ヘナチョコの証明

いつ以来かワカラン程に久々の平田クリテ。



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そろそろチャリのモチもアゲていこうと、その為に手っ取り早いレースに身を置くコトに。


エントリーはC5-5。

C5はカテゴリーが二つあるんですが、C5-4は諸事情により今後エントリーする予定はナシ。





入賞は何度かしましたがいつまでもC5で勝てないワタクシ。

今回こそは!


…などと思える脚はなく、とりあえず久々のレースを楽しむ予定。





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準備を済ませたら久々の平田クリテコースを入念に試走します。


1~2コーナー間の半分砂利みたいな箇所と、ホームストレートにあったアスファルトの割れ目が整備されてイイ感じ。

岐阜車連さん(と工事してくれた業者さん…と県?)には感謝です。






C5-5はC5-4とC4の後なので、待ってる間に一緒に走るsyuさんOGさんと軽く打ち合わせ。


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KTMさん・こーさんと共にバイクを先頭に置いて。




ま、打ち合わせといっても展開次第では逃げ打ちましょうね程度ですが。
万が一逃げが成功したらワシ1番貰うやでとも。

セコセコケツで様子見てるよりも、脚が売り切れてチギれても前で展開する方が楽しいし落車リスクも少ないですからね。


C5は特に落車が多いので。









というコトでレーススタート。


チト前にバンクでレースの雰囲気を味わえていたコトと、仲間が4人もいるコトで久々でもさほど緊張感はナシ。





平田クリテは第2コーナーを抜けてしばらくまでロリータスタートなので、それまでにイイ位置をキープ。
スタートから出遅れるワケにはイカンのでね。






先導車から号砲がなるとレース開始。


特に逃げを打ちそうな選手が出る感じでもなく、ソレなりのペースで始まります。




んが。




私が位置してたのは集団左側。

前で展開したい選手が右からガンガン出て行きます。




私もソレに乗って先頭から5番手くらいをキープしたいんですが、右は完全に詰まってるので打つ手ナシ。




んじゃ仕方ねぇってコトで左側から一気に先頭付近まで前に出ます。





するとイイ感じに前から3~4番手あたりをキープ。


でも先頭交代に加わるのもアレだなとか思ってると、前の選手2名が仲間同士ぽく逃げようとしてたのかな?二人で回し始めたのでコレ幸いとツキイチキープ。

しかしイイトコでカウンターし掛けてワシらが逃げ打ったろかいと思い、後ろについてきてるハズのsyuさんとOGさんを探しますが…







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「ワイやで」





KTMさんでした。









む…





ま、まぁとりあえず常に逃げる選手が居ないかダケチェックしてこのイイ位置をキープだな。







と思っていたら、3周目のホームストレートで2番手になってしまい、しかも前を牽く選手が結構な漢牽きを披露。

いやマジ牽く時間長ぇーな。
コレは引き継げんぞ…
交代してもワシは10秒で交代するぞ。



なーんて思っていたら後ろから集団上がって来てラッキー。
またツキイチキープ。



と思ったら、バックストレート入る前の第2コーナーで目の前の選手がイン攻めすぎて縁石に乗り上げてフラフラと減速。

オイマジかと思った時には既に遅し。



前の2選手が離れてしまい逃げ決められそう。



コリャイカンやでと必死に追いますが、この辺でワシの脚がヘナチョコップリを発揮し追い切れない始末。



このままでは脚終わるなと思い先頭交代を要求するも、真後ろの選手は断固拒否。

ウンコかオメーは。
と思いつつ更に左に寄ると右から大きい集団が上がってきて、ワシ入る隙間ナシ。



そのまま第3コーナーではインに追いやられ、アウトインアウトでコーナーに侵入してくる輩に追い詰められ一気に10台以上にパスされます。



そうなるとコーナーの度にインターバル祭り。


4周目の最終コーナーでは目の前で定番のイン側ペダル引っ掛け落車が発生して、更に追うのが厳しくなる始末。
バイク倒してる時にイン側のペダル踏んだら更にバイクがインに傾いて引っ掛けるなんてーのは、チト考えればワカルだろがヌケサクめ


最終周に入ると更に活性化され、前を追うのに必死でヘコヘコのパー。



インターバルに弱くなり過ぎ問題が露呈されましたワイ。

切なくなるホドに、アタマと身体の乖離がデカイ。
日大のソレなんざ比べモノにならん。





結局そのまま前に出るコトが出来ず、集団最後方でゴール。


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syuさんとOGさんがワンツー決めたポイ写真が出来上がってますが、彼らはギリ入賞です。

私は既に脚緩めてます。







しかし…


この程度の強度ならば、以前なら先頭で遊んでも入賞には絡めていたハズ。

地脚もモチロンですが、とにかくインターバルに弱過ぎる。



そして久々の平田クリテでしたが、やっぱ楽し過ぎる。




実は平田用に購入したSPRINT、今後平田もあまり出る気無いしそろそろ手放してMTBでも買おうかなと思ってましたが、平田楽し過ぎるのでやっぱヤメました。

今回もやっぱり落車ありましたからね。
VENGEは壊したくないのですよ気に入ってますので。

MTBはお小遣い貯めていずれってコトで。







というコトで久々の平田は私の現在のヘナチョコっぷりをガッチリ確認してオシマイ。

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しかし見事にチャリモチアップ。

やっぱレースはイイですね。

ガッチリ楽しむ為にもローラーメニューも見直しますよ。
やっぱ練習チョー大事。












レース後は二之瀬へ。




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何故ならば、KTMさんが持つ二之瀬PBがウンコタイムでしたので、せめてソレは消しときましょ、と。
KTMさんはこの界隈には滅多にいらっしゃらないので、平田まで来たこの機会にってコトで。

クリテで脚終わってますが、アシストに徹して目標タイムクリアを目指します。




途中KTMさんのバイクトラブルで数十秒ロスしましたが、ソレを差っ引いてもとりあえずのノルマタイムはクリア。


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でも私は全然納得してないので、次はサラ脚で再チャレンジですね。







二之瀬登ったらC1見に平田戻りましょってコトで、コーラだけ補給したら


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平田クリテ会場へトンボ帰り。





ブチョーCOFFEEでヨク分からん爽やか炭酸ドリンクとうどんを購入しマターリC1観戦。

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このクラスのレースは見てて楽しいです。












全てが終わったトコロで、駐車場でKTMさん・こーさんと当面のレースや練習の打ち合わせ。



そしてこの打ち合わせが翌週の大参事を招くコトになるとは…










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「量より質」という言い訳

平田クリテを翌週に控えた週末。


スンゲー久々のクリテリウムなので強度高めの練習、いわゆるインターバル走をしたいので背割でハァハァするコトに。

ホントは距離乗って少しずつこのヘナチョコ脚も戻したいトコなんですが、今の状態では強度と距離は両立出来んとスッパリ諦めます。


平田クリテはC5-5に出る予定なのでそもそも距離は短いですし。







ソロで走ると甘えちゃうとイカンので、誰か来るかもと期待しつつそんな練習内容をチームLINEで呟いたトコロ、

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まさかの4人もお集まり。


チョー平坦練だってのにエースクライマーのsyuさんまで。




マジでアゲアゲしたいので、予定としては二往復程度(40kmくらい)。

ソレ以上は多分ムリ。






1本目の往路はアップ。

復路で脱落禁止の10kmTT。



コレがマジツライ。



以前より明らかに後半キツイ。
モロ練習不足ですね。



まぁソレでも私は最後まで残りましたけどね意地で。

5人中3人脱落したのに、です。





その後の二往復目・往路は脱落上等のインターバル練。


トレイン組んで先頭の人が勝手気ままにアタッコ仕掛け、全員はソレに追従する形式。

自分の意志と他人の意志でインターバルを仕掛けるという、少しレースを意識したモノです。


気分が乗ればケツから上げてもいいんですが、真面目な皆さんはキッチリ順番をお守りになる始末。

そんなんじゃ本番を想定してるとは言えんのでワシがケツからアゲてみますが、練習不足とTTで既に脚がオワテル私では刺激が足らず。
結局最後はチギれましたワイ。





復路は基本的に自由行動ですが、バンクを意識した1kmTTを3本…の予定が2本でもうムリムリ。

助走ついてんのにゼロスタートのバンクより遅いってアタリでお察しレベル。



いやホント弱くなりました。



以前は二之瀬の後にいなべ周回でアゲて走った挙句、帰りの平坦TT区間でもゴリゴリした上にゴール前でスプリント勝負するくらいの元気があったのに…





ま、焦っても仕方ないので少しずつです少しずつ。

コレを分かってて冬は雪山を存分に楽しんだので。







予定通りタッタの40kmソコソコで脚を使い果たしたあとは、練習後のご褒美タイム。




の前に、木曽三川公園でコーラタイム。

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と思ったら赤い自販機が無いというクソ仕様。

変な店に変わってるしもうココは休憩ポイントにはなりませんな。




とか言いつつもチャッカリ休憩してさて出発と思ったトコロに、ピチピチの集団が伊吹年代別チャンプであるウチのエースクライマーに写真を撮らせるという暴挙に。


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いやマジでよくこの修行僧みてーな人にお気軽に話し掛ける気になるな。

どう見てもこの状況ならワシ選ぶやろ。

村で一番人の良さを全身から滲み出してるこのワシを、だ。







で、ようやくご褒美タイムへ。

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例えピチピチじゃなくとも、オッサンのみで入るには憚れる雰囲気のお店に、

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ピチピチオッサン5人組が入るという営業妨害。






甘いモン食べたいので仕方なし。


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この夏に予定している、もはやCTR名物になりそうなデスライドの予定を打ち合わせつつ、他のお客さんが来る前にトットと退散してこの日はオシマイ。



M谷さんOGさんは四日市までニク食いに行きましたけどね。

私はコレ以上走る気になれんので遠慮しました。






代わりに帰りにBONさんと某ショップに寄ってMTBの下見。

結構良さ気なのを見つけましたワイ。



この時はまだもう大して使いもしないSPRINT手放してMTB買う気マンマンでしたからね。











さて。


付け焼刃で脚にシゲキ入れたトコでどれだけクリテで通用するのか…







ワシのヘナチョコ日記に乞うご期待。











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決意再び(ゲス)

チャリ活に一切のヤル気を無くした2018冬。

その代わりに雪山登山を始めとした二足歩行に重きをおきまして。



同じく山大好きKTMさんや、もはやチャリは引退コイた説が濃厚のたかじんさんとチョイチョイ遊んでいただいておりました。


その集大成…というホドのアレでもありまへんが、二足活動シーズンの〆としてDA MONDEトレイルなんてどうよ?とKTMさんよりお誘いいただきました。


気になって調べてみると、どうやら1周2.7kmの森の中を3時間延々と走り続けるという過酷なナニ。


ウーン…3時間か…

しかしチーム戦ならあるいは…




っつーコトで即たかじんさんにお声掛け。

即OK。



でも二人じゃキツイなってコトでKTMさんもチーム戦にお誘いするコトに。



するとKTMさんは同じく既に参戦を決めているINAさんにお声掛けし、2vs2で勝負すると勘違いをされる始末。

どんだけ煮え滾ってんすかっつーハナシですよ。



しかしINAさんの「ワシ、ソロがイイ」というイカレた決意と共に勘違いも解消し、無事3人チームで走るコトに。

作戦は2.7kmをアゲアゲで走って1周交代を出来るダケ。



んじゃいずれにしても3人で多度山にでも行ってトレイル練っすね。



なーんて言うてたのに、何だかんだあってKTMさんとたかじんさんは本番まで一緒に走るコトが叶わず。

私はお二人どちらとも走ってるんですけどね。

でも3人チーム。







そしてレース前週。


最後の仕上げに庭田山でも走りに行こうかな?と思いましたが、たかじんさんがマサカの肺炎。

練習はもとより、そもそも来週の本番大丈夫かいな?と思いましたが、鉄人たかじんさんには余計な心配。




んがしかし。


更に胃腸炎?に罹る始末。

ご家族も全滅のご様子でジ・エンド。



ってコトで結局KTMさんと二人で参戦と相成りました。

KTMさんにデザインいただきお揃いのTシャツも作ったんですけどね。





不運は更に続きます。





なんと当日の天気ダケ雨予報。

まぁチャリと違って雨でも走るので関係ねーんすけど、ソレでもヤッパシ晴れてる方がイイに決まっとる当然だ。





しかし3人から2人チームとなっちまった我々には幸運とも呼べる決定が前日になされました。

ソレは天候不順によるレース時間の短縮。
2時間に変更です。

コレは不幸中の幸い。
コレで当初の予定通り一人アタマ1時間でイケるやで。




んがしかし当日の朝。

大会サイトを確認すると更に90分に短縮。
会場のある新城市は結構な土砂降り予報ってコトで。






という紆余曲折もあり、ようやく当日の朝会場へ。


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既に雨がポツポツしてますが、問題は無さそう。




ソコソコ離れた駐車場から会場へ向かいますが、

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ナカナカの雰囲気。

イイトコですね愛知県民の森。






前日の夜訪れたココとはエライ違いだ。


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ナニを隠してるのかやたらアームカバーしてる輩がイパーイ。






会場に着くと結構な盛り上がり。


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そして自転車イベントよりも遥かに高い女子率。

チャリはムサイですからの。




賑わう会場の声に負けない豪快な笑い声と共に現れたINAさん。


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看板の下に陣取りまるで係の人の佇まい。






荷物を置いたトコロでとりあえず試走に行きましょというコトで早速GO。


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元々は川を越えるイカした個所もあるコースだったようですが、雨によりコースも変更。
1周2.3kmだそうで。



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何故?と聞きたくなるホドに結構イイペースで走るKTMさん。

煮え滾るにもホドがあるっつーんすよ。



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ワタクシ、アップで心肺あげると本番疲れちゃう派なので。








さて。

試走も終えたトコロで改めて本日の作戦会議。





「は?作戦?ナニを言うとるんだチミは。」

「時間が短縮されたんだから二人とも90分走り続ければいいじゃないのよ。」





そうKTMさんが仰るのでシブシブ二人とも90分走り続けるコトに。

たまにやるジョグでも1時間くらいがMAXなのに…
しかもトレイルで90分か…




「でもタスキはチミね」




ムゥ…

マジか…



休めねーじゃねーか。

スタート地点にエイドあるのに。






というやりとりを雨の降る開会式中に。


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試走した感じだと、90分で6周くらい。

もしかしたら7周目まで行くかもだけど、恐らく後半タレるので多分6周でオシマイというかソレ以上はムリ。





というコトで雨降る中レーススタート。


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特に上位を狙っているワケでもないので後ろの方からボチボチと。

先頭はエライイキオイでカッ飛んでいったみたいですよ。





一切の気負いがないので、完全ジョグペースで走るワタクシ。

きっと多分コレなら90分走れると思う…そんなペース。





最初の3周はまぁまぁイイ感じで走っていましたが、その3周を終えたトコロで時間を確認すると経過時間が41分。

アレ…?
予定より4分早い。


このままだと7周走るハメになるな。
いやでもどうせタレるだろうし、まぁいいか。




雨足も強まってきたせいかノドが乾くとかは無かったんですが、若干お腹が空いてきました。

しかしタスキを預かる以上エイドで休憩なんざ許されん!というコトで、エイドに群がる人を羨望の眼差しで眺めながら周回を重ねます。



尚、後から聞くとINAさんは毎周エイドで休憩しバナナも2本食べるという食いしん坊。

KTMさんも4周走ったトコロで持参した補給食でモグモグタイム。





そして最低限のペースダウンに抑えてるつもりで予定の6周目へ。

その時残り時間は20分以上。




こ…これは…






そして6周目を終えスタート地点に戻ると…









まだ6分も残ってケツカル\(^o^)/





残り2分以内ならインチキこいてそのままレースを終えたろか思いましたが、6分はズイマーだなジーマーで…





ってコトで地獄の7周目へ。




あ、ちゃんとトレーニング積んでる方々は7周如きチートモ地獄じゃありませんが、二足歩行はほぼノートレの私には地獄なのですよ。






6周で終わるつもりだったので心も折れ脚も終わりヘコヘコの1周。

あらゆる選手に抜かれたんじゃないかと思えるレベルにヘコヘコ。






ソレでも何とか一度も歩くコトなく、エイドで休憩するコトなく走り続け、最後はKTMさんに迎えられてのゴール。

並走するKTMさんを振り切りましたけどね。






こんなに疲れたのいつ以来だ?っつホド疲れました。

エイドでコーラをガブ飲み。






雨が激しくなってきて寒くてタマランので、トットとお着替えをしドロドロになった脚を川で流して、


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KTMさんINAさんと近くの温泉へ。

冷え切った身体に温泉が最高です。



減り切った腹にカツ丼も最高。


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というトコロで初めてのトレランイベントはオシマイオシマイ。


いやホント、スンゲー疲れました。



KTMさんINAさんもお疲れさまでした!











今回のレースで思い出したのが、初めて出た鈴鹿アタック120。


当時、サーキット走ってみてぇというお気軽な気持ちで出ましたが、ノンストップで120kmを走る過酷さにクリビツテンギョウ。

アノ時味わった、後半になって弱り切った時間帯にフレッシュな脚のチーム戦と思われる選手にガンガン抜かれる切なさ。



ソレを今回も体験し、次回こそはチーム戦でちゃんと交代して走ると心に誓いました。

そしてフレッシュな脚で無双するんだぜ。




鈴鹿でもそう誓いましたが、結局ソロでしか走ったコトがないという…







次回のDA MONDEトレイルは秋。

秋はまだチャリシーズンで今年は春の鈴鹿が無い分、秋にチーム戦で出たい気持ちもあるのでどうなるコトやら。

鈴鹿を走るならちゃんと脚を作らんとイカンですからね。
今のヘナチョコフットではチームに迷惑を掛けるダケですので。



でもKTMさんにナニ次第ではアレなので参加するかもです。



KTMさん、くれぐれもよろしくお願いします。





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引退宣言

【お断り】

タイトルもですが、内容も釣りです。あしからず。













今年もGWは信州の実家に帰省しましてね。



ロードバイクを始めてからはほぼ毎年のようにGWは渋峠へ行っておりました。
雪解け水で道路が川のようになってるのを忘れ、毎年現地に行っては思い出すというヌケサクっぷりで。


しかし今年は白根山がバーヤイぽいしでも草津方面に行けないダケで万座からは登れるらしいからどうする?いやしかしヤベーから白馬でも行くかいなという話題がチラホラ出てはおりましたが…







ウチの実家はロードバイク的にはかなり恵まれておりまして、千曲川CRもあれば自走圏内に2,000m級の山が点在するし白馬まではクルマで1時間ホドだわで、毎回ドコ行くか悩めるという良環境。

雪山登山部的にもかなりの良環境かと思われますが、さすがに一人で雪山はまだコワいので。
KTMさんやBONさんとウチベースで合宿もアリかな?などと妄想しつつ。





と、GW前は兄とドコ行くか話し合いもありましたが、翌週にトレランイベントを控える私はぶっちゃけチャリに乗る気は一切ナシ。

兄も昨年末にナニして1月だか3月だかと言われてたアレがチートモ届かんのでキレキレ通り越して呆れる日々。






というコトで。





今年のGWはノーチャリに決定。
ロードバイク始めて以来初。

荷物が少なくてラクチン。









かつて我々兄弟がロードバイクを始める前。



兄がアホほどブラックバスにハマりましてね。

私は大して興味も無かったのでソレには全く乗らなかったんですが、



「一人じゃヒマだからついてこいや」



興味もねーし見てるダケじゃつまらねーから行かねぇ



「んじゃオメーのロッドも用意したるからこいや」



そんな流れで帰省時には毎回千曲川や近くの野池でバス三昧。
兄がワザワザ船舶免許も取ったので野尻湖にも行きましたよ。




特に千曲川ではスモールマウスがバカバカ釣れましてね。

多い時は午前中だけで二人で20数本。
サイズは40オーバーが数本。


そうなると楽しくて楽しくてタマランのですよ。





んがしかしある日突如そのハッピーリバーにも終わりがやってきました。

ある年のGW、千曲川に出入りしてから始めて完全デコ。
アタリすらナシ。



きっと雪解け水のせいで水温が低いせいだなと言い聞かせて、その年の夏に再チャレンジ。


しかし再び完全デコ。





我ら兄弟はスポーツフィッシングだけを純粋に楽しむという清廉な人間ではありまへん。

釣れてなんぼ。
デコ=ウンコ。



したがってこの時は「千曲は終わった」と、信州でのバスは完全休止宣言。









アレから6年。




そろそろ千曲も回復してるんじゃね?というまるで根拠の無い推察を元に、チャリも乗る気ねーしなってコトで今年のGWは久々のバス釣りに興じるコトになったのです。




でも翌週にトレランイベントがあるから、ワシは一日は戸隠の山へ走りに行くやでってコトでバスは一日のみ。










というコトで帰省初日。


翌日のトレイルに備えて久々のジンギスカン。


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我が家の定番ろうかく荘さん。

久々に来たせいか、超絶ウマい。
喜寿の父も白米オカワリする始末。

私は大盛り食べた上にオカワリしましたワイ。






二日目。


数日前の天気予報では晴れ予報でしたが、前日の予報では山間部に雷&濃霧注意報が発令。

戸隠は新潟との県境にホド近いので特に雲がナニしやすいんですよね…



初めてのコースを、雷と濃霧にナニされながら一人で走るってーのも、万が一山岳警備隊のお世話になるとイカンので仕方なく断念。
事実今年のGWも至る所で山の事故が報じられてましたから、強行してたら私もニュースに載ったかもですね。

山ではムリはイカンよ絶対。




ってコトで、一応早朝に起きましたが戸隠方面の真っ黒な空を確認して二度寝。






すると兄が「下見に行こうぜ」とヤル気マンマン。



まぁ確かに久々の千曲川だし地形も変わってるだろうし当日ポイント探してウロウロするよりも前日に見ておいた方が…




一応投げるけどな」





というコトで。



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準備万端で下見へGO。




尚私がロッドを持ってないのは、兄が私のロッドを間違えて持ってきて全く使えないコトが判明したのがポイントに着いてからだったので。
知ってたら行かんかったワイ。


というコトで主に撮影係。

あとは道具持ち。
念の為デカイの来たらアレだなってコトでアミも。






というコトで千曲川沿いを走り、アクセスしやすそうなトコロでまず一投。


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アタリすらねぇ。






トットと移動し、かつてバカバカ釣れたポイント(通称:第二鉄板P)へ移動。


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ムゥ…

居ねぇ…





菜の花の中から投じてみるも、


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アタリすらナシ。






アクセスがイイからか、いつでもバスロッド担いだ輩が複数人居るポイント(通称:ハダカP)へ移動してみるも、


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チミらココにバスが居る確信があって来てるの?と聞きたくなるレベルにノーヒット。






こうなったらアソコ行くしかないやで!というコトで、かつて半日で20数本(内40オーバーが数本)という実績があり、行けば必ず上がったというポイント(通称:鉄板P)へ移動します。


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ココは岸際に小魚もついていて、ソレを追い掛けるバスも見えるコトもあったホド、生命感に溢れたポイントでした。



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ココではサスガに見てるダケではガマン出来ず、ワシにも投げさせんかいと数回投じてみますが…


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哀しくなるほどノーヒット。




アレほど溢れていた生命感は皆無で、むしろ死に損ないが流れ着く始末。

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バスではありませんが。

ツンツンしたら一応生きてましたギリギリで。







この後、かつてデコりそうだった我々を救ったポイント(通称:ヒーローP)へ最後の望みをかけて向かいましたが、完全に水が死んでいて投げる気にもなれず。






というトコロで一日目がオシマイ。


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きっと時間帯が悪いんだそうに違いないと言い聞かせる我々。






翌日の本番に備えてチョー高騰したウナギを食べて英気を養います。













そして翌日。






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前日の雨は北アルプスでは雪だったようで、白さを増した山々を羨望の眼差しで眺めつつポイント探し開始。

雪山登りてぇ…






前日のポイントはチートモ投げる気にもならなかったので、結局下見て何だったんだ?と思わせるレベルでニューポイントを探索します。


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ある程度のアクセスと雰囲気を併せ持つポイントはナカナカ見つかりませんが、ソレでもチョイチョイ見つけては投げ、見つけては投げの繰り返し。


ちなみに二日目は私もロッドを握っているので写真は少なめです。

数本投げてダメならトットと移動の繰り返しでしたのでね。





そうして見つけたあるポイント。


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雰囲気は最高。

鯉釣りのオッサンが居る以外は。




のっこみでコイをナニしてるオッサンが、やたら頻繁にドッポンドッポン投げ倒すので若干離れて投げてみます。





そしてついに!






岸際でコン、コン、とアタリが!







むむ!







いくら久々とはいえ、魚のアタリを間違うハズもなく。






しかしコンコンつつくスモールはその殆どが小物だった覚えが…

デカイのは根掛かりか?と思うようなアタリでしたのでね。





しかしこのままデコって帰るくらいなら小物でも釣って帰りたいぜ…





というコトで同じポイントへルアーを再び…




するとまたコンコンとつつくナニか。



今度は合わせてやるやで!ってコトで、オラ!っとフッキング。

そして見事にヒット!




コリャキタぜ!

ロッドのしなり方を見ても結構な重さ!



…しかし、ナニかがオカシイ。



ココのスモールはもっとあばれる君だったハズ。



重さは感じても動きが少ない…



マサカ…






以前千曲川でナマズを釣ったコトがありまして、ソレがキモイのなんの。
素手では触れなかったですワイ。







そしてラインを巻いて水面にチラと見えた魚影…



ムゥ…




ナマズではなさそうだが、カタチがスモールじゃないぞコレ…






なーんて思いながらお魚さんと戯れていると、鯉釣りのオッサンがタモを持ってご登場。




「ソレ、糸切れんかね?」




ホゥ…

信州人は優しいのう…






というコトで岸際までナニしたトコロでオッサンのタモに投入されたその魚を見ると…











ニゴイでした。

なんだソレ。




こんなん即リリースやで。
てか触りたくもねぇ。







「んじゃワシ貰おうかの?」






あ!

このオッサン、ワシが当てたのがバスじゃなくてコイあるいはニゴイと分かってやがったな?
だから優しいフリこいて貰いにきやがったんだな?




この話を夕食時に父にしたトコロ、


「信州人はそういうトコロがあるんだわ」







結局オッサンにニゴイを渡す為に触りたくもないニゴイのクチに手を突っ込み針を取らざるを得ない事態に。


バスじゃないけど一応釣れたし、ブロガーのハシクレとして写真の一枚も撮ろうと思いましたが、そのオッサンがタモ持ってトットと行っちまうもんだからソレも叶わず。



更に兄には「ニゴイは数に入らんトコロかマイナスやで」と言われる始末。

いやまぁそういうモンなんだろうけども。









ビミョーな空気になっちまったので、バツの悪いこのポイントはトットとオサラバして次なるポイントへ。






見た感じ結構イイ雰囲気を醸し出し、何ならココに居なきゃドコに居るんだよくらいのナイスポイントを見つけたと勘違いし、


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ココで心中するつもりで腰を据えてフィッシング。








…しかしながら見事にノーヒット。








サスガの我々でももう帰ろうぜとなり、肩を落として帰路へ。






しかしシツコさに定評のある兄。

帰り道でも川を凝視する始末。





「チトクルマ止めろや」





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ソコは橋桁もあれば川も中州などが入り組んでいて、ぱっと見イイ感じ。




「もうココに居なかったら諦めだな」





いやワシはとっくに諦めてるんだが?







というコトでウェーダーまで出して最後の挑戦。



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小魚もついてるし期待感は高め。


ポイントもいくつかあるのでこの界隈で移動を繰り返し、何度も何度もルアーを放り込みます。
















見事なデコり\(^o^)/










もう二度とバスはやらん。













【釣果】

兄:0本
ワタクシ:-1本


勝者:兄













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C調ライド

バンクでエンジョイした翌日。


翌々週に控えるトレランイベントに備えて多度か庭田山でも走ろうかと思いましたが、一緒に走ろうかと思ってたTZさんがマサカのナニ。
ご本人が公開されてないぽいのでココでは書きませんが、ワシの腸閉塞に匹敵するナニ。


んじゃ仕方ないのでチャリでも乗るかいなってコトで、ヒモノ食堂にでもサイクリングしようかなというM谷さんのアイデアに乗るコトに。
BONさんと。




集合場所の木曽川堤防Pへ着くと既に路さんみっちゃまは二ノ瀬へ旅立ったご様子。

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相変わらず煮え滾ったお二人やで。





我々3人は少しゆっくりめのボチボチスタート。


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ヒモノ食堂でシーメークイクイならあまり早く行ってもアレですしね。





ヒモノ食堂は以前1回ダケ行ったコトがありますが、その時はたかじんさんの先導で何故かカエル登ってから行った覚えがあるので、無駄に疲れたし遠いしでイイ想い出まるでナシ。

しかし真っすぐ向かえばド平坦でチョー近い。
でも道知らん。

ってーコトで終始M谷さんの一本牽き。


ま、雪山部の我々が前に出るワケにもイカンですしの。
先頭は自転車部に任せるに限るんだぜ。





途中、堤防をツキイチで走ってるハズなのにパワーが300Wとか400Wとか出るのでコリャ精神衛生上良くないなってコトで、一旦停車して校正開始。

最後尾に居たので二人は気付かずそのまま直進deバイバイ。

速度は32~3km/h程度でしたので、校正程度のストップならチットアゲればスグに追い付くと思ってたら大間違い。


42~3km/hで追いかけてるのでチートモ追い付かんぞマジかコレ。


もしや身体が温まって速度上げたか?



何でワシ一人でこんなハァハァせにゃならんのじゃと自問自答しつつ、道もワカランのでとにかく追い付くまで必死のパッチ。
ホドなくして無事追い付きましたけども。

その後はヨク分からん道を縫って走ったので追い付いてホント良かったですワイ。








…なーんてコトをしてたらサクっとヒモノ食堂に着いちゃいましたが、時刻はまだ10時前。

朝飯ガッツリ食べてキタので、ワシチートモ腹減っとらん。



ってコトで霞地区へ移動し、

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イロイロ散策するコトに。






釣り人を横目に海を眺めたり、

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デカイ機械やらナニやらを眺めたり、

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以前夜景を撮りに行った工場を眺めてみたり。

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昼間見るモンじゃないな。
チートモ萌えん。





あんまりゆっくりしてるとヒモノ食堂混むやで!とM谷さんがキレそうなので、ボチボチ向かいます。


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まだ空いててヨカタ。






食べ終えて外に出ると何故かイチゴを売っています。

売ってる娘が若くてカワイイので疲れた身体がビタミンCを欲していたので3人で1パック購入し、即いただきます。






というトコロでこの日の目的は無事達成。


あとはマターリ帰るダケ。










…甘いモン食いてーな。










寄り道決定。







スンゲー数の潮干狩人を眺めつつ四日市の海に別れを告げ、

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地元民しか知らなさそうなブイシーな道を通って、多度グリーンファームへ。

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ココ、カエルからの帰り道のスグ近くなんですが、寄るのは初めてです。

イチゴ狩りやらBBQやらの施設があってとても賑わっておりました。





ココは食事も摂れますが目的は甘いモノ。



M谷さんとBONさんは女々しくワッフルなんぞでシャレ込んでましたが、

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ワシは漢のイチゴ削り。


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凍らせたイチゴをカキ氷のように削ったモノだそうで。



味はモロイチゴ。
凍ったイチゴですそのまんま。



ついさっきイチゴを食べた気がしなくもないですが、何せ身体がビタミンCを欲しがってますのでね。
枯渇しとるのですよ。知らんけど。






ラストは住宅街を抜けるチョイ坂すら避け、徹底的に平坦を走ってこの日のライドはオシマイ。




一週間ホド前に走った時はほぼ同じ距離を走って疲労困憊でしたが、この日はお元気そのもの。
脚の回りも身体の重さもダンチ。


アノ時は出張明けで5時間も運転して帰って来た翌日だったし腸閉塞が治ってまだそんなに経ってませんでしたからね。
やっぱり調子が良くなかったようで。






いずれにしても当面はコレくらいのユルいライドがいいですな。
チャリ乗るならば。


ボチボチとチャリ活に戻りそうだし、練習計画はアレなのでツーリング計画を立てましょうかね。



脳筋さん達には内緒で。








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Author:ダイズ
弟に大きな背中を見せるアイツに引っ張られながらそれなりに走ったりしてる日々を綴ります

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