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もてぎ前乗り日記

先日もてぎ7時間エンデューロ2時間の部にソロで参戦したんですが、何故自宅から約500kmというクソ遠いサーキットイベントに参加したのか。

ソレは交通費がタダだったからです。

出張絡めて兄の家まで行き(交通費は会社経費)、兄の家からは(私が運転手となる代わりに)交通費は兄が全持ちという見事な弟ップリを発揮。
そういや以前兄で高収入のクセに毎回ガッチリワリカンどころか変なトコだけ兄ヅラして肉体労働(運転)までさせるナイスガイがいましたけどね誰とは言わんしもはやワシとは無関係な人なのでいいんですけど





というコトでもてぎまでの数日間、いわゆるロードtoもてぎの様子を写真多めでお送りします。

…いやホントにどうでもいい記事なんですけど、せっかくイロイロ回ったし写真も撮ったので。








まずは初日。



先日八ヶ岳ライドの後に行ったメーラン屋さんで食べたチャーハンがホンキで旨かったので、この時に寄ろうと心に決めていたのですが


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「空腹は最良のスパイス」という言葉が脳裏を過りました。

美味しいは美味しいんですけど、名古屋から片道200km近く走って来るまでも無いな、と。
でもまた八ヶ岳ライドがあれば帰りに寄るのはアリです。
でもその時は別メニューにしようと思います他にも美味しそうなメニューがあるので。




この後は、その時のライドで小淵沢から八ヶ岳へ抜ける道が崩落?で通行止だったのでその道を再チェックすべく八ヶ岳へ。
チェックしても何の意味もありませんし、結局いまだに通行止でしたが。


その通行止区間の始点(八ヶ岳側)交差点は「天女山」入口。

前回チャリで来た時は日も落ちて来たので意にも介さず帰路につきましたが、天女山への道がもうスグ冬期閉鎖にもなるってーので山人魂に火が付いてチェックしに行くコトに。


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山頂付近までクルマで行けるので、歩くのは少し。


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山頂…

コレ?

天女はドコですか?





気を取り直して、


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コレまたイイ響きの「天の河原」。

ソソられます。




スーツに革靴なのにこんな道を歩いて、

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約15分ホド。

周りに誰も居ないけど、ココはクマ出ないんかな?





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ウーン…






晴れてれば富士山も見えるようですが、

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生憎のお天気。





この後はクルマすっ飛ばして八ヶ岳へ行き、

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この時期にココに?と思える程の多数のニーハオ語を聞きつつ気温7℃の中ソフトクリームをば。

寒かろうが何だろうが高原で食べるソフトクリームはウマさ7割増し。



寒さに震えて写真を撮っていたら

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野良犬に見られてました。

ワタクシ、動物大嫌い派ですのでメンチ切り返しつつ牧場を後にします。





この後はグンマーに降りてチョメチョメした後、以前から行ってみたかった富岡製糸場へ。

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「行ってみたかった」というと若干語弊がありますが、毎回妙義近くのインターで降りると富岡製糸場の看板が出てくるのです。
世界遺産に登録されてから目に付くようになりましてね。

ソレでもそもそも興味が無かったので今までスルーして妙義やら赤城やら榛名やら永井やら寄ってたんですが、そろそろ行くトコ無くなったのでようやく今回行ってみるコトに。


中に入ろうかと思いましたが、

中学生まで150円
大学生まで250円

なのに、大人になると突如1,000円までハネ上がるアコギさに入場を断念。

興味無いモノに1,000円払うならメーラン食べますワイ。


富岡市民は無料らしいんですが、タダだからと何度も行くトコなのかな?





というコトで壁の外から少し徘徊。

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きっとこういう働いてた人の住居っぽいのも含めて富岡製糸場なのでしょう知らんけど。



裏まで雰囲気のイイ建物なんだなと眺めていると、

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違和感が。

壁の向こうにライトが透けてます。



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工事の保護シートでした。

イメージを守る為にソコまでするのかサスガ国宝で世界遺産。











二日目。



ホテルでノンビリ朝食を食べたら再びグンマーに向けて山の中をヒタ走ります。

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紅葉は終わりかけですねグンマーは。



途中雰囲気のいいダム湖に架かる吊り橋を見つけたので寄ってみますが、

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6tまでOKと言われてもコワいものはコワい。

なので徒歩で散策。




そんな寄り道をしつつ向かった先は、

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吹割の滝。



川上から。

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上から。

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一通り眺めたトコロで地図を確認すると、ココから日光が近い。

この日の最終目的地は茨城県なので、日光回って行くのもアリ。
チト遠回りですが。




というコトで、前回日光東照宮と華厳の滝、中禅寺湖までは行きましたが奥日光は行ってないので、グンマーから奥日光へ向かうコトにします。

道中もナカナカにイイ景色が広がりますが、何といっても寒い。

気付けば雪がチラつきますし山頂は白っぽく見えるし、ついには気温は氷点下になるしでエライトコに来てしもうたな、と。



しかし準備に抜かりはないワタクシはダウンジャケットを纏って、

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まずは湯滝。

ココは思った以上のスケール感でした。
行ったコト無い方はオススメです。

いやでも華厳の滝のスケールには到底敵いませんけどね。




上から。

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その後は戦場ヶ原に寄り道して、

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竜頭の滝へ。

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コレをツイッターに上げたらモリゾーさんからワイヒーなコメントをいただきましたが、そのワイヒーさから今や完全に幻の人となったなかさんを想い出しておりました。
アノ人、ちゃんと息しとるんかな?



尚、竜頭の滝はココがメインではなく、観光ガイドに載っているのは

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ココ。


お店の中を通る感じの場所なので、ココからの眺めを楽しみたい方は勇気を持ってお店に凸入しましょう。






ココも上から。

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三日目。


仕事に集中しておりました。
タマには仕事するんですよいくら自由業とはいうても。








四日目。

ホテルから兄の家への移動日。
少し時間があったので越谷のクソデカイイオンでイロイロ物色したあとに、兄が全然勧めないメーランを食べて

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兄の家で休息。



私と兄はラーメンの好みが全然合いません。

ヤツがウマいというメーランはウマくないし、大したコトは無いというメーランがウマい。


稀に点で交わるお店もありますが、根本的に好みが異なるコトが近年判明。



ホンキでどうでもいい情報でスミマセン。









というコトで、もてぎまでのお話しはココまで。

2時間は午後スタートなので朝はノンビリ出発予定。
ウルトラマイペーサーである兄と早朝出発はエラいコトになりますので、朝ゆっくりはナニより。

ソレでも時間を守らん野郎なので思い切り急かしますけどね。




しかし…



三連休初日の関東地域の交通量を、ワシらは完全にナメておりました。










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チームバイオリズム

今年我々のチームにとっての最大イベント(っぽかった)鈴鹿が終わったからって気ぃ抜けてたんじゃねーのか?オメーらまだ翌週もレースあるだろ!

そんな日。








いつものようにいつものトコで集合。

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スカ晴れ。



チット前まで週末毎に雨降ったり台風来たりだった気がしますが、ココんトコ週末は晴れが続いてナニより。
ようやく気圧配置が冬型になったかな。




この日は8人だか9人だかの集合。
久々にイッパイ。

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前週も来週もレースに関係無い人、前週も翌週もレースの人など様々。


私は翌日から出張(というかもてぎ前乗り…というか4日前乗り)があり平日は完全ノートレになりそうなのでキッチリ上げておきたいトコロ。
あ、でもホテルで筋トレはしましたよマッパフルチンで。



んがしかし。


全然上がらん。
脚回らん身体重い気分乗らん何だコレ。



とりあえずチーム規定なので仕方なくアウター縛りで二之瀬登りますが、

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もうお腹イッパイ。



自分がそうだからか、他の皆さんもそういう感じに見えてしまうイヤ見えるダケじゃなく明らかに同じバイオリズムだったハズ。



唯一M谷さんダケはココで離脱なのでそのバイオリズムを推し量るコト叶わず。




尚、ココでツカさんのお友達が合流。

ホントは最初からご一緒する予定だったようですが、寝坊ブッコイたとかで遅れてスタートするも我々がマターリしてた為に余裕の到着。


しかも

「チミらの如きヌルイ練習にはスニーカーで充分やで」

そう言わんばかりに、ビンディングシューズなのにスニーカーでご登場(写真ナシ


フラペならまだしもビンディングでスニーカーとかオニやで。





その後UNCOで軽く休憩したらいなべ周回に入りますが、見事にバイオリズムがリンクした為

いなべ周回は2周でオシマイ。



しかもその2周目に頻尿問題が勃発し

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梅林公園でトイレ休憩。



するとやたらコチラをチラチラ見てくるチャリ乗りっぽいクソガキ共未来明るき若者がコチラを見てくるのでホンキで文句言うたろうかココでナニかあるのか聞こうかと思うホド。

すると公園内にパイロン立ててナニかの準備してました。

イベントかな?


まぁでも特に興味も無いのでトットと移動。




その後2周ドコロか1周で終えた方々と合流し、

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アタントさんへ。

前回パン食べれずにキレキレだった人への気遣いというヤツです。



ギリギリモーニングタイムに間に合ったので、

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全員でソレを。


でもモノ足りなかったのでパンを追加したら出てくるのがエライこと遅くなって

結局2時間も滞在するコトに。


モーニングとパンで2時間かかるって一体…



まぁでもソレがこの店のスタイルなので仕方ありません。

客が店に気を遣ってメニュー選ぶような店にはもう二度と行かねぇ





ココで2時間も過ごしたおかげで全員のモチベーションが完全に沈下。

ココに来たら鞍掛登らにゃ義理が通らんと言うてるのに、ほぼ全員が超絶消極的。


でも義理ダケは欠かしたらイカンので全員のツーケーシバいて

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終わりかけの紅葉を眺めつつ、



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鞍掛峠へ。

無論インナー解放。


縛る気にもなりまへん。



でも一応マスタングルールは遵守しようと、最後尾まで降りて行ったら、

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まさかの麓。


コレじゃただのオカワリになるので登り返しもヤメ。

当たり前です。



当初はカエル経由で背割走って悶絶インターバル練の予定でしたが、

アタントで想定外の時間を過ごしてしまったので最短距離で帰るコトに。

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無論インナー解放。



帰り道はハンガーノッカーが出たり平田まで行かずにチョクで帰宅の鬼嫁派が居たりで流れ解散的な感じでオシマイ。




要所ではアゲたりした気がしなくもないですげ、ほぼサイクリング。
練習とは言えませんなコレでは。

やっぱり気持ちが重要ですね。



常にガンガン練習してバンバンレースに出る人って、そのモチベーションはドコから来てるんですか?
マジでスゲー。

だから強いのか。

ワシにはムリだ。





とはいえ、100km1,900m走ったので勘弁してください。







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鈴鹿8時間エンデューロのお話し

先日開催された鈴鹿8時間エンデューロ秋に参加した時のお話しです。


8時間男女混成チームで参加してきました。




今まで鈴鹿といえば春のアタック120でしたが、去年だか一昨年だかで春の鈴鹿が無くなってしまったのでソレ以来の鈴鹿。

久々の鈴鹿。

秋も初参戦ならチームでの参戦も初。

以前エントリーはしたコトあるけどイロイロあって走らなかったり当日会場にすら行かなかったりラジバンダリ




メンバーはモチロンCTRの皆さんと。




作戦は特に無し。

出来れば一ケタ順位、あるいは入賞を狙いたいトコロですが、バチバチに固めて鉄火場みたいになるのもイヤなので、ピットもパドックに構えて

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交代ロスがどうとかは気にせずに、走る人がその人なりに全力で走ればソレでヨシ。

そんな作戦です。

脳筋さん達がソレで満足するかどうかは別にして、ガチり過ぎて雰囲気が険悪になってもイカンのでね。



なので出走順も(チエさんを除き)ジャンケンで。
ま、皆さん走力はほぼ同じですから、誰がドコ走っても大差ナシってコトで。



というコトで順番は

ツカさん→ワシ→BONさんM谷さん→チエさん→OGさん

確かこんな感じ。



ノルマは10周くらい。

「くらい」てのがミソ。





尚、パドックパーキングパス1枚に対しクルマは2台なので、ピット争奪はパドックパーキングパス組にお願いしました。
早朝からありがとうございました。

離れた駐車場に止めたBONさんとワシは開門から40分ほど遅れて会場に到着。

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まだ暗い。
春とは大違い。



当日の天気は晴れ予報ですが、前日まで雨が降っていたので

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コースはまだ濡れてます。

サーキットなのでスグ乾くでしょうから、鉄の掟は発動せず。




というコトで試走。

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時間いっぱい走ってたら5周も走っちゃった。

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OGさんが初鈴鹿なので落車の多いポイントを軽くレクチャー。
でも人の話聞かない人なので多分アタマに残ってないです何せ脳筋ですから。







試走タイム終了後1時間チョイくらいでレーススタート。

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の前に、毎度の如くマトリックス監督のありがたいお話しをご拝聴。
毎回話が長くてツマランのが苦痛だが校長先生の話を思えばチョイマシ



ちなみにツカさんは漢の一列目。

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鈴鹿で一列目に並ぶのはタダモノでは無い。





色んな人のお話しも終わったトコロで、ようやくレーススタート。


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第一走者のツカさんは落車も無く無事周回を重ねます。

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まだ路面が濡れてますし、落車が多いのは最初の1~2周なので心配してましたが杞憂でした。


尚、鈴鹿の先頭集団の速さは我々には異次元なのでムリして乗る必要は無し。
ムリに乗って2周で脚がオワルくらいなら、マイペースで刻んでもらう方が吉です。
8時間は長丁場ですからね。



ツカさんはイイペースでキッチリとノルマをこなし予定通り10周で帰還。



そしてワタクシ。

コレが問題。



最初の周はイキオイ良く飛び出して行きましたが、あっという間に終わる脚。

試走から時間が経ち過ぎて完全に脚も身体も冷えていたようで…


2周目以降全然アガりません。
ソレでもワシの回で順位4つ上げたけどな


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しかも何故か3周くらいしたトコロでフクラハギがピキピキし出す始末。


ウーンなんだコレ。



普段のライドでも滅多にフクラハギ攣るコトがないのに、タッタノ3周で攣る前兆。



そして今度は4周目くらいで腰に痛みが。


イヤマジで何だコレ。




鈴鹿前1週間はちゃんと調整もして休息もしたし体調も特に悪くない。
強いて言えば前日からゲーリーYAMAMOTOなくらい。

あと興奮して寝不足。
でもソレはいつも通り。



5周目を終える頃には左フクラハギが攣る寸前で腰もヤベー。

このまま走ってもペースガタ落ちコイてみんなに迷惑掛けるダケなので、6周でピットインするコトにしました。





というコトで3番手のBONさんへ交代…

のハズが、写真撮りに行ってて現場に居ねーってコトで急遽M谷さんが出走。




ココに向けてキッチリ仕上げて来たM谷さんはイイペースで周回を重ねます。


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↑この時何故ピット側を走ってたのかは不明。
撮って欲しかったのかな?



この時間になると順位も概ね固まってきて、特に大きな動きはナシ。



M谷さんもほぼノルマをこなしたトコロで、

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お次はBONさん。


コヤツが問題児。


ココ最近の乗り込み不足は圧倒的で、しかも前週に風邪引きカマすというアレっぷり。

いくら元々速いとはいえ、さすがにヤベーんじゃないか…?



しかし彼は違った。


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「後でナニ言われるかワカランかったので」
※「誰に」とは書かんけど



他のみんなと変わらないペースで周回を刻み、ノルマもほぼ完遂。

短時間ならまだ彼は強かった。



でも胃は弱かった。ノルマ完了後トイレdeナニ



そしてお次はチエさん。

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鈴鹿に向けて新機材を投入した彼女は一瞬の輝きに全てを燃やし尽くす。

時間がアレば一人でも二之瀬に行っていた成果を見せつけて、OGさんにタスキを繋ぎます。





この頃になるとコース上には人も少なくなり風も出てきてレースはより過酷に。


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意地で余裕っぽさを見せるもギリギリなのは明らか。




ホントはOGさんが最終走者でしたが、私がトットとピットに帰ったりしたのでまだ残り3時間も残ってます。

なので有志が再びコースインするコトに。




まずは漢の中の漢ツカさん。



唯一キッチリノルマをこなしたツカさんですが、漢気溢れる2回目の出走。

しかし身体はキツかったようで3周で帰還。



そしてワタクシの2回目。



の前に一大事が発覚。





なんと前輪がパンクしてました。






道理で1回目のラストでダンシングした時に変な感じだったワケだ…

試走の時は何とも無かったのに…





パンクといってもスローパンクでしたので3barくらい入ってた為チートモ気付かんかったワイ。

3barで60km/h出してたと思うとコエーな。





というコトで。






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チエさんに前輪をお借りしてレッツラゴン。





1回目とほぼ変わらないペースで走りますが、フクラハギは何とも無いし腰も痛くない。
脚がキツイのは変わらんけど。

なんだったんださっきのは。

多分パンクのせいだそうに違いない。



でもやっぱり脚がキツイので、3周終えたトコロで5回ブレーキ握ってアイシテルピットインのサイン。


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ちなみにホームストレートに入ったトコロで隣の方にツキイチ開始したら、その途端に交代要求されましたが、3回目まではスルー。
だって抜かれたからケツ入ったのにその途端に交代て意味無いからねワシにとって。

で、4回目くらいに仕方なく前に出ましたが、ピットに笑顔を送ってる隙に結局また抜かれました。

そしてその方はそのままピットイン。


だったらワシに牽かせなくてもよかったんじゃ…





というコトで4周目。

この周で終わりなので脚使い切るぜ!



と思ったら。



S字で先頭集団がやってきたので、タダ乗り開始。



でもどうせホームストレートでチギれるかな?と思ったのでピットに入ろうとするも意外とイケたので結局もう1周。


んがしかしシケイン前でアタッコが掛かり結局チギれてオシマイ。

下り基調になったら少しは牽こうかと思ったワシが心底恥ずかしいです。




しかしココに来てイイ感じの方がやってきて再びツキイチ開始。




んがその方も最後の追い込みだったようで、S字前で「お願いします!」と後ろに下がります。

「ありがとうございました!」と珍しく知らん人に声を掛けてS字に突っ込み、

ホームストレートで最後のチカラを振り絞って、

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M谷さんへバトンタッチ。





最後に多分着順には全然関係無い人をM谷さんがスプリントで制したトコロで我々のレースは終了です。


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結果は11位。

目標よりも順位が低かったので少し悔しい結果となりましたが、大きな失敗は無いので後悔は無し。


しかし若干の反省点はあるので、来年に生かします。

というコトで来年も出ます。





さて終わった終わったとマターリしてると、ゴール付近にやんさんご登場。

勝てましたか?と聞くと、今まさに最終周を戦っているトコロとのコト。




結果は是非やんさんのブログをご覧ください。

先頭集団の戦いが当事者目線でとても面白く書かれてます。


その記事は↓コチラ↓

前編
後編





春のアタッコでは昼で終わるので最後まで居たコトはありませんが、

今回は8時間でしたので、


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最後の抽選会まで。

ま、当たりませんけどね。





鈴鹿サーキットを後にしたらM谷さんの強い要望により

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肉塊半キロ食べてこの日は終了。







皆さんお疲れ様でした。



やっぱ鈴鹿はいいですね。

コースはキツいけど。




来年は今年よりも上の順位狙いますよ。









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アウター縛りヒルクライムの効能

ある日突如始まった二之瀬アウター縛り。


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チョーシコイて全ての峠はアウター縛りとか終日アウター縛りとかも。




某脳筋さんは以前からやってたみたいなので今更感があるようですけども。







さて。

そんなコトして何の意味があるんだ?という方。













意味などありまへん。
ノリだけですノリだけ。

チャリにイチイチ意味を持たすホド我々は真面目でもポエマーでもないのですよ。







んが。

やったコトない人はやってみるといいですよ。


特にヒルクライムがワタクシレベルにお嫌いな人は。







常にPB目指したり坂を見ると嬉々として登る輩にはあんまり必要ないかもしれませんが、ワタクシのように単に近道として二之瀬を通ってるような人間には、ヒルクライムは退屈で苦痛でしかありません。


ソコでアウター縛り。


平地では決してやらないような、ケイデンス40前後のペダリング練習が出来ますし筋トレの一助にも。
まぁ後付けですけど。

そして、(速くなるかどうかは別として)以前より重いギアを踏むコトへの抵抗感が激減しました。
まぁノリの副産物ですけど。



あと常にキツイのでイイ精神修行になります。
過度な苦痛のおかげで退屈など感じるヒマ無し。
コレがナニより。


そしてホントにキツイので翌日の練習の時に

「昨日アウター縛っちゃったから脚回らんわー」

と、カッコいいイイワケも出来ます。




更にコレやってからキツいトコで踏ん張れるようになった気もします。
キガスルだけです。
実際はダメだと思ったら諦めます。






ただ低ケイデンス練習ばっかりじゃアレなので、タマには背割で高ケイデンス縛りとかもやろうかなと思う今日この頃。
私と逆で平坦が退屈で苦痛という人の為に。

ケイデンスはいくつくらいから「高」なんだろか。








というコトで今後ご一緒する方にはヒルクライムアウター縛りを広めていきたいと思います。

皆さんとノリノリでハァハァしたいですからねノリで。



来月の忘走会、

参加者全員でアウター縛りとか楽しそうですね。

KTMさんは放っておいても縛ると思いますけど。










あ、そういえばコレやってからペダリング効率が上がったという、ワリとどうでもイイ効果の報告も出てます。



ダメですよ意味なんか持たせたら。








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初シクロクロス(見学だけ

獲得標高2,000mを全てアウターで登るというアホ練した翌日。

その日も走る気マンマンでしたが、生憎の雨模様だったので大人しくお家でローラーしかも回復走。
疲れ過ぎてマトモに回せる気がしまへんでした。

で、バイクを翌週に控える鈴鹿仕様に変更したら、ある所用によりクレール平田へ。




その日、奇遇にもクレール平田スグ近くの平田リバーサイドプラザで東海シクロクロス第一戦が開催されておりまして。

KTMさんが参戦してるってコトでついでにヒヤカシに行くコトにしました。



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シクロクロスは会場に来ることすら初。

当然です。
シクロクロスやってないんですから。

自分が出もしないレースをただただ見に行くホドのアレはワタクシにはございませんし。




会場に着いて軽くウロついてもKTMさんが見つからないのでとりあえずスタート地点で待ってたら

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無事発見。


しかし雨でも関係無く開催されるドコロかむしろ歓迎とか因果なレースやで。




そして雨なのに

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前回の平田クリテよりも参加人数が多い気がするのは決して気のせいでは無い。
第一戦というのも関係あるんかな。




クリテのローリングスタートと違ってシクロクロスはマスドスタートで、

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路面ズブ濡れ&スグにダートが始まるのに皆さんモリモリダッシュ。

でも誰もコケてない。
上手いっすね。





シクロクロスはコースがやたら複雑になってるのでいつ来るかもワカランKTMさんを


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見つけた途端に激写。




激写。

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このコーナーで二輪ドリフトをリクエストしましたがスルーされてショックでした。





シクロクロスはこんな近くで見るコトも可。

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一説ではペダル漕ぐより走った方が速いという

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KTMさんの走り。




シクロクロスは場内アナウンスもコース脇で応援してる人もロードバイクのレースとは一味違います。

イベント感がスゴイ。


コレに似た雰囲気は、以前参加したダモンデトレイルが近いかな。


オフロードイベントというのはこういうノリなのかな?
Xスポーツに近いモノを感じますね。





レースが終わってKTMさんに声を掛けにいくと

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SHOROsの皆さんがいっぱい。

何名か走ってたみたいです知らんかった皆さんお元気過ぎ。




シクロクロスは会場の雰囲気もレースそのものも非常に楽しそうで、一瞬気の迷いでソソられそうになりましたが、レース後のバイクを見てスグに目が覚めました。

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こんなんイヤ。イヤ過ぎる。

バイク洗うのもメンテも何もかも嫌いな私にはムリです。
ソレ以前に自分自身が泥だらけになるのもイヤ。


そもそも機材買わなきゃならんし、まだまだ欲しいモノをガマンしてる身には無理ですね。






また平田リバーサイドプラザで開催されたら練習後に見物しに行くくらいでいいかな。

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シクロクロス車よりMTBが欲しい。
そしてノンビリ山ン中走りたい汚れない程度に。









ちなみに。

この日のメインはコレ。


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CTRには農業のプロがいるのですよプロが。



ありがとうございました。
美味しくいただきました。









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コンチネンタル・コンペティションがハメ難いとお嘆きの方へ

先日参加した鈴鹿8時間エンデューロで決戦用ホイール(チューブラー)の前輪がパンクしましてね。



そもそもそのホイールに使用していたタイヤの寿命はアヤシかったんですが、鈴鹿ともてぎが終わったら春先まで決戦ホイールの出番は無さそうだったので、もてぎまで使ってから貼り替えようとローテーションしてゴマかしておりました。

当然お小遣いもその予定でチマチマとナニしておりました。
決戦チューブラーはお高いですからね。



んがしかしココにきてパンク。


2週間後には

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もてぎがありますので、どうしてもタイヤを交換する必要があります。
シーラントでどうにかなる穴でも無かったですし。



一瞬クリンチャー履いてるバレットで走ろうかとも思いましたが、確実に兄にディスられるので却下。





仕方ない。

チューブラーを買わねばなるまいて。





んが、幸か不幸かパンクした場所は鈴鹿。

鈴鹿には結構な数の出店があります(少し減った気がするけど)。




というコトで早速お店を徘徊すると、ビットリア・コルサが叩き売られてるではあるまいか。
しかもバッチリ25C。



今使っているタイヤもコルサだし、とりあえずもてぎが走れればソレでいいやと即購入。



前後ローテンションしたばかりですが、新品をリアにハメて後輪のを前輪に回せばしばらく走れるな。
でも古いタイヤはボチボチ寿命なので、しばらく普段履きにも使って春には前後新品に交換☆DA!





のつもりでしたが、改めて後輪タイヤをチェックしたら結構ヤバい感じ。

前日チェックした時には無かったのに、何故か一気に増えた小キズのアメアラレ。
補修材で埋めれるレベルの数じゃありません。





仕方ない…

諦めて後輪も買おう。







前輪にコルサを買ったので当然後輪もそうしようかと思ってましたが、

一緒にレースに出てたM谷さんがコンチネンタル・コンペティションを激推ししてきます。


前後違うタイヤってどうなのよ?と思いましたが、そんなコトは意に介さず激推ししてきます。
何ならBONさんまで。



まぁ確かに値段変わらないなら極上とウワサのコンペティションにしたいトコロ。

元々前後共に次はコンペにするつもりでしたから。







というコトで、ガイツーでは間に合わないかもなのでAmazonでサクっと購入翌日到着。




で、貼り替え。




フロント(コルサ)の貼り替えは特に問題無く。






さてお次はリア(コンペティション)。


固い固いとのウワサは従前より耳にしており、レビューを見ても「サイズ間違えてんじゃないかとオモタ」と書かれてるホドにハメ難いらしい。




とはいえ、所詮はタイヤ。

自転車乗りは下半身ばかり鍛えて上半身、特に腕のキンニクが疎かになってる連中ばかりですからね。

非力なチミらのレビューなんぞアテにしないのですよワタクシは。


















リアルガチに固ぇ\(^o^)/





なんだコレ全然ハマんねぇ。







ココで先人の知恵を拝借しようとググってみますが、空気入れて一日置くとか禁断の引っ張りやら誰かに手伝ってもらうやら役に立たんモノばかり。

いや役に立ちますスミマセン。




でもワシは今日!今!一人で!ハメたいんだよね!

という貴方へ。






結果から申し上げますと、私はおよそ10分程度で装着に成功しました。


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モチロン、タイヤレバーなどの工具は一切使いません。
使うのはオノレの肉体のみ。
なのでホイールを傷付ける心配もナシ。
禁断の引っ張りもしません。取説にダメって書いてありますからね。





その方法とは、
















チカラで解決!


チカラが正義!










さぁ、
早速ダンベル買って筋トレ始めましょう。

ドコのキンニク鍛えたらイイのかヨクワカランので全方位鍛えてください。



クランプとかヌルいコトやらずにダンベル持って無酸素領域でハァハァして下さい。

そうすればコンペティションをサクっとハメれるダケの筋力が手に入ります。


多分。







尚、ソレによって失うモノには責任負えませんので、当然全ては自己責任でお願いします。



筋トレしてもハマらんぞ!というクレームにも対応しません。
何故ならソレは筋トレが足りてないからです。









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【第7回SHOROs】アホ班募集【大忘走会】

先日KTMさんがコッソリ今年の大忘走会開催をお知らせしてましたね。

※その記事はコチラ


開催日は12月9日(日)9:00
遅めのスタートです。


今年でもう第7回目だそうです。


私は何回目からか忘れましたが、ココんトコ毎年参加させてもらってます。

20171210_080527.jpg



昨年、一昨年はCTRメンバーと参加させてもらいまして、昨年は半分だけアゲアゲしておりました。


20171210_092955.jpg



※その時の様子がコチラ



約1名ハンガーノックに陥ってます。

前日も走ったせいかもですが。





というコトで、今年も同じコトします。





通常、大忘走会の定番では

スタートして20kmくらいでトイレ休憩→野間灯台で休憩→師崎

という感じですが、




我々は


スタートからノンストップで師崎→折り返して最後尾or野間灯台までマスタング→再び全力で師崎



そんな感じで走ります。








後半の背骨はイロイロとキツイのでソコまでアゲアゲはしませんが、最近導入されたチーム規定により全てアウターでシバきます。
えびせんの里を出てスグの、高速沿いの激坂もシバきます。






「おっしゃオマイらシバいてやるぜ」

「ツキイチしてホントにちゃんと走ってるかチェックしてやるぜ」

「大忘走会には出たいけど翌週のヴェロに備えて仕上げたい」※こーさんのコト



などなど、理由は何でも構いませんが我々とご一緒して下さる方、是非コメント下さい。



スタート時間が遅いので、1~2時間前に集合してジャンキー練するかもです。
身体温めないとイカンですからね。




私自身は至って無個性で特徴の無い人間ですので、当日見つけて声掛けてくださいとは言えません。
なのでヘルメットにバラを差すなど、ナニかしらの目印をお知らせくださればコチラからお声掛けします。



シャイは方は鍵コメください。











※以下便乗募集


今年は年始から山活に注力したり夏は暑過ぎたりラジバンダリでチャリ活に身が入ってませんでしたが、ココ1~2ヵ月は以前程度のチャリ活頻度に戻っております。

今年はもてぎが最後のレースでクリテ以外は来春までレースの予定はありませんが、冬の過ごし方をヘタコクとこんなにダメダメなんだとモロに身に沁みておりますので、今冬はソコソコ走る所存でございます。

つきましては、ココ最近は練習会の募集を一切行っておりませんでしたが、今後は日時が決まり次第ご案内しますので、興味のある方はいつでもお越しください。

んが、毎回ブログを書くのもアレですので、twitterでお知らせします。

※twitterはコチラ
https://twitter.com/DaizCTR

初めての方はソコ書きこんでいただけますと、当日身構えてお待ちしております。

ただただハァハァするダケのライドで毎回何のテーマもございませんが、冬にモチが下がって走りに行くのが億劫な方の家を出る一助になればと思っております。

たまに茶シバきに行くかもしれません。


基本はクレール平田をスタートして二之瀬登っていなべ周回して帰還です。
100km前後。

冬は二之瀬が閉鎖となるので、立田をスタートしてカエル経由でいなべになると思います。
タマに知多行ったり背割をアホほど往復したり雨沢方面行ったりも。

たまに女性も参加してますので、例えばご夫婦での参加をお考えの方も万が一…いや億が一いらっしゃるかもなので、女性が参加する日はその旨もお知らせします。


冬はたま~にトレランもしますが、ハイキングに毛が生えた程度の強度でよろしければ同じく呟きます。
雪山はイロイロとアレなので控えます。





ライドの諸注意事項に関しては一般常識程度のルールしかありません。
全て自己責任でお願いします。

なのでお越しいただく方についての条件的なモノは特にございませんが、一つだけ指定させていただきます。



成人であること。



未成年の方は親御さん(またはそれに準ずる保護者の方)とご一緒にお願いします。

全てが自己責任という特性上、未成年の方のみでのご参加は私には責任が負えませんのでご遠慮ください。





ソレでは皆さん、お待ちしてます。











あ、大忘走会の前日も多分走ります。









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インナー不要論

鈴鹿前週の土曜日。

最後の仕上げをするぜってコトでこの日も練習。




んがしかし起きたら


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アヤシ過ぎる空模様。

昨日まで晴れ言うてたやんけ。





それでも集合場所に着く頃には


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晴れ間も見えてイイ感じに。





この日の参加者は


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syuさん(鈴鹿不参加・ヒルクラ鬱発病中)とOGさん・M谷さん(共に鈴鹿参戦組)。




このメンバーならアレだな。
休憩で茶シバくのはナシだな。
そんなんしたらsyuさんキレるからね。





というコトでボチボチとナニしつつ二之瀬麓へ。


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要はいつも通り。




二之瀬は当然チーム規定によりアウター縛りですが、この日から規定に微調整が入りロー側2枚残しが条件に加わりました。

このペースでいくと来年の今頃にはアウタートップ縛りになるぞオイ。



尚syuさんはウェイトハンデによりリア16T縛りです。

ソレでもサクサク先行してましたけどね。





その後はいなべ周回に備えてUNCOで休憩。


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そしてココでsyuさんから発せられた驚愕の一言。




「今日はドコで茶シバくんですか?」






…ダメだ。
この人まだ病気が治っとらん。

練習中は自販機でコーラすら買わん男だったのに…





というコトでとりあえずいなべ周回へGO。

ノルマは3周。





まず1周目でOGさんサヨナラ。
ナニやらイイワケしてましたが忘れました。


その後syuさんが登りで仕掛けるアタッコを見送ったりしつつ走ってましたが、M谷さんが3周目でサヨナラ。



最後はsyuさんとのタイマンになりますが、下りサイドにはコブが2ヶ所ありましてね。

登りで散々脚を削られた私は姑息にも軽量級syuさんにツキイチして下りサイドを走り続け、最初のコブでsyuさんの疲労具合をチェック。

サスガのsyuさんにも若干の疲労感が見えてきたので、いつものラスト平坦で仕掛けるのをヤメて2個目のコブで仕掛けるコトに決定。

そのコブに差し掛かった瞬間、いっきにダンシングしてトンズラに成功します。



その後はsyuさんとの距離を確認しつつ走りますが、最後のTTポイントでトラックトレインにナニされて結局追い付かれてオシマイ。


まぁでもイイ練習になりました。
コレで鈴鹿もバッチリやで。
ナニがバッチリかワカランけど。



遅れてたM谷さんOGさんもホドなくしてやってきたので、

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そのまま第二UNCOで茶シバきに行くお店を検討します。



DSC_1065.jpg


尚、この日はある関係筋からいなべ界隈にリキさんが出没してるという情報を入手してましてね。

しかし3周もしてるの会わないってのはどんな了見だと呟いてたら


その関係筋から

「さっきまでUNCOにいたよ」




ムゥ…

ニアミスか…



どうやらカエルからUNCOに来てた様子でしたので次に向かう先は概ね想像出来ますが、こちとら腹減ってタマランのでこの界隈じゃ有名らしいアタントさんへ行くコトに。


DSC_1066.jpg


パンがウマいらしいのです。




お店に着くとテーブル席はちょうど満席。

ラッキーなコトに奥の座敷が空いていたので即着座。


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練習のオニ・syuさんがランチするなんてレア中のレアなので記念に撮っておきましょう。

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しかも米食うとったワイ。




私は無難に「アタントサンド」にしましたが、

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パンがメチャクチャウマい。
サンドの中身は特筆すべき点はありませんが、パンがホンキでウマい。

パンだけも注文出来るようなので、次回は3つくらい頼んでジャムやらハチミツやら塗りたくって食べようと思います。






ちなみに。

着座してスグ、そういや外観撮るの忘れとったワイと思って外に出ると、



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SHOROsの皆さんご登場。

まさかココでお会いするとは。

リキさんは恐らく去年の忘走会以来。


DSC_1073.jpg


変わらぬ後ろ姿。






店内がイッパイだったので、我々の席にリキさんKTMさんに相席いただきます。



ソコでこの後ドコ行くんすか?って話になりましたが、


ここアタントさんは鞍掛峠のスグ近く。




ココまで来たら鞍掛峠登らにゃ自転車乗りのして義理欠くコトになるぜソレだけはイカンいかんぞう…というコトで、SHOROsの皆さんを全力でお誘い。

KTMさんもリキさんもニヤニヤするダケの大人の対応。

ノーと言わなければソレはイエスと判断する派の私は皆さん行くもんだと思い込んでましたけどね。


きっと上は紅葉してますよと言うとリキさん少し反応してましたし。







んが。



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笑顔で見送られました。







鞍掛峠でも当然の如くチーム規定が発動し、アウター縛りリア2枚残し(syuさんは16T)。




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二之瀬よりキツイ登りを、二之瀬登っていなべで脚シバいた後なのでマジヒンシ。

ホンキでキツい。


リキさんとKTMさんの前でアウターで登りまっせなどとチョーシコイたコト言わなきゃよかった。
ナニが義理だ義理より脚が欠けるワイ。



きっと上は紅葉してますよ…なんて言っちゃったので下りは写真撮りながら証拠写真集め。


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アイウェアをしてるとコントラストがハッキリして紅葉がキレイに見えるんですが、外すとソレほどでもないという少しアレな感じ。




※アイウェア装着時


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※未修正


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コレくらい違います。







とりあえずノド乾いちゃったねってコトで近くの自販機で休憩。


ナニが出てくるかワカラン仕様。

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無難にファンタにしましたが。

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ココからドコ通って帰ろうかという話になりましたが、もうアウター縛りの登りはウンザリ。

なのでカエルから背割走って帰りましょうかという話になりましたが、背割はやたらアゲる輩が必ず現れるから逆にキツいんじゃないかという話が出て



結局裏二之瀬登って帰るコトに。

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無論アウター縛り。

もう脚にチカラ入らんぞ。



なのでRGで備えつつ

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軽くストレッチ。

ライド中にストレッチなんて滅多にしねーのに。




チョーヒンシで裏二之瀬登ったらココからはOGさん漢の一本牽き。


OGさん以外は翌日も練習を予定してるので、明日が無いOGさんには出し切ってもらいましょうというコトで。


巡航ならば何とかゴマカしつつ走れますが、さすがに最後のスプリントは無理でした。
ハムも前モモ筋も攣る寸前。





というトコロで完全に出し切ってこの日はオシマイ。

明日走れるんかコレ。













それよりも、

この日のライドを終えてフト思ったんですが、



この日登った全ての峠と、当然いなべ周回もアウター。

獲得標高約2,000m全てがアウター。




コレはチーム規定なので今後も変える気ナシ。
今んトコ。

あ、PB狙う時(要はホンキ出すなら)インナー使ってもイイんですが。



まぁ私は狙う日は多分来ないので、CTR練の時は全てアウター。











…インナーいらないじゃん。










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オノレを知る

カラ出張&久々のサイタマライドを終え、都内が混む前の早朝に名古屋を目指して運転コイたその翌日。


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当初は平田クリテにエントリーしようかとも思いましたが、きっと身体がいうコト聞かんと思いヤメ。




しかし鈴鹿が近いのでノンビリ家で過ごして無駄に歳取るワケにもイカンよねってコトで、いつものトコスタートして二之瀬ダケ登って即帰還し、平田クリテに参加するメンバーのヒヤカシ応援でもしようというコトに。



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そのライドに手を挙げたのがツカさん


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誰もが認めるチームイチの脳筋マン。





ワシの身体は想像通り…否、ソレ以上の重さ。

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約1週間の出張→早朝からのライド→早朝からの400kmドライブ→早朝からのライドというスケジュールには、さすがに身体がついていかないようです。
歳を感じますねこういう時に。





この日は走る距離が短いので


・スタート地点~二之瀬麓までは全力

・二之瀬はアウター縛り

・二之瀬麓~ゴールまでも全力


そんな脳筋メニュー。





身体ゲキ重の私の全力ではツカさんには全然モノ足りないので、平坦は全てツカさん牽き。

私が前に出ると明らかに強度が落ちるのですよ。



更に揖斐川堤防になると(行きも帰りも)何故か変なスイッチが入るツカさんが、40~45km/hまでアゲるので危うくツキギレしそうになるレベル。

平坦部としてはド平坦でツキギレするワケにはイカンので、ギリギリのトコロで着いて行きますが…
平坦でココまで追い込まれるのは随分久々です。




二之瀬まで全力で来たおかげでいつもより断然早い時間に二之瀬麓に。

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まだ月見えとる。





ココからはアウターでヘコヘコ登り、



証拠写真を撮ったら



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即下山してノンストップ&全力疾走で平田リバーサイドへ。




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まずはsyuさんOGさんヒヤカシ応援。





OGさんがレース中のパンクに備えてサドルバックを装着するという用意周到ップリ。

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1周2kmの短いコースだとしても、他人の手を借りず自力で乗り越えようとする強い意志を感じます。




レース結果は大体いつも通り。

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特筆すべき点ナシ。

自分で走ってればイロイロ書けるんでしょうが、写真撮るのに必死だったので展開はほぼ見てまへん。






この日はみっちゃまチエさんもエントリーしてるので、


DSC_1049.jpg


ゲッティクイクイしつつ、しばし休憩。


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レース開始前にみんなでウダウダしてると、若干悲壮感漂うみっちゃまが





「ダイさんのノーテンキさを少し分けて欲しい」








ホゥ…




ワシは他人から見ればノーテンキに写るのか…



楽観的・ポジティブなどはタマに言われるけと、ノーテンキまではナカナカ言われないから新鮮だ。









まぁ確かに自転車含む趣味の世界ではただただ楽しみたいダケなので悲壮感など漂わせるヒマなど一切ありまへん。
楽しむ以外のナニを趣味に求めるんだ?という感じ。

ソレ以前に仕事含む私生活でも私は悩みません。
悩んでてもナニも進まないし思考も行動も停止して無駄に歳食うのもアホらしいですしね。



趣味なら尚更。

たかがチャリに哲学的になったり人生観語ったりSNSやブログで楽しい楽しいを必要以上に発信しないと自分が楽しんでることすら確認出来ない(あるいは自分に言い聞かせないとならない)ホドにストレス感じちゃうような向き合い方なんでナンセンス。
あーでもないこーでもないと語ったり悩んだりも。



ただただ楽しむダケにチャリ乗ってるのでその時に会う人の眼にノーテンキに写るってのは、ある意味チャリを楽しめてるという証拠なのかな。

と考えるとイイコトだノーテンキ認定されるというコトは。




でも普通に考えれば決して褒め言葉ではないよな







というコトでノーテンキにヒヤカシ応援して



DSC_1051.jpg




この日はオシマイ。







尚、この日は一眼レフ持ち込んで写真を撮ってましたが、動きのあるモノを撮るのってスンゲー難しいですね。

いつも風景写真ばかり撮ってるので、撮り方が全然分からない。
プロってスゴイ。


今週末の鈴鹿はチーム戦なので一眼持っていってチャレンジしようと思います。
サーキットの方が撮りやすいかな?
特に鈴鹿のホームストレートは登り基調ですから、クリテ程のスピードは出ないハズ。




鈴鹿もノーテンキに楽しむやで。










しかし…





常に全力脳筋練はマジでキツい。
いい練習過ぎる。





オススメです。








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ガーミンさんの神対応

私のパワーメーターはガーミンのベクターです。
左足だけですけど。

イロイロな意味で右も購入してアップグレードしたトコですが、ソレ以上に欲しいモノが多く現在のトコロ優先度は低め。
パワートレーニングという視点で見れば片方あれば充分ですからね。



ソレ以前の問題もあります。




パイオニア全盛の当時にあえてベクターを選んだのは、クランクの異なるバイク2台でパワーメーターを使いたかったから。

しかし今となっては実走用バイクに固定装着で、ローラー&クリテ用バイクには全く換装するコトは無くなりました。
ローラーの負荷を一定にしておけばパワーメーターは無くてもパワーは大体分かりますからね。
インターバルはギアで調整。

ソレ以上にペダル交換の手間と、毎週脱着を繰り返すと結構な短期間でクランク側のネジ山がイカれるコトを嫌いましてね。

ベクター導入後、右クランク1本、左クランク2本をダメにしてます。
細心の注意を払ってるつもりでしたが。



というコトもあり、右ペダルと追加購入するくらいならクランク型のパワーメーターが欲しいトコロ。






それでもベクター導入の際、クリートがLOOK互換というコトで元々LOOKペダル使用者の私にはクリート再調整の手間が無く、おかげで簡単にインスコ出来ましたのはありがたかったです。

現在パワーメーター無しでパワートレーニングが出来るのもベクターあってのコトですし。

そもそもCAAD10がサクっとシマノクランク使えてれば何の問題も無かったんだけど。
異音出まくりのウンコBB導入しやがって。
BBを換装すれば良かったと言われればそれまでですが、当時CAAD10にソコまでカネをかける情熱は無かったですからね。




パイオニアはメーカーにクランク送らなければならないコトを考えると、ペダル交換即使用可というのも大きいメリットですけどね。
特に毎日毎日回すのをガマン出来ないような脳筋さんにとっては。







そもそも何故私がshimanoではなくLOOKペダルを使っていたかは

初めてロードバイクを買う時に


「オメーのバイク試乗してみてーからペダルはLOOKにしろや」


と、右も左もワカラン私にそう指示した兄のせいです。


結局サイズが全然合わないので一度たりとも試乗したコトはありません。
過去4台のバイクをヤツに提示しましたが。



とはいえ特に不便を感じるコトはなく。
当然ですが。




しかしLOOKのクリートには不満がありましてね。




一定の条件下でキリキリというかキュキュキュというか、とかく耳障りな音が出るのです。
KEOグリップを使ってると。


グリップを使わないでおこうかとも思いましたが、歩く時にツルッツル滑るのでソレもまたイヤ。



兄はソレを嫌ってワシにLOOK勧めておきながら早々にシマノペダルに変えました。








で。


練習用シューズのクリートがヘタってきたので、キリキリ鳴るクリートをワザワザ買い足すのもアレだし使わないのも勿体ないしってコトで、

ベクターの付属品として同包されていた純正クリートに交換しました。




すると、



サスガ純正!





ベクターとのフィット感が段違い。

ペダルにガッチリハマる感覚。



何よりも異音が出ない。
コレがナニより素晴らしい。





単に新しいクリートだからかな?と思い、レース用シューズ(LOOKクリート)で試走。

ちなみにレース用シューズのクリートは交換間もない新品同様。
ココ最近のレースも雨で中止しまくりなので外はほぼ歩いてません。
ローラーで使う程度。




するとやっぱりフィット感がチガウ明らかにチガウ。






となるとレース用シューズにも俄然欲しくなるベクター純正クリート。






早速ガーミンジャパンのサイトでパーツを検索。

兄とのライド日に移動中のクルマの中で。



しかし全然見つからない。

見つからないのでサイト内を凝視してたらクルマに酔ってライドに影響する始末。





ヤフオクとかAmazonで出てないかな?と探してみると、

5,000円とか8,000円とか信じられない価格。
出品者は不明です。価格見た瞬間閉じましたから。





最後の望みはガーミンによる補修パーツとしての対応。





というコトで早速メール。
特に急いではいないので。
2~3日で返信もらえるて書いてあったし。










…5日待っても返事が来なかったので電話しました。

いや別にキレてないっすよ。
急いでたワケじゃないですから。





するとパーツ販売としての取り扱いはないとのコト。

残念無念。


異音クリートと付き合っていかないとイカンのか。









「少々お待ち下さい」



んん?
なんだ?





ワリと長いコト待たされた後、彼女(オペレーター)から驚愕の言葉が。





「まず最初に、クリートをご希望する理由をお聞かせください」




上記を懇切丁寧に説明。
軽く媚びる感じに、ガーミンクリートをベタ褒めしつつ。





「ソレではクリートをお送りします。」






え?







無償でお送りします。」



「明日には出荷します」

↑電話した時間は16:30頃







キッチリその翌日にはクリート到着。

DSC_1090.jpg

ホントはネジも欲しかったアレも消耗品なんで



コレを神対応と言わずして何をそう言うんだというレベル。

クリートくれるってどんなサービスだオイ素晴らし過ぎるでしょ。




「また必要になったらご連絡ください」





イヤホント素晴らし過ぎる!

ガーミンさん最高!

サスガ世界中のサイクリストのみならずあらゆるアスリートに愛されるGarminだ!





ボク、サイコンもガーミン使ってますしパワーメーターのガーミンですし今後トレラン・登山用にフェニックス使う予定(買うとは言ってない)ですしガーミン信者ですホントです。
ガーミン製品使って走れと言われればドコでも走りますのでモニター依頼をしてくれてもいいんですよガーミンさん。イイコトしか書きませんから。








ベクターを使ってて純正クリート大好きなアナタ。

このブログを見たぞワシにもクレってガーミンさんに言うたらダメですよ。
迷惑をお掛けしないように。

ベクター使ってなくてLOOKクリートに不満を持ってるダケの人もダメですよ。
シリアルナンバー聞かれたら即バレして逮捕だぞ。


素晴らしいサービスを享受するのはワシダケでヨシ。










ガーミンジャパンさん関係者へ。


万が一当ブログをご覧いただいていて、その話は内緒にしとけってコトでしたら即削除しますんで鍵コメください。






そうじゃない読者様。

この記事が消えてたらそういうコトなのでお察しください。









まぁでも…


周りに誰一人としてベクター使用者居ないからな…










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Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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