FC2ブログ

シーズンインに備える

先日のヴェロフェスタで年内のチャリ活も無事終了し、冬の雪山活動が始まります。

んが。
ログを振り返ると登山は9月以来。
ジョグに至っては5月以来。

この状態でイキナリ山登っても脚がエライこっちゃ。
雪山部の方々に多大なる迷惑をかけてしまう。



ので、付け焼刃ですがイロイロと準備を整えるコトにしました。







【準備その①】



あるブツを仕入れる為に、大阪はエキスポシティとかいうトコロへ。

DSC_1383.jpg



この日はメーランエキスポとかいうイベント開催中だったので、

DSC_1384.jpg


一応ソレも楽しむコトに。


DSC_1385.jpg



でも一杯で終わるワケにはイカンというコトで、

DSC_1386.jpg


食う。



DSC_1387.jpg


食う。



DSC_1388.jpg



喰らう。



DSC_1389.jpg


更に食う。



ちなみのこの日はヴェロ前日。
メーランクイクイし過ぎてこの日の夜(要はレース前夜)は腹がYAMAMOTOコイちゃいました。








【準備その②】


大阪で仕入れたコレを使用して、

DSC_1410.jpg

5月ブリのジョグ。
9km。

今までスマホでログ取ってましたが、ランニングにはソレ用のアイテムは必須ですね実感しました。
1km毎にアラーム鳴ってペース確認出来るしリアルタイムペースも確認出来るし、ログにはピッチやストライドも出るし(見てもワケワカランけど)。

こういうの使って走ってたらランに傾倒しちゃったTかじんさん気持ちもホンの少しダケ分かります。

ちなみに、某鉄人さんがいつもジョグ&ダッシュをしてるので真似したみたトコロ、翌日から脚が大参事。
よくよく考えたら私のジョグは雪山対策練なので、マラソン対策的な練習は一切不要でしたワイ。
余計なコトしたもんだ。






【準備その③】


山も走っておこうというコトで、いつ以来ブリかすらワカランホドに久々に多度deトレラン…ランというか一部ハイクというか。


DSC_1414.jpg



まだ真っ暗なウチから始めちゃったので、最初は暗くて前が見えん。ヘッドライト忘れちゃったし。
というコトで明るくなるまではハイキングでした。
ま、基本は雪山対策の脚慣らしですからねムリはイカン無理は。




でも明るくなった途端に走り倒すKTMさんたかじんさん


DSC_1415.jpg




「「ワシら走りに来たんやで」」


そう背中で語って…いやクチに出してましたモロに。



とりあえず多度山頂公園に行きますが、いつの間にか鉄塔が無くなってました。

DSC_1416.jpg




そして日の出を見たかったのに、

DSC_1417.jpg

曇ってて見えまへん。
ソレ以前にノンビリし過ぎて日の出時間も過ぎてましたけど。


そしてココで何故かオモムロにカップラーメンを食い出すたかじんさん。
前日に食わんと確認したハズなのに…
去年のたかじんさんでは信じられん。
食うと逆に怒られてたのに。



私とたかじんさんは久々だったせいか、もうココで帰ってもイイかなムードだったんですが



「え?もう降りるの?」



鉄人のその一言で更に奥へ進むコトになっちゃいました。
マジ脳筋。



DSC_1420.jpg


鉄塔前の激坂登ってロッキーよろしくゴキゲンな脳筋マスター。





まだまだ奥へ。



DSC_1421.jpg



途中、先行してたたかじんさんが妙な動きをしてると思ったら、


DSC_1422.jpg


大木担いでました。
ココにもロッキーが。
非科学式トレーニングで科学式トレーニングを打ち破る作戦のようです。



なんてやってるウチに目的地のグライダーポイントに到着。

DSC_1426.jpg


久々ですね。




「今日はココまでで勘弁したる」




というコトで、近道というフレコミの道を通って帰りますが、山における近道とは

DSC_1427.jpg

激坂というコト。


ワシのヘヴィ級がモロにモモ筋に圧し掛かり、大ダメージを与えつつヘコヘコと。

しかしココに来て一気に調子が上がり始めたたかじんさんはトットと先に行きます。



ようやく緩斜面になってトコロでKTMさんオニの追走開始。

長い直線の向こうにたかじんさんの背中を見た途端、一気に上がるそのペース。
先日走った平地よりも速いペースで山の中を走らされる、今シーズンラン自体が2度目のワシは既に脚崩壊。

結局何とか脳筋式オニペースでたかじんさんの背中を捉えるコトに成功しましたが、代償大き過ぎ。
この日からしばらく筋肉痛に悩まされました。
余りに筋肉痛がドイヒーだったので、逆にソレを迎えに行こうと思い翌日にスクワットしたらダメ押しでした。
皆さん気を付けてくださいね安易に迎えに行かないようにしましょう。


DSC_1428.jpg


というトコロでこの日のトレランはオシマイ。
ホントはこの後にチャリ乗ろうとバイクも持ち込んでましたが、もうムリ帰る。


この日は午後から夜までお出掛けでしたが、久々にホンキで辛かった色んな意味で。







【準備その④】


去年は金銭的な問題で揃え切れなったアイテムを追加投入。



登山用ヘルメットと、

DSC_1411.jpg



アルミワカン。

DSC_1431.jpg



あとヒップソリも買いました。

出来ればスノーシューも欲しいトコですが、とりあえずはコレで大体のトコにイケそうな気がします。



コレ以上のモノが必要な登山は多分行きません命大事になので。







明日、早速今シーズン一回目の雪山へ行く予定ですが、カンパが寒波が…

安全に楽しんできます。
中止にならなければ。








ちなみに。

今年の記事更新は多分今回が最後になると思います。



皆さん、今年も1年間お世話になりました。

また来年もいっぱい遊んでください。




よいお年を。








にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村




スポンサーサイト



2018年ラストチャリ活ヴェロフェスタ

タイトル通り、今年最後のチャリ活となったヴェロフェスタのお話しです。
コレ以降実走もナシなので文字通り今年最後のチャリ活。

ちなみにペロフェスタではありません。
ペロさん祭ってどうすんの?って感じですよね。







ツール・ド・モリコロと違って通常の開園時間でのレースなので朝はゆっくり。



ですが。


DSC_1392.jpg

1℃。
イチドです。

さすが12月も中旬になると寒い。
確かこの日くらいから冷え込んだんじゃなかったかな?ソレまで暖かったのに。


クルマの窓も凍る寒さ。

DSC_1393.jpg




でも天気はイイし風は無いしでコンディションは良さそう。

DSC_1394.jpg

天気のコンディションは、ですけど。



私はと申しますと、ココまでの1週間ワリとホンキで回復や調整に勤しんだのにも関わらず、どうにもこうにも脚のダメージが抜けきっておりません。
芯がまだ痛い感じ。

どうやら忘走会で弾け過ぎたようです。
脚、完全にズンドコ。





この日一緒に走るメンバー。

DSC_1395.jpg

ツカさん・チエさん・M谷さん
CTR脳筋部の面々。

M谷さんは私とペア、
ツカさん・チエさんも男女ペアで参戦。

ツカさん夫妻はまだしも、何故我々もペアなのか。

理由は簡単。
ソロではまともなリザルト残せる可能性が無いからです。
ペアで上位を狙う。





駐車場で準備してるとやんさんの移動車を発見したのでご挨拶。

そしてソコで勇気をもらいました。


あまりの寒さにウェアに悩んでるんですよと弱音を吐きつつ、やんさんのウェアをお聞きしてクリビツテンギョウ。

夏ジャージ上下に、
下はニーカバーのみ。
ウォーマーではなく、カバーですペラッペラの。しかも中はノーパンなので、股間はいわゆる布一枚でのガードのみ。
そして上は半袖の吸汗速乾インナーにアームウォーマーのみ。

少し肌寒い秋口の服装ですねソレは。
真冬の格好じゃない。



というコトで勇気をもらった私は安心して夏ジャージ上下に0℃対応インナーやらウォーマー類やら駆使して臨むコトに。
見た目はやんさんに近いですよ。
生足少し出てるし。




久々のモリコロなのでキッチリ試走しとこうかなと思ったら、ノンビリし過ぎてたらしく1周でオシマイ。
脚も身体も温まるヒマ無し。

DSC_1396.jpg

ま、そもそもレース前の話長過ぎて温まったとて身体冷えるわな。
他の季節ならまだしも、冬のレースはソコんとこ考えて無駄に長い話やめてくれないかなとワリとホンキで思います。



私の後ろで魚の死んだような目で話を聞いてたM谷さんも、

DSC_1397.jpg

きっと同じ気持ちだったに違いない。





ちなみにヴェロフェスタは初めてなので以前からそうだったかのかは知りませんが、1周目はほぼほぼローリング周。
結構長いコト大集団の中走って、イイトコでレース開始。



というコトで、ワリと緊張感が無い中レース開始。
緊張感無さ過ぎてしばらくガーミンのスタート押し忘れてましたワイ。




作戦はただ一つ。

イイ感じの集団で2時間凌ぐソレだけ。



先頭集団にはついて行きませんというかイケません。
行ったとて、30分も持たずに脚終わるコト間違いナシ。
2年くらい前の今より強かった時でさえ、40分持たずに終わりましたからね。



というコトで本格的にレーススタートしてもムリに前には出まへん。
イイ感じの集団に固まるまでガマンガマン。

その辺はツカさんともM谷さんとも事前に打ち合わせ済み。
最悪3人で回せば何とかなるってのは、チームメイトと一緒に走る大きな利点ですよね。


しかしホドなくしてイイ感じの集団が形成されます。


とはいえ、ヘヴィ級の私には登りはキツくて下りがラクチン列車。
なので前半はチョーシコイて下り基調で前に出て牽いちゃったりしましたが、ソコで脚使って登りでゼイゼイという悪循環に陥りホドなくしてヤメ。

始まってスグ、下りストレートでアゲアゲしてたら前方に先頭集団が見えたのでこのままドッキングか?とも思いましたが、どうせソコからの登りでチギれてエライ目コクのは火を見るより明らかのでヤッパリヤメ。

大人しくするコトにしましたワイ。


received_280418582672252.jpeg




途中ツカさんが一人で飛び出したりもしましたが、結局吸収し集団は完全に落ち着きます。

そしてソコからは淡々と周回を重ねるのみ。
登りはキツイなーでも下りに入れば楽出来るなー
ソレの繰り返し。

そして1時間15~20分くらい?経過した頃に先頭集団がラップして行きます。

その時にその集団内にいる同色ゼッケン(ペアゼッケン)をチェック。



1…2……3…



フム。
3人か。



そのウチ二人は同じ番号だったので、最悪でも3位には入れるかな?
そんな算段がついたトコロで完全にキバは抜けました。

M谷さんにもその状況を伝え、このままココにキープして終えようというコトに。


1544950542445.jpg



そしてその時を境に我々の集団も少しペースダウン。

あ、結構みんなもキツかったんだな。
チト安心。


仮に同じ色のゼッケンに抜かれるようなコトがあったらチェックすればいいけど、そうじゃなければこのままでいいや。




そして最終周。


この集団は恐らくは順位に絡む集団ではない。
なのでムリなスプリントで先日のツール・ド・モリコロのような大落車は勘弁。

というコトで、ツカさんM谷さんには、何なら3人並んでゴールでもいいから落車だけはやめようねとお声掛け。


しかしMr脳筋ツカさんはズルズルとアゲてく始末。

ヤル気やで。


でも私は無理しない。
落車だけはイヤなので。



下りストレートが終わりもうすぐゴールというトコロで集団が少しバラけます。

ツカさんは5mくらい前。
M谷さんは後ろで大人しくしてる感じ。

ウーン…どうしよ。

脚は残ってる。
このままツカさんに負けるのもアレだな。

そしてワシの前は空いてる。

コリャ行くしかないな。
でもダンシングはしない誰かに当たったりしたらイヤなので。

というコトでコッソリシッティングでアタッコ決めて、ラスト2mでツカさん差してワシの勝ち。







そして結果は…






1544932058232.jpg




3位でした。
しかもギリギリ。
ヘタこいたら負けてたレベル。






久々の表彰台でハシャぐワシ。

DSC_1404.jpg





M谷さんに表彰状を受け取らせるフリをして、

DSC_1405.jpg

奪うワシ。





ちゃりん娘のおねいさんと同じポーズで

received_212289306326511.jpeg

ニヤけるワシ。

手の位置がもうチョイ上だったか反省。



この後はプレゼンターちゃりん娘のお話しを聞いたら

DSC_1407.jpg

撤収。



帰りにKTMさん・モトさん・まるはさんとメーランクイクイして無事帰宅。




皆さんお疲れさまでした。


DSC_1398.jpg




カテはどうであれ、今年最後のチャリ活が表彰台で終えるコトが出来て満足です。

ソロのエンデューロで乗れる日は極めて遠いと思いますが、来年はクリテで何とか上に上がって行きたいトコロ。
いやまぁ平田はイキナリC1出れるんですけどね。
勝って上がらないとカッコ悪いというか何というか…
入賞したら上がってもいい気もしますが、勝ちたいのですよ。





というコトで今年のチャリ活はオシマイオシマイ。

しばらくは山活に励みます。
そろそろ高い山には雪も積もってるようですし。

でも去年のような失敗はしたくないので、ローラーは(なるべく)回しますし、実走も(なるべく)出ますよ。







にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村





【年々】第7回SHOROs大忘走会【キツくなる】

少し前のお話しになりますが、今年も参加させていただきましたSHOROs大忘走会

何回目からか参加させていただいて以来、毎年参加させていただいておりまして、コレで連続何回目か。



例年8時スタートでしたが、今年は空気を読み倒したKTMさんの粋な計らいにより9時スタートとチト遅め。




その計らいとは。


「ゴリゴリしたい人は早朝にやっちゃえばいいんだよ」

「忘走会はノンビリ楽しもうね」


そう理解したワタクシ。







というコトで。




DSC_1362.jpg




日が出るか出ないかという時間帯に集合場所へ。

忘走会が始まる2時間前。
無論ワシ一番乗り。



DSC_1363.jpg


雲がアレですが晴れ予報なので大丈夫。




主にCTRメンバーに呼び掛けた忘走会前ジャンキー練。

何故ココをジャンキーストレートと呼ぶのかは不明。
考えた人は何のジャンキーだったのだろう?



忘走会には参加しないのにココだけ走るというヨク分からん脳筋濃度高めの方もいらっしゃいましたが、

驚いたのは全く呼び掛けてもいないの自主的にご登場されたSHOROsイチ意識高い系こーさん

DSC_1365.jpg

サスガ翌週にヴェロを控えてるダケあって仕上げに余念がありません。

忘走会はむしろ主催者側でトレーニング強度で走れないってコトをお察ししてか、キッチリ仕上げに入るとは見事なまでのアレ意識。




更にツカさんが刺客を2名送り込んでくれたおかげで、

DSC_1366.jpg

クソ寒い早朝からお元気マン大集合。
この後に師崎まで走ってアップダウン激しい背骨で帰ってくるってコトを全員分かっとるんか?





というコトでジャンキー練開始。




当然練習なので写真はナシ。

故にどんな感じだったか既に記憶が薄れてしまい、疲れたコトしか覚えてまへん。



ソレでも記憶に残ってるのは、

・ツカさんからの刺客、特にUさんヤバい前に出ると強度アガる
・ツカさん牽くの長過ぎ脳筋マルダシ
・おじいさんがクソみたいなイイワケして走り出し遅れる脳筋部クビ確定
・2周で終えるつもりだったのにツカさん止まらんde3周に
・みっちゃま最後にガッチリ追い込みましたお疲れサマー

結構覚えてた。





そんなこんなで40km弱走ってオシマイ。

忘走会前のアップにはキツ過ぎた。
既に脚ご臨終。



このまま忘走会開始時間までぼーっとしてると汗冷えして風邪ひいてしまうので、インナーからナニから全てお着替え。

そして朝っぱらからハァハァしたせいでお腹が空いてきちゃったけども痛恨のパン忘れ。
しかしshigaさんにカロリーメイト(ゼリー)をいただき、こーさんからはアンパンをいただき補給バッチリOK。







時間まで皆さんにご挨拶しつつ、結局全員にシカトされましたがお会いする人全てに師崎までご一緒しましょうとお声掛け。





時間になりKTMさんの諸注意事項案内(でも2つくらいしかない)が始まりますが、

DSC_1369.jpg


撮影に余念が無い人は聞く耳ナシ。



この方です主に。

DSC_1368.jpg




というコトで今年も忘走会スタート。






我々も意気揚々とスタートしようとしますが、脳筋部部長のツカさんより発せられる脳筋語録。


「行くしかないでしょ!」



…朝練の意味ナシ。





尚、「この行くしかないでしょ」は去年同様師崎までアゲコイてマスタングするというソレ。





仕方ない。

ヤルか。





というコトで元気いっぱいスタート。





この日は強い北風のおかげで師崎まではチョー快適追い風deノリノリ。

朝練の疲れなど吹っ飛ぶ気持ち良さで、ソコソコイイ感じに前を牽かさせてもらいましたワイ。



しかし冬恒例の頻尿問題によりいつものトコでトイレ休憩。

DSC_1371.jpg

しるこ付き。





ココから師崎まではノンストップ。

追い風が気持ちよくて最後まで誰にも前は譲らない派のワタクシ。


朝練がイイ感じで脚が回り始めたかな?



DSC_1373.jpg



今年もM谷さん大喜び。



ホドなくしてオジイさんが牽く後続も到着。


んじゃマスタング行きましょかというトコロで、M谷さん他3名(←名誉の為に名は伏せます)が「コンビニ行きたい」などとナメたコト言うて一旦離脱。

ツカさん・オジイさんと3人でマスタング開始しましょかってトコロで男モトさんご登場。
モトさんは男の中の男なのでナニも言わずとも心が通じ、ココから一緒にマスタング開始。



最初は私が牽きますが、復路は爆風向かい風につき30km/hが出せません。
28km/hくらい。
こりゃキツイ。
というよりコレ以上踏みたくないまだ背骨残ってんのに。



サスガにキツ過ぎるのでココからはローテーション。
ツカさんに交代してしばらく進むも、さすがのツカさんもキビシー様子。

速度がどんどん落ちてきます。

だのにボーっとツキイチ決めまくる脳筋部クビのオジイさん。

いや交代しましょうよと声掛けるも、更に速度が落ちる始末。
なんだラクしてたんじゃなくて単にヘバったのか。
冬になるにつれて段々弱くなるのは去年の逆ですな。
去年はこの時期がピークかと思える強さだったのにオジイさん。


というコトで再び前に出ますが、気付くと単独走。
オイどうした。


一応マスタング目標は野間灯台か最後尾だったんですが、灯台前2~3kmで最後尾とスライド。

この向かい風の中あえて灯台を目指す元気も無く、ソコでUターン。



ソコから最後尾まで追い付くと…

アレ?


アレレ?



たけたけさんがツキイチでノンビリ走っとる。




ワシは忘れてはいない…

アノ夏、こーさん主催の矢作川コソ練でゴリゴリに私に脚を削ったたけたけさんのあの強さを…




というコトで残り数kmってトコでたけたけさんとレッツアゲアゲ。




私からお声掛けした手前チョーシコイて前を牽いてましたが、スイッチONしたたけたけさんにはヌル過ぎたようで、即交代されてオニ牽きの刑。
ツキギレするかとオモタワイ。
意地で着いて行きましたけどね。

少し後ろからM谷さんもついてきてました。
お好きですね。




というコトでこの日二回目の師崎。

DSC_1374.jpg


ソコでKTMさんに

「いつも会うたび同じ顔してますね笑笑」

と言われるM谷さん。

そうかいつもそんなに嬉しそうなのか気付かんかった。





ココまでで既に結構な強度と距離走ってる(自分比)のでサスガに腹ペコ。

しかし師崎の食堂が1件閉店につき、店内大混雑。


仕方ないのでM谷さんに連れられて背骨登ってヒィコラ走ってようやく辿り着いたお店は、

DSC_1375.jpg

コチラも閉店。
お休みではなく、閉店の様子。



コリャリアルガチなランチ難民やでってコトで先生に聞いてみると、この先にお店があるぽい。


DSC_1376.jpg



ココはやってて全員安堵の表情。
ホントにギリギリでしたからね。


ガッツリこってりなモノを食べたい気もしましたが、ついつい海っぺリに来ると食べたくなる

DSC_1377.jpg

海鮮丼。


流通が発達した今、海沿いだろうが内陸だろうが同じ鮮度の美味しい魚は食べれるんですが、つい…






ココからの背骨がホンキで地獄でした。

朝練&師崎までの爆アゲでもう脚はスッカラカン。


だのに登りに入る度にツカさんとUさんがイチイチアゲるという大迷惑。



気付くと二人で逃げようとしてるぽいんですが、下り~平坦基調でナメた速度で走ってるので、意地のブリッジに成功。
何とかえびせんの里は全員で揃って行くコトが出来ましたワイ。



そして今年もえびせんの里で収穫されたというウワサの名物KTMミカンをいただき、休憩もホドホドに再出発。



このままゴールまで、と思いましたが、M谷さんの強い要求によりプリンを食べに行くコトに。

DSC_1378.jpg


んが、かつてないホドのクッソ大混雑で断念。
どうも前日テレビで紹介されてたようで。

近く通るなら寄るけど、ワザワザ遠くから来るトコじゃねーぞテレビってスゴイな。



この時点で心も身体も折れたM谷さんはずーっとツキイチ。
というか、誰もが皆ツキイチ。


おかげでココからずーっと爆風向かい風の中、ワタクシ一人で牽き続けましたよみんなありがとうヴェロに向けてイイ練習になりましたマル
みんな後半弱過ぎダメよダメダメ



というコトで何とかゴール。

DSC_1379.jpg

両脚がズタボロになった以外、皆さん無事にゴール。



この後は他の皆さんと談笑し一日を振り返り、その後風呂入って無事ご帰宅。



そして夕食は失ったモノを取り戻すべく、

DSC_1380.jpg

ドカ食い。
ココのカレーうどんはウマい。






主催のKTMさん、一日ありがとうございました朝と夕方しかほぼお会いしてませんけど。
他の参加者の皆さんもありがとうございました朝と夕方しかほぼお会いしてませんけど。


来年も参加させてもらいます。




…が。

年々キツくなる忘走会。
来年は更にキツくするにはコレ以上ナニをすれば…

脳筋に付き合うのも大変なんですよホント。



今年は結局150km近く走りましたからね。
KTMさんによれば80kmソコソコのルートだったハズなのに。
ちなみに去年は110kmくらい。
この計算だと来年は200kmか…
止まってるヒマないな。







にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村



寒さに負けた

「ヴェロフェスタが近いので」




寒さも本格的になりつつある12月某土曜日。
いわゆる忘走会前日。

本来であればボチボチ雪山活動に備えてジョグやらトレランやら開始したいトコですが、イキオイ余ってエントリーしてしまったソレのおかげで保たなければならないチャリモチベイション。




というコトでこの日も元気に練習練習。

DSC_1348.jpg


この日の前日から二之瀬が閉鎖となったので、集合は立田の河川敷Ⓟ。

ココからカエル経由でいなべ周回入るというスンポー。



しかし冬が本格化というコトは、養老山脈向こう側、そうまさにいなべ方面は雲の通り道というコトで、

DSC_1350.jpg

冬名物いなべダケ曇りがち。



シマイには虹まで見える始末。

DSC_1351.jpg

そしてついには雨がパラついてきました。



普段なら自走で来るsyuさんM谷さんが、珍しくクルマで来るホドにヤル気見せなかったクセに、

「この雨は大丈夫なヤツやで」

と、ココに来てヤル気を見せる厄介ップリ。


クソ…ワシの鉄の掟を…





というコトでとりあえず出発しましが、全然脚が回らないしスピードが乗らない。

ウーン…寒さかな?
ソレとも冬は空気が重いってのはホントのアレなのかな?
いや単にワシがヘボいのでしょう。


最終的にカエル前の坂でお二人にチギり倒されつつ、

DSC_1352.jpg

鈴鹿山脈チェック。
まだ雪はナシ。
故に登る価値ナシ。



写真ダケ撮ったら即UNCOへ。

DSC_1353.jpg

頻尿問題勃発はいつも通り。

しかし天気がビミョー。
そして寒い。
ホットの缶コーヒーがあっという間に冷えてしまうホドに。


んがしかしこの冬は生足で通すと決めたので、

DSC_1354.jpg

ソレは貫きます。

ニーウォーマー無敵説。





身体が重くて脚が回らん私同様に、syuさんM谷さんも寒さにヤラれたか単にレースが無くて気が抜けてるか、はたまた翌日には過酷な忘走会が控えてるしなというアレがあるからなのか、とにかくもう既にヤル気ナシ。

だのでいなべ市内へモーニングクイクイしに行くコトにしました。



が、その前に、


DSC_1355.jpg


サスガに少しはアレしようぜと、TOJいなべコースの激坂KOMポイントを走りに。

ホントはソコを起点に1周してからモーニングの予定でしたが、雨がパラついてきたのでトットとモーニングへGO。


DSC_1356.jpg



ココに至るまでの下り基調で風が冷た過ぎて意識飛びそうになりましたワイ。
ホンキで寒い。


そして珈琲と

DSC_1357.jpg

オヤツがウマい。

コレ、フレンチトーストですこう見えて。




お店の中が快適で少し長居してしまいましたが、寒さに震えつつ帰路へ。




途中、登りでsyuさんをチギるという珍事が発生しつつ、再びカエルを通って立田へ。
アノ人もまた、重症なり。

カエルからの道中でM谷さんを見失いしばらく待ってみますが全然来ない。


LINEを見ても特に連絡も無いのでトラブルではないでしょってコトで、そのままsyuさんと戻ります。


しかしスタート地点の駐車場に着いてもM谷さんの影はナシ。
んじゃ彼が帰って来るまで少し走ってましょうかと、河川敷を走ったりラジバンダリ。

しかしまだ居ない。
ウーン…遅ぇな。



DSC_1358.jpg



クルマの中でヌクヌクしておったワイ。




聞けば、我々からチギれた後、ショートカットしてトットと着いてクルマの中でマターリしてた様子。
フヌケ過ぎ。



というコトでこの日はオシマイ。

ホントは100kmくらい走りたかったんですが70kmでシマイ。
その分明日アゲるやで。



この後はM谷さんと某ショップへ小物を物色しに行き、



夜はCTRメンバーで忘年会。

DSC_1359.jpg



〆のメーランクイクイまでがセット。

DSC_1361.jpg


久々に夜遅い時間にメーランクイクイしたら翌朝胃もたれが…
きっとメーランのせいだけじゃなく、去年の忘年会ブリに飲んだお酒も効いてるのでしょう。
基本、私はアルコールを摂取しませんので。
お酒弱いのですよ。




翌日もライドなので、チャリ乗って夜お酒(チョイと)飲んで大丈夫かな?と思いましたが、ま、忘走会ですからね。
ユルユルが信条の。








しかしその忘走会が恐らくは今年一番のツラいライドになろうとは、この時は思ってもいませんでした。








…いや。

予感はあったかな。

去年も過酷だったし。







にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村




女王への贖罪

無駄に130kmも走らされたメーランライドの翌日は日曜日。


DSC_1328.jpg


この日は翌週に閉鎖を控える今シーズン最後の二之瀬へ。



ヴェロも控えてるので週末にメーラン食ったダケで終わったらイカンですからね。



というコトで「練習」と唱えるとやって来るのが、

DSC_1330.jpg

ツカさん・路さん・みっちゃまというCTR脳筋三羽鴉。
彼らの共通点は脳のスイッチがONかOFFしかないという点。
ハーフスロットルを知りません。




いくらサイクリングペースとはいえ、前日に130kmも走ると私の脚はヘコヘコ。
私の脚は二日連続で走れるようには出来ておらんのですよ。


なので二之瀬麓までの平坦もヘコヘコ。

DSC_1332.jpg

ソレともアレかな?
冬は空気が重いという説はホントなのかな?
全然進まん。



ちなみにこの時点で気温は2.2℃。

DSC_1333.jpg

チャリ乗る気温じゃねーぞ。




当然最後の二之瀬だとてアウター縛りは継続。

DSC_1334.jpg

いつまで続けるか分かりませんが、いつまでも続けるかもです。
我々にとって二之瀬とはPB狙ってガチアゲするかアウターで縛るかの二択のみです。



しかしいつも以上にキツい。

やはり昨日のダメージが残っているやうだ。

DSC_1335.jpg






この後はいつも通りUNCOへ。

DSC_1337.jpg

冬のテーマ、頻尿問題です。




この後はいなべ周回に行きますが、今日も元気に激坂ルートで。

しかしソコでも全くアガらない脚を実感。



ツカさんと一緒にいなべ周回をナニしたかったトコロですが、多分ムリですワイと先にお伝えしときました。

1周くらいなら登りサイドの差次第では下りサイドで一緒に練習出来るかも…そんなレベル。




そんなコトを思いながらKOMポイントに差し掛かり、さてココからアゲてみるやでと思ったトコロでどうもリアの変速が絶不調。


このままじゃストレスだぜってコトで、先に行ったツカさんには申し訳ないけどバイクを降りて調整開始。
出来もしないのに。


リアメカのコマをクイクイ弄りつつナニしてたら…



「ブチ」




あ。

切れた。





ワイヤー切れましたワイ。





1ヵ月くらい前からアヤしかったので、年内のライドを終えたら交換に出そうと思ってたんですが、アヤしさを感じた時点で出すべきでした。
当然か。

ブレーキワイヤーじゃなくてよかったです。


というコトで周回は断念。


DSC_1338.jpg


ホドなくして路さんみっちゃまもやってきて、

ココで待ってるんで好きなだけ回っててくださいアレでしたらワシ先に帰りますんで。



とお伝えするも、優しい皆さんはココで一緒に周回に行ったツカさんを待ちましょうと。

でも路さんはガマン出来ずにTOJのKOMを何度かリピートクライム。

DSC_1339.jpg

更にKOMの上の激坂へ登りに行ったり。




前日走れなかったのでホントはバリバリアゲアゲしたかったハズのツカさんも、私のメカトラを知ってこのまま帰るコトを選択。

ホント申し訳ないっす。
機材トラブルは一緒に走る方々に迷惑をかけるのでちゃんとしないとダメですね。
反省。




というコトでココからリアトップ縛りという苦行の開始。


こんな状態で裏二之瀬登りたくないので、いなべ市街地を抜けて平坦狙って帰ろうとしましたが…





「今日なら勝てるんじゃない?笑笑」



え?



「昨日130km走ってるしリアトップ固定だしコリャイケるよマジで」



路さん…今年一番の笑顔だ。





するとみっちゃまもヤル気マンマン。


「勝てるかな?笑笑」






私にとって裏二之瀬はドコよりも嫌いな登り。

通常、二之瀬でナニしていなべ周回で出し切った後に登るので、過去登ったどの登りよりもツライ記憶しかない坂。


ソコをリアトップ縛りで登るのか…
しかも勝負…






しかしコレは私自身が蒔いた種。





確かに私は登りが大嫌い多分東海随一。

故に二之瀬ではアゲるのを嫌って「アウター縛りdeSFR練」という大義名分を作ってガチアゲを拒否る始末。
みっちゃまが練習に来れば一緒に登ってランデブーしてみたり。



それ故に勘違いさせてしまっていたやうだ。

私のヒルクライムはいつものアレが限界だと。


ソレがこの勝負に繋がったのだと。






正直、リアトップ縛りだとて負ける気は一切しまへんでした。

最悪ゴール前400mまで張り付いていれば、ラストのスプリントで負けるハズもナシ。




確かに今年の私は全然乗り込んでません。

最近でこそようやくほぼ毎週末乗るようにしてますが。


んがしかし。
言うたらアレですが、ソレでもみっちゃまより乗ってますハッキシ言うて。

だのにあの自信は一体ドコから来るのか…



いや分かってますドコからかは。
普段の私の走りから、です。




そうです。
この裏二之瀬勝負は彼女への贖罪なのです。
勘違いさせてしまったのは私の罪。

ここは久々に全力を出してコテンパンにして、二度と変な気を起さないようにして差し上げないと。







というコトでUNCOスタートで勝負開始。


UNCOを出ると少し下りがあって、その後ヒルクライムの始まり。





今回は贖罪レースなので遊びはナシ。

最初の下りをアウタートップで走り抜け、即ブチ抜き。




登りが始まると共にインナートップというストレスフルなギアでの走りを余儀なくされます。




裏二之瀬は基本的には斜度は緩いですが、途中12~3%程度のポイントがありますので、ソコが勝負ドコロ。

緩斜面では一気にチギられるコトはないとして、10%超えると多分置いていかれます。
インナー&リアトップ(36-12T)はギア比換算すると、アウター(52)で17T程度ですのでね。

というコトで緩斜面のウチにどれだけアゲれるか。

付添いのツカさんと一緒にココで踏ん張るだココをアゲるだ言いながら、しかしながらアタッコ仕掛けられたらいつでも追従出来る程度の脚を残しつつ登ります。







そして…









結局圧勝完勝でしたワイ。

DSC_1340.jpg


背中すら見せんかったです。

いやホント申し訳ない勝てると勘違いさせ続けたこの数年間。



DSC_1341.jpg



まぁでも勝てる時に勝つべくして勝とうとするその戦略性は評価に値する。
褒めてつかわす。








一勝負終えて二之瀬山頂で休憩していると、ドエライイキオイで登って来る見覚えのある御方。

DSC_1342.jpg


syuさんでした。

この日はココだけリピートしに来たようですアホですね。





この後は今年は珍しく色付きがイイ二之瀬の紅葉を堪能しつつ、

DSC_1344.jpg


ボチボチと下山。

DSC_1345.jpg



二之瀬スタート地点でリピートに行ったsyuさんをお見送りして、

DSC_1346.jpg



ゴールに戻ります。


んが、ソコまでの道中、こちとらアウタートップ縛りだってーのにいつも通りの遠慮無い牽きっぷりを披露してくれるツカさんに引き摺り回されて脚丸焦げ。




ライド後は珍しく路さんみっちゃまとメーランクイクイしながら帰宅。

DSC_1347.jpg



皆さんお疲れさまでした。






ワイヤーの切れたVENGEはその足でそのままニコーさんへ入院。

自分では交換したくないのでね。





皆さんもバイクの不調を感じたらスグに対処しましょう。

ご一緒する皆さんのご迷惑になりますのでね。










にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村






明日から頑張る

もてぎやモリコロが終わって気が抜けちまったマンの集まりは12月最初の土曜日。


DSC_1294.jpg



「メーランクイクイライドなんざクズの所業」



そう言い放ち完全別行動宣言のsyuさんの言葉を意にも介さず集まったヘナチョコ部の面々は、


DSC_1296.jpg


寝坊ブッこいて遅刻した常習者M谷さんと、





クルマのクセに準備の時間も考慮せずギリギリの時間にやって来た上に、

DSC_1297.jpg

バイクを積み忘れて家に一旦帰ったせいで結局一番最後にやって来て、しかも何故かソレが嬉しそうな空気読めないマンOGさん





まぁ確かにこの日は練習という気は一切ナシでメーランクイクイしようと言うたのはワシだけども、気ぃ抜き過ぎ。
なんてダメな大人達なんだろう。





個人的には四日市に美味しい坦々麺のお店があるという情報を1年くらい前から仕入れていたので、二之瀬越えてサクっとソレ食べに行きたかったんですが、


「マイウーな醤油ラーメンが食べたい醤油がいい醤油以外食べたくない」



M谷さんの強いリクエストにより、私が知る自転車で行ける醤油ラーメンの美味しいお店に行くコトに。





目的地は可児市ですが、ただ真っすぐ向かってもホンキでツマランので、長良川沿いを北上し


DSC_1298.jpg


墨俣一夜城を眺めたり、






鵜飼のアレを見たりしながら、


DSC_1302.jpg




金華山へ。


DSC_1300.jpg




この金華山、私がロードバイクを始めて最初に登った超級山岳なのです。

自宅から自走でただただ金華山登って帰るという、今思えばホントにワケのワカランライド。




当時の私は6%程度の登りでインナーローに突っ込むホドのド貧脚。

その私が臨む金華山というのが、リアルガチ超級山岳でしてね。


2kmにも満たない登りで2回も足着きしたコトを明確に覚えております。
その時、二度とココには来ねえと心に誓いましたからね。


しかも展望台でタップリ休憩しつつ写真を撮っていたら、GIOSに乗った人が一切の休憩をせずに結構なイキオイでそのまま走り去ったのを見て、自分の弱さに絶望的になったコトも鮮明に覚えております。




そして5~6年振りに臨む金華山。


OGさんに案内されるままにクライム開始。




入口付近はイメージ通りの急勾配。

そうそうコレコレ。


しかしその先は、相変わらずアウター縛りの我々にとっても大した斜度ではない。

アレ…?
ワシはこんな坂で2回も足着いたんか?
そんなにヘナチョコだったんか?

ウーンでもナニか違う…



そんな違和感と共にサクッと登頂。

DSC_1304.jpg



そして想い出の展望台へ。

DSC_1306.jpg




実は当ブログのプロフ写真は、当時ココで撮ったモノなのです。
入れ替えがメンドクサイのでブログ開設以来ずーっと使ってました。


んが、せっかくココに来たので再撮影。
いわゆる著者近影というヤツですね。

DSC_1310.jpg

なので今回更新しました。
正確には前回の記事書いた時にそのついでに。

フェイスブックも同じ画像を使ってましたのでソチラも更新しようかと思いましたが、今FBは完全ROM専ですしアレはもうオワコンなので放置。

ま、どうでもいいですね。
ジコマンです。






展望台で用事を済ませたら、まだまだ見応え充分な紅葉を堪能しつつ、


DSC_1317.jpg


反対側へ下山。



するとココで記憶がピッタリハマります。


ワシが2回足着きしたのはコッチ側(岩戸公園側)じゃないの。


DSC_1319.jpg



というコトで成長を確認すべくコチラからも登り直し。


結局アウターでサクっと登れましたけどね。



当時34-27Tで2回足着いた私が、今は54-21Tで余裕というこの成長感。
言い過ぎました決して余裕ではない。

成長を味わいたい方は、ロードバイク始めた頃に苦い思いをしたトコに是非行ってましょう。




寄り道を済ませたらヨク分からん道を紡いで、その道中に(恐らくは金津園帰りの)デリちゃんに目撃されるというセクハラ事案が発生しつつ、

DSC_1320.jpg


国宝犬山城を対岸からチラ見しつつ、




目的地の大石家さんへ。

DSC_1321.jpg




お昼時に着いちゃったので待ち時間あるかな?と覚悟してましたが、サクっと着座し

DSC_1322.jpg

大盛りをば。



M谷さんはチャーシューメン大盛りにライスまで付ける漢ップリ。





その後、外の駐車場で出発準備をしていると馴れ馴れしいクソジジイ人懐っこいご老人が話しかけてきます。

FOOTMAXのニットシューズカバーが珍しいのか、「ソレはどうなってんだ?」とか、「ドコから来たんだ?」とか「タイヤ細いね」とか、ホンキでウザいマジウザい。

名古屋から来たと答えた後に、「ナニ区?」と聞かれたトコロで、さすがのダイちゃんもチョイキレ。

オメーは探偵か?

そうお答え差し上げたトコロでようやく退散いただけました。



知らん人によくソコまで話掛けれるな。
信じられん。
自転車乗り同士の挨拶にすら嫌悪感を抱く派の私には理解不能です。



クソジジイのせいで軽く気分を害しましたが、満腹となった腹を抱えて帰路へ。



木曽川CRをボチボチ走っていると、どうにもこうにも甘いモノが食べたくて仕方ない。

しかしCRに入っちゃったしソレ以前のこの辺りのカントリーには甘いモン出すお店無さそうだしで、グダグダ走ってるウチに

DSC_1323.jpg

138タワーに到着。

初めて来ましたココ。
来たトコロで、ですけど。


スマホ先生に聞くと近くにマクドがあるようなので、

DSC_1325.jpg

三角チョコパイとシェイク&珈琲。


ココでOGさんはナニやら3つ4つ頼んで爆食い。

最近プチボケが懸念されてるOGさん(←おじいさんと読みます)。
さっき昼飯たらふく食うたのを忘れてますね恐らく。
故に爆食い。

この日、道知ってる言うから何度か道案内任せたら結局迷ってたし。






自走で来たM谷さんはココから帰った方が早いってコトでココでお別れ。

私とOGさんはスタート地点のクレール平田へ。




着いた頃にはスッカリ夕方。


DSC_1326.jpg


結局最後まで一切アゲるコトの無かったこの日のライド、

脚は全然OKですが逆に疲れましたワイ。


にしても、何故ラーメン食べるダケだったハズなのに130kmも走らにゃならんのか…
しかも自宅から行った方が近かった。




ちなみに、


「昼過ぎには帰るやで」


妻にそう言うてた手前若干気兼ねしつつ帰宅しましたが、結局家に帰っても誰も居ないという素晴らしき家族。
多分私に気兼ねさせないように外出していたのでしょう。

コレが空気を読むというコト。そして大人というモノ。
特におじいさん、是非とも学ぶように。







にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村






鉄人の目覚め

11月某日曜日。

前々日にもてぎを走り、前日は首都高バトルを繰り広げながら名古屋へのロングドライブ。


少々の疲れを残しつつも、その日はモリコロでエンデューロ。

当然そんなタイミングなのを知ってエントリーするハズもなく。



しかしCTR脳筋部より3名が参加するってコトで応援に行くコトにしました。




んがしかしながら。


私はただただ応援に行くほどのモノ好きではありまへん。

せっかくの休日なのでチャリも乗りたいよねってコトで、SHOROsガチ部のKTMさんこーさんと一緒にモリコロパークスタートで雨沢方面へ行くコトにしました。


すると現在諸事情で長距離が乗れない身体でありながら、隙あらば乗り倒すという結局いつも通りな感じの路さん・みっちゃまご夫妻も雨沢までご同行するコトに。





というコトで当日。



DSC_1251.jpg




レースに出るワケでもないのにトップ10内の早さで駐車場に到着し、



トットと準備をしていざ雨沢へ。


DSC_1253.jpg


しかし寒い。

名古屋市内は5℃くらいだったのに瀬戸の山の中に入ったら0.2℃まで下がりましたワイ。




この界隈を庭とするこーさんの道案内でヨク分からん道を繋いでいると、


DSC_1255.jpg


いつの間にか雨沢入口。




当然この日もアウター縛りリア2枚残し。

完全にSFRにハマっておりますですワシ。
但し効果はまだ不明。


以前も高ケイデンストレーニングを続けたコトがありますが、トレーニング効果が出るのには時間が掛かります。
そしてソレが正解か否か、効果があるのか否かの答えも不明。

そうやってトライ&エラーを繰り返せばソレでヨシ。

アウター縛り強制SFRはツマラン峠を飽きずに登れるのでオススメですよ峠嫌いの人には特に。
速くなるかどうかわ知らんですけどね。




というコトで、私はいつも通りアウター縛りで登っているとソレに興味津々なのがKTMさん。



私はナニも言うてないのに、ご自身自ら望んで自発的にアウター縛り開始。

しかも(雨沢峠全体では惜しくも逃したものの)あるセクターではキッチリPB更新する始末。




そしてゴール地点で見せた達成感に溢れた素晴らしき笑顔。

DSC_1256.jpg


どうやらお目覚めになられたご様子。




初縛りで脚にダメージあるハズなのに、雨沢から狛犬までのアップダウンにおいてもゴリゴリ踏み倒し、


DSC_1257.jpg


またもやPB更新する始末。



どうやら脳筋としての素質も開花し始めたようです。

いつでもどこでも全力ってのが脳筋の第一義ですからね。





ココからは小原へ。

初めて行きます。




練習のオニこーさんが引いたルートなので、今回も景色休憩観光要素一切ナシのガチコソ練かと思っておりましたが、


DSC_1266.jpg


今回はたまたま通り道だったのでしょう



DSC_1269.jpg



見事な四季桜と紅葉を見るコトが出来ました。


DSC_1273.jpg


DSC_1276.jpg


DSC_1277.jpg


この日が見事に当たりの日なのか、観光客のクルマもいっぱいで大渋滞。





四季桜を満喫したら、コンビニでチョイ休憩を済ませて

DSC_1278.jpg


モリコロへと戻りますが、


その道中で戸越峠を越えなければなりません。




ココでも完全に目覚めたKTMさんが、当然の如くアウター縛り。

その熱にアテられたこーさんまでアウター縛りde鼻血ブー。


KTMさんはココでもPB更新。
エライこっちゃ。
コリャモノホンやで。


KTMさんのバイクからインナーリングが外される日は近い。

そして脳筋認定です。


チームの垣根を越えた脳筋倶楽部発足の日も近い。

部員は随時募集します。
応募資格はいついかなる時も全力しか興味が無い…ただソレだけです。






そんなこんなで無事モリコロに戻った頃には、


DSC_1279.jpg


レーススタート前。




ウチの脳筋さん達を探してたら、

DSC_1280.jpg


脳筋よろしく最前列。





そしてこの画像のどこかに

DSC_1281.jpg

チエさんモトさんが居るハズです。





スタートを見届けたら、とにかく腹減りの我々は

DSC_1282.jpg

すがきやへ。



ちなみに雨沢ダケ登って帰還してた路さんみっちゃまは、本郷亭でキムチごはんをモリモリ食べ過ぎてメインのメーランを食べきれないという珍事を愉しんできたご様子。

ソレでもソフトクリームを食べてる姿を見て、つい我々も。

DSC_1284.jpg




さて。

食うモン食うたしキャメラ持って応援でも行きますかいと思ってたら、何故かM谷さんが歩いとるコース内を。


さては落車か?と思いましたが、ただのパンクでしたしかも3周目。
しかもスタート地点過ぎてスグでパンクしたようで、コースを歩いてほぼ1周したようですよ。

今思えばコース外に出ちゃえばよかったんじゃ…?





ホームコース付近で数枚撮ったら、


園内を散策しつつ、


DSC_1285.jpg


食後のお散歩を楽しみつつ、


DSC_1287.jpg



普段ではナカナカ行かないトコへ写真を撮りに向かいます。


DSC_1289.jpg


コースの上に橋が架かってるトコがあるので、ソコで見てみたかったんですが

下りなので皆さんビューっと行ってしまって上手く撮れませんでした残念。






なんて遊んでるとあっという間にレース終了時間。


DSC_1290.jpg

※上の写真はゴール直前で発生した落車の様子です。結構な惨事。





チエさんが見事に表彰台を獲得したので、

DSC_1291.jpg


その栄光の姿を見届けて


DSC_1292.jpg


この日はオシマイ。

チエさん、おめでとうございます!


ツカさん、お疲れさまでした。

M谷さんは…まぁアレだ。
次頑張りましょう。








とても楽しい1日でしたが、エンデューロの最後に結構な落車が発生し、ソレに全てのインパクトがもっていかれました。



[広告] VPS


※撮影:路さん



表彰台も絡んでいたようですが、所詮ホビーレース。
安全第一がイイです私は。

この落車で失った機材を金額に換算するといくらになるのやら…










にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村




【訂正】SHOROs大忘走会【募集】

今週末は日曜日、12月9日(日)に開催される第7回SHOROs大忘走会に参加させていただくにあたり、


20171210_070448.jpg


イの一番に出発して師崎までノンストップからのマスタングというアホ班募集の記事を先日書きましたが、チョイと変更します。



大忘走会の開始は9時からですが、


7時集合でジャンキーストレートで1.5時間くらい周回練します。

ジャンキーはド平坦らしく、1周何kmか知りまへんがクルクル出来るらしいのでおのずと高速練になります。
ちなみに私は走ったコトありません。


集合場所の駐車場起点に走るので、途中でイヤになったら離脱可です。
物理的には。

ま、許容しませんけどね途中離脱は。



大忘走会中にハァハァしちゃうと、主催者側であるKTMさんこーさんがコチラに乗れないであろうコトが今回の変更の主な趣旨です。

翌週にヴェロを控え仕上げが必須なお二人は間違いなくそう間違いなく参加されますので、プレ忘走会的な位置付けを一緒に楽しみたい方は是非7時にお越しください。



「去年ただただハァハァしたダケで結局誰ともお話し出来んかった」

そんなクレームも考慮しました一応。



というコトで、大忘走会本番にはウチの脳筋さんを各班に派遣したいと思いますので、可愛がってあげてください。

ただ、脳筋なので稀に言葉が通じません。
スイッチがONとOFFしかなくて、ハーフスロットルという言葉を知らない人もいます。
ご注意ください。




【補足】

7時からアゲアゲしますので、真冬並みの寒さとはいえ恐らく汗ダクになります。
そのまま大忘走会に凸入すると確実に風邪をひきますので、ジャージは2着ご用意されるコトをオススメします。

ちなみに私の場合、
ジャンキー用に冬ジャージ&半ピチ&ニーウォーマー
大忘走会用に厳冬期ジャージ&冬用ビブタイツ
そんな用意します。

大忘走会はきっと立ち話の時間が長いですからね。
寒さ対策は大事ですよ。






あと、朝からハァハァするので途中でオヤツ食べたいです。
知多に詳しい方、イイトコ教えてくださいヨロシクお願いします。

パン屋さんとかもあるといいな。
モーニング珈琲とかもいいな。

ご一緒くだされば止まる事を知らないワタクシのマシンガントーク付きです。
聞いてると多分疲れます。








…でもどこかで帳尻合わせないとイカンので、前に追い付く為に結局本編もアゲなきゃならん可能性アリ。







にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村







出逢いと敗北のもてぎエンデューロ

ロードレースは心理戦。

互いの走力を知っている兄弟であれば尚更。
互いの性格も知ってるハズだが、ソレを乗り越えた者が勝つ。









戦いは前日から始まってました。

いや…夏あたりからか?






今年の夏。

登山にハマるわ暑いわでチートモ自転車に乗って無かった私は、盆の帰省ライドで全ての登りで兄にチギられる始末。
ココ最近では記憶に無いホドにチギられました。

圧倒的乗り込み不足の私に対しニューバイクを携え富士チャレに燃えていた兄との差は大きかったやうだ。



そして決戦の富士チャレ。


前日の天気予報時点で全くヤル気が無かった私に対し、小雨程度なら走る気マンマンだったホドに仕上がっていた(であろう)兄。



結局DNSとなり勝負は持ち越しとなりましたが、ココからが勝負の分かれ目。




このままじゃイカンぞイカンと思った私は自転車に乗り始め、富士チャレで(レース出てないのに)燃え尽きた兄。




翌月の出張ライドでは夏の仕返しとばかりに刈場坂峠で私の圧倒的勝利。

この時兄は夏からの大増量&乗り込み不足により相当なヘナチョコに仕上げっておりました。




そして今回のもてぎエンデューロ。




参加を促してきたのは兄ですが、どうやらレースにエントリーするコトで自身を奮い立たせて増量と乗り込み不足を解消する算段だった様子。


しかしその目論見は泡と消え、結局ナニも変わらずに前日を迎えるコトに。







すると…





「エントリー代払うから行くのやめねぇか?」







は?

ナニ言うとるキサマ。







「いやだってよ…」






ウルセー行くぞとにかく行くぞココまで来て尻尾巻いて帰るワケにはイカン。








当日の朝。




コタツに入りながら





「今日…どうする?」







ウルセーどうするもこうするもねぇサッサと行くぞ。







そんな会話をしつつ兄のクッソ重い腰を担ぎ上げ、何とか(ほぼ)予定通りに出発。


んがしかし高速が事故渋滞。大渋滞。

2時間で到着する予定でしたが、3時間かかる始末。




途中の道の駅で昼食を食べようかと思いましたが、ココも渋滞で食べるヒマ無し。

仕方なくチョー色褪せた看板の711で弁当買って食べるコトに。

DSC_1230.jpg

数日後には閉店だそうで、色褪せ看板にも納得。





レース前にアップして仕上げようと路さんから借りてるローラーまで持ち込んだのに、


DSC_1232.jpg


駐車場は遠いし時間ギリギリだしで結局ノーアップ。

駐車場から会場までの2kmくらいを2往復した程度。




この時点でもう既にヤル気ナシ。

走らずに帰るという選択はありませんでしたが、モリモリのレースモードにはなり切れず。





とりあえずバイクだけ並べたらアラシロトークショー。

DSC_1233.jpg



途中から聞いたのでナニ言ってるか全然分からず結局数分で立ち去り、

DSC_1234.jpg

コースチェック。



既に4時間の部は終了しており、コース上は7時間の選手のみ。




2時間の部はピットからスタートするのかな?と思ってたら、

DSC_1235.jpg




まさかのホームストレートスタート。

DSC_1236.jpg


半分閉鎖して並びます。




スタート位置は前方ぽいトコロ。

後ろの方が人数多かったからね多分そう。




ちなみに私の数台後ろにバイク並べてたハズの兄は、

DSC_1237.jpg

気付くと前に。

プロ並び師かオメーは。








午後からなら暖かいかな?と思ってましたが、北関東?南東北?の気候をナメたらイカンですね。

寒い。
レース中も、寒い。




レース開始時間も近づきますが、レースモードで無い為緊張感は弱め。

とにかくサーキット走行を安全に楽しもう作戦。


ついて行けるウチは先頭集団に乗りますけどね。






というコトでレーススタート。







最初はローリングスタートですが、ホームストレート後のS字の下りが終わり、このコース唯一に登りに入ったトコロでレース開始(だったハズ)


前方にマトやらナスやらブリやら居るハズなので強烈なふるい落としが始まるかな?と思いましたが、ワリとヌルめのペースで走り続けます。



すると集団内がワリとカオスでコワいコワい。



危ないので前に出ようかとも思いましたが、50台ホドに及ぶ集団の最後尾から前に出るのも大変だってコトで、どうしようか悩みつつ後方で待機。



尚、兄は2周目に入ったトコロで姿を消しました。

まぁ想定内。
ヤル気無かったですからね。
多分この後はダイエット走的に走るダケと判断。






すると4周目に入った時に、ホームストレート後のS字下りで落車が発生。

転んだのは二人で済んだようですが、そのウチのお1人がキレッキレで叫びながらチョー怒ってます。




この落車で集団は遥か前へ。

ココの登りはそんなにキツくないので登りで一気に詰めようかと思いましたが、集団に戻ってもコワいのでヤメ。



その後の下りで踏めば追い付けるかなヤッパリ?とも思いましたが、集団に戻っても(ry




というコトで今回のもてぎはココでオシマイかな。




そう思った矢先に後ろからイイ感じのトレインが上がって来たので便乗開始。

チト下りが遅すぎるトレインでしたのでチョイチョイ前に出たり。
主にオールスポーツ対策。買わんけど。




ホドなくして7時間組と合併して集団が大きくなりましたが、すると今度はやたら斜行したりする人が居てコワいので離脱。

とにかく安全安心がモットー。




この辺りで完全にヤル気が無くなってしまい、ダイエット走に勤しんでるであろう兄を見つけたらもうレース止めるか一緒にサイクリングでもいいかなと思い始めます。


しかし全然見つからない。

2周目でいなくなってL2で走ってるハズなのに全然居ない。



まさか…もうレース止めてピットか?

いや、ピットに居る意味無いからクルマか?



そう考えてるウチにオシッコしたくなっちゃったので、登りのトコにあるピットトイレへGO。躊躇なくGO。



で、一応スマホチェック。

しかしとりあえず連絡はナシ。



ウーン…ドコ走ってんだ?





ココから再びコースインしてからは、完全に単独走を楽しみます。

誰かのツキイチにも入らず、誰かが入っても一切気にせず交代要求もしない。




するとコース上でアラシロに遭遇。

4人くらいでトレイン組んで走ってます参加者と。



確か抽選でアラシロと走れる的な特典があったので、その抽選から漏れた私が勝手にそのトレインに乗ってイイのかどうか分からず、斜め後ろから風モロ浴びしつつアラシロをチェック。

さすがヨーロッパナイズされた男、香水のオイニー振り撒いてました。



しばらくしてツキイチしてた3人がピットに入って行き、アラシロが単独に。


よっしゃコリャナンパチャンスやで!



そう思って近づこうとした途端、ケツ上げて一気に加速するアラシロ。




どうする追いかけるか?

先日の埼玉クリテでアラシロのアタッコを何度も潰したGやバルベルデの如く、追いかけるか?






当然私はGでもバルベルデでもないので、結局ただただ見送るのみ。

はえーよアラシロ。




でもホームストレートだけでもホンキで踏んでみればよかったと後悔しております今となっては。

到底追い付けるハズもありませんが、世界のトッププロをウソでも追いかけるシーンなど、この先の自転車人生で多分無い。
ホント、勿体なかった…

残り時間を走り切るコトを考えて脚を残すよりも、ココで使い切った方が絶対に楽しかったハズ。
ホンキで後悔してます。







そんなこんなで残り20分くらい。

先頭交代要求しないからって全く前に出る気が無いヤツらに少しイジワルしようと、コーナーの立ち上がりでガチ踏みコイて千切るを数回繰り返し。



そんな感じで遊んでいると残り2周くらいのトコで先頭集団が到来。



せっかくだから乗ろうかなと思いましたが、レースも後半でかなり活性化されてるのでコワくなってスグ離脱。


結果コレが大正解で、この後10台近くが絡む落車が発生してました。
しかも結構スピードが乗る区間で。




最終周は登りでイイ感じの人が上がって来たので、最後くらいがアゲようとツキイチ開始。

この人ともう一人くらいで最後はスプリントごっこかな?なんて思ってたら、気付くと30人くらいの大集団。

オイオメーらいつから居たんだ?ってくらい。




皆さんガンガン前に出たがって斜行はするわ(落車は免れたモノの)接触しまくるわで、危険なオイニーがしてその集団から離脱。

左側が空いていたので、ソコからコソコソ上げさせていただきつつゴール。





着順関係ない集団に巻き込まれて落車とかホント勘弁ですからね。
しかもワザワザ栃木まで来て。





ゴール後、兄と再開して周回数を聞いたら私よりも2~3周少ない様子。

ホント、ドコに居たんだ?

でもまぁL2走行のワリにはソコソコ頑張ってたようだの。






ホドなくしてリザルトをチェックすると…









オレ負けてるじゃねーか。



1分差くらいで。







聞けば、2周目で離脱した後アップを兼ねてボチボチ周回してると先頭集団に遭遇。

するとその先頭集団が思いの外ヌルいのでついついしばらく乗っちまった、と。



サスガに最後までついて行くコトは出来なかったようですが、少し休憩したトコロでまたやって来たので再び乗ってた、と。



リザルト見てると結構イイペースで走ってましたワイ。


ただソレでも私がトイレ休憩するまでは私が3分くらい前を走っていたようですが、そのトイレ休憩で見事に順位が入れ替わり。

結局ソレが原因で負けてしまいました。




「便所行くとかワキ甘過ぎだろ笑笑」





まさにその通り。

前日からのブラフに騙されて呑気にトイレタイム取ってたのが敗因。
普通に走ってれば勝ってましたワイ。

トイレ後のラップタイムも勝ってましたからね。

ソレ以前にサーキットまで来てL2で走るワケないっつーの普通に考えれば。





やはり心理戦は長兄に一日の長アリ、か。





というトコロで反省だらけのもてぎエンデューロはオシマイ。

悔しいので多分来年も出ます交通費タダだしコースは鈴鹿に比べたらチョーラクだし。



そして圧勝する。










そしてレース後。




DSC_1238.jpg





全国に数千人の隊員を抱えるというウワサのVIVA☆ZAPPEI副隊長、emilleさんとお会いしました。

当然お会いするのは初めまして。
コメントやらSTRAVAやらでナニさせてはいただいておりましたが。

レース中に数えきれないホドのテバナ飛ばした手を洗いもせず握手しちゃってサーセンした。




私がもてぎに参加するコトを冴えわたるシックスセンスで探り当て、無個性極まりないバイクを跨る私を発見いただきました。


DSC_1239.jpg


ありがとうございます♪



副隊長とのコンタクトに成功したコトで、ドコかの路上でZAPPEIとCRAZYが交わる日は近い!

乞うご期待!









この後、一緒に表彰式の後にある抽選会と楽しもうとクルマへ着替えに戻ったトコロで、副隊長から連絡が。



「ワイ、寒いので帰る」

↑盛ってます




あら残念。

んじゃ代わりにワタクシが特賞いただいて帰りますわよ。


DSC_1242.jpg



んが。

チョー寒いマジ寒い。


コリャ風邪ひくやでってコトで我々も即退散。








この日は兄の家に泊まって、翌朝早朝に首都高バトルを繰り広げながら名古屋へと帰りますが、冬の東名高速(早朝)はイイ景色に溢れております。



まずは足柄SA。


トイレ休憩しようと思ったら、ソコにいる人の多くがスマホで写真撮ってます。



その先を見ると…



DSC_1243.jpg


ホゥ…




すかさず一眼出して2~3枚撮っておきましたワイ写真家として。


IMG_0142.jpg


カメラ持って来てて正解。





そして由比PA。


ココからは海の向こうにフジヤマが見えます。


DSC_1248.jpg




ついでに朝日も。

DSC_1247.jpg





赤富士撮りたいなぁ…

秋から冬の朝に撮れるんだっけか?

今度行くかBONさん誘って。










そんな感じでもてぎ絡みの一週間が幕を閉じました。


翌週は出張&レースでサスガに疲労が残りまくりでした。
もう若くないってコトですね。







…にしても今回の負けは悔し過ぎるワイ。

脚じゃなくてワキで負けたってのが特に。










にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村






ちなみに。

今回のもてぎでの先頭集団落車。
最終周一歩手前くらいのね。

落車した人を介護する人の中にマトの選手が居ましたが、一緒にコケたのか単に介護してるのか分かりませんが、そもそもマト・茄子・鰤が数人集団に居たなら、もっと早い段階で集団を縦に伸ばすとかふるい落とすとかして人数減らせばいいのに…と思うんですが、どうでしょう?

日々鉄火場のようなロードレースを繰り広げてる人達ならまだしも、私や兄レベルでもついて行けちゃうような集団て、きっと大したレース経験が無い人も中には混じってると思うんですよね。

そんな人が交じった大集団が活性化したら落車しない方が奇跡じゃないかなと。


以前出たモリコロではマトと愛三によって10人以下まで絞られましたよ。
ワシ、15人までは残ってたのでソコから更に上げられてチギれましたから(恨

でもソレくらいしないとホント危ないと思います我々ド素人集団が固まって走るのって。
いや中には実業団選手もいるんでしょうけど、そうじゃない人もいますからね。


運営さんやJプロゲストチームにはソコんトコお考えいただけるとありがたいですね。
Jプロライダーが7~8人居れば大体のコトは出来るでしょうに。






プロフィール

ダイズ

Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR