FC2ブログ

伊吹山ヒルクライム(下見)

伊吹山ヒルクライム本番を約1カ月後に控えた先日、チョイと下見に行ってきました。





DSC_0147.jpg






無論徒歩で。

ドライブウェイはまだ通行止ですからね。
ソレ以前に開通していようともチャリでは登れませんからね。
ま、開通してたらクルマで行くんですけども。





んじゃ何の下見かといいますと、来月のヒルクライムレースにチームのメンバーが数名参加しますので、ソレをヒヤカシに行くついでにハナミズ垂れ流し画像でもドアップで撮りに行こうかな、と。

もし当ブログをご覧になっているお友達の中で伊吹山ヒルクライムに参戦予定の方は、よろしければオールスポーツとは違った視点の写真を撮りたいと思いますのでご連絡ください。
事前に分かってないと確実に見逃しちゃいますのでね。







というコトで当日。





最近結成されたS&C雪山部の皆さんと伊吹山麓へ。

DSC_0134.jpg

KTMさんBONさんです。


三人とも自転車では完全にヒルクライムを捨て去りましたが、何故か二足歩行では最近バンバン山に登るという不思議。

ソレほどに雪山には魅力があるのです。


チャリ以外の刺激をお求めの諸兄!
我が雪山部はいつでも仲間を募集しておりますので、いつでもご連絡・コメントください。

ホイール1set買うより遥かに安く装備は揃えれますし、結構な非日常が味わえますよ。
無論スリルも。

そして何よりチャリでは辿り着けない絶景がソコにはあります。








さて。


いきなりガレガレの道を登り始めた後、視界が広がる場所に出ると目指すべき山頂が目の前に。


IMG_8397.jpg


雪はすっかり無くなってましたが、山頂付近の木々には樹氷ぽい感じの白さがあるのでチト期待。



DSC_0135.jpg





前半は一応登山道をトレースして登りますが、

IMG_8399.jpg


DSC_0139.jpg




ホドなくすると我慢が出来ないKTMさんが直登ルートを突き進みます。


DSC_0141.jpg


IMG_8403.jpg




コレがまたナカナカのスリルでして。

雪が溶けてぬかるんでるトコはズルズルに滑るし重いリュックのせいで気を抜くと背中から落ちそうになるしでもう楽しくてタマランのです。



あと2週間早く来れば一面が雪の伊吹山を登れたかと思うと残念です。
来シーズンは必ずハイシーズンの伊吹山へ凸しまっせ。




ソレでも山頂付近では雪山登山ぽい雰囲気も味わえましたけどね。

IMG_8418.jpg







何だかんだで山頂までは結構お疲れちゃんでしたが、ソコで待っていた絶景は大いに登る価値アリ。

IMG_8420.jpg




この見事なまでの空の青さ…




IMG_8426.jpg






ワタクシ、随所でチョイチョイと目にする、スマホで撮った写真でありがちな意図がヨク分からんボカシ加工絵具で色を塗ったかのような色加工などの薄っぺらい加工写真が大嫌いでしてね。

撮った写真は一切加工しません。

だのにこの青さ。



まだ雪山に登り始めて数回目ですが、ここまでのスカ晴れは初めて。
しかも独峰の伊吹山でこの快晴はタマランです。




北を眺めるとココよりも雪がありそうな山がチラホラ。


DSC_0150.jpg


DSC_0149.jpg


次はその辺を攻める予定でヤンス。




逆にまだ攻めるには早い山も見えますが、ソレはもっと経験を積んでから。
あるいはもうチョイ雪が減ってから。





一通り山頂付近を周遊し、



IMG_8435.jpg



DSC_0148.jpg





爆風吹き荒れる中カップラーメンを食べたら、

DSC_0152.jpg






ドライブウェイとソコに至る道をチェック。





DSC_0151.jpg





画像では分かりにくいかもですが、ドライブウェイの殆どは雪が無くなってます。

一部雪が道を塞いでいる箇所もありますが、今週の暖かさでほぼ溶けてしまうでしょう。
仮に若干残ったトコロでラッセル車がバーンと入ってガーッとナニしちゃえばスコーンと開通間違いナシですね。

今年の雪の多さからあるいはショートコースかな?とも思ってましたが、このペースならほぼ間違いなくフルコースでしょう。
知らんけど。

ただ去年だか一昨年だか忘れましたが、この時期にドカンと雪が降ったコトもありますのでね。
まだ油断は禁物です。


ドカンと降ったらまた登りに行けるので雪山部的には大歓迎ですけども。







下見も済んだトコロでいざ下山。



1520662294985.jpg




チャリとの大きな違いは下山が登り同様に疲れるというコト。





でもこういうトコを降りるのは最高に気持ちイイですけどね。


IMG_8451.jpg


普通に撮ってるダケなのに魚眼レンズで撮ったぽい雰囲気は、肉眼でも同様でした。





伊吹山は登山のメッカなようで、山頂にはレストラン(冬期休業中)もありますし、途中で自販機もあります。
一合目なのに山岳プライスってのがアレでしたけど。

更に見本はチビペットボトルなのに、

DSC_0153.jpg

出てキタのは缶というサービスっぷり。


遊び心があっていいですね。






記事にするとサクっと登ってサクッと降りた感じになっちゃうんですが、結構な疲労困憊の中、無事下山。

DSC_0154.jpg

今回もノートラブルで何より。
雪山はコワいですからね。
山はナメたらイカンですよマジで。







というコトで、来月伊吹山ヒルクライムにご参加の皆さん、今年は残念ながらフルコースになっちゃう可能性高めです。
長い距離登らにゃならんとは…ご愁傷様です。





尚、私のチャリ活復帰は…

多分乗鞍スカイラインの開通日くらいになるんじゃなかろうかという予感。
乗鞍は一応恒例行事なので。

でも畳平から上がイイ感じに雪山だったら…ウーン…

3,000m級の山なら5月まで雪山楽しめますからね。







ワシらの冬はまだまだコレから!









ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

No title

ああ,ダイちゃんがどんどんと老い人になっていく~。

でも,何かに夢中になって突き進んでいく人を見るのが好きです。
写真の突き抜けるような青空が,今のダイちゃんそのものですね。

蒼天

 ダイさん、おはようございます。
 壮烈な空の青ですね。
雪面とのコントラストが素晴らしいです。
雪山部面白そうですが、滑落がコワイの
で、ホントのハイ・シーズンお花畑を観に
いこうと思ってます。

> リキさん、こんにちわ

この山活、リキさん好みの風景が存分に楽しめると思うんですけども笑
遠い人とおっしゃらずに、是非一緒に登りましょう!
KTMさんを警戒するお気持ちはお察ししますが\(^o^)/

Re: 蒼天

> カンパチさん、こんにちわ

その「滑落コワい」がホド良いスパイスになってるんですよね~笑
そんなトコに行く行かないは別にして。
なので是非雪山部でお待ちしてます♪

ゴメンナサイ

スミマセン。
「と老い人」 ── 失礼な変換まちがいをしてしまいました。
正しく理解していただき,ありがとうございました。

でも,カメラにはまっていくダイちゃんは,「遠い人」でなく,より「近い人」になってきた感じです。

今回の写真では,縦構図の一枚が好きです。
プロフィール

ダイズ

Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR