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久々のボッチツーリング

チョイとした事情により、チョイと郡上のスキー場が乱立する地域を走りに行くコトに。

当初はチームメンバーと一緒に行くつもりでイロイロ予定してたような気がしなくもないんですが、日程がハッキリしなかったりナニがアレだったりでイロイロめんどくさくなったので一人で行くコトにしました。
一応前日にはチームLINEに投下しましたけどね。


いつもの練習コースですら、ココ最近は一人で走るコトが稀なワタクシ。

…ココ最近はCTR練もスッカリご無沙汰ですけどね。
二之瀬冬期閉鎖まであと2ヵ月も無いので、行けるウチに行っておきたいトコですが。



ましてやツーリングに一人で行くのなんて…いつ以来だろうか?
サクっと思い出すコトも出来ないホド、遠い記憶です。

無論、チト寂しい。
んが、走りに行きたいがソレを上回りましたので。


まぁ井沢も独りの時に着々と悪魔を育ててるって言うてましたし、そういう時もアリだよねってコトで。
あ、でも井沢のアレは神谷とデートする為のナニでしたな。
死ね死ね団は永遠に不滅です。









ってーコトで当日。

※ソロで大したネタも無いので写真多めの回です。



大人な私は一応ソロでも予定時間通りに起きてサクっとスタート地点に到着。

20170923_074000.jpg

前日…というか夜中まで雨でしたが、朝には青空が見えてきてました。



しかし…

20170923_074008.jpg

路面はヌレヌレ。



道路も確認しましたが、自転車走行ゾーンは更にヌレヌレ。

しかし天気は良い。

というコトでしばし車中でオヤスミオヤスミzzz






数十分後、ソソクサと準備をしてイザ出発。

20170923_085410.jpg

路面はトコロドコロ濡れてましたが、冠山行った時のチョードロドロに比べればナンてコトねーなってコトで。




今回のコースは平坦はほぼナシ。

20170923_091743.jpg

殆どが登ってるか下ってるかで、しかもスタートしてイキナリ登り。
というより、スタート地点が登りの途中にあるのです。
てコトで最後も登り基調。



郡上というトコロはすこぶる田舎なので、ずーっと山の中を走っております。

20170923_090325.jpg

チョイチョイいい景色に出会えますが、登りばっかりなのでほぼ自分との対話モード。





少し走ったトコロでススキがワラワラ生えていたので、

20170923_091906.jpg

秋っぽさをナニしようとスマホのカメラでイロイロ挑戦しますが、撮りたい写真が全然取れずにイヤになっちゃいました。
マジでカメラ欲しい。
自転車乗る時には持ってかないけど。



20170923_092037.jpg

コレは狙った写真とは全然違います。
1枚くらいは残したいと思ったダケの写真。




気を取り直して再出発。

20170923_092226.jpg

ホントに登りと下りばっかし。




途中視界が拓けたのでこの後向かう方面の山を眺めてみますが、

20170923_094237.jpg

見事に雲隠れ。
ウーン、不安だ。
不安だ。
不安か?
保安官。
というのは田中のネタ。




牧歌の里辺りで再び同じ方向を眺めますが、

20170923_100311.jpg

やっぱり保安官。


牧歌の里は外からチラ見しましたが、子供が小さい時に来てみればよかったかな、と。
今連れてっても逆に怒られそうなのでもうムリかな。




この後は東海北陸自動車道の反対側に出て、最初の目的地へ。



…向かう途中、「分水嶺公園」という看板を見つけたので思わず停車。

20170923_101207.jpg

以前長野で分水嶺という看板を兄が見つけて(「行こうぜ行こうぜ何だオイ行かねーのかよ後悔するぞオメー」とウルセーので)見に行きましたが、変な山の中を散々歩いたのに結局ドコが分水嶺だったのかワカランしただただ疲れたダケという無駄な時間を費やした上に、その分水嶺を地図で確認すると結局両サイドとも千曲川の支流という何とも言えない微妙な感じだったという記憶が甦りましたが、ココはきっと大丈夫とバイクを停めて公園の中へ。



20170923_101253.jpg

フム。
入ってスグにあるし、日本海と太平洋行きの分水嶺というスケールのデカさ。
両方の海に向けてワシのナニを垂れ流してやろうかと一瞬だけホントにホンの一瞬だけ思いましたが、人として当然ガマンしました。

元の水源はドコだ?と気になりましたが、ビンディングシューズでしたし断念。




今度こそ最初の目的地へ。

20170923_102353.jpg

ダイナランドです。

懐かしきダイナランド。



私は20数年前にスノーボードにクソハマりしてた時期がございまして。
まだスキー場の95%がスキーヤーという時代に始めましたが、スノーボーダーが白い目で見られる少し前。
レア過ぎて好奇の目で見られてた頃です。
無論規制は一切ナシ。

で、ソレから1~2年後、急激にスノーボーダーが増えた為に殆どのスキー場がスノーボードを規制してましたね。
「ボーディングパス」なるモノを発行して貰わないと滑れない時代。

確か岐阜(郡上界隈)のスキー場は共通パスでしたので、どこかで発行してもらえばそのシーズンは他でも使用可。
しかし検定を受けないと滑れるゲレンデが制限されて、上の方のコース行きのリフトには乗るコトが出来ませんでした。

更に2~3年するとスノーボーダーの方が多くなっちゃって規制が取っ払われましたけどね。
その苦難の時代を経験してると尚更懐かしいのですよ。



で、このダイナランド。



クソハマりしてた頃は殆ど行くコトがありませんでしたが、波乗りを始めてスノーボードはテケトーになった頃にタマに来たゲレンデ。
ココは水曜日になるとレディースDAYとかで女性のリフト券が1,000円なんですよね。今は知らんけど。
なので女の子誘ってウホウホしに行く時は必ずココでした。
女子は千円だしワシクルマ出すし一緒に行こうぜってのが常套文句な20代前半の冬。


しかしスキー場へ向かう坂ってこんなにキツかったんだ…と思わせるには充分な斜度でした。
登り始めてしばらくは10%前後が連発。
なので写真など一切ナシ。

上に着いてもスキー場自体には大して想い出も無いので写真はナシ。


尚、ダイナランド近くの国道ではクルマとバイクが事故を起こしていたようでしたが、バイクはツーリング族で感じの悪いクソジジーオジサマが数人。
対してクルマはご老人が一人。
どっちが悪いか分かりませんが、一人のご老人は責められてる気分になるだろうな…可哀想に。




なんてコトを思いながら次の目的地へGO。




その目的地への登りがこの日一番キツイであろう登り。
先は長いのでボチボチ登って行きますが、途中で気になる看板をハケーン!

20170923_112705.jpg

「日本の棚田百選 正ヶ洞の棚田 展望地」


ホゥ…
棚田、とな。

村一番の棚田好きのワシがコレを見逃すワケにはいきまへんので、登りが増えますがそんなの気にせず凸します。



20170923_112800.jpg


斜度もキツいですが、路面が濡れていて小枝が散乱してるので注意して登らなければなりません。
迂闊にダンシングすると後輪が空回りましたし。




少し登ったトコロに展望地。

20170923_113139.jpg

フム。
悪くない。
遠いけど。

でも丸山見た後なので。
比べたらイカンですけども。



見るモノ見たらトットと先程のヌレヌレ小枝師匠坂道を、チョー低速でオソルオソル下ります。
スッ転んで鎖骨を三本に分けるようなマヌケな男になりたくないのでね。




今度こそ目的地へ向かいます。




んが。



20170923_113706.jpg


ホゥ…
落差60m…


見に行かねばなるまいて。





目的地は遠い。










つづく。












気ままに寄り道出来るってのはソロライドの最大のメリットですからね。
久々のソロツーリングでそのメリットを最大限味わう為に、気が向いたトコには躊躇無く寄り道を。







…ソロだろうがグループライドだろうが、そんなの関係無くいつもいつも私の気紛れで寄り道してましたワイ。










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ダイナランド、懐かしー!お供出来ずにもーしわけありまへん(。-_-。)
牧歌の里は先日皆さんがモリコロハァハァしてた日に家族サービスで行ってまいりました。モリコロに応援行くつもりでしたのに、ワシ以外全員「牧歌ノ」でしたわ…アルパカショーよりレースがヨカタ( ゚д゚)

> OGさん、こんばんわ

郡上巡り、コース的にも悪く無かったですよ。
牧歌の里は外からチラ見したんですが…まぁアレですよね♪
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Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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