FC2ブログ

きっかけはいつも彼(ら)

「KTMさんに4回目を」



その為ダケに結成されている我々「チーム・フォースforKTM」(仮 ですが、



DSC_2412.jpg




いつまでも平地アスファルトの上をヘコヘコ走ってるだけじゃイカンよねってことで、ある日大高緑地へトレラントレーニングの為に全員集合。



DSC_2416.jpg





ココ大高緑地は公園内にウッドチップを敷き詰めたトレランぽいコースがある(しかもアップダウンもりもり)とのコトで


DSC_2413.jpg



ソコを走り込むコトで次回ダモンデに備えます。





というコトで早速練習開始。


DSC_2417.jpg



こういうトコロでダッシュも取り入れて本番でのスピードを手に入れようという魂胆です。






トレランならば多度山などへ何度か行ったコトがありますが、




DSC_2458.jpg






アソコはチョイチョイ走れない斜度やアレなトコロがありますので、常時ゴリゴリ走れるココはいい練習場です。







大高緑地のアップダウンを存分に堪能したトコロで、一応念の為今後に備えて緑地内散策。



DSC_2422.jpg



DSC_2423.jpg






逃走経路などを確認しないとイカンですからねナニかあった時の為に。






DSC_2459.jpg








ソレにしてもココはいい練習場ですねまた今度ココでダモンデに備えて練習しましょうなどと契りを交わし、ワリとイイ感じのランモードでその日を終えます。



問題はその翌日。




全員がソコソコのランモード余韻が残る朝一番に爆弾を投下してきたのがたかじんさん





今晩20時がエントリー開始で超人気大会なので即エントリーしないとですけど、いびがわマラソンというのがあってですね…」





ココ2~3年、チャリ活は伊吹山と菰野ヒルクライムだけで完全にランナーと化したたかじんさんが以前コレのハーフに参加したコトがあるそう。
今までマラソン大会に何度誘われようとも丁重にお断りしていたんですが、ラン気勢が上がったこのタイミングを逃すまじと懲りずに誘ってこられたのです。



ムゥ…

困ったな…




まぁでも今年はチャリの大会に出る予定もないしラン気分盛り上がってるし悪くはないかな…ハーフならば




DSC_2466.jpg






するとLINEなのにKTMさんの心の声がダダ漏れ




「ワシはトレイルでも25km走るってーのにロードごときのハーフごときで満足するワケあるかいな」


「全てのアクティビティはトレーニングだし、全てのレースはオールアウトが信条のワシがリーダーである以上、参戦=フルじゃけん」








というコトで仕方なく、本当に仕方なく人生初のフルマラソンに参戦決定。

しかも検討する余地ほぼ無し。
朝初めて聞かされてその日の夜に初フルマラソンにエントリー。
思春期並みのイキオイ。




BONさんは唯一のフル経験者ですが、

彼曰く

「フルは身体に悪い。健康維持出来るのはハーフまで。」





そんなフルマラソンに参戦です。

しかも高橋尚子にして「日本一ハードなフルマラソン」と言わせたとか何とかのいびがわで。



大参事です。
たかじんさんのおかげで。






そういえば私がブログ初めて間もない頃、右も左もワカラン私を伊吹山HCに言葉巧みに誘導し、まるでヒルクライムに向かない私にただの苦行を強いたのもたかじんさん。

参加賞(ブロンズ)欲しいから富士ヒル付き合わんかいと、完全にヒルクライムに向かないコトを自覚してた私を強引に引きずり出し、本番でも最後まで引き摺り回したのもたかじんさん。



私を苦行に誘い込むのはいつもたかじんさん。

ご本人はいわゆる求道者なのでラン・バイク問わず追い込めればそれでイイ人なんですが、何故かチョイチョイ私を巻き込むのがタマにキズ。






というコトで今年は完全にチャリ乗ってるヒマ無くなりました。

フルマラソンに出るというコトはソレなりに準備をしなければなりません。





DSC_2476.jpg






バイク乗っててもラン強くなりませんし、逆もまた然り。

ランはランで鍛えるのみ。


しかも今までまともに走ったコトもないので、文字通りイチから鍛えねばなりません。








そしてさらに某日。



チョイとした所用でKTMさんのヤサへガサ入れした時のコト。

オヤツクイクイヒーコーグイグイしてると、そっと差し出される赤紙のごたる紙。




DSC_2447.jpg





「コレもいっとこか」







え?






一応皆さんに勅命をお伝えすると




「「「24kmよね当然」」」




9kmという選択肢もあるんですが、迷わず24kmをチョイスする脳筋さん達。






9月:三河高原
10月:ダモンデ
11月:いびがわフル


秋は走り倒す予定となってしまいました。

元々はダモンデだけだったのに…
しかもチーム戦だから走る距離は7kmくらい(KTMさんダケは10kmくらい)だったのに…


ソレがいつの間にかトレイルで24km走るわフルマラソン走るわの大参事。
70kg台後半というヘヴィウェイトの私が、です。

身体壊すぞ。





尚、少し前に8月が空いてるからと更にとんでもないレースを見つけて来たたかじんさん。

とりあえず今んトコは確定してませんが、ソレが確定すると結構なホンキの地獄です。
何とかそのままスルーしたい…










ちなみに。




KTMさんがブログでご自身の意志に反してというか巻き込まれ事故的にフルマラソン参戦が決まったと仰ってますが、三河高原トレイルをナニした張本人ですし、そもそも毎日毎日毎日毎日ローラーとランをし続けるという鉄人オブ鉄人。


しかも我々との会話の中ではその脳筋ップリもいかんなく発揮されております。



ktmgr.jpg




ブログを鵜呑みにしたらダメですよ。


巻き込まれ事故の被害者はむしろワタクシなのですから。










にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村





スポンサーサイト



使うキンニク違えども

5月の某土曜日。


GWにはチャリ乗り倒したしダモンデも終わったし今年はもうレースに出るつもりもないしテント買ったしお泊まりグッズも買ったしで、そろそろ山活を再開しましょうかねソレじゃドコ行きましょうかというコトで、昨年末コソ泥とポリ公のせいで中止になった八ヶ岳へ行きましょうかというコトに。



原因は間違いなくコソ泥のせいではありますが、最終的には確実にポリ公のせいだ段取り悪過ぎ脳筋公僕め。
しかも終いには放っておけばよかったのにくらいなコト言うたアホもおる。
どんなヤツか分からんし万が一家族に危害が及ぶかもと思ったら放置出来るワケないでしょうに。


全然関係ありませんがワタクシが車屋さんだった頃、客にしたくない二大職業は警察官と教師でした。
某ハウスメーカーの営業さんも同じコトを言うてましたので、恐らくは購入後付き合いが必要な商品を扱う人は同じ気持ちだったと思われます今は知らんけど。

理由はココには書きませんが、まぁ大体想像つきますよね。







話を戻します。






最初は南八ヶ岳へ行こうかと思いましたが、ぴやっと行くにはチョイハード。
どうせ行くなら泊まりで行きたい。

んじゃ北八ヶ岳へ行きますか最悪ロープウェイ使えばいいし。




というコトで蓼科山へ。




DSC_2370.jpg





冬期閉鎖されていた道も一部開通し、7合目登山口までクルマでぴやっと。





雪もあるハズだという情報を元に一応その装備をしていきましたが、周りの登山者はモロ軽装。

雪山ナメんなよくらいな気持ちでやたら重装備で登る我々。




DSC_2372.jpg




しかしほぼ雪無し。






んが。

少し進むと恐らくは融けたり凍ったりを繰り返したソレが登山道を埋め尽くし、


DSC_2375.jpg


ツルツル。




で、アイゼン活躍。


DSC_2374.jpg



するとサクサク。

やっぱり準備大事。






途中、やたらと鳥同士がバトルしてる場面に遭遇しますが、あの色はもしや…ウグイス?

以前ドコかでたかじんさんに「お♪ウグイスだ」と言われ喜び勇んでカメラに収めたらソレはメジロだったというコトがありましたが、
今度は多分間違いない…ハズ。知らんけど鳥に興味ないから。



しかしキャメラ構えてるウチに飛んでしまいました。



んが。

なんとか捉えるコトに成功。



_MG_0230.jpg



ぽいけど、どうでしょう。





なんてコトを楽しみながら登っていると雪も増えてきました。


DSC_2377.jpg


KTMさんがストック使いながら悪戦苦闘してるのは、意地でもアイゼン履かずに変な通勤快足みたいなスパイク使ってるから。
極稀に変な拘りというか意地を見せるKTMさん。
いまだにそのツボは不明。






7合目までクルマで来たおかげでサクッと登頂。


DSC_2379.jpg



蓼科山の山頂は火山岩がゴロゴロ。
そういう山だそうです。

冬にシーズンは踏み抜きがコワいですね簡単に足折れそう。




とりあえず腹ごしらえをして、


DSC_2380.jpg



荷物置いて山頂散策。

フジヤマで言うトコロのお鉢巡り的な。




尚、下界から(KTMさんが)持ち込んだパンは袋がパンパン。
パンだけに。


DSC_2381.jpg


サスガ2,500mオーバー。





この日は天気もソコソコよかったので、景色も上々。

DSC_2384.jpg


南八ヶ岳、次は行くぞ待ってるんだぞ。





尚、岩の上にビビりながら立っているとBONさんが「こんなん余裕っすよ♪」とかヌカすので、再度立ち直して余裕カマして撮った写真がコチラ。


_MG_0270.jpg

向こう側が崖なので結構コワいんですよ立ってみると。

私とKTMさんの腰が引けた写真もありますが、カッチョつける為に今回は掲載しません。










一通り楽しんだトコロでサクっと下山。


_MG_0281.jpg








今回の行程は7kmホド。
獲得標高も650m程度。


「山はトレーニング」

「全てのアクティビティはトレーニング」


そんなコトを信条とするKTMさんとBONさんにはこの行程では不完全燃焼。
このまま帰ったら一酸化炭素中毒になるじゃねーかってコトで、



DSC_2387.jpg


何故か麦草峠へ。





で、白駒の池へGO。


DSC_2388.jpg



といっても池はとりあえすスルーして、


DSC_2389.jpg



高見石へ。




DSC_2392.jpg




サスガ日本一標高の高い池。
まだ凍ってましたワイ。




でも湖畔から見るとそうでもありませんでした。

DSC_2395.jpg

ジャンケンで勝った人が氷の上に立つつもりだったんですけどね。




DSC_2396.jpg

にぅってなんだ?







季節のせいか、苔はまだ見頃にはホド遠い。

DSC_2397.jpg







イイ時間になったトコロで風呂入りましょってコトで諏訪湖畔へ。


DSC_2399.jpg


まずはウワサの千人風呂へ。

何とか文化財だかナニかだそうです。




夕食はイロイロ調べて某洋食屋さんへ。


メニューを選ぶのに時間が掛かっちゃったのは、メニュー写真がイマイチだったからですが、

DSC_2402.jpg

実物見るとメニュー写真より遥かに旨そう。


メニュー写真を盛るドコロか実物より見劣りするってソリャイカンよ。
もうチョイいいキャメラマン使った方がいいですよマジで。














そして翌日。




その日はツカさんが二ノ瀬いなべ練しまっせてコトでしたが、登山翌日のワタクシは朝起きる自信がありまへんでしたので、時間になったら行っちゃってくださいなテイで参加表明。



ギリ起きてチョーギリで集合場所に着いた頃には、

DSC_2403.jpg

お好きな人達大集合。




この日は練習と割り切ってたので、当然ノンストップだし遅れた人は待たない編。


しかし何故か前日の登山でヘコヘコな私を先頭に二ノ瀬麓まで。

DSC_2404.jpg

まぁいつも通り。




二之瀬山頂も当然スルー。



DSC_2405.jpg



そのまま裏を下り、UNCOで後ろを確認しますが誰も来てないのでそのままいなべ周回イン。

練習だから一定以上の目的果たすまでは止まりたくないのですよ。
メリハリ大事。


DSC_2408.jpg


いなべ周回は数日後に控えるTOJの準備で雰囲気バンバン。
地域の方々が草刈りしてたり。




三周ホドしたトコロでKOM地点を折り返し、遅れて周回インしてるであろう皆さんをマスタング。

ホドなくしてツカさんのお友達とスライドするも、何故か既に息絶え絶え。
ツカさんがシバいたかと思われます。

そしてそのスグ後ろでツカさんキャッチdeツキイチ開始。

登りサイドでツキイチ開始しちまったモンだから、キツいキツい。

ポーク坂やKOM前でアゲ倒すツカさんにイイ感じにシバかれたトコロで雨がポツポツ落ちて来たので、KOMポイントでUターンして皆さんと合流。


いつもの合流地点ではタッタの2周ホドで終えてやがったであろうヘナチョコ化したM谷さんがボーっと待ってケツカル始末。





で、皆さんを待つ前にとにかく補給したかったので一足先に第2UNCOへ。

DSC_2409.jpg


登山翌日に練習するモンじゃない。
サイクリングでお茶を濁せばヨカタ。
もう既にヘロヘロ裏登れるんかいな。

ラン(ではなく登山だけど)とバイクは使うキンニク違ういうても身体は一つ疲労は蓄積するのですよ。
皆さんご存じでしたか?



しばらく休憩したトコロでヘコヘコと裏二之瀬クライム。

チョーシブッこいてアウター縛ってたら見事な脚攣りツリツリフッキング。



というコトでインナークルクル&手揉みコキコキ。




そんな感じで苦しんでるにも関わらずココぞとばかりにイイ強度でアゲてくM谷さん。

DSC_2410.jpg

ヘナチョコ化激しいクセに人が弱ると強気になりよる。
誰に似たんだ。




ソレでも何とかツキイチキープしつつインナークルクルしてたら何とか回復したので、山頂前で差してやりましたワイ。





で、二之瀬麓からゴールまでの平坦は何故かまた私の先頭固定。

前日の山でヘコヘコ、いなべ周回も1.5周分多く走り、裏二之瀬で脚攣ったワシのツキイチヌクヌク決め込んでチミらはソレでいいのかね?
確実にタレてるハズなんだから前に出なイカンよイカン。


ソレでも最後のアタッコに警戒しないとイカンので、その脚ダケは残しつつも結局誰も仕掛けてこずにこの日はオシマイ。










久々にチャリで脚攣りました。

恐らくツカさんにシバかれたのが原因ですが、ソレこそがCTR練。
いつでも全力脳筋満開のツカさんは相変わらず頼もしい。




でも次から登山翌日はノンビリサイクリングにしよう。
脚はよくても身体がもたん。

今年はもうレース出ないからヘナチョコ化しても構わんからね。



あ、でも兄はどこかでシバかないとならんしなぁ…










にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村






プロフィール

ダイズ

Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR