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ながらスマホトレイン

今回は毒吐く編です。
そういうバイオリズムなのです多分。

毒吐くので当然言葉は選びませんし、記事を読んで気分を害される方もいらっしゃるでしょう。


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さて。




最近記事更新をすっかりサボっている当ブログですが、そもそも自転車への興味がかなり薄れているのもあり、他の方のブログを見るコトも激減しました。
雪山登山でアタマイパーイ。

しかしタマに更新した時などは時間の許す限り記事を徘徊するんですが…




少し前からどうしても気になるコトがありましてね。




ソレはトレイン()走行中の写真が掲載されている記事。
特に安全やマナーを前面に押し出してる人の。
誰とは言わんけども。






ソコで思い出されるのは、少し前に起きた自転車にまつわる事故。

片手にジュース、もう片方の手にはスマホ、そして耳にはイヤホンというアグレッシブなスタイルで歩道を走行した結果、極めて悲惨な事故を起こしてしまった件。

本人は危険だという認識はなかったと供述していたと、ニュースで見ましたが…




それこそが問題。






そもそもトレイン自体が危険走行である上に、その最中に写真を撮ろうと片手を離して脇見運転をしつつスマホ(カメラ)操作をするという、ブロッケンjrとウルフマンもビックリなモストデンジャラスコンビネーション。

しかもソレを安全第一・マナーが一番だと謳う方々が実行するというモーレツな違和感。




先頭を走る人がデンジャラスコンビをカマして、もし不意のナニかがあったら…そのトレイン()は全員巻き沿い喰らいますよね。

後方の人がデンジャラスコンビをカマしてる最中に前走者にナニかあったら、チミ、確実にコケますわよ。






ちなみに私はトレインそのものに対しては完全否定派ではありません。

レースでは大事なテクニックですし。



でもレースにも出ない人を集めてワザワザ必要のない危険行為を、安全だ安全だとノタマワって「練習」するコトに何の意味があるのかな?と。
そもそも安全なトレインなんて有り得ん。
自らが危険行為に身を晒しているという自覚があるならいいんですけど。



「普段一人で走ってるのでこういう練習会は助かります」

→ならトレイン必要ねーじゃねーか。



「でもレースやサーキットイベント出たいですしおすし」

→ならソコで場数踏め。仲良しこよしでオテテ繋いで縦列走行の練習したトコロで、レースではほぼ役に立たん。



そもそも閉鎖されたイベント内での集団内の空気も読めんヤツが、色んなモノが走りまわる公道で空気が読めるとも思えんしな。
逆にソレが読めるなら、少しずつ場数踏めば集団走行にはスグ慣れますよ。





とはいえ、自転車は楽しい楽しい趣味ですから、ツーリング中に「レースごっこ」と称してトレイン()を組むコトがあるというのは理解出来ます。

ただ決して誰もが「必要なテクニック」ではないですし、ソコに安全を語るコトに大いなる違和感があるダケです。




「安全なトレイン」


私から言わせれば、ソレはゴミ屋敷住人の思考と同義




例えば行政から「近所迷惑だし火事などの有事の際、大変危険です」と言われても、

「ワシャちゃんとしとるから大丈夫!」とゴミ山の前でタバコを吸うようなモノ。


あるいは
「オマイらがどう見ようとも、コレはワシの宝じゃ!」と言い張る姿そのもの。






私も練習やレースにおいて誰かのツキイチに入るコトもありますし、入られるコトもあります。
ただソコに安全など語る隙間などなく、落車と隣り合わせだという自覚の元で取り組んでますし、ツキイチに入る人にも「ハンドサインなど出さんので自己管理出来る範囲で勝手にどうぞ」としてます。

要は、私はゴミをゴミだと認識してるのですよ。

別に縦列走行を正当化する気もなく、邪魔なのも自覚してますし危険なのも自覚してます。
ソレそのものに対する批判には「ヤメる気ないけどマジサーセン」。






なのでトレイン&スマホ弄りというモストデンジャラスコンビ自体にはどうこう言うつもりも無いんですけどね。
私はポリ公でもなければ聖人君子でもないので。

ただ、そんなコトしといてナニ気取って安全とかマナーとか言うてんの?と思っちゃうワケですよ。





「ボクらは自分達の楽しみを最優先に、少々の危険は顧みずバンバン楽しみます!」

「その次くらいに守れる範囲出来る範囲で安全とマナーを!」




そう正直に言うてくれれば…とも思うんですが、しかしながらそういう二枚舌人間臭さというかワキの甘さというか清濁併せ呑む懐の深さというトコロが人気モノの秘訣なのかな?と思ってみたり。

ワシは了見が狭いのでダメだ。





走行中の画像が欲しければ手を離さずとも撮れる手段はありますしね。
そういう方も多くいらっしゃいます。
ロードバイク買うホドの財力があれば車載カメラの一つくらい余裕で買えるでしょ。

バイクの前後にカメラ取り付けるだけじゃ飽き足らず、ヘルメットや肩にまで装着出来るカメラを買い漁った揚句、結局事故ったりスッ転んだりする人も居ますが、まぁソレはソレでスマホトレイン以前の問題なので放っておきましょう。








と、チャリに全く乗る気が起らん今、過去に走行中写真を撮っていた私がノド元過ぎたのでこんなコトを書いてみましたが、今後チャリ復帰したら撮るかもね。

でもツキイチ入ってる時、誰かに入られてる時は基本的に片手離す余裕のある強度じゃないコトが多いのでどうでしょ?

ま、マヌケ晒してそんな写真を掲載したらオモクソ批判してください。
別に何とも思わんけど。






ソレでは皆さん、引き続き安全とマナーを第一に、但しその上にご自身の楽しみを乗せてロードバイクライフをお楽しみください。
私はもうチット山登りに精を出しますので。









尚、今回に限ってはコメント欄は閉めさせていただきます。

反対意見の類は何とも思わんですしそもそも聞く耳持たんのでどうでもいいんですが、こういう記事書くといただきがちな「私も前からそう思ってました」というダケ初コメ


知らんがな。


イマドキ発信するツールなんざ山ホドあるんだから、思ってたならソコで発信しとけ。
出来ないなら永遠に思っとけ。
どうでもイイ同調とか胸クソ悪いんだぜ。

関係無いけどSNSでタマに見る、「体調崩しました」「怪我しました」→「お大事にー」「ご自愛くださーい」も大嫌い。
理由は長くなるので書きませんけど。

ワタクシ、爽やか禁止なのでね。





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伊吹山ヒルクライム(下見)

伊吹山ヒルクライム本番を約1カ月後に控えた先日、チョイと下見に行ってきました。





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無論徒歩で。

ドライブウェイはまだ通行止ですからね。
ソレ以前に開通していようともチャリでは登れませんからね。
ま、開通してたらクルマで行くんですけども。





んじゃ何の下見かといいますと、来月のヒルクライムレースにチームのメンバーが数名参加しますので、ソレをヒヤカシに行くついでにハナミズ垂れ流し画像でもドアップで撮りに行こうかな、と。

もし当ブログをご覧になっているお友達の中で伊吹山ヒルクライムに参戦予定の方は、よろしければオールスポーツとは違った視点の写真を撮りたいと思いますのでご連絡ください。
事前に分かってないと確実に見逃しちゃいますのでね。







というコトで当日。





最近結成されたS&C雪山部の皆さんと伊吹山麓へ。

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KTMさんBONさんです。


三人とも自転車では完全にヒルクライムを捨て去りましたが、何故か二足歩行では最近バンバン山に登るという不思議。

ソレほどに雪山には魅力があるのです。


チャリ以外の刺激をお求めの諸兄!
我が雪山部はいつでも仲間を募集しておりますので、いつでもご連絡・コメントください。

ホイール1set買うより遥かに安く装備は揃えれますし、結構な非日常が味わえますよ。
無論スリルも。

そして何よりチャリでは辿り着けない絶景がソコにはあります。








さて。


いきなりガレガレの道を登り始めた後、視界が広がる場所に出ると目指すべき山頂が目の前に。


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雪はすっかり無くなってましたが、山頂付近の木々には樹氷ぽい感じの白さがあるのでチト期待。



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前半は一応登山道をトレースして登りますが、

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ホドなくすると我慢が出来ないKTMさんが直登ルートを突き進みます。


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コレがまたナカナカのスリルでして。

雪が溶けてぬかるんでるトコはズルズルに滑るし重いリュックのせいで気を抜くと背中から落ちそうになるしでもう楽しくてタマランのです。



あと2週間早く来れば一面が雪の伊吹山を登れたかと思うと残念です。
来シーズンは必ずハイシーズンの伊吹山へ凸しまっせ。




ソレでも山頂付近では雪山登山ぽい雰囲気も味わえましたけどね。

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何だかんだで山頂までは結構お疲れちゃんでしたが、ソコで待っていた絶景は大いに登る価値アリ。

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この見事なまでの空の青さ…




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ワタクシ、随所でチョイチョイと目にする、スマホで撮った写真でありがちな意図がヨク分からんボカシ加工絵具で色を塗ったかのような色加工などの薄っぺらい加工写真が大嫌いでしてね。

撮った写真は一切加工しません。

だのにこの青さ。



まだ雪山に登り始めて数回目ですが、ここまでのスカ晴れは初めて。
しかも独峰の伊吹山でこの快晴はタマランです。




北を眺めるとココよりも雪がありそうな山がチラホラ。


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次はその辺を攻める予定でヤンス。




逆にまだ攻めるには早い山も見えますが、ソレはもっと経験を積んでから。
あるいはもうチョイ雪が減ってから。





一通り山頂付近を周遊し、



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爆風吹き荒れる中カップラーメンを食べたら、

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ドライブウェイとソコに至る道をチェック。





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画像では分かりにくいかもですが、ドライブウェイの殆どは雪が無くなってます。

一部雪が道を塞いでいる箇所もありますが、今週の暖かさでほぼ溶けてしまうでしょう。
仮に若干残ったトコロでラッセル車がバーンと入ってガーッとナニしちゃえばスコーンと開通間違いナシですね。

今年の雪の多さからあるいはショートコースかな?とも思ってましたが、このペースならほぼ間違いなくフルコースでしょう。
知らんけど。

ただ去年だか一昨年だか忘れましたが、この時期にドカンと雪が降ったコトもありますのでね。
まだ油断は禁物です。


ドカンと降ったらまた登りに行けるので雪山部的には大歓迎ですけども。







下見も済んだトコロでいざ下山。



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チャリとの大きな違いは下山が登り同様に疲れるというコト。





でもこういうトコを降りるのは最高に気持ちイイですけどね。


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普通に撮ってるダケなのに魚眼レンズで撮ったぽい雰囲気は、肉眼でも同様でした。





伊吹山は登山のメッカなようで、山頂にはレストラン(冬期休業中)もありますし、途中で自販機もあります。
一合目なのに山岳プライスってのがアレでしたけど。

更に見本はチビペットボトルなのに、

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出てキタのは缶というサービスっぷり。


遊び心があっていいですね。






記事にするとサクっと登ってサクッと降りた感じになっちゃうんですが、結構な疲労困憊の中、無事下山。

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今回もノートラブルで何より。
雪山はコワいですからね。
山はナメたらイカンですよマジで。







というコトで、来月伊吹山ヒルクライムにご参加の皆さん、今年は残念ながらフルコースになっちゃう可能性高めです。
長い距離登らにゃならんとは…ご愁傷様です。





尚、私のチャリ活復帰は…

多分乗鞍スカイラインの開通日くらいになるんじゃなかろうかという予感。
乗鞍は一応恒例行事なので。

でも畳平から上がイイ感じに雪山だったら…ウーン…

3,000m級の山なら5月まで雪山楽しめますからね。







ワシらの冬はまだまだコレから!









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Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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