初ビワイチ!【回顧録】

今日は滋賀県に来ています。そう、西の聖地の一つ琵琶湖のある地です。
勿論仕事です。クルマで来てます。

明日はこのまま京都に行くので彦根でお泊り。

夕方、仕事が一息ついた時にポチ
IMG01086.jpg
風が強かったので、結構波が立ってます。
自転車で来てたら単なる修行でしたねw

偶然にも、初琵琶湖の記事を琵琶湖畔で書くことに…これは…

私、持ってますね\(^o^)/


…本編にいきます。


初のビワイチですから結構写真も撮ったのに、アップロードがうまくいかない…
ということで思い出写真少なめです。


ビワイチの少し前、オル兄より「オマエ地元なんだから道案内ちゃんと頼むぜ」との連絡。

へ?地元???
オレ名古屋なのに何言うとるんだ???

スケールのデカいオル兄は、日本を東西に二分して近い方を地元と認定するという発想の持ち主。

当時ルートラボを知らなかったので、ネットで地図を検索しプリントして持って行く予定だった…
しかしまさかのプリンター故障orz
わざわざネカフェでプリント…

そうしてビワイチ当日。

常にスケールのデカいオル兄は余裕の8時発。
ビワイチルートは調べたが琵琶湖までのルートは知らない私、オル兄にナビを任せ目的地「びわ湖大橋米プラザ」へ。

オル兄(のセットした)ナビ通りに進み、琵琶湖大橋西側に着いたが道の駅らしきものが見当たらない…
ぬぅ…やはり初めての土地は難しいのうと思いつつ道の駅を探すが見つからない。


そうです。
近江大橋に着きました\(^o^)/

オル兄にナビをセットした方法を聞くと、とりあえずナビの地図上で琵琶湖探して、とにかく南の方に架かってる橋に目的地セットしたというスケールのデカさ

ようやく間違いに気付き琵琶湖大橋に向かうも私はすでに気苦労で瀕死w

そうしてびわ湖大橋米プラザに着いたのは10時をゆうに過ぎた頃。
これから150km走るのに、しかもロード始めて3週間の私がいるのに、こんなのんびりでいいの?と、
二人とも思ってません\(^o^)/

スケールのデカいオル兄はのんびりトイレを楽しみ、二人とも初ビワイチということもあり余裕の記念撮影。
反時計回りに走りましたが、スタート直後の橋の上でも記念撮影w

初ビワイチを満喫します。

湖東の湖岸道路をボチボチ北上し、彦根城見なきゃ帰れんということで少し寄り道。遠くから見るだけですがw
更に北上して「道の駅 近江母の郷」でのんびり昼食。
ここまで二人とも全く時計を気にせず。

しかしこの時点で既に私の身体に異変が…

慣れていないロードバイク、しかも前日の夕方には仕事で合計1500㎏程の荷物を一人で運ぶという荒行をこなしていた私。
特に腰には注意していたので痛めたりはしてないものの、疲れがバッチリ蓄積していたのか腰がズンズン痛くなってきた…

しかしまだ走り始めたばかり、弱音は見せれない…

腰の痛みを黙ったまま進み、「ここも要チェックや」とばかりに長浜城前でポチ
DSC_0086.jpg

しばらく進むと湖畔から離れた道を進む。

スケールのデカいザックリ記憶のオル兄が、「ビワイチなのに湖畔離れていいんか?」と聞いてくるも、私も初めてなのでそんなのは知らんとばかりに進むw

「大音」の交差点名だけは覚えていた私、とりあえずソコに向かっているハズと信じて進む。

事前調査をほぼしてなかった為、旧賤ヶ岳トンネル方面に行けば絶景が待ってることなど知らない。

しかしここで大のトンネル嫌いのオル兄がナイス判断!
「あのトンネルはヤベぇ…」

ということで避ける為の道を選ぶも、私にとっての地獄が始まった。

「なんだこの激坂は…」

ついに来てしまった、滋賀イチの激坂(当時自分調べ)。
確か足は着かなかったとは思うが…苦い記憶なのでもう覚えてませんw

そして激坂を超えると真っ暗なトンネル。

しかしコレを抜けると!

お~、いい~景色だ~~
DSC_0089.jpg
ここまで二人とも全く時間を気にせず。



しかし初ビワイチの私の記憶もこのあたりまでですwww

この後「道の駅 塩津海道あぢかまの里」で休憩したのは覚えてます。

そうです。
ロードを始めてたった3週間の私にはこのあたりが限界だった様子。
ココから先はとにかくツライ、琵琶湖大橋はまだかとしか考えてなかったと思います。

どのあたりからか忘れましたが、完全に日も暮れてきました。
湖周道路はクルマも多く、夜の走行が初めての私にはとにかくツラかった。

途中真っ暗な道へ向かい左折したが、完全に道に迷い暗闇を彷徨う二人…

あの有名な白鬚神社も知らない間に通り過ぎてましたしww

暗~い道から何とかクルマが通る道に復帰すると、暗くて見えない道よりヘッドライトが照らされる道の方が走りやすい…クルマには申し訳ないがとにかくここがいい!

頼りないヘッドライトだけで、とにかく前を凝視して進む。
腰はずーっと痛いままだったが、更に肩も首も腕もお尻も痛い。

多分、ゴールまで残り10数キロあたりだったでしょうか、ついに前を牽き続けていたオル兄の脚にも限界が。
信号待ちで足を着いた刹那、
「攣った攣った!」

ペダルを回し続けていた脚が違う動きをすることで攣るという現象、初めて知りました。
オル兄もこの時言っていた。
限界近い脚が違う動きをすると攣るんだと。

私はその時思っていた。
でもオレは攣ってねえしm9(^д^)


ようやく目に入る景色に人工物が増えた頃、それまでの極度の緊張感から解き放たれたと共に大きな安心感が私を包み込みました。
「やっと帰ってこれた…」

DSC_0092.jpg
(何故腕組んで威張っとるんだ?w)

到着時刻は確か7時半頃だったかな?

ちょうど2年前のこの時期なので、今冷静に考えると暗くなってからゴールまでは1時間半くらいですかね?

ただ当時の私にはそれまでの道程より、この約1時間半の方が遥かに長く感じたのです…

みなさん、くれぐれもロングライドは計画的に!


こうして苦い思い出と共に私の初ビワイチが幕を閉じたのです。



…と書いてたらまた行きたくなってきたw



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-おまけ-
帰りのクルマの中で私の脚も攣りました
運転中でしたが左脚でしたのでいい眠気覚ましに\(^o^)/
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お疲れ様です。
ドマ兄です。
なかなか文才のあることに驚いてます。
さすが文系だわ!

今度、ビワイチ連れてって下さいな。
ゆっくりペースでw

Re: タイトルなし

ドマ兄、お疲れ様です。

裏でブログを操作してるのは自分なのによく…w

ビワイチは近日中に必ず!例のプラスαのルートも必ず入れて!
オル兄も来るかも!?

ゆっくりってどのクチがおっしゃってるんだか…
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Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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