雪壁の乗鞍へ心身共に癒しに行く

いつだったろうか。

確か去年だったかな。




住友輪業さんと一緒にライドしていたある日のコト。



「なかさんがFBで投稿していた乗鞍の景色が見たいので、なかさんによろしくお願いしといてください♪」



そうお願いされたのが始まり。







そしてなかさんにお願いしてこの日がやってきました。



題して

「雪壁の乗鞍へ走りに行こう」

的なライド。







個人的な…些細な問題1個ダケ。

翌週が鈴鹿アタック120だというコト。



乗鞍観光クライムのみでは不安がいっぱい。

でも前日にガリガリ走ったので問題ナシ!

ただ脚には問題アリアリ!


でも温泉もあるというコトで湯治も兼ねれるのでヤッパリ問題ナシ!




去年雨で走れなかった乗鞍にのりこねした時は、朴の木平スキー場の駐車場入口がイマイチ分からなかった記憶がありましたので、この日は親切心から東海北陸自動車道ひるがの高原SAに一旦集合としました。



割と早めに行ったハズですが、

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ONIさん、既にご到着。
無駄に早いですね。
でもいつものコトなので、見事な大人力でもあります。



住友さんも既に到着してましたが、

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この日もワキがダルダル。

…かと思いきやスグに反応してました。


ムゥ…危機察知能力が上がっとるのう…



ちなみに後部座席に見える赤いホイールバッグは私への貢ぎ物です♪





スグ隣には既にペロさんもいらっしゃいました。

SHOROsは1時間前行動が規則のようですからね。





ちなみにたかじんさんとは高速上で出会い、そのままココまで前を牽かさせていただきましたよ。





そして一番近いのに一番最後にやってきた なかさんとデリさん。

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デリさんを従えてノッシノッシと歩いてきてます。

そしてデリさんは見事になかさんの影を踏まない距離をキープ。






コンビニで軽く補給を済ませて朴の木平へ行きましょうと出発します。






予定通り飛騨清見ICで高速を降り順調に進んでいたつもりでしたが、途中ONIさんから連絡が。







「白川郷まで来ちゃった♪」








・・・・・・・は?









「インター降り損ねて、



白川郷ICまで来ちゃった\(^o^)/」









アニキ…

SA集合の意味無いじゃないっすか…










そんなに白川郷が見たかったんですね、というコトでこの夏の「白川郷ライド」企画が決定しました。

またなかさんにコースディレクターをお願いしたらFBでナニしますので、皆さんよろしく!








というコトで約1名を除き、順調に目的地の

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朴の木平に到着です。

ライド後はココの温泉で湯治です♪





全員が準備を整えたハズなのに、

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しばし談笑タイム。



そして遅れるコト40分余り、

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ONIアニキご登場。

一番最初にひるがの高原SAに着いた意味が全くありませんでしたね。



上の写真、一応土下寝のつもりのようですが、土下寝のプロである住友さんに言わせれば正式ではない様子。

アレじゃただ寝てるダケやで~と。





ようやく全員の準備が整ったトコロで、

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出発です。
ようやく。



ココから20km以上に及ぶヒルクライムの開始です。






白川郷まで行くホド元気が有り余っているONIさんは早速、

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ショートカットしてデリさんにナニするイキオイでアレします。




国道から脇に逸れて斜度が上がる道からが本格的な登りの始まりです。

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乗鞍スカイライン入口へ向かう為の、登りの始まりです。




この登りは距離にして6km超。

斜度は二之瀬以上。

序章にして既に結構な峠。


前日ゴリゴリした私のハムの付け根は既にカッチカチ。

回すと何とも言えない痛みがビンビンきますが、踏み込み過ぎないようにして回復回復♪



しかし、白川郷まで行くホド元気が有り余っているONIさんは、

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ヨユーシャクシャク。

しかし荷物がパンパンですな。




ヨユー過ぎてゲストレインまで組む始末。

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しかしONIさんが私に変わったダケで、

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※写真提供:ONIさん

サワヤカトレインに変貌するから不思議ですね。





そして何とか序章の登りが終わり、

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※写真提供:ONIさん




乗鞍スカイライン入口に到着です。

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※写真提供:ONIさん

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※写真提供:ONIさん





ココからが本当の乗鞍。

ココからが本当の目的地。






次回、写真だらけの絶景乗鞍記事をお送りします。









つづく。









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この日のSP練はCG練で下り基調

鈴鹿一週間前の土曜日。

この日も鈴鹿に備えてのいなべ周回SP練です。
もうコレを恒例の練習メニューにするイキオイがマンマンです。

マジでキツイですけどイイ練習になりますのでね。





先週の過ちを繰り返さない為に、先週より一時間早く集合しましたが、

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もうカンカン照り。

でもコレ以上早い朝は正直キツイ。
グルメツーリングなら問題ないんですが、強度高め(自分比)の時は睡眠もちゃーんと摂りたいですし。



この日の路さんは

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ディープリムでマジモード。

というより、いなべ周回を優先した選択のご様子。




この日も二之瀬麓まではマターリ。


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ココからはいつものように路さんカッ飛びクライムかと思いきや、私のカメモードにお付き合いして脚溜め溜めモード。



とはいえ二之瀬を登るワケですから、何だかんだで汗ダクダクになる程のナニなので、

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裏二之瀬でRG&DZパンを補給。




この日も5周走る予定ですが、目標アベを設定して怠けないようにクールクル。


でも暑いですし、かといってシングルボトルのままなので、3周程アゲたトコロで

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コーラ&アクエリ補給。



ちなみに、先週このコース上には三つも自販機があるコトが判明しましたので、ココはキツさを快適さを備えたコースであるコトが分かりました。

※そのウチ一つは、とあるブランドポーク養豚場の真横に設置されておりますので、薫り的意味では休憩に適さないので実質二機というウワサもアリ。
ついでに言うと、その養豚場は逆回りの場合キツめの登りピーク付近にあるので、ハァハァポイントでもあり、その薫りがハァハァと共にナニするという、精神修行の場でもあります。




一周15kmのコースに三つ(実質二つ)も自販機があればもうバッチリ。
補給にも困りません。


我らにコンビニなど不要(キリ
自販機があればそれでいいのです!





ウソです。
ホントは欲しいです。







ココでのコーラ補給時、路さんから驚愕の発言が。






「下り基調の半分くらいは脚休めてるよ。ディープリム最高♪」







なにぃ…?






コレではSP練の意味ナシです。(路さんには)






前回も書きましたが、SP練とはお互いのストロングポイントを牽くコトで、脚を休めるヒマのない練習をするコトが目的なのに…

コレはもうディープリム禁止ですね。
路さんは。



…いや。
私が弱いせいだ。






最終周回は軽めにお願いしますね、とお願いし、「りょうかい」と快諾いただいたハズなのに、一切変わらん強度で牽いてくださった5周目も終え、

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UN-CO(裏二之瀬コーラの略です。あくまでも)タイム。




そしてココで何故かオレンジ味?のコーラを選択するという冒険をした路さん。

明らかに怪訝そうな顔をして私に味見を勧めてきます。





そして一口。





む…

悪く無いぞ。

疲れてるせいでもなく、特に不味いとかありませんね。





「んじゃアゲル」





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500mlもイランかな?と思って缶を買ったのに、何故かもう1本…しかもペットボトルが増えるという事案が発生。




まぁ暑いですし…コーラウマいですし…いいんですけどね。








そして裏二之瀬を登って帰路へ。





いつも裏二之瀬は脚がオワテルのでマターリ登ります(ソレでも汗ダクになります)が、この日は途中で汗が冷たいナニカに変わりました。








・・・・・腹が痛ぇ\(^o^)/


明らかにコーラ飲み過ぎです。





UNCP(裏二之瀬コーラポイントの略)へ戻ろうかとも悩みましたが、また登るのはタイヘン。

山頂のトイレはハッキシ言ってチョーサイクー。



ココから快適且つ最も近いトイレは…

二之瀬麓近くにある、道の駅「月見の里」。

ソコまで耐えれば何とか…



まぁ最悪、私はウェットティッシュを常備していますので、裏二之瀬沿いを流れる川にですね…

いや、ソレだけはイカン。
色んな意味で人として。






というコトでタイトルのコト。

コーラガブ飲みし過ぎて腹が下り基調というお話しでした。







結局私の脅威の忍耐力が下り基調を抑え込み、そのままゴールへ。



更にはライド後に

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こんなモノまで飲むという胃腸力を発揮します。



帰宅後、即トイレへ凸しましたけどね。









先週に引き続きこの日も夜は脚が痛くてあまり眠れませんでしたが、翌日はアノ山で回復予定なので問題ナシ!

アゲ過ぎた日は脚がバキバキし過ぎて寝不足…なんて経験、皆さんもよくありますか?
住友輪業さんに聞いたら「そんな経験ないやで~」と一笑されましたので。









さぁ!

明日は鈴鹿アタック120!
ついでに言うと私の誕生日でもあり結婚記念日でもある。

練習の成果がチットでも出たら…というより、ヤツに去年のリベンジを!



そしてコンソメさん、今回もヨロシク!
ツキイチは(出来たら)するけど邪魔はしない(前には出ない)と誓います♪









ちなみに鈴鹿を皮切りに三週連続レースという怒涛の三週間の開幕でもあります。

最後のレースは富士ヒルなので、私にとってはレースというよりお祭りイベントですけどね。












【走行距離】124.4km
【獲得標高】1,693m

【所感】
コーラ飲み過ぎ注意。







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スズカに備える一週間

5月は私の仕事がチョー繁忙期でしてね。

普段はロクに仕事をしない私ですが、5月と9月ダケはそうもイカンのです。


特に5月は毎年走ると決めている「鈴鹿アタック120」があります。

去年はその繁忙ピークが鈴鹿の前週でして、レースの調整など出来るはずもなく最悪の体調で臨むコトに。



その結果モーツァルトなアシストのせいでオル兄に完敗するというクヤシイ結果に。




今年は同じ失敗を繰り返さないように、5月の仕事に備えた準備を3月からコツコツと進めておきました。

とはいえ、必ずガツンとピークがやって来るワケで…




今回はその週の溜息が洩れる程の哀しい生き様(ってホドでもないんですが)をお送りします。








まずはその一週間の動きを軽くご紹介。



・金曜:チョーハードワーク(肉体酷使系)
・土曜:いなべSP練&祭り
・日曜:法事(妻の実家…しかも本家の法事なので、コレが最も過酷な行事)
・月曜:チョーハードワーク(肉体酷使系)
・火曜:チョーハードワーク(肉体酷使系)
・水曜:溜まった仕事を一気に放出した為、精神も酷使系のハードワーク
・木曜:久々ローラーも疲れがピークでボロボロ





ココは自転車ブログなので、主に土曜日のいなべSP練に触れたいと思います。





ちなみに。

「SP練」とは決してスペシャルな練習のコトではありません。

SP=ストロングポイントの略です。




私たちが練習に使う「いなべ逆周回」は概要としては半分が登り基調でもう半分が下り基調。

無論私のSPは下り基調。

そしてこの日一緒に練習した路さんはクライマーなので、SPは登り~登り基調。




SP練というのは、お互いのストロングポイントで牽くコトにより、休むヒマなく走るという過酷な練習なのです。


私の場合、ソロだと登り基調でサボっちゃいますので。






この日もクレール平田に集合。

私が仕事の疲労がナニしてましたので、路さんにお願いして遅めの出発です。


しかしコレが大失敗。

後半暑くて暑くてたまりませんでした。




スタートしてスグに早速腰と背中に痛みが走りますが、周回練なのでどうしてもダメなら帰ってくればいいですしね。




二之瀬麓までの平坦は私の仕事ですのでアップを兼ねて前を失礼♪

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二之瀬は路さんの狩り場なので、

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一気にサヨナラです。


緩斜面区間ダケでもついて行こうと思いましたが…全然ダメですね。
速度差あり過ぎです。




いつものように山頂を華麗にスルーして裏二之瀬で軽~く補給したら、早速いなべ周回へ凸します。




この日は5周(1周15km)する予定でしたので、最初からアゲ過ぎるヘキのある路さんを何とか説得し、ソレなりのペースで牽いていただくコトに。


その「ソレなり」が見事な強度で、まさに生かさず殺さず
SP練大成功です♪



そして私のSPでは一切の遠慮をせず自重を活かしてゴリゴリ加速。

ラストの、田んぼの中の一本道を走るTTポイントではチョー前乗りでゴリゴリモードです。




お互いイイ感じでSPを披露してましたが、3周ホドしたトコロで路さんに異変が!





モロ攣りコイたようです。


そういや路さんは病み上がりで、ココ最近殆どトレーニング出来ていない状況。




先日は私が爆攣りモードにさせられましたし、弱った路さんを見れる機会はあまり無いからこりゃいいや♪
※私が弱っていると路さんは何故かニヤニヤするのでお互い様なんですけどね。




明らかに不調な路さんが心配ナノデ(棒)、

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この日初めて見つけた自販機ポイントで休憩です。



ココの周回は最近何度も走っていますが…バイクラックまであるとはこの日初めて知りました。

しかも他のローディさんが休憩しているのを見て、です。



自販機はあるものの、バイクラックは民家の敷地内っぽい場所に設置されているので、本当に使っていいのかどうか何とも言えませんでしたが…家人ぽい方が外に出て来られた時に特にナニも仰らなかったので多分大丈夫なのでしょう。

自販機でアホ程ドリンクを買いこんでガブガブ飲んでましたしね♪

ソレ程暑かったのですよ。




そして路さんはココからが私とは違うのです。



私は以前爆攣りコイた時は、その時点でライド終了して帰路につきましたが、路さんはソレでも決めた周回をやり遂げるコトを選択。
後日痛みを引きずったようですが…この精神力はサスガです。




マサカ…

次に私が攣っても同じコトを要求されるのでは…ゴクリ…





というコトでキッチリ5周仕上げて、


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UN-CO(※裏二之瀬コーラの略)を飲み干してこの日はオシマイ。










そしてこの日の夜は娘(とその友達)を近所のお祭りに連れていく約束だったので、

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歩き疲れてクタクタ。

娘は家のお手伝いでコツコツ貯めたお小遣いを一気に放出していましたよ。





そして翌日は脚の痛みでロクに眠れず寝不足状態で法事へ。

お坊さんのお経が始まった途端、即爆睡。
1時間も唱えていたのでガッチリ寝れました。


ただその後の10時間はアレしたりコレしたりイロイロと忙しくワリとお疲れモード。



そして翌日と翌々日はハードワーク(肉体酷使系)で更に疲労が蓄積。


その翌日もイロんな意味でのハードワークで更に更に疲労が深化。



更にその翌日は、もうサスガに耐えれん!というコトで必殺のセコ技をサクレツさせて定時帰宅に成功し、久々のローラーに臨むも…


SST強度がまるでL5のような強度に感じる程、私の脚はオワテル状態。



更に更に更に疲労が蓄積。







サスガに腰と背中が限界突破しましたので、耐え切れずいつもの接骨院へ行くと…




「アンタさん、腰がどえりゃあコトになっとるがや。特に右がワヤだがね」

というのを、ほぼ標準語で言われました。



かなりキテいたようです。



背中の痛みもナカナカでしたので診てもらうと、それはもうカッチカチ。




脚…特にハムの付け根もソコソコなアレでしたが、とにかく腰と背中がマジで大惨事でした。

生きているだけで痛い…そんな感じです。









というのが、鈴鹿の約3~2週間前にかけての出来事。





去年はこの状態で鈴鹿アタック120に出走したワケですが、今思えばよく完走出来たな、と。


目標は完走ではありませんので、ガツンと忙しい仕事は早めに片付けるコトが出来て何よりでした。

この一週間はボロボロになる覚悟を決めてましたので、あとは身体を休めて鈴鹿に向けて体調を整えるダケ。







さぁ!

鈴鹿まで残すトコあと少し!




キッチリ食べて寝るんだZE!









時系列的にはもう1回練習を挟みますけどね。

その翌日は湯治の為にあの山にも登ってきましたし。










【走行距離】125.1km
【獲得標高】1,720m

【SP練所感】
スンゲー疲れる。








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ガーミン520Jを買う練

GW最終日(世間的な意味で)のコト。

私はその前の金曜土曜とも仕事でしたので既にGWは終わっており、私にとってはただの日曜日でした。


その金曜土曜がコレまたチョーハードワーク(肉体酷使系)で、GW疲れとそのハードワーク疲れがバリバリ残っているものの、今月末には鈴鹿アタック120が控えておりますのでとりあえず練習に出るコトに。


普段はワリと目覚めがいい方で、目覚ましが鳴ればサクっと起きれるんですが、この日はさすがに二度寝寸前までオチかけました。

このまま欲望に身を任せいつまでも寝ていようかとも思いましたが、今月末には(ry





というコトで(ココ最近の)いつものクレール平田へサクっとトランポ。

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快晴です。
イイ感じ。




ココから二之瀬を越えてTOJいなべコースを回るのがココ最近の練習ルート。

ただしメインはあくまでも「いなべ周回」なので二之瀬は決して頑張りません。
タダの通過点です。



なので写真は入口のみ。

20160508_080807.jpg

前を走る方は知らない方です。
この日は久々のソロライドでしたので。



ちなみにこの日の二之瀬は大盛況。

某プロチームのジャージを着る異人さんぽい方もいらっしゃいましたが…マサカね…



なーんて思いながらヒィコラ二之瀬を登っていると、途中でカメラマン…しかもバズーカクラスを構えていらっしゃる方がお二人。



一切の迷いなく、赤の他人の私をバシバシ撮るあたり、参加者全員を把握していないレベルの集会があり二之瀬を登っていたのでしょう。

あとから私の写真を見た人は「は?」って感じでしょうね。
特に主催さんは。





「タダの通過点」とはいえ、ダルダルで登るワケでもなく、ソコソコ疲れちゃいましたので、

20160508_084552.jpg

裏二之瀬でチト補給です。

ココに至るまでにDZパンもイイ感じに蒸されています。








そして問題はココからの「いなべ周回」で発生しました。









この日は脚があまり回りませんし疲れが残っていてアレでしたが、とりあえずトータル120kmくらいは走っておきたい…というコトで、このコースを4~5周する予定でした
ちなみに1周15kmホドです。

そしてこの日は(というよりこの日から)TOJとは逆回りを選択。


途中の激坂がキツ過ぎるので

というより、その激坂にあまり用が無いんですよね…鈴鹿対策なので。


逆回りだと1.5%~3.5%ホドの登りがダラダラ続いた後に、8%超の短い登りがクイっとあるので、まるで鈴鹿のホームストレートのようなのです。




途中、やたら統率の取れた感じの集団とスライドしつつ、ボチボチのペースで周回を重ね3周目に入ったトコロで、あと2周何とかなるかな…?とりあえずはこの1周走って決めようかな…?なーんて思いながら走っていると…





アレ…?







ガーミンが電源オチしとる\(^o^)/






充電切れは考えにくいです。

私はワリと頻繁にガーミンを使っておりますので、充電頻度もソコソコなのです。





とりあえず電源ボタンを押したらとりあえず電源は入りましたが…







初期化されとる\(^o^)/

とりあえず分かったのはトレーニングページが、というコトだけ。





無論、ココまでの走行データも全部ぶっ飛んでます。




シブシブトレーニングページを再設定しているとソコソコ時間も経ってしまい、なんだかもうヤル気がナッシング。

もう2周くらい走ろうかなんて気はもう起こるハズもなく、とりあえずトットと帰って疲れた身体を休ませるコトにしました。






裏二之瀬をヘコヘコ登って二之瀬を下っていると、






突如再起動\(^o^)/






でも一応データも残ってますし、トレーニングページもそのまま。

んじゃイイか、と思いつつクレールまでの平坦をボチボチ走っていると…






まーた突如再起動\(^o^)/







オイィ…

エエ加減にせいよ…

いくら社会派で村で一番温厚なワシもいつかは怒るぞ…






こりゃ「いいよねっと」さんに相談だな。

パワーメーターの時の対応で、ワリと安心出来るコトは分かってましたからね。





そしてゴール直前。









まーた勝手に電源オチとる\(^o^)/

しかも電源が入らない!

帰宅後PCに繋いでも「デバイスが確認出来ません」的な反応!












こうなったら仕方ねえ!









新しいの買うたる!












というコトで即某ショップへGO!



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ちなみに510Jもそのショップで買っていますので、ソコから「いいよねっと」さんに修理依頼をお願いしました。

購入後1年半ホド経過しており保証期間は過ぎていますが、直るなら直したいですからね。





今の今まで520Jを買うつもりなどありませんでしたので、510Jを比較してナニが良くなったのかサッパリですが、とにかくコレからはコレを使います。

チョット使った感じ、イロイロ機能が増えているようですが、その辺はオイオイ。

逆に、既に使っていてココのこんなんがいいよ!ってのを教えていただけますと嬉しいです。











ちなみに510Jは約1週間後、無償修理が完了し無事手元に戻ってきましたよ。




…え?

買う必要あったのかって?







その1週間が大事なのですよ\(^o^)/









トットと売りサバいちゃろ!と思いましたが、先日マサカの520Jフリーズ事件勃発。

電源ボタン押そうがナニかのボタンを押そうがウンともスンともイワず。



数分経過して自動電源オフになってようやく再起動が出来たという…





ということで520Jも不安なので、しばらく保険で510Jも持っておくコトにします。








メデタシめでたし!









…密かにシューズ買い替えを目論んでいましたがオジャンなっちゃったので全然メデたくないんですけどね!










【走行距離】96kmくらい(ルートラボ調べ)
【獲得標高】1,400mくらい(ルートラボ調べ)







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ルートラボあるある

「コレのせいでしばらく膝にダメージが残ったじゃねーか」


という言いがかりをつけられたGW信州ライドのつづきです。









いろんな意味で過酷だった山道も終わり、私たちはガーっと下って千曲川沿いの道へと出てきました。

20160503_200032.jpg


新潟県との県境付近なので、千曲川のほぼ終点でもあります。

新潟からは信濃川になりますからね。
確か。






ココからはもう登りも無いし川沿いの平坦路をゴリゴリ行くんだぜ!




そう思っていた我々の前に立ちはだかったのはモーレツな向かい風でした。

天気予報によれば風速10m





ある意味ヒルクライムよりキツいです。





当然道は真っすぐではありませんので、時折横から叩きつける暴風。

先程までの山道と違ってクルマも通りますので、負荷的な意味よりも精神的な意味でとても疲労します。





更に。




走り始めてから気付いたんですが、千曲川を長野県側に向かって走るというコトは…





そうです。


上流に向かって走るので、平坦路よりは若干登り気味なのです。








更に更に。


平坦だと思っていたその道は、思いの外起伏に富んでいてナカナカの登りも現れるというサービス付き。







事前にルートを引いた時には平坦だったハズなんですけどね…


20160503_300000.jpg







と思ったら、





山(主に渋峠)が高過ぎたダケでした\(^o^)/






そりゃ2,000m級の峠から見たらド平坦ですよド平坦


でもこの平坦(のハズ)区間で獲得標高が400mホドあったという…







そしてナニも言わないと一切前に出る気が無いオル兄。

既に120km以上走り、3,000m以上登った脚には暴風の向かい風はキツ過ぎです。


とりあえず先頭交代を要求しますが、この期に及んで「断る!」などという某業務日報の中の人のようなクダランコトを言う始末。







「んじゃコンビニまで牽くわ」









200m先に見えてるじゃねーか\(^o^)/













ついでに言うと、







ほぼ風除けの意味ねえ\(^o^)/





風が強すぎ&向き大暴れ&体格差のおかげで、牽いてる時と殆ど変わりません。









こんな過酷な平坦路(仮)になるとは思いもよらなかった我ら兄弟。

たまらずコンビニへピットインです。

20160503_164451.jpg


先程食べたうどんダケでは全然足りませんので、イロイロと補給しまくります。




とても久々な感もありますが、

20160503_200035.jpg

モチロン投入豆乳します。





ちなみにライド中に豆乳するのが久々なダケで、普段からガブガブ飲んでますよ。

三日で2リットルくらい。
多い時で一日1リットルくらい。



ただ単にココ最近のライドではコンビニに入らない…というより、普段走っているトコにコンビニが無いんですよ。







あまりの風の暴れっぷりに回収車を呼ぼうか…なんて話も出てきましたが、ココまで来てDNFもアレなので何とか自らを鼓舞してバイクを進めます。







そして路肩が狭い区間で、暴風から逃れるために歩道へエスケープし、車道へ戻ろうとした時に兄弟ツーリング初の出来事が。






20160503_200034.jpg


オル兄のパンクです。




今まで私は何度かパンクしていますが、オル兄は初めて。

ついに悪運尽きた…というトコロでしょうか。





車道のクルマを確認する時に足元の注意が疎かになり…

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こんなゴッツい石を踏んでのサイドカットです。

むしろ落車しないでラッキーでしたね。






ココでも回収車出動依頼を考えましたが、ヤッパリせっかくココまで来たので(ry






相変わらず向かい風とアップダウンにやられつつ進みます。






そして残り20kmを切った頃から私の中でい色んな警戒をするようになります。






終盤ではほぼ私が前を牽いていましたが、決して脚を使い過ぎてはなりません。

常にヤツのアタックに警戒していないとイカンのです。




特に登り区間では要注意。




私がキツイと感じるトコロであえてブッチギリに来るのがオル兄という男。

しかも登りで離されると、私の性格上諦めてしまいます。


そしてこの日はバレットでは無いので、下りで追い付くのもかなりの苦労。


オル兄も下り基調は速いんですよね。







なのでチョー向かい風&アップダウンの繰り返す中、決して出し切らず…だがしかし決して脚を緩め過ぎず、頑張ってる感を出しながら前を牽くという高等技術が要求されるのです。




巧妙に私を風除けに使うオル兄はキッチリとツキイチをキープしているようで、真後ろからギアチェンジの音が聞こえてきます。

この音にも注意していなければなりません。

アタックの前兆ですからね。






そして(私が勝手に)緊張感が漂ったまま、残り10kmを切ったトコロでの、ある登りで…











むむむ!












後ろからの音がナニも聞こえん!







すかさず後ろを振り向くと、何とオル兄が遅れ始めているじゃありませんか!









ココしかねえ!






ココで一気に…というホドのアレでもありませんが、ホンの少しダケ残しておいた脚を使い果たします。


下りに差し掛かっても決して脚を緩めず踏めるダケ踏む!

登りもとにかく頑張る!




とにかくヤツの視界から消えるまで踏み続けるんだぜ!









そして何とかヤツを視界から消し去るコトに成功!




視界から消えてさえしまえば、コレ以上脚を使う必要もありません。

緩め過ぎないように、そして後ろをチェックしながらこの逃げをキメるダケです。




あとはこのままソレなりのアレでおウチに帰ればオウケイだな、と思っていると…





むむ?






バックミラー越しに不審なライトが後方に見えます。



即目視!






ムゥ…

明らかにクルマのライトとは違う、ネコ目ぽいライトが道路左端をチラチラしとるのう…





どうやらヤツは長めの下り基調で息を吹き返したようです。

ソレに対し私は既に登り基調。



ヤツがココに差し掛かる頃には私は下り基調になる距離感ではありますが、物理的に距離が近付くコトでヤツが更に元気になってもいけません。

ココで使い切ってもいいやくらいの気持ちで最後のチカラを振り絞ります。





次の下り基調が終わる頃には再び視界から消し去るコトに成功!





そしてラスト2kmホドは完全な平坦路。

ココはチョー前乗りコイてラストゴリゴリです。








そして…







20160503_182909.jpg


ヨユーのブッチギリでゴール♪

圧勝です。






そして待つコト2~3分…てトコでしょうか。





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何故か若干キレ気味のオル兄がようやく到着です。







実は過去2回ホド、私はオル兄に逃げをキメられたコトがあるのです。

まだ自転車を始めてスグの頃に1回。
そしてココ長野で、私のツキイチから突如逃げを決められて娘に負けた姿を見せてしまった時の1回。




フフフ♪

ついにリベンジしてやりましたよ。



去年、房総半島190kmライドした時も、最後は私が逃げる形で終わりましたが、あの時は雨に降られてとにかく早く帰りたい病でしたので逃げとか勝ち負けがどうとかいうアレでもありませんでした。




しかし今回はキッチリ仕上げてやりましたので満足です♪









こうしてタッタ一日しかなかった今年のGW信州ライドはオシマイです。

朝は…1時間ホド出発予定時刻から遅れましたが、それでも何とか明るいウチに帰ってこれました。
ギリギリですが。


もし220km4,500mコースを選んでいたら確実にナイトライドor回収車出動でしたね。

来年はもっと早く起きてチャレンジしようそうしよう。






短縮したルートでも

かなり疲れましたけどね\(^o^)/










【走行距離】176.7km
【獲得標高】3,658m

【戦績】2勝0敗1ノーコンテスト


※次回ツーリングに向けて
オル兄は100km超えると不機嫌になり、150km超えると完全にヤル気を無くすコトが判明。
ソコに私が勝つヒントがある!


その前に鈴鹿が待っている!






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「次のトコ」って言うけどよぅ…

GW信州ライド、前回からのつづきです。







白根山のあたりからチラホラと道路に残った雪を見ることが出来ました。


場所によっては

20160503_200010.jpg

コレくらいの高さまで。



バッハジャージがホゴ色ですな。






そして今年も来ましたよ、日本国道最高地点に!







ココはやたら人が多かったので写真撮り待ちをしますが、

20160503_200012.jpg

どうしようも無いハシャギっぷりで世間に恥を晒す若人(但し成人と思われる)をシゲシゲと眺めつつ、順番待ちです。






20160503_200013.jpg


この日は少し霞んでいたのでココでの写真はコレ1枚。





※実は翌日、両親と妻子を連れこの場所にクルマで訪れたんですが、その日はチョー快晴でしたので、その時に撮った写真を。

20160504_000003.jpg

20160504_000002.jpg

イイ景色です♪






そして去年は完全スルーキメてしまった、

20160503_200016.jpg

渋峠ホテルでチョイ休憩です。



ただ、まだ時間が早くお腹も空いていませんでしたので、補給はドリンクと携行した補給食のみ。

マヌケな我ら兄弟、この先は志賀高原方面へ向かうのでこの先にもイロイロあるだろう、という誤った判断をしてしまったのです。



ココにも自転車乗りの方々がチョーイッパイ。



というより、先程の最高地点とココ以外ではほぼ見かけませんでしたね。

我々の走った道が穴場なのか単に間違っているダケなのか…





このホテルの目の前にはこんなモノがありましたので、

20160503_200014.jpg

翌日訪れた際に娘を遊ばせようかと思いましたが、爆睡コイていたので起こす方が可哀そうというコトでスルー。


当然オッサン二人で訪れたこの日もスルー。





ココから(長野県側に)少し下ったトコロに「横手山ドライブイン」がありますが、ココからの景色もコレマタ最高なのです。

20160503_200017.jpg




スッキリ晴れてさえいれば\(^o^)/





なので翌日ちゃーんと撮りましたよ。

20160504_000001.jpg








そしてココからは一気に下ります。

クルマも多いので気を付けながら。






イキオイ余ってそのまま下り切っちゃうとお家に戻っちゃいますので、サクっと北上し志賀高原スキー場方面へと向かいます。


そう。

私をスキーに連れてった焼額山スキー場のあるトコロですね。





ソコソコ有名ドコロなスキー場ですから、既にシーズンが終わっているとはいえレストランくらいはあるかと思ったんですよね。

なので先程の渋峠ホテルではナニも食べずにスルーしたのです。







しかし…










20160503_200018.jpg



20160503_200019.jpg





ソコは猿の惑星でした\(^o^)/

※写真に写っているお猿さんはホンの一部です。






今年は雪が少なかったせいか、スキー場はGWまで営業出来なかったようですが…


にしてもココまでお猿さん王国と化すとは…







実は営業しているレストランもあったんですが、まるでゴーストタウンのようなこの場所でバイクを野晒しにしてお猿さんにナニされてもイカンので、補給食を食い尽くす覚悟で先へ進むコトに。

先程の渋峠でドリンクも満タンに補給しましたので、しばらく大丈夫だろう、というワキの甘い判断です。






しかし…



少し先へ進むと…








20160503_200020.jpg





ナニもねえ\(^o^)/





道路と防護柵以外、文明の匂いが一切ありません。

食事ドコロかコンビニどころか自販機すら無い状況。




なのにヨユーぶっコイて、

20160503_200021.jpg

ワケのワカランポーズで写真を撮る始末。





登ったり下ったりのソレなりの、そして本当にナニも無い道を、


20160503_200022.jpg




ただひたすらに、




20160503_200023.jpg





ただただひたすらに…





20160503_200024.jpg




走ります。







しばらくするとついに我々のドリンクも底をつき始めます。







「次に自販機見つけたら止まろうぜ」










ソレがねぇから困ってんだけどな\(^o^)/










20160503_200025.jpg

コレは景色を楽しんでいるワケではなく、単に休憩しているダケです。

景色見るフリをして。









そして渋峠を出てから約60km…




ついにオアシスを見つけました!






20160503_200026.jpg

ゴンドラの山頂駅っぽいトコロで、スキー場のレストラン的な雰囲気のナニです。


オーダーストップギリギリでしたが何とか食事にありつけました。




ココまでに掛かった時間が約7時間余、距離にして105kmホド。




なのに食べたのがコレダケ。

20160503_200027.jpg

残り70km以上あるんですけどね。

諸事情により、です。






ちなみにココには自転車乗りは誰一人居ませんが、意外と人がたくさん居ました。



ゴンドラ駅ではチョットした縁日っぽいお店も出てましたし、

20160503_200028.jpg

残った雪でソリに興じるご家族も。











さ!


長く辛かった、そして自販機一つ無い過酷な山道はココでオシマイ!





ココからは一気に山を下り、千曲川沿いの平坦路を走るのみ!



補給をうどん一杯で済ませたのは、もうキツイ道は無いだろうという希望的観測があったせいでもあります。








なのでヨユーコイて、遠くに見える棚田を眺め、



20160503_200029.jpg


「エエのう」





20160503_200031.jpg


そうだのう。











この先にはある意味今回一番心が折れるコトになる道が待っているんですけどね。














つづく。










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今年もGWは渋峠へ(激坂経由)

脚攣ったりヘボヘボクリテで過ごしたGW前半。

一日の仕事日を挟んで後半の三連休は実家に帰省しての信州ライドでした。



ただ日程の都合上一日しか走る日が取れないので、ガツンと走りたかったのですが…

丸々一日の時間を貰えるかどうかも分からなかった上に、走る予定をしていた4日は雨予報



というコトで急遽走る日を3日に変更し、2日の仕事が終わってから夜中へ実家へ向かうコトに。




そのおかげで丸っと一日走る時間が取れたので、私が考えたガッツリルート二つから選ぶコトに。


メイン目的は二つ。

一つは渋峠で、もう一つは野沢温泉~栄村付近の山道を走るコト。



去年のGWにも渋峠へ行きましたが、その時は長野県側(志賀高原側)から登りました。

30km以上、延々と…ワリとダラダラ登るルート。
※改めて確かめたらタマにキツい坂もありましたけども。

その時は草津側へ降りて行きましたが、草津側から登るのも面白そうだね、というコトでそんなルートを引いてみると…




マサカの220km4500mというオニのようなルートに。
草津に行く前に菅平や鳥居峠を越えないとイカンので仕方ないんですが。

コレはオル兄から即却下を喰らいます。

逆に「いいね」とか言われたらどうしようかとも思いましたが。





んじゃ草津は(下りとはいえ)去年通ったから、違うルートで登って近道しようか、というコトで考えたルートがマサカの激坂(自分比)というワケです。










というコトで当日。









私が前日の夜中に実家に到着した頃には自分だけ先に寝ていやがったオル兄はスッキリ起床。

私は寝不足感バリバリです。


まぁファンライドなので大丈夫でしょう。

最悪のコトを考えて妻に回収車の準備をお願いしておきましたし。






バカ息子二人の為に母親がチョー早起きして準備してくれた朝食をガッツリ食べて、


20160503_064749.jpg

20160503_064825.jpg


この日も揃ってバッハジャージで出陣。

マジお気に入りです。



タマにはCrazy Trainジャージでも…と思いましたが、「アレはレース用!」と妙な拘りを見せるオル兄に押し切られます。



そしてバイクは当然の如く完全体DQN仕様
無論乙女ギア装着。

長野の山岳をバレットで走るなど自殺行為です。





2~3回ホド忘れ物を繰り返すというフヌケっぷりを披露しつつ実家を出発。




最近ナニやら蔵のある街的なアレをウリにしてナニしている須坂市内の街並みを抜け、

20160503_071758.jpg


万座へと続く道へ向かいます。




既に登り始めている須坂市街地を抜けると、あっという間に山間の風景に。

20160503_074456.jpg


長野市内から30分も走ればスグこういう風景が見れるのはいいトコロですね。

毎日ではアレかもですが…帰省する身としては最高です。







そしてしばらく走ると本格的な山道へ。





その入口にあった案内板には…


んん?




20160503_074845.jpg



万座まで22kmって書いてある…



確か私の記憶では登りは14~5kmのハズ…平均斜度は8~9%程ありますが。


あとからルートを見たらピークまではヤッパリ14~5kmでした。




そしてココの看板の近くにあるお宅の2階ベランダにふと目を向けると…





20160503_074847.jpg




なんかデケー人が立ってる\(^o^)/




…と思ったら人形でした。


どっちにしてもコエーっつーんですよ。






そして早速始まる激坂ステージ。

20160503_075042.jpg


余裕で10%超えです。

何なら13~4%あります。

しかもソレが延々続きます。



平均8~9%じゃねーのかよ、とボヤきながら(私が引いたルートですが)ひたすらに登ります。




途中刺激を入れないとスグに飽きてしまうという飽きっぽいオル兄が、

20160503_083225.jpg

無駄パンチを仕掛けますが、完全無視


こんなのに付き合ってたら後々響きますからね。

当初の予定から短縮したルートにはしましたが、ソレでも今年一番のロングライド&獲得標高なのです。




視界が広がるトコロで下界に目を向けると、

20160503_083355.jpg

エライ登ってきたようです。




その証拠に、

20160503_083302.jpg

タッタの22kmしか走ってないので既に獲得標高が1,000mを超えています。







途中、展望台のような場所に出ますが、ガーミンの高度図を見る限りモロ中腹で登りのピークはまだまだ先です。



にも関わらず、



「中間ポイントもらったぜ」



などとワケの分からんポイントを設定し、


20160503_083515.jpg



景色を眺めつつ休憩しようというフヌケっぷりを披露するオル兄。




私は意地でもピークまで足着きをしたくなかったので、上の写真はバイクに乗りながら撮りましたよ。






そしてこの展望台を境に若干斜度が落ち着いてきました。

20160503_091535.jpg


概ね7%前後の坂が続く感じです。




後日、改めてこの坂を確認すると、前半7km程が平均10%超という激坂区間、後半7km程が平均7%超というソレなり区間となっていました。


とにかく前半がキツ過ぎるのです。




段々景色も良くなってきて、

20160503_200001.jpg

まるで空を走っているかのよう。



ピークっぽいトコロでようやくバイクを止め、

20160503_200003.jpg

景色を眺めます。




そのままダァーっと走って、

20160503_200004.jpg





少し下ったトコロが


20160503_200005.jpg


「万座」です。

私の変なポーズは完全なローカルネタなので無視コイてください。






先程までは全然クルマも人も居ませんでしたが、ここら辺にはクルマもボチボチ走っています。

サスガ温泉街。

そしてチョー硫黄クセぇっす。






それにしても…


ココまでの登りでは殆どクルマを見かけませんでした。

道も綺麗でとても走りやすいです。



渋峠に向かう道は「草津側」と「志賀高原側」からがメインになっており、須坂市から万座経由というのはかなりマイナーなのでしょう。

明らかにそのその二つのルートと比較するとクルマが少ない…というよりほぼ走っていません。
ちなみに自転車乗りも見かけません。

コレはオススメです。

(私には)激坂ですが。





まだまだ先は長いですしココは通過点ですし何より硫黄の薫りで昇天しそうなので、写真ダケ撮ったらトットと出発します。

20160503_200006.jpg

登り返しをエッチラオッチラ。




国道292号に合流し、

20160503_200007.jpg

その先にある道を見て絶望感を愉しんだり。




またもや空へと向かう感アリアリの道を走りつつ、

20160503_200008.jpg




表側は停車すら禁止の白根山を裏からコソーリ眺めつつ、

20160503_200009.jpg





皆さん大好きあの場所へと向かいます。





ココら辺まで来るとサイクリストがイパーイ♪

先程まで一台たりとも見かけませんでしたけどね。









つづく。








ちなみに、万座に着く手前で私のスマホカメラが壊れましたので、オル兄のケツをブッ叩いて無理やり撮らせた写真でこのツーリング記事が形成されますので、ヤツのアホゥな振る舞い画像はほぼございません。

あしからず。







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始まる前から脚がオワテル【平田クリテ第4戦】

先日行われた【平田クリテリウム第4戦】の様子をお送りします。


といっても、ナオペーロさんの壊足モードに比べれば何のオチもドラマもないレースでしたが…

※ナオペーロさんの壮絶なドラマはコチラをご確認ください。







レース前日、私の元に連絡網が回ってきまして、どうやら平田集合ではなく「立田ふれあいの里」に集合し、背割をアップ代わりににナニしつつ会場に向かうとのコト。



何という煮え滾りっぷり…




コレはマサカ…

フリ…なのか…?



背割でゴリゴリして「レース前にオワタわー♪」とかそういうアレをナニするソレなのかな…?





しかし二日前に脚をガッツリ攣り攣りモードになった私は、当日の朝になっても全くダメージが抜けていない状態…

申し訳ありませんがご期待に添えることなど出来るハズもなく…




ちなみに、前日は回復走と称して軽~~~~~~くローラーを回しましたが、あそこまでガチ攣りブっこくと逆に回さない方がいいんじゃないかと思いました。

回復ドコロか深くしちまった感アリアリです。






そして当日の朝。


妙に重い脚と身体を叩き起こし、何とか時間通りに

20160501_062122.jpg

立田ふれあいの里へ。


快晴です。




そして一行は背割へ。

20160501_063554.jpg






背割では決してアゲるコトをせず、

20160501_063557.jpg

マターリマターリ。




ホンキのマターリモードなのに、ナニかを警戒するこーさんは遥か後方から様子見をされています。

「様子見」といっても視界に入ってすらいないホドの後方ですけども。



KTMさんダケはマターリダケでは不安に感じられたのか、軽く刺激を入れたりしていましたが、他の皆さんは一切反応せず。

私は反応したら脚がアレしちゃうので大人しくしております。



会場に到着し、とりあえず受付ダケ済ませ…コースの下見的な意味で2~3周程クルクル。

タマに動物のナニが落ちてたりするので、アップじゃなくても下見は必須なのです。




下見を無事終えるとレース開始時間までチョーマターリ。

20160501_080627.jpg

まるで気合が感じられません。




KTMさんに至ってはヘルメットカバー(ゼッケン)装着まで気が抜けていたらしく、

20160501_082409.jpg

ちゃーんと着けるよう係の人に注意される始末。





そして時間になり、レース開始です。

20160501_119999.jpg
※写真提供:なかさん

「草と一緒に撮ってみた♪」

きっとイイ雰囲気をアレしていただいたんだと思いますが、その草はソコらに生えてるただの雑草です。



前回はシード選手ガン無視スタートでしたが、今回は無事一列目に並ばせていただきました。



しかし…第二コーナーまではローリングスタートなんですが、1名の選手が何故かダンシングでスタートしたコトにより、今までで最速のローリングスタートとなりました。

後方から遠慮なくシード選手を抜き去っていく選手まで出てくる始末。



そう…

闘いは既に始まっている…(違




何とか本番スタート前には一列目に戻り、レース開始です!





この日も私の作戦はいつも通り。

決して前には出ず、イイ位置をキープしつつ最終周に懸ける!



…いつもコレやってて勝てないんだよな。




3周目の最終コーナーを抜けるまでは特にドラマも無く、(個人的には)淡々とレースは進みます。




そして最終周へと入るストレートで今回の作戦を決行!





その作戦とは!






とりあえずココで先頭に出て、前を牽いたという実績を作る作戦!


20160501_120001.jpg
※写真提供:なかさん


ホームストレートの殆どを先頭で走り切り、第一&第二コーナーを最も安全な場所でクリア。

そしてバックストレートに入ってから私のツキイチを決め込んでいた方々に、遠慮なく前をお譲りする。




そしてこの作戦は見事に成功♪




ホームストレートを牽き続けたコトにより、コレ以上牽く必要など全くねーんだぜ?的なオーラを醸し出しつつ、バックストレートに入った途端当然のように先頭交代を要求。



そして第三&第四コーナーを抜けるまで充分に脚を温存します。




若干譲り過ぎた感があり、最終コーナーを抜けたトコロでは10番手くらいになっちゃいましたが、ほぼ作戦通り。

ココで一気に駆け抜けちゃえばよかったんですが、踏んでもスグ失速しそうな脚加減でしたので、ギリギリまでガマンするコトに。




そして7~8名の選手がスプリントを開始!


コレ以上傍観してたらイカンと、私もスプリント開始!










しかし!










全然チカラが出ない\(^o^)/





自分のイメージより遥かに遅いスプリント…

いつもはモモのキンニクでゴリゴリ踏んでいるイメージでダンシングするんですが、この日はキンニクどころか中身のない筒のようなナニかで踏んでいる感じ…

ソレほど脚にチカラが無いのが分かります。



レース後、データでこの時のパワーを確認すると…

いつもの8割程しかパワーが出ていませんでした。


ココまで無駄に脚を使うコトもせずにきたのに、です。





前を行く選手を追うコトも出来ない失意の中、とりあえず入賞ダケはしておこうというセコいプライドダケは残っていて、冷静に人数を確認し6位になったトコロで脚を緩めちゃうという体たらく。

最後に捲くられないように注意ダケはしていましたけどね。



そして結局そのまま6位でゴール。

20160501_120002.jpg
※写真提供:なかさん




次戦・次々戦と参戦出来ないので入賞に大した意味も無いんですけどね。





あまりの脚ヂカラの無さに、今回もC3の出場は断念しました。

多分集団について行くコト自体は問題無さそうですが、この脚ヂカラでは最後に必ずおいていかれます。


勝てる勝てない以前に、その土俵に乗ることすら出来ないようなレースに出るモチベーションが湧いてこないのです。




とりあえず鍛え直して、次のクリテではもうチョット頑張りたいですね。

下痢deお粥3DAYS脚爆攣りモードのコンボが残した爪痕はホントに深かった…








結局C5に出たダケで終わりましたので、何だかんだと元気は有り余っているワタクシ。

レースは出ませんがファンライドならば充分に楽しめる脚は残っています。



というコトで二之瀬~カエル経由で立田へ戻るご提案を差し上げましたが、




マサカのオール無視\(^o^)/





一人で行くのもサミシイので、皆さんと背割を愉しみながら帰るコトに。





20160501_110154.jpg

クリテでタッタの2周しか走ってないナオペーロさんは、引き続き三味線弾きまくりです。




立田ふれあいの里では軽食とガッツリ会話を楽しんで、

20160501_113628.jpg


この日はオシマイ。







SHOROsの皆さん、今回もご一緒していただきありがとうございました。


また、せっかく応援に来て下さった方もいらっしゃったのに、いいトコナシでホントスンマセンでした!





次回こそは!


…毎回そう言ってる気がするけど。







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【おまけ(私信)】


ロミオさんへ。

当日は本当に本当にありがとうございました♪

次もよろしくお願いしますやで!







同音異義語

今年のGWは三連休が2回という、何とも言えない中途半端なGWでしたね。
スンゲー長い連休の方々もいらっしゃるようですが…

社会復帰が難しくなりませんか?\(^o^)/



今までは有休を使って結構な連休にしてたんですが、私が休みを取っても子供は学校ですし、祝日にライドを予定してたりクリテがあったりでどうせ走らないので…というコトで有休は使わず。

どうせ会社に行ってもヒマこいてボーっとしてるダケなので、出勤してても休んでも同じだとニラんでいましたが、コレが見事に的中。

無駄な有休を使わずに済みました。








というコトでGW初日のお話しです。








先日も記事の中で愚痴りましたが、この週はモーレツな胃腸風邪に見舞われ三日間お粥のみで過ごすという荒行をナニするハメに。


ようやくまともなゴハンを食べれたライド前日の夜、お粥卒業記念に軽くローラーを回してみました。

しかし…SST20分がモーレツにキツイという…

かなり弱っています。



そんな状況で実走に繰り出したその日は、路さんsyuさんというオニクライマーとご一緒していただくコトに。



ナマった脚に喝を入れるにはアリといえばアリなんですけどね。

悶死確定です。




以前はよく「立田ふれあいの里」からスタートしていましたが、最近お気に入りの練習コースをタポーリ堪能する為に、ココ最近はクレール平田からスタートしています。



ちなみにこの日はチョー爆風


病み上がりだろうが何だろうが、二人のクライマーと一緒に走ると平坦は私の仕事とばかりに先頭をお預かり致します。

無論モロ向かい風。



しかし天気はイイです。

20160429_074626.jpg




モロ向かい風と闘いながら二之瀬入口に到着しますが、

20160429_080157.jpg

ナニやらパワーメーターの電池が切れそうです。



私は常に電池を二個携帯している(ドヤ ので、二之瀬スタート地点でサクっと電池交換&パワーメーターの再設定をしていると…






アレ?


アレレ?








20160429_080459.jpg








ボトル忘れた\(^o^)/オーイエ








ココに来るまでは向かい風に必死で、ボトルに手を伸ばすコトなく走っていましたので全然気付かず…


コレから二之瀬の登るっつーのにノーボトルはヤベェ…

かといってペットボトルじゃ落ちちゃうし…




とりあえずキレッキレおじさんのナワバリ公園の自販機まではガマンです。





というコトで仕方なく二之瀬ガチクライムは断念♪

ボトル無しではリーム―ですからね。



まずは路さんがビューんと発進。

そしてソレを獲物に見立てたsyuさんが少し経ってから発進。


とあるヒルクライム大会でスンゲー実績を残しまくっているsyuさんの登りを体感すべく、イケるトコまでツキイチをキメ込みます。



スタートしてスグの緩斜面は何とかツキイチをキープ。

ココな何とかイケる感じ。



そして勾配がクイっと上がるトコロに差し掛かると…





スピードが変わらねえ\(^o^)/





緩斜面のスピードそのままに登って行くのです。

当然私は一気にスピードダウンするので、あっという間に遠ざかるsyuさんの背中。



コレがクライマーというヤカラか…

重力なんて無かったんだ…





ヒィコラヒィコラ二之瀬を登って、裏二之瀬コーラポイントまで一気に下ります。

ソコでコーラを投入し、アクエリアスを背中に挿していなべ周回コースへと向かいます。



すると…



ココでも牙を向く爆風の向かい風




西側の北上する道は元々登り基調なのに更に爆風の向かい風という最強コンボ。

まさにトレーニング日和。


私はリハビリなんですが。



スライドしたローディさんには「こんな日は逆回りがイイに決まってんじゃーん♪」的な目で見られつつ、先頭交代を繰り返しながら進みます…




が!





クライマーさんって基本的にお身体が細くていらっしゃるので、この爆風下ではあまり風避けにならんという…

私のツキイチはチョー効果アリと定評がありますけどね。



更に登り基調なので気を抜くとスグにチギられそうになります。



そして最大の難所のクライムポイントを終えたトコロでチト作戦会議です。

20160429_093543.jpg




「この爆風下、登り基調の向かい風にナニした上に10数%の激坂ってどうなのよ?」







逆回り決定♪






というコトで来た道を戻り逆回りで走るコトに。



当然、今まで爆風の向かい風の登り基調は、追い風の下り基調に。

私の脚は既に終わっていましたが、この条件ならばお二人にご迷惑をお掛けするコトもありません。






クルっと回って向かい風&登り基調側を走ると、

20160429_100833.jpg

即チギられますけどね。




そしてお二人にかなり遅れて先程の作戦会議の場所(要はピークポイント)へ着きましたが…



お二人の姿がありません。





今日は私の脚がオワテルので、一旦ココまで走って再度Uターンして帰る的なアレだったハズですが…





もしや…


さっきお二人が少し興味を持っていた、

20160429_102013.jpg

ココを登ったのでは…?



仕方ない。



登ろう…







既にオワテル脚で推定勾配20%超の坂をヘロヘロで登りましたが…


20160429_102315.jpg


お二人はいらっしゃいません。





そして下の方からナニやら話し声が…






結局、お二人はピークを少し超えた広場的なトコロで待っていたご様子。


まさに無駄アシ




どうやらこのムダクライムが私の脚にトドメを刺したようで、ココからの下り基調&追い風区間でついに私の脚に異変が。




左脚のモモ筋付近がピキピキし始めます。



こりゃイカンと少し脚を緩めますが、後ろからの路さんsyuさんモーレツなプレッシャーのおかげで緩めるコトが出来ません。

もう攣る寸前でしたので仕方なく左足のクリートを外し片脚ペダリングで凌ぐコトに。






すると…








\(^o^)/オーイエ!





右脚ガチ攣りブっこきました♪





こいつはイカン!と、即座に左脚でも漕ぎ始めますが…






両脚ガチ攣りブっこきました\(^o^)/






たまらずバイクを降り、しばらく攣り攣りモードが治まるまで小休止です。




ちなみにこの時点で走った距離はタッタノ48km


まさか50kmももたずに脚が攣るとは…




ドリンク忘れたせいかお二人の強度が強すぎるのか…はたまた単に私が弱すぎるのか…





ココからはとにかく脚を労りマターリマターリと帰るコトしか出来ません。


裏二之瀬も過去最高にゆっくり登り、

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ナンとかカンとか登頂。




そしてこの日の二之瀬山頂の奥には、いつもとは違うナニかが。


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むむ!

移動珈琲屋さんがついに二之瀬に?


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と思ったら、どうやら熊本地震の募金活動をされているようです。

ココ二之瀬を皮切りに、サイクリストが集まりそうな場所へと赴き、募金を募りながら日々南下しつつ、最終的には熊本を目指す企画のようです。



募金をすると、美味しい珈琲と

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ステッカーがいただけます。

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更には「お好きなだけどうぞ」と、

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たくさんのステッカーをいただきました。



私のお友達にRapha大好きモーツァルトな紳士がいらっしゃいますので、Raphaの方に「どのステッカーが一番羨ましがりますかね?」なーんて聞きつつも全部いただいちゃうという…




ココからの下りでは山の神と思しき方とスライドしつつ、爆攣りした脚を労りながらのマターリ帰路。



何とか無事にトランポ地点まで戻ってきましたが、

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お二人はまだまだまだまだ物足りないご様子。



ホント、ご迷惑をお掛けしました。

あらゆるステージでチギられまくって結構凹んでおります。




何とか少しずつでも鍛え直しますので、懲りずにまたお付き合いください。








しかし…


二日後のクリテ、こんなんで大丈夫かいな…











【走行距離】80.6km
【獲得標高】1,446m

チョー下痢deお粥三日間の爪痕は深い…









ちなみに。



私が両脚リャンメン爆攣りモードで悶絶している時、オル兄はというと…



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バス釣りを存分に堪能していたようですよ。







チッ!








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先入観は損をする

前回からのつづきです。








四つもの過酷な峠を乗り越え、第二の目的地へと向かうべく入間川沿いの下り基調をゴリゴリ進みます。


どうも下り基調はスイッチが入ってしまってイカンですね。

視界が開けた途端、思わず脚にチカラが入ってしまいます。



風邪をひいてからの病み上がりとはいえ、カラ出張疲れが少々あるとはいえ、下り基調は私のストロングポイント。

ココでゴリ踏みコイてオル兄をチギってやろうと、心の底から思いつつ一生懸命脚を回していましたが…





全然離れん\(^o^)/





「そのウインブレ、最高だな♪」


確かに着ていない時に比べれば明らかに増す空気抵抗

そして私が空気抵抗が増すというコトは、ツキイチをキメ込んでいるオル兄はかなりラクに。

…たしかにチョーバタバタしてました。


オル兄曰く、


「あの速度域でほぼ無風だったぜ♪」





すると、脚を溜めまくったオル兄が後ろから一気に加速していきます。


ヤツはいつもそう!



サクっと抜かすのではなく、コレ…追うのキビシくね?くらいの速度差を見せつけて抜き去っていくのです。

しかしココは平坦~下り基調。

私にも意地があります。



チョーバタつくウインブレに若干苦しみながらも、チョー必死でオル兄を追います。

するとヤツはバックミラーを見ながら、私がギリギリドラフティング圏内に入らないような距離感を保って加速していきます。



ドラフティング圏内へのツキイチは叶わなくても、コレ以上差を広げられるワケにはイカンのでとにかく粘ります!

ヤツは私が一定時間以上粘れば諦めますからね。



すると案の定、コレ以上は離せないと思ったのか脚を緩めるオル兄。



ココでカウンターアタックを仕掛ければよかったんですが、またウインブレ無風ツキイチ作戦を使われたら同じコトの繰り返しですので、ココは私も大人しくクールダウン。

そして信号で止まった途端、そそくさとウインブレを脱ぎます。


すると…


「おい。セコいな。」




ナニがだよ\(^o^)/






今回はオル兄の道案内ですので(一応私もガーミンにルートを入れましたが)、ヤツに任せて進んで行くと…


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「チット待て。道ワカラン。」




ガーミンどうした\(^o^)/





どうやら、途中で入間川の反対側に出てしまった様子。


気を取り直して(私が牽いて)目的地へと向かいます。





何故か白石峠レベルに脚を使って走り続け、ようやく辿り着きました。


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CAFE KIKIさんです。


この辺りのローディ御用達のお店のようです。

私は以前当ブログにいただいたコメントで初めて知りましたが。



名古屋…というか二之瀬界隈にもそういうお店が欲しいですね~

平田…あるいは立田付近でもいいんですが。




店内は思ったよりも小じんまりとしてましたが、何よりも驚いたのが…


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お客さんがローディのみ

たまたまなのかいつものコトなのか…




お昼時のピークを過ぎていましたが、我々が入ったトコロでほぼ満席。

逆に待たずに入れてラッキーでしたかね。




着座するなり、


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コチラをサービスでいただきました。




イロイロとメニューがありましたが、散々悩んだ挙句我々が注文したのは、



私がコレ。

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肉巻きリンゴサンド。

オル兄に「味見」と称して4分の1奪われました。



そしてオル兄はコレ。

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彩り野菜カレー…だったかな?

私はコレを「味見」と称して大量に奪ってやるつもりでしたが、結局ティースプーン1杯分のみ。



そしてお互いコレだけでは足りないと思っていたので、


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フレンチトーストを半分ずつ。




モチロン、セットで


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珈琲も。





肉巻きリンゴサンドはそのままでも美味しいですが、マスタードを付けて食べるとかなり美味しいです。

フレンチトーストも芯までガッチリ染み込んでいるのでフワフワでチョー美味しい。

カレーは…ティースプーン1杯分しか食べてませんのでイマイチよく分かりませんが、思った以上にスパイシーで美味しかったですね。


私の肉巻きリンゴサンドとフレンチトーストには、付け合わせにプチトマトのようなモノが付いてきましたが、コレがマタ甘くてとても美味しいのです。

コレだけ10個くらい食べれるメニューあると最高ですね♪
あったのかな?






ココまで来ればゴールまであと少し。


CAFE KIKIさんではチト長めにマターリしてしまいましたが、それでもヨユーで明るいウチに帰れます。




ゴール地点の物見山へと向かう道は、途中市街地も走りますのでボチボチそれなりに。



そして物見山周回コースに入るとオル兄が何故かアゲ気味で登っていきます。

最初だけ。


離されるのもシャクなので一応ツキイチをキープしますが、スグに脚を緩めるオル兄。

多分…ラストスプリントに脚を残しやがったな…



しかし脚を緩めた時、ワザとらしく

「最後にヒトアゲしたし、もういいよな。」

などとヌカすので、逆に本音なのかとも思ってしまう…


狙っているのか本音なのかがイマイチ掴めん…





ゴールが近付いてもそのまま平静を装うこの男。

それでも最後まで気を抜いたらイカン。

コッチから仕掛けるのは、ヤツの方がパンチ力がある上に、登りのゴールなので私に不利なのですが…





まぁ平和にゴールしたなら、それでもいいかな、と思っていると!





チラっ!





軽くコッチを見たと思ったらイキナリダンシングを始めやがった!


しかしコッチは心の準備はバッチリ!

問題は脚のみ!



既にギアは合わせていたので、スグ下ハンを握り、MAXパワーでダンシング開始!




おぅるぁ!





ココでこの日の最高パワーを叩き出し、見事オル兄をかわすコトに成功!




今年の初対決は私の勝利です♪



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今までゴールスプリントでは勝てたことがありませんでしたが…


弱なったのう\(^o^)/




ローラーなんぞ回すからだぞ!

はよハイブリットローラーを手放して私にクレ!







ライド後は汗ダクで塩まみれになった身体を、


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お風呂でサッパリ♪

美肌効果抜群のお湯のようですよ。


スネ毛を剃った脚を艶々に見せたいローディの方は是非。









この日の夕食は私のリクエストでウマいラーメンを食べに行こうとなりましたが、以前よりオル兄に強烈に進められていたお店があったのでソコへ行くコトに。


ちなみにソコのラーメンは、「鳥白湯」スープのお店のようなんですが、正直私は白湯ラーメンが好きではありません。

過去一度だけ食べたんですが、どうしてもクチに合わなかったのです。



しかしそのお店を妙に推すオル兄。




「ソコの白湯はマジでウメーんだぞ!」

「ソコの白湯はマジでウメーんだぞ!」

「ソコの白湯はマジでウメーんだぞ!」



今まで頑なに断ってきましたが、あまりにもオススメするので、1回くらいは失敗してもいいかな?くらいの気持ちで考えていましたが…



「オレは食ったコトねーけど」






は?\(^o^)/





「いや、いつもいっぱい並んでてよ…」






んじゃなんでウメーって知ってんだよ\(^o^)/






「人から聞いた(オラ」










・・・・・・・・まぁいいや。

行ってみようか。

あまりに人が並んでたら実績あるトコ行こうか。






帰りは高速道路を使ってソソクサと帰り、開店時間に合わせてそのお店に行くことに。

すると開店前にも関わらず10人ホドのお客さんが並んでました。

かなりの人気店のようです。





幸い、ギリギリ開店と同時に座れましたので、早速店長さんイチオシの「塩白湯」を注文し、出てきたラーメンがコチラ。


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「白湯」の名の通り、白濁したスープでかなりトロりとしています。

コラーゲンによるトロみのようです。



恐る恐る、まずはスープを一口…









むむ!








ちょーーーウメえ!



メチャクチャ旨い!



色は白いスープですが、味はシッカリと…ドコロかかなり濃厚です。

しかしクドさは全然ありません。

スープにトロみがありますので、麺にスープがたっぷり絡んでもう最高!



私はかなりのラーメン好きですが、今まで食べたラーメンの中でもかなり上位の美味しさ!




いや…今度冷静に食べに行って、もう一度Myランキングを見直そう。


というのも、「どうせ白湯」という期待感ゼロ状態からの衝撃でしたので、もうかなりの衝撃なのです。

「旨そう」からの旨い!とは、全然違う衝撃だったのです。



思わずスープもキッチリ飲み干してしまいました。







食べ終わって外に出る頃には、

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かなりの数のお客さんが並んでました。

納得ですけどね。

でも確かにコレ見たらスルーするかも…



味を知らなかったら。






今まで「白湯はキライ」という先入観から、ラーメン好きを自認しながらも避けていました。



コレは…もしかすると今までかなりの損をしていた可能性があるな…


今一度名古屋界隈のラーメン屋も見直さねばなるまい…












という、結局タイトルがラーメンのコトだった今回の関東遠征はコレでオシマイです。



次回はどんな美味しいラーメンを食べさせてくれるのかな?

ライドよりも楽しみです。



次は…秋の陣。

ソレまではトレーニングを欠かさないようにしないと、だ。




あ、GWとお盆もナニするかもですが。









【走行距離】92.2km
【獲得標高】1,560m

【戦績】1勝0敗1ノーコンテスト








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弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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