エセ峠祭り

2016年度関東遠征ライド1発目




「2016年度」とかカッコつけちゃっても、せいぜい3発ホドで終わりますけど。








ってコトで今回も兄弟仲良く走ってきました。


20160423_084255.jpg



お揃いのジャージで\(^o^)/



二人ともこのバッハジャージが大のお気に入りなんです。

モチロン、バッハなど一度も聞いたことはありませんし、クラシックも一切聞きません

純粋にデザインが好きなのです。



路さんにはホント感謝です♪





アレ…?

そういやバッハジャージのクダリって書いたかな…





・・・・・・・・・・・・・・





ブログ休止中に出来上がってたから書いてませんね。


ザックリ書きますと、リキさんがアレして路さんがナニした、オリジナルジャージです。
上下あります。
私もオル兄も1setずつ買わせていただいたのです。

以上。



路さんデザインのジャージはカッコいいんですよね~
来年もお願い出来るかな~






話を戻します。









ちなみに、今回も前の晩に決めた予定から30分遅れでの出発。

毎回です。毎回。

多分GWもそうなるでしょう。

同じ家から出るとそうなっちゃうのは…普通ですかね?

ご夫婦でライドに出られる方は、毎回大変でしょうな。










今回の目的地は二つ






そのウチの一つの為に、


20160423_084029.jpg


完全体DQN仕様で臨みます。




ただ、このホイール…

やっぱりバレットに比べると明らかに平地がキツイですし、下りで脚を止めるとオル兄に少しずつ離されるんですよね…

まぁその辺は諦めてますからいいんですが…






トランポ地点から最初の目的地(ライド的な意味でのメイン)までは、


20160423_091925.jpg


脚を溜めに溜めてマターリマターリ。



途中、あるライダーにツキイチを決められますが、ソレに気付いたオル兄は見栄を張ってアゲ気味で走ります。

ツキイチからすると逆にスンゲーちょうどいい感じなので、マターリしてた方が逆にアレだったんじゃないかな?とも思いましたが。


そのツキイチの方はしばらく黙ってタダ乗りした後、我々とは目的地が違ったらしく途中で右折して行きました。

挨拶もせずに。



以前初めて関東を走った時に、スレ違うローディの挨拶率の低さ(名古屋近郊比べ)に若干驚きましたが、荒川CRを走って妙に納得した覚えがあります。




毎回挨拶してたら…


首がカヴェンディッシュより太くなるわい\(^o^)/


基本的に人口が多いんですよね。




きっとそういうトコロを走り慣れている方は、私たちの如き田舎者と違ってイチイチ声を掛けたり挨拶なんぞしないのでしょう。

都会っ子やで!





そんなコトを考えながらマターリ走っていると、あっという間に


20160423_094157.jpg


第一の目的地に到着。





ココは3回目なんですが、過去2回は完全な観光クライム。

2回とも今回より長い距離&多い獲得標高ルートの通り道だったので、ココで無理をしないようにしてたのです。




今回はライド的にはココの峠をメインに、残りは出涸らしの脚でも走り切れるようなルートを走るので、ココではソコソコ頑張るコトにします。





ココで改めて「白石峠」をご紹介。

私がたまに走る二之瀬峠と比較しつつ見ていきましょう。
※参考:某雑誌の峠特集




【距離】6.2km (二之瀬:6km)

【高低差】540m (二之瀬:409m)

【平均勾配】8.6% (二之瀬6.8%)


【目安タイム】ウサギさん:21分 カメさん:35分 (二之瀬:ウ-20分 カ-1時間





・・・・・・・・・・・ん?





ウサギさんのコトはサッパリ分からんのでどっちでもいいんですが、カメタイム…おかしいと思いませんか?

二之瀬より勾配キツくて距離も長いのに…

二之瀬が1時間で白石が35分だと…?



両方走ったコトのある私からすると…



ハッキシ言って両方ともおかしい気が…




二之瀬のカメタイムは私のタイムの倍以上…
白石のカメタイムは…過去の私のタイムそのもの…




関東(埼玉)の走りのレベルの高さがうかがえますね。








前置きが長くなりましたが、今回の目的の一つはこのカメタイムをクリアしておこう、というコトなのです。




ただ、2年越しの3回目なので、コースプロフィールなど殆ど記憶にありません。

何となく覚えているのは、前半は12~3%の激坂と数%の坂を繰り返しつつ登り、後半…特にラストに近いトコロの方が勾配が緩むコースだったハズ。
二之瀬とは逆で、前半の方がキツイんですよね。



なので意気込んでロケットスタートなんてカマした日には、いつかのバイソンさんin万葉のように数メートルで撃沈するので、最初は無理せず一定ペースで。




という感じで走ってたら、


20160423_094621.jpg


早速オル兄に置き去りにされます。


私以上にカメタイムクリアを本気で狙っていたヤツは、想像以上の速さで登っていきます。




ムゥ…

ローラー効果が出ているようだのう…




と思ったら。




チョイチョイその姿が見えるトコロでウロウロする始末。


ええ。

私と大して違わん速度で登っていたようですよ。




ただ、走りはある意味私よりクレバーで、激坂区間では明らかにスピードダウンをしているものの、緩斜面区間では一気に加速していきます。

私は逆で、激坂区間で頑張っちゃって、緩斜面区間ではソコソコの加速のみ…

一応、パワーメーターを見て一定出力で走っているつもりではありましたけどね。



ヒルクライムでタイムを稼ぐにはどちらが正解なんでしょ?

ホントはあんま興味無いんですけど。
登り捨ててますんで。





急斜面ではオル兄の背中が見え、緩斜面では居なくなるというのを繰り返しつつ、ようやく残り1kmホド。




ラストに現れる直線の向こうにはオル兄の姿がありますが、明らかに抜いて走っています。



ガーミンのタイムを確認すると…

ナルホド。



ソコからはどう頑張っても目標のタイムには届きそうもありません。

なのできっともう頑張るのをやめたんでしょう。

モロバレです。



ソレを確認した私は差を少しでも縮める為にラストスパートをかけますが…



20160423_101825.jpg



結局届かないままゴール。



一応二人共カメタイムはクリアしましたが、当初の目標はクリア出来ず。


次回こそは!


なーんて思いません。

次はもうココ通らん。
キツイ!

ココ通らんでもアッチへ行く道は他にもある!




この後は刈場坂峠方面と向かう予定でしたが、チトおトイレに行きたいので「展望台」の方へ行くコトに。

登りですが。



しかし…

パラグライダーのナニするトコはあっても展望台もトイレもワカラン…



なのでトイレはガマンし、


20160423_103210.jpg


ナニするトコから景色を眺めて戻ります。




チョットしたアップダウンを繰り返し進むと、


20160423_110229.jpg


サクっと刈場坂峠に到着。



おっとイカン。

ワシ写っとらん。


20160423_110242.jpg


うむ。




この日の刈場坂峠は霧が立ち込めていてチョー寒い。

ガーミンによれば9℃ホドです。

9℃というと冬の最高気温くらいです。



なのに、ポリシーあるオル兄はウインドブレ―カーを着るコトなく(正確には持ってきてすらいない)、


20160423_110524.jpg


極寒の霧の中をダウンヒル。


ウインドブレーカー着ててもチョー寒いし、指切りグローブなので手もチョー冷たい。

コレのせいで胃腸風邪ひいたんじゃないかのう…




長いダウンヒルを終えると、


20160423_112203.jpg


4kmホドの登り返しです。



もうココは正真正銘マターリクライム。

全く疲れず会話も弾む強度で。




その頂上がココ。


20160423_114734.jpg


正丸峠です。



おっとイカン。

ワシ写っとらん。



20160423_114908.jpg


うむ。





そしてココを下り、更にホンのチョットだけ登ると、


20160423_115945.jpg


山伏峠に到着。




正規ルートは反対側だったようですけどね。


下っていく途中イイ感じのロケーションがいくつかありましたので、次回はココをちゃーんと表から登ってみるコトにします。







こうしてちゃんと登ったのは二つダケですが四つもの峠を乗り越えて、第二の目的地へと向かいます。





この界隈をご存じの方にはお分かりかと思いますが。

そうです。

あのカフェです。









つづく。









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