レース本番!夜はやっぱりコワい

夏の遠征シリーズ第3弾「ミッドナイトエンデューロin岡山国際サーキット」のつづきです。





思った以上のお祭り気分の中、

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着々と時間が迫ってきます。




コンソメさんもライバルへの牽制に余念がありません。

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見た目で油断させる作戦ですね。



フム。
コレはツカエル。


私も倣ってみました。

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コレで住友さんも油断するハズ。
フフフ♪




さあ!

時間です!


スタートラインへと向かいましょう!



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スタートに並ぶその目の前に丸臨ジャージという、何とも言えない不思議な感覚です。

今年の春の鈴鹿ではたくさんのSHOROsの方々とスタートラインに立ちましたが、去年…というより今年の年始に参加した「ツインリンクもてぎ」までは隣にオル兄がいるダケでした。

スタート時にお知り合いがいるというのは何となく頼もしいですね。


とりえず4周で終える私と違い、4時間走り続けるコンソメさんはナニやら覚悟が違います。



住友さんは計測タグ(だったかな?)を忘れてピットに取りに戻ったので離れた場所に。

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サーキットイベントには何度か出ていますが、試走が出来ない夜の初コースというのはサスガに初体験です。

キンチョーして心拍が130を余裕で超えてます。
何なら140近くまで。

そういえば一切アップをしてなかったな…

でも先頭集団には入らないって住友さんが約束してくれてましたし、牽いてくれるとも仰ってましたし、まぁ何とかなるかな。


スタート前にTTの表彰やらナニやらがあり、

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ついにレーススタートの時間です。




このレースはローリングスタートではなく、マスドスタート、いわゆる最初っからゴリゴリ行くヤツです。




そしてようやく…






レーススタート!






と、その瞬間!

コンソメさんがドエライ勢いでスッ飛んで行きました。


先頭集団に乗っかるつもりなのでしょう。


初のサーキットで夜なのに、何という胆力…
コレがレース慣れしている人の走りなのか…


ま、私は住友さんのツキイチをキープしてればいいですし、そんなにゴリゴリには行かないでしょうとタカをくくってましたが…





チョー速い\(^o^)/




マジ?

いや、マジで??


イキナリすっ飛ばします。

いや…コレが住友さんにとっての流す速度なのか…?



とりあえずサイコンなど一切見る余裕はナシ!

コーナーの先を何とか見ながらも住友さんのペースに合わせて加減速を繰り返すのみ!
自分のリズムで走れないのはツキイチですので当然ですが、加速が常にMAXというのはとにかく脚にキます。


明るければコーナーの出口がハッキリ見えるのである程度の予測を立てながら加減速が出来ますが、ソレも出来ないのでまるでジェットコースターです。


それでも前へ前へ行こうとする住友さんの後ろを必死にキープ!
時折、特にコーナーの出口で大きく離れますが、フル加速で追い付くのでホントにキツイ!

後から聞くと、何とか先頭集団に追い付こうとしてたんだとか…




ハナシがチガウ\(^o^)/




特にコワかったのが「アトウッドカーブ」です。

進入時よりも出口の方がRがキツくなってるうえに、下りなので速度が上がります。
しかも出口から登りが始まるという、遅れたら取り戻すのが極めてキツいコーナーです。

しかも左に曲がるコーナーなので、ココで前走者を抜くにはアウト側でラインキープして抜かないといけません。



ソコからホームストレートまで登りが続くので速度は若干落ち着きますが、私は1周目で既にヘロヘロ。
脚よりも精神的に、です。


ミッドナイトレースというのはこんなに精神が削られるのか…


投光機があるとはいえ、全てのバイクに前後灯が義務付けられているとはいえ、やっぱり夜なのです。
昼間のレースであれば、コーナー手前で周囲のライダー位置を確認しますが、夜では前に集中し過ぎて周りを見る余裕がありません。
チラっと確認しますが、ライトが見えるダケでイマイチ分かりません。


更に。


夜なので当然路面もただの黒い床です。

サーキットですから、公道のようにグレーチングがあったりアスファルトが荒れていたり…といったコトは無いとアタマでは理解出来ますが、やはり見えないのは不安があります。


しかもこの「岡山国際サーキット」は今まで走ったどのサーキットよりも路面が荒いのです。

その荒さが、暗さと相まってより不安感を掻き立てるのです。



こりゃ4周もたんな…

住友さん、お先にどうぞ…



そう思っていた1周目の終わりに…



何と!


住友さんが右肘をクイクイさせてます!




へ?

肩でも凝ったのかな?


マサカ先頭交代じゃないよな…?

だって牽いてくれるって言ってたし…




「クイクイ」





交代要求しとる\(^o^)/





住友さん…

ゴメンよ…


オレにはムリだよ。



だって初めてのコース、しかも試走無し。
更には慣れない夜間走行。
思ったよりは明るいとはいえ、やはり暗い。
コーナーの入口も出口も分かり難い。

そしてココはサーキット。レース場。
当然レース中。

コースの端っこをゆっくり走るダケならまだしも…



このペースを引き継ぐのは当然ムリだし、コーナーの入口で無駄な減速と、出口での無駄な加速を繰り返すダケになる。

そうなると後ろを走る住友さんは、ペースが乱れまくって逆に疲れるし、最悪接触もあり得る。
何度か一緒に走っているダケに、知らない人の後ろを走るよりも接近してる可能性も高いからね。


住友さんのタメにも、このまま住友さんが前を牽いた方がいいと思うんだ。


3周ホド走ればコース内の人もバラけてくるだろうし、コースにも慣れるだろうから、最後の1周は精一杯のチカラで牽かさせてもらうコトにするよ。




でも今はレース中。

そんなコトを悠長に説明してるヒマなんて無い。



だからこう言うしかなかったんだ…






断る!\(^o^)/






この方が伝わりやすいからね。



いや、別にネタ云々では無いのですよ。
決して。







…というコトで断腸の思いで先頭交代を丁重にお断りし、そのまま2周目へと突入します。



すると…


むむ…?



ナニやら住友さんの脚にお疲れの色が。



1周目のアノ走りは、2周目は私の後ろで脚を休める前提だったのかな?
だったらスタート前に言ってくれないと♪


しかし!

まだコースプロフィールは把握してませんが、このペースでいいなら牽ける!


ココは前に出て住友さんに脚を休めていただくコトにしよう!

直線なら速度を維持したまま、後ろで脚を休めれますしね。



OK!前出ます!



と言って前に出た私。

今思えばナニがOKだったのか自分でも分かりません。



チョットペースを上げ過ぎかな?とも思いましたが、私の重量級の身体の後ろに入れば結構ラクになるハズ(路さん談)なので、ドラフティング効果をよく知る住友さんであれば多少無理をしてでも後ろに入るハズ!



しかし夜で慣れないコースなので、ほぼ全ての神経を前に向けている私には後ろを振り返りソレを確認する余裕はありません。



レースも3周目に入るとバックストレートでは落車が発生。

最初は「何でヘッドライトがこっち向いてるんだ?」くらいに思ってましたが、その違和感から落車と気付く始末。
よく見るとボトルも転がってます。



落車~~!!



そう叫びながら走りますが、後ろにいる住友さんは見えているか少し不安になりました。

私の図体の後ろでは細かいモノまで確認出来ないでしょうから。



やはり後ろを振り向く余裕などありませんので、精一杯聞き耳を立てて後ろでイヤな音がしないかを確認しますが、とりあえずは大丈夫そう。


そして4周目に差し掛かる頃に、赤っぽいジャージが私の右から駆け抜けて行きます。


この日、住友さんはいつもの丸臨ジャージではなく、だるまジャージです。

だるまジャージは赤と白を基調としたジャージ。



ヨシヨシ。

住友さんの脚も戻ったかな?


それでは再びツキイチを拝借して…



ん?




チガウ人だ\(^o^)/




ムゥ…

まだ私のツキイチをキープするつもりか…



ハハーン、

さては最後の登りでチギるつもりだな?



んじゃ私も脚を溜めないとイカンので、この赤ジャージの方の後ろを拝借して、と。





そして私の最初のノルマ、4周目のラストで最後のチカラを振り絞って登りを駆け上がり、チームの皆さんが待つピットへと向かいます。


ピットでは皆さんが手招きして待ってて下さいます。
チーム戦っていいなぁ♪


スグにバイソンさんがタグの脱着をして下さり、第2走者のバスク輪さんへと繋いで下さいました。



ふぅ…

出し切ったぜ…



ん?

アレ?


住友さんは?





「3周目、ココ(ホームストレート前)を通った時には使用後みたいになってましたよ(笑)」


と、後からバスク輪さんから聞かされました。





ムゥ…


第2スティントに向けて脚溜めてやがるな
私が前に出たアノ時…か。

1周目のアノ走りは捨て身だったんだ。


後からタイムを確認すると、1周目がイチバン速かったのです。

サスガ住友さん、というトコロですがダメージも大きかったようですね…



当然、ピットに戻った住友さんからは非難の声が。

まぁ当然でしょう。
要求された時に先頭を交代していれば同じ結果にはならなかったでしょうし。


でもムリなモノはムリ~♪




しかしこの借りはいつか返さねば。


この岡山国際サーキットは私好み…鈴鹿や富士のように激坂がありません。
ほぼイキオイで登っていける登りばかりです。

4周しか走ってませんので疲労してからは分かりませんが。


とにかく、またこのサーキットで走りたい!そう思えるコースだったのです。


その時には!
住友さんには思う存分私の後ろに入っていただいてですね…

って言ってもどうせ先に行っちゃうんでしょうけど。



秋は日程の都合上参加を見送りましたが、春は出たいと思っています。
コチラも日程次第ですが。








それはさておき、レースはまだ始まったばかり。




楽しい楽しいチームエンデューロはまだまだこれからです。












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初めて夜のサーキットを走る~ミッドナイトエンデューロ参戦記・序章~

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住友さん…

ゴメンよ…


オレにはムリだよ。



だって初めてのコース、しかも試走無し。
更には慣れない夜間走行。
思ったよりは明るいとはいえ、やはり暗い。
コーナーの入口も出口も分かり難い。

そしてココはサーキット。レース場。
当然レース中。

コースの端っこをゆっくり走るダケならまだしも…




でもあの時はこう言うしかなかったんだ。




何故なら…







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今日から夏の遠征シリーズ第3弾「ミッドナイトエンデューロin岡山国際サーキット」編をお送りします。








とある日。

私は住友輪業さんから「ミッドナイトエンデューロin岡山国際サーキット」にお誘いいただきました。


「だるま珈琲に縁のある方々でチームを組み、ミッドナイトエンデューロを楽しみませんか?」


だるまジャージを発注していないのにいいのかな?と気が引けましたが、せっかくのお誘いでしかも大好きなサーキットイベント。
初めて西播磨を走った日に会場となる「岡山国際サーキット」にも連れてっていただいていたので、相生から近いコトも知っています。
更には初の「チーム戦」。


楽しそう過ぎる!
出たい!






しかし。




去年・一昨年と8月は「シマノ鈴鹿ロードレース」のあるカテゴリーに参加していました。
特に去年は先頭集団について行くという、若干の手応えを感じつつも2レースとも目の前の落車が発生した為に減速(1回は完全ストップ)を余儀なくされ、結局チギれるハメに。
幸いにも私は落車はしてませんが。

それも含めてレースではありますが、非常に残念な結果となってしまったので今年の「シマノ鈴鹿」には若干燃えていました。

当然、オル兄との勝負の場でもありますので、春のリベンジを果たそうと参加の意向を確認すると…


「今年は出ねえぞ」


マジ?

こうなったら私ダケ出て不戦勝という手も考えましたが、お知り合いの方々が誰も出ないようでしたし、独りではサスガに寂しいので参加は断念。






というコトで図々しくも「ミッドナイトエンデューロ」に参加させていただくコトに。





最終的に集まったメンバーは10名。

住友さんにチーム編成等を丸投げして、このように決まりました。


【チーム1】
「だるま珈琲・チーム豆(まめ)」
住友さん・だるまマスター・ワタルさん・Yさん・ディーさん(代走)

【チーム2】
「だるま珈琲・チーム乳(ちち)」
フクちゃんさん(監督)・バスク輪さん・バイソンさん・モアヒさん・私


5対5のガチバトル!


フフフ♪
煮え滾ります。




チームが決まると早速監督のフクちゃんさんがFB上にグループを作成してくださいました。
レース初心者の私の為に諸注意事項や出来得る限りの事前情報のご提供などなど…

そして出走順とその想定タイムと想定周回数までシミュレーションしてくださったのですが…



むむ?

私が第一走者&最終走者に!


監督が、私が遠くから参加するからというコトでお気遣いくださり、最も想い出に残る順番を与えてくださったのです。

しかもチームの皆さんからは一切の異論も出ず。



ありがとうございます!



それは大変ありがたいんですが…

送られてきた資料に記された驚愕の数値…




私の想定タイムがナニか変\(^o^)/



初めて走る、しかも慣れない夜、しかもしかも試走不可という状況にも関わらず、


「春のエンデューロで住友君が先頭集団にいた時のラップ(下限)を参考にしました♪」




ダメダコリャ\(^o^)/




そもそも住友さんは私より遥かに速い。
しかも集団内というコトは単独走行よりも上がっているハズ。
初めてのコースで夜ですから、先頭集団に入るつもりなどチートモございません。
というより、明るくて慣れたコースだとしても入れる脚もございません。

にも関わらず下限とはいえ、ソレ相当のタイムを要求してくるオニ監督フクちゃんさん。

やっぱり臨時漕会の方々は発想からしてイカ…いや何でもないです。



住友さんからも、

「一緒に先頭集団を走りましょう!」


なーんて言われちゃって、一瞬ソノ気になって岡山国際サーキットに爪痕を残そうとも思いましたが、イロイロ想定するとやっぱりソレはムリ!と判断しました。

何度も言いますが、そもそも脚が足らんのです。


小豆島の帰りのフェリーの中で住友さんにその旨懇願し、とりあえず集団内へ入るコトはご勘弁いただき、しかも住友さんが牽いてくださるという言質も確保。

コレで少しは安心してレースに臨めます。



そしてその小豆島で奇跡的な出会いを果たしたコンソメさんも、どうやら同じレースにソロで参戦されるとのコト。

これまた何というご縁。

一緒に頑張りましょう♪と呑気に話していると、どうやらコンソメさんは相生まで輪行で、ソコから自走で岡山国際サーキットまで行く予定とのコト。
帰りも自走を覚悟していたそうですが…

確かに30kmホドではありますが、結構な坂を登らないといけないハズです。

4時間エンデューロにソロで出る上に、あのヒルクライムをクリアし、街灯も無い真っ暗な道を疲れた身体で帰るとは…


サスガとしか言えません。


スゲー人だな~と呑気にその話しを聞いていると…

「ダイさんのクルマがあるじゃん」

と住友さん。



あ!

ホントだ♪

全然気付かなかった。


気が効かなくてスミマセン。。。



というコトで、吹田付近でコンソメさんと合流し一緒に相生&岡山国際サーキットへと向かうコトになりました。

おかげで道中を楽しく過ごすコトが出来ました♪









前フリが長くなりましたが、ココからは当日のお話しです。






自転車乗りの朝は早いという一説もありますが、この日は夜からのレースなのでノンビリ出発です。


その弊害が…


名古屋高速で…

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東名阪自動車道で…

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吹田で…

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それでも何とか約束の時間にコンソメさんとの待ち合わせ場所へ着き、

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無事合流です。


ちなみにこの日はCAAD10で出陣です。

こっちの方がポジションがシックリきているのと、フロント52-36の方が何となく脚に合うので、チーム戦という短距離走であればコチラの方が早く走れると思ったのです。

ホイールについては山口とバレットで悩みました。

コーナーからの立ち上がりや登りのコトを考えると軽い山口の方が…と思いましたが、高低差が思ったより少ないコトもあり信頼のCULTベアリングを選択するコトにしました。
巡航重視ですね。


ちゃんとした写真を撮るのを忘れてましたが、見た目はハッキリ言ってかなりトンチンカンです。

バレット以上にアクの強いDQN仕様のドマーネであればあまり違和感もありませんでしたが、CAAD10には全然似合わない…


ま、夜ですし♪



コンソメさんと合流後もいきなりの渋滞に巻き込まれ、途中のSAで昼食にしようと思いましたが人が多過ぎて断念。

その次のSAまで空腹をガマンしてようやく昼食タイムとなりました。


私は普通に生姜焼き丼(だったかな?)を食べましたが、

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コンソメさんはサスガの選択です。

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決して中身が少ないのではありません。

器が無駄にデカイのです。


しかもこのメニューは出汁をかけてお茶漬け風に食べれるように小さいお椀も付いてきましたが、コンソメさんは…

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漢のぶっかけです。

お相撲さんの祝杯みたいになってます。



なーんてネタを投入しながら自転車談義に華を咲かせ「だるま珈琲」へ到着です。

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コンソメさんが放つオーラを感じ取ったのか、住友さんが外までお出迎えしてくださいます。

サスガ4男&末っ子。
感じるシンパシーがあるのでしょう。


そして中へ。


よーく見ると笑えるシーンなので載せました。

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奥で仲睦まじくナニするお二人の横で鼻をナニする方。
手前の方は軽く苦笑い。

そしてそれを見て見ぬフリをして珈琲を淹れるマスター。



こういう空気、



大好きです\(^o^)/




私はというと、紳士的にコチラをいただきます。

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「本日のケーキ」と悩みましたが、いずれ全メニューを制覇したいので定番モノから。



住友さんと家ネコさんがピット確保の為に先に会場へと向かわれました。



入れ違いにコギコギさんがいらっしゃって、「コギコギレッスン・岡国編」の開催です。

とりあえず鈴鹿のような激坂は無さそうで一安心。





さあ!

我々もホテルにチェックインを済ませて「岡山国際サーキット」へと向かいましょう!




その道中、その登りのキツさにコンソメさんは大爆笑。
自走で行って欲しかったな~♪

帰りはあらゆる意味でコワい道なので、ホント小豆島でお会い出来て良かったです。





こうしてワリと早めに会場入りしました。

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ホントはアップしたかったんですけどね。

色んな方とお会いしたのと、初のサーキット&初のチーム戦というコトで出走ギリギリまでハシャいでいたのでアップ出来ず終い。



住友さんと家ネコさんが確保して下さったピットに荷物を置いて、

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クルマまで忘れモノを取りに行ってると…


ん?


バイソンさんだ!



むむ?


バイクが…




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「チーム乳」に合わせてカッティングシートでフレームを牛柄にするというハシャぎっぷり。


結構な手間が掛かったコトと思いますが、その手間を惜しまないのがバイソンさんのイイトコロ!



でもバーテープを巻く手間は住友さんに押し付けるという…

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いい選択ですね\(^o^)/





日も暮れ始め、着々とメンバーも集まり準備を整えていきます。


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たこ焼きの\(^o^)/





…え?

たこ焼き?



と思っていると、


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このサーキット(イベント)はそういう楽しみ方が普通のようです。

BBQをしている方々も結構いらっしゃいましたし。



たこ焼き師のディーさんは真剣な眼差しでたこ焼きに臨みます。

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レースはそのついでだそうで。
代走ですしね。


ちなみにフランク師でもあります。

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さあ!

ボチボチレースの時間が近付いてきましたよ!


準備を整えましょう!











つづく。









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それぞれの真価

夏の遠征シリーズ第2弾「清く正しいビワイチ」、最終回です。








カンペキな列車走行練習をしつつソコに辿り着いた一行は、水分補給も無事済ませメタセコイア並木を堪能します。

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この景色に若干興奮気味のセーテンさんを冷静に撮る住友さん。

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しかしココはいつ来てもイイ景色ですね♪

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ココを抜けてとりあえずコンビニ休憩です。

この日は何度も休憩しないとならないホドのキビシー暑さでしたからね…


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豆乳以外にもバナナなどの固形物を投入するのは、私にしては珍しいです。
ソレほどの消耗と、コレからの道のりへの準備が必要だったのです。


ソレを察してかセーテンさんもキッチリ補給。

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更にはコカンにナニをアレしてをアッピル。

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一部ではオネェ疑惑が出ていますからね。



そしてONIさんはバナナを食べていらっしゃいましたが…



んん?


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私にソレを差し出してどうしろと?


ああ…


まさか…



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滑って転べというコトですか\(^o^)/


地面が固すぎるのでムリです…




コンビニ休憩を終えた後は、次の中継地「白鬚神社」に向けて出発です。

ココからも2班に分かれて行きますが、ココからは私が道案内を仰せつかります。
意外なコトに、過去3回のビワイチ(でも北湖のみ)をしている私は、今日のお集まりの方々の中では多い方なんだそうで…



それはそうと、私が道案内をさせていただいた班のメンバーが恐怖と戦慄のメンバーで…



そのメンバーとは、

モーニングさん・クライムさん・ディーさん・セーテンさん、そしてONIさんです。



ウーン…



\(^o^)/オワタ




しかも!

先頭を牽く私の真後ろに控えるのはモーニングさんという恐怖。



このビワイチも後半に差し掛かり、かなり脚に疲れも出てますし、半ば強引にセーテンさんをこの班に引き入れた手前、あまり速度を上げ過ぎるのもイカンと思ってましたが…



尋常ならざるプレッシャーが\(^o^)/


私のユル牽きが脚にウマくハマらないらしく、70mmのディープリムにカンカンを響くシフトチェンジ音を鳴らしながら私に無言のプレッシャーをかけ続けるモーニングさん。

極めつけは、バーエンドミラーを使い後方を確認しようと、下ハンを握る腕を少し動かすその仕草を見て、



「それは先頭交代の合図ですか?」



\(^o^)/コエー



いえ、違います!とキッパリお断りしつつも、弱向かい風のその道を37~8km/hで必死で牽かさせていただきました。


確かに脚に疲れが出始めて段々キツくなってはきましたが、とりあえずこのまま蓋をしようと目論んでいたその時!



「先頭変わりますね♪」



あぁ…



少しアゲます♪」



ああああああああああぁぁぁぁ…



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先頭獲られちゃった…



モーニングさんが牽き始めた途端、43km/hホドまで上がる巡航速度。

さっきまで先頭を牽いていた私にとって、更に速度を上げられるのは苦痛以外のナニモノでもありません。


しかもこの速度域でもモーニングさんは決して深い前傾姿勢をとりません。

むしろそのまま風に向かって突き進むその走りは…



まさに「K.O.J」\(^o^)/



その真価をまざまざと見せつけて下さいます。
いや…きっとその一端でしょう。




それにしてもその強度の上に牽く時間が長い!

本当に強いです!



こりゃイカンぞう…と思っていると、ようやく先頭を交代しセーテンさんが前を牽きます。



自らを追い込み続ける漢、セーテンさんも明らかなオーバーペースで牽き続けます。
決して35km/hを下回りません。


ココでも漢を見せつけられたおかげで誰もが手を抜かず牽き続けるハメに…



というより、ゆうに100kmを超える距離を走って尚、高強度で列車を組み走り続けるとは…



嗚呼…臨時漕会\(^o^)/

マターリ派の私はチョー瀕死。




そしてセーテンさんが先頭を降り、クライムさんからディーさんへと変わったその時!



セーテンさんがついにチギれました…



今回トドメを刺したのはディーさんですね。

笑ってましたが♪



しかし本当の悲劇はココから。



チギったセーテンさんを集団で待ち、列車内に再び拉致るという脱落禁止の高速列車が更に継続。

再び列車内に引き込まれ高強度で走るコトを余儀なくされたセーテンさん。



嗚呼…臨時漕会\(^o^)/


まさにその真価。



コリャタマランと、コソーリ列車から抜けてちゃっかり補給をしていた(らしい)ONIさん。


ムゥ…

私も誘って欲しかったです…




脱落禁止列車に吸い込まれたセーテンさんはあまりの高強度に耐えかね再びチギれます。


しかしもうスグ分岐となる場所に出るのでそのまま列車は進み、その場所にある木陰で後続を待ちます。




そして遅れてきたセーテンさんの顔を見ると…


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老けとる\(^o^)/


4~5歳ほど老けこんでます。

ソレほどの強度で自らを追い込んだというコトです。



サスガ「折れない漢」セーテンさん。

その真価を存分に発揮されました。




しかし、折れないにしてもチギれるホドの強度で先頭を牽き続けるセーテンさんのその走りが、余りにも刹那的に見えた私は聞いてみました。


なんで前に出た時、出し切るの?



「コギコギさんの教えで…」



ムゥ…
何というスパルタ教育…

チギれる覚悟で出し切るまで牽けと教わったの?



「いえ、そうじゃなくて…」



ん?



「それまでの速度を維持するようにと…」




それって、上げ過ぎないようにって意味じゃ…




\(^o^)/イカス!



漢気に溢れています♪










ちなみにセーテンさんを老けさせた張本人の方々は…



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大爆笑\(^o^)/


真価発揮ですね。




少しの間、木陰で涼んだ後はスグ先にある白鬚神社へと向かうワケですが…


ココでもまたモーニングさんのモーレツなプレッシャーが!

白鬚神社まではマターリ行こうとしたのに、出し切らざるを得ません。



必死で踏んでいると、またもや私から先頭を強奪して駆け抜けるモーニングさん。
更にお二人の方が反応してしまい、更にヒートアップ!

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止まるハズの白鬚神社をスルーして駆け抜けていきます。


サスガにアレを追って止める脚は私にはありません。
スルーして白鬚神社でストップです。

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クライムさんと二人で「ヤレヤレ」といった感じで皆さんをお待ちしていると、クライムさんから衝撃の一言が。



「平地は苦手なんでキツイですね」



苦手でこの走りですか\(^o^)/



むしろ平地派と思っていた私でしたが、単に登りが異常に弱いダケと発覚。


鍛えねば…

ウーン…というより、鍛えてどうにかなるレベルなのかな…?



なーんて暑さの中にも背筋に冷たいモノを感じていると、後続の皆さんとアカン方々がご到着です。

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結局この日の高強度走行はココまで。

この先は交通量も多く、飛ばして走れる状況ではありません。



スグ先にあるコンビニで最後の休憩後は交通量の多い国道を避け、サイクリングロードを走ります。

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若干道に迷いながら、ですが。



そして琵琶湖大橋に着く頃にはスッカリ夕方です。

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イイ景色です。

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しばらくすると夕陽をバックに第2班も到着です。

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写真を撮る私へ突っ込んでくる住友さんですが、心なしか切れがありません。

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だいぶお疲れのようですね。

誰ですか?
住友さんに苦労をかけるのは。
けしからんですな。


そして(その張本人と思われる)ONIさんはというと、

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バッチリ決まってます♪

コレもONIさんの真価の一つですね。




琵琶湖大橋を降りたトコロのコンビニはスルーしますが、

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ガルマさんとココまで走ったのが随分前のようです。



ちなみに、琵琶湖大橋を渡ってコチラ側に来るというコトは…

今回のフルビワイチは断念、というコトです。


山の中へと向かったリキさん・路さんとは「茶丈藤村」で待ち合わせの予定でしたが、時間の都合でコチラも断念。




朝に見た蓮の広がる場所に着く頃にはスッカリ日も傾いてきました。

20150726_191243.jpg




セーテンさんは傾くドコロか、

20150726_191328.jpg

横になっちゃいましたけどね。




ONIさんとメタボびとさんが少し遅れてましたが…


お。

キタキタ。

20150726_191600.jpg



む!


20150726_191606.jpg


フム。





んん!?





20150726_191830.jpg



ウム!



セーテンさんは見事に望みが叶った様子で何よりですね。


その望みとは勿論コレのコトですが。

20150726_064448.jpg





そしてスッカリ暗くなってしまいましたので、CRをマターリと走ります。


が、


私が前を牽きましたが、ライトが暗くてチョー見にくく逆にチョー疲れました。
クルマ止めもチョイチョイありますし。

車道走った方がラクだったかもですが、アチラはアチラで違う危険が孕んでますしね。



途中、夜の琵琶湖の景色を楽しみつつ、

20150726_194529.jpg



リキさんと路さんが待つ駐車場へと向かいます。

20150726_195121.jpg



お二人にはかなりの長時間お待たせしてしまいました。
スミマセン。



駐車場に着いた時点で私のサイコンが表示する走行距離は199km。

初の200kmまであと少しじゃーん!と、駐車場内をクルクルしましたが…



結局199.6kmだったというオチ。
少し多めに走った方が確実なようです。






結局今回はフルビワイチ成らずでしたが、それでも200km近い距離を、要所要所では高強度で走ってヘロヘロになった一日でした。

しかしソレ以上に、とても楽しい一日でした。



主催して下さった住友輪業さんを始め、ご一緒して下さった皆さん、


本当にありがとうございました。



また一緒に遊んでください。

よろしくお願いします♪






-おまけ-

この日イチバンのお気に入り写真はコチラ。

20150726_bysr008.jpg
※写真提供:住友輪業さん


私の中ではこの日を象徴する1枚です。








ちなみに、このビワイチを終えて購入を決意したパーツが2つ。

1つは明るいライト。



もう1つは…


ステムです。



モーニングさんに引き摺り回されている間、ポジション見直しの必要性を強く感じ、より前傾姿勢が取りやすいようにしました。

次にお会いする時にはもうチョット楽しんでいただける走りがお見せ出来たらいいなぁ…








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奥琵琶湖の五十路・海賊版

またまた真夏の遠征シリーズ「清く正しいビワイチ」のつづきです。






モーニングさんの確信的ナニによって出し切った感たっぽりのセーテンさんですが、旧賤ヶ岳トンネルに向かう登りに向かってゴリゴリ踏んで行きます。


若さ故に回復が早いのか、単にアレなのか…


単にアレなだけでしょう。




旧賤ヶ岳トンネルを抜けるとソコはいつものイイ景色♪

20150726_123613.jpg


しかしイイ景色が見れるココは日差しが突き刺さります。

コリャタマランと皆さん日陰へと移動します。



するとソレを腑に落ちない表情で見つめるお方が。

20150726_123749.jpg



「この日陰、私がイチバン最初に取ったのに。私の陣地なのに。」




ええ、


五十路のONIさんです\(^o^)/




無論、私もお裾分けしていただきました。
無論タダで。
御礼は言いませんよ。



軽く休憩をした後は奥琵琶湖畔を走ります。

20150726_124507.jpg

バスク輪さん、そんなに顔を傾けなくても写ってますのでご安心を♪



途中、過去のビワイチでは走ったコトのない道を入る住友さん。

20150726_125425.jpg

とてもイイ景色です。

「ビワイチ」と言っても色んなルートがあるようですね。



もしかしてこの道ならあのトンネルへ向かう登りは走らなくていいのかな?

20150726_125732.jpg

なーんていうのは淡い期待でした。

ココは必ず通るようです。


しかもお強い方々は登りを見ると強度を上げるので、

20150726_125735.jpg

ホント、困ったモノです。
当然、私はチギれます。


そしてまた琵琶湖畔の道を走ります。

20150726_131340.jpg

ココも今まで走ったコトなかった道です。

この日は通行止の看板が出ていましたので、ココを抜けるコトは出来ないようでしたが、今度来る時はココを抜けてみましょう。
とても走りやすく、景色もイイですし。



そして辿り着いたのは…

20150726_132019.jpg

琵琶湖でナニ出来る場所です。



しかしココは石がゴロゴロ。


左足の小指が亀裂骨折中の私には極めてキビシー環境です。
入れば確実にダメ押しをしてしまうコトでしょう。

ですので私は大人しく体育座り。




ココで先陣を切ったのはこの方。

20150726_132142.jpg

メタボびとさんです。

ナニやら優雅に佇んでいますが、ソレを見てアノ方のスイッチが入ったのです。
引き鉄を引いちゃいましたね♪


アノ方とはモチロン…

20150726_132413.jpg


五十路のONIさんです\(^o^)/



おかげでセーテンさんがまたもやオネェスタイルを披露しちゃいます。

20150726_132605.jpg


ショーンさんも連行されました。

20150726_132537.jpg



ある意味、コレは全て引き鉄を引いたメタボびとさんのせいとも言えますね。

困ったモノです。



※ココでのコトの顛末は「奥琵琶湖の五十路。」本編にてたっぽりご確認いただけます。





存分に水遊びを楽しんだ(私以外)後は次へと向かいます。

20150726_140116.jpg



トンネルを抜けたトコロで後続を待ちますが、

20150726_140908.jpg

暑過ぎてトンネル内で待機♪

何故ならココの外気温計が36℃を表示してましたので。


奥琵琶湖は涼しいと思ったんですが…アテが外れましたね。


ちなみに、山の中へと消えていったリキさんと路さん。
あとからお聞きすると、ほぼ変わらない気温を表示していたとか…




ココで全員合流した後は、奥琵琶湖を代表する景観の一つを見に行きます。

さぁ行きましょか!と走り出したその瞬間!




プッシュ~!



アチャー

パンクだ。



20150726_141711.jpg

クライムさんのチューブラータイヤがパンクです。
しかもスペアタイヤのバルブがポッキリ逝くというオプション付き。


無事タイヤ交換を済ませて念の為空気圧を確認しようと、私のゲージ付きポンプをお貸ししましたが、差し込み口を逆さまのままお渡ししてしまったコトを帰宅後に気付きました。

結果、空気圧をチェックするドコロか単に入れた空気を抜いたダケという、ありがた迷惑なコトに。

完全に暑さでアタマがアレしてました。

この場を借りて(私のブログですが)お詫び申し上げます。




ちなみにその頃、奥琵琶湖の五十路は…

20150726_143258.jpg

ダベってました。




無事修理を終え、向かう先はアノ場所!

20150726_144259.jpg




の前に!



20150726_144528.jpg


住輪講習会の開催です。


この時の私は朝イチのコギコギレッスンを知りませんでしたので何とも思いませんでしたが、今は知ってますからね…



ちなみに講習内容は列車走行に関するコトでした。

20150726_144710.jpg

先頭交代のコトとか。



住友さんが一生懸命講師をしているその時、奥琵琶湖の五十路はというと…


20150726_144531.jpg



眠そうでした\(^o^)/






そしてココからあの景色が見える場所までの、信号が無く交通量が少ない道で列車走行(先頭交代)実践編です。


しかし!


ココで住友さんに痛恨のミス!




それは…



自らの班にONIさんを入れてしまったコト!





ONIさんは私の後ろに位置されていましたが、私が先頭を牽いた後ONIさんに交代を要求すると…




まさかの2秒交代\(^o^)/




何故か列車の後ろへと下がる私の前を走るONIさん。



ONIさん曰く、

「今まで先頭を牽いてた人の風避けにならなきゃね♪」




サスガ五十路です\(^o^)/

お心遣いが沁みます。




もう一つの班は無事に実践しながら走れた様子です。

20150726_150522.jpg




こうして奥琵琶湖を走る時には欠かせない場所、

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メタセコイアの並木道へと到着です。



しかし、暑くて暑くてたまらないので、まずは景色よりも水!
全員で自販機に群がります。




そんな中、五十路のONIさんは…





20150726_151553.jpg





ナニの冷却に余念がありません。








こうして奥琵琶湖にて存分にその独創的な大人力を発揮したONIさん。

私もそんなイカス大人になりたいと思っ…











つづく。








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準備万端♪

ビワイチシリーズの途中ですがチト小ネタです。
楽しみ過ぎて♪





コレからこの夏最後の遠征へと行くのですが、行き先はアソコ!




その為に準備したのが…




まずはコレ!

20150820_114853.jpg

チョー大事です。



そして完全体DQN仕様にして…

20150820_114835.jpg

写真では分かり難いですが、11-28Tという乙女大人ギアを装着!



念の為にライトも新調!

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そしてコレも!

20150820_120952.jpg



更にはコレ。

20150821_185329.jpg

ま、コレは行き先がどうこうというより、ある特定の人物用ですけども。





勘のイイ方は行き先にピーンとキタことと思いますが、詳細は後日改めてお送りします。






あと、全然関係ないですが、今月号のサイスポも買いました。

20150820_115315.jpg




ええ、


表紙に釣られて\(^o^)/




なのでまだ読んでません。









それでは行って参ります。


…天気次第ではダメになっちゃうかもですが。

何故なら山の天気は変わりやす…おっと。









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人は空を飛ぶし意識もトぶ。

今回も夏の遠征シリーズ第2弾「清く正しいビワイチ」のつづきです。






モーニングさんとディーさんに削られた脚の回復もままならない中、コンビニ休憩を終えた一行は次の目的地へと向かいます。


この日、どうやら琵琶湖ではアレが開催されているとのコト。

場所は彦根付近。


んじゃとりあえずソコまで行きましょう!というコトで出発しますが、ココから先頭を志願した漢は…

20150726_094058.jpg

そうです。
常に自らを追い込み続ける漢、セーテンさんです。


確か引き摺り回して欲しいって言ってたハズなのに、牽き摺り回すつもりだな…?


道知ってるんだっけ?と思うホドに一心不乱に走り続けるセーテンさん。

いつもホンキなその姿には感化されますね。


おかげでソノ場所に辿り着いた時、ONIさんの心拍数がエライコトになってました。

20150726_100223.jpg



我々が辿り着いたソノ場所とは…



20150726_100405.jpg

20150726_100550.jpg


そうです!


20150726_100044.jpg


鳥人間コンテスト会場です。



小さい頃からテレビで見たコトがあります。

そういえば会場は琵琶湖でしたね。
しかもこの日が開催日という幸運。


皆さん食い入るように発射台を見つめています。

20150726_100354.jpg


こうなったら飛び立つトコロを見るまでココを動けません。


何分ホド待ったでしょうか…
炎天下の下、結構な時間を待ったと思います。


そしてついに!


ある飛行機が飛び立つ瞬間がやってきました!



昔テレビで見ていた時のコトを思い出すと、結構な確率で「即落下」というシーンがありました。

正直、ネタ的にはソレもアリかな?などと不謹慎なコトを思いつつもドキドキしながら見ていました。



そしてついに飛行機が動き出す!

どうやらプロペラが回っている様子。

…というコトは中でペダルを漕いでる方がいるハズ!


となると同じペダルを漕ぐ者同士、全員がその飛行を応援します。



そして…



20150726_101839.jpg


飛んだ…



かなり安定したスタートです。

20150726_101844.jpg


このまま行けば結構な記録になるのでは?

スゴイ!
ドンドン進んで行く!


そしてその飛行機は見えなくなりました。


落ちたのではありません。

見えなくなるホド遠くへ行ってしまったのです。


漕いでる人は、チームの期待を背負いその脚を緩めるコトなく必死で漕いでいるコトでしょう。
ケイデンスは?トルクは?
心拍は上がり過ぎてないかな?

自転車乗りとしてはついついそんなコトを考えてしまいます。




人は空を飛べる…



その場にいた多くの人が感動を覚えたコトと思います。

その感動に浸っていたいトコロですが、私たちのツーリングはまだ始まったばかり。
再び湖岸沿いを走り出します。

20150726_102615.jpg


すると…

「あ!まだ飛んでる!」


ココから飛んでる姿が見えたのです。
もうかなり遠くに行ってしまったので写真は撮れませんでしたが。



胸に熱いモノが込み上げてきますが…


この日はソレ以上に暑い!



ONIさんはコンビニ休憩の度に水(2リットル)を買っています。

モチロン飲む為ですが、半分は浴びる為、です。

20150726_105547.jpg

ソレほどの暑さなのです。



このコンビニ休憩を終えると、昼食ポイントの「水鳥ステーション」を目指します。

私の入った班には引き摺りわされ希望のセーテンさんがいらっしゃいます。
フフフ♪
楽しみですね。


とはいえ、ワリと平穏に列車走行をしていましたが、先頭を牽いていた住友さんが若干抑え気味に走っています。

んん??
そういえば暑さが苦手って仰ってたような…

ヨシ!
前へ出て風を遮ったろ前をお牽きして住友さんに少しでもラクしていただこう!


いつものように善意100%で前に出ると、これまたいつものように…

20150726_110728.jpg

チギれたフリする始末\(^o^)/

25km/hくらいしか出てないのに。



結果、住友さんが私を陥れる為に集団の速度を抑え、そして意味も無く私に追い付く為に速度を上げた為、この列車には不要なインターバルがかかるコトに。


そのおかげで「水鳥ステーション」に着いた時には…

20150726_113108.jpg

セーテンさんが使用後に\(^o^)/
何故かショーンさんが嬉しそう♪

でもココでご飯モリモリ食べればきっと大丈夫!


私も元気を注入する為にカレーを食べます。

20150726_114728.jpg



昼食を食べたら次に向かうのは「旧賤ヶ岳トンネル」です。

そしてココからの班は…



モーニングさん・クライムさん・住友さん・ディーさん・私と…そして…

20150726_122033.jpg

セーテンさんです!


何というオソロシイ面子…

剛脚ばかりのメンバーに追い込まれ希望のセーテンさんを加え…



イヤな予感しかしない\(^o^)/



ま、ダメならトットとチギれるまでです。


ディーさんは余裕の三味線演奏ですけどね。

20150726_122042.jpg



少し話しは逸れますが…
ココ最近よく目の当たりにするのですが、どうやら西播磨地方では三味線が流行っているようです。
ご一緒される皆様方におかれましては充分ご注意いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。




話を戻します。



「水鳥ステーション」を出発したその列車は最初から危険速度域!
私の脚的な意味で。

誰が牽いても35km/hを絶対に下回りません。


そしてついに最も危険なアノ方が前を牽くコトに!



そう!


モーニングさんです!




その瞬間から明らかに上がる強度!

前に風避けとなる方がいてようやくギリギリついていける速度!



こりゃヤバい…



そう思っているとついに!




セーテンさん、終了のお知らせです。

ついにチギれてしまいました…



しかし一切気にするコトなくグイグイ突き進むモーニングさん。
同じく気にするコトなく漕ぎ続けるクライムさん。

後ろを確認すると、やっぱり気にするコトなく漕ぎ続けるディーさんはいらっしゃいましたが、住友さんはフォローに回った様子です。



旧賤ヶ岳トンネルへと向かう交差点で後続を待つコトにしましたが、何故かモーニングさんは満面の笑みです。

20150726_122724.jpg




嗚呼…臨時漕会\(^o^)/



人をチギって笑顔…




そしてセーテンさんが辿り着くやいなや、クライムさんが一言。
無論、満面の笑みで。


「セーテン君、チギれるくらいなら自分で前出てフタせな~♪」




嗚呼…臨時漕会\(^o^)/



出来たらやってると思います…






私は幸いにも、住友さんのおかげで今まで何度も臨時漕会の方々と走る機会がありました。

コギコギさん・住友さんを始め、皆さん私の貧脚にお気遣いいただく強度で走ってくださる方ばかりでした。
なので突く隙もあったのですが♪


しかしこの時のモーニングさんとクライムさんの走りは某日記や某日報で見てた臨時漕会そのものだったのです。
当然、まだまだ本気では無いコトは明白でしたけども。

お二人のおかげで、改めて私は臨時漕会の皆さんとご一緒している実感を味わうコトが出来ました。



この後、味わい過ぎちゃうんですけどね…







そして既に味わい尽くしたセーテンさんはというと…







20150726_123003.jpg




意識トぶ\(^o^)/







しかしセーテンさんの悲劇(喜劇?悦び?)はまだまだ序章に過ぎないのです…



まぁでも…



20150726_064448.jpg


ってご本人が仰ってましたしね♪









つづく。










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熱い暑い熱いビワイチの始まり

夏の遠征シリーズ第2弾、「清く正しいビワイチ」編のつづきです。





住友さんの粋な計らいでモーニングさんとのランデヴーを楽しみながら、Biwako Cyclingの朝錬を追走します。




まずはCRをマターリと、会話を楽しみながら進みます。


私はモーニングさんにいくつかお聞きしたいコトがあり、最初から質問ばかりしてました。

その中で最も印象深かったコトが…




モーニングさんは自走で東京へ行くという過酷なライド(全行程600km以上)を終えたホンの3日後、回復走と称して約200kmのライドをしていたのです。

更にはこの秋、立て続けにフルマラソンにエントリーをされていて、非常に短い期間にフルマラソンを3回も走る予定とのコト。


100kmも走ればヘロヘロになってしまう私にとってあまりにも超人的に写るモーニングさんの活動っぷり。

その超人的体力はドコから来るのか…


気になって気になって仕方ない私はお尋ねしました。




どうやって回復してるんですか?と。




「いっぱい食べていっぱい寝るコトですかね♪」




カ、カッコイイ…




そう言えば東京へ自走の折、FBを通じて見たその食事は余りにも濃い!
そう言えば名古屋でお会いしてお見送りの際に見たのは背中のポケットに入ったコーラ!
そう言えば走りながらオニギリを食べるという逸話も!

やはり補給(食事)は大事ですね。

この時私は確信し、改めて決めたコトがあります。



食事制限など絶対しない\(^o^)/

いついかなる時も目一杯食べたいモノを食べます♪



なーんて会話を楽しみつつ走っていると、Biwako Cyclingの皆さんの後方へと迫ってきました。

20150726_072652.jpg


すると私たちの存在に気付いたガルマさんがスルスルと最後尾まで下がってきて下さいます。


この場所は一面に蓮の華が咲く場所。

「今年は例年に比べ華が少ない(遅い?)ですね」


そう仰る通り確かに華は少なめでした。

20150726_073147.jpg

20150726_073151.jpg


それでもココは素晴らしい景色が広がっています。

今まで北湖しか走ったコトのない私にとってはとても新鮮な景色です。


するとモーニングさんが、

「今までビワニやビワイチアワイチした時には気付きませんでしたね~」


ええ、そうでしょうとも!

景色に目もくれず走っている方はココは決して通りませんでしょうとも!


特にビワイチアワイチの時は夜中に走っていたコトでしょうし。



随所にチラ見えするモーニングさんの怖ろしさを、私はこの日肌で…いや、脚で感じるコトになりますがソレはまた後ほど。




一面に蓮が敷き詰められた場所の、あまりの景色の良さに思わず立ち止まって写真を撮ってしまいましたが、そういえばBiwako Cyclingの皆さんは朝錬の真っ最中。
この辺りまではアップ区間でマターリ走っていらっしゃいましたが、ココを抜けて湖岸道路に戻ると、CRから車道に移り一気に速度が上がっていきます。


ココで始まったのがガルマさんのオニ牽きです。


空気抵抗を最小限に抑えた低い姿勢でグングンスピードを上げて行きます。

といあえず40km/hあたりまでは速度を確認しましたが、ソコからさきはついて行くのに必死で前しか見てません。


恐らくは先行した組に追い付こうと目論んでいらっしゃるのかな?


となるとドコかで先頭交代をしなければなりませんが、この速度を維持するコトが私如きに出来るのか…



しかしこの日はクルマの交通量も多く、中々先頭交代出来るタイミングが訪れません。
更に前を走る自転車乗りの方に追い付いてしまい、追い抜くコトも出来ず結局そのまま琵琶湖大橋の麓に到着です。

するとガルマさんのブログでよく見るコンビニに到着しましたので、ようやく休憩かな?と思うもあえなくスルー。


何故か琵琶湖大橋を渡って行きます。

20150726_074514.jpg



散々引き摺り回された揚句の琵琶湖大橋はまさに激坂。

とりあえずそれなりで登ります。


そして橋を下って道の駅方面に向かうBiwako Cyclingの皆さん。



ん?
ココで休憩かな?


と思ったらナニやらロータリーのような場所をクルっと周ってそのまま復路を行きます。



ココまで私のノンビリモード(私自身は全力)にお付き合いいただいていたモーニングさん。

「ココは軽~くアゲとこうかな♪」

と背中で語りつつ、グイグイ進んで行きます。


明らかにクライマー体型とは言えないその身体でこのチカラ強さ…

聞けば体重は私と3kgホドしか変わりません。


ムゥ…



橋のピークに着いた頃にはかなりの距離を空けられちゃいましたので、ノンビリと朝の琵琶湖大橋からの風景を撮影♪

20150726_074957.jpg



こうしてようやく「いつもの」コンビニで休憩です。


皆さんもスグに合流。

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ONIさんは早速アヤシイ行動をしていらっしゃましたが。

20150726_080629.jpg



ココでガルマさんとBiwako Cyclingの皆さんとはお別れです。

ありがとうございました!



私たちビワイチ組は湖岸道路を北上です。



結構な人数なので2班に分かれてのライドとなりますが、引き摺り回され希望のセーテンさんのオチカラになろうと、この日はセーテンさんから目を離さないと決めていた私。

早速ツキイチをキープします。

20150726_081627.jpg


フフフ…
ベストポジションだぜ♪


そう安心したのも束の間。

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ONIさんがスグソコに\(^o^)/



しかしこの日のONIさんは殿を守る走りをされていた為、私なんぞに構うヒマは無さそうでした。

ウーン…ちとザンネンです。



しばらくマターリと進み、休暇村方面へ向かう湖岸沿いの道へと入ります。

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ONIさん…(´・ω・`)


「ココは自由行動で~」

と住友さん。



しかし皆さん隊列を組んで走っていらっしゃます。



「もう少しバラけると思ったんだけどな…」

ナニか物足りなさそうというか、若干寂しげな空気を醸し出す住友さんを気遣ってか、ONIさんが「前へどんぞ♪」的な合図を私に送ります。



脚で。



脚で前へ促すようにクイクイするというコトは…



チャーンス\(^o^)/



その隙を狙って一気に前に出ます。

フフフ♪
コレで片脚のONIさんは置き去りに…



しかし!



コレがある方々に余計な着火をしてしまったようです。



後ろからモーレツなイキオイで迫ってきたのはモーニングさんディーさん

迫ってキタかと思いきや一気に抜き去られます。

20150726_085228.jpg


とりあえずは必死についていきますが、グングン進んで行くお二人。


幸いココは登りはあまりなく、アップダウンが続く道なのでしばらくはついていけますが…



休暇村を過ぎたあたりに現れる長めの登りがヤバい!

このペースで行くときっとアソコでチギられるな…
そう予感していた私でしたが…



見事に予感的中\(^o^)/



ココでディーさんが一気に飛び出します。

ピークを越えた辺りまで一応お二人を視界に捉えていましたので、ココからコンビニまでの下りで少しでも緩めようモノならストロングポイントを発揮すべくモリ漕ぎするつもりでしたが…



隙は一切ナシ\(^o^)/

ワキがアマアマのアノ方とは大違い。

20150726_085657.jpg


脚を緩めるコトなくコンビニまで突き進みます。
むしろ諦めて早々に脚を緩めたのは私の方でした。




そしてそのコンビニ休憩でまたもやアヤシイ動きをするONIさん。

20150726_090848.jpg

カイ~のかな?


ホントは私の脚をゴリゴリ削って下さったお二人の背中を写そうとしたダケなんですけども。






こうしてイキナリBiwako Cycling朝錬(というよりガルマさんのオニ牽き)に始まり、臨時漕会の洗礼を浴びた私。


熱い暑い一日はこうして始まったのです。








つづく。









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舞台は琵琶湖!

ある日のコト。

何故か最近私のネガキャンを展開する、しかし私としては敬愛している西播磨イチのワキアマなイカス漢、住友輪業さんからあるお誘いをいただきました。


その名も「清く正しい」フルビワイチ。


既にプンプン匂いますね。
ツーリングタイトルからして。


そしてそのビワイチの前日に、今回のツーリングに参加するセーテンさんが住友さんのブログに投下したコメントがコチラ。

20150726_064448.jpg


ヤル気以外感じられません\(^o^)/



更には臨時漕会さんの象徴とも言える「Tour de Awaji」、直近のそのライドに参加されたお二人、モーニングさんクライムさんも参加されるご様子。

更に更に以前の美濃ライドでは終始私をマンマークしてくださったONIさんもいっらっしゃるとのコト。



ナニを以って「清く正しい」のやら\(^o^)/




ちなみにモーニングさんとご一緒するのは初めてですが、実は一度チラっとお会いしているのです。


以前モーニングさんが敢行された西播磨から東京まで自走で行くというかなりアレなライドの折、名古屋通過時を狙って突然話し掛けるという暴挙に出た私。


既に250km以上走っているとは思えないチカラ強い走りをご披露くださり、突然押し掛けたにも関わらず、きっとお疲れだったにも関わらず、笑顔でご対応いただいたモーニングさん。

「K.O.J」(※)や「機関車トーマス」といった異名を持ち、押し掛けた私がエネルギーをいただくという、人間力溢れるモーニングさん。


楽しみで仕方ありません♪



そして今回はあのコメントキング、メタボびとさんも一緒に走られるとのコト。

メタさんは私のコトを軽く誤解されているようなので、ソレを解くイイ機会になりそうです。



他には臨時漕会からコギコギさんを始めディーさんバスク輪さんショーンさんという、最近やたらご一緒する皆さんもご参加です。


更に更にこの日初めてお会いするお二人を加え、結構な人数でのビワイチが始まります。






ちなみに。

この日の集合場所へは私以外にも尾張からリキさん路さんもご一緒しました。


しかしリキさんはこの日アノ「Rapha Rising」の最終日。

「THE☆紳士」と名高いリキさんを「標高のオニ」に仕上げた、アノ「Rapha Rising」です。


この日が最後の仕上げになる為、平坦路が大半を占めるビワイチなど一切興味ナシとのコトで、路さんと一緒に山の中へと向かうコトに。





更に。



今回は(今回も?)Biwako Cyclingのガルマさんへドッキリを敢行しようと目論む住友さん。

ガルマさんとは何度かコメントのやりとりをさせていただいておりますが、お会いするのは初めてなので楽しみです♪










やたら長い前置きはココまでにして当日のお話しを。







イロイロ楽しみ過ぎてチョー早起きしてしまった私。

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このまま準備して出発すると早過ぎてリキさんがビックリしちゃうので二度寝です。



そして…

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結局アラームが鳴る前に起床。



イロイロ準備を整えリキさん路さんを乗せ琵琶湖を目指します。



とりあえず指定された集合場所へ向かいますがクルマが満車です。

ココで潜んでいなければドッキリが成り立たないというのに…


仕方なく少し離れた駐車場へ移動します。

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トットと準備を整えナニやら脚を温める方もいらっしゃいます。

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オソロシイ…


概ね皆さんの準備が整う中ナニやらセーテンさんが遅れ気味でしたが、破綻しかけたドッキリ大作戦を更にアレするワケにはイカンと、住友さんはドッキリの舞台「矢橋帰帆島駐車場」へとトットと向かうよう皆さんに号令をかけます。

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すると向かった先には…




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20150726_070819.jpg



自転車乗りがいっぱい\(^o^)/



この日は日曜日。

Biwako Cyclingの朝錬にも多くの参加者の方々がいらっしゃった様子。



写真を撮り損ねましたが、ガルマさんと無事初対面のご挨拶。

人数が多過ぎて他の方々とは一切ご挨拶は出来ませんでしたが。




…え?
ドッキリですか?




住友さんの目論み通り…とはいきませんでしたが、優しいガルマさんは聞けばきっと「ビックリした」と仰って下さるコトでしょう。




そしてココから山の中へと向かうリキさんと路さんは、Biwako Cyclingが誇るクライマーさんを捕獲したご様子。
となれば「Rapha Rising」の達成もより確実となったコトでしょう。




無事?ドッキリと山登り水先案内人の確保を済ませ、Biwako Cyclingの方々の朝錬をお見送りします。


すると住友さんが、

「ダイさん!行って行って!朝錬についてって!」



え?
何で?



「モーニングさんも!」


ん?
行くの?

という感じにモーニングさんも若干戸惑ったようなご様子。



コレから200km走るというのに、何故朝からガンガンすっ飛ばす朝錬に参加せにゃならんのだ?




主催者様が行けと仰るなら行きますけども…




とりあえず追いかけますが、

20150726_071237.jpg

Biwako Cyclingの皆さんは既に遥か前方。



しかも後ろを振り向くとモーニングさんと私以外ダレも来ないという…

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しかも!



私たちが出発した後、どうやらコギコギレッスンが開催されてた様子…

コギコギさんとは今まで何度もご一緒しながらも、いまだに受けるコトの叶わないコギコギレッスン…

そのコトは住友さんもよーくご存じのハズ…


や・ら・れ・た\(^o^)/

コノウラミハラセデオクベキカ







しかーし!




人間万事塞翁が馬!




おかげであの「K.O.J」(※)ことモーニングさんと、しばしのランデヴーライドとなったのです!

ある意味いきなりクライマックス!

朝イチから「K.O.J」(※)の「K.O.J」(※)たる所以…その片鱗を垣間見るコトが出来たのです。




サスガ住友さん!

ナイスな計らい!





…なのか?









つづく。







(※)「K.O.J」=「キング・オブ・人類」の略。







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愛すべきワキの甘い漢たち。

夏の瀬戸内遠征シリーズ、最終回です。





真っ白な四方指をあとにして、私たちは最大斜度18%の激坂を下って大部港へと戻ります。



この激坂、下るダケでも結構キツいです。

ビビりの私は最大限減速しつつ下って行きますが、途中チョイチョイ現れるブレーキがナニした時用のエスケープゾーンが、より私のビビり心を煽ります。
何ならあのエスケープゾーンに突っ込んで行きたくなるホドです。

しかも、ココ最近のパンクはいつも下りで発生してますので、それも更に私の心をエグるのです。


ちなみにコンソメさんとそのご一行様はこの激坂を嬉々として登ってらしたご様子。

フム。
真性ですね。


ビビりながら下ってますので、景色を見る余裕も撮る余裕もありませんでしたが、工事用の信号に止まると…

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霧も晴れて景色が見えました。
暑さも戻ってきちゃいましたけどね。



ある交差点で止まると…

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お♪
あの大きな像は前島からも見えたあの像だ。

というコトはもう下りは終わりです。



「DQNバイクとデッカイ像」

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※写真提供:路さん



そしてココでタイプRさんとはお別れです。

四国側からいらっしゃったタイプRさんは私たちとは違う港へと向かわなければなりません。


あっという間の一日でとても名残惜しいですが、また必ずご一緒するコトを約束してお別れです。




そして…



「ピピッ!」


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※写真提供:住友輪業さん


今日のタイプRさんを象徴する音でお別れです。


今度は四国に行きたいなぁ♪
その時は是非よろしくお願いします!








さて。

ココからはまたもや班分けして大部港へと向かいます。



いわゆる最後の闘いの始まりです。



私のいる第1班には…

住友さん、ディーさん、路さん…


そしてセーテンさん!



ココにきて最大の風避けを投入したチーム臨時漕会。

しかも3対2。


ムゥ…非常にマズイ…




ココから続くアップダウンの道を、住友さんが結構な強度でアゲて行きます。

時折その番手に変更はありますが、概ね住友さんが先頭を牽き、路さん・私・ディーさん&セーテンさんの順で列車を構成します。


しかし夕方の小豆島は結構な強さの風が吹いています。
時折怖くなるホドの突風も。

前を牽くとかなり消耗します。


しかしそんなコトはお構いナシにドンドンアゲていく住友さん。

ヤル気マンマンです。


おかげでチーム員の1人セーテンさんを自ら失うという結果に。

コレで2対2。




その住友さんの後ろを路さんがキッチリマークし、私をアシストして下さいます。
まさにチーム力。




そしてディーさんは…




常に最後尾をキープ\(^o^)/




途中、アシストし過ぎてタレた路さんを抜くコトもせず、ガッチリ最後尾をキープします。

どうやら住友さんをアシストする気は全く無いご様子。

かといって最後に差すという殺気も感じません。


コレは…

ただの傍観者なのか…?





すると最後の登りを終えたトコロで先頭の住友さんが一気に加速!

少し離れていた私にはその飛び出しが何なのか、瞬時には理解出来ませんでした。


しかし!

路さんから前へGO!の合図が!



マサカ!

もうゴールは近いのか!?


土地勘が全くない我々にはドコが大部港への入り口なのかサッパリ分かりません。

「あと○○mくらい」程度の情報はいただけてもよさそうなモノですが、自分だけが知ってる曲がり角を目指して突き進む姑息な住友さんを必死に追います。


そしてスグにソコはやってきました。


クイっと左折したその先には大部港!




そしてゴールの電柱ラインを目指します!






…念の為、この日小豆島に上陸した時に、フェリーのおじさんに言われた言葉を改めてご紹介しておきましょう。



「アンタら、帰りもココから乗るんかい?」

ええ。

「んじゃアノ電柱のトコに並んどいてな~」










つまりはそういうコト!









そして!


そのゴール直前で!







まさかの落車発生です!












その時の様子がコチラ。

20150720_155058.jpg

「アチャー、やっちまったぜー」

そんな声が聴こえてきそうですね。




何故かゴール前でメットを脱ぎ、バイクに両手を添えて落車するという、世にも不思議な現象が発生したのです。



コレがゴールまで数km残していれば紳士協定によりこの落車集団を待つトコロですが、ココは生憎ゴール前。

その落車を横目に、私は心を鬼にしてゴールラインを割るコトにしました。






その時の様子がコチラ。





20150720_155058m.jpg
※写真提供:路さん


しかも2位は終始最後尾をキープしていたディーさん。




結局住友さんは牽くだけ牽いてゴール前で落車するという、天性のワキの甘さをご披露なさいます。

そういえば以前淡路島でもゴールを間違えてましたね。



結局ココ小豆島では路さんと私の「CrazyTrain」が勝利!

寒霞渓の山岳ポイントも路さんが獲りましたし、四方指ポイントも獲ったようですし、完全勝利ですね。


しかしコレは仕方のないコト。
住友さんは実質独りで闘っていたのですから。

逆に、よくぞここまで独りで闘い抜いたと、称賛すべきでしょう。



私はあえてこの言葉を住友さんに贈りたいと思います。




住友さん、ありがとう。

貴方が居なければこんなに素晴らしい闘いは出来なかった…




この素晴らしい闘いをお互い称え合っていると、第2班・3班の皆さんも無事大部港に到着です。

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船の出港まで1時間ホドありますので、港にある喫茶店でしばらく小休止です。

20150720_161833.jpg

ナニやらガッツリ補給した方々もいらっしゃいましたが。



私は定番のコレをオーダー。

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カルピスコーラです。
定番の。


私は帰りの運転を考慮し、ココで少し瞑想状態に陥ります。




しばらくして瞑想から覚めると路さん以外誰もお店にいらっしゃいません。

もう外に出たようです。



小豆島との別れを惜しむように、大部港からの景色を写真に撮ります。

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あ、船が来た。



乗船前、皆さんでナニやらお話ししてるトコロを見つめるリキさん。

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さ、名残惜しいですが船に乗り込みましょう。

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ありがとう小豆島!さようなら小豆島!

また秋に必ず来ます!

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時はもう夕刻。

素晴らしい夕陽(のチョット手前)が船旅を彩ります。

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住友さんも彩ります。

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そして船の中に戻ると…







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ココにもワキの甘い漢たちが\(^o^)/



いや、こんなワキの甘さを晒すホド疲れるまで一緒に遊んでくださったというコト…



皆さん、本当にありがとうございました!






その船の中では、奇しくも第1班にリキさん加えた漢たちによる舌戦が繰り広げられていましたとさ…

ディーさんは一瞬ワキの甘さを見せてましたけどね♪






そして船は日生港へ。

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ココで皆さんとはお別れです。


翌週に会う方もいっぱいいらっしゃいますけどね♪




そして私たち尾張組が最後の〆に向かった先は勿論ココです。

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二日間の想い出に浸りつつ…

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美味しい珈琲をいただきます。

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翌々週にはまた来るんですけどね♪






こうしてあっという間でもあり、永くもあった、二日間に及ぶ瀬戸内(牛窓・前島・小豆島)遠征は終わりました。

次も、その次も訪れる約束をして…






二日間に渡り私たちを案内して下さったコギコギさん、このツアーを組んで下さった住友さんを始め、ご一緒して下さった皆様方、



本当にありがとうございました!

また一緒に遊んでください♪









そして夏の遠征シリーズはまだまだつづく…










今回のイチバンのお気に入り写真はコチラ。

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※写真提供:ショーンさん

「逸般人と一般人」








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霧の中に現れたのは…

小豆島編、前回からのつづきです。
もうチョット続きます。





10㎞以上のヒルクライムを終え、ナニやらソレっぽいトコロへと向かいます。

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…やっぱり霧まみれですが。

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今回のツーリングのクライマックスとも言える場所はココ!

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「寒霞渓」です。

ココだけは事前に軽く調べていましたが、どうやら紅葉が有名なようです。
というコトで秋にも訪れなければならなくなりました♪

その際にはまた臨時漕会の皆様にご案内をお願いしたいと思います。
よろしくお願いします!




晴れていればココからは絶景が望めるらしいのですが、この日はあいにくの霧模様。
ココだけが雲の中です。

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ホンの一瞬ダケ雲の隙間から景色が垣間見えますが…

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ま、秋に期待しましょう。



真っ白な景色の中、しばらくマターリしていると住友さんがナニやら仰ってます。

「ヘンな人がいる!ヘンな人がいる!」



ん?
今更ナニを仰ってるのやら。

私はヘンな人達に囲まれてココまで来たというのに。




と思ったら!



別のヘンな人でした!




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コンソメさんだ\(^o^)/




三連休で、小豆島という素晴らしい観光地に、しかも寒霞渓というヒルクライムポイントに自転車乗りが集まるコトはあり得るお話しではありますが、まさか日時までバッチリ合うとは…

縁ですね。


どうやらコンソメさんは違う船で違う港に着き、ソコから激坂を登ってこられたご様子。
結構なアレな方々の集団のようです。

コワいので離れて様子を伺っておきました。



翌々週に控える岡山国際サーキットのアレと、ホンのチョットだけ秋の鈴鹿のアレの打ち合わせもしちゃいます。

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※写真提供:タイプRさん


おかげで相生までの道のりが楽しくなりましたが、その辺りの詳細はまた後日に。




しかしココはかなり寒い!
下界の暑さとは大きな違いです。

汗で濡れた身体には堪えます。


というコトでココでまたもやオヤツタイムです。

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ココでは「オリーブ牛コロッケバーガー」というモノが食べれるようですが、

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ハァハァし過ぎて若干お腹がアレ気味な私は、

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オリーブソフトです。


ええ。


チョー寒いです\(^o^)/




休憩を終え、お次は「四方指」なる場所へ向かいます。

ココに来る前にその「四方指」に寄って来たコンソメさんの情報によると真っ白だそうですが、気にせず向かいます。


その「四方指」へ向かうには更に登らないといけません。


冷えた身体にはある意味ありがたいコトではありますが、ココでもアノ漢が熱い走りで皆に元気をもたらします。


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そう、セーテンさんです。
常にご自身を追い込むコトを忘れません。


ソレを更に鼓舞させるべく、住友さんから激が飛びます。

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チンチンチンチンチンチンチンチン鳴らしまくりです。


霧の中でチンチン鳴らすので仙人でも現れるんじゃないかと思うホドです。




そしてこのチンチンクライムのおかげで!









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オチてきました。

セーテンさん、おかえり♪



住友さんの激はただの「追い込み」だったようですね。
まるで部活のようなチームです。
オソロシイ…



そして「四方指」へと向かう道はナニやらイイ感じです。

20150720_145310.jpg



当然、モーツァルトモードへ移行します。

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「Rapha Rising」モード中の、モーツァルトモードです。





そしてその先に現れたのは…



そう!




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おサルさんです。


自転車乗りが集団で縄張りに入ったというのに一向に逃げる気配もありません。


タイプRさんから、

「荷物気を付けてくださいね」

と教えてくださいましたが、逃げるドコロか狙っていたようです。




しかし!

完全体ではないとはいえ、コチラもDQN仕様のバイクを駆るモノとして負けてられません。


おサルさんを威嚇するかのようにバイクを設置!

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そしておサルさんとDQNバイクとの静かな闘いの一部始終を、路さんがカメラに捉えてました。


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「むむ!」
ナニかに気付いたおサルさん。


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「むむ!何故こんなトコロに毒々しいモノが!?」


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あまりのDQNっぷりについ目を逸らすおサルさん。


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完全に戦意喪失したおサルさん。



完全体DQN仕様にしたらココのおサルさんを従えるコトが出来るかもしれません。







ちなみに景色は予想通り真っ白です。

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その白い闇に脚を放り出し座っていた住友さん、

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「コエー♪」


ええ、そうでしょうとも。




高台に佇む漢達はいい雰囲気を醸し出してますけどね。

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本来、ココは「四方指」の名が表す通り、晴れていればかなりの絶景を望めるとのコトでしたが、秋のお楽しみが増えたのでヨシとしましょう。








真っ白で幻想的な、そして夏とは思えない涼しい空気と、おサルさん達とお別れして、最大18%の斜度を下り一気に下界へと戻ります。



そして最後に繰り広げられる熱きチーム戦がソコにはあったのです。









つづく。








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Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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