吐いたツバをガブ飲む(但しカロリーゼロ)

前回(CTR練編)からのつづきです。





既に結構オワテルのにありがた迷惑路さんの牽きに釣られて仕方なくワシWPを必死に走ります。


すると、



「追い付いた~」と、ツカさん

人数増えたら強度上がるじゃねーか




ワシWPサイドは斜度が9%くらいまで上がる短い登りがあるんですが、ソコまで2~3%の登り基調をしばらく走り続けてからの9%なのでソコソコなアレ。

しかもソコには養豚場があり、そのオイニーモロなのでハァハァしてるとダブルパンチな登り。
(通称:トンモロ坂)←今名付けました。




そのオイニーにヤラれたのか、あるいはついに体調に限界がキタのか路さんが珍しくソコで減速。

私にはワシSPで前の二人に追い付く使命がありますので、断腸の思いで路さんをパスしてツカさんとランデヴー。



ツカさんは私のツキイチをキッチリキープしつつ、最後の登りでキッチリ私を差しつつピークを超え、ワシSPサイドへ。



ソコからは全てを出し切るつもりで超絶ホンキのモリ漕ぎ開始。

しかし踏んでも踏んでも踏んでも踏んでも踏んでも回して踏んでも踏んでも踏んでも回しても踏んでも追い付きません。



最後の平坦区間手前でようやくsyuさん・ヘッポコさんを確認!



どうやら手抜きコイて走っている感じ。

ツケイル隙ハケーン!



ケツから一気にマクってやるぜ!



最後の平坦区間に入ってスグで完全にキャッチし、そのまま一気に抜き去るコトに成功!

でもその後の登りでスグにタレるコトにも成功。




完全に出し切った私はココから残り1.5周はクールダウンを兼ねた流し気味で走るコトを決意。





しましたが!





まーたワシWPでツカさんが追い付いてきちゃったので休むヒマ無し。


そして更に後ろから追い上げてくる一台の影が!





アレは!









全然知らん人だ\(^o^)/

チョイチョイレースで見る某チームのジャージでした。




サクっとパスされましたが、少し先でノンビリされてたので、前を牽くツカさんの変なスイッチがON。

最後の登りで逃げられちゃいましたけどね。

もうオワテルので私には追う脚も気持ちもございませぬ。





最後の周回を流し気味で走っていると、何故か前から路さんいとうさんがやって来ました。




…ズルしたな?



ま、でもコレが周回コースのイイトコロ。

様々な理由で限界を感じたら逆回りすればよいのです。
必要以上のムリはイカンのです。

ギリギリまではムリしないとイカンですけどね。






んじゃココからは流しましょうね。




って言ったのに、


20160925_084752.jpg




誰もが全然流さないから、






ココから


20160925_084800.jpg


ショートカットしてやりましたよ。






で、再びUNCOdeQKしようとすると、



む!

あの金魚ジャージは!




ryuさんだ!





去年、二之瀬を100本登るとかいうワケのワカラン修行をしていたryuさん。

この日もてっきり5~6本登ってUNCOに来たのかな?と思ったら、二之瀬回避して走る予定とのコト。





我々はいつもならココから裏二之瀬登って帰るトコですが、路さんの気紛れによりカエル経由で立田へ向かい、また背割deTT遊びをしようというコトに。

翌週に控えるモリコロエンデューロに備えようというスンポーです。



何故かryuさんも拉致。

20160925_092847.jpg


おかげで来た道を帰るダケという修行のようなコースを走らせてしまいました。

別に謝りませんけど。





前回、同じコースを走った時、私以外の皆さんがショートカットコースを走るというズルをしたので、この日は私がキッチリ目を光らせますよ。


20160925_091828.jpg




このルートでも道端に咲く彼岸花を見つけましたが、

20160925_091912.jpg

花を愛でるような方々ではございませんので、全員がスルー。

豊かな感性を持ち合わせてるのは私ダケのようです。




いつものカエルポイントを通過すると、

20160925_092900.jpg


まーた路さんがゴリゴリ行くので、結局syuさんといとうさん・ツカさんが逸れる始末。

目を離すとズルしてショートカットし兼ねんというのに…



結局真相は闇の中。


路さん・ヘッポコさん・ryuさん・私ダケは正規ルートを通って(登りは1個回避しましたが)木曽三川公園の自販機に到着。




久々の好天なので自転車乗りもイパーイ。




無事全員が合流し、

20160925_103327.jpg

背割スタート地点へと向かいます。




途中カニは出るわ道の真ん中にバナナの皮がいくつも落ちててマリカーみたいだわ、ナカナカのコンディション。





そして背割(南下ルート)スタート地点へ到着。

ヘッポコさんとはココでお別れ。



syuさんも帰ると言い出しますが全力で阻止。



というコトでココからは6人でトレインを組んで背割をゴリゴリします。





最初に前を牽くのは私。


決まり事は2つ。


42km/hを目途に牽くコト。

ムリをせずに短い時間で先頭を交代するコト。



ムリをしてもイカンし、乱してもイカン。
つまりはそういうコト。




6人列車なので最初から一気に飛ばすと後ろがキツイ。

なので少しずつ加速していきます。




列車の速度を43km/hホドまでアゲて少ししたトコロで無理せず交代。

私は列車の最後尾へ。












早速二人居ねえ\(^o^)/

syuさんとツカさんが居ない!

手抜きコイたな?





いきなり4人に減りましたが、ソレだけ居れば充分!

皆で協力しながら回します。



DHバーを装着したryuさんが前に出ると若干速度が上がったのが気になりましたが、ギリギリ許容範囲内ですので容認。





そしてソレが起きたのが、いとうさんが先頭を牽いている時でした。





いとうさんは私よりも背が高く、後ろに入っていると風が全然来なくてチョー快適。

もう脚が元気になって元気になってタマランのです。



40km/hを維持しつつも、風の抵抗が極めて少ないという素晴らしいコンディションでついつい私の気持ちがスパーク




いとうさんから私にバトンが渡された時にスパークした気持ちがそのまま脚に乗り移り、不思議と速度が48km/hまで上がる始末。

アドレナリンが出たのか楽しくてタマラン!



まぁでもココまで100km以上走って、いなべ周回でも結構な強度で走ってますので、そんな速度は長くは続きません。

45km/hまで落ちたトコロで後ろの路さんにバトンタッチ!


そしてこのままゴールまで回しながら突っ走ればイイ感じのタイムが出るハズ!











また二人減ってる\(^o^)/




なんてこったパンナコッタ

ココから二人で回すのか!

キツイぞ!




後ろを確認するとryuさんが20mホド後方に見えます。

ま、ryuさんなら追い付いてくるでしょうと、脚を緩めずそのままGO。



路さんとクルクル回しながらゴールを目指します。






そして結局そのままゴール。





スタートのアレも想定外でしたが、少々速度が上がろうが列車には喰らい付かんとイカンですよね。常識的に考えて。

なので私のスパークは決して悪くない。


体調が万全じゃないのに皆ゴリゴリアゲて私をイジメルから吐いたツバ飲んでやったぜ。






しかしその代償は大きく、残りの10数kmは完全にハンガーノック。

路さんがまた逃げを打ちましたが、全く追えません。


久々に身体にチカラが入らん。





ギリギリの状態で何とかクレールまで辿り着き、

20160925_115306.jpg


即補給!

効くか効かんかワカランけど。




更に補給!

20160925_115451.jpg





もういっちょ!


20160925_120004.jpg


色が似てるので。






というコトでこの日はオシマイ。







久々に練習で脚が攣りかけましたしハンガーノックにもなりました。

携帯してたDZパンも全て食べ尽くして尚、ハンガーノックでしたからね…







夏の暑い時期も練習して疲れた気になっていましたが、きっとアレは単に暑さにやられていたダケなような気がします。

キッチリ強度を上げると疲労度がダンチです。



毎回コレくらいまでアゲないと練習の意味無いな。

また次も頑張ろう。






皆さん、またよろしくお願いしますね。









【走行距離】132.7km
【獲得標高】1,311m

ガーミンが示すリカバリータイムが「3.5日」だった!









【アルテ12-28T使用所感】

やっぱり私には18Tが大事。
稀に17T→19Tへの変速がシブくなる時があるので、18Tを犠牲にしてまで28Tを入れようとまでは思わない。
特にレースでは絶対に使わない。

前回のTDAのように斜度キツめの登りがありつつ平坦メインのようなルートの時には、あるいは使うかも…そんな程度だ。

あとは帰省ライドのように山メインの時くらいかな。








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