初落車!ジャックナイファーD現る!【平田クリテ第3戦-C3編-】

先日参戦しました平田クリテ、C3編です。

タイトルで既にオチがついていますが。







チョー不完全燃焼だったC5-4で燃え残った私の魂をC3で爆発させるべく、時間が来るまで心を静め…るワケでもなく、C5-5を走るこーさんを応援します。






ちなみに。

今回のC3はココ平田でお知り合いになった方々と一緒です。



たかじんさんを介してお知り合いになったパン谷さん

呼ばわりおぢさんコト、M大先輩を介してお知り合いになったTT-kさん(←私がテケトーにHN作りました)。

NAOさんを介してお知り合いになったぶちおさん




C1・C2というチョー猛者への階段を上ろうと目論む猛者が集まるC3にタッタ一人で乗り込むコトを考えたら、この御三方が敵か味方か分かりませんが、とにかくお知り合いの方々とご一緒出来るというのは何とも心強いのです。


輪が広がっていくのは、本当に嬉しいですね♪






このC3ではスタート位置を失敗しないように、前のレースが始まると同時に並んで先頭付近を位置取ります。



初めてC3に臨んだ第1戦は私がドコまで通じるか…という様子見、第2戦は根性無しのDNS。

前向きな気持ちでは初めて臨むC3。




C5-5が終わるとついにC3の出走です。




C5-5の選手が戻ってきてゼッケンキャップの返却をしている時に事件は起きました。










ガシャン!










ヨクわからん状況で、受付の前でスッ転んだ、黒いキャノンデールを駆るその人は!






ご本人の名誉の為、名は伏せます。

ホントにワケワカラン転び方だったので、リアルなのかネタなのか分からず、どうツッコんでいいのかも分からず他人のフリしちゃいましたから。

写真も撮り損ねましたし。


ちなみに落車ではありません。

歩いて自転車を引いてて、スッ転んだようです。
ケガもナシ。身体は









さあ!

C3スタートの時間です。








キンチョーをほぐす為と、ツキイチを決めてその走りを勉強させていただくべくパン谷さんの真横に位置取ってのスタートです。

かなり先頭に近いトコロからのスタートも出来て出だしは順調です。







ローリングが終わりレース開始の笛が鳴ると集団は一気に加速!



今回はマジです。

チョーキツイっす。



コーナーを抜ける度に掛かるインターバルも結構キツイ。

全員がダンシングで駆け抜けて行きます。





「キツイですね~♪」



余裕のセリフをクチにしながら笑顔で走るTT-kさん。

M大先輩三味線を弾けと指示されたんですかね?

顔が笑っているのでバレバレです。





C3ともなると位置取り争いに無駄な激しさも無く、しかし高い強度のまま集団は駆け抜けていきます。

ただ8周あるので前半からムリに集団前方をキープする必要もありません。

その証拠にパン谷さんは無理に前に残ろうとせず、いつでも抜けれそうな位置を上手にキープしています。




集団が何名ホドだったかまでは把握出来ていませんが、私は概ね5~15番手辺りをキープ。

20160327_131760.jpg
※写真提供:こーさん


明らかな逃げが出ない限りはココを確保するつもりです。







ホームストレートでは、応援してくださる皆さんのご声援に応えようと私自身をアッピルするコトも忘れるコトなくレースは進みます。















そしてレースは中盤。

その周回に入りました。







パン谷さんが第4コーナーを抜けたトコロでスルスルと前に出ます。

仕掛けるのか…?



とりあえずツキイチだ!




第1コーナーに入る時にはキッチリとパン谷さんのツキイチをキープ。


20160327_131750.jpg
※写真提供:パン谷さん(の奥様)





そして第2コーナーを抜けた瞬間、事件は起きました。








ガリッ!



ガシャーーーーーン!












パン谷さんの前を走る選手が突如落車!



それに巻き込まれてパン谷さん落車!






そしてパン谷さんの真後ろに居た私は、その二人を回避しコースの外へ必死のエスケープ!



何とか落車した二人の選手を回避した私ですが、コース外の茂みに突っ込みます。



その茂みが思いの外深く、前輪が一気に沈み込みマサカのジャックナイフ!からの前転。







スグに立ち上がり後ろを確認すると、TT-kさんも落車に巻き込まれていましたが、瞬時に立ち上がりレースに復帰!

誰かと接触した感触も無く、とりあえずは身体も大丈夫そうでしたので私も即座にレースに復帰しようとも思いましたが、目の前に倒れるパン谷さんの姿を確認すると明らかな大怪我を負っています。


ジャージはボロボロ、顔からは流血…







私は自身のレースを終了することにしました。





今回のC3の結果はDNFです。









ちなみに今回の落車の原因は、その選手が第2コーナーの立ち上がりでバイクが傾いた状態のままペダルを回した為に、ペダルが地面に当たったコトによるモノ…とお見受けしました。




平田クリテリウムのコースは4つの直角コーナーで構成される長方形のコースです。


第2・第4コーナーの後は長いストレートが待ち受けていますので、インターバルが掛かることも多く、コーナーの立ち上がりでペダルを回したくなる気持ちも理解は出来ます。




しかし、ご自身のバイクをどれ程倒したらペダルが当たるのか、その程度は理解しておくべきでしょうね。

把握していたとしたら、それを踏まえた冷静な走りも必要と考えます。

試走も出来ますから、必要に応じて各コーナーを確かめておくことも。





更にまだレースは中盤でしたし、その選手は2番手を走っていましたから焦って追いかけるようなシーンでも無かったハズです。





「レースは、最大の練習なり」


こう掲げられた平田クリテリウムのHPの通り、レースとはいえ「練習」を掲げるイベントですので、安全マージンを保ちつつ攻めたレース展開が出来るように心掛けたいと、今回の件で改めて思いました。






この事故でパン谷さんは縫うほどの怪我を負われました。

一日も早い回復をお祈りしています。





ちなみに、一見無傷かと思った私でしたが、翌日に左肩と背中…というより腰?に痛みが。

特に左肩の痛みが強く、日常的な動作にも若干の影響があります。





皆様方も落車や事故には充分にお気を付けくださいませ。







尚、ぶちおさんとTT-kさんは見事入賞!

第4戦はバッチリツキイチをキープさせてもらいますね!


















この時点では落車の痛みなど一切感じていなかった私。

きっと噴出したアドレナリンの残骸が影響していたのでしょう。





BUCHO COFFEE豆乳ラテ小倉カイザーを投入して、ウワサのコソ練を初体験すべく、二之瀬へGOです。


20160327_105818.jpg



一緒に走って下さったのは、コソ練のヌシこーさんと、masaさんKZさん



「ワシ道知らん」



そのお言葉を額面通りに受け取る生真面目な私が僭越ながら前を走らせていただきましたが、早速こーさんが視界から消えます。




一体何のトレーニングなんだろう?と不思議に思っていると…



どうもシブい表情です。

クリテ2連戦でナニしちゃいましたかね?と思いましたが、こーさんはそんなにヤワではありません。


この記事でソレは証明されていますからね。





ちなみに、平田から二之瀬に向かう途中の道にはサクラ並木があります。


20160327_110008.jpg


タイミングが合えば最高の景色が見れると思うんですが…去年は見事にスカしましたからね。

今週末あたりはイイ景色が見れるかもしれません。

私は行けませんので今年も見れませんけど。
まぁでも他のトコロへ見に行きますし。





ココ最近、二之瀬(の裏)へ行くとチョー高確率で雨に降られていた私ですが、


20160327_111515.jpg



今日はバッチリ。




以前たかじんさんに私のせい的なコトを言われましたが、どうやら違うようです。








そして二之瀬入口に到着し、さぁ登りますか!というトコロで…


20160327_113222.jpg


黒いキャノンデールのリアディレイラーが絶不調なので調整を試みます。

恐らくC5-5終了後に受付前でスッ転んだ影響でしょう。


見た目では分かりませんでしたが、ディレイラーハンガーが曲がっている様子。
変速がおかしいのです。



何とか妥協点を見つけてヒルクライム開始です。




今回はコソ練なのでこーさんのツキイチを決め込んでいましたが、リアの変速不調でどうも気持ちが入っていらっしゃらない様子。

私でもきっとそうなります。

後ろでカラカラいったり変速がウマく出来なかったら…しかもヒルクライムで…やってられんですよね。




そしてクリテ用にスプロケを11-23にしてましたので、チョーヘロヘロで登る私。

ヘビーウェイトの私には23Tで二之瀬などムボーなのです。
ケイデンスがチートモ上がらん!
そもそもパワーも出ん!





それでも何とか頂上まで。


20160327_121215.jpg


こーさんは明らかにヒルクライム疲れとは違うウナダレ方です。






本当はこのまま強引にいなべ周回コースをご案内しようと思いましたが、バイク不調で気分の乗らないこーさんは断念。

masaさんも「んじゃ行かない」と、即決断。

KZさんからはランデヴーを断られたので、結局私も一緒に帰るコトにしました。



一人でも走りに行かないトコロに、私の弱さが垣間見えますね。

まぁでも落車してますし。
ムリはキンモツです。





ダァーっと下って平田に戻ると嬉しいコトにBUCHO COFFEEがまだ営業中。


BUCHOパスタを2タマ投入し、

20160327_131741.jpg


この日はオシマイ。




パスタも食べ終わり、寝かせてあったバイクを起こして帰ろうとした途端、何故か前輪が盛大にパンク

枝的なナニカが刺さってたんでしょうか?



今日はナントモ不運な一日だっ…いやチガウ。

・落車してもほぼ無傷。バイクも無傷。
・ライド終了後にパンク。しかも既に寿命が近付いていたので、次のタイヤ&チューブは購入済み。


コレは…ラッキーだな。



「不幸中の幸い」とはよく言いますが、結局は幸いなんじゃないか、と。









次戦の「平田クリテ第4戦」は今のところ参戦予定ですが、続く第5戦と6戦は日程が鈴鹿と富士に重なっている為、既に不参加が確定しています。

7月の第7戦までエントリー出来ないので、何とか満足の行くレースにしたいですね。








頑張るぞ!

ハンドルも5mm下げたし。












ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村







スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

落車にパンクと不運に見舞われた様ですが、大事なかった様でなによりです。ですが、お知り合いが大怪我をされて素直に喜べない状況でしょうか、私はようやっと自転車乗れる様になって、ウキウキしてるので、浮かれすぎて事故を起こさない様気を付けます。

念の為

 ダイさん、大丈夫ですか。
前転したのなら、脊椎や頸椎の検査をしてもらった
方がいいと思います。
多分、大丈夫でしょうが、念の為に・・・。

No title

ダイちゃん,こんばんは。

まずは,大きなけがにならなくてよかったです。
ぼくのように,ずっとダラダラと首の痛みが続くなどということにならないといいですけどね。しばらくは,違和感がないかどうか気をつけていてくださいね。早めの適切な対処が必要ですから。

やっぱり,高速のレースはコワイ…。

No title

ジャックナイフは伊吹山の下りだけにしといた方がいいですよ♪

No title

ブログを拝見する限りでは大きな怪我ではなさそうですが、その後お身体の具合はいかがですか?
後から痛みが出ることもありますからお大事になさってください。

レースは楽しいけどやっぱりクリテリウムは危険が多いですよね。
私も次のレースは気を付けて走ろうと思います。

書いたのねwww
下位カテのレースにも関わらず、終了後小鹿ちゃんでバイクも押し歩けない始末。二ノ瀬ではメカトラに救われました(^_^;)
落車後なのに道案内ありがとうございました。でもちょっと速すぎる!

> Fosettaさん

パンクは原因すらが?な感じでしたのでアレですが、レース中の落車は充分にあり得る事ですからね。
そのリスクを背負ってでも出たいと思えるレースなので、こればかりはある意味で仕方ないと思ってます。

Re: 念の為

> カンパチさん
ご心配いただきありがとうございます。

とりあえず通常の練習程度であれば問題なさそうでしたので、病院はまだ行ってませんw
痛みが続くようであれば一度診てもらいますね。

> リキさん
ありがとうございます。

今回は草むらだったコトが幸いしたと思います。
アタマを打ったりもしてなかったようですし。

確かに高速レース…特にクリテはリスクが高いですよね。
でも楽しいんですよ~♪

> たかじんさん

私も常々ジャックナイフするなら伊吹の下りで、と思ってたんですけどね。
つい…\(^o^)/

> 寿司屋さん
ご心配ありがとうございます。

とりあえず今のところは翌日以上の痛みが出ておりませんので、このまま何も出ないことを祈っている次第です。

クリテはコースに選手がひしめき合いますからね…
寿司屋さんの次のレース、全選手が落車ナシで終わることをお祈りしています。

> こーさん

書くつもりなかったんですがついw
って、「黒いキャノンデール」としか書いてないですが…\(^o^)/

次回は二之瀬ダケじゃなくてその奥も行きましょうね~♪

Re: タイトルなし

> パン谷さん
その節はありがとうございました。
あれからお身体の調子はいかがでしょうか?

また、お気持ちは充分過ぎる程分かります…私も全く同じ気持ちです。
しかも最後の平田でしたしね…

そして私の落車は決してパン谷さんのせいではなく、レースであるが故のリスクと考えておりますので、一切気になさらないでください。

平田は今後も出来る限り出るつもりですので、いいご報告が出来るよう頑張ります!
プロフィール

ダイズ

Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター