FC2ブログ

【シリーズ富士月間】其の弐 魅惑の登山指数

富士チャレ翌週のお話し。

今度は富士山方面ドコロか富士山そのものへ行くコトに。









そもそもの始まりは約1年前。



自転車で乗鞍を登りに行った日のコト。





「来年は畳平で泊まりたいですね」


ニヤつきながら最初にそう言い放った○○林業住友さん




「いいね」


そう賛同していたリキさん




「ただただハシャギたいダケで誘うのヤメてくれる?」


そう言って敬遠気味だったたかじんさん









というコトで今年の春先に畳平は銀嶺荘さんを予約。
7月に泊まりたかったんですが、既に満席で仕方なく9月に。


一日目はチャリでノンビリ登り、畳平から剣ヶ峰へハイキングして夕陽を眺めたり、夜は満天の星空を眺めたり徹マンしたり。

二日目は日の出前に起きて剣ヶ峰へ登って朝陽を楽しんだら、宿で朝食を食べてチャリでバーンと下って高山ラーメン食べつつノンビリ帰宅。


そんな計画を妄想しておりました。




予定してたメンバーはリキさん住友さんたかじんさんと、去年の乗鞍で血ヘド吐かされた上に観光ゼロで下山させられ踏んだり蹴ったりのBONさん&ワシ。





するとある日突然

「ワイ用事入ったから乗鞍ナシね」

とバックれカマす住友さん。




一枠空いたので私の山師匠KTMさんをお誘いし快諾いただいたコトで、一気に色濃くなった登山家色。




そして今度はその空気を読んで嫌気がさしたリキさんから

「ボクもチョイと用事ががが」

と丁重にお断りが。








アリャ。
コリャイカン。


自転車乗りが居なくなった。









というコトでノンビリ呑気なチャリクライムから、ガチで走るぜ覚悟決めろよ登山に変更と相成りました。

しかも三本滝から登ればまだ少しはラク出来るかもというウワサだったのに、(私以外)全員一致で13kmに及ぶコースの平湯からの登山道を選択。


ラクな道と険しい道があれば迷わず険しい道を選ぶこのメンバーにおいて、私の未来は不安だらけ。








そして乗鞍修行を週末に控えたある日。


登山指数と天気をチェックすると、当日の乗鞍登山指数は決して登山に適さない「C」。

Cというコトは夕陽も星空も朝陽も全て見れない可能性大。


ただただ登るダケという修行をするには私は余りにも若い若過ぎる。



今回の山行はムリか…



ほぼ全員がそう覚悟しかけた時に、





「富士山がAだよ」






さすがKTMさん、視野が広い広過ぎる。






その連絡直後、私も即チェックしますが…

アレ?




どう見てもCなんですが?


たかじんさんも同じ反応。





「でも私が見てるのはAだけどな」




ムゥ…

コレは…



山行きたい病がナニして脳内変換がアレしちゃったかな?
毎日寝不足過ぎて。




と思って改めて調べて見ると、実は富士山の登山指数は2つあるコトは判明。

五合目付近と山頂付近。




私(とたかじんさん)が見てたのは五合目で、KTMさんが見てたのは山頂付近。



ソレが意味するモノとは…















というコトで当日。






2週連続BONさんの運転で一路富士へ。



DSC_0781.jpg



サスガC。
富士山ドコですかっつーレベル。





BONさんが2週連続でコンビニすらない裏道を駆使しやがったので、富士スカイラインにある森の駅で昼食をば。

DSC_0783.jpg


そうです。

昼食です。







元々乗鞍で夕陽も星も朝陽も見る予定でしたので、富士でもそのドレかが見たい。

しかしBONさんが何故かご来光という言葉もソレ自身も大嫌いな上、富士山頂からのご来光は大人気で大渋滞だそうで。


んじゃせめて夕陽が見たいですねってコトになったんですが、山頂で夕陽=下山は暗闇。
考えなくても分かります。


しかし険しい道しか選ばない猛者集団において反対する人は皆無。


ソレどころか即座に弾丸フジヤマ夕陽ツアーの予定を組むKTMさん。
しかも結果的には完璧にその計画通りに進むというオソロシさ。






そして登山口到着はお昼過ぎ。


DSC_0786.jpg


登山指数Cは見事に的中視界真っ白。




しかし躊躇する人など(私以外)居るハズもなく、当たり前のように準備をし当たり前のように登山開始。

DSC_0788.jpg

Cなのに。





六合目の雲海荘も、

DSC_0789.jpg

雲海というより雲中。




霧も濃過ぎてヌレヌレになるので、

DSC_0790.jpg

カッパ着たりリュックにカバーしたりラジバンダリ。




まさにC。

DSC_0791.jpg


しつこいけど。







しかし八合目付近まで登り上を見上げれば

DSC_0793.jpg


Aの薫り。





でも目の前はまだ虹が見えます。


DSC_0796.jpg



雲の上まではもうチョイってトコかな?




DSC_0799.jpg











そしてついに辿り着いたAの高度。



DSC_0804.jpg




素晴らしい!

見事な雲海!



ココまで見事な雲海は初めて見ました。

感動です。
いや飛行機乗れば見れるんですけど



コレぞCとAが同居する魅惑の登山指数。




雲海が見事過ぎてずーっと見ていたいホド。


しかし我々が目指す頂はまだ先。
そして目的は夕陽だったハズ。




というコトで予定通りの時間で無事山頂へ到着。


DSC_0806.jpg


アタマ痛い。
高山病だコレ。

ちなみに全員が同じ症状。

普段徹夜で登山するKTMさん。
今回は気負って3時間も寝ちゃったので一番症状が重そうでした。




初富士山なので当然初噴火口。


DSC_0807.jpg


マグマぐつぐつかと思ってたけどそんなワケないか。






さて。

日が沈む時間まで少々余裕アリってコトでどうしましょ?と思ってたら、


「富士山の影が見れるよ」


KTMさんのその一言で即GO。





DSC_0809.jpg




雲海に写る富士山の影。

コレもまたオツ。
オツ過ぎる。





夕方になるとトコロドコロで入道っぽくモコモコしてた雲も見えなくなってより海っぽく、そして陽が傾くコトによって立体感を増す雲海。


IMG_9683.jpg




こうなったらあんまりノンビリしてらんねーぜってコトで、とりあえずは最高地点の観測所付近へと向かいます。


DSC_0811.jpg





観測所の反対側に陽が沈むので、ソコからジックリタップリ陽が沈む様子を眺めよう。


そう思って観測所に着いたトコロではしゃいで写真撮影大会。


DSC_0813.jpg



そしたら実はココからは反対側に行けないってコトが判明し、即移動開始。



私とBONさんはココから更に先へ進み撮影ポイントを探しにGO。

KTMさんとたかじんさんは我々がスカした時の保険で、戻って撮れそうなポイントへGO。









私の奥凸が見事成功し、推定風速18mの爆風に耐えながら撮った写真がコチラ。






DSC_0815.jpg















尚、KTMさん達が撮ってたポイントでは見事な赤富士が見えてたそうで。


1537142070090.jpg


近過ぎて壁しか見えないでしょうけども。








充分過ぎる程に満足感を得て、真っ暗になってナニも見えなくなったトコロで下山開始です。


DSC_0824.jpg



岩ゴロゴロの登山道を避けて砂だか砂利だかの道で。

なので比較的安全に下れましたよ暗くても。
爆風で眼に砂入ってエライ目コキましたけど。







「ヘッドライト消したらドレだけ暗いんだろ?」





誰かが言ったその言葉で試しに消してみると、半月なのに随分明るい月明かり。

そして見上げれば満天の星空。

コレホドの数の星を見たコトがありません。


信州へ帰省中に実家近くの山へ星を見に行きましたが、その時を遥かに凌駕する星。


そりゃそうだ。
標高も段違い、人工光も一切ナシ。





そして何よりも素晴らしいのが月明かりに照らされた雲海。




当然三脚など持ち込んでいませんでしたが、持ち込まなかったコトをホンキで後悔しました。





ソレでもせめて夜の雲海ダケでも…

と撮ったのがコチラ。





_MG_9724.jpg


ISO感度アゲまくって撮った写真なのでアレですけどね。
ソレでもコレは残しておきたかったのですよ。

もうチット明るく撮れた写真もありますが、コッチのが肉眼で見た風景に近いので。


星はまたいずれドコかで必ず。



五合目からでもかなりの星が見えてましたので、その気になったらまたその目的で再訪しよう。
ドデカイ天体望遠鏡やらイイカメラの方々もたくさん来てましたから、有名なスポットかもですね富士山五合目は。








「今日のコレで味シメてまた富士山登りたいとか思ったらダメですよ。」


そうBONさんに言わせるホドのアタリだったようです今回は。



言われなくてもこんなキツイ山、もう登りたくないけどね。
コレでも易しい山らしいけど。
脚パンパンなのに。




_MG_9682.jpg













さて。

「シリーズ富士月間」と銘打ったからにはコレで終わりではありません。



実は今週末、三週連続で富士へ訪れる予定なんですが…

あいにくの天気予報でどうなるコトやら。



山登りならば多少の雨でも気にしないんですけどね。
今度はチャリで富士イチ。
せめて曇空で耐えて欲しいトコロ。



富士チャレ→雨
富士登山→霧のち快晴(&爆風)


どうなるコトやら。








ちなみにBONさんも三週連続。
しかも二週連続で富士登山。





アホですワイ。














にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村






スポンサーサイト



【シリーズ富士月間】其の壱 富士チャレンジ200

今月は何故か富士に縁がありまして、まずはその第一弾「富士チャレンジ200」参戦?記です。
エントリーしたのは当然100kmの部です。
200kmも走れまへん。







8月のライド記録もいくつか残ってますが、随分涼しくなったってーのに今更暑い日々の出来事を書いてもアレですので、



夏休み、兄と清涼感溢れる菅平登った後、富士チャレ対策だと自分に言い聞かせて灼熱de向かい風の千曲川CRを数十kmに渡り一本牽きしたコトや、


1534050762068.jpg






富士チャレ対策で二日連続でカエルへ行ったり
いなべ周回したり

DSC_0721.jpg






富士チャレ対策M谷さんと練習のハズが何故か関ヶ原サイクリングになったコトは、


DSC_0738.jpg



割愛します。

書くのが面倒とかじゃなくて、1ヵ月も前の話を読まされてもアレしょうからね。





要するに、全然乗ってなかったクセに土壇場になって乗り始めたってコトです。
まさに付け焼刃。











そして富士チャレ当日。





私よりも遥かに乗っておらず、土壇場の付け焼刃すらしない漢気溢れるBONさんと現地へGO。

兄とは現地で待ち合わせ。



ちなみに、兄は去年チョーシコキ過ぎて途中で脚が攣ったにも関わらずシルバーまで2分足らずだったのが悔しかったらしく、とりあえずはシルバー狙い。

私の去年は兄が遅刻ブッコいて後ろの方に並ばされたせいでゴールドまで6分足らずってトコでしたので、今年はキッチリ前に並んでゴールド狙うぜ!と去年はイキ巻いてましたが、乗り込みとモチ不足により狙いは参加賞。
た○じんさんに富士チャレの参加賞はシルバーだぞと言われてましたけど

同じファンライド主催ですが、富士ヒルより富士チャレの方がゴールド・シルバーの難易度が低い気がします。
去年の獲得率から見ても。



尚、乗り込み不足ドコロかほぼゼロのBONさんはリアルガチ参加賞狙い。
そんなの許さんけどね。






んがしかし。

前日の天気予報がかなりビミョー。

朝まで雨。



しかししかしレース開始は10時と遅めで、雨が降るのは8時頃までの予報。

試走は9時からなので、8時に雨が止めば天下の富士スピードウェイであれば路面は即乾燥。

なので試走もレースも全然イケるでしょ!











※高速から見た富士山方面

DSC_0753.jpg

晴れてればガッチリ富士山が見えるハズ
空島が存在するレベルの分厚い雲










※御殿場インターを降りた瞬間


DSC_0754.jpg

いわゆる土砂降り。





コレ、8時に止んだとて、ホントに乾くのか…?




でもココまで来たのでとりあえずFSWへ。
(兄はカッコつけてFISCOと呼んでます)





DSC_0755.jpg




路面はヌレヌレですが、青空が見え始めてます。

ウム予報通り。
コレは期待出来る。




そして受付を済ませサーキット内を確認。


DSC_0757.jpg


ムゥ…




とりあえず腹減ったので参加賞でいただいたバナナとキュウリを即完食。


DSC_0758.jpg


去年もバナナとキュウリ。そしてお饅頭。
今年は代わりにパンでしたが、ワシんトコには入ってなかったぞ!

イヤ別に気にしてませんけど。
結構腹減ってましたが、全然気にしてません。
兄からバナナ貰いましたし。




ホドなくして兄も到着しましたが、こんな日に限って時間通りに到着です。
関東は晴れてたそうで、こっち来ての雨にビビってました。

名古屋からはずーっと同じ天気でしたけどね。




コースを眺めながら「どうする?どうする?」会議。

今年ニューバイクを買った兄は一番ヤル気マンマン。
少々の雨なら全然走るぜ、と。

さすがネジ切りBB乗り。
圧入派のBONさんと私はかなり及び腰。




「ピット側はアレなんで結構路面濡れてますけど、


DSC_0759.jpg




コース内はバッチリ水がハケてると思いますよ何せFSWですからFSW。」





んじゃ見てみよか。




DSC_0760.jpg





「すみませんっした」








というコトで、結局試走時間になっても一向に雨が止む気配が無いし、とりあえず試走は断念。

んが、確か富士シャレ100kmの足切りは4時間。
10時スタートで14時まで。

せっかく来たし途中で雨が止んだらバイク出して少しでも走ろうか、というコトで決定。



ってコトで3階から試走を見学。


DSC_0761.jpg


お好きな方々は雨関係無く余裕の走り出し。





結局スタート時間になっても雨が止まないドコロかドンドン本振りに。


DSC_0766.jpg



ソリャスタートに並ぶ人も少ないよねって思ってたら


DSC_0767.jpg


結構な方々が並んでました。


ソレでもかなり少ないですけどね。





そしてレース開始すると、ローリング周が終わった途端に落車続出。

エライこっちゃ。
走んなくてよかったホントに。


しかも雨足は更に強くなり、何なら四輪のレースでもイエローフラッグか赤旗中断レベルじゃない?と思うホド。



我々は完全にレースは諦めて、サーキット内にあるレストランで昼食をば。
走らずとも腹は減るのですよ。




その快適空間で呑気にレースを眺めてると、何故かサポートライダーが横に並んで集団をコントロール。


DSC_0769.jpg


やっぱりアレか?
落車多いし土砂降りだしでとりあえずレースは中断、ローリング再びって感じなのかな?



そう思ってコースを眺めてると明らかに減っていくコース上の選手。
さっきの集団がいつまで経っても戻って来ない。




すると…


DSC_0771.jpg


アレ?

サポートカーやら救急車やらがコースを周回。



もしや中止?



と思ってピット方面を見ると、タオルを持ってクルマに戻って行く選手がゾロゾロ。





状況確認の為に受付のおねいさんに事情を聞くと、

「雨がバーヤイなのでレース中止です。なので完走証のタオルはご自由にお好きな色をお持ちくださいゴールドはもう無いですけど。」



ち…

ココでゴールド貰っちゃえば来年出なくて済んだのに…




というコトで3人で3色のタオルをいただいて我々の富士チャレ2018は終了。


DSC_0772.jpg




ココのサーキットは鈴鹿よりも好き(ラク)なので、春の鈴鹿アタッコが再開しない限りは来年もエントリーかな。
でもこのレースのDNS率が結構高いのもまた事実。



去年から今年にかけてサーキット系のレースはことごとく雨でDNSしてるので、久々に晴れの国サーキットに行こうかなと思う今日この頃。
BONさん次第かな。
以前のように一人で行く元気はもうありまへん。
毎回大阪で拾っていた彼は今何をしてるかサッパリ知りませんし。








そんな感じで富士チャレが残念極まりない結果となりましたが、翌週の富士はコレまたイイ感じでしてね。
イイ感じドコロか最高でした。


というコトで富士月間・其の弐へつづく。









にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村





前回記事に関するお詫びとお断り

前回記事の最後、バナーの上にアホみたいなクリックのお願いをしたコトを真に受けてくださった方が何名かいらっしゃったようで、ワリと継続的にINポイントをいただきまして恐悦至極に存じます。

フタを開けたら全然ポイント入ってないわ毎日更新言うたやんけ!というツッコミをいただく…ソレにて今回のオチとするつもりだったんですが意外過ぎてキリビツテンギョウ。
思ったより人が良い読者様に恵まれているようでして。

ありがとうございます。





さて。

前回の記事については、個人的にはもう塩漬け感アリアリでもうどうでもいいモノにナリ下がっていたんですが、今朝目覚めたら今頃になってコメントをいただきましてね。


正直、アホな私にはナニが言いたいのかイマイチ理解しかねる内容だったんですが、一つ気付かされたコトがあります。






私のマブダチ君がこの度私の前回記事を理由にブログ村から脱村しましてね。
オレのせいにすんな

少し意外だったんですが、まぁ気にもしてません。彼のコトは。

彼は他人を攻撃するワリには自ら攻撃を受けると非常に弱いという特性を持っておりまして、私はソコを突いてあえて心臓ド真ん中を撃ち抜くような書き方をしましたからね。
ソレでもまだ少々遠慮しましたし、ホントは更にオマージュ記事続けるつもりだったんですけどヤメました。

「メンドクサイマン」というのは愛称で、実に分かり易いオトコなのですよ彼は。
愛すべき友人ですハイ。






んが、ナニ言ってるかヨク分からんコメントを読んだ時に、その先にいる彼のファンの存在にようやく気付きました。

彼に対してはどうでもよくても、ブログ村から彼のブログにアクセスしてたワンフーからすれば大迷惑。
ソレほどにブログ村における彼の存在は偉大でしたイヤホント。

その方々に対しては申し訳ない気持ちが若干あります若干。
配慮に欠けてました。

そして気付かせてくれたその方には大変感謝しております。
ありがとうございます。

内容に関しては一切の反省はありませんけど。






全国1,000万のきっちファンの皆さん、

心よりお詫び申し上げます( ´Д`)y━・~~





お詫びに私がブログを更新する度に彼のブログへのリンクを貼ろうかとも考えましたが、ソレは逆に迷惑になるので今回限りにします。

ブログ村からアクセスしてた方は是非ブックマークをお願いします。
お手数お掛けしてスミマセン。




※Mr.一般論・多数派で大衆の味方、きっちさんのブログはコチラ↓

「あれも欲しい これも欲しい」


20160718_103330.jpg


自転車に関する記事はレアだけどね







ちなみに彼からあるブツを格安で譲ってもらう話があり、しかもワザワザ名古屋まで来てくれるってーのでジャンクな名古屋飯でもご馳走させていただこうかと思っておりましたが、彼のワンフーが激オコならもう諦めよう。会ったのバレたらシバかれるやで。
いや、どうせなら明日登山行くから今日までに欲しかったとかそういうんじゃないですよまだまだ登山は行きますしトレランもジョグもやめてないので。











で、お断り。




私はブログをライフワークとは一切思っておりません。

趣味はあくまでも自転車とソレから派生したイロイロ。

当初はその自転車ライフを広げる為にブログを開設しましたが、今はもうどうでもいいので気が向いた時に気の向くままに、誰の役にも立たん記事を全力でフザケて書くのみ。
読むだけ時間の無駄というクソブログが信条。
日常生活における優先度も何度も読み返したこち亀を読むよりも下。

また目的が出来たらソレに準ずる内容に変えるかもですけど。



なので、前回のように稀に自己主張的な記事を書いたとしても基本ふざけて書いてるのでマジメに受け止められると申し訳ないんですよね。
そもそも前回記事の発端はTwitterのおフザけというかノリでしたので。

ソレで脱村させちゃったのはホント申し訳ないですけども。


原則コメ欄は開けてるのでどんなコメントいただくのも結構なんですが、真面目なコメントいただいても対応しかねますし、そういう方は当ブログは全力で回避していただく方がお互いの為かと思います。
ヒリつくダケですよ。

熱く応えてくれるブロガーさんも数多くいらっしゃるでしょうし、批判ならば同調してくれる人がいるトコの方が幸せになれるでしょう。
あ、批判は本人にした方が気持ちイイのか。





読者様の大半はリアルお知り合いかと思ってましたし、その中に真面目な人は皆無なので今まで気にもしてませんでしたけど、前回がチット目に付く記事だったようなので初めましての方もいらっしゃったのかな、と思った次第です。






にしても、久々にブログ村(ロードバイクカテ)を眺めましたが、私がブログ始めた頃(4年前)に比べるとINもOUTも随分ポイント数が減ってますね。
見てる方々も目的が薄れてきたんでしょうか。

その頃のトップランカーってクマさんのポイントより多かったような…でも彼は色んなトコにポイント振ってるんだっけ?

ランキング気にする人は精一杯応援してあげてください。






今後も不定期にふざける所存でございますので、お付き合いいただける方は引き続きよろしくお願いします。

真面目ちゃんはサヨウナラ。










にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村




ブログ村ランキングについて(大衆目線)

ブログ村(といってもロードバイクカテゴリーしか知らない)のランキングについて、村一番のマブダチが「男前」な記事をナニしたので、私もその波に乗ってみるコトにします。
この記事この記事のコトデスネー



まず、結論から申し上げると、















どうでもいい\(^o^)/

好きにやらせとけ














以前より当ブログをご覧いただいている方々は、私がランキングにイノチ懸けて記事を更新しているコトは充分にお分かりいただいてると存じますが、その私ですらマジどうでもいい。

少し前も同じような話を書いてた記事をタイトルだけ見た覚えがありますが、中身はほぼ見てません。

今回マブダチ君の記事はヒヤカシてやろうと内容も確認しましたが、そんな気すら削がれるホド。
私のツイッターアカウントは、そもそもヤツをヒヤカす為に登録したにも関わらず、です。







ブログを書いてブログ村に登録する人にはそれぞれ目的みたいなモノがあると思うんですが、もし仮に1位を取るコトダケが目的とするならば、クマさんは単なる成功者。

私は別に好きも嫌いもありません。何故なら一度も記事を読んだコトが無いから。
要は興味が無い。

察するにアカBANされずに1位に君臨してるってコトは、手段の賛否はあれどルールの中でポイントを獲得してるんでしょ?
私はタイトルで既に興味が持てないから記事を見たコトもないけど。

ソレを他のブロガーが「ズルイ」「セコイ」だの文句を言うのは論外。
チミも1位になるコトダケが目的ならば同じコトすればいいじゃない。
ブログ派生で出来たSNSの友達に、わざわざそのSNSでブログ更新をお知らせするのも同じ穴の狢に見えるけど。更に言えば滑稽。申し訳ないけど。

でも「ワイはそんなコトせず正攻法(笑)でポイント稼ぐんだぜ!」と、清廉潔白を主張するならば、その高み()から眺めてればイイだけのこと。

いちいち他人を気にしてどうすんの。
自分のやってるコトに自信というか自負があるならどうでもいいでしょう。








私のブログ開設の目的は自転車仲間(練習仲間)を集めるコトでした。
ロードバイクを始めた当初、唯一の自転車仲間だった兄は関東住まいでしたからね。

現在はほぼその目的が達成されましたので、おかげでブログ更新は頻度激減、内容もお仲間さん達がヒマツブシの読み物としてくれればソレでヨシという、ほぼ仲間向け。
私人なのでねワタクシ。

ちなみにお役立ち情報は絶対に書かないというポリシーは持ってます。
見ても何の得もない、単なる時間の無駄。そんなブログを目指してます。


むしろ公人気取って書いてるブログの方が気持ち悪い。キモイ。一般人なのに。
安全だマナーだのの啓発活動も、私から言わせれば単なる自己満足で自己顕示。
…私も以前書いたコトあるかもだけど知らん。

商売絡みのブログはアレですけどね。






若干話しが逸れましたが、要は何の為にブログ村に登録してるかその主目的が1位獲得じゃなければ、誰がどんな手段で何位にいようとも、自分の目指すコトが出来ていれば別にイイじゃないって思うのです。

いちいち興味を持たなければよろし。
1位を取られるコトでチミにナニか損害でも及ぶのかね?

と、思う次第でして。


我が道行けばソレでいいじゃない。

あ、他人批判が我が道なのか。
まぁ私も根本は「自己肯定他者否定」派ですけど。









そもそも自転車乗りっつーのは狭い世界でジタバタしてる連中が多いからかな?こんな話題が出るのは。
他のカテでも似たようなコトが起きてるのかな?それとも。

道でロードバイク乗りとすれ違うと大半の方が挨拶して下さるんですが、それこそ狭い世界で生きてる最たる慣習。
まだ遅いスピード域で追い抜きざまに、とかなら分からないでもないんですが、片側1車線の道で反対車線からご挨拶って…遠過ぎでしょ。
公園でジョギングしてた会う人全員に挨拶するんですか?
1万人集まる富士ヒルだと1万回挨拶するんかな?大変だ。

タマタマ同じ趣味してるからって何で挨拶してくるんだっつーハナシですよ私から言わせれば。
むしろウザい。
そうです、逆に気を悪くしてますコチラとしては。
ま、私は一切返事しませんけどね。ムシですムシ。




あと、交通ルールを守らない自転車乗りを批判して「オメーのせいで自転車乗りのイメージが悪くなるんだ」などと筋違いのクレームも見たコトありますが、自転車乗りの私ですらクルマ乗ってる時に出会うロードバイクが邪魔邪魔で仕方ないんですから、イメージ悪いのは一部の誰かのせいじゃないと思いますよ多分。
嫌いな人はマナーが良かろうが悪かろうが自転車乗りが嫌いなんですきっと。
そういうクルマ乗りにイヤな思いさせられたならば、ソレはマナーが悪い誰かのせいじゃなくて、自転車に乗ってるアナタのコトが嫌いなんです。




なので、今回のランキングについても然り、自分勝手な正義感振りかざして悦に入るのも勝手ですが、見かた変えればソレは負け犬の遠吠え。

どうしても気に喰わんのならば、自分でブログ村に変わるランキングコンテンツ作ればいいじゃん。
ブログ島とか。
ソコで一切の抜け道が無い、自分が1000%満足できるルールを作ればいいと思うよ。
どうせヒマなんだから。



ま、ブログを書いてない方々からすれば、恐らくは私以上にどうでもイイと思っていると存じますが。



私の自転車仲間(特に私のブログを見て集まってきてくれた方々)の殆どはブログを書いてません。
んが、ライド中の会話で他のブログのハナシになるコトもよくありますが、ランキングがどうとかいう話になったコトが皆無です。

きっと皆さん、ソレほどにランキングに興味が無い。
読んだ記事の内容がどうかというダケ。
ランキングに興味があれば練習仲間が全員毎日毎日あらゆる端末を駆使してワシのバナーをクリックするハズ。

某ブロガーさん達、あなたのお友達もランキングに興味あればきっとそうしてくれてるハズよ。





というのが私見ですが、私=大衆という極めて自分勝手な発想から今回のタイトルとしました。
だって発端の記事書いたマブダチ君は自称マイノリティですし。自称ですけどね自称。
だからその逆の私はマジョリティってコトで。









最後に、あらゆる手段(なのか?知らんけど)を駆使して1位に君臨したり、ソレに対してイロイロ思うトコロを記事にした方々に、僭越ながら私から一言お贈りしたいと思います。

















お疲れちゃん。













1位になりたいので今日から1週間毎日毎日あらゆる端末を駆使したクリックをお願いしますお願いしますソレがボクの生き甲斐なんですホントです毎日毎日更新しますから。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村







プロフィール

ダイズ

Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR