本領発揮

前回からのつづきです。

写真多めの回です。








風伝峠を後にして「その道」を登っていると、木々の向こうにチラチラとアレが見えてきます。

何名かの方が「お♪見えた見えた」と仰いまして、脚を止めて写真を撮ろうとしますが…ま、素人さんはそんなモンでしょうな。

私クラスの玄人になるとココに訪れるのは実は二度目なのでちゃーんと展望所があるコトを知っておりますのでソコまで一目散にGO。





そして現れたソコ。



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今回の目的地、丸山千枚田です。

スタートして最初の目的地が最大の目的地という、カンパチさんの粋な計らい。


しかも今回のコースはかなり緩めなので、ココでジックリ時間を使うコトも出来ますし、昼食場所もココからスグというイカス仕様。
まさに私の指示通り



全員が漏れなくこの景色を楽しみ、


この景色を撮っております。



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あ、BONさん

「田んぼ如きに一切興味ねーけど、とりあえずヒマだから参加しますわ( ´Д`)y━・~~」

と宣言した上での参加なので撮ってないかもですね。
オメーナニしに来やがったんだオイ



この丸山千枚田。

諸説あるようですが白米・四谷と並び日本三大千枚田の一つに数えられておりましてね。


一応全ての千枚田は訪問済みですが、ココ丸山が最もスケールがデカいのです。
各々景観が異なりますので、甲乙つけ難いですけどね。

しかも千枚田の中を自転車で駆け抜けるコトが出来るのは(多分)ココだけ。
他は歩いてなら入れますけど。

…長野の姨捨にある千枚田も去年自転車で入りましたが、スンゲー激坂登らされたワリにはイイ景色に巡り合うコトが出来ず。
アソコは車窓百選らしいので電車から見るとイイらしいですよ。
電車の速度も落としてくれるようですし。
冬に見れる雪景色の千枚田は素晴らしいです。




この日誕生日だというmasaさんは、せっかくの誕生日に一日チミらと過ごすなんてマジ勘弁と言い捨ててココで離脱。
誕生日に家族放って一人だけ旅に来てイイ景色見て、更に家に帰って祝ってもらおうなんて何てワガママなオヂサンなんだ。



ソレでも時間いっぱいまで景色を楽しみます。

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そして一眼レフ、いわゆるガチカメラを装備したリキさん・ばなめいさんがモード入り。


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我々は自転車なのでワリと長居出来ましたが、クルマでお越しの方々は駐める場所がかなり狭いので長居が出来ず残念賞。
ココは自転車で大正解です。

この後千枚田の中を散策するんですが、一応要所要所にクルマを駐める場所はあれども、やはり自転車の方がラクチンチン。




というコトで千枚田散策へGO!




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…の前に地図をチェック。



古い看板の前でも記念撮影。

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さて。

全員が好き好きに千枚田の中を散策します。




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クソっ!
アヒルクチが出来ねえ!





リキさんが景色を眺めたりナニしてる私の写真を撮って下さいますが、


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ソレはお互い様。

ワシも逃しませんぜ。



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まさに本領発揮。
モロモードINです。

リキさんは撮ってる姿も撮った写真も楽しませてくれるので嬉しいですね。





と、充分過ぎるホドに丸山千枚田を堪能したら、昼食場所へと向かいます。



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途中自販機休憩したトコにあったバス停を見ると、その本数に驚いたり。

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一本逃したらその日はオシマイってコトですな。




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しばらくすると北山川に出ますが、この川がまた非常に綺麗な水が流れています。

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思わず脚を止めて見たくなってしまうホド。

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コリャgottuさんが黙ってねーぞ。

と思ったら黙ってました。





そして案内された昼食ポイントはココ。

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ホ…ホテル?



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こんなトコにピチピチのオッサン連中が押し寄せてええんか?



そういや以前もカンパチさんは場違い感マンマンのお店に案内して下さいましたので、コレは我々に辱めをナニするアレなのか?と一瞬疑いましたが、カンパチさん曰く他に食べるトコが無いとのコトで。
まぁこの界隈のカントリーップリを見れば納得です。
見た目の豪華さとは裏腹にランチはワリと普通のお値段でしたしね。




というコトで皆さんで楽しく美味しく昼食をいただいたあとは、

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既にこの日のメインイベントが終わって残りは消化試合かと思った私を、大きく裏切る素晴らしい景色が待ち受ける後半戦へと向かいます。







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つづく。










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今年こそは

昨年のこの時期に、熊野の丸山千枚田を自転車で訪れたくなりそのツーリングを企画したんですが、その地方ダケが雨という定番ミラクルが発生しあえなく中止に。

代わりに琵琶湖周辺に行きましたが。



んじゃ今年こそはってコトで、当初は田んぼに水が張られた季節に行こうかと思ってましたが、イロイロとなんやかんやでタイミングを逸してしまい、結局収穫直前の稲穂が実るこの時期に行くコトとなりました。


…来年は鈴鹿も無いし、春に見に行こうかしら。
でも白米もいいなぁ。
アソコは以前水が張られた季節に、オタマジャクシが大量に泳ぐ田んぼを眺めながらその景色を堪能したコトがありますが、スケールはチトアレではあるものの景観はホントにイイんですよね。
誰か丸投げさせてくれないかな。
もとい。
案内してくれんかな。




そういや各所で私は企画ダケしてカンパチさん丸投げコイてるという話をナニしますが、行きたいトコ決めるってーのが一番難しいんやで?
そして決して丸投げではなく、例え100km近く離れていようとも一番近い人が地元というワシ理論に基づき地元の方に案内していただくってーのが最もツーリングが成功しやすいですからね。

今回のツアーが成功に終わったとするならば、やはりソコはワシのアレってコトで。
カンパチさんにはホント感謝しとります。







ってコトで当日。




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モノ好きな方々がカンパチさん指定の集合場所に集結。
参加者は面倒なので割愛しますが、リキさん住友さんがキッチリとご紹介されてるので大丈夫。





カンパチさんによるブリーフィングが終わったトコロで早速スタート。

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この日は走行距離も獲得標高も結構少なめで、景色堪能がメインなコース。
なので序盤からノンビリノンビリ。

…かと思ったら、カンパチさん率いるグループはワリと先に行っちゃってるな。




この背中を眺めて走るのも久々です。

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彼の遠征力には最近若干の陰りを感じますしのう。
いやでもその辺はお互い様か。






なーんてコトを思いながら走ってると、

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「熊野古道」という看板に非日常感を。
峠だらけの看板に非情感を。






しばらく走ると目の前でばなめいさんガチカメラを構えてコッチをナニしとるじゃありませんか。

フム。
しかしワシも大人になったのでね。

ネタをブッ込むようなコトはもうしな…




「アソコがスプリントポイントですよ」
と住友さん。




…ナニ?




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ま、結局私しか飛び出してないんですけど。


しかし最近八の字でクルクルしたりボトル拾いばっかりしてるので「スプリントポイント」なんて言葉も忘れちまったかと思いきや、その辺のアレは失われてないようで安心しましたワイ。



…しかしばなめいさんイイ写真撮るなぁ。
構図とかイイ勉強になりますね。
こういうのはカメラっつーかウデっつーかセンスだな。





そしてこのスプリントポイント、てっきりばなめいさんがご厚意で一人脚を止め写真を撮ってくれてるモンだと思いきや、先に進んでも誰もいねーし後ろから誰もこねーし。


まさか…




もう休憩か?
まだ15kmも走ってないぞ?


あ、忘れてた。
参加者の大半はSHOROsの方々だった。



ってコトでさっきのトコへ戻…る前に。



その先のルートをチトチェック。


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カンパチさんのルートではこのままトンネルを突っ切るようでしたが、村一番のトンネル嫌いの私はトンネルを見るとスグに脇道…いわゆる旧道をチェックする癖があります。
そしてこのトンネル手前にもキッチリ旧道らしきモノが。
チト先を除いて見るとイイ感じ。

ヨシ。





という情報を携えて皆さんが休憩する道の駅へ。


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15kmも走って無いのでチートモ疲れておりませんが、一応ドリンクを投入して再出発。

旧道の重要性を力説し、強引に先頭を奪取してその旧道へ凸。





するとその道に入った瞬間。





「おお~!いいねぇ~!」






この村において、リキさんにその言葉をいただける人間がどれ程居ようか?イヤおるまい。


まぁ若干登ってはいるものの、トンネルを回避してるのでアタリマエ。

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こんな道走ってる人居ないだろうと、KOMを獲るべく一人ダッシュして山頂らしきトコまで一気に駆け上がりましたが、

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既に区間作られてるわゴールはココのチョイ先だわでモロ意味無し。





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ま、皆さんの写真をお撮りするのが仕事ってコトで。





ココ風伝峠は熊野古道が交差しており、


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ハイキングの団体さんもいらっしゃいました。




その雰囲気の良さ、涼しさ心地良さを我々も堪能すべくしばしココで脚を止めます。


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この峠を越えて森を抜けると視界が広がります。

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その視界の先にあるのが今回の目的地、丸山千枚田。





一旦下ってまた登るんですが、ご愛敬ってコトで。








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つづく。









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※このバナー用写真もばなめいさんのご提供です。






【速報】モリコロフェスティバル ダブル表彰台!

本日チームメンバーでモリコロフェスティバルに参加してきました。



各々ソロで出たりチームで出たりしましたが、我らがCrazy Train Rから2時間チーム戦に2チーム参戦し、2チームとも優勝という素晴らしき結果に!



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私はみっちゃま・路さん・syuさんと4人チームで参戦、もう1チームはツカさんご夫妻が2人チームで参戦。





実は連覇(去年は3人チーム)を狙って参戦するも準優勝で終わった4人チーム、全力を出し切るコトに注力した結果準優勝という結果を出したツカさんご夫妻。

ナニかしらの差を感じるのは私ダケでは無いハズ…



ま、その辺の反省というかイロイロなアレはまた後日記事にしますが、今日のトコロは準優勝のご報告をば。





皆さんお疲れ様でした!




あ、ソロで出た人も、ね。







自身のレースが終わった後もカメラマンしてくれたBONさん、我々の表彰台の写真を撮る為に来ていただいたんじゃなかろうかと思うホドのチリバツなタイミングで来ていただいたリキさん、素晴らしい写真をありがとうございました!




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撮影:BONさん




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表彰台ではしゃぐ我々をキッチリカメラに収めるテクは、まさにリキさんならでは。









あー…



勝ちたかった!






来年リベンジしまっす。









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アノヤロウに説教カマしに行く編

9月のある週末に村一番のメンドクサイマン・きっちさんを招いて美濃サイクリングを計画しておりまして。

きっちさんのご希望でリキさんをお誘いし、美濃といえばってコトでなかさんに道案内をお願いしておりました。
コソーリKTMさんもお声掛けしていたり。


しかしその週末は台風が直撃という、雨男が昇華して台風マンとなったきっちさんのせいであえなく中止に。


しかししかし、月曜日であれば台風も去り何とか走れるんかないかな?と思いましたが、深夜未明まで降っているようですし道も荒れていて危険ですしってコトでヤッパリ中止に。



ってコトでその日はいつものコースへトレーニングしに行ってたんですが、帰宅後ストレッチしながらブログチェックしていると…




アノヤロウ、スッ転んでケツカル\(^o^)/


しかもいつも走る道の下りとか。
台風通過直後だってーのに気ぃ抜いてやがったな?

お知り合いの方も最近同じトコでコケたらしいな?
ソレ知ってて緊張感持たずに下るとか愚の骨頂やで。

ってコトはご本人も充分認識されているようなのでアレですが、それ以外にも落車について彼には説教しないとイカン理由があるので(というかその理由が最も大事なコトなので)入院先の病院へ説教しに行くコトにしましたワイ。



でも一人で行くのもヒマだなってコトで妻を拉致って大阪見物でもしようと思いましたが、北摂に連れてっても特に見るトコも無さそうですし大阪市内はワンダーゾーン過ぎてクルマで行く気になれませんし、んじゃおはみのに凸してめうさん拉致って一緒に行こうかと思いましたが0630にイツバショはリームーだしってコトで、んじゃ住友さんでも誘って現地で待ち合わせようかな?と思いましたが朝練募集してたしムリかな?と思いつつ返事待ってる間に妻が京都で抹茶スイーツ食べたいって言い出したもんだから誘った住友さんにはやっぱ無かったコトにしてもらって結局妻と二人で行くコトに。






てコトでその時の様子を…

書く前に。




落車で思い出したのが、少し前に更に西にお住まいのお友達が、やっぱり下りで落車した件。

その方はご丁寧にFBで状況をシェアされていたので、その時にも若干辛辣なコメントを入れさせていただきましたが、今回の件を機に更に掘り下げたいと思います。
以前似たようなコトを書いた覚えもありますが。



その方の落車状況は(文章を拝見したダケですので正確ではないかもですが)下りのコーナーで対向車が中央をはみ出して来たた為に危険を感じ、後方へその危険を知らせようと振り向いたところ、すぐに次のコーナーが迫っていた為に曲がり切れず落車した…そんな状況だったようです。



ここで私が問題視した点が、下りにも関わらず後ろを振り向いたこと…ではなく。
いやそれも問題ですけどね。


スピードが出やすい下りにも関わらず後ろに注意を促さなければならないほどの車間距離でいつも走ってるんですか?という点。



彼の属するグループのライドに私も過去何度か参加したことがありますが、トレインを組んでいる時の声出し・ハンドサインは実に見事。
ですが、見事過ぎてその声出し・ハンドサインをしていれば車間を詰めてトレインを組むという危険行為を安全だと勘違いしてませんか?

グレーチングやマンホール、ちょっとした段差などの、公道を走っていれば当然のように現れる物に対して毎回の声出し・ハンドサイン…それ、先頭の人がやらなきゃいけないコトですかね?

本当に緊急の時、その緊急度が薄まりませんか?
オオカミ少年のように。

最後尾の人が後ろから来る車両について前方に注意を促しますが、誰かの後ろにビタ付きしている時に後ろ振り返る仕事するって…危なくないですか?
てか前の人は前しか見ないのか?


そのグループは下りでも同じように声出ししながら下って行きますが、下りは尚更自分で路面状況を確認しつつ前方に何かあっても安全に停車出来る距離を充分に確保すべきだと思いますけどね。

それこそ後ろなんて振り返らなくてもいいレベルの距離を。




ついでに申しますと、私が強い違和感を覚えたのが「歩行者!」という掛け声。



イメージしてみてください。



自分が歩行者だったとして、後ろから「歩行者!」と大きな声を出しながら集団のロードバイクが迫ってきたらどう思いますか?


え?オレが邪魔なの?

自転車が結構なスピードで集団で迫ってきてコワい。
とか思いませんか?


歩行者の横を通るならば、充分に減速してその歩行者を威圧しない程度の声で「横通りますね。数台続きます。」でいいと思いますが。




そもそも、ツーリングにトレインなんざ不要というのが私の主義。

だって景色見れないじゃないっすか。
人のケツばっか眺めるのは練習とレースだけで充分。

30km/h以下なら大した空気抵抗も無いし、ソレ以上で走れる人ならドラフティングなんていらないでしょ。

ツーリングなら少しくらいチギれてもいいじゃない。
仲間なら待っててくれるんだし。

私はツーリングの時は自力で走り切れる強度でしか走りませんので、オール先頭でもOK。
前に誰か居ても基本的にツキイチしません。
登りで速度が落ちた時は会話を楽しむ為に近づきますけどね。
平坦ではどうせ風切り音でまともに会話出来ないし、ツキイチしても仕方ないでしょ。

ツキイチしたければ自分で危機管理出来る程度の余裕を必ず残して、自己責任で!
推奨はしませんが私のツキイチに入るコトは特に拒絶しませんので。



ツーリングにしか使わないトレインの練習も甚だ疑問。
スムーズな先頭交代()とか。
一定速度を保って()とか。

その程度のインターバルに耐えれないならそのトレインは貴方の走力の上にあるトレインです。
少し鍛えてから参加するか、強度を落としてもらいましょう。




というかレースは信号も交差点も無いので、何度か出ればエンデューロで使う程度のトレインはスグに覚えれると思いますけどね。
ワザワザ危険がイッパイの公道で練習しなくても。





きっちさんの落車は完全な単独でのマヌケな落車ですが、西の某お友達の落車はそのような土壌が育んだ落車だと私は考えます。

しかもそのグループは(私の印象では)何故か落車が多い。
他の自転車友達と比べて落車の話がよく耳に届きます。

それぞれ状況は違うでしょうが、根っこは同じ気がします。
ソレが何なのか分からないウチはこの先も同じコトを繰り返すでしょう。





尚、レースでの落車はある意味仕方ないコトだと思っております。
特にクリテは日常茶飯事ですしね。
クリテ後は自分が落車しなかったら幸運だったくらいに思ってますから。

そもそも自転車は二輪なので落車がアタリマエの乗り物です。
コケたくらいでガタガタぬかすなっつーハナシですわ。

トレイン()という危険行為を推奨して走ってるなら尚更。


ケガをされたコトは非常に残念に思いますし、乗れなくなるコトの心中はお察ししますけども。







…という話をきっちさんとはチョイチョイしていたのに、落車なんかしやがったので説教しに行ったですよ。




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マヌケだ。
ヌケサク過ぎる。



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飯もマズそうですな。
美味しいと退院したくなくなっちゃうからかな?



あと、もう一つの目的であるカメラのコトをイロイロ教わってバイバイしました。
カメラ界のクラウンをシッカリと教えてもらいましたぜ。
最初は多分ソレでいきます。






私は妻を他人に晒す度胸が無いのでクルマで1.5時間ホド待機させ、京都へGO。



スグ売り切れるというフレコミだったので期待せずに向かった「生どら焼き」は、

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やっぱり売り切れ。



第二候補の抹茶ホットケーキを食べに行く前に、



イイ感じのお店で

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九条ネギカレーなるモノを。

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カレーにネギ?と思いましたが、村一番のネギ好きである私には充分アリでした。
家でも今度やってみよう。



そして今度こそ抹茶スイーツのあるお店へ凸します。

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私がマヌケに写り込んじゃいましたが。


着物のおねいさんはイイ感じでしたのであえて写させてもらいましたよ。
妻の目線が若干アレでしたけど。



ココでは生麩パフェなるモノと、

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ドリンクは黒糖豆乳ダス。



本命の抹茶ホットケーキ。

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コレを夫婦仲良くシェア。



運ばれてきた時にホットケーキがプルンプルンしてたので、先に食べた妻に、モチモチなのかフワフワなのかドッチなの?と聞くと、



「両方」




…んなワケねーだろ。
マジバカ舌家系だな…





ヨッシャ。
ワシが判定しちゃる。







フワフワでモチモチだ\(^o^)/

コリャウマい。
マジウマい。



妻は焼きチーズカレーを食べていて結構腹パンのハズなのに、このホットケーキをサクサク食べてました。
珍しいな…と思って眺めていましたが納得です。

モチモチ感はあるもののフワフワなので、クチの中でスルっと無くなってドンドン食べれるんです。
当初このホットケーキを昼飯代わりにと考えていましたが、あまりにスルスル入っていくので、コレを昼飯にするなら最低3人前必要ですな。

秋に嵐山の紅葉と竹林を見たいので京都再訪予定ですが、ココも再訪ですな。
娘に写真見せたらスンゲー食べたがってましたし。



あ、生麩パフェも美味しかったですよ。
温かい生麩にアイスというコンビが私にはとても新鮮でした。






娘二人を放り出して京都に来てますのでトットと家に帰らねばなりませんが、せめてドコか観光名所的なトコに行きたいなっつーコトで、


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ココへ寄り道。




んで有名なコレを堪能します。

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一番下のトコはスンゲー人混みで酸欠になるレベルでしたが、一つ登ると人は疎ら。


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大陸のチャンネーがチョー笑顔で自撮り出来るホドに。
インスタだな?




ホントは稲荷山の山頂まで行きたかったんですが、時間の都合で断念。

行きに「後で寄らせてもらいますね」と約束した若い女の子がいるあるお店に、帰りに約束通り寄ってその話をしたら「大体皆さんソコで戻って来られるんですよ♪」と言われて再訪を誓いました。
人と同じなまま終われん。



この後は渋滞に巻き込まれつつ予定より若干遅れて無事帰宅。
朝イチでトレーニングしたせいかチョー眠かった…










というコトで今回の教訓。



・落車はイカン。

・京都は時間のある時に遊びに行こう。






※当ブログ読者の皆様へ(きっちさん除く)。

もし私がレース以外で落車したらシコタマ罵ってください。
その覚悟で今回の記事を書いております故。







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また訪れたくなる走り方(応用編)

前回からのつづきです。






野麦峠で逸れたsyuさんツカさんと無事エコーライン前で轟竜合流した一行。

どうやらお二人は野麦峠山頂で待っていたようですが、道路沿いにおらず山頂付近にある施設?に行っていたようで。
道端にバイクでも置いてあれば探しに行きますが、一切の痕跡も残さず視界から消えてたらそらワカランわなってーコトで。





平坦部3名…特にBONさんは疲労困憊ですが、クライマー二人はココからが本番。

この日はマウンテンサイクリングin乗鞍の試走目的で参加してますからね。


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というコトで重い脚をムリやり回してエコーラインヒルクライムスタート。






クライマー二人はトットと視界の外へ。


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マジで普段ナニ食ってんのかなっつーくらい元気に登っていきますワイ。





そして私にとってはココからがリアルガチ地獄の始まり始まり。






裏切りの平坦部OGさんが先行して登って行きますが、私とBONさんはコレ以上ないレベルのゆっくりペース。
もうソレでしか登れんのですよ。


エコーラインのゲートにいるオッサン監視員の方には「18時に閉鎖するからね」と念を押されるホドのヘロヘロ感。

ちなみに時刻は15:30頃。
確かに余裕のある時間ではありません。
てかマジギリギリ。



スタート前は途中の山小屋で絶対に休憩してコーラガブ飲みしようと心に誓っておりましたが、エコーラインの前半は斜度がキツイ箇所が少ないので、もしかしたらこのまま休まずに登り切った方がアレなんじゃないかな?と思うホド。

決して踏み過ぎず走り切れそうなギリギリの強度で登っていきます。
この日はプライドをかなぐり捨てて最終兵器乙女ギア(28T)を投入しましたしね。

本来チーム規定では28Tは使用禁止なんですが、獲得標高3,000m以上の時は免責ってコトで。
ワシがルールだ異論は認めん



尚、登っている最中の写真はございまへん。
疲れ切ってるし森林限界付近までは特にコレといった景色も無いし。
ついでに言えば時間的余裕も無いのでヒルクライムに集中しないとイカン。遅いながらも。



バスターミナルから10kmホド登ったトコロまではソコソコ順調に進んでいて、先行したOGさんに追い付いたりもしてました。
BONさんはワリと早い段階でチギれて居なくなりましたけど。
相当キてたようで。


しかし…



11~2km地点からだったかな?
10%超えが連発するポイントに差し掛かると、私の心が見事にポッキリ。

疲れ切ってるのでダンシングじゃないと登れないしチカラ入れ過ぎるとモモ筋攣りそうになるしで、まさに手詰まり感満載。



山小屋で休まずに山頂まで行っちゃろかいなと思っていた私の目論見は脆くも崩れ去り、

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駆け込むように、そして倒れ込むように休憩。



身体が欲していたコーラを飲みますが、高度が高いと炭酸キツくなるんかな?ソレとも胃が弱ってたかな?思ったようにノドを通りません。
止まると寒いし。

軽く寒さに震えながらコーラを飲んでいるとBONさんがスンゲーうな垂れつつ登ってきました。

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マジでオワテル感アリアリです。



「閉鎖されようがナニされようがココでオレは休む!休まなきゃやってられん!」




野麦峠を超えたあたりから「もう帰りたい」を連呼していたBONさん。
ココに来て完全に逆切れモードです。

ちなみに、今回は周回コースなのでスタートした時点で既にソレが帰路なんだぞと、この日10回くらい言うた覚えがあります。




マジで時間がバーヤイだからはよ行くよって言っても、「まだ休ませろ」の一点張りBONさん。


いやワシだってアソコまで登るなんて考えたくないんだぜ…

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まぁココまで来れば残りは6kmくらい(だったかな?)。

なんだ二之瀬1本分じゃねーかってコトで…


…二之瀬一本分か。



二之瀬…か…






ココからは森林限界も過ぎ景色が変わってきましたので、写真を撮りつつ気を紛らわしながらボチボチ登っていきます。

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8月下旬でも雪ありますな。
万年雪ってコトになるんかな?


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去年の9月と今年の7月に来た時にはガスってて見えなかったこの景色を、

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時間が無かろうがそんなの関係無く脚を止めて撮ります。休憩兼ねて。





すると斜面に1羽の鳥が…



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チト遠いのでスマホでは捉えきれてませんし肉眼でもハッキリと確認するコトが出来ませんでしたが、マサカ…あの鳥か…?

黒いしカラスかな?
こんな高いトコでも来るんかな。





ゴール手前でもバッチリ撮影。



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疲れてるんすよマジで。

まぁでもBONさんが追い付いて来ないコトにはワシが最後じゃないんでね。





そしてようやく、ホントにようやく、マジでリアルにガチでようやく、


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山頂へ到着。




するとOGさんが変なオッサンと話をしてます。





「ココのゲートは17:30で閉まるよ!」




てかもう閉めてるじゃねーかしかもまだ17:15だしウルセーなオメーが早よ帰りてーダケだろ





まだゲート閉まるまで10分以上あるしBONさん待ってる間に畳平の写真でも撮りに行こうかな?と思いましたがパトロールカーからプップププッププ鳴らしやがってジジーがウルセーもんだから

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山頂の池付近でイソイソ撮ってガマンガマン。




しかしスカイライン入口のゲートが18時で閉鎖されるので、ソロソロ降りないとマジでマズい。

ただ下るダケなら20分強で降りれますので、17:30までにBONさんが来れば全てが丸く収まるんですが…




というトコロでマジでギリギリにBONさん到着。


はよ降りるやで!




「ウインブレだけでも着させてください…」


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うん。
ココはマジで寒い。


8月だからとナメてましたが、夕方の乗鞍は本気で寒いです。
無論気温は一ケタ。



BONさんは景色を一切見るコト叶わず即下山。



余りの寒さに身体の震えが止まりません。
寒過ぎて身体が震えてバイクもブルブル震えるホド。
下りだろうが何だろうがペダルを回して身体を温めないとマジヤベー寒さ。




パトロールカーは我々を煽らないようにかなり距離を空けているものの、スグ後ろからシッカリとついてきてますので、イイ景色に巡り合えても止まって写真を撮るコトも出来ず。



んが。


視界から消えた瞬間に一旦停車していつものスポットだけは押さえましたぜ。

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フム。
霧に包まれるココも悪くはない。




そしてこの後見た景色はどうしても残したかったので、フル減速して何とか写真を撮るコトに成功しました。


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あー…いいカメラ欲しい!








この後は気温も上がってきて身体も動くようになってきましたので、集中して可能な限り急いで下るのみ。




そしてついにスカイライン入口ゲートが見えてきました。

ガーミンで時刻を確認すると17:55。




入口ゲートのオッサンのご機嫌をナニする為にsyuさんとツカさんが談笑している横を




セーーーーーーーーーーフ\(^o^)/




と叫びつつゲートを通過。

ゲート閉鎖時間前に降りてきたから誰にも迷惑掛けとらんぞ。






平湯峠で少し休憩したら、朴木平まで最後のダウンヒル。


着いた頃にはスッカリ陽が傾いておりました。

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約1名体調不良を訴えた男がおりますが、この日の過酷なライドを一緒に走り切った同志で記念撮影。

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そしてこの同志全員が同じコトを思っておりました。








このコース、




二度と走りたくねぇ\(^o^)/











しかし。


実はこの日OGさんとBONさんは初乗鞍。

初乗鞍でエコーとスカイライン両方走るダケじゃなく、イロイロ回ってこんな過酷なライドってーのは余りに不憫。
肝心の乗鞍では全然景色楽しめてないですし。



そして二人は思いました。




また乗鞍ダケを景色見ながらノンビリ走りたい…






ナルホド。

普通は素晴らしい景色に出会えると来年もまた訪れたいとか、違う季節に来てみたいとか思うんでしょうけど、こういうやり方で再訪を誓うコトもあるんだな。
イイコト覚えたワイ。


そういやリキさんが渋峠に行きたがってたな…

アソコ絡めて獲得3,000mとかチョー余裕で何本もコース引けるしな…
去年のGWで兄がキレた175km3,600mコースとかあるしな…

フム。
渋峠に何度も何度も訪れたくなるコースを考えようそうしよう。





ま、とにかく乗鞍の再訪は決定ですね。
紅葉見に行きたいですしね。
私が。






朴木平の温泉は営業時間を過ぎていたので、高山市内でお風呂に入ってこの日はオシマイ。

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皆さん、ホントにホントにお疲れ様でした。

何よりもノートラブルで全員が無事帰還出来たコトに感謝です。


あ、でも内臓ヤラれて吐血した人が約1名いたな。
まぁいいや。
落車なんかよりは100億倍マシだ。




そしてこのツアー参戦を望みつつも日程合わずで参加出来なかったチームメンバーの皆さん、私は二度と行きたくないので来年は(私は)企画しません。
syuさんツカさんなら何回でもイケるんじゃないかな。








【走行距離】159.0km
【獲得標高】3,514m


なんだ結局160kmにも4,000mにも届いてねーのかよ。
って、終わった後思いましたが、盛りサイコンと名高い(syuさんの)パイオニアではキッチリ160km4,000m達成していたようです。
syuさんは多少ウロウロしてたのでその差はあるにしても500mはないでしょ…ガーミンさん…ヤル気無くさせるなよオイ。







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弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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