背割シンドローム

ツール・ド・フランスも終盤となり、ますます見逃せない日々が続きますが、皆さん寝不足などは大丈夫ですか?

私はほぼ毎日2時間以上お昼寝してるので一切問題ありません。


おかげで毎日ゴハンがウマくて夏バテなんてドコ吹く風。









前回からのつづきです。









二之瀬で三回連続PB更新という快挙を成し遂げ上々の気分でUNCOに凸。

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今日も元気だコーラがウマい。

あまりに暑さにコーラ1本では足りず、RGも更に追加。



夏場はドリンク補給が一気に増えますね。

大量飲料部(夏季限定)にはキツい季節です。




この後は鞍掛峠へと向かいますが、全員が二之瀬で出し切ってるのでワリとノンビリペース。

路さんが若干アゲ気味で一人逃げる感じで前を走ります。




鞍掛の直前でボトルの水を再補給して、

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本日2本目のヒルクライム開始。



二之瀬で出し切っちゃったので登れる気配が無い私は、

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OGさん・BONさんとグルペットを形成。

平坦部ですからね。仕方ナシ。



タイム云々よりも登りを複数本アゲれるか否かが、クライマーとそうじゃない人間との大きな違いですな。
脚的にも精神的にも。




結局全く息が上がらないペースでノンビリ登ってしまいましたが、この先のトンネルが閉鎖されているおかげでクルマはほぼ通らないという素敵環境だったので、もうチョットアゲも良かったかな…と思うのは数日経過した今だからでしょう。

ま、ココは近いし環境もいいので、また登りの練習に寄るのもアリかもですね。
暑くて周回コース走る気になれないこの時期は特に。



登ってる途中、路さんがエライイキオイで下って行ったのでオカワリかな?と思いましたが、マサカのそのままご帰還コース。
氷フラグが立ちました




山頂に着くと閉鎖された真っ暗なトンネルから吹き抜けてくる風が何とも涼しく、

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しばらくココを動きたくなくなります。


近くに流れる川へと流れ込む、パイプから出てくる水もチョー冷たい。
デドコロ不明なので飲んでいいかどうかワカランので、顔を洗う程度で済ませましたが。


もしヒト夏中涼しいなら…

夏場の練習コースは鞍掛を定番にしようかな。
次行って決めようそうしよう。




鞍掛が終わったらコーラが復活した第二UNCOへ。

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何故かベンチまで置いてあります。
熱くて座れんけど。

コレは…単にゴミを置いたのか、ソレともココの会社の方の優しさなのか…
熱くて誰も座りませんでしたけど。

名古屋弁で言うところの「チンチコチン」ですね。
何て卑猥な方言なんだ。
飯は不味いし。





尚、ココでBONさんのVENGEのアリエナイ事態が発覚。

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S-WORKSにGIANTのボトルてオイ。


コレは査問委員会招集レベルですね。
S-WORKS部としても見過ごせません。
部長のいとうさんにシバかれるがいい。


だからスローパンクするんだぜ。

と思ったらバルブが緩んでたダケという脇アマ仕様でしたけど。





ココからは裏二之瀬de帰還組と、背割de帰還組に分かれます。



私はモチロン背割組。

syuさん・E田さん・ENDさんは裏二之瀬へ。




背割へ向かう途中、多度大社前を通ったらナニやらバイクラックが設置してあるお店が目に入っちゃったので、一体何のお店だろう?と訪れてみるコトにします。

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ロードバイク乗りとして、バイクラックがあったら寄らずにはおれんですからのう。



すると幸運なコトにカキ氷が!

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不思議なコトにおカネを払うと作ってくれちゃうので、練習中ですがいただくコトにしました。


ちなみに全員が「黒蜜きな粉」。


ご主人が「シロップ足りなかったら言って下さいね」と仰ってくれますが、充分にかかっておりました。
びっくりドンキーでは必ず追いソースを貰う私も、ココでは不要。




思わぬ幸運を楽しんだ後は背割へと向かいますが、「峠2本ではモノ足りん!」と一言残して多度山方面へと向かうOGさん。

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ヒルに襲われますぞ。





残ったツカさん・BONさんと三人へ背割へGO。


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するとまたもや「お腹が痛い」とノタマワるBONさん。

チミ、いつも背割に来ると体調崩すのう。
特にVENGEの時に。


んじゃ今日こそはゆっくり走りますかってコトになったハズだったんですが。



前を行く某チームジャージのトレインを見て、何故か火が入るツカさん。

イキナリ追い掛け始めます。



「マジでマジで?ムリだって」


そう連発するBONさんの言葉を完全無視コイて、前しか見ないツカさん。



正直なトコロ、脚が終わり気味なのと背割の異常な暑さにヤレれて、脚的にも気持ち的にも全然アゲるコトが出来ない私はツカさんのツキイチをずーっとキープ。


しかし前を行く列車はおよそ10人弱。


ソレなりに先頭を回しながら走っているので、このままでは追い付くのはキビシー感じ。

実際距離は全然縮まりませんでしたからね。
40~42km/hくらいをキープしてるのに。



しかしどうしても追い付きたそうなツカさん。



んじゃチット様子を見てみましょうかというコトで、一旦前を代わり追い掛けてみます。



43km/h程度で走ると距離は一定を保ったまま。

45km/hホドまでアゲると徐々に近付いているのが分かります。


フム。
コレはキツいな。



フト後ろを振り返ると、ツカさん(とBONさん)はチギれ気味。

「ハライテー」とか言うてるBONさんは一切期待出来ないので、このままではキツい。



前の列車まで残り20mくらいのトコまで近付きましたが、追い付いたトコロでどう見てもチーム練っぽい列車に無賃乗車ってのも具合が悪いし、かといって抜いたら確実に抜き返されてクヤシイ思いするのは明白だしウーン…




というコトで二人を待つコトに。

んで、45km/hまでアゲないと追い付かんよ、とお伝え。



すると再びアゲ始めるツカさん。

なんちゅう不屈の精神の持ち主なんだ…




ココでBONさん完全撃沈。

結局ツカさんも失速。



そしてその列車は背割を走り切るコトなく、突如途中でUターン。

無言ツキイチ入ってたら接触してたかも…アブネ。
知らん人のツキイチは怖いので完全には入れませんけどね。


皆さんも知らん人のツキイチ入る時は一声掛けましょう。
怒られたり断られたり無視されても知らんけど。

私は基本的に無視する派です。





結局この後もラストスパートでアゲアゲして脚パンパンの上塗り。





BONさんは既に回復走。

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主にお腹の。





しかしこの日の背割は暑かった。

この日走ったどの道よりも、異常に暑かったですね。
熱気が籠ってるというか。
両サイドを河に挟まれてるってのに。




背割が終われば今度こそクールダウン(暑いけど)しつつクレールへ戻ってこの日のライドはオシマイ。

BONさんはクレールでナニをダウンバースト。





しばらくは暑い日が続くでしょうけど、暑さに負けずアゲていきましょう。

皆さん、お疲れさまでした♪







【走行距離】91.0km
【獲得標高】1,282m

この日も路さんのログが消えるという超怪奇現象が発生。
原因はハッキリクッキリ分かっているんですが、ココでは控えます。
路さんに近しい方で理由を知りたい方はご連絡ください。もしくはお会いした時にでも。
衝撃の真実がソコにはありますよ。

尚、当チーム規定「ログ無きライドはノーライド」により、公式には路さんはノーライド(欠席)扱いです。









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弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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