パワーメーター導入による効果(即効性)

自転車の機材には導入して即効果を発揮するモノと、そうでないモノがございます。

「効果」=「速さ」という意味で、ですが。




即効果を発揮する代表格(私調べ)はホイールでしょうか。

完成車に装着されていたモノから軽いモノ、あるいはリムハイトの高いモノなど、交換した途端に違いを感じる方も多いハズ。



フレームもそうですね。



これらが変わると確実に峠でのタイムが縮まります(実証済み)。






では効果が即発揮されないモノとは…?


例えばサイコン。

コレを変えたからといって即速くなったりはしないでしょう。

機能が増えたコトによりマネージメントが出来るようになり、その結果として速くなるコトは充分考えられますが、フレームやホイールのような効果は見込めません。

今まで、速度と距離しか計測しない猫目⇒心拍計・ケイデンス計測出来る猫目⇒ガーミン510J と変えてきましたが、変える度に速くなった記憶はございません。
モチベーションは上がりましたけどね。




コンポも、例えば電動に変えたトコロで決して速くなるワケではありません。
快適にはなりますけどね。
…変速がスムーズになる分、その誤差分は速くなるかな?









ではパワーメーターは?


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よく言われるのは、心拍ベースでのトレーニングでは主観による内容に陥ってしまったり、体調や気温などの外的要因にも影響を受けますので、絶対的指標とは言えない、というコト。

「パワー・トレーニング・バイブル」では、「森で熊さんに出会っても」心拍は上がる、的なコトが書かれています。



しかし、パワーメーターを導入するコトによって客観的視点(絶対的指標)からトレーニングを実施するコトが出来、より質の高いトレーニングが出来る…その結果、強さが手に入る、と…



要は、パワーメーターを導入したからといって即速くなるワケではなく、ソレを導入して効果的なトレーニングをした結果、速くなるというコトなのです。








…と思っていた時期が私にもありました。








実はパワーメーターは、即効性のある機材でもあるのです。






ある日のコト。


FTPとやらを計測しようといつもの峠(二之瀬)へ行きました。

FTP計測には20分フンフン出来る環境が必要なようですが、二之瀬はちょうどいいのです。
概ね20数分かかるので。


そして計測の為には万全で且つ思いっ切り頑張らないと意味がありませんので、麓まではムリをせず充分に脚を温めてから臨みました。






その結果…










自己記録を30秒以上更新!




しかもレーゼロで記録したタイムをバレットで更新です。








今までは前だけを見てフンフンしてましたが、この時はパワーを見ながら、勾配が緩んでも同じ出力を維持するように意識しながら登っていたのです。

要は今まで休んでいたトコロで休まなくなったんですね。






この結果から分かるコト。





パワーメーターは、







導入したダケで速くなる\(^o^)/

※私調べ







え?

プラシーボ?




いいえ違います。

パワーメーター効果です(キッパリ










今までも同じコトを提唱してきましたが、今回も改めて申し上げます。






自転車は機材だ!













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全ては同志の為に【GYF】

前回からのつづきです。






AS3へ向かう途中にも見えた富士山。

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山々に囲まれたこの場所から見えるあたり、サスガ日本一の山です。





AS3はとても広い。

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体育館のようです。


ちょうどお昼時というコトもあり、ココのメニューは、

・そば
・高原レタス
・ココナッツウォーター
・カントリーマァム

です。


でも昼食にはチョット足りないかな?

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そしてココナッツウォーター。

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…フム。



私(と路さん・みっちゃま)は既に前日受付時に試飲してましたのでアレでしたが、オル兄が果敢に挑戦。

人のアドバイスも聞かずに。


スポーツ時には身体にイイらしいですよ。
栄養素的に。



そしてココでもカントリーマァム品切れのご案内。

あまりにソレを連呼するので帰りに買わせるという販売戦略かな?と軽く疑ってしまうホド。




AS3を出発すると、しばらくは平穏な道が続きますが…



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エイドステーション到着前にはナカナカの登りが続きます。

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ナカナカというより結構な激坂でしたけどね…


ナニかスイッチが入ったかのようにカッ飛んで行ったきーぼーさんが、モノの見事に減速してましたし。

恐らくはこの日イチバンの激坂…



勘違いでしたけどね。





きーぼーさんのような無駄なアゲサゲを避け、クレバーに脚を温存した私とオル兄がAS5にイチバン乗り。

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…んん??

AS5



アレ?
AS4は?



どうやらコース変更されたようです。

ナニかあったようですがよく分かりません。



気を取り直してAS5を満喫しましょう。



ココは「おいしい学校」

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元学校なのか現役なのか分かりませんが、確かに学校ぽい建物です。


我々はAS4をスッ飛ばしてきましたので、ほぼ最後尾から人がいっぱい集まるくらいの辺りまで順位が上がったようです。



おかげで日向涼子さんを遠くからチラ見するコトに成功。

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話しかけるスケベ参加者の方に爽やかに応対されていましたので、チョーシに乗って私も…と思いましたがテレ屋の私はココで眺めるダケに。



ココのメニューは、

・菓子パン
・とうもろこし

です。

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軽く一休みしたらAS5を出発します。

日向涼子さんも行っちゃいましたしね。
今中先生と。




すると…



んん?





みっちゃまが苦しそうですよ?

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それもそのハズ。







始まりましたよ。





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この日最大の激坂が\(^o^)/




こんな感じの登りが約3km続きます。


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10数%の登りが連発します。



後半にコレだけの激坂が現れると、3kmが倍以上に感じますね。

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自転車を降りて歩く人も。


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そんな中、みっちゃまは足着きせずに頑張ります。

さすがクレイジークライマーを夫に持つ方ですね。




しかしこの激坂に明らかにやられています。





ヨシ!

ココは私が!


みっちゃまと、そして同じ道を同じ時に同じ想いを馳せながら走る全ての同志の為に!





一人先に進み、登りがドコまで続くか確認しに行くコトにしました。

九十九折れが続くので先が見えませんし、ドコまで走ればこの激坂が終わるのかが分かればモチベーションにも繋がりますしね。



当然、日常的に蔓延する「もう少し詐欺」は封印します。

そういうネタは一切不要です。
ソレほどの激坂続きなのです。






私はケイデンスを上げ一人先行し、コーナーを3~4つクリアしたトコロで上を確認します。




…ウム!

終わりが全く見えん!


コレはかなり絶望的に見えるかもしれん。

本気で苦しんでいる方々には特に。



この事実をどう伝えるべきか…

しかし私は先程「もう少し詐欺」を封印すると心に誓ったばかり。




そしてみっちゃまの元へ戻ってこう伝えました。





ダメだ…まだまだ絶望的に登りが続いてる!






真実を聞くコトが出来たみっちゃまも、周りで走る同志も、真実を聞くコトが出来て大満足のご様子

脚を使って斥候に行った甲斐があったというモンです。




その後も2回程同じコトを繰り返しましたが、その度に皆さん大満足





私は御礼の言葉など要りません。

皆さんの安堵に満ちた顔を見れればソレで満足なのです。





そんなこんなでようやく山頂へ。

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坂のワリには登頂感は薄めの山頂です。



この後も若干のアップダウンもありましたが、

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何とかAS6へ。

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ココのメニューは、

・花豆
・塩飴

と少々軽め。


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花豆を食べたみっちゃまが死んだ魚のような目で言いました。


「美味しい…」





いや、全然美味しそうな顔に見えないんですけど?

もしや私を陥れようと…?



意を決して私もパクリ。




んん?

美味しいですよ?



何故あんな表情を…?









激坂疲れでした\(^o^)/








しかしココまで来れば残りはあとチョット。
10km少々です。
5km先にはAS7がありますし。




ずーっと登りですけどね♪





途中、馬がいたので思わず停車してパチリ。

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AS7にはあっという間に到着。

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ココのメニューは、

・きゅうり&味噌
・一口ソフトクリーム

です。
(写真撮り忘れ)


今日イチの行列に並びそれらをいただきますが、その甲斐あって今日イチの美味しさでした。


その美味しさ故にオル兄もマターリ。

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さぁ!

ココまで来ればゴールまであと少し!



ほぼ登りですが頑張って行きますよ。



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私とオル兄はココまで気ままに走ってきましたが、最後は皆で一緒に。



疲労困憊の様子がアリアリのみっちゃまを皆で囲って走ります。


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長い長い登りを終え、下った先に見えたモノ。



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感動のフィニッシュゲートです。




全員無事にゴール!

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結構な数のパンクを見ましたが、幸いにも私たちは全員ノートラブル。




ゴールでいただいたメニューは、

・豚汁
・おにぎり
ココナッツウォーター

です。

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今中先生と日向涼子さんのお話を聞きながらいただきました。

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最後に記念撮影をして、

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楽しかった一日の終わりを告げました。




ココできーぼーさんとオル兄とはお別れ。

この翌日から関東遠征出張なので、翌週末にはまたオル兄とは走りますけどね♪





最後に、参加賞でいただいた温泉の割引券も使って、

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トコトン「グランフォンド八ヶ岳」を楽しみます。







こうして初めての公道イベント「グランフォンド八ヶ岳」は幕を閉じました。

道に迷う心配の無い遠征、各ASでのおもてなし。


初めての道でも安心して走れるというのは何よりもありがたいコトです。

またドコかのグランフォンドイベントに参加してみたいですね。



佐渡イチとか。

200km以上あるらしいですが。






今回一緒に走ってくださった路さん・みっちゃま・きーぼーさん、



ありがとうございました♪

オル兄もな。







この「グランフォンド八ヶ岳」参加をきっかけに、数ヵ月ブリに再開したみっちゃまのブログはコチラ

ナカナカにアレな我々の似顔絵イラストも見れますよ♪







【走行距離】99.8km
【獲得標高】2,202m








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キミに言われんでも分かっとる【GFY】

「Crazy Train」


世界広しといえどもこのジャージに身を包む自転車乗りは世界でタッタの6人。

そのウチ5名が一堂に会するこの機会。
当然全員がそのジャージに袖を通すモノだと思っていましたが…


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やはりエースは一味違うジャージを纏います。








というコトでグランフォンド八ヶ岳の想い出を綴ります。

写真多め言葉少なめで。









素晴らしい朝焼けの景色から始まった一日。

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すんげー寒いです\(^o^)/

ハイ。
ナメてました。


念の為ウインドブレーカーやアームウォーマーを用意しておいてヨカッタ…




ブルブル震えながら準備を済ませスタート&ゴールのある会場へ向かいます。

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そしてその会場への道は結構な登りなのです。

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寒い身体を温めるにはちょうど…よくない!
脚がナニしちゃいますね。



ワリとノンビリしていたのでスタートに並んだのはかなり後方。

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それにしてもイイ天気です。

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今日も富士山がバッチリ。
まさに秋晴れ。



安全の為15人ずつスタート。

グループはちゃんと一緒にしてくれます。

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最初は少し登りますが、その後は長い長い下りが続きます。



アップダウンはありますが、コース概要は前半下って後半登る感じ。

なのでエイドステーションは後半になると数kmごとに設置されてます。



走り出すとスグに牧場的なナニ感がタッポリの場所に出ましたので早速停車です。

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するとオル兄がやたらカッコつけて写真撮影をアッピル。

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本人曰く脚がナニしちゃったとのコトですが…
ここまでほぼ下りですしね。

ナニを言うとるんだか。



しばらくは林の中を走り抜けます。

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そしてAS1。

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ココでのメニューは
・おにぎり
・大福
・カントリーマァム


しかし、

「カントリーマァムは終了しました!」

というアナウンス。


カントリーマァムは食べたコトありませんのでソレに固執しませんが、参加人数は把握しているでしょうに…



と、AS1に訪れた多くの方がそのように思ったコトでしょう。



すると我ら「Crazy Train」が誇るクレーマー、k-b-さんに着火!






…しませんでした。

この日は温和にイクようです。






AS1を出ると少し登りますがこの辺りはまだまだヨユーシャクシャク。

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途中、富士山が見えるポイントがありましたので自転車を止めて写真を撮ります。

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ヨシ。

ココで記念撮影かな。


そう思いカメラ(スマホ)を用意して待っていましたが、

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全員一致でスルー\(^o^)/


…フム。





しばらく走ると一気に視界が広がり、ソコには素晴らしい景色が!


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写真では表現し切れませんが、見渡す限りの山!

THE☆高原!という感じです。


サスガにココでは記念撮影を。



まずは兄弟で。

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隣の女性は知らない方です。




そして5人で。

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いずれもコンソメさんに教わった方法で撮影。


若干名ルペt…もとい。ヘンなポーズをしてますがお気になさらず。




途中、AS2まで路さんが今回唯一のアゲモードに凸入しましたので頑張って追いますが、登りで撃沈。





AS2の少し手前で路さんと後続を待っていると、近所に住んでいるであろう男の子が寄ってきます。



ピチピチのジャージや自転車に興味を持ったらしく、間合いを計りながら近寄ってきましたので聞いてみました。



(路さんのデローザと私のドマーネを指差し)どっちがカッコイイ?




こっち!(即答)



その指の先は…





モチロン路さんのバイクです。






んじゃコッチ(ドマーネ)は?




「何か変!カッコ悪い!」








そんなんオレが一番知っとるわい\(^o^)/







ガキ男の子と戯れているウチに皆が来ましたのでAS2へ。

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ここのメニューは
・グレープフルーツ
・オレンジ
・一口チョコレート(常識の範囲内で、いくつでも可)

です。




時間もあまりなさそうなので食べたらトットと出発です。



AS2を出たスグの登りをエッチラオッチラ登っていると、歩道に先程のガキ男の子が。
ヒマなのかな?

私を見つけるとまたもや駆け寄ってきましたので、勝負を挑まれたと判断しました。



よっしゃ!

かかってこい!




そう吐き捨て、渾身のダンシングを開始!

しかしアチラは徒歩でコチラはロードバイク。
通常、常識にかぶれた大人であればこのような勝負を挑みませんが、その心意気やヨシ!


大人ぶった人はココで脚を緩め勝ちを譲るかもしれませんが、勝負を挑んできた時点で二人は対等!
心意気に全力で応えます。




結局視界から消えるまで踏み倒し、私の圧勝です。

見事大人のチカラを見せつけるコトに成功。



コレで彼もロードバイクに深い興味を持ったコトでしょう。

アラシロのように世界で活躍する選手になるコトを祈っています。







「ハッピードリンクショップ」

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単に自販機が並んでいるダケですが、信州の、特に山間部でよく見るこのショップ。
まさか山梨県でも見れるとは…




そんなモノや、






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またもや富士山を眺めながら、比較的平和な道を進みAS3へと向かいます。












私の優しさが光る後半へつづく。











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初めての公道イベント【GFY】

私が今まで参加したイベントというと、その全てがいわゆる「レース」的なモノでした。


鈴鹿サーキット・富士スピードウェイ・ツインリンクもてぎ・岡山国際サーキットといったサーキットイベントを始め、モリコロや平田クリテ、血迷って参加した伊吹山などなど…


特にサーキットはイベント以外で走るのはほぼ不可能で、こういう機会に走ってみたい、というのがそもそものきっかけでした。




ソレに対し、グランフォンドやブルべのような公道を走るイベントは今まで参加したコトがありませんでした。

というのは、公道ならイベント参加費を支払わなくてもいつでも走れるんじゃ?という視点からでした。




しかし。



今回初めてグランフォンドなるイベントに参加してきました。




それは「グランフォンド八ヶ岳」です。



サスガに一人で出るのはサミシイのでお誘いをしたトコロ、路さん・みっちゃまご夫妻ときーぼーさんが一緒に走ってくださるコトに。

更にはレース以外全く興味を示すコトの無かったオル兄も。



ちなみにこのイベントは前日受付です。

というコトはお泊り必須。


ソコで。



私の実家にお泊りするコトになりました。
路さん・みっちゃまご夫妻も。

オル兄の分は私が代理で受付を。



きーぼーさんはご家族でのりこねです。

あ、走るのはきーぼーさんダケです。








というコトで当日。

厳密に言えばイベント前日。







中央自動車道を突っ走り会場の清里へ向かいますが、この日に限ってまさかの渋滞。

年3回この道を通って帰省してますが、渋滞など皆無。
盆暮れ正月・GWという時期にも渋滞したことなど無いのに何故この日に限って…



渋滞が大嫌いな私はトットと高速を降りる判断を下し、渋滞が解消されていそうな辺りまで一般道を走ります。



あのまま高速を走っていれば昼食はSAで食べたでしょうけども、せっかく一般道を走ってるので目に入ったお店へ凸しました。

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駒ヶ根辺りの名物という「ローメン」をいただきます。

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…フム。




お腹が満たされたトコロで一般道ど高速道路を駆使してイザ会場へ。

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富士山が見えました\(^o^)/




私は以前静岡県に住んでいたコトがあり結構な頻度で富士山を見ていましたが、それでも富士山はいつ見ても素晴らしいですね。

特に見れると期待してなかったダケに妙に得した気分です。



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得した気分です。





会場を一周してイベント気分に浸った後は受付を済ませてまたもやイベント気分を味わいます。



抽選会的なモノもあったようですが、ローラー大会を見たトコロで会場をあとにしました。

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この会場から実家までは決して近いワケではありませんし、この日はもう一つ目的がありましたし。




その目的とはコチラ。



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またもやジンギスカンでございます。

ろうかく荘さんでございます。



健全にソフトドリンクで乾杯し、

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この日も肉のみで宴です。

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相変わらずの美味しさです。




実家に着いた途端に母親に「ジンギスカンくっさ!」と言われましたが。



後日オル兄に、

「オマエ実はしばらくジンギスカン臭がナニしてたぞ」

と言われましたが。




ジンギスカンを食べる時は一両日中一緒に過ごす方と一緒に食べましょう。











そして翌朝。









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素晴らしい景色と共に始まった楽しい楽しい一日の様子は次回!











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やれば出来る子

コレはある日のライドの記録です。



【走行距離】76.5km
【獲得標高】ソコソコ


【平均スピード】18.3km/h









【平均スピード】18.3km/h









・・・・・・つまりはそういうコト!





「三味線弾き」だの「マターリ詐欺」だのと全く身に覚えの無いコトを仰る輩が稀にいらっしゃいますが、この日のライドはソレを真っ向から否定するモノとなりました。




目撃(同行)者もいらっしゃいます。



その目撃者とは、この業界イチのマターリ体現者(私調べ)で、その走りにはいつからか「モーツァルトモード」という名まで冠してしまうホドの…


そうです。

リキさんです。




この日は私と共にその真の姿に目覚めた路さんと3人でお出掛けです。

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今回のライドの目的は決まっていますが、コースは当日決めるという具合。

とりあえずはリキさんのチョー地元走りを味わいます。

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市街地を抜けた後は「モーツァルトな」道へ。




その道はやっぱり…



登ります。

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登ります。

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登ります。

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登ります\(^o^)/

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ウーン、登ってばっかり。



リキさんはやっぱりクライマーです。

こんな坂ばかりの道を嬉々として登って行きます。

オソロシイですね。




・・・・・と思っていた時期が私にもありました。





しかしリキさんと同じ位置に立つコトでようやく分かるソレ。

登りに連れていかれると「騙された」などと無粋なコトを仰る方々には到底理解できないソレ。





決して登りを楽しんでいるワケではなく、峠道の雰囲気を楽しんでいるのです。
ソコがたまたま登ってるダケなのです。

だから脚だって着きます。


イイ景色を見つけたら写真も撮ります。

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んん?

ワリと珍しい(私調べ)リキさんのダンシング。

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そんな激坂を走ってドコへ?






ココへ。

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こんなお店。

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そしていただくのはこんなお洒落なモーニング。

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大人の時間、というヤツです。



そうです。

手段が自転車で目的がこういうコトなのです。



コレこそが真のマターリ。

そこいらのマガイモノとは違います。



更には、モーニングをいただいたお店を出て、その5m先にあるお店へ。

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オヤツです。

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カロリー収支がどうとか無粋なコトは全く気にしません。

何故なら自転車は手段で(ry




帰り道も真っ直ぐは帰りません。



「この道、ドコに繋がってるか前から気になっていたんだよね」

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そういう道へ迷わず入ります。






…結局戻ってきましたが。

でもそういう走り方が楽しいのです。





ちなみにリキさんからココでイエローカードを1枚いただきました。

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「モーツァルトモード」とはそんなに甘くは無い、というコトです。



が、イエローカード1枚で済むライダーがどれ程いらっしゃるコトでしょう?

私はソコまで昇華した、というコトです。




そして次に向かうは「兒の森」。

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一見するとその坂の角度にイロイロ思うコトがあるかもしれません。



…素人さんは。




「激坂」などという単語を思い付いちゃった方は末期症状ですね。

私たちの目的は「登るコト」ではないのです。

その先にあるのです。



自転車を降り…

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こんな道を進み…

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木々のトンネルを抜けると…

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小牧市内(桃花台付近)が一望出来ます。

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登りは単なる行程で、目的では無いのです。

しつこいようですが。




そしてココから見えるソコを指差し、「帰りにあの建物のトコロへ寄り道して行こうか」と、そういう会話の中に見え隠れするマターリ感。

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この日のライドの締め括りは「台湾まぜそば」。

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リキさんは初挑戦。

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ソレにより「まぜそば」もマターリ認定ですね。







この日遂にマターリライダーとしての真の姿を披露してしまった私(と路さん)。



そうです。

私はやれば出来る子なのです。





先日開催された「賢島『ローディ』サミット」。

私は本当にマターリライドを目指していたにも関わらず、ご参加いただいた皆さんの多くから異論が噴出しました。



しかし私(と路さん)の真の姿は今回の通り。

蛇足ですがリキさんも。




というコトは、ソレ以外の誰かが原因というコト…






困ったお人は一体誰なのか…




ホント、お願いしますよ。













ちなみにこの日の目的はコレでした。



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ごちそうさまでした♪









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クリテ2本目は…ビミョー

先日参戦した「平田クリテリウム」、C5-5編です。





C5-5にはあるお方がいらっしゃいます。






いつだったか、私がクリテ初参戦を決意し、エントリー峠を越えるコトが出来なかったアノ日。

朝一番でキャンセル待ちに並ぼうと意気揚々とクリテ会場に向かったものの、マサカの土砂降り。



SHOROsの皆さんとクレール平田でナニしていると、ソコに現れた御大。



なかさん師匠が私のコトを紹介して下さりましたが、どうやら当ブログをお読みいただいているとのコト。

それは非常に光栄だったんですが、開口一番、



「ああ!あのウソツキの!」

「あの三味線の!」




オーイエ\(^o^)/





誰だ…?

誰が最初に私のコトを三味線だどうだと言い始めやがったんだっけか…?




まさか初対面の方にまでウソツキ&三味線呼ばわりされるとは…







そうです。

あるお方とは、「呼ばわりおじさん」(命名:なかさん師匠)コト、M大先輩です。




M大先輩はC5-5で幾度も入賞を繰り返すツワモノなのです。

私よりも遥かにお年を召していらっしゃるのに。



というコトで。

M大先輩の後ろで勉強させていただくコトにします。





C5-5は先月ナニしたアレを活用してエントリーしましたので、

20151018byn.jpg

スタート時には先頭に位置出来ます。

隣にいらっしゃるのがM大先輩です。




しかしこの位置でのスタートは、先程のC5-4の時のスタートとはエライ違いです。

前方に位置するコトがこんなにラクだとは!



ローリング中も先頭で気分は上々♪

20151018byko.jpg






そして警笛と共にレース開始!





C5-4でパンパンだった脚でどうなるコトかと不安でいっぱいでしたが、とりあえずは大丈夫そうです。



しかしスタート当時に後ろからガンガン上がってきますので、せっかくの好位置を逃さないように頑張ってフミフミ。





するとM大先輩と同じジャージに身を包む方が二人、スルスルと上がって来ました。

そして3人で見事なローテーションを開始。




4番手に位置していた私もソレに加わった方がいいのかな?と思いましたが、私の前でクルクルされているので静観をキメるコトにしました。



このまま展開してくれればラクでいいな、と思いましたが、そんな簡単にはいきません。



後ろから前を狙う選手がグングン上がってきます。





ビビリ&コーナーがヘッタクソな私は、5番手以下に落ちるとインターバルが掛かってキツくてたまりません。


どうせストレートをしばらく走れば追い付くので、コーナーを出てからムリに追う必要もありませんが、前走者との隙間を空けるとドンドン入られて順位を下げてしまいますので、とりあえず詰める為にグイ漕ぎします。



2周か3周走ったトコロだったでしょうか。



そのインターバルが堪らなくなり先頭に出るコトにしました。

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先頭でコーナーに入るコトのストレスの無さは最高ですね♪

但しストレートで風を浴びまくるのでキツくて堪りませんが。




程なくして他の選手に前に出られ、またガマン出来ずに先頭に出る、というのを2~3回繰り返したでしょうか。


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※カッコつけて後ろを伺うの図




ついにやってきました勝負の最終周。




後ろからモーレツなイキオイで上がって行く選手が数人。

その時私はM大先輩のツキイチをキープ。



しばらくして上がって行った選手をチェックに行きます。





そのまま私の鬼門、第3コーナーに入れるか!と思ったら…






やっぱり何人かに抜かれて結局10番手くらいに落ちちゃいました。
先月の反省が全く生かされていません。



とりあえず入賞狙いで、ホームストレートでシヌ気で踏むしかないな…





そう決意しつつ臨んだ第4コーナーで!








ガガッ!








鈍い音と共に一人の選手が落車!



ああ!

M大先輩だ!



身体はアウトへ、バイクはインへ転がっていきます。



ブレーキを握り、ハンドルを切り何とかクリアし、M大先輩の屍を乗り越えてゴールに向かってモリ漕ぎ開始!




先頭から3人はチト遠すぎだな…

しかし4番手なら何とかなる距離だ!




前を走る選手を目標に最後の最後まで踏み倒します。






そして…






20151018byko2.jpg





何とか4位でゴール!


コチラでも来月のナニを確保出来てホッと一安心。





そしてレースのあとは豆乳ラテを投入。

20151018_095646.jpg









それにしても…





もうちっと場数踏まないと、ですね…

第3コーナーが鬼門とか言ってるウチは永遠に勝てる気がしません。






と思ったら。

やんさんがC2で勝利のヒントを示して下さいました。




そうです。

やんさんは今回C2で優勝したのです!





その作戦とは!






ラスト2周で逃げを決める!


いや、ソコだけじゃなく、ソレまでにもイロイロと考えた上での最後の仕上げに、というコトですが。







分かったトコロで、私にはそんな脚はございませんけどね。

鍛えるコトが多過ぎてナニから手を着けたらいいのやら。




勝利への道は遠い…







そして来月のナニを2枠確保出来ましたので、1枠はC5-4で皆さんとご一緒するとして、もう1枠はカテゴリーを上げてチカラ試しをしようかな…


そう思い日程を確認してみたら…







所用により参加出来ず\(^o^)/








ウーン…

せっかく2枠獲ったのに…






しかし私のクリテはまだ始まったばかり。


コレからたくさん楽しめばいいんです。







それにしても、






やっぱりクリテってチョー楽しい♪


予定の合う限りドンドンエントリーしますよ!






…落車が怖いですけどね。








ちなみに今回のクリテで、先月に続いてまたもや最高心拍を更新しました。



なんと197bpm!







…やっぱりクリテってチョー楽しい\(^o^)/











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平田クリテ!(1本目はやっちまった感アリアリ)

今回は私の覚醒した姿をお送りする予定でしたが、昨日参戦した「平田クリテリウム」の様子をお送りしたいと思います。


何故なら、レースはツーリングと違って写真も無いので記憶がドンドン遠ざかり…

更にアドレナリンが出まくってワケワカラン状態になっていますので、少しでも記憶が残っているウチにと思いまして。



写真も全然撮れてませんので、皆さまからいただいた写真を使わせていただきます。

なかさん・こーさん・路さん・きーぼーさん、ありがとうございました!











今回はC5(4周)とC5(5周)と二つエントリーしました。



C5-5は先月のアレを活用させていただき余裕のエントリー。

C5-4はリビングの時計と睨めっこしてエントリー峠にチャレンジし、見事にクリア。
電波時計万歳♪




とりあえずC5-4を走って、脚が終わっちゃったらC5-5は最悪キャンセルかな…なーんて思いながら臨んだ当日。


20151018_065958.jpg


見事な秋晴れです。




今回もたくさんのお仲間と一緒に走るコトに。

同じC5-4を走るのは、なかさん師匠・こーさん・NAO-TCRさん・デリさん、そして今回初参戦のたかじんさん。


20151018bykey.jpg


このように皆さんと一緒に和気あいあいとスタート地点に並んだんですが、実はかなり後方です。

コレが失敗の始まり。



前からスタートした方が圧倒的に有利ですが、集団は縦に伸びるだろうし要所要所で上げて行けばいいかな、なーんて楽観的に考えてました。



この時は。




それがローリングスタートが終わってイザ本番がスタートすると、しばらく団子状態が続きます。


中々前に出れません。

横からグイグイ行くのも接触がコワいので遠慮がちに。



チョットした隙間から前を見ると、どうやら2名程逃げてます。



むむ!

アレは…後で吸収出来るんだろか…



そんな心配は私にとってはまだ早過ぎです。

兎にも角にも今居るこの位置をどうにかしなければなりません。



しかし2周目を終わっても位置を上げるコトが出来ず。

脚を使い過ぎるのを恐れていたんですね。
もうちょっと速度も落ち着くという目論みも見事にスカしましたし。




3周目に入り、コリャマズイなと、脚を使っても構わん!という覚悟で前に出るコトを決意します。




私はある集団の後方に位置してましたが、その集団は逃げ二人を追う集団の更に後ろに位置する集団です。

逃げている二人はもう無理かな?と思い始めていましたが、その次の集団(6人)に追い付かないコトには入賞が危ういのです。



ヨユーコイて後方からスタートして、せっかく先月獲得した入賞を逃すワケにはいきません。




3周目の第1コーナーを抜けた後、第2コーナーを抜ける集団の先頭が見えました。

その3番手にはなかさん師匠が!



ヨシ!

とりあえずなかさん師匠を目指そう!



というコトでバックストレートに入ったトコロで上げる決意をしますが、思うような位置取りが出来ません。



コリャイカンな…




そのまま第4コーナーを抜けたトコロで私のケツに完全に火が点きました。




イクしかない!




ホームストレートに入った瞬間モリ漕ぎ開始です。

ココで脚を使って後でタレても、このまま終わってしまうより遥かにマシです。




縦に伸びた集団の横をフンフン進み、見事なかさん師匠のツキイチを獲得!

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我ながら見事な追い上げ(もっと早くやれと)。




そしてそのまま第1・第2コーナーをクリアしバックストレートへ。




前に見える6人の集団は最終周にも関わらず、お互い牽制し合っているのかスピードを上げていません。




行くなら今しかねえ!




そう決意して、なかさん師匠のツキイチから離脱し前を目指します。


「イケー!」


なかさん師匠の激励に応えるべく前の集団を追います。




すると…

んん?



その集団が横に広がっています。


そして明らかに落ちているその速度。




よっしゃ!
チャンス拡大!




と思ったら後ろに気配が!




むむ!

一人付いてキテる!



ライバルが増えちゃいましたが、もう第3コーナーは目の前です。

残りはチカラの限り踏むのみ!




するとその選手が第4コーナーを抜けたトコロで前に躍り出ます!


む!
ラッキー♪


このまま前の集団まで牽いていただいて、と。



その選手の後ろで脚を少し休めた後は、とりあえずゴールまでモリ漕ぎMAX!

その選手をかわし、タレ始めたもう一人をかわしたら入賞まであと一人!





そして最後の最後にもう一人かわして何とか入賞圏内でゴール!


20151018bykey3.jpg


…のハズ。



見ていた方がそう教えてくださいました。






しかしこんなレース展開では無駄に脚を使い過ぎて、上のカテゴリーでは一切通用しないでしょう。
10人以上の縦に伸びた列車を一気に抜きに行くのは得策とは思えません。



案の定、レース後は脚がパンパンです。



そしてC5-5のエントリー時間の締め切りは残り10分。

ウーン…どうしよう…





結局、出走せずに後悔するよりも、パンパンの脚で出走するコトを後悔する方がマシと思い、C5-5も走るコトにしました。




が、




既に出し切った感タッポリの状態でもう5周耐えれるのかな…?


その様子は次回!










ちなみに、今回初参戦のたかじんさんが奇跡を起こしました!




20151018bymi3.jpg






詳細はたかじんさんご本人のブログ(コチラ)で!










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ギリギリだったのね

今回の目的は四谷千枚田です。

前回も冒頭に記しましたが、千枚田とは田んぼがいっぱいぶわーってあるトコロ。



田んぼはその時期によって様々な表情を見せてくれますが、今回はあえてこの時期を狙ってソレを見に行きました。




そうです。

この時期(9月中~下旬)は稲穂が実り田んぼが黄金色に輝く季節!




ちなみに、丸山千枚田は稲が青々とした季節に、白米千枚田は田んぼに水を張った季節(おたまじゃくしがチョーいっぱいでウヨウヨしてました♪)に見に行きました。




全ての千枚田で全ての風景を楽しめれば最高なんですが、中々そうもいきませんので四谷千枚田は黄金色の季節に見に行こうと決めていたんです。










さて。

きーぼーさんのパンク修理を終えて再び山の中を走り抜けます。



路さんがシャーっと登って行ったり…

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登ったり…

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登ったり…

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登ったり…

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登ってばかりです\(^o^)/



…いやまぁ下りもありますけどね。

私の苦手な下りなので全然ヒャッホイじゃないんですよね。




テクニカルな下りはきーぼーさんのステージですので、あっという間に消えて行きます。

そして登りでは路さんが消えて行きます。



…私は足手まとい。






一旦の登りを終え、下りをズンズン進んで行くと少し人の気配がし始めました。

小さな子どもたちも列を成して歩いています。






そして先頭を走るきーぼーさんが停車したその場所から見えた景色とは!











コレ!







20150920_115509.jpg






す、素晴らしい…





私のウデ&スマホでは黄金色は全く表現出来ていませんが、実った稲穂が千枚田を彩っています。

一部収穫された田んぼもありますが。


この日はシルバーウィーク二日目でしたが、最終日には収穫を終えていたかもですね。

ギリギリでした。



先程の子供たちはきっと稲刈り体験をしたんでしょう。

ココでは昔ながらの方法で収穫した稲を干しています。
昔祖母の家で手伝った記憶が薄っすら蘇ります。



路さんときーぼーさんもベンチに並んで千枚田を眺めています。

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それでは私の精一杯の千枚田フォト集(の一部)をご覧ください。



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いつまでも眺めていたいトコロですが、お腹も空いてきましたので出発です。






川沿いの雰囲気のいい道を走っていると、

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目に入ってきた蕎麦屋さんの陣旗と看板。




それに従い進んだ先にあったのは…





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\(^o^)/ムム!



…ホントに営業してるの?(←失礼)






「営業中」の看板も出てますし、パトランプもクルクルしてます。

中に人の気配も。



きっと一人では入りませんが、皆で渡れば怖くない!

思い切って入ってみましょう。




20150920_125009.jpg

店内も外観を裏切らない雰囲気です。

少し鼻をツく匂いが気になりましたが。




いくつかのメニューはありますが、出せるのはざる蕎麦のみとのコト。
しかも大盛も不可。



とりあえずソレをオーダーしてしばらく待つと…


20150920_125545.jpg




ホゥ…
コレは…




正直あまり期待していませんでしたが、蕎麦の他に出てきたモノがイイ意味で予想を裏切ります。



足助ハムzizi工房と思われるハム、長野県は安曇野から仕入れた(らしい)ワサビは自分で擦って食べます。
そして自然薯。


蕎麦も普通に美味しかったですが、小鉢の充実感が最高でした。



きーぼーさんは「メロンがいらん!」と、またもやクレームつけていましたが。





思った以上の昼食に満足をして最後の登りへと向かいます。

ココからはまたもや10km以上の登りです。




登ります。

20150920_133003.jpg

…路さんは相変わらず前へ。






登ります。


20150920_133717.jpg

路さんは(ry




長い登りでしたが斜度がソレ程でもなかったコトがせめてもの救いですね。





そしてその後は10km超の下りです。

しかも私向きの。




最後にやってきましたヒャッホイタイム。



途中まで路さんに喰い付かれましたが、バレット効果&重量を活かした上にモリ漕ぎして突き離すコトに成功!





香嵐渓近くまで戻った時には完全独走でした♪

20150920_145755.jpg





しばらくしてきーぼーさんも降りてきて、「甘いモノ食べる?」という嬉しいお申し出。


是非♪とお願いすると、

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自信満々で道案内開始。






しかし。








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「場所が分かんない」








オーイエ\(^o^)/







仕方がないので年下の私が気を遣ってスマホで場所を確認し先導するコトに。




雰囲気のいい街並みに入ると、

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目的地はスグソコです。






20150920_151746.jpg

「加東家」さん。



しかし狙っていた「甘いモノ」は残念ながら売り切れ。



先客のローディさんは常連さんらしく、イロイロ教わりました。


和菓子屋さんなのに洋菓子も美味しいとか、ソレを狙うなら事前に連絡しておかないと売り切れ必至とか。

自転車乗りの間でも有名なようです。




残念ですがお目当てのモノが無かったので帰るコトにします。




最後に「百年草」で汗を流し、路さんときーぼーさんはフランクフルトで〆ました。

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私は夕食の焼肉に備えてガマンです。









この日は前々から行きたかった四谷千枚田に、快晴の空の下、ようやく行くコトが出来て大満足でした。

全部収穫される前にギリギリ間に合いましたしね。






そしてこの日完全に開花したマターリライダーとしての才能。




次回はアノ方を証人として、私の覚醒した姿をお送りしたいと思います。










【走行距離】92.9km
【獲得標高】1,931m










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千枚田を見に行こう

【千枚田】

田んぼがたくさんぶわーってあるトコロ。

(オレ調べ)






あらゆるモノに「日本三大○○」や「世界三大○○」というモノがありますが、ご多分にもれず千枚田にもソレがございます。
但し諸説あるようですが。

しかしながら今回挙げる3つの千枚田は棚田百選の中には確実に入っているワケでして。




私が過去訪れたコトのある千枚田は2つ。




まずは「丸山千枚田」

IMG00541.jpg

但しクルマで。




そして「白米千枚田」

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コチラもクルマで。
※看板の向こうに写る女性は無関係です。野郎二人でドライブしましたので。

いつか自転車で行きます。
必ず。





いずれも「日本三大千枚田」に数えられる千枚田です。






そして今回訪れたのが最後の一つ(諸説あるようですが)、



「四谷千枚田」








今回ご一緒していただいたのは路さん・きーぼーさんです。

きーぼーさんは以前同じコースを走られたようですので、道案内にと利用志願いただきました。



この日のコースは登りと下りしかないワリとキツいコースですが、距離も短めなので朝はゆっくりです。



しかし相変わらず集合時間の30分前に集合場所へと到着です。

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道案内役のきーぼーさんを待つ間、季節を感じるナニを撮影するコトとします。

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コレだけですが。
獲ってませんよ。念の為。




この日は千枚田を見に行くという、むしろ私向きの景色を楽しむツーリング。

イイ感じの写真を撮る努力も怠りません。



程なくしてきーぼーさんもいらっしゃいましたので、イザ出発!の前に、チューブレスタイヤ試乗会です。

私も、どうやら路さんも未体験でしたのでチト乗ってみたかったのです。



そしてソレは乗った瞬間分かりました。




す、すげえ…





明らかに乗り心地が違います。

チョーマイルドです。



私もCAAD10に乗っていますが、あの直腸に直接響くような振動伝達性…
手首や肩にもビンビンきます。

シートポストやハンドルをカーボン製に変えたコトでかなり軽減されましたが、きーぼーさんのCAAD10はノーマルのまま。

しかし私のCAAD10よりも遥かに乗り心地がいいのです。



チューブレスタイヤに変えるダケでこんなに変わるとは…



チューブレスタイヤの恩恵は他にもありそうですが、この乗り心地ダケでもう充分なような気がします。

但し、慣れると「もう分からない」そうですが…







という感動を味わったら早速出発です。





今回のコースはスタートからイキナリ登ります。

13kmくらい。


その後少し下ったらまた登ります。

8kmくらい。



なのに何故か最初から飛ばすきーぼーさん。

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でもスグ冷静になるトコロが大人ですね。

20150920_081224.jpg




しばらく走ると何でもないトコロで突然止まるきーぼーさん。

ん?
休憩にしては早過ぎですね。

まだ1~2kmしか走ってません。




「ココからがSTRAVAの区間ですよ」




っ余計な情報を\(^o^)/





この日、私は数日後に控える「富士チャレ」で走るかどうかの判断をするライドも兼ねていました。

このライドの前週が仕事が忙し過ぎて身体がバキバキでしたので、チャレンジ100に耐えれる身体かどうか試したかったのです。


走りだした瞬間に腰に痛みが走ったり妙な重さを感じたりで、スグにDNSを決めました。


しかしSTRAVAがどうだの煽るきーぼーさん。




申し訳ございませんがココは乗れず。

しかも10km以上に及ぶヒルクライムなんてエライコトです。




「いや、今日はそういうつもりは無いんですよね」




そう言い放つも早速視界から消えさる路さん。

20150920_082832.jpg



私はイイ道をマターリと。



ココは距離は長いですが、ソレほどの斜度ではありません。

平均斜度も6%ホドのようですし。

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私にはキツいですけどね。




イキナリ最初からハァハァで最大のピークに到着です。

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「大多賀峠」です。


ココのピークはこの看板と、

20150920_085853.jpg

ソコソコイイ雰囲気のピーク感以外、特に景色も望めるワケではありません。


しかし朝だからか、やたらシブいクルマが通ったからか、ナニやらイイ空気感ですね。

白バイも通りましたが、まさか仕事サボってツーリング…




このピークを越えればヒャッホイタイムかと思いきや、

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またスグ登り。

そして路さんはビューン。

どうやら早速空腹&ドリンク切れで、次のポイントに向けて飲みモノを探しに行ったようです。



そのポイントとはココ。

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「段戸湖」です。

釣り人がいっぱいです。




そして、

20150920_093653.jpg

「釣り客専用」と書いてある看板に堂々とバイクを立てかける、ヤカラ感たっぽりのきーぼーさん。

先日の伊勢志摩に続く蛮行ですね。




その蛮行のバチが当たったのか、この先の下り切ったトコロで

20150920_102426.jpg

自慢のチューブレスがパンクです。

「プシップシッ」とヘンな音が聴こえてましたしね。


しかし水が流れているイイ感じの場所でパンクとは、サスガきーぼーさんですね。


今がイザという時なのに「イザ用」にCO2ボンベを残すべく、手でシュコシュコするきーぼーさんを横目に路さんとパワーメーター談義です。








無事せっかくのチューブレスがチューブアリになったトコロで、本日の目的地へと向かいます。

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つづく。









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マターリなど夢のまた夢

賢島「ローディ」サミット編、最終回です。








想定外の激坂を登り大満足の一行は、

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いよいよ最後の目的地に向けて走り出します。



とりあえずは班分けして走っていましたが、どなた様がマサカのコースミス。


道を曲がったトコロで後続を待つつもりが、曲がらずに走り抜ける皆さんにドンドン抜かされる始末。





コリャイカンと、前を走る皆さんを追いますが…




脚が回らん\(^o^)/


もう完全に売り切れです。



私のヘボい走りに業を煮やした住友さんが颯爽と前に出ますが、もはやツキイチをキープするだけで精一杯。

こりゃチギれるな…

そう覚悟したその時、前を走る集団をハケーン!


フゥ…休める…


そう思ったのも束の間。



その集団をかわして更に前に出る住友さん。

まだアゲるつもりですか…



やはりこのメンバーではマターリなど夢物語だったようです。



完全に脚がオワタ私は集団の最後尾で休憩します。






しばらく走るとコンビニで休憩を入れますが、

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マターリ走ったとは到底思えない休憩風景。

むしろお疲れです。





「マターリ」という前提でこのコースを考えてくださったカンパチさん。




空気読み過ぎです\(^o^)/






コンビニ休憩を終えると、次のオヤツポイントへ向けてマターリ行進。




列車と並走する列車。

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イイ感じの街中を抜け、

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辿り着いたのは!




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「こうじや」さんです。


何とイカスものが食べれるお店!



20名ものピチオッサンが押し掛けたので、お店のおねえさんはクリビツテンギョウ(ビックリ仰天)。


「5人までで勘弁してや~♪」

そう言いながらソフトクリームを用意して下さいます。

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20個ものソフトクリームを準備するのはとてもタイヘンそうでしたので、店内に座ってマターリ待っていると…

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外でナニやらアレしてる方々が。

アヤシイですね。



お♪

ソフトクリームが届きましたよ。

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ココの豆乳ソフトクリームは、シッカリと豆乳の味を楽しませてくれて、とても美味しいですね。

是非また食べたい逸品です。
ただし次は5人以下で訪れましょう。



そしてソフトクリームを食べながら外を眺めていると…

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んん?

ナニかアヤシイ動きが始まっています。


どうやら教祖はONIさんのようです。
ONI教の布教活動でしょうか…?




皆さん美味しくいただいたようなので出発しますが、

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お店の方々が外までお見送り。



何とも心温まるお店です。




皆さんも「こうじや」さんまで是非♪
但し5人までですよ。




お次に訪れたのはイルカさん(但し無機物)と戯れる場所。

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ココまで来ると、楽しかったこの日の終わりがスグソコです。



ラストに大き目のコブを越えれば、

20150913_164235.jpg

あとはマターリ。





の、ハズでしたが!








コブのピークでマサカの脚攣り!





カンパチさんが。





コースディレクターで、激坂までご用意して下さった、カンパチさんが。






【視点その1】

遠くから集まった皆さんを、剛脚(私は除く)集まる一行を、精一杯おもてなししようと強度的にも満足(私には過分)出来るコースを考えてくださり、無理を押して先頭を牽き続けて下さった結果が脚攣り…

本当にありがとうございます!




【視点その2】

マターリという言葉に騙された方々をナニする為に拵えた、激坂含むアップダウンの続く難コース。
ソコを皆さんの脚を削るべくゴリゴリに牽いた結果の脚攣り…

自分で掘った落とし穴に落ちた的な?

m9(^д^)ウヒョー





どう見るかはこの日参加された皆さん次第です。

私はモチロン…







停車しているカンパチさんの元へ向かおうと思い始めたその時、



「路さんが先に行っちゃったから追って~」



という声が聴こえてきました。



フム。
ココで一旦ストップするコトをお伝えしなければ。



そう思って下り基調の道をモリ漕ぎ(自分比)すると…






背中から圧力をカンジル\(^o^)/



ヌゥ…
誰が私を追い立てるのだ…?



とりあえず確認出来たのはコギコギさん、住友さん、ワタルさん。
多分もう1~2名いらっしゃった気がしますが、必死過ぎて分かりませんでした。



一人ならばテキトーなトコロでチカラを抜いて走ろうかと思いましたが、あんなイキオイで後ろから追い立てられると必死で走らざるを得ません。

下り基調とはいえ、時折現れる登り返し。

私の終わった脚では減速必至です。


するとまたもや私のヘボい走りに業を煮やした住友さんが私の前に躍り出ます。



あぁ…

やっぱりか…



結局最後までマターリ走るコトは叶わなかった…



やはりこのメンバーではマターリなど夢のまた夢。

そんな言葉など風と共に流されていきます。



沖縄疲れの残るコギコギさんも「マジか…」という呟きと共に先頭を牽いてくださいましたが、後ろへ下がると同時にコブでチカラ尽きる始末。

モチロン、そんな強度で走り抜けるのは住友さんです。



すると前に走る方をハケーン!

しかし路さんではありません。



Naoさんだ!



一気に抜き去る住友さんに刺激されてか、再加速して列車に乗り込みます。



すると住友さんから先頭交代の合図が!




アレは!

まさか!



ウム!
間違いない!




いつものネタフリだ!




ココは断るコトで成立する一連のコント。

この交代要求には決して乗ってはイカンのです。
いついかなる時も。





なのに!





空気を読まず前へ出ようとするNaoさん





あかーん!

前に出たらアカーン!!






必死で叫ぶ私の声はNaoさんの耳には届かず。

結局前に出てはチカラ尽きるまで牽き、結局リードアウトになっちゃうというSHOROs流先頭交代を敢行。




ムゥ…

おかげでまた住友さんの牽きにチカラ強さが増してしまった…




私のストロングポイントのハズの下り基調ですらツキイチが精一杯という強度の中、林を抜け見晴らしがよくなった場所に差し掛かると前を走る黒い影が!


アレは間違いなく路さんだ!



このペースで走ればもうスグ追い付くな…



この時点で既にアゲアゲで路さんを追いかける理由を完全に見失ってた私(と、多分住友さんも)。



このままでは…

剣岳の二の舞になる!



何故か住友さんと共闘して路さんを追い掛けるという、むしろ意に反する行為。

しかしながら追い付きそうなら追い付きたくなるという、何とも言えないローディの性(自分調べ)。




そんな葛藤に悩まされていると、住宅街に入りクルマが詰まって減速・停車するコトに。

そして路さんは遥か先へ。





ココからはホンのひと時のマターリライド。

軽く道を間違えたりしましたが。







この後はスタート地点の駐車場に戻り、カンパチさんへの感謝と、お集まりいただいた皆さんに感謝して、とても楽しかった一日が終わりを告げました。

20150913_174502.jpg





『賢島「ローディ」サミット』

「追い越し禁止でマターリサイクリング」



私の意図するマターリとは程遠いツーリングとなりましたが、これもまた自転車の楽しみ方の一つ。

おかげさまで今回も楽しい一日を過ごすことが出来ました。




コースディレクター…というより幹事を請け負ってくださったカンパチさんを始め、お集まりいただいた皆さん、


ありがとうございました!



また一緒に遊んでください♪








【走行距離】107.2km
【獲得標高】1,474m







この日のお気に入りの一枚。


20150913_174503.jpg
※たかじんさんのブログより無断転用


「アニキとキメる私」



でも私のキメの甘さが目立ちますね。
精進します!








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弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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