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大体いつも通り

前回からのつづきです。





チト不本意な位置ではありましたが、何とか先頭が見える位置で60分ソロがスタート。


当然号砲と共に前へ移動します。
少しでもリスクを軽減する為には前に行かないとイカンですからね。


尚、一緒にスタートしたたかじんさん・BONさん・水谷さんの姿は結局最後まで見るコトはありませんでした。
しばらくはスグ後ろにはいたらしいんですが。
ホント、(主にBONさんには)ガッカリやで。



ソレはさておき私の話。




スタートしてしばらくは先頭のNIPPOジャージを目視しつつ走れていて、ドコかで前に出ないとイカンなと思いつつも、最初から脚使いたくないしとにかく中切れダケには注意して走ってればいいかな?という感じ。
集団は縦に伸びていたので左右から攻められて落車するという可能性は低そうでしたし。

ペースはソコソコ。
特にキツイとは感じず。
去年の90分の方が遥かにキツかったかな。
30分強でモロ置いてけぼり喰らいましたので。
その時よりはラク…といった印象。

富士の時もそうでしたが、数kgとはいえ体重減の効果が出てるかな?
登りでシヌホドキツいと感じなくなりました。
あくまでも「シヌホド」はキツくないってーダケで、キツイのはキツイんですよ。誤解の無きよう。



そして3周目(だったかな?)
ゴールラインを過ぎてコーナーが続く登りに入ったトコロで、相変わらず前走者のツーケーを眺めながら走っていた私。


コーナーを抜けて二台前の選手のその先を見ると…




誰も居ねえ\(^o^)/


オイマジかチギれてるじゃねーか。

いつからだ?
今から追って間に合うんか?



というコトで前の二人をパスして集団を追い掛けます。



しかしタイトコーナーが続くポイントでは前が全然見えない(見えてる=追い付いてる)ので、正直心がいつ折れてもおかしくない状況。
しかし登り区間さえ終わればソコからはワシSPが続くハズなので、必死コイて追い掛けます。

するとチョイとした直線でようやく前を走る先頭集団をハケーン!

コリャ行くしかねえぜ!ってコトで更にフミフミ。


んが。



当然のコトながら全然追い付かん。
やっぱ集団はソロより速い。

しかも追い付く前に登りに入っちゃったのでもう諦めムード。
1周強をソロTTモードで走って追い付いたトコロでその先どうなるコトか…まだ前半だし。

ってコトで諦めて大人しく第二集団で落ち着くコトにしました。
ま、いわゆるいつも通りってヤツですね。

尚、ココにチームメンバー居るかな?と思ったけど居なくてガッカリしたのは一応内緒にしておこう。



もうココからは無難にレースを進めるダケの作業という感じ。
ソコソコでボチボチのペースで、最後はこの人達とのスプリント勝負を予感。
一応前にも出たりしましたよ。
第二集団でツキイチとかサスガに恥ずかしいですからね。


しばらくして私が前を牽いていると、ある二人組が我々の集団をパスして行きます(仮称:ツインスパーク)。
コリャ乗るしかナスってコトで当然便乗。

我々の集団を抜くってコトは、走力は我々の上をいってるハズと思い、しばらくはお二人での先頭交代を傍観してオイシイ三番手をキープ。

ホドなくして、ツインスパーク先頭交代をした際に先程同様車間を空けて二番手をお譲りしようとしたら、今度は「回しましょう」と仰るのでシブシブ先頭交代。
ココからはツインスパークも集団に入り列車を形成。

しかし彼らにとってこの列車は休憩だったのでしょう。
しばらくすると再びツインスパークが前に出て二人で先に行っちゃいそうなイキオイ。

するとその時前を牽いていた激坂ジャージ氏がマサカの中切れ。
ウーン…どうしよっかな。
彼をパスしてツインスパーク追うかな。でもチトキツいかな?
登りが終わったら下りでアゲアゲして追う方がラクだから、ココではとりあえず様子見かな?

なーんて考えていたら二人ホドの選手が「オイオイ切れてるじゃねーか」と、違う意味でキミらが切れとるやないかいというツッコミトコロ満載で前に出て行き、ツインスパークを追います。
当然コレには便乗。
人数掛けれるなら追った方がリスク回避出来ますからのう。

その後ツインスパークに追い付いて再び列車を形成し、先頭交代で後ろに下がる時にチャッカリ集団復帰してる激坂氏を確認。
なんだムリして追わんでもヨカタか?
ただ彼は以降二度と前に出ませんでした。当然ですな。





そのまま最終周に入り、ココからは最後に備えて脚溜め開始。
原則ケツに張り付き大作戦で、後半にかけて少しずつ前に出てスプリントが出来る位置をキープ。

バックストレートでもキッチリ脚を溜めて、登りに差し掛かってもまだ溜めて、最後のシケインを過ぎたトコロでアゲ始め、最終コーナーを抜けたら前に出るぜ!と思ったトコロで周回遅れの選手がメニーメニー。
結局その人達を抜くのに1列で走らざるを得ない状況になり、スプリントどころか並んだ順番でゴール。

私の位置では6秒足らずでレースは終了でしたが、先頭のツインスパークはギリもう1周イケたぽい。


最後はチト不完全燃焼な感じでしたが、コレもエンデューロ。
仕方ありません。
セコセコとケツに張り付くってコトはこういうリスクがあるってコト。
漢気出して前に出てればそんな目に遭わずに済んだんだぜオレ。

というのも大体いつも通り。
ホント、毎度後悔はしても反省しないせいで同じコトを繰り返すマン。
そもそも脚が無いのが罪だな。




で、順位はギリ上位10%に入った程度でした。
30番台。
全然納得してないっす。

そもそも先頭集団からチギれちゃった時点でイカンですね。
もっと前に出ないと。
まぁ残ってたトコロで最後まで集団に入れてたどうかは別のハナシ。





来年もう一度出ようかな。
でも春の鈴鹿が無いから春でもいいかな。
ま、ボチボチ考えましょう。







さて。

ココからが今回の本番。





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チーム戦の始まりです。









つづく。









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トイレで気を抜いたらダメですよって話

約1ヵ月前のお話しなんですが。

10月1日に開催された「モリコロサイクルフェスティバル」に参戦してきました。



今回のメインはあくまでもチームでの優勝。
去年路さん・みっちゃま・syuさんの3名が私抜きでチームを形成し見事に優勝しましてね。
クライマーのクセに。

ボクも表彰台乗りたいズルイズルイってコトで今回は4人チームで参戦するコトに。


しかし2時間で4人ってコトは、恐らく私の出番は数周…
ってコトは走行距離にして約25km前後…?

ウーン…コレではその翌週に岡国が控えてる身としては走り足りん…


ってコトで60分ソロにも出走するコトにしました。



回復の遅さに定評のある私がダブルエントリーってのは一抹の不安がありましたが、各競技間に試走(回復走)時間もありますし、チーム戦は最終走者という大事な場面を外してもらって三番手であればソコソコ休憩も出来るでしょってコトで。






というコトでその前週。

ローラーはボチボチにしてたつもりですし、睡眠も食事もいつも通り。
当然仕事もいつも通りチョー手抜き。


しかししかし。


妙に脚が重てぇ…

しかもツーケー(中臀筋?)に結構な痛みが…
クルマの運転してるダケで痛むレベル。
マジでイヤな感じ…


モリゾー先生の門を叩こうか悩みましたが、まだ「明後日レースなんで今スグ見てください今スグに!」なーんて言えるホドの図々しさを出せるホドのアレではないので、近所の整骨院で診てもらうコトに。


結果。


揉まれ過ぎて逆に当日スンゲー痛い目見たのはご愛敬。








っつーコトで当日。






モリコロでのレース、ナニがイイって近いってコト。
30分で着くので朝がチョー余裕。

コースは若干狭いのが気になりますが、今んトコ危ない思いをしたコトがありませんので特に苦手意識はナシ。
ココは集団がワリとスグに縦に伸びる傾向があるんですよね。一列に。狭いからかな。
但し、特に終盤は登りがキツイ。
まぁココに限らずですけど。




予定通り余裕を持って現地到着し、

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ゆとりの受付開始待ち。


ベンチでぼーっと待ってたら逆に結構並んじゃいましたけども。




受付を済ませたらお着替え&おトイレタイム。

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しようとしたら変なおぢさんが現れたので、たかじんさんとの素敵なツーショットを記念撮影。






試走開始時間になったので1周ダケコースの確認をしたらトットと並ぼうと、意気揚々とコースイン。

当初、たかじんさんは「試走なんてしてたら後ろの方に並ぶハメになるやで」と仰ってましたが、マサカ試走開始時間早々から並ぶ人なんざそう多くはないでしょってコトでソレを振り切って試走へ凸。

去年コース上に落ち葉がメニーメニーだったので、ホンキで下見もしておきたかったんです。
軽くアップもしたかったし。

コースイン時点で既に数人並んでましたが。
まだ数人だし、と。




でもナニより後ろの並ぶ方がイカンので、3周くらいしたかったのをガマンして1周で切り上げました。

その軽い1周の試走で分かったのは、脚がマジで回らんという事実。
そしてツーケーがジーマーでテーイー。
揉まれ過ぎたか?あるタイミングに差し掛かると攣ったみたいに痛い。
結構な痛みです。
鈍痛ドコロか普通に痛い。エライこっちゃ。





で。




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皆さん漲り過ぎ\(^o^)/
既に数十人並んどる。エライこっちゃ。

多分この方々は試走してないかチョー速で済ませたか…




若干やらかした感がありつつ、同じく60分ソロに出走のたかじんさん・BONさん・水谷さんと一緒にコースイン待ち。

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試走時間が終わってスタートラインへと並びますが、隙を見て少しでも前に前に。

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行こうとしましたが大して前に出れず。
皆さん同じ気持ちだったんでしょう。



まぁでも何とか先頭は目視出来る位置でのスタートです。

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仲間が4人もいるから心強いぜ。

集団に乗るつもりなので「皆で回そうぜ」的な発想は不要ですが、まぁきっと彼らもレースではイロイロ見せてくれるハズきっとそうだそうに違いない。






さ。

レーススタートの時間です。



今回はアイドルの号砲ナシ。
オッサンじゃ気合入らんな








というトコロで次回へ。

テレビ見たいので。









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ストレスが思考を鈍らせる

また台風ですね。

コレで二週連続。
自転車ハイシーズンのこの時期に…




盆明けから10月上旬までは、イロイロ走りに行ったりレース走ったりでソコソコ充実しつつお外を走れてたんですが、ソレ以降がイカン。
実にイカン。



10月の2週目、岡国の前々日に軽~く乗鞍登って紅葉でも楽しんでこうようかな?と思ったんですが、マサカの雨。


で、翌週。
今シーズンのレースを終えて若干モチ落ち気味ではありましたが、粛々と夜ローラー。

んが。
ある日どうしてもローラー回す気になれずにジョグで気分転換。

そしたら脚にダメージ残ってエライこっちゃ。


心肺は一切アゲてないんですが、脚が慣れてないのでスグ筋肉痛に。
自転車乗り始めた頃のアレみたいな感じかな。


そしてその週末も雨。また雨。



そしてその週はカラ出張でしたが、雨で秩父ライドは中止。
ジムで1時間ホド軽く走りましたが、前回の失敗を踏まえて軽めにしたおかげでほぼノーダメージ。




そして今週末。

当然今週末のライドの予定をバッチリ立てておりましてね。
八ヶ岳へ紅葉を満喫しに行こうと計画していたのですが。


またまたまた雨。台風がやってきて、雨。
ソロソロ本気でストレスが溜まってきましたワイ。



そのせいで冷静な判断が出来なくなったのか、つい先日、またジョグっちゃいました。
コレで3週連続やで。
距離も少し伸ばしちゃったので、また脚にダメージアリアリ。

ちなみにジョグった理由はローラーメニュー考えるのメンドクサイから。





にしてもコレはイカン…イカンぞう…


昨季の失敗を忘れたかワシ。




去年も年末辺りから急激にモチが下がり、鈴鹿に落ちたコトで更に拍車が掛かり、春の岡国・鈴鹿を完全の棒に振る結果に。
更にソコでダメ癖がついて途中でレースを投げ出す事案がチョイチョイ発生。

あまりジョグに傾倒するとイカン方向に進むのが分かってるので、コレ以上ジョグったらイカンのですよ。

しかし雨で外を走れないストレスが、ジョグでもイイから外走るかな?という思考を生んでしまうのです。



夜(と雨)は自転車に乗らないという鉄の掟はストレスを超えるコトが無い…というより夜乗る方がストレス度が高いので、平日がドレだけ晴れようとも走るコトは叶わず。
サスガの私でも仕事休んでまで走る気にはなれませんしね。


今年は冬に1レース入れたので変な方向に行く可能性が低い分、今走れないコトのストレスがキツイ。
ローラーばかりじゃホンキでツマラン。

そもそも私のローラーメニューは脚がペダルの回し方を忘れないようにする程度の軽微なモノ。
特に最近はレース続きで調整ばっかりしてたってのもありますが、ローラーでアゲアゲする気にもなれず…




そろそろいい加減ホンキでお外走りたいですね。

来週の三連休こそは!

その翌週のカラ出張こそは!







という愚痴編でした。


皆さまも同じストレスを抱えてるコトと存じますが、暴飲暴食でウサ晴らししてください。





尚、今日はローラーは見るのもイヤになっちゃったので、自転車部屋に立ち入ってすらいません。







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プロテイン・ジャーニー

皆さん大好きプロテイン。

今回はそのお話し。




まだ旅の途中ではありますが、チョイとしたアレにより、私のプロテイン遍歴をば。

いやライドネタが無いワケではないんですけどね。
まだ2つホドのレース記事も残してますし。
写真の整理が面倒なのでお手軽なネタでお茶を濁そうとかそういうんじゃないです。



尚、味やその他に関する感想は100%私の主観によるモノですので、参考にすらならないかもしれませんがナニかのアレになれば幸いです。

…まぁワシの個人ブログなんだから主観に決まっとるわな。






自転車を始めた当初はプロテインを飲んでおりませんでしたが、しばらくしてローラーを始めてからはプロテインを飲むようになりました。


しかし当時はローラーメニューなんてあって無いようなモノでしたので、ただただ汗を流す程度。
でもソレなりに疲れちゃうのでリカバリー目的でプロテインを飲もうかな、ってコトで飲み始めたのがコレです。

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ザバスtype3エンデュランス

ダイズプロテイン100%で、自転車競技などの持久系スポーツ向けってフレーズに誘われましてね。



んが。

しばらくすると筋トレも始めるようになりましてね。
といってもガチな筋トレではなく、ソレこそ嗜む程度。


なので、ダイズプロテイン100%じゃ筋肉太くならんのじゃないか?というコトで、

img_type2_01.jpg

ザバスtype2スピードに変更しました。

ダイズとホエイが半々。
しかもBCAA強化という謳い文句。


尚、私が実施する筋トレの8割は自転車に無関係です。

理由はただ一つ。

コテコテの自転車乗りのように、上半身はカリッカリのくせに下半身ダケやたらムキムキという、いわゆる社会不適合者体型になりたくないからです。
まぁなりたくてもカリッカリにはなれないんですけどね。

なので、人として最低限の体型を維持する為の筋トレです。


いやだってマジでダッサいじゃないっすか。
コテチャリ体型。





で、しばらくこのザバスtype2を飲んでおりましたが、ある日少しは減量しようかな?と思い立ちまして、まずは二日で3リットルほど飲んでいた牛乳を控えようというコトに。
控えても体重はビタイチ変わらんかったですけどね

なのでプロテインも牛乳で飲むのをヤメるコトにしたんですが、ザバスは水で飲むと壊滅的に不味いという欠点が。





で、次に探したのが水で飲んでもイケるプロテイン。

そうすれば練習の時にも持ち込めますからね。
ライド後即飲むやで。



イロイロ記事やナニやら漁って、辿り着いたのがビーレジェンド


非常に多くのフレーバーがありますが、最初に選んだのが

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すっきリンゴ風味

住んだコトはありませんが実家を信州に置くモノとしてはまずコレからでしょう。
ワタクシ、生のリンゴは全然好きじゃありませんがリンゴジュースやアップルパイなどのリンゴ加工品は大好きなのです。

ワクワクして飲んでみたこのすっきリンゴ味。

…まぁまぁでした。
チトリンゴ感が弱いかな。

でも水でも美味しく飲めたってコトで最初に一歩としては大成功。




次に選んだのはコチラ。

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ベリベリベリー味


コレはウマい!
マジでウマい!
大ヒット!
もうコレがゴールでいいんじゃないか?と思うホド、私の味覚にピッタリ。
私は酸味があるのが好きなようです。



しかし。

もっとウマいのがあったら損した気分になるので、

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お次は南国パイン風味に挑戦。


…まぁまぁかな。
ベリベリベリーの後ダケに、むしろ残念。
味にパンチが効いてねぇ。
そういやそもそもパインがそんなに好きじゃなかったワイ。



尚、ビーレジェンドにはお試しパックという便利なモノがありますので、全フレーバーをソレで試すという手もございます。
旅がお嫌いな方はソレでお試しするといいかもですね。
私はそんな女々しいコトはしたくないので、常に1kgのモノを購入してますが。
旅もまたヨシですよ。





そしてお次は、

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情熱のパッションフルーツ風味
酸味が効いてるというレビューを参考に。

…むしろ酸味ダケでした。
酸味の中にベリー薫るベリベリベリーには及びませぬ。
パインよりは遥かにマシ。
リンゴとの比較はビミョー。





更に次。

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熊本みかん風味

みかん大好きなのですよ。

しかも同時にPONジュースも購入。
味比べですな。


…薄いPONジュースでした。
モロみかんです。
薄味ですけど。酸味も甘みも足りない…そんな感じ。
薄いみかんジュース…そう聞くとビミョーかもしれませんが、その通りです。
でも不味くは無いので飲めます。




現在の旅はこんなトコです。

今んトコ間違いなくベリベリベリーが1番なんですけども、ぴちぴちハッピーチ風味が非常に気になるんですよね…
くまもんみかん買う時に悩みましたが、パッションフルーツ買った時に次はみかんと決めてたので。

ピーチ好きなのですよ。イロんな意味で。
多分次はソレいきます。
ソレをもって旅の終わりになる予定です。

くまもんみかん買ったばかりなのでしばらく先ですけどね。
はよベリベリベリーに戻りたい


甘そうな感じのチョコ系やコーラ味、抹茶味には興味ありませんが、めろめろメロン風味・初恋のいちご風味・そんなバナナ風味あたりは若干気になります。若干。
でも私の好きな酸味系ではなさそうなので多分パス。
WPIシリーズの地中海レモン風味も気になるトコですが…チョイ高いんですよね。タンパク質多いらしいんですけど。


もしソレらを愛飲してる方がいらっしゃいましたら、今度1回分お分けください。
主観マミレの感想など一切不要ですので、現物を分けてください。



チョコ・ココア・バニラ系以外で、水で飲んでも美味しいよってプロテインをご存じの方は教えてください。
ハッピーチの後に試して…みるかもです。

尚、ガイツーでしか手に入らないのはNGです。
3日以上待つのが嫌いなので。








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カラ・スカ出張編

先週は久々に出張に行ってきましてね。

当然の如く自転車積み込んで。



今回は久々に白石峠で兄とガチ勝負をカマす予定でして、ヤツがマサカのアイスダイエットリバウンドというコトで、んじゃワザワザ決戦仕様のVEBGEを戻すのも面倒だしアルミバイクで勝てるでしょってコトでSPRINTで揉んでやろうと。

思ったんですが。

まさかの雨。
ずーっと雨。

一週間降り続く雨なので、もし仮に当日雨が上がろうとも路面やらナニやらイロイロと具合の悪いコトになるだろうというコトで、早々に中止を決定。


となると、一週間ほぼナニも出来ずに身体を鈍らせるコトになるんか…


ってーのはイヤなので、併せて持ち込んだジョグセットもありますし、隙見てホテル界隈をジョグってやろうかと思いましたが、やっぱり雨なので走る気になれず。
しかも毎回出張時に持ち込む筋トレグッズも忘れてしまいまして、ホテルでのフンフンすら出来ない始末。



こうなったら毎晩仙人のように過ごすしかないのう…と思ったトコロで、都合のいいジムを発見しましてね。
私の出張(宿泊)先の近くにも実家の近くにもあるジムで、当然一度会員になってしまえば両方使えるというナイスジム。
コレで正月帰省でも汗が流せるんだぜ。
真冬の信州は例え晴れようとも一日中氷点下ですしドコのナニが凍結してるかもワカランので、バイクでもジョグでも走る気になれんのですよ。


早速手続きを済ませて筋トレ30分・バイク30分・ジョグ60分ホドと、イイ感じに汗を流すコトが出来ました。


しかしジムってトコロは相変わらず鏡の前でオノレのキンニク見つめながらフンフンしてる輩が後を絶たない…
ま、彼らが居ないコトにはジムっぽさが薄まりますからね。
風物詩的に眺めさせてもらっておりますワイ。
見つめ過ぎると勘違いされたらイカンのでホドホドに。


バイクはホントはもうチット長く回したかったんですが、ロードバイクとは大きく異なるので30分が限界でした。
サドルがデカ過ぎて回しにくいったらアリャしねぇ。

ただ、ソコソコの負荷で回してたので汗はダクダク。
その後のジョグでも汗がチョーダクダク。

でも周りを見ると皆さん爽やかな顔して回したり走ったり。
私ホドの汗を垂れ流してナニしている方は皆無…ジムってそんなモンなの?




と、スッキリしたトコロでその日のホテルへとチェックインしましたが、チョー駅近で部屋が駅に向いてるので、

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出張時の定番作業、素っ裸で窓に向かって立つコトが出来ませんでした。
ストレスだぜ。




一日ダケ奇跡的に晴れた日もあったんですが、そういう日に限って仕事がバッチシ入っているという罠。
いやそもそも仕事しに行ってるんですけど。


でもせっかく晴れたんで勿体ねーですなってコトで、所用のついでに九十九里浜でも見ながらジョグっちゃおうかな?と思いましたが、

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爆風吹き荒れて砂舞いまくりで走る気になれず。
失明するワイ。

県道まで出れば走れそうでしたが(実際に走ってる人居ましたし)、海見ながら走れないんじゃアレだしなってコトでパス。



仕方なくジョグは諦めて、

ココで、

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所用を済ませます。

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アジ尽くし定食…最高です。
去年まではイワシ尽くし定食にハマってましたが、両方ウメーです。





そして某日。

兄が「竹岡式ラーメン食いてぇ」とワガママヌカすので、ワザワザ富津にある竹岡式発祥のお店というフレコミの、

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梅の家さんへ。


メニューは至ってシンプル。

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私はこの竹岡式ってのは初めて聞いたんですが、どうやら「美味しんぼ」で見たとか何とか。
でもアイツラ結局素材の味が好きなんだろ



お店はいかにも地元の常連さん御用達という感じ。
ヨソ者は全く居ない感じ。
…平日だしアタリマエか。

ソレでもお客さんは並んでました。


そして今まで見たラーメン屋さんでは恐らく最狭の厨房。

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しかも誰でも入れちゃいそうな感じ。



で、その竹岡式ラーメンがコチラ。

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このラーメンが今回のクライマックス。
ある意味で。



味は…まぁ…アレですよ。
普通に美味しいですよ。
でも次に富津行った時に寄る?と聞かれればビミョー。
見た目は似てるけど高山ラーメンの方が遥かに好きです




で、翌日はトットと帰宅してローラー回しました。
せっかく会員になったジムでもうヒト汗流して帰ろうか悩みましたが、だったら家でローラー回した方がいいな、と。




今回のお土産はコレ。

まずは家族(主に娘)向け。

20171020_140426.jpg

毎回スカイツリー近くで仕事があるのでそのついでに。
もはや定番。


あとは主にワタクシ向け。

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あ、コレは家族向けかな。

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うなぎボーンのついでですが。


コレはハマで。

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前回見つけた変Tシャツのお店で、出張の度に1枚ずつ何か買うと決めたのです。飽きるまで。






というコトで、今回のカラ出張は自転車もオチもナシというツマランモノになりました。
来月はこそは!




…日光でも行こうかな。
いろは坂ってチャリで登れるんかな?








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ワシのホンキ

前回からのつづきです。

今回も写真多めでほぼ貼るだけの回です。
ボッチなのでネタ少ないんすよ。




二番目の目的地へ向かうヒルクライムの途中、再び寄り道を覚悟させたこの看板。

20170923_113706.jpg

60mもの滝…見てみたいじゃないのよ。



しばらく進むとお店があったりして雰囲気が出てきますが、ココはどうやら人気スポットのよう。

クルマが列成しておりました。


その横をスリ抜けてサクサク先へと進むと…

20170923_114127.jpg

ウーン、車両はココまで。

…の、看板の向こうにクルマ止まってんじゃねーかってツッコミは勘弁してやりました。




ついでにココにあったトイレでナニしてバイクを置いて、奥まで歩いて様子を見に行きます。

20170923_114455.jpg

滝を見るには右側の階段を登らないとイカンようですので、今回は諦めです。
一眼レフ買うたらクルマで来るけどな
↑こんなコトばっか言うたてら行きたいトコばっか増えてチャリ乗るヒマなくなるぞ。



ってコトでトットと戻って再びヒルクライム。




結構な斜度の道をヘコヘコ登ってると目の前に…

20170923_115703.jpg

(画像では分かりにくいかもですが)滝がココにもあるじゃねーか。
さっきのトコがドレホドのナニか分からんけど、もうコレでいいぜ。



と、思えるホドのスケールでした。


20170923_115820.jpg


ウーン…でもどう見ても60mは無いな。
やっぱさっきのトコもいずれ行くかな。





しかし…

この道はかつてスノーボードにクソハマりしてた頃、ほぼ毎週…ヘタコイたら週に2回くらい通ってたハズなのに、全然記憶にありません。

20170923_120312.jpg


まぁ考えたら当然ですね。

朝イチから滑る為に雪降る夜中にココ走ってましたので、景色って言うても暗闇にヘッドライトで照らされた雪しか見てねーや。






ようやく到着。

20170923_121410.jpg


白鳥高原。


ココのスキー場はスノーボーダーが迫害されていた時代にも規制ナシで滑り放題のゲレンデでしてね。
1シーズン50回くらい滑りに来てました。
夜が明けたらリフトが動く前からハイクで登って滑り、リフトが止まってもハイクで登って滑って、車中泊して3~4日くらい泊まり込んでたりラジバンダリ。
ココに来る時はホンキで練習する時で、遊び要素はほぼナシ。

ゲレンデは小さいんですがソコソコ変化に富んだナニもあり、無邪気に飛び跳ねておりました。
飛び跳ね過ぎて5mくらいの高さから顔面着地して眼の中でコンタクトレンズが割れたコトもあります。



という想い出に浸ったら次へGO。



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スグソコにウイングヒルズ。

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あの渡り廊下は覚えがあります。

ちなみにココに来る時はホンキでチャラチャラ遊ぶ時。



この日ココではBBQをやってる人達が居て、そのオイニーが空腹気味だったワシの腹を刺激してヒデキカンゲキ。

次に自販機見つけたら止まろうと心に誓って先へと向かいます。
行程はまだ半分くらいですが、一番キツイ登りは終わったのでお店に入ってご飯食べるとかの選択肢はナシです。
そもそもロックも持ち歩いておりませんし。




んが。


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景色はイイんですけどね…



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綺麗な水は流れてるんですけどね…





田舎過ぎて自販機すらねぇんすよ。





次見つけた自販機でドリンク補給するって決めてたので、ドリンクも遠慮なくゴクゴク飲んだおかげでガス欠寸前。


なので、上から水が流れてくるポイントを見つけると即停車。

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飲みてーな、と。



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飲めねーかな、と。



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ヒャッホイ出来ねーかな、と。

…死ぬな。




尚、この道は川沿いでありながら高いトコまで登る場所もありますが、

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ガードレールも無いトコが多いので、万が一滑って転んで転落したらエライコトになります。多分。
コーナーで滑って転んで谷に落ちたら鎖骨が3つに割れる程度じゃ済みまへんで。
通る方はご注意をば。



ようやく広くて下り基調という私好みのナイスロードに出たと思ったら、川が道路の上を走るという不思議なモノを発見。

20170923_125021.jpg

こんなん初めて見ました。


20170923_125111.jpg


滋賀の山で洗い越しを見た時もナカナカに感心しましたが、コレは完全に自然より人間の都合を優先してるように見えますね。
昔の人すげーや。



にしても自販機すら無い。
ホントに無い。



しばらくすると「道の駅 九頭竜湖 600m」という看板を見つけますが、ノドが渇いて腹ペコな私は600mの寄り道すら拒否る心理状態でしたのでスルー。
いや、進行方向とは逆方向だったんですよ。

九頭竜湖て結構デカイ池だしダムもあるし、コンビニとは言わんから自販機くらいあるでしょってコトで。



20170923_131115.jpg


んが。



20170923_131920.jpg



ねぇ。



ダムにはナニやらイロイロ展示してある館がありましたので、ソコにあるかなーと思って凸しますが、やっぱり無い。

「ダムカードをご要望の方は係の者へ」とはありましたが、そんなモンより水クレ水。



というコトで即出発。



するとようやく見つけたスンゲー古ぼけたドライブイン。

看板を見る限り既に潰れててもおかしくないレベルの、ドライブイン。



ソコにはシッカリと自販機があったので意気揚々とコーラを…



20170923_133856.jpg

(コレマタ写真では分かりにくいかと思いますが)
炭酸・スポドリ全滅でした\(^o^)/



ムゥ…

交通量から鑑みるに、単なる売り切れっつーか…



補充に来てねーな?

回収予定自販機か?




残ってるのは水・お茶・珈琲。

消去法で水を2本買って、1本はボトルへ。もう1本はパワーバー(ベリー味)のお共に。
しかしこのパワーバー(ベリー味)、見た目はアレですがウメーっすね。
クセになっちゃって、この後また買いに行っちゃいました。モリコロ用に。



で、そのパワーバー食べながらプラプラしてると、

20170923_134218.jpg

ホゥ。
瀬戸大橋の、ね。



アレが…ね。

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瀬戸大橋は大昔に香川へうどん食べに行った時に1回渡ったきりなので全然覚えてまへんけど。

あ、そういやタイプRさんうどんライド、次はいつかないつかな。
地元の人抜きには香川のうどんは楽しめないと聞いたので、次は是非是非参加したいんですよね…|ω・`)チラチラ
アレならホワイト輪業さんが何とかしてくれるとか何とか言うてたけどいつかないつかな。
今シーズンのレースが終わった今、いつでも行けますよいつでも。

あ…冬に1レース入れちまったワイ。
ま、いいや。





尚、この潰れかけのドライブインのスグ先に生き生きしたドライブインがありました。
水飲んで腹パンでしたが、欲求は治まってないのでコーラを投入しますがチョイ後悔。




ココまで来ればあとは帰るダケ。
ゴールまで残り約20km。
特に見るモノもナシ。



と思って走り始めて間もなく出てキタ看板。

20170923_140539.jpg

あ…

ワシ、さっきまで福井県走ってたんだ。
ずーっと岐阜だと思うておりました。





で、無事スタート地点に着いてこの日のライドはオシマイオシマイ。
今回もノートラブルに1009。

最後は名宝フランクで〆。






でもツーリングは誰かと行くのがいいな。ヤッパシ。

ま、今回は真の目的はツーリングでは無かったんでいいんですが。
今となってはその目的を見失いましたけどね。






【走行距離】107.13km
【獲得標高】2,013m

【平均パワー】158W
【平均心拍】134bpm


ワシがホンキでツーリングすればこんなモンよ♪






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久々のボッチツーリング

チョイとした事情により、チョイと郡上のスキー場が乱立する地域を走りに行くコトに。

当初はチームメンバーと一緒に行くつもりでイロイロ予定してたような気がしなくもないんですが、日程がハッキリしなかったりナニがアレだったりでイロイロめんどくさくなったので一人で行くコトにしました。
一応前日にはチームLINEに投下しましたけどね。


いつもの練習コースですら、ココ最近は一人で走るコトが稀なワタクシ。

…ココ最近はCTR練もスッカリご無沙汰ですけどね。
二之瀬冬期閉鎖まであと2ヵ月も無いので、行けるウチに行っておきたいトコですが。



ましてやツーリングに一人で行くのなんて…いつ以来だろうか?
サクっと思い出すコトも出来ないホド、遠い記憶です。

無論、チト寂しい。
んが、走りに行きたいがソレを上回りましたので。


まぁ井沢も独りの時に着々と悪魔を育ててるって言うてましたし、そういう時もアリだよねってコトで。
あ、でも井沢のアレは神谷とデートする為のナニでしたな。
死ね死ね団は永遠に不滅です。









ってーコトで当日。

※ソロで大したネタも無いので写真多めの回です。



大人な私は一応ソロでも予定時間通りに起きてサクっとスタート地点に到着。

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前日…というか夜中まで雨でしたが、朝には青空が見えてきてました。



しかし…

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路面はヌレヌレ。



道路も確認しましたが、自転車走行ゾーンは更にヌレヌレ。

しかし天気は良い。

というコトでしばし車中でオヤスミオヤスミzzz






数十分後、ソソクサと準備をしてイザ出発。

20170923_085410.jpg

路面はトコロドコロ濡れてましたが、冠山行った時のチョードロドロに比べればナンてコトねーなってコトで。




今回のコースは平坦はほぼナシ。

20170923_091743.jpg

殆どが登ってるか下ってるかで、しかもスタートしてイキナリ登り。
というより、スタート地点が登りの途中にあるのです。
てコトで最後も登り基調。



郡上というトコロはすこぶる田舎なので、ずーっと山の中を走っております。

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チョイチョイいい景色に出会えますが、登りばっかりなのでほぼ自分との対話モード。





少し走ったトコロでススキがワラワラ生えていたので、

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秋っぽさをナニしようとスマホのカメラでイロイロ挑戦しますが、撮りたい写真が全然取れずにイヤになっちゃいました。
マジでカメラ欲しい。
自転車乗る時には持ってかないけど。



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コレは狙った写真とは全然違います。
1枚くらいは残したいと思ったダケの写真。




気を取り直して再出発。

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ホントに登りと下りばっかし。




途中視界が拓けたのでこの後向かう方面の山を眺めてみますが、

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見事に雲隠れ。
ウーン、不安だ。
不安だ。
不安か?
保安官。
というのは田中のネタ。




牧歌の里辺りで再び同じ方向を眺めますが、

20170923_100311.jpg

やっぱり保安官。


牧歌の里は外からチラ見しましたが、子供が小さい時に来てみればよかったかな、と。
今連れてっても逆に怒られそうなのでもうムリかな。




この後は東海北陸自動車道の反対側に出て、最初の目的地へ。



…向かう途中、「分水嶺公園」という看板を見つけたので思わず停車。

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以前長野で分水嶺という看板を兄が見つけて(「行こうぜ行こうぜ何だオイ行かねーのかよ後悔するぞオメー」とウルセーので)見に行きましたが、変な山の中を散々歩いたのに結局ドコが分水嶺だったのかワカランしただただ疲れたダケという無駄な時間を費やした上に、その分水嶺を地図で確認すると結局両サイドとも千曲川の支流という何とも言えない微妙な感じだったという記憶が甦りましたが、ココはきっと大丈夫とバイクを停めて公園の中へ。



20170923_101253.jpg

フム。
入ってスグにあるし、日本海と太平洋行きの分水嶺というスケールのデカさ。
両方の海に向けてワシのナニを垂れ流してやろうかと一瞬だけホントにホンの一瞬だけ思いましたが、人として当然ガマンしました。

元の水源はドコだ?と気になりましたが、ビンディングシューズでしたし断念。




今度こそ最初の目的地へ。

20170923_102353.jpg

ダイナランドです。

懐かしきダイナランド。



私は20数年前にスノーボードにクソハマりしてた時期がございまして。
まだスキー場の95%がスキーヤーという時代に始めましたが、スノーボーダーが白い目で見られる少し前。
レア過ぎて好奇の目で見られてた頃です。
無論規制は一切ナシ。

で、ソレから1~2年後、急激にスノーボーダーが増えた為に殆どのスキー場がスノーボードを規制してましたね。
「ボーディングパス」なるモノを発行して貰わないと滑れない時代。

確か岐阜(郡上界隈)のスキー場は共通パスでしたので、どこかで発行してもらえばそのシーズンは他でも使用可。
しかし検定を受けないと滑れるゲレンデが制限されて、上の方のコース行きのリフトには乗るコトが出来ませんでした。

更に2~3年するとスノーボーダーの方が多くなっちゃって規制が取っ払われましたけどね。
その苦難の時代を経験してると尚更懐かしいのですよ。



で、このダイナランド。



クソハマりしてた頃は殆ど行くコトがありませんでしたが、波乗りを始めてスノーボードはテケトーになった頃にタマに来たゲレンデ。
ココは水曜日になるとレディースDAYとかで女性のリフト券が1,000円なんですよね。今は知らんけど。
なので女の子誘ってウホウホしに行く時は必ずココでした。
女子は千円だしワシクルマ出すし一緒に行こうぜってのが常套文句な20代前半の冬。


しかしスキー場へ向かう坂ってこんなにキツかったんだ…と思わせるには充分な斜度でした。
登り始めてしばらくは10%前後が連発。
なので写真など一切ナシ。

上に着いてもスキー場自体には大して想い出も無いので写真はナシ。


尚、ダイナランド近くの国道ではクルマとバイクが事故を起こしていたようでしたが、バイクはツーリング族で感じの悪いクソジジーオジサマが数人。
対してクルマはご老人が一人。
どっちが悪いか分かりませんが、一人のご老人は責められてる気分になるだろうな…可哀想に。




なんてコトを思いながら次の目的地へGO。




その目的地への登りがこの日一番キツイであろう登り。
先は長いのでボチボチ登って行きますが、途中で気になる看板をハケーン!

20170923_112705.jpg

「日本の棚田百選 正ヶ洞の棚田 展望地」


ホゥ…
棚田、とな。

村一番の棚田好きのワシがコレを見逃すワケにはいきまへんので、登りが増えますがそんなの気にせず凸します。



20170923_112800.jpg


斜度もキツいですが、路面が濡れていて小枝が散乱してるので注意して登らなければなりません。
迂闊にダンシングすると後輪が空回りましたし。




少し登ったトコロに展望地。

20170923_113139.jpg

フム。
悪くない。
遠いけど。

でも丸山見た後なので。
比べたらイカンですけども。



見るモノ見たらトットと先程のヌレヌレ小枝師匠坂道を、チョー低速でオソルオソル下ります。
スッ転んで鎖骨を三本に分けるようなマヌケな男になりたくないのでね。




今度こそ目的地へ向かいます。




んが。



20170923_113706.jpg


ホゥ…
落差60m…


見に行かねばなるまいて。





目的地は遠い。










つづく。












気ままに寄り道出来るってのはソロライドの最大のメリットですからね。
久々のソロツーリングでそのメリットを最大限味わう為に、気が向いたトコには躊躇無く寄り道を。







…ソロだろうがグループライドだろうが、そんなの関係無くいつもいつも私の気紛れで寄り道してましたワイ。










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さわやか落車

前回からのつづきです。





「富士チャレンジ200」当日。

私が参加するのはモチロン100kmの部(ソロ)。
200kmなんて走れん。




以前、前泊で失敗コイたので今回は当日発。

7時から始まる試走時間に間に合うように4時前に家を出ました。
3時起きとか久々過ぎてツレー。



早朝まで雨が降っていたようで、会場に着くと微妙な天気。

20170909_064657.jpg

駐車場の路面もヌレヌレ。

気持ちは若干萎え気味。


コースも濡れてたらこのままDNSして御殿場でさわやかハンバーグ食べて帰ろうかと思いましたが、コースはほぼ乾いておりました。



受付を済ませたトコロで兄から連絡が入り、首都高が渋滞で遅れそうとのコト。

遅れそうなのは試走時間にってコトなので、レースには余裕で間に合うスンポーです。
何せ10時スタートなので。
でも9時招集なのでワリとギリ。



なので一人で寂しく時間ギリギリまで試走。

20170909_073733.jpg


実はココ富士SWで寿司屋さんと再開を誓っておりましたが、とりあえず試走タイムでは見つけるコトは叶わず。
赤いザッペイジャージをチラチラ見掛けましたが、隊長さんエミーユさん以外存じ上げないので当然スルー。
いや、御二方ともチョクでお会いしたコトは無いんですけどね。




ちなみに今回の参加賞はコチラ。

20170909_071055.jpg

シブい。
シブ過ぎる。
まさかハダカでキュウリが入っとるとは思わなんだワイ。
バナナもホーケ…皮カブリなダケでモロ出しといえばモロ出しですけどね。





尚、この富士チャレはFUNRIDE主催だからか、富士ヒル同様結果次第でゴールド・シルバー・ブロンズと得られる名誉が変わります。
リングではなくタオルですが。
リングがヨカッタな。



試走を終えてトイレ行ったりナニしたりしてるウチに、ようやく兄が登場。

20170909_085949.jpg

当然ヤツはノーアップでノー試走。
イキナリ本番です。

しかしこの富士チャレはローリングスタートで、そのローリングが1周という長丁場なのでソコでクルクル回して少しでも温めるだな。




遅れてきたクセにいつものようにスーパーマイペースを発揮しやがる兄と待ち、ようやくスタート地点へGO。


そしてソコで寿司屋さんと無事合流成功。

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「熱い系のラーメン屋みたいなポーズですね」とツッコまれた、遅れてキタくせに威張る兄。


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ココでチトおさらい。


この富士チャレ、100kmの場合はゴールドが2時間30分、シルバーが2時間45分、ブロンズが3時間未満。

4年前に同じレースに出た時のタイムが3時間をギリギリ何とか切った程度のワタクシ。
多少脚力が上がったとはいえ、ソレがドレホドのモノかも分かりませんし、この富士SWは私の苦手なコース。

試走でもやっぱり登りはキツく、余裕でインナー入れましたからね。
多分本番では入れずに押し切りますけど。




ってコトでとりあえずの狙いはシルバーがマスト。
何せたかじんさんに言わせればシルバーなんざ参加賞らしいですからね
ですが、最初はゴールドペースについて行って、ダメなら撃沈コイて何とかシルバーを獲る…そんな作戦。


と、ココでキモとなるのがその「ゴールドペース」。

ウワサによると各々ペーサーが走るようなので、ソレにツキイチ決めればお好きな色が取れるっつースンポーですな。


なのでいつものようにイキって前の方になんて並びません。
そもそも2回目のコースで自分がどの辺りのレベルもワカランのにチョーシコイて前に並ぶとか畏れ多いですからの。

レース後に1周目のローリング時の順位を見て知りましたが、どうやら前から250~300人くらいのトコだったらしいです。
コリャいくらなんでも後ろ過ぎでした。

尚、ソロ100kmのエントリーは約900人。
200kmや各々のチーム戦での参加者も合わせればもっと多くの人がスタートラインに並んでたと思いますが詳細は不明。
とにかくイパーイでした。




しかし…


この半端な位置にいるせいなのかは分かりませんが、並んでいる人同士の間隔がいつもより広い。
モリコロはコースが狭いので詰まるのは仕方ないとして、鈴鹿と比較して前後左右の人がキュンキュンに詰めてきません。


コレはアレか?
鈴鹿は関西人が多く集まるから「ワテがワイがいやワテが」と特有のアレが出てガンガン詰めてくるってコトかな?
関東人はスマートやで。





なんて思ってるウチにブリーフィング開始。

まぁいつものように大人の聞き流しをカマしてますが、その中で気になったのが「ペーサーは5周目から入ります」ってお話し。



ウーン…

ウマくゴールドペーサー見つけれるんかな?






というトコロでレーススタート。

丸々1周ローリングなので緊張感はほぼナシ。
いや、スンゲー人が密集してるのでそういう緊張感は若干アリ。



しかし…



鈴鹿と違ってローリング中にムリな追い越しをするヤカラが殆どおりません。
ヤッパシ鈴鹿は関西人が多く集まりますから「ワテがワイがいやワテが」と(ry

コースいっぱいに人が密集してるのでそんな隙間が一切ないとも言えますけど。



それにしても先頭が遠い遠過ぎる。
コレではレーススタートしたらまずもって追い付くのはムリです。


というコトでこの時点で私のレース結果はお察し。
ハッキシ言うて殆どドラマなく淡々とチョードイイトレインに乗って走り続けてたダケ。





んが。
ナニも無かったってーコトでもないので、その辺の出来事ダケご紹介。







①【兄弟対決】

ローリングが終わってしばらくは大集団の中を走るコトになったワケですが、兄はキッチリ私の後ろをキープ。
してたかと思いきや。
チョーシコイて私の前に出るという超絶レアケースが発生。

しかし私は少しでも前に出ようとナイス列車を見つける度に飛び乗って前に出ていたので、兄に関してはハッキシ言うてマジスルー。
ヤツのツーケー追って何かを逃すワケにはイカンのですよ。

するといつの間にか視界から消えておりました。


コリャもらたぜ!としばらく周回を重ねていると、ワリと早い段階で前に兄をハケーン。


え?もうラップしちゃうの?
去年の鈴鹿よろしく声掛けたらココでヤメちまうんじゃねーのか?


と思って満面の笑みで声を掛けたら

「待ってたぜ。ケツ付かせろや」





勝手に付けや\(^o^)/




レース後に確認したら、今回の参加証(完走証)は100km(22周)走り切らないと貰えないので、仕方なく完走したとのコト。

まぁこの時点で勝敗は決してますし、この後も結局チギれて居なくなりましたので私の圧勝でしたけどね。
アイスダイエットどうしたオイ。



まぁ試走もアップもナシ、そして本番でいきなりニューシューズ投入するというアホさ加減が災いし、半分も走らんウチに脚攣って休憩してたみたいですからね。

おかげでヤツのラップと順位推移はこんな感じに。

2017-09-09-17-54-44.jpg

グラフがビヨーンてなってるトコが攣ったトコですな。



そういや何年か前の鈴鹿でもレース本番でいきなりニューホイール投入して5周で脚攣ってましたけどね。
後悔はするけど反省はしねぇ…血の繋がりを感じますワイ。



ちなみに私の順位・ラップ推移はこんな感じでした。

2017-09-09-17-55-19.jpg

面白味一切ナシ。
エンデューロ的には正解かもですが、ブロガーとしてはウマ味一切ナシ。
試合に勝って勝負に負けた…そんな感じ…イヤ、それも違うな。







②【さわやか落車】


レース後半に入ったトコロでお揃いのジャージを着た親子ホドの歳が離れた二人組が、私が先頭を牽いている時に絶妙な速度で抜いて行きました。

コリャ乗るしかナス!というコトで早速飛び乗りましたが、どうやら前を牽いてる人(仮名:師匠)が後ろの若者(仮名:弟子)をサポートしているご様子。

師匠は恐らく結構余裕があり、弟子はツキイチが必死な感じ。
師匠は本気出せば先頭集団余裕っぽいレベルの走力と推察しました。

そしてその弟子が登りでキツくなるようで、登りに差し掛かるとペースを落とすように師匠にお願いしておりますが、ソレがまた私には絶妙なペースでしてね。
遠慮無くツキイチさせていただきました。

こういうコンビに先頭交代をしても邪魔になるダケですので、基本的に前に出る気は一切ナシ。
師匠はそんなモノ一切不要ぽく、逆に誰かに前に出られても(余程ちょうどいいペースじゃなければ)ツキイチに入るコトもしなさそう。


んが。



後ろからある選手(仮名:さわやかマン)が、

「先頭回していきましょう!」

と声を掛けてきます。



いや、この方達はソレいらんから。
そもそもコレはトレインじゃなくて、師匠&弟子に勝手にツキイチしてるダケっつースンポーなんですよ。


なんてコトを本人目の前にして声に出すのもアレですので、完全無視をキメ込んでた私。
しかしソレでも何度も「回しましょう!」とさわやかに声を出すさわやかマン。


結局業を煮やして前に出て師匠に「回しましょう!」と提案してましたが、丁重にお断りされる始末。
ほーらワシの言うた通りやで。


その状態でしばらく走っておりましたが、弟子がついに登りで撃沈。
師匠の呼び掛けに返事も出来なくなるホド疲れ切っておりました。



ココでようやく我々の集団がトレインとして機能開始です。



師匠と弟子に別れを告げ、残った人間でトレインを形成しホームストレートへ。

まずはさわやかマンが前を牽いて行きます。




するとそのホームストレートで、理由はサッパリ分かりませんが右の方からほぼ垂直に突っ込んでくる1台のバイク。



は?
ナニがドウしてそんなツッコミを入れてくるんだ?



その垂直マンが我々のトレインの前方に突っ込み見事に落車。

ソコソコ速度も出ていたのでハッキリとは見えませんでしたが、恐らくは単独落車っぽい様子。
巻き込まれた選手がいたようには見えませんでした。



んが。



前方にいたハズのさわやかマンが居ない…

ウーン…
いつの間にか先頭交代してたんかな?


チラと後ろを見てもヤハリ居ない。


ムゥ…





そして最終コーナーをクリアしてホームストレートに戻ると、ソコには何と!







「頑張れー!」







コース外から手を振るさわやかマンの姿が!





…落車に巻き込まれたんすね。
しかも巻き込まれたのにさわやかに応援してる…

さわやかマンの名前に偽りナシ!






好意善意が違うカタチで還ってくるコトもあるんだな。









③【一応レース】


レースも遂に最終周。

若干ペースが上がって来てナカナカにツライ。


ココまで脚を残して走ってこれたかと思ってましたが、最後の登りでアゲられてソレについて行こうとしたら攣りかけました。


チギれ掛けてそのままホームストレートの入りましたが、最後の最後ダケは少し意地を見せて、少しでも順位を上げようと前を必死に追います。
とにかく追います。


すると気付けば私のツキイチに一人の選手が。


ナニ?この野郎…

勝負じゃ!



と思ったトコロでサクっとパスされるワシ。

そんなバナナと意地でケツに張り付くワシ。

そしてその彼が若干緩んだトコロで一気に差し返すワシ。

すると彼も意地でケツに張り付き、もう一度前に出ようと横に並んできます。


んが。
最後にもうヒト踏ん張りしてワイの勝利!



ナメんなよ!





と、ゴールラインを超えて意気揚々ともう1周走ってクールダウン。

…しようとしたら。




「お疲れ様でしたー!」




…何てさわやかなんだ。

コッチは敵意丸出しで踏んでたってーのに彼は極めて友好的でした。


おかげで最後に出し切れました♪なーんてさわやかに返事をし、その場を何とかゴマかしたワタクシ。







というトコロでレースがオシマイ。


20170909_125303.jpg




富士の登りはやっぱりキツかったですが、皆同じ気持ちなんだってコトが分かって少し安心しました。
私の乗ってた列車にチギられるコトも無かったので。




レース結果はゴールドに約7分弱届かずシルバー。

20170909_125921.jpg

順位はギリギリ上位10%ってトコロ。


ハッキシ言ってビミョー。
チョービミョー。


100km走ってこの脚の残り方で、7分足らず…
多分ゴールド届いたんじゃないかな?と少し後悔しました。

富士ヒルのシルバーより、富士チャレのゴールドの方が遥かに近い気がします。
来年は両方狙いに行くかな。


ペーサーが出るからと余裕カマしてテケトーなトコに並んでしまいましたが、結局ペーサーなんて見つけるコトが出来ず。
というより、200kmのペーサーしか出て無かったようです。
100kmにはイランてコトですな。ソリャそうだ。



ちなみに兄は変な脚攣りのせいでブロンズ止まり。
同じく数分届かず。
チミのアイスダイエットて何だったんだホントに。



というコトで。

兄弟揃って富士SWに忘れものしちゃった感があるので、多分来年も出ます。日程次第ではありますが。







レースを終えたらまた270kmの道程を運転して名古屋に帰らねばイカンので、お着替えして寿司屋さんにご挨拶したらトットと帰ります。

当然目指すは御殿場のさやわかハンバーグ


去年富士ヒルの帰りに寄ったらさわやかに「2時間待ちです♪」と言われ諦めた、御殿場さわやか。





20170909_141648.jpg



駐車場にすら入れねぇ\(^o^)/




んじゃどうする?ってコトで目指した先がコチラ。


20170909_165743.jpg


キッチンきねや。
静岡市にあります。


そうです。
御殿場から数十㎞離れたココに、一般道を駆使してやってきたのです。


実は30年以上前までこのキッチンきねやの近くに住んでおりましてね。
ウチの家族がチョイチョイ行っていた洋食屋さんなのです。

兄がココのポークステーキにご執心でして、鈴鹿の帰りに静岡で一泊してまで食べに来るお店。
以前…といってもホンの3年ホド前までは店も小さく小じんまりとしてたんですが、いつの間にか改装してかなり立派になっておりました。


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当然いただくのはポークステーキ。

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いつまでも変わらない味。
…多分。

3年くらい前に30年ブリくらいに食べたので、ソコからは変わってませんが、30年以上前の味なんて覚えてまへん。
小学生でしたし。




で、最後は風呂に入ってサッパリして、あわよくば仮眠でも取ってから帰ろうかというコトに。

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仮眠は取れませんでしたけど。
そして理由は言えませんが、ココ、次は無いな。







最後に攣りかけましたが脚は完全には使い切ってないかな?と勘違いしてたので、翌日元気にスクワットやったら撃沈しました。
ラクに走れてた気がしたダケで結構ギリギリだったようです。

富士SWは朝早く起きて長距離移動がほぼ必須なので、万全の体調で臨むのは難しいかもしれませんが、可能な限り調整して来年はゴールドに挑戦ですね。
次はちゃんとするぞ。

春の鈴鹿アタック120が無くなっちゃったので、ソレに代わるレースてコレしか思い付きませんし。









ちなみに。

この記事を書いてる今、兄は見事にアイスダイエットがリバウンドしたようです。

ヤツは1年の間で5~10kgの増減量を2~3回繰り返しますのでいつも通りなんですけども。


多分だけど身体に悪いぞとは忠告しとるんですけどね…





アイスやめれ。








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決戦は富士

毎年、春に開催される鈴鹿サーキットでのアタック120が我ら兄弟の対決の場になっておりましたが、今年は兄がエントリー出来ずお流れに。

私はイロイロなご縁が重なって運良くエントリーは出来ましたが、準備不足が露呈してDNFというイカす結果に。





「んじゃ今年は富士チャレで勝負するか?」




となりましたが、富士スピードウェイは登りがキツくて私には不利なコース。
しかも遠い。
兄に家からはソコソコ近い。ズルイ。
しかしアイスダイエットの成功(当時)により減量に成功した兄は勝機と睨んでヤル気マンマン。



ちなみに、この富士チャレ、過去に1回ダケ走っております。
確か金曜の夜に御殿場で前泊して、ホテルで八重樫東の熱い熱い防衛戦を見てたら気持ちが昂り全然寝れず、結局チョー寝不足で参加した苦い想い出ではありますけども。

その翌年はエントリーしましたが台風で中止。
その翌年もエントリーしましたが下記事情によりDNS。
で、確か去年はエントリーすらしなかったハズ。



まぁでも今年の勝負ナシってのもアレなので、日程次第だな、というハナシをしておりました。


というのも、毎年9月中旬~下旬は私の仕事における数少ないチョー繁忙期でしてね。
その時期は基本的にトレーニングも完全お休み状態。
休日出勤はしないので週末のライドは出来ますけどね。

一昨年はエントリーはしたものの、疲労による腰痛がひどくて会場にすら行っておりまへん。
5連休の最終日というイカス日程も行かなかった要因の一つではありましたけど。



しかし。

今年は9月9日(土)というナイス日程。



コレならば繁忙期凸入前ですし、土曜開催なら翌日休める。

んが。
多分暑い。
恐らくは30℃以上の暑さの中、100kmノンストップで走るのはウーン…



ってコトで少し考えさせてくれぃと兄には言うたんですが。






オマエの分もエントリーしといた☆ZE!」







へ?





ちょうどその頃、諸事情により兄には少しおカネを預けておりましてね。
次回のカラ出張時に受け取るつもりで預けっ放しにしておいたんですが、そのゼニを横領して勝手にエントリーしちまいやがったようなのです。

ウーン…
腹括るしかないな。



といっても私自身特にヤルコトに変わりないので、いつもようにいつものトレーニング。




去年は鈴鹿前のGWに175km3600mライドをカマしてヤロウの膝をイワしてやったんで、今年の盆もソレ級のライドを用意してヤツの膝をイワしてやろうかと思いましたが、雨によりコース変更を余儀なくされ失敗。
しかも前日の慣れないジョグによりダメージがあったとはいえ、登りでは兄にことごとくチギられ自信を与える始末。



んが、そのおかげで油断したのか、マヌケな兄は見事にリバウンド。
アホやで。

私は春から減量に取り組んでおりますが、ずーーーーっと停滞はしているもののノーリバウンド。
コレ以上減らすには精神的に苦痛を感じるコトをしないとイカンと思うので、躊躇しとります。

コレはイイ勝負になるで…





8月も後半に入ると、ソロソロ100kmノンストップライドに向けて準備をしないとイカンな、と思い始めますが、乗鞍チュリセン4,000mライドで深いダメージが残り、ソロで背割ノンストップ練に取り組むも、


20170826_104515.jpg


2往復(約40km)で撃沈。


20170826_115807.jpg


朝は雨が降っていたせいで、陽が昇り切ってから走り始めたので暑さにもヤラれました。
その暑さ対策のつもりでもあったんですが、ソロだと自分に甘くなってイカンですな。






その翌週には丸山千枚田ツアーがありましたが、ツーリングでしたので一切のトレーニング要素はナシ。
代わりに脚は全然疲労してないので、

20170903_065025.jpg

その翌日は二之瀬&いなべ周回or背割練しようとクレール平田へGO。



スタートしようとしたら二之瀬帰りのたかじんさんに遭遇したので、もう1本行きましょう!とお誘いするも、

20170903_072502.jpg

眠たいフリして断られました。
朝早過ぎるんすよ。






仕方なくソロでボチボチとスタートし、途中の揖斐川堤防で、昨日の千枚田も良かったけどこの辺もナカナカの景色だのう…などと感心しつつ、

20170903_075225.jpg


20170903_075408.jpg




二之瀬入口へ。



20170903_080441.jpg




今日も元気にアゲアゲで登るやで!と気合ダケは一人前でしたが、身体にチカラが入らない…

脚の疲労は無くとも遠征疲れがモロに出たようで。



結局ベストから2分も遅れるというヘタレップリ。

20170903_083132.jpg





途中でツカさんとスライドしたので、多分登って来るだろうとしばらく山頂で待機。



で、ふとベンチに目を向けると、ソコにはチエさんが一人佇んでおりました。
声掛けてくれよ恥ずかしいじゃねーか


どうやらご夫妻で二之瀬トレーニングに来ていた模様。


20170903_093720.jpg


イカレ夫婦ですな。
路さんトコと一緒だ。





この日の二之瀬山頂(の日陰)はとても過ごし易く、しばらくダベっているとチョー眠たくなる始末。
ま、疲れも残ってたんでしょう。

そうなると裏に下っていなべ周回もカエルからの背割も、まるで行く気にならず。
むしろ最短距離で帰りたくなっちゃいました。


ってコトで結局そのまま二之瀬を下って、途中で眠気覚ましにRGブチ込んで、

20170903_095226.jpg

平田までの平坦を軽~~くアゲつつ、この日のライドはオシマイに。




翌週に富士を控えてるのに全然乗れないまま終わっちまいましたワイ。







唯一の希望は今回初導入のコレ。

20170827_221635.jpg

兄にはナイショにして、レース2週間前から毎晩投入。



ただ…今まで心肺がオワルという経験をした記憶が無く、ソレよりも先に脚がソッコーで終わる派の私にコレの効果がイカほどか疑問が残りましたけどね。

今回試してみて効果を感じなければソレはソレですし、感じればリピートです。
モリコロも岡国もありますんでね。










そして迎えた富士チャレ当日。




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つづく。













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真面目にやったのに

前回からのつづきです。







昼食を終えてまずは北山川を渡り、

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和歌山県へ凸入。

20170902_130058.jpg


自転車で和歌山県を走るのはモチロン初。

以前クルマで丸山千枚田を訪れた時以来で、和歌山県にまるで縁が無い私にとっては九州・東北並に遠い地でしたが、コレでめでたく関西制覇です。
関東は…東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城…は走ったかな。
栃木は…ウーン2~3回訪れてるけど自転車はまだだったかな?
甲信越は長野はモチロン群馬も山梨も新潟も走ってるしな。
北陸が福井以外未到達か。
ソレより先に四国を走りたいですね。
あ、小豆島は一応香川県でしたっけ?




さてココからは川沿いの快走路…


の前に。




gottuさんと気になる看板を発見。

20170902_130141.jpg

「日本一ショボい土産モン屋」ってのが気になりますが、週末にも関わらずお休みらしく断念。
週末に休むとはその看板に偽りナシですな。





そうこうしてる間に皆さんは先へ行っちゃいますが、

20170902_130420.jpg


そんなの関係ナシ。
ツーリングですからね。



余裕カマして写真も撮っちゃうってモンです。

20170902_130928.jpg


この北山川も、この先の熊野川(ココではあえて新宮川ではなく熊野川の名称を使います。雰囲気優先で)もこの青緑な色がとてもキレイ。
単に田舎だって言ってしまえばソレまでですがもう河口も近いってのにこの青さ…
そりゃ海も感動的な青さなワケだ。
単にチョー田舎だと言っ(ry




そしてしばらく走るとソコは奈良県。

20170902_131208.jpg

確かこの辺に飛び地があるとか無いとか聞きましたが、その辺走ってんのかな?
三重と和歌山と奈良の三県が跨る県境を走ってるハズではないんですが。
土地勘無いからようワカラン状態ですワイ。


20170902_131249.jpg




この後も川沿いの道を走りますが、雰囲気のイイトコで脚を止めて景色を堪能します。

20170902_132033.jpg

ブイシーな顔を決めるKTMさん




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ブイシーな背中を見せるKTMさん。




20170902_133059.jpg

ブイシーな背中を見せ…誰かワカラン。






しばらく走るとまた休憩場所の道の駅へ。

20170902_135746.jpg


紀州ってコトで?かなりの梅推し。

梅大好きダイちゃんにとってはバッチコイ。



ソコから川を眺めると浅瀬を上手く交わして進む観光船。

20170902_133544.jpg

この川の中では釣りをしてる人を多く見掛けましたが、船通る度に魚逃げんのかね?




この道の駅。

色んなお土産があって魅力的だったんですが、一番は何と言ってもコレ。


20170902_134535.jpg


モンドセレクション最高金賞受賞の「紀州南高梅完熟シロップ」とコラボして生まれたという、紀州南高梅ソフトクリーム


コレ、ホンキで美味いです。
40余年生きて来て、マジで一番美味いソフトクリームです。
あの大好きな梅シロップの味をソフトクリームにMIXさせるとか、マジ神。最高!

当然2個目もいただきましたワイ。

20170902_140018.jpg

ホンキで3個目も悩んだホド。
そう簡単に来れる場所ではありませんのでね。

カメラ買うたら水張った千枚田が夕陽に映えるトコ撮りに来るけどな!クルマで。必ず。


んじゃそのシロップだけでも買って帰って家でイロイロナニしたりアイスにかけたりしたらウフフフ♪と思って店員のおば…おねいさんにお尋ね。

「ないよ」





\(^o^)/




まぁ…カンパチさんが探しといてくれるって言うたし。

私のポリシーには反するものの致し方ナシと通販で買えないものか検索しましたが、この写真のビンのモノが見つからず。
似て非なるモノほど私の心を大きく傷付けるモノはありませんのでね。買いませんよ。同じモノしか。





メチャクチャ後ろ髪引かれる思いで道の駅を後にします。

3個目食べようとしたらカンパチさんに「ジェラート屋さん寄りますんで」と言われましたので。






この後も川沿いの道を走りますが、先頭を行くカンパチさんが何故か結構アゲアゲで走ります。
何故だ…?

私は景色を楽しみたいので少し離れて景色を楽しみますが、リキさんはチョイとキツそう。
カンパチさんが隙あらばDHバー握るんので、ドラフティング効果薄めなのもキツい要因でしょう。


ウーン…
何のモードだ?


そのカンパチさんのペダリングも徐々に乱れてきて、どうやら若干ムリをしてる感じが伺えます。
リキさんが煽るから脚を緩めれないんだきっとそうだそうに違いない。



フム。
義を見てせざるは勇無きなり。

いや、ココは優かな。
私の信条は全ての人に愛と優しさを、ですのでね。
ハイ、ウソです。




まぁソレはさておき、んじゃ先頭に出てカンパチさんの空気抵抗を全て請け負おうと、まずは空気モロ浴び状態になってその強度を確認。
速度では無く、パワーメーターで確認。
速度は条件次第で上下しますからね。

同じパワーで私が牽けば、空気抵抗分カンパチさんがラクになるはず。
そして私の背中は自転車乗りの中では少々大き目。
その後ろのリキさんも随分ラクになるハズ。

パワーを確認する限り、その後は特に前を交代してもらわなくても充分最後まで走り切れそうな負荷だったので、このまま次の休憩地までワイに任せてくだされ気分マンマン。



というコトで。



明らかにアタック感を消した状態でスムーズに先頭に出て、優しくスッと前に躍り出ます。
過去、こんな真面目に先頭を交代した記憶など無いホドに。

そして先程確認した負荷を厳守。
過去、こんな真面目に負荷を厳守した記憶など無いホドに。



我ながら惚れ惚れするホドの一定ペースで快調に先頭を走り、常にバックミラーにも目をやり後ろが離れてないかチェック。
私の後ろはKTMさんでしたが、キッチリとツキイチインのご様子なので一定ペースを保ったまま真面目にコギコギ。






しかし。




「ダイちゃん」





ヘイ。




「チミは全てを置き去りにしとるよ」







…え?



そんなバナナと思い渾身のイキオイで後ろを振り向くと…







マジで誰も居ねえ\(^o^)/

オレの優しさを返せ。






というコトでココからはKTMさんとランデヴー。

自称「何年経っても永遠の初心者」のKTMさんですが、ココ数ヵ月毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日ZWIFTやらランやらZWIFTやらランやらレースやらZWIFTやらランやらZWIFTやらランやらZWIFTやらランやらレースやらZWIFTやらランやらやりまくっていてそりゃねーだろってレベルで走力を上げてきているKTMさん。

ナカナカの強度を維持されております。



とりあえず熊野川が見えるウチはノンビリペースで走りますが、

20170902_142136.jpg


川から逸れたトコロでスイッチオン。

チョイアゲから結構マジアゲしつつ後ろの様子を確認しますが、キッチリツキイチ決められて離れん…
平田はマジで三味線弾いとるな


登り基調になったトコロで更に一段アゲますがまだ付いてくる…

ムゥ…
コレはマジやで…


ソロソロ私の脚も疲労してきちゃいましたし、コレ以上アゲたらドコかでタレるかも…ドコまで続くかもワカランしな…どうしよっかな…


ってトコで工事信号に捕まってオシマイオシマイ。


KTMさんはレースでは全然ヤル気出さないのに、こういう時に妙に強いから不思議な方なんですよね…
あ、初心者詐欺する為か。


ウチのチームにはセカンドバイクで練習に来ると妙に強いクセに、メインバイクで本番走ると妙にヘナチョコな野郎が約1名居ますが、何か通ずるモノを感じますな。






ってコトで工事信号をパスしたトコロで一旦休憩して後続を待ちます。


20170902_143845.jpg


チートモ来ないなと思ってたら、我々がハァハァしてる途中にイイ感じの滝があったみたいです。
全然気付かんかった。




ホドなくして皆さん追い付いてきたので、再び熊野川沿いをGO。

20170902_145111.jpg




海沿いの道に出ると久々に信号やたくさんのクルマ、お店などが立ち並び、今までのハッピータイムが夢のよう。



そして信号待ちの時に下を見ると、

20170902_145840.jpg

感じるシンパシー。





この後はウミガメ公園で最後の休憩。

20170902_152448.jpg


無論完熟梅シロップはナシ。




しかしこの先にはスグジェラート屋さんがあるってコトで、完熟梅ソフトをガマンしてまで楽しみにしていたジェラートを心躍らせながら食べに行きます。






お休みでした\(^o^)/

さっきのお土産屋さんといい、この辺は週末仕事しないのか、ソレとも曜日がズレてんのか?





というコトでココからスタート地点までは海沿いのド平坦祭り。





んじゃ最後は軽くアゲて行きましょかってコトで先頭を務めさせていただきやした。





んが。






ついてきたのはウチのメンバー2名のみ。

コレじゃいつもの練習じゃねーか。

だったら先頭交代せいや。
あ、ツーリングなのにルートも知らん脳筋共だったワイ。


20170902_160829.jpg





尚、我々がアゲアゲしてる途中、皆さんは綺麗な海を眺めていらっしゃった模様。
いや、我々もチラ見しながら走ってましたよ。
ただ止まらなかったダケで。
止まると怒られるんでね。





皆さんが来るまで獅子岩見に行こうか?というハナシになりましたが、

20170902_180636.jpg


ワリとスグにやって来た住友さん「ビタイチ興味ねぇしメンドクセー」と仰ったコトで断念。
帰りにクルマから眺めました。





皆さんがご帰還されたトコロで風呂入りに行きましょか?となりましたが、

20170902_162106.jpg


住友さんが「またヌード写真撮られてもタマランからのう」ってコトで、ばなめいさんとお二人でお帰りに。





てコトで残った皆さんと近くのコレまた立派なお風呂屋さんでサパーリ。


20170902_174552.jpg



帰りに水着のちゃんねーが送迎バスから大挙してやってきたのはラッキーでした。

にしても9月に水着ギャルがメニーメニー…ドコで?
海には居なかったぞ…
ソコ案内して欲しかったな




というトコロでこの日のツーリングはオシマイ。

今回も一切のトラブル無く皆さんが無事帰還出来たコトをありがたく思いつつ、帰りの車中では7割ホドカメラの話題で終始しつつ無事帰宅。
マジで欲しいんすよ。一眼レフ。

リキさんは想定内ですが、KTMさんも意外とカメラに詳しくてビックラコキました。
あの方は色んなコトをご存じでいつも感心させられます。
年齢差以上の経験差知識差を感じます。






今回ご参加いただいた皆さん、
そしてナニより地元から100km近く離れてるのに地元認定されちゃったせいで下見までして下さってコースを考えてくださったカンパチさん



ありがとうございました!



また企画ダケします。
行きたい場所から一番近い人を地元認定して丸投げしますので、当たった方はよろしくお願いしますね。







20160917_163714.jpg

住友さんのせいでワタルさんはトンだトバッチリだな。







【走行距離】85.3km
【獲得標高】865m

完熟梅シロップ情報常時募集中です。









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