カラ感を醸し出す為、筑波山を満喫する

ココ3週間、全くと言ってイイ程ローラーを回せない日々が続いております。

ワタクシ、こう見えてソコソコの頻度で回していたんですけどね…




先日記事にもしましたが、岡国エンデューロ前週に無理をして実走に出た結果、を出して会社も休む始末。


おかげさまでレース前の平日は一切のトレーニングが出来ずノーローラー。


レース前日には何とか回復したかに見えましたが、咳込んだり鼻水が止まらなかったり。

レース前日のライド&岡国2時間は何とか走り切りましたが、その翌々日からいつもの遠征カラ出張が始まり…レース翌日ダケは回復走的なローラーをしましたが、結局トレーニング的な意味ではノーローラー。




そしてカラ出張先でいつものように兄と走りに出ましたが、何故か帰宅後胃の調子がイマイチな感じに。

翌朝の月曜日、朝起きたらドエライ体調が悪くなりました。



朝4時から半端じゃないゲリPが三連発だわ吐き気はするわ身体はチョーダルくてフラフラするわ…



会社を休もうかと思いましたが、出張明けで仕事も溜まっておりますので文字通り這いつくばって出社。

何とか残務ダケを済ましたトコロ、明らかな発熱を感じ結局早退。


内科の先生には「また来たの」とか言われちゃう始末。

仕事のストレスなんかも疑われちゃいましたよ。

カラ出張とかで手抜きしてるのでソッチに関しては大丈夫と断言出来ますけどね。



それ以来、お粥とスープしか食べれない生活が3日間続きまして。

ローラーどころじゃないんですよ。


まともに食事も摂れてないので身体にチカラも入りません。




まぁソレでも何とか昨日は実走に出ましたが、もうボロボロでしたよ。







と、ココまでが今月全く思い通りに自転車に乗れてないというコトへの、


愚痴でございます\(^o^)/












というコトで、今回からスッカスカのカラ出張での出来事を、自転車に乗らないトコロも含めてタポーリお送りします。












4月某日のコト。
※詳細日程を書くとイロイロとアレなので。




出張日程の前半のスケジュールをカッチカチに詰め込んだ甲斐あって、丸っと一日ナニ出来る日を確保しました。

かといって諸事情により出張予定を繰り上げて名古屋に帰るワケにもイカンので、その一日を有意義に過ごすコトにしました。


自転車乗っちゃおうとも思いましたが、色んな弊害があるのでこの日はガマン。

翌日走りますしね。



前日は栃木県は小山市に泊っていましたので、ソコ発で東京方面に向かいつつナニ出来る場所を考えていると…




お♪

筑波山があるじゃない♪




最初は日光へ行こうと思ったんですが、モロ反対方向なので断念。



筑波山は遠くから眺めたコトはありましたが、山へ入るのは今回初。

細かいコトは抜きにして、とりあえず山頂にナビをセットして向かいます。



そして近付く筑波山。

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しかしココまでの道のりで既に盛大な違和感に包まれます。


コレ程の山なのに一切案内標識的なモノがありません…

まさか…地元の方々から見れば、なんてことの無いただのなのか…?



とりあえずナビに従いクルマを走らせますが…

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何ともサミシイ道。


でもお蕎麦屋さんがあるので、

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まぁ大丈夫かな、と。



筑波山でヒルクライムを愉しむローディの方々もいらっしゃると、ナニかで見たことがあったのでイロイロ期待していましたが、人っ子一人いません。

平日だからかな?とも思いましたが。

でもココなら道も悪くないし…走っててもよさそうなのにな…



そう思いつつ進んで行くと…


んん?



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山頂へは右のようですが、この先車両進入禁止。

左は明らかにモロ未舗装路


この看板を見て右へ行くワケにもいきませんので、とりあえずゴールを確認しようと左へ進みます。



ローディも来る(ハズ)くらいだから、未舗装路はスグ終わるだろうと思っていましたが、

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延々と続きます。

もはやMTBじゃないとムリなホド。



こんな川を通過し…

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こんな川も通過し…

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違いが分かr…



登山者の方に「社用車感満載のクルマでこんなトコに何しに来やがったんだ?」感たっぽりの視線を浴びつつ、更に未舗装路を奥へと進むと、

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お♪
サクラが咲いてる。



そしてその先は…






行き止まりですた\(^o^)/

皆様のご想像通りです。


キャンプ場のようで、登山客の方々が何かを採っていましたが、視線の痛みに耐えかねて写真を撮るコトもせずトットとUターン。




ドロッドロになった社用車を引っ提げ、今度こそと地図を見ながら走っていると…


むむ!


ナニやらロープウェイ的なモノが地図に載っているではあるマイカ!



ってコトで即ソコを目指すコトにしました。




するとやっぱりあった、

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「筑波山」の案内。



コチラから見た筑波山も、

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スッキリ晴れててイイ感じ♪

コレは山頂からの景色が期待出来ますね。



そして「つくばりんりんロード」という魅力的な看板と共に、ソコを走るローディさんをハケーン!


何だやっぱり居るんじゃないの。



平日なのに。

こっちが正解だったようです。




コチラ側(県道42号)から登る筑波山は道も広く、とても走りやすいんですが…

ソレはあくまでも「クルマ」にとっては。


この交通量と路肩幅で自転車は危険ではないのかな…?

案の定、自転車は1台も見かけません。


途中、「筑波山神社」に着きましたが、神社仏閣にあまり興味の無い私はあえなくスルー。

クルマを止め、案内板を確認するダケ。


ココからケーブルカーにも乗れるようですが、更に進めばロープウェイもあるようなので、空中散歩を選択するコトに。

※ケーブルカーのコトは調べてませんが、雰囲気的に地面を走るのかな?と。「カー」ですし。



ズンズン進んで辿り着いたのは、

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つつじヶ丘駐車場。



ココから山頂を目指しロープウェイに乗ります。




…が!



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山頂がガスっとる\(^o^)/



…さっき下から見た時は晴れ晴れしてなかったっけか?



途中、ロープウェイから見た景色も…

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ビミョー。



約6分の空中散歩を終え、

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山頂駅に到着し、



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「関東平野の展望台」を満喫すべく、


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激坂をヒルクライム。



辿り着いた女体山山頂から、

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満を持して景色を眺めます!




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ナニも見えん\(^o^)/






以前行った小豆島・寒霞渓&四方指然り、モー万然り、

ココ一番での運の無さを発揮するのが、もはや定番になりつつあるワタクシ。



少し待ってもコレが限界。

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ちなみに。

山頂付近にある案内板を見ると…

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(先程間違えて行った)ココのキャンプ場とはそういう場所らしい。



次のロープウェイの時間まで、「展望レストラン」で昼食でもいただこうと思いましたが、展望がアレなのと、どうしても食べに行きたい場所があったのでココはガマン。



その間に少しでも晴れてくれないかな~と、淡い期待を込めて景色を眺めていましたが、

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コレが限界。

スグにお隣の男体山ですら霧で隠れるレベル。



少し時間が空いたので散策していると、

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こんなモノを見つけますが、花は探さない。

翌日のライドに疲れが残ってもイカンですからね。



ロープウェイが来たので、

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乗り込…む前に、下界方向を確認しますが、

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ナニも見えん\(^o^)/





ロープウェイが動き出してスグも、

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ナニも見えん\(^o^)/

逆にコエーっす。



つつじヶ丘に近付くと、

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ようやく視界は少し良くなりましたが。




帰りは「表筑波スカイライン」を通って下山しますが、

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やはりコチラがオモテ、というコトなんですね。



その途中、金色の像の写真に惹かれ、

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ココに立ち寄るコトに。


コレにも

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大いに惹かれましたよ。




そしてソコから四方を確認!




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うむ!





気を取り直して先へと進みますが、このスカイラインを左に曲がる、雰囲気が良さそうな道があったのでソチラへ左折。




するとその道が大当たり。



前日の雨のせいで路面はアレでしたが…


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かなりいい雰囲気の道が続きます。


そしてココを登るローディの姿も。


もしや…筑波山のヒルクライムルートはココなのか…?




そう思いつつ下って行くと…


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やっぱりココだったようです。

自転車乗りに向けた看板があるホドですからね。


ココの麓には駐車場もありましたから、恐らく休日は多くのヘンタイさんローディで賑わうのでしょう。


※以前買った某雑誌の峠特集の改めて確認すると、正規(?)ルートはやっぱりココでした。








筑波山を(クルマで)満喫した後は、狙っていたアレを食べに取手市へと向かいますが、途中こんな看板を見つけます。

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うまい棒って茨城県の会社なんですね。
チートモ知りませんでした。

んじゃナニ県だと思ってたの?と聞かれても…ですが。





そして狙い通り昼食ピーク時間を少しハズした時間に、

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ココへ到着!



以前、兄とのキバ抜けライドで食べたハンバーガー屋さん、「ビッグスマイル」さんです。



ホットドックも食べたくなり…ハンバーガーをノーマルサイズにして…とも考えましたが、

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目の前の欲望には敵わず。

イロイロ乗っけちゃいました。



やっぱりココのハンバーガーはスンゲーウンまいです♪


でも次はパテ1枚に抑えてチーズドッグも食べようかな。









というトコロでカラ出張真の初日は終了です。





ええ。


ただのドライブ日記です\(^o^)/









今回はチートモ自転車に乗っていないのに、割と長めの記事になっちゃいましたが…

観光記事で2回も3回も引っ張るのもアレですしね。







次回からはちゃーんと自転車に乗りますのでご容赦ください。








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だからローディは路上で嫌われる

私はこういう記事を書くのが苦手なんですが…


以前、裏二之瀬にある公園に現れたキレッキレおじさんのコトに触れた記事を書きましたが、こういうことも原因になっているんだろうな…と、改めて考えさせられることがありましたので、記事にするコトにしました。









先日、いつものように関東地域へカラ出ちょ…遠征に行った時の事です。






「その道」は某CRから某周回コースへと続く道。

ロードバイク乗りが多く集まる場所のようです。



私達はクルマでその周回コースを目指し「その道」を走っていました。





この日は晴れた休日ということで、非常に多くのロードバイクが走っていらっしゃいました。


その殆どは(自転車乗りからの大甘目線かもしれませんが)特に問題なく走っていらっしゃるように見えました。

複数名で走っていらっしゃる方々も縦一直線に隊列を組み、中にはクルマで追い越す際、手を挙げて挨拶を返して下さる方も。





そして私たちがクルマで追い付いた「その集団」。





かなり走力が高い方々でした。

クルマのスピードメーターを確認すると…本当に速いです。

ペダリングなどを見る限り、かなり乗り慣れた感じです。





「その道」は片側1車線で路肩もかなり狭いので、対向車が途切れ見通しが良くないと自転車を追い越す事が難しい道なのです。

信号も少ないので自転車は快適に走れますが、クルマもそこそこの台数が通って行きます。




その為「その集団」を抜きかねていると…


突如道いっぱいに広がり始め、信号機のある交差点の右折レーンに入って行き、そのまま右折して行きます。



最後尾の方は何度か後ろを確認していましたので、後ろからクルマが来ていて且つ「その集団」が原因で数台のクルマが詰まっていることも認識していたハズ。

その上で右手を出しわざわざクルマを制し右折レーンに入って右折して行く…



同じ自転車乗りの私から見ても、かなりイヤな気持ちになる走り方でした。





更に、私たちのクルマもその道を右折するので、そのままその集団を追い掛ける形となりましたが…




今度は横2列になって走り始めるではありませんか。




短時間で先頭交代を回し速度を維持しているのかな?とも思いましたが、どうもそんな感じではありません。

いや、回してる時もあったかな?
まぁどっちでもいいや。

仮にそうだとしても、路肩の狭い公道で、後ろから複数台のクルマが来ているにも関わらず横2列に並んで走行するというのは、とてもあり得ないことだと思います。




私たちの目の前でしばらく追い越しあぐねていた軽トラックが、見通しのいい直線でようやく追い越す時も…


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横2列のまま。




そのあとすぐに私たちのクルマが近付いても…


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そのままの隊列どころか、更に広がる始末。

ちなみに最後尾の方は何度も後ろを確認し、明らかにクルマの存在に気付いているはず。




このように、道は決して広くありませんので、


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道の半分ほどまで広がられ、見通しが悪い(若干左にカーブしている)と、怖くて追い越すことも出来ず…後ろにも何台もクルマが詰まっているんですけどね。




しばらくして、ようやく見通しのいい直線になり追い越すことが出来ましたが、


20160423_073630.jpg


前方には先程追い越していった軽トラックがまだ見えます。



決して短時間の出来事…というわけではなく、「その集団」の速度がそれほどだった、ということなのです。





いくら高い走力があろうとも、ここはクルマも通る公道です。

速いからといって公道を優先的に使えるわけでもなく、傍若無人に振る舞っていいはずもありません。



自転車乗りの私から見ても不快感を覚えるのですから、自転車に乗らない方々から見れば一体どのような感情を植え付けることになるのか…

いや、私が自転車乗りだからこそ不快だったのかもしれませんが。



ただ、この後「その集団」はトラックに幅寄せをされていました。

自業自得、としか言えませんけどね。



怖いのは、そのトラック運転手の方から見れば、マナーを守っているはずのロードバイクであろうが傍若無人なロードバイクであろうが、きっと区別がつかないであろう事です。



よく、「心無いドライバーに幅寄せをされた」という話を見聞きしますが、「心無い」方のせいにする前に…そもそもマナーの悪い自転車乗りが植え付けた悪い印象が原因なのでは…?

先日のキレッキレおじさんも…






しかし…



「その集団」の皆さんは、かなり高い走力があることから察するに、それなりの練習量をこなしているはずです。

自転車を始めてからずーっとこのような走り方をしていたのでしょうか…



それとも…今まで室内でレースのDVDを見ながらローラーしか回したことがなく、この日初めて外に出た…
そして情報源がレースDVDしか無いので、並列走行することがあたりまえだと思っていた…

そんな感じの方々なんですかね?





ちなみに中京地域に住む私には分からない、関東独特の何かがあるのかな?と思いましたが、他の自転車乗りの方々を見る限りそういうわけでも無さそうです。

私は関東在住のライダーは兄しか知らず、更に二人でしか走ったことが無いので、真相は分かりませんけども。





自転車が公道で並列して走ること…

後続のクルマの迷惑になる以外にも、そもそも大変危険だと思うんですが…



もし目の前に障害物が現れて、避けようとハンドルを切り横の人にぶつかったら…

もしくは横に走っている人が居るのでハンドルが切れないので、そのまま障害物に衝突したら…

障害「物」ではなく、歩行者だったら…


万が一トラブルが発生しても、サガンのような卓越したバイクコントロール技術で、100%の確率で落車・接触・事故などが回避出来る自信がおありなのかもしれませんけども。






このような走り方をする方々が居る限り、ロードバイクはいつまでも冷たい目で見られることでしょう。


どんなスポーツにもルールとマナーがあり、場合によってはマナーが特に重要視されるようなケースもあります。

ただ今回のこれはルール・マナーというか…道交法に抵触すると思うんですが…


それが守られないような方は、まずはそれを学ぶ必要があると思いますけどね。

自転車に限らず全てのスポーツにおいて、普通、最初はルールやマナーから学ぶと思いますが。





ただ…おかげさまで、私も実走に出る際、自らの行動を律しなけらばならないと改めて強く思うことが出来ました。


走力以上に人間力を鍛えなければなりませんね。














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岡国を振り返る(備忘録)

先月のモリコロエンデューロ同様、今回もサクっとレースを振り返ってみます。

備忘録的な感じです。




【心拍数】
平均:170bpm
最大:185bpm

※モリコロ
平均:163bpm
最大:186bpm



【平均ケイデンス】
90rpm

※モリコロ
86rpm




【パワー】
平均:235W
最大:871W

※モリコロ
平均:238W
最大:971W





前回のモリコロが3時間で今回の岡国が2時間なので、平均心拍が170bpmと高いのは納得ですね。
2時間で出し切る強度で走れてた…というコトでしょう。




平均ケイデンスが高いのは、心拍と同じ理由…とも考えられますが、私の感覚としては踏み切れていなかったのでケイデンスで誤魔化していた…という感じです。

前日のライドの影響があり、踏んでもチカラが出ない感じが最後まで続きましたからね。

ソレを前向きに捉えるのならば、脚をクルクルさせて凌げた(最後に攣りましたけど)のは一つの成長かな…?と。
平均ケイデンス90rpmは、普段の実走ではまず見ない数字ですし。

まぁ練習はヒルクライムもありますから、サーキットとの単純比較は出来ませんけどね。





そしてパワーはモリコロとの比較では誤差レベルですね。
でもケイデンスが高いというコトは、同じ時間なら仕事量は多かった…というコトでしょうか。

しかし最大が100W低いです。

感覚的にはモリコロの時はそんなに踏んだ記憶がありませんでしたが、岡国では結構頑張って踏んだ時があったハズなのに…


コレも前日の影響でしょうかね。






全体的な所感としては…




出し切れたコトは満足。
しかし結果と走りには大いに不満足
やっぱりアップはちゃんとしよう。


前日のライドのダメージが脚に残りつつも、ケイデンス高めで走るコトで何とか凌げたコトはソレなり。
途中、何度かダンシングも取り入れるコトで脚を休ませるコトも出来た。
コレは前回のモリコロで学んだコトだ。
結局攣ったけども。




という感じですかね。









あと…何故かポカリがとにかく美味かったですね。

今回はダブルボトルで臨み、1本はクエン酸?の酸っぱさ満点の機能系ドリンク、もう1本をポカリに。
酸っぱドリンクも飲み慣れているモノなので特に違和感はありませんが…疲れて渇いた身体にポカリが何故かチョー美味かった!
普段も使ってますが、ココまでの美味さを感じたのは今回が初です。

鈴鹿でも導入を検討しよう。





今回、住友輪業さんのご好意で「フルクラム・レーシングスピード」をお借りしてレースに出ました。

風が強すぎてよく分からないコトもありましたが…バレットより軽い分、登りと立ち上がりは明らかにラク。
イメージとしてはレーゼロをそのままディープリムにした感じ。

巡航はやはりバレットの方がラク…だと思われます。
高速巡航時、自分のイメージより速度のノリがいつもより無かった感じですね。

ガッ!と踏んだ時のレスポンスは明らかに上で、踏んで楽しいホイールだが…ソレが脚にキたかも。
もしかすると攣った要因の一つかも?だ。


それにしても…このホイールはクリテで使ってみたい!











最後に、今回のレースで改めて思ったコトが、


私はとても恵まれている



というコトです。





終始お友達と一緒にレースを走れる(ほぼ牽いてもらいましたが)というのは、すごくありがたいコトだと思いませんか?



今回、同じ2時間ソロにはお友達が他にも何人も出場されていましたが、皆さんバラバラになっていました。
スタート時は一緒でしたが。

それぞれ走力が違うので当然のコトですが。



しかし今回私は終始コンソメさんと一緒に走れたのです。

コレはとてもありがたいコト。

一人だと脚を緩めたくなる場面でも踏ん張れますからね。
特にエンデューロのような長丁場の場合は特に。





ちなみに前回のモリコロも やんさん を追い掛けるコトで、脚が攣るまでは心折れるコトなく集団に張り付くコトが出来ました。




昨年の鈴鹿でもたかじんさん・オル兄と一緒に走っていましたし、毎月のクリテではお友達の方々と一緒にレースを楽しめています。


そういえば一昨年の富士チャレも、終始オル兄とランデヴーでした。







また、同じ集団で走っていなくても、コース上でお友達を発見しお互いに声を掛け合うコトで元気が出ます。

ホームストレートなどで声援を貰うと元気が出ます。



イベントに参加してお知り合いの方々が多ければ多いホド、本当に楽しいイベントになります。









更に言えば、普段の練習でも毎週のようにお付き合いいただき、私を引き摺り回してくださる方もいらっします。

コレもスゴく恵まれているコトですよね。






というコトでお友達の皆様方、


コレからもよろしくお願いしますね♪












次の鈴鹿は距離ももっと長く、ソレを走り切るのに恐らく3時間半近く掛かると思われます。

最低も3時間台前半で走らないとイカンですけどね。
去年までの記録からすれば。


120kmキッチリ最後まで走り切るような走りが要求されますが、きっと多分また攣るまで踏んで最後はgdgdになるでしょう♪

とりあえず攣るまでの時間をとにかく長く出来るように頑張ります!








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やっぱりレースはいいですね

先回からの続きです。










私達の集団が最終周に入るトコロで、私はコンソメさんにある宣言をしました。






オレは決してコンソメさんの前ではゴールしない!







大半の時間を牽き続けたコンソメさんへの敬意のつもりです。

ココまでくれば順位は大きな問題ではありません。
先頭集団ではありませんし、入賞などホド遠いですからね。

私にとっては、この集団から落ちずにゴール出来ればソレでよかったのです。




ちなみに、ワザと周りに聞こえるように言いましたが…




ソレでもコレはレースですので、最終周回に入ればアゲて行く選手がいるかな?とも思いましたが、レースは相変わらずのペースです。



しかし…

最後の最後に大きな問題が発生!






右フクラハギは攣りかけとる\(^o^)/






コンソメさんの牽きはソレホド、というコトです。

ずーっとツキイチだったのに?とも思いましたが、ずーっと2番手を走っていましたので、この暴風下ではドラフティング効果がかなり少なかったのでしょう。




しばらくするとついにモモ筋もピキピキし始めます。

若干上がり始めたペースに付いて行くのがやっとの状態。



コレ以上踏んで前に出るコトなど到底不可能。







そして最後のアトウッドカーブを抜けたトコロで…







ついにコンソメさんが失速!
いや…他の選手が前に出たのか…?




私にはそのコンソメさんを置いて行くことなど出来ず、コンソメさんの前に出て、私の後ろに入るように促しました。






しかし…






「先行って下さい!」





結局コンソメさんが最もレースをレースとして走っていたのです。

2~3回「入って」「先行って」を繰り返すと、私は先に行くことを決意しました。







しかしながら!








踏んだら攣っちゃう\(^o^)/








「先行って」の声に押され、前に出る周りの選手に負けじと踏みますが、既に私の脚は終了。

攣らないように回すのが精一杯。





すると最後の最後にチカラを振り絞ったコンソメさんに、ゴール直前でかわされる始末。






でもソレでいいんです。


コレは元々望んでいた結果なのですから。


私は自分の少し前でゴールしたコンソメさんを見て、胸をなで下ろしました。










たった2時間のレースではありましたが、


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完全に出し切りました。









途中、何度も脚を緩めようと思いましたが、常に前で頑張るコンソメさんの姿に奮い立ち…また、コース上で見かけるお友達の方々と声を交わし合うコトで元気をもらい、何とか2時間出し切りました。


普段の練習でも出し切っているつもりはありますが、やはりレースのソレとは大違いです。


3月のモリコロに続き、今回も「出し切る」という経験が出来て本当に楽しかった。




レースは本当にいいですね♪

最高です。













レース後はいつもの如く顔が塩でバリバリなので、


20160417_300008.jpg


ジャブジャブし、






終始一緒に走ったコンソメさんと、


20160417_300009.jpg


お互いの健闘を讃え合います。




※決して、
 「全然牽いてくれないじゃないですかーw」
 「ん?そうだっけ?」
 的な会話をしていたワケではありませんよ。






レース後は、

20160417_164330.jpg

抽選会に心を躍らせたり…





ナニやら若くて綺麗な方々が群れを成していたので、

20160417_160402.jpg

写真を撮ってみたり。

※後から「ちゃりん娘」というアレだと知りました。








そして〆は当然、バキバキになった脚のキンニクを補修すべく、


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ココで…




20160417_182620.jpg





コレ!






西播磨の方々の楽しいトークに耳を傾け、穏やかにニクの補給に勤しむワタクシの姿がソコにはありました。




「あんまり食べるとhiroさんに怒られちゃうんですよ♪」

と言いながら大量(要はいつも通り)のオニクを食べていたセーテンさんも一緒に居たコトは内緒にしておいた方がいいのかな?








そしてコンソメさんを「例のコンビニ」にお送りし、この日はオシマイ。



帰りの車中でも、出し切った二人はレースを振り返る楽しい会話が止まりませんでした。

本当に楽しいレースでした。




ただ…鈴鹿の日を迎えるのが今からコワい…



鈴鹿サーキットは(私にとっては)岡山国際サーキットよりもキツイ。

今日以上の強度と距離が待っています。


それまでとにかく鍛えねば。












最後に。

ご一緒してくださった皆さん、



ありがとうございました!



20160417_200001.jpg



また遊んでくださいね♪











【レース結果】
周回数:20周(2:04:42.918)
Ave:35.67km/h
順位:20位











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その名は「コンソメグループ」

先回からの続きです。








ってコトでレーススタート!







2時間エンデューロはピットロードからのスタートです。

コース上では7時間エンデューロの真っ最中ですからね。



なのでコースに出るとソコは最終コーナーを抜けたトコロ。



ローリングスタートとのコトでしたので、その先にあるコーナーを抜け、ホブスコーナー~レッドマンコーナーという連続する2つのコーナーを抜ける辺りまではローリングなのかな?なーんてタカをククっていましたが…





1発目のコーナー抜けた途端、




一気に加速しましたよ\(^o^)/







完全に不意を突かれました。

一緒に近くを走っていたコンソメさんと「ここで!?」と思わず叫んでしまったホドです。




しかもスタートダッシュというよりは…むしろスプリントじゃねーの?くらいのフル加速(※私にとっては)。




コリャ本気で追わないと先頭集団内に残るコトすら出来んぞ!




というコトで後のコトは考えずとにかくガチ踏み開始!

コンソメさんもズンズン加速していきます。





しかし…




ムゥ…







踏みきれん!










前日のダメージがモモ筋にアリアリです。

イメージ通りの加速が全然出来ません。



更に明らかなアップ不足のせいで、心肺も全然回りません。




コリャイカンぞう…





とりあえずコンソメさんのツキイチだけは逃すまいと必死に追いますが、コンソメさんはこのペースでは2時間もたん!と判断されたのか、先頭集団に追い付くのを諦めた様子。


まだ諦めきれない私はとにかく必死で追います。



似たような考えを持っているであろう方々の列車に乗り、とにかく必死で先頭集団を追います。




しかし…




背中は見えているものの、一向に距離は縮まりません。

むしろ徐々に…徐々に…離れていきます。



ムゥ…ドコかで先頭に出て決死の覚悟で牽くしかないか…?



そう考えながら集団内で二の足を踏んでいると…






あ!



中切れしてる\(^o^)/






私の2台前の方がいつの間にか中切れです。


前の背中は既に5~6車身ホド離れています…







もうダメ\(^o^)/







私は先頭集団に追い付こうとするのを諦めて一気に脚を休ませるコトにしました。



恐らくコンソメさんはそんなに離れてないハズ!と、後ろを確認すると…


コーナーの向こうにピンクのジャージをハケーン!



目立つジャージで助かった!

緩め過ぎない程度にボチボチ走ってコンソメさんを待つコトにしよう!





と思って走っていると…前方に見えるあのジャージは…



むむ!







モーニングさんハケーン♪



モーニングさんは7時間ソロで出場されていたのです。

選ぶ種目が既にアレです。





サスガのモーニングさんも、ホームストレートのモーレツな向かい風にはムリして立つ向かうコトはしてませんでした。

コンソメさんを待つ間、少しでもお役に立とうと善意100%で前を牽かさせていただきました。


ただ、ちょうどいいペースがサッパリワカランので、お役に立てたかどうかはモーニングさんのみぞ知るトコロですけどね。



するとコソーリ私の横を駆け抜けていくピンクの影が!




(私が勝手に)待ってたのに無視して行こうとしとる!


でもジャージがピンクだからモロバレですよ!






ってコトでモーニングさんにお別れを言って、コンソメさんのツキイチキープ大作戦の開始です♪



しかし今回はエンデューロレース。

マジなヤツです。


いつものオフザケライドではありません。




なので私はちゃーんとコンソメさんに伝えましたよ。







いつでも先頭代わりますね、と。








「ええ。断らないでくださいよ。」


ええ。
モチロン。

今日は本番ですからね。







しかし…


ココに来るまでの車中での会話では…





「前に誰かいると自分のペースで走れないからイヤなんですよね。

「イヤなんですよね。」

「先頭の方がイイんですよね。」





そう仰っていたコンソメさん。





なので、多分私の順番は回って来ないな。

そう確信しておりました。







そしてソレを有言実行するのがコンソメさんという漢。









牽きます。


20160417_300003.jpg








牽きます!


20160417_300002.jpg








牽き倒します!


20160417_300006.jpg






合流当初、てっきりコンソメさんと二人で走っているかと思いきや、気付いたら結構な数の方々が後ろに付いていました。





まさにコンソメグループ

このグループ形成後、90%以上はコンソメさんが牽いていました。





何故なら…




交代を要求しないので\(^o^)/



やでだぜ!






でもタマ~~~~に、ナニかの間違いで私が先頭に出てしまいましたので、


20160417_200003.jpg


ちゃんと牽きましたよ。
お断りせずに。
いやまぁ当然ですけども。




この時以外でも間違えて前に出てしまったので、先頭なのに休むダンシングで牽くという冒険にもチャレンジしたり。




ドコかの周回で前に出た時も、アトウッドカーブ後のモロ向かい風ポイントでしたのでコリャマイッタな…と思っていると、後ろからイイ感じのお二人をハケーン!

TTバイクに跨る、トロ・バラの選手です。


ビミョーに速い気もしましたが、向かい風を先頭で浴びるよりはまぁいいかな?と思いつつツキイチをロックオン!


ホームストレートに入ってもそのままツキイチをキープしていましたが…


ウーン…チトキツイかな?



でもさっきコンソメさんがココ(ホームストレート)で出してた速度と大差ないしな…



そう思いながらホームストレートを駆け抜けて最終コーナーに差し掛かるトコロで、後ろを走るコンソメさんから助け舟の一言が。





「コレ、ついてったらアカンヤツですよね」






ヤッパリ?\(^o^)/







「列車の人数減ってますよ」


殆どの人は全く前に出ねーから減ったトコロで何の影響も無いんですけどね






アブナイアブナイ。

このまま付いて行ったら脚オワルトコロでしたな。





と思ったら。




結局似たような速さの人に付いて行くコンソメさん。







さっきのTTバイクのお二人、



チョイ前にずーっと居るじゃない\(^o^)/













後半になると、牽き続けるコンソメさんの姿を見兼ねたのか、モロ追い風の割とどうでもいいトコロでコンソメさんの前に出る一人の方が現れましたが、結局はほぼ一人で牽き続けたコンソメさん。

20160417_300001.jpg


まさにコンソメグループ





その姿に感銘を受け、ホームストレートに帰ってくる度に応援してくださる方々に向けて、

20160417_300004.jpg

コンソメさんに拍手を送っていただくようアッピルします。






途中、私のスグ後ろを走っていた選手が横に出てきて私に話しかけてきました。





「先頭の方、ずーっと牽いてペースを作っていらっしゃって、本当にスゴイですよね!」

でもこの方は牽かない。



「もしかしてドコかの実業団の方か何かですか?」


確かにそう思わせるほど、交代要求を一切せずに牽き続けるコンソメさん。



その質問に対し、私は知りうる限りの情報をこの方にお伝えしました。




いいえ。実業団ではありませんが、ヘンタイさんではあります。
しかも前に誰か出られるのを嫌うので、先頭が大好きなんですよ。




「へ~~~、そうなんですかー」

そう言い残し、遠慮なく下がっていくその選手。





しばらくしてからも、再び私の横に来て、


「いや、ホントスゴイ方ですよね!」

でも牽かない。


「でもこれだけの数の列車なのに、誰も前に出ないですよね」


その方はそう仰っては後ろに下がって行きました。






ええ、

貴方も私も…ですけどね\(^o^)/










そしてレースはついに最終周へと突入です。









最後の周回に入るトコロで、私はコンソメさんにある宣言をしたのです。













つづく。










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タイトルに偽りナシ!(私にとっては)

先日開催された「晴れの国おかやま7時間エンデューロ」


私は2時間ソロの部に参戦してきましたので、今回からその様子をお送りします。






まず最初に。

今回の…というより今回たくさん撮っていただいた写真のおかげでこの記事が出来ております。


【写真提供者様】
家ネコさん
コンソメさん
モアヒさん



本当にありがとうございます!









今回レースは雨予報でしたので前日まで行くかどうか悩んでおりました。

しかし先回の記事の通り、何だかんだいって結局岡山へと向かうコトにした私ですが、当然の如く脚はパンパン…というより痛いのです。

追い込んだ日の夜ってモモやらハムやらフクラハギやら…何か痛くないですか?
翌日確実に来る筋肉痛の前兆というか何というか。



ソレに加えイベント前のワクワク感により…


20160417_000028.jpg


早起き過ぎ\(^o^)/

まぁいつも通りです。





この日は岡山へ300kmの移動&レースなので、シッカリと2度寝をし、


20160417_000041.jpg


予定通りの時間に起床。

前日の地元ライドの方が1時間早く起きてますが、ソコはアレですのでまぁいいでしょう。




イロイロと準備を済まし家を出ると、

20160417_054818.jpg

予報的中雨模様。



天気予報を信じて西へと向かい、コンソメさんと落ち合う予定だった例のコンビニへ到着です。



ナニが「例の」コンビニなのかと申しますと、ココのコンビニはコンソメさんとの待ち合わせや、ブログ休止中に開催された今は亡ききっちさんライドの時に利用しているのですが、ココのトイレにはこんな張り紙があったのです。

20160111_070042.jpg



初めて訪れた昨年の夏頃は「男性用トイレでナニするのは止めてくださいね」的な張り紙だった(ソレでも充分アレですが)んですが、昨年末頃訪れた時にはついに使用禁止に。

1月に訪れた時もまだ使用禁止だったのです。





さて今回は?と思ってノリノリでトイレに向かうと…



20160417_072704.jpg




使用可になっとる\(^o^)/

犯人が判明したのか隣の洗車場に同様の事態が発生したのか…単に赦したのか…




しかし大阪(北摂)は恐ろしいトコロですな。





予定時間より少し早く着いちゃったので、


20160417_073352.jpg


近くの駅までコンソメさんをお迎えに。



しかし雨が…






とにかく天気を信じてクルマを更に西へ西へと走らせますが、高速を降りてナニも無い山道を走ってると、


20160417_092136.jpg



晴れてきました♪

道路も乾き始めています。


コレならば日陰の無いサーキットはあっという間にドライコンディションになるコトでしょう。




ノリノリで岡山国際サーキットへと向かいますが、サーキットのある場所は陸の孤島のような場所で、周囲にコンビニが全くありません。

ドリンク用の水やアレやらをまだ買っていませんでしたので、コンビニを探して山を降ります。




むむ!



その途中、トイレ休憩に寄ったこの場所は!


20160417_093531.jpg







そしてコンソメさんのナビで辿り着いたこのコンビニは!



20160417_094916.jpg







私が初めて西播磨を訪れたあの日。

岡国へと向かう激坂を住友輪業さんに騙されて登り、そのあと初めてコギコギさん・タイプRさん・バスク輪さんお会いしたあのコンビニなのです。


※その時の様子はコチラとその前後の記事。





あの日の感動を想い出し、


20160417_400000.jpg


涙を浮かべながらうどんを食べました。
レースに備えて。





補給や買い出しを終えて岡国に到着し、臨時漕会の皆様が使用されているピットを当然のように間借りさせていただき、

20160417_300021.jpg


…何の話してたんだ?コレ。



コースをスグにチェック。



20160417_112512.jpg



うむ!

乾いとる!




お空もチェック!



20160417_112526.jpg



うむ!

青い!




「晴れの国おかやま」



その名に偽りナシ!


午後スタートの我々にとっては、ですが。

朝は風雨がバンバンでアレだったようですよ。


あ、風は猛烈に吹いたままです。



登り基調のホームストレートはモロ向かい風です。






ボチボチ着替えてアップに出ようかと思いますが、鈴鹿のようにアップゾーン的なアレが無さそうです。

なので走っても大丈夫そうなトコロをボチボチ走りますが、人の往来も多いので決してアゲれません。


ウロウロしているとイイ感じの景色が見れたりするので、

20160417_122903.jpg

写真を撮ってみたり。


アップなどと言えるシロモノではありません。

ただ乗っているダケです。


そもそも、前日のライドで脚がパンパンなのでアゲれないというのもあります。

軽い登りで負荷を掛けるとマジでキツイのです。


レースが始まってアドレナリンが出たトコロでドコまで走れるか…



更に言うとまだ軽く咳込むのがイヤな感じですが、ノド飴で何とか凌ぎます。


ハナ水も止まらんのう…

レース中テバナ飛ばしまくっちゃうぞ…





ちなみにこの日はバッハジャージのレースデビューです。

20160417_300012.jpg

写真を見るとコカンがアブナイ雰囲気でしたので軽く加工しております。


ちなみにONIさんが宣言通り、応援に駆け付けて下さいました。

次は一緒にレースに出たいですね!





軽量化したりナニしたりしているウチに、


20160417_300013.jpg


そろそろスタート地点へ行く時間です。

※この時点(上の写真)でレースに出るハズのお一人がいらっしゃいません。誰でしょう?






割と前の方に位置取るコトが出来ましたので、

20160417_400001.jpg


心静かにレース開始を待ちます。








しばらくするとブリーフィングが始まり…









レース開始の時間です!













つづく!











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今を生きるやで

日曜日に「晴れの国おかやまエンデューロ(2時間ソロ)」を控えたその週。

レース当日の天気予報はズバリ

しかも降水確率90%




更に前週にコジらせた風邪が全然治る気配を見せず、相も変わらず身体がダルいまま週末を迎えるコトになりました。

当然平日のトレーニング(調整)は一切ナシという始末。




先回のレース(モリコロエンデューロ)の前は、平日もちゃーんと調整をしていたのでワリとイイ感じでレースに臨めましたが、今回は体調悪いわ調整は一切出来てないわ降水確率は90%だわで、ほぼDNSの方向に気持ちが傾いていました。

何だかんだ岡山国際サーキットは遠いですし。
300kmも離れているのですよ。





ただ気がかりはコンソメさん




「一人で岡山まで行くのもアレなので、一緒に岡国出ませんか?」

そう誘ったのは私。



ちなみに、以前も牡蠣食べたいから、という理由で同じ誘い方をしたコトがあります。

大阪は名古屋~西播磨間のちょうど真ん中あたりなので、休憩を兼ねてコンソメさんをピックアップすると移動がラクになるんです。
気分的に。





コンソメさんも雨なら…というより路面が濡れてアゲアゲで走れないならDNSします、と仰ってくれたので気兼ねなく前日判断するコトにしました。







ソコで問題が一つ。






岡国に出るとして、ソレに照準を合わせるとなると前日の土曜は「調整」と銘打った生温いローラー程度で済まさないとイカンですよね。


しかし結局DNSと判断したら…


日曜は当然名古屋も雨。

実走は鉄の掟により不可。




更に更に、翌週はまたいつものカラ出張がありますので、またもやローラーも回せません。





そうなると丸々2週間自転車に乗れないというコトになります。

5月に鈴鹿を控えておりますので、ココで脚を大きく退化させるワケにはイカンのです。
ただでさえショボい脚なのに。






というコトで。





明日のコトは知らん!

とにかく今!走るやで!






というコトに。












そして当日(土曜の朝~岡国前日~)。







20160416_000047.jpg


そう。


自転車乗りのたかじんさんの朝はいつも早い。
チョー早い。
とにかく早い。



待ち合わせの時間より少し早めに着くと、

20160416_052409.jpg

まだ日の出前。

ココ最近は結構日の出も早くなってきたんですけどね。




たかじんさんが現れる頃には、

20160416_053151.jpg

太陽も現れる。

サスガです。



全然関係無いけど、万葉岬の快晴な日の出はいつ見れるんだ?
確実に晴れる日にモー万絡めたライドのお誘いをお待ちしておりますよ。西播磨の皆様。






この日の予定は二之瀬登っていなべ周回して裏二之瀬登り返して帰ってくるという、ココ最近のウチの練習定番ルート。
定番といってもまだ3回目か4回目くらいですが。
ま、コレからです。


ソコソコ登るのですが、

20160416_054123.jpg

たかじんさんは本気の練習モードの為、久々の鉄下駄です。




そしてこの時点(あさ5時)の天気予報では、降水確率は相変わらず90%でしたが、何と9時頃からは晴れの予報




むむ!

コレは!




2時間エンデューロは午後からのレース開始なので、サーキットならば晴れればスグに路面も乾くだろうし…




俄然行く気マンマンに\(^o^)/





というコトでたかじんさんには大変申し訳ございませんが、調整モード強度でのライドを切望しました。

でもコースは変えません。

我々の定番コース(キリ なので。




序盤…二之瀬麓まではまさにその通りの強度。




そのペースがあまりに物足りなかったせいで、

20160416_061120.jpg

突如チューブを交換し始めるたかじんさん。



「先に行っててもいいですよ。スグに追い付きますから。」



ずーっと見てましたけどね。








二之瀬入口でも、

20160416_064503.jpg

改めて調整モードをアッピルします。




私のアッピルと、菰野&伊吹のヒルクライム大会終了によるたかじんさんのヒルクラモード最盛期終了という幸運に恵まれたコトと、私の絶妙なトークでたかじんさんを30分ペースに引き込むコトに成功です。


帰りも通るので山頂の証拠写真はスルーし、

20160416_073135.jpg

裏二之瀬でチョイ休憩。

公園でおトイレも。



すると妙に不機嫌でキレッキレのおぢさんがナニやらブツブツ言いながらやってきました。

ウーン…ナニに怒ってるんだ…?



すると帰り際、イキナリたかじんさんのバイクに蹴りを入れてきます。




へ?




我らがクレイジートレインのクレイジーライダーの名を欲しいままにするたかじんさんを相手に…このおぢさんオワタ…


そう心配いると、たかじんさんの大人の対応により何とか事無きを得るコトに。





しかし何故イキナリ人のバイクに蹴りを…





察するに…


ココは多くのローディが休憩をする場所。

小さな公園になっていて、自販機もトイレもありますからね。

夏場はコーラが売り切れるホドです。



もしかすると、中には心無い人(ローディとは限りませんが)が居て、ゴミを放置したりトイレを汚したりするのかもしれません。

キレッキレおぢさんはトイレもチェックしていたようでしたし。



二之瀬界隈を走るローディの皆様。

裏二之瀬の、コカコーラの自販機がある小さな公園には、キレッキレおぢさんが現れるので気をつけましょう。



…ではなくて。



綺麗な花も植えられていますし、近所の方々も小さなお子様含めて多く利用されているようです。
郵便ポストもありますし。

ゴミは放置しないようにし、トイレを借りる時は綺麗に使いましょう。


タバコの吸い殻なども落ちていますからローディだけの仕業ではないと思いますが、ローディは地元の方々にすればかなり分かりやすいヨソ者ですからね。
余計に目立つのでしょう。

愛煙家のローディもいらっしゃいますけどね。











そんなコトがありつつも、とりあえずいなべ周回コースへ。




この日は時間と私の脚の都合で2周で終わる予定です。


となると、コースの入り方などの関係でキッチリ1周のタイムを計れるのは最初の周回ダケですね♪


なーんて話していると案の定たかじんさんがアゲアゲモードです。




え…調整モー・・・・・・・・・




チギれるのもアレですので、とにかくツキイチをキープさせてもらいます。
調整ライドですからね。


軽い登り基調や平坦であればツキイチの恩恵を得られますのでまぁソレナリのアレで済みますが、問題は最大斜度14%だか15%だかの激坂含む1.5kmに及ぶこのコース最大の難所です。



いつもならココで皆さんをお見送りして…となるトコロですが、ボチボチ登っている私をクイクイ抜き去っていくたかじんさんの姿に何故かスイッチがONしてしまったワタクシ。

ナニを思ったかギアを上げて必死に追ってしまったのです。



結局この日の最大心拍186をココで記録し、何故かこの区間のPBを更新。


その先に続く数kmに及ぶ下り基調も何故かフミフミしてしまい、結局この周回コースのPBも更新する始末。




オイ…明日エンデューロだぞ…

しかも300km移動した上での…





次の周回こそ流し気味で走りましたが、私の脚は既にパンパン。



ある方々と落ち合う為に先程のコーラポイントで再度休憩しますが、

20160416_085956.jpg

既に裏二之瀬が不安なレベル。




キレッキレおぢさんの影に怯えながら待っていると…




お?


20160416_092652.jpg

来ましたよ。





20160416_092659.jpg

路さんともうお1人が。

そのもうお1人は、ただ今絶賛コソ練中なので非公開です。





お二人と合流した後は裏二之瀬を登って、

20160416_103442.jpg
※証拠写真

スタート地点のクレール平田まで戻ります。





帰りのペースも決して無理なペースではありませんでしたが…



何故か徐々に上げていくたかじんさん






私はツキイチをいただいてましたのでアレですが、ソコソコ風も吹いています。




ソコでチョット気になってドラフティング圏内から外れ、たかじんさんのケイデンスに合わせてペダルを回してみました。





すると…300W強で回し続けてるコトが判明!






その強度で延々牽き続けるたかじんさん…




コッチは明日エンデューロだっつーのに…







アリガトゴザイマース\(^o^)/










それでも残り数kmはマターリ回復走的な走りで帰ってきましたので、何となくダメージが軽減されたような気がしてましたが…






家に帰るとヤッパリ脚がいてえ\(^o^)/



ガーミンを見ると想定外のTSS。




明日のレースは大丈夫なのか!?












まぁいいや。

後悔はしても反省はしない!




今を生きるやで!
















【走行距離】80.6km
【獲得標高】1,237m

【脚のダメージ】深刻…のチョイ手前。





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パワートレーニングを6ヵ月ホド続けた結果

先日のソロライドで20分平均パワーを更新したので、チト振り返ってみるコトにしました。







昨年10月初旬にパワーメーターを手に入れてから6ヵ月余り。

自分ナリに日々ナニして参りましたが…












効果がワカラン\(^o^)/


サッパリです。


速くなった実感がまるでないのですよ。




相変わらずクリテでは勝てんし先日のモリコロでは脚攣るし…











ソコで、二之瀬で「ベストタイム」出した時と「ベストパワー」を出した前回のライドをチョット比較してみました。




そのベストタイムを叩き出した日は、パワーメーター導入して割とスグのコト。

パワーメーターを導入したコトによるプラシーボ効果もあり、見事に二之瀬PBを更新しました。





そして前回。



その時のようなプラシーボ効果は皆無でしたが、ちゃーんとRGで臨みました。






でも結果はベストより25秒遅れでした。








ベストタイムを叩き出した時と比較してみたいくつかの数値は以下の通り。

※私のヘボい出力を晒す勇気はありませんので、パワーは増減のみです。




平均パワー:60w増
平均ケイデンス:77→85
平均心拍数:171bpm→175bpm
体重:+2~3kg(推定)







コレを見る限り、パワーは上がってるしケイデンスも上がってるし心拍も上がっているというコトは手抜きもしてないし…
まぁ体重は増えてますが…







ナニが言いたいかといいますと、




速くはなってねーんですよ\(^o^)/

え?体重増?
そんなの知らん!










パワーアップ=速くなる、というワケではないんですね。

風向きなどの外的要因もあるかもしれませんが。

え?体重増?
そんなの知らん!








私はワットマニアでは無いので、ワット数を上げるコトに情熱を燃やしてるワケではありません。

速くなりたいのです。



しかしワット数ダケ上がってタイムが伸びないって…




私は常々「登りは捨てた」と公言しておりますが、比較しやすい登りで何の効果も示せないのはチト問題ですよね…

え?体重増?
そんなの知らん!






でも平坦でも速くなった実感はまるでありません。

ドコかのTT区間で日々モリモリとナニしてるワケではありませんし、平坦の場合は特に風の影響を受けますので比較も難しいですしね。









でもパワートレーニングは楽しい…というと誤解されそうなのでアレですが、導入前よりは明らかにローラーが飽きないので、コレからも続けますけどね。









そろそろFTPも再計測しないとイカンな…

でもアレ…キツイんだよな…










兎にも角にも…



結果が欲しいのですよ\(^o^)/














あ、そういえば1つダケ明らかな効果が出てました。





それは…


















前屈した時に、地面に手のひらがぺターンと着くようになりました♪










以上!













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身体が発するサインには素直に従おう

先日の土曜日は久々のソロライドでした。

ウチのダブルエースは伊吹山に参戦するので、脚を溜める為に自宅待機のご様子。





ソロのワリには決めた時間に起床出来ました。





が、







ノドがチョーいてえ\(^o^)/




唾を飲み込む時に痛い…なんていうレベルではなく、常時痛いのです。

実は前日の夜から若干アヤしかったんですが、葛根湯飲めば大丈夫だろうと全力で無視しました。

ノド飴も完備で万事OK。
…と勘違い。






更に便意を感じトイレに駆け込むと、マサカのゲーリー


まぁコレも軽量化がスムーズに出来たしむしろOK!というコトで同じく全力で無視してやりました。









そそくさとクルマにバイクを積み込み、いつもの「立田ふれあいの里」までサクっと移動。



この日は二之瀬にチャレンジしたかったので、

20160409_070000.jpg

完全体DQN仕様で臨みます。

スプロケも11-28Tという乙女仕様。





ココまで移動する間、少しアタマがボーっとしてましたが、きっと寝不足気味なんだろうとまたまた全力で無視

走り出せばアタマもスッキリするだろうとタカをくくっていたのです。






しかし…走り出して朝の冷たい風を浴びても一向にスッキリしません。


やっぱりソロだと気合の入りが甘いんだな…と、ダブルエースの存在に感謝しつつ背割に向かいます。






背割に入ると二つの違和感。





まずは二之瀬方面の空。


20160409_071803.jpg



またか\(^o^)/

曇ってるじゃないの。
天気予報は晴れだったのに。





もう一つはモロ向かい風な件。

そろそろ南風が吹く季節かと思ってましたが…復路を楽しみにしておきましょう。





二之瀬チャレンジに備え、向かい風に抗うコトをせずマターリと走ります。



途中菜の花が咲いていましたが、

20160409_073852.jpg

以前江戸川CRの強烈な菜の花畑を見てるので、まぁボチボチな感じです。





東海大橋を超えると今度はサクラと菜の花の共演が見れますが、

20160409_074118.jpg

先日の雨でサクラが散ってしまい、イマイチで残念。




クレール平田でチョイ軽量化を済ませ、いつもの道で二之瀬へ向かいますが、


20160409_081411.jpg


コッチのサクラも終わってしまい残念な感じに。





ボチボチ走って二之瀬麓までやって来ましたが…

やはり体調がアレだったせいでしょうか…


いつもならスタート前の写真を撮るトコロですが、迂闊にも無写真。

ブロガーとしてはいかがなモノかと。



まぁいつもの道なのでソレホド重要ではありませんけども。





この日はRGで二之瀬に臨みます。

パワーメーターとニラメッコし、目標とするパワー以下にならないように頑張ります。





結果、概ね狙ったパワーで登り切りましたが…



タイムはベストに30秒ホド遅れました。





ベストを出した時よりパワーは出てたハズですが…その時より2~3kg重くなっているのでソレが影響したようです。

体重増えてもベスト更新したぜ!という、減量が苦手な方々に勇気を与えられる結果が出せるよう頑張ります!



決して減量がイヤなワケではありません。

苦手なダケです。






山頂写真は帰りに撮るとして、ココではそのままスルー。



汗冷えする前にトットと裏二之瀬へと向かい、

20160409_092143.jpg

コーラポイントで補給。




この後は最近お気に入りの「TOJいなべコース」で周回練です。




1周15kmホドあるので何周もクルクル回れるワケではありませんが、結構な斜度の登りもあるのでナカナカ走り応えのあるコースです。



ココはトレーニングモードで走りますが、ココで11-28Tの弊害が発生。




平地巡行の際、11-28Tではギアがウマく噛み合わないシーンがチョイチョイ出てくるんですよね。

12-25Tであればまず感じるコトの無い違和感です。



マターリ走っている時には何の影響もありませんけどね。
当然ですが。




結局ココの周回は結局3周でオシマイ。

この日はトータルで120kmホド走れれば満足でしたし(←言い訳)。




ココから裏二之瀬を登って帰路につきますが、


20160409_112409.jpg


その前にもう一度コーラ休憩。





ノドがスンゲー痛いので、炭酸でゴマカす作戦ですね。

ガブガブ水分を取るので、アクエリもガンガン補給します。






裏二之瀬ではまだ咲き誇るサクラを眺めつつ、

20160409_113209.jpg

マターリマターリ。


というより、もうアゲれないのです。





山頂のサクラも撮ったら、


20160409_114950.jpg


トットと下山です。





復路の背割は追い風のハズなので、既にヘロヘロ状態でもノリノリで走れるだろうと期待しますが、






やっぱり向かい風\(^o^)/


見事に風が反転してます。




DZパンを5個全て投入しているにも関わらずハンガーノック状態で背割を走り続けますが、今思えばアレはハンガーノックではなさそうです。





完全に風邪をこじらせたようで、そのせいでフラフラ感が出たようです。








その証拠にクルマでの帰り道にはハナミズがダダ洩れに。

ノドの痛みは更に増し、ボーっと感もマシマシ。



この日の夜は焼肉と決まっており、シコタマ食ってやろうと昼飯はプロテインのみでガマンしてたので、そのせいで体調がイマイチなんだろうと思い込んでましたが、盛大な勘違い

おニクを食べても全然元気が出ません。



翌朝も体調不良が続き、夜には38℃を超える熱が出る始末。






ノドの痛みとゲーリーを無視せずに走り出さなかったら、ココまで酷くはならなかったんだろうか…?

しかし翌週には岡国が控えていますので、アゲておかないと不安で仕方ありません。



しかししかしおかげで体調を崩し、平日の調整すらままならない状態になるという…




でも走ってなくても熱が出たかもですし…









風邪をひく原因に全く身に覚えがなくても、異変を感じたら実走は控えるべきですね。

ローラーで済ませとけばヨカタ。





まぁでもこの風邪が治ったらスコーンと忘れるんですけどね。

多分。













【走行距離】130.5km
【獲得標高】1,608m

風邪ひいても20分平均パワーは更新したぞ!













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「お花見」という釣り文句

名古屋はとっくに満開を過ぎておりますが、春といえばサクラといえばお花見で、ソコにローディが合わさると当然のようにお花見ライドというネタが完成します。

少し前まで村にはサクラ関連記事で溢れていましたし。





御多分に洩れず私もソレをナニしてきましたよ。







名古屋のサクラが開花してスグくらいの頃、お花見ライド的なコトがしたいな~と思いつつもドコを走ろうか考えていると、すかさずピーンとヒラメイた私。

メッキリ暖かくなってきましたので久々に美濃路を走りたいなーと思い、早速なかさんに丸投げさせていただくコトにしました。





サクラの開花やその他モロモロのコトを考えると日程的には「ソノ日」くらいしか無さそう…

しかしソノ日は伊吹山ヒルクライムの1週間前。





「んじゃ伊吹山に出場する方々の為のアレもナニしましょうか」





というなかさんのお申し出により、お気楽お花見サイクリングの予定があらぬ方向転換をするハメに。




なんと…平均斜度8%だか9%だかのナニが7kmだか8kmだか続くという、片知渓谷を登るコトになっちまいました。

※「瓢ヶ岳(ふくべがだけ)」というそうです。(参考文献:「それでも強く生きて行く」)






事前に教えていただいたルートによると、走行距離90kmホドで獲得標高1500mホドでしたが、その約3分の2を片知1本で稼ぐ…というホドの峠。

私は初です。










結構な登りなのでソノ日はソレなりの対策を施して集合場所へ。


20160403_071317.jpg


言いだしっぺとして当然の一番乗り。

天気が若干アヤシイですが、チカラ技で無視。




しばらくするとKTMさんペロさんデリさんが到着し、出発地点へと再移動です。




この日なかさんの「お花見」という言葉に釣られた方々は総勢8名(私含む)。


20160403_075416.jpg


今回はSHOROsの皆さんとのライドです。





リキさんこーさんは伊吹山前の最後の追い込み練というカタチでご参戦です。

少しでもそのお手伝いが出来ればいいんですが。





ちなみにペロさんは、激坂で距離もソコソコある片知を登るってーのに、漢のカーボンディープです。
リムが溶けても知りませんよ。

ちゃーんと事前にお伝えしたハズですが…フム。






まずは川の反対側にある、スタート地点から目と鼻の先にあるにも関わらず最初で最後のコンビニ(美濃路あるある)に立ち寄り、ライド開始です。




何故かデリさんが道案内に任命されとりあえず最初の目的地へと向かいますが…





何故か皆さん、デリさんを完全放置。


20160403_081834.jpg



誰も付いて行きませぬ。





優しさの原子のみで構成されている私がデリさんにブリッジを架けますが…



20160403_081843.jpg



皆さんフルシカト。





長いモノに巻かれる系の私はスグに戻ります。






少し走ると早速始まる登り。

マターリ登るつもりでしたが、後ろからリキさんとgottuさんにモーレツなプレッシャーを受け続け、狼に追われる羊の如く登ります。




登った先はお花見ポイントの始まりです。

20160403_083213.jpg

ナントカ千本桜。

※「寺尾ヶ原千本桜」というそうです。(参考文献:「それでも強く生きて行く」)





しかし、前日に下見をして下さったなかさんの情報によると、満開にはホド遠い蕾状態とのコト…

まぁでも前日も暖かったですし、きっとモリモリ咲いているでしょうと期待を込めてその先を目指します。








そして曇天の下、我々の目に飛び込んできた景色とは!










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なかさん情報に

偽りナシ\(^o^)/






まぁいいんですよ。

「お花見」は釣り文句ですからね。






でも一応真実味を持たせる為に写真は撮っておきましょう。


20160403_084221.jpg






既にお店も開いていましたが、まだ出発したばかりですので何も食べずにスルー。






ソレでも板取川沿いに出て堤防を走っていると眼前にピンクっぽいナニが。

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チョット下りるダケで違うモノですね。

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ココからはしばらく板取川沿いの平坦路を走りますが、その先には片知があるってのにナカナカの速度で疾走する皆さん。

特にKTMさんが思いの外ゴリゴリ踏んで行きます。


つい釣られて私も頑張ってしまい、片知前なのに既にヘロヘロ。






自由の女神があるトコロを曲がると、


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片知渓谷へと続く道に入ります。


20160403_091757.jpg



眼前に悠然とソビエル山に畏怖の念を抱きながら、序章的な道をマターリマターリ。

といってもこの道も登っているのです。




そしてスタート地点的な神社へ到着。


20160403_091913.jpg


早速コーラを補給しようとする なかさん でしたが、売り切れの為断念。



「多分山頂まで行かないから」



明らかなネタフリをする なかさん。

自分でルート引いといてそんなバナナ。





そしてココからは結構マジなヒルクライムの開始です。





イキナリ結構な斜度から始まりますので写真を撮ってる余裕など一切ナシ。

デリさんが高負荷トレーニングを実践していましたが、ソレを撮る余裕も一切ナシ。



「この先急斜面」という、道を見れば分かる看板に一人でツッコミを入れながら登るも、マジな急斜面でしたのでココでも写真を撮る余裕は一切ナシ。




結構本気で登っていたのです。




「二股に分かれてるトコロは右ね」

「『郡上市』の看板まで」



ソレだけ聞かされていたので、ソレを目指してひたすらに登ります。




コースプロフィールもロクに調べず走り出したので、いつまで続くかワカラン登りをとにかくガマンしながら、可能な限りの出力を維持して登ると…


20160403_102433.jpg


ようやく山頂らしきトコロに到着です。



途中から路面もチョーヌレヌレで霧もモクモク、気温は6℃くらいまで下がってきましたので、脚を止めるととにかく寒い




一旦戻ってマスタング的なナニを考えましたが、その前にまだ先に道が続いている感じ…しかもまだ登っているので、更に先へと進みます。

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霧&ヌレヌレなので慎重に慎重に。

グレーチングも結構な頻度で現れますし。




この先に進むと下りだな?というトコロまで来ましたが、


20160403_102750.jpg



で?っていう感じ\(^o^)/


晴れていれば景色はイイかもですが。

とにかく真っ白でサッパリ分かりません。






先程の「郡上市」の看板のトコロまで戻ると皆さん続々と登ってきます。


20160403_103903.jpg






かなりの距離と高度を登ったので、本来であればココで少しマターリして達成感に酔いしれるトコロですが、


20160403_104347.jpg


マジで寒いので即下山です。






ちなみに、






なかさんマジで来ねえ\(^o^)/




「この先急斜面」のトコロまで登ってソソクサと神社まで戻ったようです。

サスガです。






片知渓谷とお別れし、またもや板取川沿いを走りますが…

またもやゴリゴリ走るハメに。





最初はなかさんがイイペースで牽いて下さいましたが、オモムロに先頭を志願したのはKTMさん。


…フム。

そういうコトか。





というコトで、郷に入っては郷に従えというコトで私も志願させていただくコトに。






するとgottuさんとこーさんからモーレツなプレッシャーを受けつつ進むと、前を走る1台のローディさんの姿が。

先程片知でもお見かけした方です。



その方を何故か吸収して列車は更に進みます。




そしてその方は私がヘバったと感じるとすかさず前に出て列車を牽いて下さいました。





が。






休めないじゃーん\(^o^)/



何故かその方と二人で先頭を回しながらゴリゴリ走り続けるハメに。



結局突き当たりに出るまで二人で回し、最後にご挨拶をしてお別れ。







少し先へ進むと雨が降ってきたので道の駅でしばしの休憩です。

※迂闊にも写真はナシ。




ウマーイトマトをいただいたりうどんを食べたり。
オヤツを食べていた方も。






休憩を終え、リキさんオススメのトンネルへと向かい…ますが…


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無論登り。







「トンネルの向こうにサクラがあったハズだよ」







20160403_132156.jpg

今日イチの景色をいただきました♪













この坂を下れば残りは平坦路を走ってゴールへ戻るのみ。


クールダウン的強度で走っていると、後ろから一気に加速し逃げをキメる方が。







こーさんです!

※迂闊にも写真ナシ。







でもアレは容認ですね。

「容認だね。」





なかさんとそう話していましたが…



しばらくすると…






んん?






アレ?タレてませんか?

「うん。タレてるね。」








ゴール数百m手前でタレるという脇の甘さを発揮するこーさん。




コレは…

追い付けそうな距離感だぞ…





一瞬の判断ミスがアレをナニしてしまうので、私は即断しました。






イキます\(^o^)/







ココでこの日の最高出力を記録するスプリント開始!


一気にこーさんの背中を追います!






しかしちゃーんとバックミラーで私が追ってくる姿を確認していたこーさん!






が、時既に遅し!







最後の最後でこーさんをパス!

こーさん、ごちそうさまでした♪








…コレがクリテで出来ればなぁ(ボソ








というトコロでこの日のライドは終了です。



皆さん帰宅準備をしていると なかさんから驚愕の一言が。









「登り足りねーな」







ええ。



なかさんだけ、

片知登ってねーですからね\(^o^)/












〆は美濃イチのナニな食堂というフレコミの、


20160403_143943.jpg


大学ラーメンさんへ。





スンゲー気になったネギ飯を…

20160403_145455.jpg


食べたのはペロさんとデリさん。



私は結局ビビってオムライス。




ええ。

ラーメン屋さんのハズですがオムライスがあるのです。




しかしこのネギ飯…デリさんのをチョット貰いましたが、想像以上に美味しいのです。

「ネギ飯」という名前から少しナメてましたが、コレを食べなかったコトを激しく後悔。



しかも中サイズで350円というリーズナブルなお値段。

ちなみに中サイズでも某牛丼屋の大盛りくらいあります。










翌週に伊吹山を控えたリキさんとこーさんには、激坂の片知を登ったコトで伊吹山がヌル坂に見えるコトと思います。

お二人にとってコレほどナイスな調整ありません。





サスガなかさん。





なんて優しいんだ\(^o^)/






リキさん、こーさん、伊吹山頑張ってください♪








そしてこの日ご一緒してくださった皆さん、ありがとうございました。

また遊んでくださいね♪









【走行距離】78.5km
【獲得標高】1,535m

【お花見】サクラ咲くそしてアシが散る











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