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パワハラ被害

前回からのつづきです。







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「頂上宿舎」という看板を見てようやくゴールかと思いきや、




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まーだあんなに上がありました。




見た感じ多度山くらいはありそうですが、実際のトコロは分かりまへん。
とにかくワタクシに絶望感を与えるには充分。



尚、KTMさんはイメージ戦略に余念が無く、全然平気でぴやっと登れるのに

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腰砕け風スタイル。





いずれにせよココまで来て山頂を拝まないワケにはイカンので、

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カラフルキャンパーを横目に更に上へ。







そしてココで気付く違和感。






ココから上に行く人々が、先程と違って妙に軽装なのです。


もしや…







そうです。

我々以外の多くの人が山頂泊なのです。



ワシら日帰りなので重い荷物担いで更に上へ行かにゃならんわまだ折り返し前だわでイイ感じ。





やっぱりソレでもココまで来たら山頂を拝まないワケにはイカンので、ヘイコラ登ってようやく山荘へ到着。

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コーラでも飲もうか思いましたが、自販機にはビール以外ないという素敵仕様。





そしてココはどうやら長野県と富山県の県境。


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実はワタクシ、富山県にも住んでたコトがありましてね。
ま、だからといってなんだっつーハナシですが。





さて…と思って景色を眺めてると…






アレ?







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まだ上がある…






人がいっぱいいるのにやたらデカイ声で「ゴール!」と叫ぶ意味のワカランKTMさんのソレは全力で無視コイて、更に上を目指します。





途中、変なオッサンの像があったのでチトチェックしつつ休憩してたら、




「お♪イイ感じ。ダイちゃんソコ立って」













…KTMさんも結構なキャメラ好きでしてね。

色んな構図やらナニやら勉強させていただく方の一人でして。




一緒に山を登るとチョイチョイそういうシーンに出会います。
ソコ立って、と。




しかしキャメラ好きの共通するナニというのが、キャメラのファインダーばかり覗いていると周りが見えなくなるという点。



分かりやすいトコですと、山は好きなのに下りが苦手なリキさんが全然降りてこないのでずーっと待ってたら、何度も何度も何度も何度も停まって写真を撮るだけじゃ飽き足らず、更にインスタだかFBだかにアップしてたりするコトとかですね。
余談ですが、それ以来リキさんの下りを待つコトは無くなりましたワイ。



ご多分に漏れずKTMさんもそういうトコがありましてね。



イイトコがあるからと写真を撮ってると、



「む…アソコいいな」




ドコすか?




「アソコ。チミ、先端に立ってくれんかね?」





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死ぬてサスガに。






「んじゃ手前のソコでいいや」






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まぁアソコなら何とか…







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久々に脚がスクミましたワイ。

見た目以上にコワいのですココ。



ココに至るまでの地盤が妙に緩いし、その緩さから何か岩も弱い気がするし、真下が見えないホドに急角度で真っ逆さまだしマジコワい。

なのでトットと撮ってもらって退散しようとオモタのに、「30秒待たんかい」と言いつつ間違いなく1分以上は待たされてナニするんかとオモタら望遠レンズに交換してたという…



コリャいわゆるパワハラですね。
間違いない。






久々に感じた死の恐怖にしばらく遠くを見つめざるを得ませんでしたよワタクシは。


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オレは生きてる。











ココまで来れば山頂はもうチョイ。


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見える人影の大きさがもうチョイとは感じさせませんけどね。








ソレでも何とか山頂に到着。


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360度見渡す限り素晴らしい景色。




こんな立派な雲海も初めて見ました。


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以前乗鞍剣ヶ峰(3,000m)に登った時はガスガスで真っ白でしたからね。




下界では40℃近いという盛夏にあってココは非常に爽やかな風が吹き、360度の絶景は全てのストレスを忘れさせてくれます。
別に普段からストレスないけど。





そして来た道を今から降りにゃならんコトも忘れさせてくれました。



しかし周囲の人との装備のギャップが、我々には過酷な下山が待っているコトを知らせてくれます。





ココに至るまでも既に予定時間をオーバー。

白馬岳山頂の感動もホドホドに下山開始です。



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山頂宿舎でドリンクを補給して。
1本500円の。




大雪渓までのガレガレの急坂は一切写真撮る余裕などナシ。
膝と脚を労わりながら必死に降ります。




そして大雪渓前でアイゼンを装着し、大雪渓に立つと


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ガスが上から降りてきて何とも幻想的な景色を見せてくれます。


この一瞬だけ下山の辛さを忘れるコトが出来ましたが、降り始めるとスグにやってくる現実。


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終わりが見えん全く見えん。

ココに来るまでに既に膝もモモ筋もフクラハギもバッキバキ。
パンパンなんて生ヤサシイもんじゃねーんです。
翌日に筋肉痛とかいう生ヤサシイもんじゃねーんです。

今、この場でいてーんですよ。


だのに急坂の大雪渓の終わりが見えない…


しかも雪が半端にシマってるのでチョイチョイ滑りますし、落石で岩だらけなのでツーケーで滑って降りるコトも出来ません。
フカフカな雪なら脚ブッ刺してゴンゴン降りるトコなんですが。



更に登りはあんなに人いっぱい居たのに、下りでは皆無。
視界の先は人ゼロ。
振り向けばKTMさんのみ。

落石やらクマやら出てきたら一巻のオシマイ。
雪崩がおきたり突如雪が割れてもね。



しばらくしたトコロで二人組の男性に合いましたが、聞けば各々一人で登山に来られたそう。
しかし余りに大雪渓の人の居なさに不安を感じ、バディを組んで降りていたそうです。


だのに二人で来た我々はバラバラで下山…
KTMさんが慣れ合いを嫌うので…






途中、何度も休憩をしながら、脚もガクガクのバキバキでようやく猿倉登山口へ戻ってこれました。
とにもかくにも無事でナニより。


んが。

もう時間が遅くてバスが無いのでシータク呼んで臨時駐車場へ。



そして岩岳へKTMさんを送り届け、gottuさん達と軽く挨拶を交わして実家へ帰宅。







疲労困憊の私を見た兄が、「明日のライド楽しみだな」とニヤニヤ。

疲労困憊の私を見た父が、「ナニ?白馬?大雪渓?ソリャ疲れるわ」とニヤニヤ。


母は…超絶心配症なのでお察し下さい。







帰宅後、ストレッチすら困難なホドに脚がチョー痛い。
明日この状態でチャリ乗れるんかよマジでってくらい。




しかし、決してぴやっと登れなかった山ではありましたが、大雪渓始め山頂の景色などソレは見事な絶景でした。
登る価値アリです。

でも次は泊まりがいいな…いやでもあんなトコじゃ寝れないしなウーン…


興味をお持ちいただいた方は是非登ってみてください。
ホント辛くて楽しいですから。







尚、登山中やたらと花の写真を撮ってる人が多かったので、キャメラマンのハシクレとして私も撮ってみました。
ハナには全然興味ないので名前も知りませんし調べてませんけど。


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そして今回一番のお気に入り写真はコレです。

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スマホで撮ったヤツですけど。
一眼でも撮ってますが。













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詐欺被害

「ワシ、7月の三連休にぴやっと白馬登るけんね日帰りで♪」



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ある日KTMさんからそんな感じのお話をいただきまして。







その文面から察するに、割とお気軽な登山というか、むしろハイキングだと思ったワケですよ私は。

「4時くらいにはサクっと下山かな」とも仰ってましたし。



まぁ確かに全てを丸投げコイた私もイカンのですが。

この時期にアイゼンが必要だなんて言われなかったら絶対分かりませんでしたから。







しかしせっかくの三連休。
しかもその初日にワザワザ長野に行くってんなら、せっかくなんで最近ニューバイクを導入した兄を誘ってついでに信州避暑地ライドとシャレこもうと、兄に即連絡&快諾。

KTMさんもそのライドへお誘いしましたが、キミらのような貧脚兄弟とは走れんのだよワシ表彰台じゃけん他にもイロイロやりたいコトがあったりなかったりでギリギリまで検討されるとのコト。









というコトで当日。








待ち合わせの岩岳へ。



早朝集合というコトで、私は前日から実家泊。

24時間猛暑キビシイ名古屋とは違い、長野は窓を開けて寝ると朝方肌寒いという素敵環境。
昼間はかなり暑いんですけどね。


岩岳へ向かう途中もエアコンなど不要。
窓全開でスンゲー気持ちいい風を浴びつつ、朝霧が立ち込める犀川沿いを気持ちよく走って時間ギリギリで岩岳へ。





するとソコにはOMMというイカレイベントに参加中のgottuさん達が。


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前日からキャンプしてるそうですよ。





ちなみにKTMさんは徹夜だそうで。

私も楽しみがナニで興奮して寝れずに睡眠不足。


まぁでも徹夜明けの人でも登れるという算段程度の山ならばまぁ大丈夫かな。


なのでノンビリとモーニングコーヒーをいただきます。






しかしながらあんまりノンビリしてたらイカンやでってコトで、登山口へ向かいますが…





猿倉登山口は既に駐車場満車状態。

三連休をナメ過ぎました。


前日から泊まってる人もいたようで、5時には満車だったとか。




仕方なく数km下にある臨時駐車場に止めてバスに乗ろうとするも、

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もう満員なので次のを待ってね、と。



コリャ参ったなと思ってると、上からシータクが元気に下りてきて列の前にベタ付け。


「4人ならバスより安いし早いよ」


ってコトで、別の二人組と合い乗りしてシータク運ちゃんのドリキン土屋バリのハンドル捌きを楽しみつつ



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あっという間に猿倉登山口。

スゴイ人の数だ。





既に準備は万端なので、トットと登山開始です。


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最初は登山道のような緩やかな道を歩き、コリャ余裕やでとお気楽モード。



少々道が険しくなろうともその程度は想定内。

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いうても白馬ですからね。
3,000m級ですから。


ちなみにこの日目指す白馬岳、「はくば」ではなく「しろうま」と読みます。
元々は「代馬」と書いたとか。

地名の「白馬」は「はくば」ですが。





この時点でチョー汗だく。

恐らく下界よりは涼しいんでしょうけども、暑いモノは暑い。





しかしココを越えて

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しばらくすると景色は一変。





ココに来る前日に初めて知った、

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大雪渓という名。



何で皆アホみたいに一列に並んでんだ?と思ったら、ココは氷河遺跡もあったり落石バンバンだったりでイロイロと危険なトコらしいです。
ラインを外すとクレバスに落ちたりとか。

確かに一面雪なのに水の流れる音が終始聞こえておりましたワイ。





「アイゼンもあった方がいいよ」


そんな軽い言葉から、さすが3,000m級、チョイチョイ雪が残ってたり凍ってるトコとかあるんかな?くらいに思ってましたが、いやはやガッチリ雪上ハイク。

しかも割と…というか結構な急坂。
終わりも見えん。







登るにつれて霧が深くなって視界が真っ白になってきますが、


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見えないトコでは落石の音がガラガラと鳴りっ放し。


しまいにはビシ!と雪が裂ける音まで聞こえる始末。





KTMさんはこんな危険なトコなのに「ぴやっと」登る言うてたのか…

さすが鉄人。







ドレほど登り続けたか覚えてませんが、とにかく長いコト大雪渓を登ってようやく久々の土を踏みしめる頃には、


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もう雲の上。





ちなみにアイゼンを外す為に大雪渓終わりでは大渋滞。

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人気スイーツ店かってくらい。



上も大渋滞ですけど。

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猿山かってくらい。




寝不足過ぎてタマに遠くを見つめ出すKTMさん。

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でもぴやっと登る言うてたのKTMさんですし。






ホントは山頂で昼食を食べたかったんですが、チョイチョイ挟む休憩や軽い補給食ではサスガにキビシーので、

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先はまだ長いんですが昼食をば。


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というホドに過酷な登山でしたマジで。
ホントに初心者向けなの?ってくらい。

コレで初心者なら中級~上級って一体…




ココでは北アルプスのRG天然水が流れておりますので、遠慮無くいただきます。

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冷たくてチョーウマい。


当然アタマにもぶっかけ。



尚、兄と信州ライドに行く度に、ヤツは道路っぺりに流れ落ちる湧水?を見ては「コレ飲めるんじゃね?」とチャレンジしたがるヘキがあります。

飲みたかったらココくらいまで上がって来ないとダメやで腹壊すぞ二之瀬の水ガブ飲みしたオレみたいに。






腹拵えも済ませ休憩もタポーリとったトコロで、


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更に上を目指します。



既に無くなった「ぴやっと」感と共に。





前半の軽口はドコいったんだ?というホド、会話もままならん状態でようやく辿り着いた


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「頂上」宿舎。





しかしココは決して頂上などではなく。





本番はむしろココから。







いろんな意味で。











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膝痛対策

W杯見たりウインブルドン見たりツール見てたりラジバンダリしてたら眠くてブログ書く気が起きずに気付くと時間が経っちゃったので、



塩漬け感アリアリの




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ウワサの表彰台マンKTMさんが、






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機材に細工してまでSHOROs対決を盛り上げたという犬山クリテの、



我らチームCTRの様子は、もはや書いてもアレですので割愛します。




あ、でもサイクルジャムさんがイイ写真を撮ってくださったので、ソレを掲載して〆とします。



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※端でヒッソリと佇む一番人が良さそうで一番爽やかなのが私です。

















というコトでその翌週のお話し。
まだ梅雨明け前。







犬山クリテも終わり若干気が抜け気味週間。

でも練習はしないとねってコトで、いつものように平田に集合。

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集まったのは路さん・syuさん・M谷さん

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私は突如前日に膝が痛みだして、歩くだけで痛いという残念仕様。

ナニがアレって、膝を痛めるに相当する思い当たる節が全くないというコト。



ナニもしてない(というワケでもありませんが)のに、朝起きたら痛かったんですよ何故か。



その日の夕方近所の整骨院に行ったら、いつものように「ヤレヤレ」という顔をされてテーピングを施されます。

すると少しラクになったので、コレなら走れるな、と。



センセイも休むのがベストとは言うたけど、決して「休め」とは言わんかったしな。
どうせ休まないんでしょとは言われたけど。





というコトで、バチバチにテーピングドーピングして

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練習に参加でヤンス。




しかしウチの皆さんは、こんだけザーヒーテーイーアッピルしてんのに相変わらず二之瀬まではワシに牽かせるという素敵メンズ。


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テードーのおかげで軽くクルクル回してる分には問題無かったんですが、低回転でトルクを掛けるような走りは膝にキビシー。



いなべ周回に入っても前を牽くsyuさんに喰らい付いてるウチはアドレナリン出て痛みがマヒしますが、一旦サゲると痛みがカムバック。
更にサゲると尚痛し。




そんな状態だってーのにあえてワシの心をヘシ折ろうと、私のKOMポイントで仕掛けてくるsyuさん。
オニやでマジで。


しかしながらいくら膝がポンコツだとてピュアクライマーにスプリントで負ける程のアレではありませんのよワタクシは。


キッチリお仕事しておきましたワイ。





しかしソコで膝も気持ちもオシマイってコトで、路さんsyuさんをお見送りして、

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2周目はマターリ回復走。



1周目のオイニーポーク坂でいなくなったM谷さんを待ちつつ、チョーノンビリで走ります。




んが。




いつまでたっても追い付いて来ない。

落車したかパンクしたかチェーン切れたか…とにかくトラブルを疑うホドに追い付いて来ない。




仕方ないのでTINCO(TOJいなべコースコーラポイントの略)でRG飲みながらチョイ休憩。

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んが、まだ来ない。



ダメだコリャってコトで、仕方なくコースに戻ると…





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syuさんがM谷さんのバイク試乗して遊んでケツカル。

どうやらM谷さん、調子がよろしくないようで。



でもフレッシュsyuさんが2周でヤメてる理由がワカラン。
路さんはキッチリ3周目行ってるのに。



ワシは膝がアレなのでココでオシマイ。



syuさんはココでヤメってのもアレだってコトで、コースを逆走して路さんをお迎えに。




その間ヒマなので、私とM谷さんは第二UNCOへ移動してドリンク休憩…のつもりが。


そういやココにストラバTT区間作ってあったな…しかもワシのストロングポイント。




ってコトで路さんsyuさんを待ってる間にチャレンジ一発で見事にKOMゲッツ。
サスガワシ。






ってトコロで完全に膝も脚もオワタので、裏二之瀬はM谷さんとノンビリとトーキングクライム。

あとは下ってサクッと帰るダケ…というワケにはいかず、元気イッパイ路さんのおかげで最後まで踏み倒す始末。





トランポの私はココでオシマイですが、3人共元気に自走でお帰り。

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まだ走るんか…







で、お着替えしてクルマの運転をしてる時にフト気付きました。




…アレ?

膝が痛くない。




まぁアレかな。

走り終わったばっかりで痛みがマヒしてんのかな?






しかし翌日。





ウム。

ヤハリ痛くない。





フム。

そうか。





ワシの膝痛は練習不足を警鐘してたのか。

納得です。






膝痛でお悩みの諸兄。

まずはご自身の練習を見直してみると、意外な結果が生まれるかもですよ。








オススメはしませんが。









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プロローグ(他意はナシ)

2018ロシアW杯、決勝トーナメントが始まりましたね。

イキナシ超好カードってコトで、今日の平田クリテをかなぐり捨てて23時キックオフの試合を見て、2時間弱の仮眠をとり27時キックオフの試合も見て5時頃寝て、でも平田クリテはエントリーしてるので一応6時過ぎにはアラームをセットして何とか起きましたが。


ムリですムリムリ。

もう若くないんだと、こういう時にモロ認識しますね。


20代の頃は2時間睡眠で仕事とか全然イケましたけど、絶対ムリだコレ。


今日の調子次第ではしばらくこの強行スケジュールに身を置こうかと思いましたが、いくら毎日2~3時間昼寝出来る仕事とはいえコレはムリ。
まず朝がムリ仕事にならんという前に会社に行ける気がしない。


平日はおとなしく1試合だけの観戦にします。

ニワカofニワカとしては出来る限り観たいのですよ。












さて本編。








6月某日、愛知県は犬山市にある村田製作所敷地内で開催される犬山クリテ。

去年も参加しまして今回で2回目。


実は一昨年もエントリーした記憶はありますが、路面が濡れてるってコトでDNS。


去年はチョーシコイて午前中に平田クリテに出て、午後から2時間エンデューロというアホスケジュール。

一昨年は犬山で午前中のクリテと午後からの2時間エンデューロをエントリーしたんですが、雨で両レースともDNSとなりゼニを捨てたようなモンだってコトで、午前は保険の平田クリテにしたのです。


そしたらワシの脚は1日2レースに耐えれないってコトをマザマザを思い知らされ、今年は2時間エンデューロ1本に。

しかも冬のアレで脚がナニなので、一人で2時間走り切る自信がないねってコトで、BONさん・M谷さんとチーム戦で参戦。



昨年末のモリコロヴェロフェスタ、今年1月の鈴鹿冬もこの3人でエントリーして見事に雨にやられたのでイヤな予感しかしませんでしたが、今年のカラ梅雨に救われました。



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空模様はアヤシイですが、降水確率は低め。
実際ポツリとも振りませんでしたワイ。






クルマで会場入りすると既にSHOROsのモトさんが待機。

そして元気に自走でやってきたM谷さんを始め続々とメンバーもやってきます。


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クルマで準備をしてると変なオッサンがチャリで突っ込んできたので、土下座して謝ろうと思ったら、

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久々ご登場ケンさん


リキさんのブログで生存確認はしてましたが、まさかココに来るとは。

レース開始と同時に「もう居る意味無いな」と仰ってトットと帰っちゃいましたけど。
ナニしに来たんだ?


尚、隣でせっせとローラー回してるのはこーさんです。

試走もホドホドにローラーでアップという意識高い系。




試走時間になりアップも兼ねて昨年と逆回りだというコースを確かめます。



んが。


走り慣れたコースってワケでもないので、逆回りには一切の影響ナシ。











そして試走時間も終えて、レース開始まで1時間切った頃になってようやく現れたのが、



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永遠のズッコケ初心者自転車乗り演じる為にご自身のブログでは決して語っておりませんでしたが、ブログ休止中に東海シクロクロスでガッチリ表彰台を獲得した、




2位という素晴らしい成績で表彰台を獲得した、


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2位になったコトをイメージ戦略の為にご自身のブログでは決した語らなかった、





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毎日毎日欠かさずローラー・ラン・筋トレもやりつつ、全方位的アスリートとなるべくボルダリングにまで手を出し始めた、


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鉄人KTMさんが余裕のご登場。



「ワシ、アップとか試走とかやらんけんね」という笑顔のウラでは、キッチリご自宅でローラー回して身体を温めるという用意周到ップリ。

発想がアスリートですよ。










ご自分だけが表彰台経験者なのに、他の同世代SHOROsメンバーと機材に細工をしてまで対等の闘いをするというナニをアレしたKTMさんのレース結果は、皆さん既に「それつよ」でご存じの通りなので割愛するとして、



我々とメオトツカさんズのレース模様はまた次回。






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弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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