トイレで気を抜いたらダメですよって話

約1ヵ月前のお話しなんですが。

10月1日に開催された「モリコロサイクルフェスティバル」に参戦してきました。



今回のメインはあくまでもチームでの優勝。
去年路さん・みっちゃま・syuさんの3名が私抜きでチームを形成し見事に優勝しましてね。
クライマーのクセに。

ボクも表彰台乗りたいズルイズルイってコトで今回は4人チームで参戦するコトに。


しかし2時間で4人ってコトは、恐らく私の出番は数周…
ってコトは走行距離にして約25km前後…?

ウーン…コレではその翌週に岡国が控えてる身としては走り足りん…


ってコトで60分ソロにも出走するコトにしました。



回復の遅さに定評のある私がダブルエントリーってのは一抹の不安がありましたが、各競技間に試走(回復走)時間もありますし、チーム戦は最終走者という大事な場面を外してもらって三番手であればソコソコ休憩も出来るでしょってコトで。






というコトでその前週。

ローラーはボチボチにしてたつもりですし、睡眠も食事もいつも通り。
当然仕事もいつも通りチョー手抜き。


しかししかし。


妙に脚が重てぇ…

しかもツーケー(中臀筋?)に結構な痛みが…
クルマの運転してるダケで痛むレベル。
マジでイヤな感じ…


モリゾー先生の門を叩こうか悩みましたが、まだ「明後日レースなんで今スグ見てください今スグに!」なーんて言えるホドの図々しさを出せるホドのアレではないので、近所の整骨院で診てもらうコトに。


結果。


揉まれ過ぎて逆に当日スンゲー痛い目見たのはご愛敬。








っつーコトで当日。






モリコロでのレース、ナニがイイって近いってコト。
30分で着くので朝がチョー余裕。

コースは若干狭いのが気になりますが、今んトコ危ない思いをしたコトがありませんので特に苦手意識はナシ。
ココは集団がワリとスグに縦に伸びる傾向があるんですよね。一列に。狭いからかな。
但し、特に終盤は登りがキツイ。
まぁココに限らずですけど。




予定通り余裕を持って現地到着し、

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ゆとりの受付開始待ち。


ベンチでぼーっと待ってたら逆に結構並んじゃいましたけども。




受付を済ませたらお着替え&おトイレタイム。

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しようとしたら変なおぢさんが現れたので、たかじんさんとの素敵なツーショットを記念撮影。






試走開始時間になったので1周ダケコースの確認をしたらトットと並ぼうと、意気揚々とコースイン。

当初、たかじんさんは「試走なんてしてたら後ろの方に並ぶハメになるやで」と仰ってましたが、マサカ試走開始時間早々から並ぶ人なんざそう多くはないでしょってコトでソレを振り切って試走へ凸。

去年コース上に落ち葉がメニーメニーだったので、ホンキで下見もしておきたかったんです。
軽くアップもしたかったし。

コースイン時点で既に数人並んでましたが。
まだ数人だし、と。




でもナニより後ろの並ぶ方がイカンので、3周くらいしたかったのをガマンして1周で切り上げました。

その軽い1周の試走で分かったのは、脚がマジで回らんという事実。
そしてツーケーがジーマーでテーイー。
揉まれ過ぎたか?あるタイミングに差し掛かると攣ったみたいに痛い。
結構な痛みです。
鈍痛ドコロか普通に痛い。エライこっちゃ。





で。




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皆さん漲り過ぎ\(^o^)/
既に数十人並んどる。エライこっちゃ。

多分この方々は試走してないかチョー速で済ませたか…




若干やらかした感がありつつ、同じく60分ソロに出走のたかじんさん・BONさん・水谷さんと一緒にコースイン待ち。

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試走時間が終わってスタートラインへと並びますが、隙を見て少しでも前に前に。

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行こうとしましたが大して前に出れず。
皆さん同じ気持ちだったんでしょう。



まぁでも何とか先頭は目視出来る位置でのスタートです。

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仲間が4人もいるから心強いぜ。

集団に乗るつもりなので「皆で回そうぜ」的な発想は不要ですが、まぁきっと彼らもレースではイロイロ見せてくれるハズきっとそうだそうに違いない。






さ。

レーススタートの時間です。



今回はアイドルの号砲ナシ。
オッサンじゃ気合入らんな








というトコロで次回へ。

テレビ見たいので。









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さわやか落車

前回からのつづきです。





「富士チャレンジ200」当日。

私が参加するのはモチロン100kmの部(ソロ)。
200kmなんて走れん。




以前、前泊で失敗コイたので今回は当日発。

7時から始まる試走時間に間に合うように4時前に家を出ました。
3時起きとか久々過ぎてツレー。



早朝まで雨が降っていたようで、会場に着くと微妙な天気。

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駐車場の路面もヌレヌレ。

気持ちは若干萎え気味。


コースも濡れてたらこのままDNSして御殿場でさわやかハンバーグ食べて帰ろうかと思いましたが、コースはほぼ乾いておりました。



受付を済ませたトコロで兄から連絡が入り、首都高が渋滞で遅れそうとのコト。

遅れそうなのは試走時間にってコトなので、レースには余裕で間に合うスンポーです。
何せ10時スタートなので。
でも9時招集なのでワリとギリ。



なので一人で寂しく時間ギリギリまで試走。

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実はココ富士SWで寿司屋さんと再開を誓っておりましたが、とりあえず試走タイムでは見つけるコトは叶わず。
赤いザッペイジャージをチラチラ見掛けましたが、隊長さんエミーユさん以外存じ上げないので当然スルー。
いや、御二方ともチョクでお会いしたコトは無いんですけどね。




ちなみに今回の参加賞はコチラ。

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シブい。
シブ過ぎる。
まさかハダカでキュウリが入っとるとは思わなんだワイ。
バナナもホーケ…皮カブリなダケでモロ出しといえばモロ出しですけどね。





尚、この富士チャレはFUNRIDE主催だからか、富士ヒル同様結果次第でゴールド・シルバー・ブロンズと得られる名誉が変わります。
リングではなくタオルですが。
リングがヨカッタな。



試走を終えてトイレ行ったりナニしたりしてるウチに、ようやく兄が登場。

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当然ヤツはノーアップでノー試走。
イキナリ本番です。

しかしこの富士チャレはローリングスタートで、そのローリングが1周という長丁場なのでソコでクルクル回して少しでも温めるだな。




遅れてきたクセにいつものようにスーパーマイペースを発揮しやがる兄と待ち、ようやくスタート地点へGO。


そしてソコで寿司屋さんと無事合流成功。

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「熱い系のラーメン屋みたいなポーズですね」とツッコまれた、遅れてキタくせに威張る兄。


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ココでチトおさらい。


この富士チャレ、100kmの場合はゴールドが2時間30分、シルバーが2時間45分、ブロンズが3時間未満。

4年前に同じレースに出た時のタイムが3時間をギリギリ何とか切った程度のワタクシ。
多少脚力が上がったとはいえ、ソレがドレホドのモノかも分かりませんし、この富士SWは私の苦手なコース。

試走でもやっぱり登りはキツく、余裕でインナー入れましたからね。
多分本番では入れずに押し切りますけど。




ってコトでとりあえずの狙いはシルバーがマスト。
何せたかじんさんに言わせればシルバーなんざ参加賞らしいですからね
ですが、最初はゴールドペースについて行って、ダメなら撃沈コイて何とかシルバーを獲る…そんな作戦。


と、ココでキモとなるのがその「ゴールドペース」。

ウワサによると各々ペーサーが走るようなので、ソレにツキイチ決めればお好きな色が取れるっつースンポーですな。


なのでいつものようにイキって前の方になんて並びません。
そもそも2回目のコースで自分がどの辺りのレベルもワカランのにチョーシコイて前に並ぶとか畏れ多いですからの。

レース後に1周目のローリング時の順位を見て知りましたが、どうやら前から250~300人くらいのトコだったらしいです。
コリャいくらなんでも後ろ過ぎでした。

尚、ソロ100kmのエントリーは約900人。
200kmや各々のチーム戦での参加者も合わせればもっと多くの人がスタートラインに並んでたと思いますが詳細は不明。
とにかくイパーイでした。




しかし…


この半端な位置にいるせいなのかは分かりませんが、並んでいる人同士の間隔がいつもより広い。
モリコロはコースが狭いので詰まるのは仕方ないとして、鈴鹿と比較して前後左右の人がキュンキュンに詰めてきません。


コレはアレか?
鈴鹿は関西人が多く集まるから「ワテがワイがいやワテが」と特有のアレが出てガンガン詰めてくるってコトかな?
関東人はスマートやで。





なんて思ってるウチにブリーフィング開始。

まぁいつものように大人の聞き流しをカマしてますが、その中で気になったのが「ペーサーは5周目から入ります」ってお話し。



ウーン…

ウマくゴールドペーサー見つけれるんかな?






というトコロでレーススタート。

丸々1周ローリングなので緊張感はほぼナシ。
いや、スンゲー人が密集してるのでそういう緊張感は若干アリ。



しかし…



鈴鹿と違ってローリング中にムリな追い越しをするヤカラが殆どおりません。
ヤッパシ鈴鹿は関西人が多く集まりますから「ワテがワイがいやワテが」と(ry

コースいっぱいに人が密集してるのでそんな隙間が一切ないとも言えますけど。



それにしても先頭が遠い遠過ぎる。
コレではレーススタートしたらまずもって追い付くのはムリです。


というコトでこの時点で私のレース結果はお察し。
ハッキシ言うて殆どドラマなく淡々とチョードイイトレインに乗って走り続けてたダケ。





んが。
ナニも無かったってーコトでもないので、その辺の出来事ダケご紹介。







①【兄弟対決】

ローリングが終わってしばらくは大集団の中を走るコトになったワケですが、兄はキッチリ私の後ろをキープ。
してたかと思いきや。
チョーシコイて私の前に出るという超絶レアケースが発生。

しかし私は少しでも前に出ようとナイス列車を見つける度に飛び乗って前に出ていたので、兄に関してはハッキシ言うてマジスルー。
ヤツのツーケー追って何かを逃すワケにはイカンのですよ。

するといつの間にか視界から消えておりました。


コリャもらたぜ!としばらく周回を重ねていると、ワリと早い段階で前に兄をハケーン。


え?もうラップしちゃうの?
去年の鈴鹿よろしく声掛けたらココでヤメちまうんじゃねーのか?


と思って満面の笑みで声を掛けたら

「待ってたぜ。ケツ付かせろや」





勝手に付けや\(^o^)/




レース後に確認したら、今回の参加証(完走証)は100km(22周)走り切らないと貰えないので、仕方なく完走したとのコト。

まぁこの時点で勝敗は決してますし、この後も結局チギれて居なくなりましたので私の圧勝でしたけどね。
アイスダイエットどうしたオイ。



まぁ試走もアップもナシ、そして本番でいきなりニューシューズ投入するというアホさ加減が災いし、半分も走らんウチに脚攣って休憩してたみたいですからね。

おかげでヤツのラップと順位推移はこんな感じに。

2017-09-09-17-54-44.jpg

グラフがビヨーンてなってるトコが攣ったトコですな。



そういや何年か前の鈴鹿でもレース本番でいきなりニューホイール投入して5周で脚攣ってましたけどね。
後悔はするけど反省はしねぇ…血の繋がりを感じますワイ。



ちなみに私の順位・ラップ推移はこんな感じでした。

2017-09-09-17-55-19.jpg

面白味一切ナシ。
エンデューロ的には正解かもですが、ブロガーとしてはウマ味一切ナシ。
試合に勝って勝負に負けた…そんな感じ…イヤ、それも違うな。







②【さわやか落車】


レース後半に入ったトコロでお揃いのジャージを着た親子ホドの歳が離れた二人組が、私が先頭を牽いている時に絶妙な速度で抜いて行きました。

コリャ乗るしかナス!というコトで早速飛び乗りましたが、どうやら前を牽いてる人(仮名:師匠)が後ろの若者(仮名:弟子)をサポートしているご様子。

師匠は恐らく結構余裕があり、弟子はツキイチが必死な感じ。
師匠は本気出せば先頭集団余裕っぽいレベルの走力と推察しました。

そしてその弟子が登りでキツくなるようで、登りに差し掛かるとペースを落とすように師匠にお願いしておりますが、ソレがまた私には絶妙なペースでしてね。
遠慮無くツキイチさせていただきました。

こういうコンビに先頭交代をしても邪魔になるダケですので、基本的に前に出る気は一切ナシ。
師匠はそんなモノ一切不要ぽく、逆に誰かに前に出られても(余程ちょうどいいペースじゃなければ)ツキイチに入るコトもしなさそう。


んが。



後ろからある選手(仮名:さわやかマン)が、

「先頭回していきましょう!」

と声を掛けてきます。



いや、この方達はソレいらんから。
そもそもコレはトレインじゃなくて、師匠&弟子に勝手にツキイチしてるダケっつースンポーなんですよ。


なんてコトを本人目の前にして声に出すのもアレですので、完全無視をキメ込んでた私。
しかしソレでも何度も「回しましょう!」とさわやかに声を出すさわやかマン。


結局業を煮やして前に出て師匠に「回しましょう!」と提案してましたが、丁重にお断りされる始末。
ほーらワシの言うた通りやで。


その状態でしばらく走っておりましたが、弟子がついに登りで撃沈。
師匠の呼び掛けに返事も出来なくなるホド疲れ切っておりました。



ココでようやく我々の集団がトレインとして機能開始です。



師匠と弟子に別れを告げ、残った人間でトレインを形成しホームストレートへ。

まずはさわやかマンが前を牽いて行きます。




するとそのホームストレートで、理由はサッパリ分かりませんが右の方からほぼ垂直に突っ込んでくる1台のバイク。



は?
ナニがドウしてそんなツッコミを入れてくるんだ?



その垂直マンが我々のトレインの前方に突っ込み見事に落車。

ソコソコ速度も出ていたのでハッキリとは見えませんでしたが、恐らくは単独落車っぽい様子。
巻き込まれた選手がいたようには見えませんでした。



んが。



前方にいたハズのさわやかマンが居ない…

ウーン…
いつの間にか先頭交代してたんかな?


チラと後ろを見てもヤハリ居ない。


ムゥ…





そして最終コーナーをクリアしてホームストレートに戻ると、ソコには何と!







「頑張れー!」







コース外から手を振るさわやかマンの姿が!





…落車に巻き込まれたんすね。
しかも巻き込まれたのにさわやかに応援してる…

さわやかマンの名前に偽りナシ!






好意善意が違うカタチで還ってくるコトもあるんだな。









③【一応レース】


レースも遂に最終周。

若干ペースが上がって来てナカナカにツライ。


ココまで脚を残して走ってこれたかと思ってましたが、最後の登りでアゲられてソレについて行こうとしたら攣りかけました。


チギれ掛けてそのままホームストレートの入りましたが、最後の最後ダケは少し意地を見せて、少しでも順位を上げようと前を必死に追います。
とにかく追います。


すると気付けば私のツキイチに一人の選手が。


ナニ?この野郎…

勝負じゃ!



と思ったトコロでサクっとパスされるワシ。

そんなバナナと意地でケツに張り付くワシ。

そしてその彼が若干緩んだトコロで一気に差し返すワシ。

すると彼も意地でケツに張り付き、もう一度前に出ようと横に並んできます。


んが。
最後にもうヒト踏ん張りしてワイの勝利!



ナメんなよ!





と、ゴールラインを超えて意気揚々ともう1周走ってクールダウン。

…しようとしたら。




「お疲れ様でしたー!」




…何てさわやかなんだ。

コッチは敵意丸出しで踏んでたってーのに彼は極めて友好的でした。


おかげで最後に出し切れました♪なーんてさわやかに返事をし、その場を何とかゴマかしたワタクシ。







というトコロでレースがオシマイ。


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富士の登りはやっぱりキツかったですが、皆同じ気持ちなんだってコトが分かって少し安心しました。
私の乗ってた列車にチギられるコトも無かったので。




レース結果はゴールドに約7分弱届かずシルバー。

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順位はギリギリ上位10%ってトコロ。


ハッキシ言ってビミョー。
チョービミョー。


100km走ってこの脚の残り方で、7分足らず…
多分ゴールド届いたんじゃないかな?と少し後悔しました。

富士ヒルのシルバーより、富士チャレのゴールドの方が遥かに近い気がします。
来年は両方狙いに行くかな。


ペーサーが出るからと余裕カマしてテケトーなトコに並んでしまいましたが、結局ペーサーなんて見つけるコトが出来ず。
というより、200kmのペーサーしか出て無かったようです。
100kmにはイランてコトですな。ソリャそうだ。



ちなみに兄は変な脚攣りのせいでブロンズ止まり。
同じく数分届かず。
チミのアイスダイエットて何だったんだホントに。



というコトで。

兄弟揃って富士SWに忘れものしちゃった感があるので、多分来年も出ます。日程次第ではありますが。







レースを終えたらまた270kmの道程を運転して名古屋に帰らねばイカンので、お着替えして寿司屋さんにご挨拶したらトットと帰ります。

当然目指すは御殿場のさやわかハンバーグ


去年富士ヒルの帰りに寄ったらさわやかに「2時間待ちです♪」と言われ諦めた、御殿場さわやか。





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駐車場にすら入れねぇ\(^o^)/




んじゃどうする?ってコトで目指した先がコチラ。


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キッチンきねや。
静岡市にあります。


そうです。
御殿場から数十㎞離れたココに、一般道を駆使してやってきたのです。


実は30年以上前までこのキッチンきねやの近くに住んでおりましてね。
ウチの家族がチョイチョイ行っていた洋食屋さんなのです。

兄がココのポークステーキにご執心でして、鈴鹿の帰りに静岡で一泊してまで食べに来るお店。
以前…といってもホンの3年ホド前までは店も小さく小じんまりとしてたんですが、いつの間にか改装してかなり立派になっておりました。


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当然いただくのはポークステーキ。

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いつまでも変わらない味。
…多分。

3年くらい前に30年ブリくらいに食べたので、ソコからは変わってませんが、30年以上前の味なんて覚えてまへん。
小学生でしたし。




で、最後は風呂に入ってサッパリして、あわよくば仮眠でも取ってから帰ろうかというコトに。

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仮眠は取れませんでしたけど。
そして理由は言えませんが、ココ、次は無いな。







最後に攣りかけましたが脚は完全には使い切ってないかな?と勘違いしてたので、翌日元気にスクワットやったら撃沈しました。
ラクに走れてた気がしたダケで結構ギリギリだったようです。

富士SWは朝早く起きて長距離移動がほぼ必須なので、万全の体調で臨むのは難しいかもしれませんが、可能な限り調整して来年はゴールドに挑戦ですね。
次はちゃんとするぞ。

春の鈴鹿アタック120が無くなっちゃったので、ソレに代わるレースてコレしか思い付きませんし。









ちなみに。

この記事を書いてる今、兄は見事にアイスダイエットがリバウンドしたようです。

ヤツは1年の間で5~10kgの増減量を2~3回繰り返しますのでいつも通りなんですけども。


多分だけど身体に悪いぞとは忠告しとるんですけどね…





アイスやめれ。








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決戦は富士

毎年、春に開催される鈴鹿サーキットでのアタック120が我ら兄弟の対決の場になっておりましたが、今年は兄がエントリー出来ずお流れに。

私はイロイロなご縁が重なって運良くエントリーは出来ましたが、準備不足が露呈してDNFというイカす結果に。





「んじゃ今年は富士チャレで勝負するか?」




となりましたが、富士スピードウェイは登りがキツくて私には不利なコース。
しかも遠い。
兄に家からはソコソコ近い。ズルイ。
しかしアイスダイエットの成功(当時)により減量に成功した兄は勝機と睨んでヤル気マンマン。



ちなみに、この富士チャレ、過去に1回ダケ走っております。
確か金曜の夜に御殿場で前泊して、ホテルで八重樫東の熱い熱い防衛戦を見てたら気持ちが昂り全然寝れず、結局チョー寝不足で参加した苦い想い出ではありますけども。

その翌年はエントリーしましたが台風で中止。
その翌年もエントリーしましたが下記事情によりDNS。
で、確か去年はエントリーすらしなかったハズ。



まぁでも今年の勝負ナシってのもアレなので、日程次第だな、というハナシをしておりました。


というのも、毎年9月中旬~下旬は私の仕事における数少ないチョー繁忙期でしてね。
その時期は基本的にトレーニングも完全お休み状態。
休日出勤はしないので週末のライドは出来ますけどね。

一昨年はエントリーはしたものの、疲労による腰痛がひどくて会場にすら行っておりまへん。
5連休の最終日というイカス日程も行かなかった要因の一つではありましたけど。



しかし。

今年は9月9日(土)というナイス日程。



コレならば繁忙期凸入前ですし、土曜開催なら翌日休める。

んが。
多分暑い。
恐らくは30℃以上の暑さの中、100kmノンストップで走るのはウーン…



ってコトで少し考えさせてくれぃと兄には言うたんですが。






オマエの分もエントリーしといた☆ZE!」







へ?





ちょうどその頃、諸事情により兄には少しおカネを預けておりましてね。
次回のカラ出張時に受け取るつもりで預けっ放しにしておいたんですが、そのゼニを横領して勝手にエントリーしちまいやがったようなのです。

ウーン…
腹括るしかないな。



といっても私自身特にヤルコトに変わりないので、いつもようにいつものトレーニング。




去年は鈴鹿前のGWに175km3600mライドをカマしてヤロウの膝をイワしてやったんで、今年の盆もソレ級のライドを用意してヤツの膝をイワしてやろうかと思いましたが、雨によりコース変更を余儀なくされ失敗。
しかも前日の慣れないジョグによりダメージがあったとはいえ、登りでは兄にことごとくチギられ自信を与える始末。



んが、そのおかげで油断したのか、マヌケな兄は見事にリバウンド。
アホやで。

私は春から減量に取り組んでおりますが、ずーーーーっと停滞はしているもののノーリバウンド。
コレ以上減らすには精神的に苦痛を感じるコトをしないとイカンと思うので、躊躇しとります。

コレはイイ勝負になるで…





8月も後半に入ると、ソロソロ100kmノンストップライドに向けて準備をしないとイカンな、と思い始めますが、乗鞍チュリセン4,000mライドで深いダメージが残り、ソロで背割ノンストップ練に取り組むも、


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2往復(約40km)で撃沈。


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朝は雨が降っていたせいで、陽が昇り切ってから走り始めたので暑さにもヤラれました。
その暑さ対策のつもりでもあったんですが、ソロだと自分に甘くなってイカンですな。






その翌週には丸山千枚田ツアーがありましたが、ツーリングでしたので一切のトレーニング要素はナシ。
代わりに脚は全然疲労してないので、

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その翌日は二之瀬&いなべ周回or背割練しようとクレール平田へGO。



スタートしようとしたら二之瀬帰りのたかじんさんに遭遇したので、もう1本行きましょう!とお誘いするも、

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眠たいフリして断られました。
朝早過ぎるんすよ。






仕方なくソロでボチボチとスタートし、途中の揖斐川堤防で、昨日の千枚田も良かったけどこの辺もナカナカの景色だのう…などと感心しつつ、

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二之瀬入口へ。



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今日も元気にアゲアゲで登るやで!と気合ダケは一人前でしたが、身体にチカラが入らない…

脚の疲労は無くとも遠征疲れがモロに出たようで。



結局ベストから2分も遅れるというヘタレップリ。

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途中でツカさんとスライドしたので、多分登って来るだろうとしばらく山頂で待機。



で、ふとベンチに目を向けると、ソコにはチエさんが一人佇んでおりました。
声掛けてくれよ恥ずかしいじゃねーか


どうやらご夫妻で二之瀬トレーニングに来ていた模様。


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イカレ夫婦ですな。
路さんトコと一緒だ。





この日の二之瀬山頂(の日陰)はとても過ごし易く、しばらくダベっているとチョー眠たくなる始末。
ま、疲れも残ってたんでしょう。

そうなると裏に下っていなべ周回もカエルからの背割も、まるで行く気にならず。
むしろ最短距離で帰りたくなっちゃいました。


ってコトで結局そのまま二之瀬を下って、途中で眠気覚ましにRGブチ込んで、

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平田までの平坦を軽~~くアゲつつ、この日のライドはオシマイに。




翌週に富士を控えてるのに全然乗れないまま終わっちまいましたワイ。







唯一の希望は今回初導入のコレ。

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兄にはナイショにして、レース2週間前から毎晩投入。



ただ…今まで心肺がオワルという経験をした記憶が無く、ソレよりも先に脚がソッコーで終わる派の私にコレの効果がイカほどか疑問が残りましたけどね。

今回試してみて効果を感じなければソレはソレですし、感じればリピートです。
モリコロも岡国もありますんでね。










そして迎えた富士チャレ当日。




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つづく。













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【速報】モリコロフェスティバル ダブル表彰台!

本日チームメンバーでモリコロフェスティバルに参加してきました。



各々ソロで出たりチームで出たりしましたが、我らがCrazy Train Rから2時間チーム戦に2チーム参戦し、2チームとも優勝という素晴らしき結果に!



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私はみっちゃま・路さん・syuさんと4人チームで参戦、もう1チームはツカさんご夫妻が2人チームで参戦。





実は連覇(去年は3人チーム)を狙って参戦するも準優勝で終わった4人チーム、全力を出し切るコトに注力した結果準優勝という結果を出したツカさんご夫妻。

ナニかしらの差を感じるのは私ダケでは無いハズ…



ま、その辺の反省というかイロイロなアレはまた後日記事にしますが、今日のトコロは準優勝のご報告をば。





皆さんお疲れ様でした!




あ、ソロで出た人も、ね。







自身のレースが終わった後もカメラマンしてくれたBONさん、我々の表彰台の写真を撮る為に来ていただいたんじゃなかろうかと思うホドのチリバツなタイミングで来ていただいたリキさん、素晴らしい写真をありがとうございました!




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撮影:BONさん




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表彰台ではしゃぐ我々をキッチリカメラに収めるテクは、まさにリキさんならでは。









あー…



勝ちたかった!






来年リベンジしまっす。









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初チャレンジは撃沈

平田クリテ第7戦、前回からのつづきです。




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今回はC5-5にエントリーなのでスタートはノンビリ。


C5-4はKTMさん・なかさん・こーさん・ペロさん・E田さんが出走。





皆さんの様子を詳細に渡り語ろうかと思いましたが、


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こんな写真しか撮れずワケワカランので割愛します。

ま、特筆すべきリザルトも残らなかったですし





で、我々のC5-5。

一緒に走るのはこーさん・たかじんさん・syuさん
こーさんは漢のダブルエントリー。


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漲るワシ。



こーさんは、スタート前なのに心拍は推定160bpm。

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いつものコトです。





先月のクリテでチームから唯一入賞を果たしたsyuさんは、当然我がチームのエース扱い

シヌ気で牽くんでワイのツーケーにバッチリ入り込んでくだせえ。
今日は同じジャージですからツキイチしやすい気もしますし。




そんな感じをコトをお伝えて、レーススタート。

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カウントダウンして口頭で「スタート」と言うてからテッポー鳴らすもんだから、マジクリビツテンギョウ。
真横で鳴ったし。





いつものように第二コーナーを抜けてしばらくまではロリータローリングですが、隊列が整ったトコロでヨーイドン。




集団のケツに埋もれるのと、逃げた人を追えないのがイヤなので私はいつでも一列目を狙いに行きます。

そしてこの日は、せめて最初ダケでも前を牽いて後はノンビリ作戦かなーと思っていたら、元気が良さそうな若者が一気に前に出て行きます。



ヨッシャ!
即チェックやで!



ってコトでその彼のツキイチに入ります。




そして後ろを確認すると、マサカの逃げ容認。

「ワシが牽きますけん!」と伝えたハズなのに、syuさんまで集団内でヌクヌク。

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少ししてその若者が後ろを振り向き、逃げが容認されたコトを認識すると、

「どうしますか?」

と聞いてくるので、



回していきましょう!

と即答。



このまま逃げれるなら逃げちまった方が楽しいじゃんよ。

スタートから逃げるってのも初チャレンジですし。





ってコトで先頭交代をして、私が前のままホームストレートへ。


と同時に先頭交代を要求して、彼に前に出てもらいます。


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んが。

ウーン…ビミョーに遅い…
さっきのイキオイで牽いていただけんかのう…



40km/hソコソコじゃ逃げは成功しないと思うんだが…

ハンドルに肘ついてカッコつけとらんと、もうチットアゲ…



しかも牽く時間がやたら長い。

高強度短時間が理想なんですがのう。
勝手言いますが。
でも逃げてるんだし。



ウーン…
判断がマジで難しい。


前に出てアゲたいトコだけど、まだ1周目だし残りの距離を考えると長く牽き過ぎてもイカンしウーン…

まずは彼の走力を確認しつつ、後ろをチェックして距離が縮まるようなら私がアゲればいいかな。




そう思いつつ2周目に入り、バックストレートへ。





と、その瞬間!







「すみまっせーん」








と言葉を残し下がっていく彼。






も…もう?

まだ2周目入ったばかりですぜ…






後から聞けば、その彼はC2にもエントリーしてるそうですが、この程度の強度が続かないようならC2出てもかなりキビシーんじゃ…



さてはホームストレートで目立ちたかったのか?





兎にも角にも、もはや引くコトも出来ず。

結局ココからは意地の一人逃げ。




ホームストレートで落ちた分を取り戻そうとアゲてみますが、やっぱりソロではキツイ。

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脚もパンパンになってきちゃったので、もしこの状態で最終周回とかに追い付かれたら確実に入賞すら出来ん!というコトで、完全に諦めて脚を緩めてしまいました。


結局3周目のホームストレートで吸収され撃沈。



しかし早めに脚を緩めたおかげで、集団前方をキープするコトに成功。

チラチラsyuさんの姿も確認。


いや今更ケツに入られてもですね




そして最終周。




ホームストレートに入ったトコロで一人逃げますが、全員がマサカの容認。

マジか。
追わんのか。


ちなみにワシは追う脚ナシ。
誰か追ってくれればツキイチ決めるんすけど。



そんなセコ作戦を企みつつ、ついにバックストレートに。


でも誰も追わん。
マジか。
終わるぞ。



ってコトで仕方なく追うコトにしました。







皆にツキイチされました\(^o^)/

何なんだチミらは一体。




後ろに人が居るコトを確認したら、交代を要求します。

そして7~8番手くらいでホームストレートへ。



もうココからは限界まで踏むしかありません。

前の選手とも結構離れてますので、余程タレないと勝つのは難しい。



しかしせめて入賞ダケはしたいので、とにかくガチで踏みまくり。

そしてココで圧し掛かる前半のダメージ。



後ろにチラっとsyuさんの姿が見えましたが、まさかココでツキイチ決めてワシを差すつもりか?


ソレだけはイカン!




とにかく目一杯踏んで、ゴールラインが見えたトコロで順位を確認。

入賞圏内に居るコトを確認したら安全にゴールしてオシマイ。


前の二人は抜けそうでしたが、横に並んでて進路変える必要がありましたので、斜め後ろから一人上がって来てたので進路塞いだらサガンとカヴみたいになりそうだったしヤメました。
1位じゃなかったら2~6位はドコでも一緒。
次戦のシードだけ取れればヨシ。



syuさんは結局入賞圏外。

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残念無念。



たかじんさんは…

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まぁアレですよ。


レース後、前を走るこーさんを「あの人今日2本目なのにあの人今日2本目なのにあの人今日2本目なのに」と思いながら見つめてたようですが。





今回は珍しくスタートから逃げを容認されたので、もしかしたらこのまま…と思っちゃいましたが、やっぱりムリでした。

ソロでは5周逃げ切るのはキビシーかなぁ…

いや、独走力を鍛えればいつかきっと多分…



しかししかしウチの平坦部が1~2名出てれば、今日の展開なら一緒に逃げ打てば成功した可能性あったなぁ…
きっと速度的にもソロで逃げるより4~5km/h上げれたハズだし。
いつもの練習を鑑みれば。



BONさん、毎月毎月エントリー失敗したフリしとらんと、次戦は一緒に走るやで!
何なら代わりにエントリーするから情報よこさんかい。






先月のクリテで少しイヤな思いしたのとココ最近二之瀬PB更新に熱中し過ぎたせいで、今回レース前は気持ちがクリテモードには入ってませんでしたが、やっぱりクリテリウムはスンゲー楽しいですね。

特に今回のような展開で走れるのは。
負けちゃいましたけど。



次戦以降も予定が合う限り平田クリテにはお世話になろうと思います。




そう、クリテリューマー(ⒸZP大隊長)として。







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弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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