やっぱりハァハァ街道。そして完全体との決別を決めた道。



「完全体DQN仕様」



20150620_150619.jpg

いつからかそう呼ばれるようになったこの仕様。


ネタでも何でもなく、ハッキリ申し上げて、



チョーダサい\(^o^)/



多分国内有数のダサさです。
見た目以外は素晴らしい性能を発揮するんですけどね。

私がブログ人でなければ果たしてこの仕様で外を出歩くコトが出来たかどうか…



今回はこの仕様との決別となるお話です。









それでは前回からのつづきです。










「丸三荘」さんでの食事と休憩を終え、

20150822_135737.jpg

峠の反対側を目指して進みます。


この辺りの集落は飯田峠を越え、一旦下った辺りにあります。


そうです。
「一旦」なのです。


20150822_150843.jpg


ココからまた少し登ります。

コースプロフィールを知らない私は、てっきり下るダケだと思っていましたので早速軽く心が折られますが、往路と反対側へ進むコトすら想像してなかったリキさんに比べればまだマシです。


なのでカーブミラーに映る自分を写したりして遊びます。

20150822_151121.jpg

どうやらリキさんも同じ遊びをされていたご様子。

ふふふ♪
私もモーツァルトな走りが出来るようになってきたという、確固たる証拠ですね。



ココこそが本当のピークとなるトンネルです。

20150822_152646.jpg

短いながらも雰囲気のいい、古いトンネルです。


少しだけ休憩をしたら一気に下ります。



途中、この街道唯一の展望所がありましたが、また登って来るのでその時に寄るコトにして、ノンストップで麓まで。

20150822_154744.jpg

本当はココから更に先へと進む予定でしたが、時間も押してきましたのでそのまま折り返して登るコトにしました。


恐らく、ロードを始めて初のリアル往復ビンタ…です。多分。
私はクライマーではありませんので、登りダケを走るコトは考えもしませんでした。

しかしこの日は二人のクライマーに囲まれてますし、コレもまた想い出ですね♪



リキさんはココでもしっかりモード凸入です。

20150822_154825.jpg




往路よろしく、この道もマターリ登ろうかと思ってましたが、



「ダイちゃん、先行って。追い掛けるから♪」




むううううううううう…

アゲる気など一切無かった私にマサカのご提案…



路さんはご自身と共に私も一緒に鍛えてくださるのです。
いつもいつもいつもいつも。



そして私は空気を読む男。



振られたら乗らないワケにはいきません。

とりあえず前半からカッ飛ばして(自分比)、後半タレてもいいのでとにかく逃げます。



結構イイ道ですが、写真を撮る余裕など皆無です。
心拍180を超えながらもハァハァ登ります。

何故ツーリングに来てまで登りでホンキハァハァしなければならないのかは置いといて、とにかく必死に登ります。



ココはコーナーの多い道ですので、余程近付かないと後ろから迫って来る姿が見えません。
たまに先まで見通せる場所がありますが、半分近くまではその姿は見えませんでした。


コレは…

展望所(残り2km程)くらいまで逃げれちゃうんじゃな~い?



なーんて思っているとピカピカ光るヘッドライトが!



…キタ。




私が見える=路さんが私を確認=ロックオンというコト。



こうなってからが早かったですね。

あっという間に迫って来て一気に私を抜き去ります。



その瞬間、私を支えていたナニかが途切れ、心拍も一気に10近く降下。

このままマターリ行こうかな…
そう思っていると、あるコーナーでチカチカ光るテールランプを確認!




むむむ!
まだソコに居る!



と思って踏んでみましたが、スグに無駄な足掻きと思い知りボチボチ行くコトにしました。




多分STRAVA区間になってるかなーと思い、展望所も一旦スルーして山頂へ。
先程のトンネルを通過してから展望所へ戻ります。

20150822_162847.jpg

20150822_162905.jpg

なかなかの景色ですが、雲の厚さが気になりますね。
帰る方向に雲が…


ふと後ろを見ると、

20150822_163336.jpg

激な階段があります。



展望台へと続いているようですので、とりあえず登ってみますが…

20150822_163159.jpg

ムリは禁物です。

リキさんは登ったようですが。


諦めた私はモード中のリキさんをチェック。

20150822_163136.jpg


階段の途中からでも、下からでは木で見えなかった景色が見えたのでヨカッタですけどね。

20150822_163220.jpg




ちなみにこの展望所にはお茶屋さんがあったようです。

20150822_163013.jpg

現在は無期限休業中のようですが。


ちゃんとトイレもあります。

20150822_163610.jpg




景色を楽しんだ後は、もう少し登って先程休憩した集落を抜けて長いダウンヒルを走ります。



チョイチョイ登りますが。

20150822_170445.jpg



太陽も沈み始め、木漏れ日が斜め上からこぼれてくる時間帯になりました。

20150822_170506.jpg



イイ感じのコーナーに差し掛かったので、スグ後ろを走るリキさんの姿を撮ろうとすると…

20150822_170617.jpg

ボケてて分かり難いですが、


マサカの同じ行動\(^o^)/




ふふふ♪
コレは私もモーツァルトな走りが(ry




サクサク下って行く路さんの後ろ姿が見えなくなると、路面も濡れていますしチョーマターリダウンヒルで進みます。

私はチョービビりなので峠道の下りは異常に遅いのです。



というのも、ココ最近のパンクは全て下り。

下りでのパンクは怖くてたまりません。


この日も慎重に慎重に下っていましたが…








ッパン!







…キタコレ。

しかも後輪に降臨です。



ええ。
新品に変えて、この日が初使用の、後輪です。



20150822_172408.jpg


サイドカットです。






そういえば、ココ最近のパンクは全てこのタイヤ。

渋峠を降りる時もコレ、美濃ライドでもコレ。



渋峠の時はリムにチューブが噛んでいた(私が組んだタイヤではありません。私のワキはソコまで甘くありません。念の為。)為にパンクしたのでタイヤは無事でしたが、美濃ライドの時はサイドカットです。

この時、次は普段愛用するコンチネンタルにしようとも思いましたが、ネタの為だけにダサい完全体DQN仕様を維持しようと、赤いPRO4をあえて選択。

そのニュータイヤがマサカのサイドカット…





完全体にはもうしません\(^o^)/





PRO4をどうこう言うつもりは一切ございません。
サイドカットは私の不注意ですから。

しかしこの仕様の維持がコレほど困難を極めるのであれば、あえて捨てる判断をした、というコトです。



私には最高にお気に入りのバレットウルトラがあればソレで充分!

万が一このレーゼロを引っ張り出す時が来たならば、最近バレット用のタイヤを新調しましたので、お古を履かせればソレでOK!
レーゼロで長距離は走るコトはないでしょうし。



サクサクと(自分比)パンクを修理し、先に行った路さんは相当待っているでしょうから、それなりに急いで走ります。



でも…

20150822_174837.jpg

撮影は忘れません。


すると待ちくたびれた路さんが登ってきて下さいました。

パンク修理中に通りかかった自転車乗りの方に状況をお聞きしたようです。




ゴールまでもう少しというトコロに湧水が飲める場所があるとのコトで、

20150822_181111.jpg


激坂な路地を登って寄り道するコトにしました。

20150822_180211.jpg



ウーン…
ソレっぽいナニは無いですね…

なーんて進んでいると、

20150822_180549.jpg

未舗装路になっちゃました。




途中、チョロチョロと水が落ちてきている場所がありましたのでソコかな?と思って見てみると、



フム…

フムフム…


ナニナニ…



20150822_180838.jpg



飲めませんって書いてある\(^o^)/




んじゃドコ行けば飲めるのかな?


20150822_180756.jpg



…スルーしましょ。
歩かないとイカンようですし、もうすっかり夕方ですし。



お水は諦めて、夕方の飯田市街をチラ見してからクルマへと戻ります。

20150822_181148.jpg






乗鞍に振られたが為に訪れた飯田峠大平街道。

その風景や丸三荘さんなど、とても穏やかなライドを楽しめました。
後半はチョーハァハァした時間帯もありましたが。


名古屋から近いですし、次はココを絡めてもうチョット長い距離を楽しみたいですね。

丸三荘の女将さんのお話では真夏でも涼しいようですよ。





リキさん・路さん、この日も一日お付き合いいただきありがとうございました。

また一緒に遊んでください♪






【走行距離】58.8km
【獲得標高】1,566m








でもやっぱり乗鞍走ってみたかったな。








ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村





スポンサーサイト

大平街道はマターリ街道 ※往路に限る

前回からのつづきです。






乗鞍で遊ぼうとしましたが、結局天候不順で走るコトが叶わず。

このまま帰るのもアレですので、中央道方面へ南下しながら天気が回復したトコロで走りだそうというコトになりました。



最初に目指したのは野麦峠。

でもリキさんは一度走ったコトがあるとのコトで、それでは申し訳ないかな…なーんて思いながらも走りたくてウズき気味の路さんと私は、路面さえ乾いていれば行く気マンマンな雰囲気です。


野麦峠が近付く頃には天気は回復してましたが、路面はバッチリ濡れています。
ならば無理して走るコトもないと、とりあえずスルー。


元々のセカンドプランである「飯田峠」へと向かいます。

20150822_152730.jpg

飯田峠を走る道は「大平街道」。
「おおだいら街道」と読みます。


飯田であれば名古屋からも近いですし、夕方まで走っても帰宅は遅くなりません。

しかし名古屋から近いハズの飯田に辿り着くまでに500km以上クルマで移動したという珍事。
そして駐車場所へ着いた時にはもうお昼。

20150822_121902.jpg

これもまた楽しい想い出です♪



着替えてトイレを済ませたらトットと走り出しますが、開始早々またもや珍事が発生です。

20150822_123359.jpg

斜度が何%だったか分かりませんが、地面に溝を掘らないとならないレベルの激坂がイキナリやってきます。
本当にイキナリです。
出発して20mくらいです。


私は何とか足を着かずに登り切れましたが、クルマが来たコトで足着きを余儀なくされた路さん。


そして…

20150822_123415.jpg

トットと諦めてバイクを押して歩くリキさん。


サスガ路さんの引いたルート…最初っからトバしまくりです。



登り切ったトコロで、このまま道なりに進めば大平街道に出るのかな?と思ったら突如路さんが「こっちだよ」と、胡散臭い道を進みます。

20150822_123730.jpg

ココがまた中々にパンチが効いておりまして、結構な斜度な上に雨の影響か路面が濡れたり落ち葉でまみれていたり。
後輪がズルズル滑るトコロも。

止まったら逆にアブナイのでとりあえず止まらないように進みます。



すると後ろからリキさん落車の一報が!



でも止まると二次災害がコワいので仕方なくスルー。



少し進むと普通にキレイな道に出ましたが、この道を通らずとも行ける様子…
何故ココを通ったのか、ルートを引いた路さんが一番不思議そうでした。


少し遅れて路さんも魔界を抜けてきましたが、コケたリキさんの様子を見に行く路さん。

20150822_123907.jpg

私は二次災害を避けるべく待機です。


コケたリキさんは、運良く落ち葉たっぽりのトコロに着地したらしく、完全無傷でした。
路面がアレな登りでかなり低速だったコトも幸いしたようです。
立ちゴケレベルと推定されます。



飯田峠にかなりの不安を抱かせるイキナリの激坂パンチ。

この区間を抜けてしまえば何ということもなく、走りやすいキレイな道が続きます。

20150822_124021.jpg

20150822_124447.jpg




斜度もボチボチな感じで、激な坂は見当たりません。


すっかり回復した天気の下、木漏れ日に照らされた街道をイイ感じで登って行きます。

20150822_133114.jpg



イイ感じで登っていると、路さんからナイスなご提案が。


「んじゃダイちゃん、20分行こうか♪」


ん?
ナニがですか?


「うふふふ♪」





始まりましたよ。
長野県は飯田に来てまで。





ダンシング縛りが\(^o^)/






この頃は富士チャレに出る気マンマンでしたので、私の数多い弱点のウチのメインである「登りに弱い」コトを少しでも克服すべく、仕方なく乗っかります。

ま、この日は大した距離も走りませんし多少強度を上げたトコロで何とかなるでしょう。
モモ筋を鍛えます。



しかしこの峠は10km以上登ります。
いくら激な坂が無いとはいえ、私のヘヴィウェイトが徐々に脚に圧し掛かってきます。

乗鞍対策で完全体DQN仕様で臨んではいますが。



20分経過したトコロでようやくサドルに座れますが、5分休憩すると再び開始です。



ウネウネと続く街道は、何度も沢を横切り、その度に沢の名前が書かれた雰囲気のイイ看板が現れるのですが、ダンシング中の為写真は撮れず。
ブロガー泣かせのトレーニングです。



でもそんなコトをして遊びながら登ると、あっという間に飯田峠のピークに到着です。

20150822_134058.jpg



ゴールが近付くとアゲる癖のある路さんは余裕の一番乗り。

20150822_134102.jpg



リキさんはモードに凸入しに行きます。

20150822_134106.jpg




ココからはしばらく下りが続きますが、下りが一旦治まる辺りで集落に出ます。

しかもナニやら活気を感じます。



そしてその集落にはかなり古い、味のある建物が点在していました。

20150822_134932.jpg

20150822_135009.jpg


どうやらこの古い建物に宿泊をしながら、昔の生活を体験出来るようです。
若者が電気の無い生活を楽しんでいました。


ちなみに上の写真。
リキさん・路さん各々のFBやインスタでは、私のバイクは無いコトになっています。
せっかく密着させたのに。

どうやらこの建物にDQNカラーのドマーネはあまりに場違いなようです。




…だから密着させたのに。





この集落を抜けようとすると、(恐らく)唯一のお店が営業中です。

20150822_135303.jpg


お腹も空いてきたトコロですし寄って行きましょう、というコトに。


いかにも昔の民家、といった雰囲気のお店です。

20150822_135422.jpg

20150822_140856.jpg

20150822_140959.jpg

20150822_135737.jpg



「おやき」「五平餅」「そば」の中にある「ギョーザ」が気になりましたが、

20150822_141608.jpg

無難に蕎麦を選択。


路さんと五平餅もワケワケ。

20150822_141400.jpg

ちなみに初五平餅です。
生まれて初めて食べました。


蕎麦も五平餅もとても美味しいのですが、お茶と一緒に出してもらった煮物が絶品でした。
やさしい味で、でもしっかり味付けされています。



8月でありながら、エアコンなど不要なこのお店の中に流れ込む涼しい風。
美味しいお茶。

「横になってもいいんだよ」と甘い言葉を囁く女将さん。

お尻から根っこが生えまくりです。


いつまでもココで休憩していたくなるこのお店は、宿泊も可能なようです。
いつか夏合宿もいいですね♪




このまま来た道を下れば爽やかな気持ちダケを抱えて帰路につけそうな感じですが、私たちのライドにソレは似合いません。

生えた根っこを無理矢理抜いて「勿体ないよ~~」とぼやくリキさんの言葉をスルーして峠の反対側へと向かいます。









つづく。











ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村







のりくらにのりこねしよう

「乗鞍登ってみたいよね。エコーライン側から。」




路さんは自他共に認める坂好きなので、ソレは至極当然の発想でした。

そういえば以前リキさんも行きたいと仰ってたようなキガスルのでお誘いしましょう、というコトで、夏の最後の遠征地は乗鞍となりました。





私はむしろ坂嫌いですので、乗鞍エコーラインもスバルラインもどんなトコロなのかサッパリ分かりませんが、ただ登って降りるというのも面白くありません。


フム…


ルート上に乗鞍エコーラインが来るように周回コースを考えればいいんだ、というナイスな発想に辿り着きました。




ソコで私は乗鞍周辺を周回した上で、ラストに乗鞍エコーラインを登りスカイラインを降りるという、とてもナイスなルートを考えつきました。


走行距離112km・獲得標高3,600mという、過去最高の獲得標高を誇るルートです。




ルートラボでその高低図を見ると、乗鞍が大き過ぎて他の登りがにしか見えません。

しかしその丘に見える最初の登りが、標高差400m・平均斜度8%なのです。いつも登る二之瀬よりキツイですね。

そしてスグにやって来る二つ目の登りも、標高差530m・平均斜度7%あります。いつも登r(ry



まぁでもアゲアゲで走るワケではありませんし、たくさん登るといっても行程の半分は下りですし、何とかなるかなと思いその日を迎えました。




しかし天気が…



当日の天気予報は、岐阜県側は雨でしたが長野県側は曇りでした。

最悪、エコーラインだけでも走れればいいかな…そんな気持ちで現地へと向かいました。





途中、東海北陸自動車道のPAで休憩した時に空を見ると、

20150822_054220.jpg

絶望的です。
空を見るまでも無く、走っていて雨がバリバリ落ちてきていましたし。


しかし、長野県側の曇り予報ダケを盲信してクルマを猛進させます。



高山市内では、誰かがリサーチ済の「こう平うどん」さんへ。

20150822_063620.jpg

どうやら製麺所に併設されたお店のようで、朝6時からお店が開いています。


私たちがお店に入ったのは6時半過ぎだったと思います。

しかし既に店内にはお客さんがいっぱい。


とはいえ、呑気に私服で食べに来ているいるのは私たちだけです。
他のお客さんはお仕事前の朝食を食べに来ている様子。



オーダーは食券を購入して厨房の中にいる店員さんに渡すシステムですが、「○○玉」というメニューとトッピングしかありません。
ちなみに0.5玉~4玉まで選べます。




初心者の私たちを見兼ねて店主らしき人が話しかけてきます。


「とりあえず何玉食べるか決めて、麺は好きなの言ってくれればいいよ。」


フム。


「うどん・そば・きしめん、混ぜてもいいよ。」



へ?


コレは…イクべきなのか…

ブロガーとして私の脳裏を一瞬よぎった「ミックス麺」…




…ゴメンナサイ。本当は全くよぎりませんでした。うどん一択です。

20150822_064024.jpg

見た目通り、とても濃い味付けです。
朝イチよりも、ライド中に食べた方が美味しいかもですね。
特に汗ダクの時とか。

そういえば高山ラーメンも濃い醤油味ですが、コレが高山流なのでしょうか…?


そんなコトを考えながら食べていると、ふと目に入った額縁の中に飾られたTシャツ…

20150822_064438.jpg

サイン入りです。

吉田沙保里選手と伊調馨選手です。
ココにるみおかんさんが入れば最強トリオの完成ですね。


そのサインをシゲシゲ眺めていると、厨房にいた先程の店主らしき人が妙にこちらを気にして見てきます。


確かに、作業服を着たお客さんが殆どを占める店内において、私服の我々は違和感があります。
しかもやたら写真をパチパチ撮っているので、ナニかのアレと勘違いされたかもしれません。

ついにはコチラに寄って来てナニやら探りを入れてきました。

ただ探られてもただの自転車乗りなので、特にハナシが発展するワケでもなく…




あまりのんびりしてられませんので、食べたら目的地へと向かいます。



しかし、予想通り岐阜県側は雨。
スタート予定地点に着いても一向に止む気配はありません。



仕方なくこのまま走るつもりだったルートを来年に備えてクルマで下見しつつエコーライン側の駐車場を目指します。


しばらくすると県境に着きましたが…

20150822_075829.jpg





天気は…





20150822_075802.jpg



やっぱり雨。

ムゥ…長野県側は曇りのハズなのに…



しかしココに至るまでに走る予定だったルートを確認しましたが、笑っちゃう程の登りが待っていました。

スタート直後からこんな坂を登り、その上ラストに乗鞍が待っているなんて…


完全にナメてましたね。

約1名の方ダケは「走ってみたいね♪」と仰ってますが。



ただこの後、雨で走れなくて本当にヨカッタと全員が思ったハズです。



まず、走る予定だったルートが通行止。

そしてその道を避けたとしても、待っているのは国道158号です。


そしてその国道158号は結構な交通量の上、トンネルが非常に多く路肩もかなり狭いのです。

とても自転車で走る気にはなれません。
危険がいっぱいです。


上高地へも行こうとしてましたがトンネルを抜けないといけないので、自転車だったら迷わず断念してましたね。
クルマでも断念しましたが。




結局、登りがキツイとか以前のルートでしたので、今回クルマで下見出来たコトをポジティブに考えるコトとしましょう。




そして曇り予報のハズのエコーライン側駐車場に到着です。

20150822_085417.jpg



しかしやっぱり


それでも自転車乗りの方々が非常に多くいらっしゃいます。

…と思ったら団体様ご一行様でした。


雨の中ブリーフィングをし、そして雨の中登りに行かれました。



私たちはしばし様子見です。

雨雲レーダーをチェックする路さんは「雨雲無いよ!」と何度か仰いますが、




今ココ降ってますよ\(^o^)/




例え雨が止んだとして、この天気と気温では路面も濡れたままでしょうし、景色も望めません。

ココは大人の判断で中止にしました。



以前、アワイチを計画しながらも雨による中止を判断した住友さんの言葉をお借りするならば、




乗鞍は逃げない。





また次の機会に訪れればよいのです。

でもルートは変えます。



スカイライン側から往復ビンタに。

来年には必ず再挑戦しますよ。






そうと決まれば長居は無用です。


路さんが用意して下さっていたセカンドプラン発動です。







…路さんが考えたので結局登るんですけどね。










つづく。







ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村



【DNS記念】富士チャレ参戦記(でも去年のコト)

先日の記事でもチラっと書きましたが、昨日から二日間に渡り開催されている「富士チャレンジ2015」の「ソロ100km」に参戦予定でしたが、諸事情によりDNSとしました。


諸事情というのは…


先週は年2回訪れる仕事のチョー繁忙期でして、気力体力共にかなり消耗します。

普通のツーリングであれば休憩もありますしタイムも関係ありませんので走れますが、サーキットで走るとなるとどうしても記録を気にしますし、その記録を狙えない状況で走っても単に苦痛なダケですので、体調を鑑みてDNSを決めました。


春の鈴鹿も全く同じ状況下で、スタート早々腰に痛みが走ったり脚が回らなかったりでボロボロの状態でした。
結果もダメダメでしたし。
しかし鈴鹿サーキットは家から近い上に遠くから兄も来ていましたので参加しましたが、サスガに富士は遠すぎるのです…

来年こそは仕事のピーク時にぶつからない日程を期待するか、仕事をウマく散らしてそれなりの体調で臨みたいモノですね。






という言い訳はこの辺にしまして、せっかくなので(ナニが)昨年参加した「富士チャレンジ ソロ100」の様子を、曖昧な記憶と共にお送りします。

ブログを始める前の出来事なので写真が殆どありませんが。




ちなみに一昨年もエントリーしましたが台風で中止になりました。

















私のスネ毛がまだBOWBOWだった去年の9月某日。

エントリーした「富士チャレンジ ソロ100km」に参加する為に、静岡県は御殿場へと向かっていました。



我が家から富士スピードウェイまでは3時間以上かかります。
今思えば西播磨(相生)よりも遠いのです。

当時は自転車乗りとしては朝が遅かったので、早朝に起きて移動し、そのままレースを走る自信が全く無かったので前泊するコトにしました。


しかしコレが大失敗。


前日は仕事でしたので、仕事を終わらせてから大急ぎで準備をし富士へとクルマを走らせました。

愛知県内のいつもの渋滞ポイントは想定内でしたので、概ね時間通りに御殿場のホテルへと到着しました。


そしてチェックインを済まし部屋に入り、何気なくテレビを点けるとボクシング中継が放送されてました。
しかも世界戦。


八重樫東選手が最強の挑戦者を迎えての防衛線でした。


結果は残念ながら負けてしまいましたが、八重樫選手のその熱すぎるファイトっぷりに、翌日のレースのコトを忘れ興奮しながらテレビを食い入るように見ていました。

試合が終わっても興奮冷めやらぬ私は目がパッチリ覚めてしまい寝るコトが出来ません。


朝6時には起きなければならないのに、3時になっても寝れません。


結局2時間チョットしか寝れずに朝を迎えるコトに…



エライコトです。



眠くてたまりませんが、レースに出るというコトで気持ちが昂っていますので、会場に着けば目が覚めます。
試走もバッチリ。



何とかソレなりの調子でスタート地点へと立つコトが出来ました。

IMG00996.jpg


もちろんオル兄も居ます。

IMG00995.jpg


オル兄は私より遥かに近いので当日に現地入り。



ちなみにオル兄は今年の富士チャレも参戦したようです。
1人で。

結果は…彼の名誉の為に控えておきましょう。




この日の私の作戦はとりあえず最初から出来るだけ頑張る、という相変わらず作戦とは呼べない作戦です。

ただ先頭集団に絡んでみようとかは一切考えるコトもなく、とりあえずイイ列車が見つかればいいかな、と。



スタート直後のコトはもう覚えてませんが、とりあえず眠気の心配も無くそれなりにスタートを切れたと思います。



富士スピードウェイのコースレイアウトは、一気に下って一気に登るような感じです。
ホームストレート前の登りが結構キツかった記憶がありますね。


なので私の得意とする下りでタイムを稼ぎ、登りはボチボチ頑張るコトにしました。


ソコで結構な頻度で困ったのがホームストレートです。

ちょうどいい列車がナカナカ見つからず、列車を見つけても少し休憩するダケでガマンし切れずに離脱して前に出てしまったのです。



「オマエ、今列車牽いてるぞ(笑)」



え?


そのオル兄の言葉を聞いて後ろを振り向くと、離脱した私の後ろに先程の列車が連なっています。




そうです。

離脱ではなく、単なる志願制の先頭交代だったのです。


なのでオル兄はモチロン、誰も前を代わってくれません。




「自業自得牽きだな(笑)」



ホームストレートにおいては何度か同じコトを繰り返してしまった私。

どうしようもありませんね。




そしてレースも中盤を過ぎ、後半に差し掛かった頃に異変が起きました!





ね…眠い\(^o^)/





とにかく前を見るコトに集中しないと自分で自分が怖くて仕方ありません。


特にペダルが緩む下りでモーレツな眠気が襲ってきました。



とりあえず下りは遅い人側のサイドに移るという、私のストロングポイントが全く生かされない状況。

そして登りでは強度を上げないと走れないので逆に目が覚めて、それまで溜めた脚を吐き出すという、本来の私の走りと真逆の走り方としていたのです。



登りで抜いた方に下りで抜かされてましたからね…

私の特性的には考えられません。




「マジで眠そうだな」




そう言い放つも一切前を牽こうともしないオル兄。
何故か私のツキイチをキープし続けます。



「タイム差ナシでゴール出来ればいいや」



エントリーした時から一貫してそう言い放ってましたからね。





眠気と闘いながら、オル兄に周回数を確認しながら、何とか最後の周回となりました。

目標としていたタイムはとっくに届かないコトは判明していましたが、それでも最後の周回ダケは気合を入れ直して頑張ります。


抜きつ抜かれつだった方を妙に意識し、とにかく前に出られないように頑張りました。





そしてようやく…




ボロボロの状態でゴール…

やっぱりクールダウンの1周を走る余裕も無くコースを後にします。


そしてオル兄は公約通りほぼ同タイムでゴールです。



実は途中、後ろに居なくなってドコかに行っちゃったんですが、いつの間にか追い付いてましたね。




IMG00999.jpg

顔を隠していますのでアレですが、もう完全に顔が死んでます。


ボトルは2本(750ml×2)体制で臨みましたが、ギリッギリでしたので周回毎に一口と決めて飲んでました。


なので終わってからはコーラだのアクエリだの一気に飲みまくりです。
当然お腹も痛くなりました。





ノドを充分に潤した後は完走証代わりのTシャツを貰って帰路へとつきます。



リザルトは…順位もタイムも到底満足出来るモノではなく、とりあえず最低限の目標として掲げたタイムだけはかろうじてクリアするコトが出来たダケの結果でした。

その最低限の目標自体、何の意味もありませんけどね。









その悔しい思いと共に来年(今年のコト)のエントリーを心に誓ったワケですが、まず日程が公表された時点で既に消極的でした。

まずは連休最終日であるコト。
帰りの大渋滞と、コンディショニングの為にはソレまでの休日も棒に振る可能性もあったからです。

そして冒頭の言い訳にもありますが、仕事の繁忙期と被るコト。
去年・一昨年の日程であれば問題無かったのですが。



今年は正月の「ツインリンクもてぎ」も「鈴鹿春SP」も思うような走りが出来ず悔しい思いだけが残っていましたので、せめて富士では…という思いもありましたが、結局DNS。


とりあえず厄年のせいにしておきましょう。






来年こそは自分自身が納得出来るレースにしたいと思います。

鈴鹿も富士も。





その為にも、そもそも地力を向上させないとイカンのでとにかく鍛えねば。



やはりアレを導入するしかありませんな…









ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村





我らはキバヌケブラザーズ

夏の信州ライドのつづきです。





オル兄のスマホを強奪するコトで安心してツーリングを続けるコトが出来るようになったので、牧場の景色を堪能した後は山深くなるであろう道を進みます。


すると「ココから始まるよ」っぽいモノを見つけたので早速停車。

KIMG0113 (1)

「笹ヶ峰」とありますが、確かにこの辺りはアップダウンも殆どなく峰を走っているような感じです。



と安心していると私を撮ったついでにナニやらスマホを見ていたオル兄が、

「ソコ下って行くとダムがあるっぽいな」


KIMG0115.jpg



結構下ってます。
モチロン、下るというコトは帰りは登らないとイカンのです。
1本道で行き止まりっぽいですから。

私は当然ブータレた表情でモーレツにアッピルしますが、行くと決めたオル兄を止める術は私にはありません。


んじゃ行こうかというコトで下って行きますが、想像以上に下っていました。


辿り着いたのがココです。

KIMG0120 (1)

「笹ヶ峰ダム」

そのままですね。


で、その肝心のダムはというと、

KIMG0116 (1)

ビミョー…


ダム湖(乙見湖)はキレイでしたけどね。

KIMG0117 (1)




無駄な登りを終えたそのスグ先には駐車場があります。
クルマも結構駐めてありました。

キャンプ場か登山に行く方々のクルマなのか…
とりあえずトイレ休憩です。


周辺の案内図がありましたので道もチェック。

KIMG0123.jpg

とりあえず道はありそうですね。



ココから先は白馬に抜けるまでナニも無さそうな山の中を走りますので、気合を入れ直して出発します。





しかし!



ソコで我々が目にしたモノとは!










KIMG0124.jpg






未舗装路\(^o^)/



少しダケの区間であれば歩いてクリアしたトコロですが、先を見ても舗装されている気配はありません。

このまま進んでもパンク祭りになるコトは明らかですので、ココまでで断念です。



白馬方面は来年へ持ち越しです。



ピストンルートが大嫌いな私ですが、この日は仕方なく来た道をそのまま帰ります。
ソレ以外道がありませんし。

KIMG0128.jpg

心なしかオル兄の背中にも覇気が感じられません。



こんなに長かったっけか?と思うホド長い下りを走り、往路で寄り損ねた滝を見に行くコトにします。

KIMG0135.jpg

予定が思いっきり短縮されましたからね。



駐車場の対岸には花が一面に咲いています。

KIMG0132.jpg

乗りモノの乗り入れはココまでで、ココからは徒歩で滝へと向かうようです。


しかし…


KIMG0133.jpg


「「15分…か…」」


「「どうする?」」



・・・・・・・・・・・・・・・・・



「「やめとくか」」




「「ココに写真あるからどんな滝か分かるしな」」

KIMG0134.jpg


ビンディングシューズで歩くコトを極端に嫌うキバヌケブラザース。

白馬に行けなくなったコトで気合が抜け、キバヌケっぷりが加速してます。



しかし何のアレも無くただただ尻尾を巻いて帰るワケにもいきませんので、これまた往路でスルーした黒姫へと向かうコトにします。

KIMG0136.jpg



「黒姫スキー場」へと向かう登りへと意気揚々と臨む我々でしたが、

KIMG0138.jpg



1kmでオワタ\(^o^)/

脚が、ではありません。

登りが、です。



地図を見る限りではその先へ続く道もアリ、まだ登っているようですが行き止まり…というより閉鎖されています。

KIMG0142.jpg

ナニやら花がいっぱい咲いていて、ソレっぽいフェアを催してましたので、そのせいでしょうか。



しかしそのおかげでお店も開いてましたので小休止にします。

KIMG0143.jpg

1kmしか登ってないのに。


味噌ラーメン…はあまり好きではありませんので、ソレ以外のナニかをガッツリ食べようかと思いましたが、予定が大幅に短縮された為に昼食までに実家に戻れそうなのでガマンします。

なのでソフトクリームのみで。

KIMG0140.jpg



1kmしか登ってないのにマターリしながら、正面(木の向こう)に見える山(斑尾山)を見てオル兄が無意味な提案をします。

KIMG0141.jpg



「白馬行けなかったし、アレ登って帰るか?」





行く気ねーの知ってるぞ\(^o^)/



「ウム」





モチロン真っ直ぐ帰宅しますよ。
キバヌケブラザーズですから。



そのキバヌケで闘争心のカケラも無いオル兄に安心してか、蝶が足に止まる始末。

KIMG0145.jpg




往路(国道)をそのまま走ればスグ帰れますが、とにかくピストンルートが嫌い(2度目)な私は、とにかく違う道を探します。

すると良さそうな道を見つけましたので、シブい表情を浮かべるオル兄を説得してその道を通って帰るコトにします。



するとクルマも少なくて…いや、国道を通っても少ないんですが、中々にイイ道です。

KIMG0147.jpg

KIMG0148.jpg



途中で結構長いトンネルが現れましたので、トンネル大嫌いブラザーズは脇道を選択します。

KIMG0151.jpg


チョット考えれば分かるコトですが、何故ソコにトンネルがあるかというと、山を登らずに突き抜ける道を作ったから、でしょうね。
ココの場合。

ソコソコ長いトンネルということは、ソコソコ長い登りが待っている、というコトです。


トンネルをビビって避けるというキバヌケっぷりが完全に裏目に出てますね。



KIMG0152.jpg

ココにきて気温も急上昇してますし。



ちなみに、ココの登りで不穏な動きを見せて登るオル兄ですが、

KIMG0153.jpg

一応モノマネのつもりなのです。


ダレの…かは、恥ずかしくて書けませんが。



なーんて遊んでるとようやくピークが見えてきました。

KIMG0154.jpg

正真正銘、この日最後の登りです。



この後はガーっと下って、下り過ぎて道を間違えて無事実家へと…帰る前に、

KIMG0158.jpg

かつて兄弟でバス釣りに興じた池をチェックします。
通り道でしたので。

毎年夏は水面が水草で覆われてしまうので、トーシロの私には手が出せません。

この日は訪れた時間がお昼頃でしたので1組(3名)しか居ませんでした。
釣れずに帰るようでしたし。



知らぬ間にオープンしていた「ハッピードリンクショップ」でドリンクを補給し、

KIMG0156.jpg

今度こそ実家へと帰ります。
15分くらいで着くのに、補給します。


ちなみにこの「ハッピードリンクショップ」(自販機が並んでいるダケ)は長野県内の至るトコロ(特に山間部)で見るコトが出来ます。





こうして夏の兄弟ライドは今年も無事に終えるコトが出来ました。
キバヌケ過ぎて最後の勝負もありません。

というより、勝負を出来るルートを通ってません。



次回の勝負の場は富士スピードウェイで開催される「富士チャレンジ」の予定でしたが、諸事情によりDNSとしましたので次はいつになるコトやら…
※DNS記念に昨年の参戦記を近日中に記事にします。



とりあえず年内に一緒に走る予定はありますので、出たトコ勝負、でしょうかね。





いずれにしても、天候やルートの選択ミスにより不完全燃焼に終わった今年の夏ライド、来年はキッチリガッツリ走りたいですね。
信州にはまだまだ行ってない山がたくさん残ってますし。




しかし富士チャレをDNSするコトで今年のサーキットシリーズは私の負けが確定です。
来年の鈴鹿までに鍛え直さねば!

その為にはやっぱりアレを導入するしかないな…








【走行距離】104.6km
【獲得標高】2,035m






ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村







心配して下さった方々へ

ココ最近ライドをご一緒して下さった方から、



「キミ、家族に見捨てられてるんじゃないの?」



そんな感じのご質問をお受けするコトがありました。

しかも複数回。




確かに私のお送りする記事は、休みの度にアッチやコッチへと自転車を乗り回して遊んでるかのような誤解が生じやすいのかも…




というコトで。




ちゃーんと家族との時間も大切にしていますよ、というアッピル記事をお送りします。




ブドウを狩ったり、

20150919_102825.jpg

20150919_103313.jpg



魚と戯れたり、

20150919_110911.jpg

20150919_110616.jpg



ピザ作り体験してみたり、

20150919_112621.jpg

20150919_112050.jpg



家族と一緒に楽しんでますよ。





だから安心してこれからも一緒に遊んでくださいね。


心配なんてしてないよって方も、この先も心配ご無用ですので一緒に遊んでください。








以上です。








ブログランキングに参加してます。よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村









ブロガーであるが故に

前回からのつづきです。




黒姫高原(の看板)を抜け、この日のメイン「妙高高原」へと向かいます。








本編とは全く関係ありませんがその昔、友人と妙高高原杉ノ原スキー場へ行った時のコト。

皆でウチの実家に泊まって三日間に渡り滑り倒してやろうと意気込んでました。


実家からは1時間圏内に大きなスキー場がたくさんありますので選びたい放題だったんですが、初日に選んだのが妙高だったのです。

しかもその杉ノ原スキー場は頂上からボトムまでの最長距離が7kmだか8kmだかで、かなりの長距離を楽しめるとのコト。



スノーボードにハマりまくっていた当時、フリースタイルではありますがかなり長い板を使用し常にゲレンデ最速を目指していた私。
7~8kmに及ぶ長距離ランは楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。


しかしその日の天気は生憎の曇り。

リフトを乗り継ぎ頂上まで着くと景色は真っ白。
チョー霧でした。

5m先くらいまでしか見えません。



それでも若さ故にガンガン攻めて滑り始めたその刹那!



ギャップにノーズがブッ刺さり、ジャックナイフのような状態でスッ飛びました。
相当な勢いだったと思います。
相当スッ飛びましたから。

しかしそういう瞬間って何故かスローモーションに見えるんですよね…

ジャックナイフで空を舞うその瞬間、私の左足首が曲がってはイカン方向に曲がってるのが見えました。


しかし転んでスグは興奮していたせいか、痛みも感じず立ち上がってスグに滑りだそうとしましたが、左足首にモーレツな痛みが走りました。
滑るドコロか立つコトすら困難です。


ちなみに私がジャックナイフをナニした場所は頂上から500m程度の場所。
麓までは7~8kmあります。
むしろほぼ頂上です。


コリャ困ったなと、ボードをソリ代わりにして降りようと思いましたが、左足がバカになっていますのでブレーキをかけるコトも出来ないので断念。


結局友人に麓まで降りてもらい、助けを呼ぶコトにしました。


しかし山頂付近で周りは霧。

私を見つけられないのか、待てど暮らせど助けが全然来ません。
当時はスマホなどもありませんでしたしね…
チョーヒマでした。


どれ程待ったかは分かりませんが、ようやくスノーモービルに乗ってレスキューがやって来ました。
ボードを抱え後ろに乗せられて降りましたが、サイレンを鳴らしながら走るので目立って仕方ありません。

恥ずかしさのあまり、振り向く人々に手を振りましたよ…


そして救護所に着いて治療を受け終わった時には既に17時。
一日が終わってました。

というより、ケガのせいで三日間を棒に振りました。
大事には至りませんでしたけども。

残りの二日間は実家でPSのスノーボードゲームをやってましたよ…



何よりも悔しかったのは、その友人二人が私が山頂付近で待ちぼうけ喰らっている間にちゃっかりとお友達(女子)を作っていたコト。

残りの二日間は私抜きでお楽しみだった様子…






という、想い出深い妙高高原へと向かいます。







途中、お花が咲いてイイ感じだったので写真を撮ってましたが、

20150815_065525.jpg


おもむろにカットインしてくるオル兄。

20150815_065530.jpg


ツール・ド・フランス気取りです。



この辺りはちょうど霧の境い目だったようで、さっきまで霧が晴れていたのにチョット走るとまた霧が出てきます。

20150815_065900.jpg

ナカナカ幻想的です。

でも晴れがいいです。



と願っていると!




20150815_070038.jpg

突如晴れてきました。

ホントに突然です。


山の天気は変わりやすいとは言いますが…



さっきまでの霧模様がウソのようです。

20150815_070518.jpg



しかし山の反対側を見ると…

20150815_070405.jpg

やっぱり霧(雲)に覆われています。



ナカナカ珍しい光景でしたので、太陽をバックに気取るナニな兄弟。

20150815_070431.jpg

20150815_070448.jpg



ホントに境い目だったようで、少しソッチ方面を向いて走るとスグに元通りになりましたが。

20150815_070854.jpg




ココまでは登りらしい登りはありませんでしたが、この先からようやく登り本番です。

20150815_071236.jpg


確か10㎞以上続く登りのハズ。


ただ激坂だのパンチな坂だのはありませんので、何とかなる登りではありました。

20150815_072338.jpg

KIMG0081.jpg


キツイのは間違いありませんが。


登り始めてスグは杉林が続いていましたが、しばらく走ると違う景色も見れます。

20150815_073730.jpg

杉林は至るトコロで見れますからね…



ナカナカい雰囲気の道になってきたな、と思って山頂へと目を向けると、

KIMG0095 (1)


また霧…



ただ、その霧よりも大きな問題が発生です。




スマホカメラが絶不調!




起動もしなければ撮った写真も見れません。

カメラが不調なダケならまだしも、SDカードに保存されてる写真まで見れないとは…



テンションガタ落ちです。

KIMG0094 (1)

顔を隠しているので写真では分かりませんが、かなりブータレています。




コレは完全にブロガーであるが故の弊害ですね。

ブログを始める前はソレほど写真など撮ってませんでしたが、イイ景色やネタ用に写真を撮りまくるココ最近。



遠征に行くと200枚くらい撮る時もあります。



カメラが不調ならば割り切ってライドそのものを楽しめばいいんですが、生来のガマンが効かない性格がこういうトコロにモロ影響して、明らかに凹みます。

しかもオル兄は景色など全く興味がありませんので、代わりに写真撮影をお願いしようにも一切期待が出来ません。



ココからが峠の本番…まだ白馬も残っているのに…



峠を登りながらもチョイチョイ撮影をチャレンジするも全く起動せず。



ガマン出来ずに停車してスマホをイジる私。

KIMG0096 (1)

キレッキレです。




「いい加減諦めろや」




ウム。
確かに先も長いしこんなコトで止まっていては夕食(ウナギ)に間に合わず、スポンサー(親)がキレッキレになります。



無理だと知りつつもオル兄にブログ用写真撮影を託して先へと進みますが…




むむ!

早速!




道路にフテブテしく座り込むおサルさんをハケーン!

まさにシャッターチャンス!


しかもそのおサルさんは私のDQNバイクを見てもビクともせず、堂々と睨み返してきます。



「あのサル、スゲー堂々としてたよな」



ああ。
で、あのおサルさん、撮った?




「撮ってねえ」




へ?




「撮り忘れた」





つ、使えねえ\(^o^)/



動かず座ってるおサルさんが撮れないでナニが撮れ…

いや、オル兄はブロガーではない。
記録はいらんのですよね。
記憶に残れば。




と思って諦めかけた次の瞬間!




お!

居たぞ!




KIMG0098.jpg



ウーン…隠れちゃったか…





お?

登った!



KIMG0101 (1)




別におサル自体は珍しくないんですけどね。
二之瀬でも結構な頻度で見れますし。


でも見つけたら撮る!
遠征先なら尚更。




何故か妙高に来てまでおサルさんに夢中になっちゃいましたが、ふと反対側を見るとイイ景色が見れます。


KIMG0103 (1)


KIMG0106.jpg


チョット木が邪魔ですけどね。





しかし少し進んだトコロで私は見つけてしまったのです。

KIMG0108 (1)



スグに立ち止まってオル兄に撮影を強要します。

KIMG0110 (1)


ウーン、イイ景色♪


どうやらこの辺りは牧場のようです。

まだ時間が早いせいか、クルマも殆ど走っていませんし人も居ません。



道もキレイで景色も良く、最高の道です。






しかしこの写真を最後に、撮影するコトが思いっきりメンドクサクなったオル兄がついに観念しました。



「オレのスマホ、オマエが持てや」



ん?



「好きなダケ撮れ。後で送ってやるわ」





その言葉を待ってたんだぜ。







なーんて遊んでいるウチにいつのまにか快晴に。

霧の「キ」の字もありません。


そしてやっぱり山の上は涼しいのです。

KIMG0104 (1)

8月で15℃台って最高ですね♪



そして私がカメラ(オル兄のスマホ)を持てば、

KIMG0107 (1)

こんな感じの木漏れ日も逃しません。

ジコマンもいいトコですけどね。













実は今回、いつも当ブログにコメントを下さるFosettaさんとご一緒する予定でした。

一緒にこのルートを走るつもりでしたが、諸事情により来年へと持ち越すコトに。



なので今回はその下見を兼ねてのライドでもあったんですが…





下見が出来てヨカッタ\(^o^)/





来年は違うルートを考えなければ。


何故なら…








つづく。







ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村





幻のRJ

というコトで、今回はお盆に帰省した時の自転車で走ったお話です。







「イッパツでガツンと満足出来るルート走らせろや」






お盆のライド計画を相談していると、オル兄からこんな指示が。




私としては二日間くらいは走りたかったので、それなりのルートを2案考えてましたが、その指示と共に送られてきたルートは160km3000mのルートでした。

しかしそのルートをよく見てみると自転車では走り難い道もありましたので、チト変更を加えて160km2700mのルートにしました。


そしてソレには私の密かな計算が隠されていたのです。



最初のルートは最後まで山岳でした。

ソレに対し私の引いたルートは最後の20km超が平坦なのです。


そして信州の山岳ルートを走りに行くにも関わらずホイールはバレットの予定。



そうです。
最後の平坦でオル兄を引き離し大逃げをカマす計画なのです。



しかし問題はその平坦区間でどっちが前を牽いているか…
いくらバレット効果があるとはいえ、私の図体の後ろの隠れられてはバッチリツキイチをキープされてしまいます。


最後の心理戦はその時次第ですが、とりあえず私に優位になるルートにしておいて損はありません。



一日でガツンと満足出来るルートで走るなら翌日のことなど考える必要もありませんから、思いっきり走れ…
いや、そもそも我々兄弟に二日連続でナニするという考えはありません。

仮に走るとしても回復走ベースの蕎麦orラーメンライド、というトコロです。






そして当日。





今年のお盆は天気があまり良くなかったですね。

走りに行く日以外はどんよりした天気が続いていました。



この日も、でしたが。

20150815_052059.jpg


いつも見える山が雲で見ません。
しかもその山は今日走りに行く山です。


天気予報は晴れでしたので行く気マンマンには変わりありません。


いつものように出発前に仁王立つ我ら兄弟。

20150815_052740.jpg

KIMG0071.jpg


せっかくお揃いのジャージで走ろうとしたのに空気を読まず着なかった…というより持って来るコトすらしなかったオル兄。


「イベント用だからな」


去年黒いジャージで山の中を走って蜂に追いかけられたのに懲りないヤツです。



実家を出発してスグに国道へと出ますが、ソコで見る山も雲に覆われています。

20150815_053535.jpg

今日は行かない山ですが。



しかし夏だというのに随分涼しいな…と思いガーミンの温度計を確認すると、

20150815_053549.jpg

20℃を切っています。

早朝とはいえ、名古屋では考えられない気温です。
わざわざ長野まで来た甲斐があるってモノです。

帰省ですが。



とても涼しくて走りやすいのはいいんですが、

20150815_053611.jpg

20150815_055940.jpg

進めば進むほど雲が近付いてきます。


しかもドンドン涼しくなるので再び気温を確認すると…

20150815_060447.jpg

更に涼しくなってます。



ソレもそのはず。

既に我々が走るトコロは雲の中。

20150815_060526.jpg

というより霧の中です。


走っているとアイウェアのレンズが濡れてきます。


オル兄もビミョーな表情を浮かべてます。

20150815_061644.jpg

それもそのハズ。

我ら兄弟の鉄の掟の一つ「雨の日は走らない」に抵触寸前の天気ですからね。



レンズが濡れるホドの濃い霧でしたので、このまま走り続けていいのか迷い出すキバヌケブラザーズ。

とりあえず止まって冷静に考える為にコンビニへ向かいます。


駐車場に入って来るクルマのフロントガラスはワイパーが必要なホド湿っています。

もはや霧というより霧雨…

でも道路は濡れていません。
非常に判断に迷います。


それにしても更に涼しくなったキガスルな、と思い三度気温を確認すると、

20150815_062705(1).jpg

ウーン、素晴らしい!
まだお盆だというのにこの気温です。


せっかくの涼しさですし、雨雲レーダーにもアヤシいモノは写ってませんし、とりあえず先へ進むコトにします。


国道を逸れていよいよ山へと向かう道へと入ると、

20150815_064651.jpg

先程までの霧が消えました。
一安心です。

いよいよ山へ、といってもココまでもずーっと登り基調でしたけども。





今回の目的の山は妙高です。

「北信五岳」の一つです。


「北信五岳」とは、妙高・黒姫・戸隠・飯綱・斑尾の五つの山の総称です。

特に思い入れがあるワケではありませんが、父にそんなコトを聞かされると制覇しないとイカンような気がしちゃったのです。


今までに戸隠・飯綱・斑尾は登ってますので、残りは妙高と黒姫のみ。


この二つの山は非常に近いので一気に制覇しようとも思いましたが、今回は妙高のみに。

妙高を越えて白馬まで行こうという計画でしたので。




と思っていると…

20150815_065038.jpg

んん?

朝から走っている若人が。


近くに陸上用トラックがありましたから、きっと合宿でしょう。



いやそれよりあの看板は…

KIMG0080.jpg

ココが黒姫なのかな?


「んじゃオレも証拠残させろや」


へい。


20150815_065214.jpg


しかし地図を見ると黒姫高原スキー場の方へ向かう道があります。
ソコへ行かなければ「制覇」とは言えないでしょう。
そもそもドコを登れば制覇なのか知らないのでアレですが。


とりあえず「黒姫高原」の看板前で写真は撮りましたが、制覇はやっぱりオアズケです。
来年の楽しみに残しておきましょう。





この日のメイン妙高はまだ先です。

夕食(ウナギ)までに帰らないとイカンのでトットと先へと進みます。








つづく。










ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村




信州いいトコ一度はおいで

「信州」と聞いてナニを思い浮かべますか?



白馬・志賀高原・霧ヶ峰・美ヶ原・上高地…あ、山ばっかだ。


私は信州人ではありませんので決して詳しいワケではありませんが、両親が北信地方に住んでおりますので年3回ほど帰省します。

その度にチョイチョイ遊びに行くワケですが、今年のお盆に堪能した信州をご紹介します。
写真多めで。





まずはお蕎麦。

父が信州を知り尽くす伯父(故人)に聞いたという「信濃屋」さん。

20150812_120741.jpg



食べるのはモチロンざる蕎麦です。

20150812_124012.jpg

通ぶって。

確かに美味しいんですが、蕎麦そのものの味を楽しむホド私の舌は洗練されておりません。
なのでナニがドウだからとても美味しい!などとは書けません。


それよりもその美味しさに驚いたのはコチラ。

20150812_124015.jpg

「そばだんご」です。

そば粉をアレして丸めて揚げて、甘ダレを絡めたモノです。


コレがメチャクチャ旨い!


表面がカリっとして中は柔らかシットリ、蕎麦の味が口の中いっぱいに広がります。
あまりの美味しさにお持ち帰り分も買いましたが、表面のカリっと感が無くなったのが少し残念でした。

コレはお店で食べるのが一番ですね。



ちなみにココから見える山が今回のステージです。

20150812_120539.jpg

不安でいっぱいですね。






お次は戸隠です。

義姉の希望で「戸隠奥社」に行くことに。
私は初めて聞きました。


近くに森林植物園があります。

20150813_115912.jpg


森林植物園の中を通ってソコへと進みます。
但し通らなくても行けます。


こんな看板がありましたので、

20150813_120244.jpg

娘はビビりまくりです。


大きな声で話したり歌でも歌いながら進めば大丈夫だぞ、と教えてあげると私に歌を強要する娘。

リクエストに応えて歌ってあげましたよ。





森のくまさんを\(^o^)/





マジ切れされました。




森林植物園はこんな感じです。

20150813_120312.jpg

20150813_120638.jpg

20150813_120749.jpg

20150813_121904.jpg

20150813_121501.jpg

20150813_122528.jpg

20150813_122549.jpg

20150813_123145.jpg


確かに熊でも出そうな雰囲気ですが、「森のくまさん」が功を奏して遭遇せず。




2kmホド歩いたでしょうか。

ようやく狛犬のあるトコロに辿り着き、

20150813_123638.jpg


その門をくぐります。

20150813_123723.jpg



義姉の目的はコレだったようです。

20150813_123711.jpg




20150813_123754.jpg



ココからしばらく歩くと「戸隠奥社」へと辿り着けますが、ソコソコ登っていますし距離もあります。

せっかくなのでこの並木を堪能しながら向かいます。


20150813_124524.jpg

20150813_124258.jpg

20150813_124313.jpg



目的地の目の前にある、癒されそうな小さな滝。

20150813_130142.jpg

「滝」というホドの大きさではありませんが。



そして奥社へ参拝です。

20150813_130630.jpg


天気が良ければ木々の向こうにキレイな山が見えるそうですが、生憎この日は曇り空。

KIMG0064.jpg



帰りは疲れた身体を癒すソフトクリーム。

20150813_134653.jpg

右は抹茶ではありません。「熊笹ソフト」です。味は抹茶ぽいです。
左が「そば茶」ソフト。味はそば茶です。




そして戸隠と言えばやっぱり蕎麦。

20150813_141510.jpg

岩戸屋さんへ。


ココでも気取ってざる蕎麦(とろろ込み)を食べました。

20150813_144923.jpg


が、実はココのオススメはコレに非ず。

両親が強く勧めてきた蕎麦がありましたが、両親の言うコトをロクに聞かずに生きてきた我ら兄弟は揃って「とろろざる蕎麦」を選択します。

でも少し気になって「その蕎麦」を食べましたが…



チョーウマい\(^o^)/



お父さん・お母さん、ゴメンなさい。
次からはとりあえず言うコトを聞きます。

聞いてダメだった時に文句を言います。



「その蕎麦」とはコチラ。

20150813_150651.jpg

「にしんそば」です。

食べる前はナメてましたので写真がありません。
なので食品サンプルで代用です。


このサンプルでは伝わりませんが、にしんが醤油ベースで甘辛く煮込んであり、その煮汁と共にかけ蕎麦に乗ってます。
その旨みが器全体に広がり、普通のかけ蕎麦よりも遥かに増す旨み。

夏であっても、この「岩戸屋」さんを訪れたら是非「にしんそば」がオススメです。







お次は最早我が家の定番となりつつあるジンギスカン。

20150814_140756.jpg

いつもの「ろうかく荘」。

犀川を眺めながら食べれます。

20150814_144220.jpg


あるサイトでは「にんにくタレ」と書かれてますが、お店はソレを全力で否定してます。

20150814_141126.jpg


そのタレとは右のソレです。

20150814_141842.jpg



ココのジンギスカンは何度食べても美味しい!
ゴハンもチョー進みます。


毎回「焼き野菜はいかがですか?」と聞かれますが、我が家は肉のみ!

20150814_141956.jpg

肉のみでお腹いっぱいにします。
あ、コメもたらふく食べますが。


この信州新町のジンギスカンは「サフォーク」というのがブランド?のようです。

20150814_145551.jpg

我が家はいつも違うモノを食べてますが。






そして最後のシメはやっぱりコレ!

20150815_175708.jpg

うなぎです。


信州と言えばやっぱり鰻ですよね!




…え?

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。



鰻と言われて思い出すのは「浜名湖」あたりでしょうか?
愛知県でも養殖は盛んのようですが。



しかし長野県は浜名湖有する静岡県よりも鰻消費量が上なのです。

日本全国で見ても上位に君臨するのです。


何故かは知りません。


とにかく美味しいから食べるのです。



しかしまだ鰻の美味しさを知らない娘は「お子さまセット」。

20150815_183017.jpg

到底「お子さま用」とは思えない器でしたが。

左側に写る手は勿論オル兄です。


イロイロ開けるとこんな感じ。

20150815_183044.jpg



我々大人は当然コレ。

20150815_185753.jpg

説明不要ですね。








このように信州はとても素晴らしいトコロなのです。

そしてやたら広い信州には、まだまだ行ったコトのない素晴らしいトコロがいっぱい♪


これからも素晴らしさを紹介していきますね。





私は信州人ではありませんが。








え?

自転車ですか?



モチロン、ココはロードバイクブログですから、キッチリと乗ってますよ。









今回の記事の中では最初の蕎麦屋さんに行った時ダケですが。










信州兄弟ツーリングの模様は次回以降お送りします。









ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村







縛り縛られシバかれて

私は決してアッチ側の人間ではありません。念の為。
ごく普通の趣向の持ち主です。

万が一、タイトルを見て「お♪」と思われた方がいらっしゃったとすれば、その方に対しては「釣りタイトル」となりますね。
スミマセン。


攣るコトになったお話ではありますが…







8月某日。


時は夏真っ盛り。
子供は夏休みド真ん中。






ほぼ毎週自転車に乗り倒して遊んでいる私ですが、夏に関してはソレが許されない日もあるのです。



それは娘をプールに連れて行くコト。



父親ならではの遊び方を期待されますので非常に体力を消耗するワケですが、娘が一緒なって遊んでくれる数少ない機会ですので、コレだけは逃してはなりません。
モチロンいつものように色の濃いゴーグルを準備して…ウフフ♪







というコトで朝8時半くらいまでに帰ってくるという約束で、朝だけ走りに行くコトにします。



そしてそんな時間帯でも路さんとたかじんさんが一緒に走って下さるとのコト。

完全にトレーニングの様相を呈してますが、とてもありがたいコトです。




朝5時にいつもの場所へ集合です。

20150809_050250.jpg


ちなみに路さんは前日も走り込んでます。

ナニやら二之瀬を往復しまくった挙句、アウター縛りだのダンシング縛りだのでワケのワカラントレーニングをされていたとのコト。


チャンスですね♪



早速いつものように背割へと向かいますが、

20150809_051212.jpg

路さんが二日連チャンというコトもあり、「とりあえずは流して行きましょうね♪」とたかじんさんが早速牽制してきます。

32~3km/hくらいで…なーんて仰ってましたが、当然の如くそんなモノは守られません。
前を牽くたかじんさんの速度が徐々に…ドンドン速度が上がって行きます。


ハナシがチガウ!

やはりそういうコトか!


32km/h前後で走っていたのは最初ダケ。
結局はいつも通りです。

このお二人に「流す」とか「マターリ」などという単語は見当たりません。



帰宅後STRAVAで確認したら「2番目に速い自己記録」って載ってました♪




この日は非常に蒸し暑い日でした。
クレール平田で小休止のハズが、イキナリ水分が飛びまくりで長めの休憩になってしまいます。

20150809_054534.jpg



ココから二之瀬へ向かう道は、イキナリ疲れたその身体を回復させつつ…と思いましたが、

20150809_061903.jpg




ヤル気マンマンです\(^o^)/



はい。
たかじんさんです。




路さんと私は「ヤレヤレ」といったムードで

20150809_061926.jpg

先行するたかじんさんを追います。



アノ方は何故かいつもココでアゲるんですよね…
心理の裏をついたポイントで仕掛けてクルというか…


そういえば以前、西播磨から「裏C2C」と称したヘンタイライドをしにいらっしゃったお二人をお迎えに行く時も、合流早々40km/hで牽いてましたね。
ツボがイマイチワカランお方です。



揖斐川の堤防に入れば落ち着くかな?と思いきや、

20150809_062519.jpg

まるで変わらず。

スグソコに二之瀬があるので、心拍上げてるんですかね…?


津屋川に入り、速度が落ちたトコロでようやく合流です。



そして二之瀬入口へ。

20150809_063745.jpg


すると後ろからモーレツな殺気が!



ryuさんです。



「今日は遅いね♪」
と、たかじんさん。



いや…6時半前ですけど…




今日の本番はココから。
いや、いつものコトか。



私はついに童貞を捨てる時がキタのです。



それは…






アウター縛り。






私は重たいギアを悦んで踏むヘンタイさんではありませんので、今までそんな縛りをやったコトなど一度たりともありません。

毎回毎回毎回毎回アウター縛りで二之瀬を私よりも速く駆け上がるたかじんさんを見て、心底アレな方だなと感心してましたが、ついに私もチャレンジする日が来たのです。



しかし意を決して選んだアウター縛りに対し、路さんからは驚愕の一言が。


「ボクはダンシング縛りで」
※路さんは前日に敢行



ムゥ…
そんなんしたら脚がアレしちゃうじゃないですか…



「単に重いギアで回すダケならローラーで出来るし♪」




・・・・そうですね\(^o^)/





というコトで初のアウター&ダンシング縛りで二之瀬峠を登るコトに。

とりあえずタイムは気にせずイクだけです。





するとソレに対してたかじんさんが更に驚愕の一言を。




「んじゃボクはこのままで行きますね♪」




え?
ナニがですか?




「リアも固定♪」




その時、チェーンがかかってたギアは17T。
アウター&17T縛りで二之瀬を登り切るとのヘンタイ宣言




ハナシがまとまったトコロで出発です。


と、イキナリ路さんがスッ飛んで行きます。

いや、まぁいつものコトなんですが、昨日散々追い込んだんじゃ…




ryuさんも追い掛けるのかな?と思いきや、何故だか私をキッチリマンマーク。

私がサボらないように監視するようです。



しかしこのアウターダンシング縛りというのは思った以上にキツイです。

モモがアレしちゃうのは当然ですが、腰も痛いですしウデも思いの外疲れます。


コレは効くぜ…

まるで筋トレみたいだな…



「その為のアウターダンシング縛りですよね」

とryuさんに冷静にツッコミを入れられながらヒィヒィ登ります。



ryuさんも横で私を鼓舞するように一緒に登って下さいます。


ある地点で、

「あとチョットですよ♪」

と教えて下さいますが、知ってますよ。






あとチョットじゃないコトは\(^o^)/






たかじんさんとryuさんしか存じ上げませんが、金魚ジャージを着る方にマトモな方はいらっしゃらないようです。




ホントにあと少しかな?というトコロで、先に行った路さんがあまりの遅さに様子を見に降りてきます。


そして何とか縛ったまま頂上へ到着。

20150809_072302.jpg


私のドン亀ペースにお付き合いいただいたので、フレッシュそのもののryuさん。

20150809_071405.jpg

仁王立ちです。
ムキムキの脚で。



結局最後までギア固定で登りきったたかじんさん。

20150809_071415.jpg

ウーン…
私にも出来るかな…

いや、止めときましょう。
ケガします。



この山頂でryuさんとはお別れです。

二之瀬を5~6本登って帰るとか何とか…




我々は裏二之瀬を下りますが、

20150809_074432.jpg

早速コーラ補給です。
一気飲みです。

ソレほど暑くて熱いのです。



ソコから県道を通ってカエルへと向かいますが、

20150809_075644.jpg



まだギアを固定し続けていると思われるたかじんさん。

20150809_075647.jpg



なのにチギれたとか仰います。

三味線ですね。



田んぼの中を抜けると二股に分かれた道に出ますが、選ぶのはモチロン荊の道。

20150809_080051.jpg

「朝錬」ですからね。

でも躊躇する私と違い、嬉々として突き進むお二人。

このあたりの精神構造が、私の弱さですね。



カエルに到着した時点で既に8時。

20150809_080940.jpg

娘との約束が既に危ういです。
この時点で私の朝食抜きは確定。


予定より遅くなったのは、要所要所でアゲ過ぎて休憩が長くなってしまったのが要因でした。
モチロン暑さも。


なのでココからのコースは予定を変更してショートカットします。


私のストロングポイントの見せ場も信号で掻き消されながら、ゴールへと向かいます。




最後の農道に入ると路さんの背中が「イケ!」と鳴っているように聞こえましたので、とにかくダッシュ開始!


すると後方からたかじんさんも追い上げてきます!



むうううううううう!

ココで引いたらイカン!


脚が回る限り回すんだああああああ!







あ、曲がるトコ過ぎちゃった。







コリャイカンとスグに停車しUターン。



すると路さんがニンマリしながら左折していきます。


しまった!
獲られた!


と思ったら何故か停車します。



ん?

スプリントに興奮して曲がるトコ間違えたたかじんさんの姿を撮るおつもりかな?


いや…
ナニかうつむいてるな…




「攣った」




え?




「チャーンス♪と思って踏んだら脚攣っちゃった♪」


20150809_083428.jpg




路さんのオソロシサとはその速さよりも、心のリミッターが壊れているトコロなんですよね。


普通、身体の悲鳴を心がイチ早く察知してセーブしますが、動かなくなるまで動かしちゃうその精神力…




見習ったらダメですよ。






しかしそんな路さんや、流す流す詐欺をナニして下さるたかじんさんのおかげで、タッタ65km余りの行程でありながらクタクタになるまでシバかれました。

これからもお二人にご一緒してもらえるよう、もっともっと鍛えなければ…




路さん・たかじんさん、また朝錬お願いします♪








【走行距離】66.5km
【獲得標高】814m









ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村






プロフィール

ダイズ

Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター