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繋げられなかったタスキ

5月某日。

新城市は愛知県民の森で開催される「ダモンデトレイル」に参加してきました。



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兄には

「オメーのような重量級がやるスポーツじゃねーんだよトレランは」

と言われましたがまさにその通り。




自転車イベントにはおよそスポーツとは縁遠いような体型をした方がソコソコの割合でいらっしゃいますが、トレランイベントにはそんな人は一切居ない皆無。
恐らくワタクシが最重量級TOP3に入るレベル。
ごく標準の、世間一般的体型、いわゆる社会適合型であるこのワタクシが、です。

ココは自転車乗りよりも遥かに高い割合で社会不適合者が集まるようです。


この日タマタマ偶然20余年ブリに以前の職場の後輩に会いましたが、普通に100kmとか走るそうです。
しかもタダのオフトレ扱いで。
更にそのお友達(女性)も豊橋から名古屋までランで行きますよと笑顔で話してました。

アホですワイ。




そのアホちんが集まるこの大会、


アホは脳もウカレっ放しってことで


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自転車イベントよりも遥かに盛り上がっております。








さて。

陣地を確保したら早速試走です。



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1年前も走りましたが、あの時は雨で時間短縮コース変更があり、正規コースは初。

まぁでも去年と大差ないでしょと思ってたら、結構アップダウンがキツい。


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去年より全然キツい。




こりゃ覚悟がいるな…



まぁでもお楽しみイベントですし社会不適合者相手に順位どうこうするつもりもございませんし、とにかく楽しんで楽しんで、というコトで。




試走した感じだと1周15~20分くらい?

3時間エンデューロなので1人当たり3周くらい?




とりあえず順番は決めければいけませんので、紆余曲折を経てジャンケンで決めるコトに。




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ココで何故か勝負強さを発揮するKTMさん

勝った人から順番に走るという方式でしたので、第一走はKTMさんに決定。



で、BONさんたかじんさん→ワタクシの順。



最初じゃなければ何でもいいやとお気楽に構えてましたが、コレが大間違い。
最後にナカナカのプレッシャーが待ってましたワイ。







というコトでレーススタート。


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第一走者のKTMさんが全ての基準。

イヤッホーィ♪という雰囲気で帰って来るのか、あるいは出し切って帰ってくるのか…


コレで次の人の走りが決まります。



要は、ココでのKTMさんの走りがこの日の全てを占うというコト。


戦々恐々として待つ我々3人。








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出し切ってました。

シャレにならん。


タイムもおよそ15分。



コレで誰もが手抜きの出来ない状況に。





しかしBONさんには期待してました。

彼はチャリ活してると平気で手を抜く。
登りは絶対踏まないし疲れたらスグ止まるし何なら途中でも平気で帰るし。

たまに血ヘド吐くホド踏みますけど。


なので彼には是非ヒャッホーイ♪と帰ってきて欲しかったんですが…







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モーレツなスピードでラストの坂を駆け下りてきましたワイ。

しかもBONさんのクセに出し切っとる…






そしてお次のたかじんさん。



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この人には期待出来ません。

何故なら求道者だからです。


常に追い込むコトをヨシとしてますので、もう私も覚悟を決めるしかありまへん。







案の定出し切った感満載で帰還のたかじんさんからタスキを受け取り、覚悟の猛ダッシュ(ワシ比)。

しかし前半の平坦区間でアゲ過ぎてしまい後半タレタレのパー。


まさにホウホウノテイで帰還して、KTMさんへ。




この時点での経過タイムが約1時間。




お…

コレは…




KTMさんダケ4周目イケるんじゃない?というアレが我々3人のアタマに過ります。


そしてダチョウ倶楽部的な意味で4周目はダメよダメダメと仰るKTMさんの、眼の奥に光る大いなる期待感。





全員一致で「KTMさんへ4周目を」が合言葉に。





全員が2回目を終えたトコロで経過時間は約2時間。


コレ以上タレなければ…イケる!





2走目のBONさんが帰ってきたトコロで残り30分弱。


…ビミョーか?



たかじんさんの走りに期待するしかない!






そして私の順番。

スンゲープレッシャー。




「「「オメー3時間経過する前に帰ってこいよ」」」




そんな心の声がダダ漏れする皆さん。



しかしタスキを受け取ったトコロで残りは14分切ってます。


多分無理かな?と思いつつも、最後まで全力を出し切ればナニカが変わるかもしれないと、


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全力スタート。



しかし最初のように前半アゲ過ぎてタレてもイカンので、身体は熱くアタマは冷静に。

シングルトラックではとにかくサーセンサーセン言いまくって必死こいて前走者を抜き去ります。
たかが10数分の間にこんなに謝ったのは多分人生初。





しかし最後の登りを終えたトコロで聞こえる無情のアナウンス「残り時間10秒」






ソコからは1分近く掛かるので多分もうムリ。

しかし奇跡が起きるかもしれない奇跡を起こすんだ行けオレやるんだオレとにかくKTMさんに4回目をKTMさんに4回目を!










…無理でした。

数十秒の気合が私には足りなかった。








結局我々のチームは私が最終走者となりソコでゴールとなりましたが…







にしても4周目を免れたKTMさんの笑顔よ



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多分今年イチ。

そんなに悔しかったっすかそうすか。
我々もです。





というコトで次戦も参加決定。



社会不適合者が集まる大会にしてはソコソコの順位で終えるコトが出来たとは思いますが、そんなことよりKTMさんに最後のタスキを渡せなかったコトに大いなる悔いが残ります。
この気持ちは全員一緒。


次回も同じ順番で走ってとにかくKTMさんに4回目を!

目標はとにかくソレ。



一人アタマ10秒チョイ縮めればイケる!

その為には短距離を速度上げて走る練習だ!
チャリなんざ乗ってるヒマはない!















後日、ダモンデ公式サイトに掲載された写真を見て戦犯が判明しました。






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たかじんさん、見えないトコでジョグってました。

何なら半笑いで。

天網恢恢疎にして漏らさず。





「ダイちゃんまじガッカリだわ」





この画像が出るまでそう私に言い放ってたたかじんさん。

次はマジでちゃんとしてくださいよお願いしますよイヤホントに。









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【GW】体力の限界でした【9日目・最終日】

10連休ゴォォォルデンウィィィィクシリーズ最終回です。

最終回ですがネタが無いので尻つぼみで小ネタ編です。






9日目。


チャリ乗ろうと少しダケ思いましたが、実家の周囲は山ばっか。
このGW帰還中散々登ったし残るは飯綱か戸隠か…しかしいずれもキツいのでヤメ。
かといってワザワザ信州まで来て千曲川堤防CRとか平坦走ってもな…

ソレ以前にそもそも前日の北アルプス山麓ライドのダメージがアリアリでチャリ乗る脚既にナシ。

んじゃジョグでもしようかなと思いましたが、疲れ果てて朝起きるコトすら困難。




というコトでお昼までノンビリ。


んが、先日某ラーメン屋さんで購入済みのチャーシューを食べたくて昼にお家でラーメンにしましたが、イキオイ余って2人前食べてしまいましてね。

コリャ疲れた身体に鞭打ってでも運動しないとイカンやでってコトで夕方。




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千曲川桜提がドコまで続いているか確認ジョグ。


結構続いてましたが、多分1~2kmくらい?
計ってないので分かりませんがソコソコ長いですよ背割のサクラくらいはあるかな。



その後は久々に見た無人駅に幼き日の郷愁をナニしつつ、

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千曲川桜提対岸をヘコヘコ走ります。



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昨日までの疲労が溜まってるのか、キロ6分がキツい。
いわゆる回復走ですね。




約11km、1時間チョイのジョギングを終えて美味しく夕食をいただきました。


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というトコロで今回の信州休暇9日目もオシマイ。






最終日の10日目は名古屋へ帰還するのみ。



ですが、約1週間筋トレが出来ておりませんでしたからね。

帰宅後、お買い物して軽くお昼寝してから筋トレ開始。


筋トレはどんなに疲れてても月木ルーティンは欠かしません。
何故ならチミらのような社会不適合者体型にはなりたくないのでね。







最後に10日間伸ばし続けた無精ヒゲを剃って身も心も10連休にオサラバ。





振り返れば、10日間のウチ身体を動かさなかったのは2日間のみ。
ウチ1日は富士が雨で中止になったダケですので、無駄な遠征はしております。
なので実質的な完全休暇は1日のみ。




…もうコレは合宿でした。





連休明けの仕事は…元々大して予定入れてなかったので問題ないですが

日課のお昼寝の眠りが深いコト深いコト。


2時間寝てもアラームで起きるのがやっと。

そして夜もまだ眠い。


こんなに疲労が蓄積したのも久々です。





しかしこんなハイシーズンに長期連休なら合宿並みに身体動かさないと勿体ないですからね。

海外とかに行くバイタリティがあればいいんですが、ワタクシ日本語以外サッパリですし旅行は嫌いじゃないですけど外国には特に興味がございませんので。
飯も日本食大好き名古屋飯以外。





皆さんは10連休いかがお過ごしでしたか?
お仕事でそんなに休みねーよという方は…まぁアレとして。

ちゃんと社会復帰出来ましたか?





夏休みも有休重ねていっぱい休んじゃおうかな…







でも暑いからこんなにチャリ乗れないし。


でも実家近くの2,000m級にトレランしに行こうかな下界よりは涼しいと思いますので。



クマ怖いけど。










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【GW】北アルプス山麓ライド~苦行の後編~【8日目】

前回からのつづきです。






絶景の連続を楽しんだ前半を終えたトコロで

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獲得標高はまだ1,000mホド。


後半にキツイ坂もってくるわ後半の方が獲得標高多いわでコースディレクターはオニですね。

でも前半元気なウチに信州の絶景を堪能して非日常感に包まれた方がいいのかも。
前半過酷でヘロヘロになったトコロに絶景もってこられても楽しみ半減するのかもね。




というコトでこのコース唯一のまともな休憩所

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そば処 鬼無里。
「きなさ」と読みます。


グランフォンドならばエイドが充実してるんですが、ココら一帯は田舎なのでコンビニもナシ。
何なら自販機すら怪しい。

以前兄とこの界隈の裏道走ったらエライことになりましてね。
ダブルボトル体制でも枯れそうになりましたワイ。

田舎は元々クルマが少ないのでメイン道路を走るに限ります。






ココでは蕎麦と蕎麦団子と

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コーラフロート。

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ツカさんはこんな過酷なライド中に天丼。

そういや以前乗鞍160km4,000mの時もカラアゲ食うてましたワイなんちゅう胃ヂカラ。





ココを出発するとスグに過酷な山道。
無論登り。

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腹パンに脚パンの上塗り。
反芻注意。


アウター縛りなのにトットと先に登ってオラオラはよ行くやで的な雰囲気を醸し出すMr脳筋。

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しかしこの日のクライマックスはココから。




いかにもクマが出そうな山の中をヘコヘコ登って行くと、このコース最大の激坂ポイントに。

その分岐点、そのまま真っすぐ行っても戻れるんですが、あくまでも目指すは激坂の上、鷹狩山山頂。


コース間違えたフリしてバックレないように先行してたワタクシはソコで待機&チェック。
特に兄がヤバい。
ヤツはスグバックレる。

以前二人で千葉は房総半島を走りに行った時に、自分で引いたルートのクセに最後の山を「疲れた」という理由でショートカットした前科があります。
しかも逆ギレ。

今回も疲労度的にバックレを犯す可能性がありますのでね。



そしてホドなくして皆さん到着しますが、兄の姿が一向に見えません。



あの野郎…

まさか…



一応念の為電話してみると、


「道間違えちまってよ」



は?



「でもこのまま行ってもコース復帰出来そうだし結構下ったから戻るのイヤだし先で待ってるわ」




確信犯だなこのヤロウ。





というコトで兄を除いた6人で鷹狩山山頂へ。


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この日最後の絶景ポイント。



コース後半というコトもあり激坂の上というコトもあり、ココが一番キツかったですね。

なのでワリとノンビリ休憩。

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兄が待っていようともお構いナシ。





とはいえゆっくりし過ぎても暗くなっちゃうのでとりあえず下山&兄回収。




ルートラボ上では最後に数kmの登りがあるように見えましたが、

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微妙な登り基調に一安心。



しかし集合場所までこの道を通ったツカさんに言わせると、この先最後に5%ホドの登りが1~2km?あるそうですが…




10%ありましたワイ。

なんちゅう脳筋。




しかもココにきて兄がマサカのアタッコ開始。

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鷹狩山バックレるわワシら登ってる間ベンチで寝てたわで回復チリバツな兄。

しかもココまでずーっとOGさんのツキイチキープして脚を溜めに溜めるセコ技発揮。



アタッコ無警戒だったワタクシは終始風モロ浴びで走ってますし気持ちの上でも無警戒。



そんな状態でアタッコに反応出来るハズもなく。



「もてぎに続き2連勝やで」



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と、ゴール後にお気入りポーズ。

次の富士かもてぎで覚えてろよ。

もしくはまた夏に無茶なコース引いて膝イワしてやるぜ。






とっくにゴールしてたツカさんがそんな様子を微笑ましく眺めておりました。


ホドなくして兄をリードアウトした余計な仕事マンOGさんも帰還。



続いて何故かオールアウト状態で突っ込んできたKTMさん。

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ナニやら同い年対決に火が入ったようです。
信州まで来て何をされてるんだか…
サスガ鉄人系脳筋。


最後にそんなKTMさんを嘲笑うかのように気持ちよさそうにこーさんBONさんも無事帰還。

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もうすっかり日も暮れてきました。




コレだけの行程、兄が鷹狩山バックレ以外はノートラブル。
ソレがナニより。



せっかくなので最後に記念写真をと思いましたが、

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セルフタイマーミスって撮り直し。




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皆さんお疲れ様でした。

次回はお泊まりで165km3,500mコースですね。



…今日のこのコースに飯綱・戸隠をプラスか。
相当ヤバいのは容易に想像できる地元だけに。
来年になったら脳筋さん達忘れてくれないかな。





皆さんはこの後名古屋までの長距離移動がありますが、私と兄は実家にサクっと帰るダケ。


なので皆さんがクルマを走らせてる間に

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ウナギで補給。







今年は特に雪が多いので、北アルプスがとにかく絶景でした。

例年でも雪のアルプスが充分楽しめますけどねGW中ならば。


以前夏に来たコトもありますが、いくら信州でも夏は暑い。
なのでこの界隈はGWくらいの季節が最適でしょう。

ココのイベントは7月初旬に開催のようですが、暑さが体力を奪いそうですので参加される皆さんはお気を付けて。
梅雨も心配。






にしても、



景色を堪能するならば90kmコースくらいがいいかもです。
鬼無里に入ると北アルプス山麓感が一気に無くなりますし。

絶景ツーリングにチャレンジ要素…必要ですか?



来年は90kmじゃダメかなぁ




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ダメだろうな。







【走行距離】138.84km
【獲得標高】2,639m






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【GW】北アルプス山麓ライド~絶景だらけの前編~【8日目】

怒涛の10連休GWもついに8日目。
この日が今回のクライマックス。


今回は絶景が連発しますが、写真ではその魅力の10%ホドも伝わりません。
お時間の許す方は是非訪れてみてくださいオススメです。






元々はGW前半に脳筋さん達を招いての信州1泊2日で6,000mホド登る生き地獄ライドの予定でしたが、天候不良により中止に。
苦労して宿とったんですけどね残念無念。



しかし人間万事塞翁が馬。
おかげで何だかんだガマン出来ない脳筋さん達と、日程が変わった&日帰りとなったコトで参加が可能になった脳筋さん達との楽しい楽しいツーリング開催が決定。



今回のコースは「北アルプス山麓グランフォンド2019」の135km2,700mコースをトレース。
元々は165km3,500mコースの予定でしたが、早朝スタート必須&夕方遅めの帰還になりそうなので日帰りではキビシーと断念。




というコトで皆さん遠くから朝早くから鹿島槍へお集まり。

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皆さんに

「いつもウチの愚弟がお世話になってます」

などと心にもないコトをヌカし兄ヅラする兄。


恥かかせんな。






もうココで絶景。

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天気もチョー快晴。
楽しい予感しかしない。



ちなみにココ「鹿島槍スポーツヴィレッジ」はチャリ乗りに最適な?合宿施設。

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たまたまこの日にTK合宿も行われてました。


詳しくはお調べいただくとして、結構リーズナブルにお泊まり出来るようですよ。
クルマで小1時間走らせればオススメのジンギスカン屋もありますし、朝食のみで泊まるのもいいですね。
ワタクシは実家がホド近いので使うコトは無さそうですけど。

電話で確認したトコロ、日帰りで泊まらなくても勝手にクルマ止めてココ拠点にチャリ活OKだそうです。
施設の営業時間は決まってますが、駐車場は24時間出入り自由だそうですモチ無料。







さて。

心躍る気持ちを抑えつつ早速スタート。




その途端にいい感じの林道。

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集合場所が標高高いトコなので、最初はほぼ登りません。
景色がイイし登らないしってマジ最高。



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北アルプスは白馬岳をこの目線でこの距離で眺めながらのライドってホント最高です飽きません。




しばらく走るとイキナリ視界が拓けたのでナニかと思ったら


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眼下に木崎湖。
コリャタマラン。


振り向くと

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白樺と北アルプス。




このGWでこのポーズがお気に入りとなって、ドコに行ってもコレで撮影を要求する兄。

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皆さんの前でお恥ずかしい。





景色が良すぎるからってあんまり長居してもイカンですからね。
先はまだまだ長い。



ココからは眼下に見えてた木崎湖まで

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スタート地点に戻るのが不安なホドに長いダウンヒル。




ココからは湖巡り。


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まずは中綱湖。

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電線が入ってない写真も撮ったんですが、風が吹いて湖面が乱れたのでコチラを採用しました。




からの、青木湖。

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トンビを探せ。







ココからはTHE☆白馬な道を。

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イヤがウエにも気分アゲアゲ。




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ずーっと同じ山見てるハズなんですが、ドコから見ても素晴らしいですし飽きないので

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スグ停車。



SHOROsイチの脳筋こーさんも

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景色を撮る始末。






そんな景色を堪能しまくりながら向かうは岩岳方面。

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こーさんが行程を心配するホドに止まりまくり。

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しかし普段一切止まらないツカさんまで写真を撮るという浮かれっぷり。
逆にココに来てNSトレーニングしてたらヤバい。

でもアウター縛りでしたけどね。




そして岩岳はサクっとスルーしてその先の栂池へ。

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しかしココは恐らくエイドステーション用の経由地。
でもこの日はグランフォンドではないので、ただ行って(登って)戻るダケ。


ソレを知ってる兄は坂の途中で

「オレここで待ってるわ」

などと言い出す始末。


危うくBONさんもソレに乗りかけましたが、他人にダケはやたらキビシイOGさんにナニ言われるかワカランというコトでシブシブやってきます。
ソレを見た兄も仕方なく便乗。



しかしココがタダの無駄経由地と知って

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BONさん大喜び。





この後もナビ通りに進みますが、妙にクルマがいっぱい止まってる場所に遭遇します。
さっきまで全然クルマ走ってなかったのに路駐もいっぱい。


祭りかココで?と思えるホドに人がタムロしてる理由は

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撮り鉄軍団でした。


まぁ確かにイイの撮れそうだけど…チトマナー違反な気がしないでもない。



コイツらに聞こえるようにデッカイ声で

「撮り鉄撮ってやるやで!」

と言いながら写真を撮ろうとしてると…


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コソコソとフレームアウトする輩が約1名。
でも写っとるぞ残念。



と、こんなイイ景色のトコ走ってるのに

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アレな人に気を揉んでもツマランので


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爽やか脳筋ライド続行です。




脳筋すら脚を止める景色は相変わらず。

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ホントにずーっと北アルプスを望みながら走ってます。

北アルプス山麓グランフォンドの名に偽りナシ。





しかしココからがこのコースの本番過酷さ的な意味で。



…の前に軽く休憩&補給。

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してたら、CTRイチの脳筋さんとSHOROsイチの脳筋さんが出発を待ちきれない様子…の後ろで


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ストレッチに励む兄。
ヤツにも連続ライド3日目のダメージが色濃いようです。


しかし実はこの日の前日にアワイチしてたツカさん。
更にその前日には池田山登ってるし。

我々のライドより遥かに過酷なコトしてましたマジ脳筋。





ココからは木々に囲まれた道をヘコヘコ登りますが、


グルペット軍団と

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アウター縛り脳筋ズの

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間に挟まれて結局ボッチのワシ。




寂しいのでドチラかに合流しますが、無論選ぶのはグルペット。

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この登りも結構なアレでしたが、この先に待ち構えてる登りに比べたらタダの丘。

そして絶景をずーっと望められたのもココまで。




サイクリングを楽しむんだったらこの先のコースは不要だったんじゃないか?と思えるホドの過酷な道はココから。



そんな後編に続きます。









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【GW】両親からの指令【7日目】

10連休ゴールデンウィィィィィィク7日目のお話し。








この日も快晴。

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目的地・志賀方面へは小布施を抜けての

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地元走りで。





今日も北信五岳がよく見える。

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いつもはクルマがごちゃごちゃした国道走って志賀高原道路に入ってましたが、

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この日使った道すがらには旧名家的なナニかも。

案内板読んでも興味が無いからチートモ内容を覚えてまへん。




ココから想定外の激坂越えて

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志賀高原道路へイン。



ココからが苦行の始まり。



この先にオービスが光ってるコトも知らんクルマがバンバン飛ばす横をヘコヘコとヒルクライム。

長野県側から渋峠に向かう道の中では一番ラクだったハズなのでそんなにキツくはないだろうとタカをくくっていましたが、しばらくするとずーっと8~10%が続く苦行。
しかも長い。

初めて登った時よりむしろキツい気持ちの上でも身体にも。



なのでチョイチョイ休憩を入れながら。

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この時点で既に両親からの指令を安請け合いしたコトを超絶後悔。


兄に至っては

「もう帰ろうぜ頼まれたモンはスーパーで買って帰ろうぜオレがカネ出す」

などと言い出す始末。



ワタクシはトラブル以外の理由でバックレるのはイヤなので当然苦行続行。



でも休憩はする。

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ここの水は飲めるらしいんですが、

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とある山の先輩から

「舗装路ワキにある湧水はアヤシイよ」

という格言に基づき一口でガマンします。


数年前はボトルに入れてガブ飲みしましたけどね。
地元っぽい人が「飲めますよ」と爽やかに言うもんだから。
でもそういや彼はその風貌野人の如しでしたワイ。


ちなみに私は二ノ瀬の水をガブ飲みしてお腹壊したコトあります。
皆さんも生水には気をつけましょう。










途中から白樺ルートに入ると

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ココはクルマも来ないし斜度も緩むしでチョー快適。



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大して標高は変わらないハズですがこの先にある蓮池は

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まだ凍ってます。


ちなみに先日クルマで渋峠に行った際に志賀高原道路通りましたが、ココから上の池は全て凍ってました。



サスガにお腹空いたのでチョイと補給しようかと思いお店に立ち寄ろうとすると

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チャリだらけ。
皆さんお好きですねこんなキツいトコに。




このまま志賀高原道路を走り続ければ渋峠へと辿り着きますが、

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スパっと左折して奥志賀方面へ。



奥志賀はスキー場がまだまだ営業中で、スキーヤーのクルマで駐車場が溢れております。

しかも皆さんキッチリスタッドレス。



そういや20年くらい前スノーボードにクソハマりしてた頃は、ワタクシも10月~5月がシーズンやで!と息巻いておりましたワイ。




奥志賀に入ると風景は一気に冬景色。

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写真ダケ見たらGWとは思えまへん。


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そして更に奥へ行くと以前我々が発見したその目的ポイントへ。




今回の目的はコレ。

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ふきのとうです。
ワタクシ山菜大好き両親も大好き。


以前ココを通った時に道端にワラワラ生えまくるふきのとうを目にしましてね。
しかし植物に疎い私と兄はソレがふきのとうである確信がナシ。

もし間違えて持って帰って毒草だった日には目も当てられん。

というコトで写真ダケ撮って両親に確認&確信。


すると父親が

「オメーらはいつも写真と土産話ダケだタマにはブツも持って帰らんかい」

と言うので仕方なくこんな山奥まで採りに来たというワケでヤンス。




数年前見た時は暖かったせいか葉が開きまくってしまい旬が完全に過ぎておりましたが、春が遅い今年ならばもしや食べ頃ゴロゴロ日記が書けるのではあるマイカと期待に胸を膨らませて指令を受けたのです。

そしてソレが大ヒット。


「採り過ぎても食べきれないから少しでいいよ」


母親はそう言って1枚のビニール袋を私に託しますが、当然ワタクシがバリバリ食いまくる所存ですので、

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母親が想定する3倍の量を採取してやりましたワイ。


私と兄のサドルに1袋ずつ&私の背中にもう1袋。




ミッションをクリアしたらあとは帰るダケ。

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ひたすら登り続けた道をひたすら下り続けるというハッピータイムを堪能して無事帰還。



そういや前日のライドも最後は下るダケのハッピータイムでした。

実家は山に囲まれてるのでドコ行ってもそうなります。
問題は山の規模がデカいので、登りが異常にキツいというコト。



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最後の平坦では見事な追い風が吹いて思わずワタクシの平坦モードがスイッチオン。

ライド後半の疲れたタイミングで変な平坦スイッチが入るコトを兄は「DZモード」と呼んで心底ディスってきますが、そんなのお構いナシむしろ苦しめいい気味だ。




しかし山1本登っただけなのに…


【走行距離】91.52km
【獲得標高】1,757m


という苦行。
明らかな想定外。


ココも知ってる道なので事前にコースプロフィールを確認してませんでしたが、
ワタクシの脳内計算では60kmくらいの1,000mくらいだったんですがウーン…




翌日は脳筋さん達とのサイクリングが控えてるってーのに、ヘタこいたら疲労のピークだぞ。




というコトで不安だらけの8日目に続きます。









尚、採ってきたふきのとうは天麩羅と、
母が味噌やらナニやらアレして鍋でナニした「フキ味噌」なるモノになり、

メチャクチャ美味しくいただきました。

多分ですが、7~8割くらいワタクシが食べました。



まぁでも両親もウマい言うてましたし。
義理かもですし調理したのは母ですが。

親孝行出来てヨカッタですマル






でも兄は

「アクが強過ぎて好みじゃない」

と言い捨ててましたけどね。



ヤツに苦労して採ったというプラセボは一切効かないやうだ。

その舌、信頼に値する。








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【GW】下見サイクリング【6日目】

GW10連休シリーズ6日目。









この日からようやく雨の心配が無いスカ晴れ。

というコトでマンをヂしてチャリ活開始。


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でも今年の信州は春が遅く気温は心配。

なので夏ジャージではあるものの、インナーは冬モノ&アームウォーマー。
兄は冬ジャージ装着。


更に心配なのは2日後に控えた脳筋サイクリングツアー。
アレな方々とのツーリングが控えてるので、この日は極力アゲずにゆっくりと疲れを残さないように。






この日の最初の目的地は

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木島平。


ココは信州にしては低い山なのでサイクリングには最適。
といっても8~9kmくらい登るんですけどね。
斜度は低め。




ココを登ってる最中に見える北信五岳もイイ感じ。

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サイクリングなのでいつでもどこでも躊躇無く止まります。
ヒルクライムは山頂まで止まったらイカンというのは脳筋クライマーの発想。



この界隈もまだサクラが咲いております。

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このままR403を走り続けるとサクっと下山してしまうのでチョイと道を逸れます。

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ソコがまたナカナカの風景。



ちなみに。
兄のウェアにご注目ください。

黒い冬skyジャージの下にインナー代わりの夏skyジャージ白。
skyジャージの前を開けても中からまたsky。

コレがskyコスプレを極めた兄が考案した通称「ダブルsky」。


アホですアホ。









クルマの少ない快走路を


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スコスコと進むと





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木島平での目的地に到着。



ココは実業団レースが行われる場所。

木島平2DAYSだったかな?




もしかしたらコース内を走れるかもと淡い期待を持って中に入りますが、

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通常走れるのはクロスカントリーのみ。


クロスカントリーてなんやねんと思ってコース内を見てると、スキーのソレでした。
レースの日だけココをお借りする感じなのかな?

ワタクシにもいつ何時ナニがあるかワカランのでその日の為に試走しておきたかったんですけどね。
仕方ありません。



というコトで長野と新潟を隔てるイイ感じの山脈を眺めつつ下山します。

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縦走したい。





サクと下ったらお次のお山。


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イキナリ10%から始まるココは斑尾高原。

約10kmの登り。
この辺はそんなんばっか。
10kmならまだ短い方。

二之瀬もイイトコですが、信州の山に比べたら丘です丘。
そらこの辺の人は登り強いハズだ誰一人として知らんけど信州の自転車乗りは。



途中ナニを思ったか突如アタッコ仕掛ける兄。

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でもスグ垂れるのを知ってますし、一定ペースで走れば追い付くことも知ってますので完全スルー。
ヤツは一定ペースが嫌いなダケなので放っておけばよいのです。




案の定サクッと追い付き、そのままヘコヘコ登ってピークっぽいトコロへ。

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でもまだココは途中でしたまだ登ります。



つくし生えてた。

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ホントに今年は春が遅い。

登ってる時はサスガに汗ばみますが、下りは少し寒いくらいですからね。
止まってても風が吹くと肌寒い。



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山頂付近の自販機でホットカフェオレが甘旨かった。
ソレホドに涼しいのです。




休憩してたらランニングスタイルでココに来てた異国の方に流暢な日本語で話し掛けられ、

「下から登って来たんデスカ?」

「ウへー、スゴイデスネー」

と言われましたが、こんな高原走ってるアナタ方も結構なアレですよ。




斑尾高原に来た証拠写真を撮ろうとしてたら

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トレイル…だと?



そういや私のトレランシューズはMADARAOカラーでした。
ココでモントレイル主催の大会があったらしいですね今でもあるんかな?


でも結構楽しそうなので夏はココ走ろうかなと思って眺めてたら

「む…希望湖近いな」

「行くぞ」


いまだにアングラー気取りの兄がバス釣りで有名?な希望湖を見ておきたいと。
「のぞみこ」と読みますちなみに。



せっかくピークまで来たのにわざわざ来た道を下って希望湖へ。

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こんな道なのに意外とクルマが来ます。




途中この雪壁を見て

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もう今年は渋峠は行かなくていいなと再認識。




希望湖に着くと、

池の周りにこんなに雪があるのに

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バス狂いのアホちんがワラワラ…というホドではありませんが、結構な数のクルマが止まっておりましたワイ。



私はトレイルコースをチェック…

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まだ雪道でした。



実家拠点に雪山登山も来たいな北信五岳。
でも一人じゃアレだしな。
雪山部合宿かなコレは。




兄の気が済んだトコロで次なる目的地へ。


行こうとしたら道路に雪が残ってて通れないので迂回しつつ、

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イイ景色のダウンヒルはイイ気持ち。

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一旦スコっと下り切ったら

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また登り返して野尻湖へ。


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この期間2度目。
今回は単なる通り道。


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ココに来てしまえば10数kmのダウンヒルが待ってるだけのハッピータイムですが、

ココまで補給食をオツマミする程度、且つせっかく残しておいたプロテインバーを兄に強奪されてしまいお腹が空いたので、


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コンビニで軽く補給してからダウンヒル。



で、無事帰還。








【走行距離】98.11km
【獲得標高】1,875m




知ってる道なのでルートラボでコースプロフィールを確認せずに走り出しましたが、私の脳内想定では80km弱の1,000mくらいかな?と思って選んだこのサイクリングルート。

まさかの距離と獲得標高で既に明後日の脳筋ツーリングに不安いっぱい。





明日はもうチョイ軽めにしないとなと誓ったハズの7日目に続きます。








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【GW】ご近所探索【4・5日目】

GW10連休シリーズのつづきです。


早速4日目。



雨でした。

なので本屋さんでコレ買って、


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今季の山活に想いを馳せます。




4日目終わり。











5日目。




この日はやっとこさ妻が名古屋に帰る日。

ヒマなら駅まで送ってやるやでって話をしてましたが、元々はこの日は脳筋さん達とのライド予定。
でしたが、雨予報により中止。



でも朝は雨が降ってないので、


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早起きしてジョグ。

実家近くに小布施という古い町並みが人気?の街があるんですが、両親がやたらディスるので行ったコトがありませんでした。
いつも人が多いですし。

でも早朝なら人が居ないでしょうってコトで行ってみるコトに。




の、前に


千曲川桜提をチェック。

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河川敷にもサクラが咲いてますが、他に菜の花も。
でも以前の盛況さはありません。



桜提はナカナカ。

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ドコまで続いているのかは後日チェックしてみましょう。



小布施の町並みといっても全てがイイ感じなワケではありませんので、イイ感じのトコだけ切り取ると

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雰囲気あります。


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切り取れば。



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切り取れば。



総じて単なる田舎です。
何故あんなに人が集まるのか意味ワカランという両親の意見も分からんでもない。
ツアーに組まれてるのかな?善光寺だけじゃアレだからと。




軽く道に迷ってたら線路に出まして、運良くちょうど電車が通ったので。

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この電車が雪山バックに走ると思うと確かにイイ感じのが撮れるかも。



ちなみに近くに北陸新幹線も走ってますが、高架なのでビタイチ見えません。




この後は再び千曲川へ戻り

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対岸のCRぽいトコを走り

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迷路のようなリンゴ園の中を走って

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帰宅。



この時期のリンゴ園は花は咲いてもその香りはしませんが、夏に通ると果物が腐った匂いが充満します。
きっと落ちたリンゴが腐るのでしょう。



写真撮りながらなのでチョイチョイ止まってはいますが、結局11km余りのジョグ。
脚がナマりにナマってる私には結構な疲労度でして。





帰宅後、シャワー浴びて朝飯食べたら妻を駅まで送ります。

その後は家族総出で日本海側へお魚を買い出しに。
ジョグって疲れてるってのに、一切の運転をしない兄。
まぁ確かにワシが勝手に走ったダケだけどよう…



ナマ魚やらヒモノやらイロイロと買いましたが、やはり海のモノは海の近くで。
一部ノーヒットのモノもありましたが、概ね大ヒット。

娘はクレープ食べて大満足。








というトコロで5日目がオシマイ。


翌日からは怒涛のチャリ活三連発です。
この日のジョグを軽く後悔しました。




スミマセン
カッコつけました



「怒涛の」というホドのチャリ活でもありませんでした。

でもソコソコ登ったのでジョグを後悔したのはホントです。
そのお話しはまた次回。








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【GW】諦めの渋峠【3日目】

GW3日目のお話しです。
画像多めの回です。
ソロ活なのでネタ薄めです。


では早速。



天気は快晴。

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但し午後からは下り坂46。




なのでトットとチャリ活済ませる為に朝早く出発しようかと思いましたが、そうすると母親も早起きして朝食の準備をしちゃうので、

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ノンビリ10時スタート。

実家から数kmも走ればスグにクルマが少ない山に凸入するので、時間に余裕があれば早朝から出る必要ナシなのです。



この日は前日久々に走ったジョグのダメージが色濃いので黒姫までジャムを買いに行きつつ回復走予定ですが、10数km登り続けるダケという過酷なルート。

信州は山だらけ。



なので景色を眺めながら、

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いまだ満開のサクラを楽しみながら、

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またまた景色を楽しみながら、

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ノンビリと。




GW初日が冬のような寒さで山間部に雪が降ったらしく、この時期にしては珍しく北信五岳も雪化粧。

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景色的には当たり年ですね。



途中、やたらとカメラ小僧(小僧と言いつつも中年ばかり)がキャメラ構えてるのでその先を確認すると、

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北しなの線を走る電車を雪山バックにイイ感じぽい。

時刻表確認するとしばらく電車は来なさそうなのでワタクシは断念。
撮り鉄は根性あるな。




登り続けるとはいえ、所詮10数km。
標高も多分600mくらいなのでボチボチ走ってればキツくもなく。

ワリとスグに目的地に到着しますが、もしかしたらその先にある道の駅しなのにも売ってるかもしれないので要チェック。

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ありませんでしたが。




買い物して荷物増やす前に

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野尻湖へ。
湖畔を1周しましょう。




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チョイチョイクルマも走ってますし路面は決していいとは言えませんが、アップダウンもある…というかアップダウンしかないので練習にはイイかもです、
でも道が狭いですしランナーもいますしやっぱあまりオススメしません。


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結局1周せずに3/4周ホドでバックレて、



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目的のブツを購入して10数kmのダウンヒルをヒャッホイして帰宅。




【走行距離】64.10km
【獲得標高】795m








その日の午後。


空は曇ってきましたが、何とか景色は見れそうだったので激坂の万座温泉ルートを通って渋峠へ。

GW中に兄と走りに行くかもなので、雪解け水が道路に流れまくってないかとか道のキツさ、渋峠の気温などの下見を兼ねてクルマで。
両親と妻次女も連れて。


ちなみに渋峠へ登るルートは大きく4つ。

ウチ2つはこの時期走れません。
草津からのルートは噴火警戒中につき、屋根付きのクルマのみ通行可。
山田温泉経由の道は、山田牧場~熊の湯間が冬期通行止。
ココでいう冬期とは5月末までのコト。

残るルートは湯田中温泉から登る志賀高原道路と、須坂から万座温泉経由で登るルート。

メインの観光道路は当然志賀高原道路ですが、コチラはクルマがメニーメニー。
しかも路肩が狭い。

なのでオススメは万座温泉ルートですが、何せ激坂がキツいキツ過ぎる。
でもクルマは殆ど来ないのでチャリ的には快適ですよホントにキツいですけど。




でもクルマならサクッと渋峠へ。


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※雪壁の高さを表現する為に妻を使用しております。


スゲー霧でした。
寒いし。


国道最高到達地点の雪。

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※雪壁の高さを表現する為に妻を使用しております。



この日は霧が濃過ぎて草津側の道路は15時で閉鎖になりました。
長野県側のワシらには一切影響ナシむしろ空いててラッキー♪


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ナニも見えませんけどね。



ちなみに外気温は0℃。

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この時点で今回のチャリde渋峠はナシ。

毎年来てるのにあえて過酷な環境の年に来るトコでもない。
景色も何度も見てるし実家から自走圏内だからいつでも来れるし。


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サンセット100選の看板を見て初めて今回キャメラを忘れたコトに気付きました。
夏はココで夕陽撮って星も撮るぞクマ怖いけど。
標高2,000mならソコソコいいのが撮れると期待してますが果たして…


しかし今年はホントに雪が多い。

この時期の横手山眼下に雪壁あるのはココ数年記憶にないです。


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後は特に見るトコもないので、藤原拓海バリのダウンヒルで実家へ帰宅。







というトコロでGW3日目もオシマイオシマイ。

ホントは5日目まで一気に書こうと思いましたが、思いの外長くなったのでまた次回。









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【GW】富士の呪い【初日・二日目】

世間を賑わせたゴールデンウィィィィク10連休。

ワタクシも当然のようにソレを頂戴いたしましてね。


亭主元気で留守がいいというコトで、家のコトは完全にホッタラカシて遊び耽っておりました。

いや帰省時、少しダケ妻が同行しましたけどねイロイロとメンドクセーから来なくていいと言うたんですが。









というコトで初日。

富士スピードウェイで開催される富士スプリングエンデューロ。



ココ最近レースに対する情熱を失いつつあるワタクシ。

練習にも身が入っておりませんし、上位を狙う気概もナシ。
そもそも上位いうてもせいぜい10%以内を狙う程度のモノですが。



そんなワタクシがコレに参戦を決めたのは、昨年のもてぎでベーションコイてるウチに負けてしまった兄へのリベンジと、BONさんがオリンピック前にココ走って「ワイココ走ったんやで」とドヤ顔したいからお付き合いヨロシクというソレと、KTMさん・こーさん・モトさんのSHOROs同級生三羽鴉参戦にも背中を押されまして。




ちなみに富士は今んトコ2回連続で雨にやられてます。
過去4~5回エントリーしてますが走ったのは2回のみ。
まぁでもソレは全て秋のお話しなので今回は春だし大丈夫でしょう天気予報でも晴れいうてるし。



なので前週にはバイクをバチバチに磨いて決戦仕様へ。

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艶がチガウのですよ乗りっ放し脳筋のチミらのとは。





しかし当日が近付くほどに怪しくなる天気予報。



終いには前日になって明け方まで雨予報。

でもサーキットなので水捌けは一般道の85倍(BONさん談)だし、試走時間は若干濡れてるかもだけどレーススタート時間は大丈夫でしょうと一路FSWへ。



しかしながら近づくほどに厚くなる雲。

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FSWに着いた時にはこんな感じ。

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コースはこんな感じ。

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もう走る気ナシ。



去年の秋では雨の中スタートしたレースで第一コーナーでスコスコ落車してましたし、その上この日は異常に寒い。
聞けば低体温症の人が頻発したとかしないとか。




当然誰もが同じ選択をし、


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参加賞だけもらってオシマイ。




まだ到着してない兄にもその旨伝えると、足柄で降りて帰るワイとのコト。




一応レーススタートだけでも見届けようと、3階から眺めますが…

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何だこの少なさは。

いやこの雨と寒さの中走るという選択をした人が異常なんだ間違いない。






すると兄からLINEが。



「ガマンの出来んアホ共が走りよるのを見届けたからワシ帰る」


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結局会場来てたのか。

オマエもある意味ガマン出来んアホやで帰る言うてたのに。


でも「どうせ明後日会うし」という理由で顔も見せずに帰って行きました。







我々も撤収しますが、そのまま帰るのもアレなので


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田子の浦漁港へ




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美味しいお魚を食べに。

お土産も少々。


試食した貝ヒモのヒモノが美味しかったので買って帰りましたが、改めてパッケージを見ると北海道産でした。
地のモノと思って買ったのに美味しかったからいいですけど。




そのまま高速乗ってもツマランしコレ以上無駄ゼニ使いたくないってコトで少し一般道を走り、安倍川モチ工場を見学しつつ


自転車始めてスグに走った想い出の海岸をチェックしたりしながら、

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帰路へ。





静岡と愛知の県境に差し掛かる頃には


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モロ快晴。

何だソレ。



結局レースも2時間ホドで中止になったようです。

走らなくて正解正解。




しかしコレで富士は3連続雨で未出走。

オリンピックまでのチャンスはあと2回。
FFRもカウントすれば3~4回?

秋のエントリーはどうしようかな。










そしてGW二日目。



この日からGW最終日までドップリ帰省。

ホントに来なくていいぞと言うたのに2~3日ダケ滞在して帰る妻も同行。
もう結婚20年なんだから変に気を使わんでヨシと何度も言ったのに。
ホントは一人がいいんだぜ空気読め



GW前半は天気が悪いとのコトなので午前中だけでもチャリ乗っておこうかと思いましたが、ワタクシのチャリシーズンは原則FSWでオシマイの予定でしたのでジョグへ変更。

GW明けの週末にトレランイベントにも参加します故。


なので6時に起きて9km弱のジョグ。
で、その後は筋トレ。


有酸素運動は筋トレ効果を阻害するってことなので、イヤでしたが汗ダク状態で筋トレ。
実家にダンベル持ち込むワケにはイカンですし、この日を逃すとしばらく筋トレ出来ないのでイヤでも筋トレ。
チミらのように上がガリガリ下がムキムキという社会不適合者体型にはなりたくないのでね。



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無事実家に辿り着き、即お昼寝して二日目もオシマイ。






三日目へつづく。








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ダイズ

Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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