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【モリコロサイクルフェスティバル】 もう一つの勝利(場外戦)

先日、「モリコロパークサイクルフェスティバル」参加してきました。

少し前に速報版として記事にしましたが、今回より我がチームの初勝利や私のヘボさなど、その様子をお送りします。












前週のCTR練でリカバリータイム72時間となるホドにイイ感じに追い込んで、このイキオイでモリコロに挑むぜ!と気持ちはアゲアゲでしたが、仕事の繁忙期が収まらず調整がイマイチ出来ない上に身体の疲労もイイ感じ。

金曜の夜(レース前々日)、先月から腰や背中に痛みがあったのでソロソロ接骨院でナニしてもらおうとするも、チョー混雑してて断念。
ちなみに前日は仕事。




正直、いっそのこと雨でも降ってくれんかな?と思うホド気持ちが弱っちゃう始末。





そして当日の朝。



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ホゥ…

イイ天気だのう。





夜中に雨が降っていたらしく、


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地面も濡れ気味。

私、雨が降ったら当然走りませんが、路面が濡れてても走りません。
転びたくないですからね。
普段走らないから慣れてないですし。





一応それでも現地へと向かいますが、現地に着いても


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イイ天気。

コリャ走らずに済むダメかな?






しかしこの御三方は少々のウェットコンディションなど意にも介さず着々と準備して走る気マンマン。


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この辺が勝つ人と鳴かず飛ばずマンの私との違いですな。






御三方が試走に行っている間も珈琲飲んだりしてマターリタイム。

走るにしてもスタート時間までまだまだありますからね。






なのでその前に終わったレースの表彰式的なモノを眺めたり、


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出店をウロウロ見たり。

少ないので即見終わりますが。





するとチームLINEにみっちゃまから連絡が。



「サングラス失くしました(´・_・`)」




アリャマ。

気持ちが落ち込むとレースに影響するよね…ウーン…







2分後。








「アタマに付けてました(´・_・`)」









やっさんか\(^o^)/












そろそろスタートかな?というトコロでスタート地点にみっちゃまをヒヤカシ応援しに行こうと見に行くと…



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ガッチリ先頭をキープしているという素晴らしさ。

コレが勝つ人と(ry





愛三の選手がコントロールしてくれるようなので、「あの青い人にツキイチで!」とオーダー出しておきました。






そしてついにレーススタート!

みっちゃまが一気に加速…しません。
ローリングスタートですのでね。





1周回ってみっちゃまが帰ってくるのを確認しますが、どうやら少し遅れ気味。


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後から聞くと、愛三の選手は前を牽き続けたワケではなく、ローリングが終わったら減速していったらしいのです。


それでもオーダー通りにツキイチしてたらしく…







ピットに入り損ねて予定より1周余計に走ってきたみっちゃまが帰還し、


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二番手のsyuさんが走り出し、


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1周走って来たトコロを確認したら、


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私もボチボチ準備開始です。

晴れてきちゃいましたのでね。
走る覚悟を決めます。



駐車場内ではローラー含むアップ禁止とのコトなので、会場の外へとアップをしに行きます。


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KTMさん・なかさん・デリちゃんと。





今回なかさんは本気で勝ちに来ている様子。

こーさんに。


なのでアップもちゃーんとします。






会場横の緩い登りを使ってアゲたりアゲたり回したり。



なかさんもキッチリとアゲています。

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KTMさんとデリちゃんは…まぁソコソコに。

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そろそろ最後の登り返しかな?と思ったトコロに数人の小学生(低学年くらい)がやって来ました。
自転車で。


ソコでなかさんがその子達に勝負を挑みます。




「君たち!勝負しようぜ!」





ノリノリでノッてキタ小学生が若干名。

彼らはとても軽いのでヒルクライムではかなり有利です。


事実、意外と速い!



ソレを見て大人力(悪い意味で)を見せつけるなかさんKTMさん


マジで踏んで走り去っていきます。

なんてダメな大人だ…



…バテますぜ。





ま、私も負けるワケにはイカンのでキッチリ彼らに勝利し、気持ちよくアップを終了。

心拍も170超までアゲれましたし、イイ感じ。





そんな感じで遊んでいる頃、同じレースに出るいとうさんツカさん私の代わりにウチのチームを応援して下さって、更に写真まで撮ってくださってました。


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みっちゃまダケ余裕カマして走ってる…






アップを終えコースに戻ると、まだ路さんが頑張っています。


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やっぱりチーム戦だと一人旅あるいは少人数列車になりがちですね。
キツそうだ。







もうスグで2時間エンデューロも終了する時間。

コース上では勝敗が全く分からない状況なので、結果はリザルト発表待ち。






バイクを置いて場所取りをしつつ、その結果を待ちます。
※勝ちましたけど( ´Д`)y━・~~








つづく。










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雨ならば自転車では行けないトコロへ

【「信州五千米合宿」二日目】


雨天中止。

続きは来春に!








前日の夜、乗鞍からジンギスカンを食べに行く道中、雨の中を運転しながら翌日のコトを考えていました。


元々二泊三日の予定ですので、例え二日目を目一杯使ったトコロで予定より一日早く帰れるので、信州をじっくり案内してもいいかな、と。

北信地方で観光をして、帰り道に中南信も観光しつつ帰ればいいかな?と。




しかしそうなると問題はお昼ご飯。


若ぇ連中はニクでも食わせときゃ勝手にウメーウメー言いやがるんで、最悪駒ケ岳あたりでソースカツ丼でも食わせつつ、バスク輪さんあたりには騙してローメンでも食わせればいいんですが、そうなると好き嫌いが明確なリキさんにはチトアレ。


ニク食わせておけば何でもウメーウメー言う若ぇヤツらは別にして、リキさんの心の琴線の触れる景色と食事を案内したいなぁ…










というコトで当日のお話し。









もう自転車に乗るコトは無いのでゆっくり起床。
皆さんより少し先に1階へ下りて朝食の準備をお手伝い。

リキさんが野菜の量に若干驚きのご様子。


ちなみに愛知県は野菜消費量が最下位、そして長野県は第一位だそうですよ。


漬物が多いのも、野菜が消費し切れないから仕方なく漬けると、母親が言うておりました。



揚げモンにソースかけて食えば何でもイイ愛知県民の舌では確かに野菜は好まれんわな



確かにウチの食事も放っておくと野菜が全然出ない。
意識して野菜料理を作るorリクエストしないと食べれません。
漬物なんてまず出ません。
妻の実家なんてヌカ床ありそうな雰囲気でしたが、漬けたコトなんて無いそうですよ。



そう考えると長野県の食事に慣れた私が愛知県の食事は全然合わないのは至極当然なコトですね。




…イカン。
話がズレた。

ここ数ヶ月、諸事情によりウチの夕食の名古屋色がかなり濃くなりましてね。
つい。







さて。


ワリとノンビリ出発し、目指したのは戸隠神社

それも奥社です。




去年初めて行きましたが、その圧巻の景色に感動しまして。

自転車(ビンディングシューズ)ではまず訪れるコトの出来ないトコロですので、この機会に、と思ったのです。




「森のくまさん」を歌いながら歩いたら娘に切れられたクマ目撃例のある湿地帯を歩く…のはタイヘンですので、近くの駐車場までクルマで凸します。




雨の中、長い参道をボチボチ歩いて、

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「その門」へ到着。







そしてこの門をくぐると…





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ウーン…私のスマホではあの壮大さは伝わらないですね。






晴れた日に来ると杉の木がもっと明るいんですが、雨に濡れた杉もナカナカいい感じです。


この景色を見て皆さんが写真を撮るのを見ると、ココに案内した甲斐があるってモンです。






ちなみに戸隠奥社ってこんなトコ。

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ま、詳しくはググっていただくとして。





コンソメさん・住友さんというクライマーに負けじと登りをヒタ歩き、奥社へと到着。

ソコソコな距離なのでイイ運動です。



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奥に見えるギザギザというかデコボコの山頂が戸隠山の特徴なんだそうですよ。
(ウチの親父情報)





ワタルさん、


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そしてココでも姑息にリキさんのツキイチを決め込むバスク輪さんが


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到着したトコロで即引き返します。





この道はリキさんをモーツァルトモードに凸させるには充分だったようで♪








戸隠奥社を堪能したトコロで、住友さんから妙な提案が。


「このまま帰ると姨捨で渋滞してるから日本海回って帰りませんか?」






何だその理由\(^o^)/

要はウマいサカナ食いてーんだな?






元々の予定から一日短縮しているので皆さん自由気まま。

全員一致でOK牧場。










まずは予定通り私オススメのお蕎麦屋さんへ。


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ココは長野県を知り尽くす伯父(故人)がオススメだったと親父から聞いて、以前一度訪れた店。



しかし恥ずかしながら私、蕎麦の良し悪しがチートモワカランんのです。



ツウぶって「ざるそば」をいただきましたが、


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あまり違いが分かりません。
蕎麦は好きなので普通に美味しいんですけどね。

蕎麦湯も大好きなのでイパーイいただきましたけどね。




ソレよりもココのオススメはコレなのです。


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そばだんご





そば粉を団子状にし、まわりをカラっと焼いて甘辛のタレで絡めたこの料理、本当に美味しいのです。

口に含んだ途端、蕎麦の風味がクチいっぱいに広がります。
ソレがまたタマラなく美味しいのです。


コレにはリキさんも(きっとお世辞抜きで)喜んでいただいき、おもてなし大成功です。
リキさんを漬け物以外の食で満足させるのは極めて困難だと、SHOROs内では有名らしいですからね。




ちなみに、「お蕎麦屋さんのカレー」という妙にソソるカレーもありました。

ギリギリまで悩みましたが、カレーマニアの住友さんは迷わず選択。
「美味しい」とは仰っていましたが、彼はカレーなら何でもウマいですからね…


来年のGWにでも試してきます。







ココを出て北上するとスグに新潟県に入っちゃいますので、近くのお土産屋さんで各々物色。


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戸隠だか黒姫だか、とにかく心の眼でしか見えない北信五岳を堪能する住友さん。

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チョット珈琲でも飲みたいですな。

ココからは国道を北上するので、最初に見つけた喫茶店にでも入って、珈琲を飲みましょか。





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上越まで来ちゃいましたけどね\(^o^)/




リキさんリサーチで見つけたこのお店、自家焙煎のお店で薫りも雰囲気もとてもイイ感じ。

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ブロガー連中もそうじゃない人も写真を撮りまくるので、

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他のテーブルの若い女性も釣られて写真を撮ってましたよ。




以前私は上越に住んでいたコトがありますので何となく懐かしい気持ちになりますが、小学生でしたから近所のコトしか知らず、ソコまで行かないコトにはホントの懐かしさとかいうのは一切込み上げてきませんね。

10数年前には真冬の日本海へサーフィンに行った時、上越の友達に海を案内してもらいましたが、ソコもドコだか全然覚えてませぬ。


しかし兄がこの界隈に詳しくオススメのお店があるとか無いとか言うてましたので、ソコへライドに行ったらココの珈琲をまた飲みに来るとします。






ちなみに住友さんとワタルさんは気を抜くとオチる寸前。

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こんな遠くまで来るからだ!






せっかくなので日本海を見に行きましょうということで、


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直江津港まで。




雨ですので海は展望台から眺めるダケ。

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望遠鏡がありましたが、雲しか見えませぬ。






さて。

最後の〆は美味しいお寿司を食べに。






途中、富山県内のSAで鱒寿司を買いますが、実は私、以前富山にも住んでいたコトがありましてね。

ココは高校時代なのでワリと記憶も鮮明ですし、行動範囲も若干広くなりましたので地名だけで懐かしさが込み上げてきます。







最後の〆はココのお店。

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金沢にある某回転すしのお店です(店名ワスレタ)。




相当な人気店のようで1時間超待ちましたが、やはり日本海の魚はウマい!
…他から仕入れてるとかないよね?


回転すしなのにソコソコの代金でしたが、充分に納得出来る味でした。




ココのイワシを思い出したら、以前九十九里で食べた超絶品の「イワシ尽くし定食」を食べたくなってきた…

明日から神奈川・千葉・東京へのカラ出張が始まるので、隙があったら行っちゃうかな…
でも今回は九十九里まで行く余裕は多分無い。

しかし来月にはまた関東出張があるから…フフフ♪








というトコロで今回のツアーはオシマイです。


あとは金沢から一気に名古屋まで。
前日に入った白骨温泉の硫黄臭が身体に染み付いて、その薫りが充満するクルマで。





雨で自転車に乗れなかったのは残念でしたが、上越・富山と懐かしい土地を訪れるコトが出来たのは良かったです。
美味しい魚も。





しかしこの「信州五千米合宿」はこのままウヤムヤにはしませんよ!


既に来春に向けた代替コースを用意してあります。





そう!


220km5400mのナイスコースを\(^o^)/






今回ご参加いただいた方は強制参加となりますので、よろしくお願いしますね。

あとなかさんも!














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素人と玄人の違い

前回からのつづきです。






この日の乗鞍。

予報気温は前回登った5月下旬とほぼ同じ。



アノ日はパンパンのバックパックを背負ったONIさんを軽く…いや盛大にディスってたホド山頂付近は暖かったので、今回も同様の装備でいいかな?とか思いつつパンパンにしたバックパックを背負って登った私。




しかし登ってる最中から既に肌寒い。
登っているのに、です。

途中からアームウォーマーを装備するホド。




5月は快晴、この日は曇でしたから、その差でしょう。







そしてこのヘアピンを過ぎたトコロから

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突如変わる周囲の空気。




登っている最中に上を見る度に不安に駆られたあの雲の中に、我々はついに凸入したようです。


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ドンドン霧が濃くなり、5mホドしか視界が無い感じ。

そして寒い。

そしてそしてゴールがサッパリワカラン。




でももう少しのハズなので寒さに耐えながら登っていると…









着いた!




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4ヵ月ブリです。



しかしアノ時より白いしナニより寒い!





即レッグウォーマーとウインブレを装備。
フルフィンガーグローブも。


のちに、あまりの寒さに冬ジャージに着替えましたけどね。




そして余りの霧の濃さに、ブレーキシューから墨汁が滴り落ちるホド。





ウーン…

スカイライン側の絶景ポイントまで行きたかったんですが、このコンディションでは危険がイパーイ。


断念です。




しかしまた次回のお楽しみが出来たというコトにしておきましょう。

スカイライン側から登って、エコーラインの山荘でアレ食べて珈琲飲んでまた戻るってーのもイイですよね。







とりあえず山頂のアレの前で記念撮影をしようと思いますが、真っ白でドコにあるか探すトコから始めないとイカン。

地面にラインが書いてあるので、ソレに沿って何とか食堂まで辿り着き、ソコからようやく発見。


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「春は地面がポカポカして気持ちよかったのに(´・_・`)」
と住友さん。


当然この日はむしろ冷たい地面。






全員がココを発見したトコロで記念撮影。


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※写真提供:コンソメさん





さて。

食堂でナニか食べて寒さに備えましょう、というコトになりますが、その前にガーミンで気温を確認。


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フム。
7.3℃か。



真冬並み(名古屋地域)じゃねーか\(^o^)/



参加者皆さんに冬装備を万全にしてお越しいただくよう事前に周知徹底しておいて正解だったぜ。





ココでいただいたのは「乗鞍ラーメン」


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ワリと普通のラーメンですが、ココは乗鞍なので間違ってはおりませぬ。


オシルコも食べようか悩みましたが、ハッキシ言ってココで食べずに大正解でした。





少し休憩しているとタマに霧が晴れるので、スバルライン側に行けるかな?と思いましたが、また数秒で霧に包まれるのでヤッパリ無理か~と話しているウチにまた霧が晴れるのでスバルライン側に行けるかな?と思いましたがまた数秒で霧に包まれるのでヤッパリ無理か~と話しているウチにまた霧が(ry


結局ダメでしたけどね。





あまりの寒さに住友さんから下山後に温泉のリクエスト。



素人さんの住友さんは、「バスターミナルより少し上にある温泉にでも入りましょう」と仰いますが、近くには白骨温泉があります。


私クラスの玄人になれば即その名前が浮かんできちゃうので、当然ソコをオススメ&決定。

でも昼間だけの営業が多く、夕方まで営業しているトコが少ないんですよね。
次はスケジュールを見直して、です。





というコトでトットと下山します。

チョー寒いですけど。





エコーラインに入ってスグ、霧が晴れて下界が見渡せるポイントがありましたので、全員一致で即停車。


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全員が当然のようにその風景をカメラに収めます。

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しかし目の前の景色にのみ食い付くのは素人の行動。




私やリキさんクラスの玄人になると、

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視点がチガウのですよ。

コレがプロ。





しばらく下ると空気も暖かくなり、白かった空気も再び透明感を取り戻します。



上はヤッパリ真っ白ですが。

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予定通り途中にある山荘で休憩します。


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ココは宿泊も出来るようですよ。




お店の中の雰囲気もとてもイイ感じ。
(スマホのバッテリー切れで写真が撮れませんでしたが)



ココでは上でガマンしたオシルコを。


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※スマホ電池切れにより住友さんより拝借


最高です♪


なんちゃら効果だろうが何だろうが、ココで食べるオシルコは確実にウマい!
間違いない!


山頂で出されるオシルコは紙コップに入っていたので、例え中身が同じでも雰囲気はコチラの方が遥かにイイです。
無論その雰囲気(視覚)でウマさもアップ!






この後はノンストップで駐車場まで戻り、予定通り白骨温泉へ。

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夕方までやっているトコが道を挟んで二軒あり、素人のコンソメさんは山側の高いトコに行きたがってましたが、私クラスの玄人になると聞こえてくる音も選択方法に取り入れるのです。




というコトで川の音が聞こえる側の温泉へ行くコトに。

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川を眺めながら温泉に浸かるなんて最高じゃないですか♪




結局ナニの皮しか見えませんでしたけどね。





受付に行くとタッタの6人なのに団体扱い。
(料金的な意味では無く)


しかもロッカーが1つ足りないから共同で使ってくださいとのコト。



サスガ三連休初日の人気観光地。

相当混んでるのう…と思いきや。





10人チョットしか入れないお風呂でした\(^o^)/


しかもシャワーの温度調整が超絶難しい8世代くらい前のソレ。





しかし雰囲気は抜群。

硫黄の匂いが充満し、ぬるめの青白いお湯に浸かるととても気持ちがイイ。


木造りの味がある湯船の中は炭酸カルシウムが付着して、これまたとてもイイ雰囲気。



ちなみにココの温泉は飲めるらしい。

バスク輪さんが代表してクチにしていたが、その味と効果は本人のみが知るトコロ。





ゆっくりじっくり温まって着替えを済ませたら、隙だらけの人達を隠し撮り♪


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※一部不適切な描写がございましたので画像を加工してあります。







お隣のお土産屋さんでイロイロ物色しつつ、

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渇いた身体にりんごサイダー。


…リンゴは炭酸ナシに限るな。






ココからは再びクルマに乗り、ソコソコの距離を走り辿り着いたのが私オススメのココ、

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「ろうかく荘」さんです。



ココまでの大体の距離とか場所とか、住友さんに聞かれましたがメンドクサイのでテケトーに答えておきましたので、きっと「いつ着くんだろう?」と思っていたハズ。

ソレが美味しさをアップさせるスパイスなのです。
ソレが私の優しさなのです。



おかげでジンギスカンをバンバン追加し、

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焼いて焼いて、


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食いまくり。




リキさんにして、「大盛りゴハンでもよかったかな」と言わしめるホド。

気に入っていただいて何よりです。




コンソメさんは減量中とのコトで頑なにゴハンを食べずに耐えていましたけどね。







そしてウチの実家へ…行く前に。

ジンギスカンくせー身体をお風呂でサパーリ。



でも白骨温泉で肌に染み込んだ硫黄のオイニーまでは消えません。

強力だぜ…








※一日目走行記録※


【走行距離】43.4km
【獲得標高】1,300m

残り3,700m




しかし信州の空は既に雨。
明日の天気予報も完全な雨予報。



コレは…



温めておいた第2案を発動させるしかないな。









つづく。








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5,000m登る合宿をしよう

いつのコトだったかもうスッカリ忘れてしまいましたが、雪の壁の乗鞍スカイラインライドの感動冷めやらぬ頃のコト…




エコーラインも登ってみたいモンだね。



そんな話をしつつ、




んじゃウチの実家にお泊りして信州で合宿的なアレしちゃう?





というコトで決まった「信州五千米合宿」


二泊三日のツアー(走行は二日間)で獲得標高5,000m以上登りましょ、という企画。




今回は誰かに丸投げせずに私がコースも考えないとイカン。

でも今回はとても簡単♪



公道での最高到達点に行くなら、国道最高到達点も行っちゃえばいいじゃん、と即渋峠で決定。

以前帰省ライドで兄と走ってますからね。
おおよその獲得標高も分かってます。
無論下見も不要。




初日は乗鞍で約1,400~500m(スバルライン側へ少しナニする込み)登り、
二日目は渋峠&諸々で3,500mホド登って計5,000m。

パーペキだぜ。










というコトで当日。









二泊三日分の荷物をタポーリ積んでリキさんをピックアップしつつ、集合場所の恵那峡SAに到着。



一応声は掛けましたがまさか来るとは思っていなかったアノ人が、前の晩から夜通し走って来てるのでクルマで仮眠をとっているハズ。


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む…

中身が無い。




とFBでつぶやいたらウ○コしてました。

激写し損ねたぜ。





実家へのお土産を物色してたりしてたら関西組も到着。





ココで改めて今回の参加者をご紹介。


まずは愛知県からリキさん

そして西側諸国から住友輪業さん・コンソメさん・バスク輪さん

その更に遥か西からワタルさん
まさか数百km先までワザワザ自転車乗りに来るとは思わんかったワイ。

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ホントはリキさんの下山お世話役としてなかさんにもご参加いただく予定だったんですが、急遽予定がナニされて残念ながら不参加に。
次のアレは是非♪





ココからは高速を降りて国道を走りつつヨクワカラン山の中を通りつつ、

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エコーライン側のバスターミナルに到着。





お盆に上高地帰りに様子見でココに寄ったので1ヵ月ブリです。





あんまりノンビリしていると夕方からの雨予報にヤラれちゃいますので、


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軽く補給をしたらトットと準備をしてクライム開始です。



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今回も当然観光クライムなので、足付き上等心拍150bpm以下縛りでノンビリ登る気マンマンですが、某ヒルクライム大会を控えてるコンソメさんは「30分ダケ頑張る」とか言ってヤル気マンマン。


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住友さんもスタート直後から即アゲて登って行き、


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写真撮る気マンマン。






写真を撮ったら住友さんがコンソメさんを追い掛けて行ったので、何故か私は一人で登るという苦行を開始。

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リキさん・ワタルさん・バスク輪さんは更にマターリ。




乗鞍と行っても前半はただの山。

信州で走るソコいらの山々と大差ありません。

自家用車が走って無いのでソコは大いに違いますけどね。


でも心なしか5月のスバルラインより遥かに観光バスの数が多いような…






そして5~6km登ったトコで驚愕の事実が!






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ココまでクルマで来れたんじゃねーか\(^o^)/

どうりで自家用車がチョイチョイ走ってくるワケだ。





このゲートを過ぎて少し登ると1ランク上の高原感。

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エコーラインはスバルラインよりも小さな川(沢?)が多いように思います。


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しばらくするとコンソメさんと住友さんが上から下りてきました。

ドコまで登ったか分かりませんが、きっとナニか折り返すに値するポイントがあるんだろうと、私もソコを目指して登ります。







んが!







サッパリワカラン\(^o^)/






なので山頂方向のアヤシイ雲を撮ったらトットと戻ります。

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そろそろ一人がサミシイ。






と思いつつ下ったら先程写真を撮った沢のトコロで皆さんと合流。

皆撮るトコ一緒ですな。





ココからは皆さんとノンビリノンビリ。

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む。

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ナニを撮っとるのかね?




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フム。

コレを住友さんがどう切り取るのか…ブログを待ちましょう。
掲載されないかもですが。





なーんて楽しみながら登っていると、


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いつの間にかソコソコの高度に到達してました。




バスク輪さんは若干お疲れ気味。

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5,000m登るってーのにクロモリで来るとか挑戦的過ぎるぜ。






しばらく進むと次に現れたのは

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雰囲気満テンの山荘。

是非下山時に寄らさせてもらいましょ。





それにしても…




登れば登るホド上の天気が…



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土砂降りにでもならない限り登りますけどね。





ココいらでふと登って来た道を振り返ると

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スン晴らしい景色!





そして9月中旬だというのに、

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木々が色付き始めています。



去年は紅葉がイマイチでしたからね…

今年は綺麗な紅葉が見たいなぁ。

ドコ行くか…



やっぱり牡蠣食べがてらあの島かな?

誰かに丸投げして案内してもらおうそうしよう。





しかしココ乗鞍の色付き始めの木々も結構見応えありましたよ。


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にしてもバスク輪さん…

終始リキさんのツキイチとは…


セコイな。

倍ほど生きていらっしゃる大先輩に牽かせるとは…








距離的にはソロソロ山頂かな?という頃になると空気が一気に変わります。



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イカン方向に。










つづく。











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吐いたツバをガブ飲む(但しカロリーゼロ)

前回(CTR練編)からのつづきです。





既に結構オワテルのにありがた迷惑路さんの牽きに釣られて仕方なくワシWPを必死に走ります。


すると、



「追い付いた~」と、ツカさん

人数増えたら強度上がるじゃねーか




ワシWPサイドは斜度が9%くらいまで上がる短い登りがあるんですが、ソコまで2~3%の登り基調をしばらく走り続けてからの9%なのでソコソコなアレ。

しかもソコには養豚場があり、そのオイニーモロなのでハァハァしてるとダブルパンチな登り。
(通称:トンモロ坂)←今名付けました。




そのオイニーにヤラれたのか、あるいはついに体調に限界がキタのか路さんが珍しくソコで減速。

私にはワシSPで前の二人に追い付く使命がありますので、断腸の思いで路さんをパスしてツカさんとランデヴー。



ツカさんは私のツキイチをキッチリキープしつつ、最後の登りでキッチリ私を差しつつピークを超え、ワシSPサイドへ。



ソコからは全てを出し切るつもりで超絶ホンキのモリ漕ぎ開始。

しかし踏んでも踏んでも踏んでも踏んでも踏んでも回して踏んでも踏んでも踏んでも回しても踏んでも追い付きません。



最後の平坦区間手前でようやくsyuさん・ヘッポコさんを確認!



どうやら手抜きコイて走っている感じ。

ツケイル隙ハケーン!



ケツから一気にマクってやるぜ!



最後の平坦区間に入ってスグで完全にキャッチし、そのまま一気に抜き去るコトに成功!

でもその後の登りでスグにタレるコトにも成功。




完全に出し切った私はココから残り1.5周はクールダウンを兼ねた流し気味で走るコトを決意。





しましたが!





まーたワシWPでツカさんが追い付いてきちゃったので休むヒマ無し。


そして更に後ろから追い上げてくる一台の影が!





アレは!









全然知らん人だ\(^o^)/

チョイチョイレースで見る某チームのジャージでした。




サクっとパスされましたが、少し先でノンビリされてたので、前を牽くツカさんの変なスイッチがON。

最後の登りで逃げられちゃいましたけどね。

もうオワテルので私には追う脚も気持ちもございませぬ。





最後の周回を流し気味で走っていると、何故か前から路さんいとうさんがやって来ました。




…ズルしたな?



ま、でもコレが周回コースのイイトコロ。

様々な理由で限界を感じたら逆回りすればよいのです。
必要以上のムリはイカンのです。

ギリギリまではムリしないとイカンですけどね。






んじゃココからは流しましょうね。




って言ったのに、


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誰もが全然流さないから、






ココから


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ショートカットしてやりましたよ。






で、再びUNCOdeQKしようとすると、



む!

あの金魚ジャージは!




ryuさんだ!





去年、二之瀬を100本登るとかいうワケのワカラン修行をしていたryuさん。

この日もてっきり5~6本登ってUNCOに来たのかな?と思ったら、二之瀬回避して走る予定とのコト。





我々はいつもならココから裏二之瀬登って帰るトコですが、路さんの気紛れによりカエル経由で立田へ向かい、また背割deTT遊びをしようというコトに。

翌週に控えるモリコロエンデューロに備えようというスンポーです。



何故かryuさんも拉致。

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おかげで来た道を帰るダケという修行のようなコースを走らせてしまいました。

別に謝りませんけど。





前回、同じコースを走った時、私以外の皆さんがショートカットコースを走るというズルをしたので、この日は私がキッチリ目を光らせますよ。


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このルートでも道端に咲く彼岸花を見つけましたが、

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花を愛でるような方々ではございませんので、全員がスルー。

豊かな感性を持ち合わせてるのは私ダケのようです。




いつものカエルポイントを通過すると、

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まーた路さんがゴリゴリ行くので、結局syuさんといとうさん・ツカさんが逸れる始末。

目を離すとズルしてショートカットし兼ねんというのに…



結局真相は闇の中。


路さん・ヘッポコさん・ryuさん・私ダケは正規ルートを通って(登りは1個回避しましたが)木曽三川公園の自販機に到着。




久々の好天なので自転車乗りもイパーイ。




無事全員が合流し、

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背割スタート地点へと向かいます。




途中カニは出るわ道の真ん中にバナナの皮がいくつも落ちててマリカーみたいだわ、ナカナカのコンディション。





そして背割(南下ルート)スタート地点へ到着。

ヘッポコさんとはココでお別れ。



syuさんも帰ると言い出しますが全力で阻止。



というコトでココからは6人でトレインを組んで背割をゴリゴリします。





最初に前を牽くのは私。


決まり事は2つ。


42km/hを目途に牽くコト。

ムリをせずに短い時間で先頭を交代するコト。



ムリをしてもイカンし、乱してもイカン。
つまりはそういうコト。




6人列車なので最初から一気に飛ばすと後ろがキツイ。

なので少しずつ加速していきます。




列車の速度を43km/hホドまでアゲて少ししたトコロで無理せず交代。

私は列車の最後尾へ。












早速二人居ねえ\(^o^)/

syuさんとツカさんが居ない!

手抜きコイたな?





いきなり4人に減りましたが、ソレだけ居れば充分!

皆で協力しながら回します。



DHバーを装着したryuさんが前に出ると若干速度が上がったのが気になりましたが、ギリギリ許容範囲内ですので容認。





そしてソレが起きたのが、いとうさんが先頭を牽いている時でした。





いとうさんは私よりも背が高く、後ろに入っていると風が全然来なくてチョー快適。

もう脚が元気になって元気になってタマランのです。



40km/hを維持しつつも、風の抵抗が極めて少ないという素晴らしいコンディションでついつい私の気持ちがスパーク




いとうさんから私にバトンが渡された時にスパークした気持ちがそのまま脚に乗り移り、不思議と速度が48km/hまで上がる始末。

アドレナリンが出たのか楽しくてタマラン!



まぁでもココまで100km以上走って、いなべ周回でも結構な強度で走ってますので、そんな速度は長くは続きません。

45km/hまで落ちたトコロで後ろの路さんにバトンタッチ!


そしてこのままゴールまで回しながら突っ走ればイイ感じのタイムが出るハズ!











また二人減ってる\(^o^)/




なんてこったパンナコッタ

ココから二人で回すのか!

キツイぞ!




後ろを確認するとryuさんが20mホド後方に見えます。

ま、ryuさんなら追い付いてくるでしょうと、脚を緩めずそのままGO。



路さんとクルクル回しながらゴールを目指します。






そして結局そのままゴール。





スタートのアレも想定外でしたが、少々速度が上がろうが列車には喰らい付かんとイカンですよね。常識的に考えて。

なので私のスパークは決して悪くない。


体調が万全じゃないのに皆ゴリゴリアゲて私をイジメルから吐いたツバ飲んでやったぜ。






しかしその代償は大きく、残りの10数kmは完全にハンガーノック。

路さんがまた逃げを打ちましたが、全く追えません。


久々に身体にチカラが入らん。





ギリギリの状態で何とかクレールまで辿り着き、

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即補給!

効くか効かんかワカランけど。




更に補給!

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もういっちょ!


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色が似てるので。






というコトでこの日はオシマイ。







久々に練習で脚が攣りかけましたしハンガーノックにもなりました。

携帯してたDZパンも全て食べ尽くして尚、ハンガーノックでしたからね…







夏の暑い時期も練習して疲れた気になっていましたが、きっとアレは単に暑さにやられていたダケなような気がします。

キッチリ強度を上げると疲労度がダンチです。



毎回コレくらいまでアゲないと練習の意味無いな。

また次も頑張ろう。






皆さん、またよろしくお願いしますね。









【走行距離】132.7km
【獲得標高】1,311m

ガーミンが示すリカバリータイムが「3.5日」だった!









【アルテ12-28T使用所感】

やっぱり私には18Tが大事。
稀に17T→19Tへの変速がシブくなる時があるので、18Tを犠牲にしてまで28Tを入れようとまでは思わない。
特にレースでは絶対に使わない。

前回のTDAのように斜度キツめの登りがありつつ平坦メインのようなルートの時には、あるいは使うかも…そんな程度だ。

あとは帰省ライドのように山メインの時くらいかな。








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【速報】モリコロサイクルフェスティバル優勝!

ついにやりましたよ!



我がTeam Crazy Train Rが、本日開催された「モリコロパーク サイクルフェスティバル」において、

男女混成2時間(3名の部)で、




優勝しました!



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スゲー!

半分冗談で優勝優勝と言っておりましたが、マサカ本当に優勝するとは!




今日のトコロはとりあえずそのおめでたい様子のみお送りします。



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…ええ。

私はコレには出ておりません。



優勝したのはみっちゃま・路さん・syuさんです。



おめでとうございます!

ウラヤマシイ!


次のレースについては本気のチーム会議を…
私が表彰台に立つ為の…







私のコトは追々ご報告を…








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オレも表彰台に立ちたい!







聞く耳を持たない人々(主に約1名)

私、普段仕事はチョーマイペースでナニする派ですので、基本的に仕事でストレスを感じたり極度の疲労に悩まされるコトがございません。

何なら「忙しい」と感じるコトもほとんどございませぬ。



そんな私ですが、年2回ダケ超繁忙期が訪れまして、その時ダケはマイペースだとか昼飯ナニ食おうかなとか今晩のローラーメニュー何にしようかなとか昼寝何時間コイたろかなとか呑気なコトは考えてられんのです。


そのウチの1回が9月。
もう1回は5月なんですが。



「その週」はまさにソレの真っ只中、いわゆるピークでして、肉体的疲労がかなりクルのです。

去年はそんな状態で鈴鹿アタック120に参戦して見事に兄にボロ負けしたという…



「その週」は祝日があったので少しはラクだったんですが、その日は富士チャレの日。

兄が参戦するとのコトでしたので、無論私も誘われましたが…


仕事はそんなんだわ前泊も後泊もキビシー日程に開催されるわで、名古屋から行くにはあまりにも厳しく断念したホド。
ま、雨でしたので結局DNSですけどね。






そして迎えた週末の「CTR練」。




ただでさえ疲労困憊の状態に加え、前日の仕事は想定外の肉体労働から始まり、その後はずーっとデスクワーク。

いつも気紛れに外で遊びまわる走りまわる仕事なので、デスクワークは肉体酷使系よりもツライお仕事。


もう肉体も精神もイイ感じに出来上がってました。



なので一緒に走る皆さんには「サイクリングになる」と念を押して臨んだ…そんな週末。





この日の参加者はチームメンバーの路さん・syuさん、そして常連のいとうさん

更にサイクリングしか出来ないってーのに、いとうさんからの刺客と称したツカさんヘッポコさんもご参加いただきました。



あえて「刺客」と称してお連れするくらいですからね…

その強さは想像に難しくありません。




しかしこの日は翌週にモリコロを控えておりますので、(自分ナリの)強度高めでソコソコの距離を走っておきたいトコロ。




ソコで問題は天気。



VENGEに乗り換えて以降、一度たりともいなべ周回を走れておりません。





いつものクレール平田に到着すると…


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ウーン…


しかもコッチは反対側。
なら写すんじゃねえ



二之瀬方面はというと…

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ウーン…
ウーン…



ま、涼しそうでいいかな。

こんなんなので日焼け止めもアームカバーもナシでレッツGO。


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この日はマジで疲労がアレでしたので、気持ちもかなり弱っておりました。


なのでいつもの二之瀬麓までのお仕事は放棄。

路さんにお願いしました。


路さんも風邪を引いたらしく、体調がイマイチとのコトだったのでサイクリングペースに期待し…








無理でした\(^o^)/








なんかスンゲーはえーっす。

いつもよりアゲてない?ってくらい。


相変わらずアップという言葉を知らんお方だ。




しかしおかげで弱り切っていた私の気持ちに喝が入りました。



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だからといってついていけるワケではありませんが。

マジはえーんすよ。
朝っぱらから。




途中、津屋川の堤防には彼岸花が咲き乱れ、堤防を真っ赤に染め上げておりましたが、その強度に写真など撮るヒマ無し。

無論、花を愛でる発想などビタイチ無い方々ですので、写真を撮る為に減速あるいは停車しようモノならチーム会議でシメ喰らうのは必至なのであえなくスルー。




こうして秋を画像に残すコトなく眼で楽しみながら

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二之瀬ヒルクライム開始。



クライマーの方々が思う存分楽しむ中、私は相変わらずケツでノンビリ。

28Tを入れてきたおかげでラクには回せましたし、一応頑張って登ってはいたんですけどね。


タイムは平凡以下でしたが。





いつものように山頂は華麗にスルーして、いつものUNCOdeQK




そしていなべ周回側の天気を確認すると…


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快晴だぜ♪

日焼け止め無しで走ったら日焼けが痛いくらい。



ココ最近雨に降られまくってたのは私といとうさんのバイクが雨色だからとか、たかじんさんに因縁ツケられていましたが、たかじんさんが来なかったこの日は見事に快晴

ま、自然現象を個人のせいにするなど極めてナンセンスですけどね。

ソレでもナニかを感じずにはいれませんな。


いや別にたかじんさんのせいで雨降ったとかそういうつもりは無いんですけどね。




ちなみにこの日ボトルを忘れた路さん。

ポカリ900mlボトルを差して走っていましたが、ココでオリジナル機能ドリンクを作成。

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ポカリにアクエリ混ぜてコーラを投入するという、何とも効きそうなドリンク。

胃腸に、という意味ですが。




ココまで平坦で予想外に引き摺り回され二之瀬で頑張り過ぎたせいで、やっぱりヘロヘロなのでココからも路さんにペース作りをお願いしましたが…







頼む人間違えた\(^o^)/

てかこのメンバーじゃ全員が間違いだな。





雨上がりなので路面もアレかもですし、1周目は様子を見つつ流し気味で…とお願いしたハズですが、いきなりスッ飛んでいきましたよ。

いとうさんと私は完全に乗り遅れ必死に追走しますが、追い付かないドコロかドンドン離される始末。





登り基調を何とかクリアし、前を走る方々に何とか追い付こうと私のSPサイドに入るとモリ漕ぎ開始です。




チョイチョイ見通しの良いトコロもありますが、前が全然見えてこねー。

コリャ本気で逃げとるのう…



でも脚を緩めるワケには行きませんのでとにかくモリモリ。




すると道が分からないっぽいツカさんが減速して走っております。

道が分からないっぽいからといって私は決して脚を緩めないんですけどね。

ま、後ろにはいとうさんが控えてますし大丈夫でしょう。




そしてワシSPサイド最後の区間でようやくsyuさんをキャッチ!

そのまま抜き去りますが、即登り基調に入るので即抜かれます。

頑張り過ぎて登りで踏ん張れねーんですよ。




すると今度はボトルを忘れた為に補給停車を余儀なくされた路さんをキャッチ。

先を行くsyuさんとヘッポコさんを追います。






「ダイちゃん、下り基調まで脚溜めておいて、あの二人に追い付いてね♪」



などとワケのワカランことを仰って前に出る路さん。

その牽きがキツイんすよ。
堪りませんし溜まりません。





登り基調サイド(ワシWP)を必死コイて走っていると後ろから迫ってクル一台のバイクが!






ツカさんだ!








思いの外長くなりそうなので

つづく!









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Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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