【CTR練(山練)】謝罪を要求しまする

昨日は【CTR練(山練)】を開催しましたが、2名の方が初参加してくださいましたので、時系列をスッ飛ばしてその様子をお送りします。



まずはじめに。





「キミとこの練習に来る人なんてナカナカ居ないんじゃないかね?」


と言うたソコのアナタ!





謝罪を要求する!





いらっしゃいましたよ。

2名も。




そもそも、過去3名の方が既にご参加いただいておりますし。



ワシらのコトをイロメガネで見てる人には今後発言に充分ご注意いただきたモノですな。

イカレてるのは私以外の4名ですからね。











今回のCTR練はいつもと趣向を変えてヒルクライム重視の練習に。

今までは私のレース対策をメインに周回コースを走り、ソレだけではアレなのでというコトで二之瀬を越えてソコに向かっておりました。


要は二之瀬は単なる通り道であって、ハァハァ登るソレでは無いアレでした。

いや、毎回ハァハァしちゃってましたが。





しかしソレではクライマーさん達は物足りない。

アノ方々はもっともっと登りたいのです。




先日は鈴鹿スカイラインを3回ホド登るダケというイカレた練習にお誘いいただきましたが、そんな狂ったようなライドに行くハズもなく。





というコトで、今回のCTR練は3つの峠を登りに行くという、私がギリギリ参加出来そうなライドに。









そして当日。








日の出も遅くなりましたし、いつもより少し遅めの集合。


でも日の出直後のお時間。

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天気は上々。




少し寒いですが、

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まぁ何とか半パンで走れるレベル。
どうせ山登ってれば汗ダクになりますからね。

女子高生なんざ真冬でもナマ足曝け出してチャリ漕いでるっつーのが私の持論。




いつもの集合場所に着くと、syuさんがナニやらシャレオツなTシャツ着てます。

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syuさんはランもこなすヘンタイツワモノなんですが、今度の大会でチームTシャツを着て走るとか走らんとか。

ソレで表彰台お願いしますね♪








ココで今回の参加者をご紹介。


ウチのチームからは路さん・たかじんさん・syuさん

既に常連色漂うツカさん



そして今回初めてご参加いただいいた、BONさんしんさん




バイクにカメラを搭載したりチョイチョイカメラで撮影したりしてるので、むむ?とは思っていましたが、実はしんさんはブロガーさんでした。

※そのブログはコチラ
ウサギとカメとロードバイク


この日の練習後、疲れ果ててナニもする気になれなかった私と違い、まだまだ余裕のあったしんさんは即更新という…







簡単な説明をさせてもらったら、

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あ、ツカさん切れてる。


早速出発です。






今回は山練なのでその間の移動区間はボチボチ走りましょうね。



と言うてるのに、自走で現れてアップ充分なたかじんさんがドンドン逃げて行きます。

信号で引っかかって遅れをとったので、何とか追い付こうと一生懸命頑張りましたが差はチートモ縮まらず。



コレはまた二之瀬前で疲れちゃうやつだ…







というコトで二之瀬麓へ到着。

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ヤル気ミナギル皆さん。

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私も今回二之瀬ダケは今年最後のTTのつもりで頑張りますが、後ろから抜かれると精神ダメージが大きいので皆さんを送り出して、

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マイペースで頑張ります。




んが!




syuさんがイヤらしく私のツキイチをキープ。

勾配が上がったトコロで即カッ飛んで行きましたけどね。






今回はマジで結構頑張ったんですが、ベストに1分及ばず…

ウーン…VENGEが登りに向かんのか、私が登りに向かんのか…



登り終えてみると、アソコでもうチョイ踏めたかな?とか後悔するんですが、登ってる時は結構必死。
でも心拍見るとまだ余裕がある感じ…

ウーン…




ま、要は私には登りは向いてないってーコトで。






BONさんは初二之瀬、しんさんは過去来たコトがある程度とのコトでしたので、山頂で一旦ストップ。

私が最後でしたので私は止まらずそのまま裏二之瀬へ下りましたが。





そしていつも通りUNCOdeQK

※ベクターの電池交換したりアレコレで写真は無しよ。しかし電池切れ早いな…





呑気にRG飲みながらDZパン食べてたら、いつの間にか皆さん準備万端で、完全私待ち状態。

おかげで鈴鹿スカイラインまでの移動は私が牽くハメに。



こうなったら鈴鹿スカイラインを捨てる覚悟でオニ牽き(自分比)してやる☆ZE!






…しかし皆さんチョー余裕。

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ワシの必死って一体…






「ヌル過ぎて眠くなっちゃった」


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そして鈴鹿スカイライン麓のコンビニでチト休憩しますが、


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ソコに現れたのは、



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チョー久々のONIさんです。


この日は諸事情でココだけご一緒していただくコトに。




お次はフルコースで遊びましょうね。

きっとその時はなかさんも来てくれるハズ!





この日一番のキツイ登りに備えて久々に豆乳し、

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スタート地点へ。


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今回の私のココでの目的はたった一つ。






ソレは、私のPB超えを狙うみっちゃまに対し牽制をすべく、PBを更新するコト。

って言っても今回で2回目なんですけどね。


要は1回目のタイムがPBなのです。
ソレを少しでも更新したいねってコトで。








と、この辺でしんさんのブログに合わせる感じで…





つづく!








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おニューのシューズ【SIDI SHOT】買いました

ようやくシューズを買い換えました。



少し前からダイヤル式のシューズに憧れてましてね。

欲しくて欲しくてタマランかったんですが、他にイロイロ入用だったコトもあり後回しに。



しかし今年の夏、VENGEを買ったイキオイと、某サイトで先行予約特典でお安くナニ出来たので思わずポチっと。

今までもSIDIを使ってましたので試着ナシで買えますし。





ソレが先日ようやく届きました。

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このSIDI SHOTは今年のツールドフランスでもフルームが使用しており、ランニングにも充分耐えれるコトを証明したツールを制覇したコトでその性能は折り紙つき。

他には最近TTで4度目の世界チャンピオンになったトニーマルティンも使っているらしいですね。



ホントはスペシャのシューズにしようと思いましたが、そうなるとヘルメットもスペシャに変えないとイカンですし。
でも最近GIROのヘルメットを買い換えたばかりですし…

いや、そんなコトは無いと仰る方もいらっしゃるかもですが、その辺の拘りは大事だと思う派なのです。






このSIDI SHOTというシューズ、クロージャーに「Double Tecno 3 Push System」を採用し…







・・・・・・・・・・・・







なんていうコムズカシイ説明は当ブログには相応しくないので割愛しますね。

詳しくは深谷産業さんのHPでもご確認ください。

決して書くのがメンドクサイとかそんなんじゃないですよ。
あくまでも当ブログのスタンスを貫く為でございます。




でもある程度ナニしないとアレですので、




まずはそのクロージャーシステムを。


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ウーン、憧れのダイヤル式。


やはりホールド感がイイですね。

脱ぐ時も上下のリリースボタンを押しながら簡単に脱ぐコトが出来ます。



チョーシコイて締め過ぎて、足が軽く痺れた時も走りながら簡単に調整出来ました。





ヒールにはWIREにも搭載されていた、

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「Heel Retention Device」


こういうの見ちゃうとついつい締めたくなっちゃうので、ソッコー締めてみました。

すると踵のホールド感がマシマシで、以前のシューズと比較するとそのフィット感が堪りません。






そして私自身初体験となるカーボンソール、

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「VENT CARBON SOLE」


カッチカチでした。

疲れるんじゃないの?と思いましたが、100km程ノンストップで走っても特に疲労感は無しです。


ペダリングは固い方がしやすい…というより、ロスが無い感じがして私は好きです。



ちなみにラバーヒールのデザインが変更されました。

今までタイプも使えるそうなので何より。
ストックしてありましたので。






ココまでで大体の感想を書いちゃいましたが、ホールド感アップ&履き心地向上・ソールが固くなりペダリングしやすくなった(今までのシューズ比)で、イイこと尽くしです。

しかも最新モデルなのでテンションもアゲアゲ♪



おかげで先週末は土日連チャンで走りに行っちゃいまして、脚が焦げ焦げ。

しばらくダメージを引き摺りましたよ…





ちなみに今まで使用していた、


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Genius 5Fit(だったかな?)はローラー用へと部署異動。




そして記念すべき最初に購入したこのシューズは、

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今までローラー用として頑張ってくれてましたが、ついに引退となりました。



そもそも左足のバックルがブッ壊れてまして、

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何とも言えないホールド感で使用していたので、ワリとストレスフルな使用感でしたし。


1回は保証で直してパーツ交換しましたが、2回目ともなると面倒で放置してました。
既にSIDIのシューズも持ってましたしね。



異動してきたシューズでローラー回したらチョー快適でした♪







というコトで、シーズンオフに向けて気持ちが萎えるのを阻止するかのように私の元に届いたおニューのシューズ。



今年のレース予定は(クリテ以外は)あと一つダケですが、ソレに向けてボチボチとナニしていきます♪








でもチョコチョコ歩き回るツーリングの時などは、前のシューズを引っ張り出そうかな…と考えている庶民派のワタクシがココに居ます。





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CTR練(山練)のお知らせ

ココ最近はレースに出たり遠征したりカラ出張したりと、ナカナカいつものコースを走る機会が無くご無沙汰しておりましたが、久々に練習ライドのお知らせです。




【日時】10月30日(日)

【集合場所・時間】クレール平田・6時半発

【コース】二之瀬~鈴鹿スカイライン+α







【詳細】

今回は「山練」なので、いなべ周回は走りません。

二之瀬を登り、鈴鹿スカイラインを登って帰ってくるコースです。
距離は…100kmくらいかな?

クレール平田への戻りはお昼前くらいになると思います。



尚鈴鹿スカイライン終了後、時間と脚と気持ち次第ではクレール平田へ戻らずそのまま鞍掛峠へと向かいます。

…というチトアバウトな感じのコースになります。



二之瀬のみ、鈴鹿スカイラインまで、フルコースなど、ご都合に応じてのご参加もOKです。




参加ご希望の方は、当ブログへコメントいただくか、チームのFBへコメント下さい。
私のお友達のお友達は、そのお友達を通じてご連絡いただいても結構です。

原則飛び入り参加は受付けません。


facebookはコチラ
https://www.facebook.com/CrazytrainR

※Twitterはヤメにしました。アカウントは作りましたが、イマイチ使い方がワカランのとソソられないので。












ところで。





ココ最近お会いした人から(兄にすら)、「オタクの練習会は敷居が高い」だの「間口が狭い」だのと聞かされ、我々は大いなる誤解をされているコトに気付きました。


なんで?と聞くと

「脚にソレなりの自信が無いと行けないんじゃない?」とのコト。




そんなバナナ。




そもそもが、私からして脚に自信が無いっつーおハナシですよ。

特に登りに関しては、贔屓目に見ても中の下といったトコロ。





私の募集趣旨としては、「練習会」なので(コンビニ以外の)お店に寄ったり景色を眺めたりはしませんよっていうコトを書いたつもりなのです。

先週はノンストップで走ったりトイレと自販機休憩が1回だったりもしましたが意外と自販機休憩時に会話を楽しんだりしております。

私が話好きですのでね。



また、速いか遅いかなど一切問いません。

ただただハァハァしたい方であれば走力関係無く歓迎します。


自転車経験が短いとか、ソロライドしか経験が無いって方は事前にその旨お伝えいただければ、出来る限りのサポートはします。





特に今回は山練です。

チギられたトコロでゴールは決まっておりますので、脚をヒッパルとかそういうのはございません。

速い人は何度もオカワリすればいいんです。

事実、私はチームで一番登りが遅く、いつもお待たせしていますからね。





周回コースを走る時も、ヤベーと思ったら逆回りしちゃえば先行した人と合流出来ますし、周回数を決めてからスタートしますので逸れるコトは(多分)無いですし。







という感じの練習会でよろしければ、いつでもお待ちしております。


ご質問なども遠慮なくお寄せください。

(非公開コメントにしていただければ、コメントしたコトすら分からない仕様にしております。通常のコメントも私が承認するまで公開されませんので、ご了承ください。)








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【岡国編】その漢の名は

全開前回からのつづきです。








ホワイト輪業さんから最後のバトンを受け継いだ私が、


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ラストランへとデッパツします。





この時点で残り45分ホド。

スタートした時点では最終走者をホワイトさんかコンソメさんのどちらかにお願いするつもりでした。



人がまばらなサーキット、しかも風が出てきたこのコースを45分も黙々と走る元気が無かったからです。
気持ち的にも身体的にも。



順位もほぼ確定し、それなりの速度で残りの時間を走り続ければ順位を落とすコトも無いというのも、アゲアゲで走る気持ちになれなかった要因でもありました。



かといってチンタラ走るのも逆に気分がよろしくないので、好きなレイアウトのこのコースをコース幅いっぱいに楽しみながら走ります。



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この時点でコース上にいる人は皆さんすべからくお疲れでしょうから、私が抜かした選手が私の後ろにつこうが一切お構いナシ。

先頭交代を要求する気すら起きません。


でも私を抜かす人が来たら遠慮なくツキイチしようと、チョイチョイ後ろをチェックしてましたけども。






3周ホドしたトコロでコンソメさんから


「あと5周!」


という声が飛んで来たのをヨーク覚えております。





ソレ、残り時間全部走れってコトじゃないの。




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このポーズは決して「任せとけ」ではないコトダケは確かです。






あと1~2周したらピットに戻ろうかな?と思いつつアトウッドカーブを爽やかにクリアし第一コーナーへと向けて走っていると…




んん?



あの人は…







後ろからアノ人が迫ってきます。







アレは…



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乗り気さんだ\(^o^)/






ピットから「後ろ!後ろ!」という声が飛んできましたが、


ええ、とうに気付いておりますとも。


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コリャ最後までラクさせてもらえそうな予感!

こうなりゃ交代なんぞしておれん。





というコトで。




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私お得意のスーパーツキイチ開始です♪

絶対前になんて出ねぇ。





って書くとなんやかんや言う人が出てきますが(身内に)、コレにはワケがあるのです。





乗り気さんと合流してスグに私は確認しました。



このまま最後まで行くんですか?


「ハイ」




んじゃ最後までよろしく~♪


「イヤイヤ…回して行きましょうよ~」




ん?遅くなってもいいのかな?


「んじゃイイです」








「んじゃイイです(キッパリ」


おし!言質取ったど!





という会話がありましてね。

ご本人公認でツキイチOKとなったのですよ。



更に、関係筋の情報では彼は私より一回り以上若い。
そして当然私より強い


私だったら自分より一回り以上年上の方に、しかも自分の方が明らかに強いと分かっていれば、前を牽かせるなんてコトはしません。


無論、乗り気さんもそういう漢気溢れるナイスガイですので、コレ以降も前に出てクレなどと一切仰いませんでした。




なのでずーっとツキイチ。

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当然、彼を讃えるコトも忘れません。


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でもこの態勢で彼の後ろはキツイ。


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ちゃんと走ろっと。





次の周回でも当然ツキイチキープ!


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というのはホームストレート前ダケにして、タマには交代しましたけどね。

特に下り基調の向かい風は明らかな私のSPなので、ちゃーんと風避けになりますよ。






でも皆さんにもその姿をお見せしないとゲスイだの黒豆だのと言われたい放題ですのでね。




第一コーナー付近で「彼らに証拠見せるんでヨロシク」とキッチリ乗り気さんに話を通して、


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ちゃーんと前を牽くトコを披露させていただきましたよ。





ワシより若くて強い乗り気さんを!


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ワシが牽いとる!


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皆さん、確認OK?










というコトで最終周回へ突入。








すると明らかに乗り気さんの速度がアップ。

最後の仕上げに入ったな?



まぁツキイチ決め込んでるウチは、トンでもないアタッコ仕掛けられない限りはチギられるコトも無いでしょう。

彼のペースアップは私をチギろうとするソレではなく、恐らく自分との闘い…そんな感じでした。




んじゃその邪魔しちゃいけないねってコトで、その周回は完全ツキイチ。






しかし私は悩んでいました。


最後に二人で肩を組み、爽やかさマルダシ大団円ゴールがいいのか、ソレとも…




4秒ホド悩んだ結果、私は決めました。




そんな爽やかさなど誰も望んでいない!

欲しいのはネタのハズ!



その為にオレはあえて悪名を被る!

ってホドでもないんですが。




というコトで、第一コーナーまで乗り気さんのツキイチを脚を溜めに溜めます。

強度は上がったものの、ツキイチならば充分スプリントに向けた脚は残せます。






そして第一コーナーでついに仕掛けました!






右から飛び出しダンシング開始!


ソレをガッツリ追う乗り気さん!


途中から私の後ろについてキタ人が2名飛び出し、前に出られましたが。






1周ツキイチをキメ込んだものの、脚には疲労が残り思った以上にパワーが出せませんでしたが、ソレ以上にパワーを使っているハズの乗り気さんがスグ後ろのヘバリついて来るので、最後のチカラを振り絞ってのスプリント!













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獲ったど!






まぁ周回数もチガウので、この結果がそのままレース結果では無いんですけどね。


ソレでも気分は上々♪

飛び出した二人には追い付けませんでしたが。








ゴール付近で盛り上がってくれた皆さんに、


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調子ノリノリの様子をマルダシ。






ピットに戻れば気分はアゲアゲのウキウキ。


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終わり良ければ全てヨシ!


最高の気分で終わるコトが出来たのは全て乗り気さんのおかげです。




村の住人の一部からは、「笑顔で人を死なす」だの「乗り鬼さん」だの「悪気さん」だのと目にしたコトがありますがトンデモナイ。




私はこの日、彼の名の由来を知ったのです。




「タダ乗り大歓迎の、前のイイ好青年」





略して乗り気さんなのだと。








この爽やかな笑顔のドコが悪い顔なのだ。


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私に最高の気分をプレゼントしてくれる彼が悪いハズがない!

彼は素晴らしいローディなのだ。



ポジティブキャンペーンするって約束、これくらいでいいかな?











というトコロで今回のレースは終了です。


結果は6位。

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交代ミスが無く、集団からチギれなければあるいは…という気持ちがある分、この結果には全然満足出来ず、むしろ後悔の方が大きかったですかね。
結果に関してのみ、ですが。

レース自体は楽しかったです。
このコースは好きですし。






そして一つ分かったコト。



それは私はチーム戦に向いていないというコト。





以前兄に一緒にチーム戦に出ようと誘って断られたコトがあります。

その理由が、


「待ってる間ヒマじゃねーか」





私と兄は、基本的に性格がソックリ(と言われます)。



私も走っていない時の集中力が壊滅的に無くなるんですよね。

なので呑気にローラー回したりプラプラしたり。



特に今回のようにアバウトな作戦で臨んじゃうと、気が抜けてgdgdになってしまうのです。




と言いつつも、今回のチームはちゃんとやれば表彰台もあるいは…という思いも強いので、お二人と気持ちが合えばまた出たいかな。

もうすぐホワイト輪業さんも住友輪業さんに戻るでしょうし








なんて思いを引き摺りつつ、この日の〆はやっぱりココで。


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完全復帰(自転車的な意味で)には程遠いマスターの置かれる状況を不憫に思いつつ美味しい珈琲をいただき、この日お世話になった皆さんとお別れを惜しみつつ、

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この日はオシマイ。




ディーさんから今年の牡蠣情報も仕入れたコトですし、また近々お邪魔しますけどね♪










この日ご一緒した皆様方、




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ありがとうございました!










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【岡国編】ホワイト輪業さん

前回からのつづきです。








住友さんが戻ってくる前に固まった脚をナニしておこうとローラーを回し始めて数分。

まだ2~30分は戻ってこない予定でしたので、時間的には余裕があるハズ。





すると、ナニやらピットが騒がしい。











え?










住友さんが戻って来てる!





うぉい!

まだ前輪がローラーに固定されたままですたい!




お願ひ!
もう1周回ってきて!





しかし既にバイクを地ベタに放り投げ、走るコトを完全に放棄した住友さん。

ムゥ…
完全に脚がオワタか…


本調子にはホド遠いのに先頭牽いたり変な人について行ったりするからだ。





「代わりに1周ダケ行ってくる!」



漢気マルダシコンソメさんが発射!




ココまで順調に先頭集団に乗ってきていましたが、ココで完全にチギれてしまいました。

しかしコンソメさんならあるいは…という大いなる期待をしていましたが、サスガに分単位での遅れを取り戻すのは難しかったようです。



しかも1周で帰ってくるハズが、3時間エンデューロのゴールタイムに重なってピットが閉鎖してしまい交代出来ず。

3周ホド余計に走っていました。




そして3時間エンデューロが終わる頃には見事に集団が完全崩壊。

コース上の人もまばらになり、トレインなど望めるはずもありゃしません。




そして私の2回目。




完全に単独走となり、トップから完全にチギれた上に我々より上位チームの状況もサッパリ分からず、ナニを追っていいのかサッパリワカラン状況。

それでも手を抜くワケにもイカンので、ソレなりの強度で5周を走り、第二パートは終了。

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コンソメさんは最初にタッポリ走ってノルマは終わらせているドコロか、スクランブル発進で更に周回を上乗せしてるので再び住友さんへバトンタッチ。


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※いっぱい撮ってもらって嬉しくて、ついたくさん載せちゃいました。



再びマッスルさんに猛ダッシュさせる始末。
今度珈琲(プロテイン無し)をご馳走しないとイカンですな。








そして…




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コレがこの日見た住友さんの最後の元気な姿…

ウーン…見事に脚が白い。ホントに全然乗れてなかったんだな。






この時点で残り1時間15分くらい…だったかな?

サスガに最後まで走り続けるのはキビシーので、もう1回走らないとイカンでしょう。



しかし…

間が空くと逆に脚に疲労が…
というより固まって動かなくなってくるんですよね。

コレはチーム戦の盲点ですな。
休み休み走れるからラクチンかな?と思ってましたが、アゲアゲ&休息では逆に疲れちゃいますね。




なのでマッスルさんのバイクがローラー台に乗っていたので


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勝手にお借りしてみたり。






コンソメさん、もっと走っていいよ。


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「いや、もういいですわ」





いやいや、集団内でずーっとラクしてたじゃないの。


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「でもAveは一番早いハズですよ」




そういうコトじゃない!
問題は強度なんだ!
パワーのAveを見せてちょーだい。

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「いや、そんなの表示してないっすよ」





そんなバナナ。
チト見せてみて。


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ム…
ホントだ。
コレじゃワカラン。




ウーン…
でもオレも疲れちゃったしなぁ…




乗り気さんにウチのバンド巻いてもらったらいいんじゃないですかね?」


Σ(σ°Д°)σソレだ!

コンソメさん、策士やで!






ってコトで、もうスグ住友さん帰ってくるので、両脚にバンド巻いて走ってもらえませんかね?
片脚よりバランスいいですし。


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「ダメです(ニッコリ」






ムゥ…
ケチだのう…





とりあえず住友さんがいつ戻ってくるかワカランのでホームストレート側に。




すると飛び出した最初の周くらいから結構イイ感じのトレインに乗ってます。


ホゥ…
ええのん見つけたね。


コリャウマくすれば最後まであのままイケるんじゃない?






なーんて呑気に見物していると…




「アレ?あの人たち、さっき住友さんが乗ってたトレインの人たちじゃないですかね?」



いや、コンソメさん。
ソリャ住友さんを見くびり過ぎですぜ。

彼がトレインから脱落するハズがない
その恩恵をよく知ってるダケに、少々無理でも乗り続けるでしょうに。



「ですよね…」













あ!









チギれとる\(^o^)/










ああああ!










顔が白くなってる\(^o^)/

※非常に残念ですがホワイト輪業さんの画像はございません。家ネコさんのによって。







アレは…

完全にダメな時の顔だぞ…





「ウハ♪住友さん、いい感じのタイムですよwww」

速報サイトを見ていたコンソメさんからダメ押し情報が。





ウム。

コレはイカン。




前半の先頭集団に乗っていた時と比較して、2分以上…ヘタこいたら2分半ホド遅れとる。

コンソメさんや私がソロで走るタイムよりも1分半ホド遅い。



こんなの住友輪業さんじゃない!

アレはホワイト輪業さんだ!
別人だ!

まさに驚きの白さ!

アリエナイ!
いいえ、アリエールのです!





「自分で引っ越しなんかするからだ」

「引っ越し業者に頼めばよかったのに」




誰もが思っていたド正論を、思わず吐き出す家ネコさん。





にしてもテキビシーですな。

今後のお二人の生活がとても楽しみです♪








こんなにチカラ無い走りをする自転車乗りもナカナカいねーぞってくらいのウナダレ方で、


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ピットに戻って来た住友さん。







そして三度私の順番となりました。



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そしてガラガラになったコース上には最後のドラマが待っていたのです。

※主役はオレ











つづく。










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【岡国編】それぞれのお仕事

前回からのつづきだす。








「サイクル耐久レースin岡山国際サーキット」、スタートしました。


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2時間・3時間・5時間と一斉にスタートするので、その終盤毎に集団内では様々な思いが交錯するコト間違いナシ。
ソレもまた面白さとも取れますが、鈴鹿のようにスタート時間を数分ズラしてもいいんじゃないかな?とも思いまする。




そしてスタート時のカオスな中でも

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キッチリを私を捉えて下さるカメラマン(家ネコさん)のウデには感服の至りでございます。






今回はチーム戦で、最初は5周で帰還する予定ですので、集団後方で脚を溜めるコトなど一切せず前の方に出て遊ぶ気マンマンです。

飛び出す選手がいればすかさずチェックし、何なら逃げてもいい(5周ダケですが)とも思っておりました。





スタート時に目を付けた、うどん棒ジャージの方が早速先頭に躍り出ましたので即チェック。
ツキイチ開始です。


このままグイグイ行くのかな?と思いきや、ワリと早めに集団内に入って行きました。
集団をふるいにかけるようなコトはしないご様子。

というコトで私も集団内に。



でも人混みはキライなので出来る限り前に出るようにします。
ヤバいホドの強度ではありませんでしたので、前に出ても特に問題無いとの判断からです。


タマに前に出ては強度を落とす選手がいましたが、うどん棒の方が「速度落とすなら先頭代わって!」と声を出しておりました。

ウム。
確かに。

そして集団内おける声出しは常に大事ですね。
意外と周りって見えてないモノですし。




そしてホームストレートに戻ると2名の選手が飛び出します。


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む!
ギャラリーの前でカッコつけようとしとるな!



ワシも続くぜ!


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あわよくばこのまま逃げが打てればソレもまた面白いかも…くらいの気持ちで追いましたが、最初のコーナーで即減速。

5周しか走らないと決めてるとイロイロ出来て楽しいですね。




基本的には集団前方に位置しますが、

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登り区間では疲れちゃって集団内に埋もれます。

そして下り基調でまた前に出る…の繰り返し。


SPで頑張ってWPでは集団の恩恵を授かる作戦です。





そしてタマにはカッコつけて(ギャラリーの前に限り)先頭の大集団を従えて走ります。


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前を牽くのは疲れますが、ナカナカいい気分です♪



バックストレートでも牽きましたが、先頭交代を促したのに誰も出て来なかったのには参りましたが。
オレは住友さんじゃねーんだぞ





念の為アタックを仕掛る選手がいないか後ろをチェック!


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ヨシ。
いないやうだ。


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しかし油断はしない!

再チェック!


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という姿を見てコツネさんが笑ってるように見えるのは気のせいかな?




しかし…

5時間ソロで参戦のモーニングさんが先頭付近にいらっしゃるのには驚きでした。

脚を溜めるという概念が無いんですね。きっと。








こんな感じで無事予定通りの5周を終えてピットに戻ると、




「戻ってくるの早い!」




などという意味のワカラン因縁をつける、クレーマーとして定評のあるコンソメさん




おかげで計測バンドリレーで、

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マッスルさんを猛ダッシュさせるハメに。




後々、「30分走るって言うたじゃないですか」などと自分勝手な解釈をしたコンソメさんからクレームをつけられましたが、私はあくまでも5周と高らかに宣言し、そのタイムが恐らく30分くらいじゃないかな?と言うたハズ。


なのに

「27分で戻って来た」

などとコイセー極まりないコトを言うコンソメさん。



逆に時間厳守で何よりじゃないの。

遅刻はイカンよ。
社会人として。
いや、学生でもイカン。




とりあえず最初の仕事をバッチリ仕上げた私。

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ちゃーんと5周の間、先頭集団に残りましたからね。





交代時のタイムロスもマッスルさんのおかげで最小に止めるコトができ、コンソメさんの猛ダッシュも相まって何とか集団への復帰に成功。



しかしこの頃には集団は完全に落ち着いていました。


なのでココでタコ焼きをいただくコトに。

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ホームストレートに戻るたびに余裕の笑顔で応えるコンソメさん。

完全に流してますぜ。


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最初のウチはそのコンソメさんの姿を余裕カマして見物してた住友輪業さん


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集団内に余裕で残り続けるコンソメさんの姿を見て若干緊張し始め、アップを開始する住友さん。


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いつでも発射出来るよう準備を整えつつ、集団内への復帰に若干の不安を抱えて顔が白くなり始める住友さん。


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コンソメさんから「次に入るよ」サインが出て、覚悟が決まったのか顔に血色が戻ってきた住友さん。


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そして無事に仕事を終えたコンソメさんがピットインし、住友さんが発射します。






1時間半以上に及びキッチリ先頭集団に乗り続けたコンソメさんは、

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少し誇らしげ。

まぁでもソコまで強度高く無かったし集団内でずーっとラクしてたワケだし…5周で帰還した私が言うのもアレですけども…






そして先頭集団が戻ってきましたが、どうやら住友さんも集団に乗るコトに成功したようです。







んが!





あぁ…

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先頭交代要求されとる…

最近全然走ってないって言ってたし、この際断る勇気も必要ですよ。




しかし…





あぁ…

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あああ…

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あぅあぅあー…

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前出ちゃったよ。

大丈夫かな?


まぁ元々が強い人だし大丈夫でしょう。

彼ほどの経験値をもってしてムリはしないでしょうし。






次の周回でも、


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ちゃーんと集団内に残ってましたしね。

中に入ってれば大丈夫!…なハズ。






しかし!


敵は同じピットにいた!






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そう。

乗り気さんです。







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集団壊し始めたよ\(^o^)/




しかも、




ソレに乗っとる\(^o^)/







まぁいいや。

彼はムリなどせずキッチリ仕事をこなす男。







ソロソロ住友さんが出て30分ホド経過するしアップ始めよう。



当初、1時間半くらいは走りたいと言ってたし、でもスタート時にチョット不安になったのか1時間で戻ってくるかもーって言うてたし。






というコトでまたもやローラーをお借りしてクルクル汗を流し始めよっと。
脚固まってきてますからね。

コンソメさんがヒヤカシに来て「もっとパワー出そうよ」とか言いながらキャッキャ遊んでいると、ナニやらピットが騒がしい。









え?











つづく。












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【岡国編】逃したBORAで削れた脚

はじめに。


今回の岡国も、多くの方々のご厚意によって存分に楽しむコトが出来ました。


ピット確保の為に夜中からご準備いただいたマッスルさん・バスク輪さん

たこ焼き屋さんを開店し、ほぼ一日中タコ焼きに専念していただいたディーさん・ママチャリダーさん

美味しいおでんをご用意いただいた二代目さんそのご友人

あとお名前を存じませんがローラーを快く貸してくださったナイスガイ。

応援に駆け付けて下さって、ピットからお声掛けいただいた皆様。

などなど。



そしてレースの間、持ち込んだ自転車で会場を走り回り、レース参加者の雄姿を撮るべく重いカメラを担いで1000枚余に及ぶ写真を撮って下さった家ネコさん

レース中の記事は全て家ネコさんご提供の写真で出来ております。





皆さん、ありがとうございました!










というコトで「サイクル耐久レースin岡山国際サーキット」当日のお話し。

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ワリと試走時間ギリギリに会場に到着。


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ウム。
イイ天気。
サスガ晴れの国。



トットと着替えて、

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まずは試走。



コースは知ってるしアップには早いし無理して走らんでもいいんじゃない?と思いましたが、コンソメさんはVENGE Viasでサーキットを走るのは初めてとのコトで、その性能…特に好きなコーナーをナニしたいとのコト。

住友さんは9月は殆どまともに走ってないようですが、大丈夫かな?(←前フリ)





2周ホド回ったトコロで時間切れ。

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コースを確かめるには充分ですね。



しかしココからスタート時間までが結構長い。



ピットには友達の友達の友達的に非常に多くの方がいらっしゃってて、村一番の人見知り&小心者の私は知っている方にのみお声掛けして、あとはプラプラと。


ピットをリャンメンから撮ってみたり、

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ナニやら騒がしいトコを眺めてみたり、

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住友さんを上から眺めてみたり、

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コギコギさんのニューバイクを眺めてみたり。

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アレ?
楕円じゃないぞ?




ソレでも時間を持て余し、更に眠たくなってしまったので一旦クルマに戻り仮眠するコトに。



今回は若いヤツらがオッサンに第一走者を押し付けるというワガママをコキやがったので、仕方なくスタートを走るコトになりました。

ま、スタートが一番空気がヒリヒリしてて面白いんですけどね。

その分疲れますしイロイロ大変ですが。



ショッパナからコケるワケにもイカンので、仮眠をとって少しでも眠気を飛ばしておこう、というスンポーです。





30分ホド寝て、コソーリとアップオイルをヌリヌリしいつものヤクを投入して準備を整えます。


ピットに戻るとナニやらBORA ONEを賭けてローラーでナニしているご様子。



奇遇にも私と同じパワーメーターをお使いで、マイシューズでチャレンジ出来るというサービス付き。

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レース前でアレですが、結構気合入れて臨みます。

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んが。

結局無駄に脚を使ったダケという…

ローラーでは出せるパワーに限界ありまっせ。

次は実走でチャレンジさせてくださいね♪





なーんてコトして遊んでいるとソロソロいいお時間。


コリャイカンと、トットとバイクを並べに行きます。

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すると私の横にはアカン人として名を馳せるコツネさんがいらっしゃいました。

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アカン人と私ゴトキがご一緒出来るとは思いませんが、優しくしていただくようご挨拶。





というコトでコースインのお時間。

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徐々に緊張感がマシマシです。




コースに入ると思ったより後方かな?と思いましたが、

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ココはまだスタート地点ではありません。

まだもう1回移動します。
その時に狙うんだぜ。



後ろには人がイパーイ。

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なのでまぁまぁ前の方かな。




私のスグ近くには以前TDAでご一緒したアリコさんとそのチームメイトの方々。

その中のお1人に「ブログ見てますよ」と嬉しいお言葉。

んじゃ私のヘボさもご存じというコトだな…フム。







ココで今回の作戦をば。



若い二人は1時間だか1時間半だか走りたいと言うてましたが、つい最近のモリコロで30分ホドでチギれるという切ない思い出がある私。

というコトでソレなりのアレで走れるのは30分くらいなので、ソレを何回かに分けてくれぃと懇願。


しかも第一走者なのでソレも加味してもらわないとイカン。



ちなみに岡国の1周タイムは、集団内であれば恐らく5分半弱程度。

私の活動限界は30分なので、5周したら戻ってくると高らかに宣言。


第二走者はコンソメさん。

先頭集団内に残れれば疲れるまで走る感じ。
※1時間~1時間半は走りたいと言うてた人。


第三走者は住友さん。

上に同じ。
※上に同じ。



ソレ以降は流れで。









さて。

いよいよスタートのお時間。





私の位置は大体3~4列目くらいかな?

しかしココはサーキット。

横にも人がイパーイ。




すると最前列には強いとウワサの「うどん棒」と書かれたチームジャージが。





ヨシ。

アノ人を追っ掛けて行こう。

さすれば間違いあるまいて。





徐々に緊張感が高まる中、ついにレーススタートです。





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つづく。









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【サイクル耐久レースin岡山国際サーキット】・・・の、前日までのお話しから

「岡国」

正式名称「岡山国際サーキット」。


その名の示す通り岡山県にあるサーキットです。
名古屋からはソコソコ遠い。




ココを初めて走ったのは去年の「ミッドナイトエンデューロ」でした。

今までサーキットといえば「鈴鹿」と「富士」、そして「もてぎ」と走ったコトがありますが、いずれも登り区間がソコソコなアレ。
登りが大の苦手な私にとっては、特に後半は失速のアメアラレ。


しかしこの「岡国」は多少登りはあるものの、殆どがイキオイで何とかなっちゃうコースなのでワリと好きなコースになっちゃったのです。


更に関西方面にお友達もいらっしゃるので遠いようで近いのです(但しイメージのみ。実は富士の方が近い)。





というコトで今年の春にソロで参加。
最初っから先頭集団からブッチ切れコイてダメダメでしたが。

今年のミッドナイトはナニかと被っていたか遠征続きだからか覚えてませんがスルー。


そして秋。

名古屋からはるばる岡山まで行って独りぼっちなのもアレなので西側諸国のお友達に打診したトコロ、




「チームで出ちゃう?」







というコトで、コンソメさん住友輪業さんと共に5時間エンデューロにチームで挑戦するコトとなりました。



エントリーを住友さんに丸投げしたトコロ、チーム名が…マサカの…





「チーム三味線始めました。」


既に師範代クラスのオレはキミらのようなニワカじゃねーんだわ







私がちゃんと考えればよかったと、ホンの少しダケですが反省しましたよ。

ま、実際には三味線ドコロかマジでポンコツチョットアレだった方がいらっしゃいましたけどね。





ちなみに。

私のお誕生日にFBへたくさんのお祝いメッセージをいただきましたが、何名かの方が三味線の絵やらナニやらを添えてくださいましてね。

ソレを見た妻がとても不思議そうにしてましたよ。




ご夫婦で自転車乗っていらっしゃらない(共通の趣味を持たない)ブロガーさんは、奥様(旦那様)にブログを晒してるんですかね?













今回ご一緒いただいたお二人にオジキ妹のレイちゃんを加え、秋の鈴鹿にチームで参戦するので、チーム戦の何たるかを試すイイ機会です。

確かもう一人居た気がするけどまぁいいや

初のチーム戦、楽しみだ!





…と思ったら。

昨年夏のミッドナイトエンデューロはチーム戦でした。


でもナニも考えず、フクちゃんさんの指示通りにただただヌルヌルと走り、全ての責任をフクちゃんさんに丸投げしてましたので、一切アタマは使っておりません。



というコトで、ある意味自分達で多少なりともアタマを使ってナニするチーム戦、という意味では「初」というコトなのです。














そして当日の前の日。












実はその日、平田クリテが開催されておりまして。

最初のレースだけエントリーしてたのです。



1本ダケCAADで走って、即帰宅しVENGEにイロイロ組み替えてサッサとバイクをクルマに積んで岡山(正確には神戸)へGOする予定でしたが、その日の朝まで生憎の雨。

当然の如く鉄の掟が発動し、会場に行くまでも無くDNS。



なのでノンビリ起床してノンビリ朝食をナニしてから出発。

まずは大阪へコンソメさんをお迎えに行きます。





とりあえずウマいモン(デカ盛り飯禁止)食わせてチョーダイとお願いしたトコロ、


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何とかというラーメン屋さんでローディング。

醤油ラーメンを勧めておいて自分は塩ラーメンを食べるその姿に若干の違和感を覚えましたが。






そして神戸へと向かい住友さんと轟竜合流。





思った以上に早く着いちゃったのでチト時間が余り気味。



というコトでスレスレ感漂う駐車場を完備した、

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喫茶店へ凸。

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珈琲好きの住友さんが自家焙煎のお店をチョイス。
チト珍しい珈琲をいただきました。

「だるま珈琲行く?」という話も出ましたが、サスガに余計な疲労を重ねてはイカンのでやむなく却下。





まだ時間あるな。




というコトで、チトマニアックなナニが置いてあるというウワサの自転車屋さんへ。






ソコで見たのがコレ。


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竹のフレーム(奥)と、超軽量バイク(手前)。

売り物じゃないらしいんですが、その軽量バイクの軽さは想像以上でした。

竹のフレームは想像以上の重さでしたが。




そして次に目に入ったのがコチラ。


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この角度では非常に分かりにくいんですが、ダウンチューブがパックリ割れています。

エアロフレームのようですが、何とも独創的なバイク。
現在日本では販売していないようですが。

あれもこれも欲しがっていて、国内販売してなくて人と被らなければ何でもイイというメンドクセーチョイと変わりモノの事故成金のアノヤローお方が興味持つかも。




イイモノ見たね。

そんな言葉を残しつつ、神戸に来たならコレを食え!(主観)なココへ、


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コレをいただきに。

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米3倍ルゥ大柴2倍のメリケンデカ盛っぽい名前の大盛りもありましたが、サスガにソレは食い切らんので大盛りの大盛り(米2倍)というホド良い大盛りがあるコトを知り、住友さん大喜び。

カッパカレーならばルゥを増量しなくともチョードイイ!

次も(オナカペコペコなら)コレですな。





最後にデッカイ銭湯へジックリ浸かり、明日は先頭集団に浸かれるようゲンを担ぎます。

ウソです。
ただお風呂入りに行ったダケです。








この日はコンソメさんと二人で引っ越したばかりの住友さんちにお泊り。



ドラクエの宿の如き早さで夜が明け、


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レース当日。





天気は上々。

気分も晴々。







楽しい楽しい5時間の始まりです。












つづく。











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【モリコロサイクルフェスティバル】遠過ぎた背中

前回からのつづきです。








ようやくレーススタートのカウントダウンが始まりました。




このお嬢さんはスターターとして来ていたようですね。


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そしてついにレーススタート!






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やんさんは即抜け出し佐野選手と愛三選手のツキイチをキープ。

私はそのやんさんを追い掛けて即ツキイチをキープ。



とりあえず前に3~4人居れば空気抵抗の恩恵は充分なので、基本的に下がるつもりは一切ございませぬ。

集団が落ち着くまではお二人が交代で前を牽くでしょうから、私にオハチが回ってくるコトもないでしょう。






それにしても…






最初っからキッツイ\(^o^)/

チョー全開です。




しかしソレも当然。



ココのコースは狭いので、集団を縦に伸ばす為にあえてアゲアゲで牽いているのでしょう。

とにかくコレに耐えねばなりません。

いつまで続くか分かりませんが、とにかく耐えねばなりません。






先頭では佐野選手と愛三選手がクルクル先頭交代。

ワリと前を牽く時間て短いんだな。




登りはキツイのはモチロン、下り基調に入ってもチートモ休まりません。

全ポイントでとにかくアゲアゲな印象。



私、マジ必死です。




しかしやんさんはチョイチョイ後ろを確認しながら走るという余裕っぷり。





少し気になるのは、佐野選手が前に出た時が若干緩むというコト。

…どした?

いや、個人的にはチョー歓迎ですが。


※後日知りましたが、どうやらブレーキシューが当たったままの状態で走っていたようです。





何とかかんとか最初の位置をキープしたまま3周ホド経過。

しかし一向にペースは収まりません。



このペースで90分は確実にもたん。

しかしイケるトコまでイクしかない。




すると前からもう一人愛三の選手が降りて来て先頭にドッキング。

そして更にペースアップ。




コリャイカン。

もうダメだの寸前だ。




すると若干中切れ気味になり始めた私。

一車身ホド空いたり必死で詰めたりの繰り返し。



さすがに後ろの選手もソレではタマランと前に出ます。

このまま前方をキープしていても迷惑なので、とりあえず集団最後方へ下がります。




この時点で集団は十数名。

かなり絞られてきました。



…だからもういいんじゃない?
もう少しペース落ち着かせても。





と思った矢先。







更に上がっちゃった\(^o^)/


ハイ。
切れました。

もうムリだす。






全力走は30分が限界でしたね。

しかしおかげでFTP(ガーミン自動計算)を大幅に更新しましたよ。
にわかには信じられない数値ですが。






先頭集団から切れてからは悶絶タイムの始まりです。
あらゆる意味で。




このまま一人旅もキツイなぁ…と思っていると、イイ感じの3人列車が私を抜いていきました。

当然即便乗です。



この4名で何周か回していましたが、しばらくすると後方から結構な大きさの集団がやって来ます。

そう、第二集団です。



我々4人は吸収される形で、以降はこの集団内で過ごすコトとなりました。


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それにしても…





眠い。

疲労と眠気が…





この日のレースは15時からですし、チーム戦の応援といっても11時スタートなので、決して寝不足とかではありません。

では何故眠いのか。
(疲労は最初の先頭集団に無理して乗ったせい)






いつもこの時間…






お昼寝してるんですよ\(^o^)/

しかもほぼ毎日。






しかし集団内なので集中力を欠くワケにはいきません。

何とか集中して走ります。










そしてついにラスト1周。








私は変わらず第二集団の後方でチマチマ。

何度か前の方へ出ようとも思いましたが、皆さん何故かいつでもグイグイ前に出るので諦めました。






ラスト1周となるとサスガに若干ペースが上がります。

若干の牽制も入っているのでしょうけども、一気に逃げを打つような選手はいません。





ウーン…ドコで前に出ようかな?




と、きっと皆さん考えていたのでしょう。

最後の長い直線では集団が横に広がって抜きドコロが見つかりません。


高速なので無理して落車したら大参事ですからね。




そして最後の登り基調に入り、シケインを抜けたトコロできっと全体が動き始めるでしょうから、後方から集団トップを獲るのは難しいまでも、少しでも順位を上げるべくココから長めにアタックだぜ!




と思ったら。







ガリッ!









私の2台前の選手がシケインでペダルを引っかけて落車!

一人巻き込んで壁に激突!




と、ココで減速を余儀なくされ、最後のアタックも微妙な感じ。

2~3人は何とか抜いたか?という程度。




結果は22位。


350人くらい参加しての22位なので、ボチボチの順位ではあるんですが、先頭集団が結局8人しか残ってなかったコトを思えば、この第二集団でキッチリ仕事をすれば一ケタ順位も不可能ではなかったですからね。

途中で眠いとか言うてるようじゃダメですな。




最後のアタック未遂も、前の周回あたりからシッカリ備えて前に居れば防げたコトですし。

いつも最後の最後で詰めが甘いというか覇気が足りないというか…







路さんたちに


「まぁ最初は頑張ってたよね」


と慰めてもらうようじゃダメダメ。








それ以前に、先頭集団がまだまだ遠かった…

必死で追ったやんさんの背中の遠さを、改めて認識したレースでした。







登りも下りもキツかったのは間違いありませんが、チギれたのはまた登り。

この先レースで闘うには好きな平坦ばっかり頑張ってないで苦手な登りも鍛えないとダメかな…ヤッパシ。



そしてソレを察したかのように、ウチのクライマー陣が「そろそろヒルクラトレーニングに特化したい」と言い始めました。

つまりはそういうコト!



冬の過ごし方が大事になる予感!









そんなコトを心に誓ったとか誓ってないとかそんな感じで、

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日が暮れていきました。





最後に優勝を自慢されて。


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我々のモリコロサイクルフェスティバルは終了です。

そして我がチームの歴史に1勝が掲げられました。

素晴らしい!
次は私も!
次は私が!
男女混成で!








次は岡国だ。

今度は最後まで頑張るぜよ。









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【モリコロサイクルフェスティバル】そして起こった悲劇

前回からのつづきです。








2時間エンデューロ(チーム戦)がついに終了。



リザルトは紙でも張り出されますがWebでも速報が見れる様子。

どうやら途中までは1位だったのは、アナウンスで聞いていたようです。





そしてしばらくして出た速報結果で…







男女混成(3名)で優勝!


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素晴らしい!
おめでとうございました!



このレース、チーム人数毎に表彰されるのです。

総合でも順位は出ますが、カテゴリー(人数・男・女・混成など)毎に表彰されるのです。
コレは嬉しいですね。





そして次は私の番。
90分ソロです。



「約束通り勝ったからね。次はダイちゃんの番だね♪」

「勝てないまでも、とりあえず頑張りダケは見せてもらわないと♪」





走る前から

プレッシャーしかねえ\(^o^)/








ホントは2時間の表彰式を見たかったんですが、このレースが終わったというコトは次は90分なのでスタート地点にトットと並ばないとイカンのです。

何せあの狭いコースに380人ホドのエントリーがありましたのでね。
後方からスタートした時点で全てが終わります。
むしろ無理してでも前に並ばないとイカンのです。
試走やアップを捨ててでも、です。




と思って90分用の試走時間になりコースが解放されると同時にスタート地点へGO!




…しましたが。






まだ並ぶコトが出来ん\(^o^)/



春はコース脇に並べたのにな







でもコースに入っちゃったのでUターンするのもアレですので、とりあえず1周試走。


で、戻ってみたら別のトコロでもう並んでる…

しかも既に結構並んでる…




やんさんはシッカリとポールポジションを確保しているあたりサスガです。




ウーン、困ったな…と思っていると…





むむ!






私を手招きするオヂサン救いの神が!






いとうさんツカさんだ!




チョーイイ感じのトコ並んでる!

しかも1台分空いてる!




遠慮なくその場所をいただきました♪

ホント、ありがとうございました!






ちょうどその頃(かどうかは知りませんが)…





勝利を収めた我がチームの御三方が表彰台の真ん中に立ってアレしていた様子。


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やっぱり裏山C。


レース後、初勝利の速報記事をブログにアゲたいので写真あったらくださいね!と言ったら、ホントに表彰式の写真しかくれなかったという…

ワシの写真は一枚もナシというオマケ付き。





スタートまでまだまだ時間がありましたので、SHOROsの方々がダベってるトコロに凸したりトイレに行ったりしているウチにようやくスタート地点へ移動開始。





しかしココで悲劇が起きました。









いとうさんとツカさんが居ねえ\(^o^)/









なんてこったパンナコッタ


↑で思い出しましたが、
先日、竜じいがお亡くなりになりましたね…
最近新喜劇で見ないとは思ってたんですが。
三途の川を本当に渡ってしまった…本当に残念です。

お悔やみ申し上げます。






話を戻します。






民族大移動レベルでゾロゾロとスタート地点への移動を開始したってーのに、私にこの砂かぶり席を用意して下さったお二人の姿がありません。

ソッコーでLINEを飛ばしますが時既に遅し。






お二人のバイクが置き去りにされ、選手は一斉に移動開始。


結局どの辺りでスタートしたか分かりませんが、少なくとも私からは見えない場所からのスタートだったコトは間違いありません。


この狭いコースで三百数十人の参加者…
後方からスタートしたら先頭集団はおろか第二集団にも追い付くのがチョー困難…

…もし私ならDNSキメるかも。






しかしあのお二人のおかげで、


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二列目という素晴らしい場所を確保。
やんさんはポール。

「二列目」と申しましても、サーキットと比較にならないホドのコース幅ですので、実質4~5番手くらいなのです。




後ろにはこんなに人がイパーイ。


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ただココは仮の待機場所なので、ココからまたスタート地点へ移動します。



無論そのままバッチリ二列目をキープ。






後ろを振り向くと、SHOROsの方々が意外に(失礼)前の方に居ました。


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む?

あの一人外れて並んでるのは…





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なかさんだ!

何故か変なトコの指を私にオっ立ててますが。



ライバルのこーさんより先んじて前に出る為に、一人離れて前に位置取りされている様子。
意味無かったですけどね。

そうです。
勝負は既に始まっているのです。
意味無かったですけどね。






もうスグでスタートというトコロでマイクを持ったオヂサンがイロイロ話してます。

ソレより、近くに立ってる場違いレベルのカワイイ女の子が気になりますな。


20161002_151254.jpg



どうやら元SKE梅本まどかちゃんというアイドル?のようです。

後ほどググってみましたが、写真より実物の方が全然カワイイ。
コレは写真で損してるぞ。


普段あまり芸能人…特にアイドルや女優さんはお見かけしませんが、こう思うとTVで見てスンゲー綺麗な人って、実物はモノスゲーのかな?と思います。
梅本まどかちゃん、この日初めて知りましたがかなりカワイイ娘でしたね。


マイク持ったオヂサンがナニか話してる間、私はずーっとニヤニヤして手を振ったりしてイチャイチャしてましたよ♪
アチラもお仕事なのでキッチリ笑顔で応えてくれてました。





おかげで緊張もホグ…れませんね。

ココはコースが狭いせいか、やっぱりドキドキしますね。
そういやVENGEでは初レースですし。
コケたくない!





ちなみにスタートギリギリまで先頭の前に立ってたのは愛三の選手一人ダケ。

一人でコントロールするのかな?
んじゃサスガに一人ではそんなにアゲアゲしないでしょーと、ワリと呑気に見てたんですが、後からやって来た選手が…




何だあの脚の太さは\(^o^)/

※驚愕のあまり写真無し。




マトリックスの佐野選手でした。

まるで競輪選手みてーなゴンブトな脚。
クランク折れるぞオイ。


こんな人が前牽くんか…

マジオワタ。






今回もとりあえずイケるトコまで先頭集団にしがみつく!

そして、出来れば…前回のモリコロのように集団後方でセコセコ走るのでは無く、出来る限り前に居て「その時」が来たらちゃんと前を牽く!

途中で脚が終わっても全然構いません。

前に出なければ分からないコト、学べないコト、見えないコトもあるハズ!


「いつかソコで走りたい」じゃなく、今走る!

ダメでも走る!








そんな気持ちでいた頃が私にもありました。











つづく。








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Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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