過去最高レベルに

前回からのつづきでおま。





今回の企画のきっかけとなった、

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アソコを目指して濃霧の中、乗鞍スカイラインを下ります。



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ソコは畳平から下ってスグのトコロにありますが、霧がケイン濃過ぎて見逃してしまう恐れアリ。

しかしプロ山師のKTMさんがその眼力で迷わずポイントゲット。


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たかじんさんはチト危うかったですけどね。




んじゃ再びトレランシューズに履き替えてアソコを目指しま…


目指し…




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ナニも見えん\(^o^)/




どうする?

コレじゃ行っても…



そんな意見が飛び交ったような気がしなくもないですが、そんな意見には全力で耳を塞いでレッツゴー。
せっかくココまで来たんですからね。

でもスグ戻る可能性もあるのでヘルメット被ったままGOミノル。



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ウーン…






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ワシらはドコ向かっとるんかのう…






来た道を振り返りますが、既にソコにはスカイラインは見えません。

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時折バスのエンジン音は聞こえますけども。





何度も「ココらで引き返しますか?」と問いますが、誰もが納得してない状況下でその選択肢は有り得ません。
半分意地で進みます。


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ウーン…

あの尾根はこの辺かな?



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でも何かが違う…
いわゆる「コレジャナイ感」ってヤツですね。



でもコレ以上行っても更に山深くなるダケだし、ナニより戻るのが難儀でっせ…




ってコトで一応証拠写真をば。


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ウム。
コレじゃない。


てか全然違う。


しかもエコーをチャリで登って、畳平から剣ヶ峰まで登って、更にココまでソコソコ険しい道を降りて来て、ココからソコソコ険しい道を登って帰らにゃイカンという…



過去最高レベルの徒労感
疲れがドッ押し寄せてくる感じ。



なので心なしか帰り道の背中には力強さが欠けている感じが。

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そんな我々の心を癒すかのように可憐に咲く一輪の花。

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Mモー道(モーツァルトモード道場の意)師範代の私はついついこういうモノに反応しちゃうんですよね。





この後は再びバイクに跨りスカイラインを登り返し、霧のエコーラインをダウンヒル。

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無事駐車場まで戻ってこの日のお遊びはオシマイオシマイ。








やっぱり乗鞍はスッキリハッキリ晴れた日がイイですね。
アタリマエですが。


でもバイクで登って剣ヶ峰までハイクってのはイイですな。
次も乗鞍登るダケならトレランシューズ背負って行こうかしら。



そういやたかじんさんはオールハイクで登りたがってたな…


ウーン…




アリだな\(^o^)/




秋のレースが一通り終われば…あるいは来年の春は鈴鹿も無いし開通直後にでも…イカン雪まみれだ。
やっぱり夏かな。

とにかく晴れた剣ヶ峰からの景色が見たい。



KTMさん、たかじんさん、また次回もお願いします♪









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乗鞍を堪能しに行く編

今年の5月に開通間もない乗鞍スカイラインを登った時、山頂手前で見たあの尾根。


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近いウチにアソコを歩いて写真撮りたいですね。



たかじんさんとそう話してまして。



「KTMさんに頼めばスグ合成してくれるよ」

そんな身も蓋も無いコトを仰るなかさんの言葉を振り切って行って参りました。





しかし私もたかじんさんも山に関してはド素人。

こんな険しい山に素人同士でのりこねしてナニコイたらエライこっちゃなので、その筋のベテランにご同行をお願いするコトにしました。


ソコで白羽の矢がナニしたのがKTMさん


ココ最近アホほどランニングしてアホほどZWIFTしてるので走力的な意味では一抹の不安がありましたが、山人としての経験をご教授いただきたく。







そして当日。




天気予報がビミョーではありましたが、完全なペケではないのでとりあえず出発。
朝4時から。
たかじんさんの朝は早い。



軽く次の乗鞍ツーリングの下見も兼ねつつ、酔いどれワインディングを楽しみながらエコーライン入口のバスターミナルへ。


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一応太陽は見えました。
しかし山の天気は変わりやすい。



尚、今回はこんなスタイルで登ります。

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バックパックには着替え。
その上にトレランシューズを括りつける。
バイクはSPRINT。ヒルクライムとは真逆に位置するバイクですが。
んでホイールはバレットよりも遥かに重いローラー用鉄下駄。
ヘルメットも一番使ってないどうでもイイやつ。

畳平からはバイクを放置してハイキングするので、メインバイク&パーツは念の為自宅待機となりました。




たかじんさんもバックパックを背負い、山達人のKTMさんはそのまま登れるスタイルでGO。

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にしてもフラペで20kmのヒルクライムとは…




準備も整ってさぁエコーラインを登りますか、となったトコロで、

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進行方向に雲モリモリ。




コレは…

確実に霧の中を登るコトになるし、ヘタこいたら雨。
更に今回はハイクもあるので、雨の中素人が登って大丈夫なのか…?

イチ大事になる前に帰るなら今。


どうする…?



行くべきか行かざるべきか…




ウーン、迷っちゃうなぁ…

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クッソ、アヒルクチが出来ねえ







「「気が済んだら行くやで」」




四十路マンが繰り出す渾身のプリティフェイス&ポーズを全否定されたトコロでさぁ出発!


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スタートしてスグは路面も乾いていて何の問題もなかったんですが、ホドなくしてヌレヌレ路面に。

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まぁでも雨が降っているワケではないのでそのままGO。

VENGEだったら帰りたいとか言うてたかもしれません。




天気がこんなにビミョーでも観光客はバッチリいらっしゃるようで、バスやシータクがバンバン登って行きます。

スカイラインよりエコーラインの方がクルマ多めですね。



途中、登って来たバスを見て何故かスイッチが入りKダッシュで駆け上がるKTMさん。

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まだまだ先は長いのに…しかも一番年上なのに…





3分の1ホド登ったトコロで早速霧が発生。

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去年の9月に登った時も山頂は霧でしたが、こんなに早くは出てこなかったような…




そしてその霧に乗じてアウターにブチ込むお二人。

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何て元気なんだ。

ワシは昨日ワクワクし過ぎて全然寝れてねーってのに。





12~3kmホド登ったトコロでKTMさんから、

「途中の山小屋で休憩するよね」

と確認アリ。




しかし…



「ソウデスネ(棒」



たかじんさん…

止まる気ねーな?





そして山小屋に到着するも、たかじんさんが


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「足付きチキンレース☆DA!」

などとワケのワカランコトを言うて、一番最初に足を付いた人が負け的なコトを言い出す始末。


結局負けず嫌いのオッサン共は誰も止まらずこのままヒルクライム継続。




4時間かけて登った5月のスカイラインがウソのようだぜ…





残り5kmとなったトコロで更に霧深くなり、

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7月だってーのに残雪バリバリ。

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ちなみに、登ってる最中はゆっくりであっても決して寒くはありませんでした。
半袖半ピチの人もたくさんいらっしゃいましたし。
特に異人さんはほぼ全員半袖Tシャツに短パンスタイル。

バスターミナルでクルマの外気温計が21~2℃。
畳平付近でガーミン表示で16℃ホド。
ソレでも決して寒すぎるコトはありませんでしたよ。
冬インナーとウインブレで充分耐えれるレベル。

ご参考までに。




いつの間にか森林限界を超えていたようで、タマに霧が晴れると高原感溢れる景色が目に飛び込んできます。

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霧の中をモクモクと登っていたら気付くとお二人とも居なくなってたので、霧が晴れたトコロで後ろを確認すると…

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ワリと後ろの方に。


ハイクに備えて脚溜めまくっておりますですハイ。




最後まで決してアゲるコトなく、かつ決して足付きするコトなく約2時間掛けて、

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バイク編のゴールへ。



ココの池は2ヵ月前とは随分景色が変わっておりました。

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やっぱり雪が溢れてる方が見応えありますな。




お二人が登って来たトコロでトイレに向かうと、その横には例のバイクスタンドが…

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2ヵ月前、コレを製作して下さったご本人に向かって「クソの役にも立たんゴミだ」と罵ったきっちさんのお望みの通り、そして文字通りゴミとなってトイレの横に放置されておりました。





せっかく来たので一応ココの写真も撮っておきますが、

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今回ココは目的地では無いので、テキトーに撮ったら即退散。






KTMさんの案内で別の場所にバイクを置いて、コインロッカーに余計な荷物を放り込んだら、

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今回のメイン、乗鞍ハイク編の始まり始まり。










つづく。





…いや、つづかないかも。


諸事情により当面ブログを休止する予定でしたが、ある方の漢気に感化され今回の記事を書いております。
なので諸事情のナニ次第ではこのままかもですサーセン。








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VENGEが大参事

前回からのつづきです。






道の駅で休憩をした一行は、


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最初の目的地「徳山ダム」へ向かいます。




ココからは本格的に登りが始まるらしいんですが、ソレよりナニより私にとって(きっと皆さんにとっても)キツいのは、

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トンネル地獄です。



我ら兄弟の鉄の掟の一つ「トンネルは極力避ける」というのがありまして、トンネルを回避する道があればソレが例え登りだろうが険しい山道(舗装路に限る)だろうがソッチをチョイスします。


しかしこの道には回避出来る道も無く。

そもそも兄弟ライドではなくチームライドですがね。






そしてこの日のトンネルは…



前日まで…というよりこの日の朝まで雨が降り注いでおりましたので、

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中はビッチョビチョのグッチョグチョ。


ドエライイキオイで水がブッ飛んできます。



更に外との温度差のせいか、トンネルの中はチョー霧々舞い。

暗い上に霧で視界が更に悪化という、こんなイカしたトンネルは初めてだぜぃ…




ただ、唯一のイイトコはスンゲー涼しいというコト。
むしろ寒い。


そしてトンネルが続く区間では、

暑い外界→涼しい(寒い)トンネル→暑い外界→涼しい(寒い)トンネル→暑い外界→涼しい(寒い)トンネルと続き、コレは一体何の焼き入れなんだと。

おかげでココを走った自転車乗りは若干強度が上がるとか何とか。
しかし体調崩す可能性もアリ。
お試しください。




途中、E田さんがチェーン落ちして一旦ストップ。

すかさず戻してコト無きを得たかと思いきや、何故かコネクトピンが飛び出しているという事案が発生。


OGさんはムシコイてトットと先に行っちゃいましたが、チームイチの優しさを誇る私がツーリングセット満載のツールボックスから七つ道具を出し無事元通り。

聞けば、皆さん練習ばっかでツーリング慣れしてないので中身がアレなご様子。
イカンよ。ハァハァばっかりしてたら。



ってなコトがあって皆さんをお待たせしつつ徳山ダムへ。


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しかし私を含むほぼ全ての人がダムに興味が無いコトが判明。


ツーリング感を醸し出す為にと、

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自販機があるから寄ったダケ疑惑が発生。



尚、話の脈絡は覚えてませんが、ココ徳山ダムでsyuさんから驚きの一言が。




「皆でこういうトコ来るのって楽しいですよね。」











・・・・・え?




syuさんにもそういう人間クサい概念あったんすか





いや、いつでもドコでも一人で黙々と勝つ為ダケに練習するコトにしか興味が無いお方かと、ずーーーーーーっと思うておりましたので…

出会ってからドレホド経過したか覚えてませんが、初めて人間らしい言葉を耳にしましたワイ。






一応ダムっぽいトコ撮ったので載せておきます。

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トンビ?が優雅に飛んでおりました。

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さて。

休憩と補給も済んだトコロでメインイベント「冠山峠」へ向かいます。




更なるトンネル地獄を通って。






途中、珍しく路さんがバイクを止めて写真を撮っていましたが、

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そういやこの日はツーリングでした。

サスガ路さん。
練習とツーリングをキッチリ走り分けとる。



で、コッチが走り分けない人達。

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前しか見てねえっす。



なのでツーリング風景に織り込んでやりましたワイ。

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んが、ホントに撮りたかったのはコッチ。

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水はイイ。

海でも湖でも、例えダム湖でも。
理屈ではなく。



さて行きましょか、ってトコロで下を見ると…


ムム!


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マングローブがあるぞ!

※アレがそうじゃないコトは全員が知っておりますので、アホみたいなツッコミはガマンしてね。






最後は3km以上に及ぶチョー長い地獄トンネルを超えたらようやく冠山峠の始まり始まり。

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…帰りは最初にこのトンネルを走るってコトなんですけどね。





しかしこの冠山峠…



チョーキツイ。

マジキツイ。



特に前半は道が悪くてソレもキツイ。




道が良くなっても斜度がキツイ。

距離も長い。

景色も悪い。




「ココ行ってみたかったんですよね」




そう仰るクライマーの気持ちが一切分かりまへん。


久々に本気で足着きしたろかと思いましたが、後ろでBONさんも頑張ってるし、

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仕方なく登り続けます。

先行けよ




しばらくしたトコロで再びE田さんにトラブル発生。

今度はパンクのようです。


しかし今回は完全スルー。


一旦止まるともう登れなさそうでしたので。




しかしチームで私の次に優しい路さんがパンク修理を見守ります。

こういう時って手伝いはいらなくても一人で修理してるのはサミシイですからね。


ソレが例え「何か疲れちゃったから止まれてラッキーだったわー」というアレだとしても







この後ドレホド走ったかも分かりませんが、久々にチョーヘロヘロになりながら

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無事登頂。



この石碑の右側が、

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美濃国。


左側が、

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越前国。


福井県ってコトかな?


ってコトで入国。

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コレで私が自転車で訪れた県に福井県が追加されました。

いずれ全国制覇…ムリだな。




この石碑のあたりからイイ景色が見れるかな?と思って見渡しましたが、チートモ見れなかったので

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Mモードで皆さんをば。


何の花か分かりませんが。

分かりませんが、大して興味も無いので「○○の花だよ」とかのコメントも結構ですよ。





出発前、OGさんが「冠山は寒いかもですね」と仰ってましたが、涼しくすらなくむしろ暑い。

ほぼ全員がコーラをご所望なレベル。





というコトで路さんとE田さんが登って来たトコロで下山開始です。




この日はツーリングなので、下山時は撮影タイム。

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紅葉の時期はかなり景色がイイらしいですよ。

…クルマで来ようそうしよう。



してたら、見たコトある人が登って来たな…と思ったら、以前ウチの練習にお越しいただいたY田さん

マサカこんな山奥でお知り合いに遭遇するとは…
アホばっかですな。





もうチョイ下った先では、路さんとOGさんが撮影タイム。

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ならばというコトで、一緒に下った人達で記念撮影。

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…しようとしたらタイマーにし忘れマシタ。



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ウム。

路さんが一歩前に出てるのには理由があるので気にしないでください。





さぁ!

撮るモン撮ったらトットと下山です。


実は山頂から福井方面見たら真っ黒な雲が近付いてきてましたからね。

雨雲レーダー見る限りでは、急いで帰ればバックレ可能ぽいですし。




舗装の悪い道を慎重に下り、何とか無事下山。
若干雨粒が落ちてきましたが。


地獄トンネル前で前走組と合流したら、syuさんENDさんクマを見たとのコト。

小熊だったようですが。


チ…鍋と出汁があれば…

惜しいコトをしました。



何で捕獲してくれなかったんだ。





再びトンネル地獄を抜け、しばらく走ったトコロでようやくコーラタイム。


何人か買ったトコロで売り切れてましたけど\(^o^)/

ワシは飲めたからOK。



と、ココでトンネル地獄を走り抜けた代償を改めて確認。



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マジ大参事\(^o^)/








私は雨の日は絶対に乗らないし、晴れた日でも走った後は帰宅後即バイクをフキフキするホドの愛情を降り注ぐ派。

単にその時にやらないと汚れっ放しになる可能性があるから、ですが。


なので基本的にはバイクは常にピカピカを自認しておりますので、ココまで汚れるとソコソコショッキングなんですよ…




以前DQNドマーネでも似た状況になったコトはありますが、あのバイクはアレなのでまぁどうでもよく。
掃除もテケトーに済ませてやりましたし。




というコトで今回はサスガに初めての水洗いに挑戦。

水ぶっかけて洗うのはチトアレなので躊躇してましたが、そんなの関係ねぇという意見が大半を占めましたので挑戦決定です。






この際雨でも降らんかなとか言ってたら、

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ホントに土砂降りになって雨宿り。
ブレーキが効かんのですよ。



雨が小降りになったトコロで、OGさんの先導でトランポ地へと向かいます。




途中、OGさんに疲れが出始めたのか路さんが前を牽いております。

…にしてはヌル牽き。

こりゃツーリングだからって気を抜いとるな?




というコトで、コブが終わる手前でアタッコ開始。




私はココまでずーーーーっとツキイチキープしてましたのでソコソコ脚が残っとるのですよ。


前に出たトコロで全員を挑発する如くチラッチラチラッチラチラッチラチラッチラ後ろに視線を送りますが、全然追い掛けてくる気配ナシ。

残念極まりないなと思っていると、何故かワシSPに凸入したトコで当チーム最軽量クライマーのsyuさんが追い掛けてきました。


んが。

サスガのsyuさんでもワシSPではリームーでしょう。



しばらくトンズラぶっコイタところで脚を緩めて誰か来ないか待つコトに。




するとBONさんが追い掛けてきました。

サスガめんつゆ飲まないと元気だな



というコトでBONさんに前を牽かせて最後で捲くる大作戦で走りますが、二人とも道を知らんので迷ってDON。



結局ツカさんに案内してもらいつつ、最後は私が再度アタッコ決めてゴール。




違うルートで来てた路さんが勝ったつもりで道の駅に入ってきましたが、残念無念、私(とツカさんとBONさん)の後でした♪


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そして何故かツカさんの奥さんがお迎えに来てたのはご愛敬。




というコトでこの日のツーリングはココでオシマイ。


ご参加いただいた皆さん、お疲れ様でした。


ツカさん、OGさん、道案内ありがとうございました。






この後は我が家で路さんと一緒にバイクをシャワーでジャブジャブ。

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コリャラクチン♪


んが、コレだけでは落とし切らんので、結局クリーナーを駆使してシコシコ磨き、各パーツ類にアブラ差して、仕上げにフィニッシュラインのショールーム(クサい)で磨きあげたらようやく完了。

3時間以上かかりましたけどね




もうなるべく乾いた路面しか走らんぞ!







【走行距離】124.0km
【獲得標高】1,493m

今回は大きなトラブルが無かったコトがマジラッキー。
イロイロな意味で。
無事帰れたコトに感謝しませう。







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ちゃんとツーリングしようよって話

いつもいつも同じコースをアホみたいにハァハァしてばっか…

そんなストイックな生き様は私の求めるトコロではなく。



メンドクセーことはヌキにしてとにかくオモシロオカシく自転車乗りてーんですよ。



いや、いつものコースハァハァして出し切って終わった後の爽快感も大好きなんですけどね。





というコトで。

まさに梅雨の晴れ間の如く(今年は晴れてばっかですが)、我々のチームも練習ばかりではなくたまにはノンビリとツーリングしましょうよ!と呼び掛けてみました。

私はしばらくレースもありませんしね。
平田クリテ以外。


ウチの皆さんは愛すべきヘンタイさん達なので、唯一の良心である私が呼び掛けないと練習しかしねーんですよね。
困ったモンだ。





んじゃドコに行く?となるワケですが、私が行ったコトないトコロにしませんか?というコトで、岐阜の山奥を案内していただくコトに。

行き先は徳山ダム&冠山峠

ホゥ…
(徳山ダムはウワサには聞いたコトありますが)冠山は初めて聞くのう…



と思ったら。



殆どの方が既に行ったコトあるようで。
特に徳山ダムは。








尚、結論から言うと、このメンツにツーリングはムリでした。

主にいつもの練習の如く前を牽くある御方のおかげで結局いつもの練習的な感じに。
私はケツに張り付きっ放し&登りではソッコー切れましたんで、平均パワーは低めですけどね。


しかし当チームの108つある規定、「ライド中の写真が10枚超えたらツーリング」に則り今回は「ツーリング」と認定します。










ってコトで当日。






サスガにクレール平田からではエライコトになるので、この日は「織部の里もとす」に集合。

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いつもの練習より多いんじゃね?って感じなホドお集まり。

ENDさんは久々ですね。


尚、朝イチでヘッポコさんの姿を見て、今日はツーリングなのにヤベー日になるな…とイヤな予感がバンバン過りましたが、ご自宅がお近くらしくただのお見送りでホッと胸を撫で下ろします。
アノ方はヤバい。


そしてこういう写真撮る時にいつもBONさんは居ない。
大体いつもトイレ。
サスガめんつゆ部々長だぜ(部員一人)。
この日は日和ってチガウの入れてきたようですが(廃部寸前)。





さて全員準備が整ったトコロで出発。


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往路の道案内は基本的にツカさん

この界隈に地理には明るいそうで。
さすがアホみたいに山ばっか登ってるダケありますな。

てか今日の参加者はそんな人ばっかですけど。



しかし走り出してスグに気付く私の脚の重さ。

この週は特にキツいメニューに取り組んだワケでもないんですが…
強いて言えばココ最近ブルガリアンがキツく感じるかな。

そしてもっとアレなのは回復が遅いコト。
モリゾーさん直伝のストレッチを毎日欠かさず行ってますが…まだ足らんのか。




しかしソレを差っ引いても、ツカさんが元気に牽き過ぎ。

いつでもドコでも自走という漢気溢れるパワーのおかげで、この日もアップ万全なのかとにかくタマラン。

この人はツーリングというのを知らんのか。


ココから冠山登るまでは基本的に登り基調だっつーしウーン…




なので勾配がキツくなったトコロでは、

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遠慮無くバイバイベイビー。




前々からウスウス気付いてはいましたが、基本的にクライマーに登り基調の道は牽かせたらイカンですな。
こういうトコこそ平坦部が前に出ないとイカン。
ツーリングの時は。





朝イチにも関わらず27℃という気温に愕然としつつ、

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一人ノンビリ登ります。

同じ「登りは休憩部」のハズのOGさんとBONさんにも先行かれちまったし。






しばらくすると早速写真チャンスポイントが現れますが、ツーリング慣れしてない厄介マンズは全員がスルー。


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コレは撮るだろ!

川の水面にモヤモヤがナニしてるんだぜ?



半数以上がスルーしてましたけどね。
もっとちゃんとツーリングしようよ。



って言ってんのに、リスタートした瞬間、

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カッ飛ぶ始末。

手に負えん。




でも道はとても雰囲気のイイトコが続きます。

基本的には川沿いを遡上するんですが、まさにTHE★岐阜。


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(川、写ってないけど)


確か揖斐川沿い…だったかな?




唯一の問題は雰囲気が良過ぎて自販機すら見当たらんというコト。

遭難したらイクね。





ソロソロ休憩が欲しいなツーリングなんだし、と思い始めたトコロで道の駅に到着。

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この先徳山ダムまで自販機も無いよってコトで補給もバッチリ。
ダムまで何kmあるかもワカランですが、とにかく登るらしいので。






しかしこの先我々を待ち受けるのは登り以上のアレ地獄…

そして耳を疑うsyuさんのあの言葉…









つづく!










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【CTR練のお知らせ】※二夜連続


天気が好転しましたので、明日も二之瀬方面行くコトになりました。
今日も行きましたが。



【日時】

7月9日(日)
5:30発~お昼頃まで




【場所・コース】

クレール平田発~二之瀬~鞍掛峠~裏二之瀬orカエル&背割~クレール平田
※いなべ周回はチョロっと走る程度の予定です。



二之瀬のみの参加もお気軽にどうぞ。





初参加の方はコメント下さい。

お友達はチョクでお越しいただいても結構ですが、連絡くださってもいいんですよ。





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ライド企画のススメ

今年の乗鞍は本当に素晴らしかった!

天気ヨシ!
気温ヨシ!
雪壁ヨシ!

とにかく全てがヨシ!



ホント、最高でした♪






乗鞍レポートおわり。



※詳しいコトはリキさん・きっちさん・住友さんのブログ見てください。あ、たかじんさんトコも。












ってコトでココからが本題。
タイトルのお話しです。





上記レポートのように、今年も乗鞍スカイラインに行って来ましてね。

去年初めて登ったんですがとにかく最高でして、コレは毎年の恒例行事にせねばならんと心に誓ったのです。



しかし私はアレな性格ですので、誰かが誘ってくれるのをノンビリ待つようなワキの甘い呑気な男ではございませぬ。

そんなコトしてたら旬は過ぎてしまいますし、私が一緒に行って欲しい人達に予定が入っちゃうかもしれないじゃないですか。



ってコトで僭越ながら自ら発案。

乗鞍に関しては企画もヘッタクレもなく、ただただ登って景色を堪能するダケで充分。




んじゃソレ以外に大事なコトって…

そう!


誰と一緒に行くか。



ライド企画を自らするコトでソレが自由に選べちゃうんです。




こんなコト書くのもアレですが、誰かが企画したライド、特に人がたくさん集まる時ってヨクワカラン人とか実は苦手だったりする人とか居ませんか?

新たな出会いも楽しいんですけど、やっぱり気心知れた仲間と全力で楽しみたいと思いませんか?






今回の乗鞍企画、私がお誘いした人全てに意味があります。
その意味は主に私個人が楽しむ為ダケの意味なので、ご参加いただいた方がどう思われたかは知るヨシもナシですが。





まずはリキさん

ブログ村の住人ならば、あのリキさんの独特な世界観のファンも多いコトと思いますが、当然私もその一人。
同じ景色を見ても感じ方が全然違うので、一緒に走った後のリキさんのブログは一番のお楽しみ。

ソレが乗鞍だったらもう…


タマランですよね♪

アノ日の想い出が美化されて甦る…コレはリキさん以外のブログではムリです。ハッキシ言って。


しかも必ずその日一番のショットはいつもリキさん。


20170521_500000.jpg


こんなイイ写真撮ってもらえるなんて最高です。
しかも知らん間に。



あえて言おう。

ツーリングに行くならリキさんを誘え!

一粒でしばらく美味しいよ。







次はたかじんさん

アノ方は私が一切の遠慮無くハッチャケるコトが出来る数少ないお友達なのです。
私の自転車仲間の中ではブッチギリで根がフザケてる人。
たまに間違えて違う人に同じノリをブッ込むと怒られるレベル。

やっぱり目一杯楽しむには目一杯ナニ出来る方がとにかく大事♪








そして住友さん

彼は言わずと知れた村一番のお人好しでサービス精神旺盛なお人。


登りだろうがなんだろうがドンドン先に行ってたくさんの想い出(写真)を残してくれるのは、本当に嬉しいのです。
特に乗鞍のように景色が素晴らしいトコでは自分の写った写真も欲しいですよね。


そんな彼が今回撮ってくれた写真が…


20170521_300005.jpg

仲間とのランデブー




20170521_300007.jpg

雪玉を…

20170521_300008.jpg

ナニするシーン




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最高の景色とワシ




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天空へと滑走するワシ(とたかじんさん)




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雪壁のワシ




参加者全員が同様のプレゼントをいただいております。


コレだけだと撮影係か!と怒られそうなので、当然彼自身とのライドも楽しみでお誘いしたコトを追記しておきます。








お次はメンドクサイマンきっちさん

彼は写真係です(キッパリ


但し普通の写真ではありません。

カメラマニアによるカメラマニアのアングルでカメラマニアの解像度をライド後にニンマリ堪能する為です。


ジカに眼で見た景色が最高なのは間違いありませんが、解像度の高い画像をジックリタップリ眺めるってーのも想い出を振り返るにはとても楽しいのです。

しかももしかしたら私のような素人では思いもよらないアングルで記録を残してくれるかもしれない。

そんな大いなる期待感を持って彼を招待させていただきました。


でもココに貼ると重くなっちゃうので、きっちさんトコで眺めてください。



あ、でも私が写った写真の一枚ダケご紹介しときます。
解像度は下げてますが。

20170521_400008.jpg


お気入りです。


ワシは写真ダケか!と怒られてもいいので追記はナシ。



尚、保護者としてめうさんもお誘いしましたが参加が叶わず。
残念。








そしてカンパチさん

カンパチさんはブログは書いてませんが、いつも人を楽しませてくれるコメントをくださいます。
そして何より博識。


そんな方がいらっしゃれば乗鞍で何か見つけた時にイロイロ教えてもらえるじゃないっすか♪

モノを知ってるか知らんかは、同じモノを見た時に大きな差ですからね。


そして色んな人が書いたブログに入るコメントを見るのも楽しみなのです。



更に。

FBでは毎回色んな写真をアップされているので、当然ソコも期待。



してたら。




20170521_400000.jpg



上がって来たのはこんな写真。




見た目はアレですが、見ず知らずの人達の記念写真を、最高のアングルで残そうとした私の優しさが詰まった一幕なのです。

カンパチさんの手にかかれば一見アレな写真の中に、私の素晴らしい人間性まで写っちゃうんですね。



尚、今回女性を含み8名で一緒に走っていましたが、その中でもあえて私に撮影を頼んできたというこの事実。

私がいかに人当たりがよく常々優しい雰囲気を醸し出し誰もが気さくに話しかけやすい人間かお分かりでしょうか。


住友さんでもなく、リキさんでもなく、カンパチさんでもなく、きっちさんは…話しかけたくないわな。
たかじんさんは元アレだし。

この私に最初に話しかけてきたのですよ。
彼らは。







最後にセーテンさんご夫妻

彼らは元々今回の企画にはお誘いしておりませんでした。


少し前から、彼らが5月から海外へ高飛び赴任するコトは知っていましたが、そのお別れ会には仕事の都合で行けず終い。

このまま会うコトなくお別れかな?と思っていたトコロに岡国で久々の再会。

その時に高飛び日をお聞きすると、何と乗鞍ツアーの1週間後だって言うじゃないっすか。


んじゃ最後に是非乗鞍行きましょう!モチロン奥さんも!


ってコトで実現しました。


しかも土日連続で登るという喜びップリ。

決して日にちを間違えたとかじゃなくてあくまでも想い出をより濃いモノにしたいが為のアレだと信じております。




彼らがドコまで楽しんでいただけたかは未知数ですが、海外赴任前ラストライドが私の企画ってーのがイイですよね。
コチラも想い出に花が咲きます。

しかも1個2,500円(税別)もするハンバーガーも見れたし。








というコトで今回の乗鞍ツアーを例に、自らライド企画をするメリットをご説明させていただきました。




ちなみにデメリットはというと。







そんなモン、

無い。




だってオレ、基本的に人にあまり気遣いしないし。

なので気疲れとか無いし。


そういうのある人はデメリットかな?

気負って考えすぎちゃう人も。






まぁでもソレはソレとして、行きたい場所行きたい人が居ればとにかく自分で企画してライドをドンドン楽しみましょう。

我々のCTR練も、誰かに言わせればハードルが高いだの何だの言われるコトもありますが、おかげで私をゴリゴリ削って下さる方ばかりが集まってくださっております。
まさに狙い通り。
素晴らしい!




誰かの誘いを待ってるダケのアナタ!

ブログを見ていいな~と思ってるダケのアナタ!


是非自分で企画しましょう!
間違いなく満足出来る自転車ライフが待ってますよ。







…参加希望者居なかったらスンゲーキツいっすけどね。







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ちなみに。

今回お誘いしつつもご参加いただけなかった方々の中で、私が最も残念だったのがなかさんです。



きっちさんがなかさんの攻撃に耐えかねて途中で下山しちゃうか、しばらく立ち直れないレベルに落ち込むトコ見たかったのに…

ウーン、残念♪




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ダイズ

Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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