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血の洗礼

少しばかりのご無沙汰です。

思いの外今回のW杯にハマってしまいましてね。
4年前もこんなに熱心に見てたかな?というくらい、ハマってます。

メッシやCR7が最後のW杯かもというアレからかな?
何せココ10年のバロンドールをこの二人でナニしてますからね。
ソリャ興味も沸くってもんです。
大会初日だか二日目だかのポルトガルvsスペインの撃ち合いが面白くてハマっちゃった説が濃厚です。

日本代表は期待値低かった分、サプライズ的に面白い。





と、気分よく四年に一度の世界三大スポーツ祭典に浸っていると、必ず現れるのがニワカ叩き。
普段サッカー見ないのにこういう時ダケーとか海外のドコぞのリーグのがおもしれーぞーとか、タマに見るダケのクセにどうこう言うなーだとか。
そりゃ各国代表チームなんて普段一緒に練習や試合してない寄せ集めなんだから、各クラブの方が成熟してんのは当然だろ。

単純に国の代表たちが国の期待を背負って、毎年毎月のリーグ戦とは違う熱を放出して戦う姿を見て楽しんでるのがナニが悪いんだ?

オメーだって知らねーコトの方が多いだろ何でも知ってんのかアホ。
例えばサッカーに詳しくて日常生活に何の役に立ってんのか知らんけど。


狭い視野でしかモノ見れないクセに自分だけが正しいと勘違いしてSNSなんかで的外れ批判をして自分の心を満たしたりストレス発散したりする姿を見ると、憐れみすら感じますね。
可哀想なお人だ。

現実ではマトモに声を上げるコトも出来ずに誰かの言いなりに生きてんのか?





あ。
コレも批判だ。

ワシも憐れなヤツでしたワイ。


最近、ソレってどうなのよ?と思う投稿を目にしちゃうコトが続いてつい。


あ。
でもココで書いたらワシも同類か。















さて本編。










6月某日。


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前日まで雨。
風も強め。




ようやく再始動したホームコースでの練習。


前週の誘ってもない背割練の時には5人も来たのに、

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練習しますよと声を掛けたら3人しか現れませんでした。
どうなのよソレ。






というコトでいつものようにワシ先頭固定で二之瀬麓まで。


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始まってスグのトコロでは田んぼからスンゲー量の水が溢れ出て早速バイクもツーケーもヌレヌレ。


更にその田んぼではトラクターが傾いてスタックするという珍しい光景を目にしましたが、ワリとガチなアレでしたのでバイクを止めて写真を撮るのはサスガにヤメました。
怒られそうでしたので。



尚、二之瀬は想定通りのウンコタイム。
登りが全然ダメですハイ。


私よりもダメダメ感を醸し出すBONさんが後半徐々に迫って来たので、意地のトンズラが精一杯。

路さん・syuさんに至っては最初から姿が見えん。




我々に二之瀬山頂で停まる習性は皆無なのでトットとパスしてUNCOへ行くも、マサカの自販機未稼働。

自転車乗りがワラワラ集まるので近所の人が止めたかな?
我々がナニかをした記憶はありませんが、きっとナニかがお気に召さないのでしょう。
いつも怪訝な表情で見られてる気がしないでもない。

自転車乗りは路上においても極めて邪魔な存在ですからね。
タマにブログなどで大人数でコンビニに座り込む写真を見ますが、アレは論外ですな。


というコトで第二UNCOへ。

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ココにはいつの間にかベンチまで設置されてるし、関係者ぽい人は挨拶もしてくれますし、ココはソレなりに受け入れてもらえてるのかな?とも思いますが、その分態度に気をつけんとイカンですね。
まぁいつも休みで誰も居ませんが。




さて。

ココからが脱落禁止のいなべ周回。



前半登りサイドではsyuさんが明らかにチギりに来てワシとBONさんご臨終。


なのでKOMポイントにいつの間にか設置されたコレを撮りつつ、

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下りサイドへ。


でもココには自販機もナニもないのに、バイクラック設置して何か意味あるんかね?





そしてTOJいなべコースが開催される直前に道路が整備されて面ツルになった、ワシSPの某TTポイント。

ソレまでは路面ガタガタで走りにくい道ではありましたが、こんな面ツルならばPR更新出来るんじゃない?ってコトでココで全てを絞り出すTT。

そして見事更新し、KOMを盤石に。
ココ、ワシがホルダーなのですよ。




ってな感じで2周ホド終えましたが、元々時間の都合でBONさんは2周で帰還ってコトで、若干の休憩を挟みつつ路さんsyuさん私の3人はもう1周するか養老経由で遠回りして帰るかなどとお話し合い。




しかしBONさんの様子が明らかにオカシイ…

さっきからずーっと黙ってるし、はよ帰らんとイカンってーのにいつまでも走り出さん。



まぁでもダベっても仕方ないんでソロソロ行きまっせというトコロで、





「もうダメ。ダメよダメダメ。」






エロオロエロエロオロオロ




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マサカのリバース。






オイまた吐血か?







以前BONさんは乗鞍デスライドの時、仕上げの銭湯で疲れを癒す前に身体に異変をきたし、マサカの嘔吐&吐血。

その日は結局救急へ搬送されたようで。



まさかソレの再来か?と。




しかしこの日は二之瀬1本にいなべ2周のみ。


乗鞍DRの時は160km4,000m走り切った後。




もしそうなら余りにも弱くなり過ぎだろと思いヨクヨク話を聞いてみると、来る犬山クリテに備えて血液ドーピング用に血を抜いた二日前に400ccの献血をしたようで。

BONさん曰く、へモグラビンだか何とかボンだかが戻るのに3週間くらいだそうですよ知らんけど。

だのにたった中1日でチャリで追い込むとか…




まぁ登りサイドでsyuさんが確信的に無駄上げコイたのが原因で、要は結局syuさんのせいなんですけど無茶し過ぎだろ…






そしてその体調異変ップリは過去最大のモノで、到底一人置いて帰れる状況ではなく。


私が残ってお守りしますって言うたんですが、チーム力抜群の我々は全員でお守りします。

といってもナニも出来ないので見てるダケですが。






少しすると動けるようになったので、とりあえず水が買える第二UNCOへ。

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しかしソコでもしばらく動けず。


水を与えますが、胃に入れたモノ全てがリバースする状況なので、口をゆすぐのみ。



しばらく休んだ後、今度はデュムりたいってコトで、

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トイレのあるUNCOに。

UNCOでウンコ。
サスガBONさん、こんな時でも忘れないデュムッぷり。




そしてまたしばらく休むと、何とか裏二之瀬は登ってみるとのコトなので再出発。



クライマーの路さんsyuさんはトットと視界から消えます。


私も一緒に走ろうかと思いましたが見た感じイケそうでしたので、若干走り足りないというコトもありアゲ気味でクライム。





するとsyuさん路さんが下山してきてBONさんをサポート…のハズが、路さんが途中でメンドクサクなってカムバック。




しばらく路さんと山頂で待ちますが、

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待てど暮らせど上がって来ない。




するとようやくsyuさんがエライイキオイで登ってきて、「何度もLINEしたのに!」と怒られる。

私は全ての通知を無音ノーバイブにしてますので、スマホを眺めてないと着信も全ての通知も気付かんのですよ。



結局BONさんがもうダメダメっぽく、山頂より400mホド下ったトコロでダウン。

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工事のオヂサン達にスンゲー心配してもらいますが、熱中症の類ではないのでとにかく起きるのを待つのみ。




最終的には何とか山頂までは辿り着けましたが、全身にチカラが入らないその身体でダウンヒルはさせられないので、syuさんが帰宅しクルマに乗り換えて送って行くコトに。

その間、路さんは二之瀬もう1本という徹底ップリ。





クルマよりもバイクの方が二之瀬速いんじゃね?てくらい待ったトコロでsyuさんがクルマで現れ、BONさんを回収してスタート地点へ。

私と路さんはボチボチと走りつつ帰還。




私は平田にクルマがありますのでソコでオシマイですが、路さんはココから更に30kmホドの距離を自走でお帰りです。

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最近の路さんはノートランポ。常に自走マンになっちゃいました。




クルマへと向かうと、BONさんは相変わらずダメダメ。


着替えると再びクルマの影で寝る始末。



このまま放っておいたらサラワレるんじゃないかと少しダケ心配になりましたが、夕方までナニも食べてない為お腹が空いちゃったので帰宅しました。

その後、帰宅連絡が入りようやく一安心。







皆さんも血液ドーピングには充分注意してくださいね。

出来れば専門家の指示のもとで。



血抜いてトマトジュース飲めばOKってモンじゃありませんからね。








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返り討ち

初めてのハーフ練で脚と足がヘコヘコになったその翌日は、こーさんのこーさんによるこーさんの為の背割堤de2時間ノンストップ練。

翌々週に控える犬山クリテリウム2時間エンデューロ対策です。


私はチーム戦なので2時間も走らなくていいんですが、トットと脚を昨年末くらいまでには戻したいので同じくソロで参戦するKTMさんと共に3人で練習…の予定でした。









すると土曜(2時間練前日)の夕方。


syuさんより不吉なLINEが入ります。

しかもCTRメンバーが見れるようにわざわざグループLINEで。




「明日は練習するんかね?」





ココでイエスと返事すると脳筋さん達が来てしまう可能性があるのでウソついてノーと答えようとしましたが、後でバレてもメンドクセーので正直に話しました。翌日の背割堤2時間練のコトを。





「行こうかな」




ぐ…マジか強度上がるじゃねーか…

しかもsyuさんの投影面積の小ささはチームイチ。

そのsyuさんが来ると先頭牽かせても意味ねーしなのにアゲるしでマジメンドクサイ。



まぁでもコッチはハーフ練で脚がナニしてるってのもちゃんと言うてるし、同じく前日ハーフ練組のKTMさんと私は最悪トットとチギれてこーさんと二人でハァハァしてもらえばヨシってコトでスルー。
KTMさんとこーさんにもあえて伝えず。




するとしばらくしてOGさんからもLINEが入る始末。

ほーら…また一人メンドクセーのが釣れたやないかい…
だから皆見てるトコに入れるなと何度も…



「行けたら行こうかな」




お。

コレは…




いわゆる一般社会における「行けたら行く」は行かないと同義。
いわば断り文句。

ちなみにリキさんの「どうしようかな」も同義。
まだ慣れてない方はご注意を。



というコトでOGさんは放っておけばヨシ。
余計な返事してナニを刺激してもアレなんで放置しときます。


でも一応再三に渡ってワイの脚はハーフ練でズタボロなので、特に山好きの面々にとってはド平坦だし強度はアテにならんしでツマランことこの上なしとハッキリクッキリお断り。

ま、コレだけ念を押しておけば誰もこねーだろ。

syuさんも見限ってどっかの山にでも登りに行くに違いない。













てコトで当日。





集合場所の河川敷駐車場では防災訓練的なナニかをやってるし対岸ではトライアスロン大会やってるしでクルマがメニーメニー。


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なのでいつもの入口付近ではなく奥の方へ駐車。



尚、そのトライアスロン大会にはカンパチさんが参戦されていた模様。
伊勢からお越しになるなら仰ってくだされば。
大会後に二之瀬か多度にでもご案内差し上げましたのに。
大会後、に。





クルマを止めて準備をしようとすると、ソコには何故かMパイセン

軽く背割を走ってトライアスロン大会の応援だそうで。
元気な先輩です。




そしてお着替えをしつつふと橋を見上げると、見覚えのある自転車乗りが2名



んん…?


一人はこーさんだが、もう1人も確実に見覚えがあるシルエット…

イヤしかし昨日のLINEには無反応だったしなマサカな…






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結局5人も来やがった\(^o^)/

無論、こーさんKTMさんワシ抜きで、5人。



来る宣言してたsyuさんはまだしも、ワザワザ前日に来ない宣言までしてたOGさんも来るしダマテンコイてた路さん・BONさん・M谷さんまで来る始末。

行けたら行くってのは断り文句ってのが一般社会ですが、そういやOGさんは脳筋の社会不適合者でしたワイ。








にしてもコヤツらマサカ…





ワシの脚がズタボロなのを狙ってチギりに来たな…?







「チミは山が激弱なダケじゃなく平坦でもワシらにチギられるとかドコの最弱王なんだよ笑笑」

とからかう為にワザワザ来よったなそうに違いない。








そうは問屋がおろすまじ。

ワイは魔太郎と化すやで。








ソレより問題はKTMさんとこーさん。

3人でキャッキャウフフしながら練習するつもりが、気付くとただのCTR背割練。



まるでワシがお二人を騙したみてーじゃねーか。






おかげでワシの信用ガタ落ち。

ワイは魔太郎と化すやで。












というコトで不穏な空気に包まれた背割2時間ノンストップ練がスタート。







この日、自走で集合場所に来たのは5名。

その内、こーさんはゲストなのでイイとして、問題は他の4名。



自走=アップチリバツにも関わらず、前日のハーフ練で脚ヘコヘコ&ノーアップで脚カッチカチのワシに先頭を走らせる始末。

誰もが前に出る気配ナシ。




…完全にワシの脚を見極めようとしとるな?





そんなコトくらいは百も承知。

平田スタートで二之瀬行く時も、決して誰も前に出ないのはウチのチームの不文律。
毎回私が牽くのですよ何故か知らんけど。





ココでムリコイてアゲても後々バテるので、ココは脚がヘタれたフリコイてアップも兼ねてゆっくりめのスタート。




軽く温まってきたトコロで先頭交代を要求し、その後しばらくはずーっとツキイチ大作戦。

先頭交代には一切加わらず、常に最後尾をキープしてやるぜ。



そして脚を溜めに溜めてイイトコでナニコイて一気に強度上げてトレイン崩壊させたるワイ。





と、密かな企みと共に最後尾を走ってるつもりが、更に後ろにBONさんが。



そういやアノヤロウ、「ボクはチーム戦なんで40分アゲれればいいっすよね」とか言うてたな…

前半休んで後半の40分でナニする作戦か?





なーんて腹の探り合いをしていると、前からやって来る赤い悪魔。

我々のトレインに気付くとUターンして乗ろうとする始末。






む…





ツカさんじゃねーか!






また厄介なのが増えたぜ…









と、当初3人の予定だったのに気付けば9人で2時間練をするコトに。



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皆さん元気過ぎ。









9人もいると巡航速度は40km/h弱。

その速度ならば背割3往復半程度で2時間くらい。

ソレを念頭にペース配分もせねばなるまいて。




と思っていると、何故かBONさんが1本目の往路残り1.5kmホドのトコロで爆アゲ。

負けず嫌いマンのOGさんは追いかけますが、他の7人はスルー。


2対7なら追い付くのは容易ですしの。




案の定次の復路でサクっと追い付き回収。


しかしその復路ゴール前でまたアゲる始末。

もう好きにせい。


ワシの仕掛けはまだ先やで。






そして4~50分ホド経過したトコロでワシ始動。




BONさんのイミフアタッコ以外は大人しく順番通りに淡々とトレインを回す面々。

私にはソレがどうも気に喰わんのですよ。



予定調和の中でトレイン回したトコロで実戦には程遠い。


お元気な誰かが暴れてくれんとイカンのですが、脳筋なのに妙に真面目な人達なので練習方法を最初に言うと順守し続けるヘキがあります。

35km/hで巡航しましょといえばソレを守ったりとか。

そんなんじゃモノ足りてないクセに、です。




ってコトでココまで脚を溜めに溜めた、魔太郎と化した私がスイッチオン。






私が先頭に出て、前を走っていたKTMさんが最後尾に入るのを確認してから加速開始。


ソレまで38~40km/h弱で進んでいたトレインを、一気に45km/hオーバーまで加速させます。

ホントは50km/h出したかったけどやっぱリームーでした。




そして短めの先頭交代。



するとようやく平和ボケ集団にもスイッチが入ったようで、皆さん見事に便乗開始。





いくらハーフ練で脚がナニこいていても、ド平坦の直進でこの速度域ならばツキイチからチギれるコトはありまへんでワタクシは。

その強度を維持したまま往路ゴールまで辿り着くと、トレインは見事に崩壊オーイエ。
ワシを嘲り笑おうとするからだぜ。
平坦ではまだ負けん。




その復路は路さんsyuさんと3人で進みますが、ソレではこーさんのトレーニングになりませんので、速度を落として後続を待ちます。



んが、私を嘲り笑いに来たクセに全然追い付く気配ナシ。

フ…
まだまだだの。



しかし意識高い系こーさんは意地を見せて単独ブリッジ。
サスガですホントに。




ソコで再び強度を上げて4人でトレーニング再開。


しかし単独ブリッジで既に脚を使ってしまったようで…こーさんは数回の先頭交代をこなした後、遂にご臨終。






さて。

結局また3人か。






スタート地点に戻り3往復目に入りホドなくして今度はOGさんがブリッジ。

今度はこの4人で我慢比べだな。





その往路は何とか全員で走り切りましたが、その復路で遂に路さんがご臨終。

ヨシ。
あと二人。



しかしこの二人が最も厄介。



syuさんはツキイチに入れば無風空間で誰よりも休憩出来るし、そのおかげで前に出るとアゲやがるしでマジ厄介。

OGさんは前日ナニもしとらんので脚はフレッシュそのもの。
去年は山に傾倒し過ぎて平坦がアレだったのに、最近はまた平坦気質になってきてるってのもコレマタ厄介。






そして最後の1本。





その時先頭を牽くOGさんにもようやく疲れが見えてきて、巡航速度が若干落ちてきました。

コリャ休めるワイと思ってたら、何故か意地を出して再び40km/hまでアゲる始末。

オイマジかまだイケるんかと思ったら、40km/hまで加速したトコロで交代要求というセコ技発動。



ワシは騙されんぞ。



40km/hという既成事実作りダケの為に加速してその瞬間先頭交代とか、ワシは騙されん。

なので当然そんな速度は引き継がん。
というより引き継げん。





しかし私の背中で無風空間を愉しむsyuさんは脚をタポーリ休めたせいでいつまでも元気イッパイ40km/hマン。

いや無風空間ダケじゃないのは当然なんですけどね。
ココ最近は山以外にも興味持ちだしてるからタチが悪いのですよこのお方。





そんなコトを繰り返しながらイイ強度で巡航する3人。

オイ他の6人ドコ行った




あとは誰がゴールを獲るか…






そう考えながら走っていると、私の視界に東海大橋が。







ピーンとヒラメきましたワタクシ。








東海大橋からゴールまでは約1.6kmくらい。

サスガにこの距離を一人で牽くのはキツイので、ソコに辿り着いた時に2番手か3番手が理想。




ソコで東海大橋から数百m手前で先頭交代を要求し、syuさんを前へ。

東海大橋を横切る時はアンダーパスになっているので、ド平坦のこのコースにおいて唯一のアップダウン。
というよりダウン&アップ。


短いダウンアップなので登りの影響は一切ありませんが、下りは違います。


軽量級のsyuさんよりも重量級の私の方がそのイキオイの恩恵がデカイ。

2時間近く走って疲労した脚にはその違いが効いてくるのです。


案の定、アンダーパスの登り返しでは前を牽くsyuさんより私の方が断然速度に余裕があります。


サスガのsyuさんも若干キツくなってきたのか、登り返しが終わったトコロでOGさんに交代。




ココで効いてくるのが、私が前半にOGさんに投げかけた言葉。



その時も同じシチュエーションで、東海大橋を過ぎてから前に出たOGさんがもうスグ往路ゴールなのに先頭交代を要求してきました。

その時は素直に交代しましたが、交代する時に「ココまで来たら最後まで牽いてくださいよ♪」と投げかけていたのです。



コレが負けず嫌いのOGさんには効くのです。





案の定、先程と同じ状況にも関わらず、今回は交代を要求する素振りは一切見せません。

更にもうゴールってコトで最後のチカラを振り絞り更に加速する始末。



しかしツキイチの相手を振り切るには相当の加速がなきゃムリでっせ。




というコトで若干タレ始めたトコロで私の番♪




ソコからsyuさんとOGさんを置き去りにし見事にゴールをいただきました。


コレを心理戦という。







まさにワシの完勝。


なに?セコイ?




ナニを仰る。




ズルい卑怯は敗者のタワゴトと両さんも言うてるぜ。









こうして平坦で私を嘲笑しに来た連中を全員返り討ちにしたトコロでこの日の練習はオシマイオシマイ。







自走組が何人かいたハズなので、一緒に帰路につくつもりのsyuさんがしばらく背割北端で待ってましたが、待てど暮らせど誰も来ず。

3往復半がマスト、その復路でクールダウンだって言うたのに誰もこねー。






というコトでsyuさん独りで寂しくお帰りです。


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で、復路をボチボチ帰ってたら皆さんようやく上がってきました。
BONさん以外。
BONさんは3往復終えたトコロでトットと帰宅。

M谷さんともスレ違いましたが、そのままご帰宅。

ツカさんはそのまま二之瀬へ。
ヘンタイだ。





最終的に、練習後に集合場所に集まったのは私含めて5名。


DSC_0441.jpg


こーさん路さんは自走でご帰宅。

OGさんはいなべ走るとか息巻いて出てましたが、結局スグ近くの木曽三川公園で茶シバいて帰るダケというガッカリっぷり。




KTMさんと私は素直にクルマで帰ります。









前日に初ハーフ走ってからの2時間ノンストップ練はどんなもんか若干の不安がありましたが、やはりランとバイクは使う筋肉違うってコトで何とかなりました。

久々にソコソコのTSSも稼げましたし、イイ練習になりました。

何だかんだ言うても皆さん集まってくれたおかげですね。
3人だったらもうチョイ甘えてたかも。





でもまだまだ昨年ホド走りきれてない実感はありますので、コレからも時間が許す限り実走でアゲていきますよ。





ボチボチホームコースでのCTR練も再開していきますので、ご興味のある方はいつでもコメント・ご連絡お待ちしてます。













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プロ操縦士

ある日のコト。




「いびがわマラソンのエントリーがもうスグ始まりますよ僕はハーフでエントリー予定ですけどどうしますか?」


そんな感じのワケのワカラン連絡がたかじんさんより届きました。






私は軽~~~くトレイルランニングをカジったり、ローラーの気が乗らん時に軽~~~~~くジョグったりする程度なので、ハーフマラソンなんてのは夢のまた夢。

近所をジョグる時も1周3kmのコースを2~3周する程度ですし月に1~2回程度しか走らんですし。





んがしかし。




ハーフってどんなモンなんだ…?





先回ダモンデトレイルで16km強走ってヘコヘコだったけど、あすこはトレイルだしウーン…

仮に疲労度が若干軽減されるとすれば、あと5kmなら何とか走れるか…?







というコトで。






DSC_0432.jpg







朝5時というチョー早朝から初めてのハーフ走をしてみるコトに。


たかじんさんの朝は早いのです異常に。





そしてご一緒いただくのは毎日毎日毎日毎日ローラーもランもトレーニングしている鉄人KTMさん

あの方は奥ゆかしい方なので表現はアレですが、どうも以前からハーフ…あるいはフルマラソンに興味津々だったようです間違いない。
何せ25kmだか30kmのトレランもナニするホドの鉄人ですからね。




DSC_0433.jpg






コースは庄内緑地公園。

駐車場は24時間開放されており深夜は暴走族やら警察やらバンバン来るらしいですが朝8時までに出庫すれば駐車場代は無料。

なので5時に走り出し7時過ぎに終わらせ8時前にはバックレ…そんな算段。





たかじんさんは今年ハーフマラソンを大会で走っているので経験者。

KTMさんと私は未経験。



なので永遠に走れるであろうペースでタイムは気にせずLSD。



DSC_0434.jpg



まずは距離に慣れないと。





ちなみにこの庄内緑地公園。

園内には1周2.3kmのCRぽいコースが設置され、ランナー以外にチャリもチョイチョイいます。




目標はハーフ(21.1km)なので9周すればいいハズなんですが、妥協を許さないたかじんさんが10周と言い張るので仕方なく10周23km走るコトに。




というても所詮LSDなので心肺は余裕。

問題は脚と足。



15kmくらいまでは何ともありませんが、ソレを超えるとザーヒーがテーイー。

まぁでも四頭筋がナニして膝にきてるダケだと思い込み痛みはスルー。



問題は足。



今までせいぜい12kmしか走ったコトのないこのシューズ、実は合ってなかったようで。

指先やその他諸々がイテー。



でもヤメるとKTMさんとたかじんさんにシバかれるので、痛みは終わった後に考えればソレでヨシ。







そして9周を終えて10周目。





「キロ6分で走るとキロ6分でしか走れん身体になりますよソレじゃイカンですよねイカンよイカン」




へぇ…




「ってコトでラスト1周はインターバルでストップ&ゴーですゴーですゴー」




は、はい…






そうノタマワるたかじんさんからは従わざるを得ないオーラが放たれ、20km以上走ったトコロでインターバルを掛けるという地獄を見せていただきましたワイ。









しかしたかじんさんは私の操縦がウマい。




マラソン大会の情報を流すコトで、私が興味を示しこのハーフ練に結び付くコトを確信しての情報提供。


疲労がピークのトコロで更に追い込むような話を振ると、私がソソられてついついノッちゃうコトを知ってのインターバル提案。





コレに限らず以前より私のソソりそうな情報を流しては色んなコトに巻き込むテクニシャン。

そういやトレラン始めたのもたかじんさんからのナニだったような…








というコトで最終周のインターバルどころかこのハーフ練そのものもたかじんさんに乗せられて、


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ヘコヘコのパーで何とか終了。





そして7時半過ぎには撤収キメたので、23kmホド走ったクセに8時には帰宅するという長い一日もココからが始まり。




翌日は背割2時間走が控えているので、少しでも脚をほぐす為にシャワー前にローラーを軽く軽く。

最初の10分は脚が全然回りませんでしたが、その後は割とクルクル。





そしてその後シャワーを浴びるべく靴下を脱いだらクリビツテンギョウ。


妙に足指がイテーと思ってたらオモクソ内出血してました。


ググると、シューズが合わないとそうなるコトが多いとか。

ソレ以外にもイロイロあるようですけど。



更に足裏の皮もナニしててイテー。




10数kmでは気付かんモノが20kmでは現れますね。

いい経験になりました。




まぁでも今回経験したのできっと次回は大丈夫。根拠は無いけど。








たかじんさんはコレを月一の定番練習にしたいようですが、我慢出来ずに早速2週間後に走ってましたワイ。

でも月一なら何とか…


無論KTMさんも一緒に走ります絶対確実に間違いなく。








今回良かったのは練習の地に選んだ庄内緑地公園。

地理的理由で選んだトコでしたが、コースの殆どを木々に覆われている為直射日光を浴びる時間が少ないのがイイですね。

2.3km中数百mくらいしかモロ浴びしまへん。



早朝なら駐車場無料ですし、練習で使うにはイイですねココは。







次回に備えて週イチくらいでは走っておかないとイカンかのう…

でも最近せっかくチャリモチ上がってきたしなウーン…






ま、周回コースだしアレなら途中でヤメればイイですし気楽にいこう。

大会に出るワケじゃナシ。







それくらいの軽~~~い気持ちでジョグりたい方はいつでもご連絡またはコメントください。

次回ハーフ練の時にお誘いします。











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あの人に捧ぐ二日間

「ランとバイクは使う筋肉違う」


巷でよく囁かれるこの説。



私にとっての「巷」とはたかじんさんですけど。

コレまでのお付き合いでたかじんさんはウソつかないと洗脳に近い刷り込みをされてますので。



ソレまでそんな話も聞いたコトありませんでしたが、去年トレランを始めた頃にそんなお話を聞いた覚えがあります。

使う筋肉一緒だろうが違おうが当時は結局膝イワしましたけどね。














先日のクリテ&二之瀬ライドの後、KTMさん・こーさんと翌週の打ち合わせをしておりました。

その週は土曜にハーフジョグ練、日曜にリトルワールドがありますので。





ハーフ練は既に確定しておりましたので、日曜のリトルはどうしますか?というのが主な議題。
当日受付なのですよリトルは。


KTMさんが即答で「リトルは行かん!」と仰ってましたが、ナニかご家庭の用事でもあるのかな?KTMさんがリトルの情報を私にくれたのに…とオモタら、どうも土曜にハーフ練したら疲れちゃうからとかいうワケのワカラン理由でしたので即却下モロ却下。

ランとバイクは使う筋肉違うハズだしランは前日の朝7時過ぎには終わる予定なのでリカバリータイム24時間もあるし。


一部の方はご存じかと思いますが、KTMさんはブログを休止している1年間(現在も)毎日毎日欠かさずローラーをとランのトレーニングを実施しているツワモノ。

ローラーとランを毎日交互にではなく、ローラー&ランを両方毎日です。
あと筋トレもやってるらしいですよ。


だのにジョグったら疲れちゃうからバイクはリームーとか、そんなの聞く耳持つワケねーっつーんすよ。
当然ですな。







ってコトで、リトルに関しては主にこーさんにお伺い。



するとこーさん。



「犬山の2時間ソロにエントリーしてるから2時間ノンストップで走りたい。だからリトルはナシかな。」




…ホゥ。




「ホームコースでもいいんだけど、アップダウンがあるからイマイチ。犬山はド平坦だし、登りはイイけど下りで脚止まるのがイカンのよイカン。常に回し続けないと。」




…ホゥ。





こーさんはマジ意識高い。
そしてソレを実行し完遂する鉄の意志もある。


ならば微力ながらお手伝いをさせていただくべく、練習場所を背割堤とし私も参加させていただくコトに。

無論KTMさんも参加です。
お断りされる理由はビタイチありませんのでね。









んがしかし。


私、ランはほぼ練習してまへん。
多くても月2~3回、1周3kmのコースを2~3周する程度。


この時もダモンデトレイル以来2週間走ってません。



なのでハーフ練が完遂出来るかも分からない上に、そもそもちゃんと走れるのか?という不安はアリアリ。
更にバイクとか、ホントに使う筋肉違うんか?










というコトでソレまでの平日にナニを想定した練習をするコトに。




月曜は毎週筋トレDAYなので70kgまで上げたブルガリアンなどで身体をイジめますいつも通りに。

無論脚パン。いつも通りに。




そして火曜日。

ジョグ。

1周3kmのコースを4周。
2週間ブリに走るのに、いつもより3km多く走ってみる。
前日のブルダメ残ってますけど。
ペース落とさず走り切れるであろうペースで。


無論脚パン。
当然お疲れ。





水曜日。

ローラーは回すのは当然ですが、FTP以下の低負荷メニューにしたトコロで何の意味もナシ。

ハードに追い込んでこそ、使う筋肉違う説をKTMさんにお見せするコトが出来るのだ。


というコトで無酸素メニューでキッチリ追い込みます。




ギリ完遂。




ハイ証明。







いつも以上に多く走った翌日にキツいローラーメニュー組んでも出来るってコトは、週末のナニもイケるハズ。
ジョグはLSDだしバイクはせいぜいL4までだし。

タマにしかジョグらんし冬の間サボり倒して弱り切ったヘナチョコの私が出来るなら、日々鍛錬しているKTMさんに出来ないハズはナシ間違いない絶対ない。




万が一、背割2時間練は途中で脚が終わってダメダメになっても、KTMさんとこーさんならサイクリングdeオヤツに変更したとて怒られはしないハズ。

そうタカをくくっておりました。







いずれにしても俄然週末が楽しみになってきましたワイ。













んがしかし「その日」の前日。


syuさんからLINEが。

CTRメンバーグループの、LINEに。




「ダイさん、日曜は練習あるんですか?」





ありますよ。
背割de2時間。






「行こうかな」






…え?






(((((ホゥ…)))))










…え?








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ヘナチョコの証明

いつ以来かワカラン程に久々の平田クリテ。



DSC_0424.jpg



そろそろチャリのモチもアゲていこうと、その為に手っ取り早いレースに身を置くコトに。


エントリーはC5-5。

C5はカテゴリーが二つあるんですが、C5-4は諸事情により今後エントリーする予定はナシ。





入賞は何度かしましたがいつまでもC5で勝てないワタクシ。

今回こそは!


…などと思える脚はなく、とりあえず久々のレースを楽しむ予定。





DSC_0423.jpg




準備を済ませたら久々の平田クリテコースを入念に試走します。


1~2コーナー間の半分砂利みたいな箇所と、ホームストレートにあったアスファルトの割れ目が整備されてイイ感じ。

岐阜車連さん(と工事してくれた業者さん…と県?)には感謝です。






C5-5はC5-4とC4の後なので、待ってる間に一緒に走るsyuさんOGさんと軽く打ち合わせ。


DSC_0425.jpg


KTMさん・こーさんと共にバイクを先頭に置いて。




ま、打ち合わせといっても展開次第では逃げ打ちましょうね程度ですが。
万が一逃げが成功したらワシ1番貰うやでとも。

セコセコケツで様子見てるよりも、脚が売り切れてチギれても前で展開する方が楽しいし落車リスクも少ないですからね。


C5は特に落車が多いので。









というコトでレーススタート。


チト前にバンクでレースの雰囲気を味わえていたコトと、仲間が4人もいるコトで久々でもさほど緊張感はナシ。





平田クリテは第2コーナーを抜けてしばらくまでロリータスタートなので、それまでにイイ位置をキープ。
スタートから出遅れるワケにはイカンのでね。






先導車から号砲がなるとレース開始。


特に逃げを打ちそうな選手が出る感じでもなく、ソレなりのペースで始まります。




んが。




私が位置してたのは集団左側。

前で展開したい選手が右からガンガン出て行きます。




私もソレに乗って先頭から5番手くらいをキープしたいんですが、右は完全に詰まってるので打つ手ナシ。




んじゃ仕方ねぇってコトで左側から一気に先頭付近まで前に出ます。





するとイイ感じに前から3~4番手あたりをキープ。


でも先頭交代に加わるのもアレだなとか思ってると、前の選手2名が仲間同士ぽく逃げようとしてたのかな?二人で回し始めたのでコレ幸いとツキイチキープ。

しかしイイトコでカウンターし掛けてワシらが逃げ打ったろかいと思い、後ろについてきてるハズのsyuさんとOGさんを探しますが…







1527477969826.jpg




「ワイやで」





KTMさんでした。









む…





ま、まぁとりあえず常に逃げる選手が居ないかダケチェックしてこのイイ位置をキープだな。







と思っていたら、3周目のホームストレートで2番手になってしまい、しかも前を牽く選手が結構な漢牽きを披露。

いやマジ牽く時間長ぇーな。
コレは引き継げんぞ…
交代してもワシは10秒で交代するぞ。



なーんて思っていたら後ろから集団上がって来てラッキー。
またツキイチキープ。



と思ったら、バックストレート入る前の第2コーナーで目の前の選手がイン攻めすぎて縁石に乗り上げてフラフラと減速。

オイマジかと思った時には既に遅し。



前の2選手が離れてしまい逃げ決められそう。



コリャイカンやでと必死に追いますが、この辺でワシの脚がヘナチョコップリを発揮し追い切れない始末。



このままでは脚終わるなと思い先頭交代を要求するも、真後ろの選手は断固拒否。

ウンコかオメーは。
と思いつつ更に左に寄ると右から大きい集団が上がってきて、ワシ入る隙間ナシ。



そのまま第3コーナーではインに追いやられ、アウトインアウトでコーナーに侵入してくる輩に追い詰められ一気に10台以上にパスされます。



そうなるとコーナーの度にインターバル祭り。


4周目の最終コーナーでは目の前で定番のイン側ペダル引っ掛け落車が発生して、更に追うのが厳しくなる始末。
バイク倒してる時にイン側のペダル踏んだら更にバイクがインに傾いて引っ掛けるなんてーのは、チト考えればワカルだろがヌケサクめ


最終周に入ると更に活性化され、前を追うのに必死でヘコヘコのパー。



インターバルに弱くなり過ぎ問題が露呈されましたワイ。

切なくなるホドに、アタマと身体の乖離がデカイ。
日大のソレなんざ比べモノにならん。





結局そのまま前に出るコトが出来ず、集団最後方でゴール。


1527477849710.jpg


syuさんとOGさんがワンツー決めたポイ写真が出来上がってますが、彼らはギリ入賞です。

私は既に脚緩めてます。







しかし…


この程度の強度ならば、以前なら先頭で遊んでも入賞には絡めていたハズ。

地脚もモチロンですが、とにかくインターバルに弱過ぎる。



そして久々の平田クリテでしたが、やっぱ楽し過ぎる。




実は平田用に購入したSPRINT、今後平田もあまり出る気無いしそろそろ手放してMTBでも買おうかなと思ってましたが、平田楽し過ぎるのでやっぱヤメました。

今回もやっぱり落車ありましたからね。
VENGEは壊したくないのですよ気に入ってますので。

MTBはお小遣い貯めていずれってコトで。







というコトで久々の平田は私の現在のヘナチョコっぷりをガッチリ確認してオシマイ。

DSC_0426.jpg


しかし見事にチャリモチアップ。

やっぱレースはイイですね。

ガッチリ楽しむ為にもローラーメニューも見直しますよ。
やっぱ練習チョー大事。












レース後は二之瀬へ。




DSC_0427.jpg




何故ならば、KTMさんが持つ二之瀬PBがウンコタイムでしたので、せめてソレは消しときましょ、と。
KTMさんはこの界隈には滅多にいらっしゃらないので、平田まで来たこの機会にってコトで。

クリテで脚終わってますが、アシストに徹して目標タイムクリアを目指します。




途中KTMさんのバイクトラブルで数十秒ロスしましたが、ソレを差っ引いてもとりあえずのノルマタイムはクリア。


DSC_0428.jpg


でも私は全然納得してないので、次はサラ脚で再チャレンジですね。







二之瀬登ったらC1見に平田戻りましょってコトで、コーラだけ補給したら


DSC_0429.jpg


平田クリテ会場へトンボ帰り。





ブチョーCOFFEEでヨク分からん爽やか炭酸ドリンクとうどんを購入しマターリC1観戦。

DSC_0431.jpg


このクラスのレースは見てて楽しいです。












全てが終わったトコロで、駐車場でKTMさん・こーさんと当面のレースや練習の打ち合わせ。



そしてこの打ち合わせが翌週の大参事を招くコトになるとは…










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「量より質」という言い訳

平田クリテを翌週に控えた週末。


スンゲー久々のクリテリウムなので強度高めの練習、いわゆるインターバル走をしたいので背割でハァハァするコトに。

ホントは距離乗って少しずつこのヘナチョコ脚も戻したいトコなんですが、今の状態では強度と距離は両立出来んとスッパリ諦めます。


平田クリテはC5-5に出る予定なのでそもそも距離は短いですし。







ソロで走ると甘えちゃうとイカンので、誰か来るかもと期待しつつそんな練習内容をチームLINEで呟いたトコロ、

DSC_0416.jpg

まさかの4人もお集まり。


チョー平坦練だってのにエースクライマーのsyuさんまで。




マジでアゲアゲしたいので、予定としては二往復程度(40kmくらい)。

ソレ以上は多分ムリ。






1本目の往路はアップ。

復路で脱落禁止の10kmTT。



コレがマジツライ。



以前より明らかに後半キツイ。
モロ練習不足ですね。



まぁソレでも私は最後まで残りましたけどね意地で。

5人中3人脱落したのに、です。





その後の二往復目・往路は脱落上等のインターバル練。


トレイン組んで先頭の人が勝手気ままにアタッコ仕掛け、全員はソレに追従する形式。

自分の意志と他人の意志でインターバルを仕掛けるという、少しレースを意識したモノです。


気分が乗ればケツから上げてもいいんですが、真面目な皆さんはキッチリ順番をお守りになる始末。

そんなんじゃ本番を想定してるとは言えんのでワシがケツからアゲてみますが、練習不足とTTで既に脚がオワテル私では刺激が足らず。
結局最後はチギれましたワイ。





復路は基本的に自由行動ですが、バンクを意識した1kmTTを3本…の予定が2本でもうムリムリ。

助走ついてんのにゼロスタートのバンクより遅いってアタリでお察しレベル。



いやホント弱くなりました。



以前は二之瀬の後にいなべ周回でアゲて走った挙句、帰りの平坦TT区間でもゴリゴリした上にゴール前でスプリント勝負するくらいの元気があったのに…





ま、焦っても仕方ないので少しずつです少しずつ。

コレを分かってて冬は雪山を存分に楽しんだので。







予定通りタッタの40kmソコソコで脚を使い果たしたあとは、練習後のご褒美タイム。




の前に、木曽三川公園でコーラタイム。

DSC_0417.jpg


と思ったら赤い自販機が無いというクソ仕様。

変な店に変わってるしもうココは休憩ポイントにはなりませんな。




とか言いつつもチャッカリ休憩してさて出発と思ったトコロに、ピチピチの集団が伊吹年代別チャンプであるウチのエースクライマーに写真を撮らせるという暴挙に。


DSC_0418.jpg


いやマジでよくこの修行僧みてーな人にお気軽に話し掛ける気になるな。

どう見てもこの状況ならワシ選ぶやろ。

村で一番人の良さを全身から滲み出してるこのワシを、だ。







で、ようやくご褒美タイムへ。

DSC_0420.jpg





例えピチピチじゃなくとも、オッサンのみで入るには憚れる雰囲気のお店に、

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ピチピチオッサン5人組が入るという営業妨害。






甘いモン食べたいので仕方なし。


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この夏に予定している、もはやCTR名物になりそうなデスライドの予定を打ち合わせつつ、他のお客さんが来る前にトットと退散してこの日はオシマイ。



M谷さんOGさんは四日市までニク食いに行きましたけどね。

私はコレ以上走る気になれんので遠慮しました。






代わりに帰りにBONさんと某ショップに寄ってMTBの下見。

結構良さ気なのを見つけましたワイ。



この時はまだもう大して使いもしないSPRINT手放してMTB買う気マンマンでしたからね。











さて。


付け焼刃で脚にシゲキ入れたトコでどれだけクリテで通用するのか…







ワシのヘナチョコ日記に乞うご期待。











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