません。




美味しいランチを終えた後は、郡上の街中を抜け郡上八幡城へと向かいます。


街中の狭い場所はバイクを降りて歩きますが…

20150628_140257.jpg

完全にこうぞうさんのステージですね。
コレを見越してのフラペ…オソルベシです。


途中、山の上にある郡上八幡城を見つけたので写真を撮ろうとすると…

20150628_140313.jpg


二人とも息ぴったり\(^o^)/






それにしても…

なかさんさん(←コレ(ry)は前々からウスウス感じてましたが、この日初めてお会いしたONIさんも…

匂う…匂うぞう…


このお二人は義兄弟の契りを交わされたようですが、兄弟といえば…


オル兄と同じ匂いガスル\(^o^)/



この3人は混ぜたら危険だ!
会わせてはならん!

マンマークムダパンチを3人に交代で仕掛けられたら私の脚は一瞬でオシマイです。

オル兄はイベント以外ではコチラに来ないので多分大丈夫ですが。


混ぜたトコロをご覧になりたいという方がいらっしゃいましたらお便りください。


全力で阻止しますので\(^o^)/





…話を戻します。







更に路地を(徒歩で)進み…

20150628_140504.jpg


郡上八幡城へと向かう激坂に出ます。

20150628_bysr002.jpg
※写真提供:住友林業さん。

ちなみにココでもきっちりマンマークされています。


距離は短いのですが、結構な激坂…
そう言えばリキさんが
「お城へ行くには結構な坂を登らないといけないよ」
と仰ってましたが…

ウム。
確かに。

仕方なくこの日3度目の「オイオイクライム」を繰り出します。


すると!


20150628_140906.jpg


「ココからだよ」



\(^o^)/オーイエ

まだ始まってすらいませんでした。


汗ダクで坂を登ろうとするオッサンの集団に、観光でいらっしゃったご一家もドン引きです。
みっちゃまはオッサンではありませんが、恐らくは同じ目で見られていたコトでしょう。ゴシュウショウサマです。


「とりあえず行きたい人ダケで…」

とリキさん。


お…んじゃ私はココで…

なーんて思っていると、「行くよ!」と背中で語る路さんが猛ダッシュで駆け上がります。



あ…


私に選択肢はありませんでした\(^o^)/




想定外の強さ(失礼)を見せるKTMさんとご一緒しましたが、確か富士ヒルでナニされたハズじゃ…
完全に三味線情報に踊らされました。


おかげさまで思った以上に脚を使わされての登頂です。

20150628_141455.jpg


この後トイレに行き戻ってくると、結局殆どの方が登ってました。

皆さんお好きですね♪


しかし皆さん木陰で休み、妙に静かに佇んでいます。

20150628_141728.jpg



あ!



三味線弾いてる\(^o^)/



そして姿の見えない方も若干名いらっしゃいますので、トットと入口へと戻ります。





すると…


みっちゃまが…




かき氷食うとる\(^o^)/





しかもなかさんさん(←)にお支払いをさせるという荒技を披露。


理由は

「食べたかったから」



まだ物足りない様子で店内を覗くその後ろ姿にオーラすら感じます。

20150628_142843.jpg


こーさんの背中にも感じます。



「んじゃこの次はジェラートを食べに…」



「食べたい!」

ムゥ…みっちゃまオソルベシ…



ソコへと向かうべく坂を下りますが、途中城下町?を望める場所がありました。

20150628_143217.jpg

ブロガー以外は全員スルーしてましたけど。




しかし吉田川を渡る橋の上では皆さん停まっています。

20150628_143453.jpg


ん?
どうしたんでしょ?


するとONIさんが

「ダイズさん、ジャンケンしよう!」


へ?

ではとりあえず…


ハイ。
マケマシタ。


「んじゃ飛んで♪」


へ?


20150628_143457.jpg

イヤ…コレはちょっと…



んん??



20150628_143726.jpg

慣れてたら飛んでもいいのか\(^o^)/



私には選択肢などありまs…



いや、あります。
さすがに飛べません。
慣れてませんし。



そんなコトをしているウチに皆さんチャッカリ美味しいお水を補給されています。

20150628_143811.jpg



このスグ近くにジェラート屋さんがあります。

20150628_144412.jpg


私はコレをいただきました。

20150628_145101.jpg

ナニとナニだったか、スッカリ忘れてしまいましたが美味しかったのはシッカリと覚えていますよ。



美濃の街でジェラートを愉しむ丸臨ジャージご一行様を激写!

20150628_144938.jpg

…したら自分も写ってました。



そしてふと横に目を向けると…

20150628_145646.jpg

ナニやらアヤシイ密談をしています。

さてはKZパンを狙っているな…?



こんな感じでマターリしていると、

20150628_145353.jpg

今度はなかさんさん(←)がパンクです。
しかもチューブラー…

しかし手際よくサクサクとタイヤを張り替えます。

聞けばリキさんとのライドではチョイチョイパンクされているとのコト。
なのにリキさんはジェラートを食べながら傍観です。



…フム。








ココからは平坦路~下り基調の道を走り、ゴールを目指します。


しかしこの先には想定外の…








つづく。







ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村






プロフィール

ダイズ

Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター