徒労クライム12万センチ

今年のゴールデンウィーク(GW)のお話しです。


当然の如く自転車積んでの帰省ですが、今回の移動は5連休初日ってコトでモノスゲー渋滞でしたね。

名古屋生活20数年。
そして長野への帰省生活10数年。
こんな渋滞は記憶にございません。
名古屋→長野間で渋滞するコトなんて、ホントに無かったのに…


ちなみに妻と長女はお留守番。

なので次女と二人旅。



実家に行けば兄と自転車三昧でカマってやれないので、道中少し寄り道。

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初めて来ましたが多分小学生までの子供向けの遊園地ですね。



そのせいかGW初日で天気も晴々してるのに、

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お客さんは疎ら。



とりあえず「恵那峡」の名を冠するホドの景色を嗜みに行きますが…

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娘は軽くブータレてます。
はよ遊ばせんかい、と。


んじゃ行こかと言うと、

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ズンズン進む始末。

妻似だな。
ワシではない。




このあと少し遊んで無事実家に到着したトコロで、初日はオシマイ。





そして翌日。




チョー晴れ。

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もはや儀式と化した出発前の1枚。

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私はコ○ソメさんに倣ってCW撮り。

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しかし漂う違和感。


「ウンコ座りがイカン」


STRAVAでコン○メさんに凸され納得。





スタート直後、千曲川沿いはまだサクラが真っ盛り。

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…ってホドでもなく、もう葉が出始めているので終わりは近し。



そういや今年はサクラライドなるモノに行ってなかったので、チト遅くなりましたがサクラとワシら編をば。


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コレで今年もバッチリ。





無事ナニも済ませたトコロでこの日のライドは本格始動です。

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今回も目指すは渋峠。

実家から約30km程度の距離ですのでね。



最初は志賀高原側からクッソ長い登りを延々と。
クルマもワリと多し。


去年は万座道路からのチャレンジでしたが、結構な激坂祭り。

しかもその後に奥志賀行っちゃったもんだから、距離は170km超えるわ獲得標高は3,600mだわ最後にチギったら兄キレ気味だわで散々なライドに。


そして今年はまだ走ってない山田温泉&牧場~笠ヶ岳経由で向かうコトに。

このコース、実は去年「五千米合宿」で走ろうかとも思っていたんですが、結局雨でお流れ。
なので、その合宿が再企画されるコトを想定し下見も兼ねます。


その後はまだ走っていない木島平を軽く登って、大体110km2,500mくらいの予定です。
そのウチ2,000mくらいは渋峠までで稼いじゃうという…





今回も我々のテーマはやっぱり「Tarzan」。

アゲ過ぎす有酸素運動をメインにボチボチ走る感じで。




なので登り始めてスグなのに早速ストップ。


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北信五岳を眺めます。





先は長いし晩飯までに帰らないと父がキレるのでトットとリスタート。



高山村に入れば本格クライムのスタートスタート。

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しかし早速トイレ休憩をご所望の兄。

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Tarzanライドとかヌカしてケツカルから汗が出ねーしションベンちけーんだぞ、と軽くディスったものの、何となく私もモヨオシて来たのでトイレに行こうとすると…


「んじゃオメーも晒せや」


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変なポーズを強要される始末。
コレが兄弟間の主従関係。




スッキリしたトコロでちゃんと走り出します。

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ただあくまでも会話が続く強度で。
無駄にハァハァしません。


何せ20数km登り続ける予定ですからね。
普段の二之瀬如きとはワケが違います。



まだ元気があるのか、早速この日最初で最後のアタッコを仕掛けてきますが、

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Tarzan野郎がそのままアゲ続けられるハズもなく、即リターン。
想定内過ぎて追う気にもツッコむ気にもなれん。




しかしこの道は意外とクルマが通ります。
去年の万座道路は殆ど通らなかったんですが。

コッチは山田温泉を始めいつくかの温泉もありますし、山田牧場もあるのでそのせいかな?


ちなみに滝の湯という混浴露天風呂もあります。



大事なコトなのでもう一度いいます。

混浴です。




途中、滝も。

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展望所まで行けばもっとイイ景色が見れそうでしたが、チト歩くのでパス。
ココまでで既に結構脚が削れてるのです。何だかんだ。


実はこの滝、この時期以外に来ると水がチョロチョロらしいです。
今年は雪も多かったので、雪解け水のおかげで立派な滝になっているんだとか。




更にもう少し登ると「雷滝」という滝があるらしく、結構な音が聞こえてきたので立ち止まってみたものの道路からは全く見えません。

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少し降りないと見えないようなのでパス。
何だかんだ、ココまでで結構(ry




気付けば常に10%以上の坂が続くこの道。
時折15%なんてものザラ。


いくら会話が出来る強度でとはいえ、さすがに疲れも出始めます。
距離も長いですからね。

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そして現れた残雪。

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標高の高さを物語ってます。



途中湧水的なモノがあったので、

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休憩がてら飲もうかと近付くと…




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ウゲ。

コレはバーヤイ。

二之瀬の水場が清流に感じるレベル。




よく見たら、


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60年近く使われてねーじゃん。

アブセー(グンマーの方言で「アブナイ」の意らしい)





そして約25km1,200mの行程を終え、何とかかんとか最初の休息地、

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山田牧場へ到着です。
※牛などの放牧は時期的にまだのようです。

冬はスキー場です。


なのでバイクラックかと思って喜んでたらただのスキー(スノーボード)掛け。




ンで、軽くオヤツをいただくべく、

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見晴茶屋さんへ。




最初はただソフトクリーム目当ての入店だったんですが…


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まぁでもとりあえずはソフトクリームブルーベリー乗せをば。

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思った以上にフンダンにマブしてあるぜ!と喜んで写真を撮ってるトコロを、


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撮られるワシ。


視力が0.5くらい上がるかと思うほど、ブルーベリー満載です。




ソフトクリームを美味しくいただいたトコロで少し店内を物色。


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…してたら、どうにもこうにもガマンが出来ずに、




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チーズケーキと珈琲も追加。


そしてコレが大ヒット。



自家製チーズが旨いのか、チーズケーキもクラッカーに乗せられたチーズもウマウマ。

水が美味いせいか珈琲も美味い!



すると俄然気になってくるのが「焼きチーズカレー」「自家製チーズのお任せピザ」




ムゥ…

食べたい…




しかしまだこの先登りが待っている…

しかも先にデザート食べてから飯食うって…




後ろ髪引かれる思いで、他のお客さんが注文した焼きチーズカレーをチラ見…というよりはモロ見しつつお店を出ます。




まだこの先も何kmか登らないとイカンので、


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観光地プライスのアクエリを補給してようやく再出発。








んが!








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\(^o^)/










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【CTR練のお知らせ】


今週末、いつものようにいつものコースに出没します。



【日時】

5月20日(土)
6:30発~お昼頃まで




【場所・コース】

クレール平田発~二之瀬~いなべ周回~裏二之瀬orカエル&背割~クレール平田



二之瀬のみ、いなべ周回のみの参加もお気軽にどうぞ。

UNCOに7:30~8:00頃到着すると思いますので、いなべ周回のみの方はソチラにお越しください。




初参加の方はコメント下さい。

お友達はチョクでお越しいただいても結構ですが、連絡くださってもいいんですよ。





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史上最弱

前回からのつづきです。





豚みそ丼&プリンを楽しんだ後は、裏定峰の登り返しです。


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新緑の中、全く息が上がらない強度で。
反芻もナシ。




下りの時には止まらずスルーしたこの場所も、

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あえて登りの時に止まって撮影。

クライム中に止まるコトに一切躊躇などしません。
ドコかのヘンタイクライマーさん達とは大違い。





この裏定峰、基本的にはずーっと木々に囲まれた道を走るんですが、その木々の隙間から結構いい景色が見れるのです。

特にこの日は山肌に映える新緑がとても魅力的でした。



なので登り返しの時に脚を止めてその写真を撮ろうとしていたんですが、木々がその視界を遮り続けるのでどうしてもよい写真が撮れず。
肉眼で見るのはイイんですが、きっと写真では伝わらないと撮るのを断念。



ってコトで脚を止めたものの写真を撮らずにスグにリスタート。




しようとしたら。







「アイタタタ。チット待て。」








え?







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脚攣ってケツカル\(^o^)/




顔を隠すのがとても残念なホド、かなりシャバイ顔してます。



しかもココは脚を止めるホドですから、斜度も低めの場所。


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推定4%。




ソレ以前にこの日はココまで一切上げていません

だのにこのタイミングで脚攣り…




お互い自転車始めて数年。
今まで何度か狩り合いを繰り返してきましたが、まさかココまで弱っているとは…

ナニがTarzanトレーニングだ






白石峠に続きココでも(チョーゆっくりペースで登ってるのに)途中で切れて居なくなる始末。



なのでいつもの定峰ショットは一人で。


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撮っていたらトイレに直行する弱兄。





三年前のコースを再現するのならば、ココを降りたら大吟醸ソフト&松郷峠、そして物見山を登り返して荒サイに戻るんですが…





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「松郷と物見山走らんで済む道は、と…」






ダメだコリャ。

ココで三年前を同じコース行こうぜ!なんて言うたらマジキレするパターンだ。




そしてその弱兄をアシストするかのように降り出す雨。

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雨雲レーダーをチェックし、ココで雨を凌ぐよりも先に進むコトを吉と判断し、即下山。

そしてその選択は大正解で、下山したら雨は止んでました。




結局そのまま松郷峠も完全無視コイて下り基調を快調に進みます。




しかし弱兄がアレなのでチョイチョイ休憩。

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そしてドリンク補給などをしていると…




「ちとアーレンキー貸せや」


自分の出せや





ナニやらシューズを脱いでクリートをシゲシゲ眺める弱兄。




「コレのせいだわ」





どうやらクリートがかなりズレていた様子。

左右で2cmくらいズレてます。
右足のクリートがかなり爪先側に。


そして先程攣ったのは右フクラハギ。



史上最弱にナリ果てたかと思われたその脚は、どうやら単なるシューズチェックを怠ったのが原因のようでした。

ヤツもローラー用と実走用でシューズを使い分けているようですが、実走用は買って以来あまり使っていなかった様子。
この冬は殆ど実走してなかったようですし。




ちなみに私もシューズは使い分けてます。
実走練習用とローラー&レース用で。

レース用のシューズでローラーを回すコトで、本番で違和感を覚えないようにする為です。
路さんからのアドバイスですが。





クリート位置を適正にしたコトでさっきまでは脚を回しやすくはなったようですが、一度攣った脚は戻りません。

なので相変わらずボチボチのペースで。
結局物見山もパスしてずーっと平坦路。




しかしこのコース選択は私にとってもありがたい選択でした。



終盤に差し掛かったこの頃になると私の左膝は結構な大参事に。

100W超えるとチョー痛いのです。


なので左脚にはあまりチカラを入れずほぼ右脚で走っている感じ。

その走りを続けた結果、右脚がスンゲー疲労してきて、更に膝にもダメージが出始める始末。




んが。



前にターゲットを発見するとついついアゲちゃうんですが、

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スグ撃沈。


300Wを超える強度で走るとアドレナリンのせいか痛みは忘れるんですが、ソレが切れるとまた痛みが。
…の、繰り返し。





荒サイ凸入前に最後の休憩を済ませれば、あとはノンストップで秋ヶ瀬公園へ。

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のつもりが、モトクロスバイクのレースをやっていたのでしばらく見学。


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荒サイからですけどね。





しばらく眺めてましたが、また雨に降られてもイカンのでトットと帰ります。




脚にチカラも入らないし膝が痛くて休むダンシングも出来ないしで、かなりツーケーが痛かったこの日のライドも、


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無事明るいウチに帰還してオシマイ。

峠1つと物見山パスしてますからね。



とはいえ、ソコソコの距離(今年最長)を走ったにも関わらず、DZパン2個残しはこの日の強度を物語ってます。

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4個入りを二人で分けて食べて、2個残しです。




でもこの後はラーメンガッツリ。

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ってトコロで今回のカラ出張編は終了です。





お次のカラ出張までに弱兄の脚(とココロ)が戻ってるといいんですが…


次こそはアノ方をご案内しよう。
秋頃なら少しは脚も戻っているでしょうし。多分。






【走行距離】157.6km
【獲得標高】1,572m


ラーメンのニンニク効き過ぎて翌日BFでした。








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実は初勝利

前回からのつづきです。







最初で最大の難関白石峠へ向かう途中、チョイとばかしトイレ休憩をするコトに。


すると既に登り終えて降りてくる1台のバイク。



そしてそのバイクを見てみると…



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スパルタコスじゃないの。

かの事故成金マンと同じ…
縁起わりーな



しかもよく見ればアイオロス(TLR)がフロント3でリアが5というのも同じ。



やっぱアレですね。

ドマーネとくればスパルタクス。
DGN仕様のファイヤーパターンなんてマジアリエネー

そしてP1ともなればアイオロスは当然の選択で、オールラウンドに使うならフロント3のリア5ってのが定番中の定番なんですね。


クルマでいえばいわゆるクラウンオヤジ的な。


クルマはクラウンしか知らないオヂサンが、クラウンからクラウンに買い換えたダケで、別に珍しくも何とも無いのに単に高級車(しかも無駄に高い)だというダケで、会社やらゴルフ場やらでドヤ顔しまくってる…

アレのスパルタコスドヤり旅はまさにそんな感じだな…ヤレヤレ

「人と一緒はイヤダ」とか言うておいて、やっぱりアレは定番中の定番、一般人が最も選択し得るモノを選ぶというコトが証明されましたね。
関西の方々はソレでもそのドヤリに何度も何度も何度もお付き合いするんですからね…イイ人ばかりです。





クラウンオヤジが出てきたのでついでに私のどうでもいい主張をば。
関係者が見てたら、あるいは反対意見の方にはカチーンとくるかもですが。


私は愛知県に住んでいながらト○タ車がメチャクチャキライです。
昔からクルマ屋に嫌われるクルマとも言われてましたしね。

まず何よりポリシーが一切感じられない。

デザインはその最たるモノ。

統一感がないもんだから、パッと見てドコのメーカーだかワカランクルマばっかり。
ソレ=トヨ○車ってコトなんですけどね。

世界的に見れば、例えばベンツやBMW。
A~Sセグメントまで数多くのクルマを排出していますが、新旧問わず一目見て「ベンツ」「BMW」と分かりますよね。
その2メーカーに限らず、いわゆる「外車」は全メーカーが統一感を持ったデザイン。
最近の国産車もそういう傾向になりつつあるメーカーもありますが、○ヨタは未だにサッパリワカラン。

しかもその辺りのメーカーのデザインをパクってる感がアリアリで、ポリシーどころかプライドもねーんだな、と。


他にもまだまだありますが、ト○タ車ディスり記事ダケでかなりの長編になっちゃうとイカンのでココまでにしておきましょう。


あ、でもあとチョットダケ。
クルマ屋だった頃のお客さんでトヨ○関連にお勤めの方がいらっしゃったんですが、「ト○タ車の開発に関わってる身として絶対にアレには乗りたくない」という言葉が印象的でした。

つまりはそういうコトなのでしょう。


そういや「○ヨタ絡みの仕事は儲からん」というのも定説ですね。





話を戻します。






ちなみに上のスパルタコス写真、オーナーさんがトイレに行っている隙に隠し撮りしたモノです。

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しかし、ただ隠し撮りしたワケではなく、推定100万超えのバイクを放置して行くのもアレでしたので、見張りをしていたのですよ。
自転車乗り同士持ちつ持たれつですからね。




スッキリしたトコロでさぁ登るぜ!

…の前にドリンク補給。


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してたら今度は私がトイレに行きたくなっちゃたので、ココの売店でお借りします。





休憩少なめでって言うたのにチョイチョイ休憩しつつ、ようやく白石峠のスタート地点に。

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我々以外にも数人の方々が準備してました。
スンゲーノンビリ登ってたのに2人くらいにしか抜かれなかったのはチト残念ですが。



私は今年に入って新たなテーマを持ってライドしているんですが、そのテーマが「登りは休憩」というモノ。


そのテーマに沿ってまだ咲いているサクラを楽しみながらノンビリ登ります。

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以前は一応ココだけはタイムを狙って登ってましたが、もうソレは卒業しました。
兄弟揃って。


二人で会話が一切苦にならない強度で登っていきます。

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散ったサクラがイイ感じに道路を彩ってました。





しかーし!

新たなローラーを買ったクセにダイエット強度でしか回してなく、外に出るのが面倒でココ最近殆ど外を走っていなかった兄は違いました。




「オマエ先行っとけや」





は?
マジで?

この強度(会話が普通に出来る程度)で更に減速するって…立ちゴケするぞオイ。




相当弱なっとるのう…






というコトで後半は一人旅。

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サイクルフェスタって何だろか?




とか何とか言っちゃって、最後はケツから追ってくるんじゃないかな?と思い、時折後ろをチェックしますが、全く視界に現れません。
マジなヤツでした。




ってコトで過去最低のタイムで登頂。

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ココにもローディイパーイ。





登って来る写真でも撮ろうかな?と兄を待ちますが、全然来ない。
ホントに来ない。

マジで立ちゴケしたかパンクしたかと思っちゃうホド、来ない。



身体が冷え切るホド待ってようやく現れました。

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覇気が無さ過ぎてコレ以上撮る気になれん。




「フゥ…マジ疲れたぜ…」



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本気でそうだとしたら、マジオワテルぞ。

そんなレベルのタイム差。



そして実はこの日が白石アタッコ初勝利。
こんな状態のヤツに勝っても何とも思いませんが…一応。






そしてココからは秩父の街までずーっと下りです。

裏定峰の下りは道も綺麗で斜度も大したコトが無いので、距離はソコソコあっても快適な下り。



しかも今回は裏道を見つけたので、秩父の街へは入らず快適に目的地へ到着しました。

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といってもお店が高台にあるので、

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ドコを通ろうともそういう意味では快適さは皆無ですが。




このお店は豚みそ丼しかない某人気店とは違いますので、ソレ以外も食べれるんですが…


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やっぱり豚みそ丼。

某人気店よりもサッパリしていますので、個人的にはコチラのがオススメです。
但し、アッチを食べたから言えるコトですしアッチもかなり美味しいですよ。
ただ待ち時間がスンゲー長いです。
コッチはサクっと入店可。

タラの芽のテンプラがかなり美味しそうでしたが、1個当たり100円という事実を知り怖気づいてヤメちゃいました。
でもやっぱり食べたいので来年食べようかな。






食後には前回売り切れで食べれなかった秩父プリン。

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手作り!という感じの味で美味しいですよ。






この時点まで3年前よりもかなり順調なペースで来ています。
前回も書きましたが、今回は「暗い中走った3年前よりも早く帰還する」という裏テーマがありますからね。
その時は豚みそ丼食べるのに1時間並んだのも結構な痛手でしたし。




帰りは裏定峰の登り返しから始まりますので、反芻を避ける為に今回は大盛りをヤメて普通盛りを食べるホドの本気を見せた我々。


果たして明るいウチに帰還出来るのか…?









つづく。











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【おまけ】


ちなみに明日から実家へ帰省しますが、今年も渋峠へ登ります。
実家から自走圏内ですので。
今回は草津側には降りませんけどね。

この時期多くの方が渋峠へ登るコトと思いますが、山頂でお会いしましょう♪
予定通りなら4日に登ってます。

あの山小屋は立ち寄るかどうかは微妙ですが。




秩父「Tarzan」ライド

先日は春のカラ出張2017(第二回)へ行ってきました。

ウチの会社はまたもや私に自由を与えるというワキの甘さを発揮しましたので、例によってバイク積んで走ってきました。


実は秩父にお客さんをお呼びしてナニしようかという案もあったんですが、そもそものライド予定がかなり流動的になってしまったので今回は延期とさせていただきました。



しかし結局兄と二人で走りに行くコトに相なりまして。



ドコ行く?という話しになったんですが、結局また秩父へ豚みそ丼を食べに行くコトに。


んじゃ近くまでクルマで行っちゃおうぜと提案したんですが、どうも兄の顔がシブい…



「距離走りてーんだわ」



ホゥ…

珍しいコト言うもんだのう…





その真意はココにありました。






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※画像は一部です。





ダイエットか\(^o^)/





どうやらこの男。

この冬にヤツ史上最高に肥えたようでして。


独自の理論に基づくワケのワカラン減量をしてある程度まで絞ったようなんですが、更にこんな雑誌を買い込んで身体作りに励む始末。




見た目ダケを追求した何の意味も無い上っ面だけの身体作りぽい内容を、容易に想像させるこの類の本…

「リビングでテレビを見ながら出来る」を謳い文句にする、負け犬怠けモノに向けた結局使わずゴミになる運動グッズと同レベルのシロモノと思ってましたが…
この男…ホンキなのか冗談なのかイマイチワカラン。
しかしこの本読んでから「プッシュアップ」とかヌカすようになりましたからね。
要は腕立て伏せじゃろがい。


しかし…ドコかの自転車雑誌みたいに新機材以外は同じ内容のサイクルな薫りがするのは私ダケですかね?



確かに、ガチ系自転車乗りは上半身ヒョロヒョロなのに下半身ダケ妙に太いという、社会一般的にはカッコ悪い体型をしておりますので、ソレにならないように上半身も鍛えるというのはアリかとは思いますけどね。
体幹トレーニング的視点でもやって損は無いですしね。








「但し決してアゲねーからな」





マジで有酸素運動狙いか\(^o^)/







こんな私でも一日走っていれば(特にSPなどで)チョイチョイアゲて走るコトがあるんですが、ソレを「DZモード」と呼びディスる兄。

今回のライドはそのDZモード禁止ライドとなりました。
守る気ねーけど。






というコトで出発地点は兄の家からホド近い秋ヶ瀬公園に。


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ウーン…懐かしい。

初めてのカラ出張ライドはココから始まりました。



しかもその時は寄り道や休憩が多過ぎてココに戻って来るまでに12時間かかってしまい、最後は街灯も無い真っ暗な道を心許ないライトで走った苦い記憶が。

※当時の記事はコチラ。
【前編】
【中編】
【後編】



あの時は肉体よりも精神的疲労が大きかった…




なので今回の裏テーマは「前回より早く(明るいウチに)帰ってくる」


その為には休憩少なめでサクサク走る。
そして休憩がいらない程度の強度でしか走らん。

我ら兄弟にとって150km超のライドは超ロングライド
なのでとにかくアゲないアゲない。



まぁでもDZモードに入っちゃったらご愛敬というコトで、とりあえず出発。




の前に。


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使用前の我々をば。




で、出発。

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やけに広い公園の中を抜けて行きます。





田んぼを抜けると荒川CR。

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途中TTポイントがありますが決してムリはしない。

そして何より、この時点で既に膝が痛ぇ



このライド前の数日間はホテル住まいなのでノートレ。
先生のアドバイスに従ってココ最近はノーブルガリアン。
但しローラーはボチボチ継続。

だのに走り出して数kmも経過しないウチに膝が痛いという…

この日は150km以上走らにゃイカンというのに既に黄信号だぜ。





まぁソレでも走り出したら止まらない土曜の夜の昼の天使なので、決して戻るコトなく先へと進みます。




前回同様ヒミツの場所で休憩しますが。

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ナニがヒミツかは秘密です。




少々クルマの多めな道を通りつつボチボチ走ると、この界隈のローディが出没する物見山へと向かう、通称大東坂に差し掛かります。


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ココが最初のチョイ難関(我々には)。
ま、登りは全て難関なんですけども。
特に私は膝的に。
兄はTarzan的に。



決して速筋は使わず遅筋のみを駆使して、

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物見山へ。



チョーシコイてココを周回すると脚へのダメージも深まりますし時間も掛かっちゃいますのでパス。








ソッコー下って最初で最大の難関白石峠へ向かいますが、ソコで待っていたのはマサカの…











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つづく。










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本命はむしろコッチ

寿司屋さんとの聖地巡礼ツーリング編、今回がラストです。






宮ヶ瀬湖をあとにして、軽く詐欺っぽい「ココからスグ」なあの場所へ。




んが。

行く手前の道がソコソコ登り。

意外とキツイ。

しかしソレでも最短de登り要素少なめらしいんですが…
この界隈の方々も結局登り好きってコトですな。





そしてやって来ました、



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オギノパン

工場直営のパン屋さんです。


自転車乗りもソコソコやって来ますが、普通のお客さんがかなりイパーイ。




パンの種類も豊富でナニを食べていいやら迷っちゃいますが、ココは迷わずオススメの…


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カツサンド&ナポリタン。


カツサンドは寿司屋さんのブログでチョイチョイお見掛けするので、ホントはオギノパン的には揚げパンがイチオシだったようですがコレだけは最初から決めてました。

カツも厚くて美味しいです。



そして予想以上にウマかったのがこのナポリタン。

ガーリックがホド良く利いていてマジウメー。
イイ意味で期待を裏切られました。
コレはオススメです。

ただ、この後ハァハァする場合はガーリックの薫りが反芻するのでご注意をば。



「お♪今日は来てる」



と、来ない日もあるらしい

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眞田珈琲さん。


寿司屋さんはお知り合い?的な感じでしたね。
常連だとすると20年来クラスの常連風でした。


私は日替わり珈琲をいただきましたが、

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寿司屋さんはカフェラテに絵を描くヤツ(ラテアート?)にチャレンジし、

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見事な腕前をご披露くださいます。
サスガ常連。




店員さんがココまで用意してくれるんですけどね。

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カツサンド&ナポリタンサンドでソコソコお腹が膨れましたが、今思えばもっと食べればよかったなぁ…

イロイロな種類があったので、ココで腹パンにするつもりで食べるのもアリですね。


この時はあとどれくらいのナニがあるかビビっちゃったので、多少ならアゲれるように控えちゃったんですよね。







そしてココで寿司屋さんとマターリしていると、



「ダイズさん、思ったより普通ですよね。もっと暴れん坊のイメージが…」




ソレ、

西側諸国連中のせいです\(^o^)/






私は無個性が個性を自認する男。

更にブログは村随一の社会派で、本人はチョージェントルマン。
常々四方八方に気を配り、常に人の3歩後ろを控えめに歩くような男。


しかし西側諸国の連中と遊ぶ時は、吉本新喜劇のような連中に無理やり合わせているんですよ。
マジ大変。




だのに私がナチュラルにそんな風だという空気感で記事を書く、主にナントカ輪業さんとか事故成金マンとかが悪フザケするんです。


去年はチョイとリキさんのブログにも登場してますが、リキさんの描く印象が真実ですね。
アノ方は真実しか語りません。



寿司屋さんも本質を見抜く眼をお持ちのようで、私が極めて普通のジェントルマンだとバレちゃいました。









と、私の真実をご理解いただいたトコロでこの日最後の、そして私の中ではメイン的な最後の聖地へ。



「アソコを登るならチト遠回りして回り込まないと…」




無論、登らんで結構です!






というコトで反対側からサクっと到着。


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土山峠

別名寿司山峠とも呼ばれるらしい場所。






寿司屋さんからは「そんな大した場所じゃない」と聞かされていましたが…




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マジでその通り


知らなければ確実に通り過ぎる場所ですね。


しかも頂上感ゼロ。
何なら登ってる途中です。


なので反対側から来ると下ってるんです。峠なのに。
いわゆる「裏」がありません。




当初寿司屋さんは「登らなくていいんですか?」と仰いましたが、私の登り嫌いはマジで村一番。
登らずしてネタ元に辿り着くなんて最高!としか思わない私にとって、ココを裏から訪れるのはチョーイイ感じ。

表側を下って行くと登らなくて良かったと心から思いました。

結構キツそうでした…距離は分かりませんが。





信号待ちが短くて撮れませんでしたが、「分れ道」という今まで見た中で最も分かりやすい交差点を超えたら、スタート地点の公園に到着。

駐車場へ向かう道が意外と激坂で、最後の最後にキッチリ仕上がってこの日のライドはオシマイ。






一日ご案内下さった寿司屋さんをお見送りして帰路につきます。


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寿司屋さんにとっては私のチョーマターリペースは物足りなかったと思います。

ソレでも一切そんな気配を見せずに終始笑顔でご案内いただきました。




ありがとうございました♪






関東には年4回ホド訪れます(担当交代するまでは)。

また是非ご一緒してください♪



ココから新しい輪が広がるコトも楽しみです。









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次は鎌倉や江ノ島などのチョー観光地もイイですね♪









【走行距離】73.1km
【獲得標高】1,233m

次は獲得標高500m以下希望!








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Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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