【Mt.富士ヒルクライム】本丸を攻める前に周囲を攻略

割とどうでもイイ話ですが。



少し前からブログの「アクセス解析」なるモノをやってるんですけどね。

どんなキーワードから当ブログに辿り着いたか、というのが分かるんですが…





どうも納得出来ないキーワードが2つ。

しかもその2つのキーワードは継続的に出てくるんですよね。






一つは「臨時漕会」



…私は違いますよ。念の為。

あのチームは私如き貧脚では務まりませぬ。






もう一つは「雨沢峠」

…多分、3~4回しか行ってませぬ。

しかもタイムはショボイしコースプロフィールとかもイマイチ分かっとらん。






不思議です。











さて本題。













今週の村は「富士ヒルクライム」関連の記事で溢れかえっていましたね。

ご多分に漏れず私も参加してきましたよ。





登りを完全に捨て去り、ヒルクライムイベントは二度と出ないと決めてた私ですが、総合的な速さを手に入れる為にはチョー苦手な登りの練習は不可欠。

しかし、そもそもヘビー級の私がヒルクライム大会で良い成績を望むコトなど出来るハズもなく、負ける為のイベントにワザワザお金を払って出るなどナンセンス極まりナシ。



その気持ちには今も変わりありませんが、このMt.富士ヒルクライムに限ってはチト違うご様子。

お祭りイベントという捉え方も可で、国内最大級の参加人数を誇る、非常に大きなイベントです。

今回の参加(エントリー?)人数は8700人だそうですよ。




んじゃ1回だけ出ておこうか、というコトになったワケなのです。







とりあえず狙うはブロンズリング


ソレさえ獲れれば我がヒルクライム人生に一片の悔いナシ!

獲れなかったとしても来年リベンジするかどうかは、コレマタ別のお話し。




要は最後のチカラ試しってワケです。

タイム毎の参加証(完走証)っていうのはシンプルで嬉しいですね。








ちなみに富士スバルラインは2年程前登っております。

富士スピードウェイでFFRというイベントがあり、ソレを楽しんだ後に時間があったので登りに行きました。


その時はタイムを計るなどという発想は無く、ただただマターリ登ったダケ。

多分3時間くらいかけて登ってます。


なのでコースがどうだったかなどサッパリ覚えておりません。

ただ登りはキツイ、下りも長くてキツイ。
その2点ダケは明確に覚えております。








前週の犬山クリテリウムを鉄の掟により断腸の想いでDNSした私。

脚はフレッシュそのものでしたが、とりあえず回しとかないとイカンというコトで、平日もローラークルクル。


でも週の後半は疲れを残さない為にマターリ過ごします。
長距離移動もしますからね。



実は味噌ラーメンが好きではないのですが、そのお店はいつもいつも非常に多くのお客さんが並んでいるからという理由で食べに行きましたので、

20160609_115530.jpg

栄養補給もバッチリ。
でも味はノーコメント。

何故なら味噌ラーメンが好きではないからです。

ナニ食ってもウマいウマいと言うと「自転車乗りのウマいは信用出来ん」と言われますからね。
…全くもって同意ですが。












そして当日。
というよりイベント前日。












我らがCrazy Trainの路さん・たかじんさんを乗せ一路静岡へ。
前日受付ですからね。

静岡県は隣の県ですがとにかく広い。
大阪よりも遠いのです。







ハンドルを握っているという権限で、お二人の意見も聞かずに

20160611_115222.jpg

田子の浦漁港へ凸します。

生シラス丼が食べたかったので。




ちょうどお昼時でしたので、

20160611_115400.jpg

エライ数のお客さんが並んでいます。
生のシラスを乗っけるダケなのに思いの外回転が良くないな




しばし待って出てきたコチラは、

20160611_123336.jpg

漁港で食べるというプラシーボも相まって美味しかったです。

実は富士川SAでも食べれますが、こちらの方が断然ウマいですよ。
漁港プラシーボのおかげで。



隣の席に座っていたアベックが焼き牡蠣を食べていたので、非常に気になってしまいMr.ディスコミュニケーションと名高い私ですが勇気を振り絞って牡蠣のコトをお聞きします。


すると二個だか三個で500円という嬉しい価格。
でも売り切れという哀しい事実。


また冬の相生に行くからいいや。




「海&フジヤマ」というナイスなコラボレーションが楽しめるという田子の浦。




しかしこの日は

20160611_114917.jpg

フジヤマが雲隠れ。


明日のイベントは大丈夫かいな。







更にハンドルを握る暴君と化した私は、お二人に意見も求めず、

20160611_134256.jpg

白糸の滝へレッツゴー。



ええ。

ハッキシ言って遠回りですよ。



富士山のイーストサイドを素直に走っていればサクっと現地入りですが、ソレでは勿体ないとあえてウエストサイドを駆け抜けます。

滅多に来れる場所ではないですからね。






実はココも何年か前に訪れているんですが、その時は下へと降りる道が工事中で通れず、イマイチな展望だったのです。

今回はソレのリベンジという極めて個人的理由にお二人を引き摺り回します。




上からの展望場からですとこんな感じ。

20160611_134501.jpg

最もブッとい滝が樹に隠れて見えません。

まぁでも「白糸の」滝なのでアレなのかな。






そして下へと降りると…





20160611_134719.jpg



20160611_135251.jpg





コレコレ♪




コレが見たかったのですよ。






しかしさすが休日。

ソコソコのお客さんがいらっしゃいました。



でも富士ヒルモードの私は、ココにいる全ての方が富士ヒル参加者に見えて仕方ありません。

特に前を歩く野郎どものスネ毛をくまなくチェック。


ま、参加者が居たからといってどうというコトもないんですけどね。






一応もう一つの滝、

20160611_135620.jpg

音止の滝もチェック。

ナニが「音止」なのかもう忘れちゃいましたけど。







そして今回のフジヤマツアー裏本番を達成する為に向かったソコへの道すがら、

20160611_142125.jpg

フジヤマがハッキリ見える場所で写真を1枚。



この辺りからフジヤマがハッキリと見えるようになりました。












まだ受付会場ドコロか、高速を降りて間もない場所までのアレで既に1記事を終えるという、あからさまな延命措置的展開ですが、せっかく満喫した「Mt.富士ヒルクライム」ツアー、ジックリタポーリお送りしますよ。

同じようなコトしてる村民もイパーイいらっしゃいますしね











つづく!









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