【チャレンジ】開演!みこすり半劇場【ビワイチ】

前回からのつづきです。





琵琶湖イーストサイドから奥琵琶湖を過ぎてウエストサイドに出て、およそ90kmホド走ったその時、

OGさんから路さんへと先頭交代をしたその時、





OGさんが居ない!







ここまで順調に3人で回していましたが、ココで初のチギれ事案が発生。

一旦歩道に上がって緊急停車。



後ろを振り向くと数十mホド向こう立ち止って身体を伸ばしてます。



攣ったな…





しばらくすると追い付いてきたので、次の自販機かコンビニを見つけたら緊急ピットインしましょ、というコトに。






20m先に自販機ありましたけど\(^o^)/




20170617_095016.jpg





どうやらドリンクも尽きかけていたようで、ココでドリンクをシコタマ補給します。

私はまだ1本丸々&1/3ホド残ってましたが、この際なのでガブガブ飲み倒して補給しておきます。
残り5~60kmホドのハズなのでこのままでイケそうでしたが…ま、保険ですね。




脚攣りというコトもありココでしばらく休憩しましたが、結局コンビニにも行きたいというコトでトットと再出発。

しかし一旦脚を止めると逆に重くなってしまい、5~10分くらいは意識してクルクルしないとむしろ大変。




ホドなくして琵琶湖大橋を渡りますが、ココも数少ない減速ポイントなのでソレっぽい写真をば。

20170617_101528.jpg


しかし中途半端な写真だな。
何故ピークで撮らないのか…

下りに備えんとイカンのでね。




ってコトで橋を渡ったら琵琶湖サイクリストの溜まり場…否、憩いの場あるいはオアシス?


20170617_101904.jpg



ローソン何とか店。




OGさんはトイレへGO。

私も何だかんだお腹が空いちゃったのでバナナを1本投入。



コレがツーリングならば豆乳を投入とか言うてフザケてみるトコですが、即効性の望めない豆乳なんざ飲んだトコロで逆に脚を引っ張りそうなので今回はナシ。

残り約40km。

もう少しですが向かい風となりキツくなる区間が始まりますので、気合入れ直して走らんとイカンですからね。





そう。

残り約40km。






ココからがアノお方の本領発揮です。


ココまで前に出る回数を2回に1回、あるいは3回に1回とし、溜めに溜めまくった脚を爆裂させる時!






コンビニを出てスグは私が前を、ホドなくしてOGさんが前を。

路さんはまだ爆裂の時を待っています。






そして残り30kmとなったその時!






前を牽いていたOGさんが、明らかな疲れを見せ始めました。

ココまで決して37km/hを下回らなかったその走りに陰りが見え始めます。



脚が攣った時点で

「もしこの先チギれたら置いてってください」

そう仰るホド、ご自身の脚に限界を感じていた様子。






そしてついに!






マンをヂして路さんが前へ!







速度が落ちた列車にスピードを取り戻そうと、向かい風の中38km/hオーバーまで速度を上げます。


コリャキツイ!



速度を上げられるのもキツいですが、路さんは細いのでドラフティング効果が結構薄い。
OGさんを10とすればせいぜい5~6くらい。
syuさんは0.5~1くらい



ヘタこいたらツキ切れするイキオイでカッとんで行きます。



しかしコレこそが待ち望んでいたモノ。




2年前のソレを彷彿とさせるような、まさにツキイチ地獄…いや、ハイスピード天国への路案内がついに始動したのです!





残り30km…

コリャヘタこいたらOGさんの出番は無いぞ…


ワシの出番も10kmも無いかも知れんラッキー♪











んが!












アレ?






アレレ?









オイオイ…








オホホイ…








30秒も経たないウチに一気に5km/hホド減速しとる!




え?

マジで?





ココまで牽く回数を散々ナニして溜めに溜めたハズなのに?









まさにみこすり半劇場\(^o^)/






ココでAve落とすワケにはイカンぜよ!







というコトで無情にも路さんをブッこ抜くコトにしました。



ココからはOGさんと二人でゴールを目指すやで!
申し訳無いっすけど。





そしてバックミラーを確認し、OGさんの様子を確認すると…










誰も居ねえ\(^o^)/




目視で確認しても、誰も居ねえ。






ココからは意地の一人旅。


とにかくAveダケは落としてはイカン。



気を抜くとスグに36km/h台まで落ち込みますが、その度に意地でペダルを踏み直します。




残り30km…いつものいなべ周回2周分じゃねーか!

ソレくらい気合で乗り切れや!


30kmなんざAve35で走れば1時間も無いんだぜ!

ソレくらい根性で乗り切れや!




と、モロに声出して走っていました。
一人で。

何なら叫んでましたし。


ハタから見たらタダのイカレたオッサンですわな。





たまに抜いて行く大型車が風を遮ってくれるので、その瞬間に一気に速度を上げてみたり。

橋を越えた時の下りのイキオイを最大限利用して、とにかく速度を稼いでみたり。




そして残り20kmを切ったあたりで脚に若干の異変を感じ始めます。

ピキピキ…というホドではありませんが、無駄にアゲたりすると一気に終わってしまう予感が漂います。




というコトで。




信号停車の隙に、

20170617_112750.jpg

2RUNを投入。

保険ですな。


ドリンクは充分残っていますので、ガッツリ噛み砕いて一気に流し込みます。
しかし不味いなコレ。



ついでにAveチェック。


20170617_112744.jpg


「35.0」



ギリッギリやんけ!


しかもガーミンは四捨五入するヘキがある。
あるいは34km/h台後半かもしれん!

以前200km走ったと思ったら199.6kmって時あったしな!



残り20km…


一切気が抜けん!






ココからAve40で走れば30分、35で走っても30数分、ソレくらい気合で乗り切らんかい!

残り15kmになると、いつもの周回1周分やんけ!根性で乗り切らんかい!



コレまた独り言を発しながら走り続けます。





そしてついに見えた「近江母の郷まで2km」の看板。





おっしゃ!

一気にスパートだ!





…そんな脚はありませんでした。


ソレまでの速度を維持するので精一杯。






しかしこの2kmが長かった…永かった…



こんなに長く永く感じた2kmはきっと初。







そして…







ついに脚を攣るコトなく無事ゴール。






即ガーミンを止めてAveチェック!









20170617_120115.jpg







「35.01」










スンゲーギリギリ\(^o^)/


でも達成♪


やったぜワシ♪





何とかかんとかビワイチ(キタイチ)Ave35km/hを達成しました。

STRAVAだと何故か34.9だったのがマジで感じ悪いけどね






クルマに戻ったら達成感に酔いしれながらプロテイン。

チョーウメー。


最近変えたプロテインの味自体も美味いんですけども。






ソッコーでSTRAVAにもデータをアップして、一息ついたトコロに路さんがご帰還。

20170617_121532.jpg


路さんは35には届かなかったようですが、妙に満足気。



OGさんは更に遅れてご帰還。






私は達成したおかげで、路さんとOGさんは強度高めのライドを走り切ったせいか、全員が妙にハイテンション。

特に路さんのみこすり半劇場はこの日最大の見せ場。



個人的には路さんと出会って以来最高のガッカリ感が否めませんが。

まぁでも最高の見せ場は間違いありませんね。
帰りの車内では今年一番の大爆笑が生まれましたし♪







帰りはOGさんのご案内で一度行ってみたかった、

20170617_135512.jpg

岐阜タンメンへ。

最近スンゲー人気らしいんですよね。



腹減り過ぎて写真撮るの忘れてましたが、アッサリスープにニンニクが効いていて、かなり美味しいですよ。
コレは近くを通ったら再訪決定ですね。








というトコロでこの日はオシマイ。




路さん、OGさん、お疲れ様でした♪







いつもの集合場所経由で琵琶湖に行ったら思いの外近かったコト、
キタイチなら午前中に終われるコトなどなど、

琵琶湖が意外と近いコトに気付いた日でした。



このチャレンジビワイチはまた近々開催したいですね。

一緒にチャレンジしたい方のエントリーお待ちしてます!


走行時間約4時間で終われるので、エンデューロを思えばマジでノンストップは余裕ですね。

次はAve37狙いかな。


ソロで35は…
私の脚ではまだムリぽいです。

でもイケそうになったらチャレンジします。
イケそうになったら、ですが。






【走行距離】142.4km
【獲得標高】471m

【平均速度】35.01km/h
【平均移動スピード】35.1km/h



平均パワー264w(NP282w)は2時間以上のレースでは出たコト無し。
4時間走ってコレは、徐々に脚が戻ってキタかな?

巡航ならまだマシだが、レースになってインターバル掛かったり登りがあると途端に弱いというコトか…?

インターバルは脚と共に技術も磨くとして、一番の弱みは登りか…
やはりウェイトと登りの練習かな…ウーン。

富士は登るからな…







ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村





スポンサーサイト

【チャレンジ】覚醒したシックスセンス【ビワイチ】

きっかけはいつもの練習の時にsyuさんが放った一言でした。




「たまにはノンストップ練もしないとイカンですよね」





む!

そのとーり!


実は鈴鹿前にやっておきたかったんですが、私の心が弱過ぎてソレに至らず。

いつもの周回コースでチカラ尽きるまでクルクルしようという気持ちダケは心の片隅にあったんですけどね。




しかし純クライマーのsyuさんからそんなご提案が出るとは意外や意外(失礼


でもいつものコースクルクルでは気持ちが負けてスグやめちまって、結局UNCOでコーラを楽しんでしまいそう。






んじゃノンストップビワイチでも行きますか。





平坦しかないあのルートなのでクライマー陣には物足りないかな?と思いましたが、syuさんからマサカの二つ返事。


オシ。
ほいじゃ行きましょか♪








そしてココで私のアタマをヨギッたのは、以前私が書いた記事にいただいたあるコメント。





そう、ソレは約2年前。


路さんと(実質)二人でビワイチに行った時のコト。





その時は奥琵琶湖パークウェイを登ったりメタセコイア並木を見たり、キタイチとはいえ180kmホド走りました。

そして当時成し遂げたかった「ビワイチAve30km/h」を何とか達成し、喜びに浸りつつその記事を書きあげたんですが…




するとその記事にビワサイのメタさんある御方から、


「ビワイチはAve35km/hで走って一人前やで。まずはソレからやな。」

(チームビワサイでは普通のコトだけど)チミに出来るかな?」



まぁ実際いただいたお言葉とは若干違ったかもしれませんが、大体そんなニュアンスのコメントをいただいたのです。






ムゥ…

ビワサイの方々はソレがアタリマエなのか…






その時は「そんなモン出来るワケねーだろ」とヤル気もおきませんでしたが、アレから2年経ってワシも成長してるハズ!

冬の過ごし方失敗コイて膝壊して2歩進んで3歩下がった感がバリバリですが、成長してるハズ!






というコトで。


練習仲間の面々に「Ave35km/hでビワイチ(キタイチ)走ろう」ツアーの呼びかけをさせてもらいました。






すると参加表明をいただいた猛者達は以下の通り。







路さん(クライマー)

OGさん(平坦派。でも私より山速い)






以上!






アレ?

言い出しっぺのsyuさんは?






ヒルクライム大会前なので、登りの練習です。

元々秋頃行こうという話しだったんですが、私がガマン出来ずに即実行しちゃったんです。







しかしこのお二人はとても心強い!

OGさんは平坦バリバリな御方で、練習においてもその牽きップリには定評があります。


そして路さんはクライマーですが、二年前のビワイチにおいて140km走った後の向かい風の中を「平地巡航オモシロ♪」とニヤニヤしながら35~37km/hでグイグイ牽き倒し、あわやツキ切れし掛けたホド。




コレはイケるかも…?








そして当日。




道の駅 近江母の郷までクルマでGO。


20170617_065753.jpg



久々な感があるVENGE。

犬山クリテとその前の週はSPRINTで走ってましたからね。
ローラーも当然SPRINTですし。





路さんもOGさんもヤル気マンマン。


20170617_070603.jpg



基本はノンストップなので全員ダブルボトル装備。


といっても、今回はノンストップに重きは置いてないので、ドリンク補給やトイレなどで止まるのは可。







ちなみに今回の作戦は。




路さんはクライマーなので(というのを言い訳に)前に出るのは2回に1回。
コレは朝からずーっと言うておりまして、冗談だと思って聞き流してたら実はチョーホンキだったという…

しかし後半に備えて脚を残し、(2年前同様)残り40kmから溜めに溜めまくった脚を爆裂させる作戦です。



そしてOGさんは最初にブッ飛ばしてAveを稼ぐ作戦。

…作戦というより、後半に不安を抱えていらっしゃるようで、その分前半で頑張るつもりだったようです。

ま、ソレは終わってから聞いたんですけどね。
なのでこの時点では知るヨシもナシ。




そして私。

特にナシ。


しかし最悪ソロでも走り切れるであろう強度(心拍・パワー)で牽くつもりで。

前に出ても、後ろに下がって休憩出来るという前提でムリをするようなコトはしない。


ソロで走るつもりで前に出て、誰かが前に出てくれたら休憩させてくれてありがとう!
そんなつもりで臨むコトにしたのです。






ってコトでまずは私が前へ。

トータルAve35km/hってコトは、巡航速度は37~8km/h以上が必須。
36km/hに落ちた時点でもう危険信号。



朝イチは風も無かったのでワリと余裕でその速度はキープ出来ました。



この週はローラーも抑えてましたので、脚もワリとよく回ります。

最初は少し長めに牽いて、今日走り切れそうなパワーと心拍の確認。




その確認が済んだトコロでOGさんと先頭交代。

すると期待通り…いや、ソレ以上の速度で牽いてくださいます。
しかもその後ろがスンゲーラクチン♪

心拍で約20bpm、パワーで70~100W近く節約出来ます。



ちなみに路さんはこの時点で(要は最初っから)最後尾をキープし続けていたので、「2回に1回牽き」はマジだったんだなと確認。

マジだったんですよ。





そして再び私が牽き、もう1回OGさんが牽いたトコロでようやく路さんの順番。




そしてココで研ぎ澄まされたクライマーのシックスセンスが発動!

…したみたいなんですよ。





「36km/h以下に落とすんじゃねえ…36km/h以下に落とすんじゃねえ…」




そんな心の声が路さんの脳に直接届いていたようで。

いや私は37km/hて言うてたつもりだったんですけどね




この後も前に出る度にその声が常に脳に届き続けたようなんです。

いや、確かに強く思ってましたけどマジで届くとは…


極限まで削ぎ落とすクライマーの敏感さには恐れいります。






その心の声は私ダケではなかったようで、チョットでも速度が落ちると即前に出て40km/h近くまでブチ上げるOGさん。

橋が架かってるトコロでも速度を落とさずそのままグイグイ行くのでマジツレー。
強度そのままで速度は落ちてもいいんですが…橋乗り越える程度の時間ならば。


ただこの時はこの強さに頼もしさすら感じ、目標達成に向けてイイ感触を得ておりました。





唯一の登り区間がある奥琵琶湖では、この日唯一の観光的な写真をば。

20170617_075152.jpg



メタセコイアも葉が生い茂ってイイ感じでしょうから見に行きたかったんですが、行っても45km/h以上で駆け抜けるコトになりそうなので早々に行かない判断。
遠回りですし。




旧賤ヶ岳トンネルを超えてスグの湖岸がほぼ唯一と言っていい、クルマの少ないリラックス出来る道。

20170617_075841.jpg


そしてこの頃まではまだ余裕。




この先の登りはクレバーに乗り越えます。

決してアゲ過ぎないように。
ココでは耐えて、ココ以外で38km/hで走れば問題ナシ。
心の声は他のお二人にも届いているようですし。

何より先はまだ長い。





琵琶湖西側に出てからも相変わらず2:2:1でローテし続け、順調に巡航しておりました。
当然ココまで(旧賤ヶ岳のトコと信号以外)ノンストップ。

焦りが生まれてもイカンのでココまであえてAveは確認していませんでしたが、巡航速度から察するに恐らくは大丈夫なハズ。
てか、コレで全然届いてないようだったら相当鍛え直さないとイカン。






そして走行距離が90kmに差し掛かろうとしたその時!









つづく。









ちなみに。

二週ホドSPRINTに乗ってからVENGEに乗りましたが、やっぱりフルカーボンフレームは乗り心地が全然違いますね。
SPRINTに初めて乗った時はさほどイヤな硬さを感じませんでしたが、乗り比べるとダンチです。

VENGEがコンフォートバイクかと思うホド、SPRINTはガッチガチ。
アレは完全にレースバイクですね。
いや、VENGEもそうなんでしょうけども。

このビワイチでは脚への優しさを感じながら走ってました♪






ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村








【緊急アンケート】夏のボトル(の中身)、アナタはどっち派ですか?

先日のチーム練でのコト。



UNCOで休憩しているとヒョンなコトから夏場のドリンクの話しになりましてね。


先回の記事でチラっと触れたんですが、先日の犬山クリテでBONさんがドリンク選択をミスった為に、ソコソコの暑さの中1時間以上走ったにも関わらず5cm程しかドリンクが減ってなかったそうでして。
DNFの要因はソレだとアッピルするんですよ。





するとこの時にスンゲードヤ顔


チョーイカすドリンク入れてきましたよ!」




20170624_074210.jpg


は?

ナニコレ?


しかも匂う。
食欲を誘う感じに、匂う。






すると今度はM谷さん



「いやいや、ボクのドリンクが最強ですよ。レースでも愛飲しとります。」




20170624_074920.jpg



は?

コッチも似たような色だな。



そして匂いは嗅ぎ慣れたアレの匂いだのう…








ココで当ブログをご覧いただいている皆様方に質問です。


アナタは夏場向けドリンクとして、ドチラを選びますか?









A.めんつゆ(2倍濃縮用を4倍に薄めてます)





B.(水で薄めた)コーラ










…アホばっかですワイ。









そういえば、以前おはみの(おそみの)にお邪魔した時に当ブログをご覧いただいた方が、以前兄が気紛れでヌカした「カキ氷シロップ補給食に最適説」を実証されたと仰ってましたが…





いやホント、アホばっかですワイ。










ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村






精神的に折れた人、物理的に折れた人

前回からのつづきでヤンス。






(いつもは昼寝のお時間なので)眠い目をこすって2時間エンデューロの始まり始まり。


1497235729116.jpg


私の作戦はただ一つ。




ツキイチ。





そして目標もただ一つ。





完走。







このレースの2週間前に走った鈴鹿では半分チョイでDNFしちゃいましたからね。
今回は何とか完走してDNFが癖にならんようにせねば。




ってコトで元気いっぱいスタート。




人数はさほど多く無いので、目の前の集団=先頭集団という構図。

脚に自信が無く気持ちもヘボい私は、集団内でグイグイ行くというよりはとにかく後ろでコソーリするというダサダサタクティクス。
去年のモリコロではチギれるまで先頭集団に喰い込んでやるゼ!とか息巻いてたのに…
全ては冬の過ごし方を失敗したせいだな。


スタート前、BONさんに1時間55分牽いてね♪と約束したハズなのにスタートから早速私のケツに張り付くというウソツキっぷり。



まぁソレでも前半は多少の余裕もありつつ集団のケツに張り付いていたんですよね。


1497235759852.jpg
※カメラを意識してスマシ顔編


1497235771031.jpg
※カメラを意識し過ぎて作り笑い編




まだ脚が残っている間は無数にある直角コーナー毎に掛かるインターバルにも何とか対応出来ていたんですが、ソレも半分ほど経過すると段々キツくなり…



あとからやんさんからもご指摘いただきましたが、集団のケツに居るとインターバルがキツいのは当然だとして、ソレ以前にコーナーがヘタクソなんですよね。
集団内における、という意味で。


集団内に居てもインターバルを極力掛けない(掛けられない)方法はあるワケでして、私がソレに気付いたのも脚が終わりかけの頃。

そうなると多少コツを掴もうとも、少し気を抜くとすぐインターバルに追い込まれ前を追っ掛けるのに脚を使っちゃって、するとまた気が抜けちゃってインターバルが…という悪循環。



結局1時間チョイ走ったトコロで集団からチギれる始末。



コリャオワタワイと思いましたが、コースは平坦なのでとりあえず走り続けるコトに。
DNF癖ダケはイカンのでね。
でも完全に心は折れておりました。



ちなみにBONさんは少し前から姿を消してましたワイ。





そしてどのくらい経過した頃だったか忘れましたが…

とある周回で最終コーナーに差し掛かると、ソコのコース外でいとうさんが佇んでいます。



へ?
ナニやってんだ?

まさか…

「疲れた」とか言うてヤメるつもりじゃ…




すると観戦していたなかさんペロさんから、


「いとうさん、・・・・・したー!」


ん?

よく聞こえんかったな。
要はDNFしたってコトかな。



んで次の周回。



「いとうさん、落車したー!






え?

マジで?



まぁでも立ってたし血塗れっぽく無かったしきっと多分大丈夫でしょう。



1497236010814.jpg






更にしばらくして。





「BONさん、・・・・・したー!」




ん?

何だって?






なかさんが撮った写真と共に見てみましょう。



1497235991764.jpg

ココは特に問題ナシ。




1497235996505.jpg

ん?
疲れとるのか?



1497236000720.jpg

オイ前見れ。



1497236014309.jpg


アレ?





1497236015996.jpg



アレレレレレ??









DNFしやがった\(^o^)/








一応アタマが痛いだか痒いだか言い訳してましたが…


そしてこの時ドリンク選択に失敗したようで、後日とんでもない発想を披露するんですが…






この頃私は一人旅。


1497235803114.jpg


時間経過を待つだけのマシーンと化しておりました。




すると前に数人の列車を発見!



そしてその先頭に居るのは…





モトさんだ!






コレはイイ!

少し休ませてもらおう。




ってコトでしばらくケツに張り付いていましたが、誰一人先頭を交代しようともしねえ。

レースも後半に差し掛かって全員がキツイこのタイミングで、モトさん独りに全てを背負わせるとは…



少し脚を休ませてもらったトコロで最後尾から先頭に出て交代をします。

そしてしばらく牽いたトコロで先頭交代要求。


しかし後ろに居るのはさっきまで牽いていたモトさんなので、「皆で回しましょ!」と声掛けさせていただきました。





んが。





一人逃げてったダケで誰も交代しねえ。

結局モトさんが牽き始めるというウンコ列車。




ダメだコリャってコトでソコから離脱し再び一人旅。




残り30分を切ったトコロでドリンクが無くなりかけたので、チビチビチビチビチビチビ飲むようにしてましたが、とにかくノドが渇いてタマラン。

何が何でもコーラが飲みてえ!




ゴールライン付近でヒマそうにしてるペロさんに周回毎にコーラを買って来てくださいとお願いするも、どうやら冗談かネタだと思ったらしく全く聞く耳持たない始末。

司会のおねいさんも同じコト思ってたようで。



とっくに心折れてんのにそんな余裕あるかっつーの。






そしてようやく2時間が経過し、何とか走り続けるコトが出来ました…

DNFダケはイカンという、もはや練習に近いモードでしたね。




そしてゲスさと優しさを併せ持つなかさんが、レースに出てた仲間全員分のコーラを買ってきてくださっていたのです。


20170611_161443.jpg



ウマ過ぎていつもの5倍ゲップが出ましたよ。





しかし…

コーラを買ってきてくれた人が何故ゲスいのか?





デリちゃんに渡すコーラをフルシェイクしてたからです。
しかも1本2,500円というチョー暴利。

ま、彼は終始笑顔でサイクリングしてましたからね。
仕方ないでしょう。







そして今回の結果。

12位。

スンゲー微妙。
何とも言えん。


ま、来年リベンジしますよ。
その時はVENGEにしよかな。






ちなみに。

SHOROs対決を制したのはKTMさん
本命のこーさんを抑えての勝利です。
おめでとうございます!

次にモトさん。




…こーさん、どうした?









1497236017808.jpg









途中でヤメてました\(^o^)/













オワリ。












ところで、
いとうさんは鎖骨が折れてました。
単独落車だったのは不幸中の幸い…といったトコロでしょうか。
詳しい状況説明は控えます。
直接見たワケではありませんので。

先日無事手術を終えたようですが、全治3ヵ月だそうです。
まぁでもアノ方は鉄人なので、イリコ喰いまくって1ヵ月で練習に復帰されると信じております。

お大事に!








ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村




変わった人変わらぬ人

前回からのつづきです。



平田クリテを終え犬山クリテリウム会場へと向かったワタクシ。

20170611_112208.jpg

岐阜車連・愛知車連さん、いつもありがとうございます。



受付を終えて誰か来てないか物色してると…


イタ。


20170611_112844.jpg


KTMさんこーさんです。

どうやらモトさんと御三方でガチ勝負とのコト。


前はココになかさんも入っていたハズですが、今は星空の下に行っちゃったようです。




実は購入情報ダケはかなり早めに入手していたんですが、初お目見えの、

20170611_120106.jpg


こーさんのターマック。

通称こーマック

S-WORKSのクランクいいなぁ…



一見普通の紺色に見えますが、実はラメがチリバめられているという素敵仕様。
コレにゲス色バーテープ巻いたら完全に私の好みですね。


しかしキャノンデールを降りて(まだ使っているようですが)、その魂をS-WORKS紺色売り飛ばしたこーさんは、

20170611_134917.jpg

全身紺色マミレという徹底ップリ。

ヘルメットカバーでアレですが、ヘルメットも紺色です。
もうマジですねコレ。

スッカリ変わっちまいました。


そしてボトルは漢のアルカンシェルカラー。

ワイこそがSHOROsのチャンピオンだと言わんばかり。



心の底から感心してると、何故か私に1本のボトルをそっと差し出すこーさん。



「ダイちゃんのも買ってキタ」



20170611_114653.jpg



あ、ありがとうございます…なんで?



「アルカンシェル=チャンピオンカラーと知らずに買ったんだけど、知ってしまったら恥ずかしいから巻き添えに♪」



…ドコで使おうかな。





そうこうしてるウチにBONさんご登場。


20170611_115725.jpg


まーたツーリングジャージで来やがった。
バイクがセカンドバイクなのは…まぁ人それぞれなのでイイとして。

相変わらずレースをナメとるのう…


平田クリテも「エントリー峠に負けたー(棒」とかヌカしてバックレるし。
キャンセル待ちにも来なかったし。





チマチマしてたら時間になったのでとりあえず試走をば。

ココ犬山は直角コーナー祭りでインターバル祭りとのコトなので入念にチェックです。
イヤらしいトコにマンホールもあるというウワサですし。

いや、そっちのイヤらしいじゃなくて、レース的な意味で。




犬山クリテの会場は村田機械という会社の敷地内で行われる為、路面は(ロードバイク視点では)バッチリとは言い難いコース。
凹凸もありますしグレーチングもマンホールもアリ。
絶妙な段差もあります。

ソレらを入念にチェックしつつ、時間いっぱいまでジックリ試走。

あと平田のダメージ確認。
ソコソコ残ってたのはナイショ。



試走を終えて駐車場に戻るとアップに余念の無いこーさん。

20170611_124717.jpg


こーさんのレースに臨む姿勢には見習うコトが多いです。



そうこうしてるとスンゲー久々にデリちゃん登場。
※写真ナシ

一別以来ナニしてるかサッパリでしたが、まだ自転車は持っていたようで一安心。
でも試走時間後にやって来るあたり、色んな意味で相変わらずで更に一安心。




そしてもうお1人久々ご登場の御方が。


20170611_130704.jpg


ロードバイク界No.1ゲスマン、なかさんです。


スケジュールさえ合えば乗鞍できっちさんに高濃度なナニをブッ込んでいただけるハズだったんですが…
それにしても久々ですね。
最近平田にもいらっしゃらないし。
はよ星空の下から戻ってきてもらわんと。




そして久々なのに相変わらずのゲスさを発揮。




20170611_132353.jpg




こーさんのボトルの中身を全捨てです。
レース前なのに。

アルカンシェルカラーが余程気に喰わなかったのでしょう。


ちなみになかさんはレースに出まへん。





この後いとうさんとも合流しますが、

20170611_135238.jpg


コチラもツーリングジャージでやって来るというナメっぷり。



そして奇しくもツーリングジャージで来た二人が…








さて。

時間になったのでスタート地点へ。



何度レース出ててもレース前は緊張しちゃうというこーさんは、


20170611_140418.jpg


緊張のあまりクチが歪む始末。






なかさんが(KTMさんのカメラで)レースの様子を撮ってくださいますが、鼻毛を激写しようとやたらアップの写真を何枚か撮るという迷カメラマンップリ。
何故かワシのナマ足のアップもあったやで。
※アップ過ぎて修正の施しようがないので掲載は控えます。




ソレでも多少は普通の写真もアリ…

1497235729116.jpg


1497235973192.jpg


デリちゃんイイ顔しとるな。






さあ!


ヘナチョコ共のレースが始まりますよ!








チョット長くなったのでつづく。







あ、ペロさんも応援にお越しいただきましたよ。
いや、忘れてて加筆したとかそういうんじゃないですよマジで。









ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村




【おまけ】

先日ローラー後にどうしても炭酸が飲みたくなって家の近くの自販機に行ったら、久々に見たのでついつい購入。

20170620_230709.jpg


メローイエロー。


青春の味です。



当時(約30年前)、姉妹品としてメローレッドとメローグリーンってのもあったような…

しかしイエローを知ってる妻もレッドとグリーンは知らない様子。


この田舎モンが!とディスりつつ念の為WEBで検索してみると、レッドは出てきますがグリーンが出てこない…ウーン記憶違いかな?

でもグリーンは普通に受け入れてたのに、レッドの色を出してるのが「赤キャベツ色素」と知って友人(というかダチ)とノリノリで喜んでた記憶はシッカリと残ってるんですよね。
中坊の私に赤キャベツは新鮮でしたからね。


レッドもグリーンも知ってるよ!という方、情報お待ちしてます。




ちなみに。

私は「あんずボー」という駄菓子が大好きなんですが、

anzbo.jpg

コレもまた妻は知りませんでした。

ある駄菓子関係者に話を聞くと、どうも関東地方をメインに販売していたらしいのですが…
特に中京地区ではあの甘酸っぱさは受け入れられないようで。
やたら濃いミソとかアンコとか揚げモンとか台湾ラーメンばっかり食ってたら舌もバカになるわな

実家(長野)の方ではあんず加工品をよく見るので売ってそうですが、そもそも駄菓子屋が無いという…
スーパーで売ってるかな?


ただ間違いなく名古屋では簡単には仕入れるコトが出来んというコトです。

困ったモンだ。





ま、どうでもイイ話しなんですが、メローイエローでつい郷愁に誘われましてね。






本日はレース日和~ヘナチョコ平田クリテ編~

5月のある日。

練習仲間のLINEグループにいとうさんからあるお達しが。



「犬山クリテのエントリー始まってまずぜ」



む。


コレに反応したのは私とBONさん





実は去年もこの犬山クリテにエントリーしたんですが、雨でDNS。
しかもダブルエントリーしてたのに。

ま、正確には午後から晴れたので2時間エンデューロは走れたんですが、試走してないし初めてのコースだしで傍観するコトに。




今年も元気いっぱいダブルエントリーしようと思ったんですが、レース日当日は梅雨時。

また雨でDNSしてエントリー代をドブに棄てるのもアレなので、今回は控えるコトにしました。

ってコトでとりあえず午後からの2時間ソロにエントリー。



しかし!


この日は平田クリテの日でもあったのです。



C5なら朝イチのレースだし、コレ出てから犬山向かえば午後の2時間ソロ出走時間に間に合うな…

しかももし雨が降っても平田クリテは当日支払いだから費用が無駄になるコトは無い…
そもそも雨だと平田は中止になりますからね。







というコトで当日。





20170611_070434.jpg



リバーサイド平田(平田クリテ会場)に来ちゃいました♪

C5-4とC5-5にダブルエントリーです。


午後からもレースがありますが、4周(約8km)と5周(約10km)なら何とかなるかな?と。
仮に犬山のクリテ(午前の部)にエントリーしてたら多分ソレくらい走るしってコトで。




この日はド平坦レース&インターバル祭り(推定)というコトで、

20170611_070441.jpg

まさにその為ダケのマシンALLEZ SPRINTで参戦です。




更に。

この日の平田クリテには、ウチのクライマー陣も参戦するという超レアケース。

20170611_073323.jpg

3人で同じレース走るの初めてじゃないかな?



練習仲間のE田さんも参戦です。

20170611_080315.jpg

腕組んで仁王立ってます。





ワリと入念に試走&アップをしたらレース開始時間。

20170611_075035.jpg






まずはC5-4。




とりあえずイキって前の方に並びますが、どうもいつもと空気がチガウ…

妙にヒリついてるというか圧があるというか。


キミらホントにC5-4に出るレベルの人達かね?
マサカ上のレースのアップに出とらんでしょうな?



というコトでレーススタート。




レースは第二コーナーを過ぎて隊列が落ち着くまではロリータローリングスタートなんですが、既に前の方ではバチバチ感タッポリ。

ワイがワテがいやワシがと、グイグイ前に出てきます。




そしてホイッスルと同時にレーススタート。




一人の選手が飛び出しますが、逃げを打てる程では無さそうだったのでスルー。

周りも概ねそんな感じ。





んが。





路さんが追っかけ回します。


ムゥ…疲れますぜ…




レース開始直後は集団も大きいので決してムリはしない。

しかしある程度前に出ないと、特にC5の場合レース初心者も多いので危険がイパーイ。



てコトでとりあえずは可も無く不可も無い感じのトコをキープ。




しかしこの日の集団は怖かった。



コーナーでは(集団内なのに)平気でインからアウトに膨らんでくる人いるし、直線でもバンバン斜行する人居るしでマジカオス。

そんなのに巻き込まれないように前の方に居なかった私がイカンのですけどね。
イヤなら先頭キープして安全地帯確保すればいいダケのコト。
その脚が無いのがイカンのですよ。




とはいえ、多少は漢気見せなきゃアカンというコトで、2周目のバックストレートで一発仕掛けをば。



集団中盤から左に出ると前が一気に空いたので、ソコからドンと加速開始。

先頭も抜き去って軽く逃げ打つ的な感じで前に出ます。


コレに路さんかsyuさん、あるいは先頭に位置する誰かが乗ってくれればこのまま逃げも有り得るで…








誰も来ねえ\(^o^)/



ついでに脚もねえ。



バックミラーを確認しながら走りますが、集団が追い付くというよりは私が勝手に失速して即吸収。

ナニがしたかったんだワシは。





ココで完全に無駄脚を使っちまった私のレースは実質ココでオシマイ。



あとは集団内をキープする作業のみ。

しかも先述の通りイカス面々のおかげで何度も減速を余儀なくされるので、無駄なインターバルもバリバリ。




最終周のバックストレートで前の人が中切れしかけましたので、ソレを交わして前に出たトコロで脚完全終了。

ちょうどソコに居たsyuさんにもその旨お伝えし、そのままホームストレートへ。



結局最後のスプリントを掛ける脚も残っておらず、入賞圏内から大きく外れてのゴール。



前日にトレランを走ったアノ日以外では、初めて入賞逃したキガスル…

弱なったわ!





脚も妙にパンパンなのでC5-5はキャンセル。

今日のメインは午後からの犬山クリテ2hソロですのでね。





しかし煮え滾るsyuさんは違った!




20170611_091401.jpg


続けてC5-5にも参戦。




密かに先頭集団からチギれたら面白いのにと思いつつニヤついて参戦です。

人が走るのを見るのは無責任で楽しいですからね♪




早速C5-5スタート。




路さんとニヤニヤしながら見物です。


「言ってもsyuさんは生粋のクライマーだしね」


既にチギれる前提で観戦する路さん。





お、キタキタ。


20170611_092139.jpg






むむ?






20170611_092200(0).jpg





余裕コイてケツかる\(^o^)/

手振っとるやんけ。




コレはマサカ…





レース中盤で既に先頭集団はかなり絞られてますが、syuさんはキッチリ残っております。


20170611_092506.jpg



「まぁでもsyuさんはクライマーだから、最後は居なくなると思うよ」



終始チギれる前提で観戦する路さん。






んじゃ最後はゴール地点でってコトで、観戦に来てたOGさんとE田さんと共にゴール付近へ。





お、キタキタ。



20170611_093113.jpg




アレ?

残ってない?

いや、残ってる!




勝つのは難しい位置だけど、確実に入賞圏内だ!




20170611_093118.jpg
※上の画像では一見2位に見えますが決してそうではありません。




そしてそのまま入賞圏内でゴール!


サスガです!


登りが速い人は平坦も速い!




んじゃワシは一体…






終始チギれる前提で見てた路さん反省。








ココのレースでお知り合いになったK崎さんの応援もしたかったですが、C5-5が終わったトコロで移動開始です。

私は平日はいつも午後からお昼寝するので、眠くならないように早めに着いて寝ておきたかったんですよね。
寝れるなら。





途中、コンビニに寄って腹ごしらえ的なモノを物色しつつ現地へ向かいますが…

ウーン…脚が重い。
クリテって距離短くてもダメージあるのね。


いやもしやフレームか…?





そんな不安を抱えつつ犬山クリテ会場に到着。


20170611_112208.jpg



気を取り直して走りますよ!






しかし…


マサカ言い出しっぺのいとうさんがあんなコトになるとは…









つづく。









*****************************************




【CTR練のお知らせ】


今週末、いつものようにいつものコースに出没します。



【日時】

6月24日(土)
6:00発~お昼頃まで




【場所・コース】

クレール平田発~二之瀬~いなべ周回~裏二之瀬orカエル&背割~クレール平田



二之瀬のみ、いなべ周回のみの参加もお気軽にどうぞ。

UNCOに7:00~7:30頃到着すると思いますので、いなべ周回のみの方はソチラにお越しください。




初参加の方はコメント下さい。




尚、今のトコ練習仲間からの参加表明もありませんので、ソロで走る場合は気分次第で別のトコ行くかもしれません。
なので今回はお友達の方でも必ず事前にご連絡ください。

特にこーさん・KTMさん、お待ちしてますよ♪
あ、ペロさんも興味お持ちでしたね!




*****************************************








ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村









第二UNCOが大参事

鈴鹿翌週のCTR練DAY。


翌週に平田クリテと犬山クリテ(2時間ソロ)が控えており、SPRINTで参戦予定だったので練習もSPRINTで。


真っ黒けっけだったバーテープも交換後初実走。

20170604_053911.jpg

色は最高にチリバツなんですが、チト気に喰わん点があるのでもしかしたら近々変えるかも…
いや、ハンドルも変えたいからソレまではコレかな。





6月に入るとかなり日が長くなってきましたので、この日は早めの練習開始。


にも関わらず元気な方々大集合。

20170604_053848.jpg



いつも朝4時からトレーニングしてるたかじんさんにとっては余裕シャクシャクタイム。

20170604_053845.jpg



そしてこの日の朝は寒かった。

半袖半ピチでは本当に寒かった。
6月なのに。

今年は今んとこカラ梅雨ですし朝晩は涼しいですし過ごしやすくていいですね。



前日にブルガリっちゃったので脚の重さを感じつつ走り出しますが、どうもパワーメーターの調子が良くない感じ…

ちゃんとパワーを拾ってない感じなのです。
いつもの感覚で踏んでても全然パワーが出てない。


ウーン…
コレはモチ下がるな。


ってコトで一旦リセットして再設定。
んが、あまり変わらず。
脚が死んでるのか。


そんなコトやってたら皆さんからハグれちゃったらば、優しいたかじんさんが様子見で戻ってきてくださいましたので、二人でノンビリ二之瀬麓まで。

20170604_060929.jpg




スタート地点に到着すると既にOGさんBONさんは登り始めた様子。

20170604_061034.jpg



んじゃ私も今日はSPRINTだし脚がイマイチ重いしでトットと出発しようとしたら、何故かツカさんJrが勝負だ何だと仕掛けてくる始末。

オイ…
ワシにヒルクライムで勝負挑むってコトは、プロボクサーが卓球選手にボクシングで勝負挑むようなモンやで。

ワシの土俵で勝負せんかい。



案の定私をチギってトットと登って行っちゃいましたけどね。


まだ若いんだから勝てる勝負より勝てない勝負に挑まにゃイカンぞ。
次は背割で勝負やで!




ツカさんJrにチギられてからはたかじんさんが後ろからプレッシャーかけまくってくるので、後ろを確認しつつ何とか登頂。



からのUNCOdeQK

20170604_065343.jpg

涼しいのでRGで済ませます。




そしていつも通りいなべ周回へ。



スタート直後から何人か居なくなったのはまぁアレとして、ノルマの3周目に入ったトコロで、何故か山頂ポイントで休憩してるヤカラが3名。

20170604_081754.jpg

2周で休憩です。




ナニやってんスカ?と思ったら、



山頂ポイントの更に上へと向かう激坂遊びをされていたご様子。

20170604_081750.jpg

推定22~4%。



するとsyuさんが登りたそうな目でコッチを見てるので仕方なくお見送り。

他は誰も登りません。

ま、登りたくないわな。



しかし登ったきり全然降りて来ないsyuさん。



チームのエースクライマーがたかが20%超でどうこうなるワケでもなし、何で降りて来ないのかな?と思いつつも、少しダケ心配になったので、

20170604_082304.jpg

一番近くに立ってたE田さん自ら志願して様子を見に行くコトに。




どうやら上でノンビリ写真撮ってケツかったようです。

練習中ですぞ!





ってコトでいなべ周回3周目。

ラストの某TT区間で思いっ切りアゲアゲし、KOMを更新してホッコリしたトコロで第二UNCOへ。



すると第二UNCOにとんでもない異変が!





20170604_085508.jpg




コーラがねえ\(^o^)/






「コカコーラ」の自販機なのに、


20170604_085526.jpg






コーラがねえ\(^o^)/
Enjoy出来ねえ。




コレは…

この先UNCOにコーラ難民が大挙する可能性大ですな…



夏本番に売り切れたらエライこっちゃ。
事実去年売り切れた日がありましたからね。

いなべ周回のコーラポイントも有効活用せねばなるまいて。




仕方ないのでテケトーに補給して、この日は背割をナニするってコトでカエルから背割へと向かいます。


と、その前に木曽三川公園で、今度こそコーラ補給。

20170604_095748.jpg

お腹空いたのでパンも補給。





ナニする背割は南下ルートなので、北上は皆でマターリ。

20170604_103822.jpg



スタート地点に着いたトコロで半分バックレ。

20170604_105016.jpg





なのでツカさん・BONさん・E田さんと3人で背割TTへレッツGO。

20170604_105020.jpg




しかしBONさんがアホみたいに一気にアゲていくので2番手3番手がいきなりツキギレ。
で、ワシチョイキレ。



もっとじわじわ行かんかいってコトでやり直し。





この日はイイ風が吹いていたハズなので結構なナニが期待出来るぜ!と意気揚々とカッ飛んでいきますが、想像を遥かに下回るソレ。

100km以上走った後に10kmTTはキツかったか?と思いましたが…



20170604_113153.jpg



風向きが変わって真横から叩き付けられるというオチ。

お疲れちゃん♪






この後はノンビリとクレール平田に戻ってこの日の練習はオシマイ。


ソレでも一応2ヶ所の平坦TTでPB更新したのでヨシとしましょう。





練習にご参加いただいた皆さん、お疲れ様でした!







【走行距離】128.7km
【獲得標高】1,335m





ちなみにこの日の練習コースは動物天国。

練習前に平田クリテ会場でランしてたたかじんさんがキツネを、
二之瀬ではいつもの猿。
いなべ周回では鹿とキジ。
背割では変な犬。
そして背割からクレールへ向かう堤防にはモグラ(昇天済み)。

あとは亀とクマが出れば三太郎コンプリート。
亀は背割でタマに見ます。
クマはまだ会えてません。

イノシシと蝶が出れば猪鹿蝶だったな。
あ、蝶はドコかに居たかもなので、イノシシだけでいいか。


でもクマとイノシシは出会ったら倒すのがチト大変だな。









ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村





ハム爆死の原因はフレーム?それとも…

先日の日曜日、ALLEZ SPRINTで初レースに臨んできました。


20170611_070441.jpg


平田クリテと犬山クリテのハシゴです。





ショボいレース結果はまた改めて記事にしますが、このレース後に私のハムが爆死しましてね…

伸ばした状態から曲げるのは大丈夫なんですが、曲げた状態から伸ばすダケで激痛が走るのですよ。
ハム(膝裏上部付近)に。


寝てる時に脚が動くと痛みが走り、夜中に3回くらい目が覚めるホド、痛い。






というコトで当日から痛みのピークを迎えるまでを振り返りマッスル。






まずは当日。

レース中、特に後半はモモ筋や腸腰筋はピキピキしていましたが、ハム及びフクラハギは特に問題ナシ。
攣る気配もナシ。
但しモモ筋は攣る寸前。


レース後も特に痛みはなく、モーレツな眠気と疲労感があった程度。


なので夜はいつも通りストリップストレッチしてから就寝。




そして翌日。

朝起きてからも特に痛みはナシ。
いつも通りの疲労感。


昼食後いつも通り昼寝コイてから起きたあたりから、ハムに何とも言えない違和感が。
若干の痛みが出てましたが、いつもの筋疲労程度かな、とこの時は思ってました。


そしてその日の夜。


自転車乗りの間ではもはや常識といっても過言ではない、レース(実走)翌日の「回復走」。

私はソレに皆大好きブルガリアンスクワットを追加します。

三歩進んで二歩下がる的な。
更にイジめてからの、回復走。


そして約40分程軽~~~~くクルクルしてたワケですが、終わってから妙にハムが痛い。
回復走の後なのに、です。



夜寝る時も脚を伸ばすと痛いので曲げながら寝ますが、寝返ったりした時に脚が伸びてしまい、その痛みで目覚めるという切ない夜。



翌朝起きても痛いままで、歩くのにも支障が出る始末。
特に左脚が痛かったので、庇ってたら今度は右脚の変なトコ痛くなるし。
そして夕方には右のハムも痛み出すし。

無論ローラーはお休み。







ソコで痛みの原因を考えてみました。






日曜のレースが大きな要因なのは間違いないとして、平田も犬山もインターバル祭りなコースでしたので、恐らくは脚に負担が大きかったのかも…

でもインターバルにハム??

いやきっと先にモモ筋がヘタってしまい、無意識にハムでフミフミしていた可能性大。



そして何よりカッチカチのALLEZ SPRINT。

超剛性トライアングルを誇るこのバイク、もしかしたら脚に結構な負担なのか…?


単に私の脚がヘナチョコだという観点もありますが、VENGEもDQNドマーネもCAAD10でも、ココまでハムを痛めた記憶は無いしな…



10kmにも満たない平田クリテ(C5)であれば何とも無くても、犬山のように直角コーナー祭りなコースを2時間も走るのは、このバイクじゃキツかったかな…?

まぁ単に私の脚がショボいという考え方もありますが。




そして皆大好きブルガリアン。
ロードバイク乗りの95%は取り組んでるというウワサのソレ。

アレはケツとハムにも効くとのコトなので週2回ホドやってますが…
コレもダメ押しだったかな?

膝痛めた時もそうでしたが、コレ結構キツイんすよね。
今年からバーベルの重さ増やしてから特に。
まだ慣れん。


ま、当日痛くなくて翌日から痛み出したコトを考えれば、多分変なスジ痛めたとかそういうコトじゃなく純粋な筋肉痛のヒドイ感じなのでしょう。きっとそうだそうに違いない。知らんけど。



痛みが長引くようならモリゾー先生のトコへ駆け込まねば。
ホントは今週日曜のAACAいなべ梅林公園に出ようかと思いましたが、ハムのおかげで断念です。
走りたかったな。

あ、ドコかに実走は出ますけどね。
レース強度は耐えれないかも、というコトで。




当面は平田クリテ以外のレースが無いのでしばらくは負荷下げて走っててもイイんですが、そんなコトやってると私のヘタレフットに拍車が掛かるしなぁ…

とにかく9月の兄弟ガチ対決までには少しでも脚を戻したい。
でも体重は戻したくない。



今年の盆休みには150km3000mコースを走る予定なので、その時に兄の仕上がり具合を要チェックやで。

グルメサイクリングではありますが、ソレでもヤツの調子を計る事は可能だ。





それにしても今年はダメな年だ。

自転車初めて約5年。

壁がキタか…?





いや、単に練習不足だな。

練習仲間の皆さん、よろしくお願いしますね。








【追記】


上の記事は昨日書いたモノですが、本日チト状況が変わったので追記をば。


今日になってハムの痛みがかなり引きました。
朝はまだ痛みがありましたが、昼寝コイて起きた時にはかなり軽減。

しかしソレと同時に右脚の内モモ~腸腰筋あたりに痛みがやってきました。
まさに犬山クリテの間ずーっとピキピキしてたトコ。
ソコソコ痛い。


しかし何故今更…?
昨日休んでたのに。



と、ココで以前モリゾー先生から聞いたあるコトを思い出しました。


「脳が感じる痛みには優先順位がある」


たしかこんな感じのコト。



要は、ハムがスンゲー痛かったのでソッチの痛みダケを脳が感知し、右内モモの痛みは(脳内的に)スルー。
しかしハムの痛みが引いてキタので、そんじゃ右内モモの痛みを思い出させたろかい…そんな感じかな?


確かに左ハム→右ハム→右内モモと順番に痛みが出てました。
一気に全部が痛いワケではないのです。
実際は痛んでいるんでしょうけども。

キンニクの痛みなんざ一気に訪れたトコで全部受け止めてやるがのう。
バッチコイだぜ。



それにしても人体って不思議だ…






でもハムの激痛が引いたってコトは、結局は極度の筋肉痛だったというコト。
今回の痛みの原因はフレームではなくワシの脚がショボかったというコトですな。

カッチカチだろうが何だろうが受け止める脚を作らにゃイカンというコトだ。








ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村




鈴鹿アタック120はDo Not Finish

色んな意味で今更感が否めませんが、今年の鈴鹿アタック120のお話し。

結果はタイトルの通りなのでサクっと流しますよ。








2月だったか、見事にエントリー峠に阻まれ今シーズンのヤル気を無くしイロイロ迷走を始めたコトが全ての始まり(終わりとも言う)。

ロードバイク熱が冷え冷えだったのでジョグったりトレラン始めたりしたら、一気にやり過ぎコイたせいか見事に膝崩壊。


しかしご縁あって鈴鹿を走れるコトになるものの、膝崩壊により全然アゲれない日々。

ようやく膝の痛みが消えてきたかな?と思った時には、鈴鹿本番が2週間後という現実。




そんなこんなで迎えた当日。




20170528_061904.jpg


今回もSHOROsの方々が確保してくださった陣地を間借り。

毎回ありがとうございます!



3周くらいアップと風を確かめた後は、ボチボチとスタート待ち。



ヤル気漲るコンソメさんは先頭切って並ぶマン。

20170528_072400.jpg


だのに乗り気さんがピットでニヤニヤしてるからケツ叩いてトットと並ぶように促しました。




私はというと。



去年このレースが終わった時にはイロイロ漲っておりましたので、脚を鍛えて数周でチギれてもいいから先頭集団に乗ったるで!と息巻いてましたが、モロ練習不足により完全キバヌケモード。

先頭からコボれた集団内でボチボチ走れればいいかな、くらいに考えてました。

ま、普通に考えて私が先頭集団に入ったらマジ迷惑千万。
邪魔以外のナニモノでもありません。



でも気付いたらボチボチイイトコに並んでたという…

20170528_073340.jpg




私を牽いてラクさせるハズだったBONさんはソコソコ後方。

20170528_073559.jpg


何て使えないヤツだ





スタート前にマトリックスの監督からのありがたいお話しをいただきます。

何かイロイロ言うてましたが、要は安全に走って無事帰れ。
帰ってビール飲むまでがゴールやで。

まぁそんな感じ。


しかしこういう時毎回思うんですが。

ドコかのレースでも誰かが言ってた気がしますが、「家に帰ってビールを云々」。


ワシ、酒飲まねーしむしろビールは大嫌いだし、家に帰ってビールをキューっと飲んで…的な話しされても全然腹に落ちん。

何でドヤ顔で酒飲むのが気持ちいい的な話を?中二か?。
全ての人間がビール好きってワケじゃないんだから、公衆の面前で話す人が自分に酔って配慮が欠けてるのは聞いてて痛い。





とか思ってたらようやくレース開始のお時間。





前に出る気がないってのがまずどうしようも無いと、後から気付く私。

ドンドン抜かれますが、大して気にもせず。


今思えばコレが全ての元凶だったかな。




ソレでもソコソコイイ感じの集団に乗れたのでとりあえずはヨシ。

1周8分半~45秒くらいと、なかなかイイペースです。


しかもコレなら20周もちそうな感じ。

後半多少タレたとして、ソレでも去年とほぼ同等のタイムで終われるかな?



そう思った頃がマジ懐かしい。



その幸せな時間はワリと早く崩壊しました。




7~8周目くらいかな?

気付いたら集団の前方にいとうさんが。


いつの間に?と思い前に出て挨拶しようと思いましたが、先頭から2~3人目くらいにいるので牽いても牽かんでも降りてくるだろうと放置。

するとその読みが見事に的中し、先頭になる前に牽くのをバックレた いとうさんがスルスルと降りてきたのでご挨拶。



チームで参戦してるのに何故か「牽いてちょ」とかワケのワカランコトを仰いましたので、勝手にケツ入ってくださいと丁寧にご対応。



しかし舌の根も乾かんウチにヘアピンをクリアしたトコロで前に出るいとうさん。

遠慮なくケツに張り付かせていただき、しばらくそのまま大きい背中の後ろの快適空間を満喫します。



そして問題のホームストレート。



ワリとラクなペースに落ち着いたな…と和んでいると、お揃いのジャージを着た4選手が我々の集団に入ろうと狙ってきます。
その4選手もまずは最後方に入ればいいのに、何故か無理やり割り込んでくる始末。

サスガ仁義無き鈴鹿。


私は意地でフタしてやりましたが、ヒトのイイいとうさんが前に入れちゃいます。


まぁ邪魔しなきゃいいんですけどね。




と思っていたら!





中切れコイてるじゃねーか\(^o^)/






いとうさんのデカイ背中でマターリしてた私も悪いんですが、中切れしてるコトに全然気付かなかった…

さっきまでの集団が遥か前に走ってます。



コリャイカン!と、一気にアゲアゲこいて前の集団を追い掛けます。



1周8分半~45秒くらいで走る集団を単独で追い掛けるのは本気でキツイ。
恐らくは2~300mくらいは離れてましたから、結局追い付くまでほぼ1周費やしました…



ココで私の脚は完全終了。

集団を捕まえたモノの、いつまでもつかワカラン感じに疲弊。



それでもこのままイケるトコまで…

そう思っていたらフクラハギがピキピキ。




え?





今まで最初にフクラハギがピキった記憶などございません。

いつも最初にくるのはモモ筋かハム。



ウーン…おかしい…



あ!

前日の運動会か!



実はこの日の前日、娘の小学校最後の運動会がありましてね。

別にハッスルしたワケではないんですが、ほぼ一日立ちっ放しだったのが効いたかな…




まぁでもフクラハギならまぁいいやと思いつつゴマカしながら走り続けます。


すると後ろからやってきた240&8時間の先頭集団。



左に避けてやり過ごそうかと脚を緩めたら…




なんと私が乗っていた集団がその集団にドッキング。
というか、皆さんスルスルと入っていっちゃいました。


…ソレ、アリなの?



先頭集団の邪魔しちゃイカン&そもそもそんなのに着いていったら脚がオワルので、仕方なくお見送り。



ソコからはほぼ一人旅。

もうヤル気ナシ。

モモ筋もピキピキし始め、イイ感じの人を見つけたら少し休ませてもらいつつボチボチと。




そしてその時はやってきました。




走り込み不足から腰も痛くなり始め、シケイン登り切ったトコロで腰を伸ばそうと腰を上げたら…







ガッキーン!
※脳内変換された擬音です。






右脚が爆攣りコイて完全のロックされました。

全く動かせん!

クリートも外せん!




仕方ないのでペダルを止め、左足のクリートを外しコース左端をいつでも停車出来るように惰性で走ります。


でも足着いたら着いたで余計に攣りそうでコワいので出来れば着きたくない。

しかし脚がロックしてるのでどうしようもない。

2RUN飲んだのに。
2袋も。




そうこうしてたら私を抜いて行った数人の集団を牽くツカさんの姿をハケーン!

と同時に右脚のロックも解除されたので即追走。




何とかスプーンカーブ手前で追い付きましたが、どうもツカさんの様子がおかしい。


登りなのにヘロヘロなんです。



ツカさんと言えば登りで元気になる漢。


10%までならインナーを使わないマンとして練習仲間の間でも有名ですが、そのツカさんが登りでヘロヘロ。



かなり弱っとるのう…

お互い様ですが。


ってコトで1周だけランデヴー。



しかし脚も腰も気持ちも限界の私は11周でお先にDNF。





というトコロで私の今年のアタック120はオシマイ。

とにかく練習不足。
このままじゃ9月がマジやばい。


あと水分補給ミスも原因かな。


11周(70km弱)走ってドリンクはボトル半分くらいしか飲んでねえ。
涼しいからって気を抜き過ぎました。

なのにスタート直後にオシッコしたくなってたという…






で、ピットに戻ったらなぜかソコにはモトさんが。



どうやら落車してDNFのご様子。

大した怪我も無かったのが何よりですね。



すると何故かやんさんも少しお早いご帰還。


20170528_105526.jpg


やんさんも脚がロックされたようで。





あとはまだ走ってるお友達の様子を眺めたり、いとうさんに中切れコイた文句を言ったり(責任転嫁とも言う)。





走り終えたきっちさんのバイクがクラウンスパタコじゃないので記念撮影。

20170528_134231.jpg

携帯ポンプが装着されたいたり、まるでツーリング気分なのがアレですが。
でもキッチリ完走されてますからね。サスガです。





帰りはめうさん・きっちさん・コンソメさんと、咬筋力養成ミートを食べたら、

20170528_150940.jpg


この日はオシマイ。






しかしレースは準備して臨まないとイロイロな意味でダメですね。

何より楽しくない。




9月の兄弟対決に向けて少しずつでもいいので脚を戻さないと。
来年の鈴鹿もリベンジしたいし。

来年は富士ヒルも出たいな。



もう今年の冬は怠惰に過ごさんぞ。

…と、今のトコロ思ってますですハイ。






ちなみに今年の参加賞ソックスはピンクでしたので、

20170528_170757.jpg


ピンクマンのコンソメさんに御進呈。

私には(脳内以外)ピンク要素はありませんのでね。








ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村





【Allez Sprint】実走してみての感想編

チョット前ついつい購入してしまった「SPECIALIZED Allez Sprint」




納車から一週間後にサガンカラーの発売が発表されたり、

つい先日には日本には入って来ないとのコトだったので完全諦めモードだった、

Allez Sprint Red Hook Crit Edition


「Allez Sprint Red Hook Crit Edition」2018年モデルとして(数量限定?)10月頃に入ってくると、各ショップで予約を受け付けていたとか、


マジで全然悔しくねーんですけど。




まぁいずれもフレームセットでの販売ですので、現金不足によりCAADを売り払うコトが前提でのお買い物という私には、完成車を買うのが最適解でしたし。
CAADもあのタイミングだったので納得価格で売れたってのもあるでしょうし。
秋頃~年末まで待って、在庫が残った頃にセール品を買うコトも考えていましたが、既にメーカー在庫1台だし(オレンジの54サイズ 6/8現在)。

でもRedHookが入荷する頃にはお小遣い貯まってたかもだな…


まぁでも全然悔しくねーし


RedHookのカラーリング、ドストライクですけど、

全然悔しくねーし




そんなAllez Sprint。

以前購入記事を書いたっきり、インプレ的なモノをご紹介するのをスッカリ忘れてましたので。





比較は主に私が普段使っている「S-WORKS VENGE」です。

CAADのコトはスッカリ忘れてしまい乗り味などの印象はサッパリ残っておりません。
元々良くも悪くも際立った印象の無いバイクでしたし。

DQNドマーネはまだ若干イメージが残っていますが、アレはネガティブなイメージしか残ってないので、比較はそういう内容になります。






【重量】



重い。



そりゃそうだ。
アルミフレームだし。




私はクライマーでも機材マニアでも無いので、「何kgだぜウヒウヒヒ♪」なんてのはどうでもいいので量りません。

持った感じ、VENGEより重い。
ただソレだけです。







【乗り味(乗り心地)】


コレはFACTカーボンのフォークとシートポストの恩恵でしょうか。


想像していたより遥かにイイです。

VENGEと比較しても遜色ナシ。
コレが一番嬉しい誤算でした。



初めて買ったCAAD10は直腸に直撃する振動がアレな感じでしたが、コレはそういう印象が全くありません。
CAADは初めてのロードバイクですしシートポストもアルミでしたから、余計にそう思ったかも知れませんが。


ハンドルをカーボンに換えたらもっとマイルドになるかも知れませんが、このバイクの特性上(というより使い道の関係上)、私はソレを選択しないでしょう。


いずれにしても充分にロングライドにも使える乗り心地だと思います。






【走行性】


バイク重量のせいか、走り出しはやはり若干重い印象を受けます。

しかし平地巡行であれば特に気にならないレベル。


そして「これまでにテストしたアルミ合金フレームのなかで最高の剛性」を謳うダケあって、トルクを一気に掛けた時(ダンシング時など)は明らかな剛性を感じるコトが出来ます。

ただ重さの分、鉈のような剛性といいますか、いわゆる「パリッとした」ような感覚とは真逆の印象です。


そしてソレは恐らく諸刃の剣。
脚には優しく無いのかも。

事実、最初の実走では両モモ攣りました。
たかが60km程度で。

でもソレはサドルが低かったからかもです。
ソレから更に2cm近く上げましたから。




そしてコーナーリング。


ある程度のスピード域においても自分の狙ったラインをシッカリと通れます。

ドマーネが直線番長だったせいか、VENGEに乗り換えた時コーナーリング性能には感動しましたが、このAllez SprintもVENGE同様の性能を体感出来ました。
この時には重さとかモッサリ感のようなモノは一切感じません。
キビキビ曲がる印象です。
コレも剛性が関係してるのかな?

決戦ホイールでサーキットを走れば、思う存分コーナーを楽しめそうです。






最後に登り。


コレはキツイ。
明らかにキツイ。


重いからです。



また、VENGEでは楕円リングを使っていますので(コチラは真円)、その違いもあるかもですね。
登りにおいて楕円リングは本当に助かってます。
平地は…ノーコメント。


イキオイで駆け抜けれるコブ程度なら何とかゴリ押し出来るんですけどね。
ダンシングでゴンゴン進んじゃいますし。

長い登りはマジ苦痛。
いつも以上に。






【その他】


コレは完全にVENGEとの相対評価になりますが、やはりエアロフレームには空気抵抗では敵いませんね。
シートチューブ&ポストはVENGE viasと同じ形状をしていますが。

下りでココでは書けない速度まで上がる時、VENGEの方が若干ですがスピードが上です。
でもドマーネよりは上ですけどね。

ただ、平地を40kmソコソコで走っていてもその差は感じるコトは出来ません。
というより分かりません。
同じ道でもその日の風で変わりますしね。


ただ、先日2ヶ所で平地TTをこのAllez Sprintで実施しましたが、2ヶ所ともVENGE及びドマーネの記録を更新しちゃいましたけども。

ま、この辺はイロイロな条件で大きく変わりますからね。
フレーム云々では無いです。




また、私はデフォで装着されていたブレーキを1度も使うコトなくアルテに換装しましたので、そのブレーキ性能は分かりません。
ただ…交換するのがオススメだそうですよ。




そしてサドル(Toupe Sport)。

コレは個人の好みで全然変わってくるのであまり参考にならないかもしれませんが、普通に使えます(当然か)。
ただPOWERサドルに慣れてしまった私には、長いノーズが邪魔で…
POWERが短いダケで普通なんでしょうけども。

コレについてはいずれ交換するつもりですが、ある御仁から借りパクOKという前提でお借りしたサドルがありますので、DHバー装着時にはそちらを試す予定です。
普段使いはとりあえすこのままで。

小遣い使い切っちまったんですよ。
最優先はDHバー。
ただし晩秋に買う予定。
冬に向けてモチ上げる為です。
今年の冬と同じ轍は踏まん。
オレは岡国で(ソコソコ)使える男になるのだ。




コレマタ個人的な好みですが、いずれハンドルも変えたいですね。

主にクリテ用として購入したバイクなのでカーボンではなくアルミにするつもりですが、2点程好みに合わないので。


最近バーテープ変えたばかりなので、

20170604_053911.jpg

もう少し使いますけどね。


DHバーとイイ感じにセットになったイカスハンドルないかな…?






【総評】


価格・性能を鑑みると、コレは非常にお買い得な一台ではないでしょうか。

変速機周りもSHIMANO105をメインにインスコされていますので、性能は充分。
恐らくはブレーキ・クランク・ホイールあたりでコストダウンを図っているのでしょう。

ただその辺のパーツは(おカネを出せば)交換は容易ですし、グレードアップしていく楽しみもアリ。


初めての1台としても充分選択肢の一つに入ると思います。
ただロングライドは充分可能だとは思いますが、ロングライド向きツーリング向きバイクは他にもたくさん選択肢がありますので…

登りが好きな人には不向きかもです。


私のようにクリテ用として、あるいはセカンドバイク(練習用)としては、非常にイイ選択肢になると思いますね。
既にホイールを複数持ってる方なら(ブレーキさえ変えちゃえば)即実戦投入可能かと。

登りがチトキツイのは練習だと割り切ればヨシ。






登りの少ないレースはコレで参戦するのもアリ!

…かな?








それにしても…




Red Hook Crit Edition・・・・・・・

Allez Sprint Red Hook Crit Edition





もし当ブログをお読みの方で購入された方、マジで練習会に自慢しに来てください。
実物見たい♪

そしてそのままコッソリ交換したい











ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村






プロフィール

ダイズ

Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター