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バカ舌の証明

先週末はガッチリ走り込むハズが空模様がアレで中止となりましたが、

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ガッチリ走り込む予定=相応の準備をして家を出ております当然ですが。
主に補給食。


以前は補給食にカッコつけてジェル的なモノを何個かポケットに忍ばせておりましたが、普段の練習で走りながら補給するコトはほぼ皆無というコトが分かって以来、

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主にミニあんぱんを愛食しております。
コレなら最悪走りながらでも食べれますし。

まぁそもそも100kmくらいなら無補給でも走れますよね。朝飯食べてれば。ドリンクだけで。
休憩ばっかりしてて無駄に時間を費やすと逆にお腹空いちゃいますが、一気に走っちゃえばマジいけます。



とはいえ、トイレで止まったりする時には念の為食べてます。
止まらない時は丸々残ります。



問題はこのあんぱん。


ワタクシ、実は粒あんが嫌いでしてね。
こしあんは好きなんですが、このミニあんぱんシリーズではほぼ見たコトがありません。

味はチョコやピーナッツ、クリームの方が好きなんですが、甘過ぎてハァハァしてる時に食べるとノドを通りにくい。
更に言えば脂質多め。

アンコは脂質少なめってのが素晴らしい。
チャリ乗り的には。

皆さんもオヤツなど買う時は成分表をガッチリ眺めてから罪悪感にフタするでしょ?



でも粒あんは嫌い。



しかし不思議なモノで、成分的にマシって思えるとチャリ乗ってる時だけは食べれるんですよ。
お腹が空いてる…というか、補給しなければという義務感から、味も大して気にならない。
というより気にして食べてない。
言いかえれば味など何でもヨシ。余程不味くなければ。



でも食べずに残ってしまった時の苦痛たるや。



シラフでは味が分かっちゃうので、苦痛に耐えながら食べてます。
捨てるワケにはイカンですからね勿体ない。







コレこそが自転車乗りがバカ舌であるという証明。

自転車乗りの「美味い」は絶対に信用してはならんという証明。



美味いを証明したかったら、自転車乗って食べに行ったトコでも一度クルマで行ってみないと、ですね。
ソレでも美味しかったらアタリ。





でもアレか。

自転車乗り同士なら結局自転車で連れて行かれるからバカ舌同士で問題無いのか。





自転車乗りの皆さん。

安易に自転車乗り以外の人に「アソコ美味しいアレ旨い」と勧めてはダメですよ。
自転車乗りは思考のみならず舌も共通なのです。








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順子

先日1週間ホドの出張で関東地域(主に首都圏)をウロついておりました。

で、毎度の如くその週末には兄とライドする予定だったのです。
久々に秩父で豚みそ丼も食べたかったですし。

実はアノ野郎、去年新車を購入してから1年も経たないウチにまーたバイクを買い換えましてね。
ソレを拝みに行くのも兼ねてまして。




んがしかし。





走る日の前日、秩父方面はマサカの雪予報。

昼間は何とか晴れそうですが、未明から降る予報だったので恐らく路面は残念な状況になる予感。
更に兄は新車なのでそんな状況は尚更ゴメン。

去年は多少の雨でもレース走ろうぜと息巻いてたのにエライ違いだ。



なので曇予報だった名古屋地域へトットと帰還し地元で走るコトに決めましたが、当日の朝起きて雨雲レーダーを確認すると見事に真っ青。

何だソレってコトで一旦中止にしますが、結局全然降らないというオチ。


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んじゃ午後からでも走るかってーコトで、

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お元気な方々集合。



ちなみに、ロードバイク始めてから午後スタートってのは多分初。
新鮮ですが、ヤッパリ朝スタートの方が全然イイです。
午後はいつもお昼寝の時間なので、身体が動かないのです。
しかも出張疲れバリバリ。



ココからいなべ周回方面行くと時間がかかってしまい、行って戻って来るだけになりそうなのでとりあえず背割往復練。

…の予定でしたが。


西からの爆風(要は横風爆風)により、ヘヴィ級の私を以ってしても危険を感じるレベル。
軽量級(特に女性)Iは堤防から落ちちゃうんじゃないのか?というレベル。

実際みっちゃまはコケましたからね。
でも多分風は関係無い話聞く限り。
単なる不注意ですね同情の余地ナシ。



結局2往復だけしてオシマイ。


坂成分取り込みにカエルまで行こうかという話も出ましたが、結局ヤメ。
土曜は交通量も多いですからねダンプとか。
カエルから西が走りやすいのです基本的に。






しかしコレでは不完全燃焼極まりナシ身体に悪いってコトで、翌日の日曜日は早朝から走る気マンマンでしたが…




10時頃から雨予報だったのに当日の朝に6時頃からの予報に変わった為、あえなく中止。
ずーっと家でgdgdしてましたワイ。









そして翌週。




こーさんをお誘いしていなべ周回練で富士に向けた仕上げをしようと思い、喜び勇んでレッツらゴー(Ⓒ)したら


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養老山脈以西がマサカの曇天チョー曇天。



この日菰野ヒルクライムが開催されておりましたが、山頂付近の雪&凍結によりコース短縮となったそうですよ。

この冬暖冬で全然雪が無くて雪山活動が激減、なのでチャリ活に精出してた(つもり)だったのにこの仕打ち…




まさにカラカラから回り。




富士まで1ヵ月となりましたからね。
そろそろホンキで乗り込んでおかないと。

ワタクシは優勝も入賞も狙えるレベルではございませんのでソコにモチベーションはありませんが、去年もてぎで兄に負けてますからそのお返しダケはしないとイカンのです気が済まん。






天気次第じゃ会社休んででも乗ってやるそ。







尚、兄の新車は4月にも関東方面行く予定があるので、その時に走れたら晒します。
晒したとてダレトクなんですけど。








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あの人達は今

雪山活動に勤しんでいたある日のコト。



「3月にブルべ走るのよね200km」


そうKTMさんに聞かされたワタクシ(とBONさん)。




毎週毎週同じトコばっかし走ってもアレなのと、たまには長距離走りたいねってコトでソレに便乗しようと計画しておりましたが、ワタクシ、今までブルべには一切の興味がございませんでしたのでチートモ知らなかったのですよ。

「勝手ブルべ」という言葉を。

そもそもブルべには他人からの享受は一切受けてはならんという規定があり、ツキイチもダメらしいのです知らんけど。
まずはその時点でKTMさんやこーさんにカロリーゼロ走法をナニして差し上げようとした計画が頓挫。
ランドヌール同士がトレイン組んで協力し合うのはいいんかな?そういう人見たけど。

ソレ以前に、別日程で走るならまだしも当日に同じコースを勝手に走るってのはどうなのよ?という倫理的問題があるようなのです。
皆さん参加費払って走ってますのでね。
まぁでも公道ですし別に何の規制もしてないし途中に係の人がいる(人経費を割いている)のかどうかも知らんけど。



いずれにせよ、よく思わない人がいるのであればヤメておきましょうというコトで、その200km計画は中止。



んじゃ代わりにドコ走ろうかな?と思っていると、参加予定だったM谷さん

「郡上で鶏ちゃん食べる気マンマンだったのにマンマンだったのに」

とワガママ言う始末。





んじゃ鶏ちゃん食べに行くサイクリングしましょうかというコトに。
下呂まで。








そして当日。



集合場所は美濃・にわか茶屋。

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かつてなかさんという村一番のアレがこの世界に棲んでいた頃は何度か美濃界隈を走りましたが、ココに来るのは随分久しぶりぶりブロッコリー。

いつのまにか大学ラーメンも無くなってましたワイ。
美濃橋は工事中だし。




この日の参加者はBONさん・M谷さんに加え、

M谷さんが連れて来た刺客、GGさん・ワカさん・T田さん

ワタクシの6名。



皆さんの脚力は不明ですが、脳筋のM谷さんがナニしたあたりでお察し。







今回はサイクリングですし、いつも私が牽いている上にM谷さんを悦ばせ過ぎというクレームが毎回発生するので、先頭(ペース作り)はM谷さんにお任せ。




すると妙に張り切って走り出す始末。
盗んだバイクか?ソレとも思春期か?

コレじゃいつもと変わらねーじゃねーか。



まぁでもツキイチであれば別にこっちはソコまで大変じゃないし、今日の予定距離は150kmだから多分後半タレるしソレでも牽き続けられるならばお任せしようそうしよう。




おかげさまで途中の写真は一切ございませんが、なかなかにイイコースを走っております。
クルマも来ないし雰囲気も美濃っぽい。
ルート引いた人エラいワシだけど。



ホドなくしてGGさんが居ないコトに気付きますが、M谷さんはお構いナシにドンドン進んで行きます。
まぁ地元の方っぽいし連れて来たM谷さんがお構いナシならワシがどうこう言うアレでもないし。


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やっぱり心配だったようで、一旦停止。


でも来ない。
別ルートで目的地目指す疑惑。




というコトで再出発し、イイ感じの道を走り続けているとどうにもこうにも見覚えのある道に。




そしてその記憶が鮮明に甦りました。


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この橋で。





この橋を見てピンと来た方は結構なリキさんファン。



そうです。
ソレは数年前、リキさんもこの界隈をよく走っていた頃。


ココはリキさんが下り道の先にあったこの橋の欄干に直撃してあわや崖下に転落してたかもという落車をし、トップチューブとアゴを割ったという事故現場。

しかもリキさんの復帰後にわざわざその心の傷をエグるツアーを組んだ上に落車後に放心状態で佇む姿まで再現しておちょくってたなかさん。
その時の写真を探しましたが残念ながら見つけるコト叶わず。



【3/25追記】
リキさんからいただいた情報を元に当時の写真を発見できましたので貼っておきます。

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※リキさん落車後の佇まいを再現するなかさん





…という話をBONさんに説明してたら、その間にM谷さんワカさんT田さんはトットと先へ。



しかしボウコウがアヤシイ我々は、

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巨石群にトイレの可能性を探りつつ、ボウコウを労わりつつノンビリ登ります。
インナー封印は鉄則ですけど。



すると今度はダムに到着。



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ウーン…ココも見覚えがあるな…




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ウーン…



この先にあるトイレで完全に思い出しました。

そういやココもリキさん傷心ツアーの時に通りましたワイ。


そしてアノ時は当時この世界に棲んでいたONIさんホワイト輪業さんも一緒に走ってたな。
この奥にある道の駅から川沿いのこの道をアゲアゲで走って悦んでた覚えがあるぞ。

他にも何人かご一緒してたハズですが、チートモ思い出せん。
ブログも見つからん休止中だったかな?
写真も見つからんし。


なかさんといい、ONIさんもホワイトさんも元気かな。
チャリ乗ってるかどうか以前に、生きてるかどうかもワカラン。
ココ見てたらコメントくださいそしてまた遊びましょう。

リキさんの生存確認は出来ておりますが、最近めっきり一緒に走ってくれなくなったからなぁ…

ホワイトさん・リキさん、当時の記事があったらコメ欄にURLお願いしやす。






というコトでダムのトイレでボウコウ救出&チョイ休憩したら、アノ時も寄った道の駅へ。


休憩時、M谷さんが「ワカさん(女性)チギろうとしたけどリームーでした」などと仰るのでコレはフリだな?と確信したワタクシ。



川沿いのワインディングで前を牽くM谷さんが軽くタレたトコロでスイッチオン。



T田さんBONさんと3人でアゲアゲタイム開始と共にM谷さんをチギるコトに成功。
人をチギろうなどとドイヒーなコトしようとするから自らの身に降りかかるんだぜ。




道の駅に着いたら名宝フランクを補給(写真ナシ)。

そして目の前に鶏ちゃん食べれるお店があるからソコにしてしまおうかという誘惑がキツい。
そういやアノ時もココで鶏ちゃん食べた気がする。




と、この辺で近道してたGGさんが目的地に着いてるという風のウワサが。

ソリャイカンやでとトットとリスタート。




その途中、トンネル嫌いのワタクシが選んだコースが、


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マサカの封鎖で


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皆さん大喜び。





なんてコトがありつつ、ようやく目的地に到着。


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ココまで約90km。

ちなみに帰りは60km。
言いかえれば、60km走ればココに来れた、というコト。

しかし元々200km走るつもりだったし坂成分盛り込まんかいというM谷さんのワガママにより組まれたこのコース。
仕方ありません。


団体で来てた酔っ払いジジイに軽く気分を害されつつ、

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目的の鶏ちゃんを美味しくいただきました少しモノ足りなかったけど量的にあとコスパ的にも



しかしジジイ共はチャリ乗りを見ると何でスグ話しかけてくるんだメンドくせえ。
自分たちに話題のネタが無いから話すコト無いのかね仲間内だけじゃ。
毎回話しかけられる度に心底不快な思いをするワタクシですが、今回ももう少ししつこく話掛けられたら怒っちゃうトコでしたワイ。
GGさんがウマく対応してくれてなかったら危険でした。




さて。

帰りは基本平坦~下り基調…のハズ。

でしたが。

ずーっと向かい風。



そして案の定ココに来てヘタレ始めたペーサーM谷さん。
もう二度と前に出たくねぇとワガママこくので、仕方なくBONさんと回します。
全行程タレない強度で牽いてくれればよかったのに出し切るまで牽くから…ホント脳筋派には困ったもんだ。



尚、後で聞くとM谷さんは牽いてる時はワリと全力気味だそうで。

アホですね。


私は常に85%を意識しております。


コレは兄とのライドが要因。
いつアタッコ仕掛けられてもいいように、ソレに対応する余力を残しておかないとチギられてしまいますからね。
しかも兄は基本的に前に出ないでツキイチキープしてるので、尚更油断出来んのですよ。


そんなコトを知らんM谷さんは最後の登りでアタッコを仕掛けてきます。

しかし私を抜いた途端目の前でタレるというワキの甘さしかもまだピーク手前。


その甘過ぎるワキをシメて差し上げるべく、即差し返してその先の下り基調で一気に突き放します。
多少疲労していようとも、ヘヴィ級のワタクシが下りで負けるハズもなく。


そのまま一気に視界から消してやりましたワイ。
結局ゴール手前の信号に捕まって追い付かれましたがけど。






というトコロで無事この日のツーリングはオシマイ。


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この日もノートラブルでナニより。


全然サイクリング強度ではなかったですけどね。
いつもの練習くらい疲れました。


観光要素もほぼナシ。
休憩も最低限。
そもそもコンビニが無い。


コレも全てM谷さんが最初に作ったペースのせいですね。

いつもの練習ペースで走り出すからこうなるんだ。



ソレでもT田さんもワカさんも余裕シャクシャク。
こちとらヘロヘロ。
えらいこっちゃ。






帰りはBONさんと温泉で疲れを癒し、


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ウチの近所で坦々麺&鶏レバーで

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補給もチリバツ。







ゆっくり走りたかったらメンツを考えないとイカンなヤッパリ。

脳筋派はソレが出来んからね。






…周りには脳筋しか居ない。

唯一の良心が私なので、私が何とかせねば。







【走行距離】153.35km
【獲得標高】1,650m

【あの人達の今】知らん






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備えを怠らないマン

今週は月曜から出張しておりましてね。


週末はいつも通り兄とアレする予定なんですが、過去何度も何度も兄に頼まれつつも全力で無視コイてたこのお土産を

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二箱も買うてきました。

いつもあえて他のモノを買ってたんですが、毎回毎回ウルセーので仕方なく。
最低年5回会うんですが、年5回買ってこい言われるんですよ。






今回の出張も月曜からハマに二泊しておりますが、今回もチョイと時間が出来まして。

前回は箱根まで足を伸ばしましたが、今回はドコ行こうと考えつつ地図を眺めてたらピーンと思い付いちゃったんです。


そういや東京2020のロードレースコースが近いな、というコトに。



東京のナントカ公園をスタートして、アホほどバイカー(エンジン付き)が走るというウワサの「道志みち」なる道を走って山中湖行って、南富士エバーグリーンライン(チャリ走行不可)からスカイライン入って、最後に富士スピードウェイ(通はFISCOと呼ぶらしい)をクルっとするコース。


サスガにスカイラインまでは行けないので、道志みちを走って山中湖見て三国峠越えてFISCOもチョイナメしてハマに戻るという下見ドライブをするコトに。
ドライヴです。
チャリは無理ですワイ。





何故下見が必要なのか?

ロードレースを観戦するポイントを押さえておく為…?


否!


人生ナニが起こるかワカランですからね。
私にオリンピック代表の座が転がり込んでくる可能性がゼロでは無いですからね。

どんなコースか確認しておかないと。



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というコトでよくワカラン道を走って国道413号線へ。

ドコからが道志みちの始まりか分かりませんが、とにかくソレっぽい雰囲気の道が始まると一気に増えるバイカー。



アップダウンとワインディングの繰り返しはバイカーには垂涎のコースなのかもですね。



にしても…

ココをチャリで…か。



R413起点から道の駅どうしまで約30kmに渡りずーっとアップダウンが繰り返されつつも、標高は約500mUP(ガーミン調べ)。
獲得標高はいくつになるんだ?


ソレにしても平日だってーのにこのバイカーの数…

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仕事せい。

ロードバイク乗りも数名休憩しておりましたワイ。
仕事せい。



バイカーはココで引き返す人が多かったのですが、私はとりあえず山中湖まで行くのでそのままフジヤマ方面へ。



するとそこから約9km400mの登りが続いておりました。
アップダウンではなく、登りです。

途中ロードバイク乗りが足付きしてましたワイ。



というコトはR413入ってから県境の山伏トンネルまで約40km900mUP(標高のみ)…
獲得標高はココ一発でどんだけに…


山伏峠からチロっと下ったら山中湖畔走って、エバーラインやスカイライン走った後に三国峠を走ってからFISCOに入るらしいんですが、エバーラインやスカイライン界隈がキツいのはヨソ者の私でも想像に難くない。


問題は三国峠。


本来はFISCO側(小山)から登るらしいんですが、帰路の都合上山中湖側から走りました。


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途中で富士八景と書かれた絶景が楽しめますよ。



その小山側、とんでもない激坂でした。
10数%が連発し、最大は20%超えるとか。

ココ1本ダケ登るなら何とかなるでしょうけども、道志みち走ってエバー登ってから最後にココて…200km近く走って…
調べると、道志みちに至るまでの道もソコソコなアレらしいですね。
尾根幹て聞いたコトあります。


獲得標高4,500mだか4,600mだか言われてますが、つくづく私が代表レベルじゃなかったコトに感謝しております。
こんなトコ走ったらチャリやめたくなるワイ。



なんてコトを思いながら最後にFISCOをチェックして

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ホテルに帰還。


ちなみにFISCOのコースは来月ジックリタップリチェックします。






尚、道志みちは以前からチャリで走ってみたいと思っておりまして、出張に来た時にいつか走ろうと思ってましたが今回の下見で走る気無くしました。

アップダウンがとかそういうんじゃなくて、路肩が狭くて登りキツイって…危なくて仕方ない。
自転車乗りの私ですらチャリが邪魔でした。
登りでフラフラして車線左側に寄れずに走ってる人もお見かけしましたし。

平日でもアレだけのバイカーが走ってるならば土日はエライことになってそうですし。
きっとクルマも多いんじゃないですかね?山中湖に抜ける道ですし。








ワタクシ、サッカーは日韓W杯から見始めたニワカで、プラティニもバティもイギータもロマーリオもその全盛期を知りません。

F1は当時某ヨーロッパ車ディーラーに勤務している時に、そのメーカーがF1に参戦してるってーコトでショールームに実際のF1マシンをメーカーから借りて展示してたらお客さんがやたら喜ぶので見始めたニワカなので、セナもマンセルもアレジも全盛期は知りません。ゴクミは知ってますけど。
尚、ある映画にもそのメーカーが使われていて、実際に映画で使ったクルマも展示してたコトがありますが、ソレにアテられてその映画を見に行ったという正真正銘のニワカです。
ソレまでその映画にチートモ興味無かったのに。




さて。

自転車は東京2020でそんなニワカが生まれるのでしょうか?
マイナースポーツはまず私のようなニワカが大量発生しないと盛り上がりませんからね。


ツールドフランス埼玉クリテリウムという、ナニがツールドフランスなのか分からんレースではニワカが生まれてる感じはしまへん。

でもオリンピックは規模が大違い。





そういや最近日本でロードレースがアレされるという記事を見ましたが、相乗効果で盛り上がるといいですね。

まぁ私は別にロードバイク界の将来を憂いているワケではありませんので、私が日々チャリを楽しめればソレでいいんですけども。




自転車イベントでマラソン並に参加者が集まったらエライことになりそうですが、人口増えて参加費とか機材とか安くなればいいのになぁ







…なんてコトを、出張中ヒマだから考えてたワケではありませんよ。

ヒマなのではなく、チョイと合間の時間があるダケです。







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ガーミン進化論

【お断り】
当ブログを以前からご愛顧いただいている奇特な方は既にご理解いただいていることと存じますが…

万が一タイトルに釣られてお越しになった方。


当ブログは何の役にも立たないほぼ身内向けのヒマツブシ(にもならんかもしれない)ブログを自認しております。
故に、ガーミンの最新情報だったり使い方だったり、いわゆる誰かの役に立つ情報は一切ございません。

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では本題。




ある日いつものようにいつものコースで練習し終わった後。

み…MMさん(今回に限り、ご本人の希望によりイニシャル表記)より


「近々雨沢行こう」

とのお誘い。




はてその心は?


来る菰野ヒルクライムに向けた仕上げ(ご本人は出ない)と、年末~年明けの約1ヵ月、諸事情により実走はおろか一切のトレーニングが出来なかったMMさん。
ソレは元々予定していたブランクだったので今春のヒルクライムレースは諦めてたんですが、ソレをイイコトに年末まで爆食を繰り返していたようで、見事な体重増加をされたそうですクライマーなのに。
でもワタクシより遥かに軽いんですけどね遥かに。

で、2月末までの1ヵ月強、ローラーと実走を繰り返し食事制限もし、とりあえずの目標体重まで落とせたとのコト。



ソコでリハビリの具合を量ろうとヒルクライムTTをしようというコトに。
でも二之瀬はまだ冬期閉鎖中。
なので雨沢。

そして何故か名誉なコトにワタクシが試金石に選ばれましてね。

単独TTでは追い込み不足になるかもってコトで、二人で勝負しようじゃあるマイカ、というコトに。


恐らくは最初で最後になるであろう、重量級平坦マンのワタクシとクライマーMMさんとのヒルクライム対決。



本来であればスタート直後から背中が遠くに消えてゆくホドにクライム能力には差がある二人ですが、最近ようやく脚が戻りつつある実感を得ているワタクシと、脚は全然戻ってないであろうともとりあえずの減量が出来たMMさん。

イイ勝負になるんじゃないかな?という算段。
…らしいです。




そして今回は一つ約束。

実は以前、MMさんと二之瀬登った時、私が先にスタートして後からMMさん。
4km地点くらいで見事にパスされたんですが、その先で失速してるMMさんを抜き返してそのままチギってゴールしたコトがありましてね。
ソレがあまりにもアレだったのか、ログを消して無かったコトにするというチカラ技をブッ込む始末。

でも今回はどんな結果になろうともログを残すとお約束。
イヤ別に私はどちらでもいいんですが、ご本人がそう仰るので。

勝っても負けても次のレースまでのナニかの指標にされるのでしょうきっと。







せっかく雨沢行くんならヌシに断りなく走るワケにはイカンなと、こーさんに雨沢使用許可を打診したトコロ、



「んじゃワイが課題与えちゃる」





送られてきたルートが、雨沢登った後に大多賀(10km超・平均5.6%但しラスト3kmホドはずーっと二桁)をアウター縛りで登って帰りの戸越もアウター縛りでナニしてきてね、という鬼畜ルート。


雨沢で出し切るつもりなのでマジ勘弁だったんですが、ヌシの課題は拒否権ナシですからね。










というコトで当日。




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せとしなの集合。



この日の巻き沿い参加者はM谷さん・みっちゃま、そしてMMさんとワタクシ。





ココから雨沢峠は身体が温まる前に着いちゃう距離。

DSC_1890.jpg

まぁでも条件は一緒。
普段からアップという概念が無い私の方が有利か?精神的な意味で。






さてココで勝負内容をおさらい。


体重差14kgにつきハンディキャップ方式で、ワタクシがツキイチスタート。
機材はお互いアルミディープ。
フレームは軽量化を極めたネオプリvsVENGEなので(恐らくは)機材重量差ナシ。



雨沢はスタート直後がユルユルの坂。
その後9%が現れるモノの、ワリと斜度の緩急アリ。
後半に勾配のキツいトコロが続くが、ラスト手前に平坦区間。
そして最後はクイっと登ってゴール。



私の作戦としては、平坦区間までツキイチ出来ればソコで一気にブッコ抜きdeカツル!
逆に、ソコに行くまでにチギられたら負ける…多分。

そんな感じ。







というコトで勝負開始。






まずは序盤のユルユル区間。
MMさん抑え気味か?
ツキイチのワシはラクチンラクチン。
向かい風がイイ感じにMMさんの脚を削る感じ。いいね。

本番はその後の高架下9%区間から。
ドコまで食い下がれるかが問題。

以前のMMさんならココであっという間に背中が遠くなるが…

やはり多少軽量化が進もうとも、丸々1ヵ月サドルに跨るコトすら出来なかった脚はかなり弱っている様子。
コレならイケる!
コレ以上アガらなければゴールまでもつんじゃ…?


TTであれば斜度が緩んだトコロで加速してタイムを稼ぐトコロですが、今回はとにかく目の前の人に勝つコトが最大の目的。
なので脚に余裕があろうとも決して踏むコトはせず、前にも出ず、溜めるべきトコは溜める作戦。

しかし消防団あたりで一気にキツくなり始める。

段々ツキイチがキツくなり、斜度が上がるポイントでは1~2車身ホド離されてしまいます。
もしココでアタッコ決められたら追う自信ナシ。多分そのまま負ける。

しかしMMさんは振り返るコトなく一心不乱に前を見続けて踏み続けている…

コレが己と闘うクライマーか…


でもワシは己と闘う精神力など持ち合わせておらず、どんな姑息な手を使おうとも目の前の人に勝てばいいので、少し離されたコトを気付かれないように息を殺して耐え忍びます。
ハァハァしてたら声で距離感バレちゃうからね。


何とかかんとか平坦区間手前まで2車身以内をキープするコトに成功。
ココから一気に捲くるやで!



…無理でした。



一気に捲くって視界から消す脚が無い以上、ココは冷静になってツキイチ決めて回復に努めます。
ラストの登りで抜き返されたらショックでタマランですからのう。


そしてそのラストの登りまでキッチリ脚を溜めて、MMさんのラストスプリントに備えます。



ココまでMMさんの脚はどうなのか?
余裕を持って前に出てたのか…?
ソレともMAX出し切ってたのか…?

背中からは一切読めん。
そりゃそうだ。
こんな長い時間一緒に登ったコトなどないのだから。



しかし私には先に仕掛ける脚も勇気も無く。

前を走るMMさんのアタッコ具合で全てを決めるコトにしました。




そしてついに最後の登りに入り、MMさんのアタッコ開始!




む!

むむ!



むむむむ!




コレは…!






モロタ♪






どうやらココに至るまで脚をかなり使ってた様子。

ソレに対し、数十秒脚を休ませるコトが出来た私は最後のスプリントパワーが復活!

下ハン握って一気に加速!

一気に突き放す!

しかしスグにタレまくり!

コリャイカン捲くられる!

いや大丈夫!このままイケる!






DSC_1891.jpg






ラストはキッチリ差をつけて勝利しました♪

恐らくは最初で最後の勝利(ホントは二度目)。





久々にホンキでヒルクライムしましたけど、やっぱキツい。
そして私にヒルクライムは向いてない。
多分一人じゃこんなコト出来まへん。

でも平均心拍178なんだよね。
PB出した時は確か180超えてたから、まだ上げれるというコトか…ウーン…




ソレにしてもギリギリの勝負は実に面白い。
勝つか負けるかのヒリヒリ感はいいですね。
久々にクリテに出たくなってきた。






ホドなくしてM谷さんもみっちゃまも上がってきますが、みっちゃまもPB更新するという仕上げップリ。
レースに向けて順調な様子。


しばし休憩の後、ココから大多賀峠を目指します。



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香嵐渓のコンビニで軽く軽量化を済ませたトコロで、

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この日の裏本番、大多賀アウター縛り練。




雨沢で出し切っちまったのでインナー使ってヘコヘコ登りたかったんですが、M谷さんからもMMさんからもNGを出される始末。

まぁでもこの日は雨沢レースに備えて魅惑の乙女ギア11-28を入れてたので何とかなるでしょってコトで。






ドコから始まってんの?というくらい香嵐渓からダラダラと登り続けて、スタートラインらしいトコロに差し掛かるとM谷さんがアゲていきます。
ココまでヤル気を見せて無かったのに何のスイッチだ…?
この人実は登り好きなのか?平坦あまり好きじゃなさそうだし…

しばらくM谷さんについていきましたが、この先10kmこのペースでアウター縛って登る自信ないので、早々にチギれてマイペースで。

ウチの鉄則はアウター縛り&リア2枚残しなので何とかソレを維持して登り続けますが、ラスト3kmホドの激坂(ワシ比)はもうムリムリ。

MMさん、M谷さん、サーセン25T使わせてくださいサーセンサーセンと心で謝りながら何とか登頂。


DSC_1894.jpg


ココ最近21Tまでしか使ってなかったから25Tの偉大さを再認識しましたワイ。




先に登頂してたM谷さんがヤケに爽やかな顔して「オツカレー」なんて言うもんだから、コレはナニかオカシイと思って視線を下に送ると…




あぁん?




DSC_1895.jpg




インナー落としとる!

何だコレガッカリだ残念だ最悪だコレガッカリ過ぎる不合格やり直し


ワシがインナー使おう言うたらダメ言うたクセに、ワシなんて25T使っただけで罪悪感だったのに…



コレは帰路全て牽いてもらおう。
自分だけラクしたんだから。



ホドなくして登って来たMMさんも


「いや~キツイねアウター縛り。ローギア(27T)使っちゃった♪」





アンタもか。

ワシの心の謝罪を返せ。















寒さに震えながら大多賀峠を下った後は、


DSC_1896.jpg


加東家さんへ。



本来は練習中に呑気にオヤツなんて食うたらイカンのですけど、こーさんがココを通るルートを引いてたので仕方なくです仕方なく
コレも課題なのです課題。


DSC_1897.jpg


レアポテトが有名らしいですけど、シュークリームのが好きですワタクシ。
珈琲はサービスでいただけます。




ココからは約束通りしばらくM谷さんに引いてもらい、最後の課題である戸越アウター縛りもヘコヘコクリアして、最後のチョイ登りでアゲ出した路さんを追い掛けて出し切って、

DSC_1898.jpg


無事この日はオシマイ。

今回もノートラブルでナニより。
あ、トラブルあったワイ。
M谷さんのインナー落とし。







さ。

最後のお楽しみはMMさんのログ。


前回は消し去ったけど、今回は上げるて約束したしどんな内容に…






mcl500.jpg







ガーミン500は長いコト使うと進化してオーナーの意志を汲むようです。
ログは残りましたが、約20年のタイムラグが発生し勝負は無かったコトに。

経過時間17万時間て何だソレ。




モノは大切にして長く使いましょう。
イイコトあるかもよ。







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冬のオススメサイクリング

冬ももう終わり、3月に入ってかなり暖かくなってきましたが、来年の冬本番シーズンのお役立てください。
そんな記事です。




まず大前提として、

毎日毎日1年365日トレーニングやらレースやらで季節関係無く走り倒してる方や、レースに出るワケじゃないけどとにかく自転車に乗るのが大好き過ぎて季節の移ろいは感じるものの暑いだの寒いだの臭いだのキツいだのを一切感じないで季節関係無く毎週毎週走り倒してる方のような社会不適合者な自転車乗りに向けた記事ではありまへん。


冬になると寒くて走り出すのがイヤになっちゃうなとか何とか言うて、イロイロ言い訳しつつ走り出さない日もあったり無かったり、
平日もチョロっとローラー回したり筋トレしたりする程度、週末は二日休みがあっても二日とも走ると疲労が溜まって途端にインフルになっちまうので走るのは一日ダケにしてもう一日は完全休養に充てようかなとか、
いわゆるワタクシのような社会適合型自転車乗り向けの記事です。


ソコを踏まえてお読みください。
社会不適合な方には何の参考にもなりません故。





ちなみに。

冬のトレーニングでよく聞く「LSD」。

私は完全否定派です。



プロライダーや、社会不適合者レベルにシーズン中追い込みまくって追い込みまくって身体に散々疲労を蓄積し続けた人が、シーズンオフと共に1ヵ月程度の休養を経てさてトレーニング再開するかって時に、いきなり高強度の練習はアレなのでまずはLSDで身体の基礎作り…っていうのは充分理解出来ます。

しかしながら週末しか乗らず、自転車的疲労よりも日々の仕事やナニやらの疲労の方が慢性的に蓄積してて、しかもその疲労は季節関係無く一年中続いてるのに冬だけLSDって意味あるのかね?と思ってしまうのです。

週末ライダーなら一年中変わらんトレーニングで問題ナシ。


まぁでも季節毎のメニューっぽいコト考えてナニかになりきるってのもモチベーションの一つですからね。
LSD自体は全否定してもソレをやってる人を否定しません。


そもそも今回はそんな専門用語飛び交うようなお話しでもありません。










さて。


冬のチャリ活において一番モチベーションを下げるのがとにかく「寒い」というコト。

おかげで身体はウマいコト動かない(気がする)しナニより朝布団から出るのがキツい。
汗かけば汗冷えするし寒いからってサテンに茶シバきに入ればヌクヌクしてしまって再出発がイヤになるし。
自販機でホットコーヒーを飲もうにもスグ冷めるしナニより立ち止ってるダケで寒い。






というコトで我々CTRは画期的な解決法を編み出しました。

ソレはノンストップで走るという方法。






布団から出れないのは気合で凌ぐとして、この方法の一番いいトコロは寒さを感じるのが走り出しのみというコト。

冬は峠が軒並み閉鎖されてるので下りの寒さもナシ。



ずーっと走ってるのでずーっと身体は温かい。

ずーっと走ってるので汗冷えもナシ。

ずーっと走ってるのでホットコーヒーも冷めない(買えない)。

ずーっと走ってるのでヌクヌクとサテンでアレしないから再出発の必要も無い。





素晴らしい画期的過ぎる。






というコトで2月はもっぱらソレばっかり。



まずは2月第一週…は山活。




第二週。

立田発いなべ周回約100kmノンストップ練。

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※トイレ(と信号)は免責


ライド後の〆はメーラン(チャーシューメン大盛)

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一日挟んで祝日の月曜日は

DSC_1859.jpg

雪山活動。







第三週。


立田発いなべ周回約100kmノンストップ練。

DSC_1868.jpg
※トイレ(と信号)は免責




〆はメーラン(パクチー&ライム鶏白湯大盛)。

DSC_1869.jpg







第四週。



立田発いなべ周回&背割130kmノンストップ練。

DSC_1884.jpg
※トイレ(と信号)は免責




〆はメーラン(ラーメン並とチャーハン並)。

DSC_1887.jpg








ホントは雪山にもっと行きたかったんですけどね。

暖冬だし雪少ないしでこの界隈の山は軒並み雪山じゃなくなっちまったんですよ。

伊吹山HCにエントリーしてる方には朗報ですよね。
ほぼ間違いなくフルコース。
もう既に雪は無いに等しいですからね。




半分ヤケクソで毎週同じトコ走ってやりましたワイ。







あ、でもチャリ以外のコトをやるのもオススメです。

クロストレーニングがどうとかという話ではなくて、他のコトやるとチャリ活する時に集中して走ろうと思えるので、1回のライド濃度が上がる…かも。








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Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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