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頼るべきはプロフェッショナル

今年のワタクシは完全に二足活動モードになっておりますので、CTRという呼称も「Climb」「Trail」「Running」の頭文字を取ったソレと化しております。
チャリはナシ。


今月は一気に二足のランニングシューズを買う始末。

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ソレまでが何も考えずテキトーに買ったシューズだったので、用途に合わせて欲しくなっちゃったのですよ。
チャリのホイールみたいなもんですね。
でもホイールみたいにアホほど高くないので手を出し易いのはイイトコロ。



というコトで一気にランモード突入。



平日のローラータイムを全てランタイムに置換。

但し社会適合者体型維持活動(いわゆる筋トレ)は継続。
ランナーはチャリ乗り以上に社会不適合者体型ですからね。
気を付けないと。



週末となれば、ボス・鬼コーチやEXマンに呼び出されて


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まだ暗いウチからランニング開始。
一年で一番日が長い時期なのに、暗いウチから。


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イキナシ30kmも走らされましたワイ。



でも10kmやら20kmでは分からないコトも分かったので収穫アリ。

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B地区問題とか。




問題なのはココから。




鬼コーチたかじんさんより、ワタクシは初マラソンなので(ハーフすら出たコトがない)とりあえず完走が出来ればいいっつってんのに、サブ何とかをクリアするにはインターバル練が必要だとか何とかヌカし、ヤッソ800とかいうメニューをブチ込まれましてね。

しかもよくわからんワタクシに対し、勝手にペース決めてソレで走れとかいうのでとりあえずその通りに走ってみたのですが…






見事に脚がイカレました。

歩くのもツライ。
階段も降りれない。
クルマの運転は大丈夫。
何故かチャリも大丈夫。

しかしその痛みがとにかく引かない。
数日経っても痛い。




んが。

何日か経ったら何となくイケそうだったので、



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また走る。



ランは路面濡れてても多少の雨でも走る気になれるからイイですね。
チャリなら絶対に乗らん。




で、走ったら再び激痛到来。
もう歩くのもツライ。






というコトで。




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ミランダに会いに行きました。



鍼も貫通してもらいました。


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ゴッドハンドモリゾーさんに入念に診ていただいたトコロ、怪我ではなかったので一安心。


ま、

12月:28km
1月:35km
2~3月:0km
4月:9km
5月:87km

という走行距離から、

6月2週め時点で99km、しかも30km走だのヤッソだのやってたらそら脚もビックラコキますよね。





しかしナニが素晴らしいって、ミランダに会いに行く前は脚が痛すぎてビッコ引いて歩いてましたが、帰りはスタスタ歩けるようになったコト。

プロってマジでスゴい。




でもまだ不安と痛みが残っていたので、痛みの影響が無いチャリでお茶を濁す週末もありましたが、


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懲りずに走ったおかげで

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再診。




もういいかな?と思って


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また走っては、





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再々診。






モリゾーさんも止めないドコロか走ってイイよと仰るので、またその週末も懲りずに、しかもワタクシ以外の方々の脚も壊れればいいのにくらいの気持ちで、
ワタクシのその原因となったヤッソ800をみんなで走って、


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更にその翌日も走って、




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またも激痛ブリ返しで


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再再々診。




コリャいい加減に大人しくしないとイカンやでと思いましたが、おニューのシューズを試したくてタマランのでその翌日も走ってしまいダメ押し。

なのでその週末は大人しく登山にしました。


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御岳山へ。



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この頃になれば歩く痛みはガマン出来ましたからね。
下りの着地は痛かったですけど。



でもライチョウ撮れたからヨシ。


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山頂からの景色は天気がアレで残念だったのは差っ引いても


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サスガでした。

下山は雨でアレでしたけど。
天気予報に騙された。




ちなみに山頂付近は噴火の爪痕がまだまだ残っております。

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避難所完備。

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誰だ宿泊したヤツは。

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しかしこの登山が功を奏したのか、4回目の診断で無事卒業しました。

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おかげさまでその週末は(また路面ヌレヌレの中)いつもの公園を走り倒しても、


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その翌日に(KTMさんに騙されて)アップダウンだけイカレイカスコースを走っても、



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痛みは(ほぼ)ナシ。
違和感程度。
ストレッチで即日解決出来るレベル。







治療を続けながらもトレーニングを続けるコトが出来たのは、ソコにモリゾーさんの存在があったコトは疑う余地もありません。

プロフェッショナルとして診ていただき、そして治るまでキッチリと責任を果たそうとされるその強い責任感。
一度はもう多分大丈夫なので、とお伝えしたにも関わらず、恐らくモリゾーさんご自身が納得されなかったのかソレでも診せてと仰ってくださいました。




チョイと経験があるからという役に立たん理由で他人の故障(痛み)にあーでもないこーでもないと講釈タレる輩がいるようですが、オノレごときの井の中の経験でモノ語る輩と違い、プロはプロとして学んだ上で我々素人には計り知れない経験を積み、更に自分で吐いた言動(治療)に最後まで責任を取ります。

痛みとはおよそ関係無さそうな、しかも今までそんなトコ気にしたこともないんすけどって部位のマッサージ&ストレッチを教わった時はホントに驚きと感謝でいっぱいでした。

素人の助言には一切の責任はないですからね。
せいぜいが「そうかソレじゃ医者行った方がいいね」でオシマイ。




やはり頼るべきはプロ。
とにかくプロ。

身体のコトなら特に。


走行テクニックとか集団走行テク?とかいうのも井の中経験者に素人理論カマされるくらいなら、ちゃんとショップ行ったりイベントで講習受けたりした方がいいと思いますよ。
必ず責任を伴って下さるハズなので。
素人の教習でナニかあったら、その素人教官は責任取ってくれるんですか?








ちなみに私は全てにおいてド素人ですので、
当ブログでナニかの講釈タレましても決して信用してはいけませんよ。

むしろ、騙されてマネしよったかアホがくらいにしか思ってませんのでワタクシ。







Gのアレとか。









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チャリとの付き合い方

6月某日土曜日。


今年はたかじんさんのおかげでフルマラソンにエントリーさせられ、更にはトレランの大会にもエントリーさせられたおかげでチャリ活は休眠予定ではありましたが、一応チャリ筋維持の為に月に1~2回は乗っておきたいよねってコトでいつもの二ノ瀬~いなべ練の予定でした。


んが。


前日になって地元のオッサンから雨が降ってるよ多分明日の朝も路面濡れてるよなどと余計な連絡が入ったり、
暑いかもなので途中で帰るかもとかいうヘナチョコ宣言する輩がいたりで、
サッパリやる気ナシモード。

んじゃ仕方ないランの練習でもするかと、私としては実に不本意ではありましたが仕方なくそう仕方なくホントはチャリ乗りたくて乗りたくて仕方ありませんでしたが、仕方なくいつもの場所でラン練。



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フルに出ると決めた以上、週末は出来る限りロング走を取り入れたいのでこの日はハーフ練。



すると自分は来ないクセにたかじんさんから、


「ソコはド平坦なんだから練習とはいえハーフは最低でも2時間…いや、1時間50分以内で走らんとイカンですよ」



私はハーフの距離だけは1~2回走ってますが、止まらずにタイムを意識して走ったコトはありません。
当然ですベースはチャリ乗りですからね。

だのに右も左もワカラン私にいきなりタイムを要求するという鬼畜ヘッドコーチ。


まぁでも著しくタイム落として嘲笑されるのもシャクなので、ソコソコな感じでスタート。


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この日は多分調子もよかったのでしょう。



イイ感じに走れて時計を見ると残り3kmをアゲればTZミッションをクリア出来そうだったので

「チミは何故練習でそんなアゲれるのかね?」

とKTMさんに怪訝そうな顔で見られつつ、ギリ1時間50分以内に完走。



疲れましたイヤホント。



でも大会でこの距離はあっという間でモノ足りないかもですね。











で、その翌日。




KTMさんが朝ハーフ走った日の夜から、三重県は青川峡のキャンプ場でバイク&キャンプとかいうイベントに参加されるという鉄人ップリを発揮されるというコトで



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BONさんと私もソコへチャリで遊びに行くコトに。

主目的はキャンプ用品。
テント買って以来まだ一度も泊まってませんが、いいグッズがあればと思いましてね。


前日のハーフ練で脚がスコスコなので強度は完全なる回復走ペース。



というコトをBONさんに伝えたら、

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ボトルは登山用のを持ってきて走りながら飲めない仕様だわツールケースも忘れるわで完全なヌケサク状態。
チャリナメ過ぎ。




二之瀬は越えなくても青川峡へは行けるんですが、


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まぁ何というか一応。

でも全然チカラ入らなくてココ数年で一番ゆっくり。




恐らくBONさんは今年最初で最後の二ノ瀬なので

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記念撮影。





ソコからは裏二之瀬を下ってUNCOも華麗にスルーして、

阿下喜界隈を通って


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青川峡へ。




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ホントはKTMさん始めSHOROsの皆さんの朝飯を山賊よろしくいただこうかと目論んでましたが、


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遅すぎたようです。


日の出と共に起きて空腹にまかせて飯を喰らうという、野人そのものの生活を送っていたようで。
野蛮ですねSHOROs。




しかし本番はココから。




10時から始まるという各種イベントというかブースでブツを物色。


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二日目の朝から来た私にはサッパリ分かりませんでしたが、ナニやらカレーで盛り上がってたのでとりあえず並んで

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レッチリカレーをいただきます。


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辛くてウマいけど少ないな。





結局山グッズというよりは山用キャメラグッズを購入して、


「KTMさん、ハーフ走った後にチャリでココまで来てキャンプてマジタフガイだよね」

とBONさんと心から感心してましたのに、結局クルマで来てチャリは100mというKTMさんに買った荷物を預かっていただき、


会場を後にします。







帰りも二人で決してアゲずヘコヘコと道草クイクイしながら、



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帰還。







終始ヘコヘコ漕いでたおかげでイイ回復走になりました。

明らかに朝より脚が軽くなりましたワイ。


チャリ…使えるな。








当面、私のチャリとの付き合い方はこんな感じになると思います。

ランで疲労した脚を回復させるか、走れない時のクロストレーニング的な感じ。



ラン初心者の私はジョグで回復走という上級テクニックは身についておりませんので、ジョグだろうがLSDだろうが走れば走るホドお疲れちゃん。

なのでチャリ。

チャリやっててヨカッタ。







バリバリのランナーがチャリ始めたら逆のコトするのかな?









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Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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