変わった人変わらぬ人

前回からのつづきです。



平田クリテを終え犬山クリテリウム会場へと向かったワタクシ。

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岐阜車連・愛知車連さん、いつもありがとうございます。



受付を終えて誰か来てないか物色してると…


イタ。


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KTMさんこーさんです。

どうやらモトさんと御三方でガチ勝負とのコト。


前はココになかさんも入っていたハズですが、今は星空の下に行っちゃったようです。




実は購入情報ダケはかなり早めに入手していたんですが、初お目見えの、

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こーさんのターマック。

通称こーマック

S-WORKSのクランクいいなぁ…



一見普通の紺色に見えますが、実はラメがチリバめられているという素敵仕様。
コレにゲス色バーテープ巻いたら完全に私の好みですね。


しかしキャノンデールを降りて(まだ使っているようですが)、その魂をS-WORKS紺色売り飛ばしたこーさんは、

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全身紺色マミレという徹底ップリ。

ヘルメットカバーでアレですが、ヘルメットも紺色です。
もうマジですねコレ。

スッカリ変わっちまいました。


そしてボトルは漢のアルカンシェルカラー。

ワイこそがSHOROsのチャンピオンだと言わんばかり。



心の底から感心してると、何故か私に1本のボトルをそっと差し出すこーさん。



「ダイちゃんのも買ってキタ」



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あ、ありがとうございます…なんで?



「アルカンシェル=チャンピオンカラーと知らずに買ったんだけど、知ってしまったら恥ずかしいから巻き添えに♪」



…ドコで使おうかな。





そうこうしてるウチにBONさんご登場。


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まーたツーリングジャージで来やがった。
バイクがセカンドバイクなのは…まぁ人それぞれなのでイイとして。

相変わらずレースをナメとるのう…


平田クリテも「エントリー峠に負けたー(棒」とかヌカしてバックレるし。
キャンセル待ちにも来なかったし。





チマチマしてたら時間になったのでとりあえず試走をば。

ココ犬山は直角コーナー祭りでインターバル祭りとのコトなので入念にチェックです。
イヤらしいトコにマンホールもあるというウワサですし。

いや、そっちのイヤらしいじゃなくて、レース的な意味で。




犬山クリテの会場は村田機械という会社の敷地内で行われる為、路面は(ロードバイク視点では)バッチリとは言い難いコース。
凹凸もありますしグレーチングもマンホールもアリ。
絶妙な段差もあります。

ソレらを入念にチェックしつつ、時間いっぱいまでジックリ試走。

あと平田のダメージ確認。
ソコソコ残ってたのはナイショ。



試走を終えて駐車場に戻るとアップに余念の無いこーさん。

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こーさんのレースに臨む姿勢には見習うコトが多いです。



そうこうしてるとスンゲー久々にデリちゃん登場。
※写真ナシ

一別以来ナニしてるかサッパリでしたが、まだ自転車は持っていたようで一安心。
でも試走時間後にやって来るあたり、色んな意味で相変わらずで更に一安心。




そしてもうお1人久々ご登場の御方が。


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ロードバイク界No.1ゲスマン、なかさんです。


スケジュールさえ合えば乗鞍できっちさんに高濃度なナニをブッ込んでいただけるハズだったんですが…
それにしても久々ですね。
最近平田にもいらっしゃらないし。
はよ星空の下から戻ってきてもらわんと。




そして久々なのに相変わらずのゲスさを発揮。




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こーさんのボトルの中身を全捨てです。
レース前なのに。

アルカンシェルカラーが余程気に喰わなかったのでしょう。


ちなみになかさんはレースに出まへん。





この後いとうさんとも合流しますが、

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コチラもツーリングジャージでやって来るというナメっぷり。



そして奇しくもツーリングジャージで来た二人が…








さて。

時間になったのでスタート地点へ。



何度レース出ててもレース前は緊張しちゃうというこーさんは、


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緊張のあまりクチが歪む始末。






なかさんが(KTMさんのカメラで)レースの様子を撮ってくださいますが、鼻毛を激写しようとやたらアップの写真を何枚か撮るという迷カメラマンップリ。
何故かワシのナマ足のアップもあったやで。
※アップ過ぎて修正の施しようがないので掲載は控えます。




ソレでも多少は普通の写真もアリ…

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デリちゃんイイ顔しとるな。






さあ!


ヘナチョコ共のレースが始まりますよ!








チョット長くなったのでつづく。







あ、ペロさんも応援にお越しいただきましたよ。
いや、忘れてて加筆したとかそういうんじゃないですよマジで。









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【おまけ】

先日ローラー後にどうしても炭酸が飲みたくなって家の近くの自販機に行ったら、久々に見たのでついつい購入。

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メローイエロー。


青春の味です。



当時(約30年前)、姉妹品としてメローレッドとメローグリーンってのもあったような…

しかしイエローを知ってる妻もレッドとグリーンは知らない様子。


この田舎モンが!とディスりつつ念の為WEBで検索してみると、レッドは出てきますがグリーンが出てこない…ウーン記憶違いかな?

でもグリーンは普通に受け入れてたのに、レッドの色を出してるのが「赤キャベツ色素」と知って友人(というかダチ)とノリノリで喜んでた記憶はシッカリと残ってるんですよね。
中坊の私に赤キャベツは新鮮でしたからね。


レッドもグリーンも知ってるよ!という方、情報お待ちしてます。




ちなみに。

私は「あんずボー」という駄菓子が大好きなんですが、

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コレもまた妻は知りませんでした。

ある駄菓子関係者に話を聞くと、どうも関東地方をメインに販売していたらしいのですが…
特に中京地区ではあの甘酸っぱさは受け入れられないようで。
やたら濃いミソとかアンコとか揚げモンとか台湾ラーメンばっかり食ってたら舌もバカになるわな

実家(長野)の方ではあんず加工品をよく見るので売ってそうですが、そもそも駄菓子屋が無いという…
スーパーで売ってるかな?


ただ間違いなく名古屋では簡単には仕入れるコトが出来んというコトです。

困ったモンだ。





ま、どうでもイイ話しなんですが、メローイエローでつい郷愁に誘われましてね。






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本日はレース日和~ヘナチョコ平田クリテ編~

5月のある日。

練習仲間のLINEグループにいとうさんからあるお達しが。



「犬山クリテのエントリー始まってまずぜ」



む。


コレに反応したのは私とBONさん





実は去年もこの犬山クリテにエントリーしたんですが、雨でDNS。
しかもダブルエントリーしてたのに。

ま、正確には午後から晴れたので2時間エンデューロは走れたんですが、試走してないし初めてのコースだしで傍観するコトに。




今年も元気いっぱいダブルエントリーしようと思ったんですが、レース日当日は梅雨時。

また雨でDNSしてエントリー代をドブに棄てるのもアレなので、今回は控えるコトにしました。

ってコトでとりあえず午後からの2時間ソロにエントリー。



しかし!


この日は平田クリテの日でもあったのです。



C5なら朝イチのレースだし、コレ出てから犬山向かえば午後の2時間ソロ出走時間に間に合うな…

しかももし雨が降っても平田クリテは当日支払いだから費用が無駄になるコトは無い…
そもそも雨だと平田は中止になりますからね。







というコトで当日。





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リバーサイド平田(平田クリテ会場)に来ちゃいました♪

C5-4とC5-5にダブルエントリーです。


午後からもレースがありますが、4周(約8km)と5周(約10km)なら何とかなるかな?と。
仮に犬山のクリテ(午前の部)にエントリーしてたら多分ソレくらい走るしってコトで。




この日はド平坦レース&インターバル祭り(推定)というコトで、

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まさにその為ダケのマシンALLEZ SPRINTで参戦です。




更に。

この日の平田クリテには、ウチのクライマー陣も参戦するという超レアケース。

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3人で同じレース走るの初めてじゃないかな?



練習仲間のE田さんも参戦です。

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腕組んで仁王立ってます。





ワリと入念に試走&アップをしたらレース開始時間。

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まずはC5-4。




とりあえずイキって前の方に並びますが、どうもいつもと空気がチガウ…

妙にヒリついてるというか圧があるというか。


キミらホントにC5-4に出るレベルの人達かね?
マサカ上のレースのアップに出とらんでしょうな?



というコトでレーススタート。




レースは第二コーナーを過ぎて隊列が落ち着くまではロリータローリングスタートなんですが、既に前の方ではバチバチ感タッポリ。

ワイがワテがいやワシがと、グイグイ前に出てきます。




そしてホイッスルと同時にレーススタート。




一人の選手が飛び出しますが、逃げを打てる程では無さそうだったのでスルー。

周りも概ねそんな感じ。





んが。





路さんが追っかけ回します。


ムゥ…疲れますぜ…




レース開始直後は集団も大きいので決してムリはしない。

しかしある程度前に出ないと、特にC5の場合レース初心者も多いので危険がイパーイ。



てコトでとりあえずは可も無く不可も無い感じのトコをキープ。




しかしこの日の集団は怖かった。



コーナーでは(集団内なのに)平気でインからアウトに膨らんでくる人いるし、直線でもバンバン斜行する人居るしでマジカオス。

そんなのに巻き込まれないように前の方に居なかった私がイカンのですけどね。
イヤなら先頭キープして安全地帯確保すればいいダケのコト。
その脚が無いのがイカンのですよ。




とはいえ、多少は漢気見せなきゃアカンというコトで、2周目のバックストレートで一発仕掛けをば。



集団中盤から左に出ると前が一気に空いたので、ソコからドンと加速開始。

先頭も抜き去って軽く逃げ打つ的な感じで前に出ます。


コレに路さんかsyuさん、あるいは先頭に位置する誰かが乗ってくれればこのまま逃げも有り得るで…








誰も来ねえ\(^o^)/



ついでに脚もねえ。



バックミラーを確認しながら走りますが、集団が追い付くというよりは私が勝手に失速して即吸収。

ナニがしたかったんだワシは。





ココで完全に無駄脚を使っちまった私のレースは実質ココでオシマイ。



あとは集団内をキープする作業のみ。

しかも先述の通りイカス面々のおかげで何度も減速を余儀なくされるので、無駄なインターバルもバリバリ。




最終周のバックストレートで前の人が中切れしかけましたので、ソレを交わして前に出たトコロで脚完全終了。

ちょうどソコに居たsyuさんにもその旨お伝えし、そのままホームストレートへ。



結局最後のスプリントを掛ける脚も残っておらず、入賞圏内から大きく外れてのゴール。



前日にトレランを走ったアノ日以外では、初めて入賞逃したキガスル…

弱なったわ!





脚も妙にパンパンなのでC5-5はキャンセル。

今日のメインは午後からの犬山クリテ2hソロですのでね。





しかし煮え滾るsyuさんは違った!




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続けてC5-5にも参戦。




密かに先頭集団からチギれたら面白いのにと思いつつニヤついて参戦です。

人が走るのを見るのは無責任で楽しいですからね♪




早速C5-5スタート。




路さんとニヤニヤしながら見物です。


「言ってもsyuさんは生粋のクライマーだしね」


既にチギれる前提で観戦する路さん。





お、キタキタ。


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むむ?






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余裕コイてケツかる\(^o^)/

手振っとるやんけ。




コレはマサカ…





レース中盤で既に先頭集団はかなり絞られてますが、syuさんはキッチリ残っております。


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「まぁでもsyuさんはクライマーだから、最後は居なくなると思うよ」



終始チギれる前提で観戦する路さん。






んじゃ最後はゴール地点でってコトで、観戦に来てたOGさんとE田さんと共にゴール付近へ。





お、キタキタ。



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アレ?

残ってない?

いや、残ってる!




勝つのは難しい位置だけど、確実に入賞圏内だ!




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※上の画像では一見2位に見えますが決してそうではありません。




そしてそのまま入賞圏内でゴール!


サスガです!


登りが速い人は平坦も速い!




んじゃワシは一体…






終始チギれる前提で見てた路さん反省。








ココのレースでお知り合いになったK崎さんの応援もしたかったですが、C5-5が終わったトコロで移動開始です。

私は平日はいつも午後からお昼寝するので、眠くならないように早めに着いて寝ておきたかったんですよね。
寝れるなら。





途中、コンビニに寄って腹ごしらえ的なモノを物色しつつ現地へ向かいますが…

ウーン…脚が重い。
クリテって距離短くてもダメージあるのね。


いやもしやフレームか…?





そんな不安を抱えつつ犬山クリテ会場に到着。


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気を取り直して走りますよ!






しかし…


マサカ言い出しっぺのいとうさんがあんなコトになるとは…









つづく。









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【CTR練のお知らせ】


今週末、いつものようにいつものコースに出没します。



【日時】

6月24日(土)
6:00発~お昼頃まで




【場所・コース】

クレール平田発~二之瀬~いなべ周回~裏二之瀬orカエル&背割~クレール平田



二之瀬のみ、いなべ周回のみの参加もお気軽にどうぞ。

UNCOに7:00~7:30頃到着すると思いますので、いなべ周回のみの方はソチラにお越しください。




初参加の方はコメント下さい。




尚、今のトコ練習仲間からの参加表明もありませんので、ソロで走る場合は気分次第で別のトコ行くかもしれません。
なので今回はお友達の方でも必ず事前にご連絡ください。

特にこーさん・KTMさん、お待ちしてますよ♪
あ、ペロさんも興味お持ちでしたね!




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第二UNCOが大参事

鈴鹿翌週のCTR練DAY。


翌週に平田クリテと犬山クリテ(2時間ソロ)が控えており、SPRINTで参戦予定だったので練習もSPRINTで。


真っ黒けっけだったバーテープも交換後初実走。

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色は最高にチリバツなんですが、チト気に喰わん点があるのでもしかしたら近々変えるかも…
いや、ハンドルも変えたいからソレまではコレかな。





6月に入るとかなり日が長くなってきましたので、この日は早めの練習開始。


にも関わらず元気な方々大集合。

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いつも朝4時からトレーニングしてるたかじんさんにとっては余裕シャクシャクタイム。

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そしてこの日の朝は寒かった。

半袖半ピチでは本当に寒かった。
6月なのに。

今年は今んとこカラ梅雨ですし朝晩は涼しいですし過ごしやすくていいですね。



前日にブルガリっちゃったので脚の重さを感じつつ走り出しますが、どうもパワーメーターの調子が良くない感じ…

ちゃんとパワーを拾ってない感じなのです。
いつもの感覚で踏んでても全然パワーが出てない。


ウーン…
コレはモチ下がるな。


ってコトで一旦リセットして再設定。
んが、あまり変わらず。
脚が死んでるのか。


そんなコトやってたら皆さんからハグれちゃったらば、優しいたかじんさんが様子見で戻ってきてくださいましたので、二人でノンビリ二之瀬麓まで。

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スタート地点に到着すると既にOGさんBONさんは登り始めた様子。

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んじゃ私も今日はSPRINTだし脚がイマイチ重いしでトットと出発しようとしたら、何故かツカさんJrが勝負だ何だと仕掛けてくる始末。

オイ…
ワシにヒルクライムで勝負挑むってコトは、プロボクサーが卓球選手にボクシングで勝負挑むようなモンやで。

ワシの土俵で勝負せんかい。



案の定私をチギってトットと登って行っちゃいましたけどね。


まだ若いんだから勝てる勝負より勝てない勝負に挑まにゃイカンぞ。
次は背割で勝負やで!




ツカさんJrにチギられてからはたかじんさんが後ろからプレッシャーかけまくってくるので、後ろを確認しつつ何とか登頂。



からのUNCOdeQK

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涼しいのでRGで済ませます。




そしていつも通りいなべ周回へ。



スタート直後から何人か居なくなったのはまぁアレとして、ノルマの3周目に入ったトコロで、何故か山頂ポイントで休憩してるヤカラが3名。

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2周で休憩です。




ナニやってんスカ?と思ったら、



山頂ポイントの更に上へと向かう激坂遊びをされていたご様子。

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推定22~4%。



するとsyuさんが登りたそうな目でコッチを見てるので仕方なくお見送り。

他は誰も登りません。

ま、登りたくないわな。



しかし登ったきり全然降りて来ないsyuさん。



チームのエースクライマーがたかが20%超でどうこうなるワケでもなし、何で降りて来ないのかな?と思いつつも、少しダケ心配になったので、

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一番近くに立ってたE田さん自ら志願して様子を見に行くコトに。




どうやら上でノンビリ写真撮ってケツかったようです。

練習中ですぞ!





ってコトでいなべ周回3周目。

ラストの某TT区間で思いっ切りアゲアゲし、KOMを更新してホッコリしたトコロで第二UNCOへ。



すると第二UNCOにとんでもない異変が!





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コーラがねえ\(^o^)/






「コカコーラ」の自販機なのに、


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コーラがねえ\(^o^)/
Enjoy出来ねえ。




コレは…

この先UNCOにコーラ難民が大挙する可能性大ですな…



夏本番に売り切れたらエライこっちゃ。
事実去年売り切れた日がありましたからね。

いなべ周回のコーラポイントも有効活用せねばなるまいて。




仕方ないのでテケトーに補給して、この日は背割をナニするってコトでカエルから背割へと向かいます。


と、その前に木曽三川公園で、今度こそコーラ補給。

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お腹空いたのでパンも補給。





ナニする背割は南下ルートなので、北上は皆でマターリ。

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スタート地点に着いたトコロで半分バックレ。

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なのでツカさん・BONさん・E田さんと3人で背割TTへレッツGO。

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しかしBONさんがアホみたいに一気にアゲていくので2番手3番手がいきなりツキギレ。
で、ワシチョイキレ。



もっとじわじわ行かんかいってコトでやり直し。





この日はイイ風が吹いていたハズなので結構なナニが期待出来るぜ!と意気揚々とカッ飛んでいきますが、想像を遥かに下回るソレ。

100km以上走った後に10kmTTはキツかったか?と思いましたが…



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風向きが変わって真横から叩き付けられるというオチ。

お疲れちゃん♪






この後はノンビリとクレール平田に戻ってこの日の練習はオシマイ。


ソレでも一応2ヶ所の平坦TTでPB更新したのでヨシとしましょう。





練習にご参加いただいた皆さん、お疲れ様でした!







【走行距離】128.7km
【獲得標高】1,335m





ちなみにこの日の練習コースは動物天国。

練習前に平田クリテ会場でランしてたたかじんさんがキツネを、
二之瀬ではいつもの猿。
いなべ周回では鹿とキジ。
背割では変な犬。
そして背割からクレールへ向かう堤防にはモグラ(昇天済み)。

あとは亀とクマが出れば三太郎コンプリート。
亀は背割でタマに見ます。
クマはまだ会えてません。

イノシシと蝶が出れば猪鹿蝶だったな。
あ、蝶はドコかに居たかもなので、イノシシだけでいいか。


でもクマとイノシシは出会ったら倒すのがチト大変だな。









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ハム爆死の原因はフレーム?それとも…

先日の日曜日、ALLEZ SPRINTで初レースに臨んできました。


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平田クリテと犬山クリテのハシゴです。





ショボいレース結果はまた改めて記事にしますが、このレース後に私のハムが爆死しましてね…

伸ばした状態から曲げるのは大丈夫なんですが、曲げた状態から伸ばすダケで激痛が走るのですよ。
ハム(膝裏上部付近)に。


寝てる時に脚が動くと痛みが走り、夜中に3回くらい目が覚めるホド、痛い。






というコトで当日から痛みのピークを迎えるまでを振り返りマッスル。






まずは当日。

レース中、特に後半はモモ筋や腸腰筋はピキピキしていましたが、ハム及びフクラハギは特に問題ナシ。
攣る気配もナシ。
但しモモ筋は攣る寸前。


レース後も特に痛みはなく、モーレツな眠気と疲労感があった程度。


なので夜はいつも通りストリップストレッチしてから就寝。




そして翌日。

朝起きてからも特に痛みはナシ。
いつも通りの疲労感。


昼食後いつも通り昼寝コイてから起きたあたりから、ハムに何とも言えない違和感が。
若干の痛みが出てましたが、いつもの筋疲労程度かな、とこの時は思ってました。


そしてその日の夜。


自転車乗りの間ではもはや常識といっても過言ではない、レース(実走)翌日の「回復走」。

私はソレに皆大好きブルガリアンスクワットを追加します。

三歩進んで二歩下がる的な。
更にイジめてからの、回復走。


そして約40分程軽~~~~くクルクルしてたワケですが、終わってから妙にハムが痛い。
回復走の後なのに、です。



夜寝る時も脚を伸ばすと痛いので曲げながら寝ますが、寝返ったりした時に脚が伸びてしまい、その痛みで目覚めるという切ない夜。



翌朝起きても痛いままで、歩くのにも支障が出る始末。
特に左脚が痛かったので、庇ってたら今度は右脚の変なトコ痛くなるし。
そして夕方には右のハムも痛み出すし。

無論ローラーはお休み。







ソコで痛みの原因を考えてみました。






日曜のレースが大きな要因なのは間違いないとして、平田も犬山もインターバル祭りなコースでしたので、恐らくは脚に負担が大きかったのかも…

でもインターバルにハム??

いやきっと先にモモ筋がヘタってしまい、無意識にハムでフミフミしていた可能性大。



そして何よりカッチカチのALLEZ SPRINT。

超剛性トライアングルを誇るこのバイク、もしかしたら脚に結構な負担なのか…?


単に私の脚がヘナチョコだという観点もありますが、VENGEもDQNドマーネもCAAD10でも、ココまでハムを痛めた記憶は無いしな…



10kmにも満たない平田クリテ(C5)であれば何とも無くても、犬山のように直角コーナー祭りなコースを2時間も走るのは、このバイクじゃキツかったかな…?

まぁ単に私の脚がショボいという考え方もありますが。




そして皆大好きブルガリアン。
ロードバイク乗りの95%は取り組んでるというウワサのソレ。

アレはケツとハムにも効くとのコトなので週2回ホドやってますが…
コレもダメ押しだったかな?

膝痛めた時もそうでしたが、コレ結構キツイんすよね。
今年からバーベルの重さ増やしてから特に。
まだ慣れん。


ま、当日痛くなくて翌日から痛み出したコトを考えれば、多分変なスジ痛めたとかそういうコトじゃなく純粋な筋肉痛のヒドイ感じなのでしょう。きっとそうだそうに違いない。知らんけど。



痛みが長引くようならモリゾー先生のトコへ駆け込まねば。
ホントは今週日曜のAACAいなべ梅林公園に出ようかと思いましたが、ハムのおかげで断念です。
走りたかったな。

あ、ドコかに実走は出ますけどね。
レース強度は耐えれないかも、というコトで。




当面は平田クリテ以外のレースが無いのでしばらくは負荷下げて走っててもイイんですが、そんなコトやってると私のヘタレフットに拍車が掛かるしなぁ…

とにかく9月の兄弟ガチ対決までには少しでも脚を戻したい。
でも体重は戻したくない。



今年の盆休みには150km3000mコースを走る予定なので、その時に兄の仕上がり具合を要チェックやで。

グルメサイクリングではありますが、ソレでもヤツの調子を計る事は可能だ。





それにしても今年はダメな年だ。

自転車初めて約5年。

壁がキタか…?





いや、単に練習不足だな。

練習仲間の皆さん、よろしくお願いしますね。








【追記】


上の記事は昨日書いたモノですが、本日チト状況が変わったので追記をば。


今日になってハムの痛みがかなり引きました。
朝はまだ痛みがありましたが、昼寝コイて起きた時にはかなり軽減。

しかしソレと同時に右脚の内モモ~腸腰筋あたりに痛みがやってきました。
まさに犬山クリテの間ずーっとピキピキしてたトコ。
ソコソコ痛い。


しかし何故今更…?
昨日休んでたのに。



と、ココで以前モリゾー先生から聞いたあるコトを思い出しました。


「脳が感じる痛みには優先順位がある」


たしかこんな感じのコト。



要は、ハムがスンゲー痛かったのでソッチの痛みダケを脳が感知し、右内モモの痛みは(脳内的に)スルー。
しかしハムの痛みが引いてキタので、そんじゃ右内モモの痛みを思い出させたろかい…そんな感じかな?


確かに左ハム→右ハム→右内モモと順番に痛みが出てました。
一気に全部が痛いワケではないのです。
実際は痛んでいるんでしょうけども。

キンニクの痛みなんざ一気に訪れたトコで全部受け止めてやるがのう。
バッチコイだぜ。



それにしても人体って不思議だ…






でもハムの激痛が引いたってコトは、結局は極度の筋肉痛だったというコト。
今回の痛みの原因はフレームではなくワシの脚がショボかったというコトですな。

カッチカチだろうが何だろうが受け止める脚を作らにゃイカンというコトだ。








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鈴鹿アタック120はDo Not Finish

色んな意味で今更感が否めませんが、今年の鈴鹿アタック120のお話し。

結果はタイトルの通りなのでサクっと流しますよ。








2月だったか、見事にエントリー峠に阻まれ今シーズンのヤル気を無くしイロイロ迷走を始めたコトが全ての始まり(終わりとも言う)。

ロードバイク熱が冷え冷えだったのでジョグったりトレラン始めたりしたら、一気にやり過ぎコイたせいか見事に膝崩壊。


しかしご縁あって鈴鹿を走れるコトになるものの、膝崩壊により全然アゲれない日々。

ようやく膝の痛みが消えてきたかな?と思った時には、鈴鹿本番が2週間後という現実。




そんなこんなで迎えた当日。




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今回もSHOROsの方々が確保してくださった陣地を間借り。

毎回ありがとうございます!



3周くらいアップと風を確かめた後は、ボチボチとスタート待ち。



ヤル気漲るコンソメさんは先頭切って並ぶマン。

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だのに乗り気さんがピットでニヤニヤしてるからケツ叩いてトットと並ぶように促しました。




私はというと。



去年このレースが終わった時にはイロイロ漲っておりましたので、脚を鍛えて数周でチギれてもいいから先頭集団に乗ったるで!と息巻いてましたが、モロ練習不足により完全キバヌケモード。

先頭からコボれた集団内でボチボチ走れればいいかな、くらいに考えてました。

ま、普通に考えて私が先頭集団に入ったらマジ迷惑千万。
邪魔以外のナニモノでもありません。



でも気付いたらボチボチイイトコに並んでたという…

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私を牽いてラクさせるハズだったBONさんはソコソコ後方。

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何て使えないヤツだ





スタート前にマトリックスの監督からのありがたいお話しをいただきます。

何かイロイロ言うてましたが、要は安全に走って無事帰れ。
帰ってビール飲むまでがゴールやで。

まぁそんな感じ。


しかしこういう時毎回思うんですが。

ドコかのレースでも誰かが言ってた気がしますが、「家に帰ってビールを云々」。


ワシ、酒飲まねーしむしろビールは大嫌いだし、家に帰ってビールをキューっと飲んで…的な話しされても全然腹に落ちん。

何でドヤ顔で酒飲むのが気持ちいい的な話を?中二か?。
全ての人間がビール好きってワケじゃないんだから、公衆の面前で話す人が自分に酔って配慮が欠けてるのは聞いてて痛い。





とか思ってたらようやくレース開始のお時間。





前に出る気がないってのがまずどうしようも無いと、後から気付く私。

ドンドン抜かれますが、大して気にもせず。


今思えばコレが全ての元凶だったかな。




ソレでもソコソコイイ感じの集団に乗れたのでとりあえずはヨシ。

1周8分半~45秒くらいと、なかなかイイペースです。


しかもコレなら20周もちそうな感じ。

後半多少タレたとして、ソレでも去年とほぼ同等のタイムで終われるかな?



そう思った頃がマジ懐かしい。



その幸せな時間はワリと早く崩壊しました。




7~8周目くらいかな?

気付いたら集団の前方にいとうさんが。


いつの間に?と思い前に出て挨拶しようと思いましたが、先頭から2~3人目くらいにいるので牽いても牽かんでも降りてくるだろうと放置。

するとその読みが見事に的中し、先頭になる前に牽くのをバックレた いとうさんがスルスルと降りてきたのでご挨拶。



チームで参戦してるのに何故か「牽いてちょ」とかワケのワカランコトを仰いましたので、勝手にケツ入ってくださいと丁寧にご対応。



しかし舌の根も乾かんウチにヘアピンをクリアしたトコロで前に出るいとうさん。

遠慮なくケツに張り付かせていただき、しばらくそのまま大きい背中の後ろの快適空間を満喫します。



そして問題のホームストレート。



ワリとラクなペースに落ち着いたな…と和んでいると、お揃いのジャージを着た4選手が我々の集団に入ろうと狙ってきます。
その4選手もまずは最後方に入ればいいのに、何故か無理やり割り込んでくる始末。

サスガ仁義無き鈴鹿。


私は意地でフタしてやりましたが、ヒトのイイいとうさんが前に入れちゃいます。


まぁ邪魔しなきゃいいんですけどね。




と思っていたら!





中切れコイてるじゃねーか\(^o^)/






いとうさんのデカイ背中でマターリしてた私も悪いんですが、中切れしてるコトに全然気付かなかった…

さっきまでの集団が遥か前に走ってます。



コリャイカン!と、一気にアゲアゲこいて前の集団を追い掛けます。



1周8分半~45秒くらいで走る集団を単独で追い掛けるのは本気でキツイ。
恐らくは2~300mくらいは離れてましたから、結局追い付くまでほぼ1周費やしました…



ココで私の脚は完全終了。

集団を捕まえたモノの、いつまでもつかワカラン感じに疲弊。



それでもこのままイケるトコまで…

そう思っていたらフクラハギがピキピキ。




え?





今まで最初にフクラハギがピキった記憶などございません。

いつも最初にくるのはモモ筋かハム。



ウーン…おかしい…



あ!

前日の運動会か!



実はこの日の前日、娘の小学校最後の運動会がありましてね。

別にハッスルしたワケではないんですが、ほぼ一日立ちっ放しだったのが効いたかな…




まぁでもフクラハギならまぁいいやと思いつつゴマカしながら走り続けます。


すると後ろからやってきた240&8時間の先頭集団。



左に避けてやり過ごそうかと脚を緩めたら…




なんと私が乗っていた集団がその集団にドッキング。
というか、皆さんスルスルと入っていっちゃいました。


…ソレ、アリなの?



先頭集団の邪魔しちゃイカン&そもそもそんなのに着いていったら脚がオワルので、仕方なくお見送り。



ソコからはほぼ一人旅。

もうヤル気ナシ。

モモ筋もピキピキし始め、イイ感じの人を見つけたら少し休ませてもらいつつボチボチと。




そしてその時はやってきました。




走り込み不足から腰も痛くなり始め、シケイン登り切ったトコロで腰を伸ばそうと腰を上げたら…







ガッキーン!
※脳内変換された擬音です。






右脚が爆攣りコイて完全のロックされました。

全く動かせん!

クリートも外せん!




仕方ないのでペダルを止め、左足のクリートを外しコース左端をいつでも停車出来るように惰性で走ります。


でも足着いたら着いたで余計に攣りそうでコワいので出来れば着きたくない。

しかし脚がロックしてるのでどうしようもない。

2RUN飲んだのに。
2袋も。




そうこうしてたら私を抜いて行った数人の集団を牽くツカさんの姿をハケーン!

と同時に右脚のロックも解除されたので即追走。




何とかスプーンカーブ手前で追い付きましたが、どうもツカさんの様子がおかしい。


登りなのにヘロヘロなんです。



ツカさんと言えば登りで元気になる漢。


10%までならインナーを使わないマンとして練習仲間の間でも有名ですが、そのツカさんが登りでヘロヘロ。



かなり弱っとるのう…

お互い様ですが。


ってコトで1周だけランデヴー。



しかし脚も腰も気持ちも限界の私は11周でお先にDNF。





というトコロで私の今年のアタック120はオシマイ。

とにかく練習不足。
このままじゃ9月がマジやばい。


あと水分補給ミスも原因かな。


11周(70km弱)走ってドリンクはボトル半分くらいしか飲んでねえ。
涼しいからって気を抜き過ぎました。

なのにスタート直後にオシッコしたくなってたという…






で、ピットに戻ったらなぜかソコにはモトさんが。



どうやら落車してDNFのご様子。

大した怪我も無かったのが何よりですね。



すると何故かやんさんも少しお早いご帰還。


20170528_105526.jpg


やんさんも脚がロックされたようで。





あとはまだ走ってるお友達の様子を眺めたり、いとうさんに中切れコイた文句を言ったり(責任転嫁とも言う)。





走り終えたきっちさんのバイクがクラウンスパタコじゃないので記念撮影。

20170528_134231.jpg

携帯ポンプが装着されたいたり、まるでツーリング気分なのがアレですが。
でもキッチリ完走されてますからね。サスガです。





帰りはめうさん・きっちさん・コンソメさんと、咬筋力養成ミートを食べたら、

20170528_150940.jpg


この日はオシマイ。






しかしレースは準備して臨まないとイロイロな意味でダメですね。

何より楽しくない。




9月の兄弟対決に向けて少しずつでもいいので脚を戻さないと。
来年の鈴鹿もリベンジしたいし。

来年は富士ヒルも出たいな。



もう今年の冬は怠惰に過ごさんぞ。

…と、今のトコロ思ってますですハイ。






ちなみに今年の参加賞ソックスはピンクでしたので、

20170528_170757.jpg


ピンクマンのコンソメさんに御進呈。

私には(脳内以外)ピンク要素はありませんのでね。








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【Allez Sprint】実走してみての感想編

チョット前ついつい購入してしまった「SPECIALIZED Allez Sprint」




納車から一週間後にサガンカラーの発売が発表されたり、

つい先日には日本には入って来ないとのコトだったので完全諦めモードだった、

Allez Sprint Red Hook Crit Edition


「Allez Sprint Red Hook Crit Edition」2018年モデルとして(数量限定?)10月頃に入ってくると、各ショップで予約を受け付けていたとか、


マジで全然悔しくねーんですけど。




まぁいずれもフレームセットでの販売ですので、現金不足によりCAADを売り払うコトが前提でのお買い物という私には、完成車を買うのが最適解でしたし。
CAADもあのタイミングだったので納得価格で売れたってのもあるでしょうし。
秋頃~年末まで待って、在庫が残った頃にセール品を買うコトも考えていましたが、既にメーカー在庫1台だし(オレンジの54サイズ 6/8現在)。

でもRedHookが入荷する頃にはお小遣い貯まってたかもだな…


まぁでも全然悔しくねーし


RedHookのカラーリング、ドストライクですけど、

全然悔しくねーし




そんなAllez Sprint。

以前購入記事を書いたっきり、インプレ的なモノをご紹介するのをスッカリ忘れてましたので。





比較は主に私が普段使っている「S-WORKS VENGE」です。

CAADのコトはスッカリ忘れてしまい乗り味などの印象はサッパリ残っておりません。
元々良くも悪くも際立った印象の無いバイクでしたし。

DQNドマーネはまだ若干イメージが残っていますが、アレはネガティブなイメージしか残ってないので、比較はそういう内容になります。






【重量】



重い。



そりゃそうだ。
アルミフレームだし。




私はクライマーでも機材マニアでも無いので、「何kgだぜウヒウヒヒ♪」なんてのはどうでもいいので量りません。

持った感じ、VENGEより重い。
ただソレだけです。







【乗り味(乗り心地)】


コレはFACTカーボンのフォークとシートポストの恩恵でしょうか。


想像していたより遥かにイイです。

VENGEと比較しても遜色ナシ。
コレが一番嬉しい誤算でした。



初めて買ったCAAD10は直腸に直撃する振動がアレな感じでしたが、コレはそういう印象が全くありません。
CAADは初めてのロードバイクですしシートポストもアルミでしたから、余計にそう思ったかも知れませんが。


ハンドルをカーボンに換えたらもっとマイルドになるかも知れませんが、このバイクの特性上(というより使い道の関係上)、私はソレを選択しないでしょう。


いずれにしても充分にロングライドにも使える乗り心地だと思います。






【走行性】


バイク重量のせいか、走り出しはやはり若干重い印象を受けます。

しかし平地巡行であれば特に気にならないレベル。


そして「これまでにテストしたアルミ合金フレームのなかで最高の剛性」を謳うダケあって、トルクを一気に掛けた時(ダンシング時など)は明らかな剛性を感じるコトが出来ます。

ただ重さの分、鉈のような剛性といいますか、いわゆる「パリッとした」ような感覚とは真逆の印象です。


そしてソレは恐らく諸刃の剣。
脚には優しく無いのかも。

事実、最初の実走では両モモ攣りました。
たかが60km程度で。

でもソレはサドルが低かったからかもです。
ソレから更に2cm近く上げましたから。




そしてコーナーリング。


ある程度のスピード域においても自分の狙ったラインをシッカリと通れます。

ドマーネが直線番長だったせいか、VENGEに乗り換えた時コーナーリング性能には感動しましたが、このAllez SprintもVENGE同様の性能を体感出来ました。
この時には重さとかモッサリ感のようなモノは一切感じません。
キビキビ曲がる印象です。
コレも剛性が関係してるのかな?

決戦ホイールでサーキットを走れば、思う存分コーナーを楽しめそうです。






最後に登り。


コレはキツイ。
明らかにキツイ。


重いからです。



また、VENGEでは楕円リングを使っていますので(コチラは真円)、その違いもあるかもですね。
登りにおいて楕円リングは本当に助かってます。
平地は…ノーコメント。


イキオイで駆け抜けれるコブ程度なら何とかゴリ押し出来るんですけどね。
ダンシングでゴンゴン進んじゃいますし。

長い登りはマジ苦痛。
いつも以上に。






【その他】


コレは完全にVENGEとの相対評価になりますが、やはりエアロフレームには空気抵抗では敵いませんね。
シートチューブ&ポストはVENGE viasと同じ形状をしていますが。

下りでココでは書けない速度まで上がる時、VENGEの方が若干ですがスピードが上です。
でもドマーネよりは上ですけどね。

ただ、平地を40kmソコソコで走っていてもその差は感じるコトは出来ません。
というより分かりません。
同じ道でもその日の風で変わりますしね。


ただ、先日2ヶ所で平地TTをこのAllez Sprintで実施しましたが、2ヶ所ともVENGE及びドマーネの記録を更新しちゃいましたけども。

ま、この辺はイロイロな条件で大きく変わりますからね。
フレーム云々では無いです。




また、私はデフォで装着されていたブレーキを1度も使うコトなくアルテに換装しましたので、そのブレーキ性能は分かりません。
ただ…交換するのがオススメだそうですよ。




そしてサドル(Toupe Sport)。

コレは個人の好みで全然変わってくるのであまり参考にならないかもしれませんが、普通に使えます(当然か)。
ただPOWERサドルに慣れてしまった私には、長いノーズが邪魔で…
POWERが短いダケで普通なんでしょうけども。

コレについてはいずれ交換するつもりですが、ある御仁から借りパクOKという前提でお借りしたサドルがありますので、DHバー装着時にはそちらを試す予定です。
普段使いはとりあえすこのままで。

小遣い使い切っちまったんですよ。
最優先はDHバー。
ただし晩秋に買う予定。
冬に向けてモチ上げる為です。
今年の冬と同じ轍は踏まん。
オレは岡国で(ソコソコ)使える男になるのだ。




コレマタ個人的な好みですが、いずれハンドルも変えたいですね。

主にクリテ用として購入したバイクなのでカーボンではなくアルミにするつもりですが、2点程好みに合わないので。


最近バーテープ変えたばかりなので、

20170604_053911.jpg

もう少し使いますけどね。


DHバーとイイ感じにセットになったイカスハンドルないかな…?






【総評】


価格・性能を鑑みると、コレは非常にお買い得な一台ではないでしょうか。

変速機周りもSHIMANO105をメインにインスコされていますので、性能は充分。
恐らくはブレーキ・クランク・ホイールあたりでコストダウンを図っているのでしょう。

ただその辺のパーツは(おカネを出せば)交換は容易ですし、グレードアップしていく楽しみもアリ。


初めての1台としても充分選択肢の一つに入ると思います。
ただロングライドは充分可能だとは思いますが、ロングライド向きツーリング向きバイクは他にもたくさん選択肢がありますので…

登りが好きな人には不向きかもです。


私のようにクリテ用として、あるいはセカンドバイク(練習用)としては、非常にイイ選択肢になると思いますね。
既にホイールを複数持ってる方なら(ブレーキさえ変えちゃえば)即実戦投入可能かと。

登りがチトキツイのは練習だと割り切ればヨシ。






登りの少ないレースはコレで参戦するのもアリ!

…かな?








それにしても…




Red Hook Crit Edition・・・・・・・

Allez Sprint Red Hook Crit Edition





もし当ブログをお読みの方で購入された方、マジで練習会に自慢しに来てください。
実物見たい♪

そしてそのままコッソリ交換したい











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意識低い系自転車乗りの独り言

【お断り】

タイトルの通り「意識低い系」な自転車乗りである私の独り言です。

読み手によっては批判的・ネガティブ、あるいは不快に思われるかもしれません。
私のダークサイドな側面からの捉えた内容も一部あります。
ま、元々ダークサイド寄りの人間ではありますが。

なのでソレをご理解いただいた上でお読みいただくか、ソレがご理解いただけない方は下のバナーをクリックしていただくと楽しいブログが満載なのでソチラをご覧ください。



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さて。


ココ最近お友達のブログでイロイロ考えさせられる記事を拝見し、以前から思っていたコトが再燃したのが今回の記事のきっかけです。
ホントはそのまま眠らせておこうかとも思っておりましたが、何となく書く気分になったので。


尚、想いをストレートに表現する為に言葉を選ばず書きますのでご了承ください。


そしてもう一度言いますが、あくまでも独り言レベルでその中身も少数派意見の可能性大。
なので「そんな考えを持った人間もいるんだな」程度に捉えていただければ。



いくつかの項目に分けて書きますが、少し長くなるのでテキトーに流し読みしちゃって下さっても結構です。










【集団走行(トレイン)】について



ロードバイクに乗っている方で複数名でライドする方の多くは、いわゆる「トレイン」を組んで走ると思います。

当然私も、です。




このトレインを組むにあたり、必ず念頭に置いておかなければならないコト。



ソレは、

トレインは危険行為であるというコト。


※「車間距離不保持」で「安全運転義務違反」だとか「常識」を振りかざす輩からくだらんコメントが入る前に、そのキーワードはここに記しておきます。
本記事はそういうことに焦点は当ててません。





安全走行を掲げて組むトレインなど有り得ません。
トレインを組む以上、安全をある程度放棄しているということ。

安全第一を掲げ危険回避を優先するなら、まずそのトレイン癖から脱却すべきではないでしょうか?




そして私が一番驚いたのは初めて会う人とのライドなのに平気でトレインを組む人達。

仲間内であればハンドサインや声出しがお互いの共通認識なので問題無いのかもしれません。



しかしソレが他の人にも通ずると思ったら大間違い。



かつて私が初めて遠征をして初めて会った方とライドをした時、その的確なハンドサインや声出しには感動すら覚えました。

その殆どが後続の私にしっかりと伝わるものだったんですが、一部理解出来ないハンドサインがありました。




つまりはそういうことなのです。





そしてそのハンドサインや声出しにも問題が内在しております。




そのサイン、伝言ゲームになってませんか?





私は初めて一緒に走る人、何度か一緒に走ったことがある人とでも初めての道では原則ツキイチはしません。
登りは速度が遅いのでしちゃいますけどね。

前を走る方に「(私に対する)ハンドサインは不要」と言ったこともあります。


何故なら路面状況は全て自分の眼で確認し判断したいからです。



トレインを組んでいる時に、路面の異常(舗装の乱れなど)をハンドサインで教えてくれる前走者をよく見掛けますが、そのサインのみを判断材料とした場合、大体は手遅れです。

以前、前走者のサインのみを頼ったせいか、路面の段差を超えた時に後ろから「うおおぉ!」と驚きの声をあげた人もいました。


完全に危機意識が欠落している証拠です。


前走者がサインを出そうが出すまいが、全ては自己責任で危機管理をするべき。




トレインを組む以上、そこに安全を語るな。

安全を語りトレインと組む行為にどうしても矛盾を感じるのです。






そもそも、そのトレインは何の為に組んでんの?って疑問もあります。


最も大きな理由は「空気抵抗の低減あるいは共有」でしょうか。




誰かに空気抵抗を請け負ってもらわなければ走れない強度で走るな。
速くなったと勘違いするぞ。


誰かに空気抵抗を請け負ってもらわなければ走り切れない距離を走るな。
長距離走れると勘違いするぞ。



その勘違いが事故や落車の元になる。

仲間と走っている時は事故や落車をしないのに、ソロの時に落車する…そんな話もよく聞きますのでね。
それだけが原因では無いのでしょうけども、原因の一つなのではないかとは思います。





そしてトレインというのはあくまでもレーステクニックであって、ツーリングテクニックでは無いハズ。

先頭交代の練習や隊列を乱さない練習をすること自体は悪くは無いですが…その練習仲間用のテクニックですね、それは。

仲間とレースに出て、その仲間同士でトレインを組んでそのレースを走り切る…それなら充分に理解出来ますけどね。



レース(イベント)に出て、全く知らない人とトレインを組んだら貴方の常識は通用しません。
逆もまた然り。

自分の練習と違う動きをする人がトレインの中に居たら「アブナイやつだな」ですか?


意志の統一がある程度図れているトレインとそうでないトレインは全くの別物。

「普段練習でトレイン組んでるから大丈夫」と勘違いしてサーキットイベントを走る人が逆に危険な人だったりします。
経験上。





更に「トレイン」と「集団走行」は別物です。




サーキットイベントやクリテなどにおける集団走行は、前後のみならず左右にも人が走っています。
何なら斜めにも。要は360°全てに。
もし仮にレースやイベントに出る為に集団走行の練習をするのであれば、並走状態で走り続ける、あるいはコーナーを曲がる練習の方がよっぽど大切です。
そのような練習を出来る環境自体が困難ですが。


ただソレも結局はある程度意志疎通が出来た人間同士での走行なので、極論、レースに出て経験値を積まないと…なんですが。






尚、我々が使ういつもの練習コースの起点には平田クリテで使われているコースがあり、そこはクルマが入って来れませんので、並走状態を練習することは可能です。
ジョギングなどしている人も居るので飛ばせませんが。

なのでご希望があれば練習ライドの時に仰ってください。
一緒に練習しましょう。
お教えすることは出来ませんので「一緒に練習」ですが。

私も集団は苦手なので、可能な限り慣れておきたいのです。


ソレ以外にも「こんな練習がしたい」とかあれば遠慮なくどうぞ。
背割や河川敷を使って出来ることもあるでしょう。




以上を踏まえ、我々の練習ライドにご参加いただいている方、これから参加しようと思って下さってる方に改めてお伝えします。

トレインは組もうが組むまいが自由です。
当然ツキイチも離れるのも自由。
牽くのは歓迎。

ただ、危険は全てご自身の目で耳で肌で捉えてください。
全ては自己責任です。
緊急時以外の声出しは、緊急性を明確にする為にあえてしません。

(後続者に向けた)ハンドサインも特にしません。
片手運転で走れる強度を練習とは言いませんからね。

ただ、道路を走る他の車両に対し必要であれば積極的にサインは出しましょう。
例えばローディがよく使う停車サインと教習所で習う自転車の停車サインは異なりますけどね。










【挨拶について】※ここからが特に意識低め

ロードバイクを始めた頃から、自然と交わすようになっていたロードバイク乗りとのすれ違いざまの挨拶。


しかし最近ふと思ったのです。



なんで挨拶しなきゃならねーんだ?



昔はロードバイク乗りが珍しく道ですれ違うことが稀で、出会った時には何とも言えぬ仲間意識が芽生えたのかも知れません。

しかし今は空前の(?)ロードバイクブーム。

特に晴れた休日に峠へ行けばワラワラと集まってくるロードバイク乗り。

道ですれ違うなんてことは珍しくも何ともありません。



なのに何故いまだにロードバイク乗り同士は挨拶し合うのか?

ま、そのあたりは個々人の好き好きですし考え方もそれぞれなので、挨拶する人しない人どちらでもいいんですけどね。

ただ私に限っては、たまたま似たような乗りモノに乗っているからという理由だけで、いちいち挨拶をするほどの社交性は持ち合わせておりません。
挨拶して下さる方には極力お返しする努力はしますけどね。
でもせいぜい「努力」です。


そもそもロードバイク乗り同士だから挨拶をするなどという、ある意味閉鎖的な考え方が気に喰わん。
相手がママチャリなら当然挨拶しないんでしょ?
もしかしたらクロスバイクやMTBでも。

そして自分たちで勝手に仲間意識持っただけなのに、挨拶を返されないと残念に思ったり。
勝手ですな。



「ヘルメットせずに乗ってるヤツは認めない」
「信号も守れないヤツは認めない」
「逆走するヤツは認めない」


いや、そもそもこっちも仲間意識とか無いし。
って思っちゃうんですよね。

私はヘルメットも被るしルールも守ってるつもりですけどね。




私は基本的に友人とは狭く深く付き合う派です。
友人の数を競うようなSNS承認欲求星人とは真逆。

なのでいわゆる「仲間」とは私の声と手が届く範囲の方々のみで充分。
会ったコトも無いSNS繋がりダケの人を仲間とする程オメデタな考えは持ち合わせとらん。

それ以外の人達には大して興味も無い。





ナニが言いたいのかといいますと、その(私に言わせれば)意味の無い仲間意識がロードバイクという趣味の世界を閉鎖的なモノにしてませんか?ということ。



特に的外れだと思うのが、


「信号も守れないヤツのせいでロードバイク乗りが白い目で見られる」


という類の言葉。




白い目で見られるのはその人であってアナタでは無い。
もしアナタも白い目で見られるのならば、つまりはそういうコトなのでしょう。

若い頃、生きてるダケで白い目で見られてた時期を過ごしてた私に言わせれば、少々変な目で見られるくらい何だっつー話しです。
余程順風満帆な人生歩んできたんですな。ウラヤマシイ。



もっとキライなのがそれを見た人があとからSNSなどでグダグダと書くこと。

追い掛けて注意したらいいじゃないの。
自分が白い目で見られない為に。
仲間なんでしょ?

あとからその本人が見えない気付かないところで正義感を振りかざし、安全地帯で意識高い系をアピールしたいのかな?





相手が自転車じゃなくてクルマの時もそうですね。

「幅寄せされた」とか「警笛鳴らされた」、あるいは何かしらの嫌がらせを受けたと、これまた見えないとこでグチグチと。


何故黙って引き下がる?
自分の行動に自信があるなら尚更。

まぁ相手がクルマなので追い掛けてどうこうは物理的に難しいでしょうけども。



意識高い系の言葉を借りるなら、

「クルマに嫌がらせ受けても黙って引き下がる奴らのせいで、自転車乗りがナメられるんだ」

という考え方もあるのです。


あ、私は以前幅寄せしてきたクルマにはキッチリと対応させていただきましたよ。
どんな対応したかを書いちゃうと「オマエみたいなヤツのせいで」と遠くから言われるので、ここでは控えますが。





そもそもロードバイクに乗ってるというだけで単にサイクリングを楽しんでいる人と、レースに出まくって普段は練習ばかりしている人は棲む世界が全然違います。

本格的なレース志向の人から言わせれば、サイクリングを楽しむだけの人はむしろママチャリ乗りに近いと思うかもしれません。
ヘルメット被った安全意識高めのチャリ乗り、程度の認識かも知れません。

ノーヘルで歩道を走り何故か下ハン握ってる人…見たコトありませんか?
むしろソッチに近いかも。

ソレくらい差があるように感じます。
狭間に居る者として。




少し話が逸れますが。

少し前に埼玉県で開催されたクリテリウムで事故が起きて、とても残念な結果となってしまったニュースを見ました。
すると「だからクリテは危ない」「クリテなんて開催しなければいい」といった類のコメントをいくつか見ました。

確かにクリテは危ないです。
常に落車が付き纏いますし、私も落車する前提で参戦します。
無事に終わったなら幸運だった、と。

しかしクリテを否定する人の中には、恐らくクリテを走ったことの無い方も多いように思われます。
走ったコトがあって危険な思いをしたのでもう走らないという方も知っていますけどね。


私にはどうしても経験や体験が欠落している人の批判や言葉は全く響かないんですよね。
上っ面過ぎて。
中身が無い。





要は、同じ「自転車乗り」といっても経験や身を置く世界で全然違うということ。

なので見た目ダケで勝手に仲間だとか仲間じゃないとか判断するんじゃねぇというお話し。
終いには宇宙船地球号の乗組員とか言い出すぞ?



アナタが見たマナー(ルール)違反者は、ノッピキならない事情があって、たまたま犯してしまったのかも。

アナタが挨拶した仲間と認識した自転車乗りは、もしかしたら信号無視常習者かも。



ま、過去4回免停喰らった私に言わせれば「その時たまたま」した違反なんてものは有り得ないけどね。
万引き犯も初犯は捕まらないって言うし。







そしてロードバイク同士で挨拶するという閉鎖的な習慣よりも、ロードバイク乗り以外と積極的に挨拶を交わした方が世界が広がるのではないでしょうか?

という思いから、むしろ自転車乗り以外には挨拶をするように心掛けてます。
といってもいつでもどこでもというワケではなく、挨拶することがより良いことと思われるシーンで、ですが。

クルマが我々を抜きあぐねている時なども、出来るだけ手を挙げて挨拶をするようにしてます。
交差点などで道を譲ってもらった時も同様に。

内側に居る仲間()なんかより、外側に居る人達との触れ合いの方がよっぽど大事。




…意識高めか?コレ。








※追記


【通りすがりについて】



以前から書こうとしていたことは上の2点だけだったんですが、お友達のブログで「通りすがりコメンテーター」について触れていたので私も思ったことを少々。
コメント欄も大盛況だったようですし。




そもそもハンドルネームも匿名ですし、ソレが「通りすがり」であっても大したコトでも無い…個人的にはそう思います。
継続的な関係を築く気が無いんだな、程度に捉えてます。
きっと二度三度とコメントをくださるようになればいずれハンドルネームを名乗るでしょう。



ただそのブログ主が「通りすがり」という名前に対して不快な思いをしているのが分かっているのであれば、そしてその上で「通りすがり」を名乗るのであれば、どんな理由があろうともソレは単なる嫌がらせでしかありません。

どんなに自身を正当化しようとしても、です。


そしてその通りすがり氏のコメント内容は、大半が相手に不快感を与えているのも事実。
文句付けるくらいならホントにそのまま通り過ぎて行けばいいのに。
ガマンの出来ん子だ。


ネット弁慶って、実際会うとアレな人が多いんですよね。









というトコロで今回の独り言はオシマイ。

書いてても楽しい内容ではありませんが、こんな考え持つ人も居るんだよと捉えていただければ幸いです。

そしてイロイロ書きましたが、私は私の仲間と共に面白可笑しくロードバイクがチカラいっぱい楽しめればソレでヨシ。
この趣味に関してはソレが全て。






尚、コメント欄は開けておきますが、本記事について議論を交わすつもりは一切ございませんので、そういう類のコメントは承認(公開)せず闇に葬り去ります。
逆に場合によってはID(ホスト)まで晒すかもですが。

当然通りすがり氏からのコメントも同様です。
あしからず。







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ライド企画のススメ

今年の乗鞍は本当に素晴らしかった!

天気ヨシ!
気温ヨシ!
雪壁ヨシ!

とにかく全てがヨシ!



ホント、最高でした♪






乗鞍レポートおわり。



※詳しいコトはリキさん・きっちさん・住友さんのブログ見てください。あ、たかじんさんトコも。












ってコトでココからが本題。
タイトルのお話しです。





上記レポートのように、今年も乗鞍スカイラインに行って来ましてね。

去年初めて登ったんですがとにかく最高でして、コレは毎年の恒例行事にせねばならんと心に誓ったのです。



しかし私はアレな性格ですので、誰かが誘ってくれるのをノンビリ待つようなワキの甘い呑気な男ではございませぬ。

そんなコトしてたら旬は過ぎてしまいますし、私が一緒に行って欲しい人達に予定が入っちゃうかもしれないじゃないですか。



ってコトで僭越ながら自ら発案。

乗鞍に関しては企画もヘッタクレもなく、ただただ登って景色を堪能するダケで充分。




んじゃソレ以外に大事なコトって…

そう!


誰と一緒に行くか。



ライド企画を自らするコトでソレが自由に選べちゃうんです。




こんなコト書くのもアレですが、誰かが企画したライド、特に人がたくさん集まる時ってヨクワカラン人とか実は苦手だったりする人とか居ませんか?

新たな出会いも楽しいんですけど、やっぱり気心知れた仲間と全力で楽しみたいと思いませんか?






今回の乗鞍企画、私がお誘いした人全てに意味があります。
その意味は主に私個人が楽しむ為ダケの意味なので、ご参加いただいた方がどう思われたかは知るヨシもナシですが。





まずはリキさん

ブログ村の住人ならば、あのリキさんの独特な世界観のファンも多いコトと思いますが、当然私もその一人。
同じ景色を見ても感じ方が全然違うので、一緒に走った後のリキさんのブログは一番のお楽しみ。

ソレが乗鞍だったらもう…


タマランですよね♪

アノ日の想い出が美化されて甦る…コレはリキさん以外のブログではムリです。ハッキシ言って。


しかも必ずその日一番のショットはいつもリキさん。


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こんなイイ写真撮ってもらえるなんて最高です。
しかも知らん間に。



あえて言おう。

ツーリングに行くならリキさんを誘え!

一粒でしばらく美味しいよ。







次はたかじんさん

アノ方は私が一切の遠慮無くハッチャケるコトが出来る数少ないお友達なのです。
私の自転車仲間の中ではブッチギリで根がフザケてる人。
たまに間違えて違う人に同じノリをブッ込むと怒られるレベル。

やっぱり目一杯楽しむには目一杯ナニ出来る方がとにかく大事♪








そして住友さん

彼は言わずと知れた村一番のお人好しでサービス精神旺盛なお人。


登りだろうがなんだろうがドンドン先に行ってたくさんの想い出(写真)を残してくれるのは、本当に嬉しいのです。
特に乗鞍のように景色が素晴らしいトコでは自分の写った写真も欲しいですよね。


そんな彼が今回撮ってくれた写真が…


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仲間とのランデブー




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雪玉を…

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ナニするシーン




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最高の景色とワシ




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天空へと滑走するワシ(とたかじんさん)




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雪壁のワシ




参加者全員が同様のプレゼントをいただいております。


コレだけだと撮影係か!と怒られそうなので、当然彼自身とのライドも楽しみでお誘いしたコトを追記しておきます。








お次はメンドクサイマンきっちさん

彼は写真係です(キッパリ


但し普通の写真ではありません。

カメラマニアによるカメラマニアのアングルでカメラマニアの解像度をライド後にニンマリ堪能する為です。


ジカに眼で見た景色が最高なのは間違いありませんが、解像度の高い画像をジックリタップリ眺めるってーのも想い出を振り返るにはとても楽しいのです。

しかももしかしたら私のような素人では思いもよらないアングルで記録を残してくれるかもしれない。

そんな大いなる期待感を持って彼を招待させていただきました。


でもココに貼ると重くなっちゃうので、きっちさんトコで眺めてください。



あ、でも私が写った写真の一枚ダケご紹介しときます。
解像度は下げてますが。

20170521_400008.jpg


お気入りです。


ワシは写真ダケか!と怒られてもいいので追記はナシ。



尚、保護者としてめうさんもお誘いしましたが参加が叶わず。
残念。








そしてカンパチさん

カンパチさんはブログは書いてませんが、いつも人を楽しませてくれるコメントをくださいます。
そして何より博識。


そんな方がいらっしゃれば乗鞍で何か見つけた時にイロイロ教えてもらえるじゃないっすか♪

モノを知ってるか知らんかは、同じモノを見た時に大きな差ですからね。


そして色んな人が書いたブログに入るコメントを見るのも楽しみなのです。



更に。

FBでは毎回色んな写真をアップされているので、当然ソコも期待。



してたら。




20170521_400000.jpg



上がって来たのはこんな写真。




見た目はアレですが、見ず知らずの人達の記念写真を、最高のアングルで残そうとした私の優しさが詰まった一幕なのです。

カンパチさんの手にかかれば一見アレな写真の中に、私の素晴らしい人間性まで写っちゃうんですね。



尚、今回女性を含み8名で一緒に走っていましたが、その中でもあえて私に撮影を頼んできたというこの事実。

私がいかに人当たりがよく常々優しい雰囲気を醸し出し誰もが気さくに話しかけやすい人間かお分かりでしょうか。


住友さんでもなく、リキさんでもなく、カンパチさんでもなく、きっちさんは…話しかけたくないわな。
たかじんさんは元アレだし。

この私に最初に話しかけてきたのですよ。
彼らは。







最後にセーテンさんご夫妻

彼らは元々今回の企画にはお誘いしておりませんでした。


少し前から、彼らが5月から海外へ高飛び赴任するコトは知っていましたが、そのお別れ会には仕事の都合で行けず終い。

このまま会うコトなくお別れかな?と思っていたトコロに岡国で久々の再会。

その時に高飛び日をお聞きすると、何と乗鞍ツアーの1週間後だって言うじゃないっすか。


んじゃ最後に是非乗鞍行きましょう!モチロン奥さんも!


ってコトで実現しました。


しかも土日連続で登るという喜びップリ。

決して日にちを間違えたとかじゃなくてあくまでも想い出をより濃いモノにしたいが為のアレだと信じております。




彼らがドコまで楽しんでいただけたかは未知数ですが、海外赴任前ラストライドが私の企画ってーのがイイですよね。
コチラも想い出に花が咲きます。

しかも1個2,500円(税別)もするハンバーガーも見れたし。








というコトで今回の乗鞍ツアーを例に、自らライド企画をするメリットをご説明させていただきました。




ちなみにデメリットはというと。







そんなモン、

無い。




だってオレ、基本的に人にあまり気遣いしないし。

なので気疲れとか無いし。


そういうのある人はデメリットかな?

気負って考えすぎちゃう人も。






まぁでもソレはソレとして、行きたい場所行きたい人が居ればとにかく自分で企画してライドをドンドン楽しみましょう。

我々のCTR練も、誰かに言わせればハードルが高いだの何だの言われるコトもありますが、おかげで私をゴリゴリ削って下さる方ばかりが集まってくださっております。
まさに狙い通り。
素晴らしい!




誰かの誘いを待ってるダケのアナタ!

ブログを見ていいな~と思ってるダケのアナタ!


是非自分で企画しましょう!
間違いなく満足出来る自転車ライフが待ってますよ。







…参加希望者居なかったらスンゲーキツいっすけどね。







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ちなみに。

今回お誘いしつつもご参加いただけなかった方々の中で、私が最も残念だったのがなかさんです。



きっちさんがなかさんの攻撃に耐えかねて途中で下山しちゃうか、しばらく立ち直れないレベルに落ち込むトコ見たかったのに…

ウーン、残念♪




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ダイズ

Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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