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憧れの3,000m

雪山にハマってから、最初に憧れたのが木曽駒ヶ岳でした。

3,000m級の山ですが、2,600mホドまでバーンとロープウェイで行けますので雪山のみをタポーリ楽しめるというナイスマウンテン。

無論絶景。
写真見るダケでヨダレだらだら。




んが。




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イロイロ揃えないと足を踏み入れる権利すらございませんのよココ。





ってーコトでコツコツと揃えました。

アイゼンやらピッケルやらストックやらソレなりのシューズやらナニやら。





いくつかの低山で少々場数を踏み、4月某日ようやく憧れの木曽駒ヶ岳(雪山編)へ。









てコトで当日。






始発のバスに乗ろうと朝イチからKTMさんと駒ヶ岳麓のバスセンターへ。


しかし登山家(一部スキーヤー)はアホばかり。


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既にイッパイ。

1台目のバスには乗れまへんでした。




ソレでも2台目には乗れましたが、

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補助席。



30分ホド続くワインディングロードを、左右の人に気を遣いながら揺られまくりで景色は全く見えないので酔うかもなと心配しながら、


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ロープウェイ乗り場に到着。



既に青空絶好調。





しかし!




ロープウェイで千畳敷カール駅に着くと!







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更に青い青すぎる!
青が濃い!


雪の白とのコントラストが素晴らしいですね。


カールがチョイチョイ雪崩ってるのはご愛敬。





バスセンターまでの道中、ドコを見ても景色が霞んでいたので山の上の景観を心配しておりましたが、


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※この中に富士山が写っております。


霞んでいるのは下界のみ。

いらぬ心配でしたワイ。





上に着いて寒かったらアウターを羽織ろうと思いましたがチョー暖か木曽駒ヶ岳。
半袖でもイケそうな雰囲気。
実際イケましたし、予想外の腕部位がモロ日焼けして大参事でしたけども。





諸々準備を整えてさぁデッパツ。

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そして早速クライマックス。

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激坂でヤンス。


写真に写るKTMさんはホンの1~2m先にいるダケですが、1~2mくらい上にいます。
斜度なら100%超え間違いナシ。





足元しか見れない状況でヘイコラ登っていると、ゆとりタポーリのKTMさんから「お!上見て!」



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紺碧の空に一筋の白。

感動して何枚か撮りましたが、結局この日(というか多分毎日)アホほど飛行機飛んでましたワイ。





とか何とかやってるウチに、最初の目的地、

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乗越浄土に到着。





休憩しつつ景色を堪能します。




まずは南アルプス。

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※この中にフジヤマが写ってます。




宝剣岳。

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伊那前岳(方面)。

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ココから見えるトコにはとりあえず全部行きましょうね!とKTMさんと固く契りを交わします。






「いや…」



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「宝剣はムリやで…」









ま、ソレはさておき、

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まずは中岳へ。





少々登りますが、サクッと登頂。


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チトお腹が空いたのでチョイ休憩。


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あまりの景色の良さ気候の良さにテンション爆アゲコイて爆笑してたら…


「自転車の時には見たことない笑顔やね」





自転車の時は脳筋さんにシバかれてますからね。
笑顔なんざ作るヒマねーんすよ。







お次は今回のメイン駒ヶ岳へと向かいますが、中岳から一旦チョー下ってから登るというサービスっぷり。


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割と激坂。





そしてこの日の最高到達点、

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駒ヶ岳。



ココは360°パノラマ。

ホントにパノラマ360°



写真では伝わらない景色と感動がココにはあります。
ホントに素晴らしい。


ま、伝わらなくても写真は貼りますけどね。




まずは御岳。

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北アルプス。

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「近いウチ必ずソコ行くんだぜ」
そう言ってる背中です。



そしてココまで登ると富士山も結構見えてきます。

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「ってコトは南アルプスからは富士山スンゲー見えるんじゃ?」

そのKTMさんの疑問により、来シーズンは南アルプス行きが内定しました。







充分に駒ヶ岳の景色を堪能したトコロで、

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若干勿体ないような気がしつつも下山開始です。



ツーケーで。

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軽く滑った後はゴキゲンに歩くKTMさん。

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下山は開始しますが、最初に契りを交わした通り乗越浄土から見えたトコにはとりあえず凸します。


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ワシもアソコに立ちたい!







…と思いましたが。






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麓でビビってヤメ。

コリャリームーだワシの今の装備と経験じゃ。
コエーコワ過ぎる。

ザイル使ってオソルオソル下りてる人見たら徒手空拳のワシなんざ即死間違いナシ。
ムリはイカンですよねムリは。





というコトで。




伊那前岳へと続く尾根を楽しむコトに。

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しかしKTMさんは尾根が苦手ってコトで、手前の山で待機されますが…




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ソコも結構な場所ですぜ。

何なら尾根よりコエー。






思った以上に伊那前岳まで距離がありましたが、途中で戻って後悔するのもイヤなのであと途中でバックレてKTMさんにデョスられてもイカンので、尾根の景色を堪能しつつ、

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伊那前岳へ。


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南アルプスが格段に近く見えるぜ。


まだ先へ行けそうでしたが、戻って来れなさそうなので引き返します。







そして今度こそ下山。


カールの激坂を降ります。


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腹ばいになってピッケルをブッ刺しながら滑り降りてみたり。






下に降りてカールを見上げると、

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雪崩てるトコが朝と変わってる気がするのはご愛敬。






最後のロープウェイ駅までの登りが一番キツかったんじゃないか疑惑を抱えつつ、

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今回の木曽駒ヶ岳はオシマイオシマイ。




定番のソースカツ丼はバスセンターまで降りて着替えてからノンビリと。

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KTMさんには激ウマと評判のローメンをオススメしましたがメニューに無くて残念無念。







というトコロで今シーズンの雪山活動は一旦オシマイです。

名残惜しいですが。




でも山シーズンが終わったワケではありまへん。

なのでチャリ活復帰はまだチョイ先です。


暑くなる前に、梅雨に入る前に行っておきたい山がいくつかあるのですよ。
無論乗鞍もその一つですが、今年はチャリでは登らないコトにしました。

どうせ秋にチャリで登るし。







来シーズンも雪山には登り倒す予定ですので、ご興味がある方は是非雪山部HPへアクセスしてください。






ウソです。
そんなのありません。

コメントください。









ちなみに。

この日ワタクシ、途中で若干気持ち悪くなったり軽い頭痛がしたりしましたが、多分軽い高山病。
バスとロープウェイで一気に登るのでかかりやすいのでしょう。


でもソレを言うたら負けな気がしたので、下山してから帰りのクルマでKTMさんにご報告。


するとKTMさんも同じ症状が出てたようで…







なんて負けず嫌いなオヂサンなんだ。


皆さんは無理せずに不調を感じたらスグにバディへ伝えないとイカンですよ。





ホント、困ったモンだ。











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がっかりマン

先の土曜日。


今シーズン最後の雪山へってコトで雪山部のKTMさんBONさんと共に木曽駒ヶ岳へ行く予定でしたが、落石によりマサカのロープウェイ運休。土曜日まで。

んじゃ日曜にしよかってなりましたがBONさんが所用でリームーってコトなので、んじゃ穂高にもロープウェイあるしソッチ行くかい?と提案するもBONさんが雪薄そうだからイヤですワイってコトでやっぱり日曜に木曽駒へ行くコトに。KTMさんと二人で。



となると土曜がヒマになるのう…
一日予定空けてたしのう…



んじゃ第2の趣味であるトレランでもしよかな?とも思いましたがトレラン部のたかじんさんは翌日にハーフマラソン控えてるからサスガにアレですし土日ともKTMさんを私が独占するのもアレですし、んじゃ第3の趣味のゲームでもしようかなと思いましたが前日まで出張に行っておりまして毎日夜な夜なゲームに興じていたので若干お疲れだしな…



というコトで第4の趣味であるチャリに乗るコトにしました。
仕方なく。
翌週にはチョイとしたレース的なモノにエントリーしてますので、VENGEの乗り方も思い出さないをイカンですしのう。

先月雨沢方面に行って以来、1ヵ月以上乗っとらん。
ちなみにその時はスタート2kmでツーケーが痛くなる始末。
初めてロードバイクに乗って以来だぜ。








っつーコトで当日。




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いつものスタート地点、クレール平田までは当然のようにクルマで行きますが、自転車部の路さんは漢の自走。

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ウチとソコソコのご近所さんなのにサスガやで。
リアメカが不調のようですが。




ホドなくして平田からホド近いsyuさんも当然自走でご登場。

その後安定の遅刻で雪山部のBONさんがクルマで登場。


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一応この時点では二之瀬登って裏下りて、いなべ周回を3~4周する気持ちダケはありました。

アゲれるトコまでアゲてタレたらサイクリング…そんな算段。





んが。




何故か二之瀬麓まで誰も前に出てくれん。
まぁワシが呼び掛けたライドではあるんですが、恐らく現時点でチーム最弱のワシに前を牽かせるとはのう…

ソレともアレかな?
平坦でワシが千切れると二度とチャリに乗らんホドの傷を心に負うかもしれんので、皆さん気を遣ってくださったのかな?



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なんてコトを考えつつ二之瀬クライム開始。



当然アゲる脚も肺も気持ちも無く、ただただマターリと。

BONさんと雪山活動についてお話ししつ、チョー快晴の空を眺めて翌日の木曽駒を想ったりしつつ。


でも一応前を走るターゲットだけは抜こうぜってコトで目標を立てて走ってましたが、その目標が割と早く達成しちまったので残りはマターリと。


んで、想定タイムよりも2分遅く、そしてベストよりは6分以上遅く登頂。

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笑うしかないホド遅い遅すぎる。
踏もうにも踏めねーんすよ。

チャリが邪魔なんじゃないかな?と思えるホド重いんですが、ソレでも前回ココを歩いて登った時よりはラクかな。




山頂につくとsyuさんが写真撮影を頼まれたらしく3人組ローディを撮影してましたが、伊吹山年代別チャンプに写真を撮らせるとはイイ度胸やで。
そもそもワシでもsyuさんにモノを頼むコトに躊躇するホドなのに。
ペダル漕ぐ以外に一切の興味を示さない雰囲気を醸し出すこのお方に、よくお気軽に声を掛けれるもんだ。



我々にとって庭田山山頂は休憩所ではないので、撮るモン撮ったらトットとUNCOへ。



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んが、マサカの自販機未稼働。

オイ。
この地域は夏日ドコロか真夏日にもなろうってのにナメてんのかオイ。


仕方ないのでオシッコだけ済ませて第2UNCOへ向かおうとしますが…





んん?







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syuさんが花と一緒にチャリ写真撮っとる\(^o^)/





今年の菰野年代別準チャンプで、今年の伊吹山年代別チャンプで、登りを速く走るコトだけにのみ興味を示しその為に全てを削ぎ落とす漢だったあのsyuさんが、花と一緒に写真だと…?


がっかりだがっかり過ぎる。
ウチのエースクライマーがマサカの日和り…


そういや前回のライドでも女王様がホントは1ミリも興味もねーハズのにサクラを見て「花がキレイ」などとタワゴトをヌカしておったな。
ウケ狙いだとしても日和り過ぎやで…



ココ最近チャリ活を休んでチット目を離した隙にどいつもこいつも日和ってばかりだ。
ワシがチャリ活に復帰したら活を入れてやらんとイカンな。
9月くらいにな。










最近いなべ周回を走った皆さんの情報によると、コース上は工事していたらしいのでとりあえずソレをチェック。

もし工事してたら周回ヤメて養老周回へ変更です。

工事してなくても既に二之瀬で脚終わってるので既に行き先は養老周回サイクリングと心に決めてたけどな




結局ワシの最も得意とするTTポイントが工事中でしたので泣く泣く周回をヤメて養老周回へ。




ワシSPのハズの牧田川やまざくら街道もチョーヘナチョコ。
コブで脚が止まる始末。
てかココでも誰も前に出ねぇ。何故だ何故なんだ。



コンビニで軽く休憩したらハチミツソフトを求めてノンビリ進みますが、自転車部のお二人はストイック過ぎるのでモロスルー。

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練習中にオヤツなんざ食うんじゃねーんだよという心の声がダダ漏れでした。




しかし我々は雪山部。


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白く積み上がったモノにはめっぽう弱いのは仕方ない。
むしろ習性に近い。


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なので仕方なく食う。仕方なく。

尚、ココはJAF会員カードを提示するとハチミツソフトが50円引きですよ。




ココからはBONさんと二人なので、自転車部に気兼ねするコトなくリアルガチサイクリングモード。



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ワシとBONさんは終始「自転車って疲れるな」を連呼。

…フム。
チャリってこんなキツかったけなマジで。




ココからゴールまでいくつかのTTポイント(しかも平坦)がありますが、当然全てスルー。

我々は闘争心も脚も肺も気持ちも、全て雪山に置いてきてしまったのですよ。




ま、別にソレで構わんのです今は。
レースも無いし。



ナニかのレースに出るコトが決まったらアゲていきますよ。決まったらね。







ゴール後。


ガーミンに表示されたデータを見て驚愕しましたワタクシ。





走行距離約78kmでしたが、TSSがマサカの92。
100すら超えてねえ。

IFに至っては0.54.
いや結構踏んだトコもあるで?



ホンキで踏めない脚になってるやうだ…




かつて彼がホワイト輪業と化したが、まさにこんな感じか…?

ワシ史上最弱となったコトを数値で見せつけられ、ホンキでがっかりしました。
別に後悔はしてないけど。


そう。
問題はソコ。

後悔してないんですよ。
なのでアゲてくぜ!という気持ちにはまだなれないのです。


ウーン…








ま、そんなコトより!







明日は木曽駒ヶ岳。


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楽しみ楽しみ。










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ストレスフリーな減量法

先回の記事の通り、先日腸閉塞になったんですが、その後日談でゲス。





今週火曜にはほぼ治ったので水曜からトレーニング再開。

まずは筋トレから。

ワシは雪山部なのでローラーよりも筋トレを優先するのですよ。



私は週2回しか筋トレをしませんが、代わりに一度に色んな部位を攻めます。
マグナム北斗ばりに。

ガチの筋トレマニアは部位毎に毎日ヤルそうですが、メインではないとはいえ自転車も趣味にしている私としては同じ日に筋トレとローラーをやってもアレですのでね。
有酸素運動は筋トレ効果を阻害するとかいうウワサを目にしたコトもありますし。





で。



腸閉塞から復帰後、いつものようにフンフンしてたんですが…





どうも自重メニューに違和感が。

ダンベルメニューはいつも通りだのに。





約1週間ナニもせずにただただgdgdしたり寝てたりしてたので、充分過ぎるホドにキンニクを休めたからかな?とも思いましたが、自重メニューが明らかにラクチンなのです。





答えは風呂上りに判明。






2.5kg減ってました。
たった数日で。



徐々に減ってもチートモ気付きませんが、一気に減ると分かるモンですね。



まぁこの冬2kg増えたのでトータルでチャラになったダケですけどね







というコトで。



当ブログをご覧の軽量厨の皆さんに朗報です。






それは、今回判明した一切のストレスを感じない減量法。







皆さん、減量においてナニが一番キツイですか?



カロリー消費の為のハードトレーニング?

イヤイヤ。


一番キツイのは食事制限でしょう。







自転車乗りのヘンタイ共は痛みや苦しみに耐えるコトなど朝飯前でへのカッパッパ。
何なら痛いとも苦しいとも思うことすらなく、むしろ楽しくて嬉しくてタマランレベル。
ドMのドアホですな。


しかし食欲という欲求をムリヤリ抑え込むコトには大いなるストレスを感じてるコトでしょう。

運動の後のご褒美にモリモリ食べたいハズなのに。






んが!





今回私は腸閉塞を選択しましたが、胃腸病であれば何でもヨシ。


要は食欲を無くせばよいのです。

減量レベルによって病気レベルをコントロールすれば減量も思いのまま。



今回私が5kg減らしたいと思えばもうチット重い10日ホドで完治の腸閉塞にしとけばイケたでしょう。



今回は4日間でバナナ3本とうどん2杯、その後の2日間も一日雑炊1杯とバナナ1本ホドで過ごしてました。

腸の調子が絶好調だったおかげで食欲は一切なく、クスリを飲む為にムリヤリ食べてたのでむしろ苦痛。


要は食べないコトが一切のストレスにならんというコトです。
むしろ食べる方がストレス。



ちなみに私は皆さんホドのヘンタイではありませんが、腸閉塞の苦痛に耐えるコト自体は特にストレスになりませんでした。
寝てればいいですし。







さぁ!


本格的にチャリシーズンが始まり各所でレースも開催され始め、冬に溜めこんだ余計なおニクを減らしたい貴方!



是非胃腸病に!







尚、医療の知識が一切なくトレーニングも食事にも専門知識が一切ないド素人の見解ですので、同じコトをされる方は自己責任でお願いします。
私は一切関知しません。
腸閉塞は完治しましたが。



…なんていう但し書きしないと書けない記事なら書くんじゃねぇ。
誰とは言わんけど。








あ、減量したくない方は、やはり健康第一ですのでモリモリ食べてバンバン肥えてください。










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犯人は誰だ

唐突ですが、ワタクシ腸閉塞になりましてね。

コレが何と言うか結構キツいっつーかなんちゅうか本中華。



熱は出るわ腹いてーわYAMAMOTOゲーリーだわ食欲ねーわでもうウンザリしてます。



モチロン会社はオヤスミモード。
医者にはもうチョイ酷かったら入院やでと言われましたが、この際入院させて欲しかったぜくらいなモンです。
保険が下りるからな

食に多くの情熱を傾ける私が、4日間で食べたのはバナナ3本とうどん2杯、あとは点滴のみ。
ある意味食欲ゼロなのがせめてもの救い。
食べれないコトがストレスにならないという点ダケで、ですが。





ホントはこの日曜日にチームの皆さんとビワイチに行く予定だったのですよ。久々に。

んで、声出し&ハンドサイン禁止の、我々がクレイジートレインたる所以を池っぺりの皆さんに魅せつけつつ、更に尚片手離してスマホでトレイン写真バシバシ撮ってチャリ充アッピルアッピルの予定だったんですけどね。

チャリ充写真をお見せ出来なくなって残念至極ですワイ。







尚、会社は二日休んだトコロで、三日目にムリを押して強行出社。
んが、半日でリタイア。


妻には「普段体温0.5℃上がったダケでも休むクセに珍しいなオイ」と言われましたが、ウチの会社…というか素晴らしい上司のおかげで休む方がストレスになりましてね。

この私が。

「私にしか出来ない仕事はこの世にナシ」という全社会人歯車論を提唱する私が、です。


ちなみに前回インフルエンザで5日間休んだ時も一切そんなストレスはありませんでした。
「ワシの代わりなんざ誰でも出来る。居る人間でどうにでもなるだろ」ってのが信条ですのでね。

よく言えば会社の連中を信頼しとるのです。
また、私に限らずチョイチョイ出張のある会社なので、そうじゃないと安心して1週間会社を空けれないのです。
お互い様なのです。

しかしその会社が、二日目に休みの電話を入れた時に「チミの仕事シコタマ溜まっとるよ」とヌカすワケです。
腸閉塞で苦しんでるワシに。

コリャマジやなってコトで、動かん身体に鞭打って会社に行ったんですが、半日仕事したら目がチカチカし始めて限界突破ってワケです。



その日のお仕事タイムが約5時間。
私の一日の実働時間が1~2時間。
三日分で5時間…

なんだピッタリじゃねーか。

そう納得して帰宅し即トイレイン。












…前置きが長くなりましたが、何故私が腸閉塞なんぞになったのか考えてみました。

医者には「ナニ食うた?」と聞かれましたが、ヒットするようなナニかを食べた記憶はナシ。



というコトで思い当たる原因をいくつか。








【その①】

KTMさん(◎本命)



先週の養老トレイル、マジでキビシかったんですよね…コースもKTMさんの牽き回しも。
そのダメージがキンニク通り越して内臓にナニしてアレがこうなった…

そう考えるのが最もシンプル。


アノお方、もやしっこでも青びょうたんでもなく、リアルガチ強者のマジタフガイですからね。
ご一緒される方はご注意ください。










【その②】

チームメンバー(○対抗)



週末にビワイチを控えたその週。

ビワイチでチギれたり牽きが甘かったりした日にゃナニ言われるか分かったモンじゃないので、トレイルでナニした身体に鞭を打って筋トレしたりローラー回したり。

火曜日のローラー後から一気に体調崩れましたからね。

充分に考えられます。


まさに彼らはクレイジートレイン。
私はながらスマホトレイン派。










【その③】

ワシの責任感(▲単穴)



来月に某トレラン大会に出るコトが決まっておりまして。

ソロではなくチームで走るんです。
3時間を3人でドレだけ走れるか。

チャリで言うトコロのエンデューロですな。


3人の中で最もヘヴィ級の私。

チャリに限らずランでも登りがヘナチョコマンなので、トレイルでは確実にお二方の脚を引っ張ってしまう…
ソレではイカンいかんぞう…


というコトで。

私の身体が細胞レベルで危機を察し、腸の動きをナニしてカロリーを強制シャットアウト。


村で一番肝っ玉が小さく且つ責任感が強い私なら充分に有り得るハナシやで。



言い方変えればKTMさんたかじんさんのせい。
というかソレが正しい表現。












【その④】

妻(大穴)



「その日」の夕食。


娘二人は妻の実家でお世話になり、妻は急遽「友人と飲みに行く」と外出。
ローラー回してる私を横目に夕食の用意をした上で外出するという、ホントにありがたい妻。

…一見



フタを開けてみれば「その日」に「その夕食」を食べた私ダケが急な腹痛と発熱に苦しみ始めるという摩訶不思議。



感じませんか?ナニかを…




ナニを盛られるには思い当たる節が多過ぎてアレですが、マサカもう実行されるとは…

充分な保険加入期間は過ぎた…というコトか…?






果たして本当に大穴なのか、あるいは本命なのか…









毎日毎日欠かさず更新している私のブログ更新が途絶えたらその時は…













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二之瀬開通!

先週長い長い冬期閉鎖期間を終えてようやく二之瀬が開通しましたので、早速行ってきましたよ。



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クルマで

チームの皆さんが早速登りに行ったみたいですけどね。



私はチャリなんざ乗ってるヒマはないのですよ。

来月にはトレランの大会がありますのでね。



ココ庭田山山頂から養老山へと尾根をトレイルする練です。



なので目指すはコッチの道。

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一番厄介な登りはクルマでクリアして尾根走ピャッホーする作戦…でした



オチから先に書きますと、庭田山の標高が450mくらい。
養老山の標高は850m強
その標高差400mホド。


要は、スンゲー登るんですよ。

多度山より登ります。
アソコ400m弱ですので。
しかもほぼ登りのみ。


しかしながら庭田山~養老山はモーレツなアップダウンの連続。






という養老トレイル編。



今回は(も)ご一緒いただくのはKTMさん

たかじんさんも同じ大会に出るんですが、所用で不参加。

まぁでも不参加で助かりましたワイ。
あの人がいてこのコースをアゲられたら大参事なんだぜ。







スタートしてスグはクルマの走った跡もあるような道を走るので、非常に走りやすくコレがこのまま続くならイイ感じやで!と気分は上々。





んが。




ホドなくして…






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登る!




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登る登る!






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マムシに注意しつつも、








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登る!





結構な急坂を登らせてスグに、結構な急坂を下らせるの繰り返し。
登りでも下りでもモモ筋に大ダメージなトレランでは脚が大参事。
ダイさん大参事。




クリビツテンギョウこいて巨木もズッコケるってモンです。


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結構ヘロヘロになりながら、10km余りで獲得標高1,000m超の行程を経て辿り着いた養老山頂。




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へ?

ココですか?



マジ唖然。




ココに至るまで散々「養老山頂」という看板を目指してきましたが、脇道を逸れたようなトコの先に、5m四方程度の広場にチョコンと佇む一等三角点のナニと山頂の看板。


景色は皆無。
木々に囲まれてナニも見えまへん。




私もこの冬、山人として数々の山を登り倒してきましたが、ココまで達成感を削ぐ山頂は初。


当初の予定ではココで来た道を引き返して庭田山に戻るハズでしたが、あまりの山頂のショボさに納得がいかない我々(主にワシ)。




このままでは帰れん!というコトで(若干ブイシーなKTMさんの顔色は全力で無視コイて)養老の滝方面へ更に北上開始。


私のまるで根拠のない目論見では、養老の滝を上から覗き込めるハズでしたし。

ま、覗き込めるハズも無いんですけど。







そして北上してスグに現れる展望。


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霞んでてアレですけどね。





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伊吹山も大丈夫そうですねフルコース。

写真撮りにハイクしますので、お会いする皆さんヨロシクです。




そして始まる養老山脈イチ快適で雰囲気タポーリな道。

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スグ終わりましたけど。



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三方山山頂もワリとボーショイでしたが、

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濃尾平野は見れるし養老山頂より遥かに良いですよ。




この辺りからようやく他の登山者とも遭遇し始めます。

庭田山~養老山ではチートモ出会わず、KTMさんと「このハイシーズンに何故誰も登ってないんだ?」なんて話してましたが、ソコが過酷過ぎる上に景色も一切見れないんじゃ誰も来ないわな。




ココまで来ても養老の滝はチートモ見えんので、更に進むと…



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一気に下ります。

割と激坂。
コケましたワシ。




結構下ったトコロで滝に遭遇しますが、

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コレはノー養老。




養老の滝はコッチ。


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去年華厳の滝を見ちゃうとそのスケールの違いにチトアレですが、まぁよい滝でヤンスね。




ココまで来るともう山に登る気なんざ全くナッシング。

当然脚も完全終了。





ってコトで。




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サクラ咲く養老公園を抜けて、





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サクラ咲く、





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養老駅へ。






そうです。







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乗るんです。

疲れちゃいましたんでね。



一瞬シータク乗って庭田山まで行こうかと脳裏にヨギルほど。






んが。




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二之瀬は登らにゃならんのですよ。




前半は意気揚々と走ってましたが、スグに撃沈。
ただの散歩にナリ下がってました。



てか、集合場所を山頂なんかにするからイカンのだ。

麓で待ち合わせて、1台で上に行けばヨカタ。
まぁマサカ電車で帰って来るとは思ってませんでしたし、そもそも尾根を往復するつもりでしたし。

全ては養老山頂がボーショイ極まりないのがイカンのですよ。


あとアレだ。

二之瀬でチャリ煽り倒してやろうとか考えるからだな。



次は気をつけよう。






というコトで数えきれないホドの自転車に抜かれつつ、


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ようやくスタート地点に帰還。




この日はサスガに自転車で二之瀬に登る人が羨ましかったですね。
この時のワシは自転車に燃えに燃えていましたが、もう鎮火しました。






結局1,500m近くの獲得標高になってしまい、疲労困憊でヘロヘロのパー。

中華料理屋さんなのに何故かカツ丼とメーラン食べてウルトラ補給をして無事帰宅。





やっぱトレランはある程度までの斜度で、ソコソコ走れる程度じゃないとキツくてタマランですね。
特にヘビー級の私にはツライツラ過ぎる。

大人しく多度か石津くらいにしとけばヨカタ。

今度は庭田山~石津間だな。


まだまだチャリでは登りませんよ。
ワシのチャリ活シーズンインはまだまだ先ですのでね。

スネ毛もまだ剃っとらん。









【おまけ】



今回のトレイルでヨクワカラン花や木を見ましたが、私もKTMさんも花木にはチートモ興味が無いのでサッパリでしてね。

分かる方がいらっしゃればご教示ください。

あ、自分で調べるホドのアレは無いんですよ。





①養老山脈に至るトコロで見掛けたこの木、何ですかねコレ。

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②葉桜を何本も見掛けましたが、葉がミドリじゃなくて赤いのがあるんですが、コレ品種ですか?ソレともナニか理由が?

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③1本の木なのに花の色がチガウのは彼らの個性ですかね?

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先日ラヂオでサクラ色はサクラの樹だか樹皮だか忘れましたが、花じゃないナニかから抽出するとかしないとか言うてましたが、ソレと関係あるんですかね?







お花のコトばかりお聞きしてますが、私はサクラよりも、


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新緑の方が好きです。

同じ期間限定ならば。








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チャリ活一本化宣言

この冬、キャメラ活動をきっかけに雪山にドハマリしましてね。

ま、その一因としてことごとくレースで雨が降るワンダフルなんですが。




しかしいつまでもソレではイカンというコトで、ココで一発チャリ活一本化宣言をば。

ワタクシ、純粋たる自転車乗りですのでね。
チャリが全てよ。



今後はチャリ活以外のコトは一切しまへん。
仕事もしねぇ。
あ、ソレはいつも通りか。

毎日欠かさずローラーも回します。
というかローラー以外のトレーニングは一切しまへん。



全ての道はロードに通ず。
…的な。




というコトで。




ココ最近ハマりにハマりまくった山活も、


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完全封印。





トレランもナシ!


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ジョグすらしねぇ。





キャメラなんざ撮ってるヒマはねぇ!


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あ、この写真はスマホです。
一眼で撮った写真をナニするのがメンドクサかったので。





そして実は昨年末からずーっとハマり続けていて、ブログ執筆時間を全て回していたゲームも封印。

チャリ活一本化に伴いブログも毎日毎日欠かさず更新しますよ。

ツイッターも一日三回は呟くしFBもコトある毎にUP!




今年のワシは一味もフタ味も違うやで。


刮目せよ!








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Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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