【CTR練(山練)】後悔先に立たず

今日も「CTR練」と称してペダルをクルクルして参りましたが、今回も初参加の方が3名いらっしゃいました。

うれしい限りです♪



「チミとこの練習に来る人なんて居ないんじゃない?」



そう言うた(あるいは思った)ソコのアナタ!





ソロソロ謝ってもいいんだぞ?







ただ、片知渓谷はスルー、タラガ渓谷は通行止で断念となり、練習濃度が低めでむしろサイクリングでしたが、コレに懲りずにまたご参加いただけますと嬉しいです。

また、アクシデントが起きてしまったことはとても残念でしたが、我々の趣味は常に危険が近くにあるということを再認識するいい機会となりました。




チト記事がいくつか溜まっていて記憶が薄れてきましたので、今日の様子はその辺を片付けてから投稿致します。







ただ…触りダケ…






20161103_122112.jpg






なかさんタイーホ\(^o^)/



















ソレでは前回(CTR山練)からのつづきです。













鈴鹿スカイラインの麓でONIさんと合流し、この日最大の難所へと臨みます。




皆さんが準備出来たか出来てないかというビミョーなタイミングで、


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ONIさんとたかじんさんがヌケガケスタート。




コリャイカンと私も即追います。






しかしココまでこの登りを捨てるイキオイで牽きまくった私に、既に脚は残っておりません。

捨てたのに皆さんヨユーのツキイチで誰の脚も削るコトが出来ませんでしたが。




そうじゃなくても私より登れる方々の集まり。

イカレクライマーさん達はトットと行っちゃいます。





私はたかじんさん・BONさんとマターリクライム。

ONIさんもお付き合いいただけるモノかと思っていましたが、フレッシュな脚をクルクル回してトットと視界から消えて行きました。





それにしてもココはキツイ。

2回目なのでコースプロフィールなどワケワカメ。



無論写真も撮るヒマ無し。



キツイ斜度が何度も現れ、休憩出来るポイントなどほぼ皆無。

ココを嬉々として3本も4本も登る人は確実にイカレてるぜ…





ただ、みっちゃまが私の記録を狙っている為ノンビリ登るコトも出来ません。



オワテル脚で必死に登り、何とか前回のタイムを3分程更新。

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ホントは5分更新して完全に突き放したかったんですけどね




しかし…

ホントにこんなトコでリキさんと対決する気なんかな…



マジでDNSだな。

あるいはクルマ。





山頂付近はサスガの寒さなので、トットと下山します。

まだもう1個峠が残ってますし。




するとたかじんさんがスグソコで停車してます。


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立ちションかな?



するとココが鈴鹿スカイライン唯一とも言えるビューポイントとのコト。




下を見るとこんな感じ。

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※BONさんが写ってます(LV1)





そのチョイ先のヘアピンからは下界が望めます。

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※BONさんが写ってます(LV3)






再び役所前のコンビニに行き、


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ココでONIさんとお別れ。


次の峠まで一緒にと何度も何度も何度もお誘いしましたが、仕事がなんちゃらとかまるで大人ぶった言い訳でお断りされました。

お次はフルコースでお待ちしてますね。





そしてまた平坦(但し登り基調)を路さんが牽き倒し、お次の峠、「鞍掛峠」へと向かいます。


しかしココまでで既に脚がカッチカチ。

まるでエンデューロ終盤のようにカッチカチ。



もう行くのヤメよかなという考えもアタマに過るドコロか、ソレでアタマがイッパイになりましたが、一度決めたルートは行かねばイカンという、当チームの鉄の掟によりヤメるコトも出来ず。




しかし時間のご都合で、

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たかじんさん・syuさん・BONさんがココで離脱。



いいなぁ…






残った路さん・ツカさん・しんさん・私の4人で鞍掛峠へと郷ミノルGO。



そしてココから何故かスイッチが入る路さん。





最初はソレなりの強度で前を牽きますが、何故か鞍掛手前の登り基調でスイッチオン。

一人でアゲアゲして逃げて行きます。



このまま視界から消えたら逃げて帰っちゃおうかなというレベル。

ソレほど脚がカッチカチ。

てか痛い。





そんな感じで鞍掛峠が始まるので、

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踏ん張るコトなど一切出来ず。



まずは路さんをお見送り。

そしてツカさんもお見送り。




私は色付き始めた山頂を眺めながら、

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しんさんにお付き合いいただきボチボチ登ります。


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今年の紅葉はイマイチなんて情報を目にしましたが、

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イイ感じに色付き始めてますね。

本番にはまだまだですが。






踏めない脚で必死コイて登っていると、しんさんが


「あの時一緒に帰ればよかったです。何でこんなトコ登ってるんでしょ。」










同感だす\(^o^)/










しかも私は今回のメンバーでは最重量級。

その分脚へのダメージも最大級。

もう完全に私の脚は終わっております。




ソレでも、ある意味この日一番長い登りを


20161030_123740.jpg



何とかクリア。

足付かなかったダケでもヨシとしたいレベル。





ココは日陰で特に寒いので、証拠ダケ撮ったらトットと下山し、


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再びUNCOdeQK

ココからは最後のデザート、裏二之瀬が待ってますからね。




一瞬ココを回避してカエル方面から…とも思いましたが、脚がオワテル状態でのアッチも結構キツイ。

なので距離が短いコチラを選択。




ソレにしても皆さん元気イパーイ。

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ソッコーチギられましたよ。




過去最高レベルの難易度となった裏二之瀬を登り終えて、

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せっかくなので二之瀬山頂に設置されたバイクラックを意味も無く使わせていただいたトコロで、ココも寒いのでトットと下山しクレール平田へと帰ります。





そして揖斐川を越えてから始まるいつものアレ。



そうです。

路さんによる最後の仕上げです。






いくら疲れ切っているとはいえ、クライマーに平坦でチギられるワケには行きません。

2~3度逃げを打たれますが、キッチリをツキイチをキープ。



そう。

ツキイチをキープです。




決して前には出ません


最後のアタックに脚を残さないとイカンのでね。

セコさ爆発です。





全ての逃げを潰し、ずーっと前を牽かせ続けたまま最後のストレートに。


後ろを確認し、残り数百mで最後の脚を振り絞り決死のアタック。








無論、



今回もご馳走様でした♪


あんだけ疲れさせといて負けたら私の生きる道が無くなります。





とはいえ、結構な強度(自分比)で140km走って2,300mホド登っていながら、最後に1300W出せたのはナカナカなアレでは…と、自分に甘いワタクシ。










というトコロでこの日のライドはオシマイ。

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皆さんイイ感じに走っていただけたようで、何よりです。








そして冷えて疲れた身体をお風呂で癒すと、


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すっかり日が暮れてきました。







今回初参加いただいたBONさん・しんさん、コレに懲りずにまたご一緒してください。

しんさんはご事情で当面ムリっぽいですけども…残念ですが。








今回はCTR山練というコトで、峠を3つ(+裏二之瀬)も登るキッツいライドでしたが、普段はもうチョイラクちんライドです。

ただ、もうスグ二之瀬や鈴鹿スカイラインが冬季閉鎖期間となりますので、クライマー陣のナニ次第ではまたアレしちゃうかもですが…


はよ閉鎖してくれねーかな





次の練習ライドも当ブログでご案内致しますので、皆さんよろしくお願いします。












【走行距離】143.1km
【獲得標高】2,377m


やはりワシは山に向いとらん。
あらゆる意味で。









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No title

お疲れ様でした。
今回のライド、とても楽しかったです。
しばらくは参加できませんが、また是非ご一緒させてください。
ありがとうございました。

No title

アニキ~♪(^-^)/
楽しかった~っす
フルコースまでに減量しときます。
またよろしくお願いいたします。

> しんさん、こんばんわ

今回はご参加ありがとうございました。
よりによって一番キツいコースの時に…(笑)

しばらくはご一緒出来ないのは残念ですが、またよろしくお願いします。

> ONIさん、こんばんわ

今回のフルコースは結構レアケースですので、我々のいつものコースの時もお越しください♪
殆ど登らないので減量は不要です\(^o^)/
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Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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