心の回復走de白馬へ

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【お知らせ】

少し前にこのような記事を書きまして。

初心者女性限定ライド(サポート付き)を開催しようというアレです。

ココ最近涼しくなってきましたし、自転車ヤル気になってる方もいらっしゃるかも?というコトで再掲載です。

ごく若干名の方からコメントをいただいておりますが、開催するとしても正直微妙な人数になりそうな感じ…


しかしめうさんが同じようなコトを画策されているとかいないとか。

んじゃ琵琶湖あたりで一緒にやるのもいいんじゃないかな?と勝手に考えてみたり別にオレじゃなくてもいいんじゃね?と思ってみたり
元々は岐阜の山や川を楽しもうと思ってたんですけどね。


その辺も含めてご意見などいただけますと幸いです。
※出来ればコチラの記事へコメント下さい。

10月第三週までほぼ全週末予定が埋まっておりますので、いずれにしてもソレ以降の開催です。

なのでもうしばらくコメントお待ちしてますので、よろしくお願いします。


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では本編。










夏休み二日目。

我ら兄弟にしては珍しく二日連続でのライド。


それにはチョットした事情がありました。




実はもう1回の夏休みライドは乗鞍エコーラインへ行く予定だったのです。

とある合宿ライドの下見の為に。



しかしただ乗鞍を登って帰るのもツマラン…



ってコトでついでに上高地も行けないかな?と画策したのです。

今まで一度も訪れたコトが無いので、いつかは行ってみたかったんですよね。




問題は上高地へ至る道の過酷さ

坂がキツイとかそういう次元ではなく、国道はトンネルだらけで路肩は狭い。
しかもクルマはビンビン。

なのでソコは是非とも避けたいトコロ。


乗鞍から白骨温泉を抜けて国道に出ても、ソコソコあの酷道を通らねばなりません。



どうにかならんかな…

そう思い地図をシゲシゲ眺めていると、白骨温泉から安房峠へと続く道が。


しかしその道は去年の秋訪れた時には閉鎖されていました。




ってコトで観光協会で電話してイロイロ聞くコトに。





釜トンネルって自転車で走ってもいいですか?


「え?ええ…バスセンターまでは自転車も通行可ですが、トンネルは狭いですし結構な登りが続くので、結構大変ですよ…」


と、明らかに通らない方がイイよというニュアンスのお返事。






白骨温泉から安房峠に続く道があると思いますが、アレは通れますか?

「え?あの林道のコトですか?アレはかなり前から閉鎖してますよ」






ハイ、上高地ヤメた\(^o^)/






でもヤッパリ上高地は行きたいから…


オレらは先に家を出て乗鞍を登る。
  ↓
少し遅れて出発した家族と上高地行きのバス乗り場で合流。
  ↓
家族みんなでシャトルバスに乗って上高地へ。



コレで行くか!





…となりかけましたが。

基本的に私とオル兄はチョー短気。しかも激情型。


ウマく合流出来ないと私とオル兄がチョー不機嫌になるのがイヤ、というコトで双方の奥様からNGを出されちゃいました。




んじゃ乗鞍は諦めて、上高地を思う存分楽しもうというコトになり、ライドは別のトコロへ行くコトに。

というコトで、今回の夏休みライド用に用意してあった白馬ルートを半分ホドに短縮して走るコトにしたのです。


心の回復走の為に。


前日の聖高原ライドは脚的には大して疲労してませんでしたが、リゾート感というか高原っぽさが激ウス&猛暑にやられて疲労感タッポリでしたので、ソレを埋めるライドというワケです。




ちなみに。

上高地の様子はまた改めて記事にしますが、ココは半端に自転車で行くよりもバスで行って、現地をタッポリ歩く方がイイです!

最高の景色でした♪











と、長い前フリはココまでにして当日のお話し。









距離はかなり短いので朝はワリとゆっくり。

というより、錦織選手(テニス:オリンピック)の試合が熱くて熱くて終わるまで家を出れなかったダケですが。





この日のトランポ地は

20160813_075649.jpg

「道の駅 ぽかぽかランド美麻」


温泉が併設されているので、ライド後即サパーリという算段です。
夏場はコレが大事。


早朝にも関わらずチョイチョイクルマがやって来ますので、恐らく朝市的なナニカがあるのでしょう。

最近リニューアルされたばかりのようですし。




この日は回復走というコトで完全に気が抜けてましたね。

20160813_080842.jpg

20160813_082024.jpg



ボトル忘れちった\(^o^)/

しかも二人とも。




途中で寄ったコンビニで気付いたんですが、ソコは既に家を出て30分ホド経過した地点。

もうサッパリ戻る気にはなれず、ボトルケージにぴったりハマるというコトでボトル忘れ自転車乗りに好評のポカリ900mlボトルを搭載。

私は命の水をベルクロで固定してサドルに括り付けたボトルケージにON。



この日は二人ともお気に入りのバッハジャージでしたが、

20160813_082209.jpg

お揃いのオリジナルジャージまで着てペットボトル差して走ると言う妙…




この日はある目的の為、ワザワザチョーマイナーな山道を走ります。

20160813_082524.jpg

無論登り。

いきなり登り。

回復走のハズなのに登り。

でも心の回復走なので勘弁しちゃる。




登ってスグ、イイ歳コイたオサーンがラヂコンで…

20160813_082708.jpg

遊んでるかと思ったら、田んぼにクスリ?を撒いていました。

ハイテクですな。




10%以上の登りが続き、時折15%を超えるこの道。

20160813_083938.jpg

写真では分かりづらいですけどね。


ソレが約3km。

多度山クラスのキツさ。


ちなみにこの峠、ワタクシSTRAVAでは第3位でしたよ。

道間違えましたし、途中でラヂコン見たり目に汗入って痛くて止まってましたが。



チャレンジ人数13名のチョーマイナー峠ですけどね。

普通に登ったらKOM獲れるかな?






途中、熊笹生い茂る森の奥からガサガサ音が聞こえてチョーコエエ





キツくてコワい思いまでしてココを登った理由がコチラ。


20160813_085422.jpg


この道の頂上付近のスキー場から、青木湖が一望出来るのです。

白馬のどこかのスキー場からもナニかの池が一望出来たし、ココよりイイ景色だった覚えがあるけども



先程茂みからガサガサ音がしてたので、長居は無用とトットと出発…

20160813_085540.jpg

しようとしたらエンドキャップがねぇ。


足元を探しても見つからないので、きっとクルマから降ろす時に外れたのでしょう。





キツい登りの後は勿論キツい下り。


下りが得意なハズのオル兄が遅れ気味。

どした?と聞くと、最近下りで落車して以来若干ビビってるのだとか。

私も下りは慎重過ぎるくらいに下る派なので、ゆっくりなのはむしろ歓迎。
今まではいつもチギられてましたからね。無理に追いませんが。




青木湖畔の道路に出るとかなりイイ感じの道が続いています。

20160813_090104.jpg


ココでは数名のローディの方とスレ違いました。

前日の聖高原とはエライ違いだ。



少し走ればスグに森の中。

20160813_090248.jpg




青木湖はとても深い湖のようで、しかも急に深くなっているので湖岸は崖が多いのです。

しかしそのおかげで深緑というか青緑というか…とにかく水がイイ感じ。

20160813_090422.jpg



思わずカッチョつけて、

20160813_090649.jpg

写真を撮っちゃうってモンです。




湖岸の木漏れ日が差す涼しい道を、

20160813_091512.jpg


半周ホドマターリマターリ。

20160813_091515.jpg



コレはコレでとても気持ちイイんですが、我々が求めたのは高原っぽさ。

なので更に先へと進みます。




少し大きい通りに出て下った先で視界が開けます。


20160813_092431.jpg


20160813_092542.jpg



コレコレ♪

高原リゾートっぽい♪
というより白馬っぽい♪





しばらく平坦路が続いて気持ちよかったので、オル兄をチギるつもりコソーリアゲてみましたが、




「平坦では諦めろや」




ち…バレてたか。

しかし結構本気でアゲたので余裕でツキイチ決めよるワイ。

やっぱり150km以上走った上でアップダウン続く道へ誘い込み、登り区間で一気に疲労させないとチギれんようだの…








でもこの日は回復走。

そんな遊びはソコソコにして白馬ツーリングを楽しみます。








つづく。







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